| 人生にようこそ! -Viens vivreDu haut de cette colline Je vois la mer au loin Et je pense a la vie Qui m'a menee si loin J' ai toujours ete vraie Toujours ete honnete Et je n'ai aucun regret Car je suis fiere de moi Viens Viens aupres de moi Viens tout aupres de moi C'est vrai je n' te connais pas Mais je n' tarderais pas Viens viens aupres de moi Viens tout aupres de moi Car si la vie nous unis C'est pour toujours! Je remercie la vie La vie qui nous unis. 丘の向こうに 海が見える 歩いた道が 遠くに見える 思いのままに 気の向くまま 歩いた人生に 悔いはないわ どうぞこのまま そばにいてね 巡り逢えた 愛しい人 どうぞこのまま どこまでも行きましょう いつまでも 離れない このうれしさ それは永遠 Viens viens aupres de moi Viens tout aupres de moi Car si la vie nous unis C'est pour toujours! Je remercie la vie La vie qui nous unis. Je remercie la vie La vie qui nous unis. | 加藤登紀子 | 加藤登紀子・フランス語詞:Vie Vie | 三井誠 | 三井誠 | Du haut de cette colline Je vois la mer au loin Et je pense a la vie Qui m'a menee si loin J' ai toujours ete vraie Toujours ete honnete Et je n'ai aucun regret Car je suis fiere de moi Viens Viens aupres de moi Viens tout aupres de moi C'est vrai je n' te connais pas Mais je n' tarderais pas Viens viens aupres de moi Viens tout aupres de moi Car si la vie nous unis C'est pour toujours! Je remercie la vie La vie qui nous unis. 丘の向こうに 海が見える 歩いた道が 遠くに見える 思いのままに 気の向くまま 歩いた人生に 悔いはないわ どうぞこのまま そばにいてね 巡り逢えた 愛しい人 どうぞこのまま どこまでも行きましょう いつまでも 離れない このうれしさ それは永遠 Viens viens aupres de moi Viens tout aupres de moi Car si la vie nous unis C'est pour toujours! Je remercie la vie La vie qui nous unis. Je remercie la vie La vie qui nous unis. |
| サルダーナサルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ お前に 何があったの? 真夏の昼下がり 東京のど真ん中 サルダーナ お前は 荒野を目指したの? 競馬場飛び出して フェンスを越えた サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ お前の 目の前には キラキラ光る 運河があった サルダーナ お前は迷わずに 運河に飛び込んで 運河を泳いだ 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだね 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだよ サルダーナ 運河を泳ぐお前を見ていた まわりの観衆は拍手を送った サルダーナ お前の革命は 素敵な水遊び それで終わったのかい 運が良かった 運が良かった 運が良かったのかな 運が良かった 運が良かった 運が良かったのかな 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだね 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだよ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ お前に 何があったの? 真夏の昼下がり 東京のど真ん中 サルダーナ お前は 荒野を目指したの? 競馬場飛び出して フェンスを越えた サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ お前の 目の前には キラキラ光る 運河があった サルダーナ お前は迷わずに 運河に飛び込んで 運河を泳いだ 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだね 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだよ サルダーナ 運河を泳ぐお前を見ていた まわりの観衆は拍手を送った サルダーナ お前の革命は 素敵な水遊び それで終わったのかい 運が良かった 運が良かった 運が良かったのかな 運が良かった 運が良かった 運が良かったのかな 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだね 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだよ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ |
| 春待草北の街 夢走る 雪の中 降りつもる 思い出 あふれて 春を待つこずえの 鳥のようにふるえて 抱きしめた ほのかな夢の色 こごえた 両手を 燃える火に かざして 明日を 描いた 淋しさも夢も 燃える火のように 移り行く つかの間のかがやき 通り過ぎる歳月を 忘れたくないから あなたとの思い出の すべてを書きとめた この街で暮らした 二度とない季節 それはいつか花開く 春待草 北の街 海風に ゆれる船 遠い日の 憧れに 帆をかけて 春が来ていつか 飛び立つ鳥のように 抱きしめた はるかな夢の色 風吹く港町の かたすみに咲いている 燃えるような赤い花を あなたは知ってますか めぐりくる季節を 待ちながら愛した それはきっと胸おどる 春待草 めぐりくる季節を 待ちながら愛した それはきっと胸おどる 春待草 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | 北の街 夢走る 雪の中 降りつもる 思い出 あふれて 春を待つこずえの 鳥のようにふるえて 抱きしめた ほのかな夢の色 こごえた 両手を 燃える火に かざして 明日を 描いた 淋しさも夢も 燃える火のように 移り行く つかの間のかがやき 通り過ぎる歳月を 忘れたくないから あなたとの思い出の すべてを書きとめた この街で暮らした 二度とない季節 それはいつか花開く 春待草 北の街 海風に ゆれる船 遠い日の 憧れに 帆をかけて 春が来ていつか 飛び立つ鳥のように 抱きしめた はるかな夢の色 風吹く港町の かたすみに咲いている 燃えるような赤い花を あなたは知ってますか めぐりくる季節を 待ちながら愛した それはきっと胸おどる 春待草 めぐりくる季節を 待ちながら愛した それはきっと胸おどる 春待草 |
| 花よ風よ花よ花よ いつともな わずか見ゆる 美しき こころの羽を うち振りて 遠き空へ 飛びたたん 風よ風よ いつともな 来ては去りし 面影よ 草の青に むかし 想い とどめ雨を 流すらん 空よ空よ いつともな 涙色に 染まりゆく 母の 胸を 想いきゆ 遥か永久の 時を超えて はかなき人の世は 恋し こころ 深きもとめ わびし こころ 古き想い | 加藤登紀子 | Yae | Yae | 山内貴美子 | 花よ花よ いつともな わずか見ゆる 美しき こころの羽を うち振りて 遠き空へ 飛びたたん 風よ風よ いつともな 来ては去りし 面影よ 草の青に むかし 想い とどめ雨を 流すらん 空よ空よ いつともな 涙色に 染まりゆく 母の 胸を 想いきゆ 遥か永久の 時を超えて はかなき人の世は 恋し こころ 深きもとめ わびし こころ 古き想い |
| 忘れ草一人の男を愛した時から 男はみんないとしく見えたわ 人は誰でも気ままな女と 言うけど私はそれでいいのよ 一人の女を愛したのならば そんなに淋しい背中をしないで 男は誰も孤独なものだと 思いこんだまま去っていくのね 愛しているのに悲しい男と女 忘れたいことがもしもあるのなら 私があげるわ一輪の花を みじめな思い出や胸のいたみを きれいに忘れさす忘れ草を 男と女は変わりつづけるもの 変わらぬ愛などあるはずがないわ あなたはあなたらしく生きてほしいの 私は私で生きてゆくから 愛しているのに哀しい男と女 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | 一人の男を愛した時から 男はみんないとしく見えたわ 人は誰でも気ままな女と 言うけど私はそれでいいのよ 一人の女を愛したのならば そんなに淋しい背中をしないで 男は誰も孤独なものだと 思いこんだまま去っていくのね 愛しているのに悲しい男と女 忘れたいことがもしもあるのなら 私があげるわ一輪の花を みじめな思い出や胸のいたみを きれいに忘れさす忘れ草を 男と女は変わりつづけるもの 変わらぬ愛などあるはずがないわ あなたはあなたらしく生きてほしいの 私は私で生きてゆくから 愛しているのに哀しい男と女 |
| もう離さない J'te lache plus愛はいつか終るとあきらめてたけど この愛だけは二度と離したくない 恋なんてもうまっぴらだと きめてた私なの 男はみんな ひとりよがり うぬぼれ 嘘つき 夢をぜんぶ ひとりじめして 君のためだなんて いわない あなたははじめてのひと 女の気持ちを 全部知ってる 私を捨てていった 愚かなやつらに しあわせな私 見せつけてやりたい 愛はすばらしい 悪いものじゃない かぞえきれない 口説き文句 つめたいさよなら 男はみんな 自分勝手 きままな狩人 抱きしめても 気づいてない 女の気持ちなんて あなたはちがうわ ほんとの男 女の気まぐれ 愛せるひとね 愛はいつか終るとあきらめてたけど この愛だけは二度と離したくない 愛はずばらしい 悪いものじゃない | 加藤登紀子 | Salvatore Adamo・訳詞:加藤登紀子 | Salvatore Adamo | | 愛はいつか終るとあきらめてたけど この愛だけは二度と離したくない 恋なんてもうまっぴらだと きめてた私なの 男はみんな ひとりよがり うぬぼれ 嘘つき 夢をぜんぶ ひとりじめして 君のためだなんて いわない あなたははじめてのひと 女の気持ちを 全部知ってる 私を捨てていった 愚かなやつらに しあわせな私 見せつけてやりたい 愛はすばらしい 悪いものじゃない かぞえきれない 口説き文句 つめたいさよなら 男はみんな 自分勝手 きままな狩人 抱きしめても 気づいてない 女の気持ちなんて あなたはちがうわ ほんとの男 女の気まぐれ 愛せるひとね 愛はいつか終るとあきらめてたけど この愛だけは二度と離したくない 愛はずばらしい 悪いものじゃない |
| Rising日が昇り 日が沈む 天と大地の間に 雨が降り 草が生える 天と大地の間に 日が昇り 日が沈み 人は生まれ死んでいく 日が昇り 日が沈み 人は生まれ死んでいく 一人の男が 草を刈り 牛に食わせ 木を切り倒し 火をたいて 死んでいった その後から 一人の子供が草を引き抜き 土を掘り 種を蒔いた 大きな花の 日が昇り 日が沈む 天と大地の間に 雨が降り 草が生える 天と大地の間に 日が昇り 日が沈み 花は大きく開いた 花の香りは 天に向かって 昇っていった 日は昇り 日は沈み 花はやがて枯れた だが天まで 昇っていった 花の香りは 今もまだ 天と大地の間にある 日は昇り 日は沈む 天と大地の間に 雨が降り 草が生える 天と大地の間に ライライライ……… | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | 日が昇り 日が沈む 天と大地の間に 雨が降り 草が生える 天と大地の間に 日が昇り 日が沈み 人は生まれ死んでいく 日が昇り 日が沈み 人は生まれ死んでいく 一人の男が 草を刈り 牛に食わせ 木を切り倒し 火をたいて 死んでいった その後から 一人の子供が草を引き抜き 土を掘り 種を蒔いた 大きな花の 日が昇り 日が沈む 天と大地の間に 雨が降り 草が生える 天と大地の間に 日が昇り 日が沈み 花は大きく開いた 花の香りは 天に向かって 昇っていった 日は昇り 日は沈み 花はやがて枯れた だが天まで 昇っていった 花の香りは 今もまだ 天と大地の間にある 日は昇り 日は沈む 天と大地の間に 雨が降り 草が生える 天と大地の間に ライライライ……… |
| 棘あるバラ棘(とげ)あるバラのようなそんな女だと 別れてゆく男たちはみんなそう言うわ 一人で生きている女はいつのまにか こわれたガラスのように変りつづける 私が愛したあなたでさえ 造花のような女を求めるの 変らぬ愛などはほしくはないのよ ただこの胸のときめきをわかってほしいの 飛べない鳥のようになりたくないのよ たとえ毎日が同じくり返しにみえても ころがり続けてきっといつの日にか まだ見ぬ世界のはてへたどりつくわ 立ち止まらずに歩くために あなたの愛が今私はほしいの 戻っておいでよもう一度 あなたとならばきっとうまくやれるわ 立ち止まらずに歩くために あなたの愛が今私はほしいの 戻っておいでよもう一度 あなたとならばきっとうまくやれるわ | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | 棘(とげ)あるバラのようなそんな女だと 別れてゆく男たちはみんなそう言うわ 一人で生きている女はいつのまにか こわれたガラスのように変りつづける 私が愛したあなたでさえ 造花のような女を求めるの 変らぬ愛などはほしくはないのよ ただこの胸のときめきをわかってほしいの 飛べない鳥のようになりたくないのよ たとえ毎日が同じくり返しにみえても ころがり続けてきっといつの日にか まだ見ぬ世界のはてへたどりつくわ 立ち止まらずに歩くために あなたの愛が今私はほしいの 戻っておいでよもう一度 あなたとならばきっとうまくやれるわ 立ち止まらずに歩くために あなたの愛が今私はほしいの 戻っておいでよもう一度 あなたとならばきっとうまくやれるわ |
| 雨上がり水たまりに 薄陽がさして 長い雨はもうやんだ 道端におちた花の なんて赤いあざやかさ 赤い花を咲かせたのがあなたなら それをちぎって捨てたのもあなたでした 泣きながら花をちぎり ふみつぶしたあの時 飛び散った花びらのあざやかさを あなたはおぼえていますか 忘れていた何もかもが 突然によみがえる あの日のあなたと私の なんてみじめなつよがり 自分で描いた夢に自分で背を向け 泣きながらふみつぶした赤い花 届かない手紙のように 別れの一つずつに向かって唄う 咲いた花のあまさより 落ちた花のあざやかさ 自分で描いた夢に自分で背を向け 泣きながらふみつぶした赤い花 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | 水たまりに 薄陽がさして 長い雨はもうやんだ 道端におちた花の なんて赤いあざやかさ 赤い花を咲かせたのがあなたなら それをちぎって捨てたのもあなたでした 泣きながら花をちぎり ふみつぶしたあの時 飛び散った花びらのあざやかさを あなたはおぼえていますか 忘れていた何もかもが 突然によみがえる あの日のあなたと私の なんてみじめなつよがり 自分で描いた夢に自分で背を向け 泣きながらふみつぶした赤い花 届かない手紙のように 別れの一つずつに向かって唄う 咲いた花のあまさより 落ちた花のあざやかさ 自分で描いた夢に自分で背を向け 泣きながらふみつぶした赤い花 |
| 生きとし生きるものその胸にもしも今 熱い涙こぼれたら まだ知らない明日が もうそこに生まれてる 見捨てられた世界の片隅 凍えた地の果て荒野でも あしたへ育ちゆくものよ どんな時も忘れないで その手の小さな温もり 命の力信じて 今日を生きる糧を奪われ 傷ついたからだ寄せ合う時も 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 生きとし生きる かけがえのないもの 生きる悦びが あしたを拓く 耳をすませば 聞こえますか 海を越える 鳥たちの声が 目を閉じれば 見えますか 嵐の向こうに 広がる虹が 太陽のかけらを抱きしめる大地は 悲しみさえも力に変える 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 鬼武みゆき | その胸にもしも今 熱い涙こぼれたら まだ知らない明日が もうそこに生まれてる 見捨てられた世界の片隅 凍えた地の果て荒野でも あしたへ育ちゆくものよ どんな時も忘れないで その手の小さな温もり 命の力信じて 今日を生きる糧を奪われ 傷ついたからだ寄せ合う時も 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 生きとし生きる かけがえのないもの 生きる悦びが あしたを拓く 耳をすませば 聞こえますか 海を越える 鳥たちの声が 目を閉じれば 見えますか 嵐の向こうに 広がる虹が 太陽のかけらを抱きしめる大地は 悲しみさえも力に変える 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を |
| 幸せのために生きているだけさありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 孤独がある 涙隠して それでも行く 自分だけが 理由を知る 明けない夜は無いとしても 明けないで欲しい夜もあると 涙まじりに 零れた声 無いものにはしたくないな 一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない 幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけなのさ ありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 過去を背負い 分かり合うほど 傷ついたり 分かり合えず 自分を知る 何者でもない ただ自分 他の誰にも成れないよ 何者かになるのではなく どんな自分に成れるだろう 一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない 幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけさ 歓ぶあなたと生きていくだけさ 幸せのために生きていくだけなのさ 歓ぶ姿に どれだけ救われてきただろう ありふれちゃいない ただひとりを ただひとつを ともに謳う | 加藤登紀子 | 柳沢亮太 | 柳沢亮太 | | ありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 孤独がある 涙隠して それでも行く 自分だけが 理由を知る 明けない夜は無いとしても 明けないで欲しい夜もあると 涙まじりに 零れた声 無いものにはしたくないな 一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない 幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけなのさ ありふれちゃいない ただひとりの ただひとつの 過去を背負い 分かり合うほど 傷ついたり 分かり合えず 自分を知る 何者でもない ただ自分 他の誰にも成れないよ 何者かになるのではなく どんな自分に成れるだろう 一つになれるなら 愛なんて 誰も謳いはしない 幸せのために生きているだけさ 幸せに捧ぐ 孤独で涙だ 歓ぶ顔見て 救われる心 夜を超えていく 理由もまた人 全てが繋がる 全てが始まる 幸せのために生きていくだけさ 歓ぶあなたと生きていくだけさ 幸せのために生きていくだけなのさ 歓ぶ姿に どれだけ救われてきただろう ありふれちゃいない ただひとりを ただひとつを ともに謳う |
| 80億の祈り乾いた 土の上に 一粒 ポロリ涙 しあわせはどこに あるのか? わからない誰にも 答えはないの 海の向こう知らない 国から 運ばれた甘い実を 捨てられますか? この先の道 足を踏み入れたなら 昇れるか 落ちてゆくのか 心が叫ぶ 自由のために 80億の 祈りが燃え尽きる 前に こわれかけた靴と 端末 他には何もない いくあてもないの 街の片隅 取り残されて いく 何も知らされないままに 心が叫ぶ 愛する ために せめて この手で タネを蒔くのよ 80億の いのちが 消えないように 守るわ | 加藤登紀子 | Yae | Yae | 江崎文武・常田俊太郎 | 乾いた 土の上に 一粒 ポロリ涙 しあわせはどこに あるのか? わからない誰にも 答えはないの 海の向こう知らない 国から 運ばれた甘い実を 捨てられますか? この先の道 足を踏み入れたなら 昇れるか 落ちてゆくのか 心が叫ぶ 自由のために 80億の 祈りが燃え尽きる 前に こわれかけた靴と 端末 他には何もない いくあてもないの 街の片隅 取り残されて いく 何も知らされないままに 心が叫ぶ 愛する ために せめて この手で タネを蒔くのよ 80億の いのちが 消えないように 守るわ |
| 明日への讃歌今日もどこかで 花が散り どこかでまたひとつ 花が咲く 曲りくねった 迷路のように つまずくたびにひとつ 何かがみえる 生きてることを 愛せるなら 他には何もいらないだろう めぐる季節の 変りめのように 愛するものはいつか 去ってゆく 別れはいつも 明日のために 初めてのとびらを あけてゆく 見知らぬ明日に 出会えるなら 他には何も いらないだろう 他には何も いらないだろう | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 長谷川きよし | | 今日もどこかで 花が散り どこかでまたひとつ 花が咲く 曲りくねった 迷路のように つまずくたびにひとつ 何かがみえる 生きてることを 愛せるなら 他には何もいらないだろう めぐる季節の 変りめのように 愛するものはいつか 去ってゆく 別れはいつも 明日のために 初めてのとびらを あけてゆく 見知らぬ明日に 出会えるなら 他には何も いらないだろう 他には何も いらないだろう |
| さ・か・さの学校大きな砂時計 グルリと回せば 新しい時間が 走り出す ありきたりの常識 さかさにすれば 昨日と違う 風が吹く もう終わりだと思えた時 次の瞬間がもう始まっている 行き止まりだと思えた時 違う景色が見えてくる 君は魔術師 さ・か・さの学校 未知の未来を 運んでくる 間違いだと気づいたら ページをめくれ 何度でも違う扉 開ければいい 泣きたいほど苦しけりゃ 泣けばいい 辛さをこらえるより 声を出せ 昨日の殻を脱ぎ捨てる時 大きな羽がもう生えている 知らない空を飛ぶ時には 昨日の地図はもういらない | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 大きな砂時計 グルリと回せば 新しい時間が 走り出す ありきたりの常識 さかさにすれば 昨日と違う 風が吹く もう終わりだと思えた時 次の瞬間がもう始まっている 行き止まりだと思えた時 違う景色が見えてくる 君は魔術師 さ・か・さの学校 未知の未来を 運んでくる 間違いだと気づいたら ページをめくれ 何度でも違う扉 開ければいい 泣きたいほど苦しけりゃ 泣けばいい 辛さをこらえるより 声を出せ 昨日の殻を脱ぎ捨てる時 大きな羽がもう生えている 知らない空を飛ぶ時には 昨日の地図はもういらない |
| 運命の扉それが運命の扉なんて 誰も気づいてはいない まるで太陽の気まぐれみたい あなたはその手を振り上げた 何も知らない私は思わず 見つめてたその手を 何も知らない誰もが眩しそうに 見上げてたその手を それが運命の悪戯だって 誰も気づかないままで 時計の針は走りつづける もう誰にも止められない どこからきたのか魔法の翼が 空に飛び立つ未知の空へ 誰も知らない魔法の力が 知らず知らずにすべてを変える どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて それが運命の翼ならば 風に踊らされるままに もしも太陽の気まぐれならば その光の示す方へ 振り向くお前はその時気づくのさ 過去のすべてが消えていること どうしてここまで飛んできたのかさえ もう誰にもわからない どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 鬼武みゆき | それが運命の扉なんて 誰も気づいてはいない まるで太陽の気まぐれみたい あなたはその手を振り上げた 何も知らない私は思わず 見つめてたその手を 何も知らない誰もが眩しそうに 見上げてたその手を それが運命の悪戯だって 誰も気づかないままで 時計の針は走りつづける もう誰にも止められない どこからきたのか魔法の翼が 空に飛び立つ未知の空へ 誰も知らない魔法の力が 知らず知らずにすべてを変える どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて それが運命の翼ならば 風に踊らされるままに もしも太陽の気まぐれならば その光の示す方へ 振り向くお前はその時気づくのさ 過去のすべてが消えていること どうしてここまで飛んできたのかさえ もう誰にもわからない どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて |
| 雨音どうして雨が降るのですか? どうして風が吹くのですか? 静かな深い雲の向こうから 誰か私を呼んでますか? 泣いているのですか? 歌っているのですか? 誰もいない空っぽの空に向かって それでもあなたは叫ぶのですか? どうしても伝えたいことがある。あの人に どうしても抱きしめたい人がいる。あの場所に 何のために 誰のために、 さあ、きっと、私自身のために どんなに別れが辛くても、 どんなに淋しい最期だったとしても 共に生きた時間のすべてが素晴らしかったと どんな苦しみが隠されていたとしても あなたがそこにいるだけですべてが美しかったと ただそれだけを伝えたくて | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 鬼武みゆき | 鬼武みゆき | どうして雨が降るのですか? どうして風が吹くのですか? 静かな深い雲の向こうから 誰か私を呼んでますか? 泣いているのですか? 歌っているのですか? 誰もいない空っぽの空に向かって それでもあなたは叫ぶのですか? どうしても伝えたいことがある。あの人に どうしても抱きしめたい人がいる。あの場所に 何のために 誰のために、 さあ、きっと、私自身のために どんなに別れが辛くても、 どんなに淋しい最期だったとしても 共に生きた時間のすべてが素晴らしかったと どんな苦しみが隠されていたとしても あなたがそこにいるだけですべてが美しかったと ただそれだけを伝えたくて |
| あなたの気配ひとりぼっちはつらくはないのに 日の暮れる頃になると泣けてきたりして 疲れすぎたのだと思ってみたりして ひとりでお茶を飲んでみる 窓から夕陽がさしこんで あなたの匂いに気がつくのです あなたがいなくても時は過ぎてゆき 季節はめぐり二度目の夏が来た お陽さまは輝き空は晴れて 美しい季節になりました 白い砂浜に寝ころんで あなたの気配に気がつくのです 雨にぬれながら街を歩き なじみの酒場の前に立つ 古い日記なんか開かなくても ドアをあければすぐそこに いく年か前と同じように あなたの声が聞こえるのです 気がつかないうちに時は過ぎてゆき もうありえない友達もいく人かいる とりもどすことも忘れていた あなたがいなくてもいいはずなのに あなたの匂いが欲しいのです | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 広瀬雅一 | ひとりぼっちはつらくはないのに 日の暮れる頃になると泣けてきたりして 疲れすぎたのだと思ってみたりして ひとりでお茶を飲んでみる 窓から夕陽がさしこんで あなたの匂いに気がつくのです あなたがいなくても時は過ぎてゆき 季節はめぐり二度目の夏が来た お陽さまは輝き空は晴れて 美しい季節になりました 白い砂浜に寝ころんで あなたの気配に気がつくのです 雨にぬれながら街を歩き なじみの酒場の前に立つ 古い日記なんか開かなくても ドアをあければすぐそこに いく年か前と同じように あなたの声が聞こえるのです 気がつかないうちに時は過ぎてゆき もうありえない友達もいく人かいる とりもどすことも忘れていた あなたがいなくてもいいはずなのに あなたの匂いが欲しいのです |
| 色即是空星空の下でかがり火を燃やそう お陽さまは沈み何もかも闇だ 星空の下でかがり火を燃やそう よけいなものはみんな捨てて 今日はどこかへ身軽な旅 どこで生きても同じこと どこで死んでも同じこと 夜明けが来るまで酒杯をかわそう 夜はまだ長い東の空も闇だ 夜明けが来るまで酒杯をかわそう よけいなものはみんな捨てて 今日はどこかへ身軽な旅 どこで生きても同じこと どこで死んでも同じこと 夜明けの寒さにふるえているのか お陽さまが出れば何かがはじまる 最後の別れにかがり火を燃やそう よけいなものはみんな捨てて 今日はどこかへ身軽な旅 どこで生きても同じこと どこで死んでも同じこと ララララ………… | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | 星空の下でかがり火を燃やそう お陽さまは沈み何もかも闇だ 星空の下でかがり火を燃やそう よけいなものはみんな捨てて 今日はどこかへ身軽な旅 どこで生きても同じこと どこで死んでも同じこと 夜明けが来るまで酒杯をかわそう 夜はまだ長い東の空も闇だ 夜明けが来るまで酒杯をかわそう よけいなものはみんな捨てて 今日はどこかへ身軽な旅 どこで生きても同じこと どこで死んでも同じこと 夜明けの寒さにふるえているのか お陽さまが出れば何かがはじまる 最後の別れにかがり火を燃やそう よけいなものはみんな捨てて 今日はどこかへ身軽な旅 どこで生きても同じこと どこで死んでも同じこと ララララ………… |
| 私のブギウギひとりぼっちがやりきれなくて お酒を飲んでほろほれろ ブギとブスとを聞きまちがえて あんた私を笑ったね つれないそぶりに私は惚れて 何度も何度も振り向いた 私のブギウギ さびしそうだね旅に出ようと 声をかける男はみんな 風に吹かれてどこかへ消えた ほんとは私は抱かれたかった つれないそぶりに私は惚れて 何度も何度も振り向いた 私のブギウギ どこかそろそろ落ち着こうかと 小さな夢を小出しに出して 歩きつかれた夕焼けの下 今じゃみんなうそみたい つれないそぶりに私は惚れて 何度も何度も振り向いた 私のブギウギ | 加藤登紀子 | 南正人 | 成田ヒロシ | | ひとりぼっちがやりきれなくて お酒を飲んでほろほれろ ブギとブスとを聞きまちがえて あんた私を笑ったね つれないそぶりに私は惚れて 何度も何度も振り向いた 私のブギウギ さびしそうだね旅に出ようと 声をかける男はみんな 風に吹かれてどこかへ消えた ほんとは私は抱かれたかった つれないそぶりに私は惚れて 何度も何度も振り向いた 私のブギウギ どこかそろそろ落ち着こうかと 小さな夢を小出しに出して 歩きつかれた夕焼けの下 今じゃみんなうそみたい つれないそぶりに私は惚れて 何度も何度も振り向いた 私のブギウギ |
| 風が吹いています風が吹いています 海が呼びかけてきます 声をかければ応えてくれそうな 街並みが佇んでいます 壊れた家の窓枠にも 面影が揺れています 能登瓦の屋根が 大地にうずくまっています 悲しみの里にも 春の花が咲いて 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 必ずもどって来る 懐かしい暮らしを取り戻す 挫けそうになっても 見捨てたりはしない 今日も能登の空は 青く輝き 軒先に赤い花 子供らの声が聞こえてきます 懐かしい 故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの 夢見る心の中 長い歴史の中で 今この時を生きてる 過去を振りかえる前に 今日のために生きていよう 海も山も川も 変わらずに美しい 人間だけがどうしても 失くしたものを振り返る 帰らぬ人のために 目の前のきみのために ありったけの力で すべてを抱きしめたい 懐かしい故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 鬼武みゆき | 風が吹いています 海が呼びかけてきます 声をかければ応えてくれそうな 街並みが佇んでいます 壊れた家の窓枠にも 面影が揺れています 能登瓦の屋根が 大地にうずくまっています 悲しみの里にも 春の花が咲いて 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 必ずもどって来る 懐かしい暮らしを取り戻す 挫けそうになっても 見捨てたりはしない 今日も能登の空は 青く輝き 軒先に赤い花 子供らの声が聞こえてきます 懐かしい 故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの 夢見る心の中 長い歴史の中で 今この時を生きてる 過去を振りかえる前に 今日のために生きていよう 海も山も川も 変わらずに美しい 人間だけがどうしても 失くしたものを振り返る 帰らぬ人のために 目の前のきみのために ありったけの力で すべてを抱きしめたい 懐かしい故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 |
| きみはもうひとりじゃないありがとうごめんなさい 言えないきみが好きさ 本当の気持ち 言えるまでは 黙ってていいよ 空が綺麗すぎて 泣きたくなるのはどうして どこか遠いひとのこえが聞こえる気がして 空を飛ぶ鳥も 迷子になる時がある そんな時はもっと高く 飛び立って行くんだ 誰かを愛したら きみはもうひとりじゃない 誰かのために空を見あげる きみはもうひとりじゃない 大好き大嫌い どっちかわからないよ 本当の気持ち わかるまでは抱き合っていようよ 時間はシャボン玉 一瞬に消えていくよ どんな短い思い出だって 僕は忘れない きみを守る人が突然 どこか遠くへ行ってしまったら それがきみの旅の始まり 誰かを憎むより愛する人に 遠くの国で今 争いが起こっている 目を閉じて思い浮かべよう 暗い夜の怖さを | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 江崎文武 | 江崎文武・常田俊太郎 | ありがとうごめんなさい 言えないきみが好きさ 本当の気持ち 言えるまでは 黙ってていいよ 空が綺麗すぎて 泣きたくなるのはどうして どこか遠いひとのこえが聞こえる気がして 空を飛ぶ鳥も 迷子になる時がある そんな時はもっと高く 飛び立って行くんだ 誰かを愛したら きみはもうひとりじゃない 誰かのために空を見あげる きみはもうひとりじゃない 大好き大嫌い どっちかわからないよ 本当の気持ち わかるまでは抱き合っていようよ 時間はシャボン玉 一瞬に消えていくよ どんな短い思い出だって 僕は忘れない きみを守る人が突然 どこか遠くへ行ってしまったら それがきみの旅の始まり 誰かを憎むより愛する人に 遠くの国で今 争いが起こっている 目を閉じて思い浮かべよう 暗い夜の怖さを |
| 俺たちは海を渡る海を超えて 波を超えて はてしない広さへと 俺たちは夢をさがし 太陽の中へ 旅をする 風よ吹け 嵐よ吹け 海鳴りが呼んでいる 俺たちは夢をさがし 海のかなたへ 船を出す 海に生まれ 海を渡る 白いツバサの鳥のように 俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる 俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | 海を超えて 波を超えて はてしない広さへと 俺たちは夢をさがし 太陽の中へ 旅をする 風よ吹け 嵐よ吹け 海鳴りが呼んでいる 俺たちは夢をさがし 海のかなたへ 船を出す 海に生まれ 海を渡る 白いツバサの鳥のように 俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる 俺たちは夢をさがし 風にむかって 帆を上げる |
| FreedomFreedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって ビルの窓から見える空も 木々をゆらして吹く風も おいらの心を呼んでる 見えない壁をつきやぶれば 自由の世界がすぐそこに おいらの心を呼んでる Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって 裸足で歩いたいなか道 やけつく陽ざしがおそう時 おいらの心は走り出す 見えない鎖につながれて 知らず知らずにさびついた 心の扉をあけてくれ Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって 見えない壁をつきやぶれば 自由の世界がすぐそこに おいらがゆくのを待ってる あつい上着をぬぎすてて あの子を腕で抱きしめて 今すぐおいらは駆けて行く Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって ビルの窓から見える空も 木々をゆらして吹く風も おいらの心を呼んでる 見えない壁をつきやぶれば 自由の世界がすぐそこに おいらの心を呼んでる Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって 裸足で歩いたいなか道 やけつく陽ざしがおそう時 おいらの心は走り出す 見えない鎖につながれて 知らず知らずにさびついた 心の扉をあけてくれ Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって 見えない壁をつきやぶれば 自由の世界がすぐそこに おいらがゆくのを待ってる あつい上着をぬぎすてて あの子を腕で抱きしめて 今すぐおいらは駆けて行く Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって Freedom 限りない自由の中へ Freedom 終わりなき旅にむかって |
| ゲバラ・アーミオアー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 真昼は光の中で 夜は鉄砲の玉の中 俺とお前は恋をした 恋をしたのだ ハイ アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 俺とお前は兄弟だ おてんと様も兄弟だ 空いっぱいのさかずきで 酒を飲むのだ ハイ アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 俺はこれから町に出て 汗にまみれて一仕事 お前は鉄砲肩にして 山にゆくのだ ハイ アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ だけど思いはひとつ それは今夜の酒の味 かわいいあの娘のことなのさ コンパニェル!! チェ・ゲバラ | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | | アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 真昼は光の中で 夜は鉄砲の玉の中 俺とお前は恋をした 恋をしたのだ ハイ アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 俺とお前は兄弟だ おてんと様も兄弟だ 空いっぱいのさかずきで 酒を飲むのだ ハイ アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ 俺はこれから町に出て 汗にまみれて一仕事 お前は鉄砲肩にして 山にゆくのだ ハイ アー・ゲバラ ゲバラ アーミオ だけど思いはひとつ それは今夜の酒の味 かわいいあの娘のことなのさ コンパニェル!! チェ・ゲバラ |
| Never give up tomorrow新しい時代なんて もう来はしないと 誰かが言っている 無様な行きどまり そうさたしかにそうかもしれないと 泣きたくなるような気持ちになるけど 勝手なこと言わないで 冗談じゃないと 怒ってみたいね こんな夜には Never give up tomorrow 明日は きっと もっとずっといい Never give up tomorrow 今日より きっと もっとずっとましさ 時代の悪魔に振りまわされて 勝った負けたと ばかな勝負をしていたんだね 何百年も うまくやったといい気になってた 何百年も うまくやったといい気になってた そのときには もうなにもかもが 汚れちまってた 自分を試したくて 恋なんか捨てたよ 手にいれたものは 何だったんだろう Never give up tomorrow 明日は きっと もっとずっといい Never give up tomorrow 今日より きっと もっとずっとましさ Never give up Never give up Never give up tomorrow Never give up tomorrow 明日は きっと もっとずっといい Never give up tomorrow 今日より きっと もっとずっとましさ Never give up tomorrow Never give up tomorrow | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 熊原正幸 | 新しい時代なんて もう来はしないと 誰かが言っている 無様な行きどまり そうさたしかにそうかもしれないと 泣きたくなるような気持ちになるけど 勝手なこと言わないで 冗談じゃないと 怒ってみたいね こんな夜には Never give up tomorrow 明日は きっと もっとずっといい Never give up tomorrow 今日より きっと もっとずっとましさ 時代の悪魔に振りまわされて 勝った負けたと ばかな勝負をしていたんだね 何百年も うまくやったといい気になってた 何百年も うまくやったといい気になってた そのときには もうなにもかもが 汚れちまってた 自分を試したくて 恋なんか捨てたよ 手にいれたものは 何だったんだろう Never give up tomorrow 明日は きっと もっとずっといい Never give up tomorrow 今日より きっと もっとずっとましさ Never give up Never give up Never give up tomorrow Never give up tomorrow 明日は きっと もっとずっといい Never give up tomorrow 今日より きっと もっとずっとましさ Never give up tomorrow Never give up tomorrow |
| 浪漫浪乱坊や 堕ちなさい 溺れなさい 我を忘れてしまいなさい うまく行くのか 行かないか そんなこと 悩むのは早すぎる 心とからだが混りあう それが恋とゆうものさ たとえば 地獄をのぞき見て 全てをなくしても悔いはない 坊や二十才か二十一 花も嵐も似合う頃 坊や 抱きなさい 奪いなさい 苦い思いも背負いなさい さまになるのか ならないか ボロボロになってから きめればいいさ よろめきながらの綱渡り 目かくししてでも渡るには たとえば夢のにおい抱きしめて ふりむく気持を棄てること 坊や二十才か二十一 花も嵐も似合う頃 坊や二十才か二十一 花も嵐も似合う頃 | 加藤登紀子 | 阿久悠 | 加藤登紀子 | | 坊や 堕ちなさい 溺れなさい 我を忘れてしまいなさい うまく行くのか 行かないか そんなこと 悩むのは早すぎる 心とからだが混りあう それが恋とゆうものさ たとえば 地獄をのぞき見て 全てをなくしても悔いはない 坊や二十才か二十一 花も嵐も似合う頃 坊や 抱きなさい 奪いなさい 苦い思いも背負いなさい さまになるのか ならないか ボロボロになってから きめればいいさ よろめきながらの綱渡り 目かくししてでも渡るには たとえば夢のにおい抱きしめて ふりむく気持を棄てること 坊や二十才か二十一 花も嵐も似合う頃 坊や二十才か二十一 花も嵐も似合う頃 |
| ファシネイション <魅惑>ああ 恋人はあなた 誰にもあげない 大切な人 ああ 忘れられないわ あなたが残した やけつくまなざし ああ 何も知らないままで あなたは 遠くへ行くのね ああ 何も知らないままで あなたは 遠くへ行くのね 風が届けてくれるなら やわらかなくちびる 風にあずけるわ 空をどこまでも飛んで あなたの心を抱きしめるために あなたは きっと待ってるわ どこかの 海辺の街で あなたは きっと待ってるわ どこかの 海辺の街で ああ 忘れられないわ 束の間のあの時 交わした言葉を ああ 消えるはずないわ あなたが残した やけつくまなざし あなたは きっと知ってるわ 燃え上がる 二人のファシネイション そう きっと気づいているわ 突然の 二人のファシネイション そう きっと気づいているわ 突然の 二人のファシネイション ラララ… | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 告井延隆 | ああ 恋人はあなた 誰にもあげない 大切な人 ああ 忘れられないわ あなたが残した やけつくまなざし ああ 何も知らないままで あなたは 遠くへ行くのね ああ 何も知らないままで あなたは 遠くへ行くのね 風が届けてくれるなら やわらかなくちびる 風にあずけるわ 空をどこまでも飛んで あなたの心を抱きしめるために あなたは きっと待ってるわ どこかの 海辺の街で あなたは きっと待ってるわ どこかの 海辺の街で ああ 忘れられないわ 束の間のあの時 交わした言葉を ああ 消えるはずないわ あなたが残した やけつくまなざし あなたは きっと知ってるわ 燃え上がる 二人のファシネイション そう きっと気づいているわ 突然の 二人のファシネイション そう きっと気づいているわ 突然の 二人のファシネイション ラララ… |
| オペラの終幕終わりが来るのを 誰かが待ってる あなたの後で 誰かが待ってる 豪華な衣装で 役者がそろう オペラの終幕 かざるために どんな恋も 終わりが来るわ 誰かが最後の幕をおろすわ あなたは何も言わないけれど このひと夏の恋は終わりね このまま あなたに バイバイ 思い出つけて あげるわ Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) 旅立つ支度は 出来ているのね あなたの背中が はずんでいるわ ベルをならして 幕を上げるわ オペラの終幕 かざるために 恋の終わりは あざやかなフィナーレ 敗れた女に せりふはいらない あなたがくれた この夏のきらめき 色あせないうちに 思い出に変えるわ このままあなたに バイバイ 花束つけて あげるわ Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 鶴来正基 | 終わりが来るのを 誰かが待ってる あなたの後で 誰かが待ってる 豪華な衣装で 役者がそろう オペラの終幕 かざるために どんな恋も 終わりが来るわ 誰かが最後の幕をおろすわ あなたは何も言わないけれど このひと夏の恋は終わりね このまま あなたに バイバイ 思い出つけて あげるわ Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) 旅立つ支度は 出来ているのね あなたの背中が はずんでいるわ ベルをならして 幕を上げるわ オペラの終幕 かざるために 恋の終わりは あざやかなフィナーレ 敗れた女に せりふはいらない あなたがくれた この夏のきらめき 色あせないうちに 思い出に変えるわ このままあなたに バイバイ 花束つけて あげるわ Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) Never Stop My Love (Don't Say Good-bye, My Love) |
| 雨のシャンソン静かに肩をすぼめて 雨が降ります 黙って歩く人の背中に降ります こんな夜にひとりで歩く街は思い出通り 雨ににじんだ街の灯が あの日のことを知ってる 降りしきる雨の中で 二人抱き合った どこにも行くあてのない 迷子のように 確かなことは 何もなくて ぼんやり白い明日が見えた うれしさも苦しさもいつか 通り過ぎて そこにはただ静かに 雨が降るだけ 悲しすぎること赦せないこと ふるえる夜はあるけど あの日雨にぬれながら抱いた あなたのぬくもり忘れない 窓辺に降る雨を この手に受けとめて あの日のあなたのように 抱いてあげるわ 今夜も街に雨が降ります 恋した誰かに逢いに来るように 今夜も街に雨が降ります 恋した誰かに逢いに来るように | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 飛澤宏元 | 静かに肩をすぼめて 雨が降ります 黙って歩く人の背中に降ります こんな夜にひとりで歩く街は思い出通り 雨ににじんだ街の灯が あの日のことを知ってる 降りしきる雨の中で 二人抱き合った どこにも行くあてのない 迷子のように 確かなことは 何もなくて ぼんやり白い明日が見えた うれしさも苦しさもいつか 通り過ぎて そこにはただ静かに 雨が降るだけ 悲しすぎること赦せないこと ふるえる夜はあるけど あの日雨にぬれながら抱いた あなたのぬくもり忘れない 窓辺に降る雨を この手に受けとめて あの日のあなたのように 抱いてあげるわ 今夜も街に雨が降ります 恋した誰かに逢いに来るように 今夜も街に雨が降ります 恋した誰かに逢いに来るように |
| 止まらない汽車かばんの中はガラクタばかり 昨日のおもいでつめこんで 酒をのめば昔話 そんな話もう聞きあきた それにしてもあいつ今ごろ どこでどうしているのかな どうにかうまくあの娘と二人 子供でも もうつくったかな あんな奴には あいたくもないが なんだか今夜淋しいね 人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける かばんの中が重たすぎる もうどこかにみんな捨てたいよ 古いノート あいつの手紙 一度やぶったあの娘の写真 あの頃のことは思い出したくもないが なんだか今夜 淋しいね 人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける 人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 若草恵 | かばんの中はガラクタばかり 昨日のおもいでつめこんで 酒をのめば昔話 そんな話もう聞きあきた それにしてもあいつ今ごろ どこでどうしているのかな どうにかうまくあの娘と二人 子供でも もうつくったかな あんな奴には あいたくもないが なんだか今夜淋しいね 人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける かばんの中が重たすぎる もうどこかにみんな捨てたいよ 古いノート あいつの手紙 一度やぶったあの娘の写真 あの頃のことは思い出したくもないが なんだか今夜 淋しいね 人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける 人生は止まらない汽車 過ぎた日は二度と帰らない 人生は止まらない汽車 見えない明日へ走りぬける |
| ImagineImagine there's no heaven It's easy if you try No hell below us Above us only sky Imagine all the people Living for today Imagine there's no countries It isn't hard to do Nothing to kill or die for And no religion too Imagine all the people Living life in peace You may say I'm a dreamer But I'm not the only one I hope someday you'll join us And the world will be as one | 加藤登紀子 | John Lennon・Yoko Ono | John Lennon・Yoko Ono | | Imagine there's no heaven It's easy if you try No hell below us Above us only sky Imagine all the people Living for today Imagine there's no countries It isn't hard to do Nothing to kill or die for And no religion too Imagine all the people Living life in peace You may say I'm a dreamer But I'm not the only one I hope someday you'll join us And the world will be as one |
| 欲望という名の船にのるあんなに 好きだと 感じていたのに こんなに なにげなく 別れていけるの 突然 さよなら あなたに 言われて 涙も 出ないで ぼんやり 見ていた このまま どこかへ あなたは 行くのね 出逢いの気分で 誰かを抱きしめに たしかなあついDesire かけめぐる そんな日が あったはずなのに 古い帽子を ぬぎすてるように あなたから 吹いてくる 風を忘れて 今日からは 一人きり どこへでも 行けるから もっと気まぐれに はなやかに はじめての 恋人に逢えるから 欲望という名の船にのる 誰かを好きだと 感じていたいから あなたの背中に抱きついただけなの はんぱな気持ちでも キスぐらいできるわ 涙で ぐしゃぐしゃに なるまで抱き合って このまま どこへでも つれていって いいのよ 退屈な 毎日に さよなら 出来るなら どこかに深いDesire かきたてる 出来事が 待っているなら 見知らぬ船にのって この海を 渡るまで 目を閉じてるわ 燃え上がる ときめきに そめられた そんな街が きっと この海の どこかには ありそうな そんな気がして 今夜 欲望という名の船にのる どこかに深いDesire かきたてる 出来事が 待っているなら 見知らぬ船にのって この海を 渡るまで 目を閉じてるわ | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 萩田光雄 | あんなに 好きだと 感じていたのに こんなに なにげなく 別れていけるの 突然 さよなら あなたに 言われて 涙も 出ないで ぼんやり 見ていた このまま どこかへ あなたは 行くのね 出逢いの気分で 誰かを抱きしめに たしかなあついDesire かけめぐる そんな日が あったはずなのに 古い帽子を ぬぎすてるように あなたから 吹いてくる 風を忘れて 今日からは 一人きり どこへでも 行けるから もっと気まぐれに はなやかに はじめての 恋人に逢えるから 欲望という名の船にのる 誰かを好きだと 感じていたいから あなたの背中に抱きついただけなの はんぱな気持ちでも キスぐらいできるわ 涙で ぐしゃぐしゃに なるまで抱き合って このまま どこへでも つれていって いいのよ 退屈な 毎日に さよなら 出来るなら どこかに深いDesire かきたてる 出来事が 待っているなら 見知らぬ船にのって この海を 渡るまで 目を閉じてるわ 燃え上がる ときめきに そめられた そんな街が きっと この海の どこかには ありそうな そんな気がして 今夜 欲望という名の船にのる どこかに深いDesire かきたてる 出来事が 待っているなら 見知らぬ船にのって この海を 渡るまで 目を閉じてるわ |