| Damn it!神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 酷く浅い眠りから目が覚めて 気怠さに呑み込まれた朝 生温い劇薬を摂取 数週間積もり積もった埃を払う モーニング 馬鹿が謙り 生涯そんなんでいい筈がない 喝采を浴びて光合成してんのは たった数分で生きる意味を見出せるから たかが凡才の戯れ言です SOSを提示したって気づいてくれやしない ペラい愛を差し出してくる馬鹿ばかりだ 焼ける程浴びたアルコールと夜風 誰を愛し誰に愛されてるのかは 興味もない金輪際もう一切 飼い慣らしていたいのは僕自身で 喝采を浴びて光合成してんのは たった数分で生きる意味を見出せるから たかが凡才の戯れ言です SOSを提示したって気づいてくれやしない ペラい愛を差し出してくる馬鹿ばかりだ check 視界に入る幻見極めて 目 埃にまみれ濁った視界でも 閉口したままじゃ駄目だ 時代に逆らって低迷する気は微塵もないぜ 喝采を浴びて光合成してんのは たった数分で生きる意味を見出せるから たかが凡才の戯れ言です SOSを提示したって気づいてくれやしない ペラい愛を差し出してくる馬鹿ばかりだ |
ちょっとだけかゆい 神はサイコロを振らない  | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | ティンティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ、うん ティンティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ、うん ティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ ティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ ティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ うん、心配はいいぜ ちょっとだけかゆい Yeah So ちょっとだけティンティンちょっとかゆい Yeah あ、ちょっとだけティンティティンティンちょっとか ゆい Yeah 今もなおちょっとだけティンティンちょっとかゆい ちょちょちょっちょちょっとだけ ちょっとだけかゆい ティンカーベルの正体 実は僕でした キンキンのグラスに注いだ 人参ジュース、嫌い 人参嫌いさ 宝塚に入りたくて 人参嫌いさ 入学式吐血父さん 人参嫌いさ セナ毛ばかり見つめないで フゥ 安産祈願にコストコでバク転しよう Yeah Q. サンタクロースに何ねだったの? Yeah A. はい、ピスタチオの価格高騰 Yeah ヤブ医者の息子とキャッチボールどう? 暇じゃねえしよ 今、イマジネーション 金平叩いた菅沼 三鷹パンティラ アブラカタブラ Yeah So ちょっとだけティンティンちょっとかゆい Yeah あ、ちょっとだけティンティティンティンちょっとか ゆい Yeah 今もなおちょっとだけティンティンちょっとかゆい ちょちょちょっちょちょっとだけ ちょっとだけかゆい Yeah あと少しで終わりそうな気配 Yeah ラストスパート畳みかけるぜ Yeah ちょちょっちょっちょっちょちょだっと だっけけっけっかゆいかっかっか ティンティティンティティンティンティンティン かゆい |
| Division神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 村山☆潤 | ねえきっと想うだけじゃ 伝わらないものもあるから 神様は僕たちに 言の葉を宿した 明瞭に映るファインダー 喜怒哀楽は具現化する 豊かさに反比例して 肥大する悪夢 本来愛や憂いや喜びの ゲシュタルト成した希望も 諸刃の剣だった 言葉一つで失くしたもの 空白の中に何を描く? 言葉一つで救えただろう 光の分だけ陰る最果て 哀しみの泪が マテリアルのダイヤモンド 深い闇堕ちてゆく 追憶のワンダーランド いつか見た安息の郷に 巻き戻れるのならばきっと 間違ってしまわぬように 残響も届かない場所で 君を待つ永久のロンリネス 隣り合わせてる 解き放てば楽になれる? どこまで走れば辿り着く? 常世全て白紙にしたい 無常の輪廻で踊らされている? 言葉一つで失くしたもの 空白の中に何を描く? 言葉一つで救えただろう 光の分だけ陰る最果て 後悔に刺した刃 痛みを知る君の盾になろう 世の理に忍び寄って 運命に一矢報いる時 喜と哀楽のトライデント この拳は守る為に在る 凍てついてしまった心も 融かすほどの詠唱 |
| 導火線神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | アルコール経口投与して 憂鬱にサヨナラバイバイして 都合良い風に改ざんして 今日も一日良い日だった? 臭い物には蓋して イエスマンで周り固めて 傷の舐め合いで始まって 人生ナメたまま終わんの? しょうもないプライドは捨て 他人の言葉に耳傾け 口よりも先に手動かして 負んぶに抱っこなの自覚ある? 一発食らったくらいでBaby メンがヘラって不貞腐れ 殻に閉じこもってお休みGood night 学生気分抜いてくんない? 甘ったれんな兄弟 仏の顔だってもう無い 公開処刑じゃなく Warning 警告のRhyming ただダラダラ生きてるって屍も同然で 愛が故に是が非でも奮わせる 甘ったれんな兄弟 仏の顔だってもう無い 公開処刑じゃなく Warning 警告のRhyming ただダラダラ生きてるって屍も同然で 愛が故に是が非でも奮わせる 変われない人間なんて いないと証明してくれ |
| No Matter What神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 陽が沈み過ぎてゆく日々を 何度越えてきただろう このまま何処へだって きっと行けると思う あの頃抱いた夢は未だ 忘れられずにいる そっちはどう? また馬鹿みたいに笑い合えるかな この限りある刹那の日々で 今でもたまに思い出すんだ 若さ故の過ちすら 明日への恐怖さえ 全てがあるから今の僕がいて あの頃より少し大人びて 青き日々がきっと道を記す 風向きはいつだってそう 平穏と憂鬱を 飼い馴らすだけの日々に 僕らは嫌気が差していて 軌道を逸れた 平凡であると知りながら 夢だけを語る日々 それもさ、多分きっと悪くはなかったんだ それぞれ別々の方角へ 始まりの場所は胸の中で 刻みつけた記憶はまだ ここにあるから 夢破れ道外れ涙で 視界が滲んだその時には あの場所で落ちあって くだらない話で笑い合っていよう No matter what anyone says, don't give up. No matter what happens, I will stand by you. |
白昼夢 神はサイコロを振らない  | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | 若葉風抱かれては 想い馳せ仰ぐ空 淡い夢を彷徨う僕 君に似た誰かまた 気がつけば探してる 何処にいても 年老いても 春空も眠り 縹色に染まるたび また思い出す 君がそばにいた夏 ゆらり揺れるスワンボートで はにかむ君の横顔がさ 真昼の湖畔に浮かぶ星座より 煌めいて見えたのに 見えない素振り 照れ隠しで戯けたまま レンズ越しに君を 愛おしいと思った夏 今なら真っ直ぐに見つめられるのに 編み込みに髪飾り 椿柄の浴衣が 夜空に咲く花びらより 儚く眩しく 泡みたく弾けそうで いなくならないように 手を握ってた 晴れ渡る群青に 弧を描いてる七色の虹まで 近づけども近づけども また遠のく夏の亡霊 君の香り、笑う時の癖も声も さざ波にさらわれ 花火が鳴ってさよなら またねさえ君に告げられないまま |
Balloon of Shooting Star 神はサイコロを振らない  | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | Balloon of Shooting Star そのダイヤモンドも 瞬く間に溶けてしまうほど ほら熱を帯びて 今にも彼方まで飛べそうだろ 焦ることはない 答えはいつも側に スロースターターの真ん中っちょ、一番星 星に恋焦がれて空ばかりを仰ぐ ピュアでシャイな少年も 時を越えて 今、夢の途中 あの頃より笑えてるかい? Balloon of Shooting Star 木霊する音に ひと匙の愛と祈りを乗せ また一人ぽっち 夜の迷子の君の元まで 拙いし不器用 んでもって僅かにフラット 揺らいでこそのハーモニーを君に送ろう 音に恋したみたい 魔法ってやつはさ きっと見えない愛や思いやりが 波に化けて ぶるっと震えた声帯や 弾いたブロンズで膨れてゆく Balloon of Shooting Star いつまで君に歌っていられるかな 君のくれた愛を全部覚えている 指数関数的に増えてゆく流れ星を 零れ落ちる前に拾い集めて こうしてカタチにしてゆこう |
| パーフェクト・ルーキーズ神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | Dmさえも知らずに ギターを抱いた少年の 10年先の未来を 誰が予想していただろう 10代でステージに立っている アイツが羨ましくてさあ 部屋の隅でかき鳴らした音を未だ覚えてる 劣等感も羨望も 何者にも成れないという 憂鬱で悲観的だった 過去(モノ)が今を成す 白木綿雲ふかして 大人になった気がしていた 淡い青春映画みたいな 恋なんかしなかったけど GAIN, MASTER フルテンでリマインダー イメージしていた夢より もっと羽ばたいていたい かけがえのない仲間を置いて さよならを告げて1人 夢だけを便り辿り着いたこの街 未来都市で腐る気もサラサラないし 苦楽の内の楽よりも苦を見てきて 嘘つきな奴がいて 前に倣ってみたりもして 汚い大人に染まらないように 今なら言えるグッバイ リライトしたい過去ならサラサラないし 真っ逆さま空から落ちようが 羽ばたいていたい 重なってきた記憶のピース 1つ欠けてしまえば 今見えてる景色は180度変わっちゃうし 分岐点の数だけ無限にあって なくていいような事も 全て繋がっていた |
| 火花神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 走馬灯のよう流る冥土で 溺れまいと掻き分ける運命 命乞いし腰抜けの様なら 一矢報いて果てよう 旅の終わりは極楽浄土 ならばいっそ 咲かせてみせよ大輪の花 威風堂々 火花舞い散って漂よう 疾風の如し時代で 身を任せて何処へ往こう 春が吹雪いている 財も宝も名もかなぐり捨てろ 地図にない園 這ってでも往け 志した同士達の血溜まり 屍の山を越えて 何者の子で何処の国で 生い立ちの幸か不幸かじゃなく 果たすべき大義 何の為に咲いて朽ちるか 正体不明能面の声明 皮ごと剥がしてくれよう 丸腰で迎え討つ狂気は 死せど増してゆくばかり 化けてでも生に縋っていたい 惜しくないなんて思ってた この痛みも色付いてゆく 諸行に無常ならば 尚更くたばるつもりはない 猟奇的運命に抗いたい そう易々と溺れまいと 舌先で繋ぎ止める蜘蛛の糸 あの世で待つ彼奴には未だ逢えない 踏み締める諸行無常 |
藤雨 神はサイコロを振らない  | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | 身体では溶かしきれない 鉛のように、水銀のように ただ君といた日々だけが はらわたの奥で疼いてる 願わくばあらゆる罰も受け入れよう 因果だろう 君の方がずっと痛いのにな 春、藤の雨に囚われて 二度と覚めない幻に沈む 生まれ変われども君が拒むなら 魂の行方は何処へ向かえばいい 柔らかなまどろみに溶ける朝 眠る君の髪や頬 甘くせせらぐ寝息、体温が いつまでも側にあると信じてた 身体では溶かしきれない 鉛のように、水銀のように ただ君といた日々だけを はらわたの奥に閉じ込めてる 未だ降り止まない藤雨を 伝う幾雫の記憶も やがて空に舞い君に届くなら 終わりなき螺旋に囚われ続けていよう 藤の花が朽ちる日まで |
| フラクタル神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 起死回生を願い どれほど経ったのかは分からないまま 僕はまだあの光景を忘れられずにいる 夜の帳に運命を問いかけては途方に暮れている 幽霊船のように漂う 花は散り際に何よりも美しく 幾千の星屑達よ 何処へ君を連れていく 鳴り響く空を越えて何千 この命は今誰の為 揺らいだ日々に流れる涙 ドラマチックな空に問いかけ 音の響き渡らない場所 向こう岸に立つ君の元まで 果てなく続く余生に 四六時燦然とした愛を永遠に唱え She used to be inside me. 触れ合う指先は小刻みに震えていたのに 目隠しした身勝手な僕と 悟られぬよう自らを犠牲にして 優しく包むように慈愛に満ちていた君 夢の中でさえ狂おしく美しく 失った今 もう輝き出す事はないよ 明け方包まった君の側で 微笑み合うただそれだけで 心の隙間埋めてくれてた エゴイズムで満ちた愛だけが 錯覚した孤独の夜に 君の声を聞いた気がした 果てなく続く余生に 四六時燦然とした愛を永遠に誓う 混ざり合って溶けてゆく 水彩のような二人の距離は 時を越えていつの日か 再会を果たしそうで 鳴り響く空を越えて何千 この命は今誰の為 揺らいだ日々に流れる涙 ドラマチックな空に問いかけ この命は何処にでもある 取り替えのきく代用品で 君のいない世界に 記憶も愛も全て投げ出せたら |
| プラトニック・ラブ神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 伊澤一葉 | 君がいない世界でどれほど時が経ったろう 指先の感触も忘れそうになるけど 皺の数も増えた左薬指には 置き去りのプラトニックラブ 二人を繋ぎ止める気がした 今頃君は何処か遠くで 上手く笑えていますか? 僕の知らない笑顔で 知らない誰かと 重なり合う姿ばかりが浮かぶ黄昏 モノクロの望遠鏡では 時間が止まったままでさ 震えた君をぎゅっと 抱き寄せられたらもう一度 二度と手放さないのに 苦しいよなんて言わせないのに 言葉を紡いだって届かないよ ねえ教えてよ愛の行方 全て失って何も無くなったって 君だけは側で笑ってくれたのに 許されるなら 願いが一つだけ叶うのなら 戻りたいよ二人出逢う前に モノクロの望遠鏡では 時間が止まったままでさ 震えた君をぎゅっと 抱き寄せられたらもう一度 二度と手放さないのに 苦しいよなんて言わせないのに 言葉を紡いだって届かないよ ねえ教えてよ愛の行方 こんなに苦しくなるくらいなら 僕に心なんてなかったらな 吹かれては飛んでゆく 綿になりふわり漂えば 向かい風の隙間を抜け 降り頻る五月雨を越えて 傷だらけになったって 辿り着いても そこに君はいないのに 果てしのない引力に 引き寄せられたまま |
| Baby Baby神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | ハイウェイ飛ばしてGo my way 最高速度で君の待つ街まで 長い長い夢を見てる どうやら僕らはロックスターになりたいみたい 毎Live過去最高Overwrite 終わりないような気がしていたMy life Highになる夏、君とずっといたい 逢いに行くよBaby Baby 歌えなくなったって愛の魔法で It's OK! You&I, Love&Peace 曝け出してBaby Baby ありのままの君と踊りたい あわよくば君の心も奪いたい 妄想してはニヤついてる 明日のセットリスト、何曲目で裏切ろう 2A'くらいでHalf time feel 流れるビートに委ねればいい 28都市の旅路の中で 一つ見つけ出したThe answer 第六感的直感に従って生きたいよ 逢いに行くよBaby Baby 歌えなくなったって愛の魔法で It's OK! You&I, Love&Peace 曝け出してBaby Baby ありのままの君と踊りたい あわよくば君の心も奪いたい 来世もずっと 君の側で歌を歌っていたい Baby I love you 夏が終わる 花火よりも刺激的で儚い夏 |
| 僕だけが失敗作みたいで神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | Naoki Itai・MEG | 命なんてくれてやるさ 楽になりたいんだ 走馬灯の中で 君に逢えたらいいなあ 埃かぶった6弦と耳鳴りのする部屋 僕に才能があれば 肥大してゆく不安 どうかこんな偽物は淘汰されるべきだと 毎夜毎夜願っても皮肉みたいに明くる日 僕だけ 僕だけが 失敗作みたいで 大丈夫 まだ大丈夫さ 言い聞かせてみる 純粋無垢な優しさが僕の瞳には 神様の悪戯で歪んで見えるらしい 何もないと知った夜 絶望の果てに やがて答えに気づくだろう 「何もない」がある 散々泣いて喚いては 傷口を撫でる塩水が 時に儚く美しく 痛みを彩る 明日になればきっと 強くなれるから 今だけ ただ今だけは 側にいてほしい 僕だけ 僕だけが 失敗作みたいで 大丈夫 まだ大丈夫さ 言い聞かせてる 世界で 世界中で 忌み嫌われても 君だけのヒーローに 僕はなりたかったんだ 夜に乗っかって 最果てまで逃避行 大人になったって たまに遠足なんてのもいい 歩き疲れたら 3年分くらい寝て 500円限りのおやつでもつまんでいよう |
| 僕にあって君にないもの神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 亀田誠治 | 僕にあって君にないもの 君にあって僕にないもの 万華鏡のメリーゴーランド 歪なくらいでいい 燦然とした君と 対照的に 冥冥とした僕は 君にどう映るの ‘Cause I need you 僕にあって君にないもの 君にあって僕にないもの 万華鏡のメリーゴーランド 歪なくらいでいい ‘Cause I need you 慕情なんてフィクションだろう 期待してもいないけど 道化師の涙 君だけが拭う ‘Cause I miss you 共鳴し合って 遠のいて 寄り添って また消えてゆく 求め合って 傷つけ合って 天邪鬼みたい 僕にあって君にないもの 君にあって僕にないもの 万華鏡のメリーゴーランド 歪なくらいがいい 君の全部 壊したいほど想っているよ 馬鹿げてるかい? 未完成のイラストレーション 余白を僕で埋めて ‘Cause I need you |
| Popcorn 'n' Magic!神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | Naoki Itai | 試行錯誤したって どうしても君が遠い 淡い夏の夢 蜃気楼の奥の君へ 飛沫上げ走る後ろ姿に見惚れて Popcorn and Magic! 弾けるTune 夏の酔い、泡のような恋で 見つめたまま吸い込まれて 漂うのさ宇宙まで 叶わぬ恋さえも結ばれるほどの パワースポットだなんて 口が裂けても言えやしない ロマンスの神様どうか 一夏だけでいい 国道220号線 バイパスの風が遮るタイミング 都井岬まで走らせて かけてよDJ 浮かれたナンバー Popcorn and Magic! 弾けるBeat キャラメル味のキスの魔法が 僕を惑わせ迷わせて 沼のようなSea パドル漕いでテイクオフ エンドレスサマー |
| 目蓋神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | Uh 愛された分だけ 誰かに優しくなれたならいいなあ だけど Uh 不器用な言葉で また誰かを傷つけるのかな 星に願いを 素直になれる魔法が欲しいんだ 代わり映えもしない今日に 僕らずっとしがみついて この世界の歯車になって ぐるぐるぐる回るけど ただ一人君だけには 幸せと言う名のピースで 人生のパズルを埋めて欲しいんだ Uh 真夜中一人ぽっち ブルーライトのせいで眠れないんだ 例えばこのまま月が 空から落っこっちゃって 不安になるだけ無駄になればいいなあ ただただ普通に 生きることが難しいんだ 波のように現れては 嵐のように過ぎ去って 左胸の端っこ辺りが チクチクと痛むけど 「憂鬱は一過性のもんさ」 そう言って笑い飛ばして 弱いとこも含めて愛してくれてたね 君の為に 僕は生きて 僕の為に 君は生きて 幸せもその反対も 半分こにできるなら 笑ったり涙を流して 時には君を傷つけて それも全部お互い様でいいなら いいけど… |
| 未来永劫神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 心に宿した大義で 誰かを守れるのなら 身代わりも厭わないさ 弱さ故に身勝手なボクは 瘡蓋の多さに 気づかぬまま揺蕩う日々 ボロボロになったスニーカー 一人きりじゃこんなに脆く 力なく立ち竦むけど 月明かりも灯らぬ闇に キミがいて、側にいて 時には歪み合ったり 許されないような言葉で キミを傷つけたり ボクも落ち込んだり 今じゃ全て笑い話になるけど 目的地も分からずにただ ペダルを漕ぎ続けては 世界の端っこに辿り着けると思ってた 幼き日々 雲一つない空を自由に飛べたら なんて夢を見てみたり 夕暮れ 意味もなく集まり 大人を真似 肩並べ黄昏れ 移りゆく景色を背に 惜別の春風 どんなに遠く離れても 繋がっているから たわいない話で笑ったり 痛みの理由を分かち合ったり 互いに共鳴し合った光 かけがえの無い時間よ永遠に 春に差す柔らかい温もり 共に過ごす日々 淡雪のように 終わりがあるから意味を成す旅 一人きりじゃこんなに脆く 力なく立ち竦むけど 月明かりも灯らぬ闇に キミがいて、側にいて たわいない話で笑ったり 痛みの理由を分かち合ったり 互いに共鳴し合った光 かけがえの無い時間よ永遠に 強くなりたいと願う 有限の星空 三分の一のボクらが 繋いだ掌 Lalalala… |
| May神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 君が隠れて涙流すなら 僕はピエロにでもなって うんと笑顔にさせるから 僕が途方に暮れてしまったら 君は静かに寄り添って ぎゅっと抱きしめてくれるかい 遥か遠い未来に君の横顔が 僕の隣でいつも、いつまでも May このままずっと雨が 降り続けても君となら I miss you baby いくつ歳を重ねても 二人笑い合いながら 子供みたいに戯れ合っていよう 君と出逢えて何気ない景色が こんなにも綺麗に見えて 全て愛おしく思えた 月明かりすら灯る事のない 暗闇の中でもきっと 君を見つけ出してみせるよ 強がりな僕だから 弱い姿など見せたくはない 僕に似た君の事だから 君と僕二人で いつか見た夜空の向こう 弱々しくとも微かに 光る星を見たと言う 一番星じゃないけど 今にも消えちゃいそうでも あの星がいいと言う May このままずっと雨が 降り続けても君となら I miss you baby いくつ歳を重ねても 二人笑い合いながら 子供みたいに戯れ合っていよう |
| 巡る巡る神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 巡り巡る僕らの 始まりの唄を今歌おう 陽炎を追い抜いて オーバードライブ 駆ける春 最高速度で 未だ見ぬ世界へ 進むべき方角を 時に見失うけれど 道標はいつだって心の中にある Let's run far away. 巡り巡る僕らの Let's run far away. 始まりの唄を今歌おう 春風よどうか僕らを 遠くまで運んでくれ 未来を掴む為のキーは この胸の奥に 正解も不正解も 時代の悪戯に踊らされ 迷わないでいい 君の信じた道をゆけ Let's run far away. 巡り巡る僕らの Let's run far away. 始まりの唄を今歌おう 星屑の数ほど出逢いが 煌めいては僕らを待つ 夢という名の光を 空に放って 限りあるこの日々が 愛おしく思えるんだ まだずっと遠くまで飛べるかな Let's run far away. 巡り巡る僕らの Let's run far away. 始まりの唄を今歌おう 春を越え夏風に触れて 秋晴れの指し示す方へ したたかに雪解けを願う あの花のように 春風よどうか この胸の奥に |
| 夜間飛行神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | AM4:00の東京は今宵も静寂で 世界中に一人だけみたいだ 眠れないくらいがいい この景色を全部 掴めるような気がしてる 無限の星座が導いて 真夜中のステップ刻むんだ 朝日が昇るまで 踊り明かそうぜ 夜更かしたちの特権です 即席で沸かす夜食でもどう? 右脳に直接響かして 糖を創造力に活かしてこう 週末会社残業で 寝ぼけ眼擦りながら今日も この街の何処かに潜む同志 夜通し共に燃やしてこうぜ闘士 無器用でもいいぜ無問題 転んでは起きて躓いて 涙が乾いたら 走り出せばいい 走り出せばいい 朝が来るまで 踊り明かそうぜ 君一人だけにこの唄を 夜空を越えて逢いに行こう 世界は僕らの手に I wanna be a Rockstar 無限じゃないから儚くて 終わりがあるから大切で 煌く今がある I wanna be a Rockstar |
| 遺言状神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 最低の気分だけが寄り添うの 乾いた喉にALC 塞ぎ込むようにBGM 有り余った僕の寿命を 生きたい奴に売り飛ばして 最期の一週間くらいは 儲けた金で誰かに愛されたいな 有人駅のホーム 点字ブロック跨いでも 誰もが皆見て見ぬフリしてる 透明な僕が見えるなら いっそ突き落としてよ 東京の霧に溶けてくSOS たかが人間一人消えたって 大概誰も気づかないし ひっそり過ごしているくらいが 他人に期待しないでいいし賢明じゃんか 穏やかに安らかに眠ってみたいよ 永遠の孤独から解き放ってくれ 無色透明の幽霊が 死ねないまま唄をうたって 誰か本当の正体に気づいてくれる その日を待ち侘びてんだ |
| 揺らめいて候神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 終電は間近 浴びるほど酔いしれて 今だけは忘れて 愛のない身体の交わりじゃ 充たされぬと知りながら 恋い焦がれ 月明かり照らせれて 枝垂れ桜 声にならぬ声 喜がり踊るの 揺らめいて候 甘い舌を這わせ溶かしてよ 月が綺麗なんて 優しい嘘なら要らないの 貴方永遠なんて求めれば 去ってゆくのでしょう せめて夜が更けるまで 凝視めて欲しいの 酩酊へ沈み ふしだらにかげろう 一輪の花が愛に飢え まるで飼い主の帰りを待つ 捨て猫のよう 宵の春 艶やかになびく髪 耳朶を食まれ 熱を帯びあてがった 乱れ桜 火照った朧月夜 貴女の奥果てたいよ 紛い物の愛演じて 身体が欲しいだけ 溺れ堕ちたいなんて 抱えきれないよ 冗談でしょう 汗ばんだ糸結び目に 交わした出鱈目 揺らめいて候 甘い舌を這わせ溶かしてよ 月が綺麗なんて 優しい嘘なら要らないわ 貴方永遠なんて求めれば 去ってゆくのでしょう せめて夜が更けるまで 凝視めて欲しいの ねえいつだって 性懲りなく 過ちを重ねて 寄り添った 淋しさだけの篝火 |
夜永唄 神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | どうして心ごと奪われてでもまだ 冷たいあなたを抱き寄せたいよ 金木犀の香りが薄れてゆくように 秋が終わり消えていったあなた こうして心ごと閉じ込めて あなたが弱り切った僕から離れないように 沈黙さえも二人を繋ぎ止めていた 時を止めてこのまま あなたに逢えば二人はもう 友達に戻れないと分かっていた 瞳に映る全てを幻にして 夢の中漂いながら分かっていたんだ 独りよがりの愛と こうして心ごと閉じ込めて あなたが弱り切った僕から離れていかないように 沈黙さえも二人を繋ぎ止めていた 時を止めてこのまま溶け合う この目や耳や鼻や口や身体中の五感 全てはあなたの為にあるように 独り善がりの口づけを朝までした事を 今でもまだ痛いほど鮮明に覚えてる 花びらに似た指先を 静かに撫でながら過ごした夜が また繰り返されてゆく 何度願っても触れる事さえ叶わない 枯れ果てたはずの涙がまた零れて |
| Lovey Dovey神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 君の好きな音楽を真似て聴いてみたり 普段は読まない小説に栞を挟んだり 髪の色もファッションも 君の為に全部チューニングしてんだ ドラマみたいなクサい台詞も 似合わないけど 背伸びしたって笑わないでよ All I wanna do is kiss your heart もっと君が欲しいのに 近くて遠い人 花灯の下、桜色した 鼻くすぐる春、夢見月何想う 片っぽのイヤフォンを渡そうと 君に近づいてみる ひらり舞う恋風に想い乗せて どこまで飛んでゆこう 君のいない世界なんてきっと 時の止まった泡沫みたいでさ 大丈夫さって君に言われると 長い夜も明けぬ朝も 越えていけるんだ 魔法の言葉で ドラマみたいなクサい台詞も 似合わないけど 背伸びしたって笑わないでよ All I wanna do is kiss your heart もっと君が欲しいのに 近くて遠い人 |
| LOVE神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | Naoki Itai | くっついてみたり 離れてみたり どっちつかずのディスタンスで 不意に合う視線 夏の日差しに とろけてゆくアイスクリーム 肩寄せる君の 風に揺れる髪 難解な方程式よりも 君に振り回されていたい 単純な言葉の魔法 きっとここにあって 溢れ出しそうな I LOVE しそうな I LOVE 君に届くよ I LOVE ずっとこのまま I LOVE 一本逃したバス停で二人 海鳴りだけがBGM 口下手な二人 会話の行間さえも嬉しくて 踊りたくもなるさ やっぱ少し恥ずかしいけれど 難解な数式より 君を想い悩んだ日々が愛しい 単純な言葉の魔法 きっとここにあって 溢れ出しそうな I LOVE しそうな I LOVE 照れ臭いけど I LOVE ずっとこのまま I LOVE |
| REM神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 曝け出して砕いた想いに 句読点を何度でも打った 埃まみれた指針は 止まったまま動き出せずにいた ひなげしの花びらが 夢か現か惑わせる 芳しき残り香を 追憶の中に閉じ込めて ひなげしの花びらが 夢か現か惑わせる 目蓋の裏側には 横たわる君の影法師 二人笑った時間が あの日見た夕暮れのようで かたわれ時じゃ二人は もう二度と逢えぬと知りながら 君と… |
| What's a Pop?神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | Naoki Itai | 耳を澄ませば 聴こえるメロディーが くすぶってる88 流星群に乗って だんだん泡になって 五線譜を埋めた希望 パズルめいた指板上で 螺旋を描いて飛んでった ひらめきのピースにハイタッチしよう ドレミで紡いだ音階の 狭間の奥を知ってみたい 触れてみたい I'm looking for the starry sky. 僕の書き殴ったペンは 随分擦り減ったようだ インクももう限界みたい 散々書いて消してを 繰り返せばいつかきっと 報われるのかなあ 報われたいなあ 夜な夜な紡いだ四拍子 僕の第六感導いて 真っ先に君に聴かせたい 憂い帯びた表情も 綻ぶようなポップダンスナンバーで 飛び跳ねよう I'm looking for the starry sky. パズルめいた指板上で 螺旋を描いて飛んでった ひらめきのピースにハイタッチしよう ドレミで紡いだ音階の 狭間の奥を知ってみたい 触れてみたい I'm looking for the starry sky. |
| 1on1神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 小山寿 | この恋の勝敗に 引き分けはないみたいだ 負けず嫌いだった君に 手加減なんて許されないなあ 誰にもバレないように 君を連れ去って奪って 二人だけの秘密を 1on1 甘いキスで小さくなる君を 僕だけが知っている 触れ合うよりも溶け合いたいよ 寄せて返す波のように 交わす唇 私が私じゃないみたい 一枚も二枚も上手な君には 恋にしたってプレーにしたって 駆け引きも不器用で いつだって敵わないんだ 情けないよこんなに脆くなる 見つめて私だけ あどけないキスで溶け合う二人 もっと深く 戻れないよ昔のようには 甘いキスで小さくなる君を 僕だけが知っている 触れ合うよりも溶け合いたいよ 寄せて返す波のように 他の誰かに奪われる前に 交わす唇 |
| 朝靄に溶ける神はサイコロを振らない × asmi | 神はサイコロを振らない × asmi | 柳田周作・asmi | 柳田周作 | | 空っぽのワンルーム もう行かなくちゃ 大きめのマフラーが 後ろ髪を引くんだ 手作りのカーテンと ぶら下がったライト 寝具で精一杯の あの部屋で僕ら 何度も何度も笑い合って涙して 身勝手な言葉で君を傷つけた 君の匂いで目が覚めて 夢現にそっとキスをして 寝ぼけ眼微笑むのを 横目に見てたんだ なんでもないような毎日が 苦しくなるほど愛しくて 朝靄に溶ける東京に 重ねてる冬枯れの日 ドア開けば香る フリージアとウッド 胸が詰まるのは ここで息をしていたから 埃が積もっている おもちゃの花々 永遠と思っていたわ それなら同じね ずっとずっとそばにいたくて思いは余って 未完成でもいいよね なんて甘えてた 君の主成分は愛だ 1ミリも手放せなくて泣いた 不細工な日も綺麗な日も 世界一だったんだ 二人でよく見た南の空に いつも通りみたいに光ってる オリオンに想いを託し ここを去ろう さぁ行くよ まだ眠っていたいのに君が 無理やりに僕の手を引くから 僕が月なら君は太陽みたいで 粉雪混じりの雨に紛れ 二人の記憶はやがて町へ 溶け出してゆく 遠くなってく 君の匂いで目が覚めて 夢現にそっとキスをして 寝ぼけ眼微笑むのを 横目に見てたんだ なんでもないような毎日が 苦しくなるほど愛しくて 白息に溶けてく君を眺めてる それじゃ、またね |
| 六畳の電波塔神はサイコロを振らない × Rin音 | 神はサイコロを振らない × Rin音 | 柳田周作・Rin音 | 柳田周作 | | たった一つ叶うなら うたで世界を救いたい From 六畳の電波塔 応答はないが NOW ON AIR 世界中の空がまだ コバルトブルーだった頃まで タイムスリップしてこの未来を Ctrl+Sで書き換えたい 僕ら同じ人間だったのに 化け物でも悪魔でもないのに 進化の途中で 変わり果ててしまったの? 砂漠遺跡 SOSのサイン ここはかつて愛で溢れた街 耳を澄ませば 聴こえる子どもの笑い声 反省しよう 増え過ぎたファンタジーで いつのまにか僕らは現実を見なくなった 辛すぎる現実で 人はただの棒切れ、分からなくなった 壊したいものが増えるのは 痛みを平等にするためだった そのせいで守り抜きたい愛も 全て砂に変わった 目的を示すこのコンパス 回答は上を指す方角 流れる今はどうなるか 操作不可能フラスコの中 ノイズかかってる音声 先行きは不透明 俺たちギリギリじゃん 1mm単位でズレた 意義の違い 第四次世界大戦で僕らは 石を投げ合い棍棒で突き合う 何処かの誰かが 皮肉混じり予言していた 僕ら同じ惑星に生まれたのに アダムとイヴも驚愕の末路だ 大義や思想も 根は全て愛なはずなのに 白や黒、黄色鮮やかに咲き誇る花 枝分かれでも僕らは繋がってる 誰もいない世界の片隅で流れるレディオ 今週のニュースは 撒いた種が一つだけ芽生えたこと たった一つ叶うなら 柄にもなく賽の目を振った お前と溢れる涙の意味 世の感情の機微 変わらない事実 PainはRainだ手に負えない god bless 仕方なく今日に臨む 情に潜む 常時途方に暮れるか? うたで世界を救いたい 終末に俺たちは愛を歌う 半端もんがゆえ願いは深く この先は闇 果てしない旅 今を変える度変わった未来 タイムマシンなしで変わる世界は 手の中に |