| 雪傘迷惑でなければ傍にいて 車を拾うまで雪の中 これきりと心で決めている私の 最後のわがまま聞いてね 灯り溢れる窓からは 疑いもしない歌かこぼれ来る 「ハッピーバースデイ 今日の主役は何処?」 誰かが気づいて探しに来るまで 雪傘の柄に指を添えて 思い出を返しましょう 足跡消しながら後ずさる 雪の上逃げる小ギツネみたいに 小枝の代わりに嘘を抱いて 思い出消しながら遠ざかりましょう 「ハッピーバースデイ」 今日を祝う人が いてくれたのなら 安心できるわ いつまで1人ずつなんて 良くないことだわ 心配したのよ 雪傘の柄に指を添えて ゆく時を聞いている ありとあらゆる悲しいことから あなたが守ってくれていたんだね 当たり前のように暮らしたあの頃 アリガトって伝え忘れたね 「ハッピーバースデイ」 今日を祝う人が いてくれたのなら 安心できるわ いつまで1人ずつなんて 良くないことだわ 心配したのよ 雪傘の柄に指を添えて ゆく時を聞いている 思い出全部 ア・リ・ガ・ト | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 迷惑でなければ傍にいて 車を拾うまで雪の中 これきりと心で決めている私の 最後のわがまま聞いてね 灯り溢れる窓からは 疑いもしない歌かこぼれ来る 「ハッピーバースデイ 今日の主役は何処?」 誰かが気づいて探しに来るまで 雪傘の柄に指を添えて 思い出を返しましょう 足跡消しながら後ずさる 雪の上逃げる小ギツネみたいに 小枝の代わりに嘘を抱いて 思い出消しながら遠ざかりましょう 「ハッピーバースデイ」 今日を祝う人が いてくれたのなら 安心できるわ いつまで1人ずつなんて 良くないことだわ 心配したのよ 雪傘の柄に指を添えて ゆく時を聞いている ありとあらゆる悲しいことから あなたが守ってくれていたんだね 当たり前のように暮らしたあの頃 アリガトって伝え忘れたね 「ハッピーバースデイ」 今日を祝う人が いてくれたのなら 安心できるわ いつまで1人ずつなんて 良くないことだわ 心配したのよ 雪傘の柄に指を添えて ゆく時を聞いている 思い出全部 ア・リ・ガ・ト |
| NIGHT WING何処で眠りに就こう 静まらない夜の中 石畳の隙間で ノイズの羽根にくるまる 君はもう寝たのかな 静まらない夜の中 せめて夢でなりとも 安らぎを手渡したい 走っても走っても止まってるように見えるのは 何のゆえだろう 泣いても泣いても笑ってるように見えるのは 何のゆえだろう NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING 窓はいくつあるんだろう 世界全部合わせたら そのひとつひとつずつ 愛は巣ごもるだろうか 帰っても帰っても帰り着かぬ気がするのは 何のゆえだろう 触れても触れても触れていない気がするのは 何のゆえだろう NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING 痛んでも痛んでも人を呼び起こせないのは 何のゆえだろう 黙っても黙っても君だけは聞こえてくれると 願うせいかな NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり掌で眠る NIGHT WING | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 何処で眠りに就こう 静まらない夜の中 石畳の隙間で ノイズの羽根にくるまる 君はもう寝たのかな 静まらない夜の中 せめて夢でなりとも 安らぎを手渡したい 走っても走っても止まってるように見えるのは 何のゆえだろう 泣いても泣いても笑ってるように見えるのは 何のゆえだろう NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING 窓はいくつあるんだろう 世界全部合わせたら そのひとつひとつずつ 愛は巣ごもるだろうか 帰っても帰っても帰り着かぬ気がするのは 何のゆえだろう 触れても触れても触れていない気がするのは 何のゆえだろう NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING 痛んでも痛んでも人を呼び起こせないのは 何のゆえだろう 黙っても黙っても君だけは聞こえてくれると 願うせいかな NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり 掌で眠る NIGHT WING NIGHT WING 心型の翼は 風に煽られて飛び立つ NIGHT WING 心逸れた翼は ぽつり掌で眠る NIGHT WING |
| バロックパールどれだけ幸せに なれるのでしょう 抱きしめられながら もう ちょっと遠くを見てる 綺麗な夢ばかり 語るけれど ねぇ心だって どうなるかもわからない そう 優しさは離したくないもの 涙も預けてみたい 消えない不安 それもReality 信じていたい きっと いつだって 愛は決して同じ形がないバロックパール 傷つくその間際さえ 輝いていられる 代わるものはありはしない 変わるはずがない もっともっとずっと熱くなるだけ どうなるの? ひとつ口にすれば きりないのに いけない唇 あゝ甘いことわかってる 歪つな感情も 孕みながら もう自分なんて どうなるのもかまわない そう 口で言うほど強くないもの 他人の声にも迷う 見せないほどに 深いDelicacy 伝えてみたい きっと いつだって 愛は決して同じ形がないバロックパール 孤独もそう受け入れて 輝いていられる 代わるものはありはしない 変えられやしない もっともっとずっと熱くなるだけ どうしたい? 他の誰とも違うやすらぎ 喜びに触れる響き それは二人を 試すReality 信じていたい きっと いつだって 愛は決して同じ形がないバロックパール 傷つくその間際さえ 輝いていられる 代わるものはありはしない 変わるはずがない もっともっとずっと熱くなるだけ どうするの? | 工藤静香 | 松井五郎 | REO | REO | どれだけ幸せに なれるのでしょう 抱きしめられながら もう ちょっと遠くを見てる 綺麗な夢ばかり 語るけれど ねぇ心だって どうなるかもわからない そう 優しさは離したくないもの 涙も預けてみたい 消えない不安 それもReality 信じていたい きっと いつだって 愛は決して同じ形がないバロックパール 傷つくその間際さえ 輝いていられる 代わるものはありはしない 変わるはずがない もっともっとずっと熱くなるだけ どうなるの? ひとつ口にすれば きりないのに いけない唇 あゝ甘いことわかってる 歪つな感情も 孕みながら もう自分なんて どうなるのもかまわない そう 口で言うほど強くないもの 他人の声にも迷う 見せないほどに 深いDelicacy 伝えてみたい きっと いつだって 愛は決して同じ形がないバロックパール 孤独もそう受け入れて 輝いていられる 代わるものはありはしない 変えられやしない もっともっとずっと熱くなるだけ どうしたい? 他の誰とも違うやすらぎ 喜びに触れる響き それは二人を 試すReality 信じていたい きっと いつだって 愛は決して同じ形がないバロックパール 傷つくその間際さえ 輝いていられる 代わるものはありはしない 変わるはずがない もっともっとずっと熱くなるだけ どうするの? |
| ガラスの花青ざめた月夜の海は 悲しみを飲み込むように 地平線に続く空は 明日を運んで来る 心ってガラスの花 砕けて傷付くけど その笑顔に会いたくて そっと集めるガラスの欠片 流星が流れる空に 瞳を閉じながら君は 何を絵描いているの? 一つだけ叶うのなら 迷わず願うでしょう 永遠にその笑顔が ずっとキラキラ輝くように 失くしたガラスの欠片を 今も捜してるよ 心ってガラスの花 砕けて傷付くけど その笑顔に会いたくて そっと集めているよ 一つだけ叶うのなら 迷わず願うでしょう 永遠にその笑顔が ずっとキラキラ輝くように | 工藤静香 | 愛絵理 | 弦一徹 | 落合徹也 | 青ざめた月夜の海は 悲しみを飲み込むように 地平線に続く空は 明日を運んで来る 心ってガラスの花 砕けて傷付くけど その笑顔に会いたくて そっと集めるガラスの欠片 流星が流れる空に 瞳を閉じながら君は 何を絵描いているの? 一つだけ叶うのなら 迷わず願うでしょう 永遠にその笑顔が ずっとキラキラ輝くように 失くしたガラスの欠片を 今も捜してるよ 心ってガラスの花 砕けて傷付くけど その笑顔に会いたくて そっと集めているよ 一つだけ叶うのなら 迷わず願うでしょう 永遠にその笑顔が ずっとキラキラ輝くように |
| キミがくれたものただ 嬉しくて泣いているの ただ 悲しくて泣いているの そう 素直に生きるってこんなにも 自分でいられる 青い空と海が 全てを包み込むように 風にのせて囁く 「あなたはあなたのままでいいんだ」と ありのままの姿でいて それぞれの幸せを抱きしめ 歩いているの 空の色が変わるたびに 心が震える音が鳴る キミがくれたもの ただ 好きだから伝えたいの ただ 触れたくてキスをしたの そう 素直に生きるってこんなにも 自分でいられる 白い砂の上を 裸足で大地を感じる 鳥が歌う声に 心にやがて優しいメロディが 自分にとって1番の 大切な「幸せ」は何かを 教えてくれた 愛する人の側にいて 大切に心に刻んでく キミがくれたもの ありのままの姿でいて それぞれの幸せを抱きしめ 歩いているの 空の色が変わるたびに 心が震える音が鳴る キミがくれたもの ただ 嬉しくて泣いているの ただ 悲しくて泣いているの そう 素直に生きるってこんなにも 自分でいられる | 工藤静香 | 絢香 | 絢香 | 松浦晃久 | ただ 嬉しくて泣いているの ただ 悲しくて泣いているの そう 素直に生きるってこんなにも 自分でいられる 青い空と海が 全てを包み込むように 風にのせて囁く 「あなたはあなたのままでいいんだ」と ありのままの姿でいて それぞれの幸せを抱きしめ 歩いているの 空の色が変わるたびに 心が震える音が鳴る キミがくれたもの ただ 好きだから伝えたいの ただ 触れたくてキスをしたの そう 素直に生きるってこんなにも 自分でいられる 白い砂の上を 裸足で大地を感じる 鳥が歌う声に 心にやがて優しいメロディが 自分にとって1番の 大切な「幸せ」は何かを 教えてくれた 愛する人の側にいて 大切に心に刻んでく キミがくれたもの ありのままの姿でいて それぞれの幸せを抱きしめ 歩いているの 空の色が変わるたびに 心が震える音が鳴る キミがくれたもの ただ 嬉しくて泣いているの ただ 悲しくて泣いているの そう 素直に生きるってこんなにも 自分でいられる |
| 単・純・愛 vs 本当の嘘もしも本当の嘘なら あなたを傷つけない 単純な愛です 罠(わな)も仕掛けもない 愛したらどうするか 聞きたくもない 単純な愛です 裏も表もない あとのこと考えて 止(と)まるのはイヤ 音たてずドアを閉め 石畳(いしだたみ) 素足(すあし) 震えたわ 冷たさに Ah, 霧の中で もしも本当の嘘なら あなたを傷つけない ぜんぶ本当の嘘なら 疑いの余地もない あやまらない ついに私 単純な愛です でまかせと似ている 愛さない理由など 作りたくない 頬紅(ほおべに)を失くしたわ あのドアの中で あれ以来 蒼(あお)ざめて Ah, 無表情よ だって本当の嘘なら あなたを傷つけない ぜんぶ本当の嘘なら さかのぼる闇(やみ)もない 取り消さない ついに私 Ah, せめぎあって まだわからない 愛は…… ただひとつだけ残るわ 砂金のような愛が あまりに単純すぎて 嘘にはなりそびれた あなたには見抜かれたい | 工藤静香 | 中島みゆき | 後藤次利 | 松浦晃久 | もしも本当の嘘なら あなたを傷つけない 単純な愛です 罠(わな)も仕掛けもない 愛したらどうするか 聞きたくもない 単純な愛です 裏も表もない あとのこと考えて 止(と)まるのはイヤ 音たてずドアを閉め 石畳(いしだたみ) 素足(すあし) 震えたわ 冷たさに Ah, 霧の中で もしも本当の嘘なら あなたを傷つけない ぜんぶ本当の嘘なら 疑いの余地もない あやまらない ついに私 単純な愛です でまかせと似ている 愛さない理由など 作りたくない 頬紅(ほおべに)を失くしたわ あのドアの中で あれ以来 蒼(あお)ざめて Ah, 無表情よ だって本当の嘘なら あなたを傷つけない ぜんぶ本当の嘘なら さかのぼる闇(やみ)もない 取り消さない ついに私 Ah, せめぎあって まだわからない 愛は…… ただひとつだけ残るわ 砂金のような愛が あまりに単純すぎて 嘘にはなりそびれた あなたには見抜かれたい |
| ゆらぎの月まだ言葉にならない 胸に深く 溶け出す音 ふれてみれば きっとわかるのに 唇は答え 隠した ひとりが怖くて ふたりに迷うの なにも言わないで なにも訊かないで 抱きしめながら 心を止めて 苦しくてもいい 傷ついてもかまわない それも愛なら 望むことで 無くして 許したとき そばにあるの 差し出す手に やすらぎの意味を 月の光 問いかけてる ふたりを探して ひとりで迷うわ なにも言わないで なにも訊かないで 抱きしめながら 涙も止めて 優しさはいつか さみしさを匿うもの それも愛だと あふれだす 時間 この先は どこへ そこには どれだけ 幸せがありますか いまあなたとだけ めぐり逢うために 誰も知らない 孤独を見せた 苦しくてもいい 傷ついてもかまわない それも愛なら 苦しくてもいい 傷ついてもかまわない それも愛なら | 工藤静香 | 松井五郎 | 松本俊明 | 澤近泰輔 | まだ言葉にならない 胸に深く 溶け出す音 ふれてみれば きっとわかるのに 唇は答え 隠した ひとりが怖くて ふたりに迷うの なにも言わないで なにも訊かないで 抱きしめながら 心を止めて 苦しくてもいい 傷ついてもかまわない それも愛なら 望むことで 無くして 許したとき そばにあるの 差し出す手に やすらぎの意味を 月の光 問いかけてる ふたりを探して ひとりで迷うわ なにも言わないで なにも訊かないで 抱きしめながら 涙も止めて 優しさはいつか さみしさを匿うもの それも愛だと あふれだす 時間 この先は どこへ そこには どれだけ 幸せがありますか いまあなたとだけ めぐり逢うために 誰も知らない 孤独を見せた 苦しくてもいい 傷ついてもかまわない それも愛なら 苦しくてもいい 傷ついてもかまわない それも愛なら |
| Without Your Love報われないKissかもしれない つれない風が囁く 他人の目に妬まれるほど いい夢を捜してみたいだけ わざとらしく欲張りな肌が がんじがらめにしたがる 薄っぺらな言葉なんかで 幸せがつかめるもんですか かっこつけてもいられないね また後悔しない 泣いたりしない ほんとのこと知りたい 孤独ばっかり責めていれば きっとふたりは追いこまれる 好きだよ 好きだよ 何度でも言うよ いつもあなたに聴こえるまで 好きだよ 好きだよ それしかないよ くりかえしくりかえし 伝えるから ひとりきりが騙せないだけで 恋をするから傷つく あなたを思う時の中で まなざしは優しくなれますか わかりっこない答えもある そう戸惑いながら ぶつかりながら あなたといればいいさ こぼす涙で怪我をしても きっと心は立ち直れる 好きだよ 好きだよ どこだって言うよ どんな 現実 邪魔をしても 好きだよ 好きだよ 止められないよ くりかえしくりかえし 届けるから なんにもいらない そんな気がしたよ いつかあなたと空を見たとき 好きだよ 好きだよ それしかないよ くりかえしくりかえし 伝えるから | 工藤静香 | 松井五郎 | 後藤次利 | 後藤次利 | 報われないKissかもしれない つれない風が囁く 他人の目に妬まれるほど いい夢を捜してみたいだけ わざとらしく欲張りな肌が がんじがらめにしたがる 薄っぺらな言葉なんかで 幸せがつかめるもんですか かっこつけてもいられないね また後悔しない 泣いたりしない ほんとのこと知りたい 孤独ばっかり責めていれば きっとふたりは追いこまれる 好きだよ 好きだよ 何度でも言うよ いつもあなたに聴こえるまで 好きだよ 好きだよ それしかないよ くりかえしくりかえし 伝えるから ひとりきりが騙せないだけで 恋をするから傷つく あなたを思う時の中で まなざしは優しくなれますか わかりっこない答えもある そう戸惑いながら ぶつかりながら あなたといればいいさ こぼす涙で怪我をしても きっと心は立ち直れる 好きだよ 好きだよ どこだって言うよ どんな 現実 邪魔をしても 好きだよ 好きだよ 止められないよ くりかえしくりかえし 届けるから なんにもいらない そんな気がしたよ いつかあなたと空を見たとき 好きだよ 好きだよ それしかないよ くりかえしくりかえし 伝えるから |
| Time after timeいつか追いかけた蝶の夢 忘れかけていた木の葉の声 決して二度はない陽の光 もう夜明けまで 遠くない空 梢のつぼみ 目を覚ます ねぇあなたはいま 聴こえますか 時が変わる音が 重ねた手から はじまること かならずある 明日へなにを伝えようか 道の続き 確かめて まだ幸せは すべてじゃない ここから もう過ぎ去った 遠いあの雲 形は答え 留めない ねぇふたりだけに わかりますか 時を許す言葉 傷つきながら 覚えること かならずある 涙がどこへ 流れようと あなただけを抱きしめよう 悲しむために あるんじゃない 心は 明日へなにを伝えようか 道の続き 確かめて まだ幸せは すべてじゃない ここから いつか美しい花の種 風に呼びかける小鳥の羽根 深くあたたかいこの希(ねが)い | 工藤静香 | 松井五郎 | koki, | 澤近泰輔 | いつか追いかけた蝶の夢 忘れかけていた木の葉の声 決して二度はない陽の光 もう夜明けまで 遠くない空 梢のつぼみ 目を覚ます ねぇあなたはいま 聴こえますか 時が変わる音が 重ねた手から はじまること かならずある 明日へなにを伝えようか 道の続き 確かめて まだ幸せは すべてじゃない ここから もう過ぎ去った 遠いあの雲 形は答え 留めない ねぇふたりだけに わかりますか 時を許す言葉 傷つきながら 覚えること かならずある 涙がどこへ 流れようと あなただけを抱きしめよう 悲しむために あるんじゃない 心は 明日へなにを伝えようか 道の続き 確かめて まだ幸せは すべてじゃない ここから いつか美しい花の種 風に呼びかける小鳥の羽根 深くあたたかいこの希(ねが)い |
| どうせなら向き合えばいつも でまかせばかり くたびれた言い訳が グラスをなでる あなたのせいよ 心を引き剥がす どうせなら抱き締めてよ 囚われた私はここよ いつまでも逃げられない まだ悪くないみたい 知りすぎた傷が 軋み始める ありふれた真実が 身体を伝う あなたのせいよ 視線を振り払う どうせまた抱き合うなら 情動と道理 全てが いつまでも溶け合うの まだ絡み合う期待 きっと気付いてる その瞳の奥で もう大丈夫 私の手を引いて どうせなら抱き締めてよ 囚われた私はここよ いつまでも逃げられない まだ悪くないみたい どうせまた抱き合うなら 情動と道理 全てが いつまでも溶け合うの まだ絡み合う期待 | 工藤静香 | 澤近立景 | 澤近立景 | 松浦晃久 | 向き合えばいつも でまかせばかり くたびれた言い訳が グラスをなでる あなたのせいよ 心を引き剥がす どうせなら抱き締めてよ 囚われた私はここよ いつまでも逃げられない まだ悪くないみたい 知りすぎた傷が 軋み始める ありふれた真実が 身体を伝う あなたのせいよ 視線を振り払う どうせまた抱き合うなら 情動と道理 全てが いつまでも溶け合うの まだ絡み合う期待 きっと気付いてる その瞳の奥で もう大丈夫 私の手を引いて どうせなら抱き締めてよ 囚われた私はここよ いつまでも逃げられない まだ悪くないみたい どうせまた抱き合うなら 情動と道理 全てが いつまでも溶け合うの まだ絡み合う期待 |
| 針時計の針を巻き戻そうと 手を伸ばしたから指を切った ガラクタのようで宝物だった さよならも言えずになくした恋 諦め方を知らず 産まれてきたはずなのに 「仕方がない」と唱えるこの臆病者 届かなくても 届かなくても 届かなくても ちゃんと言いたいな 届かなくても 届かなくても もう一度あなたに逢えたなら 指に触れて また時が止まる 溶けた氷と濡れた掌 海の何処かへと消えた花火 時計の針の音に合わせて なくした物だけ数える恋 昨日の事のように 今も痛むこの胸は 幼すぎたあの季節の落とし物 笑った事も 泣いた事も 幸せでしたと伝えたいな 人通りの多い街は あなたによく似た影ばかりで 振り向く度 また夢が終わる 届かなくても 届かなくても 届かなくても ちゃんと言いたいな 届かないまま 届かないまま もう二度とあの日は戻らない 目を開ければ 今夏が終わる | 工藤静香 | 吉田山田 | 吉田山田 | 涌井啓一 | 時計の針を巻き戻そうと 手を伸ばしたから指を切った ガラクタのようで宝物だった さよならも言えずになくした恋 諦め方を知らず 産まれてきたはずなのに 「仕方がない」と唱えるこの臆病者 届かなくても 届かなくても 届かなくても ちゃんと言いたいな 届かなくても 届かなくても もう一度あなたに逢えたなら 指に触れて また時が止まる 溶けた氷と濡れた掌 海の何処かへと消えた花火 時計の針の音に合わせて なくした物だけ数える恋 昨日の事のように 今も痛むこの胸は 幼すぎたあの季節の落とし物 笑った事も 泣いた事も 幸せでしたと伝えたいな 人通りの多い街は あなたによく似た影ばかりで 振り向く度 また夢が終わる 届かなくても 届かなくても 届かなくても ちゃんと言いたいな 届かないまま 届かないまま もう二度とあの日は戻らない 目を開ければ 今夏が終わる |
| 禁忌と月明かりひとつふたつ数えて遊んだ そんな日々の全てが愛だと知った 深い闇も手招いてくれたのは 月色(つきいろ)と君の手 拾い足であの日を辿ろう その鳥居をくぐり抜けたら 本当(ほんと)に 花火はあがる? いかないで いかないで 心も無いような世界だ 誰かの望む色に 照らされる君の顔 帰ろうよ 帰ろうよ 本当のボクらはここにはいない 過ぎ去った夢の中 あの子を射して お月様 豪華絢爛に咲いた都は 花の裏を見てから 変わるのでした どんなに美しく夜を飾れども 雨水を吸うのです お揃いの塗り下駄もここじゃ ただ履き慣れないだけ 不意に 足をすくわれていく 会いたいよ 会いたいよ 事触(ことぶ)れに指さされて こんな願いも叶わないようなら 何処(どっ)かへいこう さみしいよ さみしいよ 心はどうにも風が抜ける 過ぎ去った夢の中 あの子を射して お月様 いかないで いかないで 心も無いような世界だ 誰かの望む色に 照らされる君の顔 帰ろうよ 帰ろうよ 本当のボクらはここにはいない たとえ禁じられた願いでも 会いたいよ 会いたいよ 会いたいよって言わせてよ 他に願えど叶いそうなことなんてないから さみしいよ さみしいよ 心はどうにも風が抜ける 過ぎ去った夢の中 すすり泣く君を探す | 工藤静香 | まふまふ | まふまふ | まふまふ・三矢禅晃 | ひとつふたつ数えて遊んだ そんな日々の全てが愛だと知った 深い闇も手招いてくれたのは 月色(つきいろ)と君の手 拾い足であの日を辿ろう その鳥居をくぐり抜けたら 本当(ほんと)に 花火はあがる? いかないで いかないで 心も無いような世界だ 誰かの望む色に 照らされる君の顔 帰ろうよ 帰ろうよ 本当のボクらはここにはいない 過ぎ去った夢の中 あの子を射して お月様 豪華絢爛に咲いた都は 花の裏を見てから 変わるのでした どんなに美しく夜を飾れども 雨水を吸うのです お揃いの塗り下駄もここじゃ ただ履き慣れないだけ 不意に 足をすくわれていく 会いたいよ 会いたいよ 事触(ことぶ)れに指さされて こんな願いも叶わないようなら 何処(どっ)かへいこう さみしいよ さみしいよ 心はどうにも風が抜ける 過ぎ去った夢の中 あの子を射して お月様 いかないで いかないで 心も無いような世界だ 誰かの望む色に 照らされる君の顔 帰ろうよ 帰ろうよ 本当のボクらはここにはいない たとえ禁じられた願いでも 会いたいよ 会いたいよ 会いたいよって言わせてよ 他に願えど叶いそうなことなんてないから さみしいよ さみしいよ 心はどうにも風が抜ける 過ぎ去った夢の中 すすり泣く君を探す |
| ほとりそこへ 行くにはまだ 時は浅く 満ちては来ない ここへ 打ち寄せる波 海は 深く 深く 誘うけど どこへ 夢はどこへ 次の行く先を 決めたがる だって愛のせいで きっと それは… そこに なにがあるの たどる場所は 思い出じゃない ここに 戻るとしても 道程(みち)は 遠く 遠く 迷うだけ どこに 夢は どこに 肌にふれたもの 埋めたがる だって愛のためなら いつも いつも どこへ 夢は どこへ ふいに 胸の 音を 隠すの だって愛のせいだったら ねぇ どこへ | 工藤静香 | 松井五郎 | 玉置浩二 | 松浦晃久 | そこへ 行くにはまだ 時は浅く 満ちては来ない ここへ 打ち寄せる波 海は 深く 深く 誘うけど どこへ 夢はどこへ 次の行く先を 決めたがる だって愛のせいで きっと それは… そこに なにがあるの たどる場所は 思い出じゃない ここに 戻るとしても 道程(みち)は 遠く 遠く 迷うだけ どこに 夢は どこに 肌にふれたもの 埋めたがる だって愛のためなら いつも いつも どこへ 夢は どこへ ふいに 胸の 音を 隠すの だって愛のせいだったら ねぇ どこへ |
| Junkやけっぱちになっちゃダメ うまい具合にスルーしましょう 辺りは腹ペコのハイエナの気配 奴らに気を付けろ 熟した途端に全部 食べ散らかして逃げていく 腐りかけてるモラルは甘くjuicy 涙まじりなら もっと好みのsalty 気を付けなくちゃ こうしてる間に あなたも食べごろ 泣きっ面に蜂が来て 右頬をかすめてった 何食わぬ顔してグロスを重ねる 振り返った時はもう 熟れたザクロに夢中 首まで突っ込んで吸い付け 美しい波に抱かれて 何もかも許せるかもって 一人泳いだ 眉間に寄せた苛立ちも 押し流せちゃいそう ねじ曲がってるルールはかなりcrazy アクビが出ちゃう討論はlow tension 腐りかけてるモラルは甘くjuicy 涙まじりなら もっと好みのsalty 噂好きには もうたまらない ご馳走だらけのgossip world | 工藤静香 | 岸谷香・木村ウニ | 岸谷香 | Naoki Itai | やけっぱちになっちゃダメ うまい具合にスルーしましょう 辺りは腹ペコのハイエナの気配 奴らに気を付けろ 熟した途端に全部 食べ散らかして逃げていく 腐りかけてるモラルは甘くjuicy 涙まじりなら もっと好みのsalty 気を付けなくちゃ こうしてる間に あなたも食べごろ 泣きっ面に蜂が来て 右頬をかすめてった 何食わぬ顔してグロスを重ねる 振り返った時はもう 熟れたザクロに夢中 首まで突っ込んで吸い付け 美しい波に抱かれて 何もかも許せるかもって 一人泳いだ 眉間に寄せた苛立ちも 押し流せちゃいそう ねじ曲がってるルールはかなりcrazy アクビが出ちゃう討論はlow tension 腐りかけてるモラルは甘くjuicy 涙まじりなら もっと好みのsalty 噂好きには もうたまらない ご馳走だらけのgossip world |
| 蜜と棘夢見て 恋して もう狂おしいほど愛した こんなに 傷つき 憎んだのに もう逢いたい 愚かな女ね それでいい? 平気よ 偽りだってね それでいい かまわない TAKE ME NOW 今すぐここで GET ME NOW あなたの瞳で揺れるわ TAKE ME NOW 時間を止めて GET ME NOW ひとつになったらたまんないわ BABY たまんないの BABY そうでしょう? 男と 女は ああ乱れるほど綺麗ね 仮面も 衣裳も 脱ぎ捨てればいいのよ 嘘と真実は それでいい? 平気よ 笑われたってね それでいい かまわない TAKE ME NOW 今すぐここで GET ME NOW 二人の時間がとろける TAKE ME NOW 私を抱いて GET ME NOW ひとつになったらたまんないわ BABY たまんないの BABY そうでしょう? とろけ出す蜜を 今あげる HONEY TIME TAKE ME NOW 今すぐここで GET ME NOW あなたの瞳で揺れるわ TAKE ME NOW 時間を止めて GET ME NOW ひとつになったらたまんないわ BABY たまんないの BABY そうでしょう? | 工藤静香 | 伊集院静 | 松本孝弘 | Yukihide“YT”Takiyama | 夢見て 恋して もう狂おしいほど愛した こんなに 傷つき 憎んだのに もう逢いたい 愚かな女ね それでいい? 平気よ 偽りだってね それでいい かまわない TAKE ME NOW 今すぐここで GET ME NOW あなたの瞳で揺れるわ TAKE ME NOW 時間を止めて GET ME NOW ひとつになったらたまんないわ BABY たまんないの BABY そうでしょう? 男と 女は ああ乱れるほど綺麗ね 仮面も 衣裳も 脱ぎ捨てればいいのよ 嘘と真実は それでいい? 平気よ 笑われたってね それでいい かまわない TAKE ME NOW 今すぐここで GET ME NOW 二人の時間がとろける TAKE ME NOW 私を抱いて GET ME NOW ひとつになったらたまんないわ BABY たまんないの BABY そうでしょう? とろけ出す蜜を 今あげる HONEY TIME TAKE ME NOW 今すぐここで GET ME NOW あなたの瞳で揺れるわ TAKE ME NOW 時間を止めて GET ME NOW ひとつになったらたまんないわ BABY たまんないの BABY そうでしょう? |
| かすみ草瞳に映るのは いつも輝く君 思うままに 走り抜ける 時の迷路をくぐり ゆっくりと過ぎる時の中で (I just wanna see your smile again Be with you forever stay by your side) 迷うよりも逃げるよりも 感じるまま生きたい 衝撃的な出逢いを信じて 私の心はかすみ草 逢うたびに白い花咲くから 枝が絡まったかすみ草 君に揺らされて 思えば始めから 分かっていたみたい 横に並び ほほを寄せて 話す唇塞ぎ どうしても伝えきれないから (I can't stop myself that thinks of you You don't know how much I care for you) つないだ手を離せなくて ただ涙があふれた 衝動的な思いを隠して 私はいつからかすみ草 君の太陽に照らされて 熱くなり過ぎたかすみ草 君に恋をして 私の心はかすみ草 逢うたびに白い花咲くから 枝が絡まったかすみ草 君に揺らされて 君に恋をして | 工藤静香 | 愛絵理 | koki, | 澤近泰輔 | 瞳に映るのは いつも輝く君 思うままに 走り抜ける 時の迷路をくぐり ゆっくりと過ぎる時の中で (I just wanna see your smile again Be with you forever stay by your side) 迷うよりも逃げるよりも 感じるまま生きたい 衝撃的な出逢いを信じて 私の心はかすみ草 逢うたびに白い花咲くから 枝が絡まったかすみ草 君に揺らされて 思えば始めから 分かっていたみたい 横に並び ほほを寄せて 話す唇塞ぎ どうしても伝えきれないから (I can't stop myself that thinks of you You don't know how much I care for you) つないだ手を離せなくて ただ涙があふれた 衝動的な思いを隠して 私はいつからかすみ草 君の太陽に照らされて 熱くなり過ぎたかすみ草 君に恋をして 私の心はかすみ草 逢うたびに白い花咲くから 枝が絡まったかすみ草 君に揺らされて 君に恋をして |
| 鋼の森鋼の森を抜け出し 鉄の罠を砕いて その目に映されるのは その翼は 傷付いても 止まる事なく 高い空を飛ぼうとする くもりない心で息をすれば 悔いは無いから 真実は語られる事もなく 消えていく日もあるけど この空輝く星がやがて 刃先の尖った矢に変わっても 未来の窓は開く日が来るから 星屑集めて君を照らすよ 暗い海の底深く 光の先見つめて やっと泳ぎ着いたのは この背ビレは 止められない 強い潮の流れが 終わる事はなくて 砂の上打ち上げられるような 悲しい事は 静寂な夜の海に包まれ 涙と共に流そう 大地に広がる花がやがて 激しく巻きつくトゲになっても イバラの道を抜ける日は来るから 花びら集めて空を仰ぐよ この空輝く星がやがて 刃先の尖った矢に変わっても 未来の窓は開く日が来るから 星屑集めて君を照らすよ この身を焦がして君を照らすよ | 工藤静香 | 愛絵理 | koki, | 澤近泰輔 | 鋼の森を抜け出し 鉄の罠を砕いて その目に映されるのは その翼は 傷付いても 止まる事なく 高い空を飛ぼうとする くもりない心で息をすれば 悔いは無いから 真実は語られる事もなく 消えていく日もあるけど この空輝く星がやがて 刃先の尖った矢に変わっても 未来の窓は開く日が来るから 星屑集めて君を照らすよ 暗い海の底深く 光の先見つめて やっと泳ぎ着いたのは この背ビレは 止められない 強い潮の流れが 終わる事はなくて 砂の上打ち上げられるような 悲しい事は 静寂な夜の海に包まれ 涙と共に流そう 大地に広がる花がやがて 激しく巻きつくトゲになっても イバラの道を抜ける日は来るから 花びら集めて空を仰ぐよ この空輝く星がやがて 刃先の尖った矢に変わっても 未来の窓は開く日が来るから 星屑集めて君を照らすよ この身を焦がして君を照らすよ |
| 眠らないで眠らないで眠らないで ずっとずっとずっと このままふたりいつまでも歩きましょう 眠りの国のゴンドラはひとり乗り 出会ったことも 抱きあったことも 争ったことも 寄り添ったことも 頬に残る熱さも 腕に残る鼓動も みんな夢だったなんてことないよね 眠らないで眠らないで ずっとずっとずっと このままふたりいつまでも歩きましょう どこから夢と知らないで歩きましょう 歩きましょう | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 酒井麻由佳 | 眠らないで眠らないで ずっとずっとずっと このままふたりいつまでも歩きましょう 眠りの国のゴンドラはひとり乗り 出会ったことも 抱きあったことも 争ったことも 寄り添ったことも 頬に残る熱さも 腕に残る鼓動も みんな夢だったなんてことないよね 眠らないで眠らないで ずっとずっとずっと このままふたりいつまでも歩きましょう どこから夢と知らないで歩きましょう 歩きましょう |
| ヘッドライト・テールライト語り継ぐ人もなく 吹きすさぶ風の中へ 紛れ散らばる星の名は 忘れられても ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない 足跡は 降る雨と 降る時の中へ消えて 称える歌は 英雄のために過ぎても ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない 行く先を照らすのは まだ咲かぬ見果てぬ夢 遥か後ろを照らすのは あどけない夢 ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 澤近泰輔 | 語り継ぐ人もなく 吹きすさぶ風の中へ 紛れ散らばる星の名は 忘れられても ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない 足跡は 降る雨と 降る時の中へ消えて 称える歌は 英雄のために過ぎても ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない 行く先を照らすのは まだ咲かぬ見果てぬ夢 遥か後ろを照らすのは あどけない夢 ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない |
| ファイト!あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる 悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる 私、本当は目撃したんです 昨日電車の駅、階段で ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い 私、驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ 暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく 光ってるのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく 勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの 出場通知を抱きしめて あいつは海になりました ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ 薄情もんが田舎の町にあと足で砂ばかけるって言われてさ 出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃるって言われてさ うっかり燃やしたことにしてやっぱり燃やせんかったこの切符 あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ あたし男だったらよかったわ 力ずくで男の思うままに ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく 諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ ファイト! | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 渡辺剛 | あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる 悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる 私、本当は目撃したんです 昨日電車の駅、階段で ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い 私、驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ 暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく 光ってるのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく 勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの 出場通知を抱きしめて あいつは海になりました ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ 薄情もんが田舎の町にあと足で砂ばかけるって言われてさ 出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃるって言われてさ うっかり燃やしたことにしてやっぱり燃やせんかったこの切符 あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ あたし男だったらよかったわ 力ずくで男の思うままに ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく 諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ ファイト! |
| 地上の星風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく 草原のペガサス 街角のヴィーナス みんな何処へ行った 見守られることもなく 地上にある星を誰も覚えていない 人は空ばかり見てる つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう 崖の上のジュピター 水底のシリウス みんな何処へ行った 見守られることもなく 名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう 名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む 風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 澤近泰輔 | 風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく 草原のペガサス 街角のヴィーナス みんな何処へ行った 見守られることもなく 地上にある星を誰も覚えていない 人は空ばかり見てる つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう 崖の上のジュピター 水底のシリウス みんな何処へ行った 見守られることもなく 名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう 名立たるものを追って 輝くものを追って 人は氷ばかり掴む 風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう |
| 化粧化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど せめて今夜だけでも きれいになりたい 今夜あたしは あんたに逢いにゆくから 最後の最後に 逢いにゆくから あたしが出した 手紙の束を返してよ 誰かと二人で 読むのはやめてよ 放り出された昔を 胸に抱えたら 見慣れた夜道を 走って帰る 流れるな涙 心でとまれ 流れるな涙 バスが出るまで バカだね バカだね バカだねあたし 愛してほしいと 思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて 化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど 今夜死んでもいいから きれいになりたい こんなことならあいつを捨てなきゃよかったと 最後の最後に あんたに思われたい 流れるな涙 心でとまれ 流れるな涙 バスが出るまで 流れるな 涙 心でとまれ 流れるな 涙 バスが出るまで バカだね バカだね バカだね あたし 愛してほしいと 思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 澤近泰輔 | 化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど せめて今夜だけでも きれいになりたい 今夜あたしは あんたに逢いにゆくから 最後の最後に 逢いにゆくから あたしが出した 手紙の束を返してよ 誰かと二人で 読むのはやめてよ 放り出された昔を 胸に抱えたら 見慣れた夜道を 走って帰る 流れるな涙 心でとまれ 流れるな涙 バスが出るまで バカだね バカだね バカだねあたし 愛してほしいと 思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて 化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど 今夜死んでもいいから きれいになりたい こんなことならあいつを捨てなきゃよかったと 最後の最後に あんたに思われたい 流れるな涙 心でとまれ 流れるな涙 バスが出るまで 流れるな 涙 心でとまれ 流れるな 涙 バスが出るまで バカだね バカだね バカだね あたし 愛してほしいと 思ってたなんて バカだね バカだね バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて |
| あしたイヤリングを外して 綺麗じゃなくなっても まだ私のことを見失ってしまわないでね フリルのシャツを脱いで やせっぽちになっても まだ私のことを見失ってしまわないでね カーラジオが嵐を告げている 2人は黙り込んでいる 形のないものに 誰が 愛なんて つけたのだろう 教えてよ もしも明日 私たちが何もかもを失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて 抱きしめれば2人は なお遠くなるみたい 許し合えば2人は なおわからなくなるみたいだ ガラスなら あなたの手の中で壊れたい ナイフなら あなたを傷つけながら折れてしまいたい 何もかも 愛を追い越してく どしゃ降りの 1車線の人生 凍えながら 2人共が 2人分 傷ついている 教えてよ もしも明日 私たちが何もかもを失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて 何もかも 愛を追い越してく どしゃ降りの 1車線の人生 凍えながら 2人共が 2人分 傷ついている 教えてよ もしも明日 私たちが何もかもを失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 山口俊樹 | イヤリングを外して 綺麗じゃなくなっても まだ私のことを見失ってしまわないでね フリルのシャツを脱いで やせっぽちになっても まだ私のことを見失ってしまわないでね カーラジオが嵐を告げている 2人は黙り込んでいる 形のないものに 誰が 愛なんて つけたのだろう 教えてよ もしも明日 私たちが何もかもを失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて 抱きしめれば2人は なお遠くなるみたい 許し合えば2人は なおわからなくなるみたいだ ガラスなら あなたの手の中で壊れたい ナイフなら あなたを傷つけながら折れてしまいたい 何もかも 愛を追い越してく どしゃ降りの 1車線の人生 凍えながら 2人共が 2人分 傷ついている 教えてよ もしも明日 私たちが何もかもを失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて 何もかも 愛を追い越してく どしゃ降りの 1車線の人生 凍えながら 2人共が 2人分 傷ついている 教えてよ もしも明日 私たちが何もかもを失くして ただの心しか持たない やせた猫になっても もしも明日 あなたのため何の得もなくても 言えるならその時 愛を聞かせて |
| ホームにてふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば 間に合うだろう かざり荷物を ふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けば ドアは閉まる 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰り人が笑う ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜まってゆく空色のキップ ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 たそがれには 彷徨う街に 心は 今夜も ホームに たたずんでいる ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 渡辺剛 | ふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば 間に合うだろう かざり荷物を ふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けば ドアは閉まる 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰り人が笑う ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜まってゆく空色のキップ ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 たそがれには 彷徨う街に 心は 今夜も ホームに たたずんでいる ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 |
| 誕生ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば人生ははるかに違う 強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまづくものよ 呼んでも呼んでもとどかぬ恋でも むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ 待っても待っても戻らぬ恋でも 無駄な月日なんてないと言ってよ めぐり来る季節をかぞえながら めぐり逢う命をかぞえながら 畏れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく 泣きながら生まれる子供のように もいちど生きるため泣いて来たのね Remember 生まれた時だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して最初に聞いた Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること ふりかえるひまもなく時は流れて 帰りたい場所がまたひとつずつ消えてゆく すがりたいだれかを失うたびに だれかを守りたい私になるの わかれゆく季節をかぞえながら わかれゆく命をかぞえながら 祈りながら嘆きながら とうに愛を知っている 忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも愛してる意味 Remember 生まれた時だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して最初に聞いた Welcome Remember けれどもしも思い出せないなら 私いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 酒井麻由佳 | ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば人生ははるかに違う 強気で強気で生きてる人ほど 些細な寂しさでつまづくものよ 呼んでも呼んでもとどかぬ恋でも むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ 待っても待っても戻らぬ恋でも 無駄な月日なんてないと言ってよ めぐり来る季節をかぞえながら めぐり逢う命をかぞえながら 畏れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく 泣きながら生まれる子供のように もいちど生きるため泣いて来たのね Remember 生まれた時だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して最初に聞いた Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること ふりかえるひまもなく時は流れて 帰りたい場所がまたひとつずつ消えてゆく すがりたいだれかを失うたびに だれかを守りたい私になるの わかれゆく季節をかぞえながら わかれゆく命をかぞえながら 祈りながら嘆きながら とうに愛を知っている 忘れない言葉はだれでもひとつ たとえサヨナラでも愛してる意味 Remember 生まれた時だれでも言われた筈 耳をすまして思い出して最初に聞いた Welcome Remember けれどもしも思い出せないなら 私いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome Remember 生まれたこと Remember 出逢ったこと Remember 一緒に生きてたこと そして覚えていること |
| 時代今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから 今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって めぐりあうよ 旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 澤近泰輔 | 今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから 今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみくり返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって めぐりあうよ 旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出会いをくり返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ |
| 糸なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 酒井麻由佳 | なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない 縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます |
| 旅人のうた男には男のふるさとがあるという 女には女のふるさとがあるという なにも持たないのは さすらう者ばかり どこへ帰るのかもわからないものばかり 愛よ伝われ ひとりさすらう旅人にも 愛よ伝われ ここへ帰れと あの日々は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと あの愛は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと 西には西だけの正しさがあるという 東には東の正しさがあるという なにも知らないのは さすらう者ばかり 日ごと夜ごと変わる風向きにまどうだけ 風に追われて 消えかける歌を僕は聞く 風をくぐって 僕は応える あの日々は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと あの愛は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 山口俊樹 | 男には男のふるさとがあるという 女には女のふるさとがあるという なにも持たないのは さすらう者ばかり どこへ帰るのかもわからないものばかり 愛よ伝われ ひとりさすらう旅人にも 愛よ伝われ ここへ帰れと あの日々は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと あの愛は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと 西には西だけの正しさがあるという 東には東の正しさがあるという なにも知らないのは さすらう者ばかり 日ごと夜ごと変わる風向きにまどうだけ 風に追われて 消えかける歌を僕は聞く 風をくぐって 僕は応える あの日々は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと あの愛は消えてもまだ夢は消えない 君よ歌ってくれ 僕に歌ってくれ 忘れない忘れないものも ここにあるよと |
| アザミ嬢のララバイララバイ ひとりで 眠れない夜は ララバイ あたしを たずねておいで ララバイ ひとりで 泣いてちゃみじめよ ララバイ 今夜は どこからかけてるの 春は菜の花 秋には桔梗 そして あたしは いつも 夜咲く アザミ ララバイ ひとりで 泣いてちゃみじめよ ララバイ 今夜は どこからかけてるの ララバイ なんにも 考えちゃいけない ララバイ 心に おおいをかけて ララバイ おやすみ 涙をふいて ララバイ おやすみ 何もかも忘れて 春は菜の花 秋には桔梗 そして あたしは いつも 夜咲く アザミ ララバイ おやすみ 涙をふいて ララバイ おやすみ 何もかも忘れて 春は菜の花 秋には桔梗 そして あたしは いつも 夜咲く アザミ ララバイ ひとりで 眠れない夜は ララバイ あたしを たずねておいで ララバイ ひとりで 泣いてちゃみじめよ ララバイ 今夜は どこからかけてるの ララバイ ララバイ ララバイ ラララ ララバイ ララバイ ララバイ ララララ ララバイ ララバイ ララバイ ラララ | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 渡辺剛 | ララバイ ひとりで 眠れない夜は ララバイ あたしを たずねておいで ララバイ ひとりで 泣いてちゃみじめよ ララバイ 今夜は どこからかけてるの 春は菜の花 秋には桔梗 そして あたしは いつも 夜咲く アザミ ララバイ ひとりで 泣いてちゃみじめよ ララバイ 今夜は どこからかけてるの ララバイ なんにも 考えちゃいけない ララバイ 心に おおいをかけて ララバイ おやすみ 涙をふいて ララバイ おやすみ 何もかも忘れて 春は菜の花 秋には桔梗 そして あたしは いつも 夜咲く アザミ ララバイ おやすみ 涙をふいて ララバイ おやすみ 何もかも忘れて 春は菜の花 秋には桔梗 そして あたしは いつも 夜咲く アザミ ララバイ ひとりで 眠れない夜は ララバイ あたしを たずねておいで ララバイ ひとりで 泣いてちゃみじめよ ララバイ 今夜は どこからかけてるの ララバイ ララバイ ララバイ ラララ ララバイ ララバイ ララバイ ララララ ララバイ ララバイ ララバイ ラララ |
| 世情世の中はいつも 変わっているから 頑固者だけが 悲しい思いをする 変らないものを 何かにたとえて その度崩れちゃ そいつのせいにする シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため 世の中は とても 臆病な猫だから 他愛のない嘘を いつもついている 包帯のような嘘を 見破ることで 学者は世間を 見たような気になる シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 渡辺剛 | 世の中はいつも 変わっているから 頑固者だけが 悲しい思いをする 変らないものを 何かにたとえて その度崩れちゃ そいつのせいにする シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため 世の中は とても 臆病な猫だから 他愛のない嘘を いつもついている 包帯のような嘘を 見破ることで 学者は世間を 見たような気になる シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく 変らない夢を 流れに求めて 時の流れを止めて 変らない夢を 見たがる者たちと 戦うため |
| 島より私たちが暮らした あの窓からは見えなかった 星の渦が 騒いでいます 浴びるような星の中 心細さも 戻りたさも涙も 溶けてゆきます 私じゃなかっただけのことね 初めての国で習わしを覚え たぶん忙しく生きてゆけるでしょう 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を なるようになるものね 恋人たちは 遠回りしてもなお 宿命ならば 私じゃなかっただけのことね 島では誰でも 子供に戻れる 夢を持つ前の 子供に戻れる 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を 誰にでも優しいのは およしなさいと 伝えてよ南風 はるかな人へ 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | | 私たちが暮らした あの窓からは見えなかった 星の渦が 騒いでいます 浴びるような星の中 心細さも 戻りたさも涙も 溶けてゆきます 私じゃなかっただけのことね 初めての国で習わしを覚え たぶん忙しく生きてゆけるでしょう 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を なるようになるものね 恋人たちは 遠回りしてもなお 宿命ならば 私じゃなかっただけのことね 島では誰でも 子供に戻れる 夢を持つ前の 子供に戻れる 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を 誰にでも優しいのは およしなさいと 伝えてよ南風 はるかな人へ 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を 島よりとだけしか明かさぬ文は それゆえ明かすでしょう 心の綾を |
| 勇者の旗大地を 踏み締め 僕達は 明日へ生きる 進めど 終わらぬ 困難と 戦いながら 頼りないこの背中に 背負うものが多過ぎただろう 粉々に砕け散り怖く辛い日もあっただろう 恐れずに突き進め 今いる場所はまだ分岐点 挫けたって立ち上がり 信じた道を進めばいいさ あー 空高く掲げよう 勇者の旗を 涙がポロポロ 傷付いて 馬鹿みたいだ 情けない けどねでも たった1ミリ進めればいい ちっぽけなこの心に 収めるには重過ぎただろう 時に人は悲しみさえ抱え 受け止め進むから 激しく吹く嵐の中 渡鳥は飛ぶ時を待つ 舞い上がれ大空へ 未だ見ぬ未来 自分を信じ さあ 踏み出したその一歩が 勇者の証 あー 空高く掲げよう 勇者の旗を | 工藤静香 | 愛絵理 | 村松崇継 | 村松崇継 | 大地を 踏み締め 僕達は 明日へ生きる 進めど 終わらぬ 困難と 戦いながら 頼りないこの背中に 背負うものが多過ぎただろう 粉々に砕け散り怖く辛い日もあっただろう 恐れずに突き進め 今いる場所はまだ分岐点 挫けたって立ち上がり 信じた道を進めばいいさ あー 空高く掲げよう 勇者の旗を 涙がポロポロ 傷付いて 馬鹿みたいだ 情けない けどねでも たった1ミリ進めればいい ちっぽけなこの心に 収めるには重過ぎただろう 時に人は悲しみさえ抱え 受け止め進むから 激しく吹く嵐の中 渡鳥は飛ぶ時を待つ 舞い上がれ大空へ 未だ見ぬ未来 自分を信じ さあ 踏み出したその一歩が 勇者の証 あー 空高く掲げよう 勇者の旗を |
| 孤独なラプソディー捧げることを愛というなら 切なくても 悲しくても 孤独なラプソディー 半径50cmの場所で あなたを見ているから 揺れる 弱さ 脆さもわかっているよ 強くなるほどに 愛情は孤独と隣り合わせ 錆びれた扉が 開かないのは 無理に想いを隠すから 愛を知るまで 側にいさせて 与えられて 求められて 初めて形になるから ねえ気が付いてここにいるのに 私以上にあなたを愛せはしないから この気持ちを愛だと 誰が名づけたのだろう 古から伝わる事だと言うの? 行き場を失くした小鳥が 震えて飛べないのは 怖いだけじゃない 見つけてよと 叫び待っているからよ 海より深く 風より速く 包みたくて 守りたくて 近くで見つめているのに 気が付いているの?気付いてないの? 私以上にあなたを想えはしないのに 愛しい人 あなたの腕は優しく温かい 夢に見た夢だと知って 目覚めるのが嫌で涙が溢れていたの 愛を知るまで 側にいさせて 与えられて 求められて初めて形になるから ねえ気が付いてここにいるのに 私以上にあなたを愛せはしないから それはラプソディー | 工藤静香 | 愛絵理 | 村松崇継 | 村松崇継 | 捧げることを愛というなら 切なくても 悲しくても 孤独なラプソディー 半径50cmの場所で あなたを見ているから 揺れる 弱さ 脆さもわかっているよ 強くなるほどに 愛情は孤独と隣り合わせ 錆びれた扉が 開かないのは 無理に想いを隠すから 愛を知るまで 側にいさせて 与えられて 求められて 初めて形になるから ねえ気が付いてここにいるのに 私以上にあなたを愛せはしないから この気持ちを愛だと 誰が名づけたのだろう 古から伝わる事だと言うの? 行き場を失くした小鳥が 震えて飛べないのは 怖いだけじゃない 見つけてよと 叫び待っているからよ 海より深く 風より速く 包みたくて 守りたくて 近くで見つめているのに 気が付いているの?気付いてないの? 私以上にあなたを想えはしないのに 愛しい人 あなたの腕は優しく温かい 夢に見た夢だと知って 目覚めるのが嫌で涙が溢れていたの 愛を知るまで 側にいさせて 与えられて 求められて初めて形になるから ねえ気が付いてここにいるのに 私以上にあなたを愛せはしないから それはラプソディー |
| 香雪蘭~好きより愛してる~歩道に伸びた2人の陰を はしゃぎながら追いかけた ホイップ乗せたココア片手に 手を繋いで歩いたね 本当に好き?って いつも聞く君の笑顔が愛しい 当たり前に過ごした日々は こんなに輝いていたんだ 今夜の月はとても綺麗だよoh 君が好きな黄色い花は 春に咲く冬の名前 好きだよ 何度でも答えるから 僕の為に咲いていて 好きより愛してる ビニール傘をつたう雨粒 紫陽花見て微笑んだ 秋は金色イチョウ並木の7本目で待ち合わせ 四季を彩る花がある事を教えてくれたね 冷たい風が吹き抜けて行く 明日は雪に変わるだろう 今夜の月はやけに切ないよoh 君が生きた記憶の中に どれだけ僕は生きてるの? どおして夢だけでも会えないの 僕の胸の奥底に 降り積もった粉雪 当たり前に過ごした日々は こんなに輝いていたんだ 今夜の月は霞んで見えないよoh 君が好きな黄色い花は 春に咲く冬の名前 好きだよ 好きよりも愛してる 僕の中で永遠に ずっと君は咲いている 好きより愛してる | 工藤静香 | 愛絵理 | 大橋卓弥(スキマスイッチ) | 常田真太郎(スキマスイッチ) | 歩道に伸びた2人の陰を はしゃぎながら追いかけた ホイップ乗せたココア片手に 手を繋いで歩いたね 本当に好き?って いつも聞く君の笑顔が愛しい 当たり前に過ごした日々は こんなに輝いていたんだ 今夜の月はとても綺麗だよoh 君が好きな黄色い花は 春に咲く冬の名前 好きだよ 何度でも答えるから 僕の為に咲いていて 好きより愛してる ビニール傘をつたう雨粒 紫陽花見て微笑んだ 秋は金色イチョウ並木の7本目で待ち合わせ 四季を彩る花がある事を教えてくれたね 冷たい風が吹き抜けて行く 明日は雪に変わるだろう 今夜の月はやけに切ないよoh 君が生きた記憶の中に どれだけ僕は生きてるの? どおして夢だけでも会えないの 僕の胸の奥底に 降り積もった粉雪 当たり前に過ごした日々は こんなに輝いていたんだ 今夜の月は霞んで見えないよoh 君が好きな黄色い花は 春に咲く冬の名前 好きだよ 好きよりも愛してる 僕の中で永遠に ずっと君は咲いている 好きより愛してる |
| 丸走るから感じられる風もありますし 歩くから見つけられる花もありましょう どの道を選んでも不正解なんてないのです 人生は一度だけ 比べられるものはないのです 人と違うなら胸を張って 同じなら肩を組んで 君も丸 僕も丸 あなたも それに私も丸 時代はとうに多様性 右へ倣わないで 亀も丸 うさぎも丸 それを見守るみんなも丸 それぞれが世界でたった一人の かけがえなき120点 涙から生まれてく笑顔もありますし 弱いから手にできる強さもありましょう どの君に出会っても 無駄なことなんてないのです 人生は何度でも 山があって谷があるのです ピンチはチャンスだ腕が鳴るね 大丈夫 顔上げて 君も丸 僕も丸 あなたも それに私も丸 生きてるだけで努力賞 たまに思い出して パパも丸 ママも丸 それを見守るじいじもばあばも丸 それぞれが自分を頑張っている 紛れもなき120点 ぶつかりあうよりも 無理におしつけあうよりも 認め合い 受け入れ合えたなら きっと幸せ 今日も丸 明日も丸 明後日も明々後日も丸 未来は優に可能性 全員大成功 君も丸 僕も丸 あなたも それに私も丸 それぞれが世界でたった一人の かけがえなき120点 偽りなき120点 | 工藤静香 | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 渡辺剛 | 走るから感じられる風もありますし 歩くから見つけられる花もありましょう どの道を選んでも不正解なんてないのです 人生は一度だけ 比べられるものはないのです 人と違うなら胸を張って 同じなら肩を組んで 君も丸 僕も丸 あなたも それに私も丸 時代はとうに多様性 右へ倣わないで 亀も丸 うさぎも丸 それを見守るみんなも丸 それぞれが世界でたった一人の かけがえなき120点 涙から生まれてく笑顔もありますし 弱いから手にできる強さもありましょう どの君に出会っても 無駄なことなんてないのです 人生は何度でも 山があって谷があるのです ピンチはチャンスだ腕が鳴るね 大丈夫 顔上げて 君も丸 僕も丸 あなたも それに私も丸 生きてるだけで努力賞 たまに思い出して パパも丸 ママも丸 それを見守るじいじもばあばも丸 それぞれが自分を頑張っている 紛れもなき120点 ぶつかりあうよりも 無理におしつけあうよりも 認め合い 受け入れ合えたなら きっと幸せ 今日も丸 明日も丸 明後日も明々後日も丸 未来は優に可能性 全員大成功 君も丸 僕も丸 あなたも それに私も丸 それぞれが世界でたった一人の かけがえなき120点 偽りなき120点 |
| 霙あの日もこんな 寒い日だった あなたの背中 また思い出す わかってほしい と最後の言葉 わかってないのはあなたのほう 肩書きもない 許されてもない 二人の間に芽生えた愛を 形だけでも守れるのが あなたじゃないなら 私しかいなかった 雨にもなれず 雪にもなれず 流れもせずに 積もりもせずに 歩きづらさを残しただけの 霙のような恋だったのに 何故か今でも 溶けてくれない あなたの中で いつも私は 特別だって教えてくれた 嬉しいけれど ほんとはあなたの 日常になってみたかったの 会いたい時に 会えないくせに 帳消しにするキスに溺れて 囁く声とぬくもりだけじゃ 思い出とすらも 呼べそうにないけれど 雨にもなれず 雪にもなれず 映しもせずに 遊べもせずに 期待外れを繰り返すだけの 霙のような恋だったのに 春にもならず 夏など遠く 秋に焦がれた 冬の過ち あなたが好きで 誰より好きで だけど私も 幸せになる 雨にもなれず 雪にもなれず 流れもせずに 積もりもせずに 歩きづらさを残しただけの 霙のような恋だったけど 何故か今でも 暖かいまま | 工藤静香 | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 村中慧慈 | あの日もこんな 寒い日だった あなたの背中 また思い出す わかってほしい と最後の言葉 わかってないのはあなたのほう 肩書きもない 許されてもない 二人の間に芽生えた愛を 形だけでも守れるのが あなたじゃないなら 私しかいなかった 雨にもなれず 雪にもなれず 流れもせずに 積もりもせずに 歩きづらさを残しただけの 霙のような恋だったのに 何故か今でも 溶けてくれない あなたの中で いつも私は 特別だって教えてくれた 嬉しいけれど ほんとはあなたの 日常になってみたかったの 会いたい時に 会えないくせに 帳消しにするキスに溺れて 囁く声とぬくもりだけじゃ 思い出とすらも 呼べそうにないけれど 雨にもなれず 雪にもなれず 映しもせずに 遊べもせずに 期待外れを繰り返すだけの 霙のような恋だったのに 春にもならず 夏など遠く 秋に焦がれた 冬の過ち あなたが好きで 誰より好きで だけど私も 幸せになる 雨にもなれず 雪にもなれず 流れもせずに 積もりもせずに 歩きづらさを残しただけの 霙のような恋だったけど 何故か今でも 暖かいまま |
| 第3惑星空に煌めく 満天の星に あなたは今 何を願うの? 輝く星の命は燃え尽き また新しい星が生まれる 心が音を立てて壊れそう でもあなたが居てくれたから 第3惑星 綺麗なこの星に生まれてきた事 これから始まるストーリー 輝くときめきを語りたい 同じ時を超えあなたを愛せる事が私を満たしてゆく 永遠 指を握った小さな手の平 瞬く間に時は流れた 少し落ち込み俯くあなたへ 超山盛りの元気よ届け 果てしない銀河を漂いながら 今目覚める 勇気を出して 愛しいあなたへ贈るよ 特大の愛を伝えよう 君から始まるストーリー 出会いも別れも巡るだろう 予測不可能な激しい物語でも あなたなら大丈夫 平気よ 第3惑星 綺麗なこの星で生きている今を 2人で描いたストーリー 喜びも悲しみも語ろう そしていつの日か燃え尽き灰になっても 宇宙のチリとなって 輝く 流れ星 君にまた出逢うよ | 工藤静香 | 愛絵理 | 大橋卓弥 | 澤近泰輔 | 空に煌めく 満天の星に あなたは今 何を願うの? 輝く星の命は燃え尽き また新しい星が生まれる 心が音を立てて壊れそう でもあなたが居てくれたから 第3惑星 綺麗なこの星に生まれてきた事 これから始まるストーリー 輝くときめきを語りたい 同じ時を超えあなたを愛せる事が私を満たしてゆく 永遠 指を握った小さな手の平 瞬く間に時は流れた 少し落ち込み俯くあなたへ 超山盛りの元気よ届け 果てしない銀河を漂いながら 今目覚める 勇気を出して 愛しいあなたへ贈るよ 特大の愛を伝えよう 君から始まるストーリー 出会いも別れも巡るだろう 予測不可能な激しい物語でも あなたなら大丈夫 平気よ 第3惑星 綺麗なこの星で生きている今を 2人で描いたストーリー 喜びも悲しみも語ろう そしていつの日か燃え尽き灰になっても 宇宙のチリとなって 輝く 流れ星 君にまた出逢うよ |
| I am ready羅針盤が乱れて 宙に舞って闇に投げ出されても だってどうしたってあなたは 私を掴みきれない 乾いた喉潤すように 弱さも飲み干してく やけにタフになったみたい 無知なフリしてあげるわ 急降下して あー落ちてゆくの? 恋が始まる前に終わらせないで 君の頭の中どうなってんの? 僕じゃだめかな?とか まるで興味ない 来るの?来ないの? I am ready 人の目が気になるのだとか 評価を気にするタイプ? やばいやばい 気が滅入るよ 知らんふりしてあげるわ もうこれ以上は 待ちきれないの 恋が始まる前に終わらせないで 君の頭の中どうなってんの? 欲しい 欲しくない もうはっきりさせて 夢を見る前にもう目覚めちゃうよ 僕じゃだめかな?なんて駆け引きやめて 行くの?止めるの? I am ready | 工藤静香 | 愛絵理 | Koki, | 渡辺剛 | 羅針盤が乱れて 宙に舞って闇に投げ出されても だってどうしたってあなたは 私を掴みきれない 乾いた喉潤すように 弱さも飲み干してく やけにタフになったみたい 無知なフリしてあげるわ 急降下して あー落ちてゆくの? 恋が始まる前に終わらせないで 君の頭の中どうなってんの? 僕じゃだめかな?とか まるで興味ない 来るの?来ないの? I am ready 人の目が気になるのだとか 評価を気にするタイプ? やばいやばい 気が滅入るよ 知らんふりしてあげるわ もうこれ以上は 待ちきれないの 恋が始まる前に終わらせないで 君の頭の中どうなってんの? 欲しい 欲しくない もうはっきりさせて 夢を見る前にもう目覚めちゃうよ 僕じゃだめかな?なんて駆け引きやめて 行くの?止めるの? I am ready |
| Sea glass人は迷い 揺られながら 波のように激しくも 寄せては返しながら 尖る心を 削るように 進むのね 時を超え 静寂な場所に辿り着くまで 夕焼けが海と繋がってく 潮が香る帰り道 気が付けば街の灯の中 居眠りしてごめんね シャイな人だから 愛してるとか 言ってくれない だけどね本当は 言って欲しいものよ 強く抱かれながら 満月が青く素肌を照らしてゆく 人は迷い もがき進む 波のように繰り返し 寄せては返しながら 夏の果てに 日差し浴びて 目を細め笑ってる その顔が 今も 忘れられない シーグラス 探しながら歩く 砂に書いた I love you ちょっとベタで恥ずかしすぎたから 文字の上に座った 風が強くなり 急な夕立 激しすぎる雨に打たれて 走れば走るほど なぜかおかしくて びしょ濡れのままで笑い転げていたね 人は迷い 学びながら 愛しさを蓄える 寄せては返しながら シーグラスは海色ブルー 空高く咲く花火 あなたの瞳に映った私 | 工藤静香 | 愛絵理 | シライシ紗トリ | シライシ紗トリ | 人は迷い 揺られながら 波のように激しくも 寄せては返しながら 尖る心を 削るように 進むのね 時を超え 静寂な場所に辿り着くまで 夕焼けが海と繋がってく 潮が香る帰り道 気が付けば街の灯の中 居眠りしてごめんね シャイな人だから 愛してるとか 言ってくれない だけどね本当は 言って欲しいものよ 強く抱かれながら 満月が青く素肌を照らしてゆく 人は迷い もがき進む 波のように繰り返し 寄せては返しながら 夏の果てに 日差し浴びて 目を細め笑ってる その顔が 今も 忘れられない シーグラス 探しながら歩く 砂に書いた I love you ちょっとベタで恥ずかしすぎたから 文字の上に座った 風が強くなり 急な夕立 激しすぎる雨に打たれて 走れば走るほど なぜかおかしくて びしょ濡れのままで笑い転げていたね 人は迷い 学びながら 愛しさを蓄える 寄せては返しながら シーグラスは海色ブルー 空高く咲く花火 あなたの瞳に映った私 |
| Go easy!1人で書いても非難殺到 探究心の 使い間違い あなたは私を知ってるんかい? 誹謗中傷もはや弱小 千差万別逆手にとって 揚げ足取り?何が望み? 笑える嘘で匙の加減みてよ~ たまには甘口で あ~あ~あ~ やぁんなっちゃう 君の領域 未知の領域 嫌な私になぜかまっちゃうんだろう 大好物は人の失敗 足を引くのは君の失態 粗を探すは君の日課 Aの証言Bの証言関係者達の話によると! それは誰だい?君の友人? 可愛い嘘で匙の加減みてよ~ 刺激は少なめに あ~あ~あ~ 笑うしかない 気炎万丈 波乱万丈 年も取ったし少し優しくして 気楽に行こう 好きな 人や事に 神経全集中 神経全集中 あ~あ~あ~ 笑うしかない イヤも好き好き?好きもイヤイヤ? わけわからなく 絡んでくるんだもん | 工藤静香 | 愛絵理 | シライシ紗トリ | シライシ紗トリ | 1人で書いても非難殺到 探究心の 使い間違い あなたは私を知ってるんかい? 誹謗中傷もはや弱小 千差万別逆手にとって 揚げ足取り?何が望み? 笑える嘘で匙の加減みてよ~ たまには甘口で あ~あ~あ~ やぁんなっちゃう 君の領域 未知の領域 嫌な私になぜかまっちゃうんだろう 大好物は人の失敗 足を引くのは君の失態 粗を探すは君の日課 Aの証言Bの証言関係者達の話によると! それは誰だい?君の友人? 可愛い嘘で匙の加減みてよ~ 刺激は少なめに あ~あ~あ~ 笑うしかない 気炎万丈 波乱万丈 年も取ったし少し優しくして 気楽に行こう 好きな 人や事に 神経全集中 神経全集中 あ~あ~あ~ 笑うしかない イヤも好き好き?好きもイヤイヤ? わけわからなく 絡んでくるんだもん |
| Booたまにはダラダラいんじゃない? ウーバーイーツフル回転 チップも乗せて 真面目にいつもする人より たまに張り切る子際立つ oh~never mind 責任感はかなり強めで 仕事も早い 気も抜けないしサボれない どこだどこだ開放地目指して let's singing ブーブーブブ文句言いたいし 勝手気ままにちょっと生きたいし いい子じゃない いいママじゃない いいパパじゃない everybody OK 一生懸命頑張ってるし 失敗してももっと頑張るし でもいいんじゃない?こんなもんじゃない? もう一踏ん張り 行ってみよう it's all right 今月どこかに飲み行こう 強くないけれどリラックス Oh~take a break どこもかしこもハラスメント 容姿攻撃は日常 Oh no never change 弾道ミサイル また飛んでくる 迎撃準備 弱い心は立ち入り禁止 ポーカーフェイス軽く決めて let's singing ゼーンゼンゼンゼン 落ち込んでないし 頭に来たら枕に叫ぶ 羽目外して 魔が差すのは危険信号 that's dangerous ピーピーピッピッ アラームなって ガンガンガンガン頭いーたいし でもよいしょって 行かなくちゃ 明日も明後日も 立ち上がろう get up now let's singing ブーブーブブ文句言いたいし 勝手気ままにちょっと生きたいし いい子じゃないの いいママじゃないよ いいパパじゃない everybody OK 一生懸命頑張ってるし 失敗してももっと頑張るし でもいいんじゃない?こんなもんじゃない? もう一踏ん張り 行ってみよう its all right | 工藤静香 | 愛絵理 | シライシ紗トリ | シライシ紗トリ | たまにはダラダラいんじゃない? ウーバーイーツフル回転 チップも乗せて 真面目にいつもする人より たまに張り切る子際立つ oh~never mind 責任感はかなり強めで 仕事も早い 気も抜けないしサボれない どこだどこだ開放地目指して let's singing ブーブーブブ文句言いたいし 勝手気ままにちょっと生きたいし いい子じゃない いいママじゃない いいパパじゃない everybody OK 一生懸命頑張ってるし 失敗してももっと頑張るし でもいいんじゃない?こんなもんじゃない? もう一踏ん張り 行ってみよう it's all right 今月どこかに飲み行こう 強くないけれどリラックス Oh~take a break どこもかしこもハラスメント 容姿攻撃は日常 Oh no never change 弾道ミサイル また飛んでくる 迎撃準備 弱い心は立ち入り禁止 ポーカーフェイス軽く決めて let's singing ゼーンゼンゼンゼン 落ち込んでないし 頭に来たら枕に叫ぶ 羽目外して 魔が差すのは危険信号 that's dangerous ピーピーピッピッ アラームなって ガンガンガンガン頭いーたいし でもよいしょって 行かなくちゃ 明日も明後日も 立ち上がろう get up now let's singing ブーブーブブ文句言いたいし 勝手気ままにちょっと生きたいし いい子じゃないの いいママじゃないよ いいパパじゃない everybody OK 一生懸命頑張ってるし 失敗してももっと頑張るし でもいいんじゃない?こんなもんじゃない? もう一踏ん張り 行ってみよう its all right |
| アイスコーヒーアイスコーヒーに溶けてくミルクみたいに ゆらゆらゆら あなたに溶けて行きたい 愛すタイマーがリセットされないように ジリジリジリ 程よく焦げたい Don't stop 今 このまま打ち明けて ねえ あなたの中 気持ちとやらを どこまで本気? Nono このまま漂うの? 下弦の月から上弦の月まで 消えながら 照らすもう 焦らさないで 蝶の様に移ろう風に誘われ ふわふわふわ あなたの腕に留まりたい センチメンタルな空から溢れる涙 シトシトシト 心を濡らす True love 今 瞳を閉じないで ただ このままずっとkissを続けて この先なんてNono (もう) どうなってもいいから この空の下で私の全てを受け止めて 愛してるって言えるなら ダイナマイトの起爆装置に触れないで まだまだまだ あなたをもっと知りたい 愛夜恋夜で1人で眠れぬ夜に沸々沸 情熱が沸く アイスコーヒーに溶けてくミルクみたいに ゆらゆらゆら あなたに溶けたい | 工藤静香 | 愛絵理 | Koki, | 渡辺剛 | アイスコーヒーに溶けてくミルクみたいに ゆらゆらゆら あなたに溶けて行きたい 愛すタイマーがリセットされないように ジリジリジリ 程よく焦げたい Don't stop 今 このまま打ち明けて ねえ あなたの中 気持ちとやらを どこまで本気? Nono このまま漂うの? 下弦の月から上弦の月まで 消えながら 照らすもう 焦らさないで 蝶の様に移ろう風に誘われ ふわふわふわ あなたの腕に留まりたい センチメンタルな空から溢れる涙 シトシトシト 心を濡らす True love 今 瞳を閉じないで ただ このままずっとkissを続けて この先なんてNono (もう) どうなってもいいから この空の下で私の全てを受け止めて 愛してるって言えるなら ダイナマイトの起爆装置に触れないで まだまだまだ あなたをもっと知りたい 愛夜恋夜で1人で眠れぬ夜に沸々沸 情熱が沸く アイスコーヒーに溶けてくミルクみたいに ゆらゆらゆら あなたに溶けたい |
| 海燕崖っぷちの運命から 時を蹴って逆風に向かって翔び立つ 殴りかかって来る 海のつぶてを胸に受けて翔び立つ そんなにまでして どうしてそこに そんなにまでして 逃げずにいるの 暖かくて煌びやかなワナを見抜いたら 行ける先は 冷たさの向こう ずぶ濡れで とび込む岩のねぐら 私たちは そんなふうにしか逢えなかった きりきりと凍りつくガラスから 泣かぬ術を学んで 打ち寄せる敵意の泡から 息をぬすむ旅立ち 強くなれなかった 臆病だもの 強くなれなかった 浅はかだもの 泣きかけたら 鏡の自分に言うのよ いい気味だわって 寂しさは翼 期せずして翔び始める翼 私たちは そんなふうにしか逢えなかった 宇宙(そら)に焦がれるまでもない 二人が すでに宇宙だから 泣きかけたら 鏡の自分に言うのよ いい気味だわって 寂しさは翼 期せずして翔び始める翼 私たちは そんなふうにしか逢えなかった 私たちは そんなふうにしか逢えなかった | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 瀬尾一三 | 崖っぷちの運命から 時を蹴って逆風に向かって翔び立つ 殴りかかって来る 海のつぶてを胸に受けて翔び立つ そんなにまでして どうしてそこに そんなにまでして 逃げずにいるの 暖かくて煌びやかなワナを見抜いたら 行ける先は 冷たさの向こう ずぶ濡れで とび込む岩のねぐら 私たちは そんなふうにしか逢えなかった きりきりと凍りつくガラスから 泣かぬ術を学んで 打ち寄せる敵意の泡から 息をぬすむ旅立ち 強くなれなかった 臆病だもの 強くなれなかった 浅はかだもの 泣きかけたら 鏡の自分に言うのよ いい気味だわって 寂しさは翼 期せずして翔び始める翼 私たちは そんなふうにしか逢えなかった 宇宙(そら)に焦がれるまでもない 二人が すでに宇宙だから 泣きかけたら 鏡の自分に言うのよ いい気味だわって 寂しさは翼 期せずして翔び始める翼 私たちは そんなふうにしか逢えなかった 私たちは そんなふうにしか逢えなかった |
| MaybeMaybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら 雲の流れは西から東 4つの季節をつないでゆく 今日も地上に吹きつける風は左から右 右から左 1秒毎に気が変わる予測のつかない癇癪持ち 1つのビルの角を曲がる度に意外な向きで吹きつけて来る 私は唇かみしめて胸をそらして歩いてゆく なんでもないわ私は大丈夫どこにも隙がない なんでもないわ私は大丈夫なんでもないわどこにも隙がない Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら 弱気になった人たちは強いビル風に飛ばされる 私は髪をきつく結いあげて 大きなバッグを持ち直す 思い出なんか何ひとつ私を助けちゃくれないわ 私をいつも守ってくれるのはパウダールームの自己暗示 感情的な顔にならないで誰にも弱味を知られないで なんでもないわ私は大丈夫私は傷つかない なんでもないわ私は大丈夫なんでもないわ私は傷つかない Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら なんでもないわ私は大丈夫なんでもないわ私は傷つかない Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 渡辺剛 | Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら 雲の流れは西から東 4つの季節をつないでゆく 今日も地上に吹きつける風は左から右 右から左 1秒毎に気が変わる予測のつかない癇癪持ち 1つのビルの角を曲がる度に意外な向きで吹きつけて来る 私は唇かみしめて胸をそらして歩いてゆく なんでもないわ私は大丈夫どこにも隙がない なんでもないわ私は大丈夫なんでもないわどこにも隙がない Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら 弱気になった人たちは強いビル風に飛ばされる 私は髪をきつく結いあげて 大きなバッグを持ち直す 思い出なんか何ひとつ私を助けちゃくれないわ 私をいつも守ってくれるのはパウダールームの自己暗示 感情的な顔にならないで誰にも弱味を知られないで なんでもないわ私は大丈夫私は傷つかない なんでもないわ私は大丈夫なんでもないわ私は傷つかない Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら なんでもないわ私は大丈夫なんでもないわ私は傷つかない Maybe 夢見れば Maybe 人生は Maybe つらい思いが多くなるけれど Maybe 夢見ずに Maybe いられない Maybe もしかしたら |
| ひとりもう うらみごとなら 言うのはやめましょう あの日 出会った 思い出までも まちがいに 思えてしまうから ねぇ 出会いの言葉を 忘れないでいてね だれかに ほめてもらったことなど あれきりのことだもの 時計の針なら戻る 枯れた花でさえも 季節がめぐれば戻る でも 私たちの愛は Good-by Good-by 明日からひとり どんな淋しい時でも 頼れないのね Good-by Good-by 慣れてるわひとり 心配なんかしないで 幸せになって ねぇ 歳をとったら もう一度会ってよね 今は心が まだ子供すぎます 謝ることさえも できぬほど いつか 遠い国から 長い手紙を書いたら 封は切らずに かくしておいてよ いつか歳をとる日まで 時計の針なら戻る 枯れた花でさえも 季節がめぐれば戻る でも 私たちの愛は Good-by Good-by 明日からひとり どんな淋しい時でも 頼れないのね Good-by Good-by 慣れてるわひとり 心配なんかしないで 幸せになって Good-by Good-by 明日からひとり どんな淋しい時でも 頼れないのね Good-by Good-by 慣れてるわひとり 心配なんかしないで 幸せになって | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 渡辺剛 | もう うらみごとなら 言うのはやめましょう あの日 出会った 思い出までも まちがいに 思えてしまうから ねぇ 出会いの言葉を 忘れないでいてね だれかに ほめてもらったことなど あれきりのことだもの 時計の針なら戻る 枯れた花でさえも 季節がめぐれば戻る でも 私たちの愛は Good-by Good-by 明日からひとり どんな淋しい時でも 頼れないのね Good-by Good-by 慣れてるわひとり 心配なんかしないで 幸せになって ねぇ 歳をとったら もう一度会ってよね 今は心が まだ子供すぎます 謝ることさえも できぬほど いつか 遠い国から 長い手紙を書いたら 封は切らずに かくしておいてよ いつか歳をとる日まで 時計の針なら戻る 枯れた花でさえも 季節がめぐれば戻る でも 私たちの愛は Good-by Good-by 明日からひとり どんな淋しい時でも 頼れないのね Good-by Good-by 慣れてるわひとり 心配なんかしないで 幸せになって Good-by Good-by 明日からひとり どんな淋しい時でも 頼れないのね Good-by Good-by 慣れてるわひとり 心配なんかしないで 幸せになって |
| 御機嫌如何もしも 離れ離れになっても 変わらないと あれほど誓った 言葉が風に溶けてゆく なさけないものですね あなたを忘れました 女は意外と 立ちなおれるものなのでしょう 御機嫌如何ですか 私は あいかわらずです 泣いてる日もあります 笑う日だってあります 氷の女発の 手紙をしたためます あなたも 私を もう気づかわないでいいわ そうよ日々の暮らしは 心とは別にゆく 泣きすぎて 血を吐いて 喉でそれでも水を飲む 人形たちのような ヒロインじゃあるまいし 嘆いていないわ うぬぼれないでほしいのよ 御機嫌如何ですか 私は あいかわらずです 泣いてる日もあります 笑う日だってあります 氷の女発の 手紙をしたためます あなたも 私を もう気づかわないでいいわ 御機嫌如何ですか 私は あいかわらずです 御機嫌如何ですか 私を 覚えていますか 氷の女発の 手紙をしたためます 涙で 濡らした 切手を最後に貼ります | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 澤近泰輔 | もしも 離れ離れになっても 変わらないと あれほど誓った 言葉が風に溶けてゆく なさけないものですね あなたを忘れました 女は意外と 立ちなおれるものなのでしょう 御機嫌如何ですか 私は あいかわらずです 泣いてる日もあります 笑う日だってあります 氷の女発の 手紙をしたためます あなたも 私を もう気づかわないでいいわ そうよ日々の暮らしは 心とは別にゆく 泣きすぎて 血を吐いて 喉でそれでも水を飲む 人形たちのような ヒロインじゃあるまいし 嘆いていないわ うぬぼれないでほしいのよ 御機嫌如何ですか 私は あいかわらずです 泣いてる日もあります 笑う日だってあります 氷の女発の 手紙をしたためます あなたも 私を もう気づかわないでいいわ 御機嫌如何ですか 私は あいかわらずです 御機嫌如何ですか 私を 覚えていますか 氷の女発の 手紙をしたためます 涙で 濡らした 切手を最後に貼ります |
| 横恋慕わるいけど そこで眠ってるひとを 起こしてほしいの 急いでるの 話があるの 夜更けでごめんね 泣いててごめんね みじかい話よ すぐにすむわ さよなら あなた ねてるふりで 話は聞こえてるはずよ ためしに彼女 耳から受話器を 遠ざけてみてよ 夜明け前のバスで あなたの住む町へ 着くわと告げれば おどろく あなたの背中 見える うそです ごめんね じゃまして ごめんね これっきりでよすわ 一度いうわ 好きです あなた 明日から私 真夜中の国へ 朝陽が見えても 人がいても さむい真夜中 終った恋なら なかったようなもの 止め金のとれた ブローチひとつ 捨てるしかない 長い髪を 三つ編みにしていた頃に めぐり逢えればよかった 彼女より もう少し早く たぶん だめね それでも 時の流れさえ 見放す 私の思いを 伝えてから 消えたい 夜更けでごめんね 泣いててごめんね これっきりでよすわ 一度いうわ 好きです あなた 長い髪を 三つ編みにしていた頃に めぐり逢えればよかった 彼女より もう少し早く たぶん だめね それでも 時の流れさえ 見放す 私の思いを 伝えてから 消えたい 夜更けでごめんね 泣いててごめんね これっきりでよすわ 一度いうわ 好きです あなた | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 常田真太郎(スキマスイッチ) | わるいけど そこで眠ってるひとを 起こしてほしいの 急いでるの 話があるの 夜更けでごめんね 泣いててごめんね みじかい話よ すぐにすむわ さよなら あなた ねてるふりで 話は聞こえてるはずよ ためしに彼女 耳から受話器を 遠ざけてみてよ 夜明け前のバスで あなたの住む町へ 着くわと告げれば おどろく あなたの背中 見える うそです ごめんね じゃまして ごめんね これっきりでよすわ 一度いうわ 好きです あなた 明日から私 真夜中の国へ 朝陽が見えても 人がいても さむい真夜中 終った恋なら なかったようなもの 止め金のとれた ブローチひとつ 捨てるしかない 長い髪を 三つ編みにしていた頃に めぐり逢えればよかった 彼女より もう少し早く たぶん だめね それでも 時の流れさえ 見放す 私の思いを 伝えてから 消えたい 夜更けでごめんね 泣いててごめんね これっきりでよすわ 一度いうわ 好きです あなた 長い髪を 三つ編みにしていた頃に めぐり逢えればよかった 彼女より もう少し早く たぶん だめね それでも 時の流れさえ 見放す 私の思いを 伝えてから 消えたい 夜更けでごめんね 泣いててごめんね これっきりでよすわ 一度いうわ 好きです あなた |
| わかれうた途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません 別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ 恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて焦がれて 泣き狂う わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 村中慧慈(wacci) | 途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど たそがれは 優しい人好しじゃ ありません 別れの気分に 味を占めて あなたは 私の戸を叩いた 私は別れを 忘れたくて あなたの眼を見ずに 戸を開けた わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ だれが名付けたか 私には 別れうた唄いの 影がある 好きで別れ唄う 筈もない 他に知らないから 口ずさむ 恋の終わりは いつもいつも 立ち去る者だけが 美しい 残されて 戸惑う者たちは 追いかけて焦がれて 泣き狂う わかれはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り あなたは愁いを身につけて うかれ街あたりで 名をあげる 眠れない私は つれづれに わかれうた 今夜も 口ずさむ |
| 笑わせるじゃないか笑わせるじゃないか あたしときたら あの人がそれとなく うるさがっているのに 笑わせるじゃないか あたしときたら 泣きついて じゃれついて ままごと気分 「誰か教えてやれよ」 と声がする 気がついているわ 暗闇硝子に 映ってるもの みんな わかってるわ あの人が好きな 女も 笑わせるじゃないか あたしときたら 泣きついてじゃれついて ままごと気分 笑わせるじゃないか あの人とあたし 相性が合うなんて 占いを切り抜いて 笑わせるじゃないか あの人からも 見えそうなテーブルに 忘れるなんて 「誰か教えてやれよ」 と声がする 気がついているわ グラスに響いて 聞こえてるもの みんな わかってるわ あの人を 見てる女も 「誰か教えてやれよ」 と声がする 気がついているわ 暗闇硝子に 映ってるもの みんな わかってるわ あの人が好きな 女も 笑わせるじゃないか あの人とあたし 相性が合うなんて ままごと気分 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 澤近泰輔 | 笑わせるじゃないか あたしときたら あの人がそれとなく うるさがっているのに 笑わせるじゃないか あたしときたら 泣きついて じゃれついて ままごと気分 「誰か教えてやれよ」 と声がする 気がついているわ 暗闇硝子に 映ってるもの みんな わかってるわ あの人が好きな 女も 笑わせるじゃないか あたしときたら 泣きついてじゃれついて ままごと気分 笑わせるじゃないか あの人とあたし 相性が合うなんて 占いを切り抜いて 笑わせるじゃないか あの人からも 見えそうなテーブルに 忘れるなんて 「誰か教えてやれよ」 と声がする 気がついているわ グラスに響いて 聞こえてるもの みんな わかってるわ あの人を 見てる女も 「誰か教えてやれよ」 と声がする 気がついているわ 暗闇硝子に 映ってるもの みんな わかってるわ あの人が好きな 女も 笑わせるじゃないか あの人とあたし 相性が合うなんて ままごと気分 |
| ほうせんか悲しいですね 人は誰にも 明日 流す涙が見えません 別れる人とわかっていれば はじめから 寄りつきもしないのに 後姿のあの人に 優しすぎたわと ぽつり ほうせんか 私の心 砕けて 砕けて 紅くなれ ほうせんか 空まであがれ あの人に しがみつけ 悲しいですね 人はこんなに ひとりで残されても 生きてます 悲しいですね お酒に酔って 名前 呼び違えては 叱られて 後姿のあの人に 幸せになれなんて 祈れない いつか さすらいに耐えかねて 私をたずねて来てよ ほうせんか 私の心 砕けて 砕けて 紅くなれ ほうせんか 空まであがれ あの人に しがみつけ ほうせんか 私の心 砕けて 砕けて 紅くなれ ほうせんか 空まであがれ あの人に しがみつけ あの人に しがみつけ あの人に しがみつけ | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 村中慧慈(wacci) | 悲しいですね 人は誰にも 明日 流す涙が見えません 別れる人とわかっていれば はじめから 寄りつきもしないのに 後姿のあの人に 優しすぎたわと ぽつり ほうせんか 私の心 砕けて 砕けて 紅くなれ ほうせんか 空まであがれ あの人に しがみつけ 悲しいですね 人はこんなに ひとりで残されても 生きてます 悲しいですね お酒に酔って 名前 呼び違えては 叱られて 後姿のあの人に 幸せになれなんて 祈れない いつか さすらいに耐えかねて 私をたずねて来てよ ほうせんか 私の心 砕けて 砕けて 紅くなれ ほうせんか 空まであがれ あの人に しがみつけ ほうせんか 私の心 砕けて 砕けて 紅くなれ ほうせんか 空まであがれ あの人に しがみつけ あの人に しがみつけ あの人に しがみつけ |
| ひとり上手私の帰る家は あなたの声のする 街角 冬の雨に 打たれて あなたの足音を さがすのよ あなたの 帰る家は 私を忘れたい 街角 肩を抱いているのは 私と似ていない長い髪 心が街角で 泣いている ひとりは キライだと すねる ひとり上手と 呼ばないで 心だけ 連れてゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ 雨のように すなおに あの人と私は 流れて 雨のように 愛して サヨナラの海へ 流れついた 手紙なんて よしてね なんども くり返し 泣くから 電話だけで 捨ててね 僕も ひとりだよと 騙してね 心が街角で 泣いている ひとりは キライだと すねる ひとり上手と 呼ばないで 心だけ連れて ゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ ひとり上手と 呼ばないで 心だけ連れて ゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 澤近泰輔 | 私の帰る家は あなたの声のする 街角 冬の雨に 打たれて あなたの足音を さがすのよ あなたの 帰る家は 私を忘れたい 街角 肩を抱いているのは 私と似ていない長い髪 心が街角で 泣いている ひとりは キライだと すねる ひとり上手と 呼ばないで 心だけ 連れてゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ 雨のように すなおに あの人と私は 流れて 雨のように 愛して サヨナラの海へ 流れついた 手紙なんて よしてね なんども くり返し 泣くから 電話だけで 捨ててね 僕も ひとりだよと 騙してね 心が街角で 泣いている ひとりは キライだと すねる ひとり上手と 呼ばないで 心だけ連れて ゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ ひとり上手と 呼ばないで 心だけ連れて ゆかないで 私を置いて ゆかないで ひとりが好きな わけじゃないのよ |
| あの娘やさしい名前を つけたこは 愛されやすいと言うけれど 私を愛してもらうには 百年かけても まだ早い よくある名前を つけたこは 忘られづらいというけれど 私を忘れてしまうには 一秒かけても まだ多い ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみ 似たような名前はいくらもあるのに 私じゃ駄目ネ 奇麗ね可憐ね素直ね比べりゃ あのこが天使 妬いても泣いてもあのこにゃなれない 私じゃ駄目ネ あのこの名前を真似たなら 私を愛してくれますか あのこの口癖真似たなら 私を愛してくれますか あのこの化粧を真似たなら 私を愛してくれますか あのこをたとえば殺しても あなたは私を 愛さない ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみ 似たような名前はいくらもあるのに 私じゃ駄目ネ 奇麗ね可憐ね素直ね比べりゃあのこが天使 妬いても泣いてもあのこにゃなれない また夜が明ける ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみ 似たような名前はいくらもあるのに 私じゃ駄目ネ 奇麗ね可憐ね素直ね比べりゃ あのこが天使 妬いても泣いてもあのこにゃなれない 私じゃ駄目ネ | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 渡辺剛 | やさしい名前を つけたこは 愛されやすいと言うけれど 私を愛してもらうには 百年かけても まだ早い よくある名前を つけたこは 忘られづらいというけれど 私を忘れてしまうには 一秒かけても まだ多い ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみ 似たような名前はいくらもあるのに 私じゃ駄目ネ 奇麗ね可憐ね素直ね比べりゃ あのこが天使 妬いても泣いてもあのこにゃなれない 私じゃ駄目ネ あのこの名前を真似たなら 私を愛してくれますか あのこの口癖真似たなら 私を愛してくれますか あのこの化粧を真似たなら 私を愛してくれますか あのこをたとえば殺しても あなたは私を 愛さない ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみ 似たような名前はいくらもあるのに 私じゃ駄目ネ 奇麗ね可憐ね素直ね比べりゃあのこが天使 妬いても泣いてもあのこにゃなれない また夜が明ける ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみ 似たような名前はいくらもあるのに 私じゃ駄目ネ 奇麗ね可憐ね素直ね比べりゃ あのこが天使 妬いても泣いてもあのこにゃなれない 私じゃ駄目ネ |
| 悪女マリコの部屋へ 電話をかけて 男と遊んでる芝居 続けてきたけれど あのこもわりと 忙しいようで そうそうつきあわせても いられない 土曜でなけりゃ 映画も早い ホテルのロビーも いつまで居られるわけもない 帰れるあての あなたの部屋も 受話器をはずしたままね 話し中 悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう 「行かないで」 悪女になるなら 裸足で夜明けの 電車で泣いてから 涙ぽろぽろ ぽろぽろ 流れて 涸れてから 女のつけぬ コロンを買って 深夜のサ店の鏡で うなじにつけたなら 夜明けを待って 一番電車 凍えて帰れば わざと捨てゼリフ 涙も捨てて 情も捨てて あなたが早く私に 愛想を尽かすまで あなたの隠す あの娘のもとへ あなたを早く 渡してしまうまで 悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう 「行かないで」 悪女になるなら 裸足で夜明けの 電車で泣いてから 涙ぽろぽろ ぽろぽろ 流れて 涸れてから | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 澤近泰輔 | マリコの部屋へ 電話をかけて 男と遊んでる芝居 続けてきたけれど あのこもわりと 忙しいようで そうそうつきあわせても いられない 土曜でなけりゃ 映画も早い ホテルのロビーも いつまで居られるわけもない 帰れるあての あなたの部屋も 受話器をはずしたままね 話し中 悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう 「行かないで」 悪女になるなら 裸足で夜明けの 電車で泣いてから 涙ぽろぽろ ぽろぽろ 流れて 涸れてから 女のつけぬ コロンを買って 深夜のサ店の鏡で うなじにつけたなら 夜明けを待って 一番電車 凍えて帰れば わざと捨てゼリフ 涙も捨てて 情も捨てて あなたが早く私に 愛想を尽かすまで あなたの隠す あの娘のもとへ あなたを早く 渡してしまうまで 悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる 隠しておいた言葉が ほろり こぼれてしまう 「行かないで」 悪女になるなら 裸足で夜明けの 電車で泣いてから 涙ぽろぽろ ぽろぽろ 流れて 涸れてから |
| 荒野より望みは何かと訊かれたら 君がこの星に居てくれることだ 力は何かと訊かれたら 君を想えば立ち直れることだ 僕は走っているだろう 君と走っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう あいだにどんな時が流れても 荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない 朝陽の昇らぬ日は来ても 君の声を疑う日はないだろう 誓いは嵐にちぎれても 君の声を忘れる日はないだろう 僕は歌っているだろう 君と歌っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は生きているだろう 君と生きているだろう あいだにどんな時が流れても 荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない 僕は走っているだろう 君と走っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう あいだにどんな時が流れても 荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない 荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 渡辺剛 | 望みは何かと訊かれたら 君がこの星に居てくれることだ 力は何かと訊かれたら 君を想えば立ち直れることだ 僕は走っているだろう 君と走っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう あいだにどんな時が流れても 荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない 朝陽の昇らぬ日は来ても 君の声を疑う日はないだろう 誓いは嵐にちぎれても 君の声を忘れる日はないだろう 僕は歌っているだろう 君と歌っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は生きているだろう 君と生きているだろう あいだにどんな時が流れても 荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない 僕は走っているだろう 君と走っているだろう あいだにどんな距離があっても 僕は笑っているだろう 君と笑っているだろう あいだにどんな時が流れても 荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない 荒野より君に告ぐ 僕の為に立ち停まるな 荒野より君を呼ぶ 後悔など何もない |