谷村新司作曲の歌詞一覧リスト  469曲中 401-469曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
BORN FREE谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司答えはNO 理不尽な陰口や嘘に 答えはNO プライドを傷つけられたら 生まれたら 生きていく俺のやり方で 答えはNO プライドを傷つけられたら  握りしめた この手のひらに 扉ひらく 夢のひとかけら あたためたら 強く熱く力の限りに 遠くへ投げ捨てろ  Born Free Born Free  石になる 永遠に転がり続ける 石になる 坂道を転がり続ける 生まれたら 生きていく俺のやり方で 石になる 永遠に転がり続ける  過ぎる時の 速さに負けない 誰もいない 道標もない  砂になるか 海へつくか(Time goes by) 砕けて散るのか 風に消されるか 帰る場所は はなからない(No one knows) 行き着く場所など 神にもわからない  Born Free Born Free Born Free
ポイント・アフターの夜アリスアリス谷村新司谷村新司燃えるように赤いハイビスカスの花 砂浜を染めて闇に沈む頃  Let's Could Dancing Point After Let's Could Dancing Point After  リズムに合わせて腰をくねらせて 最後の夜を二人のために ほろ酔い機嫌の陽に焼けた肌 今夜は死ぬまで Dancing through the night  恥ずかしがらずにその顔を上げて わずか三日の恋人同志 明日になれば海をへだてて 二度と会えないさ Dancing through the night  潮の香りを髪になびかせて 笑った君を忘れはしない 真っ赤に燃えてる南十字星 今夜は死ぬまで Dancing through the night  Let's Could Dancing Point After Let's Could Dancing Point After ……
マイ・ガール谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司黒い瞳 My Girl 曇る時は My Girl どんな悲しみ どんな悩みか 小さな胸を閉ざして 涙ぐめば My Girl 抱きしめるよ My Girl どんな時でも どんな場所でも 君を抱きしめてあげる  Oh My Girl 君はもう 少女と呼ぶには まぶしすぎるよ 胸のふくらみもその髪も やがて誰かに抱かれて眠る その日の夢は誰も知らない Oh My Girl Oh My Girl Oh My Girl  ありのままに My Girl 生きてほしい My Girl 傷つくことも 愛することも 君らしく生きてほしい 時がくれば My Girl ひとり歩く My Girl 君が選んだ 君だけの道 君らしく生きてほしい  Oh My Girl 君はもう 少女という名前の 扉を開けて 女に変わろうとしている やがて誰かに抱かれて眠る そんな時にも君は君らしく Oh My Girl Oh My Girl Oh My Girl
マイ・ボーイ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司My Boy いつの日か この手を離れて 大空に逃げてゆく時は 黙っておゆき My Boy さよならの言葉はいらない 心のおもむくままに 駆けてゆけばいい  おまえがこの世に生れた あの日の空は いつまでも 瞳の中にやきついて 消えないから  My Boy ふしくれたこの手で 今おまえの そのほほに 触れておこう おまえが気付かぬうちに  My Boy この胸の熱い高なりを おまえに伝える法はないけれど 感じておくれ My Boy この胸を力の限りに その足で蹴って飛び上がれ あの日のあの空へ  私はおまえのためだけに 生きてはいない 自分のために生きてそして 愛する人のために  My Boy 傷つくことを恐れちゃいけない つらくなった時は この空の青さを信じればいい  私がこの世に生れた その日の空を 私の父もきっと忘れず 生きていたにちがいない  My Boy いつの日か この手を離れて 大空に逃げてゆく時は 黙っておゆき  私がそうしたように 逃げておゆき
マカリイ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司服部隆之大いなる島に生まれ 海に抱(いだ)かれてきた 幾億の星達に いつも抱(いだ)かれてきた  舟に命を与える人がいて 舟を導く人が伝えること  ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふところ マカリイの星のもとへ  大ぞらをゆく鳥は 空に抱(いだ)かれている 母の手に身を委(ゆだ)ね 今は旅立つ時  海の女神よ 舟を守りたまえ 無垢(むく)の光りよ 人を守りたまえ  ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふところ マカリイの星のもとへ  ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふるさと マカリイの星をこえて  ヨーソロー ヨーソロー ココロ運んでゆく 永久(とこしえ)の愛のふるさと マカリイの星をこえて
窓辺の猫谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司福井崚HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ていた 見ていた HEART OF SORROW ガラスの外は 春にはまだ遠い冬の街  遠くきらめく船の灯りは 旅することない氷川丸 港の霧に抱かれる様に 静かに濡れているだけ  窓の外は雨 暖い部屋の中で 外を見ている猫がいる 幸福だろうか 不幸でなければ 夢など見なくても 生きてゆけるものだろうか  HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ていた 見ていた HEART OF SORROW 灰色の瞳の奥に 沈んだ冬の街  甘い香りのワインに抱かれに 一人で来てみたスカンディア 恋人達のはずむ言葉に あの日を思い出すだけ  窓の外は雨 暖い部屋の中で外を見ている猫がいる 幸福だろうか 不幸でなければ 夢など見なくても 生きてゆけるものだろうか  HEART OF SORROW 窓辺の猫は 冬の雨を見ながら 見ながら HEART OF SORROW ガラスに写る 灰色の瞳に泣いていた
真夜中のカーニバル谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司人影も見えなくなった ゲームコーナー 嘆きのピンボール  弾かれて色とりどりの夢に蹴られた 嘆きのピンボール  行き過ぎる車は 楽しげな二人連れ コインを投げたよ 都会の闇に  陽のあたる場所を夢見て 一人で聴くジュークは Mr.ロンリー  あのビルの窓の明りも 消えてしまった 嘆きのジョーカー  ポケットの小銭の数も 寂しくなるよ 嘆きのジョーカー  真昼のざわめきは いつかの映画の様に 記憶の片隅で震えているよ  陽のあたる場所を夢見て 一人で聴くジュークは Mr.ロンリー  陽のあたる場所を夢見て 一人で聴くジュークは Mr.ロンリー
マラソンマン谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司正午の鐘と 同時にピストルが空を射技く 驚くように はじき出されるランナー ある男には それは賞金の為のゲームで ある男には それは名誉の為の リングに似ている あーそれぞれのレースの中で 嵐のようにその胸よぎるもの あーそれぞれの過去を 断ち切るようにして 陽炎たつアスファルト 踏みしめてゆく 勝利者には熱い拍手を そして敗者にはやさしいブルースを  目の前を行く 好敵手の背中の向こうには 白いテープと 群衆のどよめきが 金の為でも 名誉の為でもなく走れたら 長く待たせた 君の住むあの街に 迎えに行くのさ あー闘いは心の中の テープを胸で切るまで終わらない あー闘いは孤独 愛を捜し乍ら 希望というゴールを目指してゆく 勝利者には熱い拍手を そして敗者にはやさしいブルースを  あー愛だけを見つめ走る男達の 悲しくあえぐ背中に同じ太陽を 勝利者には熱い拍手を そして敗者にはやさしいブルースを
マーキュリー谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治遠い街と街で 見上げてたあの空に 夜明けと夕暮れに 輝く星 2つの道はただ ぶつかっては寄り添い 風を抱きしめて 動き始めた  ひとりひとりがやがて2人に 2人はやがて1つの星の名前で呼ばれていた  それはマーキュリー マーキュリー 宵の星と夜明けの星だよ それはマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星  水の星に生まれ 光に包まれていた 出逢えた人達を 愛していたい 炎は胸の中 心さえ焼きつくし 裸で生きている 人でありたい  ひとりひとりがやがて2人に 2人はやがて1つの星の名前で呼ばれていた  だからマーキュリー マーキュリー 影は光に 光は影になる だからマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星  それはマーキュリー マーキュリー 宵の星と夜明けの星だよ それはマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星  だからマーキュリー マーキュリー 影は光に 光は影になる だからマーキュリー マーキュリー 違う名前の1つの星
ミクロのテーマ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap  にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない  逢いたい時にはいつだって 思い出してくれ どんなに離れていても かまわない 逢いたい時にはいつだって 僕がいるからね 思い出したらいつだって そばにいるよ  泣いたりしたことや 笑ったりしたことは 心の箱の中つまってる さあ開けよう 開けよう  Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない  この世に生まれてきたことが 奇跡なんだよね ミクロの確率さえも越えてきた この世に生まれてきたことが すべての始まり 「ありがとう」の笑顔だけは 失くさないで  泣いたりしたことや 笑ったりしたことは 心の箱の中つまってる さあ開けよう 開けよう  にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない にげない あきらめない とらわれない ごまかさない ひらきなおらない Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap Raise your hands and clap
未青年アリスアリス谷村新司谷村新司二十歳にならねば 許されない 恋とはそんなに難しいか  二十歳になるまで 待てるならば 誰がこんなに生き急ぐ  息がきれるほど 駈けてみろ 胸が裂けるほど 泣いてみろ  それでも 心が 寂しいのは 過ぎゆく若さのせいじゃない  二十歳を過ぎれば 少しずつ 笑顔と涙を忘れかけ  二十歳を過ぎれば それだけで 哀しい目をした人になる  息がきれるほど 駈けてみろ 胸が裂けるほど 泣いてみろ  それでも 心が 寂しいのは 過ぎゆく若さのせいじゃない  息がきれるほど 駈けてみて 胸が裂けるほど 泣いてみた  それでも 心が 寂しいのは 過ぎゆく若さのせいじゃない
都に雨の降るごとく谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司花よ散り急ぐまい 燃えて盛りの宵まで 時がおまえを紅く 染めて散らせる時まで 雨が降る季節はずれの 悲しみを打ちつけながら 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て  夢はいつの日も遠く 愛は儚くもろく 時は残酷な程に無情に遠く流れてゆく 雨が降る愛しい人を 抱きしめた小さな肩に 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 花降る丘に眠るまで 今は静かに時を待て  雨が降る季節はずれ 悲しみを打ちつけながら 君よ震えて 唇血のにじむ程 ひたすら噛みしめて 涙濡らして落ちる 雨がやがて春を呼ぶ 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て 都に雨の降るごとく 今は静かに時を待て
都忘れ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司月の出を合図に 船をこぎ出して 今、水面を駆けて 君のもとへと  燃ゆるおもひで 櫓をこげば ほゝうつ風さへ 心に甘い  明日の朝嫁いで 都へ行く私 今、命をかけて 貴男のそばへ  無駄に過ごした 年月を 今こそつかむと 手を合わせる  あの橋のたもとで 木陰に身を寄せて 今、すべてを捨てて 君は待つのに  はやる心と うらはらに 涙で見送る 母を許せよ  女の幸福は 心を捧げた 恋しいお方の たった一言  世間も親も 何もかも 振り捨て 生きると心に誓う  神よ心あらば 二人の行く先を せめてそっと照らして 守っておくれ  都忘れの花のように ひそかに かくれて 生きてゆきたい
明星谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司武部聡志急ぎすぎていた 忘れかけていた 立ち止まることと 空を見上げること 天秤量りの夢の数よりも 思い出の数がいつか増えていた  夜明けに光る星の名前は 夕空に光る星と同じさ  高速道路から降りて見た水たまり 地上にも空があることに気付くだろう  別れも出逢いもすべては輝く 地上に溢れる光につつまれ  正午の空にも 星は輝いて 地上を見つめる 気付かないのは誰? かなしみの時に 見上げるのは空 よろこびの時は 忘れるのが空  影は光に 光は影に 1つの星にも 2つの真実  高速道路から降りて見た水たまり 自分のうしろに無限の空広がる  かなしみの時に見上げればいいさ 笑顔の時には忘れていればいい  出逢いも別れも振り返る時は 美しい星に姿を変えてる
MIRAI谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司星勝Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 闘いの世紀を越えて よろこびの種をまこう Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ スゴロクの振り出しと 上がりは そう この場所  時を超え 今も伝わるストーリー 美しい言葉がひらく 玉手箱  Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 闘いの世紀を越えて 歌声を重ねよう Smile make a Smile エガオの溢れる MIRAIへ スゴロクの振り出しと 上がりは そう この場所  100億の星が伝えるストーリー 清らかな響きをくれるユートピア  Smile make a Smile エガオの花咲く MIRAIへ 1000年のほほえみ ひらく それはミュージック 歌うコトバ  100億の星が伝えるストーリー ほほえみは 夜明けを告げる陽の光  Make a MUSIC Make a MUSIC Make a MUSIC MIRAI It's a MUSIC It's a MUSIC It's a MUSIC MUSIC PRAY
ムジカ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司千住明六連星(むつらぼし) 七(なな)つ星 夢織る願い星 海の道 土の道 名もなき人の道  遥かなる旅人は 星に導かれて 昇る陽のふるの里へ 虹の橋をかける 嗚呼 咲き誇る 人は名もなき花 されど 夢を紡(つむ)ぐ 人はムジカの花  青丹(あおに)によし 朱丹(しゅに)もよし さほ鹿のまどろみ 絹の道 風の道 名もなき人の道  はるかなる旅人は 命より添わせて 昇る陽のその元へと 虹の橋をかける 嗚呼 咲き誇る 人は名もなき花 されど 夢を紡ぐ 人はムジカの花  嗚々 咲き誇る 歌は時を超えて 響くココロの音 それはムジカの花  嗚々 咲き誇る 歌は時を超えて 響くココロの音 それはムジカの花
ムーランルージュ物語−哀しみのライト−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで  女泣かせの歌い手だった あいつが酒場の片隅で 子供のような淋しい仕草 心の糸をたぐられて 女はいつか抱かれていた 心もいつか奪われてた 人を信じて傷つけられて 臆病になっていたはずが  モンマルトルのカフェテラス 何気ないよな素振りして 知らず知らずに幻を 追いかけている女がいる  踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで  粋な女と呼ばれる度に 別離の時を知るように 所詮男も女も同じ 傷つくことが恐いから 人を裏切ることもある 夢から逃げることもある 19、20才の娘じゃないわ 気にしなくてもかまわない  モンマルトルのカフェテラス 今日もあいつがいるような そんなむなしい幻に しばらくすがって生きてゆく  今日も楽屋の鏡の前で 紅いルージュをひく女 舞台へ向うピエロは いつも 仮面の下で泣いている 街の通りは やがて来る 春を待ちつつ ときめいて 人の心も季節の様に 春を待ちつつ 年をとる  踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 回り舞台 踊れ踊り子 紅いルージュで 涙かくして 夜明けまで
MOON SHADOWアリスアリス谷村新司谷村新司It's a Moon Light… On The Tight Rope It's a Moon Light… On The Tight Rope つま先で踊る 目かくしのままで 胸元でゆれる 祈りのロザリオ Set Me Free Set Me Free 希望も夢も すべて光あせた It's a Moon Light…Came Through My Window It's a Moon Light, Real Moon Light 背中で踊る 悲しき Lonely Fate  It's a Moon Light… On The Tight Rope It's a Moon Light… On The Tight Rope かすかに聞こえる 緑の鐘の音 かすんで見えない マリアの横顔 Set Me Free Set Me Free 希望も夢も すべて光あせた It's a Moon Light…Came Through My Window It's a Moon Light, Real Moon Light 背中で踊る 悲しき Lonely Fate  Tu Lu Lu Lu Tu Tu Tu…… Take Me On Free Me Away Take Me On Free Me Away
名画物語谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司震える風の中で始まる短かい喜劇 すべては映画のように ゆれてる遠いジオラマ  光の中 まぶしげに腕組み歩いた名画通り 幾度も見た「卒業」だけは 君の大好きなラストシーン  僕は必ず君を奪って幸福にしなければと感じてた  震える風の中で始まる短かい喜劇 すべては映画のように ゆれてる遠いジオラマ  光の中 目を伏せて一人で歩いた名画通り 皮肉だろう「めぐり逢い」の文字 僕はケリーにはなれなかった  誰も夢見たハッピーエンド 「ライムライト」のチャーリーみたいにね  震える風の中で始まる短かい喜劇 すべては映画のように ゆれてる遠いジオラマ
メシアふたたび谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light そばにいたい どんなに遠く 離れていても 駆けてゆく 夜を越えて  Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light そばにいたい 時の流れに 僕は負けない 君だけを 愛しつづける  たとえ明日 この世が 終わるとしても 僕は必ず そばにいて 君を守る 君を包む 僕は光りのメシアになる  Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light 僕は歌う 君が涙で 打ちひしがれた 悲しみの 海にいても  Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light 僕は歌う 君がほほえみ 取り戻すまでは 僕はただ 歌いつづける  たとえ明日 この世が 終わるとしても 君を抱きしめ 僕は生きる 君を守る 君を包む 僕は光りのメシアになる  Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light woo woo Give me, Give me light 僕は歌う 君がほほえみ 取り戻すまでは 僕はただ 歌いつづける  僕はただ 歌いつづける 僕はただ 歌いつづける  
もう二度と…アリスアリス谷村新司谷村新司もうもう ひき止めないさ 歩いてゆけるね一人で もうもう ひき止めないさ 笑って見送るさ意地でも  知らずに育てた思い出の数が 今は悲しい重荷になるだけ 約束をしていても所詮男と女 好きというそれだけで暮せない  もうもう ひき止めないさ 笑って見送るさ意地でも  もうもう ひき止めないさ 飛び込んでゆくんだ彼の手に もうもう ひき止めないさ さよならもう二度と会いたくない  発車のベルさえ耳をつき抜けて 最後の握手の手をふるわせる 約束をしていても所詮男と女 好きというそれだけで暮せない  もうもう ひき止めないさ さよなら もう二度と会いたくない もうもう ひき止めないさ 笑って見送るさ意地でも
門司港レトロ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司小島久政・HUMAN ZOO時を忘れた駅舎越しに セピアの陽が沈む 金色に染まる海峡に レトロな夜が降る 恋人達が跳ね橋から 愛を語る頃は バーボンのグラスの向うに 星が揺れて落ちる  なぜかなつかしい はじめての街が 旅は出逢う日の為の別れのリハーサル  ハヤシライスはあの頃まで 僕を戻してゆく パンの焼ける匂いの中で 少年になってく いつか君を連れてきたいな 古いアルバムの 七五三の袴姿の 僕が夢見た街  汽笛が聞こえる タグボートの音も 母の呼ぶ声に聞こえた気がした この街は  ふたたびこの街に帰ってきた時には きっとこのままのゆるやかな時間で抱きしめて  時を忘れた旅人には 心安らぐ街 少年時代のなつかしい 匂いに酔える街 時を忘れた旅人には 心安らぐ街 少年時代の僕達に 必ず逢える街
モーニング・コール谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司福井崚会社までの道すがら おきまりの街の角 貴方へのモーニング・コール ダイヤルにはずむ 白いこの指先に 感じてた 年上の私だけれど いつからかこれが私の 生きがいになってしまっていたの  会社帰りの賑わいの街 地下鉄に続くネオンの道を 笑顔のままで家路を急ぐ 人混みの中も苦にはならない 不思議ね…  学生だとバカにしてた 出逢った頃の私 貴方へのモーニング・コール 最初は ほんの冗談だったのに いつからか 出かける時のときめきに 気付いてしまった時から 口紅の色を薄くしたのに  あれは雨の日いつものように はずむ指先で廻したダイヤル 電話の向こうではしゃぐ女の声 つくろう貴方の声が遠くで 聞こえた…  会社までの道すがら おきまりの街の角 私だけのモーニング・コール 誰も出ない自分の部屋の片隅で 鳴り響く 電話のベルを自分の 年の数まで数えたら 明るく街に出てゆくわ
やくそくの樹の下で谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて  拡げてる この手は 涙もふけるよ 2人で 手をかさねたなら あたたかく なるよ  明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて  この空に抱かれて 見上げる よろこび うつむいたままじゃ見えない さあ顔を上げて  明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて  明日また 逢おうね やくそくの 樹の下で 明日また 逢えたら 夢の続き きかせて 夢の続き きかせて
約束の“パレット”谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司風に逆らい乍ら 歩く想い出の街 次の角を曲がれば 約束の店の扉 画家や芝居をめざす 若者達の汗の 中に埋もれて聞いた あの頃の二人の歌 誰も信じてた 必ず俺達は 結ばれて幸福に 暮らすはずだと Just a Memory 忘れられないMelody 忘れられないあの店の あの時のラヴソング  無口だけどやさしい マスターが弾くピアノは 時に涙で聞いた 懐かしいあの日の歌 好きであれば暮らせる 思い込んでいた頃 例え別れた後も この店は忘れないで 誰も信じてた 必ず俺達は 結ばれて幸福に 暮らすはずだと Just a Memory 忘れられないMelody 忘れられないあの店の あの時のラヴソング  君がいつも居た 椅子を見つめてると よみがえる約束と 悲しいあの歌 Just a Memory 忘れられないMelody 忘れられないあの店の あの時のラヴソング  Just a Memory 忘れられないMelody 忘れられないあの時の 約束のラヴソング
やさしさに包まれてアリスアリス谷村新司谷村新司ああ あなただけを心に描いて ああ 生きてゆこう この人生を 大人げない人たちに 傷つけられても あなたのやさしさに包まれていれば それでいい  ああ あなただけを心に描いて ああ 生きてゆこう この人生を 青春の光の中で かけぬけたときを あなたのやさしさに包まれていて しあわせ  あなたのやさしさに包まれていれば それでいい
夕凪谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司鈴木和郎寄せては返す波は 夕暮れに身をゆだねて 空の赤に染まりながら その悲しみをいやしてる  この胸で眠りなさい この胸でふるえなさい そして憎しみも苦しみも この胸にあずけなさい  夜明けに吹く風に 僕がなるから 必ず守るから そっとおやすみ  寄せては返す波の くり返すそのはかなさ 空の赤に染まりながら その静けさに泣いてる  この胸で眠りなさい この胸でふるえなさい そして憎しみも苦しみも この胸にあずけなさい  この胸で眠りなさい この胸でふるえなさい そして憎しみも苦しみも この胸にあずけなさい
アリスアリス谷村新司谷村新司冬枯れの部屋には灰皿ひとつ 心の窓辺には白い雪 吹けよ 吹け吹け 木枯よ 私の心が枯れるまで  昨日あなたはこの部屋で 結婚しようといったっけ 吹けよ 吹け吹け 木枯よ 私の心が決まるまで  俺は浮気な放浪者 あなたはきれいな女神だよ 吹けよ 吹け吹け 木枯よ 私の心を飛ばすまで  空に舞う雪 積もる雪 あなたと俺は違う雪 吹けよ 吹け吹け 木枯よ 私の心が凍てるまで
雪の音アリスアリス谷村新司谷村新司胸いたみ眠られず ふるさとは遥か遠く 乱れて落ちる春の雪さえ 心にうれしく静かに目を閉じる  雪の音 聞く夜更け そらぞらしい 街あかり 道ゆく人の話声だけ かすかに ひびいて 聞こえる 一人枕  古い手帳の君の名前も 今では静かに見れる夜  ひとしきりため息を 手にとりし古本の 破れ表紙に黒インクで 綴るは意味さえわからない言葉  いたむ胸 押えつつ 寝返りを打ってみる 時計の音がやけに気になる 最終電車も今しがた 走り去った  古い手帳の君の名前も 今では静かに見れる夜  鳴るはずのない電話 出すあてのない手紙 雪にこの頬うずめるような 激しく燃えるような恋なら してみたい
弓の月谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司三宅一徳弓月の下を 人は流れて 糸を重ねる 月の夜は花の中  酒に酔いながら 弓にたくした ふるえる思いは 千々(ちぢ)に乱れるだけ  ハイヤー ハイヤー 遥かな ふるさとよ ハイヤー ハイヤー とどけ 君の胸に  山の端(は)にかかる 眉月(まゆづき)の色 君はあの場所で 今も待つのだろうか  おくれ毛に触れる 風になれたら 淡い宵(よい)の夢 朧(おぼろ)の恋唄よ  ハイヤー ハイヤー 遥かな ふるさとよ ハイヤー ハイヤー とどけ 君の胸に  弓月に生まれ 音に抱かれる 恋も命も すべては唄の中
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
夢行燈谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司篠原信彦夏の終りの夜の夢は 売られ売られて流れゆく 白き娘の恋の夢 命短かし運命なら せめて故郷で死にたいと 暗い瞳で つぶやいた  土手の柳に吹く風に 吹かれてゆれる新内流し 悲しき恋のてん末を ふさいだ耳に忍ばせる 娘は十五 白い手で 古い行燈の灯を消した
夢路谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ  夢をもつ人は 夢に愛される 歌を口づさめば 歌に抱かれる  いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中  歩き出す人は みんな風になる 星へ続く夢路 おなじ旅人  いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中  ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ 星へ続く夢路 風になろうよ  星へ続く夢路 風になろうよ
夢でもいいから都はるみ都はるみ谷村新司谷村新司「君は日に日に綺麗になるね」と突然 テレもしないで 私につぶやくあなた 恐いくらいに幸福すぎると感じた 街はいつでもすべて輝いてみえた  あなたが着てたスーツの色で いつも季節を感じていたわ そしてあなたに抱かれるたびに 季節さえも忘れてたあの頃  嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと  せめて最後に5分だけ時間を下さい それが過ぎれば他人同志に戻るわ 夏の海辺やロードショーの後の街並 2人囲んだ友達のはずむ笑顔  あなたが脱いだスーツをいつも 肩にはおってフザケていたわ あなたしかない匂いの中で 流れ過ぎてた今日までの毎日  嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと  2人育てた時間も終り 冬の足音聞こえ始めた 明日私が目覚めた時は すべて昨日の出来事になるのね  嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと  夢でもいいから思い出して 愛し合った日のこと
夢になりたい谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治小さな花が咲いたよ 気付いていますか 小さな花が散ったよ 気付いていますか  小さな星に生まれた 小さな僕らが 大きな夢を見ること 気付いていますか  あなたの夢になりたい あなたのすてきれない夢になりたい  愛され生きるよりも 愛しながら生きていたいね  小さな鳥が見上げる 大きな青空 小さな鳥を育てる 自然のゆりかご  肩を寄せ合い生きてる 小さな僕等を 支え続けてる命 みな同じ命  あなたの夢になりたい あなたのすてきれない夢になりたい  愛され生きるよりも 愛しながら生きていたいね  あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して  あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して  あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して  あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して
夜顔谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司気休めだけの言葉に 体も慣れたわ 今では やつれた指のリングさえ  重くて痛いわ このまま 愛を忘れた骸達が 繰り返す道化芝居に 最後の幕を下ろすには 裏切ることだけね  行きずりの人に 声かけて 視線で誘ってみる やさしい妻の顔を捨てて 女の顔になる  幸福を求める度に 不幸福になる 何故なの だいそれた望みじゃないわ  ぬくもりが欲しい それだけ 愛が静かにこぼれてゆく 二人の指の隙間から さしさわりない妻よりは 狂った女になりたい  行きずりの人に 声かけて 視線で誘ってみる やさしい妻の顔を捨てて 女の顔になる  見知らぬ人に 抱かれながら 涙が ほほをぬらす 悲しい仮面のその下で 妖しく 燃えてゆく
LION HEART谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司愛それは力 愛それは祈り 愛それがすべて 他に何がある? CRY 振り返るな CRY 立ち止まるな CRY 過ぎた日々に 別れ告げるため LION HEART 夢は LION HEART 夢じゃない LION HEART 時を LION HEART 駆け抜ける 風 想い出に生きるなら 牙はいらない あしたに生きる為 AH LION HEART  愛それは力 愛それは祈り 愛それがすべて 他に何がある? SHOUT 震えながら SHOUT 爪をみがけ SHOUT 闇に向かい 叫べもう一度 LION HEART 夢は LION HEART 夢じゃない LION HEART 時を LION HEART 駆け抜ける 風 嵐の夜にさえ 星は輝く 愛は勇気をくれる AH LION HEART  LION HEART LION HEART LION HEART LION HEART
ラ・カルナバルアリスアリス谷村新司谷村新司AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA  サンバ 君に捧げる サンバ これが愛の唄 サンバ 命かけて 胸 焦した夜 カルナバルのざわめき遠く あの時の甘い囁きさえ 忘れかけている君に唄うよ サンバ 命かけた 愛の終りのサンバ  AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA  すべては夏の束の間の夢 あー 消えてゆく跡形もなく サンバ 君に捧げる サンバ これが愛の唄 サンバ 命かけて 胸 焦した夜 カルナバルの人波に揺れ 確かめあえた 情熱さえ 戻せないなら せめて唄うよ サンバ 命かけた 愛の終りのサンバ  AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA  すべては夏の束の間の夢 あー 消えてゆく跡形もなく サンバ 夜は短い サンバ せめて今夜だけ サンバ すべて忘れて 最後のカルナバル  AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA
RADIO DAYS谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司鈴木和郎あの夏俺達は ただの若者で ラジオのビートにも 負けない夢を見てた あの夏俺達は ただの若者で 自由な風の中 孤独の歌を聴いた  あれから時代に足をとられ 醒めない夢に蹴られたけれど それぞれの絵を描き それぞれに生きてる Forty Summer Blues  あの夏俺達は 古いジーンズと 着なれたTシャツで 流れる雲を見てた あの夏俺達は ギターを弾きながら 遥かなアメリカを 瞳こらして見てた  あれから時代は音をたてて とまどいながらまわってゆく それぞれの週末に それぞれの速さで Fifty Summer Blues  あの頃聴いていたあの歌が 今でも時を刻み続けてるエイトビートで  あの夏追いかけて 二度目の旅に出る ラジオを聴きながら あの日の歌に逢いに
ラスト・ソングGOLD LYLIC山口百恵GOLD LYLIC山口百恵谷村新司谷村新司萩田光雄最後のライトは消さないで せめて拍手が終るまで 恋をすることさえも許されないで 歌い続けてきた私 せめてこの歌は貴方に  客席にはいつもの貴方がいて となりには貴方の愛する人が 何も知らずにほほえんでいる  たった一度のあやまちを 貴方は悔んでいるかしら たった一度の恋のあやまちだけが 私をささえてくれたのに  明日から一人で歩いてく 少しは大人になれたもの もう二度と逢わないと心に決めて 涙みせずに歌うから せめて心だけ受け止めて  明日になれば貴方は祭壇の前で 新しい愛を永遠(とわ)に誓う だから今日までは私の貴方  最後のライトは消さないで せめて拍手が終るまで 恋をすることさえも許されないで 歌い続けて行く私 せめてこの歌を貴方に せめてこの歌を貴方に
ラスト・ソング−最後のライト−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司美野春樹最後のライトは 消さないで せめて拍手が 終るまで 恋をすることさえも 許されないで 歌い続けてきた私 せめてこの歌は 貴方に  客席にはいつもの 貴方がいて となりには貴方の 愛する人が 何も知らずに 微笑んでいる  たった一度の あやまちを 貴方は悔やんで いるかしら たった一度の恋の あやまちだけが 私をささえてくれたのに……  明日から一人で 歩いてく 少しは大人に なれたもの もう二度と逢わないと 心に決めて 涙みせずに歌うから せめて心だけ 受け止めて  明日になれば貴方は 祭壇の前で 新しい愛を 永遠に誓う だから今日までは 私の貴方  最後のライトは 消さないで せめて拍手が 終るまで 恋をすることさえも 許されないで 歌い続けて行く私 せめてこの歌を 貴方に せめてこの歌を 貴方に
ラストニュース -THE MANのテーマ-谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司ラストニュースが伝えてる 今日の悲しい出来事を 悲しいことばかりニュースになるほど 人は本当に幸福なのか 僕は心に鍵をかけ 自分の形を決めてきた 他人の心を傷つけないこと それだけがきっとやさしさじゃないさ  Tell me Arnest 臆病者とロマンチストはどこが違うのか Tell me Arnest 男はきっと自分が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を  駅にたたずむ老人は 過ぎた昔を夢にみる 若者だけが明日より遠くへ 夢を投げつけ走ってゆくのか 心の時計をはずさなきゃ 大事なものを失くしそうで 反対向きの列車に乗る時 きっと何かが見え始めてくる  Tell me Arnest 1人きりじゃ夢を追ってもきっと虚しいだけさ Tell me Arnest 男はきっと自分が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を  恋を失くして泣き叫ぶのも 友を失くして酒に溺れる そんな弱さも男らしいよね  Tell me Arnest 愛する人を愛しているよと僕は叫びたいだけ Tell me Arnest 男はきっと女が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を  教えて男らしい涙のぬぐい方を 
ラ・ストラーダ谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司小島久政ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく  路上に陽炎 ゆれてる逃げ水 踏み出す足を拒むように 靴底溶かしてく アスファルトの道  背中に刻んだ 想い出数えて 焼けつく胸の砂時計 命が動き出す 音を聞き乍ら  あー流れて行く あー地の果てまで 確かなものを この手に掴むその日まで 人はさすらい乍ら 路上に眠る  ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく  身を切る木枯らし の煌めき しびれる指に息を吹きかけ 星なき灰色の ブリザードの道  心にオリオン またたく憧憬 静かに落ちる砂時計 命が動き出す 音を聞き乍ら  あー流れて行く あー地の果てまで 確かなものを この手に掴むその日まで 人はさすらい乍ら 路上に眠る  ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく  ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく
ラストローズ(名残のバラ)谷村新司×岩崎宏美谷村新司×岩崎宏美谷村新司谷村新司もう名前を呼ばないで 胸に書いた文字消して あなたの声、あなたの香り 悔やまないと決めたから もう涙は流さない すべてを思い出にして あなたの声、あなたの香り 夜明けの風にのせて  some day いつかどこかで some where また逢う時は some how 笑顔で会いたい なつかしい人として memory  もう傷つけあうような 激しい恋はしたくない あなたの声、あなたの香り きっと忘れないでしょう もう昨日に戻らない 私はうつむかないわ あなたの声、あなたの香り 今も好きでいたい  some day いつかどこかで some where また逢う時は some how 笑顔で会いたい なつかしい人として memory  夜明け前の 名残りのバラは 色を見せず香るだけ Last Rose In The Blue  もう名前を呼ばないで 胸に書いた文字消して あなたの声、あなたの香り 悔やまないと決めたから もう傷つけあうだけの 幼い恋はしたくない あなたの声、あなたの香り きっと忘れないでしょう  ラストローズ 香る 名残りのバラ
ラバン谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司鈴木和郎夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY  地図を拡げ 指さす爪の先に 小さな光 見つけた15の夏 いつかは たどりつける日が 来るよと信じていた  人は誰でも傷つくけれど だから明日は強くなれる  夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY  夢を削り 大人になることより 旅人のまま 命を燃やしてゆく 涙を よろこびに変えて 心のアクセル踏んだ  人は誰でも傷つくけれど だから明日は強くなれる  夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY THIS IS MY WAY…
Runnin'on−ランニング−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司Runnin' on my way 春爛漫 Runnin' on my way 花は桜  風に吹かれる 人の群れさえ 今は何も見えず  Runnin' on my way 春爛漫 Runnin' on my way 夜は嵐  一夜限りの花は紅 明日は土に帰るよ  叫んでも叫んでも 花びらさえ散らせず ならば言うな ならば言うな 花びらの色がうすいと  Runnin' on my way 明日の為 Runnin' on my way 今は語らず たかが一人の たかが一人の La La Runnin' on my way  Runnin' on my way 人の砂漠 Runnin' on my way 冬三日月  背中に負えば その冷たさに 心は震える  Runnin' on my way 人の砂漠 Runnin' on my way 春待月  冬の銀河は青くさざめき いつかは消える運命か  叫んでも叫んでも オリオンにもとどかず ならば言うな ならば言うな 冬空は 悲しすぎると  Runnin' on my way 勇気あれば Runnin' on my way 耳をふさげ たかが一人の たかが一人の La La Runnin' on my way  Runnin' on my way Runnin' on my way Runnin' on my way
爛慢松坂慶子松坂慶子谷村新司谷村新司花桜花薄紅の 一刻の夢に賭ける花 儚きゆえに涙さそえど 人の心知るや知らず ただひらすらに散る  狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして  鳴呼欄漫の花の下 絹の心に雨ぞ降る 濡れて歩めば爪の先まで 花冷えの心悲しく涙流るる  狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして  狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして
River of Life谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治河を見つめて 見つめられて 人を見つめて 見つめられて 花を浮かべて ほほえむように 星に命を 戻せるように  時を流れに 溺れぬように 水に生かされ 大地に生きる  深い河は 静かに流れて 時の歩みに 呼吸をあわせて 光を集め 輝きながら 天の川へと 流れはじめる  父のココロを 縦糸として 母のイノチを 横糸にして 織り上げられた 人は小さな 希望伝える 明日への翼  時の流れに 命あずけて 水に生かされ 大地に生きる  深い河は 静かに流れて 時の歩みに 呼吸をあわせて 命はやがて 光にかわり 天の川へと 流れはじめる  時の流れに 命あずけて 水に生かされ 大地に生きる  深い河は 静かに流れて 時の歩みに 呼吸をあわせて 命はやがて 光にかわり 天の川へと 流れはじめる  命はやがて 光にかわり 天の川へと 流れはじめる
LIBRA-右の心と左の心-アリスアリス谷村新司谷村新司Touch 君の胸に届けと歌い続ける Woo─── Touch 君と過ごす最後の夜かもしれない 右の心は闘いに 向かえと叫び続ける 左の心は寂しさに 震えて動けない Treason To My Heart It's Revolution 2つの心  Touch 俺の胸にその手で触れてみないか Woo─── Touch 俺は歌う明日のことなど知らない 右の心は明日へと ひたすら走り続ける 左の心は昨日への 想いに縛られて Treason To My Heart It's Revolution 2つの心  Cry ゆれる心 炎と氷の中で Cry ゆれる心 炎と氷の中で
リメンバー谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司多田三洋あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー  抱きあいながら 感じてた別れ 狭い部屋のすみ 古いラヂオに流れてた歌が 思い出に変わる頃  Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に  あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー  さくらの下で ふざけてたあの日 アルバムに残る 君の写真は変わらない笑顔 制服の匂いまで  Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に  Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に  あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー
流星谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司小島久政・HUMAN ZOO流星が今流れたね 立待月の夜だね 二人で見上げる月なんて 何年ぶりの事だろう  永遠の命はないと 流星が教えてくれている 輝きながら消えてゆく それが最後のメッセージ  先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 大いなる旅を行け 星達の声を聞け 涙は今日に置いて行け 明日の風に吹かれて行け  君を朝まで見つめてる 君を心に刻みつづける 覚悟の別れを知るように 風もその息を密めてる  先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 大いなる旅を行け 星達の声を聞け 涙は今日に置いて行け 明日の風に吹かれて行け  先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 生きるならひたすらに 燃え尽きるその時まで 生きてゆくなら振り返らずに 明日の風にまかれて行け
龍のエムブレム谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司踏み出せば そこは見知らぬ空の下 言葉さえ通わぬ 人いきれの大地 名前なく抱き合える人も あるのは人間の誇りと魂  DRAGON DRAGON FOREVER 異国の地に倒れる人の胸に DRAGON DRAGON FOREVER 血の色に刻まれたエンブレム  愛、愛、愛、愛だけを心に 時、時、時、時を待つ いつ、いつ、いつ、いつの日かこの手で 夢を抱きしめる為  ポケットに入れた両手の熱さだけ それだけが名刺がわりの異邦人 風吹けば故郷を思う 試練も知らない なつかしのあの日よ  DRAGON DRAGON FOREVER 異国の地に倒れる人の胸に DRAGON DRAGON FOREVER 血の色に刻まれたエンブレム  愛、愛、愛、愛だけを心に 時、時、時、時を待つ いつ、いつ、いつ、いつの日かこの手で 夢を抱きしめる為
RESISTANCE−ピアニストは撃たないで−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司幕が開く…… 私の戦場の 昇る陽に右の手をかざせば 赤く燃える血の色が私に 祈りの武器をとらせる  目を閉じて…… 深く息を吸い込み 手のひらで熱さを感じれば 時に愛の歌さえも貴方の 命を奪うかも知れない  体を焼くライトの雨 震えるほどのまなざし だけど だけど私の ピアニストは撃たないで  レジスタンス 私の歌は むくわれぬ愛の為に レジスタンス 明日を捨てた そんな人の為に……  脈を打ち……低くうねる魂 湧き上がる男の叫び声が 耳をふさいだ両手のすき間を すりぬけ心をゆさぶる  体を焼くライトの雨 震えるほどのまなざし だけど だけど私の ピアニストは撃たないで  レジスタンス 私の歌は むくわれぬ愛の為に レジスタンス 明日を捨てた そんな人の為に……
レストランの片隅で谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司馬飼野康二手首の傷を時計でかくして 明るく振るまうの 化粧道具もあの時のまま 口紅も折れたままよ 貴方がくれたピアスも 港から海に捨てたわ 熱い指先で触れた この耳たぶも冷たいわ  私を抱いたその腕で 今夜は誰を抱いてるの 悔しいわけじゃないけど 少しだけ気になるの不思議ね  抱きあう度に別離の歌が 聞こえた気がした 広い世界を狭く生きても それが幸福だった レストランの片隅で はじめての煙草を吸えば 苦しさに涙あふれた 淋しさに涙あふれた  まわりの人が遠くから 私を盗み見してるけど このままかまわないでいて 想い出のこの店に居させて  貴方がかけたこの椅子に 手のひらを押しあててみた その冷たさが教えてた あの夏の日は終わったと  まわりの人が遠くから 私を盗み見してるけど せめてこの店が終わるまで 想い出のこの場所に居させて
レテの川-Lethe-谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司久し振りに会ったら 別れがつらい もしかしてこれが 最後かもしれない  さようならしたことが まるで嘘のようね あなたは今でも いい人だから  花が咲いてた リラの花が咲いてた 恋は終った 恋は終ったのに  貴方は元気そうね 若くみえるわ すてきな恋人ができたんでしょうね  川は流れ流れて 海に憩える もしかしてそれが 希望かもしれない  時は流れ流れて 一人の夜に 海を失くした 寒さを知る  花が咲いてた リラの花が咲いてた 恋は終った 恋は終ったのに  ほんの立ち話しでも うれしかったわ 二度目の別れね ほんとのさよなら  花が咲いたよ リラの花が咲いた 冬は終った 冬は終ったのに  人は流れ流れて 何処に帰れば 憩える所があるというのか  あるというのか あるというのか………
READY LADYアリスアリス谷村新司谷村新司アリス振り向く少女は 突然風になる 人混みすり抜けてく 素足で消えてゆく  踏み出す少女は リアルを身にまとい 思い出脱ぎすててく スピード増してゆく  高速で駈けぬける 削除の日々 運命の衝突で 止まるまで Wow Wow HA- Wow Wow HA-  Are you READY ルージュをひけば You are LADY 少女とは 呼ばれない夏  大人の言葉の 嘘を見抜いてゆく メタモルフォーゼの海を 笑顔で泳いでく  涙のステップ 泣きながら踏みしめ 傷つくたび少女は 輝き増してゆく  高速で駈けぬける 嵐の日々 運命の衝突で 止まるまで Wow Wow HA- Wow Wow HA-  Are you READY ルージュをひけば You are LADY 少女には 戻らない夏  Are you READY ルージュはナイフ You are LADY 境目は 音の無い夏  Are you READY ルージュはナイフ You are LADY 境目は 音の無い夏
Left Alone谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた  Spring time 肩寄せ歩いた人混みの街角 Summer night 激しく求めたあの夜の二人 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて  Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた  Falling leaves いつしか感じた別離の足音 Shady winter 傷つけあうだけの若いくらし 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて  Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた  Yesterday 突然見かけたあの日の街角 Lonely night 流れた月日にグラスを傾け 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて  Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた
蓮花林明日香林明日香海老名香葉子・谷村新司谷村新司奥本亮・城之内ミサ蓮華(れんげ)の花がひらいた 思い溢れて うす紅の花ひらいた 露は涙に似て  時は逝き 人は流れて ビルは空に向かい 伝えゆく心忘れて どこへ行くのでしょうか…  私は風になりたい 心伝える この花のうす紅の意味 歌う風になりたい…  下町の路地を抜ける あの日の風が 遠い日の父と母の 笑顔運んでくれる  うらむより かなしむよりも 生かされるよろこび 伝えゆく心の中に 人は生きるのでしょう…  蓮華の花が静かに ただ咲いている この花のうす紅の意味 歌う風になりたい…  不忍の思い託した  蓮の花は明日も 人知れずただひたすらに 咲いているのでしょうか…  私は風になりたい 心伝える この花のうす紅の意味 歌う風になりたい… この花のうす紅の意味 歌う風になりたい…
老優−キャスティング−谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司若い俳優を軸に 熱気を帯びるセットの 陰で虚ろな視線を投げている 白髪混じりの老優 カチンコの響きだけは 今でも変わらないけど まぎれないこと彼はあの頃だけ 輝いてた過去の人 銀幕の上に描き続けてた 彼の青春のかけらとともに 涙流して胸おどらせた 人達も見ている 彼の視線の向こうに見えてる 遥かなシルク・スクリーン 遥かなシルク・スクリーン  見学の学生に囲まれて サインに疲れたポーズで カメラの前に戻る若いスターに 淋しくほほえむ老優 はなやかすぎた時代は やがてテレビに奪われ 無器用者と頑固な者だけが ささやかな夢を見てる 撮りたい映画と稼げる映画の 狭間で泣いてる人を見乍ら どんな役でも演じて見せる 彼はきっと知ってる 影には影の役割がある それが人生のキャスティング それが人生のキャスティング  パイプの椅子に体を預けて 少ない台詞の脇役に知る 影のない人はいない 年老いぬ人もいない 砂になるなら砂らしい砂に それが人生のキャスティング それが人生のキャスティング
浪漫鉄道 <蹉跌篇>谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司名前も知らない駅の ホームで雪を見ている 枕木に落ちた夢の 跡を数えながらいま 右のレールは東京の街まで続く 左のレールは故郷のなつかしい街へと  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に  出逢いはいつも悲しい 別離(わかれ)の時を思えば 老人がつぶやいていた 人生は皆泡沫(うたかた) 右のレールは無惨な夢への誘い 左のレールはささやかな幸福の誘い  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に  挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは叫び 戸惑う汽車は旅人
浪漫鉄道 ~途上篇谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司遥か地平まで続く 線路に耳を押し当て 夢も半ばに倒れし 工夫の想い辿れば 茜射す草原のきらめきに抱かれて 熱い魂は音を立てて廻り始める 途上に迷い乍ら 走り続けよ旅人 線路の枕木は愛 大いなる旅路を行け  少年は空を見てた それが愛だと気付かず 瞳の中を流れる 雲が夢だと気付かず 錆色の古い写真に誓う約束 日々の暮らしに疲れた胸が今 騒ぐなら 途上に迷い乍ら 走り続けよ旅人 砂塵にその身委ねて 大いなる旅路を行け  途上の土に乾く 夢ならば悔やむまいぞ 遥かな地平を見つめ 永眠るなら悔やむまいぞ  途上の土に乾く 夢ならば悔やむまいぞ 遥かな地平を見つめ 大いなる旅路を行け
ロード・ソング谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司瀬戸谷芳治風に吹かれたら あなたを想い出す 風に抱かれたら 涙が溢れる  人のココロにアイがあるように 花にも涙があると教えた人  はるかな道は ふり返る道 すべてゆらめく 陽炎の中に  風に吹かれたら あなたを想い出す 風に抱かれたら 涙が溢れる  時の魔法に しばられたココロ すてる勇気を 教えてくれた人  はるかな道は ふり返る道 すべてゆらめく 陽炎の中に  風に吹かれたら あなたを想い出す 風に抱かれたら 涙が溢れる  あなたの背中 追い続けた日々 別れの時が 私の旅立ち  はるかな道は ココロまでの道 すべてゆらめく 陽炎の中に
ROAD TO HEAVEN谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司フロントグラス 光る雨粒 シグナルの赤 にじんだルビー 湾岸道路は 雨の中  重いブルース ジャニスの声に 雨雲の上 月は欠けて行く 湾岸道路は 雨の中  こんな夜は ひとりになりたい 夜明けまで ひとりになりたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 君のことさえも 忘れてしまいたい  天国に続く道なら アクセルを踏み込みたくなる こんな雨の夜は Mu…  東京ベイは 青く沈んで まるで涙を こらえてるよう 湾岸道路は 雨の中  こんな夜は ひとりになりたい 夜明けまで ひとりになりたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 君のことさえも 忘れてしまいたい  天国に続く道なら アクセルを踏み込みたくなる こんな雨の夜は Mu…
Wild Wind−野生の疾風−アリスアリス谷村新司谷村新司墓場に向う獣よ 悔いはないか それを運命とあきらめるか Do it now Wow Wa- Do it now Wow Wa- 最後のチャンスに賭けてみろ  叫べ! hey hey hey 叫べ! hey hey hey 叫べ!  臆病すぎた獣よ 爪を磨け 翼拡げて 舞い上がれ 今 Do it now Wow Wa- Do it now Wow Wa- 野性の嵐が吹く如く 叫べ! hey hey hey 叫べ! hey hey hey 叫べ!(all right now)  黄色くかすむ地平はいつも見ていた 人間達の身勝手なゲームを Do it now Wow Wa- Do it now Wow Wa- 銃にはその牙で挑みかかれ 走れ! hey hey hey 走れ! hey hey hey 走れ!
わかれの詩谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司妹尾武初恋 親友 文化祭 放課後 いわし雲 卒業式 制服 絶交 ブラスバンド 約束 クリスマス 駅のホーム  今の私の箱につめた きっと消えないものばかり 静かに流れる ショパンの調べ 部屋の整理を 終えた淋しさ 明日私は 嫁いで行きます  目覚まし トースト 改札口 ブランコ 風鈴 花火の色 Tシャツ 踏み切り 家族の顔 坂道 日記帳 一人の旅  今の私の箱につめた きっと消えないものばかり 静かに流れるショパンの調べ 紅茶ひと口 涙溢れる 明日私は 嫁いで行きます  今まで私を包んでくれた すべてに感謝します さようならは言いません ただひとことだけ 行ってきます みんな 元気で  今の私の箱につめた きっと消えないものばかり 静かに流れる ショパンの調べ 本の栞に 感謝を込めて 明日私は 嫁いで行きます  初恋 親友 文化祭 放課後 いわし雲 卒業式 制服 絶交 ブラスバンド 約束 クリスマス 駅のホーム 目覚まし トースト 改札口 ブランコ 風鈴 花火の色 Tシャツ 踏み切り 家族の顔 坂道 日記帳 一人の旅
忘れていいのGOLD LYLIC谷村新司GOLD LYLIC谷村新司谷村新司谷村新司服部克久忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら もういいわ もういいわ おこりはしないわ 不思議ね 別れの予感を感じてた 心の中で少しずつ  信じてる振りをしていただけ それに気付かない 貴方は若すぎたのよ  笑って見送る 私は平気よ 貴方を乗せたこのバスが 見えなくなるまでは笑っている 見つめていないで 背を向けていいのよ 上着の襟が立ってるわ 自分でちゃんと直すのよ 今日からは  遠ざかる 愛が消えてゆく 涙あふれても 逃げない バスが行くまで  手を振る貴方に 心は乱れる どうかあなた どうかあなた 行かないで 行かないで  忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら 慣れてるの 本当よ 別れの言葉に 映画のような愛なんて 欲しいとは思ってなんかいないのに  遠ざかる 愛が消えてゆく 涙あふれても 逃げない バスが行くまで 涙あふれても 逃げない バスが行くまで
忘れていいの -愛の幕切れ-GOLD LYLIC小川知子 with 谷村新司GOLD LYLIC小川知子 with 谷村新司谷村新司谷村新司(女)忘れていいのよ 私のことなど (女)一人で生きるすべなら知っている (女)悲しいけれどこの年なら (女)もういいわ もういいわ おこりはしないわ (女)不思議ね 別れの予感を感じてた (女)心の中で少しづつ (男)甘い夢 見ていた二人に (男)不意に訪れた 悲しい愛の幕切れ  (女)笑って見送る私は平気よ (女)貴方を乗せたこのバスが 見えなくなるまでは (女)笑っている (女)見つめていないで 背を向けていいのよ (女)上着の襟が立ってるわ 自分でちゃんと直すのよ (女)今日からは (男)指先の冷い女は (男)臆病者だから 一人じゃ生きてゆけない (女)手を振る貴方に心は乱れる どうかあなた (男)[さよなら 愛した人よ どうか] (女)どうかあなた 行かないで 行かないで (男)[あなた 行かないで 行かないで]  (女)忘れていいのよ 私のことなど (女)一人で生きるすべなら知ってる 悲しいけれど (女)この年なら  (男女)遠ざかる愛が消えてゆく (男女)涙あふれても逃げない バスが行くまで (男女)涙あふれても逃げない バスが行くまで
忘れないで谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司愛されていた日の おだやかな時間 やさしい光に つつまれながら 母に抱かれた やすらぎの午後 父と歩いた 夕暮れの道 かけがえのない日を 忘れないで  ゆびきりの口笛 兄弟で帰る 小さな背中に 蜻蛉は群れて 夕食の支度に ともる灯りに ただわけもなく 走った頃の かけがえのない日を 忘れないで  今はすべてが おもいでの中 時は流れて 人は逝くけど かけがえのない日を忘れないで 忘れないで 忘れないで
童歌(ワラベウタ) ナラうた谷村新司谷村新司谷村新司谷村新司石坂慶彦春はサクラによりそいて 鳥をむかえる わらべうた 月はおぼろに 山の辺を 描く まほろば ふるの里  夏はアスカのせせらぎに 蛍飛びかう 霧のあと 土をうるおす 夕立ちに 香る まほろば ふるの里  秋はシラキのふところに 眠る仔鹿の 浅き夢 風が彩る もみじ葉の ゆれる まほろば ふるの里  冬はスバルのしじまから 星が伝えし ものがたり 歌うこどもの 声の中 生きる まほろば ふるの里  四季を重ねて 節を立て 人が織りなす 綾のみち 柵を越えゆく ココロうた 鳴らす まほろば ふるの里  朔を紡いで 満ちるうた ひびく まほろば ナラのうた  ひびく まほろば ナラのうた
Wonderful Dayアリスアリス谷村新司谷村新司アリスあなたと寄り添うこと あなたと生きること Wonderful day Wonderful day 今を感じてる  不思議で満たされてる 世界を生きてゆく Wonderful day Wonderful day 今を抱きしめよう  眠れない 夜を越え たどり着いた君の胸 だから悔やまない あなたを信じてる  未来は今この時 奇跡に包まれて Wonderful day Wonderful day 今を感じてる  静かに過ぎる日々が 本当は特別な Wonderful day Wonderful day 今を抱きしめよう  眠れない 夜を越え たどり着いた君の胸 だから悔やまない あなたを愛してる  WHY does my heart go on beating WHY does my heart fall in love with you  眠れない 夜を越え たどり着いた君の胸 だから夢を見る 明日の夢を見る  眠れない 夜を越え たどり着いた君の胸 だから愛したい すべてを愛したい
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