水野良樹作曲の歌詞一覧リスト  245曲中 201-245曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
YUKIMANIAいきものがかりいきものがかり水野良樹水野良樹松本ジュンSNOW! SNOW! SNOW! 雪が舞う 白い魔法がこの街を襲う SMILE! SMILE! SMILE! 慌てん坊だ まずは言わなくちゃね MerryXmas!  プレゼント どれにしよう パーティーは得意じゃないけど キミとなら もしかして 最高の夜になる?  雪のなかでキミと踊れば 悲しみも跳びこえられるよ 楽しい 嬉しい ほらね ぜんぶ はしゃぐ気持ち ファンタジアだね  世界でいちばん厄介な 横顔にキスをしたくなる どうか夢なら醒めないで 時がとまればいいのに  SHINE! SHINE! SHINE! おおしごと キミが喜ぶことを探すのは FUN! FUN! FUN! でも不思議だ ワクワクで なんでもできちゃうよ  ときめくね 銀世界 撮りまくる 「あの星座なに?」 サンタさえ あきれちゃう 特大のしあわせだ  ひとつぶの雪が溶けていく キミの手のひらのぬくもりで どんなつらい痛みさえも 消えてしまうよ 今だけ  Ah 終わらないで まだ そばにいたい 素直になれそうなのに なぜか照れるんだ  雪の空に両手ひろげて 「最高だ!」とキミが笑ったら なにも いらない なんて セリフ 言えちゃうかな 言ってみたいな  雪のなかで抱きしめたいよ 喜びを忘れないように それは 胸で ひかり ながら 永遠になるのさ 今こそ
じょいふるアイナ・ジ・エンドアイナ・ジ・エンド水野良樹水野良樹西田修大キミノコエヲキカセテ サア ボウケンシテミナイ タノシイコトハジメヨウ 遊びたい ぜったい とぅ たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と POPなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなピーポー  ヨワムシナンカジャナイ ジシンアリゲニピースサイン キミノヒトミニキスシテ 笑いたい ぜったい とぅ たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と YOUきなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなSayイェー  君の心はそう もっと Do Do 僕の心もそう いっそ Good Good はじけてるんじゃない? イッツ ジョイふる  ぱぴぷぺぽバブぅ~  イエいっ!  JOY と JOY と JOY と POPなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなピーポー  ドキドキしちゃうのナンでだろう ズキズキしちゃうのナンでだろう この指に 止まるのは どんな運命なんだ ぜんぶしたいな じょいふるだって終わっちゃう エビバデいつか終わっちゃう いついつも このトキも 最終型は きっと修正なしで  どぅ We Do We Do We Do Do どぅ We Do We Do We Do Do  ぴぷぺぽ ぱぴぷぺ 痛いっ! とぅたいっ! と たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と YOUきなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなSayイェー  君の心はそう もっと Do Do 僕の心もそう いっそ Good Good はじけてるんじゃない? イッツ ジョイふる  ぱぴぷぺぽバブぅ~ JOY  JOY と JOY と JOY と YOUきなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなSayイェー
遠くへいけるよ meets 松下奈緒いきものがかりいきものがかり水野良樹水野良樹本間昭光遠くへいけるよ 君は息を吸って はるかな空もひとりで ほら泣かないで  願いを選んで かばんに詰めたら 楽しさ忘れずにね ほら 笑って 旅立て  出会いが地図になる 大丈夫 進めと 励ましは いつだって やさしい掛け声で  寂しさに負けていい 照れないで手を振って 愛された感覚を 誰かへと渡して  遠くへいけるよ 始まりはいつも たしかな標(しるし)はない 君が決めて  想いにまかせて 飛び出せばいいよ とまらずに上を向いてね ほら 笑って 旅立て  手帳に書いたゴール 文字の色が褪せて 消えても残るよ その胸の高鳴りは  愛おしい涙こそ 捨ててもう笑えばいい 遠回りするたびに 心はしなやかに  誰かを愛する 資格が僕には あるかな そんなことはもう 言わないでいい  こころを尽くして その手を添えたら 優しさちゃんと信じて ほら 笑って 旅立て  遠くへいけるよ さよならもすべて 大事なものがたりだ 悲しまないで  願いを選んで かばんに詰めたら 楽しさ忘れずにね ほら 笑って 旅立て
ブルーバードPAREDPARED水野良樹水野良樹芝山武憲飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 蒼い蒼いあの空  “悲しみ”はまだ 覚えられず “切なさ”は今 つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今“言葉”に変わっていく  未知なる世界の 遊迷(ゆめ)から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ  飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い白いあの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い蒼いあの空 蒼い蒼いあの空 蒼い蒼いあの空  愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない  高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴(あず)けて この窓を蹴って 飛び立つ  駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い遠いあの声 眩しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い蒼いあの空  墜ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ  飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 探したのは 白い白いあの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い蒼いあの空 蒼い蒼いあの空 蒼い蒼いあの空
HEROINEいきものがかりいきものがかり水野良樹水野良樹鈴木正人誰かとKissすることさえ 寂しさごまかすTaskで いつからか自分のゴキゲンとること ヘタになっちゃったんだ  きらきら ゆらめく 陽だまりに指先を浮かべる 桃色の爪が 気ままに泳いで 嬉しそう  わたしがはじまる そんな瞬間が 愛おしいから 大丈夫だよね 自分を好きになれるよね わたしがわたしを キレイにさせなくちゃ そう 笑顔が 今日の世界に いちばん似合うはずだから  外れた宝くじみたいに 想い出捨てそうになるけど 素直になれば笑えちゃうね ぜんぶがわたしそのもので  泣いたり するのは かわいい子に もうまかせるから わたしはコーヒーに 苦味を溶かして 照れ笑い  強くはなれない 優しくなるだけ そんなふうに いいこぶって がんばりすぎてきたのかな ひらめくスカートに 心が弾んで 微笑むとき 少し息ついた なんかね 平気な気がした  今日もおでかけしよう いちばんたいせつなのは 面倒な社会で踊る主役 わたし自身 そんな子どもじみた誓いはおまじない でもね 悪くないよな  わたしがわたしを 愛しつづけなきゃ なんどだって 褒めてあげよう 自分というたからもの なかなかすてきな ものがたりだよね そう 笑顔が わたしにもきっと いちばん似合うはずだから
じょいふるスピラ・スピカスピラ・スピカ水野良樹水野良樹If Iキミノコエヲキカセテ サア ボウケンシテミナイ タノシイコトハジメヨウ 遊びたい ぜったい とぅ たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と POPなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなピーポー  ヨワムシナンカジャナイ ジシンアリゲニピースサイン キミノヒトミニキスシテ 笑いたい ぜったい とぅ たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と YOUきなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなSayイェー  君の心はそう もっと Do Do 僕の心もそう いっそ Good Good はじけてるんじゃない? イッツ ジョイふる  ぱぴぷぺぽバブぅ~  イエいっ!  JOY と JOY と JOY と POPなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなピーポー  ドキドキしちゃうのナンでだろう ズキズキしちゃうのナンでだろう この指に 止まるのは どんな運命なんだ ぜんぶしたいな じょいふるだって終わっちゃう エビバデいつか終わっちゃう いついつも このトキも 最終型は きっと修正なしで  どぅ We Do We Do We Do Do どぅ We Do We Do We Do Do  ぴぷぺぽ ぱぴぷぺ 痛いっ! とぅたいっ! と たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と YOUきなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなSayイェー  君の心はそう もっと Do Do 僕の心もそう いっそ Good Good はじけてるんじゃない? イッツ ジョイふる  ぱぴぷぺぽバブぅ~ JOY
指切りげんまん天童よしみ天童よしみ松尾潔水野良樹本間昭光いつか かならず 会えるから 指切りげんまん 空の下 雲はいつでも 泣き上戸 ふたりを濡らす しのび雨  いつか かならず 叶うから 指切りげんまん 坂の上 あの日交わした 恋ことば だまって見てた 蓮華草  うれしいことは この胸に かなしいことは 星屑に  いつも 会いたくなるたびに 指切りげんまん 思いだす つよく絡めた 指と指 わたしを守る 太い指
帰りたくなったよ上白石萌音上白石萌音水野良樹水野良樹佐藤直紀心の穴を埋めたいから 優しいフリして笑った 出会いと別れがせわしく 僕の肩を駆けていくよ  ダメな自分が悔しいほど わかってしまうから損だ 強くはなりきれないから ただ目をつぶって耐えてた  ほら 見えてくるよ  帰りたくなったよ 君が待つ街へ 大きく手を振ってくれたら 何度でも振り返すから 帰りたくなったよ 君が待つ家に 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな  たいせつなことは数えるほど あるわけじゃないんだ きっと くじけてしまう日もあるけど 泣き出すことなんて もうない  ほら 見えてくるよ  伝えたくなったよ 僕が見る明日を 大丈夫だよってそう言うから 何度でも繰り返すから 伝えたくなったよ 変わらない夢を 聞いて欲しい話があるよ うなずいてくれたら嬉しいな  帰りたくなったよ 君が待つ街へ かけがえのないその手に今 もう一度伝えたいから 帰りたくなったよ 君が待つ家に 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな
ブルーバードyamayama水野良樹水野良樹tofubeats飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 蒼い 蒼い あの空  “悲しみ”はまだ覚えられず “切なさ”は今つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今“言葉”に変わっていく  未知なる世界の 遊迷(ゆめ)から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ  飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空  愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない  高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴(あず)けて この窓を蹴って 飛び立つ  駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い 遠い あの声 眩しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い 蒼い あの空  墜ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ  飛翔(はばた)いたら 戻れないと言って 探したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空
星屑のバトンHIROBAHIROBA高橋久美子水野良樹亀田誠治あなたの落とした星屑は巡り 誰かの明日を照らしていくだろう バトン繋ぐように その涙は 川を渡り命芽吹かせ  さようなら ありがとう 終わっては始まり ごめんね あと少し素直になれてたら 時間は積もり この後悔も 土を肥やし花を咲かす  まる さんかく しかく 積み重ねては がらがらり また崩れ 日が昇り 日が沈んで 代わり映えしない今日をハンガーに吊るす  離しちゃ駄目だよと言いながら 自転車は随分遠くまで 走っていたみたい  私が拾った星屑はいつかの あなたが落とした勇気だとしたら バトン繋ぐように この一歩目が 風を起こし大地潤す  さようなら ありがとう 終わっては始まり ごめんね 今でも 忘れることはない 時代は流れ あの約束は 心の奥で光る灯火  春 夏とんで 冬へ キッチンの隅に 芽が伸びたじゃがいも 息を吸い 息を吐いて ここからはじまる 何かを信じてた  付いてこないでと言いながら 私はぬくもりの近くで 夢を見ていたんだ  あなたの落とした星屑は巡り 誰かの明日を照らしていくだろう バトン繋ぐように その涙は 川を渡り命芽吹かせ  木漏れ日にまた 会えるように  私が拾った星屑はいつかの あなたが落とした勇気だとしたら バトン繋ぐように この笑顔で 空を渡り虹をかけよう  さようなら ありがとう 終わっては始まり ごめんね あと少し素直になれてたら 時間は積もり この後悔も 土を肥やし花を咲かす
ブルーバード feat.ぱすぽ☆Scott MurphyScott Murphy水野良樹水野良樹スコット・マーフィー飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 蒼い 蒼い あの空  “悲しみ”はまだ覚えられず“切なさ”は今つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今“言葉”に変わっていく  未知なる世界の遊迷(ゆめ)から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ  飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空  愛想つきたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない  高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴(あず)けて この窓を蹴って 飛び立つ  駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い 遠い あの声 眩しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い 蒼い あの空  堕ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ  飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空
なくもんか伊藤沙莉 × ハンバート ハンバート伊藤沙莉 × ハンバート ハンバート水野良樹水野良樹佐藤良成「ひょっとしたら皆ひとりぼっちで 歩いているんじゃないかな」 背負い込んだ寂しさを 打ち明けるわけも無く またいくつもの背中が遠くなる  愛想笑いだけは上手くなってさ 大人にはなれたけど 僕が描いてたのは そんなものじゃないんだよ もっと強くて優しいはずの温もり  誰かが差し伸べてくれてる その手を握る勇気が僕にあるかな ささいな何でも無い距離が ちっぽけなこの心をいつも試してる  涙のかずだけ 笑顔があるんだ そう わかってるはずなのに 君の前では なぜか強がるよ まだ素直にはなれなくて 悲しい出来事も 嬉しい出来事も そう つながれたらいいのに そうやって 僕らは ひとつひとつね 心を 拾っていくんだ  失敗も裏切りも嫌なニュースも ごちゃまぜに胸ふさいで 見えないふりしたってさ そりゃ生きていけるけど でも僕はまだ逃げたくはないんだ  どしゃぶり 崩れていく雨が また誰かの声をかき消していくよ そこには困った顔をして 僕と同じ寂しさを抱いた君がいる  正しい“答え”なんて わかるわけないけど そう あきらめたくはないんだ だって君がいて だって僕がいて 心は 求めているんだ  「わかりあうってことは ゆるしあうってこと」 “迷い”や“不安”でさえ 僕らの“いちぶ”なんだよ ひとつ ひとつの涙を ちゃんと覚えておこう ほらまた君と 笑いあえたら  笑顔のかずだけ 涙があるんだ そう わかってはいるけど からした声で 何度も伝えるよ 君だけには届いてほしいから 泣いてくれるなら 笑ってくれるなら そう 強くなれる気がするよ そうやって 僕らは ひとつひとつね 心を つないでいくんだ
花は桜 君は美しAwesome City ClubAwesome City Club水野良樹水野良樹atagi・KOHD(agehasprings)花は桜 君は美し  窓をたたく強い雨はまだ続くと ラジオから流れる声が伝えてきます 電話から聞こえた声は泣いていました 忘れたはずの懐かしい声でした  君はまた もう一度 あの頃に戻りたいのでしょうか 春を待つ つぼみのように 僕は今 迷っています  花は桜 君は美し 春の木漏れ日 君の微笑み 冬が終わり 雪が溶けて 君の心に 春が舞い込む  変わらぬ街の景色が教えるのは ひとつだけここに足りないものでした 「いつもの場所」と決めていた駅の前 揺れ動く心が僕を急がせます  僕はまた もう一度 君の手を握りたいのでしょうか 春を抱く かすみのように 僕は今 揺らいでいます  花は香り 君はうるわし 水面に浮かぶ 光が踊る 風が騒ぎ 街は色めく 僕の心は 春に戸惑う  春はまた もう一度 この花を咲かせたいのでしょうか 僕を待つ 君の傘が あの駅に 開いています  花は桜 君は美し 春の木漏れ日 君の微笑み 時に燃える 春の吐息 二人の時が 春に重なる  花は桜 君は美し 春の木漏れ日 君の微笑み 冬が終わり 雪が溶けて 僕の心に 春が舞い込む
大原櫻子大原櫻子水野良樹水野良樹河野伸きっと笑えるから ちゃんと春は来るから 涙ぬぐえば それは勇気だ これからも これからも 咲きたい  なぜか うまく言えないな いちばん大事な言葉の手前で ふと黙って 微笑んでしまうよ キミは何も問わずに 抱きしめてくれたね 「大丈夫だよって」  涙が止まらない それでも生きなくちゃ 変わりゆく自分を恐れずに 季節を越えて わたしも誓う あの日と違う夢を  キミと笑いたいよ 優しい春のなかで 悲しい思いも つないで櫻は なんどでも なんどでも 咲くから  うれしい出来事の影で 涙声ひとつぶ たしかに聴こえた 耳をすまして  愛されていること もう確かめないで その手を素直に許して 風が吹くよ 追い風になる そのまま顔をあげて  なんど転んでもいい 我慢しなくていい 心わずらう みにくい傷さえ いつの日か なつかしい ひかりだ  こぼれおちた願いさえ なにひとつ無駄じゃない 愛が愛に 夢が夢に なるためのすべて  わたし笑いたいよ ちゃんと春を越えて キミのその手と一緒にみたいよ 愛おしい 明日たちを  きっと笑えるから 優しい春のなかで 小さな思いも つないでわたしは なんどでも なんどでも 咲きたい
透明稼業 (feat. 最果タヒ, 崎山蒼志 & 長谷川白紙)HIROBAHIROBA最果タヒ水野良樹長谷川白紙ずっとここから 愛は生まれてる 実家の裏山 昔は公園があった 錆びついた柵 ずっとここから 愛は生まれてる 誰も知らなくていいこと 誰もが誰かを愛するけれど 誰も知らなくていいこと ここを私は知っている  殺人事件のニュース テロリズムのニュース 残虐 虐殺 昼寝の裏で 庭で花を育てる裏で あなたが歩くとツツジが咲いて 小さな子どもが蜜を吸う  友達がいないから 助けるなら全員を そう願ったきみが 哀れなわけもなく 私の故郷はツツジが満開
哀歌 (feat. 皆川博子, 吉澤嘉代子 & 世武裕子)HIROBAHIROBA皆川博子水野良樹世武裕子笛の音(ね)が呼んだ虹は凍り 虹を映した湖は裂け 裂け目を渡る風は砕け わたしの影は死んでしまった わたしは少し生きているけれど わたしの影は散り散りになった 風と一緒に砕けてしまった 湖と一緒に裂けてしまった わたしはひとりで笛を吹く 一緒に踊る影はない いいえ、星屑 流れ星 砕けたのはわたし 裂けたのはわたし 影は湖畔で笛を吹く 星に聞こえる笛を吹く  睡(ねむ)れとや 死ねとや 白く 落ち椿 否(いな)とよ 嗤(わら)え 嗤え 埋葬虫(しでむし) 草蛍(くさぼたる) 否とよ 歌え 歌え 白く 落ち椿 舞うよ 歌につれて  わたしはひとりで笛を吹く 一緒に踊る影はない ……………… ……………… ……………… 影は湖畔で笛を吹く 星に聞こえる笛を吹く
南極に咲く花へ (feat. 宮内悠介, 坂本真綾 & 江口亮)HIROBAHIROBA宮内悠介水野良樹江口亮君を訪ねるには飛行機でざっと50万 それに目的だってちゃんと書類に書かなくちゃ あるだろう? いろいろ手続きってやつが わかってる ぼくは一人でいるのが好きなんだ  そうさ 君の瞳があると、ぼくは濁った川、 刈られた木々を忘れてしまうんだ  砂漠のアラベスクから 南極に咲く花へ  海は荒れているかい? 雲は変わらず落ちそうなほど低いままかい? 大切な人の名前を忘れてないかい? 寂しさのあまり暁光(ぎょうこう)を呪ってはいないかい? 大丈夫、それは君のせいじゃない 君がやるべきことは、 花を咲かせることなんだから  君を訪ねるにはさらに船を乗りついで わかってる 僕ら別の道に向かってる  たぶん 君の寝顔があると、ぼくはこの火薬を もう腹にはきっと巻けなくなるんだ  砂漠のアラベスクから 南極に咲く花へ  虚空に葉を広げ 氷に根を張って 御使(みつかい)のダブルタンギングに耳澄ませれば 不毛の土地を君は笑えるだろう? ペンギンたちを振り向かせるだろう? たとえ、心ない観光客に 摘まれてしまうことがあってもさ  砂漠のアラベスクから 南極に咲く花へ  海は荒れているかい? 雲は変わらず落ちそうなほど低いままかい? 大切な人の名前を忘れてないかい? 寂しさのあまり暁光を呪ってはいないかい? 大丈夫、それは君のせいじゃない 君がやるべきことは、 花を咲かせることなんだから
うきうきぱんだ meets fox capture planいきものがかりいきものがかり水野良樹水野良樹fox capture plan御:機嫌うるわしゅうて 御:日柄もよく 御:巫山戯日和  NO怒が空々なんです YESきなだけ 縁溜めSHOYU  Aたし ASOBIだけで AIにうとくて Aら どうしよ Aばれちゃう Aいなんて Aわれ夢のまくら  ぷぷぷぷぷぷ うきうき ぱんだ 魅惑の連打 飽きたらそうね もっとちょうだい  孤わがらないで 孤ちらへどうぞ 孤たえはそうね あ、あ、愛じゃない?  <歩、歩、歩、歩> 成れば?なんやかんや と!ころで大丈夫?  <歩、歩、歩、歩> あらら、なんかみんな呆然  感覚的にBANです あれ?そうじゃないの? どっちが勝つの? 御:救いはしゃれこうべ 御:忘れ待ちで 御:茶を濁して  あ、なた か、らむだけで さ、ぶいオトナね た、じろいで な、に言うの? は、ずかしや ま、さか夢でいいの?  や、ややややや ゆ、き逝きぱんだ よ、ろめきそうね ら、んざつなChuも わっ!とえんちょう  に、こ、に、こ ぱんだ こ、しゃくなshowじゃ に、くしみなんて こ、こ、幸じゃない?  すべて冗談で きかないでリアル やがてさめざめと きづくふりで たぶらかして べらべら るらるら  変われ変われの今日だ 指差したらいい? ご自分の顔を? うむむむむむの快感 風もみだらに 浮世ぐるぐる  なななななな うきうき ぱんだ あごのせ 怠惰 願いはちょっと 鮮度限界  終わりじゃないの こころをぎゅっと しぼりましょうか あ?あ?愛じゃない?  <腐、腐、腐、腐> あらら、なんやかんや と!これで大丈夫?  <腐、腐、腐、腐> あらら、愛がなんか呆然  うきうき ぱんだ はちゃめちゃ連打 飽きたらないね もっと騒然  孤わがらなくちゃ 孤ちらのせいね 孤たえはそうね あ、あ、愛じゃない?  <ふっふっふっふ> あらら!なんやかんや と!ころで大丈夫?  <ふっふっふっふ> あらら!愛がなんか超然
ステラ2021 (feat. 重松清, 柄本佑 & トオミヨウ)HIROBAHIROBA重松清水野良樹トオミヨウなんだかヤな時代だね こんなんなっちゃうなんてね ニュースは腹立つばかりで ネットは炎が燃えさかっていて でもステラ 夜空はいつもいまも変わらず 一万年前の光を ぼくらに届ける  マスクをしてたら笑えない 笑っても伝わらない ぼくのメガネはすぐに曇って カノジョのルージュは減らなくて でもステラ 昔だれかが歌っていただろ 上を向いて歩くのは 涙をこぼしたくないから  人が親指で殺される 後ろ指が背を突き刺す 正義のボール奪い合いつつ みんなゴールが見えないままで でもステラ ぼくらは星と星をつないで 美しい物語も つくっていたはずなんだ  生きてる時代は選べない タイムマシンたぶん無理 運が悪かったのかな はずれの時代なのかな いま でもステラ ぼくらは夜空を見上げるたび 人生よりも歴史よりも 長い時間を知るんだ  ――知ってるかい? 遠い火星で「忍耐(パーサヴィアランス)」という名のローバーが ゼッサン孤独に 黙々コツコツ 荒れ野を探検中!――  子どもの頃に思っていたより この世界はポンコツかもね どこかでなにかを間違えて 「ごめんね」も言えずに意地を張って でもステラ ぼくらの星は青くてきれいだと ずっと信じてもいいかな いままでもこれからも  子どもの頃に夢見てた タコさんの火星人はいなくて 冥王星もいつのまにか 太陽系から消えちゃったけど でもステラ ぼくらは見知らぬ誰かと 遠い星の王子さまと いまでも出会いたいんだ  マスクに笑顔を隠されどおしで 「密」拒まれてどうつながる? 道に迷って途方に暮れて 誰かを嘲笑ってごまかして でもステラ 真昼の星座をぼくは信じる 雨雲を抜けたら そこは満天の星  だからステラ ぼくとカノジョはこの星の片隅で マスクなしの口づけを そっと何度も交わすんだ
ブルーバード - from CrosSing内田真礼内田真礼水野良樹水野良樹飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 蒼い 蒼い あの空  “悲しみ”はまだ覚えられず “切なさ”は今つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今“言葉”に変わっていく  未知なる世界の 遊迷(ゆめ)から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ  飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空  愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない  高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴(あず)けて この窓を蹴って 飛び立つ  駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い 遠い あの声 眩しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い 蒼い あの空  墜ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ  飛翔(はばた)いたら 戻れないと言って 探したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空
光る野原 (feat. 彩瀬まる, 伊藤沙莉 & 横山裕章)HIROBAHIROBA彩瀬まる水野良樹横山裕章光る野原に 行きたくて 地の底にすむ 君を連れ出した 雨の日曜 スーパーの帰り いつでも指を 絡めていたね  星はひとつも見えないけれど 愛があるから きっと届くよ  私の魔物 出てこないで 間違いだって言わないで あんなにすばらしい日々も まばたきする間に 消えてしまった  光る野原は まだ遠い 山河を越えて 花を蹴散らした だんだん君の足がもつれだす 強く手を引く 前だけを見て  こんな風だった 私はいつも 愛してるのに ふりむけない  私の魔物 出てこないで もうやめようって言わないで こんなにすばらしい君を 捨てて逃げたい 一瞬がある  私の魔物 いつもこわい 愛をとどめて おけないの こんなにすばらしい君の 触り方すら 分からなくなった  暗い野原に 響く声 星がふるよな 笑い声君の 楽しいね 二人はどこまで行けるのかな  私の魔物 もういいんだ ここで私たち 光るんだ ずっと遊んでいればよかった 夜が明けても こわくないから ずっと遊び続けよう ああ 光る野原を 君にあげたい
気まぐれロマンティックNAYEONNAYEON水野良樹水野良樹ロマンティック 恋のアンテナは 嵐で何処かへ飛んでいった 嘘でしょう 冷たく遇(あしら)った こしゃくなエクボに ちょっと 心が揺れてる ホントは 本気であたしを 叱ってくれる大事なひと …なんて言ったらアイツは 得意気になるから もう褒めたりしない  タイクツな運命に 飽き飽きしたの 知らない台詞(ことば)で 解き放して ね  ダーリン ダーリン 心の扉を 壊してよ たいせつなことは 瞳を見て 云って あなたとならば この街を抜け出せる 今すぐ 連れ出して My Sweet Sweet Darling  ドラマティック 笑顔の秘密を だれだって探し続けてる 見上げた 空に描くの 幸せのかたち そう あたしらしくいたい  気まぐれなテンションで 振りまわすけど この手はかならず 離さないで ね  ダーリン ダーリン 心の扉を 叩いてよ 素直な気持ちが あふれていく あなたとならば 笑っていられるよ 今すぐ 駆け出すの My Sweet Sweet Darling  ダーリン ダーリン きっと あたしは つかめるよ 幸せの意味に 気づいていく あなたとならば 明日を変えられる 今すぐ 連れ出して My Sweet Sweet Darling  ダーリン ダーリン 心の扉を 壊してよ たいせつなことは 瞳を見て 云って あなたとならば この街を抜け出せる 今すぐ 連れ出して My Sweet Sweet Darling
東京スパイラル (水野良樹より)大塚愛大塚愛aio水野良樹今日は帰らない 履き慣れた靴捨てて 行き先は無限 縛る髪を解く  今日も席はない 電車に揺られ振られ 消え落ちる前の光が刺さる  銀座の街が似合うようになったと 時の流れが私を追い越す ネオンが思想を止めてさ惑わす 可愛げの面影を 目で追って いらない 査定に イラつきもあれば 余計なままごとしないで済むでしょ それもまた つまらないのでしょうか  今日も席はない 電車の隅にもたれ 小さな世界を眺めて過ぎてく 今日は帰らない 履き慣れた靴捨てて 行き先は無限 縛る髪を解く  できそうの無い 夢を語りたい その間だけ どこの誰でもいい 使えるものなら 惜しまず賭けたい オトナ脱いでしまえ 許してよ いちいち 名前に 年齢つけんな 誰にも わからないことばかりでしょう それもまた 寂しいことでしょうか  今日の涙さえ いつかは忘れて 今が愛しいと 思う日が来るでしょう 今日の日は先負 流れる雲列 辿り着く頃は きっと晴れてるだろう  手にしたものと 失ったものと 天秤にかけても怖く無いのは必然 それもまた 虚しいことでしょうか  今日は帰らない 履き慣れた靴捨てて 行き先は無限 縛る髪を解く  今日も席はない 電車の隅にもたれ 小さな世界を眺めて過ぎてく 今日も席はない 電車に揺られ振られ 消え落ちる前の光が刺さる
きらりら feat. 山村隆太 (flumpool)松下奈緒松下奈緒水野良樹水野良樹河野伸きらりら わたしは恋したいの ほほえんで 泣いてみたい 清らかな想いに祝杯を 幸せはそうね わたしが決める  あきれちゃうほど大人でした わたしはもう 誰かに甘えるのは 難しいミッションです おとめごころは永遠なの? ご冗談を でもね 踊れるなら 優しく舞いたい  きらめきなんて かたちのないもので 照れ笑いしてるまに 逃げちゃうから つかまえなきゃ  きらりら あなたと恋したいの 楽しんで はしゃがせてよ うららかな想いに祝杯を 幸せはそうね わたしが決める  綺麗でいたい ときめきこそ自分のため 素直にもほどがある あざとくはなれない  真面目に言えば ぬくもりが欲しいけど こじらせた このからだ あたためるには 覚悟がいるの  きらりら 「可愛くなりなさいな」 そんなこと 聞き流しましょう にこやかに拳をあげたなら あのひともきっと 笑ってくれる  ひとりきりで眺める星空は ちょっとセンチメンタルな涙 もっと近くに座りませんか  きらりら あなたと恋に落ちて 変わるのは わたし自身 だけどね そばにね いてほしいの わがままでごめん  きらりら いっしょに恋したいの 嬉しくて 笑えちゃうな あたたかな想いに祝杯を 幸せはそうね あなたと決める
ぴかぴかすまいるタニケン(谷本賢一郎)、きのしたももかタニケン(谷本賢一郎)、きのしたももか水野良樹水野良樹後藤郁夫きみが わらってくれるとね なんだか うれしくなっちゃうよ スーパーヒーローみたいにさ なんでもできる きがするんだ  たのしい! うれしい! あいずは すまいる! いくぞー いち に さん しー ゴー!!  ぴかぴか! もっとあそんじゃおう! だってきみは ともだちだから たくさんわらっていっしょにさ すてきなおもいでを つくっちゃうんだ  ないちゃうときは そらをみて おんなじそらを ぼくもみてる こころはずっととなりあわせ きみは ひとりじゃない  かなしいことは はんぶんこ えがおに またなろうよ  ぴかぴか! もっとうたっちゃおう! だってぼくは ともだちだから きみのことがだいすきなんだ たのしいことぜんぶ やってみようよ  ぴかぴか! もっとわらっちゃおう! いいこともっと おこすんだ こころはずっととなりあわせ ぼくら ともだち きみは ひとりなんかじゃない
自画像 meets あそび ゆういきものがかりいきものがかりあそびゆう水野良樹島田昌典まだどこにもない色たち 名前のない日々 笛の音を待つ 消えかけている白線 赤いシートで 隠せない言葉 予測変換も 追いつけない気持ちたち  語呂合わせの 年表には 載らない記憶のすべてに 君がいる  こんなのいつ使うのって ビリジアンの絵の具を指しながら 自画像のほとんどの部分 手を付けられないでサボっていた  水に浸けた筆を ひとり握り 白、茶色、オレンジ 混ぜて 十二色にはないオリジナル 作る君の目 今の僕の道標  覚えていたい場面ほど アルバムを編めば 頁の隙間に滑り落ちてしまうんだ 寄せ書きの 蛍光ペンより 進みゆく未来 照らしてくれているのは  君だけが 作り出せる 十三色目で満ちゆく あの自画像  星の輝き ばかり見ていた 光るものだけを 追ってた 見える点を繋ぐ 見えない線 自分で 描けるように ああ  そこにない 色 名前のない 日々 こそが 未来 今ならそうとわかるよ 卒業式で浴びたライトより 僕の歩む道 照らしてくれているのは  ひとり静かに 筆を握り 新たな色を作り出す 君の瞳
YELL木山裕策木山裕策水野良樹水野良樹永塚健登「“わたし”は今 どこに在るの」と 踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す 枯葉を抱き 秋めく窓辺に かじかんだ指先で 夢を描いた  翼はあるのに 飛べずにいるんだ ひとりになるのが 恐くて つらくて 優しいひだまりに 肩寄せる日々を 越えて 僕ら 孤独な夢へと歩く  サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと 僕らを繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来<つぎ>の 空へ  僕らはなぜ 答えを焦って 宛の無い暗がりに 自己<じぶん>を探すのだろう 誰かをただ 想う涙も 真っ直ぐな 笑顔も ここに在るのに  “ほんとうの自分”を 誰かの台詞<ことば>で 繕うことに 逃れて 迷って ありのままの弱さと 向き合う強さを つかみ 僕ら 初めて 明日へと 駆ける  サヨナラを誰かに告げるたびに 僕らまた変われる 強くなれるかな たとえ違う空へ飛び立とうとも 途絶えはしない想いよ 今も胸に  永遠など無いと 気づいたときから 笑い合ったあの日も 唄い合ったあの日も 強く 深く 胸に 刻まれていく だからこそあなたは だからこそ僕らは 他の誰でもない 誰にも負けない 声を 挙げて“わたし”を生きていくよと 約束したんだ ひとり ひとつ 道を 選んだ  サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと 僕らを繋ぐ YELL いつかまためぐり逢うそのときまで 忘れはしない誇りよ 友よ 空へ  僕らが分かち合う言葉がある こころからこころへ 声を繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来<つぎ>の 空へ
ブルーバードときのそらときのそら水野良樹水野良樹飛翔いたら 戻らないと言って 目指したのは 蒼い 蒼い あの空  “悲しみ”はまだ覚えられず “切なさ”は今つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今“言葉”に変わっていく  未知なる世界の 遊迷から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ  飛翔いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空  愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない  高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴けて この窓を蹴って 飛び立つ  駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い 遠い あの声 眩しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い 蒼い あの空  墜ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ  飛翔いたら 戻らないと言って 探したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空
ブルーバード (NARUTO縛りMix ver.)FLOWFLOW水野良樹水野良樹飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 蒼い 蒼い あの空  “悲しみ”はまだ覚えられず “切なさ”は今つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今“言葉”に変わっていく  未知なる世界の 遊迷(ゆめ)から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ  飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空  愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない  高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴(あず)けて この窓を蹴って 飛び立つ  駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い 遠い あの声 眩しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い 蒼い あの空  墜ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ  飛翔(はばた)いたら 戻れないと言って 探したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空
らせんRe:valeRe:vale水野良樹水野良樹鈴木Daichi秀行LA-LI-LA LA-LI-LA それぞれに歌う 声が深く 重なりあうまで LA-LI-LA LA-LI-LA どうか華やかに 咲いて散って 魅せて 風になれ そして僕ら夢と呼ばれる  花束を投げて ほら踊るよ 君と僕の手は 対-duo- の光 決してひとつには なれなくてもいい らせんを描くように 織りなす輪舞曲  ふたりで暴れる いのちの踊り場で 奇跡はすべてが 激情のあとがきだ  LA-LI-LA LA-LI-LA ひとりじゃないから 声はずっと 孤独に負けない LA-LI-LA LA-LI-LA どうか華やかに 咲いて散って 魅せて 風になれ そして僕ら夢と呼ばれる  言葉でたがいの 想いを編む わかりあえなくて 怒ろうとも 涙混ざり合う 覚悟つらぬいて きずなと呼べるまで つづくよ輪舞曲  ふたりの調べは いのちのあらすじで 誓いはすべてが 激情のはじまりだ  LA-LI-LA LA-LI-LA 壊したくはない 君と僕で 紡ぐモノガタリ LA-LI-LA LA-LI-LA どうか恐れずに 咲いて散って 魅せて 風になれ  花が舞うよ しぶきのように 悲しみさえ色で満たす 君と僕は決めてる 決してあきらめないと ふたりでずっと ふたりでずっと  LA-LI-LA LA-LI-LA どこまでも叫ぶ 僕らずっと 愛されたいから  LA-LI-LA LA-LI-LA 涸れるまで叫ぶ 声はきっと つながりあうから LA-LI-LA LA-LI-LA どうか美しく 咲いて散って 魅せて 風になれ そして僕ら夢と呼ばれる
コイスルオトメ竹渕慶竹渕慶水野良樹水野良樹ナツメユウタ募る思いを打ち明けた 大きく頷いてくれた 初めて握る左手は あたしよりも震えていた  恥ずかしがり屋の貴方は いつもやたらと早足で スキがあればじゃれつこうと たくらむあたし悩ませた  「運命の人よ」「白馬の王子様よ」 貴方はまた照れて聞き流すけど カンジンなことは ちゃんと伝えて欲しいんだ どうしようもないくらいに好きだから  ゆっくりと ゆっくりと あたしを抱きしめて 微笑む 貴方の 鼓動はリズム 好きだよ 大好きだよ 何時までも一緒 恋する 貴方には あたしだけなの  いつしか貴方の横顔 覗くことが好きになって 気付いて赤らむ貴方に キスをねだると怒られた  本当はたまに ギュッと褒めて欲しいんだ あたしまた はしゃいで 舞い上がるけど コイスルことが 素直にわかってくる 悔しくなるくらいに 好きだから  ゆっくりと ゆっくりと この手を導いて あたしと 貴方の 素敵なメロディ 好きだよ 大好きだよ どこまでも一緒 恋する あたしには 貴方だけなの  ゆっくりと ゆっくりと 両手を突き上げて 愛しい 貴方に 届くよメロディ 好きだよ 大好きだよ 何度でも言うよ 貴方に そう貴方に 恋してるの  ゆっくりと... あぁ ナナナナ 届くよメロディー 好きだよ 大好きだよ 何時までも一緒 恋する 貴方には あたしだけなの あたしだけなの
ブルーバード谷本貴義谷本貴義水野良樹水野良樹谷本貴義飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 蒼い 蒼い あの空  “悲しみ”はまだ覚えられず “切なさ”は今つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今“言葉”に変わっていく  未知なる世界の 遊迷(ゆめ)から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ  飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空  愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない  高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴(あず)けて この窓を蹴って 飛び立つ  駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い 遠い あの声 眩しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い 蒼い あの空  墜ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ  飛翔(はばた)いたら 戻れないと言って 探したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空
ブルーバード島津亜矢島津亜矢水野良樹水野良樹杉山ユカリ飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 蒼い 蒼い あの空  “悲しみ”はまだ覚えられず “切なさ”は今つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今“言葉”に変わっていく  未知なる世界の 遊迷(ゆめ)から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ  飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空  愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない  高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴(あず)けて この窓を蹴って 飛び立つ  駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い 遠い あの声 眩(まぶ)しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い 蒼い あの空  墜ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ  飛翔(はばた)いたら 戻れないと言って 探したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空
HOMEだよLiSALiSALiSA・水野良樹水野良樹江口亮初めて出会ったときは 苦手なタイプだなと身構えた 思い出すと笑っちゃうよね 少しずつズレるペース 憎めないその愛嬌 どうしてかな 気づけばそばにいた  足りないところも信じてくれた それが愛だと今はわかる ひとりじゃ信じられない未来も あなたは迷いなく笑って話してくれた  いつもぶつかりあって すぐにそっぽ向いて また二人で笑って 向き合い直して 時をかけて編みあげる ブランケットみたいな気持ち 「ごめんね」「ありがとう」 わたしにはあなたが HOMEだよ  まるでバトンみたいだね 愛は巡り巡って手渡されて 私は今日ここに立ててる 大好きな思い出だけ 大好きなひとたちがね バッチにして この胸に縫ってくれた  旅立ちは出会いをつれてきて 私もあなたにめぐり逢えた 今は素直に願ってもいいんだね 誰よりもわたしたちが幸せでいること  いつも悔いのない日々過ごしていたくて すれ違うこともある 怒ったりもして 本当はわかってほしい言葉もあるんだから あなたの思いも もう少し聞かせてよ  どんな日も赦せる優しさは父がくれたもの どんな風にも負けない強さは母がくれたもの そして次の光へ立ち向かう勇気は  あなたがくれたんだね 手を繋いでいよう ひとりじゃ越えられない明日をふたりで 出会えてよかったなんて言える日がくるなんて あたたかい光が背中を照らして  当たり前みたいに寝息を並べて さりげなく寄り添って ほら肩並べて なんでもない日々がきっと家族になる時間 わたしにはあなたが あなたにはわたしが HOMEだよ
じょいふるスキマスイッチスキマスイッチ水野良樹水野良樹すきまのかかりキミノコエヲキカセテ サア ボウケンシテミナイ タノシイコトハジメヨウ 遊びたい ぜったい とぅ たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と POPなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなピーポー  ヨワムシナンカジャナイ ジシンアリゲニピースサイン キミノヒトミニキスシテ 笑いたい ぜったい とぅ たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と YOUきなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなSayイェー  君の心はそう もっと Do Do 僕の心もそう いっそ Good Good はじけてるんじゃない? イッツ ジョイふる  ぱぴぷぺぽバブぅ~  イエいっ!  JOY と JOY と JOY と POPなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなピーポー  ドキドキしちゃうのナンでだろう ズキズキしちゃうのナンでだろう この指に 止まるのは どんな運命なんだ ぜんぶしたいな じょいふるだって終わっちゃう エビバデいつか終わっちゃう いついつも このトキも 最終型は きっと修正なしで  どぅ We Do We Do We Do Do どぅ We Do We Do We Do Do  ぴぷぺぽ ぱぴぷぺ ぴぷぺぽ ぱぴぷぺ 痛いっ! とぅたいっ! と たいっ! たいっ! たいっ!  あい わな  JOY と JOY と JOY と YOUきなベイベー JOY と JOY と JOY と HAPPYなSayイェ―  君の心はそう もっと Do Do 僕の心もそう いっそ Good Good はじけてるんじゃない? イッツ ジョイふる  ぱぴぷぺぽバブぅ~ JOY
帰りたくなったよ from NHK BS「玉置浩二ショー」玉置浩二×いきものがかり玉置浩二×いきものがかり水野良樹水野良樹トオミヨウ心の穴を埋めたいから 優しいフリして笑った 出会いと別れがせわしく 僕の肩を駆けていくよ  ダメな自分が悔しいほど わかってしまうから損だ 強くはなりきれないから ただ目をつぶって耐えてた  ほら 見えてくるよ  帰りたくなったよ 君が待つ街へ 大きく手を振ってくれたら 何度でも振り返すから 帰りたくなったよ 君が待つ家に 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな  ほら 見えてくるよ  帰りたくなったよ 君が待つ街へ かけがえのないその手に今 もう一度伝えたいから 帰りたくなったよ 君が待つ家に 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな
ラブソングはとまらないよねぐせ。ねぐせ。水野良樹水野良樹ねぐせ。・江口亮君のことが好きだよ ねぇ 伝えきれやしないよ ひとつ ひとつ 言葉にして そのまま 言えたらな 会えないときのなかで ねえ 想いはつよくなるよ また君と笑えるまで わたしは歌うんだ とまらない ラブソング  ひとりきりで始まった この都会の日々は わたしの夢なんだ 「会いたい」なんて言えないよ 電話を切ってしまうたび 涙が止まらない  交差点のなか 立ち止まる 空だけが広くて 「がんばらなきゃな…」 まだ君に 会えない  君のことが好きだよ ねぇ 伝えきれやしないよ ひとつ ひとつ 言葉にして そのまま言えたらな さびしさを越えるたび ねぇ 優しくなれるんだよ また君と笑えるまで わたしは歌うんだ とめないよ ラブソング  いつも手帳のなかに ふたり撮った写真 笑顔がそこにある でもね すぐにしまうんだ 負けそうな自分に なんども向き合うよ  電車の窓で ぼんやりと ビルを見つめていた 「なにもつかんでない…」 まだ君に 会えない  君のことが好きだよ ねぇ 忘れるときはないよ ほら 空をこえるように ひとりで歌うから こたえてよ ラブソング  それぞれの夢 追いかけて 歌はつづいていく 信じているんだよ また君に 会いたい  君のことが好きだよ ねぇ 伝えきれやしないよ ひとつ ひとつ 言葉にして そのまま言えたらな すべてがまた出逢って ねぇ ひとつに結べるなら 新しい物語を 一緒につむぎたい 歌おうよ ラブソング
花は桜 君は美し友成空友成空水野良樹水野良樹友成空花は桜 君は美し 春の木漏れ日 君の微笑み 冬が終わり 雪が溶けて 君の心に 春が舞い込む  窓をたたく強い雨はまだ続くと ラジオから流れる声が伝えています 電話から聞こえた声は泣いていました 忘れたはずの懐かしい声でした  君はまた もう一度 あの頃に戻りたいのでしょうか 春を待つ つぼみのように 僕は今 迷っています  花は桜 君は美し 春の木漏れ日 君の微笑み 冬が終わり 雪が溶けて 君の心に 春が舞い込む  変わらぬ街の景色が教えるのは ひとつだけここに足りないものでした 「いつもの場所」と決めていた駅の前 揺れ動く心が僕を急がせます  僕はまた もう一度 君の手を握りたいのでしょうか 春を抱く かすみのように 僕は今 揺らいでいます  花は香り 君はうるわし 水面に浮かぶ 光が踊る 風が騒ぎ 街は色めく 僕の心は 春に戸惑う  春はまた もう一度 この花を咲かせたいのでしょうか 僕を待つ 君の傘が あの駅に 開いています  花は桜 君は美し 春の木漏れ日 君の微笑み 時に燃える 春の吐息 二人の時が 春に重なる  花は桜 君は美し 春の木漏れ日 君の微笑み 冬が終わり 雪が溶けて 僕の心に 春が舞い込む
うるわしきひとにしなにしな水野良樹水野良樹松本ジュンうるわしき あいのうた いつの日も 変わらずに あたしの前で ずっと 歌っていて お願い この胸が止まるまで この時が終わるまで うるわしきひとよ いつまでも 抱きしめて  あなたはいつだって 難しいコトバで あたしへの愛を語るんだ あたしは強がって はてなマーク引き出して その哲学を解き明すの  腹式呼吸でささやいた 色とりどりの Love Message 心配しないで あたしは あなたのことばを信じてる  うるわしき あいのうた いつの日も 変わらずに あたしの前で ずっと 歌っていて お願い この胸が止まるまで この時が終わるまで うるわしきひとよ いつまでも 抱きしめて  ポーカーフェイスなんて 変な無理しないで とぼけたその顔でいいよ 肝心なことは あたしのこの手を 離さないでいて欲しいんだ  これっくらいの小さな胸に あなたへの想いが詰まってる 心配しないで あたしは あなたのすべてを信じてる  くりかえす あいのうた 大好きな その声で あたしの前に ずっと 届けていてよ メロディ 振り返る その先に いつだって いて欲しい うるわしきひとよ いつまでも そばにいて  とめないで あいのうた 永遠の そのメロディ あたしの前で ずっと 歌っていて お願い この胸が止まるまで この時が終わるまで そう いっぱいの愛で あたしの想いを 受け止めて  うるわしき あいのうた いつの日も 変わらずに あたしの前で ずっと 歌っていて お願い この胸が止まるまで この時が終わるまで うるわしきひとよ いつまでも 抱きしめて
ブルーバード礼賛礼賛水野良樹水野良樹礼賛飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 蒼い 蒼い あの空  “悲しみ”はまだ覚えられず “切なさ”は今つかみはじめた あなたへと抱く この感情も 今“言葉”に変わっていく  未知なる世界の 遊迷(ゆめ)から目覚めて この羽根を広げ 飛び立つ  飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って 目指したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空  愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた 見飽きたカゴは ほら捨てていく 振り返ることはもうない  高鳴る鼓動に 呼吸を共鳴(あず)けて この窓を蹴って 飛び立つ  駆け出したら 手にできると言って いざなうのは 遠い 遠い あの声 眩しすぎた あなたの手も握って 求めるほど 蒼い 蒼い あの空  墜ちていくと わかっていた それでも 光を追い続けていくよ  飛翔(はばた)いたら 戻れないと言って 探したのは 白い 白い あの雲 突き抜けたら みつかると知って 振り切るほど 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空 蒼い 蒼い あの空
SAKURAJUJUJUJU水野良樹水野良樹KOHD(agehasprings)さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る  電車から 見えたのは いつかのおもかげ ふたりで通った 春の大橋 卒業の ときが来て 君は故郷(まち)を出た 色づく川辺に あの日を探すの  それぞれの道を選び ふたりは春を終えた 咲き誇る明日(みらい)は あたしを焦らせて 小田急線の窓に 今年もさくらが映る 君の声が この胸に 聞こえてくるよ  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る  書きかけた 手紙には 「元気でいるよ」と 小さな嘘は 見透かされるね めぐりゆく この街も 春を受け入れて 今年もあの花が つぼみをひらく  君がいない日々を超えて あたしも大人になっていく こうやって全て忘れていくのかな 「本当に好きだったんだ」 さくらに手を伸ばす この想いが 今 春に つつまれていくよ  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱き寄せた 君が くれし 強き あの言葉は 今も 胸に残る さくら舞いゆく  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた 遠き 春に 夢見し あの日々は 空に消えていくよ  さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春のその向こうへと歩き出す 君と 春に 誓いし この夢を 強く 胸に抱いて さくら舞い散る
YELL紫 今紫 今水野良樹水野良樹花井諒「“わたし”は今 どこに在るの」と 踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す 枯葉を抱き 秋めく窓辺に かじかんだ指先で 夢を描いた  翼はあるのに 飛べずにいるんだ ひとりになるのが 恐くて つらくて 優しいひだまりに 肩寄せる日々を 越えて 僕ら 孤独な夢へと歩く  サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ  僕らはなぜ 答えを焦って 宛ての無い暗がりに 自己(じぶん)を探すのだろう 誰かをただ 想う涙も 真っ直ぐな 笑顔も ここに在るのに  “ほんとうの自分”を 誰かの台詞(ことば)で 繕うことに 逃れて 迷って ありのままの弱さと 向き合う強さを つかみ 僕ら 初めて 明日へと 駆ける  サヨナラを誰かに告げるたびに 僕らまた変われる 強くなれるかな たとえ違う空へ飛び立とうとも 途絶えはしない想いよ 今も胸に  永遠など無いと 気づいたときから 笑い合ったあの日も 唄い合ったあの日も 強く 深く 胸に 刻まれていく だからこそあなたは だからこそ僕らは 他の誰でもない 誰にも負けない 声を 挙げて “わたし”を 生きていくよと 約束したんだ ひとり ひとり ひとつ ひとつ 道を 選んだ  サヨナラは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL いつかまためぐり逢うそのときまで 忘れはしない誇りよ 友よ 空へ  僕らが分かち合う言葉がある こころからこころへ 声を繋ぐ YELL ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の 空へ
風が吹いている原口沙輔原口沙輔水野良樹水野良樹原口沙輔時代はいま 変わっていく 僕たちには願いがある この涙も その笑顔も すべてをつないでいく  風が吹いている 僕はここで生きていく 晴れわたる空に 誰かが叫んだ ここに明日はある ここに希望はある 君と笑えたら 夢をつなぎあえたなら 信じあえるだろう 想いあえるだろう この時代を 僕らを この瞬間(とき)を  言葉にできないこと 涙が溢れること ふるえる心で感じたすべてが 僕のいままでをつくってきたんだ 出会いと さよならとが 決意(おもい)を強くさせた 手を振り誓った あの日があるから 僕らはここにいるんだ  優しい歌 聴こえている 背中を押す言葉がある このいのちよ この一瞬よ 誰かの光になれ  風よ吹いていけ 君とともに生きていけ 晴れわたる空が 悲しくなる日も ひとりじゃないんだ 声はそばにある 君と笑いたい 夢を分かち合いたくて 歌いあえるように 奏であえるように この時代を 僕らを この瞬間(とき)を  強さを手にするより 弱さを越えたいんだよ 守りたいものから 逃げたくないんだ つぼみはそこにあるんだ  愛しいひと 忘れはしない 胸にやどる誇りがある このさだめよ この勇気よ 僕らの望みとなれ  風のなかにいる ここに陽はまた昇るよ ぶつけあう日々に こたえを築こう この時代を たがいを この瞬間(とき)を  たくされた“今”がある 歩むべき道がある はじまりのつづきを 生きている この胸のなかに きずなはあるんだよ ずっと ずっと  風が吹いている 僕はここで生きていく 晴れわたる空に 叫びつづけよう 新しき日々は ここにある ある 風よ吹いていけ 君と夢をつなぎたい 愛しあえるだろう つくりあえるだろう この時代を 僕らを この瞬間(とき)を  La La La…
コイスルオトメモノンクルモノンクル水野良樹水野良樹モノンクルつのる思いを打ち明けた 大きくうなずいてくれた 初めて握る左手は あたしよりもふるえていた 恥ずかしがり屋のあなたは いつもやたらと早足で スキがあればじゃれつこうと たくらむあたし悩ませた  「運命の人よ」 「白馬の王子様よ」 あなたはまた照れて 聞き流すけど カンジンなことは ちゃんと伝えて欲しいんだ どうしようもないくらいに 好きだから  ゆっくりと ゆっくりと あたしを抱きしめて 微笑む あなたの 鼓動はリズム 好きだよ 大好きだよ いつまでもいっしょ 恋する あなたには あたしだけなの  いつしかあなたの横顔 のぞくことが好きになって 気付いて赤らむあなたに キスをねだると怒られた  ほんとうはたまに ギュッと褒めて欲しいんだ あたしまたはしゃいで 舞い上がるけど コイスルことが 素直にわかってくる くやしくなるくらいに 好きだから  ゆっくりと ゆっくりと 両手を突き上げて 愛しい あなたに 届くよメロディ 好きだよ 大好きだよ 何度でも言うよ あなたに そうあなたに コイしてるの  ゆっくりと… 届くよメロディ 好きだよ 大好きだよ いつまでもいっしょ 恋する あなたには あたしだけなの
ごちそうサマー花田ゆういちろう、ながたまや花田ゆういちろう、ながたまや高橋久美子水野良樹松本ジュンそうめん つぅつぅ ごちそうサマー プールで ぱしゃぱしゃ おてんとサマー たんけんごっこ そらが さかサマー すいか パッカーン いっただきまーす!  ぎゅっ ぎゅっ ぎゅーっと からだいっぱいに なつを ごちそうサマー ぜ ぜ ぜーんぶ だきしめたいな だいすきだよ あしたも いただきます!  かきごおり しゃりしゃり ごちそうサマー (おいしー!) はやおき あさがお おはようサマー (おはよ!) くるくる せんぷうき おつかれサマー (ぶんぶーん!) やきそば シャキーン いっただきまーす! (ごちそうだー!)  ぎゅっ ぎゅっ ぎゅーっと こころいっぱいに なつを ごちそうサマー ぜ ぜ ぜーんぶ おおきくなっても わすれないよ あしたも いただきます!  ひめサマー ねこサマー かみなりサマー (ゴロゴロゴロゴロ) おいぬサマー おつきサマー おとなりサマー (おとのさまー!) どんどかどん どんどかどん みなみなサマー さあごいっしょに~! (あそぼー!)  ぎゅっ ぎゅっ ぎゅーっと からだいっぱいに なつを ごちそうサマー ぜ ぜ ぜーんぶ だきしめたいな だいすきだよ  ぎゅっ ぎゅっ ぎゅーっと からだいっぱいに なつを ごちそうサマー ぜ ぜ ぜーんぶ だきしめたいな だいすきだよ  あしたも いただきます! きょうを ごちそうさま
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