工藤静香の歌詞一覧リスト  284曲中 201-284曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
コール従順だったはずのあの娘がどうして 町を捨てたのか誰もわからない 寂しがりなはずのあの娘がどうして 町を捨てたのか誰もわからない 噂ひとしきり過ぎた頃に 昼と夜が逆の国からコール 「わかりあって別れあって 涙だけわかちあって 今はひとりきりになりました 求めあってもつれあって 他人へと戻りあって それでも恋をしないよりは ましだったと言いたかったの  いろいろあったけれど あの人のことを 涙につられて悪く言いそうで 私はおそらく戻りません 何がいけないのか謎にします わかりあって別れあって 涙だけわかちあって 今はひとりきりになりました 求めあってもつれあって 他人へと戻りあって 誰か伝えてくれませんか あの人へと ありがとう、と  謎にします わかりあって別れあって 涙だけわかちあって 今はひとりきりになりました 求めあってもつれあって 他人へと戻りあって それでも恋をしないよりは ましだったと言いたかったの」工藤静香中島みゆき後藤次利従順だったはずのあの娘がどうして 町を捨てたのか誰もわからない 寂しがりなはずのあの娘がどうして 町を捨てたのか誰もわからない 噂ひとしきり過ぎた頃に 昼と夜が逆の国からコール 「わかりあって別れあって 涙だけわかちあって 今はひとりきりになりました 求めあってもつれあって 他人へと戻りあって それでも恋をしないよりは ましだったと言いたかったの  いろいろあったけれど あの人のことを 涙につられて悪く言いそうで 私はおそらく戻りません 何がいけないのか謎にします わかりあって別れあって 涙だけわかちあって 今はひとりきりになりました 求めあってもつれあって 他人へと戻りあって 誰か伝えてくれませんか あの人へと ありがとう、と  謎にします わかりあって別れあって 涙だけわかちあって 今はひとりきりになりました 求めあってもつれあって 他人へと戻りあって それでも恋をしないよりは ましだったと言いたかったの」
Non-Stopこ・わ・く・な・い 涙なんか 痛みなんか こ・わ・く・な・い 傷ついても 逃げないわ ふれてみて わたしが変わる Woo Tonight 星屑Non-Stop  時速180kmの夜のHighway 小さな猫のように瞳がふるえた きゅっと握りしめた あなたのその膝 好きだと言うくらいじゃ 馬鹿馬鹿しい とめられない なにも邪魔できない 月の灯りが ふたりを誘いだす だけど こ・わ・く・な・い どんな嘘も どんな罠も こ・わ・く・な・い あなただけが みえるから ささやきは 風が奪ってく Woo Tonight 心はNon-Stop  危険すぎるCurve 叫びかけた 思わず指を噛んで 声殺した ずっとブレーキなんて踏まないでほしい 誰にもつかまらない ふたりがいい ふりむかずに どこまでも行けるわ 瞬きだけで 夢まで消せるもの だから こ・わ・く・な・い 涙なんか 痛みなんか こ・わ・く・な・い 傷ついても 逃げないわ ふれてみて わたしが変わる Woo Tonight 星屑Non-Stop もうすぐ すべてがNon-Stop工藤静香松井五郎後藤次利こ・わ・く・な・い 涙なんか 痛みなんか こ・わ・く・な・い 傷ついても 逃げないわ ふれてみて わたしが変わる Woo Tonight 星屑Non-Stop  時速180kmの夜のHighway 小さな猫のように瞳がふるえた きゅっと握りしめた あなたのその膝 好きだと言うくらいじゃ 馬鹿馬鹿しい とめられない なにも邪魔できない 月の灯りが ふたりを誘いだす だけど こ・わ・く・な・い どんな嘘も どんな罠も こ・わ・く・な・い あなただけが みえるから ささやきは 風が奪ってく Woo Tonight 心はNon-Stop  危険すぎるCurve 叫びかけた 思わず指を噛んで 声殺した ずっとブレーキなんて踏まないでほしい 誰にもつかまらない ふたりがいい ふりむかずに どこまでも行けるわ 瞬きだけで 夢まで消せるもの だから こ・わ・く・な・い 涙なんか 痛みなんか こ・わ・く・な・い 傷ついても 逃げないわ ふれてみて わたしが変わる Woo Tonight 星屑Non-Stop もうすぐ すべてがNon-Stop
永遠の防波堤思わず振り向いた 夜明けの 海岸線 あなたに そっくりな少年がいたの あの日 セメント埠頭で 遠い朝焼けを前に 同じ涙 流せた 夢だって 恋だって 哀しい時ほど 遠くの愛が 見える だから あの日を忘れない  あの日の防波堤 今では 腰の高さ 少年が忘れた 白い地図飛んだ 夢を話してくれたね そばで聞いているだけで 大人になった気がした  夢だから 恋だから わかった気がする 自分らしさのままで 変わっていける きっと 夢だから 恋だから 大事にしたいの 人の目は気にせずに いつか笑って 振り返る  夢だって 恋だって 迷った時には あなたなら どうすると ひとり訊くのよ 胸に 夢だって 恋だって あなたいた場所が 永遠の防波堤 ずっと 私を守ってる工藤静香麻生圭子後藤次利思わず振り向いた 夜明けの 海岸線 あなたに そっくりな少年がいたの あの日 セメント埠頭で 遠い朝焼けを前に 同じ涙 流せた 夢だって 恋だって 哀しい時ほど 遠くの愛が 見える だから あの日を忘れない  あの日の防波堤 今では 腰の高さ 少年が忘れた 白い地図飛んだ 夢を話してくれたね そばで聞いているだけで 大人になった気がした  夢だから 恋だから わかった気がする 自分らしさのままで 変わっていける きっと 夢だから 恋だから 大事にしたいの 人の目は気にせずに いつか笑って 振り返る  夢だって 恋だって 迷った時には あなたなら どうすると ひとり訊くのよ 胸に 夢だって 恋だって あなたいた場所が 永遠の防波堤 ずっと 私を守ってる
Beautiful Word表通りを歩けば 思いきり 肩がぶつかるよ 歩く速さを忘れて Beautiful Word ごめん そんなことばも忘れている… 瞳にはジャングルが映る いつの間に危険すぎる そうイメージね easy easy easy So, Take it easy 気を楽にね ほほえんで I'm on your side  ビルボードに描かれた 誘ってる 遠い島のSunset けれど 素敵な何かが こわされてゆく 急な速さで 消えているよ…  アンテナが多すぎて いつか 本当に大事なもの 見えなくなった easy easy easy So, Take it easy やさしさへと気づいたら I'm on your side  どこへ行くつもりなの?と 夏の風 聞いている…  アンテナが多すぎて いつか 本当に大事なもの 見えなくなった easy easy easy So, Take it easy やさしさへと気づいたら I'm on your side工藤静香三浦徳子後藤次利表通りを歩けば 思いきり 肩がぶつかるよ 歩く速さを忘れて Beautiful Word ごめん そんなことばも忘れている… 瞳にはジャングルが映る いつの間に危険すぎる そうイメージね easy easy easy So, Take it easy 気を楽にね ほほえんで I'm on your side  ビルボードに描かれた 誘ってる 遠い島のSunset けれど 素敵な何かが こわされてゆく 急な速さで 消えているよ…  アンテナが多すぎて いつか 本当に大事なもの 見えなくなった easy easy easy So, Take it easy やさしさへと気づいたら I'm on your side  どこへ行くつもりなの?と 夏の風 聞いている…  アンテナが多すぎて いつか 本当に大事なもの 見えなくなった easy easy easy So, Take it easy やさしさへと気づいたら I'm on your side
TEL・・MEあぶない あぶない このままふと どこまでも なりゆき なりゆきに身をまかせそうになる  TEL‥ME あとで話して TEL‥ME 電話してみて 今は二人 どうかしてるわ TEL‥ME そらしてるとか TEL‥ME じらしてるとか あなた 怒りださないでよ 街は冬にせかされて 次の頁(ページ)へ 急ぎすぎる 急ぎすぎる 思いがけず早く あぶない あぶない このままふと どこまでも なりゆき なりゆきに身をまかせそうになる さからえない  TEL‥ME 雰囲気のない 電話で聞かせてよ その場かぎりじゃないよと 人は寒さしのぎでも 肌を寄せ合える そしてもっと淋しくなる よくあることだから せつない せつない頼みごとよ こんなこと どうにでも どうにでもなってしまう 今だから  せつない せつない頼みごとよ こんなこと どうにでも どうにでもなってしまう 今だから あぶない あぶない このままふと どこまでも なりゆき なりゆきに身をまかせそうになる さからえない‥‥ さからえない‥‥工藤静香中島みゆき後藤次利あぶない あぶない このままふと どこまでも なりゆき なりゆきに身をまかせそうになる  TEL‥ME あとで話して TEL‥ME 電話してみて 今は二人 どうかしてるわ TEL‥ME そらしてるとか TEL‥ME じらしてるとか あなた 怒りださないでよ 街は冬にせかされて 次の頁(ページ)へ 急ぎすぎる 急ぎすぎる 思いがけず早く あぶない あぶない このままふと どこまでも なりゆき なりゆきに身をまかせそうになる さからえない  TEL‥ME 雰囲気のない 電話で聞かせてよ その場かぎりじゃないよと 人は寒さしのぎでも 肌を寄せ合える そしてもっと淋しくなる よくあることだから せつない せつない頼みごとよ こんなこと どうにでも どうにでもなってしまう 今だから  せつない せつない頼みごとよ こんなこと どうにでも どうにでもなってしまう 今だから あぶない あぶない このままふと どこまでも なりゆき なりゆきに身をまかせそうになる さからえない‥‥ さからえない‥‥
あの坂道往きかう 車 眺めながら 一人ふらり 指先 とても冷たいから ポケットの中 Who ちょっと 大きめの シャツ似合う 貴方が 急に 気になる 季節で 今 粉雪 舞う 坂道に 一人 たたずんで まだ とけきれない 気持ちだけ この 白い中へ……  往きかう 車 眺めながら 窓にもたれ 静かな 静かすぎる夜ね ベルの音もなく ちょっと うつむきかげん いかすあなたを 困らせすぎて ごめんね あの きれいだった 粉雪が頬に 冷たくて まだ とけきれない 気持ちだけ 凍らせた ままで……  今 粉雪 舞う 坂道に 一人 たたずんで ただ 願い事は 一つだけ 愛されていてね……工藤静香愛絵理後藤次利往きかう 車 眺めながら 一人ふらり 指先 とても冷たいから ポケットの中 Who ちょっと 大きめの シャツ似合う 貴方が 急に 気になる 季節で 今 粉雪 舞う 坂道に 一人 たたずんで まだ とけきれない 気持ちだけ この 白い中へ……  往きかう 車 眺めながら 窓にもたれ 静かな 静かすぎる夜ね ベルの音もなく ちょっと うつむきかげん いかすあなたを 困らせすぎて ごめんね あの きれいだった 粉雪が頬に 冷たくて まだ とけきれない 気持ちだけ 凍らせた ままで……  今 粉雪 舞う 坂道に 一人 たたずんで ただ 願い事は 一つだけ 愛されていてね……
真夏の蜃気楼胸の鼓動が 波おこすから 貴方のそばには 二度ともう戻らない 真夏の恋 蜃気楼  カンビール飲みほし 彼女 まぶい なんて ほら また言ってる ちょっと聞く うわさじゃ 渚の風 誰の事 風も泣くわ you, 私だけ you, 見ていて そんな事 無理だよね 誰も 彼も みんな 浮かれて 小麦色素肌 さめた頃は よそ見しないで 背中 抱きしめてよ 浮気な 風に吹かれて  去年の今日 バースデイ まちがえてた 誰のため 花 買ったの? よく聞く インフォメーション 約束の日 ほっとけない 彼の週末 hey 好きだよと why 一言 これだもの まいるよね こんな私までが 浮かれて 照り返す 日ざし まどわせないで 髪の重たさが いつか失くなりそう 弱気な 風に吹かれて  胸の鼓動が 波 おこすから 貴方の思い出 二度と もう語らない 渚の風 蜃気楼工藤静香愛絵理後藤次利胸の鼓動が 波おこすから 貴方のそばには 二度ともう戻らない 真夏の恋 蜃気楼  カンビール飲みほし 彼女 まぶい なんて ほら また言ってる ちょっと聞く うわさじゃ 渚の風 誰の事 風も泣くわ you, 私だけ you, 見ていて そんな事 無理だよね 誰も 彼も みんな 浮かれて 小麦色素肌 さめた頃は よそ見しないで 背中 抱きしめてよ 浮気な 風に吹かれて  去年の今日 バースデイ まちがえてた 誰のため 花 買ったの? よく聞く インフォメーション 約束の日 ほっとけない 彼の週末 hey 好きだよと why 一言 これだもの まいるよね こんな私までが 浮かれて 照り返す 日ざし まどわせないで 髪の重たさが いつか失くなりそう 弱気な 風に吹かれて  胸の鼓動が 波 おこすから 貴方の思い出 二度と もう語らない 渚の風 蜃気楼
Ri・a・ru昨日より愛して 明日より愛して 口ぐせになる位 願う私はリアル  うねる波に 両手を 静かにしずめて 落ちてゆく 太陽を見てた 不幸じゃない 貴方を嫌いになったと 言い切れる勇気などないから 冬の冷たさ 来る前に あの子の話 聞かせてヨ けんかごしで ひどく嫉妬した恋だから 貴方を責めてない 責めたくもないのに あせる気持ちばかり 逆の方へと走る 考えすぎだヨと 言ってほしかったわ 君が好きなんて 軽く言わないで 貴方のハート リアルじゃない  ふるえてるわ 貴方を愛した証明 痛まない傷跡は 強がり さびついてゆく カーレディオ 聞かぬふりして だまってた あと5分で今日も沈黙の日が終わる 嘘も嘘じゃなくて 夢も夢じゃなくて もどかしさより先に サヨナラ言えればいい 傷付き 付け合って 恋人同志だと まちがいだらけの答え 解けないの  昨日より愛して 明日より愛して 口ぐせになる位 願う私はリアル 貴方を責めてない あの子も責めてない 君が好きなんて 軽く言わないで 貴方のハート リアルじゃない 私のハート……工藤静香愛絵理後藤次利昨日より愛して 明日より愛して 口ぐせになる位 願う私はリアル  うねる波に 両手を 静かにしずめて 落ちてゆく 太陽を見てた 不幸じゃない 貴方を嫌いになったと 言い切れる勇気などないから 冬の冷たさ 来る前に あの子の話 聞かせてヨ けんかごしで ひどく嫉妬した恋だから 貴方を責めてない 責めたくもないのに あせる気持ちばかり 逆の方へと走る 考えすぎだヨと 言ってほしかったわ 君が好きなんて 軽く言わないで 貴方のハート リアルじゃない  ふるえてるわ 貴方を愛した証明 痛まない傷跡は 強がり さびついてゆく カーレディオ 聞かぬふりして だまってた あと5分で今日も沈黙の日が終わる 嘘も嘘じゃなくて 夢も夢じゃなくて もどかしさより先に サヨナラ言えればいい 傷付き 付け合って 恋人同志だと まちがいだらけの答え 解けないの  昨日より愛して 明日より愛して 口ぐせになる位 願う私はリアル 貴方を責めてない あの子も責めてない 君が好きなんて 軽く言わないで 貴方のハート リアルじゃない 私のハート……
流星寒い日の星空は 何よりきれいだと 肩抱いてあなたが話してた 年上のあなたに 少し距離をおいて 目を細め 真実さがしてた 流星が一つだけ 願い叶くなら 彼の心の中 少しでも見せて 何を考えてるのよ ねぇ 近くもなく 遠くもないの どうすれば いいのか言ってよ 不安な胸がさけんでるわ 一言よ 愛してると言って …言って  気が付けば あなたの事 心に焼きついた 愛の魔力が 今 怖いだけ 夜の空 きれいな日 星座が交わった その場だけ いい気にさせないで 教えて どこまで 許したのなら  恋人になれるの? もうそらさないで つかみきれない あなたのこと 愛されてないのかな なんて 落ち着きなくす 私だけが 年の差を感じてるみたい 一言よ 愛してると言って …言って  流星が今 目の前を流れた 願いをきいてよ ねぇ 何を考えてるのあなた 近くもなく 遠くもないの どうすれば いいのか言ってョ 不安な胸がさけんでるわ 一言よ 愛してると言って …言って工藤静香愛絵理後藤次利寒い日の星空は 何よりきれいだと 肩抱いてあなたが話してた 年上のあなたに 少し距離をおいて 目を細め 真実さがしてた 流星が一つだけ 願い叶くなら 彼の心の中 少しでも見せて 何を考えてるのよ ねぇ 近くもなく 遠くもないの どうすれば いいのか言ってよ 不安な胸がさけんでるわ 一言よ 愛してると言って …言って  気が付けば あなたの事 心に焼きついた 愛の魔力が 今 怖いだけ 夜の空 きれいな日 星座が交わった その場だけ いい気にさせないで 教えて どこまで 許したのなら  恋人になれるの? もうそらさないで つかみきれない あなたのこと 愛されてないのかな なんて 落ち着きなくす 私だけが 年の差を感じてるみたい 一言よ 愛してると言って …言って  流星が今 目の前を流れた 願いをきいてよ ねぇ 何を考えてるのあなた 近くもなく 遠くもないの どうすれば いいのか言ってョ 不安な胸がさけんでるわ 一言よ 愛してると言って …言って
20才のシナリオ私も今 20才を越え 少女から女性に 階段をゆっくり 登り始めた 好きですから 愛してると 言葉も変わったの 何もかも ときめく日々も過ごしたわ あなたから さよならだと言われた時 ドラマじゃないけど 泣いて泣いて立ち尽くした シナリオなら 直せるのにネ ふられる事 書き直したい できるなら 泣いてばかりではダメと 笑顔見せるわ 明日のため  嫌な事や 悲しい事 たくさんあるけれど 何もかも 未来に ステップ踏んで あきらめずに頑張れとか 言ってはくれるけど 重くて仕方ない 勇気が欲しいヨ あなたから さよならだと言われてから 何年何日 一人きりのままなんて 春の風が 迎えに来たヨ 花の香り 贈って来るヨ とびきりの 今度 逢う日には きっと笑顔見せるわ 明日のため  シナリオなら 直せるのにネ ふられる事 書き直したい できるなら 泣いてばかりではダメと 笑顔見せるわ 明日のため工藤静香愛絵理後藤次利私も今 20才を越え 少女から女性に 階段をゆっくり 登り始めた 好きですから 愛してると 言葉も変わったの 何もかも ときめく日々も過ごしたわ あなたから さよならだと言われた時 ドラマじゃないけど 泣いて泣いて立ち尽くした シナリオなら 直せるのにネ ふられる事 書き直したい できるなら 泣いてばかりではダメと 笑顔見せるわ 明日のため  嫌な事や 悲しい事 たくさんあるけれど 何もかも 未来に ステップ踏んで あきらめずに頑張れとか 言ってはくれるけど 重くて仕方ない 勇気が欲しいヨ あなたから さよならだと言われてから 何年何日 一人きりのままなんて 春の風が 迎えに来たヨ 花の香り 贈って来るヨ とびきりの 今度 逢う日には きっと笑顔見せるわ 明日のため  シナリオなら 直せるのにネ ふられる事 書き直したい できるなら 泣いてばかりではダメと 笑顔見せるわ 明日のため
ちょっとしたGUILTYつよく蹴飛ばす DOOR 紅く砕けたHEEL 愛まで いまいましい 頬をぶたれた跡 ちょっとくやしい痛み 半分 いじけてやる 嫌いになれたらいい ほかを捜せたらいい こじれてくあげくに さみしさに負けちゃう 女なんかやめたい GUILTY あなたを責めて なにがいけない GUILTY 言いなりだけじゃ なにもできない だって だって いつだって あなただけ ただ見つめてきた  ひどく汚れた街 みんな冷たい他人 嘘だけ ぎらぎらして 若い男の瞳が いかがですか?と誘う どうにもけじめがない 遊んでみせましょうか わりきってみましょうか いたずらに傷つき 慰められたがる 心だけでいいなら GUILTY あなたの愛が なにか知りたい GUILTY ふたりは何処へ行くか教えて だって だって いつだって あなただけ ただ信じてきた  追っかけてみせてよ たまにはすがってよ それまでじっとしてる GUILTY あなたを責めて なにがいけない GUILTY 言いなりだけじゃ なにもできない だって だって いつだって あなただけ ただ愛している工藤静香松井五郎後藤次利つよく蹴飛ばす DOOR 紅く砕けたHEEL 愛まで いまいましい 頬をぶたれた跡 ちょっとくやしい痛み 半分 いじけてやる 嫌いになれたらいい ほかを捜せたらいい こじれてくあげくに さみしさに負けちゃう 女なんかやめたい GUILTY あなたを責めて なにがいけない GUILTY 言いなりだけじゃ なにもできない だって だって いつだって あなただけ ただ見つめてきた  ひどく汚れた街 みんな冷たい他人 嘘だけ ぎらぎらして 若い男の瞳が いかがですか?と誘う どうにもけじめがない 遊んでみせましょうか わりきってみましょうか いたずらに傷つき 慰められたがる 心だけでいいなら GUILTY あなたの愛が なにか知りたい GUILTY ふたりは何処へ行くか教えて だって だって いつだって あなただけ ただ信じてきた  追っかけてみせてよ たまにはすがってよ それまでじっとしてる GUILTY あなたを責めて なにがいけない GUILTY 言いなりだけじゃ なにもできない だって だって いつだって あなただけ ただ愛している
Party今 はき出した言葉 ねぇ後悔はないの まちがいだったら 氷の海へと捨ててきて ちょっとすれ違うたびに 甘えてるセリフなら 体の底までこんなにみじめにさせないで ちょっといかしたレディが あなたを取りまくたびに どうしてハートがキリキリ痛まなきゃダメなの ねぇわかっちゃいないでしょ あなたにとっての私 恋人以上に自信がないならゼロかもね make it so warm 恋人は深い程 壊れやすい make it so cold おびえてるこのハート壊したい Party 余裕でドライブができない 愛を今 踊らせ Party I'm gonna run run run run run away dancing each and every night away  息ができなくなるじゃない こんな私じゃダメなの 地獄の底から天国の空にはさまれて ねぇ何で生きてんの ただただ疲れ果ててる 自分を調節できない私はバカかもね make it good あなたには私しか見えてない make it so bad おびえてるこのハート取り出したい Party 無邪気に楽しめない夜は come on come on come and enjoy my Party その気にさせてくれる朝を dancing each and every night away  あなたの事を待ちわびて このハートこの体も ホントに壊れちゃうわ  Party 余裕でドライブができない 愛を今 踊らせ Party I'm gonna run run run run run away and dance the dark night away Party 余裕でドライブができない 愛を今 踊らせ Party I'm gonna run run run run run away dancing each and every night away工藤静香愛絵理都志見隆今 はき出した言葉 ねぇ後悔はないの まちがいだったら 氷の海へと捨ててきて ちょっとすれ違うたびに 甘えてるセリフなら 体の底までこんなにみじめにさせないで ちょっといかしたレディが あなたを取りまくたびに どうしてハートがキリキリ痛まなきゃダメなの ねぇわかっちゃいないでしょ あなたにとっての私 恋人以上に自信がないならゼロかもね make it so warm 恋人は深い程 壊れやすい make it so cold おびえてるこのハート壊したい Party 余裕でドライブができない 愛を今 踊らせ Party I'm gonna run run run run run away dancing each and every night away  息ができなくなるじゃない こんな私じゃダメなの 地獄の底から天国の空にはさまれて ねぇ何で生きてんの ただただ疲れ果ててる 自分を調節できない私はバカかもね make it good あなたには私しか見えてない make it so bad おびえてるこのハート取り出したい Party 無邪気に楽しめない夜は come on come on come and enjoy my Party その気にさせてくれる朝を dancing each and every night away  あなたの事を待ちわびて このハートこの体も ホントに壊れちゃうわ  Party 余裕でドライブができない 愛を今 踊らせ Party I'm gonna run run run run run away and dance the dark night away Party 余裕でドライブができない 愛を今 踊らせ Party I'm gonna run run run run run away dancing each and every night away
8月…見つめるたびに ちがう顔する海は 今日はなんだか とてもlonely blue 空に広がる 満天の星 一つだけでも 欲しくて 失なう事だけが 今 怖いの kissした指先まで愛しくて  肩を大事に包む あなたの横で 寄せては返す 波に心揺られ あと どれくらい 抱きしめあえるの お願い はなれずにいて 激しく つらい波が寄せた時 やさしく あなたを守ってあげたい  自分を責めないで 自分を信じてて どんなあなただとしても 私 愛してるから  激しく つらい波が寄せた時 やさしく あなただけを守りたい 8月…工藤静香愛絵理愛絵理見つめるたびに ちがう顔する海は 今日はなんだか とてもlonely blue 空に広がる 満天の星 一つだけでも 欲しくて 失なう事だけが 今 怖いの kissした指先まで愛しくて  肩を大事に包む あなたの横で 寄せては返す 波に心揺られ あと どれくらい 抱きしめあえるの お願い はなれずにいて 激しく つらい波が寄せた時 やさしく あなたを守ってあげたい  自分を責めないで 自分を信じてて どんなあなただとしても 私 愛してるから  激しく つらい波が寄せた時 やさしく あなただけを守りたい 8月…
長い髪口びるを指でなぞりながら ためらわずにkissした すべてはsecret 暗幕の中 体を好きに泳がせ 見下ろすsunset (甘い果実) ピンクのsunlight (口うつしに) ギリシャ神話にありそうな恋 欲望のまま手に入れて 無邪気な顔で 抱きしめられた 触んないで 触れないで 私の胸に 肩をまるめて 一人目覚める その方がつらくないから  本能のままに生きれる人 時には羨ましい わがままという言葉に負けて 自分を失う時代 見上げるsunrise (甘い果実) ブルーのsunlight (口うつしに) ギリシャ神話にありそうな恋 欲望のまま手に入れて 瞳をかくす 長い前髪 かき上げ どこへも行くなと言った 腰まで伸びた 私の髪で あなたをしばりつけたい  無邪気な顔で 抱きしめられた 触んないで 触れないで 私の胸に 肩をまるめて 一人目覚める その方がつらくない 瞳をかくす 長い前髪 かき上げ どこへも行くなと言った 腰まで伸びた 私の髪で あなたをしばりつけたい工藤静香愛絵理松本俊明口びるを指でなぞりながら ためらわずにkissした すべてはsecret 暗幕の中 体を好きに泳がせ 見下ろすsunset (甘い果実) ピンクのsunlight (口うつしに) ギリシャ神話にありそうな恋 欲望のまま手に入れて 無邪気な顔で 抱きしめられた 触んないで 触れないで 私の胸に 肩をまるめて 一人目覚める その方がつらくないから  本能のままに生きれる人 時には羨ましい わがままという言葉に負けて 自分を失う時代 見上げるsunrise (甘い果実) ブルーのsunlight (口うつしに) ギリシャ神話にありそうな恋 欲望のまま手に入れて 瞳をかくす 長い前髪 かき上げ どこへも行くなと言った 腰まで伸びた 私の髪で あなたをしばりつけたい  無邪気な顔で 抱きしめられた 触んないで 触れないで 私の胸に 肩をまるめて 一人目覚める その方がつらくない 瞳をかくす 長い前髪 かき上げ どこへも行くなと言った 腰まで伸びた 私の髪で あなたをしばりつけたい
Break苦いコーヒー注ぎ 甘い夢から目覚めましょう 近づいて色づいて泣きじゃくれば一つの恋は腐って 嘘ついて裏切ってうながしてく朝の陽射しは最悪 飛んでどんどん向こうに しけた空気 くぐりぬけて ためらいがマヒする ワインを口移しして あなたに溺れてしまいそう  回るメリーメリーゴーランド しゃれた木馬に揺られてた 飽きられて諦めて笑いながら流す涙が憎くて 危なげに妖しげにやけになった無謀な夜はどん底 飛んでどんどん向こうに しけた空気 くぐりぬけて ためらいがマヒする ワインを口移しして あなたに溺れてしまいそう Break  いつからこうなった 誰のためになった 何のため自分殺してる  砕々に壊して 二度と人を愛さぬよう ふさいだ傷跡に よく似た痛みなら 飛んでどんどん向こうに しけた空気 くぐりぬけて ためらいがマヒする ワインを口移しして あなたに溺れてしまいそう工藤静香愛絵理谷本新苦いコーヒー注ぎ 甘い夢から目覚めましょう 近づいて色づいて泣きじゃくれば一つの恋は腐って 嘘ついて裏切ってうながしてく朝の陽射しは最悪 飛んでどんどん向こうに しけた空気 くぐりぬけて ためらいがマヒする ワインを口移しして あなたに溺れてしまいそう  回るメリーメリーゴーランド しゃれた木馬に揺られてた 飽きられて諦めて笑いながら流す涙が憎くて 危なげに妖しげにやけになった無謀な夜はどん底 飛んでどんどん向こうに しけた空気 くぐりぬけて ためらいがマヒする ワインを口移しして あなたに溺れてしまいそう Break  いつからこうなった 誰のためになった 何のため自分殺してる  砕々に壊して 二度と人を愛さぬよう ふさいだ傷跡に よく似た痛みなら 飛んでどんどん向こうに しけた空気 くぐりぬけて ためらいがマヒする ワインを口移しして あなたに溺れてしまいそう
虹(Rainbow)明日の6時 また逢いに行こう みんなで似たような黒い服で この世とあの世に 明日虹が昇る 腫れたまぶたで見た夢の中 昨日まではしゃいでた 温かい体 今日 君の体は冷たい 運命がねじれてゆく 心から閉ざし始め 抜けられない孤独の中で ただ 迷い迷わされ 君は  降りしきる雨が 悲しみをそそる 重い空の下 上がる煙 望まず消えゆく命もあるのに 何故に自ら選んで消える 知識とか感性は 時の中育つ 望みなら見つければ見える 運命がねじれてゆく 箱の中 閉じこもって 見えやしない暗闇の中から くぐり抜け出しておいで  運命がねじれてゆく 心から閉ざし始め 抜けられない孤独の中で ただ 迷い迷わされ工藤静香愛絵理はたけ明日の6時 また逢いに行こう みんなで似たような黒い服で この世とあの世に 明日虹が昇る 腫れたまぶたで見た夢の中 昨日まではしゃいでた 温かい体 今日 君の体は冷たい 運命がねじれてゆく 心から閉ざし始め 抜けられない孤独の中で ただ 迷い迷わされ 君は  降りしきる雨が 悲しみをそそる 重い空の下 上がる煙 望まず消えゆく命もあるのに 何故に自ら選んで消える 知識とか感性は 時の中育つ 望みなら見つければ見える 運命がねじれてゆく 箱の中 閉じこもって 見えやしない暗闇の中から くぐり抜け出しておいで  運命がねじれてゆく 心から閉ざし始め 抜けられない孤独の中で ただ 迷い迷わされ
Wish雲のすき間に 天使が舞い降りた ふたつのハートを手に 日差しのカーテンすべる ひとつ私に ひとつはあなたへと 私の胸のハート 赤く色づいてゆくの この空の下に 私のすべてを 愛せる人 いるのですか?  こんな想いが 形になるなれば きれいな箱に詰めて あなたに届けるのにね この空の下に 私のすべてを 守れる人 いるのですか?  あなたと出会い あなたを愛して あなたのことを想える胸が 温かい こんなにも  雲のすき間に 天使が舞い降りた ふたつのハートを手に 日差しのカーテンすべる 恋する人の胸工藤静香愛絵理澤近泰輔雲のすき間に 天使が舞い降りた ふたつのハートを手に 日差しのカーテンすべる ひとつ私に ひとつはあなたへと 私の胸のハート 赤く色づいてゆくの この空の下に 私のすべてを 愛せる人 いるのですか?  こんな想いが 形になるなれば きれいな箱に詰めて あなたに届けるのにね この空の下に 私のすべてを 守れる人 いるのですか?  あなたと出会い あなたを愛して あなたのことを想える胸が 温かい こんなにも  雲のすき間に 天使が舞い降りた ふたつのハートを手に 日差しのカーテンすべる 恋する人の胸
Piece of a starそっと ぬくもりを そっと 時には つめたさを 胸の 扉を たたこう 白い 扉を  今 ふれてるものは 全てじゃなくて 星のかけら  深く そのスプーンで 深く すくってみよう  今 14ページ 今夜はここで 本を閉じる月の下  いそいでも 進めないと なんとなく思うよ まねかれる その場所へ なら 行ける  まだ 拡がってくの 怖くないけど 星のかけら  そっと ぬくもりを そっと 時には つめたさを 胸の 扉を 開こう 白い扉を すこし工藤静香Я・KЯ・Kそっと ぬくもりを そっと 時には つめたさを 胸の 扉を たたこう 白い 扉を  今 ふれてるものは 全てじゃなくて 星のかけら  深く そのスプーンで 深く すくってみよう  今 14ページ 今夜はここで 本を閉じる月の下  いそいでも 進めないと なんとなく思うよ まねかれる その場所へ なら 行ける  まだ 拡がってくの 怖くないけど 星のかけら  そっと ぬくもりを そっと 時には つめたさを 胸の 扉を 開こう 白い扉を すこし
Powder snow心よりも深い場所に残る優しい声 いつも笑っている 君が写る写真 守りたいよ 君と過ごす時間を 木枯らしに吹かれて 枯れないように 誰も一人じゃ生きれない ずっと抱きしめてる 寄り添い確かに愛してる 君を抱きしめてる  明日よりも今をもっと強く生きたいから たった一人でいい 君は味方でいて 包むような 優しさに触れるたび 乾いてた心は 潤されて 白い粉雪が降る頃 きっと夢の中へ 抱きしめ確かに愛してる 君と夢の中へ  誰も一人じゃ生きれない ずっと抱きしめてる 寄り添い確かに愛してる 君を抱きしめてる  冷たい粉雪が降る頃 君と夢の中へ工藤静香愛絵理Jin Nakamura心よりも深い場所に残る優しい声 いつも笑っている 君が写る写真 守りたいよ 君と過ごす時間を 木枯らしに吹かれて 枯れないように 誰も一人じゃ生きれない ずっと抱きしめてる 寄り添い確かに愛してる 君を抱きしめてる  明日よりも今をもっと強く生きたいから たった一人でいい 君は味方でいて 包むような 優しさに触れるたび 乾いてた心は 潤されて 白い粉雪が降る頃 きっと夢の中へ 抱きしめ確かに愛してる 君と夢の中へ  誰も一人じゃ生きれない ずっと抱きしめてる 寄り添い確かに愛してる 君を抱きしめてる  冷たい粉雪が降る頃 君と夢の中へ
すずめ別れの話は 陽のあたる テラスで紅茶を 飲みながら あなたと私の 一日の 一頁(ページ)を 読むように 別れの話を する時は 雨降る夜更けに 呼ばないで あなたと私の 一生が 終わるように 響くから  時計の中に だれかがいるの 旅立つ仕度の あなた 今なら汽車に 間に合うかしら 車を さがしてくるわ 雀 雀 私の心 あなたのそばを 離れたくない なのに なのに ふざけるばかり 雀のように はしゃいでるばかり  あなたにもらった パステルの 私の似顔を 捨てたいわ 焼くのはあまりに つらいから 夜の海に 捨てたいわ  いつものように 手を振りながら あなたの車が消える ついでのように 見送りながら 私 いつか走りだす 雀 雀 私の心 あなたのそばを 離れられない 呼んで 呼んで 雀のように あなたのあとを 追いかけてゆくの  雀 雀 私の心 あなたのそばを 離れられない 呼んで 呼んで 雀のように あなたのあとを 追いかけてゆくの工藤静香中島みゆき中島みゆき澤近泰輔別れの話は 陽のあたる テラスで紅茶を 飲みながら あなたと私の 一日の 一頁(ページ)を 読むように 別れの話を する時は 雨降る夜更けに 呼ばないで あなたと私の 一生が 終わるように 響くから  時計の中に だれかがいるの 旅立つ仕度の あなた 今なら汽車に 間に合うかしら 車を さがしてくるわ 雀 雀 私の心 あなたのそばを 離れたくない なのに なのに ふざけるばかり 雀のように はしゃいでるばかり  あなたにもらった パステルの 私の似顔を 捨てたいわ 焼くのはあまりに つらいから 夜の海に 捨てたいわ  いつものように 手を振りながら あなたの車が消える ついでのように 見送りながら 私 いつか走りだす 雀 雀 私の心 あなたのそばを 離れられない 呼んで 呼んで 雀のように あなたのあとを 追いかけてゆくの  雀 雀 私の心 あなたのそばを 離れられない 呼んで 呼んで 雀のように あなたのあとを 追いかけてゆくの
宙船(そらふね)その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな  その船は今どこに ふらふらと浮かんでいるのか その船は今どこで ボロボロで進んでいるのか 流されまいと逆らいながら 船は挑み 船は傷み すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな  その船は自らを宙船(そらふね)と 忘れているのか その船は舞い上がるその時を 忘れているのか 地平の果て 水平の果て そこが船の離陸地点 すべての港が灯りを消して黙り込んでも その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな  何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ 何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ 何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ 何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな工藤静香中島みゆき中島みゆき松浦晃久その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな  その船は今どこに ふらふらと浮かんでいるのか その船は今どこで ボロボロで進んでいるのか 流されまいと逆らいながら 船は挑み 船は傷み すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな  その船は自らを宙船(そらふね)と 忘れているのか その船は舞い上がるその時を 忘れているのか 地平の果て 水平の果て そこが船の離陸地点 すべての港が灯りを消して黙り込んでも その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな  何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ 何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ 何の試験の時間なんだ 何を裁く秤なんだ 何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな
命の別名知らない言葉を覚えるたびに 僕らは大人に近くなる けれど最後まで覚えられない 言葉もきっとある  何かの足しにもなれずに生きて 何にもなれずに消えてゆく 僕がいることを喜ぶ人が どこかにいてほしい  石よ樹よ水よ ささやかな者たちよ 僕と生きてくれ  くり返す哀しみを照らす 灯をかざせ 君にも僕にも すべての人にも 命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも 名もなき僕にも  たやすく涙を流せるならば たやすく痛みもわかるだろう けれども人には 笑顔のままで泣いてる時もある  石よ樹よ水よ 僕よりも 誰も傷つけぬ者たちよ  くり返すあやまちを照らす 灯をかざせ 君にも僕にも すべての人にも 命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも 名もなき僕にも  くり返すあやまちを照らす 灯をかざせ 君にも僕にも すべての人にも 命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも 名もなき僕にも  命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも 名もなき僕にも工藤静香中島みゆき中島みゆき澤近泰輔知らない言葉を覚えるたびに 僕らは大人に近くなる けれど最後まで覚えられない 言葉もきっとある  何かの足しにもなれずに生きて 何にもなれずに消えてゆく 僕がいることを喜ぶ人が どこかにいてほしい  石よ樹よ水よ ささやかな者たちよ 僕と生きてくれ  くり返す哀しみを照らす 灯をかざせ 君にも僕にも すべての人にも 命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも 名もなき僕にも  たやすく涙を流せるならば たやすく痛みもわかるだろう けれども人には 笑顔のままで泣いてる時もある  石よ樹よ水よ 僕よりも 誰も傷つけぬ者たちよ  くり返すあやまちを照らす 灯をかざせ 君にも僕にも すべての人にも 命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも 名もなき僕にも  くり返すあやまちを照らす 灯をかざせ 君にも僕にも すべての人にも 命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも 名もなき僕にも  命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも 名もなき僕にも
土用波昔の歌を聴きたくはない あの日が二度と戻らないかぎり なつかしい名前口ずさんでも 砂を崩して 土用波がゆく  愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく 伝えそこねた言葉のように 雨をはらんで 土用波がゆく  あなたの髪から私の髪へと 流れ落ちる 土用波の音 溜息まじりの潮風を泳ぐ 折れたカイトに見覚えはないか 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく あなたの髪から私の髪へと 流れ落ちる 土用波の音  流れゆけ流れてしまえ立ち停まる者たちよ 流れゆけ流れてしまえ根こそぎの土用波  愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく 伝えそこねた言葉のように 雨をはらんで 土用波がゆく工藤静香中島みゆき中島みゆき坂本昌之昔の歌を聴きたくはない あの日が二度と戻らないかぎり なつかしい名前口ずさんでも 砂を崩して 土用波がゆく  愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく 伝えそこねた言葉のように 雨をはらんで 土用波がゆく  あなたの髪から私の髪へと 流れ落ちる 土用波の音 溜息まじりの潮風を泳ぐ 折れたカイトに見覚えはないか 愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく あなたの髪から私の髪へと 流れ落ちる 土用波の音  流れゆけ流れてしまえ立ち停まる者たちよ 流れゆけ流れてしまえ根こそぎの土用波  愛の重さを疑いながら 愛に全てをさらわれてゆく 伝えそこねた言葉のように 雨をはらんで 土用波がゆく
浅い眠り忘れないと誓ったあの日の夏は遠く 寄せて返す波にもあの日の風はいない ああ二人で点したあの部屋のキャンドルは 光あふれる時代の中で どこへはかなく消えていったのか 恋しさを聞かせてよ 惜しみなく聞かせてよ 他人じゃないなら なおさら なおさら 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる  風の中にふるえて 瞬(またた)く星のように あやまちかもしれないと哀しく迷っていた ああ二人気づかない 失ってみるまでは 誰が一番ほしい人なのか 何が一番つらいことなのか 恋しさはこわれもの せつなさはこわれもの 他人じゃないなら なおさら なおさら 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる工藤静香中島みゆき中島みゆき忘れないと誓ったあの日の夏は遠く 寄せて返す波にもあの日の風はいない ああ二人で点したあの部屋のキャンドルは 光あふれる時代の中で どこへはかなく消えていったのか 恋しさを聞かせてよ 惜しみなく聞かせてよ 他人じゃないなら なおさら なおさら 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる  風の中にふるえて 瞬(またた)く星のように あやまちかもしれないと哀しく迷っていた ああ二人気づかない 失ってみるまでは 誰が一番ほしい人なのか 何が一番つらいことなのか 恋しさはこわれもの せつなさはこわれもの 他人じゃないなら なおさら なおさら 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる 浅い眠りにさすらいながら 街はほんとは愛を呼んでいる
カム・フラージュ悪い噂 隠すために わたしを呼びださないで まずい噂 隠すために わたしを連れ歩かないで 似合いかしら 無難かしら 誰をかばってるの みつめ合ったふりで 急に言いましょうか 「本気よ」 カム・フラージュ カム・フラージュ あなたの心のどこかには カム・フラージュ カム・フラージュ いつでも誰かが暮らしてる わたしは あなたの 偽物両思い  みんなが疑うときだけ わたしを抱き寄せないで みんなが見ているときだけ わたしに口づけしないで 甘い言葉ささやくのも 人に聞こえよがし 芝居してるふりで 急に言いましょうか 「本気よ」 カム・フラージュ カム・フラージュ あなたの心のどこかには カム・フラージュ カム・フラージュ いつでも誰かが暮らしてる わたしは あなたの 偽物両思い  カム・フラージュ カム・フラージュ あなたの心のどこかには カム・フラージュ カム・フラージュ いつでも誰かが暮らしてる わたしは あなたの 偽物両思い工藤静香中島みゆき中島みゆき市川淳悪い噂 隠すために わたしを呼びださないで まずい噂 隠すために わたしを連れ歩かないで 似合いかしら 無難かしら 誰をかばってるの みつめ合ったふりで 急に言いましょうか 「本気よ」 カム・フラージュ カム・フラージュ あなたの心のどこかには カム・フラージュ カム・フラージュ いつでも誰かが暮らしてる わたしは あなたの 偽物両思い  みんなが疑うときだけ わたしを抱き寄せないで みんなが見ているときだけ わたしに口づけしないで 甘い言葉ささやくのも 人に聞こえよがし 芝居してるふりで 急に言いましょうか 「本気よ」 カム・フラージュ カム・フラージュ あなたの心のどこかには カム・フラージュ カム・フラージュ いつでも誰かが暮らしてる わたしは あなたの 偽物両思い  カム・フラージュ カム・フラージュ あなたの心のどこかには カム・フラージュ カム・フラージュ いつでも誰かが暮らしてる わたしは あなたの 偽物両思い
涙−Made in tears−忘れようと心を決めたのは ひと足の途絶えだした 公園通り メッキだらけの けばい茶店の隅っこは 雨やどりの女のための席ね 今ごろ どうしておいでだろうか 今夜は 煙草が目にしみる 男運は 悪くなかった あんないい人 いやしないもの 男運は 悪くなかった Made in teras  陽に灼けた サンルーフのたもとから 季節終わりの雨が したたってる 安っぽい格子が うるんで見えるのは 安っぽいシェリーが まわるせいね 今ごろ どうしておいでだろうか 今夜は 煙草が目にしみる 男運は 悪くなかった あんないい人 いやしないもの 男運は 悪くなかった Made in teras  きれいなビルに変わった このあたり 出会った日には さえない街だったね だめかもねと 怯えていたんじゃないの やっぱりねと 哄えば筋が合うわ 今ごろ どうしておいでだろうか 今夜は 煙草が目にしみる 男運は 悪くなかった あんないい人 いやしないもの 男運は 悪くなかった Made in teras工藤静香中島みゆき中島みゆき前嶋康明忘れようと心を決めたのは ひと足の途絶えだした 公園通り メッキだらけの けばい茶店の隅っこは 雨やどりの女のための席ね 今ごろ どうしておいでだろうか 今夜は 煙草が目にしみる 男運は 悪くなかった あんないい人 いやしないもの 男運は 悪くなかった Made in teras  陽に灼けた サンルーフのたもとから 季節終わりの雨が したたってる 安っぽい格子が うるんで見えるのは 安っぽいシェリーが まわるせいね 今ごろ どうしておいでだろうか 今夜は 煙草が目にしみる 男運は 悪くなかった あんないい人 いやしないもの 男運は 悪くなかった Made in teras  きれいなビルに変わった このあたり 出会った日には さえない街だったね だめかもねと 怯えていたんじゃないの やっぱりねと 哄えば筋が合うわ 今ごろ どうしておいでだろうか 今夜は 煙草が目にしみる 男運は 悪くなかった あんないい人 いやしないもの 男運は 悪くなかった Made in teras
やまねこ女に生まれて 喜んでくれたのは 菓子屋とドレス屋と女衒と女たらし 嵐あけの如月 壁の割れた産室 生まれ落ちて最初に聞いた声は 落胆の溜息だった 傷つけるための爪だけが 抜けない棘のように光る 天(そら)からもらった贈り物が この爪だけなんて この爪だけなんて  傷つけ合うのが わかりきっているのに 離れて暮らせない 残酷な恋心 ためにならぬあばずれ 危険すぎるやまねこ 1秒油断しただけで  さみしがって他(ほか)へ走る薄情な女(やつ) 手なずけるゲームが流行ってる 冷たいゲームが流行ってる よそを向かないで 抱きしめて 瞳をそらしたら きっと傷つけてしまう  ああ 誰を探して さまよってきたの ああ めぐり逢えても 傷つけずに愛せなくて 愛したくて 怯えている夜 傷つけるための爪だけが 抜けない棘のように光る 天(そら)からもらった贈り物が この爪だけなんて この爪だけなんて  手なずけるゲームが流行ってる 冷たいゲームが流行ってる よそを向かないで 抱きしめて 瞳をそらしたら きっと傷つけてしまう工藤静香中島みゆき中島みゆき松浦晃久女に生まれて 喜んでくれたのは 菓子屋とドレス屋と女衒と女たらし 嵐あけの如月 壁の割れた産室 生まれ落ちて最初に聞いた声は 落胆の溜息だった 傷つけるための爪だけが 抜けない棘のように光る 天(そら)からもらった贈り物が この爪だけなんて この爪だけなんて  傷つけ合うのが わかりきっているのに 離れて暮らせない 残酷な恋心 ためにならぬあばずれ 危険すぎるやまねこ 1秒油断しただけで  さみしがって他(ほか)へ走る薄情な女(やつ) 手なずけるゲームが流行ってる 冷たいゲームが流行ってる よそを向かないで 抱きしめて 瞳をそらしたら きっと傷つけてしまう  ああ 誰を探して さまよってきたの ああ めぐり逢えても 傷つけずに愛せなくて 愛したくて 怯えている夜 傷つけるための爪だけが 抜けない棘のように光る 天(そら)からもらった贈り物が この爪だけなんて この爪だけなんて  手なずけるゲームが流行ってる 冷たいゲームが流行ってる よそを向かないで 抱きしめて 瞳をそらしたら きっと傷つけてしまう
見返り美人窓から見おろす 真冬の海が 愛は終わりと教えてくれる 壊れたての 波のしぶきが 風に追われて 胸までせまる  とめてくれるかと 背中待ってたわ 靴を拾いながら 少し待ったわ 自由 自由 ひどい言葉ね 冷めた女に 男が恵む  アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人  ひと晩泣いたら 女は美人 生まれ変わって 薄情美人 通る他人(ひと)に しなだれついて 鏡に映る あいつを見るの  聞いてくれるかと 噂流したり 気にしてくれるかと わざと荒れたり いいの いいの 誰でもいいの あいつでなけりゃ 心は砂漠  アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人  アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人工藤静香中島みゆき中島みゆき澤近泰輔窓から見おろす 真冬の海が 愛は終わりと教えてくれる 壊れたての 波のしぶきが 風に追われて 胸までせまる  とめてくれるかと 背中待ってたわ 靴を拾いながら 少し待ったわ 自由 自由 ひどい言葉ね 冷めた女に 男が恵む  アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人  ひと晩泣いたら 女は美人 生まれ変わって 薄情美人 通る他人(ひと)に しなだれついて 鏡に映る あいつを見るの  聞いてくれるかと 噂流したり 気にしてくれるかと わざと荒れたり いいの いいの 誰でもいいの あいつでなけりゃ 心は砂漠  アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人  アヴェ・マリアでも 呟きながら 私 別人 変わってあげる 見まごうばかり 変わってあげる だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人 だって さみしくて 見返りの美人 泣き濡れて 八方美人
銀の龍の背に乗ってあの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷(いた)んでいる まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている  夢が迎えに来てくれるまで震えて待ってるだけだった昨日 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を  失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる  柔らかな皮膚しかない理由(わけ)は 人が人の傷みを聴くためだ 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている  わたボコリみたいな翼でも木の芽みたいな頼りない爪でも 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を  銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を  銀の龍の背に乗って 銀の龍の背に乗って工藤静香中島みゆき中島みゆき市川淳あの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷(いた)んでいる まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている  夢が迎えに来てくれるまで震えて待ってるだけだった昨日 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を  失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる  柔らかな皮膚しかない理由(わけ)は 人が人の傷みを聴くためだ 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている  わたボコリみたいな翼でも木の芽みたいな頼りない爪でも 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を  銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を  銀の龍の背に乗って 銀の龍の背に乗って
空と君のあいだに君が涙のときには 僕はポプラの枝になる 孤独な人につけこむようなことは言えなくて 君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた ひきとめた僕を君は振りはらった遠い夜 ここにいるよ 愛はまだ ここにいるよ いつまでも 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる  君の心がわかる、とたやすく誓える男に なぜ女はついてゆくのだろう そして泣くのだろう 君がすさんだ瞳で強がるのがとても痛い 憎むことでいつまでもあいつに縛られないで ここにいるよ 愛はまだ ここにいるよ うつむかないで 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる工藤静香中島みゆき中島みゆき澤近泰輔君が涙のときには 僕はポプラの枝になる 孤独な人につけこむようなことは言えなくて 君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた ひきとめた僕を君は振りはらった遠い夜 ここにいるよ 愛はまだ ここにいるよ いつまでも 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる  君の心がわかる、とたやすく誓える男に なぜ女はついてゆくのだろう そして泣くのだろう 君がすさんだ瞳で強がるのがとても痛い 憎むことでいつまでもあいつに縛られないで ここにいるよ 愛はまだ ここにいるよ うつむかないで 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
雪傘迷惑でなければ傍にいて 車を拾うまで雪の中 これきりと心で決めている私の 最後のわがまま聞いてね 灯り溢れる窓からは 疑いもしない歌かこぼれ来る 「ハッピーバースデイ 今日の主役は何処?」 誰かが気づいて探しに来るまで 雪傘の柄に指を添えて 思い出を返しましょう  足跡消しながら後ずさる 雪の上逃げる小ギツネみたいに 小枝の代わりに嘘を抱いて 思い出消しながら遠ざかりましょう 「ハッピーバースデイ」 今日を祝う人が いてくれたのなら 安心できるわ いつまで1人ずつなんて 良くないことだわ 心配したのよ 雪傘の柄に指を添えて ゆく時を聞いている  ありとあらゆる悲しいことから あなたが守ってくれていたんだね 当たり前のように暮らしたあの頃 アリガトって伝え忘れたね  「ハッピーバースデイ」 今日を祝う人が いてくれたのなら 安心できるわ いつまで1人ずつなんて 良くないことだわ 心配したのよ 雪傘の柄に指を添えて ゆく時を聞いている 思い出全部 ア・リ・ガ・ト工藤静香中島みゆき中島みゆき瀬尾一三迷惑でなければ傍にいて 車を拾うまで雪の中 これきりと心で決めている私の 最後のわがまま聞いてね 灯り溢れる窓からは 疑いもしない歌かこぼれ来る 「ハッピーバースデイ 今日の主役は何処?」 誰かが気づいて探しに来るまで 雪傘の柄に指を添えて 思い出を返しましょう  足跡消しながら後ずさる 雪の上逃げる小ギツネみたいに 小枝の代わりに嘘を抱いて 思い出消しながら遠ざかりましょう 「ハッピーバースデイ」 今日を祝う人が いてくれたのなら 安心できるわ いつまで1人ずつなんて 良くないことだわ 心配したのよ 雪傘の柄に指を添えて ゆく時を聞いている  ありとあらゆる悲しいことから あなたが守ってくれていたんだね 当たり前のように暮らしたあの頃 アリガトって伝え忘れたね  「ハッピーバースデイ」 今日を祝う人が いてくれたのなら 安心できるわ いつまで1人ずつなんて 良くないことだわ 心配したのよ 雪傘の柄に指を添えて ゆく時を聞いている 思い出全部 ア・リ・ガ・ト
NIGHT WING何処で眠りに就こう 静まらない夜の中 石畳の隙間で ノイズの羽根にくるまる 君はもう寝たのかな 静まらない夜の中 せめて夢でなりとも 安らぎを手渡したい 走っても走っても止まってるように見えるのは 何のゆえだろう 泣いても泣いても笑ってるように見えるのは 何のゆえだろう NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING  窓はいくつあるんだろう 世界全部合わせたら そのひとつひとつずつ 愛は巣ごもるだろうか 帰っても帰っても帰り着かぬ気がするのは 何のゆえだろう 触れても触れても触れていない気がするのは 何のゆえだろう NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING  痛んでも痛んでも人を呼び起こせないのは 何のゆえだろう 黙っても黙っても君だけは聞こえてくれると 願うせいかな NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING  NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり掌で眠る NIGHT WING工藤静香中島みゆき中島みゆき瀬尾一三何処で眠りに就こう 静まらない夜の中 石畳の隙間で ノイズの羽根にくるまる 君はもう寝たのかな 静まらない夜の中 せめて夢でなりとも 安らぎを手渡したい 走っても走っても止まってるように見えるのは 何のゆえだろう 泣いても泣いても笑ってるように見えるのは 何のゆえだろう NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING  窓はいくつあるんだろう 世界全部合わせたら そのひとつひとつずつ 愛は巣ごもるだろうか 帰っても帰っても帰り着かぬ気がするのは 何のゆえだろう 触れても触れても触れていない気がするのは 何のゆえだろう NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING  痛んでも痛んでも人を呼び起こせないのは 何のゆえだろう 黙っても黙っても君だけは聞こえてくれると 願うせいかな NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING  NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり掌で眠る NIGHT WING
バロックパールどれだけ幸せに なれるのでしょう 抱きしめられながら もう ちょっと遠くを見てる  綺麗な夢ばかり 語るけれど ねぇ心だって どうなるかもわからない  そう 優しさは離したくないもの 涙も預けてみたい 消えない不安 それもReality 信じていたい きっと いつだって  愛は決して同じ形がないバロックパール 傷つくその間際さえ 輝いていられる  代わるものはありはしない 変わるはずがない もっともっとずっと熱くなるだけ どうなるの?  ひとつ口にすれば きりないのに いけない唇 あゝ甘いことわかってる  歪つな感情も 孕みながら もう自分なんて どうなるのもかまわない  そう 口で言うほど強くないもの 他人の声にも迷う 見せないほどに 深いDelicacy 伝えてみたい きっと いつだって  愛は決して同じ形がないバロックパール 孤独もそう受け入れて 輝いていられる  代わるものはありはしない 変えられやしない もっともっとずっと熱くなるだけ どうしたい?  他の誰とも違うやすらぎ 喜びに触れる響き それは二人を 試すReality 信じていたい きっと いつだって  愛は決して同じ形がないバロックパール 傷つくその間際さえ 輝いていられる  代わるものはありはしない 変わるはずがない もっともっとずっと熱くなるだけ どうするの?工藤静香松井五郎REOREOどれだけ幸せに なれるのでしょう 抱きしめられながら もう ちょっと遠くを見てる  綺麗な夢ばかり 語るけれど ねぇ心だって どうなるかもわからない  そう 優しさは離したくないもの 涙も預けてみたい 消えない不安 それもReality 信じていたい きっと いつだって  愛は決して同じ形がないバロックパール 傷つくその間際さえ 輝いていられる  代わるものはありはしない 変わるはずがない もっともっとずっと熱くなるだけ どうなるの?  ひとつ口にすれば きりないのに いけない唇 あゝ甘いことわかってる  歪つな感情も 孕みながら もう自分なんて どうなるのもかまわない  そう 口で言うほど強くないもの 他人の声にも迷う 見せないほどに 深いDelicacy 伝えてみたい きっと いつだって  愛は決して同じ形がないバロックパール 孤独もそう受け入れて 輝いていられる  代わるものはありはしない 変えられやしない もっともっとずっと熱くなるだけ どうしたい?  他の誰とも違うやすらぎ 喜びに触れる響き それは二人を 試すReality 信じていたい きっと いつだって  愛は決して同じ形がないバロックパール 傷つくその間際さえ 輝いていられる  代わるものはありはしない 変わるはずがない もっともっとずっと熱くなるだけ どうするの?
ガラスの花青ざめた月夜の海は 悲しみを飲み込むように  地平線に続く空は 明日を運んで来る  心ってガラスの花 砕けて傷付くけど その笑顔に会いたくて そっと集めるガラスの欠片  流星が流れる空に  瞳を閉じながら君は 何を絵描いているの?  一つだけ叶うのなら 迷わず願うでしょう 永遠にその笑顔が ずっとキラキラ輝くように  失くしたガラスの欠片を 今も捜してるよ  心ってガラスの花 砕けて傷付くけど その笑顔に会いたくて そっと集めているよ  一つだけ叶うのなら 迷わず願うでしょう 永遠にその笑顔が ずっとキラキラ輝くように工藤静香愛絵理弦一徹落合徹也青ざめた月夜の海は 悲しみを飲み込むように  地平線に続く空は 明日を運んで来る  心ってガラスの花 砕けて傷付くけど その笑顔に会いたくて そっと集めるガラスの欠片  流星が流れる空に  瞳を閉じながら君は 何を絵描いているの?  一つだけ叶うのなら 迷わず願うでしょう 永遠にその笑顔が ずっとキラキラ輝くように  失くしたガラスの欠片を 今も捜してるよ  心ってガラスの花 砕けて傷付くけど その笑顔に会いたくて そっと集めているよ  一つだけ叶うのなら 迷わず願うでしょう 永遠にその笑顔が ずっとキラキラ輝くように
キミがくれたものただ 嬉しくて泣いているの ただ 悲しくて泣いているの そう 素直に生きるってこんなにも 自分でいられる  青い空と海が 全てを包み込むように 風にのせて囁く 「あなたはあなたのままでいいんだ」と  ありのままの姿でいて それぞれの幸せを抱きしめ 歩いているの 空の色が変わるたびに 心が震える音が鳴る  キミがくれたもの  ただ 好きだから伝えたいの ただ 触れたくてキスをしたの そう 素直に生きるってこんなにも 自分でいられる  白い砂の上を 裸足で大地を感じる 鳥が歌う声に 心にやがて優しいメロディが  自分にとって1番の 大切な「幸せ」は何かを 教えてくれた 愛する人の側にいて 大切に心に刻んでく  キミがくれたもの  ありのままの姿でいて それぞれの幸せを抱きしめ 歩いているの 空の色が変わるたびに 心が震える音が鳴る  キミがくれたもの  ただ 嬉しくて泣いているの ただ 悲しくて泣いているの そう 素直に生きるってこんなにも 自分でいられる工藤静香絢香絢香松浦晃久ただ 嬉しくて泣いているの ただ 悲しくて泣いているの そう 素直に生きるってこんなにも 自分でいられる  青い空と海が 全てを包み込むように 風にのせて囁く 「あなたはあなたのままでいいんだ」と  ありのままの姿でいて それぞれの幸せを抱きしめ 歩いているの 空の色が変わるたびに 心が震える音が鳴る  キミがくれたもの  ただ 好きだから伝えたいの ただ 触れたくてキスをしたの そう 素直に生きるってこんなにも 自分でいられる  白い砂の上を 裸足で大地を感じる 鳥が歌う声に 心にやがて優しいメロディが  自分にとって1番の 大切な「幸せ」は何かを 教えてくれた 愛する人の側にいて 大切に心に刻んでく  キミがくれたもの  ありのままの姿でいて それぞれの幸せを抱きしめ 歩いているの 空の色が変わるたびに 心が震える音が鳴る  キミがくれたもの  ただ 嬉しくて泣いているの ただ 悲しくて泣いているの そう 素直に生きるってこんなにも 自分でいられる
単・純・愛 vs 本当の嘘もしも本当の嘘なら あなたを傷つけない  単純な愛です 罠(わな)も仕掛けもない 愛したらどうするか 聞きたくもない 単純な愛です 裏も表もない あとのこと考えて 止(と)まるのはイヤ  音たてずドアを閉め 石畳(いしだたみ) 素足(すあし) 震えたわ 冷たさに Ah, 霧の中で  もしも本当の嘘なら あなたを傷つけない ぜんぶ本当の嘘なら 疑いの余地もない あやまらない ついに私  単純な愛です でまかせと似ている 愛さない理由など 作りたくない  頬紅(ほおべに)を失くしたわ あのドアの中で あれ以来 蒼(あお)ざめて Ah, 無表情よ  だって本当の嘘なら あなたを傷つけない ぜんぶ本当の嘘なら さかのぼる闇(やみ)もない 取り消さない ついに私  Ah, せめぎあって まだわからない 愛は……  ただひとつだけ残るわ 砂金のような愛が あまりに単純すぎて 嘘にはなりそびれた あなたには見抜かれたい工藤静香中島みゆき後藤次利松浦晃久もしも本当の嘘なら あなたを傷つけない  単純な愛です 罠(わな)も仕掛けもない 愛したらどうするか 聞きたくもない 単純な愛です 裏も表もない あとのこと考えて 止(と)まるのはイヤ  音たてずドアを閉め 石畳(いしだたみ) 素足(すあし) 震えたわ 冷たさに Ah, 霧の中で  もしも本当の嘘なら あなたを傷つけない ぜんぶ本当の嘘なら 疑いの余地もない あやまらない ついに私  単純な愛です でまかせと似ている 愛さない理由など 作りたくない  頬紅(ほおべに)を失くしたわ あのドアの中で あれ以来 蒼(あお)ざめて Ah, 無表情よ  だって本当の嘘なら あなたを傷つけない ぜんぶ本当の嘘なら さかのぼる闇(やみ)もない 取り消さない ついに私  Ah, せめぎあって まだわからない 愛は……  ただひとつだけ残るわ 砂金のような愛が あまりに単純すぎて 嘘にはなりそびれた あなたには見抜かれたい
ゆらぎの月まだ言葉にならない 胸に深く 溶け出す音 ふれてみれば きっとわかるのに 唇は答え 隠した  ひとりが怖くて ふたりに迷うの  なにも言わないで なにも訊かないで 抱きしめながら 心を止めて 苦しくてもいい 傷ついてもかまわない それも愛なら  望むことで 無くして 許したとき そばにあるの 差し出す手に やすらぎの意味を 月の光 問いかけてる  ふたりを探して ひとりで迷うわ  なにも言わないで なにも訊かないで 抱きしめながら 涙も止めて 優しさはいつか さみしさを匿うもの それも愛だと  あふれだす 時間 この先は どこへ そこには どれだけ 幸せがありますか  いまあなたとだけ めぐり逢うために 誰も知らない 孤独を見せた 苦しくてもいい 傷ついてもかまわない それも愛なら  苦しくてもいい 傷ついてもかまわない それも愛なら工藤静香松井五郎松本俊明澤近泰輔まだ言葉にならない 胸に深く 溶け出す音 ふれてみれば きっとわかるのに 唇は答え 隠した  ひとりが怖くて ふたりに迷うの  なにも言わないで なにも訊かないで 抱きしめながら 心を止めて 苦しくてもいい 傷ついてもかまわない それも愛なら  望むことで 無くして 許したとき そばにあるの 差し出す手に やすらぎの意味を 月の光 問いかけてる  ふたりを探して ひとりで迷うわ  なにも言わないで なにも訊かないで 抱きしめながら 涙も止めて 優しさはいつか さみしさを匿うもの それも愛だと  あふれだす 時間 この先は どこへ そこには どれだけ 幸せがありますか  いまあなたとだけ めぐり逢うために 誰も知らない 孤独を見せた 苦しくてもいい 傷ついてもかまわない それも愛なら  苦しくてもいい 傷ついてもかまわない それも愛なら
Without Your Love報われないKissかもしれない つれない風が囁く 他人の目に妬まれるほど いい夢を捜してみたいだけ  わざとらしく欲張りな肌が がんじがらめにしたがる 薄っぺらな言葉なんかで 幸せがつかめるもんですか  かっこつけてもいられないね また後悔しない 泣いたりしない ほんとのこと知りたい 孤独ばっかり責めていれば きっとふたりは追いこまれる  好きだよ 好きだよ 何度でも言うよ いつもあなたに聴こえるまで 好きだよ 好きだよ それしかないよ くりかえしくりかえし 伝えるから  ひとりきりが騙せないだけで 恋をするから傷つく あなたを思う時の中で まなざしは優しくなれますか  わかりっこない答えもある そう戸惑いながら ぶつかりながら あなたといればいいさ こぼす涙で怪我をしても きっと心は立ち直れる  好きだよ 好きだよ どこだって言うよ どんな 現実 邪魔をしても 好きだよ 好きだよ 止められないよ くりかえしくりかえし 届けるから  なんにもいらない そんな気がしたよ いつかあなたと空を見たとき 好きだよ 好きだよ それしかないよ くりかえしくりかえし 伝えるから工藤静香松井五郎後藤次利後藤次利報われないKissかもしれない つれない風が囁く 他人の目に妬まれるほど いい夢を捜してみたいだけ  わざとらしく欲張りな肌が がんじがらめにしたがる 薄っぺらな言葉なんかで 幸せがつかめるもんですか  かっこつけてもいられないね また後悔しない 泣いたりしない ほんとのこと知りたい 孤独ばっかり責めていれば きっとふたりは追いこまれる  好きだよ 好きだよ 何度でも言うよ いつもあなたに聴こえるまで 好きだよ 好きだよ それしかないよ くりかえしくりかえし 伝えるから  ひとりきりが騙せないだけで 恋をするから傷つく あなたを思う時の中で まなざしは優しくなれますか  わかりっこない答えもある そう戸惑いながら ぶつかりながら あなたといればいいさ こぼす涙で怪我をしても きっと心は立ち直れる  好きだよ 好きだよ どこだって言うよ どんな 現実 邪魔をしても 好きだよ 好きだよ 止められないよ くりかえしくりかえし 届けるから  なんにもいらない そんな気がしたよ いつかあなたと空を見たとき 好きだよ 好きだよ それしかないよ くりかえしくりかえし 伝えるから
Time after timeいつか追いかけた蝶の夢 忘れかけていた木の葉の声 決して二度はない陽の光  もう夜明けまで 遠くない空 梢のつぼみ 目を覚ます  ねぇあなたはいま 聴こえますか 時が変わる音が  重ねた手から はじまること かならずある  明日へなにを伝えようか 道の続き 確かめて まだ幸せは すべてじゃない ここから  もう過ぎ去った 遠いあの雲 形は答え 留めない  ねぇふたりだけに わかりますか 時を許す言葉  傷つきながら 覚えること かならずある  涙がどこへ 流れようと あなただけを抱きしめよう 悲しむために あるんじゃない 心は  明日へなにを伝えようか 道の続き 確かめて まだ幸せは すべてじゃない ここから  いつか美しい花の種 風に呼びかける小鳥の羽根 深くあたたかいこの希(ねが)い工藤静香松井五郎koki,澤近泰輔いつか追いかけた蝶の夢 忘れかけていた木の葉の声 決して二度はない陽の光  もう夜明けまで 遠くない空 梢のつぼみ 目を覚ます  ねぇあなたはいま 聴こえますか 時が変わる音が  重ねた手から はじまること かならずある  明日へなにを伝えようか 道の続き 確かめて まだ幸せは すべてじゃない ここから  もう過ぎ去った 遠いあの雲 形は答え 留めない  ねぇふたりだけに わかりますか 時を許す言葉  傷つきながら 覚えること かならずある  涙がどこへ 流れようと あなただけを抱きしめよう 悲しむために あるんじゃない 心は  明日へなにを伝えようか 道の続き 確かめて まだ幸せは すべてじゃない ここから  いつか美しい花の種 風に呼びかける小鳥の羽根 深くあたたかいこの希(ねが)い
どうせなら向き合えばいつも でまかせばかり くたびれた言い訳が グラスをなでる  あなたのせいよ 心を引き剥がす  どうせなら抱き締めてよ 囚われた私はここよ いつまでも逃げられない まだ悪くないみたい  知りすぎた傷が 軋み始める ありふれた真実が 身体を伝う  あなたのせいよ 視線を振り払う  どうせまた抱き合うなら 情動と道理 全てが いつまでも溶け合うの まだ絡み合う期待  きっと気付いてる その瞳の奥で もう大丈夫 私の手を引いて  どうせなら抱き締めてよ 囚われた私はここよ いつまでも逃げられない まだ悪くないみたい  どうせまた抱き合うなら 情動と道理 全てが いつまでも溶け合うの まだ絡み合う期待工藤静香澤近立景澤近立景松浦晃久向き合えばいつも でまかせばかり くたびれた言い訳が グラスをなでる  あなたのせいよ 心を引き剥がす  どうせなら抱き締めてよ 囚われた私はここよ いつまでも逃げられない まだ悪くないみたい  知りすぎた傷が 軋み始める ありふれた真実が 身体を伝う  あなたのせいよ 視線を振り払う  どうせまた抱き合うなら 情動と道理 全てが いつまでも溶け合うの まだ絡み合う期待  きっと気付いてる その瞳の奥で もう大丈夫 私の手を引いて  どうせなら抱き締めてよ 囚われた私はここよ いつまでも逃げられない まだ悪くないみたい  どうせまた抱き合うなら 情動と道理 全てが いつまでも溶け合うの まだ絡み合う期待
時計の針を巻き戻そうと 手を伸ばしたから指を切った ガラクタのようで宝物だった さよならも言えずになくした恋  諦め方を知らず 産まれてきたはずなのに 「仕方がない」と唱えるこの臆病者  届かなくても 届かなくても 届かなくても ちゃんと言いたいな 届かなくても 届かなくても もう一度あなたに逢えたなら 指に触れて また時が止まる  溶けた氷と濡れた掌 海の何処かへと消えた花火 時計の針の音に合わせて なくした物だけ数える恋  昨日の事のように 今も痛むこの胸は 幼すぎたあの季節の落とし物  笑った事も 泣いた事も 幸せでしたと伝えたいな 人通りの多い街は あなたによく似た影ばかりで 振り向く度 また夢が終わる  届かなくても 届かなくても 届かなくても ちゃんと言いたいな 届かないまま 届かないまま もう二度とあの日は戻らない 目を開ければ 今夏が終わる工藤静香吉田山田吉田山田涌井啓一時計の針を巻き戻そうと 手を伸ばしたから指を切った ガラクタのようで宝物だった さよならも言えずになくした恋  諦め方を知らず 産まれてきたはずなのに 「仕方がない」と唱えるこの臆病者  届かなくても 届かなくても 届かなくても ちゃんと言いたいな 届かなくても 届かなくても もう一度あなたに逢えたなら 指に触れて また時が止まる  溶けた氷と濡れた掌 海の何処かへと消えた花火 時計の針の音に合わせて なくした物だけ数える恋  昨日の事のように 今も痛むこの胸は 幼すぎたあの季節の落とし物  笑った事も 泣いた事も 幸せでしたと伝えたいな 人通りの多い街は あなたによく似た影ばかりで 振り向く度 また夢が終わる  届かなくても 届かなくても 届かなくても ちゃんと言いたいな 届かないまま 届かないまま もう二度とあの日は戻らない 目を開ければ 今夏が終わる
禁忌と月明かりひとつふたつ数えて遊んだ そんな日々の全てが愛だと知った 深い闇も手招いてくれたのは 月色(つきいろ)と君の手  拾い足であの日を辿ろう その鳥居をくぐり抜けたら 本当(ほんと)に 花火はあがる?  いかないで いかないで 心も無いような世界だ 誰かの望む色に 照らされる君の顔  帰ろうよ 帰ろうよ 本当のボクらはここにはいない 過ぎ去った夢の中 あの子を射して お月様  豪華絢爛に咲いた都は 花の裏を見てから 変わるのでした どんなに美しく夜を飾れども 雨水を吸うのです  お揃いの塗り下駄もここじゃ ただ履き慣れないだけ 不意に 足をすくわれていく  会いたいよ 会いたいよ 事触(ことぶ)れに指さされて こんな願いも叶わないようなら 何処(どっ)かへいこう  さみしいよ さみしいよ 心はどうにも風が抜ける 過ぎ去った夢の中 あの子を射して お月様  いかないで いかないで 心も無いような世界だ 誰かの望む色に 照らされる君の顔  帰ろうよ 帰ろうよ 本当のボクらはここにはいない たとえ禁じられた願いでも  会いたいよ 会いたいよ 会いたいよって言わせてよ 他に願えど叶いそうなことなんてないから  さみしいよ さみしいよ 心はどうにも風が抜ける 過ぎ去った夢の中 すすり泣く君を探す工藤静香まふまふまふまふまふまふ・三矢禅晃ひとつふたつ数えて遊んだ そんな日々の全てが愛だと知った 深い闇も手招いてくれたのは 月色(つきいろ)と君の手  拾い足であの日を辿ろう その鳥居をくぐり抜けたら 本当(ほんと)に 花火はあがる?  いかないで いかないで 心も無いような世界だ 誰かの望む色に 照らされる君の顔  帰ろうよ 帰ろうよ 本当のボクらはここにはいない 過ぎ去った夢の中 あの子を射して お月様  豪華絢爛に咲いた都は 花の裏を見てから 変わるのでした どんなに美しく夜を飾れども 雨水を吸うのです  お揃いの塗り下駄もここじゃ ただ履き慣れないだけ 不意に 足をすくわれていく  会いたいよ 会いたいよ 事触(ことぶ)れに指さされて こんな願いも叶わないようなら 何処(どっ)かへいこう  さみしいよ さみしいよ 心はどうにも風が抜ける 過ぎ去った夢の中 あの子を射して お月様  いかないで いかないで 心も無いような世界だ 誰かの望む色に 照らされる君の顔  帰ろうよ 帰ろうよ 本当のボクらはここにはいない たとえ禁じられた願いでも  会いたいよ 会いたいよ 会いたいよって言わせてよ 他に願えど叶いそうなことなんてないから  さみしいよ さみしいよ 心はどうにも風が抜ける 過ぎ去った夢の中 すすり泣く君を探す
ほとりそこへ 行くにはまだ 時は浅く 満ちては来ない  ここへ 打ち寄せる波 海は 深く 深く 誘うけど  どこへ 夢はどこへ 次の行く先を 決めたがる  だって愛のせいで きっと それは…  そこに なにがあるの たどる場所は 思い出じゃない  ここに 戻るとしても 道程(みち)は 遠く 遠く 迷うだけ  どこに 夢は どこに 肌にふれたもの 埋めたがる  だって愛のためなら いつも いつも どこへ 夢は どこへ ふいに 胸の 音を 隠すの  だって愛のせいだったら ねぇ どこへ工藤静香松井五郎玉置浩二松浦晃久そこへ 行くにはまだ 時は浅く 満ちては来ない  ここへ 打ち寄せる波 海は 深く 深く 誘うけど  どこへ 夢はどこへ 次の行く先を 決めたがる  だって愛のせいで きっと それは…  そこに なにがあるの たどる場所は 思い出じゃない  ここに 戻るとしても 道程(みち)は 遠く 遠く 迷うだけ  どこに 夢は どこに 肌にふれたもの 埋めたがる  だって愛のためなら いつも いつも どこへ 夢は どこへ ふいに 胸の 音を 隠すの  だって愛のせいだったら ねぇ どこへ
Junkやけっぱちになっちゃダメ うまい具合にスルーしましょう 辺りは腹ペコのハイエナの気配 奴らに気を付けろ 熟した途端に全部 食べ散らかして逃げていく  腐りかけてるモラルは甘くjuicy 涙まじりなら もっと好みのsalty 気を付けなくちゃ こうしてる間に あなたも食べごろ  泣きっ面に蜂が来て 右頬をかすめてった 何食わぬ顔してグロスを重ねる 振り返った時はもう 熟れたザクロに夢中 首まで突っ込んで吸い付け  美しい波に抱かれて 何もかも許せるかもって 一人泳いだ 眉間に寄せた苛立ちも 押し流せちゃいそう  ねじ曲がってるルールはかなりcrazy アクビが出ちゃう討論はlow tension 腐りかけてるモラルは甘くjuicy 涙まじりなら もっと好みのsalty 噂好きには もうたまらない ご馳走だらけのgossip world工藤静香岸谷香・木村ウニ岸谷香Naoki Itaiやけっぱちになっちゃダメ うまい具合にスルーしましょう 辺りは腹ペコのハイエナの気配 奴らに気を付けろ 熟した途端に全部 食べ散らかして逃げていく  腐りかけてるモラルは甘くjuicy 涙まじりなら もっと好みのsalty 気を付けなくちゃ こうしてる間に あなたも食べごろ  泣きっ面に蜂が来て 右頬をかすめてった 何食わぬ顔してグロスを重ねる 振り返った時はもう 熟れたザクロに夢中 首まで突っ込んで吸い付け  美しい波に抱かれて 何もかも許せるかもって 一人泳いだ 眉間に寄せた苛立ちも 押し流せちゃいそう  ねじ曲がってるルールはかなりcrazy アクビが出ちゃう討論はlow tension 腐りかけてるモラルは甘くjuicy 涙まじりなら もっと好みのsalty 噂好きには もうたまらない ご馳走だらけのgossip world
蜜と棘夢見て 恋して もう狂おしいほど愛した こんなに 傷つき 憎んだのに もう逢いたい  愚かな女ね それでいい? 平気よ 偽りだってね それでいい かまわない  TAKE ME NOW 今すぐここで GET ME NOW あなたの瞳で揺れるわ TAKE ME NOW 時間を止めて GET ME NOW ひとつになったらたまんないわ BABY たまんないの BABY そうでしょう?  男と 女は ああ乱れるほど綺麗ね 仮面も 衣裳も 脱ぎ捨てればいいのよ  嘘と真実は それでいい? 平気よ 笑われたってね それでいい かまわない  TAKE ME NOW 今すぐここで GET ME NOW 二人の時間がとろける TAKE ME NOW 私を抱いて GET ME NOW ひとつになったらたまんないわ BABY たまんないの BABY そうでしょう?  とろけ出す蜜を 今あげる HONEY TIME  TAKE ME NOW 今すぐここで GET ME NOW あなたの瞳で揺れるわ TAKE ME NOW 時間を止めて GET ME NOW ひとつになったらたまんないわ BABY たまんないの BABY そうでしょう?工藤静香伊集院静松本孝弘Yukihide“YT”Takiyama夢見て 恋して もう狂おしいほど愛した こんなに 傷つき 憎んだのに もう逢いたい  愚かな女ね それでいい? 平気よ 偽りだってね それでいい かまわない  TAKE ME NOW 今すぐここで GET ME NOW あなたの瞳で揺れるわ TAKE ME NOW 時間を止めて GET ME NOW ひとつになったらたまんないわ BABY たまんないの BABY そうでしょう?  男と 女は ああ乱れるほど綺麗ね 仮面も 衣裳も 脱ぎ捨てればいいのよ  嘘と真実は それでいい? 平気よ 笑われたってね それでいい かまわない  TAKE ME NOW 今すぐここで GET ME NOW 二人の時間がとろける TAKE ME NOW 私を抱いて GET ME NOW ひとつになったらたまんないわ BABY たまんないの BABY そうでしょう?  とろけ出す蜜を 今あげる HONEY TIME  TAKE ME NOW 今すぐここで GET ME NOW あなたの瞳で揺れるわ TAKE ME NOW 時間を止めて GET ME NOW ひとつになったらたまんないわ BABY たまんないの BABY そうでしょう?
かすみ草瞳に映るのは いつも輝く君 思うままに 走り抜ける 時の迷路をくぐり  ゆっくりと過ぎる時の中で (I just wanna see your smile again Be with you forever stay by your side) 迷うよりも逃げるよりも 感じるまま生きたい 衝撃的な出逢いを信じて  私の心はかすみ草 逢うたびに白い花咲くから 枝が絡まったかすみ草 君に揺らされて  思えば始めから 分かっていたみたい 横に並び ほほを寄せて 話す唇塞ぎ  どうしても伝えきれないから (I can't stop myself that thinks of you You don't know how much I care for you) つないだ手を離せなくて ただ涙があふれた 衝動的な思いを隠して  私はいつからかすみ草 君の太陽に照らされて 熱くなり過ぎたかすみ草 君に恋をして  私の心はかすみ草 逢うたびに白い花咲くから 枝が絡まったかすみ草 君に揺らされて  君に恋をして工藤静香愛絵理koki,澤近泰輔瞳に映るのは いつも輝く君 思うままに 走り抜ける 時の迷路をくぐり  ゆっくりと過ぎる時の中で (I just wanna see your smile again Be with you forever stay by your side) 迷うよりも逃げるよりも 感じるまま生きたい 衝撃的な出逢いを信じて  私の心はかすみ草 逢うたびに白い花咲くから 枝が絡まったかすみ草 君に揺らされて  思えば始めから 分かっていたみたい 横に並び ほほを寄せて 話す唇塞ぎ  どうしても伝えきれないから (I can't stop myself that thinks of you You don't know how much I care for you) つないだ手を離せなくて ただ涙があふれた 衝動的な思いを隠して  私はいつからかすみ草 君の太陽に照らされて 熱くなり過ぎたかすみ草 君に恋をして  私の心はかすみ草 逢うたびに白い花咲くから 枝が絡まったかすみ草 君に揺らされて  君に恋をして
鋼の森鋼の森を抜け出し 鉄の罠を砕いて その目に映されるのは  その翼は 傷付いても 止まる事なく 高い空を飛ぼうとする  くもりない心で息をすれば 悔いは無いから 真実は語られる事もなく 消えていく日もあるけど  この空輝く星がやがて 刃先の尖った矢に変わっても 未来の窓は開く日が来るから 星屑集めて君を照らすよ  暗い海の底深く 光の先見つめて やっと泳ぎ着いたのは  この背ビレは 止められない 強い潮の流れが 終わる事はなくて  砂の上打ち上げられるような 悲しい事は 静寂な夜の海に包まれ 涙と共に流そう  大地に広がる花がやがて 激しく巻きつくトゲになっても イバラの道を抜ける日は来るから 花びら集めて空を仰ぐよ  この空輝く星がやがて 刃先の尖った矢に変わっても 未来の窓は開く日が来るから 星屑集めて君を照らすよ  この身を焦がして君を照らすよ工藤静香愛絵理koki,澤近泰輔鋼の森を抜け出し 鉄の罠を砕いて その目に映されるのは  その翼は 傷付いても 止まる事なく 高い空を飛ぼうとする  くもりない心で息をすれば 悔いは無いから 真実は語られる事もなく 消えていく日もあるけど  この空輝く星がやがて 刃先の尖った矢に変わっても 未来の窓は開く日が来るから 星屑集めて君を照らすよ  暗い海の底深く 光の先見つめて やっと泳ぎ着いたのは  この背ビレは 止められない 強い潮の流れが 終わる事はなくて  砂の上打ち上げられるような 悲しい事は 静寂な夜の海に包まれ 涙と共に流そう  大地に広がる花がやがて 激しく巻きつくトゲになっても イバラの道を抜ける日は来るから 花びら集めて空を仰ぐよ  この空輝く星がやがて 刃先の尖った矢に変わっても 未来の窓は開く日が来るから 星屑集めて君を照らすよ  この身を焦がして君を照らすよ
眠らないで眠らないで眠らないで ずっとずっとずっと このままふたりいつまでも歩きましょう 眠りの国のゴンドラはひとり乗り 出会ったことも 抱きあったことも 争ったことも 寄り添ったことも 頬に残る熱さも 腕に残る鼓動も みんな夢だったなんてことないよね 眠らないで眠らないで ずっとずっとずっと このままふたりいつまでも歩きましょう どこから夢と知らないで歩きましょう 歩きましょう工藤静香中島みゆき中島みゆき酒井麻由佳眠らないで眠らないで ずっとずっとずっと このままふたりいつまでも歩きましょう 眠りの国のゴンドラはひとり乗り 出会ったことも 抱きあったことも 争ったことも 寄り添ったことも 頬に残る熱さも 腕に残る鼓動も みんな夢だったなんてことないよね 眠らないで眠らないで ずっとずっとずっと このままふたりいつまでも歩きましょう どこから夢と知らないで歩きましょう 歩きましょう
ヘッドライト・テールライト語り継ぐ人もなく 吹きすさぶ風の中へ 紛れ散らばる星の名は 忘れられても ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない  足跡は 降る雨と 降る時の中へ消えて 称える歌は 英雄のために過ぎても ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない  行く先を照らすのは まだ咲かぬ見果てぬ夢 遥か後ろを照らすのは あどけない夢 ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない  ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない工藤静香中島みゆき中島みゆき澤近泰輔語り継ぐ人もなく 吹きすさぶ風の中へ 紛れ散らばる星の名は 忘れられても ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない  足跡は 降る雨と 降る時の中へ消えて 称える歌は 英雄のために過ぎても ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない  行く先を照らすのは まだ咲かぬ見果てぬ夢 遥か後ろを照らすのは あどけない夢 ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない  ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない
ファイト!あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる 悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる  私、本当は目撃したんです 昨日電車の駅、階段で ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い 私、驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく 光ってるのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく  勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの 出場通知を抱きしめて あいつは海になりました  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  薄情もんが田舎の町にあと足で砂ばかけるって言われてさ 出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃるって言われてさ うっかり燃やしたことにしてやっぱり燃やせんかったこの切符 あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  あたし男だったらよかったわ 力ずくで男の思うままに ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ  ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく 諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  ファイト!工藤静香中島みゆき中島みゆき渡辺剛あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる 悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる  私、本当は目撃したんです 昨日電車の駅、階段で ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い 私、驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく 光ってるのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく  勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの 出場通知を抱きしめて あいつは海になりました  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  薄情もんが田舎の町にあと足で砂ばかけるって言われてさ 出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃるって言われてさ うっかり燃やしたことにしてやっぱり燃やせんかったこの切符 あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  あたし男だったらよかったわ 力ずくで男の思うままに ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ  ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく 諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  ファイト!
地上の星風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく 草原のペガサス 街角のヴィーナス みんな何処へ行った 見守られることもなく 地上にある星を誰も覚えていない 人は空ばかり見てる つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう  崖の上のジュピター 水底のシリウス みんな何処へ行った 見守られることもなく 名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう  名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む 風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう工藤静香中島みゆき中島みゆき澤近泰輔風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく 草原のペガサス 街角のヴィーナス みんな何処へ行った 見守られることもなく 地上にある星を誰も覚えていない 人は空ばかり見てる つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう  崖の上のジュピター 水底のシリウス みんな何処へ行った 見守られることもなく 名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう  名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む 風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう
化粧化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど せめて今夜だけでも きれいになりたい 今夜あたしは あんたに逢いにゆくから 最後の最後に 逢いにゆくから  あたしが出した 手紙の束を返してよ 誰かと二人で 読むのはやめてよ 放り出された昔を 胸に抱えたら 見慣れた夜道を 走って帰る  流れるな涙 心でとまれ 流れるな涙 バスが出るまで  バカだね バカだね バカだねあたし 愛してほしいと 思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて  化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど 今夜死んでもいいから きれいになりたい こんなことならあいつを捨てなきゃよかったと 最後の最後に あんたに思われたい  流れるな涙 心でとまれ 流れるな涙 バスが出るまで  流れるな 涙 心でとまれ 流れるな 涙 バスが出るまで  バカだね バカだね バカだね あたし 愛してほしいと 思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて工藤静香中島みゆき中島みゆき澤近泰輔化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど せめて今夜だけでも きれいになりたい 今夜あたしは あんたに逢いにゆくから 最後の最後に 逢いにゆくから  あたしが出した 手紙の束を返してよ 誰かと二人で 読むのはやめてよ 放り出された昔を 胸に抱えたら 見慣れた夜道を 走って帰る  流れるな涙 心でとまれ 流れるな涙 バスが出るまで  バカだね バカだね バカだねあたし 愛してほしいと 思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて  化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど 今夜死んでもいいから きれいになりたい こんなことならあいつを捨てなきゃよかったと 最後の最後に あんたに思われたい  流れるな涙 心でとまれ 流れるな涙 バスが出るまで  流れるな 涙 心でとまれ 流れるな 涙 バスが出るまで  バカだね バカだね バカだね あたし 愛してほしいと 思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて
あしたイヤリングを外して 綺麗じゃなくなっても まだ私のことを見失ってしまわないでね フリルのシャツを脱いで やせっぽちになっても まだ私のことを見失ってしまわないでね カーラジオが嵐を告げている 2人は黙り込んでいる 形のないものに 誰が 愛なんて つけたのだろう 教えてよ もしも明日 私たちが何もかもを失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて  抱きしめれば2人は なお遠くなるみたい 許し合えば2人は なおわからなくなるみたいだ ガラスなら あなたの手の中で壊れたい ナイフなら あなたを傷つけながら折れてしまいたい 何もかも 愛を追い越してく どしゃ降りの 1車線の人生 凍えながら 2人共が 2人分 傷ついている 教えてよ もしも明日 私たちが何もかもを失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて  何もかも 愛を追い越してく どしゃ降りの 1車線の人生 凍えながら 2人共が 2人分 傷ついている 教えてよ もしも明日 私たちが何もかもを失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて工藤静香中島みゆき中島みゆき山口俊樹イヤリングを外して 綺麗じゃなくなっても まだ私のことを見失ってしまわないでね フリルのシャツを脱いで やせっぽちになっても まだ私のことを見失ってしまわないでね カーラジオが嵐を告げている 2人は黙り込んでいる 形のないものに 誰が 愛なんて つけたのだろう 教えてよ もしも明日 私たちが何もかもを失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて  抱きしめれば2人は なお遠くなるみたい 許し合えば2人は なおわからなくなるみたいだ ガラスなら あなたの手の中で壊れたい ナイフなら あなたを傷つけながら折れてしまいたい 何もかも 愛を追い越してく どしゃ降りの 1車線の人生 凍えながら 2人共が 2人分 傷ついている 教えてよ もしも明日 私たちが何もかもを失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて  何もかも 愛を追い越してく どしゃ降りの 1車線の人生 凍えながら 2人共が 2人分 傷ついている 教えてよ もしも明日 私たちが何もかもを失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて
ホームにてふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば 間に合うだろう かざり荷物を ふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けば ドアは閉まる  振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰り人が笑う ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜まってゆく空色のキップ ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券  たそがれには 彷徨う街に 心は 今夜も ホームに たたずんでいる ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券工藤静香中島みゆき中島みゆき渡辺剛ふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば 間に合うだろう かざり荷物を ふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けば ドアは閉まる  振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰り人が笑う ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜まってゆく空色のキップ ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券  たそがれには 彷徨う街に 心は 今夜も ホームに たたずんでいる ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券
誕生ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば人生ははるかに違う 強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまづくものよ 呼んでも呼んでもとどかぬ恋でも むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ 待っても待っても戻らぬ恋でも 無駄な月日なんてないと言ってよ めぐり来る季節をかぞえながら めぐり逢う命をかぞえながら 畏れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく 泣きながら生まれる子供のように もいちど生きるため泣いて来たのね Remember 生まれた時だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して最初に聞いた Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること  ふりかえるひまもなく時は流れて 帰りたい場所がまたひとつずつ消えてゆく すがりたいだれかを失うたびに だれかを守りたい私になるの わかれゆく季節をかぞえながら わかれゆく命をかぞえながら 祈りながら嘆きながら とうに愛を知っている 忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも愛してる意味 Remember 生まれた時だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して最初に聞いた Welcome Remember けれどもしも思い出せないなら 私いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること工藤静香中島みゆき中島みゆき酒井麻由佳ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば人生ははるかに違う 強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまづくものよ 呼んでも呼んでもとどかぬ恋でも むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ 待っても待っても戻らぬ恋でも 無駄な月日なんてないと言ってよ めぐり来る季節をかぞえながら めぐり逢う命をかぞえながら 畏れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく 泣きながら生まれる子供のように もいちど生きるため泣いて来たのね Remember 生まれた時だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して最初に聞いた Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること  ふりかえるひまもなく時は流れて 帰りたい場所がまたひとつずつ消えてゆく すがりたいだれかを失うたびに だれかを守りたい私になるの わかれゆく季節をかぞえながら わかれゆく命をかぞえながら 祈りながら嘆きながら とうに愛を知っている 忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも愛してる意味 Remember 生まれた時だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して最初に聞いた Welcome Remember けれどもしも思い出せないなら 私いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること
時代今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど  そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから 今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって めぐりあうよ  旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ  まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ工藤静香中島みゆき中島みゆき澤近泰輔今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど  そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから 今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって めぐりあうよ  旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ  まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ
なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない  なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない  縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます工藤静香中島みゆき中島みゆき酒井麻由佳なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない  なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない  縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます
旅人のうた男には男のふるさとがあるという 女には女のふるさとがあるという なにも持たないのは さすらう者ばかり どこへ帰るのかもわからないものばかり 愛よ伝われ ひとりさすらう旅人にも 愛よ伝われ ここへ帰れと あの日々は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと あの愛は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと  西には西だけの正しさがあるという 東には東の正しさがあるという なにも知らないのは さすらう者ばかり 日ごと夜ごと変わる風向きにまどうだけ 風に追われて 消えかける歌を僕は聞く 風をくぐって 僕は応える あの日々は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと あの愛は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと工藤静香中島みゆき中島みゆき山口俊樹男には男のふるさとがあるという 女には女のふるさとがあるという なにも持たないのは さすらう者ばかり どこへ帰るのかもわからないものばかり 愛よ伝われ ひとりさすらう旅人にも 愛よ伝われ ここへ帰れと あの日々は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと あの愛は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと  西には西だけの正しさがあるという 東には東の正しさがあるという なにも知らないのは さすらう者ばかり 日ごと夜ごと変わる風向きにまどうだけ 風に追われて 消えかける歌を僕は聞く 風をくぐって 僕は応える あの日々は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと あの愛は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと
アザミ嬢のララバイララバイ ひとりで 眠れない夜は ララバイ あたしを たずねておいで ララバイ ひとりで 泣いてちゃみじめよ ララバイ 今夜は どこからかけてるの 春は菜の花 秋には桔梗 そして あたしは いつも 夜咲く アザミ ララバイ ひとりで 泣いてちゃみじめよ ララバイ 今夜は どこからかけてるの  ララバイ なんにも 考えちゃいけない ララバイ 心に おおいをかけて ララバイ おやすみ 涙をふいて ララバイ おやすみ 何もかも忘れて 春は菜の花 秋には桔梗 そして あたしは いつも 夜咲く アザミ ララバイ おやすみ 涙をふいて ララバイ おやすみ 何もかも忘れて 春は菜の花 秋には桔梗 そして あたしは いつも 夜咲く アザミ ララバイ ひとりで 眠れない夜は ララバイ あたしを たずねておいで ララバイ ひとりで 泣いてちゃみじめよ ララバイ 今夜は どこからかけてるの ララバイ ララバイ ララバイ ラララ ララバイ ララバイ ララバイ ララララ ララバイ ララバイ ララバイ ラララ工藤静香中島みゆき中島みゆき渡辺剛ララバイ ひとりで 眠れない夜は ララバイ あたしを たずねておいで ララバイ ひとりで 泣いてちゃみじめよ ララバイ 今夜は どこからかけてるの 春は菜の花 秋には桔梗 そして あたしは いつも 夜咲く アザミ ララバイ ひとりで 泣いてちゃみじめよ ララバイ 今夜は どこからかけてるの  ララバイ なんにも 考えちゃいけない ララバイ 心に おおいをかけて ララバイ おやすみ 涙をふいて ララバイ おやすみ 何もかも忘れて 春は菜の花 秋には桔梗 そして あたしは いつも 夜咲く アザミ ララバイ おやすみ 涙をふいて ララバイ おやすみ 何もかも忘れて 春は菜の花 秋には桔梗 そして あたしは いつも 夜咲く アザミ ララバイ ひとりで 眠れない夜は ララバイ あたしを たずねておいで ララバイ ひとりで 泣いてちゃみじめよ ララバイ 今夜は どこからかけてるの ララバイ ララバイ ララバイ ラララ ララバイ ララバイ ララバイ ララララ ララバイ ララバイ ララバイ ラララ
世情世の中はいつも 変わっているから 頑固者だけが 悲しい思いをする  変らないものを 何かにたとえて その度崩れちゃ そいつのせいにする  シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため  世の中は とても 臆病な猫だから 他愛のない嘘を いつもついている  包帯のような嘘を 見破ることで 学者は世間を 見たような気になる  シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため  シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため  シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため工藤静香中島みゆき中島みゆき渡辺剛世の中はいつも 変わっているから 頑固者だけが 悲しい思いをする  変らないものを 何かにたとえて その度崩れちゃ そいつのせいにする  シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため  世の中は とても 臆病な猫だから 他愛のない嘘を いつもついている  包帯のような嘘を 見破ることで 学者は世間を 見たような気になる  シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため  シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため  シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため
島より私たちが暮らした あの窓からは見えなかった 星の渦が 騒いでいます 浴びるような星の中 心細さも 戻りたさも涙も 溶けてゆきます 私じゃなかっただけのことね 初めての国で習わしを覚え たぶん忙しく生きてゆけるでしょう 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を なるようになるものね 恋人たちは 遠回りしてもなお 宿命ならば 私じゃなかっただけのことね 島では誰でも 子供に戻れる 夢を持つ前の 子供に戻れる 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を 誰にでも優しいのは およしなさいと 伝えてよ南風 はるかな人へ 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を工藤静香中島みゆき中島みゆき私たちが暮らした あの窓からは見えなかった 星の渦が 騒いでいます 浴びるような星の中 心細さも 戻りたさも涙も 溶けてゆきます 私じゃなかっただけのことね 初めての国で習わしを覚え たぶん忙しく生きてゆけるでしょう 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を なるようになるものね 恋人たちは 遠回りしてもなお 宿命ならば 私じゃなかっただけのことね 島では誰でも 子供に戻れる 夢を持つ前の 子供に戻れる 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を 誰にでも優しいのは およしなさいと 伝えてよ南風 はるかな人へ 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を
勇者の旗大地を 踏み締め 僕達は 明日へ生きる 進めど 終わらぬ 困難と 戦いながら  頼りないこの背中に 背負うものが多過ぎただろう 粉々に砕け散り怖く辛い日もあっただろう  恐れずに突き進め 今いる場所はまだ分岐点 挫けたって立ち上がり 信じた道を進めばいいさ  あー 空高く掲げよう 勇者の旗を  涙がポロポロ 傷付いて 馬鹿みたいだ 情けない けどねでも たった1ミリ進めればいい  ちっぽけなこの心に 収めるには重過ぎただろう 時に人は悲しみさえ抱え 受け止め進むから  激しく吹く嵐の中 渡鳥は飛ぶ時を待つ 舞い上がれ大空へ 未だ見ぬ未来 自分を信じ  さあ 踏み出したその一歩が 勇者の証 あー 空高く掲げよう 勇者の旗を工藤静香愛絵理村松崇継村松崇継大地を 踏み締め 僕達は 明日へ生きる 進めど 終わらぬ 困難と 戦いながら  頼りないこの背中に 背負うものが多過ぎただろう 粉々に砕け散り怖く辛い日もあっただろう  恐れずに突き進め 今いる場所はまだ分岐点 挫けたって立ち上がり 信じた道を進めばいいさ  あー 空高く掲げよう 勇者の旗を  涙がポロポロ 傷付いて 馬鹿みたいだ 情けない けどねでも たった1ミリ進めればいい  ちっぽけなこの心に 収めるには重過ぎただろう 時に人は悲しみさえ抱え 受け止め進むから  激しく吹く嵐の中 渡鳥は飛ぶ時を待つ 舞い上がれ大空へ 未だ見ぬ未来 自分を信じ  さあ 踏み出したその一歩が 勇者の証 あー 空高く掲げよう 勇者の旗を
孤独なラプソディー捧げることを愛というなら 切なくても 悲しくても 孤独なラプソディー  半径50cmの場所で あなたを見ているから 揺れる 弱さ 脆さもわかっているよ 強くなるほどに 愛情は孤独と隣り合わせ 錆びれた扉が 開かないのは 無理に想いを隠すから  愛を知るまで 側にいさせて 与えられて 求められて 初めて形になるから ねえ気が付いてここにいるのに 私以上にあなたを愛せはしないから  この気持ちを愛だと 誰が名づけたのだろう 古から伝わる事だと言うの? 行き場を失くした小鳥が 震えて飛べないのは 怖いだけじゃない 見つけてよと 叫び待っているからよ  海より深く 風より速く 包みたくて 守りたくて 近くで見つめているのに 気が付いているの?気付いてないの? 私以上にあなたを想えはしないのに  愛しい人 あなたの腕は優しく温かい 夢に見た夢だと知って 目覚めるのが嫌で涙が溢れていたの  愛を知るまで 側にいさせて 与えられて 求められて初めて形になるから ねえ気が付いてここにいるのに 私以上にあなたを愛せはしないから  それはラプソディー工藤静香愛絵理村松崇継村松崇継捧げることを愛というなら 切なくても 悲しくても 孤独なラプソディー  半径50cmの場所で あなたを見ているから 揺れる 弱さ 脆さもわかっているよ 強くなるほどに 愛情は孤独と隣り合わせ 錆びれた扉が 開かないのは 無理に想いを隠すから  愛を知るまで 側にいさせて 与えられて 求められて 初めて形になるから ねえ気が付いてここにいるのに 私以上にあなたを愛せはしないから  この気持ちを愛だと 誰が名づけたのだろう 古から伝わる事だと言うの? 行き場を失くした小鳥が 震えて飛べないのは 怖いだけじゃない 見つけてよと 叫び待っているからよ  海より深く 風より速く 包みたくて 守りたくて 近くで見つめているのに 気が付いているの?気付いてないの? 私以上にあなたを想えはしないのに  愛しい人 あなたの腕は優しく温かい 夢に見た夢だと知って 目覚めるのが嫌で涙が溢れていたの  愛を知るまで 側にいさせて 与えられて 求められて初めて形になるから ねえ気が付いてここにいるのに 私以上にあなたを愛せはしないから  それはラプソディー
香雪蘭~好きより愛してる~歩道に伸びた2人の陰を はしゃぎながら追いかけた ホイップ乗せたココア片手に 手を繋いで歩いたね  本当に好き?って いつも聞く君の笑顔が愛しい  当たり前に過ごした日々は こんなに輝いていたんだ 今夜の月はとても綺麗だよoh  君が好きな黄色い花は 春に咲く冬の名前 好きだよ 何度でも答えるから 僕の為に咲いていて 好きより愛してる  ビニール傘をつたう雨粒 紫陽花見て微笑んだ 秋は金色イチョウ並木の7本目で待ち合わせ  四季を彩る花がある事を教えてくれたね  冷たい風が吹き抜けて行く 明日は雪に変わるだろう 今夜の月はやけに切ないよoh  君が生きた記憶の中に どれだけ僕は生きてるの? どおして夢だけでも会えないの 僕の胸の奥底に 降り積もった粉雪  当たり前に過ごした日々は こんなに輝いていたんだ 今夜の月は霞んで見えないよoh  君が好きな黄色い花は 春に咲く冬の名前 好きだよ 好きよりも愛してる 僕の中で永遠に ずっと君は咲いている  好きより愛してる工藤静香愛絵理大橋卓弥(スキマスイッチ)常田真太郎(スキマスイッチ)歩道に伸びた2人の陰を はしゃぎながら追いかけた ホイップ乗せたココア片手に 手を繋いで歩いたね  本当に好き?って いつも聞く君の笑顔が愛しい  当たり前に過ごした日々は こんなに輝いていたんだ 今夜の月はとても綺麗だよoh  君が好きな黄色い花は 春に咲く冬の名前 好きだよ 何度でも答えるから 僕の為に咲いていて 好きより愛してる  ビニール傘をつたう雨粒 紫陽花見て微笑んだ 秋は金色イチョウ並木の7本目で待ち合わせ  四季を彩る花がある事を教えてくれたね  冷たい風が吹き抜けて行く 明日は雪に変わるだろう 今夜の月はやけに切ないよoh  君が生きた記憶の中に どれだけ僕は生きてるの? どおして夢だけでも会えないの 僕の胸の奥底に 降り積もった粉雪  当たり前に過ごした日々は こんなに輝いていたんだ 今夜の月は霞んで見えないよoh  君が好きな黄色い花は 春に咲く冬の名前 好きだよ 好きよりも愛してる 僕の中で永遠に ずっと君は咲いている  好きより愛してる
走るから感じられる風もありますし 歩くから見つけられる花もありましょう  どの道を選んでも不正解なんてないのです 人生は一度だけ 比べられるものはないのです  人と違うなら胸を張って 同じなら肩を組んで  君も丸 僕も丸 あなたも それに私も丸 時代はとうに多様性 右へ倣わないで 亀も丸 うさぎも丸 それを見守るみんなも丸 それぞれが世界でたった一人の かけがえなき120点  涙から生まれてく笑顔もありますし 弱いから手にできる強さもありましょう  どの君に出会っても 無駄なことなんてないのです 人生は何度でも 山があって谷があるのです  ピンチはチャンスだ腕が鳴るね 大丈夫 顔上げて  君も丸 僕も丸 あなたも それに私も丸 生きてるだけで努力賞 たまに思い出して パパも丸 ママも丸 それを見守るじいじもばあばも丸 それぞれが自分を頑張っている 紛れもなき120点  ぶつかりあうよりも 無理におしつけあうよりも 認め合い 受け入れ合えたなら きっと幸せ  今日も丸 明日も丸 明後日も明々後日も丸 未来は優に可能性 全員大成功  君も丸 僕も丸 あなたも それに私も丸 それぞれが世界でたった一人の かけがえなき120点 偽りなき120点工藤静香橋口洋平橋口洋平渡辺剛走るから感じられる風もありますし 歩くから見つけられる花もありましょう  どの道を選んでも不正解なんてないのです 人生は一度だけ 比べられるものはないのです  人と違うなら胸を張って 同じなら肩を組んで  君も丸 僕も丸 あなたも それに私も丸 時代はとうに多様性 右へ倣わないで 亀も丸 うさぎも丸 それを見守るみんなも丸 それぞれが世界でたった一人の かけがえなき120点  涙から生まれてく笑顔もありますし 弱いから手にできる強さもありましょう  どの君に出会っても 無駄なことなんてないのです 人生は何度でも 山があって谷があるのです  ピンチはチャンスだ腕が鳴るね 大丈夫 顔上げて  君も丸 僕も丸 あなたも それに私も丸 生きてるだけで努力賞 たまに思い出して パパも丸 ママも丸 それを見守るじいじもばあばも丸 それぞれが自分を頑張っている 紛れもなき120点  ぶつかりあうよりも 無理におしつけあうよりも 認め合い 受け入れ合えたなら きっと幸せ  今日も丸 明日も丸 明後日も明々後日も丸 未来は優に可能性 全員大成功  君も丸 僕も丸 あなたも それに私も丸 それぞれが世界でたった一人の かけがえなき120点 偽りなき120点
あの日もこんな 寒い日だった あなたの背中 また思い出す わかってほしい と最後の言葉 わかってないのはあなたのほう  肩書きもない 許されてもない 二人の間に芽生えた愛を 形だけでも守れるのが あなたじゃないなら 私しかいなかった  雨にもなれず 雪にもなれず 流れもせずに 積もりもせずに 歩きづらさを残しただけの 霙のような恋だったのに 何故か今でも 溶けてくれない  あなたの中で いつも私は 特別だって教えてくれた 嬉しいけれど ほんとはあなたの 日常になってみたかったの  会いたい時に 会えないくせに 帳消しにするキスに溺れて 囁く声とぬくもりだけじゃ 思い出とすらも 呼べそうにないけれど  雨にもなれず 雪にもなれず 映しもせずに 遊べもせずに 期待外れを繰り返すだけの 霙のような恋だったのに  春にもならず 夏など遠く 秋に焦がれた 冬の過ち あなたが好きで 誰より好きで だけど私も 幸せになる  雨にもなれず 雪にもなれず 流れもせずに 積もりもせずに 歩きづらさを残しただけの 霙のような恋だったけど 何故か今でも 暖かいまま工藤静香橋口洋平橋口洋平村中慧慈あの日もこんな 寒い日だった あなたの背中 また思い出す わかってほしい と最後の言葉 わかってないのはあなたのほう  肩書きもない 許されてもない 二人の間に芽生えた愛を 形だけでも守れるのが あなたじゃないなら 私しかいなかった  雨にもなれず 雪にもなれず 流れもせずに 積もりもせずに 歩きづらさを残しただけの 霙のような恋だったのに 何故か今でも 溶けてくれない  あなたの中で いつも私は 特別だって教えてくれた 嬉しいけれど ほんとはあなたの 日常になってみたかったの  会いたい時に 会えないくせに 帳消しにするキスに溺れて 囁く声とぬくもりだけじゃ 思い出とすらも 呼べそうにないけれど  雨にもなれず 雪にもなれず 映しもせずに 遊べもせずに 期待外れを繰り返すだけの 霙のような恋だったのに  春にもならず 夏など遠く 秋に焦がれた 冬の過ち あなたが好きで 誰より好きで だけど私も 幸せになる  雨にもなれず 雪にもなれず 流れもせずに 積もりもせずに 歩きづらさを残しただけの 霙のような恋だったけど 何故か今でも 暖かいまま
第3惑星空に煌めく 満天の星に あなたは今 何を願うの? 輝く星の命は燃え尽き また新しい星が生まれる  心が音を立てて壊れそう でもあなたが居てくれたから  第3惑星 綺麗なこの星に生まれてきた事 これから始まるストーリー 輝くときめきを語りたい 同じ時を超えあなたを愛せる事が私を満たしてゆく 永遠  指を握った小さな手の平 瞬く間に時は流れた 少し落ち込み俯くあなたへ 超山盛りの元気よ届け  果てしない銀河を漂いながら 今目覚める 勇気を出して  愛しいあなたへ贈るよ 特大の愛を伝えよう 君から始まるストーリー 出会いも別れも巡るだろう 予測不可能な激しい物語でも あなたなら大丈夫 平気よ  第3惑星 綺麗なこの星で生きている今を 2人で描いたストーリー 喜びも悲しみも語ろう そしていつの日か燃え尽き灰になっても 宇宙のチリとなって 輝く 流れ星  君にまた出逢うよ工藤静香愛絵理大橋卓弥澤近泰輔空に煌めく 満天の星に あなたは今 何を願うの? 輝く星の命は燃え尽き また新しい星が生まれる  心が音を立てて壊れそう でもあなたが居てくれたから  第3惑星 綺麗なこの星に生まれてきた事 これから始まるストーリー 輝くときめきを語りたい 同じ時を超えあなたを愛せる事が私を満たしてゆく 永遠  指を握った小さな手の平 瞬く間に時は流れた 少し落ち込み俯くあなたへ 超山盛りの元気よ届け  果てしない銀河を漂いながら 今目覚める 勇気を出して  愛しいあなたへ贈るよ 特大の愛を伝えよう 君から始まるストーリー 出会いも別れも巡るだろう 予測不可能な激しい物語でも あなたなら大丈夫 平気よ  第3惑星 綺麗なこの星で生きている今を 2人で描いたストーリー 喜びも悲しみも語ろう そしていつの日か燃え尽き灰になっても 宇宙のチリとなって 輝く 流れ星  君にまた出逢うよ
I am ready羅針盤が乱れて 宙に舞って闇に投げ出されても だってどうしたってあなたは 私を掴みきれない  乾いた喉潤すように 弱さも飲み干してく やけにタフになったみたい 無知なフリしてあげるわ  急降下して あー落ちてゆくの?  恋が始まる前に終わらせないで 君の頭の中どうなってんの? 僕じゃだめかな?とか まるで興味ない 来るの?来ないの? I am ready  人の目が気になるのだとか 評価を気にするタイプ? やばいやばい 気が滅入るよ 知らんふりしてあげるわ  もうこれ以上は 待ちきれないの  恋が始まる前に終わらせないで 君の頭の中どうなってんの? 欲しい 欲しくない もうはっきりさせて 夢を見る前にもう目覚めちゃうよ 僕じゃだめかな?なんて駆け引きやめて 行くの?止めるの? I am ready工藤静香愛絵理Koki,渡辺剛羅針盤が乱れて 宙に舞って闇に投げ出されても だってどうしたってあなたは 私を掴みきれない  乾いた喉潤すように 弱さも飲み干してく やけにタフになったみたい 無知なフリしてあげるわ  急降下して あー落ちてゆくの?  恋が始まる前に終わらせないで 君の頭の中どうなってんの? 僕じゃだめかな?とか まるで興味ない 来るの?来ないの? I am ready  人の目が気になるのだとか 評価を気にするタイプ? やばいやばい 気が滅入るよ 知らんふりしてあげるわ  もうこれ以上は 待ちきれないの  恋が始まる前に終わらせないで 君の頭の中どうなってんの? 欲しい 欲しくない もうはっきりさせて 夢を見る前にもう目覚めちゃうよ 僕じゃだめかな?なんて駆け引きやめて 行くの?止めるの? I am ready
Sea glass人は迷い 揺られながら 波のように激しくも 寄せては返しながら 尖る心を 削るように 進むのね 時を超え 静寂な場所に辿り着くまで  夕焼けが海と繋がってく 潮が香る帰り道 気が付けば街の灯の中 居眠りしてごめんね  シャイな人だから 愛してるとか 言ってくれない だけどね本当は 言って欲しいものよ 強く抱かれながら 満月が青く素肌を照らしてゆく  人は迷い もがき進む 波のように繰り返し 寄せては返しながら 夏の果てに 日差し浴びて 目を細め笑ってる その顔が 今も 忘れられない  シーグラス 探しながら歩く 砂に書いた I love you ちょっとベタで恥ずかしすぎたから 文字の上に座った  風が強くなり 急な夕立 激しすぎる雨に打たれて 走れば走るほど なぜかおかしくて びしょ濡れのままで笑い転げていたね  人は迷い 学びながら 愛しさを蓄える 寄せては返しながら シーグラスは海色ブルー 空高く咲く花火 あなたの瞳に映った私工藤静香愛絵理シライシ紗トリシライシ紗トリ人は迷い 揺られながら 波のように激しくも 寄せては返しながら 尖る心を 削るように 進むのね 時を超え 静寂な場所に辿り着くまで  夕焼けが海と繋がってく 潮が香る帰り道 気が付けば街の灯の中 居眠りしてごめんね  シャイな人だから 愛してるとか 言ってくれない だけどね本当は 言って欲しいものよ 強く抱かれながら 満月が青く素肌を照らしてゆく  人は迷い もがき進む 波のように繰り返し 寄せては返しながら 夏の果てに 日差し浴びて 目を細め笑ってる その顔が 今も 忘れられない  シーグラス 探しながら歩く 砂に書いた I love you ちょっとベタで恥ずかしすぎたから 文字の上に座った  風が強くなり 急な夕立 激しすぎる雨に打たれて 走れば走るほど なぜかおかしくて びしょ濡れのままで笑い転げていたね  人は迷い 学びながら 愛しさを蓄える 寄せては返しながら シーグラスは海色ブルー 空高く咲く花火 あなたの瞳に映った私
Go easy!1人で書いても非難殺到 探究心の 使い間違い あなたは私を知ってるんかい?  誹謗中傷もはや弱小 千差万別逆手にとって 揚げ足取り?何が望み?  笑える嘘で匙の加減みてよ~ たまには甘口で  あ~あ~あ~ やぁんなっちゃう 君の領域 未知の領域 嫌な私になぜかまっちゃうんだろう  大好物は人の失敗 足を引くのは君の失態 粗を探すは君の日課  Aの証言Bの証言関係者達の話によると! それは誰だい?君の友人?  可愛い嘘で匙の加減みてよ~ 刺激は少なめに  あ~あ~あ~ 笑うしかない 気炎万丈 波乱万丈 年も取ったし少し優しくして  気楽に行こう 好きな 人や事に 神経全集中 神経全集中  あ~あ~あ~ 笑うしかない イヤも好き好き?好きもイヤイヤ? わけわからなく 絡んでくるんだもん工藤静香愛絵理シライシ紗トリシライシ紗トリ1人で書いても非難殺到 探究心の 使い間違い あなたは私を知ってるんかい?  誹謗中傷もはや弱小 千差万別逆手にとって 揚げ足取り?何が望み?  笑える嘘で匙の加減みてよ~ たまには甘口で  あ~あ~あ~ やぁんなっちゃう 君の領域 未知の領域 嫌な私になぜかまっちゃうんだろう  大好物は人の失敗 足を引くのは君の失態 粗を探すは君の日課  Aの証言Bの証言関係者達の話によると! それは誰だい?君の友人?  可愛い嘘で匙の加減みてよ~ 刺激は少なめに  あ~あ~あ~ 笑うしかない 気炎万丈 波乱万丈 年も取ったし少し優しくして  気楽に行こう 好きな 人や事に 神経全集中 神経全集中  あ~あ~あ~ 笑うしかない イヤも好き好き?好きもイヤイヤ? わけわからなく 絡んでくるんだもん
Booたまにはダラダラいんじゃない? ウーバーイーツフル回転 チップも乗せて 真面目にいつもする人より たまに張り切る子際立つ oh~never mind  責任感はかなり強めで 仕事も早い 気も抜けないしサボれない どこだどこだ開放地目指して  let's singing ブーブーブブ文句言いたいし 勝手気ままにちょっと生きたいし いい子じゃない いいママじゃない いいパパじゃない everybody OK 一生懸命頑張ってるし 失敗してももっと頑張るし でもいいんじゃない?こんなもんじゃない? もう一踏ん張り 行ってみよう it's all right  今月どこかに飲み行こう 強くないけれどリラックス Oh~take a break どこもかしこもハラスメント 容姿攻撃は日常 Oh no never change  弾道ミサイル また飛んでくる 迎撃準備 弱い心は立ち入り禁止 ポーカーフェイス軽く決めて  let's singing ゼーンゼンゼンゼン 落ち込んでないし 頭に来たら枕に叫ぶ 羽目外して 魔が差すのは危険信号 that's dangerous ピーピーピッピッ アラームなって ガンガンガンガン頭いーたいし でもよいしょって 行かなくちゃ 明日も明後日も 立ち上がろう get up now  let's singing ブーブーブブ文句言いたいし 勝手気ままにちょっと生きたいし いい子じゃないの いいママじゃないよ いいパパじゃない everybody OK  一生懸命頑張ってるし 失敗してももっと頑張るし でもいいんじゃない?こんなもんじゃない? もう一踏ん張り 行ってみよう its all right工藤静香愛絵理シライシ紗トリシライシ紗トリたまにはダラダラいんじゃない? ウーバーイーツフル回転 チップも乗せて 真面目にいつもする人より たまに張り切る子際立つ oh~never mind  責任感はかなり強めで 仕事も早い 気も抜けないしサボれない どこだどこだ開放地目指して  let's singing ブーブーブブ文句言いたいし 勝手気ままにちょっと生きたいし いい子じゃない いいママじゃない いいパパじゃない everybody OK 一生懸命頑張ってるし 失敗してももっと頑張るし でもいいんじゃない?こんなもんじゃない? もう一踏ん張り 行ってみよう it's all right  今月どこかに飲み行こう 強くないけれどリラックス Oh~take a break どこもかしこもハラスメント 容姿攻撃は日常 Oh no never change  弾道ミサイル また飛んでくる 迎撃準備 弱い心は立ち入り禁止 ポーカーフェイス軽く決めて  let's singing ゼーンゼンゼンゼン 落ち込んでないし 頭に来たら枕に叫ぶ 羽目外して 魔が差すのは危険信号 that's dangerous ピーピーピッピッ アラームなって ガンガンガンガン頭いーたいし でもよいしょって 行かなくちゃ 明日も明後日も 立ち上がろう get up now  let's singing ブーブーブブ文句言いたいし 勝手気ままにちょっと生きたいし いい子じゃないの いいママじゃないよ いいパパじゃない everybody OK  一生懸命頑張ってるし 失敗してももっと頑張るし でもいいんじゃない?こんなもんじゃない? もう一踏ん張り 行ってみよう its all right
アイスコーヒーアイスコーヒーに溶けてくミルクみたいに ゆらゆらゆら あなたに溶けて行きたい  愛すタイマーがリセットされないように ジリジリジリ 程よく焦げたい  Don't stop 今 このまま打ち明けて ねえ あなたの中 気持ちとやらを どこまで本気? Nono このまま漂うの?  下弦の月から上弦の月まで 消えながら 照らすもう 焦らさないで  蝶の様に移ろう風に誘われ ふわふわふわ あなたの腕に留まりたい  センチメンタルな空から溢れる涙 シトシトシト 心を濡らす  True love 今 瞳を閉じないで ただ このままずっとkissを続けて この先なんてNono (もう) どうなってもいいから  この空の下で私の全てを受け止めて 愛してるって言えるなら  ダイナマイトの起爆装置に触れないで まだまだまだ あなたをもっと知りたい  愛夜恋夜で1人で眠れぬ夜に沸々沸 情熱が沸く  アイスコーヒーに溶けてくミルクみたいに ゆらゆらゆら あなたに溶けたい工藤静香愛絵理Koki,渡辺剛アイスコーヒーに溶けてくミルクみたいに ゆらゆらゆら あなたに溶けて行きたい  愛すタイマーがリセットされないように ジリジリジリ 程よく焦げたい  Don't stop 今 このまま打ち明けて ねえ あなたの中 気持ちとやらを どこまで本気? Nono このまま漂うの?  下弦の月から上弦の月まで 消えながら 照らすもう 焦らさないで  蝶の様に移ろう風に誘われ ふわふわふわ あなたの腕に留まりたい  センチメンタルな空から溢れる涙 シトシトシト 心を濡らす  True love 今 瞳を閉じないで ただ このままずっとkissを続けて この先なんてNono (もう) どうなってもいいから  この空の下で私の全てを受け止めて 愛してるって言えるなら  ダイナマイトの起爆装置に触れないで まだまだまだ あなたをもっと知りたい  愛夜恋夜で1人で眠れぬ夜に沸々沸 情熱が沸く  アイスコーヒーに溶けてくミルクみたいに ゆらゆらゆら あなたに溶けたい
海燕崖っぷちの運命から 時を蹴って逆風に向かって翔び立つ 殴りかかって来る 海のつぶてを胸に受けて翔び立つ そんなにまでして どうしてそこに そんなにまでして 逃げずにいるの 暖かくて煌びやかなワナを見抜いたら 行ける先は 冷たさの向こう ずぶ濡れで とび込む岩のねぐら 私たちは そんなふうにしか逢えなかった  きりきりと凍りつくガラスから 泣かぬ術を学んで 打ち寄せる敵意の泡から 息をぬすむ旅立ち 強くなれなかった 臆病だもの 強くなれなかった 浅はかだもの 泣きかけたら 鏡の自分に言うのよ いい気味だわって 寂しさは翼 期せずして翔び始める翼 私たちは そんなふうにしか逢えなかった  宇宙(そら)に焦がれるまでもない 二人が すでに宇宙だから  泣きかけたら 鏡の自分に言うのよ いい気味だわって 寂しさは翼 期せずして翔び始める翼 私たちは そんなふうにしか逢えなかった 私たちは そんなふうにしか逢えなかった工藤静香中島みゆき中島みゆき瀬尾一三崖っぷちの運命から 時を蹴って逆風に向かって翔び立つ 殴りかかって来る 海のつぶてを胸に受けて翔び立つ そんなにまでして どうしてそこに そんなにまでして 逃げずにいるの 暖かくて煌びやかなワナを見抜いたら 行ける先は 冷たさの向こう ずぶ濡れで とび込む岩のねぐら 私たちは そんなふうにしか逢えなかった  きりきりと凍りつくガラスから 泣かぬ術を学んで 打ち寄せる敵意の泡から 息をぬすむ旅立ち 強くなれなかった 臆病だもの 強くなれなかった 浅はかだもの 泣きかけたら 鏡の自分に言うのよ いい気味だわって 寂しさは翼 期せずして翔び始める翼 私たちは そんなふうにしか逢えなかった  宇宙(そら)に焦がれるまでもない 二人が すでに宇宙だから  泣きかけたら 鏡の自分に言うのよ いい気味だわって 寂しさは翼 期せずして翔び始める翼 私たちは そんなふうにしか逢えなかった 私たちは そんなふうにしか逢えなかった
MaybeMaybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら  雲の流れは西から東 4つの季節をつないでゆく 今日も地上に吹きつける風は左から右 右から左 1秒毎に気が変わる予測のつかない癇癪持ち 1つのビルの角を曲がる度に意外な向きで吹きつけて来る 私は唇かみしめて胸をそらして歩いてゆく なんでもないわ私は大丈夫どこにも隙がない なんでもないわ私は大丈夫なんでもないわどこにも隙がない Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら 弱気になった人たちは強いビル風に飛ばされる 私は髪をきつく結いあげて 大きなバッグを持ち直す 思い出なんか何ひとつ私を助けちゃくれないわ 私をいつも守ってくれるのはパウダールームの自己暗示 感情的な顔にならないで誰にも弱味を知られないで なんでもないわ私は大丈夫私は傷つかない なんでもないわ私は大丈夫なんでもないわ私は傷つかない Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら  なんでもないわ私は大丈夫なんでもないわ私は傷つかない Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら工藤静香中島みゆき中島みゆき渡辺剛Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら  雲の流れは西から東 4つの季節をつないでゆく 今日も地上に吹きつける風は左から右 右から左 1秒毎に気が変わる予測のつかない癇癪持ち 1つのビルの角を曲がる度に意外な向きで吹きつけて来る 私は唇かみしめて胸をそらして歩いてゆく なんでもないわ私は大丈夫どこにも隙がない なんでもないわ私は大丈夫なんでもないわどこにも隙がない Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら 弱気になった人たちは強いビル風に飛ばされる 私は髪をきつく結いあげて 大きなバッグを持ち直す 思い出なんか何ひとつ私を助けちゃくれないわ 私をいつも守ってくれるのはパウダールームの自己暗示 感情的な顔にならないで誰にも弱味を知られないで なんでもないわ私は大丈夫私は傷つかない なんでもないわ私は大丈夫なんでもないわ私は傷つかない Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら  なんでもないわ私は大丈夫なんでもないわ私は傷つかない Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら
ひとりもう うらみごとなら 言うのはやめましょう あの日 出会った 思い出までも まちがいに 思えてしまうから  ねぇ 出会いの言葉を 忘れないでいてね だれかに ほめてもらったことなど あれきりのことだもの  時計の針なら戻る 枯れた花でさえも 季節がめぐれば戻る でも 私たちの愛は Good-by Good-by 明日からひとり どんな淋しい時でも 頼れないのね Good-by Good-by 慣れてるわひとり 心配なんかしないで 幸せになって  ねぇ 歳をとったら もう一度会ってよね 今は心が まだ子供すぎます 謝ることさえも できぬほど  いつか 遠い国から 長い手紙を書いたら 封は切らずに かくしておいてよ いつか歳をとる日まで  時計の針なら戻る 枯れた花でさえも 季節がめぐれば戻る でも 私たちの愛は Good-by Good-by 明日からひとり どんな淋しい時でも 頼れないのね Good-by Good-by 慣れてるわひとり 心配なんかしないで 幸せになって Good-by Good-by 明日からひとり どんな淋しい時でも 頼れないのね Good-by Good-by 慣れてるわひとり 心配なんかしないで 幸せになって工藤静香中島みゆき中島みゆき渡辺剛もう うらみごとなら 言うのはやめましょう あの日 出会った 思い出までも まちがいに 思えてしまうから  ねぇ 出会いの言葉を 忘れないでいてね だれかに ほめてもらったことなど あれきりのことだもの  時計の針なら戻る 枯れた花でさえも 季節がめぐれば戻る でも 私たちの愛は Good-by Good-by 明日からひとり どんな淋しい時でも 頼れないのね Good-by Good-by 慣れてるわひとり 心配なんかしないで 幸せになって  ねぇ 歳をとったら もう一度会ってよね 今は心が まだ子供すぎます 謝ることさえも できぬほど  いつか 遠い国から 長い手紙を書いたら 封は切らずに かくしておいてよ いつか歳をとる日まで  時計の針なら戻る 枯れた花でさえも 季節がめぐれば戻る でも 私たちの愛は Good-by Good-by 明日からひとり どんな淋しい時でも 頼れないのね Good-by Good-by 慣れてるわひとり 心配なんかしないで 幸せになって Good-by Good-by 明日からひとり どんな淋しい時でも 頼れないのね Good-by Good-by 慣れてるわひとり 心配なんかしないで 幸せになって
御機嫌如何もしも 離れ離れになっても 変わらないと あれほど誓った 言葉が風に溶けてゆく なさけないものですね あなたを忘れました 女は意外と 立ちなおれるものなのでしょう 御機嫌如何ですか 私は あいかわらずです 泣いてる日もあります 笑う日だってあります 氷の女発の 手紙をしたためます あなたも 私を もう気づかわないでいいわ  そうよ日々の暮らしは 心とは別にゆく 泣きすぎて 血を吐いて 喉でそれでも水を飲む 人形たちのような ヒロインじゃあるまいし 嘆いていないわ うぬぼれないでほしいのよ 御機嫌如何ですか 私は あいかわらずです 泣いてる日もあります 笑う日だってあります 氷の女発の 手紙をしたためます あなたも 私を もう気づかわないでいいわ  御機嫌如何ですか 私は あいかわらずです 御機嫌如何ですか 私を 覚えていますか 氷の女発の 手紙をしたためます 涙で 濡らした 切手を最後に貼ります工藤静香中島みゆき中島みゆき澤近泰輔もしも 離れ離れになっても 変わらないと あれほど誓った 言葉が風に溶けてゆく なさけないものですね あなたを忘れました 女は意外と 立ちなおれるものなのでしょう 御機嫌如何ですか 私は あいかわらずです 泣いてる日もあります 笑う日だってあります 氷の女発の 手紙をしたためます あなたも 私を もう気づかわないでいいわ  そうよ日々の暮らしは 心とは別にゆく 泣きすぎて 血を吐いて 喉でそれでも水を飲む 人形たちのような ヒロインじゃあるまいし 嘆いていないわ うぬぼれないでほしいのよ 御機嫌如何ですか 私は あいかわらずです 泣いてる日もあります 笑う日だってあります 氷の女発の 手紙をしたためます あなたも 私を もう気づかわないでいいわ  御機嫌如何ですか 私は あいかわらずです 御機嫌如何ですか 私を 覚えていますか 氷の女発の 手紙をしたためます 涙で 濡らした 切手を最後に貼ります
横恋慕わるいけど そこで眠ってるひとを 起こしてほしいの 急いでるの 話があるの  夜更けでごめんね 泣いててごめんね みじかい話よ すぐにすむわ さよなら あなた  ねてるふりで 話は聞こえてるはずよ ためしに彼女 耳から受話器を 遠ざけてみてよ 夜明け前のバスで あなたの住む町へ 着くわと告げれば おどろく あなたの背中 見える  うそです ごめんね じゃまして ごめんね これっきりでよすわ 一度いうわ 好きです あなた  明日から私 真夜中の国へ 朝陽が見えても 人がいても さむい真夜中 終った恋なら なかったようなもの 止め金のとれた ブローチひとつ 捨てるしかない  長い髪を 三つ編みにしていた頃に めぐり逢えればよかった 彼女より もう少し早く たぶん だめね それでも 時の流れさえ 見放す 私の思いを 伝えてから 消えたい  夜更けでごめんね 泣いててごめんね これっきりでよすわ 一度いうわ 好きです あなた  長い髪を 三つ編みにしていた頃に めぐり逢えればよかった 彼女より もう少し早く たぶん だめね それでも 時の流れさえ 見放す 私の思いを 伝えてから 消えたい  夜更けでごめんね 泣いててごめんね これっきりでよすわ 一度いうわ 好きです あなた工藤静香中島みゆき中島みゆき常田真太郎(スキマスイッチ)わるいけど そこで眠ってるひとを 起こしてほしいの 急いでるの 話があるの  夜更けでごめんね 泣いててごめんね みじかい話よ すぐにすむわ さよなら あなた  ねてるふりで 話は聞こえてるはずよ ためしに彼女 耳から受話器を 遠ざけてみてよ 夜明け前のバスで あなたの住む町へ 着くわと告げれば おどろく あなたの背中 見える  うそです ごめんね じゃまして ごめんね これっきりでよすわ 一度いうわ 好きです あなた  明日から私 真夜中の国へ 朝陽が見えても 人がいても さむい真夜中 終った恋なら なかったようなもの 止め金のとれた ブローチひとつ 捨てるしかない  長い髪を 三つ編みにしていた頃に めぐり逢えればよかった 彼女より もう少し早く たぶん だめね それでも 時の流れさえ 見放す 私の思いを 伝えてから 消えたい  夜更けでごめんね 泣いててごめんね これっきりでよすわ 一度いうわ 好きです あなた  長い髪を 三つ編みにしていた頃に めぐり逢えればよかった 彼女より もう少し早く たぶん だめね それでも 時の流れさえ 見放す 私の思いを 伝えてから 消えたい  夜更けでごめんね 泣いててごめんね これっきりでよすわ 一度いうわ 好きです あなた
わかれうた途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません  別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた  わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り  あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ  だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ  恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて焦がれて 泣き狂う  わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り  あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ工藤静香中島みゆき中島みゆき村中慧慈(wacci)途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません  別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた  わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り  あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ  だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ  恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて焦がれて 泣き狂う  わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り  あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ
笑わせるじゃないか笑わせるじゃないか あたしときたら あの人がそれとなく うるさがっているのに 笑わせるじゃないか あたしときたら 泣きついて じゃれついて ままごと気分  「誰か教えてやれよ」 と声がする 気がついているわ 暗闇硝子に 映ってるもの みんな わかってるわ あの人が好きな 女も  笑わせるじゃないか あたしときたら 泣きついてじゃれついて ままごと気分  笑わせるじゃないか あの人とあたし 相性が合うなんて 占いを切り抜いて 笑わせるじゃないか あの人からも 見えそうなテーブルに 忘れるなんて  「誰か教えてやれよ」 と声がする 気がついているわ グラスに響いて 聞こえてるもの みんな わかってるわ あの人を 見てる女も  「誰か教えてやれよ」 と声がする 気がついているわ 暗闇硝子に 映ってるもの みんな わかってるわ あの人が好きな 女も  笑わせるじゃないか あの人とあたし 相性が合うなんて ままごと気分工藤静香中島みゆき中島みゆき澤近泰輔笑わせるじゃないか あたしときたら あの人がそれとなく うるさがっているのに 笑わせるじゃないか あたしときたら 泣きついて じゃれついて ままごと気分  「誰か教えてやれよ」 と声がする 気がついているわ 暗闇硝子に 映ってるもの みんな わかってるわ あの人が好きな 女も  笑わせるじゃないか あたしときたら 泣きついてじゃれついて ままごと気分  笑わせるじゃないか あの人とあたし 相性が合うなんて 占いを切り抜いて 笑わせるじゃないか あの人からも 見えそうなテーブルに 忘れるなんて  「誰か教えてやれよ」 と声がする 気がついているわ グラスに響いて 聞こえてるもの みんな わかってるわ あの人を 見てる女も  「誰か教えてやれよ」 と声がする 気がついているわ 暗闇硝子に 映ってるもの みんな わかってるわ あの人が好きな 女も  笑わせるじゃないか あの人とあたし 相性が合うなんて ままごと気分
ほうせんか悲しいですね 人は誰にも 明日 流す涙が見えません 別れる人とわかっていれば はじめから 寄りつきもしないのに  後姿のあの人に 優しすぎたわと ぽつり  ほうせんか 私の心 砕けて 砕けて 紅くなれ ほうせんか 空まであがれ あの人に しがみつけ  悲しいですね 人はこんなに ひとりで残されても 生きてます 悲しいですね お酒に酔って 名前 呼び違えては 叱られて  後姿のあの人に 幸せになれなんて 祈れない いつか さすらいに耐えかねて 私をたずねて来てよ  ほうせんか 私の心 砕けて 砕けて 紅くなれ ほうせんか 空まであがれ あの人に しがみつけ  ほうせんか 私の心 砕けて 砕けて 紅くなれ ほうせんか 空まであがれ あの人に しがみつけ  あの人に しがみつけ あの人に しがみつけ工藤静香中島みゆき中島みゆき村中慧慈(wacci)悲しいですね 人は誰にも 明日 流す涙が見えません 別れる人とわかっていれば はじめから 寄りつきもしないのに  後姿のあの人に 優しすぎたわと ぽつり  ほうせんか 私の心 砕けて 砕けて 紅くなれ ほうせんか 空まであがれ あの人に しがみつけ  悲しいですね 人はこんなに ひとりで残されても 生きてます 悲しいですね お酒に酔って 名前 呼び違えては 叱られて  後姿のあの人に 幸せになれなんて 祈れない いつか さすらいに耐えかねて 私をたずねて来てよ  ほうせんか 私の心 砕けて 砕けて 紅くなれ ほうせんか 空まであがれ あの人に しがみつけ  ほうせんか 私の心 砕けて 砕けて 紅くなれ ほうせんか 空まであがれ あの人に しがみつけ  あの人に しがみつけ あの人に しがみつけ
ひとり上手私の帰る家は あなたの声のする 街角 冬の雨に 打たれて あなたの足音を さがすのよ  あなたの 帰る家は 私を忘れたい 街角 肩を抱いているのは 私と似ていない長い髪  心が街角で 泣いている ひとりは キライだと すねる ひとり上手と 呼ばないで 心だけ 連れてゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ  雨のように すなおに あの人と私は 流れて 雨のように 愛して サヨナラの海へ 流れついた  手紙なんて よしてね なんども くり返し 泣くから 電話だけで 捨ててね 僕も ひとりだよと 騙してね  心が街角で 泣いている ひとりは キライだと すねる ひとり上手と 呼ばないで 心だけ連れて ゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ  ひとり上手と 呼ばないで 心だけ連れて ゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ工藤静香中島みゆき中島みゆき澤近泰輔私の帰る家は あなたの声のする 街角 冬の雨に 打たれて あなたの足音を さがすのよ  あなたの 帰る家は 私を忘れたい 街角 肩を抱いているのは 私と似ていない長い髪  心が街角で 泣いている ひとりは キライだと すねる ひとり上手と 呼ばないで 心だけ 連れてゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ  雨のように すなおに あの人と私は 流れて 雨のように 愛して サヨナラの海へ 流れついた  手紙なんて よしてね なんども くり返し 泣くから 電話だけで 捨ててね 僕も ひとりだよと 騙してね  心が街角で 泣いている ひとりは キライだと すねる ひとり上手と 呼ばないで 心だけ連れて ゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ  ひとり上手と 呼ばないで 心だけ連れて ゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ
あの娘やさしい名前を つけたこは 愛されやすいと言うけれど 私を愛してもらうには 百年かけても まだ早い よくある名前を つけたこは 忘られづらいというけれど 私を忘れてしまうには 一秒かけても まだ多い ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみ 似たような名前はいくらもあるのに 私じゃ駄目ネ 奇麗ね可憐ね素直ね比べりゃ あのこが天使 妬いても泣いてもあのこにゃなれない 私じゃ駄目ネ  あのこの名前を真似たなら 私を愛してくれますか あのこの口癖真似たなら 私を愛してくれますか あのこの化粧を真似たなら 私を愛してくれますか あのこをたとえば殺しても あなたは私を 愛さない ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみ 似たような名前はいくらもあるのに 私じゃ駄目ネ 奇麗ね可憐ね素直ね比べりゃあのこが天使 妬いても泣いてもあのこにゃなれない また夜が明ける  ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみ 似たような名前はいくらもあるのに 私じゃ駄目ネ 奇麗ね可憐ね素直ね比べりゃ あのこが天使 妬いても泣いてもあのこにゃなれない 私じゃ駄目ネ工藤静香中島みゆき中島みゆき渡辺剛やさしい名前を つけたこは 愛されやすいと言うけれど 私を愛してもらうには 百年かけても まだ早い よくある名前を つけたこは 忘られづらいというけれど 私を忘れてしまうには 一秒かけても まだ多い ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみ 似たような名前はいくらもあるのに 私じゃ駄目ネ 奇麗ね可憐ね素直ね比べりゃ あのこが天使 妬いても泣いてもあのこにゃなれない 私じゃ駄目ネ  あのこの名前を真似たなら 私を愛してくれますか あのこの口癖真似たなら 私を愛してくれますか あのこの化粧を真似たなら 私を愛してくれますか あのこをたとえば殺しても あなたは私を 愛さない ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみ 似たような名前はいくらもあるのに 私じゃ駄目ネ 奇麗ね可憐ね素直ね比べりゃあのこが天使 妬いても泣いてもあのこにゃなれない また夜が明ける  ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみ 似たような名前はいくらもあるのに 私じゃ駄目ネ 奇麗ね可憐ね素直ね比べりゃ あのこが天使 妬いても泣いてもあのこにゃなれない 私じゃ駄目ネ
悪女マリコの部屋へ 電話をかけて 男と遊んでる芝居 続けてきたけれど あのこもわりと 忙しいようで そうそうつきあわせても いられない  土曜でなけりゃ 映画も早い ホテルのロビーも いつまで居られるわけもない 帰れるあての あなたの部屋も 受話器をはずしたままね 話し中  悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう 「行かないで」 悪女になるなら 裸足で夜明けの 電車で泣いてから 涙ぽろぽろ ぽろぽろ 流れて 涸れてから  女のつけぬ コロンを買って 深夜のサ店の鏡で うなじにつけたなら 夜明けを待って 一番電車 凍えて帰れば わざと捨てゼリフ  涙も捨てて 情も捨てて あなたが早く私に 愛想を尽かすまで あなたの隠す あの娘のもとへ あなたを早く 渡してしまうまで  悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう 「行かないで」 悪女になるなら 裸足で夜明けの 電車で泣いてから 涙ぽろぽろ ぽろぽろ 流れて 涸れてから工藤静香中島みゆき中島みゆき澤近泰輔マリコの部屋へ 電話をかけて 男と遊んでる芝居 続けてきたけれど あのこもわりと 忙しいようで そうそうつきあわせても いられない  土曜でなけりゃ 映画も早い ホテルのロビーも いつまで居られるわけもない 帰れるあての あなたの部屋も 受話器をはずしたままね 話し中  悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう 「行かないで」 悪女になるなら 裸足で夜明けの 電車で泣いてから 涙ぽろぽろ ぽろぽろ 流れて 涸れてから  女のつけぬ コロンを買って 深夜のサ店の鏡で うなじにつけたなら 夜明けを待って 一番電車 凍えて帰れば わざと捨てゼリフ  涙も捨てて 情も捨てて あなたが早く私に 愛想を尽かすまで あなたの隠す あの娘のもとへ あなたを早く 渡してしまうまで  悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう 「行かないで」 悪女になるなら 裸足で夜明けの 電車で泣いてから 涙ぽろぽろ ぽろぽろ 流れて 涸れてから
荒野より望みは何かと訊かれたら 君がこの星に居てくれることだ 力は何かと訊かれたら 君を想えば立ち直れることだ  僕は走っているだろう 君と走っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう あいだにどんな時が流れても  荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない  朝陽の昇らぬ日は来ても 君の声を疑う日はないだろう 誓いは嵐にちぎれても 君の声を忘れる日はないだろう  僕は歌っているだろう 君と歌っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は生きているだろう 君と生きているだろう あいだにどんな時が流れても  荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない  僕は走っているだろう 君と走っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう あいだにどんな時が流れても  荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない 荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない工藤静香中島みゆき中島みゆき渡辺剛望みは何かと訊かれたら 君がこの星に居てくれることだ 力は何かと訊かれたら 君を想えば立ち直れることだ  僕は走っているだろう 君と走っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう あいだにどんな時が流れても  荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない  朝陽の昇らぬ日は来ても 君の声を疑う日はないだろう 誓いは嵐にちぎれても 君の声を忘れる日はないだろう  僕は歌っているだろう 君と歌っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は生きているだろう 君と生きているだろう あいだにどんな時が流れても  荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない  僕は走っているだろう 君と走っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう あいだにどんな時が流れても  荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない 荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない
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