| 恋はメレンゲ大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | あれはダンスパーティーの夜 あの娘の眼に魅きつけられ 一緒に踊ったあのメレンゲ 震えが止まらなかった フルーツカラーのお月様も キラキラ輝くお星様も 一緒に踊ったあのメレンゲ 二人は恋におちた 恋はメレンゲ たった一度のダンスで ロマンスの花が咲く 恋はメレンゲリズム魔法 いつの日か子供達に 二人のロマンス聞かれたら 一緒にきっとこう云うだろう メレンゲのせいだと 恋はメレンゲ たった一度のダンスで ロマンスの花が咲く 恋はメレンゲ綴り不思議 |
| 福生ストラット (パートII)大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 福生行きの切符買って (お守りに) 福が生まれる町 すぐに生まれる町 福生ストラット Keep on strut |
| シャックリママさん大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | シャックリママさん台所 水を飲んでも びっくりしても どうにもシャックリ止まらない シャックリママさんお洗濯 洗剤値上がり止めたいけれど まずはこのシャックリ止めて シャックリママさん庭掃除 帚かかえて歌唄う 背中で鳴ってるトランジスター・ラジオ シャックリママさん編みもの 手を止すませて呟いた どうも浮世は儘ならぬ シャックリママさん大欠伸 手で口押さえお茶にごし 肩がこったとひねる首 |
| 楽しい夜更し大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 気の合う仲間集まりゃ 楽しいよ すぐに始まる麻雀 楽しいよ 一荘 二荘 やめられない止まらない 楽しい夜更し 明日は休み 午前0時は宵の口 楽しいよ 開けて広いワニの口 楽しいよ 真夜中のDisk Jockey 特集はCrazy Cats 楽しい夜更し 明日も休み 午前三時は宵の喉 過ぎれば眠いの忘れる 外ぢゃニワトリ コケコッコー 新聞少年 朝刊太郎 楽しい夜更し 明日は休む |
| いつも夢中大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 逢ったとたん一目惚れ ぼくは君に首ったけ もうこの心変わらない 君に夢中 たとえ着てるものがもう 古くなってしまってても ぼくは好きさたまらない程 君に夢中 いつも夢中 君にぼくは 君に夢中 いつも 一緒に君といると いつも若くいられる もう二度と離さない 君に夢中 |
| ナイアガラ・ムーンがまた輝けば大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 霧に覆われたナイアガラの月 佇む二人 漂うシルエット 聞こえてくるよ 滝が奏でる ロマンチックな調べ 子守唄 ゆらりゆらゆら月影揺れて 今宵二人きり ここで ここで過ごそう 星が瞬く瑠璃色の空 寄り添う二人 浮かぶシルエット |
| あの娘に御用心大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 御用心、御用心、御用心 顔を見ちゃ駄目さ 視線を会わせないように 会わせたが最後 君はあの娘の虜 毎日あの娘の夢ばかり 催眠術にかかって 覚めるのに5年も かかるよ 何は兎もあれ 御用心、御用心 あの娘に会ったら 御用心、御用心 逃げた方がいい 心を奪われる前に 顔を見ちゃ駄目さ 視線を会わせないように 会わせたが最後 君はあの娘の虜 甘い誘惑知らん振り 目を伏せて素通り あいたが最後 君はあの娘の虜 追いかけ、追いかけて 掴まらない夢の中 5年も寝たまま 金縛り 何は兎もあれ 御用心、御用心 あの娘に会ったら 御用心、御用心 逃げた方がいい 心を奪われる前に 顔を見ちゃ駄目さ 視線を会わせないように 会わせたが最後 君はもうすぐ虜 何は兎もあれ 御用心、御用心 あの娘に会ったら 御用心、御用心 逃げた方がいい 心を奪われる前に 僕は虜の第一号 その後犠牲者数知れず お次は誰の番やら 君ももうすぐ虜 御用心、御用心、御用心 |
夢で逢えたら 吉田美奈子 | 吉田美奈子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは 駆け出して あなたを探してる 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい いまも私 枕かかえて 眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は 力いっぱい私を 抱きしめてね (お願い) 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
熱き心に 小林旭 | 小林旭 | 阿久悠 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一・前田憲男 | 北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る 熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに |
| 恋はメレンゲスリー・グレイセス | スリー・グレイセス | 大瀧詠一・英語詞:星野操 | 大瀧詠一 | 井上鑑 | Dancing to Merengue Dancing to Merengue Dancing to Merengue Dancing, Dancing, Dancing to Merengue Twas the night of mid-summer night's dream Dancing to the rhythm of Merengue Just one look at you, made my heart surrender Dancing in the hot beat of the night The night is young, the air is sweet Merengue Making love in the cool breeze of the night Stars are shining bright, moonlight swim we go Dancing to the rhythm of Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the rhythm of Merengue Hearts on fire no more to part Merengue Bells are ringing diga liga ling Merengue Up the isle we go, Hand in band we swear Mid-summer night dream came true Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the rhythm of Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One two three round we go, One two three round we go Dancing to the magic of Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the magic of Merengue I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the magic of Merengue |
| びんぼう'94ウルフルズ | ウルフルズ | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | 汗だくになって いくら頑張ってみても 判で押したように いつでも決まってびんぼう ぼくはびんぼう びんぼう びんぼう ひまなし 宝クジ クジ 買って10時10時 当たって余った金がザクザク だけどびんぼう どうしてもびんぼう びんぼう びんぼう ひまだらけ パンとラーメン やめてニクニク 食べるモリモリ だけどびんぼう やっぱりびんぼう びんぼう びんぼう きりなし タノム サンコン! 土地に豪邸豪邸 建てる豪勢豪勢 中はもぬけのカラカラ ガラクタガラガラびんぼう 永遠(とわ)にびんぼう びんぼう びんぼう タノム コーラス び~んぼう びんぼう び~んぼう びんぼう ビンバビンボ・ビンビンバ・ビンボウ ビンバビンボ・ビンビンバ・ビンボウ びんびんびんぼう びんびんびんぼう びんびんびんぼう びんぼう |
| 夢で逢えたら香西かおり | 香西かおり | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 薗広昭 | 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい あなたはわたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい 夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい |
| あなただけI LOVE YOU須藤薫 | 須藤薫 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | いそぎ足 なぜかしら 約束の時間には まだ 15分 早いのに 息はずませ いつもの場所へ 心はさきに In the air あなたの そばへ あの角 まがれば 目に飛びこむ やさしい Smilin' face いつでも Love You どこでも Love You Too Much Love You あなただけ Only You 夢でも Love You さめても Love You So Much Love You あなただけ I Love You しのび足 うしろから つめたい手で そっと目隠し 素敵な日 スタートよ 声はずませ いつもの ハッピートーク 言葉はゆれて In the wind あなたのそばで 宙返りして 耳に飛び込む ゆらり Smilin' voice いつでも Love You どこでも Love You Too Much Love You あなただけ Only You 夢でも Love You さめても Love You So Much Love You あなただけ I Love You かけ足で 過ぎてゆく 人波 風 楽しい時間 歩きましょ どこまでも 胸はずませ いつもの通り道 今宵は 星も In the sky あなたの そばへ そっと 寄りそい 腕に飛びこみ やすむ Lovin' place いつでも Love You どこでも Love You Too Much Love You あなただけ Only You 夢でも Love You さめても Love You So Much Love You あなただけ I Love You |
| 熱き心に細川たかし | 細川たかし | 阿久悠 | 大瀧詠一 | | 北国の 旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ ああ 春には 花咲く日が ああ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る 熱き心に きみを重ね 夜(よ)の更(ふ)けるままに 想いつのらせ ああ 秋には 色づく日が ああ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を オーロラの 空の下 夢追い人ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに |
| Blue Valentine Day森丘祥子 | 森丘祥子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 斉藤誠 | 今日は Blue Valentine Day だって 君からのチョコレート もらえそうもないからさ mm ハートの チョコ 君に送る相手がいたら そんなことを考えたら ユーウツさ たとえ ほかの 女の子から プレゼントされても 僕は 君からのでなきゃ 嬉しくないのさ Blue Valentine Day 今日は 一日中 ユーウツさ たとえ ほかの 女の子から プレゼントされても 僕は 君からのでなきゃ 嬉しくないのさ Blue Valentine Day 今日は 一日中 ユーウツさ |
| 夢で逢えたら森丘祥子 | 森丘祥子 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | 小西康陽 | いまも私枕抱えて眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は力いっぱい私を抱きしめてね(お願い) 夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい あなたはわたしから遠くはなれているけど 逢いたくなったらまぶたをとじるの 夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい うすむらさき色した深い眠りに落ち込み わたしは駆け出してあなたを探してる 夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい 春風そよそよ右のほゝをなで あなたは私のもとえかけてくる 夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい いまも私枕抱えて眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は力いっぱい私を抱きしめてね(お願い) 夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい |
| 夏のペーパーバック大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 渚に吹く風が涼しすぎるね プールサイドへと陽が傾向く 波を見てくるわって ビーチに消えた 君を探しに行く気もない 白い寝椅子の上に 薄いpaper back ページの端を折って 投げ出したままさ 最後のシーンまで想像つくよ 避暑地で逢えた君が ヒロインなら…… 君が夢見るほど素敵じゃないさ ただの脇役だよ ぼくなんてね 手のひらに氷のかけらをのせて 溶けてゆくのを じっと見てた ここで出逢った事を 悔やみかけた 風がページを飛ばす 物語の中 最後のシーンまで想像つくよ 真夏のペンが綴る ロマンスなら…… ありふれた終わり方なら ぼくなりに書き換えたいね 渚に吹く風が涼しすぎるね プールサイドは人気もない 波を見てくるわって ビーチに消えた 君を探しに独り 歩き出すよ 夕映えに影をひいて |
| 木の葉のスケッチ大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 時計は無言でまわるけれど 面影ばかりは消せないね 都会がくれた粋なはからいさ ラッシュのホームで君と… 冬の色の風に吹かれた落ち葉たちが 通りを走ってゆく 幸福みたいで ホッとしたよ 「まあね」と笑った横顔の 淡いかげが ショーウィンドウに映ってる ぼんやりみとれていたよ 時が刻む深い淵を 埋めつくせる言葉は無いんだね つい「お前」と呼びかけそうさ 昔の口癖でね 話すことは山ほどあるはずなのに今は 話題も途切れたまま… 時計に視線を落とすたびに 待ってる誰かを暗示して 都会がくれた罪な偶然さ 「食事はどう」って聞いた… 立ち止まって 一瞬困った表情さ じゃあ 引き止めて御免 枝を離れたふたつの葉は 風に散るしかない |
| 恋のナックルボール大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 野球の切符 口実にして デートに誘ったよ 外野の席 気をひくための冷たいポーズ まるで無視されたら ぼくのハートは 空振りさ 恋のナックルボール 変化球の 指が滑り青空に消えた 手を握っても 笑われそうで チャンスを待つうちに9回裏 恋のナックルボール ストレートに 愛してると言えば良かったのさ ヒット打つたび 飛び上ったね まなざしのサインも届かないよ マウンドに立つ ピッチャーのようさ ストライク狙って 最後のボール 投げるだけ |
| 銀色のジェット大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 滑走路から離陸してく 銀色の機影 迷ってた君の答えを乗せて 翔び立つ 違う女性になりきれずに そう 本当の 自分さえ見失った 羽撃くのを止めれば墜ちること 青空舞う鳥さえ識ってるさ 君だけが知らなかったね 愛され過ぎてたから愛せない 今ではそんな君も哀しいよ 君が捨てたこの都会で 生き続けるよ 失うものなど もうこれ以上 無いから いつの日か君のように 逃げるかもしれないけど 雲間に……消えてく 翼を……見送る |
| ガラス壜の中の船大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 生きものみたいに波がねじれてゆく 一雨来るね 黒雲スピードをあげて 車の故障さ 肩をすくめる君 ぼくは工具とあきらめを手にしてる 気まずいサヨナラを決めたあと 送ってくはずだった つまずいた時間が ぼくたちの 心縫い止める 何か手伝おうか? 君がポツリと言う とまどいだけが声に貼りついてるよ 壜の中の船みたい そうさ君もぼくも… 壜の中の船みたい まるで動けないよ プラグがこわれて火花さえ飛ばない 次の町まで歩く気力さえも消えて 不安そうな顔して君は見ているけど 錆びた歯車 誰も修理出来ない 気まずいサヨナラを決めたあと 送ってくはずだった 皮肉な成り行きが ぼくたちを 離れさせないよ 離れさせないよ 君がぼくのこと誤解したように ぼくも君のこと誤解していたのさ 気付いてみても遅いかも知れないね 壜の中の船みたい 壜の中の船みたい 壜の中の船みたい そうさ君もぼくも… |
| レイクサイド ストーリー大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 誰が捨てたのか 錆びたスケート靴 波が洗ってるよ 指が切れるほど 水が冷いのさ ひとりボートの上 やがて真冬が湖を 氷の鏡に変えるよ 白い靴で ウインター・レイク ターンしながら ぼくに腕を振った 光る刃で描いたね 大きなハートの絵を オールを止めて読む ぬれた手紙の文字 名前が変わるんだね 手など出さないと 決めた日もあったね あいつと君とぼく 胸に小石を投げたのは誰 哀しみの渦が広がる 腕を組んで ウインター・レイク 滑る二人を 柵にもたれ見てた スケートは生まれつき 苦手とまゆひそめて 風邪をひいた夜 先に眠るからと ロッジの部屋にいた 細い靴音が 消えたあいつのドア 朝まで閉じたまま 何も言わずに荷物まとめて 湖をあとにしたのさ ジャンプしたね ウインター・レイク 足をくじいて 涙ためていたよ さざ波のあのあたり 水面に風が吹くよ 白い靴で ウインター・レイク ターンしながら ぼくに腕を振った 光る刃で描いたね 大きなハートの絵を 白い靴が ウインター・レイク ターンしながら ぼくに腕を振った 冬の幻さ |
| オリーブの午后大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 青い葡萄を口に投げ入れたら 海に浮かぶ岬まで走ろう これで二人きり うるさい奴等をまいて 君は葉陰で水着に着換えるし 灼けた肌を太陽が見てるよ 夏の妖精が ビーチへ駆けおりてゆく いい景色だね 泳ぎ疲れたら 海の見渡せる丘で ちょっと うたたね オリーブの樹にもたれたら 空を見ながら うとうとと… 何もいらないよ 君が横にいればいい 丘の斜面には ライムの花とクローバー 時を抱き寄せて 海はコバルトに光り 君を照らした 何もいらないよ 君が横にいればいい 丘の斜面には ライムの花とクローバー 雲の帆船が空をゆっくりと滑る 君の寝顔にみとれてもいいだろう |
| 我が心のピンボール大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | はにかみやが愛の唄を作り 風の部屋でカセットをまわした 観客は君だけ 相手はなしさ それは恋の TILT はしゃぎすぎ しくじったのはぼくの夢 心がカタカタ泣いてるよ 淡い髪に指を伸ばした時 「今夜 髪を洗い忘れたから…」 柔らかな背中の冷たい拒絶 それは恋の TILT 忘れても 想い出せば苦笑い 心がカタカタ泣いているよ 好きと君が口に出さなくても 気持ちだけは分り合えるなんて あれ以来誰にも心許せない それは恋の TILT ぷっつりと 逢うことさえ避けてたね 心がカタカタ泣いてるよ |
スピーチ・バルーン 大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 細い影は人文字 海の背中に伸びている 君は春の客船 冬の港見てるだけ 言いそびれて 白抜きの言葉が 風に舞うよ 音の無いスクリーンだけを 眺めてるように 吐息ひとつスピーチ・バルーン 声にならない飛行船 君は耳に手を当て 身をよじるけど何も届かない 投げた Tape 絡まり 気まずさだけ伝わって 動き出した甲板(デッキ)は 君の人生運び去る 言いそびれて白抜きの言葉が 波に浮かぶ 想い出のブラス・バンドが 耳元を過ぎる 暗い海に向かって ヘッドライトのパッシング 君は泣いているのか もう遠すぎて何も映らない |
| Velvet Motel大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | Green Light 仄(ほの)かに 雨に光るアスファルト Tail Lamp 数える お前の無表情 空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい 壁に傾いてる風景画ひとつ Lay down お前を 口説く気さえ忘れて Lonely night Lonely night 一度は愛しあえた ふたりが石のように黙る Lying 嘘でも いいから微笑んで…… Velvet Motel の 中庭から脱け出して Blue Pool 小雨に 打たれて泳いだ 空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい まるで人のいない風景画みたい Lay down 今夜は ソファーで寝てあげるよ Lonely night |
FUN ×4 大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 手に入れてしまったよお目当てのあの娘を コテージをさまよい出て 星の降る Starry Starry Night 夜を抱きしめた 今宵もギター抱いて眠るつもりだったのに 「散歩しない?」って呼び出されて 暗がりで Kissin' In The Dark とんとんとん拍子さ さあ ポーカーなら A(エース)のフォー・カード 今つきまくった ぼくに賭けなよ 踊りながらカレッジの名前を聞き出した 二日目のプロポーズに 三月目に Wedding Bells Are Ringing 四人の子供さ 手に入れてしまったよお目当てのあの娘を もし君がぼくのように 楽しみを四倍にしたいと言うのなら 月に 吠えるのさ Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun |
| Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba 物語大滝詠一 | 大滝詠一 | 大瀧詠一 | 大瀧詠一 | | アツ アツ 2人は恋人さ イツ イツ ドコドコ 腕くみ Walkin' Around きのうは近所 明日は砂漠 I say yei yei yei yei yei yei She say wow wow wow 月日は流れて 3年3月 あの娘の 態度が急変 硬直化した キラメクスタイル 謎めくスマイル 教えておくれ How do you feel? グッと言い寄れば 待ってましたとばかり ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba 妙案 奇案 思案 胸に アセッて 試したョ Love Potion No.9 言うことミーニングレス することシューチレス I said yei, wow, hey, shala, dingdong She said No, No, No グッと 迫れば あの娘 そ知らぬ顔で サラリと受け流し 呪文でも となえるように こう言うのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba 一言言った その日から 恋の花散る こともある Summer Kisses, Winter Tears はかないストーリー あきらめきれない 我が心 ゆうべも枕が 涙で濡れた Let's Go Steady Again もう一度だけ 四つのお願い 聞いとくれ グッと言い寄れば あの娘またしても ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba |
カナリア諸島にて 大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて 海に向いたテラスで ペンだけ滑らす 夏の影が砂浜を急ぎ足に横切ると 生きる事も爽やかに 視えてくるから不思議だ カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない 時はまるで銀紙の海の上で溶け出し ぼくは自分が誰かも 忘れてしまうよ 防波堤の縁取りに流れてきた心は 終着の駅に似て ふと言葉さえ失くした カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない あの焦げだした夏に酔いしれ 夢中で踊る若いかがやきが懐かしい もうあなたの表情の輪郭もうすれて ぼくはぼくの岸辺で 生きて行くだけ……それだけ…… カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない |
さらばシベリア鉄道 大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない 君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る 伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると |
恋するカレン 大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | キャンドルを暗くして スローな曲がかかると 君が彼の背中に 手をまわし踊るのを壁で見ていたよ 振られるとわかるまで 何秒かかっただろう 誰か話しかけても ぼくの眼は上の空 君に釘づけさ Oh! KAREN 浜辺の濡れた砂の上で 抱きあう幻を笑え Oh! KAREN 淋しい片思いだけが 今も淋しいこの胸を責めるよ ふと眼があうたびせつない色の まぶたを伏せて頬は彼の肩の上 かたちのない優しさ それよりも見せかけの魅力を選んだ OH! KAREN 誰より君を愛していた 心を知りながら捨てる OH! KAREN 振られたぼくより哀しい そうさ哀しい女だね君は… |
君は天然色 大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから 机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去(とき)しゃくだけど今より眩しい 想い出はモノクローム 色を点(つ)けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美(うるわ)しの Color Girl 夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl 開いた雑誌(ほん)を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う 渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ 想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl |
雨のウェンズデイ 大滝詠一 | 大滝詠一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 壊れかけたワーゲンの ボンネットに腰かけて 何か少し喋りなよ 静かすぎるから 海が見たいわって言い出したのは君の方さ 降る雨は菫色 Tシャツも濡れたまま wow wow Wednesday 哀しみにも慣れたね いつも隣りにいるから 君はクスッと笑い顔 とても綺麗だよ さよならの風が君の心に吹き荒れても ただぼくは知らん顔続けるさ だって今日は wow wow Wednesday 昔話するなんて 気の弱い証拠なのさ 傷つけあう言葉なら 波より多い 海が見たいわって言い出したのは君の方さ 降る雨は菫色 時を止めて抱きあったまま wow wow Wednesday |
| 四月のラブレター松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | Love letter あなたから Love letter 突然の Love letter 愛のエアメール 青い封筒を破れば 波乗りの写真 それとビーチの砂 I love you 写真の裏側に 走り書きひとつ まるで気障ね 四月のラブレター 南の島から 心を打ち明けても 私困るわ 嫌ね からかってるんだわ 真面目にとったら 笑うつもり 四月のラブレター 友だち以上の 感情ぶつけられて 私惑うの 胸がハリケーンみたいよ 直接あなたに逢うまで信じない I love you どんな意味があるの 軽い気持なら 許さないわ 早く戻ってね |
| 冬の妖精松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 冬に咲く薔薇をあなたにあげるわ 今朝窓辺で咲いてたの 恋した心が奇跡を呼ぶのよ 木枯しの街も 寒くないはずね Ah 10(テン)カラットの微笑(ほほえみ)だけ な・げ・て もうじき I love you あなたはいつでも急ぎ足だから もう追うのに疲れるの 長いマフラーで縛っておいたら すれ違う人に 目移りもしない Ah 気をもませて手を焼かせる あ・な・た もうじき I love you 不思議な粉雪 私は冬の妖精 フリルの飾りのコートを着てたら メルヘンの中の アリスだと笑う Ah 馬鹿にすれば許さないわ ホ・ン・ト もうじき I love you 白い冬薔薇にカードをそえるわ 今ハートの走り書き 冷たい手のひら息を吹きかけて 暖めてくれる やさしさがほしい Ah 10カラットの微笑だけ な・げ・て もうじき I love you |
| 一千一秒物語松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me はじめてのキッスだと打ち明けた パーティーのあとの散歩道 クールミントのガムのような 香りが残るの 黙りこくってたら退屈な 女の子だって言われそう 丘から見た町は銀河 あなたの煙草が眼にしみるわ 空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me 空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me 一千一秒離さないでね 錆びついた線路を歩いたの あなたの上着にくるまって 町灯りは呼んでいるけれど もう少しここに立っていたい 空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me 頬をつねってよ 夢じゃないのさって なぜか wow…shine on me Uhm 離さないでね… |
| いちご畑でつかまえて松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 早く迎えに来て 白い自転車で ディズニー映画に似た 夜明けを抜けて 雨のしずくがまだ 窓に光る朝 レース模様の服 選んで待つわ いちご畑で私を つかまえていいわ 恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス 赤いいちごの実に そっとキスをして 走るあなたの手に 投げてもいいわ 好きとささやかれて めまい感じても 私簡単には 振り向かないの いちご畑で私を つかまえていいわ そしてあなたの手を じらす風になる 走り疲れた時 わざと転ぶかもね 好きな人できたら 最初は逃げるものよ そう教わった ママの恋のてほどき 恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan |
風立ちぬ 松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | 多羅尾伴内 | 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人 涙顔見せたくなくて すみれ・ひまわり・フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクでしたためています SAYONORA SAYONARA SAYONARA 振り向けば 色づく草原 一人で生きてゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよと あなたがくれた SAYONORA SAYONARA SAYONARA 風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人 性格は明るいはずよ すみれ・ひまわり・フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの旅立ちだから SAYONORA SAYONARA SAYONARA 草の葉に口づけて 忘れたい 忘れない あなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への不思議な旅です 風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人 |
| 恋するカレン高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | キャンドルを暗くして スローな曲がかかると 君が彼の背中に 手をまわし踊るのを壁で見ていたよ 振られるとわかるまで 何秒かかっただろう 誰か話しかけても ぼくの眼は上の空 君に釘づけさ Oh! KAREN 浜辺の濡れた砂の上で 抱きあう幻を笑え Oh! KAREN 淋しい片想いだけが 今も淋しいこの胸を責めるよ ふと眼があうたびせつない色の まぶたを伏せて頬は彼の肩の上 かたちのない優しさ それよりも見せかけの魅力を選んだ OH! KAREN 誰より君を愛していた 心と知りながら捨てる OH! KAREN 振られたぼくより哀しい そうさ哀しい女だね君は…… |
快盗ルビイ 小泉今日子 | 小泉今日子 | 和田誠 | 大瀧詠一 | | 誰かの熱いハート いつでも恋はきらめく謎ね ねらいをつけたら もう逃がさないから 海賊が埋めたあの宝 手に入れたらすぐサヨナラ キラキラダイヤモンド 赤いルビイも輝く夜 夢みれば上がる温度 光るエメラルド心はおどる 好きよ金銀サンゴ 憧れてたタンゴ 欲しいのはサファイア それとも素敵なキス・オブ・ファイア ヒミツの鍵穴 やさしくかけるわな 涙をかくしたあの戸棚 思わず心に咲く花 誰かの熱いハート 盗んでいたのいつのまにか はばたく天使の鳩 今度の恋はたしかに間近 いつでも恋はきらめく謎ね 私は私は燃えるルビイ |
| 熱き心に森進一 | 森進一 | 阿久悠 | 大瀧詠一 | | 北国の旅の空 流れる雲はるか 時に人恋しく くちびるにふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は焦がれるまま 熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ ああ 春には花咲く日が ああ 夏には星降る日が 夢を誘う 愛を語る 熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ ああ 秋には色づく日が ああ 冬には真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を オーロラの空の下 夢追い人ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに |
| Rock'n' roll Good-bye松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 悪いけど行くわね バスが待ってるから そんなにマジに 見送らないで 深刻ぶるのは 趣味じゃないのよ 都会の風にちょっぴり飽きただけ わりと男前ね 彫りが深くってね 別れ間際に 気付いたりして 鞄が重いの 手がしびれそう 最後まで気のきかない 誰かさん Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 洗いざらしのシャツで Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 消えるわね 陽気な涙も 時にはいいわ あなたのこと絶対に忘れない Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye カウボーイ・ブーツが Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 似合うでしょ 自由に愛して 自由に生きて わがままな私のこと許してね バンジョー鳴らして 紙テープ投げて バスの窓から キスを返すわ あの娘がいないと 淋しいってね あとで街中の人に 言われたい 手に負えない Uh… じゃじゃ馬が 消えるだけよ |
| ガラスの入江松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 好きだったのほんとよ 忘れないで… 晴れた空を映した 小さな入江 裸足になればまだ切れるほど冷たい あの日彼のバイクの 後ろに乗って 夕陽探しに来た秘密の場所 濡れた岩に刻まれたイニシャルが 過ぎた時を呼び戻す ブレスレット外して 砂に埋めても 手首の白さだけ消えないのね 遠い夏に刻まれたイニシャルが 波にゆれてきらめくの 砂に褪せた小舟の 縁に座って 想い出に向かって小石投げる ガラスの入江は ひき潮の時間 ほんの少しだけ 涙も流したの… |