松任谷由実作曲の歌詞一覧リスト  458曲中 401-458曲を表示

全3ページ中 3ページを表示
458曲中 401-458曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
春よ、来いMILLION LYLIC松任谷由実MILLION LYLIC松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香り始める  それは それは 空を越えて やがて やがて 迎えに来る  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  君に預けし 我が心は 今でも返事を待っています どれほど月日が流れても ずっと ずっと待っています  それは それは 明日を越えて いつか いつか きっと届く  春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く  夢よ 浅き夢よ 私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています 流るる雨のごとく 流るる花のごとく  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く
Good-bye friendGOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて  君を失くした 光の中に 指をかざした 眩しくて見えない堤防 なぜこんなにも とり残されて どのざわめきも鏡の向うへと消えてく  悲しくて 悲しくて 帰り道探した もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて  君はとっくに知っていたよね すぐ燃えつきるイカロスの翼に乗ったと  淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて  僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ  悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから  淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥に ずっと生きてるから 友達でいるから 友達でいさせて
Hello, my friendPLATINA LYLIC松任谷由実PLATINA LYLIC松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆Hello, my friend 君に恋した夏があったね みじかくて 気まぐれな夏だった Destiny 君はとっくに知っていたよね 戻れない安らぎもあることを Ah.....  悲しくて 悲しくて 帰り道探した もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて  Hello, my friend 今年もたたみだしたストアー 台風がゆく頃は涼しくなる Yesterday 君に恋した夏の痛みを 抱きしめるこの季節走るたび Ah.....  淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて  僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ  悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから  淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ 離れても 胸の奥の 友達でいさせて  悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて
真夏の夜の夢香西かおり香西かおり松任谷由実松任谷由実薗広昭骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私 遠い夢は待てなかった 最後はもっと私を見て 燃えつくすように さよならずっと忘れないわ 今夜の二人のこと  花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ きらきら思い出が いつしか終って消えるまで あなたの影 私だけのものよ 最後はもっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり  踊るライトまわるダンスフロア カリビアンナイト もっと私を見て 燃えつくすように さよならずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 最後はもっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレアモーレ この世であなたひとり カリビアンナイト ああ ふけてゆくわ もり上がるリズム さよならずっと忘れないわ 今夜の二人のこと
只今最前線突破中松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実にわかにかき曇った 空から降って来る まるでナパームみたいな あなたの攻撃  もう あとにはひけない 激しいバトルの 火蓋は切られたの  Never give it up 撃ちかえすたび 炸裂してる Lonely heart でも Gonna beat it up 恋の作戦 勝負なら見えている  非武装地帯までも 侵略するなら 前線突破してゆく プライド投げすて  もう どうでもいいのに こだわる理由を わざと見つけている  Never give it up もつれもつれて 裏がえってる Lonely heart でも Gonna beat it up 恋の作戦 最終兵器は I Love U  Never give it up 傷だらけでも ひきはしないわ Lonely heart そう Gonna beat it up 最後の砦 落ちるのは見えている wow wow Never give it up 逃げようとしても 情け容赦はしない そう Gonna beat it up 恋の作戦 あなたに云わす I Love U  
この愛にふりむいて松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実それでも Come back to me 別の恋していても あなたがやっぱり 遠くへ行くと思えない どこかで Remember me つぶれそうな 雨の晩 私は無性にあなたに会いたかった  離れてから 月日を見送るうちに 淋しさとも 友達になれた Mm 離れてから たぶん前より 少しは大人になった  それでも Come back to me 傷つきもしたけれど もう一度 お願いこの愛にふりむいて  噂さえもやがて届かなくなって いつか違う 幸せに出会う あきらめれば 自由になれて 泣くこともなくなるのに  それでも Come back to me 伝えたいことばかり 迷える羊に 今夜は眠れないの どこかで Remember me 番号は変えないわ もう一度 Come back to me この愛にふりむいて  
XYZING XYZING松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実Woo XYZING 疼いて眠れない夜を あなたの他には 癒せはしないから 誰かといるのは わかっているけど いつものクラブを探すよ  傷つきに出かける 狼のように  勝手に追いかけて 勝手に喘いでる あなたの気持は もう冷めているのに  Oh No 思えば我が侭な私 あなたがあのとき 本気なの知っていた Woo BABY 楽しい思い出の鎖 繋がれ泣いてるプリズナー  満月に吠えてる 狼よ私  勝手に倒されて 勝手に憎んでる ここから逃げても 荒野が続くだけ  死に場所を求める 狼のように  Woo XYZING 哀しくて Woo XYZING 帰れない あなたの気持は もう冷めているのに Woo XYZING 哀しくて Woo XYZING 帰れない ここから逃げても 荒野が続くだけ  
JULY松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実SILENCE つややかな絹糸を降らせて 或る朝早く 公園を包む  重い瞼 をあけるように水蓮が音をたててた July to be awaking 蜘蛛の巣のビーズ刺繍に数えきれず映っていた July to be shining  愛はあのひとがくれたの 愛はただ私の中にあったの夏の Fantasy  SILENCE 影の無い夢のような小径に 今 思い出が煙ってるそれは  古いフィルムを止めるように風がひととき凪いていた July to be quiet 杏 の木を揺らしながら鳥たちがついばんでいった July to be free  哀しみはどこから来るの 喜びはどこへ流れてゆくの誰もわからない 愛はあのひとがくれたの 愛はただ私の中にあったの誰もわからない  厚いページを開くように雲間から光差してた July to be awaking 水面に停まる妖精が数えきれぬ輪になってた July to be shining  この世界でひとりだけの この生命で一度きりの私誰かおしえてよ 愛はあのひとがくれたの 愛はただ私の中にあったの夏の Fantasy
自由への翼松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実ハイウェイを 東へとばせば まだまにあう朝焼けのエアポート 金色に波打つ平野を 今 私は ひと言を胸に  Don't say good bye すれちがった二人の日々に Don't say good bye きっと私 信じてるから  みつけて おいでよ期限の無い約束でも つかんで おいでよありのままに生きることを  背のびして走るターミナル 点滅する 最終案内 見送りは来ないでと云った でも あなたは心で待ってる  Don't say good bye 大人のふりひとりしないで Don't say good bye ちがう明日をこわがらないで  みつけて おいでよはじけそうなあの日の夢 かなえて おいでよそしていつか 連れて行って  Don't say good bye ふりかえったあなたに届く Don't say good bye つくり笑顔急にゆがんだ  みつけて おいでよ自由でいる二人のため 戻って おいでよ 強い翼 手に入れたら  みつけて おいでよ期限の無い約束でも つかんで おいでよありのままに生きることを  みつけて おいでよ はじけそうなあの日の夢
Angel Cryin' X'mas松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実恋をしようよ Angel 光る街の隅で きみと Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 走りだそうよ Angel 時は短すぎる Do Do Do Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll)  涙でゆがんだミラー どうかしてる いつまで悔やんだって しかたない  Holy night 淋しい羊飼いにも届く招待状 ドアを開ければ 仕度すませたきみは 見違える天使  今夜はひとりぼっちと決めないで Merry X'mas  はやくゆこうよ Angel 光る橋を越えて きっと Love is lookin' for you tonight (Lookin for you tonight) (Lookin for you tonight) 翔んでゆくのさ Angel 時は短すぎる Do Lu Lu Love is lookin' for you tonight (Love is lookin for you tonight) (Love is lookin for you tonight)  煙が渦巻くクラブ イカシてる もうすぐ救いの主が あらわれる  速いビートで きみの涙が汗に変わる頃 ドアの外では ひとけの無い道路に 星が降っている  もうすぐ救いの主がやって来る Merry X'mas  恋をしようよ Angel 光る街の隅で きみと Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll) 走りだそうよ Angel 時は短すぎる Do Do Do Do the Rock'n Roll tonight (Do the Rock'n Roll) (Do the Rock'n Roll)  はやくゆこうよ Angel 光る橋を越えて きっと Love is lookin' for you tonight (Lookin for you tonight) (Lookin for you tonight) 翔んでゆくのさ Angel 時は短すぎる Do Lu Lu Love is lookin' for you tonight (Love is lookin for you tonight) (Love is lookin for you tonight)
HOZHO GOH松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実渇いた石ころを積んで 雨を呼ぶうたをうたおう 鷲のような黒い雲が ヨシュア・ツリーに飛んで来る  さあ みんなで みんなで輪になって さあ 大地の 大地の力を集め 稲妻を高く投げよう  ターコイスの果てない空は いつから色が変わったの 河越えた蝶々の群れは いつから帰って来ないの  さあ ダンスで ダンスで目を覚まし さあ 大気の 大気の言葉を聞いて 明日を呼ぶうたをうたおう La la la……  渇いた人々の胸に 雨を呼ぶうたをうたおう 鹿のように速い風が 岩肌をかけおりて来る  さあ 何度も 何度もくりかえし さあ 大地に 大地に足踏みをして 明日を呼ぶうたをうたおう La la la……  ラビスに輝いた森は ある日そよぐのをやめたの 夢に旅していた人は ある日歩くのをやめたの  さあ みんなで みんなで輪になって さあ 大地の 大地の力を集め  渇いた人々の胸に 雨を呼ぶうたをうたおう ターコイスの果てない空に 稲妻を高く投げよう 河越えた蝶々の群れに 明日を呼ぶうたをうたおう
真夏の夜の夢PLATINA LYLIC松任谷由実PLATINA LYLIC松任谷由実松任谷由実松任谷由実骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう  私 遠い夢は待てなかった  最後は もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと  花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ きらきら思い出が いつしか終って消えるまで  あなたの影 私だけのものよ  最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり  踊るライト まわるダンスフロア  カリビアン・ナイト もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと  最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり  カリビアン・ナイト ああふけてゆくわ もり上がるリズム さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと
二人のパイレーツ松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実覚えていてね やさしいうでに まどろんだ傘の下 ビーチサイド 岩礁 日が沈むまで  グラスの中は トパーズの潮騒 近づいて 遠のいて 歩いてきた二人に ささやくララバイ  Darling おいでよ Sailing ここまで 波はきらめく金貨  さすらった日々 思い出を託した いつの日も あの場所で 夢を見れば開くよ 財宝の箱  覚えていてね 二人のララバイ 覚えていてね 愛するパイレーツ 
11月のエイプリルフール松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた 11月のエイプリルフール  ほほをつねっても痛くは感じないくらい 冷たい夜風がジャンバーの肩を抜けて行った hum hum このまま 二度と 本当? hum hum hum もう一度言って  もう会うのはやめにしようと彼がくりかえし 打ち消すジョークを待ってた私 Don't be cool!  最終のバスがゆくのをぼんやりみてたら なつかしい冬が今年もきてるのがわかった hum hum これっきり ずっと 本当? hum hum hum からかわないで  歩道橋の端でふりむく彼に手を振った ひきかえして抱きしめる気がした エイプリルフール  こんなのうそよ こんなのうそよ  半月がビルの真横にポツリと浮かんでた 銀杏の落ち葉が小さな渦を巻いた  歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた 11月のエイプリルフール  歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた 11月のエイプリルフール 
幻の魚たち小林麻美小林麻美松任谷由実松任谷由実BONNE NUIT 月の光 蝶々みたい プールの波 ふっと 向う岸に あなたがいる気がする夜  音もたてず 泳ぎ出せば 水の中はあたたかいわ すぐにすぐに そこへゆくわ 今でもあなたのもの  なぜ なつかしいの あんなつらい日々のことが 今でも  (SCAT) SA-BA-DU-RA-BA-RU-RA-BA-DA-DA-DIN-YAN ……私はあなたのもの  BONNE NUIT 思い出たち こちらへ来て 水のように そっと ひとかきする 手のひらから輪を描いて  幻でも 身をまかすわ 過ぎた時はあたたかいわ ゆれて ゆれて 目を閉じれば あなたは私のもの
金色のライオン小林麻美小林麻美小林麻美松任谷由実泣きつかれ いつの間に眠ったの にぎったままの 受話器が囁く 忘れなさい うわきな男なんか あやしい夢に つれてゆくからと  アンセリウムの 危険(あぶな)い香り 媚薬のように さそう  愛や恋 もうわからないわ I Can't See I Can't あなたの心 熱い風 ぐるぐるまわるわ I Can't See I Can't 目まいの中  カラッポの森 金色のライオン いつか見たルソーの絵のようだわ あなたのせいよ 迷い込んだのは 傷つけてもっと 忘れるほどに  ゼリーの海が ゆっくりとけて はりさけそうな 月夜  愛や恋 もう笑っちゃうわ I Can't See I Can't 涙ににじむ 赤や青 咲いては枯れてく I Can't Hear I Can't 耳なりさえ  愛してる くるしいくらいに I Can't Back I Can't 出合った夜に あの人の夢に帰りたい I Can't Back I Can't 迎えにきて
恋なんてかんたん小林麻美小林麻美松任谷由実松任谷由実テレフォンナンバー 急に聞かれた クラブのプールサイド なれてる様な 純粋な様な 年下のドルフィン  飛び込んで しぶきあげて Oneストローク 息を吸って ターンして Twoストローク  見ないふりして Jing Jing なぜかハートが Jing Jing 何もこだわらなきゃ 恋なんてかんたん  自由は暇 束縛はいや 物欲しそうかしら つけ込んだの からかってるの 年下のドンファン  タオルとって シャワーあびて Threeオクロック ロッカーを出て 見うしなって Fourオクロック  ちょっと さみしい Jing Jing 今夜 待とうか Calling はしたなくなれれば 恋なんてかんたん  深刻な愛しか 見えなかった私に 虹色の媚薬を ふりかけるあなた  おもいがけずに Jing Jing なぜかハートが Jing Jing 何もこだわらなきゃ 恋なんてかんたん  ちょっと さみしい Jing Jing 今夜 待とうか Calling はしたなくなれれば 恋なんてかんたん  おもいがけずに Jing Jing なぜかハートが Jing Jing 何もこだわらなきゃ 恋なんてかんたん
Typhoon小林麻美小林麻美松任谷由実松任谷由実風の音で 目覚めた夜明けは薄明かり あなたの肩にかけるシーツ そっと腕をのばしてラジオをつけましょうか もうそこまで来た タイフーン  ブラインドのすきまの空は不思議な色 厚い雲が動いてゆくわ 銀色の草も木も妖しくゆれはじめて もう すぐに外は タイフーン  あの夏の島の苦しい潮の香り ここへ ここへ ここへ  あなたがお茶を飲んでさよなら云う頃は この部屋もひどい雨の中 ちっぽけな町じゅうが止まってしまえばいい 今日はどこへも行かせないわ  あの夏の恋の苦しいときめきを ひとり ひとり ひとり  私の胸の奥に生まれた台風が シーツの海を吹いてゆくの 哀しくてこわいから あなたを離さないわ もう すぐに外は タイフーン
水晶の朝小林麻美小林麻美小林和子松任谷由実あなたのものになれても 私のものにならない恋を 包んであげる  夢見る頃はすべてが すぐにさわれる距離にいたのに 少し遠いの  ゆるやかな汽車 窓は一面 ひまわり畑 もうじき逢える  我がままさえも 魅力よ 知らずに誰を 傷つけてたの 赤い口紅  一番 淋しい人は あなたじゃなくて 私だったの 残酷な夢  なつかしそうに 微笑みかけて ほかの誰かの 名前を呼んだ  あなたのものになれても 私のものにならない恋が やっと終わるわ  髪を短く切っても あなたの駅を通りすぎても 叱られないわ そこは哀しい 水晶の朝
風のスケッチ松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆丘にすわってスケッチした春 水絵の具が溶けるように 家並み霞んでいた じっとしていて あなたの横顔 指で囲んだ  丘にのぼると迷いさえ晴れて まだ会わない素敵なこと 想い描けるから ほんのひと足 早い風の色を あなたにあげる  いつも思い出が手を振っていてくれる 次のバスに乗ってあなたが旅立つまで じっとしていて 遠く見てるまま 指で囲んだ風のスケッチ
恋の一時間は孤独の千年松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆隣り町もゆれる 花火の晩 光の降る川に 舟を出すの Ding Dong 流れてゆきたいのずっと 暗い海にそそいでも 大切な荷物もみんな 捨てて腕の中へ 恋の一時間は孤独の千年  禁じられた恋は 瑠璃色の鳥 見えない夜なのに かごを抜ける Ding Dong はばたいてみたいのずっと 誰かを悲しませても 帰る場所はもうないの 力尽きる日まで 恋の一時間は孤独の千年  たとえば10年後の花火の晩 約束の川辺に 呼び出してね Ding Dong 人混みをすりぬけきっと 涙があふれるかしら まだ愛し合っていても 遠くなっていても 恋の一時間は孤独の千年
SO HIGH松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆瞬きしているうちに キスされた帰り道 ハートに羽根がはえて 空中に浮かんだの 届くかな 大きな月に ロールシャッハの模様みたいに 秘めた想いを映して  High,so high,so fly me to the moon 恋したってわかったの  臆病な私を運んで どこまでも高く  初めてのダイアリー 書きかけてふと止めた ついさっきの出来事 消えそうな夢みたい 窓あけて ため息ついて 季節を告げる夜風の香り 胸いっぱいに吸ったら  High,so high,so fly me to the moon 恋するって素敵なの ときめきに眠らない 列車乗り遅れぬように  雲の間にまたたく星が  ちょっと遠くのあなたの部屋に 同じウィンクを投げてる  High,so high,sofly me to the moon 恋したって云いたいの 今すぐ裸足のステップで 街じゅうを起こして  High,so high,so fly me to the moon 恋するって素敵なの  変わりだす私を運んで どこまでも高く
私らしく松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆最後に見た後ろ姿がやっと薄れる頃 つらい仕打ちし合った日々も咎めなくなれるの  はやく ただはやく 時がたつことだけを願った 明日から 前よりももっと 私らしくなるわ  二度とない恋だったけれど あなたを忘れられそう しがみついて諦めながら失ってゆくより 痛いほどのさよならにして 覚えていたかった  ひとつ またひとつ 涙の粒がひざにこぼれた 心から 幸せ祈れば 会いたくなるけれど 今度こそ 強くゆっくりと 自分を生きてゆこうね  Day by day um… Night and day 考えないことなどなかった 今頃は 前よりもずっと あなたらしくいるわ  二度とない恋だったけれど 私を忘れてもいいの 明日から 前よりももっと 私らしくなるわ  二度とない恋だったけれど あなたを忘れられそう 心から幸せ祈れば 会いたくなるけれど 今度こそ 強くゆっくりと 自分を生きてゆこうね 
サファイアの9月の夕方松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆サファイアの9月の夕方 あなたの街を通過するわ  さよならへ飛び立つジェット機 サファイアの空に煌いて 星屑にまぎれてゆきたい  新しい私を見つけに  最後のわがままをきいて 口にはしたくなかった想いのために 崖に続く曲り道 デートした公園まできっと来てみて 二人 大好きだった 曲を聴きながらハンドルにもたれると  サファイアのフロントグラスを ゆっくりと横切ってゆくわ さよならってずっとつぶやいて サファイアの空を翔けながら うるんだ街をあとにするわ いつまでも見てると信じて  夢がちがってくことが いつか責め合えなくなって淋しかったの 天文台のベンチに コインで刻んだ昔 FOREVER の文字 二人 真剣だった 指でなぞってよ なつかしい傷あとを  サファイアの9月の夕方 あなたの胸に消えてゆくわ さよならの合図のフライト サファイアの空を翔けながら にじみ出す街をあとにする いつまでも見てると信じて  冴えわたる9月の夜景が 大切な思い出になる日 私達 おとなになるのね  サファイアの空を翔けながら うるんだ街をあとにするわ いつまでも見てると信じて サファイアの空に煌いて 星屑にまぎれてゆきたい  新しい私を見つけに 
Carry On松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆終わりのない長い道を あなたはひとり走っている 渇ききったその喘ぎが 私にだけはきこえてくる Carry On… Carry On… 決して孤独は代われないから  あなたを待ち続けたい あなたを信じていたい あなたと闇を越えたい 今はCarry On  もつれそうなストライドに また絶望が襲いかかる 傷だらけの夢をまとい 打ちひしがれた姿でいい Carry On… Carry On… 私が会えた素晴らしい人  あなたを見つめていたい あなたに教えて欲しい あなたと分かち合いたい 今をCarry On  モノクロームの時間が 虹色に変わってゆく あなたの描くゴールにふれたとたん  あなたを待ち続けたい あなたを信じていたい あなたと時を越えたい ずっとCarry On  終わりのない長い道に 傾いてゆく夏の光 あなたはただ走っている 金の炎が燃える場所へ Carry On(Carry On…)
ミラクル松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆たぶんずっと眠ってた 魂 が 急に熱いくちづけに目を覚ます  今 二つのパルスが重なってきこえてる それは初めてのフィーリング  いつか来ると信じてたこんな日が 予言どおりクロスするプラネット  愛していると言って近くにいる私を どうぞ 輝かさせて  あなたに会えた眩しいミラクル 泣きたいくらい待ち望んでた(この運命) 力の限り Sparkling  もっと強く抱きしめて確かめて 遠い夢もつかみ取るエナジーで  求め合うお互いがNとSになるとき それは一度きりのチャンス  あなたに会えた不思議なミラクル 哀しいくらいあなたに引かれ(もう戻れない) 燃えつきるまでSparkling  あの 流星のようにみんな消えてゆくけど  あなたに会えた眩しいミラクル 泣きたいくらい待ち望んでた(この運命) 力の限り Sparkling  あなたに会えた不思議なミラクル 哀しいくらいあなたに引かれ(もう戻れない) あなたに会えた眩しいミラクル 泣きたいくらい待ち望んでた
冬の終りGOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆帰り仕度の教室で ふいに手紙を渡された いつから 口もきかない私達 もう長いあいだ  試験休みが明けたなら あやまりたいと思ってた あれから 顔を合わせることもなく 卒業してしまった  頑張るあなたが憎らしかったの 置いてきぼりにされるみたいで 傷つけた 迷ってた 同じだけ淋しかった  冬の終りが来るたびに あなたの文字を思い出す なんだか 鼻のあたりがつんとする 木の芽の香りかしら  夢見る私をまだ笑ってるの ノートを借りたあの日のように 探してた 悩んでた わけもなく不安だった  何を綴ってもうそになりそうで 返事を出せず月日は流れ なぜかしら どこからか ふと蘇る  あの頃の私達 同じだけ楽しかった
無限の中の一度松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない  はじめて会ったとたんわかっていた 哀しい予感がした 濡れる瞳 後がないと知ってた 知ってたけど 回りだすルーレットに ハートを全部賭けた  退屈すぎる日々に死にかけてた やっぱりきみも同じ ひとりぼっち もっと腕をタイトに タイトにして 息も時も止まる程 ずっと今を刻んで 刻んでおこう最後に  きっと過去も未来も きみとめぐり逢い きっと過去も未来も そして離れてく  明日瞼をあけると きみはもういない  どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない きっと過去も未来も きみとめぐり逢い きっと過去も未来も そして離れてく  どんなに短くても きみと愛し合い どんなに傷ついても 決して悔やまない きっと過去も未来も きみとめぐり逢い きっと過去も未来も そして離れてく
甘い予感モダンチョキチョキズモダンチョキチョキズ松任谷由実松任谷由実Wow Wow Wow あなたの耳のむこう 夕陽がきれいね 息をかけたら消えそう いまから私達のハートは すべりはじめるの 甘い世界へ  夏がゆく頃に恋もおわるって だれがきめた悲しいこと 私 信じない  あなたの肩に顔を埋めた 色あせる空が せつなかったの  Wow Wow Wow あなたの耳のむこう 夕陽がきれいね 息をかけたら消えそう  Wow Wow Wow ふとつけたのカーラジオ 流れてくるのはビーチボーイズ 潮がひくように愛も消えるって 誰が最初いいだしたの 私 信じない  いまから私達のハートは すべりはじめるの 甘い世界へ
時はかげろうカルロス・トシキ&オメガトライブカルロス・トシキ&オメガトライブ松任谷由実松任谷由実日没の合図と ともに 砂漠におこる風よ  誰のもとに 君のもとに 燃える心は たなびく  目を閉じて 深く吸い込む この星のエナジーを  誰のために 君のために 持ち帰ろう 形にして  ILUSAO 時はかげろう 光る砂の色 SOLIDAO ひとりではなく もっと強くなって  君を愛しにゆくよ  滅びゆく 種族のうたを おぼろげに 口ずさむ  誰のために 君のために 地平線へ 進んでゆく  ILUSAO 時はかげろう ゆれる海の色 SOLIDAO わかれではなく もっと強くなって 君をむかえにゆく  ILUSAO 時はかげろう 光る砂の色 ILUSAO 時はかげろう ゆれる海の色
オーシャン・ブルー稲垣潤一稲垣潤一松任谷由実松任谷由実迷い込んだよ 不思議な時刻に 眠いきみにくちづけ テラスに出てみる 遠いハイウェイ それとも潮騒 消え残る街の灯とビーチを見下ろす 生まれたばかりの 愛が哀しくさせる ああ どれだけ遠まわりして来たの 明け方のオーシャン・ブルー 溶けだすホライズン めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで  起きておいでよ 移ろう雲の色 肌寒ければじっと抱いていてあげる 白いホテルのガラスが輝き 散水車のしぶきは光る帯になる 生まれたばかりの風が海を渡って ああ 二人を包みにここまで来る 薄れゆくシルバー・ムーン 焼き付け 心に 今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ  明け方のオーシャン・ブルー 溶けだすホライズン めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで  薄れゆくシルバー・ムーン 焼き付け 心に 今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ  明け方のオーシャン・ブルー 溶けだすホライズン めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで  薄れゆくシルバー・ムーン 焼き付け 心に 今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ
Happy Birthday to you ~ヴィーナスの誕生松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実Dear Friend もうすぐ激しい痛みが来るわ 呼吸を整え立ち向かって  闇夜の海で目覚めた天使 光をめざし飛び立とうとしている あなたともがいて手をつなぎ  Dear Friend あなたの世界が新しくなる 淋しいときでも孤独じゃない  幾千年もくり返された 本当の愛を得るための苦しみが あなたを待つのね おめでとう  前へ 前へ 前へ進むのよ 勇気だして あなただけの歴史切り拓く Happy Birthday to You  Dear Friend 遥かな明日から響き続けた 鼓動をその手に抱きしめるの  刻むビートはドラムロールね フィナーレめざしクレッシェンドしてゆく 波打つ叫びもかき消して  強く 強く 強く輝いて 夜明けの星 炎くぐりぬけるヴィーナスよ Happy Birthday to You  前へ 前へ 前へ進むのよ 勇気だして あなただけの歴史切り拓く Happy Birthday to You  強く 強く 強く輝いて 夜明けの星 炎くぐりぬけるヴィーナスよ Happy Birthday to You  前へ 前へ 前へ進むのよ 勇気だして あなただけの歴史切り拓く Happy Birthday to You
誰かがあなたを探してる松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実誰かがあなたを探しているわ この夜更けに 流れるモニター くり返されるコードナンバー  合鍵を使いしのび込んでみた あなたの部屋には ぬぎ捨てたパジャマ 飲みかけのビール つけたままのコンピューター  誰かがあなたをエディットしてる プログラムにゴーストがいるわ  誰かがあなたを狙っているわ 闇の中で しゃべり出すアンサーフォン 急に光って動くファクス  マウスをたたいてアクセスしたなら 正体がわかる あなたを蝕む恋のウイルスを 早く消してしまおう  OPEN YOUR FILE OPEN YOUR MIND かくさないで ゴーストがいるわ  ファイバーの迷宮で ループから出られない 彷徨えるあなたを救い出すために  マウスをたたいて 私のコードをインプットしたら あなたにまとわる恋のウイルスに レーザーを浴びせる  OPEN YOUR FILE OPEN YOUR MIND まだまにあう ゴーストがいるわ  OPEN YOUR FILE (誰かがあなたを) OPEN YOUR MIND (探しているわ)  かくさないで ゴーストがいるわ  OPEN YOUR FILE (誰かがあなたを) OPEN YOUR MIND (狙っているわ)  まだまにあう ゴーストがいるわ  OPEN YOUR FILE (誰かがあなたを) OPEN YOUR MIND (探しているわ)  かくさないで ゴーストがいるわ  OPEN YOUR FILE (誰かがあなたを) OPEN YOUR MIND (狙っているわ)  まだまにあう ゴーストがいるわ
9月の蝉しぐれ松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実ありがとうと云える日 来ることなんてないと思っていた どうして どこから この電話をくれたの  ゆずれなかった恋に 卑怯に見えたあなたの沈黙が どうして 今では優しさに思える  おしえて 大人になるっていうのは もう 平気になる心 死にたい程傷ついても なつかしいこと  学校の坂道の下のバス停 まだ夏服着てた いっしょに帰った9月の蝉しぐれ  哀しい なきやんでしまわないで ああ 一途な面影よ 深みどりがまたひと刷毛 薄れるみたい  おしえて 大人になるっていうのは もう 平気になる心 死にたい程傷ついても なつかしいこと
インカの花嫁松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実遠去かるフェスタにいつかはぐれ あなたは迷い出る星の岸辺  群れ飛ぶホタルと ムスクの匂いが ほどいた小舟へとひき寄せる  明け方の小鳥が騒ぐ前に とこしえの契りを交したいの  あなたに逢う日を待ち焦がれていた ジャングルを下ってここに来た  How can I cry はかない愛 魔法が消える一夜限りの花嫁  帰れなくてもいいと抱きしめたら つれて行ってあげる エル・ドラドヘ  嘘はつかないで 本気じゃないなら 怒りのスコールに流される  What can I do わからず 好きになってはだめよインカの花嫁  How can I cry はかない愛 魔法が消える一夜限りの花嫁  What can I do わからず 好きになってはだめよインカの花嫁
遠雷松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実黙ったまま流れる午後 窓つたう雫 冷めたカップ ペイズリーの煙草のけむり  嫌われようとしてたのね もういいわ 意気地なし 気づかぬふりをしてひきとめただけ  過ぎた日々に耳を寄せる 乾いた巻き貝 はじけた恋 閉じ込めてた ビー玉の泡  灯りはまだつけないでね 仄白い部屋中の ぼやけた輪郭が消えてゆくまで  ああ 紫陽花の雨 エメラルドの涙 二人 膝をただかかえ 聴いている  名前もまだ知らない頃 ふりかえった肩 もう見れないの あの眩しいブロンズの肌  こんなに近くにいるのに なぜか思い出せない 本気で怒ったり 泣いたことさえ  ああ 遠雷の音 キャノンボールみたい 新しい夏 もう そこに来てるのに  ああ 紫陽花の雨 エメラルドの涙 二人 膝をただかかえ 聴いている  ああ 遠雷の音 キャノンボールみたい 新しい夏 もう そこに来ているの
DAWN PURPLE松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実Close to me もっと近く感じるの あなたのこと Where to be 長い旅へ送り出す夜明けだから  膝にその寝顔をのせて ずっと髪にふれていたいけれど ごらん紫の空を 燃えているわ 明日からの まだ見ぬ世界へ  Fly away めざめたとき 私がもう見えなくても One fine day 心配せず旅立つのよ ドアを開けて  ほほをこぼれる涙は 許し合えた人へのペンダント 決して消えない証を 胸にかけて 手をふりたい 今ちぎれるほど  Fly away あなたが見た出来事を忘れないで Some fine day いつの日にか教えてよ 昔のように Close to me 待ち続ける Close to me また会う日を Close to me 待ち続ける Close to me また会う日を
千一夜物語松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実熱いキッスで夢中にさせる パーティーのクロークで ほんの暫く会わないうちに 私は変わったの  待って 何から始めましょう 昼も夜もずっと考えた こんなチャンスを  いつかあなたにふられた日から 魔法を手に入れた  もっと近くに顔を寄せて 私の目の奥に広がる 砂漠の星空  ラヴェンダーのため息で浮かんだカーペット あなたは好きだよとただくりかえす  本当の恋のA・B・Cを これから見せてあげる あなたがくれた眠れぬ日々と 涙のおかえしに  そっと手と手を合わせたなら 見えるでしょう ほらね燃えだした 不思議なランプ  アイヴォリーの指先で静かにこすったら あなたは煙になり吸い込まれる  月並みなプロポーズ 口にしたとたんに あなたはすべり落ち それでさよなら  熱いキッスで夢中にさせる 千一夜物語 いつかあなたにふられたときの 私はもういない  熱いキッスで夢中にさせる 歓んでおもいきり あなたがくれた眠れぬ日々と 涙のおかえしに  熱いキッスで夢中にさせる 千一夜物語 いつかあなたにふられたときの 私はもういない
タイムリミット松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実週末を空けたのもみんなあなたのせいよ その気だった視線は wooo なんだったの 誰にも気づかれずに手渡したナンバー 鳴りもしない電話は wooo 見たくもない  リムーバーの匂いが つんと 鼻の奥にしみたわ こんなくらいのことで 別にむきになったりしないけれど あなたはきっと後悔するわ いつか泣くほど後悔するわ ゲームはいかが  前髪が焦げたのもみんなあなたのせいよ かぎざいたハイヒール wooo 許せないの 馴れた女に見えたみんなあなたのミスよ 会った場所で相手を wooo 見くびったの  タイムリミットなんて 愛の深さが決めるものよ チャンスにうしろ髪は 決してないとこの際学ぶべきね あなたはきっと降参するわ やがてあえなく降参するわ ゲームはいかが  あなたはきっと後悔するわ いつか泣くほど後悔するわ ゲームはいかが  あなたはきっと降参するわ やがてあえなく降参するわ  あなたはきっと後悔するわ いつか泣くほど後悔するわ  あなたはきっと降参するわ やがてあえなく降参するわ
情熱に届かない ~Don't Let Me Go~松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実快速電車を見送った 川近い駅の夕焼けに きみがいた夏の匂いが 吹いて来る 細めた瞼くすぐるように  遠くの道路の橋桁が最後に眩しく溶けていた 時を追い越して はしゃいだ私達 みんな みんな  きかせてよ あのときのうた あなたの声で もう一度だけ ガードが轟きちぎれ飛ぶ Don't let me, don't let me go 忘れたくない あの時の夢 今は情熱に届かない  きっとそれぞれに思ってた 何を目的に生きてくの 口には出来ない不安を抱きしめて ずっと ずっと  描いてよ あのときの空 あなたの腕に もう一度だけ 白いキャンバスが燃えるほど I want to, I want to know 失くしきれない あのときの夢 いつか情熱に届きたい きみがいた夏の匂いが吹いて来る そっと そっと  きかせてよ あのときのうた あなたの声で もっと激しく 夕陽の彼方にちぎれ飛ぶ Don't let me, don't let me go 忘れたくない あの時の夢 今は情熱に届かない  あのときのうた あなたの声で もう一度だけ ガードが轟きちぎれ飛ぶ
Glory Birdland松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆むかし昔 目も眩む金色の鳥が 深い深いバンブーの森にいたと云う  夜明けの晩しか咲かない百合の 雫を吸うのを見た者は戻って来ない  さあ行こう あの禁断の Holy Island 見つけよう 勇気を出して Glory Birdland  遠い昔 私達 タブーを侵して 高いビルとハイウェイの森で 又逢った  はぐれた記憶を今つなぎ合い 悲しい予感をぬぐい去るように抱いて  さあ行こう あの懐かしい Holy Island かけ出そう 指をからめて Glory Birdland  いつも幸せは ひき返さない 光をなびかせ ほら先へ 先へ誘う  さあ行こう 消えないうちに Holy Island かけ出そう 指をからめて Glory Birdland さあ行こう あの禁断の Holy Island 見つけよう 勇気を出して Glory Birdland さあ行こう 消えないうちに Holy Island かけ出そう 指をからめて Glory Birdland
A(エース)はここにある松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆おりるかあがるか さあふたつにひとつ あなたの待ってた A(エース)はここにある  はやくひいてよ aha 欲しいなら Baby 私だけしか aha 満たせない Mighty Love  表はどしゃ降り ああひどい雷 ゲームの途中で 急に抱きついたら  じっとこのまま aha こわいのよ Baby フェアじゃないけど aha この恋が Mighty Love  じっとこのまま aha 抱きしめて Baby 空も光らす aha この恋が Mighty Love  あなたの心は 揺れる避雷針 嵐になれ 嵐になれ 稲妻みたいに 落ちてゆくわ  はやくひいてよ aha 欲しいなら Baby あなただけしか aha 愛せない Mighty Love じっとこのまま aha 抱きしめて Baby 空も光らす aha この恋が Mighty Love
SAVE OUR SHIP松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆いつからか沈黙に慣れていた二人 いく度も波にさらわれて 壊れかかった羅針盤 見ている  悲しんでいるのなら もう一度求めて Oh SAVE OUR SHIP 永遠に漂流する魂だから せめて今は強く抱いて 見えぬ未来を乗り越える SAVE OUR SHIP それぞれの光めざし  遠い日にそよ風をはらんだセイルは 破れた約束のように 暗礁で音をたててる かすかに  冴えわたる十字星 もう一度見上げて Oh SAVE OUR SHIP 限りある命の日々 燃やし合えたのが あなただからここまで来た 同じ誓いに離れゆく SAVE OUR SHIP よみがえる愛を積んで  Oh SAVE OUR SHIP 永遠に漂流する魂だから せめて今は強く抱いて 遥か未来を乗り越える SAVE OUR SHIP それぞれの光めざし  静けさに見つめ合う 寂しさが打ち寄せる  静けさに見つめ合う 寂しさが打ち寄せる
ホタルと流れ星松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆これが最後のデートね Honey 傘をさしかけつぶやくけど 街の音にかき消される  どこへ行こうかこれから Honey 優しい日々が無口にする こんなふうになるなんて  ちっとも変わっていない ちっとも憎んでいない もうすぐここにはいない 短く燃えた 雨のファイヤーフライ  これが最後のデートね Honey 続けることもできたけれど プライドとは思わないで  大事なことをたくさん Honey 教えられたわ言葉じゃなく あなたの声 忘れても  同じ光を見てた あのとき確かに見てた 願いを伝えずに消えた 瞼の奥に 朝のシューティングスター  ちっとも変わっていない ちっとも憎んでいない もうすぐここにはいない 短く燃えた 雨のファイヤーフライ
時はかげろう松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆日没の合図とともに 砂漠におこる風よ 誰のもとに 君のもとに 燃える心はたなびく 目を閉じて深く吸い込む この星のエナジーを 誰のために 君のために 持ち帰ろう 形にして  Illusion 時はかげろう 光る砂の色 Solitude ひとりではなく もっと強くなって君を愛しにゆくよ  滅びゆく種族のうたを おぼろげに口ずさむ 誰のために 君のために 地平線へ進んでゆく  Illusion 時はかげろう 揺れる海の色 Solitude 別れではなく もっと強くなって君を迎えにゆくよ  Illusion 時はかげろう 光る砂の色 Solitude ひとりではなく もっと強くなって君を愛しにゆくよ
Miss BROADCAST松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆Sweetな夢見る夜明けを ひき裂く国際電話 スモッグに淀んだ朝焼け 色を変えてくシグナル 世界は今 点滅してる  何度もTaxiせかせば トラックが道をあける メイクもスーツも中途で 資料室にまっしぐら うでいっぱいファイルかかえて  たすけて いつものStudio 待ってて衛星(そら)からの Video 流れる数字より速く 見つけて 見つけて 熱いキーワード  本番1秒前でも すべり込んで来るニュース 考えもしないところへ ドミノが倒れてゆくわ 何が来ても落ちつかなくちゃ  感じる ロマンティックだわ 生きてる ドラマティックだわ 事実が過ぎてゆくときに ふるえる ふるえる 私のハートが  この世に真実はないの けれども幻じゃないの いちばん確かな時間を 私に運んで来てすぐに  世界は今 点滅してる 誰もが そこにいる Reason 未来が 広がる Horizon ニュースが消えてゆく前に つかんで つかんで 熱いメッセージ
残暑GOLD LYLIC松任谷由実GOLD LYLIC松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆日傘をさし 土手を歩く 白い小さな イリュージョン 目を細めて 追いかけたの 夏をひきとめたくて  ふとあなたの声が 去年の恋が 歌いながら 光りながら 耳をかすめた ペダルをこいで並んだなら しばらくそばにいて  やがて雲は ちぎれながら 空色を深め 透きとおった心からの 葉書が出せる気がする  まだ あなたの声に 去年の恋に 立ち止まって 涙ぐんで 季節を知るの そんなこよみをありがとうと いつしか伝えたい  ふとあなたの声が 去年の恋が 歌いながら 光りながら 耳をかすめた ペダルをこいで並んだなら しばらくそばにいて  あなたの声に 去年の恋に 立ち止まって 涙ぐんで季節を知るの そんなこよみをありがとうと いつしか伝えたい
満月のフォーチュン松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆街路樹をざわめかせて 何か来る 春の夜 満月をよぎる雲の ストロボに照らされた  あなたがあなたではなく 私が私でなく  銀色のエンジェルが 矢を放つ前の 永遠の一瞬が 二人のはじまり  待ってたのかもしれない このときを いつからか 友達とちがうサイン 気づかずに投げ合って  ジグゾーのかけらの 最後をきみにあげる  動き出すフォーチュンに 飛び乗る勇気を 確かめるまなざしが 二人のはじまり  あなたがあなたではなく 私が私でなく  銀色のエンジェルが 矢を放つ前の 永遠の一瞬が 二人のはじまり
天国のドア松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆ブザーに乗って動き出すコースター 街が斜めにブレはじめたわ 彼と並んで昇ってくランデヴー 泣きそうなスリルがもうそこまで来てる  Knock したいのはやく Knock したいの天国のドア 二人 何度も急降下するたび もっと私を呼んで もっとあなただけの呼び方で そうよ今まで恋した誰かを 忘れるくらい  バンクの中を駆け抜ける心は 瑠璃色の帯 描いて消える 肩を抱かれて目をつぶるコークスクリュー めくるめく刺激が 続いているうちに  Knock したいのはやく Knock したいの天国のドア 二人 何度も銀河に飛び込み もっと私を変えて もっとあなただけのやり方で そうよ今まで帰れた世界を 断ち切るくらい  もっと私を呼んで もっとあなただけの呼び方で 二人 何度も急降下するたび もっと私を変えて もっとあなただけのやり方で そうよ今まで帰れた世界を 断ち切るくらい  もっと私を呼んで もっとあなただけの呼び方で 二人 何度も急降下するたび もっと私を変えて もっとあなただけのやり方で そうよ今まで帰れた世界を 断ち切るくらい
Man in the Moon松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷由実松任谷正隆まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま 明日からも波に乗って 明日からもこのセンで 明日からもクールでゆく  彼の夢は白いロールス プール付きの家 他人の鍵を腰で鳴らして クロークに戻す  ジムで鍛えた肉体に どんな女もイチコロ  隙間もなく巾寄せしてる雨の金曜日 ツイてないね なぜこんな日に仕事をかわった  思い込んだらサクセスは ほんの近くにあるはず  めぐりめぐるチャンスから ひとりひとり脱け出してく かないかなうかなえれば ふかしだって本当になる 明日からも調子良く 明日からも風を切って 明日からも羽振り良く 明日からも そう強気に  彼のことをみんなふり向き いつか噂する 水溜りに浮かぶライトを 踊るように蹴った 得意なことと幸せは 同じところにあるはず  まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま 明日からも波に乗って 明日からもこのセンで 明日からもそうクールに  めぐりめぐるチャンスから ひとりひとり脱け出してく かないかなうかなえれば ふかしだって本当になる 明日からも調子良く 明日からも風を切って 明日からも羽振り良く 明日からも強気でゆく  まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま 明日からも波に乗って 明日からもこのセンで 明日からもクールでゆく  めぐりめぐるチャンスから ひとりひとり脱け出してく かないかなうかなえれば ふかしだって本当になる 明日からも調子良く 明日からも風を切って 明日からも羽振り良く 明日からも強気でゆく  まわりまわるステップで ふわりふわり無重力さ 昇り昇る昇れれば 世界中が脈打ってる 明日からもハイなまま 明日からも波に乗って 明日からもこのセンで 明日からもクールでゆく
愛にDESPARATE西村知美西村知美松任谷由実松任谷由実季節が変わる風の中 きらめく汗で走りたい タオルと息はずませ あなたを忘れたいの  たった一枚持って出た コインが電話さがさせる 今すぐ声ききたい 角まで10メートル  髪を梳(す)くようなやさしさが 急に苦しくて  愛にDESPERATE みんな It's too late 知らずにすめば良かったの 恋はLONELYNESS やがて Heartless がっかりしたら悲しいわ  陽差しにくらむ目の中に 飛び込むようなシルエット あのときドア開けたら あなたがそこにいたの  そっと増えてく思い出が 今は重すぎて  愛にDESPERATE みんな It's too late 会わなかったら良かったの 恋はLONELYNESS 私はEmptyness 思ってるような娘じゃないわ  愛にDESPERATE みんな It's too late 知らずにすめば良かったの 恋はLONELYNESS やがて Heartless あなただけしか すくえない
ひとちがい西村知美西村知美松任谷由実松任谷由実この広い街で呼びとめる あなたは誰 幼ななじみ くたびれた目をしてたでしょう あまり急ではずかしい  聞かさないで今は ふるさとの言葉 淋しさだけが支えなの 耳を 耳を ふさいで 腕を 腕を 払って 走り抜けるラッシュのホーム ひとちがいにして  アドレスを教え合わなけりゃ あなたとはもう会うこともない ひきかえし元気?とききたい 人の波が隔てても  ふりむかない今は 帰ったら云って 似ている人を見かけたと 心 心 閉ざして 変わる 変わる 私は つぎに つぎにすれちがっても あなたは気づかない  聞かさないで今は ふるさとの言葉 淋しさだけが支えなの 耳を 耳を ふさいで 腕を 腕を 払って 走り抜けるラッシュのホーム ひとちがいにして
川景色石川セリ石川セリ松任谷由実松任谷由実川風は草を吹いて ボンネットを すべって行った 幾度も 初夏の日は 車止めて 腕の中で 野球を見てたわ 水面が まぶしすぎて なさけない 顔になる あなたが 好き あなただけが 大事だった すてきな季節  じっとしてね ちょっとだけ 光と影 揺らさずに 恋が 過ぎてしまったら この景色も 消えるから  切りたての髪をおさえ 今日も強い風の堤防 降りれば 想い出は飛び石の数 たぐりながら渡って向こう岸 流れが音をたてて 足もと あやうくする あなたのあと あなただけに ついていった夢中の季節  ときめいてね ときどきは 私のこと考えて 恋が過ぎて しまっても この川辺を 走るなら  じっとしてね ちょっとだけ 光と影 揺らさずに 恋が 過ぎてしまったら この景色も 消えるから  ときめいてね ときどきは 私のこと考えて 恋が過ぎて しまっても この川辺を 走るなら
帰愁研ナオコ研ナオコ松任谷由実松任谷由実許してほしかったふざけすぎた私 ひさしぶりのそのまなざし さよならがこわくて 私の名前を呼び捨てにできない 遠くなったあなたがいた ゆうべは目の前に  あの日からの悲しみを 素直に云えたら もう一度 髪にふれてくれたの  ラララララ はじめてあなたとどこで逢い ラララララ いつからあなたと愛し合い ラララララ 渇いた 瞳が離れない それからなみだ雲ばかり  弱い心には嘘も忍び込むわ 忘れるため身をゆだねたゆきずりのひとたち 元気そうでよかったとあなたはわらったけど 云えなかったああ本当は ずっと淋しかった  人ごみは何もきかず私を包んで 毎朝の駅へ流れてゆく  ラララララ はじめてあなたとどこで逢い ラララララ いつからあなたと愛し合い ラララララ 渇いた 瞳が離れない それからなみだ雲ばかり  ラララララ はじめてあなたとどこで逢い ラララララ いつからあなたと愛し合い ラララララ 渇いた 瞳が離れない それからなみだ雲ばかり
九月には帰らない麻倉未稀麻倉未稀松任谷由実松任谷由実九月には 帰らない ただひとり 残っても 明日あたり 燈台へ 波しぶき 見に行こう  未来が霧に 閉ざされていた頃は この潮さいが 重すぎて 泣いた  今はもう 負けないわ 九月には 帰らない  無口な人は 夏の日の儚(はかな)さを 上手く言えずに バスの窓 下ろす  今はもう 負けないわ 九月には 帰らない 九月には 帰らない
甘い予感アン・ルイスアン・ルイス松任谷由実松任谷由実Wow Wow Wow あなたの 耳のむこう 夕陽がきれいね 息をかけたら 消えそう いまから 私たちのハートは すべりはじめるの 甘い世界へ  夏がゆく頃に 恋もおわるって だれが決めた 悲しいこと 私 信じない  あなたの肩に 顔を埋めた 色あせる空が せつなかったの  Wow Wow Wow ふとつけたの カーラジオ 流れてくるのは ビーチ・ボーイズ  潮がひくように 愛も消えるって 誰が 最初 いい出したの 私 信じない  いまから 私たちのハートは すべりはじめるのは 甘い世界へ  Wow Wow Wow 私たちのハートは すべりはじめるの 甘い世界へ
ミッドサマー・イブ涼風真世涼風真世小池修一郎松任谷由実ミッドサマー・イブに出会った人は いつか必ず結ばれると言う  真夏の夜に見た儚い夢が 消えて行く もう君に聞こえない 僕の心の叫び  揺れる時の狭間 人は全て忘れて行く 君に思い出せぬ 僕と二人のあの時を  ミッドサマー・イブのひと夜限りの 出会いだと知ってはいるけれど ミッドサマー・イブが一夜明けても 髪の香りが 指に残るよ  夕陽沈む度 僕の心に甦るよ 君の長い髪と あの懐かしい笑い声 あの懐かしい笑い声
Bye bye boyハイハイホーイハイハイホーイ松任谷由実松任谷由実Bye bye boy 大好きよ ごめんね ゆるせなくて 青い青い月の影が 波にふるえてた 最後のデート Side by side いつまでも ついてく つもりだった なのに つらい噂だけが 私 意地悪にさせた  8月の夜明け見たよね 流れ星に祈ったよね もう思い出 ただ思い出 でも思い出さない 泣きそうだから 特別だったのに 信じ合うって誓ったのに もう忘れて すぐ忘れて でも忘れられない あのときの二人  Bye bye boy 大好きよ 濡れた瞳 灯のせい ゆれた横顔に光る  クリスマスにはしゃいだよね たあいないけんかしたよね でもキスして すぐキスして もとどおりになって いつだってそう 最高だったのに 今日だけを生きていたのに もう帰ろう すぐ帰ろう でも帰れなかった あのときに二人  Bye bye boy 大好きよ ごめんね ゆるせなくて いつか時が運び去った 砂に書いた文字 消えるみたいに Bye bye boy 大好きよ Bye bye boy いつまでも (Bye bye boy) Bye bye boy 大好きよ Bye bye boy いつまでも (Bye bye boy)  Bye bye boy 大好きよ Bye bye boy いつまでも (BBye bye boy) Bye bye boy 大好きよ…
全3ページ中 3ページを表示

リアルタイムランキング

  1. ray
  2. こいのぼり
  3. 爆裂愛してる
  4. 恋
  5. BANG!!

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. Rondo
  2. Kind of love
  3. 景色
  4. Crush on you
  5. I Amai Me Mind

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×