| ビートルズが教えてくれた髪と髭をのばして ボロを着ることは簡単だ うじうじと吹き溜りのスナックで 腕を組みながら 考え深そうな顔をするのも楽にできる 日陰ばかりを好んでいては いじけてしまうんだぜ もっと陽気であっていいんじゃないか もっと陽気でもいいんじゃないか 勲章を与えてくれるなら 女王陛下からもらってしまおう 女王陛下はいい女だから つきあってみたいと思う それも自由だとビートルズは教えてくれた くれるものはもらってしまえ 欲しいものはものにしたい その代わり捨てるのも勝手さ もらうも捨てるも勝手さ ビートルズが教えてくれた ビートルズが教えてくれた ビートルズが 人が幸せになるのを 批判する権利は誰にもない みんな 幸せになっていいんだ 人に迷惑さえかけなければね ビートルズが教えてくれた ビートルズが教えてくれた ビートルズが ビートルズが教えてくれた ビートルズが教えてくれた ビートルズが | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | | 髪と髭をのばして ボロを着ることは簡単だ うじうじと吹き溜りのスナックで 腕を組みながら 考え深そうな顔をするのも楽にできる 日陰ばかりを好んでいては いじけてしまうんだぜ もっと陽気であっていいんじゃないか もっと陽気でもいいんじゃないか 勲章を与えてくれるなら 女王陛下からもらってしまおう 女王陛下はいい女だから つきあってみたいと思う それも自由だとビートルズは教えてくれた くれるものはもらってしまえ 欲しいものはものにしたい その代わり捨てるのも勝手さ もらうも捨てるも勝手さ ビートルズが教えてくれた ビートルズが教えてくれた ビートルズが 人が幸せになるのを 批判する権利は誰にもない みんな 幸せになっていいんだ 人に迷惑さえかけなければね ビートルズが教えてくれた ビートルズが教えてくれた ビートルズが ビートルズが教えてくれた ビートルズが教えてくれた ビートルズが |
| 心の破片鳶色の乱れた髪が 僕を今抱いてるんです 柔らかな空気のような 哀しみを切なさを瞳に感じます この世の果ての岸辺へと うち寄せられた夜明けなんです このごなの心の破片 ああ生きていて、生きててよかったと こなごなの心の破片 綺麗な声で泣くんです 綺麗な声で泣くんです 誰だって自分守って 精一杯生きてるんです でも君はぼくの魂 救おうと か細げな手を差しのべました マニキュアの月くいこませ 窓に流星降っていました このごなの心の破片 無数の数の、無限のため息が このごなの心の破片 天使に変わり舞うんです このごなの心の破片 君の背中は、背中は弓なりに このごなの心の破片 ぼくに愛の矢を射るんです ぼくに愛の矢を射るんです | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | | 鳶色の乱れた髪が 僕を今抱いてるんです 柔らかな空気のような 哀しみを切なさを瞳に感じます この世の果ての岸辺へと うち寄せられた夜明けなんです このごなの心の破片 ああ生きていて、生きててよかったと こなごなの心の破片 綺麗な声で泣くんです 綺麗な声で泣くんです 誰だって自分守って 精一杯生きてるんです でも君はぼくの魂 救おうと か細げな手を差しのべました マニキュアの月くいこませ 窓に流星降っていました このごなの心の破片 無数の数の、無限のため息が このごなの心の破片 天使に変わり舞うんです このごなの心の破片 君の背中は、背中は弓なりに このごなの心の破片 ぼくに愛の矢を射るんです ぼくに愛の矢を射るんです |
人生を語らず 朝日が 昇るから 起きるんじゃなくて 目覚める時だから 旅をする 教えられるものに 別れを告げて 届かないものを 身近に感じて 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 嵐の中に 人の姿を見たら 消えいるような 叫びをきこう わかり合うよりは たしかめ合う事だ 季節のめぐる中で 今日をたしかめる 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず あの人のための 自分などと言わず あの人のために 去り行く事だ 空を飛ぶ事よりは 地をはうために 口を閉ざすんだ 臆病者として 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず おそすぎる事はない 早すぎる冬よりも 始発電車は行け 風を切ってすすめ 目の前のコップの水を ひと息にのみほせば 傷もいえるし それからでもおそくない 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 今はまだまだ 人生を語らず 目の前にも まだ道はなし 越えるものは すべて手さぐりの中で 見知らぬ旅人に 夢よ多かれ 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | | 朝日が 昇るから 起きるんじゃなくて 目覚める時だから 旅をする 教えられるものに 別れを告げて 届かないものを 身近に感じて 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 嵐の中に 人の姿を見たら 消えいるような 叫びをきこう わかり合うよりは たしかめ合う事だ 季節のめぐる中で 今日をたしかめる 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず あの人のための 自分などと言わず あの人のために 去り行く事だ 空を飛ぶ事よりは 地をはうために 口を閉ざすんだ 臆病者として 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず おそすぎる事はない 早すぎる冬よりも 始発電車は行け 風を切ってすすめ 目の前のコップの水を ひと息にのみほせば 傷もいえるし それからでもおそくない 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 今はまだまだ 人生を語らず 目の前にも まだ道はなし 越えるものは すべて手さぐりの中で 見知らぬ旅人に 夢よ多かれ 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず 越えて行け そこを 越えて行け それを 今はまだ 人生を 人生を語らず |
外は白い雪の夜 大事な話が君にあるんだ 本など読まずに 今聞いてくれ ぼくたち何年つきあったろうか 最初に出逢った場所もここだね 感のするどい 君だから 何を話すか わかっているね 傷つけあって 生きるより なぐさめあって 別れよう だから Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 あなたが電話で この店の名を 教えた時からわかっていたの 今夜で別れと知っていながら シャワーを浴びたの哀しいでしょう サヨナラの文字を作るのに 煙草何本並べればいい せめて最後の一本を あなた喫うまで 居させてね だけど Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 客さえまばらなテーブルの椅子 昔はあんなににぎわったのに ぼくたち知らない人から見れば 仲のいい恋人みたいじゃないか 女はいつでも ふた通りさ 男を縛る強い女と 男にすがる弱虫と 君は両方だったよね だけど Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 あなたの瞳に私が映る 涙で汚れてひどい顔でしょう 最後の最後の化粧するから 私を綺麗な想い出にして 席を立つのはあなたから 後姿を見たいから いつもあなたの影を踏み 歩いた癖が 直らない だけど Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love そして誰もいなくなった Bye-bye Love そして誰もいなくなった | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | | 大事な話が君にあるんだ 本など読まずに 今聞いてくれ ぼくたち何年つきあったろうか 最初に出逢った場所もここだね 感のするどい 君だから 何を話すか わかっているね 傷つけあって 生きるより なぐさめあって 別れよう だから Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 あなたが電話で この店の名を 教えた時からわかっていたの 今夜で別れと知っていながら シャワーを浴びたの哀しいでしょう サヨナラの文字を作るのに 煙草何本並べればいい せめて最後の一本を あなた喫うまで 居させてね だけど Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 客さえまばらなテーブルの椅子 昔はあんなににぎわったのに ぼくたち知らない人から見れば 仲のいい恋人みたいじゃないか 女はいつでも ふた通りさ 男を縛る強い女と 男にすがる弱虫と 君は両方だったよね だけど Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 あなたの瞳に私が映る 涙で汚れてひどい顔でしょう 最後の最後の化粧するから 私を綺麗な想い出にして 席を立つのはあなたから 後姿を見たいから いつもあなたの影を踏み 歩いた癖が 直らない だけど Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love 外は白い雪の夜 Bye-bye Love そして誰もいなくなった Bye-bye Love そして誰もいなくなった |
あゝ青春 ひとつひとりじゃ淋しすぎる ふたりじゃ息さえもつまる部屋 みっつ見果てぬ夢に破れ 酔いつぶれ夜風と踊る街 哀しみばかりかぞえて 今日も暮れてゆく あゝ青春は 燃える陽炎か あゝ青春は 燃える陽炎か いつつ生きてる後味悪さ 胸に噛みしめれば泣ける海 やっつやめるさ抱きあっても こころは遠ざかる安い宿 眠れぬ夜をかぞえて 日々は過ぎてゆく あゝ青春は 燃える陽炎か あゝ青春は 燃える陽炎か… | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | | ひとつひとりじゃ淋しすぎる ふたりじゃ息さえもつまる部屋 みっつ見果てぬ夢に破れ 酔いつぶれ夜風と踊る街 哀しみばかりかぞえて 今日も暮れてゆく あゝ青春は 燃える陽炎か あゝ青春は 燃える陽炎か いつつ生きてる後味悪さ 胸に噛みしめれば泣ける海 やっつやめるさ抱きあっても こころは遠ざかる安い宿 眠れぬ夜をかぞえて 日々は過ぎてゆく あゝ青春は 燃える陽炎か あゝ青春は 燃える陽炎か… |
襟裳岬 北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月を ひろい集めて 暖めあおう 襟裳の春は 何もない春です 君は二杯目だよね コーヒーカップに 角砂糖をひとつだったね 捨てて来てしまった わずらわしさだけを くるくるかきまわして 通りすぎた夏の匂い 想い出して 懐かしいね 襟裳の春は 何もない春です 日々の暮しはいやでも やってくるけど 静かに 笑ってしまおう いじけることだけが 生きることだと 飼い馴らしすぎたので 身構えながら話すなんて ああ おくびょう なんだよね 襟裳の春は 何もない春です 寒い友だちが 訪ねてきたよ 遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | | 北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月を ひろい集めて 暖めあおう 襟裳の春は 何もない春です 君は二杯目だよね コーヒーカップに 角砂糖をひとつだったね 捨てて来てしまった わずらわしさだけを くるくるかきまわして 通りすぎた夏の匂い 想い出して 懐かしいね 襟裳の春は 何もない春です 日々の暮しはいやでも やってくるけど 静かに 笑ってしまおう いじけることだけが 生きることだと 飼い馴らしすぎたので 身構えながら話すなんて ああ おくびょう なんだよね 襟裳の春は 何もない春です 寒い友だちが 訪ねてきたよ 遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ |
| 大阪行きは何番ホーム19の頃だったと思うけれど 家を出る事に夢をたくして 1人きりで暮らしてみようと 希望に満ちていた時があった たとえ都会の片隅であろうとも 何かが起こりそうな気がして 後ろ髪をひかれる想いを 明日のために絶ち切ってしまった 恋に破れるむなしさで 酒におぼれてしまった事もある 人を信じるはかなさが 心の形を少し変えてしまった 愛をむさぼる気持ちのまま 1人の女との生活が始まり 幸福という仮の住いに 子供の泣き声まで加わっていた 外の景色が変わって行く中で 人とのかかわりがわずらわしくなり 1人の男であった筈だと 真実を隠したまま旅に出た 家を捨てたんじゃなかったのか 家を捨てたんじゃなかったのか 自然である事の不自然さは 流行という名にもみ消され 流されるままにたどり着いたのは 新しい女とのめぐり会いだった 女は男より賢かったけれど 男は愚かさに身を任すだけ 何故愛したのかと問われても ただ押し黙るだけになっていた この世の中に美しさがあるのなら きれいな事の方を選ぼうと やさしさや思いやりを投げ出して 二人は違う旅に出て行った 家を捨てたんじゃなかったのか 家を捨てたんじゃなかったのか 今 東京駅に立ち尽す僕は 長すぎる人生の繰り返しと同じ 大阪行きの電車は何番ホーム 繰り返し 繰り返し 旅に出ている | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | | 19の頃だったと思うけれど 家を出る事に夢をたくして 1人きりで暮らしてみようと 希望に満ちていた時があった たとえ都会の片隅であろうとも 何かが起こりそうな気がして 後ろ髪をひかれる想いを 明日のために絶ち切ってしまった 恋に破れるむなしさで 酒におぼれてしまった事もある 人を信じるはかなさが 心の形を少し変えてしまった 愛をむさぼる気持ちのまま 1人の女との生活が始まり 幸福という仮の住いに 子供の泣き声まで加わっていた 外の景色が変わって行く中で 人とのかかわりがわずらわしくなり 1人の男であった筈だと 真実を隠したまま旅に出た 家を捨てたんじゃなかったのか 家を捨てたんじゃなかったのか 自然である事の不自然さは 流行という名にもみ消され 流されるままにたどり着いたのは 新しい女とのめぐり会いだった 女は男より賢かったけれど 男は愚かさに身を任すだけ 何故愛したのかと問われても ただ押し黙るだけになっていた この世の中に美しさがあるのなら きれいな事の方を選ぼうと やさしさや思いやりを投げ出して 二人は違う旅に出て行った 家を捨てたんじゃなかったのか 家を捨てたんじゃなかったのか 今 東京駅に立ち尽す僕は 長すぎる人生の繰り返しと同じ 大阪行きの電車は何番ホーム 繰り返し 繰り返し 旅に出ている |
| 言葉電話の声は ささやきまじり ごめん起こしてしまったんだね いま他愛ないやりとりのあと ぼくは一言闇に浮かべた 「愛してる」 月並みすぎる一言だけど 他にどうにも言い方がない 静けさのあと驚く君が 時を両手でもて余してる 「愛してる」 そう三ヶ月悩んで来たよ そして最後の三日は苦しみ 心の奥の暗い迷路で たった五文字の道しるべ見た 「愛してる」 君は未来をこわがっているし ぼくは過去へと縛られている こんな何処にも転がっている 言葉が一番重いんだなんて 「愛してる」 預かっとくってそう言うんだね ぼくの言葉を鳥カゴに入れちまって そうさ君の部屋のガラス箱に入れて ゆっくりながめて見るんだね 「愛してる」 こわい言葉を言ってしまった もう友だちで居られないんだよ 人生さえも塗り替えるほど こわい言葉を言ってしまった 「愛してる」 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | | 電話の声は ささやきまじり ごめん起こしてしまったんだね いま他愛ないやりとりのあと ぼくは一言闇に浮かべた 「愛してる」 月並みすぎる一言だけど 他にどうにも言い方がない 静けさのあと驚く君が 時を両手でもて余してる 「愛してる」 そう三ヶ月悩んで来たよ そして最後の三日は苦しみ 心の奥の暗い迷路で たった五文字の道しるべ見た 「愛してる」 君は未来をこわがっているし ぼくは過去へと縛られている こんな何処にも転がっている 言葉が一番重いんだなんて 「愛してる」 預かっとくってそう言うんだね ぼくの言葉を鳥カゴに入れちまって そうさ君の部屋のガラス箱に入れて ゆっくりながめて見るんだね 「愛してる」 こわい言葉を言ってしまった もう友だちで居られないんだよ 人生さえも塗り替えるほど こわい言葉を言ってしまった 「愛してる」 |
| 青春の詩喫茶店に彼女とふたりで入って コーヒーを注文すること ああ それが青春 映画館に彼女とふたりで入って 彼女の手をにぎること ああ それが青春 繁華街で前を行く いかした女の娘をひっかけること ああ それが青春 すてきな女(ひと)に口もきけないで ラブレターを書いたりすること ああ それが青春 Go Go クラブで汗だくになって 踊り疲れること ああ それが青春 グループサウンズに熱中して 大声あげ 叫ぶこと ああ それが青春 フォークソングにしびれてしまって 反戦歌をうたうこと ああ それが青春 SEXを知りはじめて大人になったと 大よろこびすること ああ それが青春 親にかくれて酒・タバコ・睡眠薬 はては接着剤シンナー遊び ああ それも青春 アルバイトばっかりで学校へは行かず てきとうにやること ああ それが青春 飛行機のっとり革命叫び 血と汗にまみれること ああ それが青春 勉強一筋他には目もくれず わが道を行くこと ああ それが青春 スポーツこそ男の根性づくりだ やれサッカーやれ野球一年中まっ黒 それが青春 かっこいいスーツ かっこいい車 プレイボーイ プレイガールと呼ばれること ああ それが青春 パチンコ・マージャン・競輪・競馬 かけごと専門のギャンブラー ああ それが青春 一日中を規則通りに生きて 他に何んにもしないこと ああ それが青春 ジュリー! ショーケン! キンチャン! ああ それが青春 孤独になって ひとりで悩み ひとりで考えること ああ それが青春 自由気ままに思った通り 何んでもやってみること ああ それが青春 さて青春とはいったい何んだろう その答えは人それぞれでちがうだろう ただひとつこれだけは言えるだろう 僕たちは大人より時間が多い 大人よりたくさんの時間を持っている 大人があと30年生きるなら 僕たちはあと50年生きるだろう この貴重なひとときを僕たちは 何かをしないではいられない この貴重なひとときを僕たちは 青春と呼んでもいいだろう 青春は二度とは帰ってこない 皆さん青春を…… 今このひとときも 僕の青春 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | | 喫茶店に彼女とふたりで入って コーヒーを注文すること ああ それが青春 映画館に彼女とふたりで入って 彼女の手をにぎること ああ それが青春 繁華街で前を行く いかした女の娘をひっかけること ああ それが青春 すてきな女(ひと)に口もきけないで ラブレターを書いたりすること ああ それが青春 Go Go クラブで汗だくになって 踊り疲れること ああ それが青春 グループサウンズに熱中して 大声あげ 叫ぶこと ああ それが青春 フォークソングにしびれてしまって 反戦歌をうたうこと ああ それが青春 SEXを知りはじめて大人になったと 大よろこびすること ああ それが青春 親にかくれて酒・タバコ・睡眠薬 はては接着剤シンナー遊び ああ それも青春 アルバイトばっかりで学校へは行かず てきとうにやること ああ それが青春 飛行機のっとり革命叫び 血と汗にまみれること ああ それが青春 勉強一筋他には目もくれず わが道を行くこと ああ それが青春 スポーツこそ男の根性づくりだ やれサッカーやれ野球一年中まっ黒 それが青春 かっこいいスーツ かっこいい車 プレイボーイ プレイガールと呼ばれること ああ それが青春 パチンコ・マージャン・競輪・競馬 かけごと専門のギャンブラー ああ それが青春 一日中を規則通りに生きて 他に何んにもしないこと ああ それが青春 ジュリー! ショーケン! キンチャン! ああ それが青春 孤独になって ひとりで悩み ひとりで考えること ああ それが青春 自由気ままに思った通り 何んでもやってみること ああ それが青春 さて青春とはいったい何んだろう その答えは人それぞれでちがうだろう ただひとつこれだけは言えるだろう 僕たちは大人より時間が多い 大人よりたくさんの時間を持っている 大人があと30年生きるなら 僕たちはあと50年生きるだろう この貴重なひとときを僕たちは 何かをしないではいられない この貴重なひとときを僕たちは 青春と呼んでもいいだろう 青春は二度とは帰ってこない 皆さん青春を…… 今このひとときも 僕の青春 |
| 地下鉄にのってねぇ君 何を話してるの だからさ 聞きとれないよ もっと 大きな声で もっと 大きな声で でなけりゃ 次の駅にとまったら 走り出すまでの あの わずかな静けさに話そうか 今 赤坂見附を すぎたばかり 新宿までは まだまだ だね そう君 とてもよかったの 今日の 映画はとても もっと そばにおいで もっと そばにおいで 車輪の 悲鳴が何もかも こなごなに立ち切ってしまう もう おだやかな静けさにもどれない 今 四谷を通りすぎたばかり もう うんざりするほど いやだよ ねぇ君 もうおりてしまおう だからさ 次の駅でさ ここは どこの駅かな ここは どこの駅かな いいさ 次の駅にとまったら 何かを始めるように そこから歩いてみよう 次でおりるよ 君も もちろん おりるんだろうね でも 君はそのまま 行ってもいいよ | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | | ねぇ君 何を話してるの だからさ 聞きとれないよ もっと 大きな声で もっと 大きな声で でなけりゃ 次の駅にとまったら 走り出すまでの あの わずかな静けさに話そうか 今 赤坂見附を すぎたばかり 新宿までは まだまだ だね そう君 とてもよかったの 今日の 映画はとても もっと そばにおいで もっと そばにおいで 車輪の 悲鳴が何もかも こなごなに立ち切ってしまう もう おだやかな静けさにもどれない 今 四谷を通りすぎたばかり もう うんざりするほど いやだよ ねぇ君 もうおりてしまおう だからさ 次の駅でさ ここは どこの駅かな ここは どこの駅かな いいさ 次の駅にとまったら 何かを始めるように そこから歩いてみよう 次でおりるよ 君も もちろん おりるんだろうね でも 君はそのまま 行ってもいいよ |
どうしてこんなに悲しいんだろう 悲しいだろう みんな同じさ 同じ夜を むかえてる 風の中を 一人歩けば 枯葉が肩で ささやくョ どうしてだろう このむなしさは 誰かに逢えば しずまるかい こうして空を 見あげていると 生きてることさえ むなしいョ これが自由というものかしら 自由になると 淋しいのかい やっと一人になれたからって 涙が出たんじゃ困るのサ やっぱり僕は人にもまれて 皆の中で 生きるのサ 人の心は 暖かいのサ 明日はもう一度 ふれたいな 一人ごとです 気にとめないで ときには こんなに思うけど 明日になるといつもの様に 心を閉ざしている僕サ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | | 悲しいだろう みんな同じさ 同じ夜を むかえてる 風の中を 一人歩けば 枯葉が肩で ささやくョ どうしてだろう このむなしさは 誰かに逢えば しずまるかい こうして空を 見あげていると 生きてることさえ むなしいョ これが自由というものかしら 自由になると 淋しいのかい やっと一人になれたからって 涙が出たんじゃ困るのサ やっぱり僕は人にもまれて 皆の中で 生きるのサ 人の心は 暖かいのサ 明日はもう一度 ふれたいな 一人ごとです 気にとめないで ときには こんなに思うけど 明日になるといつもの様に 心を閉ざしている僕サ |
流星 たとえば僕が まちがっていても 正直だった 悲しさがあるから……流れて行く 静けさにまさる 強さは無くて 言葉の中では何を 待てばいい……流れて行く たしかな事など 何も無く ただひたすらに 君が好き 夢はまぶしく 木もれ陽透かす 少女の黒髪 もどかしく 君の欲しいものは何ですか 君の欲しいものは何ですか さりげない日々に つまずいた僕は 星を数える 男になったよ……流れて行く 遠い人からの 誘いはあでやかで だけど訪ねさまよう風にも 乗り遅れ……流れて行く 心をどこか 忘れもの ただそれだけで つまはじき 幸福だとは 言わないが 不幸ぶるのは がらじゃない 君の欲しいものは何ですか 君の欲しいものは何ですか 流れる星は 今がきれいで ただそれだけに 悲しくて 流れる星は かすかに消える 思い出なんか 残さないで 君の欲しいものは何ですか 僕の欲しかったものは何ですか | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | たとえば僕が まちがっていても 正直だった 悲しさがあるから……流れて行く 静けさにまさる 強さは無くて 言葉の中では何を 待てばいい……流れて行く たしかな事など 何も無く ただひたすらに 君が好き 夢はまぶしく 木もれ陽透かす 少女の黒髪 もどかしく 君の欲しいものは何ですか 君の欲しいものは何ですか さりげない日々に つまずいた僕は 星を数える 男になったよ……流れて行く 遠い人からの 誘いはあでやかで だけど訪ねさまよう風にも 乗り遅れ……流れて行く 心をどこか 忘れもの ただそれだけで つまはじき 幸福だとは 言わないが 不幸ぶるのは がらじゃない 君の欲しいものは何ですか 君の欲しいものは何ですか 流れる星は 今がきれいで ただそれだけに 悲しくて 流れる星は かすかに消える 思い出なんか 残さないで 君の欲しいものは何ですか 僕の欲しかったものは何ですか |
| アジアの片隅でひと晩たてば 政治家の首がすげかわり 子分共は慌てふためくだろう 闇で動いた金を 新聞は書きたてるだろう ひと晩たてば 国境を戦火が燃えつくし 子供達を飢えが襲うだろう むき出しのあばら骨は 戦争を憎みつづけるだろう アジアの片隅で 狂い酒飲みほせば アジアの片隅で このままずっと 生きていくのかと思うのだか ひと晩たてば 街並は汚れ続けるだろう 車は人を轢き続けるだろう 退屈な仕事は 野性の魂を老けさせるだろう ひと晩たてば チャンピオンはリングに転がり セールスマンは道路に坐りこむだろう 年寄りと放浪者は 乾杯の朝を迎えないだろう アジアの片隅で 狂い酒飲みほせば アジアの片隅で このままずっと 生きていくのかと思うのだか ひと晩たてば 秘密の恋があばかれて 女たちは噂の鳥を放つだろう 古いアパートの部屋で 幸せな恋も実るだろう ひと晩たてば 頭に彫った誓いがくずれ落ちて 暮らしの荒野が待ち受けるだろう 甘ったれた子供達は 権利ばかり主張するだろう アジアの片隅で 狂い酒飲みほせば アジアの片隅で このままずっと 生きていくのかと思うのだか ひと晩たてば 働いて働きづくめの男が 借りた金にほろぼされるだろう それでも男は 政治などをあてにしないだろう ひと晩たてば 女まがいの唄があふれだして やさしさがたたき売られる事だろう 悩む者と飢えた者は 両手で耳をふさぐだろう アジアの片隅で お前もおれもこのままずっと アジアの片隅で このままずっと生きていくのかと アジアの片隅で アジアの片隅で アジアの片隅で ああ アジアの片隅で 俺もおまえも ………… | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | | ひと晩たてば 政治家の首がすげかわり 子分共は慌てふためくだろう 闇で動いた金を 新聞は書きたてるだろう ひと晩たてば 国境を戦火が燃えつくし 子供達を飢えが襲うだろう むき出しのあばら骨は 戦争を憎みつづけるだろう アジアの片隅で 狂い酒飲みほせば アジアの片隅で このままずっと 生きていくのかと思うのだか ひと晩たてば 街並は汚れ続けるだろう 車は人を轢き続けるだろう 退屈な仕事は 野性の魂を老けさせるだろう ひと晩たてば チャンピオンはリングに転がり セールスマンは道路に坐りこむだろう 年寄りと放浪者は 乾杯の朝を迎えないだろう アジアの片隅で 狂い酒飲みほせば アジアの片隅で このままずっと 生きていくのかと思うのだか ひと晩たてば 秘密の恋があばかれて 女たちは噂の鳥を放つだろう 古いアパートの部屋で 幸せな恋も実るだろう ひと晩たてば 頭に彫った誓いがくずれ落ちて 暮らしの荒野が待ち受けるだろう 甘ったれた子供達は 権利ばかり主張するだろう アジアの片隅で 狂い酒飲みほせば アジアの片隅で このままずっと 生きていくのかと思うのだか ひと晩たてば 働いて働きづくめの男が 借りた金にほろぼされるだろう それでも男は 政治などをあてにしないだろう ひと晩たてば 女まがいの唄があふれだして やさしさがたたき売られる事だろう 悩む者と飢えた者は 両手で耳をふさぐだろう アジアの片隅で お前もおれもこのままずっと アジアの片隅で このままずっと生きていくのかと アジアの片隅で アジアの片隅で アジアの片隅で ああ アジアの片隅で 俺もおまえも ………… |
我が良き友よ 下駄をならして奴がくる 腰に手ぬぐいぶらさげて 学生服にしみこんだ 男の臭いがやってくる アー夢よ よき友よ おまえ今頃どの空の下で 俺とおんなじあの星みつめて何想う 可愛いあの娘に声かけられて 頬をそめてたうぶな奴 語り明かせば下宿屋の おばさん酒持ってやってくる アー恋よ よき友よ 俺は今でもこの町に住んで 女房、子供に手を焼きながらも生きている 男らしさと人が言う おまえの顔が目に浮かぶ 力ずくだと言いながら 女郎屋通いを自慢する アー夢よ よき友よ 時の流れをうらむじゃないぞ 男らしいはやさしいことだと言ってくれ 家庭教師のガラじゃない 金のためだと言いながら 子供相手に人の道 人生などを説く男 アー夢よ よき友よ 便りしたため探してみたけど 暑中見舞が返ってきたのは秋だった 古き時代と人が言う 今も昔と俺は言う バンカラなどと口走る 古き言葉と悔みつつ アー友と よき酒を 時を憂いて飲みあかしたい 今も昔もこの酒つげば心地よし 学生達が通りゆく あいつ程ではないにしろ まじめなのさと言いたげに 肩で風切って飛んでゆく アー友よ よき奴よ 今の暮らしにあきたら二人で 夢をかかえて旅でもしないかあの頃へ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | | 下駄をならして奴がくる 腰に手ぬぐいぶらさげて 学生服にしみこんだ 男の臭いがやってくる アー夢よ よき友よ おまえ今頃どの空の下で 俺とおんなじあの星みつめて何想う 可愛いあの娘に声かけられて 頬をそめてたうぶな奴 語り明かせば下宿屋の おばさん酒持ってやってくる アー恋よ よき友よ 俺は今でもこの町に住んで 女房、子供に手を焼きながらも生きている 男らしさと人が言う おまえの顔が目に浮かぶ 力ずくだと言いながら 女郎屋通いを自慢する アー夢よ よき友よ 時の流れをうらむじゃないぞ 男らしいはやさしいことだと言ってくれ 家庭教師のガラじゃない 金のためだと言いながら 子供相手に人の道 人生などを説く男 アー夢よ よき友よ 便りしたため探してみたけど 暑中見舞が返ってきたのは秋だった 古き時代と人が言う 今も昔と俺は言う バンカラなどと口走る 古き言葉と悔みつつ アー友と よき酒を 時を憂いて飲みあかしたい 今も昔もこの酒つげば心地よし 学生達が通りゆく あいつ程ではないにしろ まじめなのさと言いたげに 肩で風切って飛んでゆく アー友よ よき奴よ 今の暮らしにあきたら二人で 夢をかかえて旅でもしないかあの頃へ |
| ともだちやるせない 思いを胸に 友だちは 去りました 今日という 日のくることは さけられぬ ことだったのでしょう 友だちは 遥かな旅路に 今いちど たたないかと 手をとって ふるえる声で 言ったけど あきらめたのでしょう 果てしなく 広がる夢と 自由とが ほしかった あてのない 長い道でも 何かしら 信じてたのでしょう 今日の日は私にとっては 届かない 彼でした ふりかえる ことすら忘れて 友だちが こわかったのでしょう 汽車に乗る 後姿が 友だちを 語ってた いくたびか こみあげてくる 悲しみも こらえてたのでしょう 傷つけることはしたくない 優しさがわかりすぎて バカヤロウ って言ってほしかった それだけを 言い忘れたのでしょう | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | | やるせない 思いを胸に 友だちは 去りました 今日という 日のくることは さけられぬ ことだったのでしょう 友だちは 遥かな旅路に 今いちど たたないかと 手をとって ふるえる声で 言ったけど あきらめたのでしょう 果てしなく 広がる夢と 自由とが ほしかった あてのない 長い道でも 何かしら 信じてたのでしょう 今日の日は私にとっては 届かない 彼でした ふりかえる ことすら忘れて 友だちが こわかったのでしょう 汽車に乗る 後姿が 友だちを 語ってた いくたびか こみあげてくる 悲しみも こらえてたのでしょう 傷つけることはしたくない 優しさがわかりすぎて バカヤロウ って言ってほしかった それだけを 言い忘れたのでしょう |
マークII さよならが 言えないで どこまでも歩いたね 街あかりさえ消えて 足音が淋しいよ わかってくれる ただ一人の君を はなしたくないのに 冷たいこの世界 みつめたら 泣いていた いとおしい君だった 悲しみをこらえてる 傷ついた若い恋 また会うときは 大人になっているだろう 別れたくないのに 冷たいこの世界 年老いた男が 川面を見つめて 時の流れを 知る日が 来るだろうか | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | | さよならが 言えないで どこまでも歩いたね 街あかりさえ消えて 足音が淋しいよ わかってくれる ただ一人の君を はなしたくないのに 冷たいこの世界 みつめたら 泣いていた いとおしい君だった 悲しみをこらえてる 傷ついた若い恋 また会うときは 大人になっているだろう 別れたくないのに 冷たいこの世界 年老いた男が 川面を見つめて 時の流れを 知る日が 来るだろうか |
| ロンリー・ストリート・キャフェふくれっ面の 夕暮れどき またもや 俺だけはみ出した 半ぱなバーボン 目の前に 俺の居場所はロンリー・ストリート・キャフェ 壊れかけた 椅子の背中が 恋人みたいに 俺を抱く 理由知り女の 深情け 今夜の居場所はロンリー・ストリート・キャフェ 疲れた夢を 騙しだまし 歩き続ければ 行きずりの 優しい言葉が 身にしみる 俺の居場所はロンリー・ストリート・キャフェ 誰からも 遠く 離れて いつかどこかに辿りつく 俺の居場所に辿りつく ふくれっ面の 夕暮れどき またもや 俺だけはみ出した 半ぱなバーボン 目の前に 俺の居場所を探してる… 俺の居場所を探してる… 俺の居場所はロンリー・ストリート・キャフェ | 吉田拓郎 | 安井かずみ | 加藤和彦 | | ふくれっ面の 夕暮れどき またもや 俺だけはみ出した 半ぱなバーボン 目の前に 俺の居場所はロンリー・ストリート・キャフェ 壊れかけた 椅子の背中が 恋人みたいに 俺を抱く 理由知り女の 深情け 今夜の居場所はロンリー・ストリート・キャフェ 疲れた夢を 騙しだまし 歩き続ければ 行きずりの 優しい言葉が 身にしみる 俺の居場所はロンリー・ストリート・キャフェ 誰からも 遠く 離れて いつかどこかに辿りつく 俺の居場所に辿りつく ふくれっ面の 夕暮れどき またもや 俺だけはみ出した 半ぱなバーボン 目の前に 俺の居場所を探してる… 俺の居場所を探してる… 俺の居場所はロンリー・ストリート・キャフェ |
| 金曜日の朝トロリトロトロ 眼がさめる 霧もはれてた 赤い屋根 チェックのカーテンごしに(チェックの陽ざしが) ぼくの足をくすぐる だけど今でも気にかかる 君は突然出ていった 旅で見つけた運動ぐつ はきなれたあの白いくつ つっかけて 消えたまま 背中まるめて 歩くたび ぼくがうろつく この街は 何故かパリーに似ている(やさしい女の) ため息なんか 聞きたい だけど今でも気にかかる 君はセーター肩にかけ かかとつぶした運動ぐつ 夏を歩いた白いくつ 恋といっしょに 消えたまま 洗いざらしの ブルージーン 残ったお金が あと少し 気にするほどのわるい事(ないなら土曜日) バラでも買って帰ろう だけど今でも気にかかる 君と映画を見た帰り 小雨にぬれた運動ぐつ 赤いドアに脱ぎすてた いつのまにやら 消えたまま | 吉田拓郎 | 安井かずみ | 吉田拓郎 | | トロリトロトロ 眼がさめる 霧もはれてた 赤い屋根 チェックのカーテンごしに(チェックの陽ざしが) ぼくの足をくすぐる だけど今でも気にかかる 君は突然出ていった 旅で見つけた運動ぐつ はきなれたあの白いくつ つっかけて 消えたまま 背中まるめて 歩くたび ぼくがうろつく この街は 何故かパリーに似ている(やさしい女の) ため息なんか 聞きたい だけど今でも気にかかる 君はセーター肩にかけ かかとつぶした運動ぐつ 夏を歩いた白いくつ 恋といっしょに 消えたまま 洗いざらしの ブルージーン 残ったお金が あと少し 気にするほどのわるい事(ないなら土曜日) バラでも買って帰ろう だけど今でも気にかかる 君と映画を見た帰り 小雨にぬれた運動ぐつ 赤いドアに脱ぎすてた いつのまにやら 消えたまま |
| 花酔曲心のかたすみに 閉ざされてたやさしさを あなたが思い出させてくれた 短い夜だった 話すことよりそばにいる それだけで たしかめ合う二人 街は二つの影を深い眠りの中に 他人(ひと)の目には うつらないように やさしく やさしく 包む ア~ア~ ふれあった口唇に 恋という名のささやきを あなたが思い出させてくれた 忘れかけてた人の心のぬくもりを せめて今は 感じていたい それが それが 愛さ ア~ア~ 生きている もつれあい もがきながら 今日もまたどこかで 息づいている 生命 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | | 心のかたすみに 閉ざされてたやさしさを あなたが思い出させてくれた 短い夜だった 話すことよりそばにいる それだけで たしかめ合う二人 街は二つの影を深い眠りの中に 他人(ひと)の目には うつらないように やさしく やさしく 包む ア~ア~ ふれあった口唇に 恋という名のささやきを あなたが思い出させてくれた 忘れかけてた人の心のぬくもりを せめて今は 感じていたい それが それが 愛さ ア~ア~ 生きている もつれあい もがきながら 今日もまたどこかで 息づいている 生命 |
| まあ まあまぁ まぁ まぁ あんた一人で悩むもいいけど もしも良ければ ちょっとどこかの店で そうさ 世の中そんなに捨てたもんじゃにあ 話してごらんよ もつれた恋を そ そ そ そんなに力まなくったってさ 女心は 秋の空って言うじゃない だから ここは男らしさを見せてよ 今のあんたは 魅力的じゃない よくある話さ 熱に浮かされて お互いの気持ちが すれ違ったりするのは 強すぎる 愛のせい まぁ まぁ まぁ 他人の僕にゃ分からないけれど あの娘の事は 少しは知っているから 確か 負けず嫌いな所もあったね アンタまずいよ KUMIKOの話は ちょ ちょ ちょ ちょっとキザってもてるふりをして あの娘 怒るさ 自尊心も傷つくさ ここは頭を冷やして 時間をかけて 怒ったところで 何にもならない 今日はこのまま ボトルが空くまで つきあってやるから 僕に何もかも ぶちまければ いいじゃない まぁ まぁ まぁ まぁ こうなってしまったからには 悔やんだところで あとの祭りさ 本当の事はね 二人が良く知ってるさ また陽が登れば 新しい気分で 逢えるかもしれないよ まぁ まぁ まぁ まぁ 長い人生の中には そんな出来事が 一度位はあるさ だから あんまりそこにこだわらないで 綺麗に生きろよ 輝いてくれよ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | まぁ まぁ まぁ あんた一人で悩むもいいけど もしも良ければ ちょっとどこかの店で そうさ 世の中そんなに捨てたもんじゃにあ 話してごらんよ もつれた恋を そ そ そ そんなに力まなくったってさ 女心は 秋の空って言うじゃない だから ここは男らしさを見せてよ 今のあんたは 魅力的じゃない よくある話さ 熱に浮かされて お互いの気持ちが すれ違ったりするのは 強すぎる 愛のせい まぁ まぁ まぁ 他人の僕にゃ分からないけれど あの娘の事は 少しは知っているから 確か 負けず嫌いな所もあったね アンタまずいよ KUMIKOの話は ちょ ちょ ちょ ちょっとキザってもてるふりをして あの娘 怒るさ 自尊心も傷つくさ ここは頭を冷やして 時間をかけて 怒ったところで 何にもならない 今日はこのまま ボトルが空くまで つきあってやるから 僕に何もかも ぶちまければ いいじゃない まぁ まぁ まぁ まぁ こうなってしまったからには 悔やんだところで あとの祭りさ 本当の事はね 二人が良く知ってるさ また陽が登れば 新しい気分で 逢えるかもしれないよ まぁ まぁ まぁ まぁ 長い人生の中には そんな出来事が 一度位はあるさ だから あんまりそこにこだわらないで 綺麗に生きろよ 輝いてくれよ |
| SORA足りないものがありました 私の中に 人を愛し傷つけて 恋しすくわれて 空よ 私より 大きな空よ あなたの大きさは すべてを許せますか 季節がいくつあったとしても どこへも行けず 私を連れて行ってください 旅するあなた 空よ 私より 大きな空よ あなたの大きさは すべてを知ってますか 行きましょうか 行きますか 生きましょうか 生きますか 心貧しい旅人は どこへたどりつく 泣いたふりでもしましょうか 疲れた顔で 空よ 私より 大きな空よ あなたの大きさは すべてを隠せますか 待つ日が来てもするあてどない 何も見えない 欲しいものは遠くないのに 目に写らない 空よ 私より 大きな空よ あなたの大きさは すべてを見てますか 行きましょうか 行きますか 生きましょうか 生きますか | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 足りないものがありました 私の中に 人を愛し傷つけて 恋しすくわれて 空よ 私より 大きな空よ あなたの大きさは すべてを許せますか 季節がいくつあったとしても どこへも行けず 私を連れて行ってください 旅するあなた 空よ 私より 大きな空よ あなたの大きさは すべてを知ってますか 行きましょうか 行きますか 生きましょうか 生きますか 心貧しい旅人は どこへたどりつく 泣いたふりでもしましょうか 疲れた顔で 空よ 私より 大きな空よ あなたの大きさは すべてを隠せますか 待つ日が来てもするあてどない 何も見えない 欲しいものは遠くないのに 目に写らない 空よ 私より 大きな空よ あなたの大きさは すべてを見てますか 行きましょうか 行きますか 生きましょうか 生きますか |
| 証明暗い暗い路地が見える 野良犬さえも 臆病がって どこへ続く道かは知らぬ 行ってみよう おのれの足で 生まれてきたんだ 何故かは言わぬ 生きねばならない とやかく言うな はいつくばって そして 踏みにじられて だけどおのれの証を 生きてる証を Oh.確かめてみたいから 裏切りなどと悔やむな命 優しさなどと おごるな暮らし 言葉におぼれワラさえつかむ みじめが嫌なら 語るな人を 愛するだけでは 物足りぬだろう 愛されたいとは 言わないけれど むき出しの心 それに やるせない瞳 そんな乱れた足音を 歩んでいる事を Oh.責めることなどできるかい 太陽に背を向けて走れ 風に向かって 逃げるもいいさ 今を今と感じるならば 光も闇も 狂おしい程だ 戦えるだけでいい すべてを燃やせ 負け犬になったら 路地へともぐり込め 消え入る様な そんな 生き方もある それも自分の何かだ 見えない何かだ Oh.確かめてみるがいい 暗い暗い路地が見える 野良犬さえも 臆病がって どこへ続く道かは知らぬ 行ってみよう おのれの足で | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | | 暗い暗い路地が見える 野良犬さえも 臆病がって どこへ続く道かは知らぬ 行ってみよう おのれの足で 生まれてきたんだ 何故かは言わぬ 生きねばならない とやかく言うな はいつくばって そして 踏みにじられて だけどおのれの証を 生きてる証を Oh.確かめてみたいから 裏切りなどと悔やむな命 優しさなどと おごるな暮らし 言葉におぼれワラさえつかむ みじめが嫌なら 語るな人を 愛するだけでは 物足りぬだろう 愛されたいとは 言わないけれど むき出しの心 それに やるせない瞳 そんな乱れた足音を 歩んでいる事を Oh.責めることなどできるかい 太陽に背を向けて走れ 風に向かって 逃げるもいいさ 今を今と感じるならば 光も闇も 狂おしい程だ 戦えるだけでいい すべてを燃やせ 負け犬になったら 路地へともぐり込め 消え入る様な そんな 生き方もある それも自分の何かだ 見えない何かだ Oh.確かめてみるがいい 暗い暗い路地が見える 野良犬さえも 臆病がって どこへ続く道かは知らぬ 行ってみよう おのれの足で |
| あいつあいつはそれでも君を愛してたよ ばかな話と思うだろうけど いいんだと 次から次へと男を変えて そうさたしかにいい娘に違いはないけど 愛だの恋だの言葉は軽く その夜かぎりに身を任せ 朝になったら見ず知らず そんな女と知りつつ おぼれてた奴 この世に男と女が居るかぎり こんな話はどこでも ころがってるだろう 罪深いのは時には男だね 笑顔の哀しい女もあるだろう あいつが死んでも彼女は泣くまい それがはやりのゲームだと いつも言葉を荒だてて 俺はにくまれ役でも 叫んだのになぜ 都会のせいだと言う程めめしくて 誰にわかってもらえるわけでもありゃしない 淋しい奴がここにも一人いたんだ 本当の事ほど話してみたいもの まやかしなのさ夢見る時ほど きっとあいつも気がついて せめて女を愛しつつ やっと自分を見つけに 帰らない旅へ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | BOOKER T.JONES | あいつはそれでも君を愛してたよ ばかな話と思うだろうけど いいんだと 次から次へと男を変えて そうさたしかにいい娘に違いはないけど 愛だの恋だの言葉は軽く その夜かぎりに身を任せ 朝になったら見ず知らず そんな女と知りつつ おぼれてた奴 この世に男と女が居るかぎり こんな話はどこでも ころがってるだろう 罪深いのは時には男だね 笑顔の哀しい女もあるだろう あいつが死んでも彼女は泣くまい それがはやりのゲームだと いつも言葉を荒だてて 俺はにくまれ役でも 叫んだのになぜ 都会のせいだと言う程めめしくて 誰にわかってもらえるわけでもありゃしない 淋しい奴がここにも一人いたんだ 本当の事ほど話してみたいもの まやかしなのさ夢見る時ほど きっとあいつも気がついて せめて女を愛しつつ やっと自分を見つけに 帰らない旅へ |
| アイランドこの島今日から僕等の国だ(oh yeah this Island) 傷ついた鳥も羽根を休めて(oh yeah this Island) 何かをみつけに来たよ 空も海もこの大地も そうさ逢いたい人もいる ここは今 僕の国だよ 雨でも風でも 僕の友達だ(oh yeah this Island) 涙も笑顔も 気持ちのままに(oh yeah this Island) 怒れる時は 手を握れ 恐れる時は 唄うたえ そうさ 自由を確かめよう ここは今 僕の国だよ 父さん母さん元気でいるか(oh yeah this Island) 一人で歩いたここまでの道(oh yeah this Island) わがまま許してくれよ そのうち帰るさ笑って そうさ 親不孝だけれど ここは今 僕の国だよ 押しつけばかりの 大人よバイバイ(oh yeah this Island) ものわかりだけの 大人よバイバイ(oh yeah this Island) 勝手と言われて いいんだ 誰かのまねなど いやなんだ そうさ わかっている事は ここは今 僕の国だよ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | この島今日から僕等の国だ(oh yeah this Island) 傷ついた鳥も羽根を休めて(oh yeah this Island) 何かをみつけに来たよ 空も海もこの大地も そうさ逢いたい人もいる ここは今 僕の国だよ 雨でも風でも 僕の友達だ(oh yeah this Island) 涙も笑顔も 気持ちのままに(oh yeah this Island) 怒れる時は 手を握れ 恐れる時は 唄うたえ そうさ 自由を確かめよう ここは今 僕の国だよ 父さん母さん元気でいるか(oh yeah this Island) 一人で歩いたここまでの道(oh yeah this Island) わがまま許してくれよ そのうち帰るさ笑って そうさ 親不孝だけれど ここは今 僕の国だよ 押しつけばかりの 大人よバイバイ(oh yeah this Island) ものわかりだけの 大人よバイバイ(oh yeah this Island) 勝手と言われて いいんだ 誰かのまねなど いやなんだ そうさ わかっている事は ここは今 僕の国だよ |
| 隠恋慕雨街 風街 路面電車は 想い出みたいに 横切り消えた 線路の向こうで 子供のように 両眼を押さえた 君が立ってた 正直すぎる男が 優しすぎる女の 肩抱いた時 雨も上るよ 隠し隠せぬ隠恋慕 好きと言えずに 空見上げれば やっと見つけたよ 倖せの影 夢街 川街 舟を指さす 人生抱くには 小さな君の掌 ごらんよか細い 生命線を 一緒に重ねて みるのもいいね いたわりだけが 取り得さ 涙もろい男さ それでもいいと うなづいてくれ 隠し隠せぬ隠恋慕 時の流れに 顔を映して やっと見つけたよ 微笑みの影 正直すぎる男と 優しすぎる女を 雲の切れ間の 光が照らす 隠し隠せぬ隠恋慕 心の奥のひきだしの中 やっと見つけたよ 優しさの影 | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 松任谷正隆 | 雨街 風街 路面電車は 想い出みたいに 横切り消えた 線路の向こうで 子供のように 両眼を押さえた 君が立ってた 正直すぎる男が 優しすぎる女の 肩抱いた時 雨も上るよ 隠し隠せぬ隠恋慕 好きと言えずに 空見上げれば やっと見つけたよ 倖せの影 夢街 川街 舟を指さす 人生抱くには 小さな君の掌 ごらんよか細い 生命線を 一緒に重ねて みるのもいいね いたわりだけが 取り得さ 涙もろい男さ それでもいいと うなづいてくれ 隠し隠せぬ隠恋慕 時の流れに 顔を映して やっと見つけたよ 微笑みの影 正直すぎる男と 優しすぎる女を 雲の切れ間の 光が照らす 隠し隠せぬ隠恋慕 心の奥のひきだしの中 やっと見つけたよ 優しさの影 |
| Voice声のセクシーな男って好き なぜって?「ふふ」なんて君は笑う セクシーな声ってのは チョコレートみたいな声で 乳房がかたくなってくる そんな声なんだそうだけど ぼくの声はセクシーだそうで お酒をのむと悩ましいらしい 乳房がかたくなってくるって …ゴム風船みたいなのかな? ぼくのおっぱいは アズキみたいで はじめからかたいツブなんだ 私の声って セクシー? ねぇ教えてなんて君はいう それでは正直にいつわらず いわせてもらいます 君の声はウサギみたいなのが そうさ黙っている方が…さ ウサギの耳ばかりになって 嘘のまじったことばをきいて 少しの嘘は正直すぎる男が生きのびる 生きのびるためのホロホロホロにが知恵なんだ 地球の円は少しゆがんでるけど 丸くなくてもゆるしてやろう ぼくは今そう思ってるけど 君はきっとゆるさないだろう だからぼくのおっぱいは 申し訳なくて小さくなってる 申し訳なくてほらちぢんじまってるだろう | 吉田拓郎 | 岡本おさみ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎・石川鷹彦 | 声のセクシーな男って好き なぜって?「ふふ」なんて君は笑う セクシーな声ってのは チョコレートみたいな声で 乳房がかたくなってくる そんな声なんだそうだけど ぼくの声はセクシーだそうで お酒をのむと悩ましいらしい 乳房がかたくなってくるって …ゴム風船みたいなのかな? ぼくのおっぱいは アズキみたいで はじめからかたいツブなんだ 私の声って セクシー? ねぇ教えてなんて君はいう それでは正直にいつわらず いわせてもらいます 君の声はウサギみたいなのが そうさ黙っている方が…さ ウサギの耳ばかりになって 嘘のまじったことばをきいて 少しの嘘は正直すぎる男が生きのびる 生きのびるためのホロホロホロにが知恵なんだ 地球の円は少しゆがんでるけど 丸くなくてもゆるしてやろう ぼくは今そう思ってるけど 君はきっとゆるさないだろう だからぼくのおっぱいは 申し訳なくて小さくなってる 申し訳なくてほらちぢんじまってるだろう |
| 流れる今は黙って 風の音を聴け 木の葉の舞う季節を 季節を知れ 想い出すな 荒野の朝を 包みかくしてしまえ 静けさの中に 座り込んだ男を見よ つかみ取った夢をにぎり テレ笑いでウソだと言うのみ 立ち向えば言葉が荒れ始める 古き時代の強者(つわもの)どもが 生きるすべなど教えにやって来る 明日は今よりも 死せる時なんだと いずれはもとの闇の中へ 答えも無く 消え去るのみ 恥かしさを こらえられるか 今は黙って 風の音を聴け 今は黙って 水面(みなも)に浮かべ 今はただ 静けさを愛せばよい 今は黙って 風の音を聴け 今は黙って 水面(みなも)に浮かべ 今はただ 静けさを愛せばよい | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 松任谷正隆 | 今は黙って 風の音を聴け 木の葉の舞う季節を 季節を知れ 想い出すな 荒野の朝を 包みかくしてしまえ 静けさの中に 座り込んだ男を見よ つかみ取った夢をにぎり テレ笑いでウソだと言うのみ 立ち向えば言葉が荒れ始める 古き時代の強者(つわもの)どもが 生きるすべなど教えにやって来る 明日は今よりも 死せる時なんだと いずれはもとの闇の中へ 答えも無く 消え去るのみ 恥かしさを こらえられるか 今は黙って 風の音を聴け 今は黙って 水面(みなも)に浮かべ 今はただ 静けさを愛せばよい 今は黙って 風の音を聴け 今は黙って 水面(みなも)に浮かべ 今はただ 静けさを愛せばよい |
| 男子の場合どんな仲かと 聞かれれば ちょっと疲れて ヤボな感じと 答えるしかないだろう 忘れもしない 奴に会った日は 誰かの式で パーティーの夜 そんなとこから始まった 約束はない 束縛もない だから自由で 親友なんて とても言う気になれぬけど 奴はいったい 僕の何なんだろう 離れていても遠くで その存在が 気になって 向こうからすれば 僕は見えなくて 勝手に1人 こちらだけが 気をもむだけの事ばかり 人の心はどこを 旅してるのか 離れていても遠くで その行く先が 気になって どんな仲かと 聞かれたら 男なんて たわいなくて 語るほどないわけだけど 男子の事さ 放っておけばいい どこでどうして 生きているかも 聞かず 話さず じれたまま | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | どんな仲かと 聞かれれば ちょっと疲れて ヤボな感じと 答えるしかないだろう 忘れもしない 奴に会った日は 誰かの式で パーティーの夜 そんなとこから始まった 約束はない 束縛もない だから自由で 親友なんて とても言う気になれぬけど 奴はいったい 僕の何なんだろう 離れていても遠くで その存在が 気になって 向こうからすれば 僕は見えなくて 勝手に1人 こちらだけが 気をもむだけの事ばかり 人の心はどこを 旅してるのか 離れていても遠くで その行く先が 気になって どんな仲かと 聞かれたら 男なんて たわいなくて 語るほどないわけだけど 男子の事さ 放っておけばいい どこでどうして 生きているかも 聞かず 話さず じれたまま |
| that's it やったね「負けるもんか」って 言葉にしてみようよ 夢に応えた時は 大きな拍手で 人生やってると 色んな事があるさ でも小さな1歩を 諦めたりしないで もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 胸が熱過ぎて 涙が止まらない もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 声も途切れそうで 心がふるえるよ その一瞬の君が 大好きなんだよ 空を舞う君の姿 追いかけてゆく 星空が今夜 僕等のためのものなら あの中の1つ 君に捧げたい もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 胸が熱過ぎて 涙が止まらない もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 声も途切れそうで 心がふるえるよ もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 胸が熱過ぎて 涙が止まらない もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 声も途切れそうで 心がふるえるよ that's it! that's it! that's it! that's it! that's it! that's it! | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 「負けるもんか」って 言葉にしてみようよ 夢に応えた時は 大きな拍手で 人生やってると 色んな事があるさ でも小さな1歩を 諦めたりしないで もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 胸が熱過ぎて 涙が止まらない もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 声も途切れそうで 心がふるえるよ その一瞬の君が 大好きなんだよ 空を舞う君の姿 追いかけてゆく 星空が今夜 僕等のためのものなら あの中の1つ 君に捧げたい もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 胸が熱過ぎて 涙が止まらない もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 声も途切れそうで 心がふるえるよ もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 胸が熱過ぎて 涙が止まらない もってけ ヒーロー もってけ いいとこ 声も途切れそうで 心がふるえるよ that's it! that's it! that's it! that's it! that's it! that's it! |
| 今さら I love youI love you って言うのは何だかね 昔はそこから始まった 君を独り占めしたいから 誰にも負けない勇気だった 照れ臭いなんて思わない 自分の力を信じられた I love you って言えるはずだけど 今こそ口にしていいんだけど ちょっと心が戸惑っている 今でも変わらぬはずなのに 時の流れにいる君が 遠くへ行ってしまわぬよう I love you が言えない僕なんて 生きてる意味さえありやしない どれだけ月日が流れても 君への想いは変わらない 淋しい気持ちは隠せない 若くない自分も真実さ ふるえる心を思い出し 僕は声にして伝えたい そこから始めた人生を これから大切にしていくよ 戸惑う時には立ち止まり 自分の力を振り返り もっと君との時の中 まだ見ぬ君にも出会いたい 時の流れにいる君が 遠くへ行ってしまわぬよう I love you が言えない僕なんて 生きてる意味さえありやしない どれだけ月日が流れても 君への想いは変わらない I love you って言うのは何だかね 心がちょっとだけ戸惑っている ふるえる心を思い出し 自分の力を振り返り 君が遠くへ行かぬ間に 気持ちが冷たくならぬ間に もっと君との時の中 まだ見ぬ君とも出会いたい | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | I love you って言うのは何だかね 昔はそこから始まった 君を独り占めしたいから 誰にも負けない勇気だった 照れ臭いなんて思わない 自分の力を信じられた I love you って言えるはずだけど 今こそ口にしていいんだけど ちょっと心が戸惑っている 今でも変わらぬはずなのに 時の流れにいる君が 遠くへ行ってしまわぬよう I love you が言えない僕なんて 生きてる意味さえありやしない どれだけ月日が流れても 君への想いは変わらない 淋しい気持ちは隠せない 若くない自分も真実さ ふるえる心を思い出し 僕は声にして伝えたい そこから始めた人生を これから大切にしていくよ 戸惑う時には立ち止まり 自分の力を振り返り もっと君との時の中 まだ見ぬ君にも出会いたい 時の流れにいる君が 遠くへ行ってしまわぬよう I love you が言えない僕なんて 生きてる意味さえありやしない どれだけ月日が流れても 君への想いは変わらない I love you って言うのは何だかね 心がちょっとだけ戸惑っている ふるえる心を思い出し 自分の力を振り返り 君が遠くへ行かぬ間に 気持ちが冷たくならぬ間に もっと君との時の中 まだ見ぬ君とも出会いたい |
| 恋はどこへ行った風が吹いているね 懐かしい香りだ それは遠い時間の ずっと向こうから 古い友を連れて やって来るみたいな 少し心ふるえる 気持ちにさせるよ ただ1つ 切ない事と言えば 恋の歌が 聴こえてこない事さ 僕は1歩だけ 前へと歩いて 胸いっぱいに それを受け止めた 吹いて行く風に 恋を探して 僕の心も一緒に 何か探して 吹いて行く風に 恋を探して 僕の心も一緒に 何か探して 雲が流れてるね 想いを運んで どこへ行く気なのか 誰も知らない どこから来たのかも きっと言わない せめてちょっと話して 遥かな旅の事 でもそれは 叶わない事なんだね 行くあて無いけど 急いでいるんだね 僕は1人きり 取り残されて 大きく息をつき 立ち尽くしている 流れる雲は 形を変えた 僕の心も一緒に 消えてしまった 流れる雲は 形を変えた 僕の心も一緒に 消えてしまった 僕の想いを今 覗いて欲しい 足りないものをスグ 送って欲しい 頬を過ぎ去る 時の行くまま 僕の心も一緒に 連れて行って 頬を過ぎ去る 時の行くまま 僕の心も一緒に 連れて行って | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 小倉博和 | 風が吹いているね 懐かしい香りだ それは遠い時間の ずっと向こうから 古い友を連れて やって来るみたいな 少し心ふるえる 気持ちにさせるよ ただ1つ 切ない事と言えば 恋の歌が 聴こえてこない事さ 僕は1歩だけ 前へと歩いて 胸いっぱいに それを受け止めた 吹いて行く風に 恋を探して 僕の心も一緒に 何か探して 吹いて行く風に 恋を探して 僕の心も一緒に 何か探して 雲が流れてるね 想いを運んで どこへ行く気なのか 誰も知らない どこから来たのかも きっと言わない せめてちょっと話して 遥かな旅の事 でもそれは 叶わない事なんだね 行くあて無いけど 急いでいるんだね 僕は1人きり 取り残されて 大きく息をつき 立ち尽くしている 流れる雲は 形を変えた 僕の心も一緒に 消えてしまった 流れる雲は 形を変えた 僕の心も一緒に 消えてしまった 僕の想いを今 覗いて欲しい 足りないものをスグ 送って欲しい 頬を過ぎ去る 時の行くまま 僕の心も一緒に 連れて行って 頬を過ぎ去る 時の行くまま 僕の心も一緒に 連れて行って |
| 清流(父へ)あなたが 元気でいるならば 僕は正面にひざまづき 多くの無礼を 心から おわびしなければなりません この頃 やっと正直に 愚かな自分を声にして 時には 人目もはばからず 無念の涙を流します 今ここにいる僕は 何処からやってきたのか これから何処へ行けばいい あなたに逢いたい あなたの声が聴きたい 力が 永遠のものならば 僕は後悔をしないまま 若くて 選んだ激流を 今でも泳いでいるだろう あなたの 家族でいたことを 誇りに思える時だから 叶わぬ願いは 求めすぎず 運命の川を流れよう 今ここにいる僕は 何処からやってきたのか これから何処へ行けばいい あなたに逢いたい あなたの声が聴きたい | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | あなたが 元気でいるならば 僕は正面にひざまづき 多くの無礼を 心から おわびしなければなりません この頃 やっと正直に 愚かな自分を声にして 時には 人目もはばからず 無念の涙を流します 今ここにいる僕は 何処からやってきたのか これから何処へ行けばいい あなたに逢いたい あなたの声が聴きたい 力が 永遠のものならば 僕は後悔をしないまま 若くて 選んだ激流を 今でも泳いでいるだろう あなたの 家族でいたことを 誇りに思える時だから 叶わぬ願いは 求めすぎず 運命の川を流れよう 今ここにいる僕は 何処からやってきたのか これから何処へ行けばいい あなたに逢いたい あなたの声が聴きたい |
| この風わかっていることと わからないこと 新しいことと古いこと 笑わせるものと 泣かせるものと そしてそのどちらでもないもの ちょっと静かになろうよと 怒ってる人を見て思う この風どこから 吹いて来たのだろう この風はいつか君に触れたかもしれない 指の隙間からこぼれるもの 爪の間に残るもの 繰り返すことと一度きりとは 見ているところが違うから せめてやさしくありたいと 寂しい人を見て思う この風どこへと 吹いていくのだろう この風はいつか君に触れるかもしれない 水平線が分けていたのは ただの空と海だった この風どこへと 吹いていくのだろう この風はいつか僕に触れるかもしれない この風はどこへ 吹いていくのだろう この風はいつか僕に触れるかもしれない いつかまた僕に 僕に触れるかもしれない | 吉田拓郎 | 銀色夏生 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | わかっていることと わからないこと 新しいことと古いこと 笑わせるものと 泣かせるものと そしてそのどちらでもないもの ちょっと静かになろうよと 怒ってる人を見て思う この風どこから 吹いて来たのだろう この風はいつか君に触れたかもしれない 指の隙間からこぼれるもの 爪の間に残るもの 繰り返すことと一度きりとは 見ているところが違うから せめてやさしくありたいと 寂しい人を見て思う この風どこへと 吹いていくのだろう この風はいつか君に触れるかもしれない 水平線が分けていたのは ただの空と海だった この風どこへと 吹いていくのだろう この風はいつか僕に触れるかもしれない この風はどこへ 吹いていくのだろう この風はいつか僕に触れるかもしれない いつかまた僕に 僕に触れるかもしれない |
| 危険な関係僕はその日 映画を観ていた そんなに素敵な話じゃなかったけど ふと君の事を思い出してしまった いつも君の事 気にしながら 生きているわけじゃないし 君だって 僕が淋しい夜に 一緒に泣いたりはしないだろう どうして今日は 涙が出たんだろう 愛も少しだけ 手が届いたような 君と僕とのストーリー そんな気がしたよ 映画が終わり 渋谷を歩いた 長い時を二人で過ごしたから ふと恋人のように思える時がある 例えば君が風邪を 引いたとしても 僕は気にとめないと思う 君だって 僕が落ち込んだ時に 他の誰かと逢ってるだろう なぜだか今日は それでも良くなった 縛り合うよりも 緩やかでいい 君と僕とのストーリー そんな気がしたよ 大きな事は言えない 僕だけど 君のそばにいる それが出来るんだ わかり合えない事が あったとしても 届かない愛の形も あるからね 君と僕との映画は もう少し続けよう 君と僕との映画は もう少し続けよう | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 僕はその日 映画を観ていた そんなに素敵な話じゃなかったけど ふと君の事を思い出してしまった いつも君の事 気にしながら 生きているわけじゃないし 君だって 僕が淋しい夜に 一緒に泣いたりはしないだろう どうして今日は 涙が出たんだろう 愛も少しだけ 手が届いたような 君と僕とのストーリー そんな気がしたよ 映画が終わり 渋谷を歩いた 長い時を二人で過ごしたから ふと恋人のように思える時がある 例えば君が風邪を 引いたとしても 僕は気にとめないと思う 君だって 僕が落ち込んだ時に 他の誰かと逢ってるだろう なぜだか今日は それでも良くなった 縛り合うよりも 緩やかでいい 君と僕とのストーリー そんな気がしたよ 大きな事は言えない 僕だけど 君のそばにいる それが出来るんだ わかり合えない事が あったとしても 届かない愛の形も あるからね 君と僕との映画は もう少し続けよう 君と僕との映画は もう少し続けよう |
| 慕情あなたはどうして そんなにあざやかに見えるのだろう あなたを遠くで 見つめているだけで涙が浮かぶ 幾度も追いかける程 届かぬ夢 どこまで この想いをつのらせても あなたがそばにいることは願わず あなたがそこにいる ただそれでいい あなたはどうして そんなに穏やかに生きれるのだろう あなたの空気を 思ってみるだけで胸が張り裂けそう 憎しみ合うことより 許し合いたい 切なさ虚しささえ 抱いて生きる あなたがいなくなることはあり得ない あなたを見失えば 世界の終わり あなたはどうして そんなに美しく微笑むのだろう あなたとかすかに すれ違って行く時にふるえてしまう 私は今まるで 魔法の中で 恋する少年のような 心になる 届かぬ愛だけれど今のままがいい 遠くを見つめている あなたが好き 遠くを見つめている あなたが好き | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | あなたはどうして そんなにあざやかに見えるのだろう あなたを遠くで 見つめているだけで涙が浮かぶ 幾度も追いかける程 届かぬ夢 どこまで この想いをつのらせても あなたがそばにいることは願わず あなたがそこにいる ただそれでいい あなたはどうして そんなに穏やかに生きれるのだろう あなたの空気を 思ってみるだけで胸が張り裂けそう 憎しみ合うことより 許し合いたい 切なさ虚しささえ 抱いて生きる あなたがいなくなることはあり得ない あなたを見失えば 世界の終わり あなたはどうして そんなに美しく微笑むのだろう あなたとかすかに すれ違って行く時にふるえてしまう 私は今まるで 魔法の中で 恋する少年のような 心になる 届かぬ愛だけれど今のままがいい 遠くを見つめている あなたが好き 遠くを見つめている あなたが好き |
| 昨日の雲じゃないあの空に浮かぶのは 今日の雲 それは 昨日の雲じゃない 幾度も 君に伝えたが すれ違うような 時が行く この淋しさを 乗り越えて いつか わかり合える 二人になれる いつもと同じに 出来ぬ僕 君にも変化を 求めてた もし君に何かが 起きるなら 僕はこらえ切れず 泣くだろう 約束などは 出来ないが 君の気持ちを 抱きしめる この虚しさを 突き抜けて きっと わかり合える 二人になれる あの空に浮かぶのは 今日の雲 それは 昨日の雲じゃない | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鈴木茂 | あの空に浮かぶのは 今日の雲 それは 昨日の雲じゃない 幾度も 君に伝えたが すれ違うような 時が行く この淋しさを 乗り越えて いつか わかり合える 二人になれる いつもと同じに 出来ぬ僕 君にも変化を 求めてた もし君に何かが 起きるなら 僕はこらえ切れず 泣くだろう 約束などは 出来ないが 君の気持ちを 抱きしめる この虚しさを 突き抜けて きっと わかり合える 二人になれる あの空に浮かぶのは 今日の雲 それは 昨日の雲じゃない |
| 僕の道心がつらい時 僕は1人じゃない 涙が頬を濡らしても 僕は1人じゃない この道を行けばいい 月に向かって 歩いて行こう ずっと遠い昔から 足音が聞こえる この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ 心が歌うから 息を弾ませて 想いが若く跳ねるなら 君は淋しくない この道を行けばいい 星に向かって 歩いて行こう いつも君と一緒に 足音を刻んで この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ 心がもう少し 時に戸惑って 求める場所を探したり 振り返る時は この道を行けばいい 空に向かって 歩いて行こう 遥か夢の場所へと 足音を運んで この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 心がつらい時 僕は1人じゃない 涙が頬を濡らしても 僕は1人じゃない この道を行けばいい 月に向かって 歩いて行こう ずっと遠い昔から 足音が聞こえる この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ 心が歌うから 息を弾ませて 想いが若く跳ねるなら 君は淋しくない この道を行けばいい 星に向かって 歩いて行こう いつも君と一緒に 足音を刻んで この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ 心がもう少し 時に戸惑って 求める場所を探したり 振り返る時は この道を行けばいい 空に向かって 歩いて行こう 遥か夢の場所へと 足音を運んで この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ この道が 大好きだから この道を 行けばいい この道が 大好きだから この道を 行くんだよ |
| アゲイン(未完)若かった頃の 事をきかせて どんな事でも 覚えてるなら 思い出たちは すげなく消える その時君は 何を思って どこへ行こうと してたのだろう 何かを信じて 歩いてたのか 心は安らいで いたでしょうか 希望の光を 浴びていたでしょうか 街を流れる 人にまぎれて たった1人で 空を見上げる あなたの事を 考えている | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志・鳥山雄司 | 若かった頃の 事をきかせて どんな事でも 覚えてるなら 思い出たちは すげなく消える その時君は 何を思って どこへ行こうと してたのだろう 何かを信じて 歩いてたのか 心は安らいで いたでしょうか 希望の光を 浴びていたでしょうか 街を流れる 人にまぎれて たった1人で 空を見上げる あなたの事を 考えている |
| サマータイムブルースが聴こえる(セルフカバー)かなりやばい線になってきた 防波堤の上に 朝陽が射すよ 朝まで眠らないと頑張った 君も猫のように 寝息たててる サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね 砂浜のキャンプで抱きあった 君もぼくも それが初めてだった 何もかも終わった星の夜 誰かが P.P.M 歌っていたよ サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね 愛なんて言葉 使えずに さらりと手を振って別れたはずさ 帰りのバスの中で 気付いたよ Tシャツの背中に 口紅の文字 サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね ギターケース抱えて歩いたよ 何故かバスにのるより 自由な気がして こんな馬鹿なことが出来るのも 20才になるまでさ それでいいよね サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね 僕も淋しかったんだよ | 吉田拓郎 | 松本隆 | 吉田拓郎 | 鳥山雄司 | かなりやばい線になってきた 防波堤の上に 朝陽が射すよ 朝まで眠らないと頑張った 君も猫のように 寝息たててる サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね 砂浜のキャンプで抱きあった 君もぼくも それが初めてだった 何もかも終わった星の夜 誰かが P.P.M 歌っていたよ サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね 愛なんて言葉 使えずに さらりと手を振って別れたはずさ 帰りのバスの中で 気付いたよ Tシャツの背中に 口紅の文字 サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね ギターケース抱えて歩いたよ 何故かバスにのるより 自由な気がして こんな馬鹿なことが出来るのも 20才になるまでさ それでいいよね サマータイム・ブルース 手当り次第に声かけて サマータイム・ブルース みんな振られたよ 君も淋しかったんだね 僕も淋しかったんだよ |
| 僕の大好きな場所黄色いアロハに着替えたら パイナップルも一緒に歌おう もうすぐ沈む太陽に ありがとう MAHALO さよなら See Ya! お天気雨の白い空 憂鬱な気分になるなら ゆらりゆられた雲の上 僕のおしゃべりで晴れるだろう 心をくすぐる波の音 甘い風の窓を開けようよ やわい夏のあとを探したら ふわり浮かんだ素敵なメロディー うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる ビーチサンダルで 浜辺を散歩すれば 何だかいいこと 今日もありそうだよ 波打ち際届く 切手などない手紙 まだ見たこともない君に返事を書くよ 僕をのせてく小さな船 不思議な夢見せてくれたよ ゆっくりながれる時間の中 居眠りしてた長い旅 深い海の色のぞいたら 青い世界が踊っていたよ 気ままに泳ぐ魚たちに 教えてあげる今日の出来事 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる 悲しい夜でも 月の光を浴びて 切ない想いを溶かしてもらうのさ 金色に輝く 南の星たちと ウクレレ弾きながら 唄い続けるのさ うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる 幸せなときも 寂しいときでも ずっとこの島で笑っていたいのさ どんなことだって忘れられるこの場所で いつでもいつまでも笑っていたいのさ | 吉田拓郎 | 篠原ともえ | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 黄色いアロハに着替えたら パイナップルも一緒に歌おう もうすぐ沈む太陽に ありがとう MAHALO さよなら See Ya! お天気雨の白い空 憂鬱な気分になるなら ゆらりゆられた雲の上 僕のおしゃべりで晴れるだろう 心をくすぐる波の音 甘い風の窓を開けようよ やわい夏のあとを探したら ふわり浮かんだ素敵なメロディー うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる ビーチサンダルで 浜辺を散歩すれば 何だかいいこと 今日もありそうだよ 波打ち際届く 切手などない手紙 まだ見たこともない君に返事を書くよ 僕をのせてく小さな船 不思議な夢見せてくれたよ ゆっくりながれる時間の中 居眠りしてた長い旅 深い海の色のぞいたら 青い世界が踊っていたよ 気ままに泳ぐ魚たちに 教えてあげる今日の出来事 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる 悲しい夜でも 月の光を浴びて 切ない想いを溶かしてもらうのさ 金色に輝く 南の星たちと ウクレレ弾きながら 唄い続けるのさ うれしい時には太陽と手を取って あふれる喜び 皆にくばってあげる 雨が降った日はこの島の空見上げ 大きく手をふれば 虹が笑ってくれる 幸せなときも 寂しいときでも ずっとこの島で笑っていたいのさ どんなことだって忘れられるこの場所で いつでもいつまでも笑っていたいのさ |
| アキラ夕焼けに向かって走って行く あいつの姿が忘られぬ カッコ悪い事が大嫌いで 自分に信念をもっていた えらい大人になんかなりたくない 強い男をめざすと言い切った その時アキラの頼りがいのある 背中でいなずまが光った いつまでも 友達でいよう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下で かげろうが ゆれている どこへ行くのもあいつが守ってくれる ひっこみ思案の僕が変わる 時々サイフからくすねられても 友情のあかしと言う事になる アキラはサユリが好きらしい サユリは頭の悪いやつがキライ しょせん女は愚かだと呟いて トイレで悩んでいる姿を見た いつまでも 友達でいよう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下を 風が吹いている アキラは男の中の男 だからオチンチンも大きくてかっこいい でもある日皆で見せっこをしたら ジョーの方が大きくなってしまった ジョーはサユリのヒモだとの噂 どうやら二人は出来てるみたいで アキラはふてくされて百日咳になる オチンチンもますますしぼんでいく いつまでも 友達でいよう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下で かげろうが ゆれている お父さんは何をスル人なんだろう 陽にやけた広いおでこがこわい 謎にみちたアキラんちの家族 大きなオッパイの姉さんも気にかかる あいつは姉さんともお風呂に入るらしい 僕が「変だよ」と言うと 「オヤジと入るお前が変なんだ」と 言われて何となく納得できた いつまでも 友達でいよう そう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下を 風が吹いている 弱虫な僕をかばって アキラがいつも身がわりになる 倒されて にらみつけると ユウジロウの映画のようだった 来年は僕等も小学生になる でも 同じ学校へは行かないだろう 「俺はもっと男をみがくから お前は勉強にはげめ」と言われた 尊敬するアキラとも お別れだ 自信は無いけど 一人でやってみよう 夕陽に向かって走って行く あいつの姿を 忘れない 生きて行く事に とまどう時 夢に破れ さすらう時 明日を照らす 灯りが欲しい時 信じる事を また始める時 アキラがついているさ アキラはそこにいるさ シュロの木は今も 風にゆれている シュロの木は今も 風にゆれている | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 夕焼けに向かって走って行く あいつの姿が忘られぬ カッコ悪い事が大嫌いで 自分に信念をもっていた えらい大人になんかなりたくない 強い男をめざすと言い切った その時アキラの頼りがいのある 背中でいなずまが光った いつまでも 友達でいよう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下で かげろうが ゆれている どこへ行くのもあいつが守ってくれる ひっこみ思案の僕が変わる 時々サイフからくすねられても 友情のあかしと言う事になる アキラはサユリが好きらしい サユリは頭の悪いやつがキライ しょせん女は愚かだと呟いて トイレで悩んでいる姿を見た いつまでも 友達でいよう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下を 風が吹いている アキラは男の中の男 だからオチンチンも大きくてかっこいい でもある日皆で見せっこをしたら ジョーの方が大きくなってしまった ジョーはサユリのヒモだとの噂 どうやら二人は出来てるみたいで アキラはふてくされて百日咳になる オチンチンもますますしぼんでいく いつまでも 友達でいよう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下で かげろうが ゆれている お父さんは何をスル人なんだろう 陽にやけた広いおでこがこわい 謎にみちたアキラんちの家族 大きなオッパイの姉さんも気にかかる あいつは姉さんともお風呂に入るらしい 僕が「変だよ」と言うと 「オヤジと入るお前が変なんだ」と 言われて何となく納得できた いつまでも 友達でいよう そう 大きくなっても 親友でいよう シュロの木の下を 風が吹いている 弱虫な僕をかばって アキラがいつも身がわりになる 倒されて にらみつけると ユウジロウの映画のようだった 来年は僕等も小学生になる でも 同じ学校へは行かないだろう 「俺はもっと男をみがくから お前は勉強にはげめ」と言われた 尊敬するアキラとも お別れだ 自信は無いけど 一人でやってみよう 夕陽に向かって走って行く あいつの姿を 忘れない 生きて行く事に とまどう時 夢に破れ さすらう時 明日を照らす 灯りが欲しい時 信じる事を また始める時 アキラがついているさ アキラはそこにいるさ シュロの木は今も 風にゆれている シュロの木は今も 風にゆれている |
| 純情永遠のたずねびと それは きみだろ 追いかけて 追いかけて 心ぶつける つれないそぶりに一から出直し この胸に 眠らない ガキが住んでて いつの日も いつの日も きみを求める とどかぬ想いも 明日のたのしみ おれたちの とんだ失敗は 純情だけ Only you ずっと Only you... 不器用だね 不細工だね Only you もっと Only you... 真実には 流行りはない ただひとりを想う 澄んだ瞳で 生きたのは きみがいたから 変わりなく 変わりなく 恋を伝える 未練と情熱 表と裏でも おとなしく いい子では 死んだ気になる かき立てて かき立てて 熱く迫って ここまで来たなら 一生しごとさ おれたちの とんだ失敗は 純情だけ Only you やはり Only you... もういいだろ もういいだろ Only you さらに Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you Only you Only you Only you Only you やはり Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you さらに Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you ずっと Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you もっと Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い | 吉田拓郎 | 阿久悠 | 加藤和彦 | 武部聡志 | 永遠のたずねびと それは きみだろ 追いかけて 追いかけて 心ぶつける つれないそぶりに一から出直し この胸に 眠らない ガキが住んでて いつの日も いつの日も きみを求める とどかぬ想いも 明日のたのしみ おれたちの とんだ失敗は 純情だけ Only you ずっと Only you... 不器用だね 不細工だね Only you もっと Only you... 真実には 流行りはない ただひとりを想う 澄んだ瞳で 生きたのは きみがいたから 変わりなく 変わりなく 恋を伝える 未練と情熱 表と裏でも おとなしく いい子では 死んだ気になる かき立てて かき立てて 熱く迫って ここまで来たなら 一生しごとさ おれたちの とんだ失敗は 純情だけ Only you やはり Only you... もういいだろ もういいだろ Only you さらに Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you Only you Only you Only you Only you やはり Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you さらに Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you ずっと Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い Only you もっと Only you... まだ足りない まだ足りない まだ心が軽い |
| ぼくのあたらしい歌ぼくは 新しい歌を作ったんだ きみが好きだって 内緒で書いたんだ だけど その辺はうまく隠したから きみは聞いたって きっとわかんないさ きみの 新しいシャツが好きなんだ きみがうれしそうで すごく好きなんだ だけど そう言うと着なくなっちゃうから 興味ないフリして 横目で見てるんだ いろんな季節を きみと歩いて きみと歩いて わかったこと 愛してるって なんてテレくさいんだ 愛してるって なんてテレくさいんだ きみが言うことは 大体当たっている たしかにそうだって ぼくも思うんだ だけど 欠点もそれなりにぼくだし 反省したくせに 懲りてないんだ ぼくの隣りで きみが笑って きみが笑って 気づいたこと 愛してるって なんてテレくさいんだ 愛してるって なんてテレくさいんだ きみは喧嘩すると なんでも投げつける 手当たり次第に ぼくに投げつける だけど どうしてなんだろ 一度も ぼくに当たった ためしがないんだ いろんな季節を きみと歩いて きみと歩いて わかったこと 愛してるって なんてテレくさいんだ 愛してるって なんてテレくさいんだ 愛してるって なんてテレくさいんだ | 吉田拓郎 | 康珍化 | 吉田拓郎 | | ぼくは 新しい歌を作ったんだ きみが好きだって 内緒で書いたんだ だけど その辺はうまく隠したから きみは聞いたって きっとわかんないさ きみの 新しいシャツが好きなんだ きみがうれしそうで すごく好きなんだ だけど そう言うと着なくなっちゃうから 興味ないフリして 横目で見てるんだ いろんな季節を きみと歩いて きみと歩いて わかったこと 愛してるって なんてテレくさいんだ 愛してるって なんてテレくさいんだ きみが言うことは 大体当たっている たしかにそうだって ぼくも思うんだ だけど 欠点もそれなりにぼくだし 反省したくせに 懲りてないんだ ぼくの隣りで きみが笑って きみが笑って 気づいたこと 愛してるって なんてテレくさいんだ 愛してるって なんてテレくさいんだ きみは喧嘩すると なんでも投げつける 手当たり次第に ぼくに投げつける だけど どうしてなんだろ 一度も ぼくに当たった ためしがないんだ いろんな季節を きみと歩いて きみと歩いて わかったこと 愛してるって なんてテレくさいんだ 愛してるって なんてテレくさいんだ 愛してるって なんてテレくさいんだ |
| ah-面白かったいつも履いてる シューズを脱ぎ捨て 何も言わずに部屋へ逃げる 何か言葉にして 触れ合う事も 運命の中に消えて行った 別れの季節が訪れた夜 嵐に向かって あなたがそっと心を寄せた ドアの灯が見えた 何も言わずに 知らぬふりのまま 黙って私を迎えてくれた いつもあなたが 灯す光が 時を超えて今も 喧嘩ばっかり したいわけじゃない あなたを好きだからだった 自分が愛された 真実を胸に どんな未来の丘も越える 旅立つ駅に遅れた私を 笑顔で待ってた 苦しみの日々を語ることなく 「面白かった」とささやく 明日の行く先は ケ・セ・ラ・セ・ラよねと その日その時が大切だからと いつもテレたような あなたの笑顔が 命の中で生きる 愛はこの世にありました 形を変えながら風に吹かれて 心と心が出逢った季節は ah-面白かった 心と心が出逢った季節は ah-面白かった | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鳥山雄二 | いつも履いてる シューズを脱ぎ捨て 何も言わずに部屋へ逃げる 何か言葉にして 触れ合う事も 運命の中に消えて行った 別れの季節が訪れた夜 嵐に向かって あなたがそっと心を寄せた ドアの灯が見えた 何も言わずに 知らぬふりのまま 黙って私を迎えてくれた いつもあなたが 灯す光が 時を超えて今も 喧嘩ばっかり したいわけじゃない あなたを好きだからだった 自分が愛された 真実を胸に どんな未来の丘も越える 旅立つ駅に遅れた私を 笑顔で待ってた 苦しみの日々を語ることなく 「面白かった」とささやく 明日の行く先は ケ・セ・ラ・セ・ラよねと その日その時が大切だからと いつもテレたような あなたの笑顔が 命の中で生きる 愛はこの世にありました 形を変えながら風に吹かれて 心と心が出逢った季節は ah-面白かった 心と心が出逢った季節は ah-面白かった |
| Together遠い星から地球にチョイとだけ 寄り道してる時間が長くなり ここも悪くはないけど友達が 淋しくないかと手招きしてる おーい シノハラ! 今どこにいるんだい? え~? まさか君 月で遊んでる? そこは争いごとなど無くって 皆んなが笑顔で過ごせるとこかい おーい 奈緒ちゃん! 今どこにいるの? え~? まさか君 火星で踊ってる? そこで心の仲間と一緒に 幸せな愛を歌っているのかい 美味しいスイーツ 小田と一緒に 食べに行くから待ってて ベタベタ写真をKinKiの二人と 撮りに行くから待ってて お土産買って荷物をまとめ 明日の便で飛んで行くからさ 君たちの星は 夢の中だよ きっと誰もが寄り添って 希望が消えない 傷つかない場所 想いがきっと届く空 チケット買って荷造りすんで 明日の便で逢いに行くからさ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鳥山雄二 | 遠い星から地球にチョイとだけ 寄り道してる時間が長くなり ここも悪くはないけど友達が 淋しくないかと手招きしてる おーい シノハラ! 今どこにいるんだい? え~? まさか君 月で遊んでる? そこは争いごとなど無くって 皆んなが笑顔で過ごせるとこかい おーい 奈緒ちゃん! 今どこにいるの? え~? まさか君 火星で踊ってる? そこで心の仲間と一緒に 幸せな愛を歌っているのかい 美味しいスイーツ 小田と一緒に 食べに行くから待ってて ベタベタ写真をKinKiの二人と 撮りに行くから待ってて お土産買って荷物をまとめ 明日の便で飛んで行くからさ 君たちの星は 夢の中だよ きっと誰もが寄り添って 希望が消えない 傷つかない場所 想いがきっと届く空 チケット買って荷造りすんで 明日の便で逢いに行くからさ |
| 雪さよなら雪でした あなたの後を なんとなくついて行きたかった ふり向いた あなたの瞳は 「早くおかえり ぼうや」って言ってた あー あの女は 見知らぬ街の 見知らぬ人 雪国の 小さな街に そんな私の想い出がある 夢でしょうか あの日のことは 雪を見るたびに思い出す 雪国を 訪ねてみたい そこは私の小さな憧れ あー 今日もまた 窓にもたれ想う 冬の旅を 雪でした あなたの後を なんとなくついて行きたかった さよならを 言い忘れてた そんな心揺れる夜だった いつか又 あなたの街へ 僕の旅が続く夢を見る | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鳥山雄二 | 雪でした あなたの後を なんとなくついて行きたかった ふり向いた あなたの瞳は 「早くおかえり ぼうや」って言ってた あー あの女は 見知らぬ街の 見知らぬ人 雪国の 小さな街に そんな私の想い出がある 夢でしょうか あの日のことは 雪を見るたびに思い出す 雪国を 訪ねてみたい そこは私の小さな憧れ あー 今日もまた 窓にもたれ想う 冬の旅を 雪でした あなたの後を なんとなくついて行きたかった さよならを 言い忘れてた そんな心揺れる夜だった いつか又 あなたの街へ 僕の旅が続く夢を見る |
| 雨の中で歌った雨の中を一人歌いながら 歩いているんだけれど 心の色消えそうな瞬間が来て この胸張り裂けそうだよ 雲のすき間から 君みたいな星が 夜空の向こうで 手を振った 僕のこの気持ちまっすぐそのままに そこまで届いておくれ 少し雨がやんだら もう一度 あの日に戻りたい いつもの街多くの想い出が シトシト濡れていくよ あの夜二人笑って走ったね 永遠は無いって知ってた そこに居るだけで 風みたいになれた 信じるものは 現在だから 街の景色さえいつか変わってしまう 僕らはわかっていたよ 少し雨がやんだら もう一度 この道を走りたい 君と二人笑いながら走ったように もうすぐ雨がやんだら 表参道 歩いてみようか | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鳥山雄二 | 雨の中を一人歌いながら 歩いているんだけれど 心の色消えそうな瞬間が来て この胸張り裂けそうだよ 雲のすき間から 君みたいな星が 夜空の向こうで 手を振った 僕のこの気持ちまっすぐそのままに そこまで届いておくれ 少し雨がやんだら もう一度 あの日に戻りたい いつもの街多くの想い出が シトシト濡れていくよ あの夜二人笑って走ったね 永遠は無いって知ってた そこに居るだけで 風みたいになれた 信じるものは 現在だから 街の景色さえいつか変わってしまう 僕らはわかっていたよ 少し雨がやんだら もう一度 この道を走りたい 君と二人笑いながら走ったように もうすぐ雨がやんだら 表参道 歩いてみようか |
| ひとりgo to黄昏の1日を 僕は今日も生きている 遥かなる旅人は 終わりなき夢の中で このままでいられるなら 僕の炎が燃えていれば 少しだけ息を止めて 心の音に身を任そう 哀しみの友は去り なつかしの歌が消え この胸は果てしなく 暗闇をさまよってる 時は過ぎる命短し 愛は何を見せてくれた 願いはかなくこぼれて落ちる 少しいじわるその時泣いた わかった事は何も無く 信じたウソも雲の中 この気持ち淋しすぎて 誰に逢うにもいくじなし 思ってた世界じゃない 傷つく夜もまだ続く 黄昏の1日を 僕は今日も生きている 遥かなる旅人は 終わりなき夢の途中 何か何処かに忘れた記憶 愛おしいけど運命のまま ロマンチックに歩いた道で 少しつまずき涙になった もうすぐ終わるよこの旅が そして消えて行くsayonara 今ひたすらに沁みるよ胸に 時を抱きしめつらぬく愛は そこにあったと伝えてよ 1人も好きと微笑んで | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 堂本剛・十川ともじ | 黄昏の1日を 僕は今日も生きている 遥かなる旅人は 終わりなき夢の中で このままでいられるなら 僕の炎が燃えていれば 少しだけ息を止めて 心の音に身を任そう 哀しみの友は去り なつかしの歌が消え この胸は果てしなく 暗闇をさまよってる 時は過ぎる命短し 愛は何を見せてくれた 願いはかなくこぼれて落ちる 少しいじわるその時泣いた わかった事は何も無く 信じたウソも雲の中 この気持ち淋しすぎて 誰に逢うにもいくじなし 思ってた世界じゃない 傷つく夜もまだ続く 黄昏の1日を 僕は今日も生きている 遥かなる旅人は 終わりなき夢の途中 何か何処かに忘れた記憶 愛おしいけど運命のまま ロマンチックに歩いた道で 少しつまずき涙になった もうすぐ終わるよこの旅が そして消えて行くsayonara 今ひたすらに沁みるよ胸に 時を抱きしめつらぬく愛は そこにあったと伝えてよ 1人も好きと微笑んで |
| アウトロこんな気分は説明不要 誰にひもとくすべなど無いし 言葉なんかに 変えてみても 伝わる何かあるじゃない 君が何処から来たのか興味ない 何処へ向かって消えるのかさえも 知らないし 聞きたくもない 何か意味なんて感じない 人は何故に 理由ありげに ふるまう夢に恋をする 見つからない 遠い橋を 渡る気もない人が好き らしい心で生きて 出逢えた事にひるまず 1人ぼっちに飽きたら 黙って闇にまぎれよう UZAI(うざい)願いをいつまで歌う 独り言ならなおさらMIZIME(みじめ) 他人の心 わかりもせず 明日の事なんて語れない 古い話は捨てちゃえばいいさ 今が好きなら愛しちゃえばいいさ 真実の影 孤独の空 そこを居場所にすればいいさ 自分だから 1人だから 季節はずれも似合うじゃない 風が吹いて 振り返れば すべて願いが見えるはず らしい心で生きて 流れる川と一緒に 1人ぼっちで泣いたら 星降る空にまぎれよう らしい言葉があるさ らしい明日も来るさ らしい気持ちで歩く らしい自分が見える らしい心で生きる らしい明日に逢える らしい心が似合う らしい自分に逢える らしい心で生きる らしい明日に逢える らしい心が似合う らしい自分に逢える | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鳥山雄二 | こんな気分は説明不要 誰にひもとくすべなど無いし 言葉なんかに 変えてみても 伝わる何かあるじゃない 君が何処から来たのか興味ない 何処へ向かって消えるのかさえも 知らないし 聞きたくもない 何か意味なんて感じない 人は何故に 理由ありげに ふるまう夢に恋をする 見つからない 遠い橋を 渡る気もない人が好き らしい心で生きて 出逢えた事にひるまず 1人ぼっちに飽きたら 黙って闇にまぎれよう UZAI(うざい)願いをいつまで歌う 独り言ならなおさらMIZIME(みじめ) 他人の心 わかりもせず 明日の事なんて語れない 古い話は捨てちゃえばいいさ 今が好きなら愛しちゃえばいいさ 真実の影 孤独の空 そこを居場所にすればいいさ 自分だから 1人だから 季節はずれも似合うじゃない 風が吹いて 振り返れば すべて願いが見えるはず らしい心で生きて 流れる川と一緒に 1人ぼっちで泣いたら 星降る空にまぎれよう らしい言葉があるさ らしい明日も来るさ らしい気持ちで歩く らしい自分が見える らしい心で生きる らしい明日に逢える らしい心が似合う らしい自分に逢える らしい心で生きる らしい明日に逢える らしい心が似合う らしい自分に逢える |
| Contrast私はダメな人なのかって 小さな頃に 身体が弱い自分の明日を不安に思ってた でもどうしたらいいのかわからないまま 雲は流れて 時間は私を待ってくれない 運命を知った 色んな事が起きるような 予感はあったけど 立ち向かって突き進む 勇気は無いんだし 何もかもを抱きしめながら 外へ踏み出して 知らない人に囲まれて くじける夜が来る やっぱり私はダメな人だと考えながら それはそれで自分らしく生きればいいと 1本の道がありました 私は私だったんだから 1本の道が見えました 私はそこを進みます 時には間違っている事も あったと思うけど 仲良くなれない人の流れに別れを告げた 今自分があやまち犯した日々を 悔やんではいない それが本当の私だから 笑顔になれる 1人ぼっちの夜は街で 心を解き放ち そこに今いる自分だけが ハッピーならばいい 遠い日の息苦しさも 今は夢の中 本当の物語りは 一瞬の光 ある時気づかれないままに消えて行くのなら それはそれで私と言う 密かな真実 1本の道を生きました 心のままに許すままに 1本の道がありました 誰も知らない 小さな… | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鳥山雄二 | 私はダメな人なのかって 小さな頃に 身体が弱い自分の明日を不安に思ってた でもどうしたらいいのかわからないまま 雲は流れて 時間は私を待ってくれない 運命を知った 色んな事が起きるような 予感はあったけど 立ち向かって突き進む 勇気は無いんだし 何もかもを抱きしめながら 外へ踏み出して 知らない人に囲まれて くじける夜が来る やっぱり私はダメな人だと考えながら それはそれで自分らしく生きればいいと 1本の道がありました 私は私だったんだから 1本の道が見えました 私はそこを進みます 時には間違っている事も あったと思うけど 仲良くなれない人の流れに別れを告げた 今自分があやまち犯した日々を 悔やんではいない それが本当の私だから 笑顔になれる 1人ぼっちの夜は街で 心を解き放ち そこに今いる自分だけが ハッピーならばいい 遠い日の息苦しさも 今は夢の中 本当の物語りは 一瞬の光 ある時気づかれないままに消えて行くのなら それはそれで私と言う 密かな真実 1本の道を生きました 心のままに許すままに 1本の道がありました 誰も知らない 小さな… |
| 君のdestinationそんな小さな悩みは 誰に聞いても同じさ この世は流れるよ 心追い越して行くよ 冒険の旅に出よう まだ見ぬ世界踏み出そう 迷ったらふり向いて 涙流せばいいじゃない 正解なんて今 要らないんだよ 心の声を 信じるんだ 僕も人を恨んだよ「消えちまえ!」って思った そんな時気がついた 指先に愛がいる 閉ざしてたドアを開け「よっこらしょ」って外に出る 始まれば終わるんだ 時は流れる友だち 何もかもすべてを 受けとめず そこにある愛だけ 信じるんだ 傷ついた心は 空に向けて サヨナラと一緒に 飛んで行け 歩いて行く事は 楽しいさ 行く先なんて今 言えないよ | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鳥山雄二 | そんな小さな悩みは 誰に聞いても同じさ この世は流れるよ 心追い越して行くよ 冒険の旅に出よう まだ見ぬ世界踏み出そう 迷ったらふり向いて 涙流せばいいじゃない 正解なんて今 要らないんだよ 心の声を 信じるんだ 僕も人を恨んだよ「消えちまえ!」って思った そんな時気がついた 指先に愛がいる 閉ざしてたドアを開け「よっこらしょ」って外に出る 始まれば終わるんだ 時は流れる友だち 何もかもすべてを 受けとめず そこにある愛だけ 信じるんだ 傷ついた心は 空に向けて サヨナラと一緒に 飛んで行け 歩いて行く事は 楽しいさ 行く先なんて今 言えないよ |
| ショルダーバッグの秘密想い出いっぱいあるから 心の中からさがし出そう その時その頃風の中 ウブな記憶に逢いに行く そしてやっぱりいつものように 気がつくんだよ今日もね あの日の事が心の中で「麗しすぎて」てれてる そんなに綺麗な瞬間(とき)だったのか 懐かしいウソも今は夢 多くの想い出この時だけは 時の流れに花と散れ 時代に似合いの色染め上げて 夢を咲かせましょう ショルダーバッグに腕通し いつもの街を歩いてる 誰も知らない事がある 話せなかった時の唄 胸の深いところに置いて 固く縛ったままだよ 遠い想いは見えないままに 静かな夜に目覚める 愛する事は生きる証さ 真実(ほんと)の自分に聞けばいい そこに居たのは風のいたずら 運命なんて明日の雲 ショルダーバッグにしまった過去は 今日も踊ってる | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鳥山雄二・武部聡志 | 想い出いっぱいあるから 心の中からさがし出そう その時その頃風の中 ウブな記憶に逢いに行く そしてやっぱりいつものように 気がつくんだよ今日もね あの日の事が心の中で「麗しすぎて」てれてる そんなに綺麗な瞬間(とき)だったのか 懐かしいウソも今は夢 多くの想い出この時だけは 時の流れに花と散れ 時代に似合いの色染め上げて 夢を咲かせましょう ショルダーバッグに腕通し いつもの街を歩いてる 誰も知らない事がある 話せなかった時の唄 胸の深いところに置いて 固く縛ったままだよ 遠い想いは見えないままに 静かな夜に目覚める 愛する事は生きる証さ 真実(ほんと)の自分に聞けばいい そこに居たのは風のいたずら 運命なんて明日の雲 ショルダーバッグにしまった過去は 今日も踊ってる |
| 主役この世界中私は たった1人の存在 私と同じ人間は この世に他にいやしない 地球のどこを探しても 絶対にあるはずが無い 説明なんて要らない 誰も私を知りゃしない 私のような高慢ちき(ちき) 鼻持ちならない意地っ張り 私のようなへそ(へそ)曲がり 何を言っても うなづかないよ どんな理由があったって 生きているのは誰でしょう だってだってこの命 楽しくしなきゃ損でしょう 人はそれぞれ色々 事情があると思うの 言い逃れではありません つらい事だってあるんです 私が歩くこの道 映画のようじゃないけど 主役はきっと私です 生きているからわかるのよ 私のような自己ちゅう(ちゅう) よせばいいのに強情っぱり ついでに言えば引っ込み思案 つき合い下っ手くそごめんなさい どんな理由があったって 歩いてるのは誰でしょう だってだってこの夢を 抱いているのは誰でしょう 誰がどうかはいいでしょう それが誰かの道でしょう だってだってこの旅は たった一度の夢でしょう | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | この世界中私は たった1人の存在 私と同じ人間は この世に他にいやしない 地球のどこを探しても 絶対にあるはずが無い 説明なんて要らない 誰も私を知りゃしない 私のような高慢ちき(ちき) 鼻持ちならない意地っ張り 私のようなへそ(へそ)曲がり 何を言っても うなづかないよ どんな理由があったって 生きているのは誰でしょう だってだってこの命 楽しくしなきゃ損でしょう 人はそれぞれ色々 事情があると思うの 言い逃れではありません つらい事だってあるんです 私が歩くこの道 映画のようじゃないけど 主役はきっと私です 生きているからわかるのよ 私のような自己ちゅう(ちゅう) よせばいいのに強情っぱり ついでに言えば引っ込み思案 つき合い下っ手くそごめんなさい どんな理由があったって 歩いてるのは誰でしょう だってだってこの夢を 抱いているのは誰でしょう 誰がどうかはいいでしょう それが誰かの道でしょう だってだってこの旅は たった一度の夢でしょう |
| 真夜中のレターなぜか悲しい夜だから 誰か話しかけて欲しい でっかい地球と でっかい夜が ドアの外に見える どんな言葉でもいいから 少し心を見せあおう 小さな自由と 小さな愛が 伝わるだけでいいのさ 人が恋しい時がある ここに1人でいる僕を 夜空のどこかに しるしておきたい 愛する人に届けと 君の心に触れる夜 涙拭かずに歌いたい 今夜の僕等は 地上の星屑 はかない言葉で結ばれる 君の言葉を抱きしめる 僕の気持ちを打ち明ける 今夜も僕等は 地上の星屑 せつない時間を旅する | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | なぜか悲しい夜だから 誰か話しかけて欲しい でっかい地球と でっかい夜が ドアの外に見える どんな言葉でもいいから 少し心を見せあおう 小さな自由と 小さな愛が 伝わるだけでいいのさ 人が恋しい時がある ここに1人でいる僕を 夜空のどこかに しるしておきたい 愛する人に届けと 君の心に触れる夜 涙拭かずに歌いたい 今夜の僕等は 地上の星屑 はかない言葉で結ばれる 君の言葉を抱きしめる 僕の気持ちを打ち明ける 今夜も僕等は 地上の星屑 せつない時間を旅する |
| 骨まで愛して生きてるかぎりは どこまでも 探しつづける 恋ねぐら 傷つきよごれた わたしでも 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ やさしい言葉に まどわされ このひとだけはと 信じてる 女をなぜに 泣かすのよ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ なんにもいらない 欲しくない あなたがあれば しあわせよ わたしの願いは ただひとつ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ | 吉田拓郎 | 川内康範 | 北原じゅん | 武部聡志 | 生きてるかぎりは どこまでも 探しつづける 恋ねぐら 傷つきよごれた わたしでも 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ やさしい言葉に まどわされ このひとだけはと 信じてる 女をなぜに 泣かすのよ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ なんにもいらない 欲しくない あなたがあれば しあわせよ わたしの願いは ただひとつ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ 骨まで 骨まで 骨まで愛して ほしいのよ |
| 五月の風partII五月の風を浴びたくて 心の窓を 開けてみる 何となく ただそれらしく やっとここまで来たようだ いく度か胸に しみたのは そこに愛が 見えたから ひたすらの この純情を つらぬく気持ち あふれ来る いさかいは今 想いはるかな 陽炎となり 夢になり たち尽くす僕 涙しみじみ なつかしい歌 流れてる 夏に向かう雲たちよ 先に行って くれないか あの頃のこと もう少し 思い浮かべて いたいから 想い出たちを そっとやさしく 口づけるように 抱きしめる また逢える日は もう来ないような そんな気持ちも あるんだよ 夏に向かう 雲たちよ 先に行って くれないか あの頃のこと もう少し 思い浮かべて いたいから 時を抱いた 旅人よ 時間を僕に くれないか あの頃の歌 もう一度 胸の中で 歌うから | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 五月の風を浴びたくて 心の窓を 開けてみる 何となく ただそれらしく やっとここまで来たようだ いく度か胸に しみたのは そこに愛が 見えたから ひたすらの この純情を つらぬく気持ち あふれ来る いさかいは今 想いはるかな 陽炎となり 夢になり たち尽くす僕 涙しみじみ なつかしい歌 流れてる 夏に向かう雲たちよ 先に行って くれないか あの頃のこと もう少し 思い浮かべて いたいから 想い出たちを そっとやさしく 口づけるように 抱きしめる また逢える日は もう来ないような そんな気持ちも あるんだよ 夏に向かう 雲たちよ 先に行って くれないか あの頃のこと もう少し 思い浮かべて いたいから 時を抱いた 旅人よ 時間を僕に くれないか あの頃の歌 もう一度 胸の中で 歌うから |
| Address Unknown時代は先を急ぐ 旅人のように 大きく形を変えて しまいました 時は僕達を 待ってはくれない 夢を追いかけてると 眠る間も無い 早合点の君も ノロマな僕も みんな巻き込んで 流れて行くよね それは君と僕には どうしようもない 背負った荷物はどこに 下ろせばいい あの頃ってなぜか皆んな こわい物知らず 間違い だらけのままで 決断をしたよね あれはきっと夢だったんだ 夢を見たんだと 今夜もそっと味わう ビ-ルの泡の中 構わず思うがままに 進んだ景色は 今では照れるくらいに 自慢にならないよ 明日の事などはわかる はずもなく 自分で決めた道も 手さぐりだったよね ちょっと重たすぎて 投げ出したい夜に 誰か話し相手に なってもらいたくて 君が見ている景色に 僕が居なくても 雲に包まれるように 時を抱きしめた 君の事 それくらいしか 見えない僕には 未来は映画のような 拍手に包まれて 雨の中 手をさしのべて もらえなくっても 自分の物語は 終わるはずなのに あの日から どれくらいの 時が流れたろう わかりあえる 人に出会えた 夜もあったけど 気がつくと 僕等はやっぱり ひとりぼっちだね 君というひとりぼっちに 乾杯しなくちゃね あの頃ってなぜか皆んな こわい物知らず 間違い だらけのままで 決断をしたよね あれはきっと夢だったけど 大切な時間さ 今夜もそっと祝おう 素敵な人生を | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 武部聡志 | 時代は先を急ぐ 旅人のように 大きく形を変えて しまいました 時は僕達を 待ってはくれない 夢を追いかけてると 眠る間も無い 早合点の君も ノロマな僕も みんな巻き込んで 流れて行くよね それは君と僕には どうしようもない 背負った荷物はどこに 下ろせばいい あの頃ってなぜか皆んな こわい物知らず 間違い だらけのままで 決断をしたよね あれはきっと夢だったんだ 夢を見たんだと 今夜もそっと味わう ビ-ルの泡の中 構わず思うがままに 進んだ景色は 今では照れるくらいに 自慢にならないよ 明日の事などはわかる はずもなく 自分で決めた道も 手さぐりだったよね ちょっと重たすぎて 投げ出したい夜に 誰か話し相手に なってもらいたくて 君が見ている景色に 僕が居なくても 雲に包まれるように 時を抱きしめた 君の事 それくらいしか 見えない僕には 未来は映画のような 拍手に包まれて 雨の中 手をさしのべて もらえなくっても 自分の物語は 終わるはずなのに あの日から どれくらいの 時が流れたろう わかりあえる 人に出会えた 夜もあったけど 気がつくと 僕等はやっぱり ひとりぼっちだね 君というひとりぼっちに 乾杯しなくちゃね あの頃ってなぜか皆んな こわい物知らず 間違い だらけのままで 決断をしたよね あれはきっと夢だったけど 大切な時間さ 今夜もそっと祝おう 素敵な人生を |