| 夢行燈谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 篠原信彦 | 夏の終りの夜の夢は 売られ売られて流れゆく 白き娘の恋の夢 命短かし運命なら せめて故郷で死にたいと 暗い瞳で つぶやいた 土手の柳に吹く風に 吹かれてゆれる新内流し 悲しき恋のてん末を ふさいだ耳に忍ばせる 娘は十五 白い手で 古い行燈の灯を消した |
| 夢路谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ 夢をもつ人は 夢に愛される 歌を口づさめば 歌に抱かれる いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中 歩き出す人は みんな風になる 星へ続く夢路 おなじ旅人 いつか来た道は いつも風の中 そして行く道も すべて風の中 ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふところに 風になろうよ 星へ続く夢路 風になろうよ 星へ続く夢路 風になろうよ |
| 夢でもいいから都はるみ | 都はるみ | 谷村新司 | 谷村新司 | | 「君は日に日に綺麗になるね」と突然 テレもしないで 私につぶやくあなた 恐いくらいに幸福すぎると感じた 街はいつでもすべて輝いてみえた あなたが着てたスーツの色で いつも季節を感じていたわ そしてあなたに抱かれるたびに 季節さえも忘れてたあの頃 嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと せめて最後に5分だけ時間を下さい それが過ぎれば他人同志に戻るわ 夏の海辺やロードショーの後の街並 2人囲んだ友達のはずむ笑顔 あなたが脱いだスーツをいつも 肩にはおってフザケていたわ あなたしかない匂いの中で 流れ過ぎてた今日までの毎日 嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと 2人育てた時間も終り 冬の足音聞こえ始めた 明日私が目覚めた時は すべて昨日の出来事になるのね 嘘でもいいから「忘れない」と 言ってくれても いいでしょ 夢でもいいから 思い出して 愛し合った日のこと 夢でもいいから思い出して 愛し合った日のこと |
| 夢になりたい谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 小さな花が咲いたよ 気付いていますか 小さな花が散ったよ 気付いていますか 小さな星に生まれた 小さな僕らが 大きな夢を見ること 気付いていますか あなたの夢になりたい あなたのすてきれない夢になりたい 愛され生きるよりも 愛しながら生きていたいね 小さな鳥が見上げる 大きな青空 小さな鳥を育てる 自然のゆりかご 肩を寄せ合い生きてる 小さな僕等を 支え続けてる命 みな同じ命 あなたの夢になりたい あなたのすてきれない夢になりたい 愛され生きるよりも 愛しながら生きていたいね あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して あなたの夢になりたい 希望になりたい あなたの夢を愛して 自分を愛して |
| 夜顔谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 気休めだけの言葉に 体も慣れたわ 今では やつれた指のリングさえ 重くて痛いわ このまま 愛を忘れた骸達が 繰り返す道化芝居に 最後の幕を下ろすには 裏切ることだけね 行きずりの人に 声かけて 視線で誘ってみる やさしい妻の顔を捨てて 女の顔になる 幸福を求める度に 不幸福になる 何故なの だいそれた望みじゃないわ ぬくもりが欲しい それだけ 愛が静かにこぼれてゆく 二人の指の隙間から さしさわりない妻よりは 狂った女になりたい 行きずりの人に 声かけて 視線で誘ってみる やさしい妻の顔を捨てて 女の顔になる 見知らぬ人に 抱かれながら 涙が ほほをぬらす 悲しい仮面のその下で 妖しく 燃えてゆく |
| LION HEART谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 愛それは力 愛それは祈り 愛それがすべて 他に何がある? CRY 振り返るな CRY 立ち止まるな CRY 過ぎた日々に 別れ告げるため LION HEART 夢は LION HEART 夢じゃない LION HEART 時を LION HEART 駆け抜ける 風 想い出に生きるなら 牙はいらない あしたに生きる為 AH LION HEART 愛それは力 愛それは祈り 愛それがすべて 他に何がある? SHOUT 震えながら SHOUT 爪をみがけ SHOUT 闇に向かい 叫べもう一度 LION HEART 夢は LION HEART 夢じゃない LION HEART 時を LION HEART 駆け抜ける 風 嵐の夜にさえ 星は輝く 愛は勇気をくれる AH LION HEART LION HEART LION HEART LION HEART LION HEART |
| ラ・カルナバルアリス | アリス | 谷村新司 | 谷村新司 | | AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA サンバ 君に捧げる サンバ これが愛の唄 サンバ 命かけて 胸 焦した夜 カルナバルのざわめき遠く あの時の甘い囁きさえ 忘れかけている君に唄うよ サンバ 命かけた 愛の終りのサンバ AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA すべては夏の束の間の夢 あー 消えてゆく跡形もなく サンバ 君に捧げる サンバ これが愛の唄 サンバ 命かけて 胸 焦した夜 カルナバルの人波に揺れ 確かめあえた 情熱さえ 戻せないなら せめて唄うよ サンバ 命かけた 愛の終りのサンバ AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA すべては夏の束の間の夢 あー 消えてゆく跡形もなく サンバ 夜は短い サンバ せめて今夜だけ サンバ すべて忘れて 最後のカルナバル AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA AI YAI YAI YA |
| RADIO DAYS谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 鈴木和郎 | あの夏俺達は ただの若者で ラジオのビートにも 負けない夢を見てた あの夏俺達は ただの若者で 自由な風の中 孤独の歌を聴いた あれから時代に足をとられ 醒めない夢に蹴られたけれど それぞれの絵を描き それぞれに生きてる Forty Summer Blues あの夏俺達は 古いジーンズと 着なれたTシャツで 流れる雲を見てた あの夏俺達は ギターを弾きながら 遥かなアメリカを 瞳こらして見てた あれから時代は音をたてて とまどいながらまわってゆく それぞれの週末に それぞれの速さで Fifty Summer Blues あの頃聴いていたあの歌が 今でも時を刻み続けてるエイトビートで あの夏追いかけて 二度目の旅に出る ラジオを聴きながら あの日の歌に逢いに |
ラスト・ソング 山口百恵 | 山口百恵 | 谷村新司 | 谷村新司 | 萩田光雄 | 最後のライトは消さないで せめて拍手が終るまで 恋をすることさえも許されないで 歌い続けてきた私 せめてこの歌は貴方に 客席にはいつもの貴方がいて となりには貴方の愛する人が 何も知らずにほほえんでいる たった一度のあやまちを 貴方は悔んでいるかしら たった一度の恋のあやまちだけが 私をささえてくれたのに 明日から一人で歩いてく 少しは大人になれたもの もう二度と逢わないと心に決めて 涙みせずに歌うから せめて心だけ受け止めて 明日になれば貴方は祭壇の前で 新しい愛を永遠(とわ)に誓う だから今日までは私の貴方 最後のライトは消さないで せめて拍手が終るまで 恋をすることさえも許されないで 歌い続けて行く私 せめてこの歌を貴方に せめてこの歌を貴方に |
| ラスト・ソング−最後のライト−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 美野春樹 | 最後のライトは 消さないで せめて拍手が 終るまで 恋をすることさえも 許されないで 歌い続けてきた私 せめてこの歌は 貴方に 客席にはいつもの 貴方がいて となりには貴方の 愛する人が 何も知らずに 微笑んでいる たった一度の あやまちを 貴方は悔やんで いるかしら たった一度の恋の あやまちだけが 私をささえてくれたのに…… 明日から一人で 歩いてく 少しは大人に なれたもの もう二度と逢わないと 心に決めて 涙みせずに歌うから せめて心だけ 受け止めて 明日になれば貴方は 祭壇の前で 新しい愛を 永遠に誓う だから今日までは 私の貴方 最後のライトは 消さないで せめて拍手が 終るまで 恋をすることさえも 許されないで 歌い続けて行く私 せめてこの歌を 貴方に せめてこの歌を 貴方に |
| ラストニュース -THE MANのテーマ-谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | | ラストニュースが伝えてる 今日の悲しい出来事を 悲しいことばかりニュースになるほど 人は本当に幸福なのか 僕は心に鍵をかけ 自分の形を決めてきた 他人の心を傷つけないこと それだけがきっとやさしさじゃないさ Tell me Arnest 臆病者とロマンチストはどこが違うのか Tell me Arnest 男はきっと自分が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を 駅にたたずむ老人は 過ぎた昔を夢にみる 若者だけが明日より遠くへ 夢を投げつけ走ってゆくのか 心の時計をはずさなきゃ 大事なものを失くしそうで 反対向きの列車に乗る時 きっと何かが見え始めてくる Tell me Arnest 1人きりじゃ夢を追ってもきっと虚しいだけさ Tell me Arnest 男はきっと自分が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を 恋を失くして泣き叫ぶのも 友を失くして酒に溺れる そんな弱さも男らしいよね Tell me Arnest 愛する人を愛しているよと僕は叫びたいだけ Tell me Arnest 男はきっと女が思う程強いものじゃない 教えて男らしい涙の流し方を 教えて男らしい涙のぬぐい方を |
| ラ・ストラーダ谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政 | ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく 路上に陽炎 ゆれてる逃げ水 踏み出す足を拒むように 靴底溶かしてく アスファルトの道 背中に刻んだ 想い出数えて 焼けつく胸の砂時計 命が動き出す 音を聞き乍ら あー流れて行く あー地の果てまで 確かなものを この手に掴むその日まで 人はさすらい乍ら 路上に眠る ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく 身を切る木枯らし の煌めき しびれる指に息を吹きかけ 星なき灰色の ブリザードの道 心にオリオン またたく憧憬 静かに落ちる砂時計 命が動き出す 音を聞き乍ら あー流れて行く あー地の果てまで 確かなものを この手に掴むその日まで 人はさすらい乍ら 路上に眠る ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ 旅をゆく |
| ラストローズ(名残のバラ)谷村新司×岩崎宏美 | 谷村新司×岩崎宏美 | 谷村新司 | 谷村新司 | | もう名前を呼ばないで 胸に書いた文字消して あなたの声、あなたの香り 悔やまないと決めたから もう涙は流さない すべてを思い出にして あなたの声、あなたの香り 夜明けの風にのせて some day いつかどこかで some where また逢う時は some how 笑顔で会いたい なつかしい人として memory もう傷つけあうような 激しい恋はしたくない あなたの声、あなたの香り きっと忘れないでしょう もう昨日に戻らない 私はうつむかないわ あなたの声、あなたの香り 今も好きでいたい some day いつかどこかで some where また逢う時は some how 笑顔で会いたい なつかしい人として memory 夜明け前の 名残りのバラは 色を見せず香るだけ Last Rose In The Blue もう名前を呼ばないで 胸に書いた文字消して あなたの声、あなたの香り 悔やまないと決めたから もう傷つけあうだけの 幼い恋はしたくない あなたの声、あなたの香り きっと忘れないでしょう ラストローズ 香る 名残りのバラ |
| ラバン谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 鈴木和郎 | 夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY 地図を拡げ 指さす爪の先に 小さな光 見つけた15の夏 いつかは たどりつける日が 来るよと信じていた 人は誰でも傷つくけれど だから明日は強くなれる 夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY 夢を削り 大人になることより 旅人のまま 命を燃やしてゆく 涙を よろこびに変えて 心のアクセル踏んだ 人は誰でも傷つくけれど だから明日は強くなれる 夜空には星が 人には夢がなければ 生きていても 淋しいだけ うつむいたままじゃ 星を見つけられない 朝の来ない夜はない THIS IS MY WAY THIS IS MY WAY… |
| Runnin'on−ランニング−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | | Runnin' on my way 春爛漫 Runnin' on my way 花は桜 風に吹かれる 人の群れさえ 今は何も見えず Runnin' on my way 春爛漫 Runnin' on my way 夜は嵐 一夜限りの花は紅 明日は土に帰るよ 叫んでも叫んでも 花びらさえ散らせず ならば言うな ならば言うな 花びらの色がうすいと Runnin' on my way 明日の為 Runnin' on my way 今は語らず たかが一人の たかが一人の La La Runnin' on my way Runnin' on my way 人の砂漠 Runnin' on my way 冬三日月 背中に負えば その冷たさに 心は震える Runnin' on my way 人の砂漠 Runnin' on my way 春待月 冬の銀河は青くさざめき いつかは消える運命か 叫んでも叫んでも オリオンにもとどかず ならば言うな ならば言うな 冬空は 悲しすぎると Runnin' on my way 勇気あれば Runnin' on my way 耳をふさげ たかが一人の たかが一人の La La Runnin' on my way Runnin' on my way Runnin' on my way Runnin' on my way |
| 爛慢松坂慶子 | 松坂慶子 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 花桜花薄紅の 一刻の夢に賭ける花 儚きゆえに涙さそえど 人の心知るや知らず ただひらすらに散る 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 鳴呼欄漫の花の下 絹の心に雨ぞ降る 濡れて歩めば爪の先まで 花冷えの心悲しく涙流るる 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして 狂え狂え愛にまかれて 束の間の嵐に身を焦がして |
| River of Life谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 河を見つめて 見つめられて 人を見つめて 見つめられて 花を浮かべて ほほえむように 星に命を 戻せるように 時を流れに 溺れぬように 水に生かされ 大地に生きる 深い河は 静かに流れて 時の歩みに 呼吸をあわせて 光を集め 輝きながら 天の川へと 流れはじめる 父のココロを 縦糸として 母のイノチを 横糸にして 織り上げられた 人は小さな 希望伝える 明日への翼 時の流れに 命あずけて 水に生かされ 大地に生きる 深い河は 静かに流れて 時の歩みに 呼吸をあわせて 命はやがて 光にかわり 天の川へと 流れはじめる 時の流れに 命あずけて 水に生かされ 大地に生きる 深い河は 静かに流れて 時の歩みに 呼吸をあわせて 命はやがて 光にかわり 天の川へと 流れはじめる 命はやがて 光にかわり 天の川へと 流れはじめる |
| LIBRA-右の心と左の心-アリス | アリス | 谷村新司 | 谷村新司 | | Touch 君の胸に届けと歌い続ける Woo─── Touch 君と過ごす最後の夜かもしれない 右の心は闘いに 向かえと叫び続ける 左の心は寂しさに 震えて動けない Treason To My Heart It's Revolution 2つの心 Touch 俺の胸にその手で触れてみないか Woo─── Touch 俺は歌う明日のことなど知らない 右の心は明日へと ひたすら走り続ける 左の心は昨日への 想いに縛られて Treason To My Heart It's Revolution 2つの心 Cry ゆれる心 炎と氷の中で Cry ゆれる心 炎と氷の中で |
| リメンバー谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 多田三洋 | あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー 抱きあいながら 感じてた別れ 狭い部屋のすみ 古いラヂオに流れてた歌が 思い出に変わる頃 Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー さくらの下で ふざけてたあの日 アルバムに残る 君の写真は変わらない笑顔 制服の匂いまで Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に Remember 忘れてたはずの Remember 記憶は消しゴムじゃ 消せないものを心の奥に 残してた あの日の歌に あー 今も響きつづける あの歌 あの日のメロディー |
| 流星谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 小島久政・HUMAN ZOO | 流星が今流れたね 立待月の夜だね 二人で見上げる月なんて 何年ぶりの事だろう 永遠の命はないと 流星が教えてくれている 輝きながら消えてゆく それが最後のメッセージ 先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 大いなる旅を行け 星達の声を聞け 涙は今日に置いて行け 明日の風に吹かれて行け 君を朝まで見つめてる 君を心に刻みつづける 覚悟の別れを知るように 風もその息を密めてる 先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 大いなる旅を行け 星達の声を聞け 涙は今日に置いて行け 明日の風に吹かれて行け 先に逝くもの 残されるもの 残されるものも やがて逝くもの 生きるならひたすらに 燃え尽きるその時まで 生きてゆくなら振り返らずに 明日の風にまかれて行け |
| 龍のエムブレム谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 踏み出せば そこは見知らぬ空の下 言葉さえ通わぬ 人いきれの大地 名前なく抱き合える人も あるのは人間の誇りと魂 DRAGON DRAGON FOREVER 異国の地に倒れる人の胸に DRAGON DRAGON FOREVER 血の色に刻まれたエンブレム 愛、愛、愛、愛だけを心に 時、時、時、時を待つ いつ、いつ、いつ、いつの日かこの手で 夢を抱きしめる為 ポケットに入れた両手の熱さだけ それだけが名刺がわりの異邦人 風吹けば故郷を思う 試練も知らない なつかしのあの日よ DRAGON DRAGON FOREVER 異国の地に倒れる人の胸に DRAGON DRAGON FOREVER 血の色に刻まれたエンブレム 愛、愛、愛、愛だけを心に 時、時、時、時を待つ いつ、いつ、いつ、いつの日かこの手で 夢を抱きしめる為 |
| RESISTANCE−ピアニストは撃たないで−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 幕が開く…… 私の戦場の 昇る陽に右の手をかざせば 赤く燃える血の色が私に 祈りの武器をとらせる 目を閉じて…… 深く息を吸い込み 手のひらで熱さを感じれば 時に愛の歌さえも貴方の 命を奪うかも知れない 体を焼くライトの雨 震えるほどのまなざし だけど だけど私の ピアニストは撃たないで レジスタンス 私の歌は むくわれぬ愛の為に レジスタンス 明日を捨てた そんな人の為に…… 脈を打ち……低くうねる魂 湧き上がる男の叫び声が 耳をふさいだ両手のすき間を すりぬけ心をゆさぶる 体を焼くライトの雨 震えるほどのまなざし だけど だけど私の ピアニストは撃たないで レジスタンス 私の歌は むくわれぬ愛の為に レジスタンス 明日を捨てた そんな人の為に…… |
| レストランの片隅で谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 馬飼野康二 | 手首の傷を時計でかくして 明るく振るまうの 化粧道具もあの時のまま 口紅も折れたままよ 貴方がくれたピアスも 港から海に捨てたわ 熱い指先で触れた この耳たぶも冷たいわ 私を抱いたその腕で 今夜は誰を抱いてるの 悔しいわけじゃないけど 少しだけ気になるの不思議ね 抱きあう度に別離の歌が 聞こえた気がした 広い世界を狭く生きても それが幸福だった レストランの片隅で はじめての煙草を吸えば 苦しさに涙あふれた 淋しさに涙あふれた まわりの人が遠くから 私を盗み見してるけど このままかまわないでいて 想い出のこの店に居させて 貴方がかけたこの椅子に 手のひらを押しあててみた その冷たさが教えてた あの夏の日は終わったと まわりの人が遠くから 私を盗み見してるけど せめてこの店が終わるまで 想い出のこの場所に居させて |
| レテの川-Lethe-谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 久し振りに会ったら 別れがつらい もしかしてこれが 最後かもしれない さようならしたことが まるで嘘のようね あなたは今でも いい人だから 花が咲いてた リラの花が咲いてた 恋は終った 恋は終ったのに 貴方は元気そうね 若くみえるわ すてきな恋人ができたんでしょうね 川は流れ流れて 海に憩える もしかしてそれが 希望かもしれない 時は流れ流れて 一人の夜に 海を失くした 寒さを知る 花が咲いてた リラの花が咲いてた 恋は終った 恋は終ったのに ほんの立ち話しでも うれしかったわ 二度目の別れね ほんとのさよなら 花が咲いたよ リラの花が咲いた 冬は終った 冬は終ったのに 人は流れ流れて 何処に帰れば 憩える所があるというのか あるというのか あるというのか……… |
| READY LADYアリス | アリス | 谷村新司 | 谷村新司 | アリス | 振り向く少女は 突然風になる 人混みすり抜けてく 素足で消えてゆく 踏み出す少女は リアルを身にまとい 思い出脱ぎすててく スピード増してゆく 高速で駈けぬける 削除の日々 運命の衝突で 止まるまで Wow Wow HA- Wow Wow HA- Are you READY ルージュをひけば You are LADY 少女とは 呼ばれない夏 大人の言葉の 嘘を見抜いてゆく メタモルフォーゼの海を 笑顔で泳いでく 涙のステップ 泣きながら踏みしめ 傷つくたび少女は 輝き増してゆく 高速で駈けぬける 嵐の日々 運命の衝突で 止まるまで Wow Wow HA- Wow Wow HA- Are you READY ルージュをひけば You are LADY 少女には 戻らない夏 Are you READY ルージュはナイフ You are LADY 境目は 音の無い夏 Are you READY ルージュはナイフ You are LADY 境目は 音の無い夏 |
| Left Alone谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | | Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた Spring time 肩寄せ歩いた人混みの街角 Summer night 激しく求めたあの夜の二人 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた Falling leaves いつしか感じた別離の足音 Shady winter 傷つけあうだけの若いくらし 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた Yesterday 突然見かけたあの日の街角 Lonely night 流れた月日にグラスを傾け 聞こえますか 聞こえますか こんなに離れて Left alone from your heart ひとりでうたう Left alone from your heart あなたへのうた |
| 蓮花林明日香 | 林明日香 | 海老名香葉子・谷村新司 | 谷村新司 | 奥本亮・城之内ミサ | 蓮華(れんげ)の花がひらいた 思い溢れて うす紅の花ひらいた 露は涙に似て 時は逝き 人は流れて ビルは空に向かい 伝えゆく心忘れて どこへ行くのでしょうか… 私は風になりたい 心伝える この花のうす紅の意味 歌う風になりたい… 下町の路地を抜ける あの日の風が 遠い日の父と母の 笑顔運んでくれる うらむより かなしむよりも 生かされるよろこび 伝えゆく心の中に 人は生きるのでしょう… 蓮華の花が静かに ただ咲いている この花のうす紅の意味 歌う風になりたい… 不忍の思い託した 蓮の花は明日も 人知れずただひたすらに 咲いているのでしょうか… 私は風になりたい 心伝える この花のうす紅の意味 歌う風になりたい… この花のうす紅の意味 歌う風になりたい… |
| 老優−キャスティング−谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 若い俳優を軸に 熱気を帯びるセットの 陰で虚ろな視線を投げている 白髪混じりの老優 カチンコの響きだけは 今でも変わらないけど まぎれないこと彼はあの頃だけ 輝いてた過去の人 銀幕の上に描き続けてた 彼の青春のかけらとともに 涙流して胸おどらせた 人達も見ている 彼の視線の向こうに見えてる 遥かなシルク・スクリーン 遥かなシルク・スクリーン 見学の学生に囲まれて サインに疲れたポーズで カメラの前に戻る若いスターに 淋しくほほえむ老優 はなやかすぎた時代は やがてテレビに奪われ 無器用者と頑固な者だけが ささやかな夢を見てる 撮りたい映画と稼げる映画の 狭間で泣いてる人を見乍ら どんな役でも演じて見せる 彼はきっと知ってる 影には影の役割がある それが人生のキャスティング それが人生のキャスティング パイプの椅子に体を預けて 少ない台詞の脇役に知る 影のない人はいない 年老いぬ人もいない 砂になるなら砂らしい砂に それが人生のキャスティング それが人生のキャスティング |
| 浪漫鉄道 <蹉跌篇>谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 名前も知らない駅の ホームで雪を見ている 枕木に落ちた夢の 跡を数えながらいま 右のレールは東京の街まで続く 左のレールは故郷のなつかしい街へと 挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に 出逢いはいつも悲しい 別離(わかれ)の時を思えば 老人がつぶやいていた 人生は皆泡沫(うたかた) 右のレールは無惨な夢への誘い 左のレールはささやかな幸福の誘い 挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に 挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に 挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた 線路の軋(きし)みは叫び 戸惑う汽車は旅人 |
| 浪漫鉄道 ~途上篇谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 遥か地平まで続く 線路に耳を押し当て 夢も半ばに倒れし 工夫の想い辿れば 茜射す草原のきらめきに抱かれて 熱い魂は音を立てて廻り始める 途上に迷い乍ら 走り続けよ旅人 線路の枕木は愛 大いなる旅路を行け 少年は空を見てた それが愛だと気付かず 瞳の中を流れる 雲が夢だと気付かず 錆色の古い写真に誓う約束 日々の暮らしに疲れた胸が今 騒ぐなら 途上に迷い乍ら 走り続けよ旅人 砂塵にその身委ねて 大いなる旅路を行け 途上の土に乾く 夢ならば悔やむまいぞ 遥かな地平を見つめ 永眠るなら悔やむまいぞ 途上の土に乾く 夢ならば悔やむまいぞ 遥かな地平を見つめ 大いなる旅路を行け |
| ロード・ソング谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 瀬戸谷芳治 | 風に吹かれたら あなたを想い出す 風に抱かれたら 涙が溢れる 人のココロにアイがあるように 花にも涙があると教えた人 はるかな道は ふり返る道 すべてゆらめく 陽炎の中に 風に吹かれたら あなたを想い出す 風に抱かれたら 涙が溢れる 時の魔法に しばられたココロ すてる勇気を 教えてくれた人 はるかな道は ふり返る道 すべてゆらめく 陽炎の中に 風に吹かれたら あなたを想い出す 風に抱かれたら 涙が溢れる あなたの背中 追い続けた日々 別れの時が 私の旅立ち はるかな道は ココロまでの道 すべてゆらめく 陽炎の中に |
| ROAD TO HEAVEN谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | | フロントグラス 光る雨粒 シグナルの赤 にじんだルビー 湾岸道路は 雨の中 重いブルース ジャニスの声に 雨雲の上 月は欠けて行く 湾岸道路は 雨の中 こんな夜は ひとりになりたい 夜明けまで ひとりになりたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 天国に続く道なら アクセルを踏み込みたくなる こんな雨の夜は Mu… 東京ベイは 青く沈んで まるで涙を こらえてるよう 湾岸道路は 雨の中 こんな夜は ひとりになりたい 夜明けまで ひとりになりたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 君のことさえも 忘れてしまいたい 天国に続く道なら アクセルを踏み込みたくなる こんな雨の夜は Mu… |
| Wild Wind−野生の疾風−アリス | アリス | 谷村新司 | 谷村新司 | | 墓場に向う獣よ 悔いはないか それを運命とあきらめるか Do it now Wow Wa- Do it now Wow Wa- 最後のチャンスに賭けてみろ 叫べ! hey hey hey 叫べ! hey hey hey 叫べ! 臆病すぎた獣よ 爪を磨け 翼拡げて 舞い上がれ 今 Do it now Wow Wa- Do it now Wow Wa- 野性の嵐が吹く如く 叫べ! hey hey hey 叫べ! hey hey hey 叫べ!(all right now) 黄色くかすむ地平はいつも見ていた 人間達の身勝手なゲームを Do it now Wow Wa- Do it now Wow Wa- 銃にはその牙で挑みかかれ 走れ! hey hey hey 走れ! hey hey hey 走れ! |
| わかれの詩谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 妹尾武 | 初恋 親友 文化祭 放課後 いわし雲 卒業式 制服 絶交 ブラスバンド 約束 クリスマス 駅のホーム 今の私の箱につめた きっと消えないものばかり 静かに流れる ショパンの調べ 部屋の整理を 終えた淋しさ 明日私は 嫁いで行きます 目覚まし トースト 改札口 ブランコ 風鈴 花火の色 Tシャツ 踏み切り 家族の顔 坂道 日記帳 一人の旅 今の私の箱につめた きっと消えないものばかり 静かに流れるショパンの調べ 紅茶ひと口 涙溢れる 明日私は 嫁いで行きます 今まで私を包んでくれた すべてに感謝します さようならは言いません ただひとことだけ 行ってきます みんな 元気で 今の私の箱につめた きっと消えないものばかり 静かに流れる ショパンの調べ 本の栞に 感謝を込めて 明日私は 嫁いで行きます 初恋 親友 文化祭 放課後 いわし雲 卒業式 制服 絶交 ブラスバンド 約束 クリスマス 駅のホーム 目覚まし トースト 改札口 ブランコ 風鈴 花火の色 Tシャツ 踏み切り 家族の顔 坂道 日記帳 一人の旅 |
忘れていいの 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 服部克久 | 忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら もういいわ もういいわ おこりはしないわ 不思議ね 別れの予感を感じてた 心の中で少しずつ 信じてる振りをしていただけ それに気付かない 貴方は若すぎたのよ 笑って見送る 私は平気よ 貴方を乗せたこのバスが 見えなくなるまでは笑っている 見つめていないで 背を向けていいのよ 上着の襟が立ってるわ 自分でちゃんと直すのよ 今日からは 遠ざかる 愛が消えてゆく 涙あふれても 逃げない バスが行くまで 手を振る貴方に 心は乱れる どうかあなた どうかあなた 行かないで 行かないで 忘れていいのよ 私のことなど 一人で生きるすべなら知っている 悲しいけれどこの年なら 慣れてるの 本当よ 別れの言葉に 映画のような愛なんて 欲しいとは思ってなんかいないのに 遠ざかる 愛が消えてゆく 涙あふれても 逃げない バスが行くまで 涙あふれても 逃げない バスが行くまで |
忘れていいの -愛の幕切れ- 小川知子 with 谷村新司 | 小川知子 with 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | | (女)忘れていいのよ 私のことなど (女)一人で生きるすべなら知っている (女)悲しいけれどこの年なら (女)もういいわ もういいわ おこりはしないわ (女)不思議ね 別れの予感を感じてた (女)心の中で少しづつ (男)甘い夢 見ていた二人に (男)不意に訪れた 悲しい愛の幕切れ (女)笑って見送る私は平気よ (女)貴方を乗せたこのバスが 見えなくなるまでは (女)笑っている (女)見つめていないで 背を向けていいのよ (女)上着の襟が立ってるわ 自分でちゃんと直すのよ (女)今日からは (男)指先の冷い女は (男)臆病者だから 一人じゃ生きてゆけない (女)手を振る貴方に心は乱れる どうかあなた (男)[さよなら 愛した人よ どうか] (女)どうかあなた 行かないで 行かないで (男)[あなた 行かないで 行かないで] (女)忘れていいのよ 私のことなど (女)一人で生きるすべなら知ってる 悲しいけれど (女)この年なら (男女)遠ざかる愛が消えてゆく (男女)涙あふれても逃げない バスが行くまで (男女)涙あふれても逃げない バスが行くまで |
| 忘れないで谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | | 愛されていた日の おだやかな時間 やさしい光に つつまれながら 母に抱かれた やすらぎの午後 父と歩いた 夕暮れの道 かけがえのない日を 忘れないで ゆびきりの口笛 兄弟で帰る 小さな背中に 蜻蛉は群れて 夕食の支度に ともる灯りに ただわけもなく 走った頃の かけがえのない日を 忘れないで 今はすべてが おもいでの中 時は流れて 人は逝くけど かけがえのない日を忘れないで 忘れないで 忘れないで |
| 童歌(ワラベウタ) ナラうた谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 石坂慶彦 | 春はサクラによりそいて 鳥をむかえる わらべうた 月はおぼろに 山の辺を 描く まほろば ふるの里 夏はアスカのせせらぎに 蛍飛びかう 霧のあと 土をうるおす 夕立ちに 香る まほろば ふるの里 秋はシラキのふところに 眠る仔鹿の 浅き夢 風が彩る もみじ葉の ゆれる まほろば ふるの里 冬はスバルのしじまから 星が伝えし ものがたり 歌うこどもの 声の中 生きる まほろば ふるの里 四季を重ねて 節を立て 人が織りなす 綾のみち 柵を越えゆく ココロうた 鳴らす まほろば ふるの里 朔を紡いで 満ちるうた ひびく まほろば ナラのうた ひびく まほろば ナラのうた |
| Wonderful Dayアリス | アリス | 谷村新司 | 谷村新司 | アリス | あなたと寄り添うこと あなたと生きること Wonderful day Wonderful day 今を感じてる 不思議で満たされてる 世界を生きてゆく Wonderful day Wonderful day 今を抱きしめよう 眠れない 夜を越え たどり着いた君の胸 だから悔やまない あなたを信じてる 未来は今この時 奇跡に包まれて Wonderful day Wonderful day 今を感じてる 静かに過ぎる日々が 本当は特別な Wonderful day Wonderful day 今を抱きしめよう 眠れない 夜を越え たどり着いた君の胸 だから悔やまない あなたを愛してる WHY does my heart go on beating WHY does my heart fall in love with you 眠れない 夜を越え たどり着いた君の胸 だから夢を見る 明日の夢を見る 眠れない 夜を越え たどり着いた君の胸 だから愛したい すべてを愛したい |