加藤登紀子の歌詞一覧リスト  262曲中 201-262曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
La Vie -今ここにいること-Dans la vie, ce voyage Que laisse notre passage Nes d'une vie fragile Dans le temps qui nous reste  人生という旅の中で 人は何を残すのだろう 小さないのちとして生まれ 終わっていく その間に  朝日の中で今僕は しずかに君を見つめている 君はずっと昔より きれいになったね  眠りから覚めたように 僕は途方に暮れている 何げないこんな日を もうずっと忘れていた  僕は何を探してたのか どこか遠い世界で ここにはないあたらしい 何かを手にいれるために  急ぐ列車がレールを 走るように ゴールに向かってただ夢中で 走って来た どこまでも終わらない ゲームのように  君は気づいていただろうか 僕らの夢のゆがみを 遠くから何もかも 奪おうとするおごりを  ほんの小さなよろこびや 悲しみにゆれる暮らしを 君はひとり この日まで 守りつづけて来たんだね  さりげない日々のくりかえし そこにある命の輝き たゆみなく どこまでも 流れる川のように  もしもとりもどせるなら もう一度 もしもゆるされるなら もう一度 ゆっくりと同じ時を 歩いてみたい  Si je pouvais le retrouver rien qu'une fois Si la chance m'en etait donnee rien qu'une fois Je parcourrais lentement le meme cours du temps  ひたすら夢を追いかけて いつか夢に追われている 見えない明日を 人はいつも どこかで恐れている  人生という舞台には ただ今日があるだけ たしかなことは 今ここに君といること  Sur la scene de la vie Il n'y a rien qu'aujourd'hui Tout ce qui compte pour moi C'est d'etre la avec toi加藤登紀子加藤登紀子・フランス語訳:Ilan NGUYEN加藤登紀子Dans la vie, ce voyage Que laisse notre passage Nes d'une vie fragile Dans le temps qui nous reste  人生という旅の中で 人は何を残すのだろう 小さないのちとして生まれ 終わっていく その間に  朝日の中で今僕は しずかに君を見つめている 君はずっと昔より きれいになったね  眠りから覚めたように 僕は途方に暮れている 何げないこんな日を もうずっと忘れていた  僕は何を探してたのか どこか遠い世界で ここにはないあたらしい 何かを手にいれるために  急ぐ列車がレールを 走るように ゴールに向かってただ夢中で 走って来た どこまでも終わらない ゲームのように  君は気づいていただろうか 僕らの夢のゆがみを 遠くから何もかも 奪おうとするおごりを  ほんの小さなよろこびや 悲しみにゆれる暮らしを 君はひとり この日まで 守りつづけて来たんだね  さりげない日々のくりかえし そこにある命の輝き たゆみなく どこまでも 流れる川のように  もしもとりもどせるなら もう一度 もしもゆるされるなら もう一度 ゆっくりと同じ時を 歩いてみたい  Si je pouvais le retrouver rien qu'une fois Si la chance m'en etait donnee rien qu'une fois Je parcourrais lentement le meme cours du temps  ひたすら夢を追いかけて いつか夢に追われている 見えない明日を 人はいつも どこかで恐れている  人生という舞台には ただ今日があるだけ たしかなことは 今ここに君といること  Sur la scene de la vie Il n'y a rien qu'aujourd'hui Tout ce qui compte pour moi C'est d'etre la avec toi
ふるさと with ゴスペラーズ兎(うさぎ)追(お)いし かの山 小鮒(こぶな)釣(つ)りし かの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき ふるさと  如何(いか)にいます 父母(ちちはは) 恙(つつが)無(な)しや友(とも)垣(がき) 雨に風につけても 思い出(い)ずる ふるさと  志(こころざし)を 果たして いつの日にか 帰らん 山はあおき ふるさと 水は清き ふるさと  忘れがたき ふるさと加藤登紀子高野辰之岡野貞一妹尾武・村上てつや兎(うさぎ)追(お)いし かの山 小鮒(こぶな)釣(つ)りし かの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき ふるさと  如何(いか)にいます 父母(ちちはは) 恙(つつが)無(な)しや友(とも)垣(がき) 雨に風につけても 思い出(い)ずる ふるさと  志(こころざし)を 果たして いつの日にか 帰らん 山はあおき ふるさと 水は清き ふるさと  忘れがたき ふるさと
百歌百会人生に乾杯 出会いに乾杯 別れにも乾杯 そして今日の日に乾杯!  今日の出会いが この日限りでも この瞬間は 消えない花火 どこかへ向かう 二度とない日は ここで感じて ここから始まる  1分1秒のトキメキを ひとつひとつ花束にして 百歌百会の人生 抱きしめて  心の色は 十人十色 みなそれぞれに ここで生きてる 太陽の光は 千変万化 見えない時も 照らしているよ  何度でも始めればいい どんな時も窓を開ける 百歌百会の夢に 終わりはない  時が流れて いつの日か 今日の出会いが 歌になる  1分1秒のトキメキを ひとつひとつ歌に変えて 百歌百会の人生 歌い続ける  ラーラ ララ ラララ  人生に乾杯 出会いに乾杯 別れに乾杯 今日の日に乾杯! 人生に乾杯 出会いに乾杯 別れに乾杯 今日の日に乾杯!加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子人生に乾杯 出会いに乾杯 別れにも乾杯 そして今日の日に乾杯!  今日の出会いが この日限りでも この瞬間は 消えない花火 どこかへ向かう 二度とない日は ここで感じて ここから始まる  1分1秒のトキメキを ひとつひとつ花束にして 百歌百会の人生 抱きしめて  心の色は 十人十色 みなそれぞれに ここで生きてる 太陽の光は 千変万化 見えない時も 照らしているよ  何度でも始めればいい どんな時も窓を開ける 百歌百会の夢に 終わりはない  時が流れて いつの日か 今日の出会いが 歌になる  1分1秒のトキメキを ひとつひとつ歌に変えて 百歌百会の人生 歌い続ける  ラーラ ララ ラララ  人生に乾杯 出会いに乾杯 別れに乾杯 今日の日に乾杯! 人生に乾杯 出会いに乾杯 別れに乾杯 今日の日に乾杯!
百万本のバラ (百万本のバラコンサート with ラトビア・リエパーヤ楽団 [2015] LIVE音源)バルト海に面した美しい国 ラトビアに 小さな子守唄が生まれました。 神様 あなたは娘たちにかけがえのない命をお与え下さいました。 でも、どうして等しく子供たちに 幸せをお与えになることをお忘れになったのですか? 長い歴史の中、たくさんの涙が、たくさんの血が流されました。 母はどんな時も娘を胸に抱いて幸せをただ祈り続けて、歌うのです。  ダバヤ ダバヤ ダバヤ マリニャ メイテネイ メイテネイ メイテネイ ムジヌー アイズミサ アイズミサ アイズミサ イエドゥトゥヴィエン メイテネイ メイテネイ メイテネイ ライミティ  夏草の揺れる中 幼いあの頃 りんごの木の下で いつも泣かされた 夕暮れのみちを 家に帰り着くと ママは優しく抱きしめて 歌ってくれた  冷たい風の中 数え切れない季節が通り過ぎ 母の笑顔は今 写真の中だけ 幸せはむこうからは 迎えに来ないもの 探し疲れた夜 たったひとり口ずさむのです  ダバヤ ダバヤ ダバヤ マリニャ メイテネイ メイテネイ メイテネイ ムジヌー アイズミサ アイズミサ アイズミサ イエドゥトゥヴィエン メイテネイ メイテネイ メイテネイ ライミティ  小さな子守唄に託された思いが いつかつながり ある日振り向けば そこに大きな愛の歌が聞こえた それは微笑みながら娘たちが歌う「百万本のバラ」  小さな家とキャンバス 他には何もない 貧しい絵かきが 女優に恋をした 大好きなあの人に バラの花をあげたい ある日街中の バラを買いました  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  ある朝彼女は 真っ赤なバラの海を見て どこかのお金持ちが ふざけたのだとおもった 小さな家とキャンバス 全てを売ってバラの花 買った貧しい絵かきは 窓の下で彼女を見てた  百万本のバラの花を あなたはあなたはあなたは見てる 窓から窓から見える広場は 真っ赤な真っ赤なバラの海  出会いはそれで終わり 女優は別の街へ 真っ赤なバラの海は はなやかな彼女の人生 貧しい絵かきは 孤独な日々を送った けれどバラの思い出は 心にきえなかった  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして加藤登紀子Leons Briedis・Andrei Voznesensky・訳詞:黒沢歩・加藤登紀子Raimonds Paulsバルト海に面した美しい国 ラトビアに 小さな子守唄が生まれました。 神様 あなたは娘たちにかけがえのない命をお与え下さいました。 でも、どうして等しく子供たちに 幸せをお与えになることをお忘れになったのですか? 長い歴史の中、たくさんの涙が、たくさんの血が流されました。 母はどんな時も娘を胸に抱いて幸せをただ祈り続けて、歌うのです。  ダバヤ ダバヤ ダバヤ マリニャ メイテネイ メイテネイ メイテネイ ムジヌー アイズミサ アイズミサ アイズミサ イエドゥトゥヴィエン メイテネイ メイテネイ メイテネイ ライミティ  夏草の揺れる中 幼いあの頃 りんごの木の下で いつも泣かされた 夕暮れのみちを 家に帰り着くと ママは優しく抱きしめて 歌ってくれた  冷たい風の中 数え切れない季節が通り過ぎ 母の笑顔は今 写真の中だけ 幸せはむこうからは 迎えに来ないもの 探し疲れた夜 たったひとり口ずさむのです  ダバヤ ダバヤ ダバヤ マリニャ メイテネイ メイテネイ メイテネイ ムジヌー アイズミサ アイズミサ アイズミサ イエドゥトゥヴィエン メイテネイ メイテネイ メイテネイ ライミティ  小さな子守唄に託された思いが いつかつながり ある日振り向けば そこに大きな愛の歌が聞こえた それは微笑みながら娘たちが歌う「百万本のバラ」  小さな家とキャンバス 他には何もない 貧しい絵かきが 女優に恋をした 大好きなあの人に バラの花をあげたい ある日街中の バラを買いました  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  ある朝彼女は 真っ赤なバラの海を見て どこかのお金持ちが ふざけたのだとおもった 小さな家とキャンバス 全てを売ってバラの花 買った貧しい絵かきは 窓の下で彼女を見てた  百万本のバラの花を あなたはあなたはあなたは見てる 窓から窓から見える広場は 真っ赤な真っ赤なバラの海  出会いはそれで終わり 女優は別の街へ 真っ赤なバラの海は はなやかな彼女の人生 貧しい絵かきは 孤独な日々を送った けれどバラの思い出は 心にきえなかった  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして  百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして
帆を上げて帆を上げて出てゆくわ あなたの港から この舟につみこんだ 夢が色あせないうちに さよならは言わないわ 何気なくひとりで出てゆくわ あなたとの思い出が 追いかけてこないうちに  まぶしいお陽さまが この空から消えない限り ふたりの旅は終わらないわ とどかぬ明日へ いつかどこかで逢えるまで ひとりで生きてゆくわ  ありがとう今日までの あなたとの何もかも いくつもの曲がり角 いくつもの悲しみを越えて 迷いながら走り続けて つまずいた傷跡さえ 忘れられないおくりもの あなたが残してくれた  さよならあの足音 すり切れたあの上着も 今日からはあなたなしで 生きてゆくわ 帆を上げて出てゆくわ 愛する港から加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子川村栄二帆を上げて出てゆくわ あなたの港から この舟につみこんだ 夢が色あせないうちに さよならは言わないわ 何気なくひとりで出てゆくわ あなたとの思い出が 追いかけてこないうちに  まぶしいお陽さまが この空から消えない限り ふたりの旅は終わらないわ とどかぬ明日へ いつかどこかで逢えるまで ひとりで生きてゆくわ  ありがとう今日までの あなたとの何もかも いくつもの曲がり角 いくつもの悲しみを越えて 迷いながら走り続けて つまずいた傷跡さえ 忘れられないおくりもの あなたが残してくれた  さよならあの足音 すり切れたあの上着も 今日からはあなたなしで 生きてゆくわ 帆を上げて出てゆくわ 愛する港から
狂った果実夏の陽を 浴びて 潮風に揺れる 花々よ 草蔭に結び 熟れてゆく 赤い実よ 夢は遠く 白い帆に乗せて 消えてゆく 消えてゆく 水のかなたに  人は 誹(そし)るとも 海の香にむせぶ この想い 今日の日もまた 帰り来ぬ 夏の夢 熱きこころ 燃え上がる胸に 狂いつゝ 熟れてゆく 太陽の実よ  潮の香も 匂う 岩かげに交す くち吻も その束の間に 消えゆくと 知りながら せめて今宵 偽りの恋に 燃え上がり 散ってゆく 赤い花の実加藤登紀子石原慎太郎佐藤勝島健夏の陽を 浴びて 潮風に揺れる 花々よ 草蔭に結び 熟れてゆく 赤い実よ 夢は遠く 白い帆に乗せて 消えてゆく 消えてゆく 水のかなたに  人は 誹(そし)るとも 海の香にむせぶ この想い 今日の日もまた 帰り来ぬ 夏の夢 熱きこころ 燃え上がる胸に 狂いつゝ 熟れてゆく 太陽の実よ  潮の香も 匂う 岩かげに交す くち吻も その束の間に 消えゆくと 知りながら せめて今宵 偽りの恋に 燃え上がり 散ってゆく 赤い花の実
HiroshimaNever Forget Hiroshima どんなに時が過ぎても Never Forget Hiroshima 残された悲しみを Never Forget Hiroshima この地球の上に Never Forget Hiroshima 人が生きてるかぎり  繰り返される愚かさを 誰もが知っているのに こうしているこの時にも 誰かが戦争を待ってる 愛するものを抱きしめ 生きている喜びを 飢えと不安と憎しみで 無残に壊してゆく 世界中のヒロシマ 泣き叫ぶヒロシマ 繰り返されるヒロシマ Hiroshima  Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima  広い宇宙の片隅 ちいさな星に生まれ ながいながい年月 歴史はめぐりめぐった 鳥や魚とおんなじ 自然に抱かれていた 遠い昔の暮らしを もう一度 思い出して 繰り返すなヒロシマ 忘れないでヒロシマ 泣き叫ぶヒロシマ Hiroshima  Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子Never Forget Hiroshima どんなに時が過ぎても Never Forget Hiroshima 残された悲しみを Never Forget Hiroshima この地球の上に Never Forget Hiroshima 人が生きてるかぎり  繰り返される愚かさを 誰もが知っているのに こうしているこの時にも 誰かが戦争を待ってる 愛するものを抱きしめ 生きている喜びを 飢えと不安と憎しみで 無残に壊してゆく 世界中のヒロシマ 泣き叫ぶヒロシマ 繰り返されるヒロシマ Hiroshima  Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima  広い宇宙の片隅 ちいさな星に生まれ ながいながい年月 歴史はめぐりめぐった 鳥や魚とおんなじ 自然に抱かれていた 遠い昔の暮らしを もう一度 思い出して 繰り返すなヒロシマ 忘れないでヒロシマ 泣き叫ぶヒロシマ Hiroshima  Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima Never Forget Hiroshima
コージコージのおやじは炭鉱で死んだ コージ16才の夏のこと 残されたおふくろと妹のために 何とかしなくちゃいけないと こわれた炭鉱長屋の片すみで 毎晩一人でうたのけいこをした  つぶれかけた炭鉱の町に コージのうたが風にのって流れていった すがりつくものが何もないから 哀しみに誰もがすがりつく コージのうたはうまくはないけど コージのうたは俺たちのうた  ある日札幌のディレクターが来て コーヒー1杯おごられてコージは町を出た ラジオから流れるコージのうたは いつか日本中に流れていった 悲しみにみちた街から街へ コージはうたって歩いた ラララ…  コージが生まれた故郷の町の 炭鉱がついに閉鎖になった 若者たちは町を救うために 大きな祭りを考えた この町が生んだヒーロー コージをもう一度呼んで 歌おうと  東京のコージに電話をかけたけど コージはなかなかつかまらなかった 冷たい声の女の言葉が ただ事務的にかえって来た ギャラは900万スタッフは25人 コンサートは遠い遠い夢になった  ギターひとつでうたっていた コージのうたをもう聞くことは出来ない 祭りは作れず炭鉱は消えて 町のにぎわいも子供の声も消えていった 山にはただ静けさと 自然の大きな息吹が残された  10年たったこの小さな町 暮らしに疲れた女がある日聞いた 廃屋の影からギターひとつで うたう男の淋しいうた その男の横顔にはあのなつかしい コージの面影がみえた  あんたたしかにコージじゃないか どうしてそんなとこにいるんだよ コージどうして泣いたりするのさ みんなずっと待っていたんだよ コージみんなを呼んでくるから もう一度あのうたをうたおうよ コージみんなを呼んでくるから もう一度あのうたをうたおうよ  ラララ…加藤登紀子倉本聰加藤登紀子コージのおやじは炭鉱で死んだ コージ16才の夏のこと 残されたおふくろと妹のために 何とかしなくちゃいけないと こわれた炭鉱長屋の片すみで 毎晩一人でうたのけいこをした  つぶれかけた炭鉱の町に コージのうたが風にのって流れていった すがりつくものが何もないから 哀しみに誰もがすがりつく コージのうたはうまくはないけど コージのうたは俺たちのうた  ある日札幌のディレクターが来て コーヒー1杯おごられてコージは町を出た ラジオから流れるコージのうたは いつか日本中に流れていった 悲しみにみちた街から街へ コージはうたって歩いた ラララ…  コージが生まれた故郷の町の 炭鉱がついに閉鎖になった 若者たちは町を救うために 大きな祭りを考えた この町が生んだヒーロー コージをもう一度呼んで 歌おうと  東京のコージに電話をかけたけど コージはなかなかつかまらなかった 冷たい声の女の言葉が ただ事務的にかえって来た ギャラは900万スタッフは25人 コンサートは遠い遠い夢になった  ギターひとつでうたっていた コージのうたをもう聞くことは出来ない 祭りは作れず炭鉱は消えて 町のにぎわいも子供の声も消えていった 山にはただ静けさと 自然の大きな息吹が残された  10年たったこの小さな町 暮らしに疲れた女がある日聞いた 廃屋の影からギターひとつで うたう男の淋しいうた その男の横顔にはあのなつかしい コージの面影がみえた  あんたたしかにコージじゃないか どうしてそんなとこにいるんだよ コージどうして泣いたりするのさ みんなずっと待っていたんだよ コージみんなを呼んでくるから もう一度あのうたをうたおうよ コージみんなを呼んでくるから もう一度あのうたをうたおうよ  ラララ…
昔美しゃ今美しゃ昔オジーがよ サバニにゆられてよ 渡るこの海の 海の美(かい)しゃよ  昔オバーがよ パインの畑をよ 歩く姿のよ 姿の美しゃよ  ゆらゆらと白い波が 遠くに消えたよ オジーとオバーのよ 景色も消えたよ  昔オトーがよ 鳴らした三線と 唄った島唄の 唄の美しゃよ  昔オカーがよ つむいだ糸でよ 織った上布(じょうふ)のよ 上布の美しゃよ  夜が更け祭りのあとが かすかに残るよ 上布も島唄も かすかに残るよ  昔ぬ美しゃや 忘れてゆくけれど 忘(わし)んな心ぬ 心ぬ美しゃよ  昔ぬ美しゃや 今も美しゃよ 共に語らな 浮世ぬ美しゃよ 共に渡らな 浮世ぬ美しゃよ加藤登紀子BEGINBEGIN告井延隆昔オジーがよ サバニにゆられてよ 渡るこの海の 海の美(かい)しゃよ  昔オバーがよ パインの畑をよ 歩く姿のよ 姿の美しゃよ  ゆらゆらと白い波が 遠くに消えたよ オジーとオバーのよ 景色も消えたよ  昔オトーがよ 鳴らした三線と 唄った島唄の 唄の美しゃよ  昔オカーがよ つむいだ糸でよ 織った上布(じょうふ)のよ 上布の美しゃよ  夜が更け祭りのあとが かすかに残るよ 上布も島唄も かすかに残るよ  昔ぬ美しゃや 忘れてゆくけれど 忘(わし)んな心ぬ 心ぬ美しゃよ  昔ぬ美しゃや 今も美しゃよ 共に語らな 浮世ぬ美しゃよ 共に渡らな 浮世ぬ美しゃよ
恋の花ひらく時ひとりでも生きて行ける 誰にでもそんな日が来る 淋しさを見つめながら ゆれる心紡いで すれ違う言葉もなく 笑えない冗談もない 気まぐれなひとり暮らし それもいいと感じてた  何げないあの日 いつもの街で 季節はずれの コートのえりを 立てて歩いてた あなたに逢うまでは  恋の花ひらく時 それは今 春の風 吹くように 突然に 悲しみを かくしてた 胸の中 忘れてた 愛の泉 あふれさす  はじまりはただのあいさつ たちどまる交叉点で 白い空見上げながら 「雨だね」と言った、それだけ 肌寒い日曜の午後 降り出した雨の中を コートを傘にかぶりながら 肩をよせ走った  言葉はいらない そばにいるだけで こんなに近く 心がとどく ずっと昔から そばにいたように  愛してもいいですか 今すぐに さりげなく 心寄せて いつまでも あしたから ひとりじゃない そばにいて これからの 何もかもを 夢見たい  恋の花ひらく時 それは今 恋の花ひらく時 それは今加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子ひとりでも生きて行ける 誰にでもそんな日が来る 淋しさを見つめながら ゆれる心紡いで すれ違う言葉もなく 笑えない冗談もない 気まぐれなひとり暮らし それもいいと感じてた  何げないあの日 いつもの街で 季節はずれの コートのえりを 立てて歩いてた あなたに逢うまでは  恋の花ひらく時 それは今 春の風 吹くように 突然に 悲しみを かくしてた 胸の中 忘れてた 愛の泉 あふれさす  はじまりはただのあいさつ たちどまる交叉点で 白い空見上げながら 「雨だね」と言った、それだけ 肌寒い日曜の午後 降り出した雨の中を コートを傘にかぶりながら 肩をよせ走った  言葉はいらない そばにいるだけで こんなに近く 心がとどく ずっと昔から そばにいたように  愛してもいいですか 今すぐに さりげなく 心寄せて いつまでも あしたから ひとりじゃない そばにいて これからの 何もかもを 夢見たい  恋の花ひらく時 それは今 恋の花ひらく時 それは今
My Song My LoveMy Song My Love 言葉はもう 愛をとどける鳥になれず My Song My Love 抱きしめても 手のひらのすきまから こぼれてゆく 誰よりあなたを好きだと感じてた 愛が見えなくなる  その時どうしたらいいの あなたならどうしますか 泣きますか 逃げてゆきますか 愛をすてて闇の中へ My Song My Love 大きな愛で 歌うように 愛したい My Song My Love 大きな愛で 歌うように 愛したい  My Song My Love 何気なく すれ違う心につまづいて My Song My Love こわれていく 男と女の物語 傷ついたままで 愛せるやさしさ わたしにください  空から降る雨のように かわいた胸の中へ とぎれた言葉をつないで 心にたどりつくまで My Song My Love あふれる愛で 風のように 抱きしめたい My Song My Love あふれる愛で 風のように 抱きしめたい  My Song My Love 大きな愛で 歌うように 愛したい My Song My Love 大きな愛で 歌うように 愛したい あなたを加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子告井延隆My Song My Love 言葉はもう 愛をとどける鳥になれず My Song My Love 抱きしめても 手のひらのすきまから こぼれてゆく 誰よりあなたを好きだと感じてた 愛が見えなくなる  その時どうしたらいいの あなたならどうしますか 泣きますか 逃げてゆきますか 愛をすてて闇の中へ My Song My Love 大きな愛で 歌うように 愛したい My Song My Love 大きな愛で 歌うように 愛したい  My Song My Love 何気なく すれ違う心につまづいて My Song My Love こわれていく 男と女の物語 傷ついたままで 愛せるやさしさ わたしにください  空から降る雨のように かわいた胸の中へ とぎれた言葉をつないで 心にたどりつくまで My Song My Love あふれる愛で 風のように 抱きしめたい My Song My Love あふれる愛で 風のように 抱きしめたい  My Song My Love 大きな愛で 歌うように 愛したい My Song My Love 大きな愛で 歌うように 愛したい あなたを
思春記愛がまぶしすぎて あなたが遠くに見えるわ 言葉で言えないこの想い どうしたら届くの 海の風の中を あなたは走って行く 何にも考えたくない 感じるままでいたい  灼けつく陽射しに 心が壊れそう  このままどこか遠く 二人きりで行きたい この世の外でいいわ 誰もこないところへ  愛が少しずつ 想い出に変わって行く 何故かこわくてふるえてた 秋の終わりの頃 雪の上を歩く 二人の足跡が いつまでも消えないように 祈ってる私に  冬の風が さよならを教える  このままどこか遠く 二人きりで行きたい 終りの来ない愛が 続くところへ  このままどこか遠く 二人きりで行きたい 終りの来ない愛が 続くところへ加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子愛がまぶしすぎて あなたが遠くに見えるわ 言葉で言えないこの想い どうしたら届くの 海の風の中を あなたは走って行く 何にも考えたくない 感じるままでいたい  灼けつく陽射しに 心が壊れそう  このままどこか遠く 二人きりで行きたい この世の外でいいわ 誰もこないところへ  愛が少しずつ 想い出に変わって行く 何故かこわくてふるえてた 秋の終わりの頃 雪の上を歩く 二人の足跡が いつまでも消えないように 祈ってる私に  冬の風が さよならを教える  このままどこか遠く 二人きりで行きたい 終りの来ない愛が 続くところへ  このままどこか遠く 二人きりで行きたい 終りの来ない愛が 続くところへ
夜のプラットホーム星はまたたく 夜ふかく なりわたる なりわたる プラットホームの 別れのベルよ さよなら さよなら 君いつ帰る  人はちりはて ただ一人 いつまでも いつまでも 柱に寄りそい たたずむわたし さよなら さよなら 君いつ帰る  窓に残した あのことば 泣かないで 泣かないで 瞼に焼きつく さみしい笑顔 さよなら さよなら 君いつ帰る加藤登紀子奥野椰子夫服部良一島健星はまたたく 夜ふかく なりわたる なりわたる プラットホームの 別れのベルよ さよなら さよなら 君いつ帰る  人はちりはて ただ一人 いつまでも いつまでも 柱に寄りそい たたずむわたし さよなら さよなら 君いつ帰る  窓に残した あのことば 泣かないで 泣かないで 瞼に焼きつく さみしい笑顔 さよなら さよなら 君いつ帰る
青春のブルースLe premier bonheur du jour, C'est un ruban de soleil Qui sent heureux sur ta mere Et caresse mon epaule. C'est le souffle de la mere Et la couleur qui y attaint. C'est l' oiseau qui a chante' Sur la branche du figuier.  初めて知った 愛の悲しみ 花散るように 涙がこぼれる 春を再び 待つこともなく 去りゆく馬車を 見送る私加藤登紀子F.ジュラール・訳詞:なかにし礼J.レナルド早川博二Le premier bonheur du jour, C'est un ruban de soleil Qui sent heureux sur ta mere Et caresse mon epaule. C'est le souffle de la mere Et la couleur qui y attaint. C'est l' oiseau qui a chante' Sur la branche du figuier.  初めて知った 愛の悲しみ 花散るように 涙がこぼれる 春を再び 待つこともなく 去りゆく馬車を 見送る私
おくりものあなたにあげたいもの いちばんあげたいもの 春には わたしのそだてた花 夏には わたしの見上げる空 秋には わたしの愛する歌 冬には わたしの変わらぬ心 いちばんあげたいもの それはいつもあなたのそばに寄り添うわたし  わたしのほしいもの ほんとうにほしいもの 春には あなたのこぼれる笑顔 夏には あなたの澄んだまなざし 秋には あなたの紡ぐことば 冬には あなたの手のぬくもり ほんとうにほしいもの それはいつもわたしのそばでほほ笑むあなた  いちばんあげたいもの それはいつもあなたのそばに寄り添うわたし加藤登紀子井上千紗加藤登紀子鬼武みゆきあなたにあげたいもの いちばんあげたいもの 春には わたしのそだてた花 夏には わたしの見上げる空 秋には わたしの愛する歌 冬には わたしの変わらぬ心 いちばんあげたいもの それはいつもあなたのそばに寄り添うわたし  わたしのほしいもの ほんとうにほしいもの 春には あなたのこぼれる笑顔 夏には あなたの澄んだまなざし 秋には あなたの紡ぐことば 冬には あなたの手のぬくもり ほんとうにほしいもの それはいつもわたしのそばでほほ笑むあなた  いちばんあげたいもの それはいつもあなたのそばに寄り添うわたし
つなぐ命光を浴びて芽ぐむ花 恵みの雨に踊る木々 自由に空を泳ぐ鳥 水面に跳ねる魚たち ちいさな命 ひとつの命 めぐりめぐり つながる命 ちいさな命 ひとつの命 めぐりめぐり つながる命 いのち  無邪気に笑う幼な子の 希望に満ちた朝もある 心に灯る永遠の火に 涙浄める夜もある 去りゆく命 生まれる命 めぐりめぐり つながる命 去りゆく命 生まれる命 めぐりめぐり つながる命 いのち  ちいさな命 ひとつの命 めぐりめぐり つながる命 去りゆく命 生まれる命 めぐりめぐり つながる命 いのち加藤登紀子幸田哲弘加藤登紀子鬼武みゆき光を浴びて芽ぐむ花 恵みの雨に踊る木々 自由に空を泳ぐ鳥 水面に跳ねる魚たち ちいさな命 ひとつの命 めぐりめぐり つながる命 ちいさな命 ひとつの命 めぐりめぐり つながる命 いのち  無邪気に笑う幼な子の 希望に満ちた朝もある 心に灯る永遠の火に 涙浄める夜もある 去りゆく命 生まれる命 めぐりめぐり つながる命 去りゆく命 生まれる命 めぐりめぐり つながる命 いのち  ちいさな命 ひとつの命 めぐりめぐり つながる命 去りゆく命 生まれる命 めぐりめぐり つながる命 いのち
Begin Again今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  ここから 今始まる 無限に続く毎日が いろんな色に染まって 輝いてあるように どこへ向かって行くのか それは誰にも分からない だけど確かなことは 今生きたいと思うこと  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  大丈夫なんて言えない 何があるか分からない 思い出を消していく 時間という雨の中 走っても走っても ゴールなんかどこにもない あんまり急ぎ過ぎて しあわせを追い越すな  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  決められたルールが 立ちはだかって見える時 もう一度はじめから スタートラインに立ってみる 自分の殻を脱ぎ捨てる その瞬間に解ること 自分を超える力は そこにしかないことを  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  ここから 今始まる 無限に続く毎日が いろんな色に染まって 輝いてあるように どこへ向かって行くのか それは誰にも分からない だけど確かなことは 今生きたいと思うこと  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  大丈夫なんて言えない 何があるか分からない 思い出を消していく 時間という雨の中 走っても走っても ゴールなんかどこにもない あんまり急ぎ過ぎて しあわせを追い越すな  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  決められたルールが 立ちはだかって見える時 もう一度はじめから スタートラインに立ってみる 自分の殻を脱ぎ捨てる その瞬間に解ること 自分を超える力は そこにしかないことを  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again  今、始まる 今、始まる 今、始まる Begin Again
ギタリスタGuitarrista Jouez cett' chanson pour moi Guitarrista Tenez-la dans vos bras Guitarrista Donnez lui vos falsetas Caressez-la Du geste et de la voix  J'ecoute et je vois Au bout de vos doigts Bel vuelo negro La robe des taureaux  Loin de chez moi Je suis revenue la Vous ecouter Sans me mefier  D'un revenez-y Je reste saisie D'une jalousie D'Andalousie  ギタリスタ あなたの指先で ギタリスタ 思い出させて ギタリスタ 胸の奥深く沈めた 本当の私を こんなに遠くまで さまよい歩いて たどり着けない あなたへの愛  Loin de chez moi Je suis revenue la Revelez moi Dans la copla  D'un revenez-y Je reste saisie D'une jalousie D'Andalousie加藤登紀子P.GroszMalouJorg Heible・Robert PlenkGuitarrista Jouez cett' chanson pour moi Guitarrista Tenez-la dans vos bras Guitarrista Donnez lui vos falsetas Caressez-la Du geste et de la voix  J'ecoute et je vois Au bout de vos doigts Bel vuelo negro La robe des taureaux  Loin de chez moi Je suis revenue la Vous ecouter Sans me mefier  D'un revenez-y Je reste saisie D'une jalousie D'Andalousie  ギタリスタ あなたの指先で ギタリスタ 思い出させて ギタリスタ 胸の奥深く沈めた 本当の私を こんなに遠くまで さまよい歩いて たどり着けない あなたへの愛  Loin de chez moi Je suis revenue la Revelez moi Dans la copla  D'un revenez-y Je reste saisie D'une jalousie D'Andalousie
この世に生まれてきたら花よ花よ いつともな わずか見ゆる 美しき こころの羽を うち振りて 遠き空へ 飛びたたん  風よ風よ いつともな 来ては去りし 面影よ 草の青に むかし 想い とどめ雨を 流すらん  空よ空よ いつともな 涙色に 染まりゆく 母の 胸を 想いきゆ 遥か永久の 時を超えて  はかなき人の世は 恋し こころ 深きもとめ わびし こころ 古き想い加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子花よ花よ いつともな わずか見ゆる 美しき こころの羽を うち振りて 遠き空へ 飛びたたん  風よ風よ いつともな 来ては去りし 面影よ 草の青に むかし 想い とどめ雨を 流すらん  空よ空よ いつともな 涙色に 染まりゆく 母の 胸を 想いきゆ 遥か永久の 時を超えて  はかなき人の世は 恋し こころ 深きもとめ わびし こころ 古き想い
この手に抱きしめたいこの手にあなたを 抱きしめたい ひとりぼっちで 苦しんでいるあなたを あなたの涙を この指で拭きたい 触れてはいけない 頬を抱いて  もどかしいくらい 足りないことや 無力な自分に 泣けてくるけど 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます  生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます  愛するあなたを守れなくて 遠くで祈る人の声が聞こえますか あなたに明日を 運んでくるのは 明日を信じる ここにある希望  さよならも言えず 見送るなんて 神様お願い 力をください 窓を開けて 空を見上げて 愛する人を その手に抱く時まで  生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子この手にあなたを 抱きしめたい ひとりぼっちで 苦しんでいるあなたを あなたの涙を この指で拭きたい 触れてはいけない 頬を抱いて  もどかしいくらい 足りないことや 無力な自分に 泣けてくるけど 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます  生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます  愛するあなたを守れなくて 遠くで祈る人の声が聞こえますか あなたに明日を 運んでくるのは 明日を信じる ここにある希望  さよならも言えず 見送るなんて 神様お願い 力をください 窓を開けて 空を見上げて 愛する人を その手に抱く時まで  生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます 生きるために 生き抜くために 私ここに あなたのそばにいます
色織り坂色織り坂を登れば そこは金色の海岸 燃えるような太陽が お前の体をつきさす 無言の空と海 風に咲く赤い花 よせては消えていく はてしない波の音  流れ人の血のさだめ 予感のままに身をこがし 一人の男を愛し 夢も体も血に染めた 十五の少女のように 両手を広げて うちよせる波の瀬に ゆらゆらとゆれている  お前の愛の激しさ 男の心を狂わす 小鳥のように自由に はばたくお前のからだを 男はその胸に 抱きしめ愛して 乳房のぬくもりに 赤い血のおくりもの  色織り坂を登れば そこは金色の海岸加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子告井延隆色織り坂を登れば そこは金色の海岸 燃えるような太陽が お前の体をつきさす 無言の空と海 風に咲く赤い花 よせては消えていく はてしない波の音  流れ人の血のさだめ 予感のままに身をこがし 一人の男を愛し 夢も体も血に染めた 十五の少女のように 両手を広げて うちよせる波の瀬に ゆらゆらとゆれている  お前の愛の激しさ 男の心を狂わす 小鳥のように自由に はばたくお前のからだを 男はその胸に 抱きしめ愛して 乳房のぬくもりに 赤い血のおくりもの  色織り坂を登れば そこは金色の海岸
サボテンの心砂漠の街で 生きてる僕達は 心に棘を生やしてる サボテンの心 身を守るために 生やした棘のせいで 大切な人達を 遠ざけてしまう 星が灯る空を見上げて サボテンは今日もひとり 冷たい月の光に包まれて 明日を待ち続けてる  砂漠のサボテン達よ 花を咲かせてごらん きっと 誰かが きみに 声を掛けてくる  乾いた街で 僕は今日も生きている 引き抜かれないために棘を生やして 都会の真ん中で ポケットに手を入れて 狭い空を見上げてる サボテンの心 強くなればなるほどに 僕は一人に戻っていく 疑えば疑うほど 誰も愛することができない加藤登紀子辻仁成辻仁成告井延隆砂漠の街で 生きてる僕達は 心に棘を生やしてる サボテンの心 身を守るために 生やした棘のせいで 大切な人達を 遠ざけてしまう 星が灯る空を見上げて サボテンは今日もひとり 冷たい月の光に包まれて 明日を待ち続けてる  砂漠のサボテン達よ 花を咲かせてごらん きっと 誰かが きみに 声を掛けてくる  乾いた街で 僕は今日も生きている 引き抜かれないために棘を生やして 都会の真ん中で ポケットに手を入れて 狭い空を見上げてる サボテンの心 強くなればなるほどに 僕は一人に戻っていく 疑えば疑うほど 誰も愛することができない
モンスーン雨に濡れて歩いてる ここはアジア 身体中の悲しみが あふれて流れる 流れるものはやまず とめどなくあふれる あふれるものはやまず どこまでも広がる 濡れた体を両手に抱いて 祈りの歌を 呼びもどす  忘れられた悲しみは 土にしみて 地の底の湖(うみ)にかわり 歌い続ける 無言のまま歌ってる 草の葉によりそい 吹きすさぶ風にかわり 花を震わす どろにまみれた地面の上に 身体を寄せてうずくまる  モンスーン さまようAsia モンスーン 帰らぬAsia モンスーン 震えるAsia モンスーン 甦えるAsia  東京 北京 ホーチミン バンコック 沖縄 マニラ ヤンゴン 東京 北京 ホーチミン バンコック 沖縄 マニラ ヤンゴン  六月の雨 降り続けてる 過去のページを開けたまま 六月の空 哭きつづけてる 過去のページを開けたまま  モンスーン さまようAsia モンスーン 帰らぬAsia モンスーン 震えるAsia モンスーン 甦えるAsia加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子告井延隆雨に濡れて歩いてる ここはアジア 身体中の悲しみが あふれて流れる 流れるものはやまず とめどなくあふれる あふれるものはやまず どこまでも広がる 濡れた体を両手に抱いて 祈りの歌を 呼びもどす  忘れられた悲しみは 土にしみて 地の底の湖(うみ)にかわり 歌い続ける 無言のまま歌ってる 草の葉によりそい 吹きすさぶ風にかわり 花を震わす どろにまみれた地面の上に 身体を寄せてうずくまる  モンスーン さまようAsia モンスーン 帰らぬAsia モンスーン 震えるAsia モンスーン 甦えるAsia  東京 北京 ホーチミン バンコック 沖縄 マニラ ヤンゴン 東京 北京 ホーチミン バンコック 沖縄 マニラ ヤンゴン  六月の雨 降り続けてる 過去のページを開けたまま 六月の空 哭きつづけてる 過去のページを開けたまま  モンスーン さまようAsia モンスーン 帰らぬAsia モンスーン 震えるAsia モンスーン 甦えるAsia
むくげの花あふれる水の 行く先を とめる事を出来ず どこまでも 人は あてなく 流れ 流れて 悲しみの海へゆく むくげの 白い 花のように はげしい 夏を 咲きとおして 散って ゆくなら それでもいいと 燃えつくるまで 咲いた 忘れるな 白い花よ 夏の想い出 さよならを くり返し 旅する時に  この胸に おいで 白い花よ くらやみの中を 逃げてゆかずに 想いは 必ず 届いて ゆくさ どんなに 遠くても はげしい 愛の おろかさを 知りながら 人は 何も出来ない 思いのままに 流れ 流れて いつかは たどりつく 忘れるな 白い花よ 夏の想い出 さよならを くり返し 旅する時に  忘れるな 白い花よ 夏の想い出 さよならを くり返し 旅する時に加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子あふれる水の 行く先を とめる事を出来ず どこまでも 人は あてなく 流れ 流れて 悲しみの海へゆく むくげの 白い 花のように はげしい 夏を 咲きとおして 散って ゆくなら それでもいいと 燃えつくるまで 咲いた 忘れるな 白い花よ 夏の想い出 さよならを くり返し 旅する時に  この胸に おいで 白い花よ くらやみの中を 逃げてゆかずに 想いは 必ず 届いて ゆくさ どんなに 遠くても はげしい 愛の おろかさを 知りながら 人は 何も出来ない 思いのままに 流れ 流れて いつかは たどりつく 忘れるな 白い花よ 夏の想い出 さよならを くり返し 旅する時に  忘れるな 白い花よ 夏の想い出 さよならを くり返し 旅する時に
薔薇と月 Rose and Moon空のかなたから ふりそそぐ 光を受けて 咲く薔薇の花  広い宇宙をさまよって 地上を照らす空の月  薔薇が月に恋して 月が薔薇を愛したら  花の季節は短すぎて 月は 雲の中 旅の空  恋にこがれる薔薇と月  蕾の中で 目をとじて 花咲くときを待つ薔薇の花  満ち欠けながら 時をかぞえ 花にさそわれる 空の月  薔薇の咲いてるうちに 月はかがやくでしょうか  花の都は花のころ 月は空から ふりそそぐ  恋にこがれる 薔薇と月 恋にこがれる 薔薇と月加藤登紀子加藤登紀子原田真二空のかなたから ふりそそぐ 光を受けて 咲く薔薇の花  広い宇宙をさまよって 地上を照らす空の月  薔薇が月に恋して 月が薔薇を愛したら  花の季節は短すぎて 月は 雲の中 旅の空  恋にこがれる薔薇と月  蕾の中で 目をとじて 花咲くときを待つ薔薇の花  満ち欠けながら 時をかぞえ 花にさそわれる 空の月  薔薇の咲いてるうちに 月はかがやくでしょうか  花の都は花のころ 月は空から ふりそそぐ  恋にこがれる 薔薇と月 恋にこがれる 薔薇と月
孤独 Solidao地獄に堕ちたわ あなたを愛した時から 誘惑 裏切り はてしない孤独 ヴェールの陰で泣いて 救いを求めたって 罪なこの恋 あなたへの哀しすぎる愛 地獄に堕ちても もう誰も止めない  誰かを愛して 捨てられた時にも こんなに 投げやりに 何もかも 捨てたりはしなかった ふるえて 泣きさけんで 救いを求めたって 神様はふりむかず あなたは私を愛さない 地獄に堕ちても もう誰もいない加藤登紀子Ferrer Trindade・Frederico de Brito・David Mourao Ferreira・訳詞:加藤登紀子Mourao-D.J.Ferreira地獄に堕ちたわ あなたを愛した時から 誘惑 裏切り はてしない孤独 ヴェールの陰で泣いて 救いを求めたって 罪なこの恋 あなたへの哀しすぎる愛 地獄に堕ちても もう誰も止めない  誰かを愛して 捨てられた時にも こんなに 投げやりに 何もかも 捨てたりはしなかった ふるえて 泣きさけんで 救いを求めたって 神様はふりむかず あなたは私を愛さない 地獄に堕ちても もう誰もいない
ペールラシェーズPere Lachaise Pere Lachaise 愛の歌を Pere Lachaise Pere Lachaise 歌いながら Pere Lachaise Pere Lachaise 花を抱いて Pere Lachaise Pere Lachaise あなたの胸に  今も街を流れる あの愛の歌 この世に人が生きてる限り 消えないあの歌 燃え上がる炎のように 力尽きるまで 吹き荒れる嵐の中を 突き抜けて愛した 激しすぎる恋ゆえに 今もなお消えないあの歌  誰もがきっと恐れている 見捨てられた孤独を 憎しみよりも裏切りよりも 果てしない淋しさ あふれる愛のために 涙がいるなら おぼれるほどの涙の海を 心にためていたい 苦しみを隠すために 鮮やかな微笑を  愛が終わる前に 別れていく誇りを 泣き叫ぶ顔など 誰にも決して 見られないように 永遠に愛するために 永遠の苦しみを抱いて  Pere Lachaise Pere Lachaise 愛の歌を Pere Lachaise Pere Lachaise 歌いながら加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子Pere Lachaise Pere Lachaise 愛の歌を Pere Lachaise Pere Lachaise 歌いながら Pere Lachaise Pere Lachaise 花を抱いて Pere Lachaise Pere Lachaise あなたの胸に  今も街を流れる あの愛の歌 この世に人が生きてる限り 消えないあの歌 燃え上がる炎のように 力尽きるまで 吹き荒れる嵐の中を 突き抜けて愛した 激しすぎる恋ゆえに 今もなお消えないあの歌  誰もがきっと恐れている 見捨てられた孤独を 憎しみよりも裏切りよりも 果てしない淋しさ あふれる愛のために 涙がいるなら おぼれるほどの涙の海を 心にためていたい 苦しみを隠すために 鮮やかな微笑を  愛が終わる前に 別れていく誇りを 泣き叫ぶ顔など 誰にも決して 見られないように 永遠に愛するために 永遠の苦しみを抱いて  Pere Lachaise Pere Lachaise 愛の歌を Pere Lachaise Pere Lachaise 歌いながら
今は恥ずかし夢のなごり今はもう何ひとつ 後悔しないさ 俺の人生は これでいい 旅から旅へと たどる道で めぐり会うもの みな美しく 貧しさも悲しみも みな愛しくて 敗れた夢さえも 今は懐かし  愛しても愛しても しあわせにできないと 思ってしまった 俺の負けさ 別れた後の 長い歳月 君を思わぬ 時はなかった 男と女は 空と海さ 遠く離れても 見つめあえる  忘れたふりをして 逃げてはみたが 過去の傷跡は 消えはしない 今は恥ずかし 夢のなごり 今も心に うずいてやまず どこまでいっても 俺は俺だよ 馬鹿な奴だなと笑うなら笑え 馬鹿な奴だなと笑うなら笑え加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子鬼武みゆき今はもう何ひとつ 後悔しないさ 俺の人生は これでいい 旅から旅へと たどる道で めぐり会うもの みな美しく 貧しさも悲しみも みな愛しくて 敗れた夢さえも 今は懐かし  愛しても愛しても しあわせにできないと 思ってしまった 俺の負けさ 別れた後の 長い歳月 君を思わぬ 時はなかった 男と女は 空と海さ 遠く離れても 見つめあえる  忘れたふりをして 逃げてはみたが 過去の傷跡は 消えはしない 今は恥ずかし 夢のなごり 今も心に うずいてやまず どこまでいっても 俺は俺だよ 馬鹿な奴だなと笑うなら笑え 馬鹿な奴だなと笑うなら笑え
花 ‐MEMENTO‐MORI‐ため息色した 通い慣れた道 人混みの中へ 吸い込まれてく 消えてった小さな夢をなんとなくね 数えて  同年代の友人達が 家族を築いてく 人生観は様々 そう誰もが知ってる 悲しみをまた優しさに変えながら 生きてく  負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ今  恋愛観感情論で 愛は語れない この想いが消えぬように そっと祈るだけ 甘えぬように 寄り添うように 孤独を分け合うように  等身大の自分だって きっと愛せるから 最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑ってもいいや  やがてすべてが散り行く運命であっても わかってるんだよ 多少リスクを背負っても 手にしたい 愛・愛  負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ ラララ… 心の中に永遠なる花を咲かそう加藤登紀子桜井和寿桜井和寿告井延隆ため息色した 通い慣れた道 人混みの中へ 吸い込まれてく 消えてった小さな夢をなんとなくね 数えて  同年代の友人達が 家族を築いてく 人生観は様々 そう誰もが知ってる 悲しみをまた優しさに変えながら 生きてく  負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ今  恋愛観感情論で 愛は語れない この想いが消えぬように そっと祈るだけ 甘えぬように 寄り添うように 孤独を分け合うように  等身大の自分だって きっと愛せるから 最大限の夢描くよ たとえ無謀だと他人が笑ってもいいや  やがてすべてが散り行く運命であっても わかってるんだよ 多少リスクを背負っても 手にしたい 愛・愛  負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう ふと自分に 迷うときは 風を集めて空に放つよ ラララ… 心の中に永遠なる花を咲かそう
赤いダリア赤いダリアの花を 窓辺にかざり あなたを待つの 風が窓を叩いて そんな私を あざ笑う あなたは戻らない 一度かぎりの恋人 それを知っていながら 今夜はあなたに逢いたい  赤いダリアの花を 夜空に投げて あなたを呼ぶの どこかの街をさまよう あなたにきっと 聞こえるわ あなたは戻らない 一度かぎりの恋人 それを知っていながら 今夜はあなたに逢いたい  暗い夜空に舞い散る ダリアの花よ 赤い血のように どこかで笑いをふりまく あなたの胸につきさされ あなたは戻らない 一度かぎりの恋人 それを知っていながら 今夜はあなたに逢いたい加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子赤いダリアの花を 窓辺にかざり あなたを待つの 風が窓を叩いて そんな私を あざ笑う あなたは戻らない 一度かぎりの恋人 それを知っていながら 今夜はあなたに逢いたい  赤いダリアの花を 夜空に投げて あなたを呼ぶの どこかの街をさまよう あなたにきっと 聞こえるわ あなたは戻らない 一度かぎりの恋人 それを知っていながら 今夜はあなたに逢いたい  暗い夜空に舞い散る ダリアの花よ 赤い血のように どこかで笑いをふりまく あなたの胸につきさされ あなたは戻らない 一度かぎりの恋人 それを知っていながら 今夜はあなたに逢いたい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
人生にようこそ! -Viens vivreDu haut de cette colline Je vois la mer au loin Et je pense a la vie Qui m'a menee si loin J' ai toujours ete vraie Toujours ete honnete Et je n'ai aucun regret Car je suis fiere de moi  Viens Viens aupres de moi Viens tout aupres de moi C'est vrai je n' te connais pas Mais je n' tarderais pas Viens viens aupres de moi Viens tout aupres de moi Car si la vie nous unis C'est pour toujours! Je remercie la vie La vie qui nous unis.  丘の向こうに 海が見える 歩いた道が 遠くに見える 思いのままに 気の向くまま 歩いた人生に 悔いはないわ どうぞこのまま そばにいてね 巡り逢えた 愛しい人 どうぞこのまま どこまでも行きましょう いつまでも 離れない このうれしさ それは永遠  Viens viens aupres de moi Viens tout aupres de moi Car si la vie nous unis C'est pour toujours! Je remercie la vie La vie qui nous unis. Je remercie la vie La vie qui nous unis.加藤登紀子加藤登紀子・フランス語詞:Vie Vie三井誠三井誠Du haut de cette colline Je vois la mer au loin Et je pense a la vie Qui m'a menee si loin J' ai toujours ete vraie Toujours ete honnete Et je n'ai aucun regret Car je suis fiere de moi  Viens Viens aupres de moi Viens tout aupres de moi C'est vrai je n' te connais pas Mais je n' tarderais pas Viens viens aupres de moi Viens tout aupres de moi Car si la vie nous unis C'est pour toujours! Je remercie la vie La vie qui nous unis.  丘の向こうに 海が見える 歩いた道が 遠くに見える 思いのままに 気の向くまま 歩いた人生に 悔いはないわ どうぞこのまま そばにいてね 巡り逢えた 愛しい人 どうぞこのまま どこまでも行きましょう いつまでも 離れない このうれしさ それは永遠  Viens viens aupres de moi Viens tout aupres de moi Car si la vie nous unis C'est pour toujours! Je remercie la vie La vie qui nous unis. Je remercie la vie La vie qui nous unis.
サルダーナサルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ  サルダーナ お前に 何があったの? 真夏の昼下がり 東京のど真ん中 サルダーナ お前は 荒野を目指したの? 競馬場飛び出して フェンスを越えた  サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ  サルダーナ お前の 目の前には キラキラ光る 運河があった サルダーナ お前は迷わずに 運河に飛び込んで 運河を泳いだ  運が良かった 運が良かった 運が良かったんだね 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだよ  サルダーナ 運河を泳ぐお前を見ていた まわりの観衆は拍手を送った サルダーナ お前の革命は 素敵な水遊び それで終わったのかい  運が良かった 運が良かった 運が良かったのかな 運が良かった 運が良かった 運が良かったのかな  運が良かった 運が良かった 運が良かったんだね 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだよ  サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ  サルダーナ お前に 何があったの? 真夏の昼下がり 東京のど真ん中 サルダーナ お前は 荒野を目指したの? 競馬場飛び出して フェンスを越えた  サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ  サルダーナ お前の 目の前には キラキラ光る 運河があった サルダーナ お前は迷わずに 運河に飛び込んで 運河を泳いだ  運が良かった 運が良かった 運が良かったんだね 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだよ  サルダーナ 運河を泳ぐお前を見ていた まわりの観衆は拍手を送った サルダーナ お前の革命は 素敵な水遊び それで終わったのかい  運が良かった 運が良かった 運が良かったのかな 運が良かった 運が良かった 運が良かったのかな  運が良かった 運が良かった 運が良かったんだね 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだよ  サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ
春待草北の街 夢走る 雪の中 降りつもる 思い出 あふれて 春を待つこずえの 鳥のようにふるえて 抱きしめた ほのかな夢の色  こごえた 両手を 燃える火に かざして 明日を 描いた 淋しさも夢も 燃える火のように 移り行く つかの間のかがやき  通り過ぎる歳月を 忘れたくないから あなたとの思い出の すべてを書きとめた この街で暮らした 二度とない季節 それはいつか花開く 春待草  北の街 海風に ゆれる船 遠い日の 憧れに 帆をかけて 春が来ていつか 飛び立つ鳥のように 抱きしめた はるかな夢の色  風吹く港町の かたすみに咲いている 燃えるような赤い花を あなたは知ってますか めぐりくる季節を 待ちながら愛した それはきっと胸おどる 春待草  めぐりくる季節を 待ちながら愛した それはきっと胸おどる 春待草加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子北の街 夢走る 雪の中 降りつもる 思い出 あふれて 春を待つこずえの 鳥のようにふるえて 抱きしめた ほのかな夢の色  こごえた 両手を 燃える火に かざして 明日を 描いた 淋しさも夢も 燃える火のように 移り行く つかの間のかがやき  通り過ぎる歳月を 忘れたくないから あなたとの思い出の すべてを書きとめた この街で暮らした 二度とない季節 それはいつか花開く 春待草  北の街 海風に ゆれる船 遠い日の 憧れに 帆をかけて 春が来ていつか 飛び立つ鳥のように 抱きしめた はるかな夢の色  風吹く港町の かたすみに咲いている 燃えるような赤い花を あなたは知ってますか めぐりくる季節を 待ちながら愛した それはきっと胸おどる 春待草  めぐりくる季節を 待ちながら愛した それはきっと胸おどる 春待草
花よ風よ花よ花よ いつともな わずか見ゆる 美しき こころの羽を うち振りて 遠き空へ 飛びたたん  風よ風よ いつともな 来ては去りし 面影よ 草の青に むかし 想い とどめ雨を 流すらん  空よ空よ いつともな 涙色に 染まりゆく 母の 胸を 想いきゆ 遥か永久の 時を超えて  はかなき人の世は 恋し こころ 深きもとめ わびし こころ 古き想い加藤登紀子YaeYae山内貴美子花よ花よ いつともな わずか見ゆる 美しき こころの羽を うち振りて 遠き空へ 飛びたたん  風よ風よ いつともな 来ては去りし 面影よ 草の青に むかし 想い とどめ雨を 流すらん  空よ空よ いつともな 涙色に 染まりゆく 母の 胸を 想いきゆ 遥か永久の 時を超えて  はかなき人の世は 恋し こころ 深きもとめ わびし こころ 古き想い
忘れ草一人の男を愛した時から 男はみんないとしく見えたわ 人は誰でも気ままな女と 言うけど私はそれでいいのよ  一人の女を愛したのならば そんなに淋しい背中をしないで 男は誰も孤独なものだと 思いこんだまま去っていくのね 愛しているのに悲しい男と女  忘れたいことがもしもあるのなら 私があげるわ一輪の花を みじめな思い出や胸のいたみを きれいに忘れさす忘れ草を  男と女は変わりつづけるもの 変わらぬ愛などあるはずがないわ あなたはあなたらしく生きてほしいの 私は私で生きてゆくから 愛しているのに哀しい男と女加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子一人の男を愛した時から 男はみんないとしく見えたわ 人は誰でも気ままな女と 言うけど私はそれでいいのよ  一人の女を愛したのならば そんなに淋しい背中をしないで 男は誰も孤独なものだと 思いこんだまま去っていくのね 愛しているのに悲しい男と女  忘れたいことがもしもあるのなら 私があげるわ一輪の花を みじめな思い出や胸のいたみを きれいに忘れさす忘れ草を  男と女は変わりつづけるもの 変わらぬ愛などあるはずがないわ あなたはあなたらしく生きてほしいの 私は私で生きてゆくから 愛しているのに哀しい男と女
もう離さない J'te lache plus愛はいつか終るとあきらめてたけど この愛だけは二度と離したくない  恋なんてもうまっぴらだと きめてた私なの 男はみんな ひとりよがり うぬぼれ 嘘つき  夢をぜんぶ ひとりじめして 君のためだなんて  いわない あなたははじめてのひと 女の気持ちを 全部知ってる  私を捨てていった 愚かなやつらに しあわせな私 見せつけてやりたい 愛はすばらしい 悪いものじゃない  かぞえきれない 口説き文句 つめたいさよなら 男はみんな 自分勝手 きままな狩人  抱きしめても 気づいてない 女の気持ちなんて  あなたはちがうわ ほんとの男 女の気まぐれ 愛せるひとね  愛はいつか終るとあきらめてたけど この愛だけは二度と離したくない  愛はずばらしい 悪いものじゃない加藤登紀子Salvatore Adamo・訳詞:加藤登紀子Salvatore Adamo愛はいつか終るとあきらめてたけど この愛だけは二度と離したくない  恋なんてもうまっぴらだと きめてた私なの 男はみんな ひとりよがり うぬぼれ 嘘つき  夢をぜんぶ ひとりじめして 君のためだなんて  いわない あなたははじめてのひと 女の気持ちを 全部知ってる  私を捨てていった 愚かなやつらに しあわせな私 見せつけてやりたい 愛はすばらしい 悪いものじゃない  かぞえきれない 口説き文句 つめたいさよなら 男はみんな 自分勝手 きままな狩人  抱きしめても 気づいてない 女の気持ちなんて  あなたはちがうわ ほんとの男 女の気まぐれ 愛せるひとね  愛はいつか終るとあきらめてたけど この愛だけは二度と離したくない  愛はずばらしい 悪いものじゃない
Rising日が昇り 日が沈む 天と大地の間に 雨が降り 草が生える 天と大地の間に  日が昇り 日が沈み 人は生まれ死んでいく 日が昇り 日が沈み 人は生まれ死んでいく  一人の男が 草を刈り 牛に食わせ 木を切り倒し 火をたいて 死んでいった その後から 一人の子供が草を引き抜き 土を掘り 種を蒔いた 大きな花の  日が昇り 日が沈む 天と大地の間に 雨が降り 草が生える 天と大地の間に  日が昇り 日が沈み 花は大きく開いた 花の香りは 天に向かって 昇っていった  日は昇り 日は沈み 花はやがて枯れた だが天まで 昇っていった 花の香りは 今もまだ 天と大地の間にある  日は昇り 日は沈む 天と大地の間に 雨が降り 草が生える 天と大地の間に ライライライ………加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子日が昇り 日が沈む 天と大地の間に 雨が降り 草が生える 天と大地の間に  日が昇り 日が沈み 人は生まれ死んでいく 日が昇り 日が沈み 人は生まれ死んでいく  一人の男が 草を刈り 牛に食わせ 木を切り倒し 火をたいて 死んでいった その後から 一人の子供が草を引き抜き 土を掘り 種を蒔いた 大きな花の  日が昇り 日が沈む 天と大地の間に 雨が降り 草が生える 天と大地の間に  日が昇り 日が沈み 花は大きく開いた 花の香りは 天に向かって 昇っていった  日は昇り 日は沈み 花はやがて枯れた だが天まで 昇っていった 花の香りは 今もまだ 天と大地の間にある  日は昇り 日は沈む 天と大地の間に 雨が降り 草が生える 天と大地の間に ライライライ………
棘あるバラ棘(とげ)あるバラのようなそんな女だと 別れてゆく男たちはみんなそう言うわ 一人で生きている女はいつのまにか こわれたガラスのように変りつづける 私が愛したあなたでさえ 造花のような女を求めるの 変らぬ愛などはほしくはないのよ ただこの胸のときめきをわかってほしいの  飛べない鳥のようになりたくないのよ たとえ毎日が同じくり返しにみえても ころがり続けてきっといつの日にか まだ見ぬ世界のはてへたどりつくわ 立ち止まらずに歩くために あなたの愛が今私はほしいの 戻っておいでよもう一度 あなたとならばきっとうまくやれるわ  立ち止まらずに歩くために あなたの愛が今私はほしいの 戻っておいでよもう一度 あなたとならばきっとうまくやれるわ加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子棘(とげ)あるバラのようなそんな女だと 別れてゆく男たちはみんなそう言うわ 一人で生きている女はいつのまにか こわれたガラスのように変りつづける 私が愛したあなたでさえ 造花のような女を求めるの 変らぬ愛などはほしくはないのよ ただこの胸のときめきをわかってほしいの  飛べない鳥のようになりたくないのよ たとえ毎日が同じくり返しにみえても ころがり続けてきっといつの日にか まだ見ぬ世界のはてへたどりつくわ 立ち止まらずに歩くために あなたの愛が今私はほしいの 戻っておいでよもう一度 あなたとならばきっとうまくやれるわ  立ち止まらずに歩くために あなたの愛が今私はほしいの 戻っておいでよもう一度 あなたとならばきっとうまくやれるわ
雨上がり水たまりに 薄陽がさして 長い雨はもうやんだ 道端におちた花の なんて赤いあざやかさ  赤い花を咲かせたのがあなたなら それをちぎって捨てたのもあなたでした 泣きながら花をちぎり ふみつぶしたあの時 飛び散った花びらのあざやかさを あなたはおぼえていますか  忘れていた何もかもが 突然によみがえる あの日のあなたと私の なんてみじめなつよがり 自分で描いた夢に自分で背を向け 泣きながらふみつぶした赤い花  届かない手紙のように 別れの一つずつに向かって唄う 咲いた花のあまさより 落ちた花のあざやかさ 自分で描いた夢に自分で背を向け 泣きながらふみつぶした赤い花加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子水たまりに 薄陽がさして 長い雨はもうやんだ 道端におちた花の なんて赤いあざやかさ  赤い花を咲かせたのがあなたなら それをちぎって捨てたのもあなたでした 泣きながら花をちぎり ふみつぶしたあの時 飛び散った花びらのあざやかさを あなたはおぼえていますか  忘れていた何もかもが 突然によみがえる あの日のあなたと私の なんてみじめなつよがり 自分で描いた夢に自分で背を向け 泣きながらふみつぶした赤い花  届かない手紙のように 別れの一つずつに向かって唄う 咲いた花のあまさより 落ちた花のあざやかさ 自分で描いた夢に自分で背を向け 泣きながらふみつぶした赤い花
生きとし生きるものその胸にもしも今 熱い涙こぼれたら まだ知らない明日が もうそこに生まれてる 見捨てられた世界の片隅 凍えた地の果て荒野でも  あしたへ育ちゆくものよ どんな時も忘れないで その手の小さな温もり 命の力信じて 今日を生きる糧を奪われ 傷ついたからだ寄せ合う時も  風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を  生きとし生きる かけがえのないもの 生きる悦びが あしたを拓く  耳をすませば 聞こえますか 海を越える 鳥たちの声が 目を閉じれば 見えますか 嵐の向こうに 広がる虹が 太陽のかけらを抱きしめる大地は 悲しみさえも力に変える  風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を  風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子鬼武みゆきその胸にもしも今 熱い涙こぼれたら まだ知らない明日が もうそこに生まれてる 見捨てられた世界の片隅 凍えた地の果て荒野でも  あしたへ育ちゆくものよ どんな時も忘れないで その手の小さな温もり 命の力信じて 今日を生きる糧を奪われ 傷ついたからだ寄せ合う時も  風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を  生きとし生きる かけがえのないもの 生きる悦びが あしたを拓く  耳をすませば 聞こえますか 海を越える 鳥たちの声が 目を閉じれば 見えますか 嵐の向こうに 広がる虹が 太陽のかけらを抱きしめる大地は 悲しみさえも力に変える  風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を  風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を
幸せのために生きているだけさありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 孤独がある 涙隠して それでも行く 自分だけが 理由を知る  明けない夜は無いとしても 明けないで欲しい夜もあると 涙まじりに 零れた声 無いものにはしたくないな  一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない  幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけなのさ  ありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 過去を背負い 分かり合うほど 傷ついたり 分かり合えず 自分を知る  何者でもない ただ自分 他の誰にも成れないよ 何者かになるのではなく どんな自分に成れるだろう  一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない  幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけさ 歓ぶあなたと生きていくだけさ 幸せのために生きていくだけなのさ  歓ぶ姿に どれだけ救われてきただろう  ありふれちゃいない ただひとりを ただひとつを ともに謳う加藤登紀子柳沢亮太柳沢亮太ありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 孤独がある 涙隠して それでも行く 自分だけが 理由を知る  明けない夜は無いとしても 明けないで欲しい夜もあると 涙まじりに 零れた声 無いものにはしたくないな  一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない  幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけなのさ  ありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 過去を背負い 分かり合うほど 傷ついたり 分かり合えず 自分を知る  何者でもない ただ自分 他の誰にも成れないよ 何者かになるのではなく どんな自分に成れるだろう  一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない  幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけさ 歓ぶあなたと生きていくだけさ 幸せのために生きていくだけなのさ  歓ぶ姿に どれだけ救われてきただろう  ありふれちゃいない ただひとりを ただひとつを ともに謳う
80億の祈り乾いた 土の上に 一粒 ポロリ涙  しあわせはどこに あるのか? わからない誰にも 答えはないの 海の向こう知らない 国から 運ばれた甘い実を 捨てられますか?  この先の道 足を踏み入れたなら 昇れるか 落ちてゆくのか  心が叫ぶ 自由のために 80億の 祈りが燃え尽きる 前に  こわれかけた靴と 端末 他には何もない いくあてもないの  街の片隅 取り残されて いく 何も知らされないままに  心が叫ぶ 愛する ために せめて この手で タネを蒔くのよ 80億の いのちが 消えないように 守るわ加藤登紀子YaeYae江崎文武・常田俊太郎乾いた 土の上に 一粒 ポロリ涙  しあわせはどこに あるのか? わからない誰にも 答えはないの 海の向こう知らない 国から 運ばれた甘い実を 捨てられますか?  この先の道 足を踏み入れたなら 昇れるか 落ちてゆくのか  心が叫ぶ 自由のために 80億の 祈りが燃え尽きる 前に  こわれかけた靴と 端末 他には何もない いくあてもないの  街の片隅 取り残されて いく 何も知らされないままに  心が叫ぶ 愛する ために せめて この手で タネを蒔くのよ 80億の いのちが 消えないように 守るわ
明日への讃歌今日もどこかで 花が散り どこかでまたひとつ 花が咲く  曲りくねった 迷路のように つまずくたびにひとつ 何かがみえる  生きてることを 愛せるなら 他には何もいらないだろう  めぐる季節の 変りめのように 愛するものはいつか 去ってゆく  別れはいつも 明日のために 初めてのとびらを あけてゆく  見知らぬ明日に 出会えるなら 他には何も いらないだろう 他には何も いらないだろう加藤登紀子加藤登紀子長谷川きよし今日もどこかで 花が散り どこかでまたひとつ 花が咲く  曲りくねった 迷路のように つまずくたびにひとつ 何かがみえる  生きてることを 愛せるなら 他には何もいらないだろう  めぐる季節の 変りめのように 愛するものはいつか 去ってゆく  別れはいつも 明日のために 初めてのとびらを あけてゆく  見知らぬ明日に 出会えるなら 他には何も いらないだろう 他には何も いらないだろう
さ・か・さの学校大きな砂時計 グルリと回せば 新しい時間が 走り出す ありきたりの常識 さかさにすれば 昨日と違う 風が吹く  もう終わりだと思えた時 次の瞬間がもう始まっている 行き止まりだと思えた時 違う景色が見えてくる  君は魔術師 さ・か・さの学校 未知の未来を 運んでくる  間違いだと気づいたら ページをめくれ 何度でも違う扉 開ければいい 泣きたいほど苦しけりゃ 泣けばいい 辛さをこらえるより 声を出せ  昨日の殻を脱ぎ捨てる時 大きな羽がもう生えている 知らない空を飛ぶ時には 昨日の地図はもういらない加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子大きな砂時計 グルリと回せば 新しい時間が 走り出す ありきたりの常識 さかさにすれば 昨日と違う 風が吹く  もう終わりだと思えた時 次の瞬間がもう始まっている 行き止まりだと思えた時 違う景色が見えてくる  君は魔術師 さ・か・さの学校 未知の未来を 運んでくる  間違いだと気づいたら ページをめくれ 何度でも違う扉 開ければいい 泣きたいほど苦しけりゃ 泣けばいい 辛さをこらえるより 声を出せ  昨日の殻を脱ぎ捨てる時 大きな羽がもう生えている 知らない空を飛ぶ時には 昨日の地図はもういらない
運命の扉それが運命の扉なんて 誰も気づいてはいない まるで太陽の気まぐれみたい あなたはその手を振り上げた  何も知らない私は思わず 見つめてたその手を 何も知らない誰もが眩しそうに 見上げてたその手を  それが運命の悪戯だって 誰も気づかないままで 時計の針は走りつづける もう誰にも止められない  どこからきたのか魔法の翼が 空に飛び立つ未知の空へ 誰も知らない魔法の力が 知らず知らずにすべてを変える  どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて  それが運命の翼ならば  風に踊らされるままに もしも太陽の気まぐれならば その光の示す方へ  振り向くお前はその時気づくのさ 過去のすべてが消えていること どうしてここまで飛んできたのかさえ もう誰にもわからない  どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子鬼武みゆきそれが運命の扉なんて 誰も気づいてはいない まるで太陽の気まぐれみたい あなたはその手を振り上げた  何も知らない私は思わず 見つめてたその手を 何も知らない誰もが眩しそうに 見上げてたその手を  それが運命の悪戯だって 誰も気づかないままで 時計の針は走りつづける もう誰にも止められない  どこからきたのか魔法の翼が 空に飛び立つ未知の空へ 誰も知らない魔法の力が 知らず知らずにすべてを変える  どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて  それが運命の翼ならば  風に踊らされるままに もしも太陽の気まぐれならば その光の示す方へ  振り向くお前はその時気づくのさ 過去のすべてが消えていること どうしてここまで飛んできたのかさえ もう誰にもわからない  どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて
雨音どうして雨が降るのですか? どうして風が吹くのですか? 静かな深い雲の向こうから 誰か私を呼んでますか?  泣いているのですか? 歌っているのですか? 誰もいない空っぽの空に向かって それでもあなたは叫ぶのですか?  どうしても伝えたいことがある。あの人に どうしても抱きしめたい人がいる。あの場所に 何のために 誰のために、 さあ、きっと、私自身のために  どんなに別れが辛くても、 どんなに淋しい最期だったとしても 共に生きた時間のすべてが素晴らしかったと どんな苦しみが隠されていたとしても あなたがそこにいるだけですべてが美しかったと ただそれだけを伝えたくて加藤登紀子加藤登紀子鬼武みゆき鬼武みゆきどうして雨が降るのですか? どうして風が吹くのですか? 静かな深い雲の向こうから 誰か私を呼んでますか?  泣いているのですか? 歌っているのですか? 誰もいない空っぽの空に向かって それでもあなたは叫ぶのですか?  どうしても伝えたいことがある。あの人に どうしても抱きしめたい人がいる。あの場所に 何のために 誰のために、 さあ、きっと、私自身のために  どんなに別れが辛くても、 どんなに淋しい最期だったとしても 共に生きた時間のすべてが素晴らしかったと どんな苦しみが隠されていたとしても あなたがそこにいるだけですべてが美しかったと ただそれだけを伝えたくて
あなたの気配ひとりぼっちはつらくはないのに 日の暮れる頃になると泣けてきたりして 疲れすぎたのだと思ってみたりして ひとりでお茶を飲んでみる 窓から夕陽がさしこんで あなたの匂いに気がつくのです  あなたがいなくても時は過ぎてゆき 季節はめぐり二度目の夏が来た お陽さまは輝き空は晴れて 美しい季節になりました 白い砂浜に寝ころんで あなたの気配に気がつくのです  雨にぬれながら街を歩き なじみの酒場の前に立つ 古い日記なんか開かなくても ドアをあければすぐそこに いく年か前と同じように あなたの声が聞こえるのです  気がつかないうちに時は過ぎてゆき もうありえない友達もいく人かいる とりもどすことも忘れていた あなたがいなくてもいいはずなのに あなたの匂いが欲しいのです加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子広瀬雅一ひとりぼっちはつらくはないのに 日の暮れる頃になると泣けてきたりして 疲れすぎたのだと思ってみたりして ひとりでお茶を飲んでみる 窓から夕陽がさしこんで あなたの匂いに気がつくのです  あなたがいなくても時は過ぎてゆき 季節はめぐり二度目の夏が来た お陽さまは輝き空は晴れて 美しい季節になりました 白い砂浜に寝ころんで あなたの気配に気がつくのです  雨にぬれながら街を歩き なじみの酒場の前に立つ 古い日記なんか開かなくても ドアをあければすぐそこに いく年か前と同じように あなたの声が聞こえるのです  気がつかないうちに時は過ぎてゆき もうありえない友達もいく人かいる とりもどすことも忘れていた あなたがいなくてもいいはずなのに あなたの匂いが欲しいのです
色即是空星空の下でかがり火を燃やそう お陽さまは沈み何もかも闇だ 星空の下でかがり火を燃やそう よけいなものはみんな捨てて 今日はどこかへ身軽な旅 どこで生きても同じこと どこで死んでも同じこと  夜明けが来るまで酒杯をかわそう 夜はまだ長い東の空も闇だ 夜明けが来るまで酒杯をかわそう よけいなものはみんな捨てて 今日はどこかへ身軽な旅 どこで生きても同じこと どこで死んでも同じこと  夜明けの寒さにふるえているのか お陽さまが出れば何かがはじまる 最後の別れにかがり火を燃やそう よけいなものはみんな捨てて 今日はどこかへ身軽な旅 どこで生きても同じこと どこで死んでも同じこと ララララ…………加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子星空の下でかがり火を燃やそう お陽さまは沈み何もかも闇だ 星空の下でかがり火を燃やそう よけいなものはみんな捨てて 今日はどこかへ身軽な旅 どこで生きても同じこと どこで死んでも同じこと  夜明けが来るまで酒杯をかわそう 夜はまだ長い東の空も闇だ 夜明けが来るまで酒杯をかわそう よけいなものはみんな捨てて 今日はどこかへ身軽な旅 どこで生きても同じこと どこで死んでも同じこと  夜明けの寒さにふるえているのか お陽さまが出れば何かがはじまる 最後の別れにかがり火を燃やそう よけいなものはみんな捨てて 今日はどこかへ身軽な旅 どこで生きても同じこと どこで死んでも同じこと ララララ…………
私のブギウギひとりぼっちがやりきれなくて お酒を飲んでほろほれろ ブギとブスとを聞きまちがえて あんた私を笑ったね  つれないそぶりに私は惚れて 何度も何度も振り向いた 私のブギウギ  さびしそうだね旅に出ようと 声をかける男はみんな 風に吹かれてどこかへ消えた ほんとは私は抱かれたかった  つれないそぶりに私は惚れて 何度も何度も振り向いた 私のブギウギ  どこかそろそろ落ち着こうかと 小さな夢を小出しに出して 歩きつかれた夕焼けの下 今じゃみんなうそみたい  つれないそぶりに私は惚れて 何度も何度も振り向いた 私のブギウギ加藤登紀子南正人成田ヒロシひとりぼっちがやりきれなくて お酒を飲んでほろほれろ ブギとブスとを聞きまちがえて あんた私を笑ったね  つれないそぶりに私は惚れて 何度も何度も振り向いた 私のブギウギ  さびしそうだね旅に出ようと 声をかける男はみんな 風に吹かれてどこかへ消えた ほんとは私は抱かれたかった  つれないそぶりに私は惚れて 何度も何度も振り向いた 私のブギウギ  どこかそろそろ落ち着こうかと 小さな夢を小出しに出して 歩きつかれた夕焼けの下 今じゃみんなうそみたい  つれないそぶりに私は惚れて 何度も何度も振り向いた 私のブギウギ
風が吹いています風が吹いています 海が呼びかけてきます 声をかければ応えてくれそうな 街並みが佇んでいます 壊れた家の窓枠にも 面影が揺れています 能登瓦の屋根が 大地にうずくまっています  悲しみの里にも 春の花が咲いて 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中  必ずもどって来る 懐かしい暮らしを取り戻す 挫けそうになっても 見捨てたりはしない 今日も能登の空は 青く輝き 軒先に赤い花 子供らの声が聞こえてきます  懐かしい 故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの 夢見る心の中  長い歴史の中で 今この時を生きてる 過去を振りかえる前に 今日のために生きていよう  海も山も川も 変わらずに美しい 人間だけがどうしても 失くしたものを振り返る 帰らぬ人のために 目の前のきみのために ありったけの力で すべてを抱きしめたい  懐かしい故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子鬼武みゆき風が吹いています 海が呼びかけてきます 声をかければ応えてくれそうな 街並みが佇んでいます 壊れた家の窓枠にも 面影が揺れています 能登瓦の屋根が 大地にうずくまっています  悲しみの里にも 春の花が咲いて 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中  必ずもどって来る 懐かしい暮らしを取り戻す 挫けそうになっても 見捨てたりはしない 今日も能登の空は 青く輝き 軒先に赤い花 子供らの声が聞こえてきます  懐かしい 故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの 夢見る心の中  長い歴史の中で 今この時を生きてる 過去を振りかえる前に 今日のために生きていよう  海も山も川も 変わらずに美しい 人間だけがどうしても 失くしたものを振り返る 帰らぬ人のために 目の前のきみのために ありったけの力で すべてを抱きしめたい  懐かしい故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中
きみはもうひとりじゃないありがとうごめんなさい 言えないきみが好きさ 本当の気持ち 言えるまでは 黙ってていいよ  空が綺麗すぎて 泣きたくなるのはどうして どこか遠いひとのこえが聞こえる気がして  空を飛ぶ鳥も 迷子になる時がある そんな時はもっと高く 飛び立って行くんだ  誰かを愛したら きみはもうひとりじゃない 誰かのために空を見あげる きみはもうひとりじゃない  大好き大嫌い どっちかわからないよ 本当の気持ち わかるまでは抱き合っていようよ  時間はシャボン玉 一瞬に消えていくよ どんな短い思い出だって 僕は忘れない  きみを守る人が突然 どこか遠くへ行ってしまったら それがきみの旅の始まり 誰かを憎むより愛する人に  遠くの国で今 争いが起こっている 目を閉じて思い浮かべよう 暗い夜の怖さを加藤登紀子加藤登紀子江崎文武江崎文武・常田俊太郎ありがとうごめんなさい 言えないきみが好きさ 本当の気持ち 言えるまでは 黙ってていいよ  空が綺麗すぎて 泣きたくなるのはどうして どこか遠いひとのこえが聞こえる気がして  空を飛ぶ鳥も 迷子になる時がある そんな時はもっと高く 飛び立って行くんだ  誰かを愛したら きみはもうひとりじゃない 誰かのために空を見あげる きみはもうひとりじゃない  大好き大嫌い どっちかわからないよ 本当の気持ち わかるまでは抱き合っていようよ  時間はシャボン玉 一瞬に消えていくよ どんな短い思い出だって 僕は忘れない  きみを守る人が突然 どこか遠くへ行ってしまったら それがきみの旅の始まり 誰かを憎むより愛する人に  遠くの国で今 争いが起こっている 目を閉じて思い浮かべよう 暗い夜の怖さを
俺たちは海を渡る海を超えて 波を超えて はてしない広さへと 俺たちは夢をさがし 太陽の中へ 旅をする  風よ吹け 嵐よ吹け 海鳴りが呼んでいる 俺たちは夢をさがし 海のかなたへ 船を出す  海に生まれ 海を渡る 白いツバサの鳥のように 俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる  俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子海を超えて 波を超えて はてしない広さへと 俺たちは夢をさがし 太陽の中へ 旅をする  風よ吹け 嵐よ吹け 海鳴りが呼んでいる 俺たちは夢をさがし 海のかなたへ 船を出す  海に生まれ 海を渡る 白いツバサの鳥のように 俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる  俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる
FreedomFreedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって  ビルの窓から見える空も 木々をゆらして吹く風も おいらの心を呼んでる 見えない壁をつきやぶれば 自由の世界がすぐそこに おいらの心を呼んでる  Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって  裸足で歩いたいなか道 やけつく陽ざしがおそう時 おいらの心は走り出す 見えない鎖につながれて 知らず知らずにさびついた 心の扉をあけてくれ  Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって  見えない壁をつきやぶれば 自由の世界がすぐそこに おいらがゆくのを待ってる あつい上着をぬぎすてて あの子を腕で抱きしめて 今すぐおいらは駆けて行く  Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって  Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって  Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって  ビルの窓から見える空も 木々をゆらして吹く風も おいらの心を呼んでる 見えない壁をつきやぶれば 自由の世界がすぐそこに おいらの心を呼んでる  Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって  裸足で歩いたいなか道 やけつく陽ざしがおそう時 おいらの心は走り出す 見えない鎖につながれて 知らず知らずにさびついた 心の扉をあけてくれ  Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって  見えない壁をつきやぶれば 自由の世界がすぐそこに おいらがゆくのを待ってる あつい上着をぬぎすてて あの子を腕で抱きしめて 今すぐおいらは駆けて行く  Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって  Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって  Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって
ゲバラ・アーミオアー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 真昼は光の中で 夜は鉄砲の玉の中 俺とお前は恋をした 恋をしたのだ ハイ  アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 俺とお前は兄弟だ おてんと様も兄弟だ 空いっぱいのさかずきで 酒を飲むのだ ハイ  アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 俺はこれから町に出て 汗にまみれて一仕事 お前は鉄砲肩にして 山にゆくのだ ハイ  アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ だけど思いはひとつ それは今夜の酒の味 かわいいあの娘のことなのさ コンパニェル!! チェ・ゲバラ加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 真昼は光の中で 夜は鉄砲の玉の中 俺とお前は恋をした 恋をしたのだ ハイ  アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 俺とお前は兄弟だ おてんと様も兄弟だ 空いっぱいのさかずきで 酒を飲むのだ ハイ  アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 俺はこれから町に出て 汗にまみれて一仕事 お前は鉄砲肩にして 山にゆくのだ ハイ  アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ だけど思いはひとつ それは今夜の酒の味 かわいいあの娘のことなのさ コンパニェル!! チェ・ゲバラ
Never give up tomorrow新しい時代なんて もう来はしないと 誰かが言っている 無様な行きどまり そうさたしかにそうかもしれないと 泣きたくなるような気持ちになるけど 勝手なこと言わないで 冗談じゃないと 怒ってみたいね こんな夜には  Never give up tomorrow 明日は きっと もっとずっといい Never give up tomorrow 今日より きっと もっとずっとましさ  時代の悪魔に振りまわされて 勝った負けたと ばかな勝負をしていたんだね 何百年も うまくやったといい気になってた 何百年も うまくやったといい気になってた そのときには もうなにもかもが 汚れちまってた 自分を試したくて 恋なんか捨てたよ 手にいれたものは 何だったんだろう  Never give up tomorrow 明日は きっと もっとずっといい Never give up tomorrow 今日より きっと もっとずっとましさ  Never give up Never give up Never give up tomorrow  Never give up tomorrow 明日は きっと もっとずっといい Never give up tomorrow 今日より きっと もっとずっとましさ Never give up tomorrow Never give up tomorrow加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子熊原正幸新しい時代なんて もう来はしないと 誰かが言っている 無様な行きどまり そうさたしかにそうかもしれないと 泣きたくなるような気持ちになるけど 勝手なこと言わないで 冗談じゃないと 怒ってみたいね こんな夜には  Never give up tomorrow 明日は きっと もっとずっといい Never give up tomorrow 今日より きっと もっとずっとましさ  時代の悪魔に振りまわされて 勝った負けたと ばかな勝負をしていたんだね 何百年も うまくやったといい気になってた 何百年も うまくやったといい気になってた そのときには もうなにもかもが 汚れちまってた 自分を試したくて 恋なんか捨てたよ 手にいれたものは 何だったんだろう  Never give up tomorrow 明日は きっと もっとずっといい Never give up tomorrow 今日より きっと もっとずっとましさ  Never give up Never give up Never give up tomorrow  Never give up tomorrow 明日は きっと もっとずっといい Never give up tomorrow 今日より きっと もっとずっとましさ Never give up tomorrow Never give up tomorrow
浪漫浪乱坊や 堕ちなさい 溺れなさい 我を忘れてしまいなさい うまく行くのか 行かないか そんなこと 悩むのは早すぎる  心とからだが混りあう それが恋とゆうものさ たとえば 地獄をのぞき見て 全てをなくしても悔いはない 坊や二十才か二十一 花も嵐も似合う頃  坊や 抱きなさい 奪いなさい 苦い思いも背負いなさい さまになるのか ならないか ボロボロになってから きめればいいさ  よろめきながらの綱渡り 目かくししてでも渡るには たとえば夢のにおい抱きしめて ふりむく気持を棄てること 坊や二十才か二十一 花も嵐も似合う頃  坊や二十才か二十一 花も嵐も似合う頃加藤登紀子阿久悠加藤登紀子坊や 堕ちなさい 溺れなさい 我を忘れてしまいなさい うまく行くのか 行かないか そんなこと 悩むのは早すぎる  心とからだが混りあう それが恋とゆうものさ たとえば 地獄をのぞき見て 全てをなくしても悔いはない 坊や二十才か二十一 花も嵐も似合う頃  坊や 抱きなさい 奪いなさい 苦い思いも背負いなさい さまになるのか ならないか ボロボロになってから きめればいいさ  よろめきながらの綱渡り 目かくししてでも渡るには たとえば夢のにおい抱きしめて ふりむく気持を棄てること 坊や二十才か二十一 花も嵐も似合う頃  坊や二十才か二十一 花も嵐も似合う頃
ファシネイション <魅惑>ああ 恋人はあなた 誰にもあげない 大切な人 ああ 忘れられないわ あなたが残した やけつくまなざし ああ 何も知らないままで あなたは 遠くへ行くのね ああ 何も知らないままで あなたは 遠くへ行くのね  風が届けてくれるなら やわらかなくちびる 風にあずけるわ 空をどこまでも飛んで あなたの心を抱きしめるために あなたは きっと待ってるわ どこかの 海辺の街で あなたは きっと待ってるわ どこかの 海辺の街で  ああ 忘れられないわ 束の間のあの時 交わした言葉を ああ 消えるはずないわ あなたが残した やけつくまなざし あなたは きっと知ってるわ 燃え上がる 二人のファシネイション そう きっと気づいているわ 突然の 二人のファシネイション そう きっと気づいているわ 突然の 二人のファシネイション ラララ…加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子告井延隆ああ 恋人はあなた 誰にもあげない 大切な人 ああ 忘れられないわ あなたが残した やけつくまなざし ああ 何も知らないままで あなたは 遠くへ行くのね ああ 何も知らないままで あなたは 遠くへ行くのね  風が届けてくれるなら やわらかなくちびる 風にあずけるわ 空をどこまでも飛んで あなたの心を抱きしめるために あなたは きっと待ってるわ どこかの 海辺の街で あなたは きっと待ってるわ どこかの 海辺の街で  ああ 忘れられないわ 束の間のあの時 交わした言葉を ああ 消えるはずないわ あなたが残した やけつくまなざし あなたは きっと知ってるわ 燃え上がる 二人のファシネイション そう きっと気づいているわ 突然の 二人のファシネイション そう きっと気づいているわ 突然の 二人のファシネイション ラララ…
オペラの終幕終わりが来るのを 誰かが待ってる あなたの後で 誰かが待ってる 豪華な衣装で 役者がそろう オペラの終幕 かざるために  どんな恋も 終わりが来るわ 誰かが最後の幕をおろすわ あなたは何も言わないけれど このひと夏の恋は終わりね  このまま あなたに バイバイ 思い出つけて あげるわ Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love)  旅立つ支度は 出来ているのね あなたの背中が はずんでいるわ ベルをならして 幕を上げるわ オペラの終幕 かざるために  恋の終わりは あざやかなフィナーレ 敗れた女に せりふはいらない あなたがくれた この夏のきらめき 色あせないうちに 思い出に変えるわ  このままあなたに バイバイ 花束つけて あげるわ Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love)加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子鶴来正基終わりが来るのを 誰かが待ってる あなたの後で 誰かが待ってる 豪華な衣装で 役者がそろう オペラの終幕 かざるために  どんな恋も 終わりが来るわ 誰かが最後の幕をおろすわ あなたは何も言わないけれど このひと夏の恋は終わりね  このまま あなたに バイバイ 思い出つけて あげるわ Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love)  旅立つ支度は 出来ているのね あなたの背中が はずんでいるわ ベルをならして 幕を上げるわ オペラの終幕 かざるために  恋の終わりは あざやかなフィナーレ 敗れた女に せりふはいらない あなたがくれた この夏のきらめき 色あせないうちに 思い出に変えるわ  このままあなたに バイバイ 花束つけて あげるわ Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love)
雨のシャンソン静かに肩をすぼめて 雨が降ります 黙って歩く人の背中に降ります こんな夜にひとりで歩く街は思い出通り 雨ににじんだ街の灯が あの日のことを知ってる  降りしきる雨の中で 二人抱き合った どこにも行くあてのない 迷子のように 確かなことは 何もなくて ぼんやり白い明日が見えた  うれしさも苦しさもいつか 通り過ぎて そこにはただ静かに 雨が降るだけ 悲しすぎること赦せないこと ふるえる夜はあるけど あの日雨にぬれながら抱いた あなたのぬくもり忘れない  窓辺に降る雨を この手に受けとめて あの日のあなたのように 抱いてあげるわ 今夜も街に雨が降ります 恋した誰かに逢いに来るように  今夜も街に雨が降ります 恋した誰かに逢いに来るように加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子飛澤宏元静かに肩をすぼめて 雨が降ります 黙って歩く人の背中に降ります こんな夜にひとりで歩く街は思い出通り 雨ににじんだ街の灯が あの日のことを知ってる  降りしきる雨の中で 二人抱き合った どこにも行くあてのない 迷子のように 確かなことは 何もなくて ぼんやり白い明日が見えた  うれしさも苦しさもいつか 通り過ぎて そこにはただ静かに 雨が降るだけ 悲しすぎること赦せないこと ふるえる夜はあるけど あの日雨にぬれながら抱いた あなたのぬくもり忘れない  窓辺に降る雨を この手に受けとめて あの日のあなたのように 抱いてあげるわ 今夜も街に雨が降ります 恋した誰かに逢いに来るように  今夜も街に雨が降ります 恋した誰かに逢いに来るように
止まらない汽車かばんの中はガラクタばかり 昨日のおもいでつめこんで 酒をのめば昔話 そんな話もう聞きあきた それにしてもあいつ今ごろ どこでどうしているのかな どうにかうまくあの娘と二人 子供でも もうつくったかな あんな奴には あいたくもないが なんだか今夜淋しいね  人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける  かばんの中が重たすぎる もうどこかにみんな捨てたいよ 古いノート あいつの手紙 一度やぶったあの娘の写真 あの頃のことは思い出したくもないが なんだか今夜 淋しいね  人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける  人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子若草恵かばんの中はガラクタばかり 昨日のおもいでつめこんで 酒をのめば昔話 そんな話もう聞きあきた それにしてもあいつ今ごろ どこでどうしているのかな どうにかうまくあの娘と二人 子供でも もうつくったかな あんな奴には あいたくもないが なんだか今夜淋しいね  人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける  かばんの中が重たすぎる もうどこかにみんな捨てたいよ 古いノート あいつの手紙 一度やぶったあの娘の写真 あの頃のことは思い出したくもないが なんだか今夜 淋しいね  人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける  人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける
ImagineImagine there's no heaven It's easy if you try No hell below us Above us only sky  Imagine all the people Living for today  Imagine there's no countries It isn't hard to do Nothing to kill or die for And no religion too Imagine all the people Living life in peace  You may say I'm a dreamer But I'm not the only one I hope someday you'll join us And the world will be as one加藤登紀子John Lennon・Yoko OnoJohn Lennon・Yoko OnoImagine there's no heaven It's easy if you try No hell below us Above us only sky  Imagine all the people Living for today  Imagine there's no countries It isn't hard to do Nothing to kill or die for And no religion too Imagine all the people Living life in peace  You may say I'm a dreamer But I'm not the only one I hope someday you'll join us And the world will be as one
欲望という名の船にのるあんなに 好きだと 感じていたのに こんなに なにげなく 別れていけるの 突然 さよなら あなたに 言われて 涙も 出ないで ぼんやり 見ていた このまま どこかへ あなたは 行くのね 出逢いの気分で 誰かを抱きしめに  たしかなあついDesire かけめぐる そんな日が あったはずなのに 古い帽子を ぬぎすてるように あなたから 吹いてくる 風を忘れて  今日からは 一人きり どこへでも 行けるから もっと気まぐれに はなやかに はじめての 恋人に逢えるから 欲望という名の船にのる  誰かを好きだと 感じていたいから あなたの背中に抱きついただけなの はんぱな気持ちでも キスぐらいできるわ 涙で ぐしゃぐしゃに なるまで抱き合って このまま どこへでも つれていって いいのよ 退屈な 毎日に さよなら 出来るなら  どこかに深いDesire かきたてる 出来事が 待っているなら 見知らぬ船にのって この海を 渡るまで 目を閉じてるわ  燃え上がる ときめきに そめられた そんな街が きっと この海の どこかには ありそうな そんな気がして 今夜 欲望という名の船にのる  どこかに深いDesire かきたてる 出来事が 待っているなら 見知らぬ船にのって この海を 渡るまで 目を閉じてるわ加藤登紀子加藤登紀子加藤登紀子萩田光雄あんなに 好きだと 感じていたのに こんなに なにげなく 別れていけるの 突然 さよなら あなたに 言われて 涙も 出ないで ぼんやり 見ていた このまま どこかへ あなたは 行くのね 出逢いの気分で 誰かを抱きしめに  たしかなあついDesire かけめぐる そんな日が あったはずなのに 古い帽子を ぬぎすてるように あなたから 吹いてくる 風を忘れて  今日からは 一人きり どこへでも 行けるから もっと気まぐれに はなやかに はじめての 恋人に逢えるから 欲望という名の船にのる  誰かを好きだと 感じていたいから あなたの背中に抱きついただけなの はんぱな気持ちでも キスぐらいできるわ 涙で ぐしゃぐしゃに なるまで抱き合って このまま どこへでも つれていって いいのよ 退屈な 毎日に さよなら 出来るなら  どこかに深いDesire かきたてる 出来事が 待っているなら 見知らぬ船にのって この海を 渡るまで 目を閉じてるわ  燃え上がる ときめきに そめられた そんな街が きっと この海の どこかには ありそうな そんな気がして 今夜 欲望という名の船にのる  どこかに深いDesire かきたてる 出来事が 待っているなら 見知らぬ船にのって この海を 渡るまで 目を閉じてるわ
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