山路進一編曲の歌詞一覧リスト 54曲中 1-54曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 青柳美空ひばり | 美空ひばり | 端唄 | 端唄 | 山路進一 | 青柳のかげに 誰やらいるわいな 人じゃござんせぬ おぼろ月夜の エエ影法師 夕ぐれの窓で 誰やら呼ぶわいな 人じゃござんせぬ 籠のおおむの エエ真似上手 |
| 赤城の子守唄村田英雄 | 村田英雄 | 佐藤惣之助 | 竹岡信幸 | 山路進一 | 泣くなよしよし ねんねしな 山の鴉が 啼いたとて 泣いちゃいけない ねんねしな 泣けば鴉が 又さわぐ 坊や男児(おとこ)だ ねんねしな 親がないとて 泣くものか お月様さえ たゞひとり 泣かずにいるから ねんねしな にっこり笑って ねんねしな 山の土産に 何をやろ どうせやくざな 犬張子 貰ってやるから ねんねしな |
| 浅太郎月夜舟木一夫 | 舟木一夫 | 坂口淳 | 吉田正 | 山路進一 | 幼ななじみの 赤城の月に 影もやつれた 浅太郎 意地と情けに ついはさまれて 泣いて結んだ 男紅緒の 三度笠 風に追われて 上州鴉 どこのねぐらに 帰るやら 添えぬ花よと 諦めながら 思い出しては お京恋しの 里ごころ 山の落葉か やくざの果ては 月にこぼれる 草の露 誰が吹くやら あの横笛は 雁があばよと 雲の切れ間に 啼いて行く |
| 阿波踊り金田たつえ | 金田たつえ | 徳島県民謡 | 徳島県民謡 | 山路進一 | アラ エライヤッチャ エライヤッチャ ヨイヨイ ヨイ ヨイ 阿波の殿さま 蜂須賀公が 今に残せし 阿波踊り アラ エライヤッチャ エライヤッチャ ヨイヨイ ヨイ ヨイ 大谷通れば 石ばかり 笹山通れば 笹ばかり 猪豆喰って ホーイホーイ ホーイ アラ エライヤッチャ エライヤッチャ ヨイヨイ ヨイ ヨイ 阿波の徳島 十郎兵衛むすめ 背に笈づる 杖に笠 アラ エライヤッチャ エライヤッチャ ヨイヨイ ヨイ ヨイ 踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら 踊らにゃ損々 新町橋まで 行かんかこい行かんかこい アラ エライヤッチャ エライヤッチャ ヨイヨイ ヨイ ヨイ |
| 忙しくても来てね五月みどり | 五月みどり | 枯野迅一郎 | 遠藤実 | 山路進一 | 忙しくても来てね ないしょで来てね 淋しくて 淋しくて 今夜は逢いたいの 浮気なあんたに しんから惚れた 私って馬鹿ね 馬鹿な私を可愛がってね 忙しくても来てね ないしょで来てね 切なくて 切なくて どうにもならないの 女のこころを こんなにさせる あんたって罪ね こんな私を可愛がってね 忙しくても来てね ないしょで来てね しみじみと しみじみと ひとりで泣けちゃうの 嘘でもいいから 「好きだ」と言って 私って馬鹿ね 馬鹿な私を可愛がってね |
| 磯浜そだち舟木一夫 | 舟木一夫 | 安部幸子 | 山路進一 | 山路進一 | 沖に白々 朝ひが昇る 地引き網引く 背に昇る 昇るよ 地引き網引く 影なら一つ 好きと云えずに 別れりゃ一つ 一つよ 束ね髪した 素足が冷えた はなれ住んでは 心も冷えた 冷えたよ 潮が光るよ 心も光る 夢をたぐった 地網に光る 光るよ |
| 梅は咲いたか美空ひばり | 美空ひばり | 端唄 | 端唄 | 山路進一 | 梅は咲いたか 桜はまだかいな 柳ゃなよなよ 風次第 山吹きゃ 浮気で色ばっかり しょんがいな 梅にしようか 桜にしよかいな 色も緑の 松が枝に 梅と桜を 咲かせたい しょんがいな 恋の浅草 二人で行こかいな 何を言問(こととい) 都鳥 末は千鳥で 泪橋 しょんがいな |
| 裏町人生村田英雄 | 村田英雄 | 島田磬也 | 阿部武雄 | 山路進一 | 暗い浮世の この裏町を 覗く冷たい こぼれ陽よ なまじかけるな 薄情け 夢も侘しい 夜の花 誰に踏まれて 咲こうと散ろと 要らぬお世話さ 放っときな 渡る世間を 舌打ちで 拗ねた妾(わたし)が なぜ悪い 自棄(やけ)に喫(ふ)かした 煙草の煙り こころ虚ろな 鬼あざみ ままよ火の酒 呷(あお)ろうと 夜の花なら 狂い咲き 霧の深さに 隠れて泣いた 夢が一つの 想い出さ 泣いて涙が 枯れたなら 明日の光りを 胸に抱く |
| 江戸っ子だい舟木一夫 | 舟木一夫 | 関沢新一 | 山路進一 | 山路進一 | 筋が通れば 話が早い 話ばかりか 気も早い 自慢じゃないけど 宵越しの 銭は持たねえ 下町育ち イキのいいのが 売物だい チャキチャキ べら棒め! おいらチャキチャキ あー 江戸っ子だい! ポンと割ったら 二つに割れる おやじゆずりの この気っぷ 曲った事なら 太陽(おひさま)が 西から出ようと タテにはふらぬ ふった首なら 用はない チャキチャキ べら棒め! おいらチャキチャキ あー 江戸っ子だい! 逢えば喧嘩で ばかみて帰る 幼ななじみの 片えくぼ 百万相手に したとても ひけはとらねえ 男の意義で 好きと一言 なぜ言えぬ チャキチャキ べら棒め! おいらチャキチャキ あー 江戸っ子だい! |
| 絵日傘剣法美空ひばり | 美空ひばり | 西沢爽 | 遠藤実 | 山路進一 | 花の絵日傘 くるりと廻しゃ またも白刃が はじけ飛ぶ 江戸の狼ゃ こわくはないが 娘ざかりは 髪のみだれが ささ え 気になる 人を斬るなと 教えた父を うらみますぞえ しみじみと ほんにせつなや 絵日傘剣法 恋のつらさを 思い切る手が ささ え なぜにない 紅の振袖 鹿の子の帯も よその娘と なに変ろ すねて甘えて 絵日傘日傘 愛し殿御と 添えるその日を ささ え 夢に見る |
| 緑かいな美空ひばり | 美空ひばり | 端唄 | 端唄 | 山路進一 | 夏の涼みは両国の 出船入船 屋形船 上る流星 星くだり 玉屋が取持つ 縁かいな 石川五右衛門 釜の中 お染久松 倉の中 私とあなたは 深い仲 最中の中にも あんかいな |
| おお、スザンナ舟木一夫 | 舟木一夫 | S.フォスター・訳詩:津川主一 | S.フォスター | 山路進一 | わたしゃアラバマからルイジアナへ バンジョーを持って出かけたところです 降るかと思えば日照りつづき 旅はつらいけど泣くのじゃない おおスザンナ 泣くのじゃない バンジョーを持って出かけたところです 船に乗り込んで川を下り さまざまのことにであいました 時には死ぬような思いをして 息をこらしたり立ちすくんだり おおスザンナ 泣くのじゃない バンジョーを持って出かけたところです けれど静かな夜夢の中に いくたびスザンナを見たことだろ 丘をおりて来るあのスザンナに 「南から来た」とわたしはいう おおスザンナ 泣くのじゃない バンジョーを持って出かけたところです やがてルイジアナへ着く日が来る そしたらスザンナにすぐにあえる けれどもしかしあえなかったら 生きてるつもりは少しもない おおスザンナ 泣くのじゃない バンジョーを持って出かけたところです |
| 大利根月夜村田英雄 | 村田英雄 | 藤田まさと | 長津義司 | 山路進一 | あれを御覧と 指差す方に 利根の流れを ながれ月 昔笑うて ながめた月も 今日は 今日は涙の顔で見る 愚痴じゃなけれど 世が世であれば 殿のまねきの 月見酒 男平手と もてはやされて 今じゃ 今じゃ浮世を三度笠 もとをただせば 侍育ち 腕は自慢の 千葉仕込み 何が不足で 大利根ぐらし 故郷じゃ 故郷じゃ妹が待つものを |
| 男の土俵 | 村田英雄 | 村田英雄 | 村田英雄 | 山路進一 | やぐら太鼓が 隅田の川に どんと響けば 土俵の上で 男同志の 血汐はたぎる 負けてなるかと どんとぶつかれば まげも乱れる まげも乱れる 大銀杏(おおいちょう) 今日はこの手か 明日またあの手 胸に思案の 土俵入り仕度 締めたまわしを 両手でたたき 今日はやるぞと どんと四股ふんで 笑い浮かべて 笑い浮かべて 花道へ 無事に迎える 千秋楽の 汗もにじんだ この十五日 今場所済んだが 来場所目指し けいこ重ねて どんと体当たり 男勝負の 男勝負の 道を行く |
| おんなの宿美空ひばり | 美空ひばり | 星野哲郎 | 船村徹 | 山路進一 | 想い出に降る 雨もある 恋にぬれゆく 傘もあろ 伊豆の夜雨を 湯舟できけば 明日の別れが つらくなる たとえひと汽車 おくれても すぐに別れは くるものを わざとおくらす 時計の針は 女ごころの かなしさよ もえて火となれ 灰になれ 添えぬ恋なら さだめなら 浮いてさわいだ 夜の明け方は 箸を持つ手が 重くなる |
| 帰る舟木一夫 | 舟木一夫 | 植田俤子 | 山路進一 | 山路進一 | あなたは帰る あなたのふるさと ひとみ明かるく 望みに満ちて 東京がいやになったのではないと ふるさとの 母とみどりが恋しいと あなたは帰る あなたのふるさと あなたは帰る あなたのふるさと 涙をそっと 遠くに投げて あのひともきっと訪ねてくるからと ふるさとの 花と祭の季節にと あなたは帰る あなたのふるさと 東京の思い出いつも生きてると ふるさとの 空に林に語りたいと あなたは帰る あなたのふるさと 帰る 帰る 帰る……… |
| 木曽節舟木一夫 | 舟木一夫 | 長野県民謡 | 長野県民謡 | 山路進一 | (ヨイヨイヨイノヨイヨイヨイ) 木曾のナー中乗りさん 木曾の御岳さんは ナンジャラホイ 夏でも寒い ヨイヨイヨイ 袷(あわせ)ナー中乗りさん 袷やりたや ナンジャラホイ 足袋ヨ添えて ヨイヨイヨイ (ヨイヨイヨイノヨイヨイヨイ) 男ナー中乗りさん 男伊達なら ナンジャラホイ あの木曾川の ヨイヨイヨイ 流れナー中乗りさん 流れくる水 ナンジャラホイ 止めてもみよや ヨイヨイヨイ (ヨイヨイヨイノヨイヨイヨイ) 心ナー中乗りさん 心細いぞ ナンジャラホイ 木曾路の旅は ヨイヨイヨイ 笠にナー中乗りさん 笠に木の葉が ナンジャラホイ 舞いかかる ヨイヨイヨイ (ヨイヨイヨイノヨイヨイヨイ) |
| 北国の街 | 舟木一夫 | 丘灯至夫 | 山路進一 | 山路進一 | 名残りが燃える 心が残る ふたりでかえる アカシアの道 今夜だけでも そばにいて 眺めていたい ひとつ星 ぼくたちだけの よろこびが住む 北国の街 ちいさな花を ひろった指と ほのかに恥らい 見あげた顔に たとえ別れが あろうとも 心はいつも 変らぬと 誓ってくれた 夜更けの恋よ 北国の街 夜風がゆれる 灯りがうるむ 肩よせあるく アカシアの道 ここでさよなら するけれど 明日もいい娘で いて欲しい ぼくたちだけの しあわせがある 北国の街 |
| 沓掛小唄舟木一夫 | 舟木一夫 | 長谷川伸 | 奥山貞吉 | 山路進一 | 意地の筋金 度胸のよさも 人情からめば 涙ぐせ 渡り鳥かよ 旅人(たびにん)ぐらし あれは 沓掛時次郎 来るが時節が 時節は来ずに 今朝も抜け毛が 数を増す 今度(また)の浮世は 男でおいで 女とかくに 苦労がち 千両万両に まげない意地も 人情からめば 弱くなる 浅間三筋の 煙の下で 男 沓掛時次郎 |
| 故郷の空舟木一夫 | 舟木一夫 | スコットランド民謡・訳詩:大和田建樹 | スコットランド民謡 | 山路進一 | 夕空はれて 秋風吹き 月影おちて 鈴虫泣く 思えば遠し 故郷の空 ああ わが父母 いかにおわす 澄みゆく水に 秋萩たれ 玉なす露は すすきに満つ 思えば似たり 故郷の野辺 ああ わが兄弟(はらから) たれと遊ぶ |
| 心の古傷中条きよし | 中条きよし | 小島貞二 | 山路進一 | 山路進一 | 俺の女を きくのかい ゆうべ酒場に いた女 逃げた女房に どこか似た お国なまりと 片えくぼ いいじゃないか どうだって 他人(ひと)のことなんか 俺の故郷(いなか)を きくのかい 遠い南の 島なのさ 腕のいかりの いれずみは 俺のしがない 紋(もん)なのさ いいじゃないか どうだって 他人(ひと)のことなんか あごの傷あと きくのかい 若いむかしの いざこざさ 酒でおさえる 古傷は むしろ心の 奥なのさ いいじゃないか どうだって 他人(ひと)のことなんか |
| 小諸馬子唄舟木一夫 | 舟木一夫 | 長野県民謡 | 長野県民謡 | 山路進一 | 小諸出て見よ 浅間の山にヨー けさも煙が 三筋立つヨー ここはどこだと 馬子衆に問えばヨー ここは信州 中仙道ヨー 浅間山から 出てくる水はヨー 雨も降らぬに ささにごりヨー |
| 御所車(香に迷う)美空ひばり | 美空ひばり | 端唄 | 端唄 | 山路進一 | 香に迷う 梅が軒端に匂い鳥 花に逢瀬を待つとせの 明けてうれしき懸想文(けそうぶみ) 開く初音のはずかしく まだ解けかぬる薄氷 雪に思いを深草の 百夜も通う恋の闇 君が情の仮寝の床の まくら片敷く夜もすがら |
| 佐渡おけさ舟木一夫 | 舟木一夫 | 新潟県民謡 | 新潟県民謡 | 山路進一 | ハア佐渡へ 佐渡へと草木もなびくヨ 佐渡はいよいか 住みよいか ハア佐渡へ 八里のさざ波こえてヨ 鐘が聞こゆる 寺泊 ハア雪の 新潟吹雪で暮れるヨ 佐渡は寝たかよ 灯も見えぬ |
| 上海だより村田英雄 | 村田英雄 | 佐藤惣之助 | 三界稔 | 山路進一 | 拝啓 御無沙汰しましたが 僕もますます元気です 上陸以来今日までの 鉄の兜の弾の痕 自慢じゃないが 見せたいな 極寒零下の 戦線は 銃に氷の花が咲く 見渡す限り銀世界 敵が頼みのクリークも 江南の春 未だしです 隣りの村の 戦友は 偉い元気な奴でした 昨日も敵のトーチカを 進み乗っ取り占領し 土鼠(もぐら)退治と 高笑い 彼奴(あいつ)がやれば 僕もやる 見てろこんどの激戦に タンクを一つ分捕って ラジオニュースで聞かすから 待ってて下さい お母ァさん |
| 次男坊鴉舟木一夫 | 舟木一夫 | 萩原四朗 | 倉若晴生 | 山路進一 | どこへ飛ぶのか 次男坊鴉 笠にみぞれの 散る中を なまじ小粋に 別れたせいか 日光街道の 日光街道の 灯がうるむ 人が目をむく さむらいやくざ 御奉行様から 賭場(とば)あらし 泥溝(どぶ)の世界に 何故身を投げる 訳はあの娘の 訳はあの娘の 瞳にききな 恋がせつない 次男坊鴉 逢うて三年 三度笠 なんの今更 旗本ぐらし どうせ半目と どうせ半目と 出たものを |
| 柔道一代 | 村田英雄 | 星野哲郎 | 山路進一 | 山路進一 | いかに正義の 道とはいえど 身にふる火の粉は 払わにゃならぬ 柔道一代 この世の闇に 俺は光を なげるのさ 人は力で たおせるけれど 心は情は 力じゃとれぬ 春の夜風に 吹かれる柳 みたぞまことの 男ぶり 若いうちだよ きたえておこう いまにおまえの 時代がくるぞ 泣きたかったら 講道館の 青い畳の 上で泣け |
| 常盤炭坑節舟木一夫 | 舟木一夫 | 丘灯至夫 | 茨城県民謡 | 山路進一 | ハァー 朝も早よからヨー カンテラさげてナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) 坑内通いもヨー ドント 主のためナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ハァー 坑内あがりはヨー まっくろけのけだがナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) 踊りおどるときゃヨー ドント いい男ナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ハァー 好きだ好きだヨー 飯より好きだナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) 生まれ故郷とヨー ドント 炭坑節ナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ハァー 太鼓ひびくからヨー 来たんじゃないよナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) かわいあの娘がヨー ドント 踊るからナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ハァー 炭坑節ならヨー 威勢よく踊れナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) ボタ山三尺ヨー ドント 揺れるほどナイ (ハ ヤロ ヤッタナイ) |
| そよ風道中花村菊江 | 花村菊江 | 関沢新一 | 竹岡信幸 | 山路進一 | 花を摘む手に 刀が似合う 城の雀がそう言うた 揺れるかんざし 琴姫さんよ そより そよそよ 花も散る散る エー 七変化 重い振り袖 さらりと捨てて 紅のすげ笠 一人旅 雨も降ります 琴姫さんよ そより そよそよ 風も吹きます エー 七変化 生まれお江戸の 姫様育ち 街道つばめが お供する どこへお行きゃる 琴姫さんよ そより そよそよ 空も気ままな エー 七変化 西か東か 地蔵さんに聞けば 何も言わずに すましてる 旅はそよ風 琴姫さんよ そより そよそよ 赤い夕陽が エー 七変化 |
| ソーラン渡り鳥 | こまどり姉妹 | 石本美由起 | 遠藤実 | 山路進一 | 津軽の海を 越えて来た 塒持たない みなしごつばめ 江差恋しや 鰊場恋し 三味を弾く手に 想いをこめて ヤーレン ソーラン ソーランソーラン 唄う ソーラン ああ渡り鳥 故郷の港 偲んでも 夢もとどかぬ 北国の空 愛嬌えくぼに 苦労を隠し 越えた此の世の 山川幾つ ヤーレン ソーラン ソーランソーラン 旅の ソーラン ああ渡り鳥 瞼の裏に 咲いている 幼馴染みの はまなすの花 辛いことには 泣かないけれど 人の情が 欲しくて泣ける ヤーレン ソーラン ソーランソーラン 娘 ソーラン ああ渡り鳥 |
| ソーラン渡り鳥花村菊江 | 花村菊江 | 石本美由起 | 遠藤実 | 山路進一 | 津軽の海を 越えて来た 塒持たない みなしごつばめ 江差恋しや 鯨場恋し 三味を弾く手に 想いを込めて ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 唄う ソーラン ああ渡り鳥 故郷の港 偲んでも 夢も届かぬ 北国の空 愛嬌笑くぼに 苦労を隠し 越えた此の世の 山川幾つ ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 旅の ソーラン ああ渡り鳥 瞼の裏に 咲いている 幼馴染みの はまなすの花 辛いことには 泣かないけれど 人の情けが 欲しくて泣ける ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン 娘 ソーラン ああ渡り鳥 |
| 旅笠道中村田英雄 | 村田英雄 | 藤田まさと | 大村能章 | 山路進一 | 夜が冷たい 心が寒い 渡り鳥かよ 俺らの旅は 風のまにまに 吹きさらし 風が変われば 俺らも変る 仁義双六 丁半かけて 渡るやくざの たよりなさ 亭主もつなら 堅気をおもち とかくやくざは 苦労の種よ 恋も人情も 旅の空 |
| 妻恋道中村田英雄 | 村田英雄 | 藤田まさと | 阿部武雄 | 山路進一 | 好いた女房に 三下り半を 投げて長脇差 永の旅 怨むまいぞえ 俺等のことは またの浮世で 逢うまでは 惚れていながら 惚れない素振り それがやくざの 恋とやら 二度と添うまい 街道がらす 阿呆阿呆で 旅ぐらし 泣いてなるかと 心に誓や 誓う矢先に またほろり 馬鹿を承知の 俺らの胸を 何故に泣かすか 今朝の風 |
| 東京ラテン十八番街美空ひばり | 美空ひばり | 星野哲郎 | 遠藤実 | 山路進一 | あなたのコートに 頬をうずめて 思いきり泣いて あまえる 夜のひととき ア…… ピンクの唇 こぼれるためいきよ Blue lonely Smile とっても 逢いたかったわ Blue lonely Smile ムー 東京 ラテン十八番街 七彩ライトに むせぶマスカラ ふたりの胸の あやしい 夢のときめき ア…… 激しいリズムに よろめくミッドナイト Blue lonely Smile あなたは つめたいひとね Blue lonely Smile ムー 東京 ラテン十八番街 |
| トロイカ舟木一夫 | 舟木一夫 | ロシア民謡・訳詩:楽団カチューシャ | ロシア民謡 | 山路進一 | 雪の白樺並木 夕日が映える 走れトロイカ ほがらかに 鈴の音高く 走れトロイカ ほがらかに 鈴の音高く 響け若人の歌 高鳴れバイヤン 走れトロイカ 軽やかに 粉雪けって 走れトロイカ 軽やかに 粉雪けって 黒いひとみが待つよ あの森越せば 走れトロイカ こよいは 楽しいうたげ 走れトロイカ こよいは 楽しいうたげ |
| なみだ船美空ひばり | 美空ひばり | 星野哲郎 | 船村徹 | 山路進一 | 涙の終りの ひと滴 ゴムのかっぱに しみとおる どうせおいらは ヤン衆かもめ 泣くな怨むな 北海の 海に芽をふく 恋の花 クルクル帆網を 巻きあげて 暁の千鳥を 忍び立ち あてにゃすまいぞ ヤン衆かもめ 舵であやつる 舟のよに 女心は ままならぬ 惚れたら遠慮は できまいが いやというなら ぜひみない 夢をみるなよ ヤン衆かもめ にしん枕に 北海の 月に哀しや なみだ船 |
| 虹のむこうに舟木一夫 | 舟木一夫 | 丘灯至夫 | 山路進一 | 山路進一 | 誰にも知れぬ 苦しみを 背負って生きる 淋しい日 虹の彼方に 住む人は たくましく 歩けと今日も 呼んでいる 嫁いでいった 姉のよう この世にいない 母のよう 虹の彼方に 住む人は あたたかく 励ましかける 呼びかける 故郷を遠く ひとり住む 都の空に 仰ぐ虹 虹の彼方に 住む人は いつ逢える あこがれの 僕の人 |
| 野崎小唄村田英雄 | 村田英雄 | 今中楓溪 | 大村能章 | 山路進一 | 野崎参りは 屋形船でまいろ どこを向いても 菜の花ざかり 粋な日傘にゃ 蝶々もとまる 呼んで見ようか 土手の人 野崎参りは 屋形船でまいろ お染久松 切ない恋に 残る紅梅 久作屋敷 今も降らすか 春の雨 野崎参りは 屋形船でまいろ 音にきこえた 観音ござる お願かけよか うたりょか滝に 滝は白絹 法(のり)の水 |
| 花と竜 | 村田英雄 | 村田英雄 | 村田英雄 | 山路進一 | 波も荒けりゃ 心も荒い 度胸ひとつの 玄海男 恋も未練も 波間に捨てる それが男さ それが男さ 花と竜 ごんぞ稼業で 生きぬく俺は どんな苦労も 承知の上だ 胸を叩いて 青空にらむ それが男さ それが男さ 花と竜 竜の彫りもの 伊達ではないぞ 命すて身の 若松みなと 俺の死に場所 ここだと決めた それが男さ それが男さ 花と竜 |
| 花の三度笠舟木一夫 | 舟木一夫 | 佐伯孝夫 | 吉田正 | 山路進一 | 男三度笠 横ちょにかぶり おぼろ月夜の 旅がらす 可愛や小柳 とめずにおくれ あけりゃ明日の 風が吹く 世話にくだけて エー暮しゃんせ 野暮な白刃にゃ 体を張るが ままよ苦手な 色出入り こんな男に 惚れるなァおよし 末の苦労が 目に見える 想いつめずに エー暮しゃんせ 花の三度笠 柳がなびく 乱れごころで なぜなびく 知らぬ振りして 峠を越えりゃ またも身にしむ 通り雨 想いだすよな エーことばかり |
| 埴生の宿 HOME SWEET HOME舟木一夫 | 舟木一夫 | 不詳・訳詩:里見義 | H.ビショップ | 山路進一 | はにゅうの宿も わが宿 たまのよそおい うらやまじ のどかなりや 春の空 花はあるじ 鳥は友 おお わが宿よ たのしとも たのもしや ふみ読む窓も わが窓 るりのとこも うらやまじ 清らなりや 秋の夜 月はあるじ 虫は友 おお わが窓よ たのしとも たのもしや |
| 春雨美空ひばり | 美空ひばり | 端唄 | 端唄 | 山路進一 | 春雨に しっぽり濡るる鴬の 羽風に匂う 梅が香や 花にたわむれ しおらしや 小鳥でさえも 一筋に ねぐら定めぬ 気はひとつ わたしゃうぐいす 主は梅 やがて身まま 気ままになるならば さあ 鴬宿梅じゃないかいな さあさ なんでもよいわいな |
| 春はうれしや美空ひばり | 美空ひばり | 端唄 | 端唄 | 山路進一 | 春はうれしや 二人揃って 花見の酒 庭の桜に おぼろ月 それを邪魔する 雨と風 チョイと咲かせて 又散らす 夏はうれしや 二人揃って 鳴海の浴衣 うちわ片手に 夕涼み 雲はりん気で 月かくす チョイト 螢が身をこがす 秋はうれしや 二人並んで 月見の窓 色々話を 菊の花 しかと分からぬ 主の胸 チョイト 私が気を紅葉(もみじ) 冬はうれしや 二人向って 雪見の酒 苦労しらずの 銀世界 話もつもれば 雪も積む チョイト 解けますこたつ中 |
| 深川美空ひばり | 美空ひばり | 端唄 | 端唄 | 山路進一 | チョイナ ちょきで (セッセ) 行くのは 深川通い (ソレ) 渡る桟橋の アレワイサノサ いそいそと 客の心は うわの空 飛んで行きたい アレワイサノサ 主のそば チョイナ 駕籠で (セッセ) 行くのは 吉原通い (ソレ) 上がる 衣紋坂 アレワイサノサ いそいそと 大門口を 眺むれば 深いなじみの アレワイサノサ お楽しみ サテ (チョイナ) |
| まだみぬ君を恋うる歌舟木一夫 | 舟木一夫 | 丘灯至夫 | 山路進一 | 山路進一 | 夕陽の空に 希望(のぞみ)をかけて 心ひそかに 夢を見る 逢いたくて 逢いたくて この世にひとり いる筈の まだ見ぬ君を 恋うるかな どこかで眠る その人だって ひとり苦しい 夜もあろ 淋しくて 淋しくて 数ある乙女 そのなかの まだ見ぬ君を 恋うるかな 険しい道も 二人でならば 心強かろ 明るかろ 逢えたらば 逢えたらば やさしく肩に 手をおこう まだ見ぬ君を 恋うるかな |
| むすめ巡礼花村菊江 | 花村菊江 | 星野哲郎 | 下川博省 | 山路進一 | 沖に寄る浪 とんとろり 空にゃのどかな あげ雲雀 娘遍路は ひとり旅 ここはどこやら 故郷(さと)恋し シャラリコ シャラリコ シャンシャラリ 八十八ヶ所 鈴だより 親はないのか 母さんは 問えばうつむく 菅の笠 娘遍路は まだ二十 ひと目逢いたや 母恋し シャラリコ シャラリコ シャンシャラリ 頬にちょっぴり なみだ汗 いつか日暮れた 磯の道 帰る白帆が 見えたとて 娘遍路は ただひとり 帰命頂礼(きみょうちょうらい) 父恋し シャラリコ シャラリコ シャンシャラリ 赤い夕焼 見て歩く |
| むすめ巡礼美空ひばり | 美空ひばり | 星野哲郎 | 下川博省 | 山路進一 | 沖に寄る浪 とんとろり 空にゃのどかな あげ雲雀 娘遍路は ひとり旅 ここはどこやら 故郷(さと)恋し シャラリコ シャラリコ シャンシャラリ 八十八ヶ所 鈴だより 親はないのか 母さんは 問えばうつむく 管の笠 娘遍路は まだ二八(にはち) ひと目逢いたや 母恋し シャラリコ シャラリコ シャンシャラリ 頬にちょっぴり なみだ汗 いつか日暮れた 磯の道 帰る白帆が 見えたとて 娘遍路は ただひとり 帰命頂礼 父恋し シャラリコ シャラリコ シャンシャラリ 赤い夕焼 見て歩く |
| むらさき小唄村田英雄 | 村田英雄 | 佐藤惣之助 | 阿部武雄 | 山路進一 | 流す涙がお芝居ならば 何の苦労もあるまいに 濡れて燕の泣く声は あわれ浮名の女形 好いちゃいけない好かれちゃならぬ 仇な一夜の浮気舟 乗せて流れて何時迄か しのび逢うのも恋じゃない うそか真か偽むらさきか 男心を誰か知る 散るも散らすも人の世の 命さびしや薄ぼたん |
| 名月赤城山村田英雄 | 村田英雄 | 矢島寵児 | 菊地博 | 山路進一 | 男ごころに 男が惚れて 意気が溶け合う 赤城山 澄んだ夜空の まんまる月に 浮世横笛 誰が吹く 意地の筋金 度胸のよさも いつか落ち目の 三度笠 言われまいぞえ やくざの果てと さとる草鞋に 散る落葉 渡る雁がね 乱れて啼いて 明日はいずこの 塒やら 心しみじみ 吹く横笛に またも騒ぐか 夜半の風 |
| 奴さん美空ひばり | 美空ひばり | 端唄 | 端唄 | 山路進一 | (アーコリャコリャ) エー 奴さん どちら行き (アーコリャコリャ) 旦那お迎いに さっても 寒いのに 供揃い (雪の) 降る夜も 風の夜も (サテ) お供は辛いネ いつも 奴さんは 高ばしょり (アリャセ) アコリャセ それもそうかいなエー (アーコリャコリャ) エー 姐さん ほんかいな (アーコリャコリャ) 後朝(きぬぎぬ)の 言葉も交はさず 明日の夜は (裏の) 窓には わし一人 (サテ) 合図はよいか 首尾をようして 逢いに来たわいな (アリャセ) アコリャセ それもそうかいなエー (アーコリャコリャ) |
| 槍さび美空ひばり | 美空ひばり | 石川潭月 | 端唄 | 山路進一 | 槍はさびても 名はさびぬ 昔ながらの 落しざし エ、 サァサ ヨイヨイヨイヨイ エー ヨンヤサ 石はさびても 名はさびぬ 昔ながらの 泉岳寺 エ、 サァサ ヨイヨイヨイヨイ エー ヨンヤサ |
| 雪国へ舟木一夫 | 舟木一夫 | 植田俤子 | 山路進一 | 山路進一 | 雪国の夜を 汽笛は低く鳴る いま帰りゆく ふるさとに あゝ あゝ ねむるあなたは 小さな胸に 待ちわびただろ 春がくるのを もう一度 笑顔 見たかった 雪国の道は はてなくつづくのか いまひらけゆく ふるさとよ あゝ あゝ 愛していれば いつか逢えると 信じていたろ おなじ心で 幸せな 人に したかった 雪国の恋は かえらず涙わく いまあけそめる ふるさとに あゝ あゝ あの人の目か 白い星ひとつ さびしかったろ ひとり逝くのは 好きだった 花を ささげよう |
| よさこい三度笠舟木一夫 | 舟木一夫 | 星野哲郎 | 船村徹 | 山路進一 | 待っているよと 追いすがる 声を背中に ききすてて やぼでござんしょ 三度笠 惚れていました 九分通り あとの一分が 邪魔をした ヨサコイ ハア ヨサコイ 一夜見ぬでも 気がすまぬ 三日逢わなきゃ どう変る 男心と 旅の空 意地を張るのもいい加減 止しな止しなと 百舌(もず)が鳴く ヨサコイ ハア ヨサコイ 俺も人の子 鬼じゃない みれんたっぷり 山二つ 越せばやらずの 涙雨 きいておくれか お地蔵さん のろけ噺(ばなし)の 一くさり ヨサコイ ハア ヨサコイ |
| わたし一人に彼氏が五人五月みどり | 五月みどり | 石本美由起 | 山路進一 | 山路進一 | 電話でデイトに さそう人 毎日 レターを くれる人 一人二人 三人四人 まだいます 私一人に 彼氏が五人 あゝ 困っちゃう困っちゃう ゆうちゃん けんちゃん まことさん 近所の 進ちゃん のぼるくん みんなみんな 私をかこむ お友だち 私一人に 彼氏が五人 あゝ 困っちゃう困っちゃう 五人のなかから 唯ひとり なかなか 恋人 きめられない 誰に誰に 私のこゝろ あげよかナ 私一人に 彼氏が五人 あゝ 困っちゃう困っちゃう 恋して 愛して お嫁入り 思っただけでも 胸が鳴る 一人二人 三人四人 誰にしよう 私一人に 彼氏が五人 あゝ 困っちゃう困っちゃう |
|
全1ページ中 1ページを表示
|
|||||









