| 追憶のふたりUru | Uru | Uru | Uru | Kan Sano | 気付いていた 優しい嘘 千切れるように遠ざかる 消えていく追憶のふたり どんな風に生きていたの 歩き疲れたその足で 幽かな灯をともしては一人 泣いていたの 伝えたかったはずの言葉は 喉の奥 するりするりと 通り過ぎては音を失くして 涙に代わっていく あなたの事を想う度に 幸せであるよう願っていたよ もしも叶うのなら 最後に一度だけでいい 抱きしめて欲しかった どんな夜を 過ごしていたの 夢から覚めた後でも その続きを見るように一人 震えていたの 手を繋いでは その輪郭を なぞるように確かめ合ったね 結んだ糸を 解いてくように 涙が溢れていくだけ あなたに恋い焦がれ あなたを愛した 確かな時間があったから どんな運命だって 許せてきたでしょう なのにこんなに胸が苦しいのは 私の中にまだあなたがいて いつかまた会える日を待ってたから たった一度でも心通わせた日々を 二人を あなたの事を想う度に 幸せであるよう願っていたよ もう会えないとしても あなたと同じ時間を 明日を 生きていくよ |
| 脱・借りてきた猫症候群Uru | Uru | Uru | Ayase | Carlos K. | 優しくて大人しくて穏やかだね そう、優しくて大人しくて穏やかなんです。 なんて、答えようか否定しようかなんでもいいなあ どのような返しが正解ですか 人並みに腹も立つしイラッともする そちらの期待に添えず申し訳ないです でもまあ、表に出す事は滅多にないかなあ なのでそれに関してはだいたいイメージ通りです 「時間の無駄だ、やめたやめた」とみんなが言うものに 実は、密かにメラメラと闘志燃やして 一人狙ってたりする 静かな野獣なんです 裏表どころか上も下も右も左も そう、等身大でいた方がずっと楽じゃない? ってやっと思えるようになったの やってしまったことも格好悪いとこも仕方なく受け入れてきた 時には凹んだりするけれど これが本当の私です 傷つけたことも傷つけられたこともあるし 広い海のような寛容さは持ち合わせていないので キャパオーバーにだってなることもあるんです やり直しが利かないのが人生ってやつで 舵取りもどうやら自分でしなきゃらしい ならば、ありのままの私で生きていたい 最高の味方でいられるように 面倒くさい事は苦手だけど恐らく 自分もまた面倒くさい人間です ピンチの時は泣いたりもするけれど 折れそうで折れにくく、しなります 裏表どころか上も下も右も左も そう、等身大でいた方がずっと楽じゃない? ってやっと思えるようになったの 嫌なことは嫌だ、好きは好きと言える勇気はなかなかだけど あれやこれや欠点も含めてこれが本当の私だから。 案外、みんなもきっとそうなんでしょう? 本当の自分を愛そう |
それを愛と呼ぶなら Uru | Uru | Uru | Uru | 小林武史 | 掛け違えていたボタン 一つずつ 下から順に外してもう一度重ねていく 君がくれた時間と温かさを この胸が教えている 空が青いとか花が咲くとか 君が笑うとか抱きしめるとか すぐそばにあったこの幸せを 今痛いくらい感じてるよ 守りたいものがあると、そこに未来があるんだと 君のいる場所まで迎えにいくから 雨風に打たれてボロボロになったら 不格好な姿を笑ってくれ 一度転んだからこそ見える世界があるなら もう二度とその手を離さないように やっと気づいたんだ 君と過ごす日々 本当に欲しかったものが そこにあるんだよ 一人で歩いて来た顔をして 失いかけてからようやく目を覚ました そばにあった存在のその温もり 僕はそう 大馬鹿者だ 初めて知る自分の弱さとか 隠し切れなかったこの幼さも きっと君は知っていたんだろう それでも信じてくれたこと 返したいものがあると、見つけたいものがあると 君のいる場所まで迎えにいくから 雨風に打たれてボロボロになっても 変らないこの想いを 伝えにいくよ 見落としてきた涙も すり替えてきた感情も 取り戻すように走れ 走れ 同じものはない たった一つの輝き 支え合える喜びも 分かち合える悲しみも いつの日か揺るがない形になって 世界中を探しても ここにしかないもの それを愛と呼ぶなら 守りたいものがあると、そこに未来があるんだと 君のいる場所まで迎えにいくから 今はっきりと言えるよ 大切な人よ いつまでも僕のそばには 君がいて欲しい |
| セレナーデUru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 幼い顔でほら 下手くそに笑うから 伸ばしたくなる手を抑えるのが大変で 少し濡れたまつ毛も手の平の温度も 隠しながら 抱えながら 見ていた 君を知らない誰かになれたら きっと楽になれるのに 抱きしめたいよ もう嘘はつきたくないんだよ ここにいて そばにいて その温もりを教えてよ 叫ぶ声は胸の中で 君に伝えることもできないまま 溢れていくよ ねえ、聞こえていますか 君は何も求めず何も語らず 渡しかけたこの声は滲んで消えた 見えない心も 触れられない体も 知りたくて 感じたくて 待ってた 虹なんて見えなくてもいいから 雨は降らないでと君は 笑う 抱きしめたいよ この腕で守りたいんだよ ここにいる そばにいる だからその心を分けてよ 叫ぶ声は胸の中で 君に伝えることもできないまま 溢れていく イヤホン分け合って聴いた流行りの曲 触れる肩もその温度も全部が愛しくて だけど言葉には出せない でも戻れない どうにでもなれと思うのに 神様 どうか二人を 結んでください 解けないように強く強く ここにいて そばにいて これから先も二人ずっと 叫ぶ声は胸の中で 君に伝えることもできないまま 溢れていくよ ねえ、届いていますか |
| space in the spaceUru | Uru | Uru | Uru | Kan Sano | 例えば誰かの膝の上で 魔法の薬を飲まされたって 夢の続きを見るだけ ありもしないことは起きないんだって 目覚めた時の虚しさを 君はもう知ってるでしょう? そんなことより僕と宇宙を見ようよ 全て忘れてしまうほど 壊れてしまうほど 君が君じゃなくなるほど身を委ねて さぁ始めよう space in the space 君の中に この宇宙を浮かべてよ space in the space 君の中に この宇宙を拡げてよ 例えばあれが無くても どれが無くてもきっと気付かなくて でも君がいなくなってしまう音には なんて敏感なんだ 似た者同士と言わせて リアルな世界が生き辛くって もっと自由に 吐き出したいものが溢れているんだ 本能のままに揺れ合って 理性はとっくに失って 君が望む最後にだって勝ってあげるよ 何度でも space in the space 僕の中に その宇宙を浮かべてよ space in the space 僕の中に その宇宙を教えてよ space in the space 気が変わる前に 二人の夜を溶かそうよ 本能のままに揺れ合って 理性はとっくに失って 君が望む最後にだって勝ってあげるよ 何度でも space in the space 君の中に この宇宙を浮かべてよ space in the space 君の中に この宇宙を拡げてよ space in the space 君の奥に 僕の宇宙を届けるよ |
| すなおUru | Uru | Uru | Uru | 武部聡志 | 茜色に染まった この街は余計に綺麗で 心の中にしまってた 弱虫が動き出しそうだよ 足を止めず歩く この道はやたらと長くて 心に決めたあの思いさえも 消えてしまいそうで怖くなるよ おぼろげな顔が映りこんだ 何一つ見えて来ないけれど “悪いことばかりではなかった”と それくらいで十分だよね 明日私が泣いていたとしたら 「そんな日もあるよ」と今ここで言っておこう 浮かび上がってはまた薄れていく そんな儚いものだったとしても 躓いて転んだ その拍子に声をあげて泣いた 我慢する事なんて 昔から得意だったはずなのに 放り投げた強気な言葉たちが この姿に舞い戻ってきて 痛いくらいにこだましている もう一度私を奮い立たせるよ 明日私が今日誓った事を 簡単に破ってしまった時は 何でダメなんだろう どうしてできないんだろうって 自分を責めるんだろうな でもまた同じ事を誓うんだろうな それが私なんだろうな すなおに泣いて すなおに笑って すなおにはしゃいで すなおに羨んで すなおに怒って すなおに挫けて そうやって 思うまま感じるまま 明日私が笑っていたとしたら 「嬉しいね」「良かったね」って今ここで言っておこう 泣いて笑って 笑って泣いてまた笑って それくらいでちょうどいいや |
| SceneryUru | Uru | Uru | Uru | rionos | 光のない道を 手を繋ぎ歩いた 選ばなければいけない 別離(いたみ)もあったけど ねぇだけど 気付いたんだ 私はここにいて 一人で泣いてた 少女はもういないと 会いに行くよ どこまででも 君が呼ぶなら ほんの小さな願いさえ 儚く消えてしまう世界でも 離さないよ どんな日々も 明日に変えて 望んでいたその先に 君と見たかった景色があると 信じてるから 塗りつぶしてもまた 浮かんでくる傷痕 隠そうとする手が 消えてしまいそうで 体を 寄せ合い 感じる温度は 雨の日も二人を 確かに強くさせるよ 変わらないよ そばにいたい そう思うのは 花が咲くようなその笑顔と 君が信じ続けている明日を 守りたいから その心は それはそれは綺麗な心だった 溜まり水が跳ねたって 涙を流す度に 透明に変わる 会いに行くよ どこまででも 君が呼ぶなら ほんの小さな願いさえ 儚く消えてしまう世界でも 離さないよ どんな日々も 光に変えて 歩いていくその先に 君と見たかった景色があると 信じてるから |
しあわせの詩 Uru | Uru | Uru | lotta | 田上陽一 | 気がつくとまた目が覚めて 初めに見るいつもの天井 今日はどんな服を着て 何を食べようか 気がつくとまた目を閉じて 最後に見るいつもの天井 明日は何をして 何を思うだろう 歩けば足音が心地良くて 疲れた体が心地良くて 瞬きするように小さな事だけど それが幸せ 誰かの言葉が温かくて あなたの笑顔が温かくて 一つ一つ喜びが積もっていく これが一番の幸せ うまくいかない事もある 何でいつもこうなるんだろう こぼれたため息が すぐに跳ね返る 帰り道北風が冷たくて 変だな、頬がやけに冷たくて 逃げ出したい日もあるけど 心細い夜は尚更 灯した明かりが温かくて もたれた背中が温かくて きっとこんな夜も大事なもの 確かめるためにあるんだろう 歩けば足音が心地良くて 疲れた体が心地良くて 瞬きするように小さな事だけど 誰かの言葉が温かくて あなたの笑顔が温かくて 一つ一つ喜びが積もっていく これが一番の幸せ |
| The last rainUru | Uru | Uru | Uru | | Please, just say you love me again これが最後の願い 私を抱きしめて everynight, everywhere, I'm thinking of you… 遠く離れていく 愛しい記憶の中へ And our love shines forever, and I dream of you I just wanna say, I wish I would have met you earlier もう会えなくても もう言えなくても 祈っている この想いは in the rain The silent nights remind me of you あなたに触れる度に 気付かぬふりをした everynight, everywhere, I'm wishing for you… 遠く離れていく 二人離れていく And our love shines forever, and I dream of you I just wanna say, I wish I would have met you earlier どうかそのままで 振り返らないで 声にならない この想いは in the rain 私にはあなたを包むことができなかった この涙を優しさに変えて これで最後の さよなら And our love shines forever, and I dream of you I just wanna say, I wish I would have met you earlier もう会えなくても もう言えなくても 祈っている この想いは And our love shines forever, and I dream of you I just wanna say, I wish I would have met you earlier もう会えなくても あなたを愛した この想いは忘れない the last rain |
| サンセットベンチ木村拓哉 | 木村拓哉 | Uru | Uru | 富樫春生 | 左腕が温かくて 顔向ければ君の髪の毛が 風にのって優しく僕の頬くすぐっている ふわり ふわり ふわり 君が横ではしゃぎすぎるから こぼしてしまった缶コーヒーも 熱を持って僕の手の中におさまったまま 何か言いたそうにしている いつまでも ずっといつまでも こんな風に僕の横にいて欲しいと 言葉探すのに 君が笑いかける度に 呑み込んでしまう 君は綺麗だ 「あなたが好きなこのラベンダー色の スカートを今日もはいて来たの」 そう言って端の方を掴んでなびかせている ひらり ひらり ひらり 君が動く度に感じていた 甘い香りが僕の胸に沁みるから 今すぐ抱きしめて言いたくなる 理由(わけ)も言わずただ君に 愛してる ずっと愛してる どうしようもない愛しさが溢れてくる 「すごく似合うよ」と 代わりに出てきた言葉に 君は笑って 僕に隠れた はにかんだ口元もふてくされた横顔も 子どものようにケタケタ笑うその声も ここで見ていたいから 君が君でいられるように僕が守るよ またここに来ようか いつまでも ずっといつまでも こんな風に僕の横にいて欲しいと この言葉の先 頷きながら少し泣いた 君の肩を抱き寄せる |
| Sunny day hometownUru | Uru | Uru | 内藤英雅 | Shingo Suzuki | イヤホンから流れてくるメロディー 映し出したフィルムに I miss those days, oh-ho 気まぐれなリズム 幼かった足跡に重ねて turn back time 慣れない靴 足を預け 音を立てて たどって行く 頭の上の水色が心を逸らせる 走り出した 風を切って 待っているのは変わらないもの I love my hometown, oh Step! Step! going on! 話したいことがたくさんあるんだ 背を伸ばした川辺の木が 葉を揺らして迎えてくれる It's such a sunny day, oh Jump! Jump! to the sky! 小さな石ころと憂鬱を蹴飛ばした na-na-na-na... It can heal my mind 忙しなく過ぎて行く日々を離れ 色濃くなっていく景色 takes me back, oh-ho 背負っていた荷物 軽くなってく 風が誘って飛べそうなくらい 歩き方とか 見分け方とか それなりに掴んできたけど 息苦しくなる時だってある そんな時は 走り出した 風を切って 待っていたのは 変わらない顔 I love my hometown, oh Step! Step! comin' home! 伝えたい事がたくさんあるんだ 背を伸ばして両手を振って 最高の笑顔が迎えてくれた It's such a sunny day, oh Jump! Jump! to a smile! 澄み切った空気とエールを詰めて帰ろう na-na-na-na... It can heal my mind na-na-na-na... It can heal my mind |
さすらいの唄 Uru  | Uru | Uru | Uru | 宗本康兵 | 踵を引きずって歩く 夕方5時過ぎ 目抜き通り すれ違う人の波が 粒のようにざらついて 流れるように辿り着く いつもの喫茶店の片隅 たった一枚のガラスを隔てた先の 別世界を眺めていた 何もない 何もない 僕は今 溶けていくよ どうせなら型に流して 新しく作れやしないかな それでも それでも 僕はまたここにいるんだろう 濡れたグラス 氷の隙間 薄くなったコーヒーを啜る さすらいの唄 あれほど吐き出したかった 言葉も情熱も涙も あったはずの場所にはもう見当たらなくて 違う誰かの元にでも 引っ越したんだろうか 何がしたかったの 僕はどこに行きたかったの 純白の少年と物語の続きを描くように 目を閉じてみる 何もない 何もない 僕はただ 自由なんだよ どうせなら翼でも生えて 飛び回れたりはしないかな それでも それでも 僕はまた願ってしまうんだろう 明日はきっと違う味がすると 薄くなったコーヒーを啜る さすらいの唄 |
| 最後の涙Hey! Say! JUMP | Hey! Say! JUMP | Uru | Uru | 吉村隆行 | さっきまで空に残っていた太陽が 向こう側に呼ばれて消えた 去って行くオレンジ 本当の優しさを教えてください 輝きは奪えなくて あなたの見つめる先を追いながら まだどこかで煽り続けている 消えない声が聞こえる 「明日もそばにいて」 願いは言葉にできなくて 想えば想う程に 溢れる涙 ゆっくりと指でなぞっていく 波に消された線がもう一度消えた 知っていた結末 本当の幸せを教えてください 頷けばきっといつか あなたを苦しめることになるから 胸の奥で何度も答えている 失うことが怖いよ 巡り会えたことが 幸せだと思える日が 来るまでこの心は 素直に揺れる 隣でずっと見てた まっすぐなその姿を知っているから どうかこれからもずっと あなたらしく歩き続けて 選んだ道はきっと この先も交わらないまま それでもこれで良かったと 思える日が来ると信じて 「明日もそばにいて」 願いは言葉にできなくて 想えば想う程に 溢れる涙 |
| ごめんね。Uru | Uru | Uru | 西尾知矢 | 川口大輔 | 目が覚めたら念入りにmake up 髪を巻いて all set 「遠くへ行こう」 約束した今日の日を 覚えてるかな 気持ちが良いほど 期待を裏切る 今日もいつものコース 「ごめんね。」って 「ごめんね。」って 一言で終わるのに ねぇ何で あなたはそんなに強気で いつだって いつだって 折れるのは私で じゃぁ何で それでも嫌いになれないの わかってきた 仕事で何かあった時の顔 気になるけど 話をしたくなるまで そっとしておこう 些細なことで声を荒らげて 八つ当たりしてくる 「ごめんね。」って 「ごめんね。」って 気付いているんでしょう? もう今日は特別言わなくていいよ いつだって いつだって あなたの味方だよ なんて ちょっといい人気取り過ぎたかな 偶然通りかかったと ケーキをぶら下げて帰る かっこつけて 強がって どうしても言えない あなたなりの 「××××。」 「ごめんね。」って「ごめんね。」って なかなか言えない欠点も 今のとこ許せてます いつだって いつだって あなたには私で ねぇ今度 約束の場所に出かけようか |
心得 Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 時に空のように 時に海のように 深く深く 弛みない志を 胸に掲げながら それでもまだ迷い 一筋流したその涙もまた 今日を生きる希望 あなたが信じてきたもの 忘れないで 失うものあれば必ず見つけられる光もある 蕾に刺す雨のように 射す陽のように その息吹を感じて 我が身をつねって人の痛さを知れ 瞼を焼いた後悔も 全てこの道 歩いていく術として その身に纏う襞となる 時に過ちに心が痛もうとも その悔いに学びながら 恐れずまた行け 今日を生きる希望 あなたの中にある光離さないで 描き続けるなら その場所へと 必ず道は繋がっていく 蕾に刺す雨のように 射す陽のように その歩みを信じて |
| 心得木村拓哉 | 木村拓哉 | Uru | Uru | 清水俊也 | 時に空のように 時に海のように 深く深く 弛みない志を 胸に掲げながら それでもまだ迷い 一筋流したその涙もまた 今日を生きる希望 あなたが信じてきたもの 忘れないで 失うものあれば必ず見つけられる光もある 蕾に刺す雨のように 射す陽のように その息吹を感じて 我が身をつねって人の痛さを知れ 瞼を焼いた後悔も 全てこの道 歩いていく術として その身に纏う襞となる 時に過ちに心が痛もうとも その悔いに学びながら 恐れずまた行け 今日を生きる希望 あなたの中にある光離さないで 描き続けるなら その場所へと 必ず道は繋がっていく 蕾に射す雨のように 射す陽のように その歩みを信じて |
今日という日を Uru  | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 積み上げた日々と見つからない答え 憧れはただ憧れのまま 失望の度に見たくもない自分に 何度も出会うだろう いつか誓ったその覚悟が 時に痛みへと変わっても 人知れずもがいては流していた涙と 回り道 歩いた意味を いつか君は知るのだろう 横にいた者の成功を讃え 背中が遠くなる 喜びを分かつその胸の片隅で 静かに疼くもの 誰かと比べては羨んだり嘆いてみたり 自分の大きさに気付いた時 そこから踏み出すのか、留まるのか 誰も何も言わない 躓きに肩を落とすのは 無力さに目を瞑らずに 受け入れられる強さがあるから 人知れずもがいては流していた涙と 回り道 歩いた日々は いつか君に還るだろう 今日という日を刻んでいけ |
| 「君の幸せを」Uru | Uru | Uru | Uru | 橋本幸太 | 夢の中くらい、あなたの恋人になれた私でいたかった。 伝えてしまえばきっとあなたはいなくなってしまうでしょう。 ごめんね、私。 それでも伝えたいとやっと思えたから。 3回目の誕生日。 今日はきっと忘れられない日になる。 今までで、一番綺麗な私で会いたい。 好きだよ 大切な人 最後の言葉 胸で繰り返す 今日で終わるとしたら 明日の私はどんな顔してるの 3回目のバースデーケーキ 揺れる火を消した 例え届かなくても 泣かないように あなたが選んだ理由も 責めないように 「君の幸せをずっと祈っている」なんて つまらない答えだとしても こんなにそばにいるのに 二人で過ごす時間はもっと寂しくて 強く抱きしめた夜 あなたの横顔が窓に映っていたの 手を離せば離れていくだけ 何者にもなれない なのに求められれば 応えてしまう 時々見せる笑顔に 嬉しくなる 髪を撫でる右手に期待するのは あなたに愛される人になりたいから 震える肩と 今喉を破ってく声 その唇で ああ 塞いで欲しかった あなたの香水が私の体にも香る 優しさはいらない その心を教えて 例え届かなくても 泣かないように あなたが選んだ理由も 責めないように 「君の幸せをずっと祈っている」あなたに 「ありがとう」と笑って返せるように |
奇蹟 Uru | Uru | Uru | B.EYES・ENNE | 冨田恵一 | 青く小さな心 隠した手のひらの隙間に 光が射すようにそっと 優しく伝わる温もり 迷い立ち止まっては 弱さに溺れていた 私が今 強くなれるのは あなたに出会えたから 溢れ出す 愛おしさで 包みたい そっとその全てを この世界でたった一つだけの 輝ける 奇蹟がある 柔らかく触れる髪と 時を止める魔法の微笑み 言葉にできない愛が 頬を伝って零れてた 何も特別な事など無くてもいい ただあなたと 歩むこの先に 笑顔満ちるように あなたを愛し 幾つもの日を ずっと傍で 生きる喜びを その全てを気付かせてくれた かけがえない 大切なもの どんな時でも 変わる事ない 愛する強さを 今感じてる 心から 愛してる 溢れ出す 愛おしさも ずっと傍で 生きる喜びも この世界でたった一つだけの 輝ける 奇蹟になる 輝ける 奇蹟になる |
紙一重 Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | そっと重ねてみた だけどもはみ出した 端の方だけ破った だけどあなたはそのままでいいと 散らかった欠片をもう一度繋いで 直してくれた 心は紙一重 交わりそうで交わらないものだね だからこそ今こんな風に寄り添い合って その心を感じていたい いつの日も 明ける明日を待って 儚い夢に焦がれて あなたは誰かを今日も想いながら 胸に抱いた願い 追い続けるのでしょう いつかその声が届きますように もっと もっと 強くなれたら 心の奥 ずっとずっと変わりたかった 今の私はあなたのため何ができるだろう 触れたら壊れそうなほど まっすぐな瞳 その奥に見た孤独 握る手が作る服の皺が その叫びを伝えていた いつの日も 迷いもがくことを 時に抗う強さを あなたは私に教えてくれたね 心重ねた日々 知った光と影は ずっとこの胸に息づいている 何度傷ついても 守り続けた愛が いつかあなたを包みますように |
| 頑なUru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 知らぬ間に増えた傷痕を 指でなぞり前を向いた 何よりも譲れないものを 灯し続けた歩みの証 悔しかった 弱さを殴った拳に 赤い決意を滲ませながら 握り直した 「行ける」 描いた夢に届くまで 二度と涙は見せないと 誓ったあの日の揺るがない想い 今こそ 放て 同じ気持ちを持ち続ける 難しさに肩を落とし 刃を向けては跳ね返る 自己嫌悪の波にのまれた そんな日々を支えてくれた人がいた 時に見守り 時に導き 共に励んだ日々 「必ず」 形にして返すまで 二度と弱音は吐かないと 誓ったあの日の揺るがない想い 今こそ 放て 何度となく転んでは 膝を擦り剥き歯を食いしばり 笑われても 指さされても 掴み取るべき栄冠があるから 味わった悔しさは 今も胸に生き続ける 歩む力に変えていけ 描いた夢に届く日までは 二度と涙は見せないと 誓ったあの日の「頑な」を 今こそ 放て 負けるな |
| 今 逢いに行くUru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 君が今 置いて行った言葉に およぎながら追いつく 君はまた「間違ってない」と 言われる前にわかっていたのに 濡れていた左の頬に 触れようと伸ばした手を掃った どうしてあの時 伝えられなかったのだろう 今やっと気づいたよ 愛しくて溢れ出す 君を想う涙が この胸に広がって 必要だとわかった 君がもしまだ僕を求めてくれるのなら もう迷わない 今逢いに行くよ 君が今 望んでいた言葉を 憂いながらつぶやく 君がいない 乾いた空気が 余計に僕を一人にしていく 揺れていた小さな肩に 触れようと伸ばした手を掃った どうしてあの時 伝えられなかったのだろう 今やっと気づいたよ 愛しくて溢れ出す 君を想う涙が この胸に広がって 必要だとわかった 君がもしまだ僕を求めてくれるのなら もう離さない 今逢いに行くよ |
| いい女Uru | Uru | Uru | Uru | 宗本康兵 | ねぇ、大丈夫だよ 言わなくてもわかってる 長い間隣にいたんだから ねぇ、そんな顔しないでよ 私の方が悲しいよ でも笑ってるのもなんか変だね でもさ、いつからかな いつから離れていったのかな あの日コップを二つ買ってきた時は 「可愛いね」って喜んでいたけど あれは嘘じゃないよね ごめんね、責めるつもりじゃないんだけどさ 朝と虫は苦手だったけど 笑顔が可愛くて 時々ちゃんと男らしくて 夢中になると話を聞いてなくて もういいよって怒ったりしたけどそこも 好きだった ねぇ、これはどうしようか あなたが持っていてよ いらなくなったら捨てていいから でもさ、二人で会うのは 今日が最後になるのかな そんな風に思うとちょっとなんだか ううん、 全然寂しくないな 次がうまくいったなら 私のおかげだって思ってよね 機嫌が悪いと面倒だったけど 寝顔は愛しくて 子どもみたいにはしゃぐくせに 私が泣くと強く抱きしめてくれた 思い出すのは もうやめよう 料理も化粧ももっと上手になって 綺麗になって あの時別れなければ良かったって 戻ってきたいって言ったって その時私にはもうとっくに新しい人がいて あなたのことなんて忘れているんだから 忘れているんだから ここで今私 思い切り笑うから この顔を綺麗にしまっておいてね さよなら |
| いい男Uru | Uru | Uru | Uru | 宗本康兵 | 今日がいい天気で 本当良かったな 雨に降られてたら きっと僕は海の底 昨日の今日じゃ そりゃ仕方ないよな 君の顔がまだ 目の前にあるんだ このまま日が暮れないで明るいまま 明日がくればいいのに 君を忘れてしまうその日まで 夜なんて来なきゃいいのに 本当参っちゃうよな あんな風に泣かれるんじゃ 抱きしめたくても そうか、もう出番じゃないよな このまま日が暮れないで明るいまま 明日がくればいいのに 油断したらこぼれてしまうから 夜なんて来なきゃいいのに このまま日が暮れないで明るいまま 明日がくればいいのに 最後くらいかっこ良く終わりたいんだよ かっこ良く終わらせてよ このまま日が暮れないで明るいまま 明日がくればいいのに 君はすごく素敵な人だから 絶対幸せになれよ 幸せになれよ |
アンビバレント Uru | Uru | Uru | YAS | 田中隼人 | いつだって君は恐れを知らず 好きなものに夢中な猫みたいで 君が眩しく感じるのは きっと僕が君を見てたから 刺激的な思考回路 惹かれてく 碧い、碧い、その瞳に僕はまだ映らない 君は今日もいつもの君のまま 揺れる、揺れる、この気持ちはどこかにしまったまま 今はここでただ横顔を見てる 酸いも甘いも知ってるフリをして 型にハマった 窮屈な日々の中 見慣れていたこの景色に 新しい風が吹き込んだような 刺激的なその存在 惹かれてく 碧い、碧い、その瞳は僕をまだ映さない こんなにもすぐそばにいるけれど 混ざり合わない二人の距離 痛むのは僕だけ 今はここでただ横顔を見てる 何かに躓いた時には 君ならどうするかな、なんて思ったり もう少しやってみようなんてさ 思えたりするんだよ、おかしいね 僕は気付いてる 碧い、碧い、その瞳に僕は映らないけど 君はいつも笑っていて欲しい 好きなことにときめいていて そう、僕はいつだって きっとそのままの君が好きなんだ |
| アリアケノツキUru | Uru | Uru | Hidenori | 三橋隆幸 | 今どこにいますか? この声が聞こえますか? 二人共に過ごした 日々は幸せでしたか? もしも、いなくなるとわかっていても きっと 私は あなたを選ぶでしょう いつも座っていた場所 服も靴も ここにあるのに 今どこにいますか? この声が聞こえますか? 二人共に過ごした 日々は幸せでしたか? 今年も咲いていた あなたの好きな 赤い花も今日は 泣いていました 覚めない夢の中で 何度も何度も祈っていたのに もう二度と会えなくて ぬくもりも消えそうで 泣いている私を どこかで見ていますか? 愛してる 愛してる もっと言えば良かった 悔しくて 苦しいのは あなたも 同じだから… 今どこにいますか? この声が聞こえますか? 二人共に過ごした 日々は幸せでしたか? 今どこにいますか? この声が聞こえますか? あなたと共に過ごした 日々は幸せでした |
| あの日の夢を見させてよHey! Say! JUMP | Hey! Say! JUMP | Uru | Uru | Laptop Symphony | 細く長い指も 唇を触るその癖も 私だけが知ってる あなたであって欲しい いつもの星占いで もう一つ見てしまう星座も もうわかっているのに この胸叩いてくるの あと少しの勇気と勢いだけ くださいと そう思うのに どうして どうして どうして こんなに 好きな人に出会っても 言えないんだろう 好きだよ 好きだよ 好きだよ 叶わない想いならば もう一度 あの日の夢を見させてよ 駅までの帰り道 二人きりが嬉しかった そんな日に限って 上手に話せなくて 気付かれないようにゆっくり歩いた このまま ずっと着かないで どうして どうして どうして 私の中のあなたはこんなにも 膨らんでいくの あと少し あと少し あと少し この時間が続きますようにと そんな事を願っていた 意外な真面目さも 幼い笑顔も 時に見る自由さも まだ知らなかったあなたを知る度に ただ愛しくて このままあなたの近くにいられるだけでいいとか 格好良い私じゃなくて 本当は その目で私を 私だけを見て欲しい 正直になれたから どうして どうして どうして こんなに 好きな人に出会ったの もう仕方ないね 好きだよ 好きだよ 好きだよ こんな気持ちになれたこと 今 私、ちゃんと伝えにいくから |
あなたがいることで Uru | Uru | Uru | Uru | | どんな言葉で 今あなたに伝えられるだろう 不器用な僕だけど ちゃんとあなたに届くように 明日が見えなくなって 信じることが怖くなって 過去を悔やんでは責めたりもしたけれど 僕を愛し続けてくれた人 もしも明日世界が終わっても 会えない日々が続いたとしても 僕はずっとあなたを想うよ あの日僕にくれたあなたの笑顔が 生きる力と勇気をくれたんだ 星が見えない 孤独な夜でも あなたがいる ただそれだけで 強くなれる 目が合えば笑って 一緒にいれば楽しくて 共に過ごした毎日は かけがえのないものだった 向かい風が冷たくて 忘れてしまいそうになるけど 通り過ぎてきた何気ない日々の中に 僕らの幸せは確かにあった もしも明けない夜の中で 一人静かに泣いているのなら あなたが僕を信じてくれたように 次は僕がその手を強く握るから 傷つくことから逃げていた この心動かすのは 弱さを見せないあなたが 初めて見せた涙 いつか僕に話してくれた あなたが描いた未来の中に 僕ら一緒にいられるように あなたがいることでどんな明日も 歩いていける光になるから 星が見えない孤独な夜でも 信じられる 僕らまたここで 笑える日を |
| あなたがいることでジェジュン | ジェジュン | Uru | Uru | | どんな言葉で 今あなたに伝えられるだろう 不器用な僕だけど ちゃんとあなたに届くように 明日が見えなくなって 信じることが怖くなって 過去を悔やんでは責めたりもしたけれど 僕を愛し続けてくれた人 もしも明日世界が終わっても 会えない日々が続いたとしても 僕はずっとあなたを想うよ あの日僕にくれたあなたの笑顔が 生きる力と勇気をくれたんだ 星が見えない 孤独な夜でも あなたがいる ただそれだけで 強くなれる 目が合えば笑って 一緒にいれば楽しくて 共に過ごした毎日は かけがえのないものだった 向かい風が冷たくて 忘れてしまいそうになるけど 通り過ぎてきた何気ない日々の中に 僕らの幸せは確かにあった もしも明けない夜の中で 一人静かに泣いているのなら あなたが僕を信じてくれたように 次は僕がその手を強く握るから 傷つくことから逃げていた この心動かすのは 弱さを見せないあなたが 初めて見せた涙 いつか僕に話してくれた あなたが描いた未来の中に 僕ら一緒にいられるように あなたがいることでどんな明日も 歩いていける光になるから 星が見えない孤独な夜でも 信じられる 僕らまたここで 笑える日を |
| I wanna say I love you木村拓哉 | 木村拓哉 | Uru | Uru | 富樫春生 | 明日になればわかるだろう 君に今日会えない理由も 不機嫌なその声もすぐに変えてみせるよ I just like it ダメな所もあるけど それはきっと僕もそうで Nothing, Nothing これから 一緒にいない理由なんてない I imagine your face Eeny, meeny, miny, moe Hu 君に似合う花束を探しに来たんだ Hu I wanna say I love you I wanna say I love you 愛する人よずっと Please always be beside me もしもあの日出会えてなくても 僕はきっと君を見つけだした Nothing, Nothing 君のいない未来なんてないんだ You draw me and I draw you Just like a magnet Hu 思い出はいらないくらい 幸せな今を Hu I wanna say I love you I wanna say I love you 愛する人よずっと Please always be beside me Only you can make me so happy yeah 眩しいくらい綺麗なリボンをかけて I wanna say I love you I wanna hear you say“yes” どうしようもないほどに 溢れてくるんだよ I wanna say I love you I wanna say I love you 愛する人よずっと Please always be beside me Please always smile beside me |
| I don't suit you(Produced by AmPm)Uru | Uru | Uru | Uru | AmPm | 例えば涙がこぼれたとしても 優しく拭ってくれるその手はもうなくて 遠くなっていく背中 ただじっと見つめてるだけ もう見えなくなるわ I just can't put you behind me. あなたの今に私は似合わない このまま このまま 会えないのなら 願いも愛しさも連れて行ってよ My heart started to hurt. わかっていたことなのに 何度も何度も I call your name,baby... このまま このまま 会えないのなら 痛みも悲しみも連れて行ってよ 明日も明後日も あなたを想う気持ちだけを 空っぽの私の中にそっと残していくのね 季節を重ねる度に見えてきた あなたが見つめるその先にあったもの 私、何も知らなかった 傷つけてきた言葉を ただ悔やむ毎日で What we are looking for isn't the same. 求めるものはきっと交わらない このまま このまま 会えないのなら 願いも愛しさも連れて行ってよ My heart started to hurt. わかっていたことなのに 戻れなくなってしまったの もしもあなたともう一度 結ばれたとしても きっと二人の未来(いま)は変わらなくて それならいっそ 私の中で輝き続けるあなたの記憶を消してください I just can't put you behind me. あなたの今に私は似合わない このまま このまま 会えないのなら 願いも愛しさも連れて行ってよ My heart started to hurt. わかっていたことなのに 何度も何度も I call your name,baby... あなたを 愛してた |
| 愛Uru | Uru | Uru | Uru | 関口シンゴ | 頬に感じた冷たさは冬のせい 痩せた木は風に揺れながら いつか来る春を待つ 滲んだ景色に 何度も俯きながらも 夢から覚める日を願っていた 小さな私がそこにいた 凍える肩にそっと触れた手を あの日の私は知らなかった その温かさを確かめるように 強く 強く抱きしめた どうして ここにいたの どうして 私に出逢ってくれたの 何もなかった 私の中にあなたがくれたものが溢れていく もらった分だけあなたに返せるように 優しい背中に耳を当てながら あなたを感じていた 無防備な寝顔を 静かに見つめていた夜 いつまでも傍にいたいと願う 素直な私がそこにいた 受け止めてくれた大きな胸も 繋いでくれた左手も 愛しい気持ちは零れていくのに 上手く言葉にできない ありがとう ここにいてくれて ありがとう 私に出逢ってくれて 何もなかった 私の中にあなたがくれたものが溢れていく もらった分より もっともっと返せるように あなたにとっても 大切な人であれたら いいなと願う |