| 少年よ永遠に神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 柳田周作 | 一番星乗っかって その瞬間を見たい 未来なんてもうない なんて夢を見た アイツのようにはまだ飛べないけど 星が瞬く夜には ふいに会いたくなるんだ また馬鹿みたいに笑えるさ 泣き笑った少年よ永遠に 一番じゃなくたって 正解がなくたって 映画にならなくたって 主人公は一人だけ 息を吸って吐いてそんで誰が為に 生きてたって在ってないような生に理由をつけるなら 背伸びして手伸ばせば 星の一つくらい簡単に 掴めそうなこの世界で 僅かでも光ってみるのさ 星が瞬く夜には ふいに会いたくなるんだ また馬鹿みたいに笑えるさ 泣き笑った少年よ永遠に |
| LOVE神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | Naoki Itai | くっついてみたり 離れてみたり どっちつかずのディスタンスで 不意に合う視線 夏の日差しに とろけてゆくアイスクリーム 肩寄せる君の 風に揺れる髪 難解な方程式よりも 君に振り回されていたい 単純な言葉の魔法 きっとここにあって 溢れ出しそうな I LOVE しそうな I LOVE 君に届くよ I LOVE ずっとこのまま I LOVE 一本逃したバス停で二人 海鳴りだけがBGM 口下手な二人 会話の行間さえも嬉しくて 踊りたくもなるさ やっぱ少し恥ずかしいけれど 難解な数式より 君を想い悩んだ日々が愛しい 単純な言葉の魔法 きっとここにあって 溢れ出しそうな I LOVE しそうな I LOVE 照れ臭いけど I LOVE ずっとこのまま I LOVE |
| 六畳の電波塔神はサイコロを振らない × Rin音 | 神はサイコロを振らない × Rin音 | 柳田周作・Rin音 | 柳田周作 | | たった一つ叶うなら うたで世界を救いたい From 六畳の電波塔 応答はないが NOW ON AIR 世界中の空がまだ コバルトブルーだった頃まで タイムスリップしてこの未来を Ctrl+Sで書き換えたい 僕ら同じ人間だったのに 化け物でも悪魔でもないのに 進化の途中で 変わり果ててしまったの? 砂漠遺跡 SOSのサイン ここはかつて愛で溢れた街 耳を澄ませば 聴こえる子どもの笑い声 反省しよう 増え過ぎたファンタジーで いつのまにか僕らは現実を見なくなった 辛すぎる現実で 人はただの棒切れ、分からなくなった 壊したいものが増えるのは 痛みを平等にするためだった そのせいで守り抜きたい愛も 全て砂に変わった 目的を示すこのコンパス 回答は上を指す方角 流れる今はどうなるか 操作不可能フラスコの中 ノイズかかってる音声 先行きは不透明 俺たちギリギリじゃん 1mm単位でズレた 意義の違い 第四次世界大戦で僕らは 石を投げ合い棍棒で突き合う 何処かの誰かが 皮肉混じり予言していた 僕ら同じ惑星に生まれたのに アダムとイヴも驚愕の末路だ 大義や思想も 根は全て愛なはずなのに 白や黒、黄色鮮やかに咲き誇る花 枝分かれでも僕らは繋がってる 誰もいない世界の片隅で流れるレディオ 今週のニュースは 撒いた種が一つだけ芽生えたこと たった一つ叶うなら 柄にもなく賽の目を振った お前と溢れる涙の意味 世の感情の機微 変わらない事実 PainはRainだ手に負えない god bless 仕方なく今日に臨む 情に潜む 常時途方に暮れるか? うたで世界を救いたい 終末に俺たちは愛を歌う 半端もんがゆえ願いは深く この先は闇 果てしない旅 今を変える度変わった未来 タイムマシンなしで変わる世界は 手の中に |
| カラー・リリィの恋文神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | トオミヨウ | 五月雨に紛れたような でも心で聞こえたような 雨空切り裂いた閃光 「君の声が力になる」 青く燦然と光って 無我夢中で単純な君が 誇らしくて愛おしくて 振り回されては可笑しくて泣いた 君が途方に暮れれば 魔法の言葉で連れてゆくよ 世界の向こう側まで 夏、風が導く方へ この想いよ力になって 他の誰でもなく君に 駆け抜けて欲しいんだ 声が枯れてしまっても 追い風になるように 響け愛のメッセージ 二十年先の自分へ 手紙を書こうと握ったペンは 希望とか願いとか 曇りのない未来を描いていたんだ 大人になればなるほど見えなくなる 小さな光を探して拾い集めて 君想えば想うほど 胸がぎゅっと苦しくなって この涙も多分きっと 大切にしなくちゃな 刹那に過ぎてゆく日々を 青い春と謳ったように 晴れ渡る空の模様が 君に見えてしまうよ 挫けそうな夕暮れも 一人ぽっちの夜も 側にいるよずっと 声が枯れてしまっても 追い風になるように 響け愛のメッセージ |
| キラキラ神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 大人になった僕たちも 子どもの頃はピュアだった 金にもならん時間ばっか費やして ゲーセンでくっちゃべって 帰り道借りたDVD 真夜中に忍び込んだプール 全部もうないや 永遠にさえ感じた “くだらない”が最高だ A団地が僕らの秘密基地だった キラキラしてたいな 大人になっても 理由もなく集まって グーチョキパーのコンパスで ときめいていたいな 遊びも恋も 大胆に全力に真っ直ぐに 自由にいこうぜ 毎秒眺める長針 5限が終われば僕たちは 自由を手にしたボーイズ&ガールズ 抜け出して 勉強会は体裁で フリータイム飲み放題で ガラガラに声枯れるまで 歌ったラブソング 影響されたシンガー 今どこで何してんだ 歌は依然楽しいかい? 未来の自分へ 時々つまずいて 思い出すんだ 歌うことも音楽も 大好きだったはずだろう 忘れちゃいけないな 忘れたくないな 音 × 楽しむで音楽だ 鳴らせミュージック 大嫌いだった先生も 今じゃ恩人で 興味ない教科書のページ 今じゃ探してる 口煩かった父さんの 言葉の意図 大人になって ほんの少し分かった キラキラしてたいな 大人になっても 理由もなく集まって グーチョキパーのコンパスで ときめいていたいな 遊びも恋も 大胆に全力に真っ直ぐに 笑って泣いて ピース&キスが青春だ 自由にいこうぜ |
| 朝靄に溶ける神はサイコロを振らない × asmi | 神はサイコロを振らない × asmi | 柳田周作・asmi | 柳田周作 | | 空っぽのワンルーム もう行かなくちゃ 大きめのマフラーが 後ろ髪を引くんだ 手作りのカーテンと ぶら下がったライト 寝具で精一杯の あの部屋で僕ら 何度も何度も笑い合って涙して 身勝手な言葉で君を傷つけた 君の匂いで目が覚めて 夢現にそっとキスをして 寝ぼけ眼微笑むのを 横目に見てたんだ なんでもないような毎日が 苦しくなるほど愛しくて 朝靄に溶ける東京に 重ねてる冬枯れの日 ドア開けば香る フリージアとウッド 胸が詰まるのは ここで息をしていたから 埃が積もっている おもちゃの花々 永遠と思っていたわ それなら同じね ずっとずっとそばにいたくて思いは余って 未完成でもいいよね なんて甘えてた 君の主成分は愛だ 1ミリも手放せなくて泣いた 不細工な日も綺麗な日も 世界一だったんだ 二人でよく見た南の空に いつも通りみたいに光ってる オリオンに想いを託し ここを去ろう さぁ行くよ まだ眠っていたいのに君が 無理やりに僕の手を引くから 僕が月なら君は太陽みたいで 粉雪混じりの雨に紛れ 二人の記憶はやがて町へ 溶け出してゆく 遠くなってく 君の匂いで目が覚めて 夢現にそっとキスをして 寝ぼけ眼微笑むのを 横目に見てたんだ なんでもないような毎日が 苦しくなるほど愛しくて 白息に溶けてく君を眺めてる それじゃ、またね |
| 夜間飛行神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | AM4:00の東京は今宵も静寂で 世界中に一人だけみたいだ 眠れないくらいがいい この景色を全部 掴めるような気がしてる 無限の星座が導いて 真夜中のステップ刻むんだ 朝日が昇るまで 踊り明かそうぜ 夜更かしたちの特権です 即席で沸かす夜食でもどう? 右脳に直接響かして 糖を創造力に活かしてこう 週末会社残業で 寝ぼけ眼擦りながら今日も この街の何処かに潜む同志 夜通し共に燃やしてこうぜ闘士 無器用でもいいぜ無問題 転んでは起きて躓いて 涙が乾いたら 走り出せばいい 走り出せばいい 朝が来るまで 踊り明かそうぜ 君一人だけにこの唄を 夜空を越えて逢いに行こう 世界は僕らの手に I wanna be a Rockstar 無限じゃないから儚くて 終わりがあるから大切で 煌く今がある I wanna be a Rockstar |
| 修羅の巷神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 亀田誠治 | 生まれながらにしてずっと 比べられてきた半生記を 喉の奥掻き毟って なかったことにしてくれ 枷のないアウトサイダー ギリギリでも生きていたいな 一か八か丁か半か 神のみぞ知る運命 栄光なんてくだらない理想に 縋ってたい 無様にいこうぜ 愚か者と嘲笑われたって 堕落のlonely knight Falling down 背負う罰とpast 華やかなレッドカーペット 地に足つけ掴んだ栄光 夜桜掘り起こす過去 埋まったままの諸行無常 ブラックアウト暗い視界に フラッシュバックする後遺症に グラグラグラ目眩を邁進 風見鶏は南に Why me? 痛むたびhighになってdive 気分はどう? 無機質な抱擁で マニュアル通りの手つき手順でいい 満たしてくれbaby Falling love 残るkissの味 自由も正解も 安らぎもない修羅の巷で 無様にいこうぜ 愚か者と嘲笑われたって 堕落のlonely knight Falling down 背負う罰とpast 狂ったように咲く火花 |
| Division神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 村山☆潤 | ねえきっと想うだけじゃ 伝わらないものもあるから 神様は僕たちに 言の葉を宿した 明瞭に映るファインダー 喜怒哀楽は具現化する 豊かさに反比例して 肥大する悪夢 本来愛や憂いや喜びの ゲシュタルト成した希望も 諸刃の剣だった 言葉一つで失くしたもの 空白の中に何を描く? 言葉一つで救えただろう 光の分だけ陰る最果て 哀しみの泪が マテリアルのダイヤモンド 深い闇堕ちてゆく 追憶のワンダーランド いつか見た安息の郷に 巻き戻れるのならばきっと 間違ってしまわぬように 残響も届かない場所で 君を待つ永久のロンリネス 隣り合わせてる 解き放てば楽になれる? どこまで走れば辿り着く? 常世全て白紙にしたい 無常の輪廻で踊らされている? 言葉一つで失くしたもの 空白の中に何を描く? 言葉一つで救えただろう 光の分だけ陰る最果て 後悔に刺した刃 痛みを知る君の盾になろう 世の理に忍び寄って 運命に一矢報いる時 喜と哀楽のトライデント この拳は守る為に在る 凍てついてしまった心も 融かすほどの詠唱 |
| 告白神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 柳田周作 | さよならの代わりに 少し置いておきたい言葉がある 魔法も永遠も おとぎの国の中の話なんだ 馬鹿げてるね 父さんも母さんも 友達も恋人も みんな全部 消えちゃうんだろう どうせいつかいなくなるなら 僕の全てを是が非でも遠ざけて 優しくなんかしないでほしいのに どうしたってまとわりつく温もり 今ある幸せが全部 息絶える前に見る夢で なんて絵空事考えては 時折怖くなる いっそ独りでいいのに どうせいつかいなくなるけど もらった分だけ返せたらなって思うよ 愛してるよ 愛されていたんだよ 生きて今日も こうして歌っているんだよ 君に歌っているんだよ |
| Popcorn 'n' Magic!神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | Naoki Itai | 試行錯誤したって どうしても君が遠い 淡い夏の夢 蜃気楼の奥の君へ 飛沫上げ走る後ろ姿に見惚れて Popcorn and Magic! 弾けるTune 夏の酔い、泡のような恋で 見つめたまま吸い込まれて 漂うのさ宇宙まで 叶わぬ恋さえも結ばれるほどの パワースポットだなんて 口が裂けても言えやしない ロマンスの神様どうか 一夏だけでいい 国道220号線 バイパスの風が遮るタイミング 都井岬まで走らせて かけてよDJ 浮かれたナンバー Popcorn and Magic! 弾けるBeat キャラメル味のキスの魔法が 僕を惑わせ迷わせて 沼のようなSea パドル漕いでテイクオフ エンドレスサマー |
| スピリタス・レイク神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | Yaffle | ねえ逢いたくなるよ Baby この部屋から飛び出したいよ もういっそ楽になりたいなんて 思うだけで足は竦むけど I will miss you, baby 罪も過去も全て肯定して 生きるだけでも精一杯で 側に来て抱き締めてよ Lady 遊泳禁止のスピリタス・レイクで へべれけのまま溺れて浮かべた手 近づいては遠のいてく パンパンに膨らんだ風船 幾重に積み重なったジェンガ ネジの緩んだプラモデルも全部 この手で壊す勇気さえもない 苦しくなればいつだって バラバラに爆ぜる手榴弾 御守り代わりにと今日も 左胸ポケットしまって もがくほどに沈んで 湖畔まで辿り着けない 幻覚のスピリタス・レイク I will miss you, baby 罪も過去も全て肯定して 生きるだけでも精一杯で 側に来て抱き締めてよ Lady 遊泳禁止のスピリタス・レイクで へべれけのまま溺れて浮かべた手 I will miss you, baby 罪も過去も全て肯定して 生きるだけでも精一杯で 側に来て抱き締めてよ Lady 遊泳禁止のスピリタス・レイクで へべれけのまま溺れて浮かべた手 近づいては遠のいてく スピリタス・レイク |
| 僕にあって君にないもの神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 亀田誠治 | 僕にあって君にないもの 君にあって僕にないもの 万華鏡のメリーゴーランド 歪なくらいでいい 燦然とした君と 対照的に 冥冥とした僕は 君にどう映るの ‘Cause I need you 僕にあって君にないもの 君にあって僕にないもの 万華鏡のメリーゴーランド 歪なくらいでいい ‘Cause I need you 慕情なんてフィクションだろう 期待してもいないけど 道化師の涙 君だけが拭う ‘Cause I miss you 共鳴し合って 遠のいて 寄り添って また消えてゆく 求め合って 傷つけ合って 天邪鬼みたい 僕にあって君にないもの 君にあって僕にないもの 万華鏡のメリーゴーランド 歪なくらいがいい 君の全部 壊したいほど想っているよ 馬鹿げてるかい? 未完成のイラストレーション 余白を僕で埋めて ‘Cause I need you |
| What's a Pop?神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | Naoki Itai | 耳を澄ませば 聴こえるメロディーが くすぶってる88 流星群に乗って だんだん泡になって 五線譜を埋めた希望 パズルめいた指板上で 螺旋を描いて飛んでった ひらめきのピースにハイタッチしよう ドレミで紡いだ音階の 狭間の奥を知ってみたい 触れてみたい I'm looking for the starry sky. 僕の書き殴ったペンは 随分擦り減ったようだ インクももう限界みたい 散々書いて消してを 繰り返せばいつかきっと 報われるのかなあ 報われたいなあ 夜な夜な紡いだ四拍子 僕の第六感導いて 真っ先に君に聴かせたい 憂い帯びた表情も 綻ぶようなポップダンスナンバーで 飛び跳ねよう I'm looking for the starry sky. パズルめいた指板上で 螺旋を描いて飛んでった ひらめきのピースにハイタッチしよう ドレミで紡いだ音階の 狭間の奥を知ってみたい 触れてみたい I'm looking for the starry sky. |
| May神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 君が隠れて涙流すなら 僕はピエロにでもなって うんと笑顔にさせるから 僕が途方に暮れてしまったら 君は静かに寄り添って ぎゅっと抱きしめてくれるかい 遥か遠い未来に君の横顔が 僕の隣でいつも、いつまでも May このままずっと雨が 降り続けても君となら I miss you baby いくつ歳を重ねても 二人笑い合いながら 子供みたいに戯れ合っていよう 君と出逢えて何気ない景色が こんなにも綺麗に見えて 全て愛おしく思えた 月明かりすら灯る事のない 暗闇の中でもきっと 君を見つけ出してみせるよ 強がりな僕だから 弱い姿など見せたくはない 僕に似た君の事だから 君と僕二人で いつか見た夜空の向こう 弱々しくとも微かに 光る星を見たと言う 一番星じゃないけど 今にも消えちゃいそうでも あの星がいいと言う May このままずっと雨が 降り続けても君となら I miss you baby いくつ歳を重ねても 二人笑い合いながら 子供みたいに戯れ合っていよう |
| Baby Baby神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | ハイウェイ飛ばしてGo my way 最高速度で君の待つ街まで 長い長い夢を見てる どうやら僕らはロックスターになりたいみたい 毎Live過去最高Overwrite 終わりないような気がしていたMy life Highになる夏、君とずっといたい 逢いに行くよBaby Baby 歌えなくなったって愛の魔法で It's OK! You&I, Love&Peace 曝け出してBaby Baby ありのままの君と踊りたい あわよくば君の心も奪いたい 妄想してはニヤついてる 明日のセットリスト、何曲目で裏切ろう 2A'くらいでHalf time feel 流れるビートに委ねればいい 28都市の旅路の中で 一つ見つけ出したThe answer 第六感的直感に従って生きたいよ 逢いに行くよBaby Baby 歌えなくなったって愛の魔法で It's OK! You&I, Love&Peace 曝け出してBaby Baby ありのままの君と踊りたい あわよくば君の心も奪いたい 来世もずっと 君の側で歌を歌っていたい Baby I love you 夏が終わる 花火よりも刺激的で儚い夏 |
| シルバーソルト神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 戻れないよ僕たちは 君以外の誰もまだ愛せないまま 頭の消しゴムで 消えてしまわないように フィルムごと丸めて呑み込んでみた 駅前のロータリーがまだ 溜まり場だった頃僕ら 部屋着のままで ぎゅっと手を繋いでいた 戻れないよ僕たちは 君以外の誰もまだ愛せないまま 解けない境目ない時間の紐が 絡みついて纏わりついて 僕を悩ませる I want you back 夏の嫌いな君も 海を見て微笑んでは 面倒臭いフリして 僕にピースを向ける 白く柔い君の 陽だまりみたいな笑みや ふいに溢れる茶目っ気さに見惚れていた 戻れないよ僕たちは 君以外の誰もまだ愛せないまま 解けない境目ない時間の紐が 絡みついて纏わりついて 僕を悩ませる I want you back テレビのセリフを真似合ったり 髪の匂いを嗅ぎ合ってみたり いただきますのたび回すムービー 涙で滲む、遠くなる君 戻れないよ僕たちは 君以外の誰もまだ愛せないまま I want you back 解けない時間の紐が 絡みついて |
| 火花神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 走馬灯のよう流る冥土で 溺れまいと掻き分ける運命 命乞いし腰抜けの様なら 一矢報いて果てよう 旅の終わりは極楽浄土 ならばいっそ 咲かせてみせよ大輪の花 威風堂々 火花舞い散って漂よう 疾風の如し時代で 身を任せて何処へ往こう 春が吹雪いている 財も宝も名もかなぐり捨てろ 地図にない園 這ってでも往け 志した同士達の血溜まり 屍の山を越えて 何者の子で何処の国で 生い立ちの幸か不幸かじゃなく 果たすべき大義 何の為に咲いて朽ちるか 正体不明能面の声明 皮ごと剥がしてくれよう 丸腰で迎え討つ狂気は 死せど増してゆくばかり 化けてでも生に縋っていたい 惜しくないなんて思ってた この痛みも色付いてゆく 諸行に無常ならば 尚更くたばるつもりはない 猟奇的運命に抗いたい そう易々と溺れまいと 舌先で繋ぎ止める蜘蛛の糸 あの世で待つ彼奴には未だ逢えない 踏み締める諸行無常 |
| スケッチ神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 一人で唄うのは寂しくってさ 友達と始めた映画のようなストーリー 年老いても変わらないよ僕らは 青い春に魅せられたまま こんなステージで唄う夢見て どれほど僕ら歩いてきただろう 離れずに肩を寄せ合って これから先もずっと笑っていよう そう、ずっと たとえば近い未来に 音楽の姿形、全て変わり果てたとしよう それでも今を生きる僕らは この揺らぎ、歪みを信じたい 点と線とで夢をスケッチして 七色の彩りに染まってゆく 平凡だけど不揃いなタッチでも 僕ら色の未来を描いていこう そう、ずっと こんなステージで唄う夢見て どれほど僕ら歩いてきただろう 離れずに肩を寄せ合って これから先もずっと笑っていよう そう、ずっと |
| Lovey Dovey神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 君の好きな音楽を真似て聴いてみたり 普段は読まない小説に栞を挟んだり 髪の色もファッションも 君の為に全部チューニングしてんだ ドラマみたいなクサい台詞も 似合わないけど 背伸びしたって笑わないでよ All I wanna do is kiss your heart もっと君が欲しいのに 近くて遠い人 花灯の下、桜色した 鼻くすぐる春、夢見月何想う 片っぽのイヤフォンを渡そうと 君に近づいてみる ひらり舞う恋風に想い乗せて どこまで飛んでゆこう 君のいない世界なんてきっと 時の止まった泡沫みたいでさ 大丈夫さって君に言われると 長い夜も明けぬ朝も 越えていけるんだ 魔法の言葉で ドラマみたいなクサい台詞も 似合わないけど 背伸びしたって笑わないでよ All I wanna do is kiss your heart もっと君が欲しいのに 近くて遠い人 |
| 煌々と輝く- Reproduced 2025神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | 手を伸ばせば 届くはずの未来 沈む夕陽を背に 漠然とした願いを乞う 旅立つ日の夜 風向きは東 頬を撫でる潮風に 感傷的になる この街には 希望も絶望も光も影も 全てを魅せられた 漂う人混みにさえ 「さようなら」と 囁くように告げた 夜空に描く未来図は 朧気に照らされた 柔らかな陽だまりを そっと胸に抱いていた 空に手を伸ばしていた 追い上げたつもりでいたのに また彼は遠い場所で 希望を歌ってる 高遠な理想を抱いて 偽りを歌う日々が続いて 形成された虚像を剥ぎ取るよう 灯台が照らすあの方へ 水面に浮かべた未来図さえ 耐え切れずに 沈んでいく 彗星をなぞる 冷えた手のひら 触れて溶ける 泡雪のような夢を見た 夜空に描く未来図は 朧げに照らされた 柔らかな陽だまりを そっと胸に抱いていた |
| アーティスト - Reproduced 2025神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | 何度綴っただろう 部屋に散らばった くしゃくしゃになったペーパーバック 一桁も思い出せないや 何も浮かばず眠れない夜が 繰り返されるたび痛くなる この闇から抜け出せない 横たわるのは 瞳を閉じるのは くたくたになったフリして 現実から目を伏せる為 沈む太陽は西 住み慣れた町も 共に過ごしてきた あの人の名前も思い出せず ゆらりゆらり揺れる 丈の長いカーテンは随分ヨしてきた 瞳を閉じれば広がってゆく 星の瞬かぬ宇宙でも 黒一色じゃなく わずかに明るみを帯びて この闇をぼんやり照らしていた 僕に歌える正義なんてない 君に伝える術もない なんとなく生きてきた代償に 過ぎ去った過去も不安定な毎日も 来年の今ごろもきっと この闇から抜け出せない |
| Smoke神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | 安い酒と煙草が 痛み止めになる様な 深い丑三つ時に 白木綿雲ふかして 朝に蓋していたいだけ I wanna kiss you, my baby 触れれば 今だけこうしていたい それでいい? 混じり合って身勝手に愛して 物思いに耽るだけさ 二人、未熟さ故に 淡い夢幻で、甘いほろ苦い嘘で 蕩け合って満たして また虚しさに抱かれて I wanna kiss you, my baby 触れれば 今だけこうしていたい それでいい? 混じり合って身勝手に愛して 物思いに耽るだけさ 繋がっていたいのに Uh 次第に灰に I wanna kiss you, my baby 触れれば 今だけこうしていたい それでいい? 混じり合って身勝手に愛して 物思いに耽るだけ 君に会って叱ってくれたなら 包まれたみたく楽になる 濁りきったガラス窓に 映り込んだ君が薄れてゆく まだ眠れないまま |
| 秋明菊 - Reproduced 2025神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | 明けない夜を望んだ 君の消えた部屋を 想像してはそっと濁した 豊かさを得る為だけに 君の愛し方さえ 何処かへ置いてきた 潮が満ちれば茫と映える月 儚く揺れて 緩み綻んだ糸は二度ともう 縛られないように風に舞う 雲に隠れるように 停滞と偽善と感情論がこの差異を 切り離していく 点と線で描かれる前の白紙へ 「枯れない花が咲いた」 そう吐いた僕の嘘を君は 見透かしていたんだろう? 繋いだはずの手の温もりが 潮風に攫われて あの部屋へ置き去りに 涙を見ても何も思わなくなる こんな不感症な己を殺すんだ 自責の念が 堪えた涙はすっと頬を 撫でるように落ちて 海に溶ける 音も立てず 停滞と偽善と感情論が この差異を切り離していた 点と線で描かれたはずの情景 |
| The Ssyba神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | ぐるぐる廻るは陰と陽 運命だねって Paradeで二人揺れる 臨界点迎えた裏の裏 Brother 欺くはPlanner? 引き寄せ合って また遠のいて 重ね合わせMelt もつれる遺伝子のまにまに 嘘も真実に擬態 Quantizationの正体 I'll be by your side (but don't wanna be with you) 曖昧にBack BeatしたFake I'll be by your side (but don't wanna be with you) |
| The Abyss神はサイコロを振らない | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | | 毒、毒 脈を打つ鼓動 ぶれぶれの目眩の 視界に融ける 輪郭を今解いて 透明のButterに着替える The Venus 「幻だ」って微笑み合って 今一つにMelt 瞬きの泡に溺れ 零れる涙 & High 安定剤を今頂戴 I'll be by your side (but don't wanna be with you) 永遠に愛情の奴隷 I'll be by your side (but don't wanna be with you) 光も届かない場所 井戸の底 此処には痛み 畏怖も憂いもない 伽藍堂の声帯 悲鳴めいて 奈落に誘う徒花 もう戻れなくて 抜け出せなくて 僕を染めたカルマ 呑まれれば呑まれるほど 僕が僕であるようで 安定剤を今頂戴 I'll be by your side (but don't wanna be with you) 罪だと知って 戻れやしなくて 永遠に孤独の奴隷 I'll be by your side (but don't wanna be with you) 今ならきっと 飛べる気がして |
白昼夢 神はサイコロを振らない  | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | 若葉風抱かれては 想い馳せ仰ぐ空 淡い夢を彷徨う僕 君に似た誰かまた 気がつけば探してる 何処にいても 年老いても 春空も眠り 縹色に染まるたび また思い出す 君がそばにいた夏 ゆらり揺れるスワンボートで はにかむ君の横顔がさ 真昼の湖畔に浮かぶ星座より 煌めいて見えたのに 見えない素振り 照れ隠しで戯けたまま レンズ越しに君を 愛おしいと思った夏 今なら真っ直ぐに見つめられるのに 編み込みに髪飾り 椿柄の浴衣が 夜空に咲く花びらより 儚く眩しく 泡みたく弾けそうで いなくならないように 手を握ってた 晴れ渡る群青に 弧を描いてる七色の虹まで 近づけども近づけども また遠のく夏の亡霊 君の香り、笑う時の癖も声も さざ波にさらわれ 花火が鳴ってさよなら またねさえ君に告げられないまま |
ちょっとだけかゆい 神はサイコロを振らない  | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | ティンティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ、うん ティンティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ、うん ティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ ティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ ティンかゆいぜ ちょっとティンかゆいぜ うん、心配はいいぜ ちょっとだけかゆい Yeah So ちょっとだけティンティンちょっとかゆい Yeah あ、ちょっとだけティンティティンティンちょっとか ゆい Yeah 今もなおちょっとだけティンティンちょっとかゆい ちょちょちょっちょちょっとだけ ちょっとだけかゆい ティンカーベルの正体 実は僕でした キンキンのグラスに注いだ 人参ジュース、嫌い 人参嫌いさ 宝塚に入りたくて 人参嫌いさ 入学式吐血父さん 人参嫌いさ セナ毛ばかり見つめないで フゥ 安産祈願にコストコでバク転しよう Yeah Q. サンタクロースに何ねだったの? Yeah A. はい、ピスタチオの価格高騰 Yeah ヤブ医者の息子とキャッチボールどう? 暇じゃねえしよ 今、イマジネーション 金平叩いた菅沼 三鷹パンティラ アブラカタブラ Yeah So ちょっとだけティンティンちょっとかゆい Yeah あ、ちょっとだけティンティティンティンちょっとか ゆい Yeah 今もなおちょっとだけティンティンちょっとかゆい ちょちょちょっちょちょっとだけ ちょっとだけかゆい Yeah あと少しで終わりそうな気配 Yeah ラストスパート畳みかけるぜ Yeah ちょちょっちょっちょっちょちょだっと だっけけっけっかゆいかっかっか ティンティティンティティンティンティンティン かゆい |
Balloon of Shooting Star 神はサイコロを振らない  | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | Balloon of Shooting Star そのダイヤモンドも 瞬く間に溶けてしまうほど ほら熱を帯びて 今にも彼方まで飛べそうだろ 焦ることはない 答えはいつも側に スロースターターの真ん中っちょ、一番星 星に恋焦がれて空ばかりを仰ぐ ピュアでシャイな少年も 時を越えて 今、夢の途中 あの頃より笑えてるかい? Balloon of Shooting Star 木霊する音に ひと匙の愛と祈りを乗せ また一人ぽっち 夜の迷子の君の元まで 拙いし不器用 んでもって僅かにフラット 揺らいでこそのハーモニーを君に送ろう 音に恋したみたい 魔法ってやつはさ きっと見えない愛や思いやりが 波に化けて ぶるっと震えた声帯や 弾いたブロンズで膨れてゆく Balloon of Shooting Star いつまで君に歌っていられるかな 君のくれた愛を全部覚えている 指数関数的に増えてゆく流れ星を 零れ落ちる前に拾い集めて こうしてカタチにしてゆこう |
藤雨 神はサイコロを振らない  | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | 身体では溶かしきれない 鉛のように、水銀のように ただ君といた日々だけが はらわたの奥で疼いてる 願わくばあらゆる罰も受け入れよう 因果だろう 君の方がずっと痛いのにな 春、藤の雨に囚われて 二度と覚めない幻に沈む 生まれ変われども君が拒むなら 魂の行方は何処へ向かえばいい 柔らかなまどろみに溶ける朝 眠る君の髪や頬 甘くせせらぐ寝息、体温が いつまでも側にあると信じてた 身体では溶かしきれない 鉛のように、水銀のように ただ君といた日々だけを はらわたの奥に閉じ込めてる 未だ降り止まない藤雨を 伝う幾雫の記憶も やがて空に舞い君に届くなら 終わりなき螺旋に囚われ続けていよう 藤の花が朽ちる日まで |
ソユーズに乗って 神はサイコロを振らない  | 神はサイコロを振らない | 柳田周作 | 柳田周作 | 神はサイコロを振らない | So feel good, I'm freedom ただ一人ぽっちの夜 悪くはないさ、そう High になる無我夢中の Shoegaze 星空に手翳せば届くはずの夢 Hey boy 何処へだってゆけるだろ 平凡でも非凡でもいい のらりくらり笑って 笑っていてほしいだけ ソユーズに夢乗せ、光よりも速く 悲しみの雲で 星一つ見えないのかい? 夜空を裂いて迎えにゆこう、ほら Please たまには Freeze はやる足を止めて 深く息を吸って吐いて スローペースも Good でマイペースに 星見に彼方まで 全然足にだってなるし Hey girl 辿り着いたら起こすから それまでの間ゆっくりおやすみ 機長の僕に委ねればいい Are you ready? 満点の星が今ここに見える 君の鼓動一つ 僕を照らす煌めき 旅はまだ続いてゆく 君がいて僕がいる この宇宙の端っこで 君が、君という名前の光が 僕を照らしたんだ |