彗星の絵

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歌手:

黒赤ちゃん


作詞:

松野恭平


作曲:

松野恭平・乾英明


彗星の絵が優しすぎて泣いてしまう
悲しい誰かに捨てられた彗星の絵
それを抱えて僕は街を走っていた
まったく不思議さ あれはなんだったろう

風に揺れる植物たち 電車に乗る君の笑顔
ようはそんなところだと思うけどね

雨の日は一日中 僕の部屋に飾った
青く反射するそれを見ていたよ
僕のせいで会えなくなった 君のことを想って
少し嘘つきの顔で見ていた

時間がとても残酷だと分かったのは
いつでも僕より早く過ぎてゆくから

どれだけ考えてみても 僕は何も分からないや
君が教えてくれたらどんなにいいだろう

この頃は一日中 部屋の隅に座って
好きなテレビもつけずに見ているよ
彗星が飛び出して 僕をやっつけるとか
そんなことを考えているんだ

君が優しすぎたから 僕は一人で行けない
長い暗闇の中でやっと分かった

雨の日は一日中 僕の部屋に飾った
青く反射するそれを見ていたよ
僕のせいで会えなくなった 君のことを想って
少し嘘つきの顔で見ていた
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曲名:彗星の絵 歌手:黒赤ちゃん

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発売日:2007-03-21
商品番号:VRCL-2502
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