宮沢和史作曲の歌詞一覧リスト  309曲中 201-309曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
つばきTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史小春日和に咲く花の名前を 君につけよう 実りよ多かれ  いつかどこかで 尊き恋して 私たちの家を出て行く  幸せであれ その小さな手で  過ぎ去りし日の 喜び悲しみも 君にあげよう しおりをつけて  君の命は 君だけのもの 純白の未来に さあ漕ぎ出せ  つらくもあれ その小さな手で  小春日和に 咲いた花が君
釣りに行こうTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史十何年前はまだ 君より小さくて 君のアゴのほくろをいつも見上げてたんです 君はといえば 泥んこになって こうもりの子守唄 朝も夜も昼寝 目が覚めたら君は うそばかりついた その度だまされたふりしてた  釣りに行こう 釣りに行こう 雨がやんだら迎えに行くね 釣りに行こう 釣りに行こう いつもの場所へ迎えに行くね  釣り竿にぎったまま 君はまた昼寝 魚がひいているのに 今日も知らん顔 僕も君の真似して 目を閉じてみたけど なぜか眠れないんです 柳がくすぐるんです 大人になってもう一度 あの川へもどれば まだたぶん 君は眠りの途中  釣りに行こう 釣りに行こう 梅雨があけたら迎えに行くね 釣りに行こう 釣りに行こう いつもの場所へ迎えに行くよ
太陽アカラ波キララTHE BOOMTHE BOOM外間完邦・外間完人宮沢和史きれいな花が咲いたよ ずっと枯れない花だよ 送りたい 愛するあなたへ  きれいな鳥が鳴いたよ ずっと消えない声だよ 届けたい 見知らぬあなたへ  南の島の 祈りを込めて 三線に声あわせ 高らかに 高らかに  青い空に響(とよ)ませて 太陽(てぃだ)アカラ 波キララ 世界を つなぐ空ひとつ  きれいな花が咲いたよ ずっと枯れない花だよ 届けたい 愛するあなたへ  この手のひらで あたためながら 大事に育てた 五十年 五十年  青い海を渡らせて 太陽(てぃだ)アカラ 波キララ 世界を つなぐ海ひとつ  青い海を渡らせて 太陽(てぃだ)アカラ 波キララ 世界を つなぐ海ひとつ  心有(ククルア)ティ風ヨ(カジユ) 御万人(ウマンチュ)ニ語レ(カタリ) ワシタ島・沖縄(ウツナー) 平和世(ユ)ヌ願イ(ニゲエ)  心有(ククルア)ティ風ヨ(カジユ) 御万人(ウマンチュ)ニ語レ(カタリ) ワシタ島・沖縄(ウツナー) 平和世(ユ)ヌ願イ(ニゲエ)
TIMBAL YELETHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史転がり出す石はもう 誰にも止められない 幾億の言葉の海 立ち寄る島もない  どのくらい歌を書けば 僕は癒されるのか? 絞り出す声の果てに 何も目指すのか?  TIMBAL YE TIMBAL YE TIMBAL YELE Deus me deu esta cancao vou seguir TIMBAL YE TIMBAL YE TIMBAL YELE Nem a morte conseque me parar  どのくらい胸を裂いて 人前に曝せばいい? 肉も骨も心も血も 叩き売り尽くすだけ  TIMBAL YE TIMBAL YE TIMBAL YELE Deus me deu esta cancao vou seguir TIMBAL YE TIMBAL YE TIMBAL YELE Nem a morte conseque me parar  愛し合う瞬間に 知識も名誉も要らない 高ぶる この鼓動を 君と感じ合いたい  君がいくら僕の仮面の 裏を暴こうとしても そこには痩せこけた男が 立ち尽くしてるだけ  どのくらい道に迷えば 花園に辿り着く? 谷底で砕け散ろうと 僕は転がり続ける  TIMBAL YE TIMBAL YE TIMBAL YELE Deus me deu esta cancao vou seguir TIMBAL YE TIMBAL YE TIMBAL YELE Nem a morte conseque me parar
手紙THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史毎日毎日、君に手紙を書いているんだけど、 なぜか出せないままでいる。 なにかと世の中、回るのが早くて、 昨日書いたものが、今朝にはもう白けて映るんだ。 急いで君に伝えたいことがあるわけじゃないし、 君が元気なのを僕は知っている。  ただ、こうして便箋にペンを泳がせ、 行間でお茶を入れては、日々の生活の隙間を埋めている。 生きているから時間が過ぎていくのか、 時間をつぶすために生きているのか、 時々それが判らなくなる。  たまぁに、人の顔が動物に見える時はないかい? 先日、飲み屋の客全てがいろんな動物に見えてきたんだ。 そこはもう、鳥獣戯画の宴のよう。 気味が悪くて、すぐ部屋に帰ったんだけど、 鏡に写る自分の顔を見て、やけにフケてきたなぁって思ったよ。 猜疑心と達観の間で、妙な顔色をしている。 人を傷つけた分だけ心が濁っていくのが、よく判るんだ。 ところで 嘘をついた時ほど寝つけない夜はないけど、 眠れない夜こそ自分に素直になれるっていうのも、おかしな話だよね。  Now I'm just standing here Winds rage upon me Though I'm the only one I go on singing new songs  近頃、自分の周りでも世間でも、 嫌なニュースばかりが飛び込んでくるよ。 そんな時は、柳の木の下で、 まるで、みの虫のようにじっと待つしかないんだ。 風が止むのを待つのは、すごく長く感じるけど、 別に何も失うものはないし、 鼻クソほじってたって地球は回ってるよ。 それにしても、お気楽な音楽が蔓延してて、まるで公害のようだね。 この巨大な渦の中心にいるのは、いったい誰なんだろう。 きっと、誰もいやしないよ。 今は風が止むのを待った方がいい。 その間に僕らはナイフを研いでおくべきだ。  本当は、君も僕も人前に立つべき人間じゃないのかもしれない。 きっと、僕らの夢を完璧に成し遂げてくれるシンガーが出てきたら、 僕はギターとマイクを置いて、 そいつの歌に夢中になってるかもしれない。 僕はただ、音楽を愛していたいだけだ。 ロックンロールに、こめかみを撃ち貫かれたいだけなんだ。  Now I'm just standing here Winds rage upon me Though I'm the only one I go on singing new songs  人々はもう、ロックンロールなんて必要としていないのかもしれない。 だけど、ロックンロールは決して死ぬことはない。 僕は、そう思いながら生きている。 誰かが僕を愛してくれるなら、 その全ての人を道づれにしたいと思ってるんだ。 ロックンロールの限り無き、うねりの中へ。  君も一緒に行かないかい?  今度、電話でもするよ。
掌の海THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史サヨナラと言われた朝に この世界 色褪せていた いつの日か届けてくれた 花だけが赤く染まるよ サヨナラと言われた朝に この世界 音が薄れた いつの日か聴かせてくれた 歌だけがかすかに響く  教えてよ雨は川になり どこまで流れてゆくの 人の波に流されながら 溢れ出す この涙 掌の中で海になる  もう一度生まれ直して 温かいあなたの胸で 夢を見るその人よりも いつの日か輝いてみせる  重いではいつか砂になり 風にさらわれてゆくよ 人の波に流されながら 止まらない この涙 掌の海が溢れ出す  もう一度生まれ直して 温かいその掌を 握っているその人よりも いつの日が輝いてみせる
天国へ落ちる坂道THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史姿見 夕焼け すれ違う人の波 みんな消えてしまえ 心の中つぶやく 街路樹 ブランコ 先を争う子供 ありふれた景色が なぜか心締めつける  天国へ落ちる坂道を 君と二人転げ落ちる 夕日よ二度と昇らないで 三日月よ輝いて 永遠に  向日葵 水たまり 風を揺らすアネモネ みんな枯れてしまえ 心の中で叫ぶ 踏切 待ちぼうけ 履きつぶしたサンダル ありふれた景色が なぜか心切り刻む  永遠に続く坂道を 君と二人すべり落ちる 折れたままの翼広げ 濡れたままの傷口おさえて 天国へ落ちる坂道を 君と二人転げ落ちる 夕日を二度と昇らないで 三日月よ輝いて 永遠に  風に逆らう鳥よ 川を上る魚よ 命が果てる場所へ なぜそんなに急いで行くの  永遠に続く坂道を君と二人すべり落ちる 折れたままの翼広げ 濡れたままの傷口おさえて 天国へ落ちる坂道を 君と二人転げ落ちる 夕日よ二度と昇らないで 三日月よ輝いて 永遠に
天に昇るような気持ちTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOM・鶴来正基泣きたい時はいつも 星を数えながら ポケットに手を入れて 口笛を吹いていた 振り向くあなたの いつもの笑顔に 今日はなぜか 胸が躍る 君のそばにいるだけで ただそれだけで 君と生きているだけで 僕は天に昇るような気持ち  誰にも言えないこと 胸につかえた日は 初めて会った場所へ 出掛けてみたくなる 手を振るあなたの いつもの笑顔に 今日はなぜか 胸が痛む 君の夢を見るだけで ただそれだけで 君の声を聞くだけで 僕は天に昇るような気持ち  君のそばにいるだけで ただそれだけで 君と生きているだけで 僕は天に昇るような気持ち 天に昇るような気持ち
20 -twenty-THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史長い坂を上り続けた 長いこと夢を見ていた 20年君と歩いた  幾度となく夢は破れた 止めどなく涙あふれた 20年君を待たせた  今度手を離したら もう二度と会えなくなる あの時もいつの日も 励まされていたのは君じゃなく僕だった  A hundred billion times I sing 愛の歌を 君の歌を 歌い続けよう A hundred billion times I say 愛している たったひとりの君を見つめてる  長い坂を転がり続けた あてもなく川を探した 20年君を探した  今度見失ったら もうどこへも進めない あの時もいつの日も 支えられていたのは君じゃなく僕だった  A hundred billion times I sing 愛の歌を 君の歌を 歌い続けよう A hundred billion times I say 愛している たったひとりの君を見つめてる  A hundred billion times I sing 愛の歌を 君の歌を 歌い続けよう A hundred billion times I say 愛している たったひとりの君を見つめてる  立ち止まらないで 振り返らないで 引き返さないで 僕の手を離さないで
東京タワーTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史いやな噂を聞いて 君を呼び出してみたら 君らしくもない 苦いお酒頼んだ  嘘をつけば誰でも 夜が長く感じる 眠りたくないなら 僕も時計はずそう  少しずつ 君のことを好きだと知った 少しだけ 君の未来 僕にくれたら  君の生き方全て 変える必要はない 人にはいくつかの やり方があるだけさ  初めてこんな近くで 君の顔をながめた あの日 この席からは見えなかった 東京タワー  少しずつ 君のことを好きだと知った 少しだけ 君の過去を僕にくれたら  少しずつ 君の顔に笑顔がもれた 少しだけ 君の未来 僕にくれたら 君の過去を僕にくれたら  少しずつ 君のことを好きだと知った 少しだけ 君のカケラ 僕にくれたら
TOKYO LOVETHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史ブラザー気分でswing 町はイカしたvives 信号待ちのkiss サマになってるwink 胸がはだけてshy 君の心理にdive 何の問題もない  It's Tokyo Love コリアン ストリートでDate 夕食はsmells good 一人ぼっちじゃつらい 二人きりならfly エキゾチックなmood くびれた腰がgroove 何の問題もない It's Tokyo Love 高層ビルは 今夜 天国へ伸びる 見下ろせば 世界中は Amor  首都高速は 今日も 月への滑走路 届けたい世界中に Amor シニカルな酒に 付き合っちゃられない だれよりも早く 朝日を眺めたい 僕は君とsurvive カンをたよりにdrive 言葉はいつもTight!  It's Tokyo Love ジャカルタの空も ピョンヤンの空も ハバナの海にも 同じ陽が登る ルンバがサンバが チャチャチャが 新しい朝を告げる 踊ったことのないリズム 東京に朝を告げる 僕は君の言葉すべてに はじから曲をつけよう パレードが街に着く頃は 二人は愛に包まれる
朱鷺THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史鶴来正基雪を割り咲く花が 薄紅に島を染めれば 長すぎた時を忘れて 山は息を吹き返す  この島で夢を見て この島で夢からさめる 都会に出る船の汽笛が 風にかき消されてく  梅雨を彩る紫陽花 夕映えの凪に浮かぶ舟 強い海風 耐える岩ユリ 二人はここで大人になった  この島でめぐり会い この島で君に手を振る 朱鷺が舞う空を見上げて 君と生きてゆけたら  待ちこがれた村祭り 手をつなぎ抱いた杉の幹 稲穂が頭たらすあぜ道 二人はここで大人になった  またひとつ夢を見て またひとつ夢からさめる 島を出る船の汽笛が 波にうち消されてゆく  この島でめぐり会い この島で君に手を振る 朱鷺が舞う空を夢見て 君の面影さがす 君の面影さがす 
時がたてばTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史荒く閉まるドア 煙だけが部屋に残る 雨足は早く もう君には追いつけない  捨て猫のように ひざを抱いて 微笑む君を そっと抱き上げて 隠すように暮らした町  ああ 時が来れば わかることも あるはずだね だから 今夜きりにしてしまおう 涙なんて  あの空高く 僕は飛んでみたいと言った かわりばえのしない 生活を君は愛した  ああ 時がたてば 笑いごとに なるはずだね だから 今夜きりにしてしまおう 涙なんて  明日になれば 二人の目には 違う景色が 朝日を浴びて 輝くだろう  荒く閉まるドア 時計だけが時を刻み 古いレコードが 部屋の隅で時を止める
都市バスTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOMほろにがい日はバスに乗り となり町まで走ります 小銭集めて宇宙への おてがるな旅 ミステリーはつづく  でき心でついたうそを 信じた奴が連れてきた 黒いマントの殺し屋が 追いかけてくる 僕をさらいに来る 運転手さんとばしましょ ちっちゃなバス停なんかとばしましょ 後部座席でうたた寝て 鳥や猫や犬や虫でも 気のあうやつはつれて行くよ  都市バスの中 カラッポ頭 遠くへ逃げる 勇気ないなら 都市バスの中 世田谷の中 雲がくれの日々を楽しもうよ  人恋しい日はバスに乗り 古本屋の前で下車 他人の心 のぞきたくて 涙でしわになったページさがす  ハイカラおばさんどきなさい そこはいつもの僕の席 めがねはずしてうたた寝て 平和や愛や夢や希望も うそでなければ連れて行くよ  都市バスの中 カラッポおなか 遠くへ逃げる 勇気ないなら 都市バスの中 世田谷の中 雲がくれの日々を楽しもうよ
TROPICALISMTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史白保や今(なま) 心(くくるう)とぅなとぅなとぅ ムルロアや今(なま) 灰に包(ちち)までぃてぃ 我(わ)んねー汝(いーや)やかん 長(なげ)ーんや生(い)ちからん どぅーぬ力(ちから)ーさに いーじ行(い)きよ我(わ)ん子(くわ)ーよ  Have you ever stop to think for yourself What you doing to the World is not good for our health God make the land, and he make the sea Why you want to change his plan? Explain it to me  人やまた 罪(ちみ)に罪重(ちみかさ)に 神(かみ)までぃん罪(ちみ)や 犯(うか)す日がちゃんでぃちん どぅーぬ信じたる 道進(みちすす)みよ我(わ)ん友(どうし)  I'm not blaming you, he, him or she This World is full of destruction, Why can't you see? Just stop and think about little babies They will be the man and woman of tomorrow By that time I may be dead and gane All the bomb testing must stop gwane We are here to produce and not to destroy Never you take God land for no toy
流れ 流されて...THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史上る坂 下る坂 後ろを向けば同じ坂 遠くまで来たけれど ここはいつか来た道  消えかけた傷跡が 心の奥で疼く 遠ざかる故郷よ 終わりのない旅路よ  流れ流されてゆくなら もっと遠くまでゆきたい 決してゆずらないこの愛が あなたに届く日まで  満ちる月 欠ける月 三十夜(みそよ)の空を巡る月 遠くまで来たけれど あなたは月より遠い  回り道 迷い道 天を指す道しるべ 遠ざかる思い出よ 近づかない夢路よ  風にさらわれてゆくなら 世界の果てまでゆきたい 決して戻れないこの道を あなたと歩む日まで  流れ流されてゆくなら もっと遠くまでゆきたい 決してゆずれないこの愛が あなたに届く日まで  流れ流されてゆくなら もっと遠くまでゆきたい 決してゆずれないこの愛が あなたに届く日まで  流れ流されてゆくなら もっと遠くまでゆきたい 決してゆずれないこの愛が あなたに届く日まで
情ションガイネTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史那覇(なは)の港に咲く花は 梅かあざみか白百合か さらば出船よ 西(いり)の陽(ひ)よ 情しょんがーしょんがー 浮世(うちゆ)しょんがーしょんがー 泣いて泣かれて 惚れて惚れられて 恋に生きなきゃションガイネ  御髪黒木(みぐしくるち)のかんざしに 浅地紺地(あさじくんじ)の芭蕉布よ 泉崎から 波の上 情しょんがーしょんがー 浮世しょんがーしょんがー 飲んで飲まれて 月にゃ内緒で 恋の花咲くションガイネ  北谷美浜(ちゃたんみはま)に飛ぶ鳥は 青い目をした鷲(わし)ぬ鳥(とぅい) トンビがくるりと目を回す 情しょんがーしょんがー 浮世しょんがーしょんがー 雲に抱かれて 風に吹かれて 涙こらえてションガイネ  四角四面にゃ生きられず 丸い地球にぶら下がり いつか帰ろかな 生(ん)まり島(じま)  情しょんがーしょんがー 浮世しょんがーしょんがー 泣いて泣かれて 惚れて惚れられて 夢に生きなきゃションガイネ 泣いて泣かれて 惚れて惚れられて 夢に生きなきゃションガイネ
夏がとまるTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史鶴来正基夏がとまる 言葉をさがす 君を傷つけない言葉を 雨があがる カエルは眠る 水たまりに 満月が生まれた 君のすべてを 知ってしまえば 本当の愛が始まる あなたが好き いつまでも好き 夏はいつも そんな季節
虹が出たならTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOM僕は何もあげられないから 一日中 君の顔 きれいにみがいてあげる  ある朝 君が死んで一人ぼっちになっても 花のベッドですりきれるまで 毎日みがいてあげる  年寄りが泣いている 子供たちがおびえてる 信じられるものが ひとつふたつ 僕らをとり残しても  虹がでたなら 君の家まで 七色のままで とどけよう  年寄りが泣いている 子供たちがおびえてる 信じられるものが ひとつふたつ 僕らをとり残しても 虹がでたなら 君の家まで 七色のままで とどけよう
24時間の旅THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史誰が得して 誰が損して 誰が与えて 誰が奪って 僕等は全部見透かしている この町は穏やかな化け物  噂話は信じない ゴシップ記事も興味わかない この掌で触れたものだけ それだけが僕の真実  今日も一日旅に出よう 24時間の旅に もしもどこかにたどり着いたら そこから旅に出よう  たとえ僕がいなくなっても 定刻通り始発は走る だけど君がいなくなったら 世界は全部消えてしまうだろう  君に会う日の胸騒ぎ 今朝のニュースで流した涙 分別できないこの怒り それだけが僕の それだけが僕の現実  今日も一日旅に出よう24時間の旅に もしもどこかにたどり着いたら そこから旅に出よう  今日も一日旅に出よう ドアの向こうは東京 もしもどこかで君に会えたら 二人で旅に出よう
ねんねこよTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史渋谷慶一郎松風ざわめく 野辺の道 「泣く子はどこの子」 鬼が呼ぶ 物言えぬ 乳飲み子よ ねんねこよ   鬼火がさまよう 野辺の墓 戦火にわななく 童唄 物言わぬ ひめゆりよ ねんねこよ  雨は おまえを哀れむ 母の涙 波は おまえをなだめる 母の背中 さあ目を閉じて さあねんねしな  雨は おまえを哀れむ 母の涙 波は おまえをなだめる 母の背中 海は おまえを育む 母の乳房 星は おまえを導く 母の言葉 さあ目を閉じて さあねんねしな さあ目を閉じて さあねんねしな
HAJA CORACAOTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史・訳詞:ARCO-IRIS宮沢和史Fui querer te envolver, triste ilusao Pois voce nunca soube o que e paixao Foi um sonho tao bonito Que deixou marcas no meu coracao  E voce so fez nascer o amor em mim Me fez crer ele nao teria fim Mas nosso amor nao deu em nada So restou a saudade em seu lugar  Ah! Ah! Como suportar Se quando te vejo Vejo outro em meu lugar  Ah! Ah! Haja coracao Pra te ver aos beijos Tal, e qual nossa paixao  Te amar foi demais, me enfeiticou Nao pensei em perder o seu amor Me deixou triste e amargurada Por voce ter zombado desse amor  Com malicia me fez acreditar Nas palavras meigas que ouvi Ainda estou apaixonado Na esperanca de voce voltar
Honey! Your turnTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史Honey I'm getting sea sick I am going crazy floating between confidence and insecurity  Tonight the one at the wheel is either you or me This time you climb on top Now you climb on me Honey! your turn  Honey I'm losing my mind I am going crazy wandering between the ideal and reality  Tonight the one at the wheel is either you or me This time I'll climb on top Now I'll climb on you  Honey! my turn
THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史昨日より おとといより 知り合った日の君よりも 今ここで 見つめている 君が一番きれい 夜が明けて 朝が過ぎて いくつ季節が流れても いつの日も その日の君を 愛してもいいですか  いつか歩き疲れたときは 君が好きな歌を歌おう 星も月も見えない夜は 僕が君の光になろう  去年より おととしより 写真立ての中の君よりも 今ここで 輝いてる 君が一番きれい  交わす言葉 途切れた時は 君が好きな歌を歌おう 明日生まれ変わる世界で 僕が君の翼になろう  去年より おととしより 知り合った日の君よりも 今ここで 見つめている 君が一番きれい  今ここで 輝いてる 君が一番きれい
ひのもとのうたTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史日の本よいとこ おいでなせ 一度住んだら止められぬ 絵にも描けない竜宮城 カメによく似たボスがいる  日の本神様あふれてる 脱サラした日に教祖様 神にゃ免許はいらないの? (だけど) 困った時には金頼み  日の本よいとこ おいでなせ 音楽奏でる虹の街 ロックンロールは無いけれど ロックシンガー星の数  日の本ケンカは弱いけど 負けりゃひとまず土下座する 四十年後に舌を出し ちゃっかり主人を噛み殺す  よその国見りゃ大変だ クスリに暴力 クーデター 隣の芝生が青い分 便所の臭いも気にかかる  心の堤防壊そうよ 鎖国が嫌なら今すぐに 後は野となり花が咲く ジパング目指して舵をとれ
ひのもとのうた 2002THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史日の本よいとこ おいでなせ 一度住んだら止められぬ 絵にも描けない竜宮城 獅子に良く似たボスがいる  日の本神様あふれてる 脱サラした日に教祖様 神にゃ免許はいらないの? (だけど) 困った時には金頼み  日の本よいとこ おいでなせ 音楽奏でる虹の街 ロックンロールは無いけれど ロックシンガー星の数  日の本ケンカが弱いから 勝ち負けつけずに土下座する 相手の顔色うかがって ちゃっかり教科書 書き直す  よその国見りゃ大変だ クスリに テロに クーデター 隣の芝生が青い分 便所の臭いも気にかかる  心の堤防壊そうよ 鎖国が嫌なら今すぐに 後は野となり花が咲く ジパング目指して舵をとれ
ひゃくまんつぶの涙THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史おくら畑に埋めといた 君の切れっぱし 今夜もあなたに会いたくて 堀りおこしてみる  やかんにためたひゃくまんつぶの涙をわかして 君をもどそう しいたけみたいにふくらんで ほらほら村一番キレイな顔  幾年君を想ううちに 僕も年老い 眠る君によりそうように 土へとかえる  空じゃおひさまがそれ見て泣き出し ひゃくまんつぶの雨がふる 草木はおどり かえるは歌いぼくらのお墓は今宵も祭り  アメヨフレフレ ナミダフレフレ
ひゃくまんつぶの涙 2002THE BOOMTHE BOOM宮沢和史・沖縄口訳:平安隆宮沢和史おくら畑に埋めといた 君の切れっぱし 今夜もあなたに会いたくて 掘りおこしてみる  やかんにためたひゃくまんつぶの涙をわかして 君をもどそう しいたけみたいにふくらんで ほらほら村一番キレイな顔  幾年君を想ううちに 僕も年老い 眠る君によりそうように 土へとかえる  空じゃおひさまがそれ見て泣き出し ひゃくまんつぶの雨がふる 草木はおどり かえるは歌い ぼくらのお墓は今宵も祭り  天(てぃん)ぬ ウティントー ウリンチ涙(なだ)し 幾百万ちぶ 涙(なだ)ぬ雨(あ~み)  草木や うどぅい あたびん唄い 今宵(くゆい)ぬ 墓ん するてぃ 祭(まち)り
Human RushTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史1994年 カリブ海は真っ赤に染まる 無数の屍を踏み越えて行くヒューマン・ラッシュ 昼も夜も アメリカ人達は押しよせる黒い波に怯えている そして言葉を失った屍は 過ぎ行く人々をまた海へと引きずり込む  人々は広大な海の彼方に楽園を夢見てしまう  無数の屍を踏み越えて行くヒューマン・ラッシュ 愛なんてどこにもありはしない それはあなたの中にある 言葉を失った屍は 過ぎ行く人々をまた海へと引きずり込む 神なんてどこにもいやしない それはあなたの中にいる  人々は自分の幸せを 他人の幸せと比べようとしてしまう 真っ赤なワインとやわらかいベッドを求め 生まれた故郷を捨てていく  未知の楽園を 探しながら 南の人が北へ 私は川を下る 地球はまるい? 戻る故郷(ところ)はいつも同じ 僕はもうこれ以上 南へ下ることができない せめて今夜は 君のそばにいさせて 愛しい人よ  1994年 カリブ海は真っ赤に染まる ゴムチューブのボートに船頭はいない 無数の屍を踏み越えて行くヒューマン・ラッシュ 昼も夜も アメリカ人達は押しよせる黒い波に怯えている この広い世界にも船頭はいない そして言葉を失った屍は 過ぎ行く人々をまた海へと引きずり込む  不法就労者はまるで洪水のように この国に日増しに押し寄せている あなたが もしもボーダーレスを夢見るならば あらゆる矛盾と どうにもならない混乱を覚悟しておくことだ  上陸するヒューマン・ラッシュ 楽園なんてどこにもありはしない それはあなたの中にある 海を渡るヒューマン・ラッシュ 幸福なんてどこにもありはしない それはあなたの中にある 上陸するヒューマン・ラッシュ 愛なんてどこにもありはしない それはあなたの中にある 海を渡るヒューマン・ラッシュ 神なんてどこにもいやしない それは私の中にいる
Far east sambaTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史Far far east samba 至上の愛を彼方へ届けておくれ Roll roll forever 天使を呼び覚ませ Far far east samba 意識に潜む殺戮 消し去っておくれ Roll roll forever 悪魔も解き放て  Shake with this samba any nationality you are バラよりも赤く燃え尽きるまで Sing with me together say religion you are 昨日よりも愛し合うために  Far far east samba 国境越えて 天国連れてっておくれ Roll roll forever 死者をも呼び起こせ  Shake with this samba any nationality you are 血潮より赤く燃え上がるまで Sing with me together say religion you are 今日よりも愛し合うために
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
First Love SongTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史「愛してる」その言葉が君に言えずに 長い間 愛の歌 歌ってた 「愛してる」この広い世界で誰より 今なら素直に言える そう I love you  「カッコつけているだけさ」って 風は言うけど その一言で 二人の夢が消えてしまう気がした  I love you ただそれだけ I love you たったそれだけ I love you すべてを失くしても 君がいる  「愛してる」たった5文字の言葉が言えずに 長い間 君の目を見つめてた  「ただ逃げているだけさ」って 他人は言うけど その一言で すべてが消えてしまいそうな気がした  I love you ただそれだけ I love you たったそれだけ I love you すべてを失くしても 僕がいる  I love you ただそれだけ I love you たったそれだけ I love you 何もかも すべてを失くしても  I love you ただそれだけ I love you たったそれだけ I love you すべてを失くしても 君がいる すべてを失くしても 君がいる
不思議なパワーTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOMへこたれた僕を 笑わせる不思議なパワー 鼻づまりの冬空に 現れる強い力 今朝見た悪い夢も かき消す強い力  あの日君と口ずさんだ真実の歌と 公園に咲く花たちが僕を勇気づけた 君と話した僕の夢がいつか明るい場所で 芽を吹いて川や森が生まれる  不思議なパワー あふれるパワー ねむれない朝にサヨナラ 不思議なパワー 強い力 喜びは君と僕の物  寝不足の日ように こみあげる不思議なパワー ハラペコの月ようも かき消す強い力  あの日君とわかちあった宝物なんて 今になって思い返せばガラクタの山さ いつかいつの日にか君が大人になって 芽を吹いて海や町が生まれる  不思議なパワー あふれるパワー 眠れない朝にサヨナラ 不思議なパワー 強い力 喜びは君と僕の物  あの日君と口ずさんだ真実の歌と 公園に咲く花たちが僕を祝福した 君と話した僕の夢よ いつか明るい場所で 空にうかぶ飛行船までとどけ  不思議なパワー あふれるパワー 眠れない朝にサヨナラ 不思議なパワー 強い力 喜びは君と僕の物
不自由な運命の中でTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史渋谷慶一郎黒いインクで 塗り潰した街に 何度も君は空の色を塗る 愛されぬまま 育つ幼子のように 唇に微笑み隠した 目蓋閉じれば 二人だけ残して 音も立てずに 世界は滅びる  5つ数えて切れた 電話だけが ただいつまでも リアルに響く はぐれないように二人は 震える胸を抱き寄せる 生きることも やめることも 不自由な運命の中で  吸い殻色に 塗り潰した街で 今夜も君は空を切り刻む 涙がにじむ 君の眼差しの中に 逆さまの月が浮んだ はぐれないように二人は 強く唇を寄せ合う 走ることも やめることも 不自由な運命の中で 踊ってたって 誰も 満たされない週末 祈ってたって 誰も 救われない現実 僕らは愛を求め そして愛に迷う 傷跡だけを背に いくつも刻みつけて  はぐれないように二人は 震える胸を抱き寄せる 生きることも やめることも 不自由な運命の中で はぐれないように二人は 強く唇を寄せ合う 走ることも やめることも 不自由な運命の中で はぐれないように二人は 震える胸を抱き寄せる 生きることも やめることも 不自由な運命の中
ふたりのものTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史愛されるために君は生まれた 今日の日を夢見て育てられた  君の哀しみも君の歓びも 今日からすべてが ふたりのもの  こごえる夜はコートを脱いで 君の心で その人を暖めて  幸せになるために君は生まれた 今日からはすべてが ふたりのもの  星のない夜は星に代わって 君の笑顔で その部屋を照らして  君の想い出も 君の故郷も 今日からはすべてが ふたりのもの  幸せになるためにキミは生まれた 今日からはすべてが ふたりのもの  いつの日もふたりは ふたりのもの
故郷になってくださいTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史井上鑑短い夏が置き忘れた悲しみを 拾い集めて 読みかけの本にはさむ  いつかは この雨が止むことを知ってても 虹を待ち焦がれて 裸足で駆け抜けた道  僕の故郷になってください 帰る道を僕にください なぜか涙があふれる夜は 祈る星を僕にください  ほころびかけた この胸に沈む夕日 手を伸ばしても 届かなかったあの空  今まで乗り越えた いくつもの悲しみは 「本当の悲しみじゃなかったね。」と風が言う  僕の故郷になってください 帰る道を僕にください 僕の故郷になってください 帰り道を僕にください
berangkat -ブランカ-THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史一日の終わりが なごり惜しくて 夕陽追いかけてた あの夏のように  愛し合うことに 怯えていないで 南行きの風に 身をまかせばいい  berangkat 誰でもいつかは 大地に溶けてく あなたへの愛を 太陽に焼きつけて  あの丘に登れば 誰よりも早く 朝が迎えられた あの頃のように  愛されることに 戸惑わないで ほどきかけたシューズ 結び直して  berangkat 誰でもいつかは あの海を渡る 太古を夢見て 未知へと舟を出す
星のラブレターGOLD LYLICTHE BOOMGOLD LYLICTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOM庭に出て 月あかりで あたたかい夜に 君に書いたラブレターを 読み直してみるよ 我ながら良く書けた文だ 三枚も書いた コオロギが便せんに止まった 失礼なやつだ  君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ  朝日通りは 夕飯時 いつもの野良犬たちが 僕の知らない 君の話 時々聞かせてくれた 年をとって生命がつきて 星のかけらになっても 昨日聞かせた僕の歌 町中に流れてる  君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ  あんなに楽しかった夏休みだったのに 君のママとも仲良くなったのに 秋になって 冬を越えて サヨナラと言った 何十年 指折りかぞえて自転車に乗って また  君に会いに行くよ 君に会いに行くよ 愛してます 好きにしてよ 君に会いに行くよ
星を数えているうちにTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOM悲しい夜は歌いましょう 子供の頃に聴いた唄 涙がいくらこぼれても 心細さに負けぬよう 夜空も何かを歌ってる 見上げてごらんよ そんな夜は 星を数えているうちに きっと涙もかわくから  恋しい時は歌いましょう 浜辺で聴いたあの唄を 涙がいくらあふれても 心細さに負けぬよう きっと誰かが泣きながら 同じ空見て歌ってる 星が流れていく方で 君が来るのを待っている  風よ夜風よどこへ行く 今夜はここで眠ろうよ 星を数えているうちに きっと涙もかわくから 星を数えているうちに
ほほえみTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史時間(とき)のぬかるみに 足を取られそうな夜 テーブルの焦げ跡 指でなぞっている君  君の心に 絡んだ毛糸をほどいて 何も聞かずに 今すぐ抱きしめられたら  泣き出してしまえば 楽になると知ってても 僕の胸の中 試すように微笑んだ  君の心に 綴った日記を破いて 何も言わずに 今すぐ抱きしめられたら  巡礼の足音が近づく 罪人のねぐらにも燈を灯すために  君への愛が 言葉に出せずに錆つく 手にしたものは 時間とギターと砂時計  失くしたものは 翼と海図と君だけ
帽子の行方THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史あの海が見たくなって 今日も受話器を取ってしまいそうさ そう あの頃へは もう  レンガ積みの あのトンネルを 過ぎればなぜか必ず夏だった そう あの時も いつまでも きっと  波がいつも二人を 引き戻してくれたのに  海鳥も探していたよ 風に舞った 帽子の行方  あの頃は不安だけが 二人の心 つなぎとめていたね そう 約束がこわかっただけさ  月よ 今日は涙を 照らさないでくれないか  海鳴りも気にしていたよ 夏に消えた 帽子の行方
僕にできるすべてTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOM追いかけて 追いかけて 何も見つからなくて つまずいて あきらめて 行き場所をなくすたび  人を恨み 人を裁き 生きる君が なぜか愛しい  問いかけて 問いかけて 答えは欲しくなくて 間違えて 履き違えて 振り出しに戻るたび  人を憎み 人を拒み 生きる君がなぜか恋しい  君のために 僕のために 未来があるわけじゃないけど 君のために 歌うことが 今の僕にできるすべて  何もかも 手にすれば 心満たされるのか 何もかも 失えば 生まれ変われるだろうか  君にあげる 花も枯れたなら 歌うことが 僕のすべて  君のために 僕のために 世界があるわけじゃないけど 君のために 生きることが 今の僕にできるすべて  君のために 僕のためだけに 未来があるわけじゃないけど 君のために 歌うことが 今の僕にできるすべて  君のために 歌うことが 今の僕にできるすべて
BOSSA NOVA SWINGTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史宮沢和史SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA 電磁波をすりぬけて ゴシップを破り捨て駆けぬける SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA 導火線より先に燃えつきてゆく君と 2人ならばどこまでも飛べそう 時差を追いかけ日付を超えて愛し合いたい 理性が遠く及ばないサンバ 高速のBATIDA  SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE NOSSA BOSSA  進化を止めて名前を捨てて愛し合いたい 夜が明けても止まらないサンバ 無秩序な BAUCADA  SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE NOSSA BOSSA  SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE NOSSA BOSSA  SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE NOSSA BOSSA  SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE NOSSA BOSSA  SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE NOSSA BOSSA  SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE BOSSA NOVA SUINGUE SANGUE NOSSA BOSSA
墓標THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史千の塚に契るなら 千歳(ちとせ)の世にて結ばれむ  千の鐘を打つならば 永遠(とわ)の契りぞ結ばれむ  今 君の御胸(みむね)に流れる河になり 身をやつす日々に ひとひらの花を届けよう  今 君の御胸に寄り添う舟になり 身を焦がす夜は ひとひらの風に吹かれよう  いざ君を思ひて 千里の道を行く 限りある日々に 永訣(えいけつ)の鐘が鳴り響く  今 君の御胸に あふれる海になり 残された日々に 永遠(とこしえ)の雨を降らせよう
PoetaTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史毎日詩を書きとめてる 僕を君は笑いとばす 役立たずの言葉 ただ並びかえてるだけだと  額にしわがふえて 猫背になった僕を笑う 自分で書いたうそに ふりまわされる 哀れな男だと  僕は白紙のノートにおぼれ くたびれた襟によだれ垂らし 音の合わないギターを奏で まだ詩を書き続けてる  こぼした紅茶の中を泳ぎ ぬけ落ちていく髪の毛眺め 逃げ惑うちょうちょたち追いかけ まだ詩を書き続けてく
My Sweet HomeTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史振り返っても 何もない 叫んでみても 誰もいない 帰れる場所は 後ろにはない  立ち止まっても 時は過ぎる 引き返しても 夏は終わる 待ってる人は 過去にはいない  Sweet Home 風を抱いて 明日のその向こうへ行こう Sweet Home ここじゃなくて そこでもない未来の先へ My Sweet Home  記憶の中で笑う友よ そこへはもう戻らないよ 君の手をとり 連れて行くのさ  Sweet Home 旅に出よう 愛するこの場所を離れて Sweet Home ここじゃなくて そこでもない未知なる場所へ My Sweet Home  振り返っても 何もない 叫んでみても 誰もいない 帰れる場所は 後ろにはない  Sweet Home 風を抱いて 明日のその向こうへ行こう Sweet Home ここじゃなくて そこでもない未来の先へ  Sweet Home 旅に出よう 愛するこの場所を離れて Sweet Home ここじゃなくて そこでもない未知なる場所へ My Sweet Home
街はいつも満席THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史ハッと目覚めて あわてた朝 君との約束の朝 ポテトの香りに誘われ のぞき込んだ店は今日も満席さ  パッと変わった信号機に おいてかれた のろまな僕 離ればなれの一分で のぞき込んだ店も今日は満席さ  君が髪を切るたび 僕はギターをはじき 歌を作るだろう  ちょっと押されて すべり落ちた 買ったばかりの磯辺焼 おいしそうな湯気が残る ふさぎ込んだ君は僕に幻滅さ  やっと座れた映画館は ちょっと気取ったラブ・コメディー 今こそ愛を伝えよう のぞき込めば君は遠い夢の中  君の涙見るたび 僕はギターを置いて 歌を忘れよう  5×9=45 6×9=54 こんな具合にスラスラと 君を好きと言えたならば 曇りがちの空に月が輝き 曇りがちの空に星がまたたき 湿りがちの街は今日も満席さ
真夏の奇蹟THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史街はCELEBRATION 喪服をまとって 子供らを生贄に 聖なる祭りは続く  愛してるって言って あなたの口から この世界が再び まぶたを閉ざさぬうちに  地球より青い愛に気づいた二人 誰にも止められない 真夏の奇蹟  舵が狂ったNATION イカルスのようさ 銃声が響いても 二人はキスを止めない  愛してるって言って 嘘でもいいから 古ぼけた方舟で イエスが逃げ出す前に  地球より速く回りはじめた恋は 誰にも止められない 真夏の奇蹟  愛に傷ついて また愛を信じた 約束は永遠と 疑わなかった二人  地球より速く回りはじめた恋は 誰にも止められない 真夏の奇蹟  地球より青い愛に気づいた二人 誰にも止められない 真夏の奇蹟  地球より速く回りはじめた恋は 誰にも止められない 真夏の奇蹟
モータープールTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史いつか切った 電話の続きを待って 二人は生きた あの日 たったひとつの 言葉が言えず 受話器を置いた 今は それぞれの道 手にした愛に 包まれてても 誰も見ていない海に 小舟浮かべて 嵐を待ってる  君の手を引いて 月に背を向けて たとえ夜が明けず 闇におぼれても 二度と引き返せずに 二人は迷い込んだ 出口のない Motor Pool  時計回りに歩く 二人の影は 重なり合わず 君が僕にこぼした あの日の笑顔 数えているだけ 君の手を引いて 月に目をふせて 求め合えるなら 何も怖くない 二度と引き返せずに 二人は迷い込んだ 出口のない Motor Pool
YOU'RE MY SUNSHINETHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史愛を投げ捨てたEAST RIVER DRIVE 一人きりじゃPRIME TIMEでも暗い 瞬間の逃避行に 手を出すほど暢気じゃいられない  S.O.B.'Sに流れる人の群れに 誘い込むのは突発なHEAVY RAIN おせっかいなくらいに しみったれた心ゆさぶる眼差し  “This feeling, it's my first experience” 今夜この街で一番冴えているJOKE “I am about to lose my patience” 恋のマニュアル通りに喋ってるのも辛い YOU'RE THE SUNSHINE MY NAUGHTY SUNSHINE YOU'RE THE SUNSHINE MY ONLY SUNSHINE  二人だけではしゃいでるMORNING BREAK 束縛するもの何もないNEW YEARS DAY 行きずりの運命でも 手に触れたものは全てREALITY  “This touch, it's my first experience” ジーザス気取るFORTUNE TELLERに用事はない YOU'RE THE SUNSHINE MY NAUGHTY SUNSHINE YOU'RE THE SUNSHINE MY ONLY SUNSHINE  It's just common sense Take your dance music Triple the volume give it a kick Then trashy pops is not too bad babe Give your rock a triple boost daze Its emptiness will spread by nine and with folk let three's combine grows by 27 yep desperation Just some simple multiplication  “This feeling, it's my first experience” 今夜このSTREETで一番冴えているJOKE “I am about to lose my patience” 恋の段取り壊して愛し合っていたい  YOU'RE THE SUNSHINE MY NAUGHTY SUNSHINE YOU'RE THE SUNSHINE MY ONLY SUNSHINE  Music is dance itself, liberation of body and soul Ain't ideology Ain't no drug Ain't even politics Ain't an act Ain't religion Ain't no truth. But, ain't no lie ain't deception So that's the reason, I'm believin'
雪虫THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史初めて二人 体を重ねた日 世界が全て 違って見えた  いくつもペン折り この気持ちを綴(つづ)った こんな晴れた日に お別れなんて 幾多(あまた)のうそを 信じたふりしても 巣作りしてたら 幸せだった  手のひらに舞い降りた雪虫 涙の雨に溺れて死んだ  誰にも同じ 笑顔をつくるあなた この手で海に 沈められたら
ゆっくりおいでTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史天使に手を引かれて 独りで旅に出たから さよならの一言が お別れが言えなかった  この町からは電話も 手紙も出せないけれど 君の笑顔も その瞳も すべてぼくには見える  ゆっくりでいい ゆっくりおいで 遠回りして 道草をして もう君を独りにはさせない ピアノの前で待っているよ  定刻より少し早く 船出の時が来たから ありがとうと言えないまま 君の名を呼べないまま  新しい家を建てて ふたつの椅子を並べて ピアノを弾けば 雲の上で 天使が歌い始める  のんびりでいい のんびりおいで 人を愛して 人に愛され もう二度と手を離しはしない 永遠の愛を奏でよう  いつもそばにいるよ 白鍵のとなりには 黒鍵があるように
夢から醒めてTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史THE BOOM長い夢から醒めて 何をすればいいのだろう 君の部屋に置き忘れたギター抱いて もう一度歌おう  長い旅が終わって どこへ歩いてゆこう どこでもいい 君が行きたい場所へゆこう これからも二人で  初めて出会った時と 同じように恋してる 新しい恋をしてる ふたりで歩んだ道を もう一度歩き出す 昨日よりも君に夢中さ  長い夢から醒めて 朝の香りを嗅いで すぐに行こう 君の夢の中へゆこう いつまでも二人で  初めて話した時と 同じように恋してる 新しい恋をしてる ふたりで願った夢を もう一度追いかける 昨日よりも君に夢中さ  すぐに行こう 君が行きたい場所へゆこう どこまでも二人で  初めて出会った時と 同じように恋してる 新しい恋をしてる ふたりで歩んだ道を もう一度歩き出す 昨日よりも恋してる  ふたりで歩んだ道を もう一度歩き出す さっきよりも君に夢中さ
夢を見たTHE BOOMTHE BOOM矢野顕子宮沢和史夢を見た あなたを見た どんな話か 忘れた 笑顔だけ残った 涙が出た  夢を見た あなたを見た 体のなかが 熱を持つ 届かない指先 涙が出た  ひとりでいるこの心 ひとり抱きしめている あなたがここにいれば もっと もっと さびしくなるのに  朝になる のどが渇く 夢の向こうへ 耳をすます 日の光もてあそぶ 涙がかわく  ひとりでいるこの心 ひとり抱きしめている あなたがここにいれば もっと もっと さびしくなるのに  ひとりでいるこの心 ひとり抱きしめている あなたがここにいれば もっと もっと さびしくなるのに  きっと きっと さびしくなるのに
夜道THE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史夜道を歩いてたら 銭湯帰りの少女に会った 夜風にゆれる洗い髪は 僕の顔見て走って逃げた たしかに僕は 見かけはヘンだけど 中流家庭の きさくな奴なのに 夜道を歩いてたら ベンツにつまづいた 幸い運転手は留守なので おみやげに エンブレムもらった くさりをつけて 来月のあの娘の たんじょう日にくれてやれ 裏道を歩いてたら 酒くさいおじさんに会った  「よお おにいちゃん……」 見ず知らずのおやじの どん底の身の上を 2時間 下北沢で聞くはめになる 夜道を歩いてたら 小便小僧と目が合った 知らんぷりして通りすぎたら 小便したままついて来た ダッシュして逃げたのについてくる すっぱだかの彼は早かった なんとか振り切って その晩は寝たけど 次の朝トイレで小僧が笑う これが僕の毎日なんだなと 思ったらわびしくて また散歩に出向く
ルティカTHE BOOMTHE BOOM宮沢和史宮沢和史教えてルティカ どこにいるの 聞かせてルティカ 僕らの行方  血まみれのうでじゃ 君を抱けない あの丘にいるよ はりつけられて  愛しきルティカ どこにいるの 泣き声だけが 森を揺らす  巨大な闇が 手招いてる 僕は先に行くよ はりつけられに  両手しばられ 君を抱けない あの丘にいるよ キスしてルティカ  教えてルティカ 涙のわけを
夢の旅人SAYOKOSAYOKO高橋佐代子宮沢和史ダニー・ブラウンHey Hey… Tutu Tu… あなたに伝えたいこと 沢山あったはずなの だけど その時になると 口をつぐんでしまう  星が降って今 彼方へと 時が闇に沈むよ 過ぎゆく 今日の想いを抱いて 明日へ生まれ変わるように  あなたはとても遠い 私の胸の奥に 現われては消えてゆく 夢に生きる旅人 Oh… Oh Yeah… Wow…  あなたのそばにいたい これからも変わらずに だけど 心はゆれる いつもすれちがうたびに  空があけて今 彼方へと 時が高く昇るよ まばゆい光 想いをてらす いつかはたどりつけるように  あなたはとても遠い 私の胸の奥に 現われては消えてゆく 夢に生きる旅人  果てしなくつづいてる 2人が旅をする道 結ばれるその日まで この願いを信じて  Oh… Yeah Yeah… Tutu Tu… Woo… Woo… Woo… Woo… Woo… Woo… Woo… Woo… Woo…
それだけでうれしい坂本美雨 feat. 高田漣坂本美雨 feat. 高田漣矢野顕子宮沢和史高田漣いつも思っていることなのに 君に会うと忘れてしまう 顔を見ているとうれしい 声をきいているとうれしい それだけで それだけで うれしい。  いつも座っているんだけれど 思い切って立ってみるよ 顔が見えないとかなしい 声がきけないとかなしい それだけで それだけで かなしい。  夢のまんなかを歩いていよう 途切れることなく 心がひとりでいる時も いつも愛しています。 いつも愛しています。 いつも愛しています。 いつも  いつだって歌っているよ 悲しみを通り越すまで 顔を見ているとうれしい 声をきいているとうれしい それだけで それだけで うれしい。  夢のまんなかを歩いていよう 途切れることなく 心がひとりでいる時も いつも愛しています。 いつも愛しています。 いつも愛しています。
遠い町で坂本美雨 with CANTUS坂本美雨 with CANTUS宮沢和史宮沢和史haruka nakamura離れていても 君の心 いつも見てる 遠くにいても 君の涙 僕は見える  抱きしめて あげたいと 思うたびに 季節が離れてゆく  見知らぬ町に 積もる雪も 僕は見える こごえる両手 息を吹いた 君が見える  暖めて あげたいと 思うたびに 暦が剥がれてゆく  過ぎ去った遠い日の 夢が忘れられなくても 夕日よりも先に輝くあの星に 気づいていてくれますように  繰り返す毎日に 追われながら暮らしてても 雨上がりの君の町にかかる虹に 気づいていてくれますように  遠い町で  気づいていてくれますように
時雨の森坂本美雨坂本美雨坂本美雨宮沢和史宮沢和史何処までも歩いた 時雨の森を 時に秘めた記憶 探し求めて 遠く響く声 今でも聞こえてる  いつの日か貴方も 消えてゆくなら 共に過ごした時も 霧に紛れた 涙乾いてく 傷跡 消えてゆく  窓からの景色 時が変えてしまうこと 恐れぬように手放した、愛しいものこそを。  いつまでも歩いた 時雨の森を 貴方を想う度に 涙 流れた 遠く響く声 今でも聞こえてる  窓からの景色 時が変えてしまうこと 恐れぬように手放した、愛しいものこそを。  「離れないように。」 願いさえ 手放すこと 覚え始めたその手を握りしめ、あたためて。
花はただ咲く坂本冬美 with M2坂本冬美 with M2さくらももこ宮沢和史萩田光雄さくら咲き やがて夏が来て 雲は流れ いつしか雪は舞う めぐりめぐる 季節(とき)の中で 憶えた歌 風に乗せよう 遠い日の未来と過去を この掌でそっと そっと つなごう 変わりゆくものは景色で 変わらないものは愛だと 人は言うけれど 今年もまた 花はただ咲く  雪が解け そして緑もえ 空が染まり 木枯らし走り行く まわりまわる 季節(とき)の中で 数えた夢 星に祈れば はるかなる光と闇が 瞳の中でそっと そっと 交わる 移りゆくものは心で 信じられるのは愛だと 人は言うけれど 何も言わず 雨はただ降る  遠い日の未来と過去を この掌でそっと そっと つなごう 変わりゆくものは景色で 変わらないものは愛だと 人は言うけれど 今年もまた 花はただ咲く  移りゆくものは心で 信じられるのは愛だと 人は言うけれど 何も言わず 雨はただ降る 花はただ咲く
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
厚木小泉今日子小泉今日子浜崎貴司宮沢和史高野寛私は信じない私を その理由を言わぬかわりに 手紙さらさら送りつけて そそくさと消えてしまうの 多分口紅でよごしちゃった 厚木基地のフェンス越し覗きながら またよからぬ事を 今考えているの  次は釣りの少し上手な輩を連れて 河をのぼる魚みたいに逆らってみましょうか?  意味は無いけどわざと私 厚木基地のフェンス越しもたれてた 見事何ごとも起きない 二月誕生日  後ろめたい気持ちいくつかないわけじゃなく 河をのぼる魚みたいにしくじったりするから  私は信じない私を だけど明日になれば気が変わるかも 見事何ごとも起きない 二月誕生日 多分口紅でよごしちゃった 厚木基地のフェンス越し覗きながら またよからぬ事を 今考えてみよう 取るに足らぬ事だけ考えてみよう こんな私で ごめんね 
あの頃と同じ空小泉今日子小泉今日子宮沢和史宮沢和史高野寛突然の夕立ちが 音をたて ゆっくりと移りゆく 季節をせかす 何ひとつ恐れずに 抱き寄せ合った あの頃と同じ空 さがしてる  一言も交わさずに この気持 伝わってしまうのが 少しさびしい 何もかも投げ捨てて 抱きしめ合った あの頃と同じ空 さがしてる  背を向けたまま どこか遠くを 見つめている あなたに 手を伸ばしたら 届くこの部屋が やけに広く感じる  人はなぜ 夕焼けを追いかける時 積み上げた想い出を 手放すのだろう  もう一度 あの雲を追いかけて あの頃と同じ空 さがしたい あの頃と同じ空 さがしたい 
ピアノ小泉今日子小泉今日子宮沢和史宮沢和史MARIA CASTRO BALBI月も見えない夜の底で 終わりのない沈黙が響く 泣き出してしまいたいけれど ひとりきりでは声も出せない  張りつめたまま並ぶ弦で 羽を休める鳥もいない あなたを罵りたいけれど あなたなしでは音も出せない  ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指に従いながら 踊りたくないワルツを踊る あなたが飽きてしまう時まで  どうせいつもの場所で始まり どうせいつもの場所でつまずく 声をつぶしてしまいたいけど ひとりきりでは何もできない  ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指を追いかけながら 歌いたくないボレロを歌う あなたがそっと席を立つまで  歩いたことのない街の風景を知らずに奏でている 私はピアノ  ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指に従いながら 踊りたくないワルツを踊る あなたが飽きてしまう時まで  ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指に触れていても ふたりきりのこの部屋の隅で あなたが見つめるのは五線紙  ふたりきりのこの部屋の隅で あなたが見つめるのは五線紙 
モクレンの花小泉今日子小泉今日子宮沢和史宮沢和史弦一徹・高野寛・Tin Pan Family見つめ合う 双葉のように 葉を濡らす 夜露のように いつの日か あなたのそばで 同じ夢を見たい  名も知れぬ 星座のように 時を待つ さなぎのように 誰よりも あなたのそばで 同じ夢を見たい  生まれたての月に 気づいているかしら あなたが行く道を 照らしている月を  溢れだす 言葉を捨てて 咲き誇る モクレンの花 いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい  流れる星くずに 気づいているかしら あなたの旅立ちに 手を振る星たちを  新しい緑の中で 咲き誇る モクレンの花 いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい  いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい 
うんじゅぬ島桑江知子桑江知子宮沢和史宮沢和史萩田光雄少しずつあなたが育ってゆく月日の中で 少しずつ私も母になれた気がしている 上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさい ふるさとはあなたがどこにいても変わらないから 風に舞う鳥のようにいつでも島におかえり  いつの日か雛は巣立ち羽ばたいてゆくけれど いつまでも母は母のまま歳を重ねてゆく 進む時も 戻る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 星にかわり輝きなさい ふるさとへ帰るのに理由(わけ)なんて言わなくていい 風に舞う鳥のようにたまには島におかえり  上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさい ふるさとへ帰るのに理由なんて言わなくていい 風に舞う鳥のようにいつでも島におかえり  その足で歩いた道をたどり 島におかえり
島唄九州男九州男宮沢和史宮沢和史でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た  でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙  でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を  九州の西 名産物 長崎ちゃんぽん ゴーヤーチャンプルー 生まれ育った島と運命を誇りに思いこよなく愛する このメロディーとリリック 長崎沖縄から世界に響く 島唄よ風に乗り鳥と共に海を渡れ  海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を  ラララ…
Next to youGOLD LYLICKinKi KidsGOLD LYLICKinKi Kids宮沢和史宮沢和史家原正樹傷だらけの帰り道 泥だらけの迷い道も 手を伸ばせば届く場所に 君がいてくれた  振り返るのが怖くて 未来の方へ逃げ続けた 青春は駆け抜ければ 一筋の光  疲れたなら立ち止まろう 泣きたい日は星を仰ごう この道がいつか途切れたとしても 一から始めればいい  何もかも失っても 帰る道さえ失っても 横を向けばいつもそこに 僕がいるから  何も信じられなくて 独りきりになりたい時 呼ぶ声が届く場所に 居てくれたんだね  春が来たら旅に出よう 風の歌を届けに行こう 結んだ手がいつか解けたとしても 翼広げ羽ばたこう  何もかも失っても 帰る道さえ失っても 横を向けばいつもそこに 君がいてくれた  振り返るのが怖くて 未来の方へ逃げ続けた 青春は君と行けば 永遠の光
釣りに行こうキマグレンキマグレン宮沢和史宮沢和史十何年前はまだ 君より小さくて 君のアゴのほくろをいつも見上げてたんです 君はといえば 泥んこになって こうもりの子守歌 朝も夜も昼寝 目が覚めたら君は うそばかりついた その度だまされたふりしてた  釣りに行こう 釣りに行こう 雨がやんだら迎えに行くね 釣りに行こう 釣りに行こう いつもの場所へ迎えに行くね  釣り竿にぎったまま 君はまた昼寝 魚がひいているのに 今日も知らん顔 僕も君の真似して 目を閉じてみたけど なぜか眠れないんです 柳がくすぐるんです 大人になってもう一度 あの川へもどれば まだたぶん 君は眠りの途中  釣りに行こう 釣りに行こう 梅雨があけたら迎えに行くね 釣りに行こう 釣りに行こう いつもの場所へ迎えに行くよ
愛は私の胸の中喜納昌吉&チャンプルーズ喜納昌吉&チャンプルーズ宮沢和史宮沢和史愛を探して あの船に乗った 愛が欲しくて あの汽車に揺られた 道に迷って あの風に聞いた 涙ながれて あの海に抱かれた  どこかに答えがあると信じてた 探しまわっても見つかりはしないんだ 愛は私の胸の中  愛が欲しくて 嘘もついた 夢を求めて 罪も重ねた 道にたおれて あの川にすがった 涙ながれて あの雲に抱かれた  どこかに答があると信じてた ぬくもりを人に求めすぎていた  ここまで流れて やっと気がついた 愛はあなたの胸の中  ここまで流れて やっと気がついた 愛は私の胸の中  ここまで流れて やっと気がついた 愛は私の胸の中
風になりたい城南海城南海宮沢和史宮沢和史ただすけ大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい  何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい  生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい  何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい
きょら島 ~うつくしい島~城南海城南海宮沢和史宮沢和史前山真吾ハレーイ 今日(きゅう)や誇(ほこ)らしゃが 行(い)き苦(ぐる)しゃ 愛(かな)しゃん人(ちゅ)ば残し 生(まぁ)り島(じま)に手を振った (きょら島や スーラーヨーイ) 後ろ髪 引かれる面影(うもかげ) (引かれる面影(うもかげ))  ハレーイ 潮(しお)ぬ香(かぐわ)しゃや 南(はい)ぬ風(かぜ) いくつもの島を越え 稀稀(まれまれ)ど届く花 (朝花(あさばな)や スーラーヨーイ) ああ ぬがゃー 目涙(めなだ)止まらない (目涙(めなだ)止まらない)  ハレーイ 今日(きゅう)や誇(ほこ)らしゃが 行(い)き苦(ぐる)しゃ あんかり物(むぬ)残し 島ら出(い)じてぃ行(い)きゅる (きょら島や スーラーヨーイ) 後ろ髪 断ち切る三味(しゃみ)の音(ね) (断ち切る三味の音)
宇宙の塵になってGANGA ZUMBAGANGA ZUMBA宮沢和史宮沢和史宇宙の塵になって 砂になって 欠片になって 世界の果てに立って 泣きじゃくって もう一度生まれよう  三日月の形に夜空を 切り裂きながら君は言った 「空っぽな空を見上げてた あの日のあなたを愛してた」  自分がキライで 力が欲しくて 心も身体も記憶も破り捨てたのに  宇宙の塵になって 灰になって 藻屑になって 世界の果てに立って 泣きじゃくって もう一度生まれたい  あの頃僕は何も持たず 君の手だけを握りしめた 星を数えて月にみとれ 朝が来るまで歩いてた  嵐をかきわけ 他人を蹴散らし 君を連れて行く未来を 探していたのに  宇宙の塵になって 砂になって 欠片になって 世界の果てに立って 灰になって 藻屑になって  風になって 鳥になって 花になって 愛を知って 川になって 虹になって 泣きじゃくって もう一度生まれたい もう一度歌いたい
kaze ni naritai(GZ ver.)GANGA ZUMBAGANGA ZUMBA宮沢和史宮沢和史大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい  何ひとついいこと なかったこの町に 沈み行く太陽 追い越してみたい  生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい  何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい
ZAMZAGANGA ZUMBAGANGA ZUMBA宮沢和史宮沢和史桃の花が一面 盆地を覆い尽くして 葬り去った屍が 墓の中から手招く  ああ ふるさと ふるさと  いつもの調子で母は 慌てた素振りで笑う 3分前の素顔の あなたにいつか会いたい  ああ ふるさと ふるさと そう ふるさと ふるさと  無常の響きが気に障る あの娘の名字が変わってる 俺の歯ぎしりで朝がくる  今際の際で悟るなら 来世も悟れない  畑を始めた父の 後ろ姿を見つめる 蛹のような背中に 二枚の羽根を見つけた  ああ ふるさと ふるさと そう ふるさと ふるさと  世相のいびきが気に障る 遺伝子操作が行き詰まる 神の歯ぎしりで夜が更ける  母の腹で悟るのなら 現世じゃあ悟れない 今際の際で悟るなら 来世も望めない  無常の響きが気に障る スケートリンクがつぶれてる あの娘の名字も変わってる  三途の川で悟るなら 来世も悟れない 母の背中で悟るなら 来世じゃ望めない
The OneGANGA ZUMBAGANGA ZUMBA宮沢和史・高野寛宮沢和史The One この世でただひとつの この星に立ち尽くし ずっと生まれた意味を探してた The One この世でただひとつの 世界でただ一人の 君と巡り会うまで それまで  たとえ目に映るものが 何ひとつリアルなものじゃなくても 目を閉じた闇の中に 信じられるものが ひとつあれば  さあ どこまでも どこまでも 走り続けて 過ぎ去った日々を 脱ぎ捨ててゆく まだ 届かない 届かない 明日が来るまで 手を離さないで You are the one  The one 君に会えばうかれて 涙見てうろたえて まるで幼い頃の恋のよう The one 月が見えない夜は 僕のために歌って ずっとそばでギターを弾くから  たとえ 手に触れたものが 何一つ確かなものじゃなくても 抱きしめた腕の中に 信じ合えるものが ひとつあれば  さあ 鳥になり 海を越え 風に抱かれて まっさらな空を 塗り替えてゆく まだ 届かない 届かない 夢の在りかへ 手を離さないで We are the one  さあ どこまでも どこまでも 走り続けて 過ぎ去った日々を 脱ぎ捨ててゆく まだ 届かない 届かない 明日が来るまで 手を離さないで  さあ 鳥になり 海を越え 風に抱かれて まっさらな空を 塗り替えてゆく まだ 届かない 届かない 夢の在りかへ 手を離さないで We are the one
シェゴウ・アレグリア!~歓喜のサンバ~GANGA ZUMBAGANGA ZUMBA宮沢和史宮沢和史花束も手紙も 手と手を渡り 不意にドアを開けて 君の手元に届く  幸福も不幸も 手と手を渡り 前触れもないまま ひとの心に届く  CHEGOU ALEGRIA ! CHEGOU ALEGRIA ! 喜びは分け与えられるひとに 降りて来る  ジェラシーも噂も 風を渡って 耳を閉じていても ひとの心を揺らす  CHEGOU ALEGRIA ! CHEGOU ALEGRIA ! 哀しみは乗り越えられるひとに 降りて来る  忘れるために踊るわけじゃない 汗の苦さを確かめたいだけ  CHEGOU ALEGRIA ! CHEGOU ALEGRIA ! 幸せは哀しみを知るひとに 降りて来る CHEGOU ALEGRIA ! CHEGOU ALEGRIA ! 哀しみは乗り越えられるひとに 降りて来る  忘れるために歌うわけじゃない 涙の理由を確かめたいだけ  CHEGOU ALEGRIA ! CHEGOU, CHEGOU, CHEGOU CHEGOU ALEGRIA ! CHEGOU, CHEGOU, CHEGOU  CHEGOU ALEGRIA ! CHEGOU ALEGRIA! 幸せは哀しみを知るひとに 降りて来る  CHEGOU ALEGRIA! CHEGOU ALEGRIA! 哀しみは乗り越えられるひとに 降りて来る  幸せは哀しみを知るひとに 降りて来る 降りて来る 降りて来る 降りて来る
嫉妬深い風GANGA ZUMBAGANGA ZUMBA宮沢和史宮沢和史踊り明かしていても 誰かのそばにいても 心を荒らす風が止まらない  今さら胸焦がして 一から恋をしても 嫉妬深い夜風に 笑われるだけ  泣いて我が身を欺くほど 素直に生きてきた訳じゃない どうせ始まらない愛なら どうせ終わるはずもない  こんなにそばにいても 指を絡めてみても 二人で帰る道は どこにもない  踊り疲れた夜も ひとりで帰る道も 身体を燃やす風が止まらない  今さら胸躍らせ 夢に溺れてみても 通りすがりの雨に 笑われるだけ  媚びて自分を操るほど 上手に生きてきた訳じゃない どうせ実を結ばぬ愛なら どうせ枯れるはずもない  こんなにそばにいても 唇を重ねても 二人を乗せた船に 港はない  泣いて我が身を欺くほど 素直に生きてきた訳じゃない どうせ始まらない愛なら どうせ終わるはずもない  踊り疲れた夜も ひとりで帰る道も 身体を燃やす風が止まらない  こんなにそばにいても 唇を重ねても 二人で帰る道は どこにもない
MARIA BONITAGANGA ZUMBAGANGA ZUMBA宮沢和史宮沢和史愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 愛しきMaria Bonita  Maria その瞳の中に 月のひと雫が 囚われている Maria その泉の中で 異国の文明が 滅びかけている  愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 君の胸で眠る 僕は十字架  片道の切符を握りしめて 泣きながら僕らは生まれ落ちて 日が沈み 日が昇り 実が実り 実は朽ち落ちていき 何度も同じ罪を繰り返し 何度も同じ道を引き返し 死を恐れ 死に挑む 死に  Maria その樹海の奥で 異教の巡礼が 囚われている  愛しきMaria Bonita 僕は愚かなサンバ 君の胸で踊る 僕は十字架  愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 君の胸で眠る 僕は十字架  片道の切符を破り捨てて 泣きながら僕らは生まれ落ちて 日が昇り 日が沈み 木が茂り 木は焼き払われて 何度も同じ嘘にだまされて 何度も同じ河に流されて 死を唄い 死に生きる 死に  愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 愛しきMaria Bonita 僕は愚かなサンバ  愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 愛しきMaria Bonita 僕は愚かなサンバ  愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 愛しきMaria Bonita 僕は愚かなサンバ  愛しきMaria
楽園GANGA ZUMBAGANGA ZUMBA宮沢和史・大宮エリー宮沢和史空色の君 海色の僕 忘れかけてた 大切なこと 君は海鳥 僕は海風 他には何もいらない  空色の君 海色の僕 忘れかけてた 大切なこと 君は海鳥 僕は海風 他には何もいらない  君と探してる楽園 まだ見つからないけれど ここが僕らの楽園 君と巡り会えた街  朝焼けの星 夕立の道 立ち止まれずに 流されていた 君はメロディー 僕はオルガン 他には何もいらない  たどり着けなくてもいい 戻れなくなってもいい 君と歌い出すだけで そこが二人の楽園  空色の君 海色の僕 忘れかけてた 大切なこと 君は海鳥 僕は海風 他には何もいらない 君は海鳥 僕は海風 他には何もいらない
あの海へ帰りたい我如古より子我如古より子宮沢和史宮沢和史宮沢和史泣き濡れて見上げれば あなたがいつもそばにいた あの頃は若すぎて 愛の意味さえ知らぬまま  何度も月が太陽を 追いかけ 朝が訪れた それぞれ歩いた人生に虹がかかる  もう一度追いかけて あなたの胸に飛び込めるなら あの海へ帰りたい 二人の影が一つにとけた海  寂しさに強がれば あなたはいつも笑ってた ほおづきの実を摘んで 涙止むまで鳴らしてた  共に生きて行けるならば 年老いてくのも幸せ 合わせた鏡に写るのは 永遠の道  もう一度抱きしめて 二人の過去が許されるなら あの海へ帰りたい 二人の言葉 照間に消えた夏  目を閉じて耳澄ませば 心によせる波の音 長かった物語 幕が下りて あの日に戻る  もう一度抱きしめて 二人の過去が許されるなら あの海へ帰りたい 二人の言葉 照間に消えた  追いかけて追いかけて あなたの胸に飛び込めるなら あの海へ帰りたい 二人の影が一つにとけた海
なしかりゆし58かりゆし58宮沢和史宮沢和史かりゆし58おいらはあいつが大きらいだった 頭はきれるし12等身のスタイル 父親はインチキ会社社長 僕にないものたくさん持ってた でもある日風邪で寝込んでたら ドアをコツコツノックして  このなし食べて元気出せって このなし食べて元気出せってね  おいらはあいつの彼女が好きになった あいつさえいなければ人生はバラ色 完全犯罪で奴をころして あの子を奪いとろうとした 部屋にこもって計画練ってたら ドアをコツコツノックして  このなし食べて元気出せって このなし食べて元気出せってね
故郷になってくださいかもめ児童合唱団かもめ児童合唱団宮沢和史宮沢和史鶴来正基短い夏が置き忘れた悲しみを 拾い集めて読みかけの本にはさむ  いつかはこの雨が止むことを知ってても 虹を待ち焦がれて裸足で駆け抜けた道  僕の故郷になってください 帰る道を僕にください なぜか涙があふれる夜は 祈る星を僕にください  ほころびかけたこの胸に沈む夕日 手を伸ばしても届かなかったあの空  今まで乗り越えたいくつもの悲しみは 「本当の悲しみじゃなかったね」と風が言う  僕の故郷になってください 帰る道を僕にください 僕の故郷になってください 帰り道を僕にください
中央線上條恒彦上條恒彦宮沢和史宮沢和史君の家のほうに 流れ星が落ちた 僕はハミガキやめて 電車に飛び乗る 今頃君は 流れ星くだいて 湯舟に浮かべて 僕を待ってる  走り出せ 中央線 夜を越え 僕を乗せて  逃げ出した猫を 探しに出たまま もう二度と君は 帰ってこなかった 今頃君は どこか居心地のいい 町を見つけて 猫と暮らしてるんだね  走り出せ 中央線 夜を越え 僕を乗せて  走り出せ 中央線 夜を越え 僕を乗せて
何もいらない上條恒彦上條恒彦宮沢和史宮沢和史銀河を渡る船に揺られて 夜を彩る街に見とれた 山河を下る風に吹かれて 四季を織りなす木々と語った  いつからだろう 思い出よりも 今日一日が愛しく思う  もう何もいらない 何も欲しくはない あなたが今日もそばにいてくれる それだけでいい  時代の影で戦い続け 夢に敗れた人と歌った 社会の隅で夢を奪われ 立ちつくす人と酒を交わした  いつからだろう 夕焼けよりも 朝の日差が愛しく思う  もう何もいらない 何も欲しくはない あなたがいつもそこにいてくれる それだけでいい  いつかはきっと 争いのない 虹の向こうへ辿り着くだろう  もう何もいらない 何も欲しくはない あなたが今日もそばにいてくれる それだけでいい それだけでいい
からたち野道加藤登紀子加藤登紀子宮沢和史宮沢和史告井延隆赤い実にくちびる染めて 空を見上げる これ以上つらい日が来ませんようにと 飛び石踏んだ  からたち野道 花ふく小道 泣いたらだめよと虫の音小唄 からたち野道 はるかな小道 あのひとのもとへと続く道  紅い血にくちびる噛んで 空を見上げる もう二度とつらい日が来ませんようにと まぶたを閉じた  からたち野道 垣根の小道 泣いたらだめよと沢の音小唄 からたち野道 はるかな小道 あの人の歌がきこえた道  赤い実にくちびる染めて 空を見上げる これ以上つらい日が来ませんようにと 飛び石踏んだ  からたち野道 草笛小道 泣いたらだめよとなずなの小唄 からたち野道 はるかな小道 あなたのもとへ駆けてゆきたい  ひとりぼっちの陽だまり小道 いつも二人で歩いてた道 こずえの花を摘みとりながら 泣きべそかいては困らせた春  からたち野道 花ふく小道 泣いたらだめよと虫の音小唄 からたち野道 あの日のままの あなたのもとへ駆けてゆきたい
島唄加藤登紀子加藤登紀子宮沢和史宮沢和史でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た  でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のように ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙  でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を  海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
君はTVっ子奥田民生奥田民生宮沢和史宮沢和史今日のデートは何だか変だな あの娘がそわそわ落ちつかないんだ 僕より今夜のTVがお目当てなんだ 時計の針がぐるぐる回る 銀座で待ち合わせたのが悪いのかな 僕より今夜のTVがお目当てなんだ  TVっ子 愛しのTVっ子 目を白黒させて 君はTVに夢中 君の気をひくためなら空から飛んでもいいよ  せっかく贈った花柄スカート いつの間にやらTVカバー 僕より今夜のTVがお目当てなんだ ブラウン管から黄色い声がする あの娘がTVに吸い込まれちまった 僕より今夜のTVがお目当てなんだ  TVっ子 愛しのTVっ子 よだれタラたらして 君はTVに夢中 君の気をひくためなら毒薬飲んでもいいよ  僕が車にひかれた事件を あの娘は『6時のニュース』で知った 僕より今夜のTVがお目当てなんだ  TVっ子 愛しのTVっ子 鼻ピクピクさせて 君はTVに夢中 君の気をひくためなら空から飛んでもいいよ
NO “FIN”岡田准一(V6)岡田准一(V6)宮沢和史宮沢和史遠い空の彼方に 幸せを探していた かばい合って 信じ合って 歌い続けた 傷つけられてもいい 傷つけた日は切ない 逃げることも 眠ることも できないから  今 立ち止まり地図を捨てて それぞれの道を選んでも いつの日かゴールまで きっとたどり着けるだろう  だけど 僕らの夢はまだ 何も始まっていないさ はぐれないで 止まらないで 振り返らないで その両手を 離さないで  夜と朝の狭間で 憎しみを解いていた 競い合って 支え合って 踊り続けた 奪われるのならいい 奪った夜は空しい 叫ぶことも 祈ることも できないから  今 手を振って過去を捨てて それぞれどこかに流れても いつの日か幸せが きっと見つけだせるだろう  だけど 僕らの旅はまだ 決して終わってはいないさ はぐれないで 止まらないで 振り返らないで その心を 離さないで  だけど 僕らの夢はまだ 何も始まっていないさ そうさ 僕らの旅はまだ 決して終わってはいないさ はぐれないで 終わらないで 振り返らないで その両手を 離さないで
風になりたい大山百合香大山百合香宮沢和史宮沢和史大きな帆を立てて あなたの手をひいて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい  何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい  生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい  何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい
風が歌う島大城クラウディア大城クラウディア宮沢和史宮沢和史連れて行ってね いつの日か あなたが話してくれた 風が歌うあの島へ  星のない夜 この場所で いつまでも待っているから あなたの舟に乗せてね  恋は恋で終わるけど 愛は 川になって 海になって 雲になって 雨を降らす  抱きしめ合った肩越しに ぼんやりと島が見えるよ 風が何か歌ってる  夢は夢で終わるけど 愛は 風に乗って 波に乗って 雲に乗って 虹を渡る  抱きしめ合った肩越しに 今夜も見える気がするよ 風が歌うあの島が  抱きしめ合った肩越しに 今夜も見える気がするよ 二人だけのあの島が 今夜も見える気がする 二人だけのあの島が
月下美人大城クラウディア大城クラウディア宮沢和史宮沢和史今日の月の美しや あなた思い開く花 「私はここよ」と告げようと あなたが抱くのは ホーイホイ 鳳仙花  今日の海の静けさや 誰を恨み開く花 花びら一枚 残したます あなたに気づいて欲しいのに 夜鷹がくわえて ホーイホイ 夏時雨  待って 待ちわびる夜よ 泣いて 泣き濡れる花よ 抱いて 抱きしめる月夜 燃えて 燃え尽きる花よ  今日の月の美しや
月下美人 ~うちなーぐち~大城クラウディア大城クラウディア宮沢和史宮沢和史今日(きゆ)ぬ月(ちち)ぬ美(ちゅ)らしゃよ うんじゅ思(うむ)とてぃ 咲(さ)ちゅる花 うんじゅがう側(そば)に我(わ)ね居(を)しが あなたが抱くのは ホーイホイ 鳳仙花  今日(きゆ)ぬ海ぬ静(しじ)かさよ 誰(たる)ゆ恨(うら)みてぃ 咲(さ)ちゅが花 うんじゅがままにないぶしゃや 手取(てぃとぅ)てぃたぼり此(く)ぬ一花(ちゅはな) 夜鷹がくわえて ホーイホイ 夏時雨  待って 待ちわびる夜よ 泣いて 泣き濡れる花よ 抱いて 抱きしめる月よ 燃えて 燃え尽きる花よ  今日(きゅ)ぬ月(ちち)ぬ美(ちゅら)らしゃよ
Noche de Luna ~月の夜~大城クラウディア大城クラウディアアルベルト城間宮沢和史Quiero amarte otra vez, Sentir de nuevo tu piel, aquella noche nunca, olvidare.  Pude tambien navegar y a otras orillas llegar, a lo mas alto contigo pude volar.  Que no haria pro volverte a ver, nochu de Luna que me invita a florecer petals, rocio mi voz por ti suspiro, amor escuchame.  Quiero besarte otra vez, sentir de nuevo el ayer, aquella noche nunca, nunca olvidare.  Que no haria por volverte a ver, esta ansiedad es imposible retener, tu aliento, mi pelo y tu voz, susurrame e invitame al amor.  Quiero amarte otra vez, sentir de buevo el ayer, aquella noche nunca, nunca olvidare aquella noche la que nunca olvidare.
ラプラタの月大城クラウディア大城クラウディア宮沢和史宮沢和史冬浅き故郷の 故郷の島を離れて 雪深きこの町で 授かりし小さな命  この部屋に ああ この腕に 遠き故郷の夏が来る  ラプラタに昇る月 黄色い月に頬染めて 泣き疲れ眠るまで 島の唄でも歌おうや  風が凍るこの町に この街に別れを告げて でいごが咲くあの島へ あの島へ旅立つおまえ  辛くとも 寂しかろうと 他人の心に咲く花となれ  ラブラタに昇る月 見上げるたびに思い出す 同じ月を見ていたら 島の唄でも歌おうや  辛くとも 寂しかろうと 他人の心に咲く花となれ  ラブラタに昇る月 見上げるたびに思い出す 同じ月を見ていたら 島の唄でも歌おうや 同じ月を見ていたら 島の唄でも歌おうや
風になりたい (Grief-dedicated to Syd Barrett-Mix)おおたか静流おおたか静流宮沢和史宮沢和史大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい  何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい  生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい  何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい
ひがらがさおおたか静流おおたか静流おおたか静流宮沢和史ひがらがさ 川を隔て 真昼の 照り返しに  戻れない 橋を渡り 二度とない 恋をゆく  カワイーヤーノー カワイーヤーノー  むこう岸 静かに 時は流れ  カワイーヤーノー カワイーヤーノー  差し延べる その手は たくましく  ひがらがさ 立ち止まれば 波間に 浮いて沈む  鈴生りの きのうたちよ 儚くも 美しく  カワイーヤーノー カワイーヤーノー  むこう岸 静かに 時は流れ  カワイーヤーノー カワイーヤーノー  終わらない 今日だけの 夢を紡ぐ  ひがらがさ 川に投げて 明日を 風に飛ばそ  結ばれる 喜びには もう何も いらない  カワイーヤーノー カワイーヤーノー  むこう岸 静かに 時は流れ  カワイーヤーノー カワイーヤーノー  あなたへの 想いは とめどなく
berangkat -ブランカ-MCUMCU宮沢和史・MCU宮沢和史ダーリン ダーリン ダーリン ダーリン 聴いてこのまんま ねー言ってそのまんま ハニー ハニー ハニー ハニー 歌ってる僕のうた 歌って君の歌  ばいばい今日にさようなら また明日は昇る魔法じゃなく 過ぎる日々に花束を 代わりに少しだけのわがままを 裸足のまんま飛び出して くしゃくしゃな地図を取り出して 行き先を決めあなたの元 もっと知りたいあなたの鼓動 そりゃ寄り道だらけの毎日 でも寄り道だらけが大事に していた気持ちを取り出して あの日みたいに踊りだしてる 時はもどらないだけど今 ここに立ってるよ雨の日は ちょいと前に過ぎたみたい ばいばいそうだ次は未来  berankat 誰でもいつかは (帰るSTARTに An) berankat 大地に溶けてく (今日にさようなら) berankat あなたへの愛を (忘れない So 口づけを An) berankat 太陽に焼きつけて  ダーリン ダーリン ダーリン ダーリン 聴いてこのまんま ねー言ってそのまんま ハニー ハニー ハニー ハニー 歌ってる僕のうた 歌って君の歌  この世界は知らない事ばかり 約束交わした言葉達 受け止めれずに走ってた ただ甘い果実をかじってた 心配かけてまじごめんな でもまだあるよ紙とペンは これから新たに書き出そう 溢れ出す笑いも涙も みてて下さい僕のヒーロー 聴いてて下さいね僕もきっと あなたのような優しさと 自然にこぼす笑い顔 見つめてたいよ気付けた今 わがまま言えば見つめられたい ばいばい今日にさようなら また朝日が昇る魔法じゃなく  berankat 誰でもいつかは (帰るSTARTに An) berankat あの海を渡る (新たに書き出そう) berankat 太古を夢見て (あふれ出す笑い 涙も An) berankat 未知へと舟を出す  聴いてこのまんま 歌って君の歌  berankat 誰でもいつかは (帰るSTARTに An) berankat 大地に溶けてく (今日にさようなら) berankat あなたへの愛を (忘れない So 口づけを An) berankat 太陽に焼きつけて  berankat 誰でもいつかは (帰るSTARTに An) berankat あの海を渡る (新たに書き出そう) berankat 太古を夢見て (あふれ出す笑い 涙も An) berankat 未知へと舟を出す  berankat 誰でもいつかは (帰るSTARTに An) berankat 大地に溶けてく (今日にさようなら) berankat あなたへの愛を (忘れない So 口づけを An) berankat 太陽に焼きつけて
島唄 南の四季上間綾乃上間綾乃我如古盛栄宮沢和史初春(はちはる)ぬ節(しち)来(く)りば 花(はな)ん咲(さ)ち福(ふく)てぃよ 恋(くい)し思(うみ)里(さとぅ)が 面影(うむかじ)ぬたちまさてぃ 面影(うむかじ)たてぃば 白浜(しらはま)出(ん)じてぃ さざ波(なみ)ぬ音(うとぅ)に わん唄(うた)ぬしてぃ 夏(なち)なりば でぃぐぬ花(はな) ゆうなぬ花(はな)ん 我(わ)ん島(しま)ぬ花(はな) 夏(なち)なりば でぃぐぬ花(はな) ゆうなぬ花(はな)ん 我(わ)ん恋心(くいぐくる)  野(ぬ)ん山(やま)ん紅葉(むみじ)花(ばな) 咲(さ)ちゅる秋(あち)なりばよ 思(うみ)里(さとぅ)とぅ手(てぃ)ゆ取(とぅ)やい 眺(なが)みやい 遊(あし)びぶしゃ 眺(なが)みてぃたげに 我(わ)みぬ思(うむ)い うちあきらなや うみ里(さとぅ)によ 冬(ふゆ)なりば 梅(んみ)ぬ花(はな) 百合(ゆい)ぬ花(はな)ん 我(わ)ん島(しま)ぬ花(はな) 冬(ふゆ)なりば 梅(んみ)ぬ花(はな) 百合(ゆい)ぬ花(はな)ん 我(わ)ん恋心(くいぐくる)  里(さとぅ)が色(いる)に 染(す)まいぶしゃや いちぐいちまでぃん  夏(なち)なりば でぃぐぬ花(はな) ゆうなぬ花(はな)ん 我(わ)ん島(しま)ぬ花(はな) 冬(ふゆ)なりば 梅(んみ)ぬ花(はな) 百合(ゆい)ぬ花(はな)ん 我(わ)ん島(しま)ぬ花(はな)  夏(なち)なりば でぃぐぬ花(はな) 冬(ふゆ)なりば 梅(んみ)ぬ花(はな)
風になりたいINFINITY 16INFINITY 16宮沢和史宮沢和史大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい  何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい  生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい  何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい
ちっぽけなボクにできることINSPiINSPiグ・スーヨン・大倉智之・杉田篤史宮沢和史幾見雅博・INSPi青き空の 彼方の果て 夢を追いし 鳥のように  負けないよ くじけそうでも 負けないよ いつかきっと 負けないよ 泣きそうだけど 負けないよ 約束さ  鳥は空を飛び 花は道に咲く ボクは何もせず 何もできず立ちつくすだけ さあ 探しにゆこう いま差し出す手は キミに届かないよ そう いつの日か ちっぽけなボクに できることのすべてを  青き空の 彼方の果て 夢を追いし 鳥のように  負けないよ ひとりきりでも 負けないよ いつかきっと 負けないよ 何があっても 負けないよ 約束さ  凍えそうな夜 叶わぬ夢に ただひとりボクは 何もできず震えてるだけ さあ 探しにゆこう 過ぎ去りし日々は 二度と戻らないよ さあ 見つけにゆこう 弱虫なボクが キミにできることを そう いつの日か 小さなやさしさ キミに届けたいよ さあ 歌ってあげる ちっぽけなボクにできることのすべてを  青き空の 彼方の果て 夢を追いし 鳥のように  青き空の 彼方の果て 夢を追いし 鳥のように
生まれ変わるよりも石川さゆり石川さゆり宮沢和史宮沢和史福井峻たどり着けば そこは いつか来た道 同じ雨に打たれて 同じ石につまずく  転がることに 疲れたけれど 夢見た場所は ここじゃないはず  生まれ変わるよりも 生まれなおしたい 汗を拭って 雲を見上げて 風を引き連れて 今を嘆くよりも 明日を歌いたい 虹が出たなら この人生も七色に染まる  愛し合えば そこは いつか来た道 同じ夢にときめき 同じ嘘につまずく  信じることに 疲れたけれど これで最後なら 騙されていたい  生まれ変わるよりも 生まれなおしたい 土を払って 空を見上げて 川を遡る 過去を悔やむよりも 明日を探したい 雨が止んだら 今来た道を歩き出すだけ  生まれ変わるよりも 生まれなおしたい 汗を拭って 雲を見上げて 風を引き連れて 今を嘆くよりも 明日を歌いたい 虹が出たなら この人生も七色に染まる
さがり花石川さゆり石川さゆり宮沢和史宮沢和史福井峻幾重(いくえ)にも着重(きかさ)ねて 色づく夏に 嵐に散る花の 今宵のしどけなさ 歌うは海猫か 波の霧笛(むてき)か 何処(いづこ)へ流れ着く 月夜のさがり花  どうせいつものように 夜明けを前に ひとり枝を離れて 涙に濡れるだけ 笑うは月桃(げっとう)か テッポウ百合(ゆり)か 水面に咲く花火 一夜(ひとよ)のさがり花  歌うは夏至南風(カーチベー)か 海人(あま)の小舟(おぶね)か 銀河を流れゆく 一夜のさがり花 何処へ流れ着く 一夜のさがり花
日々呉々と 新曲石川さゆり 新曲石川さゆり宮沢和史宮沢和史服部隆之明(あ)かし命の産声(うぶごえ)が 春待つ 故郷(こきょう)にこだまする 母とつないだ小さな手 黄色帽子が列をなす  昨日と同じ陽が昇り 昨日と同じ夕陽がにじむ 繰り返すことの喜びを きっと倖(しあわ)せと呼ぶのでしょう  日々呉々(くれぐれ)と揺蕩(たゆた)うことを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう  あの年に空に還った 齢(よわい)の命に手を合わす 止めどなく流した涙 今もどこかで雨となる  昨日と違う月を見て 昨日と違う我が身と出会う 無知(むち)たることを知ることを きっと倖(しあわ)せと呼ぶのでしょう 愛されるより愛することを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう  昨日と同じ陽が昇り 昨日と同じ花が薫(くん)じる  頼り頼らるる喜びを きっと倖せと呼ぶのでしょう 誰かのために働くことを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう  日々呉々(くれぐれ)と揺蕩(たゆた)うことを きっと倖せと呼ぶのでしょう
島唄新垣勉新垣勉宮沢和史宮沢和史篠原敬介でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す哀しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ わたしの涙  でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ わたしの愛を  海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ わたしの涙  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ わたしの愛を  ララララララ…
白百合の花が咲く頃新垣勉新垣勉宮沢和史宮沢和史君と歩いた道 風が唄う野道 白い百合の花咲く頃 君と歩いた道  君と歩いた道 ニヌファ星を探し 空を見上げる君の顔 ずっと見てた夜道  幼い頃も今も 振り向けば君がいた いつの日か結ばれる日を夢見たけれど  君の涙見た日 赤く燃えゆく町 逃げまどう人をかき分け 君と走った道  君をさがした道 焼けたままの野道 夏も秋も冬も春も 君を待った野道  この島で僕は生まれ 君と出会い そして別れ いつの日か君と同じ星に生まれ変わろう  一人見上げる空 ニヌファ星のそばで 懐かしい人に囲まれ 輝いている君  君と歩いた道 風が唄う野道 白い百合の花咲く頃 君と歩いた道  白い百合の花咲く頃 君と歩いた道
風になりたい絢香絢香宮沢和史宮沢和史東京スカパラダイスオーケストラ大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ 風になりたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて 風になりたい  何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい  生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと 風になりたい  何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて 風になりたい  天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて 風になりたい 風に 風になりたい
愛紅中孝介中孝介宮沢和史宮沢和史黒木千波留祭壇には花もなく 天使の歌声もなく 世界が光を失くしても 君への愛 紅  果てなき憎しみの雨 飽くなき欲望の風 嵐がいつか果てる場所へ 君と 歩みゆくだけ  愛は紅 永遠に流るる 血潮のように 命を運ぶ ウナリの声を聞いて 夜花(よばな)が流れる方へ 朝日がいつか昇る場所へ 君と 流れゆくまま  愛は紅 マグマのように 燃え尽きるまで 自由を探す  墓標には花もなく 別れを言う者もなく 世界が光を失くしても 君への愛 紅  果てなき憎しみの雨 飽くなき欲望の風 嵐がいつか果てる場所へ 君と 歩みゆくだけ 君と 流れゆくだけ
島唄中孝介中孝介宮沢和史宮沢和史黒木千波留でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう  ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙  でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花  ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を  海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
島唄朝倉さや朝倉さや宮沢和史宮沢和史でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た  でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙  でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を  海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙  島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
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