大瀧詠一作曲の歌詞一覧リスト  273曲中 201-273曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
乱れ髪大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一吉野金次割れた 鏡のなか たたみの青がふるえる なにをそんなに 見てるんだい  髪を切りすぎたね まるで男の子だよ  外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる  窓を埋める影から きみのひとみが光る なにをそんなに にらむんだい  髪を切りすぎたね まるで男の子だよ  外は乱れ髪のような雨 ごらん きみの髪がふる ごらん きみの髪がふる
それはぼくじゃないよ大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一多羅尾伴内茜色の朝焼け雲 ひとつ千切れて ほころんだ空に 夢が紡がれる  ほっぺたの紅を 溶かしながら きみは眠っている とても気持よさそう  まぶしい光のなかから のぞきこんでいるのは それはぼくじゃないよ それはただの風さ  ぼくはきみの胸の なかに顔をうずめて 朝の物音に 耳をすましてる  うす紫の湯気が ゆれるコーヒーポットに つぶやき声が かすかにかすかに  きみの髪がゆっくりと 翻ったら ぼくは林檎の においでいっぱいさ  まぶしい光のなかから のぞきこんでいるのは それはぼくじゃないよ それはただの風さ  風あかりできみは お化粧忙しそう ぼくもついでに 欠伸をひとつ
うれしい予感GOLD LYLIC渡辺満里奈GOLD LYLIC渡辺満里奈さくらももこ大瀧詠一CHELSEAいつも見ている笑顔 鏡みるたび のぞく だけど今日は 不思議 へんなの なんか ちがう顔  でもね みんなはちっとも ほらね 気づいてないよ 魔法 かけてくれた 天使が ここに いるんだよ  あの日 泣いていた あの子に 元気 つたえよう 今すぐ  いつか みていた 夢が 今日は かなうといいな そんなことが おこりそうだよ ほんと ほんとだよ  魔法 かけてくれた 天使が ここに いるんだよ  きのう 見つけた時計 今も チクタク動く 続いてるよ ずっと前から そして これからも  ひとり なやんでた あの子に 勇気 あげたいな 今すぐ  いつか みていた夢が 今日は かなうといいな 魔法 かけてくれた 天使が ここに いるんだよ ここに いるんだよ いつも まってるよ
夢で逢えたらPLATINA LYLICRATS&STARPLATINA LYLICRATS&STAR大瀧詠一大瀧詠一松本晃彦夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは わたしから遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる  夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あれから そう…君に逢えるまで ずっと考えていたことがあるんだ 今なら きっと言える きっと君に言える 君を背中からそっと抱きしめて そして…  Repeat & Refrain
ニコニコ笑って大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一ちょっとちょっと こっち向いて そんなそんな 無視せず たまにゃたまにゃ 相手して ちょっとちょっと いいじゃないの 君が僕の顔 ちらっと覗き込むだけで ハートがドキドキ 朝からゴキゲン だからだから こっち向いて ニコニコ笑ってよ  ちょっとちょっと こっち向いて すこしすこし ここに居て 何か何か 話しを もっともっと こっち寄って 僕は君の顔 ただちらっと見るだけで ダイヤはキラキラ お日様ギラギラ だからだから こっち向いて ニコニコ笑ってよ
Rock'n' Roll お年玉大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一紅と白に別れ歌う 合戦終りゃ 除夜の鐘が 鳴って 初詣 ラッシュ ゆく年 くる年 時計が零時打ちゃ 明けまして おめでとう  そこで 君に あげよう Rock'n' Roll お年玉 You ain't nothin' but a hound dog-baby Be bop-a-lula, she's my baby my baby love, a ha ha  御神酒あげて、凧をあげて、羽根をついて 歌留夛、重刃竹、福笑い 鬼泣き ゃ 独楽の遊び最近、ちょっと すたれたが 何はともあれ お正月 だから キミにあげよう Rock'n' Roll お年玉 Maybe Baby I'll have you C'mon honey whole lotta shakin' goin' on  羽織着て 足袋はいて 年に一度の 和服姿 何故か 気持も ピリッとしまり ヤクザ映画に 出てるみたい  どうにもならない Rock'n' Roll お年玉 Come on, let's go my little darling oh baby that's what I like 羽織脱いで 足袋脱いで いつもと同じ 洋服姿 何故か気持も ダラッとゆるみ テレビばっかり 見てるみたい  どしたら いんだろ Rock'n' Roll お年玉 I'm so young and you're so old Breaking up is hard to do  お正月と 云えば 炬燵を囲んで お雑煮を食べながらカルタをしてた だけど 今年は何もする気なく怠惰 ゴロリと 横に寝正月  だから 僕にもちょうだい Rock'n' Roll お年玉 Poetry, poetry in motion oh, pretty woman give your smile to me  あげよう ×4 Rubber ball, I'll come bouncin' back to you oh Susie Darlin' あげよう ×4 She's my Tallahassee Lassie Okefenokee, Down in the Palisades Park あげよう ×4 Yes it's me and I'm in love again Come on baby, Let the Good Times Roll!
Blue Valentine's Day大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一今日は Blue Valentine Day だって 君からのチョコレート もらえそうもないからさ mm  ハートのチョコ 君に送る相手がいたら そんなことを考えたら ユーウツさ  たとえ ほかの 女の子から プレゼントされても 僕は 君からのでなきゃ 嬉しくないのさ Blue Valentine Day 今日は 一日中 ユーウツさ  たとえ ほかの 女の子から プレゼントされても 僕は 君からのでなきゃ 嬉しくないのさ Blue Valentine Day 今日は 一日中 ユーウツさ
お花見メレンゲ大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一花見メレンゲ、お花見メレンゲ  桜が咲いた 弥生の空に みんな揃って 見に行こう 朝も早よから 腰弁下げて ニンマリ笑って 見に行こう  桜咲いたッタ パッと咲いた 咲いた  上野の山ぢゃ 西郷どんも 浮かれて カッポレ 踊り出す 風サッと吹きゃ 散る散るミチル 百圓らいたぁ 良く売れる  桜咲いた後 パッと散った 散った  花見メレンゲ、お花見メレンゲ  木の まわりにゃ お花見客の 夢の後かよ ごみの山  桜散っちゃった パット散った 散った!
Baseball-Crazy大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一四月になれば 外はポカポカ ゴンベ種まく 野球開幕 嘘も言えない 実に楽しい プロ野球 開幕  Baseball Crazy ×7 Down in Nishi Tama Gun  僕は 巨人ファン 君は阪神ファン あの娘 阪急ファン この娘小田急ファン オヤジ 南海ファン オフク ロッテファン オジジ リグレイ ファン  Baseball Crazy ×7 Down in Nishi Tama Gun  先生 大洋ファン 生徒中日ファン 社長 クラウンファン 社員コロナバン 犬は ヤクルトファン 猫は日ハムファン ブタは 丸大ハム  Baseball Crazy ×7 Down in Nishi Tama Gun
青空のように大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一ニコニコ顔 しかめっ面 君はお天気屋さん 笑顔が欲しい ぼくの心 いつでも君のもの  猫の目 君の顔 くるくる変るたび ぼくの目は 風車 ぐるぐる回るよ 不機嫌な時を 御機嫌な時に かえるために ほほえみ かけておくれ  ニコニコ顔 しかめっ面 君はお天気屋さん 笑顔が欲しい ぼくの心 いつでも君のもの  気まぐれ お日様 雲の隙間から 片目をつぶって ごあいさつ 青空のように さわやかな気分に させてくれる ほほえみ なげておくれ  ニコニコ顔 しかめっ面 君はお天気屋さん 笑顔が欲しい ぼくの心 いつでも君のもの
泳げカナヅチ君大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一俺ら 泳げない だから夏こわい だって はずかしい し又 カッコ悪い だけど 泳ぎたい とても 泳ぎたい そこでね Ja-Boom 沈む沈む 海の底へ ブクブク ブクブク Go! カナヅチ君 Go!  泳げ泳げ 泳げカナヅチ君 (どこまでも)  気がつきゃ 俺ら カメの上 右に竜宮城 左さんごしょう ジョーズ テンタクルズ こりゃ スペクタル やれ行け Ja-Boom (助けられた) カメに別れを告げて はるかな 彼方へ Go! カナヅチ君 Go!  泳げ泳げ 泳げカナヅチ君 (どこまでも)
真夏の昼の夢大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一夏の昼下り 揺れる 日ざし 浴びて  ぼくは深い 眠りに 誘われるまま ゆらり  夢に現れた 人魚とぼくは 泳ぎ出す  流れ落ちる サイダーの中 真夏の昼の夢  ぼくは深い 眠りに 誘われるまま ゆらり  夢の波の音は いつか きいた 子守唄  終りのない すき透った調べ 真夏の昼の夢
名月赤坂マンション大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一今宵可霧か この室も 可愛いい 社員と 別れの門出 名残り惜しいは お互いさ あの日 ローマで ながめた月も 今月今夜の この月も あー 月に変りは ないものを  右に見えるは 他人の家 向いにゃ 東独大使館 見憧れた 景色とも おさらば アバヨ ニッコリ笑って無い袖振れば 千切れテープが風に舞う あー 月も泣いてる 稲荷坂
座 読書大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一さあさあ ダンスの ニューモード 座って踊る 名付けて 座 読書 リズムに合わせて ページをめくる しぐさ パラパラ簡単 座 読書 これが噂のニューダンス 若い二人に いいチャンス 熱い恋の バカンス 落ちる 餅 秋の夜半を 虫も注目 座 読書 人呼んで 座 読書  前代未聞 空前絶後 座って踊る その名も 座 読書 肩こり 神経痛 虚弱体質 効果適面 ペタント 座 読書 これが噂の ニューダンス 背筋 伸ばし バランス グラグラ 揺れる 茶ダンス あける口 お休み前に 一汗かきましょ 座 読書 も一つおまけに 座 読書 踊れば ホカホカ
想い出は霧の中大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一霧が流れる 夜の街角 紅い火影が ほのかに ゆれて 遠い昔の 残り火のような 想い出を誘うよ あの日のままの アカシア並木 あの日のように 星もまたたく まわりは 何も かわってないのに ただ 君がいないだけ あの夢 まぼろし はかなく 消えて 想い出は 霧の 中 青い夜霧が 降ろすカーテンに 愛しき人の その名を呼べば 街の灯も にじんで 空しく帰るは こだまよ あの夢 まぼろし はかなく 消えて 想い出は 霧の 中
クリスマス音頭大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一今日は楽しい クリスマス 年に一度の クリスマス 晩から朝迄 クリスマス 灰から火迄 クリスマス (ソレ)  遠路はるばる クリスマス 南蛮渡米 クリスマス (キタサット) 奇妙きてれつ クリスマス (アサナット) 何故かしらねど クリスマス (ウミヨット)  七面鳥食って飲んで騒ごう 七面鳥食って飲んで騒ごう ジングルベル ジングルベル ジングルベルよ  商店街が クリスマス ケーキ屋さんが クリスマス テレビラジオが クリスマス 夜のネオン街も クリスマス ソレ  戦後変った クリスマス 天下晴れての クリスマス 日本すみずみ クリスマス 何処にいるのか クリスマス  から揚げ食って飲んで騒ごう カップうどん食って飲んで騒ごう ジングルベル ジングルベル ジングルベル ジングルベル ジングルベル
五月雨大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一憂鬱な雨 降り続く 薄墨いろの空 旋毛曲りの いつもの天気 毎日功じゃ気が滅入る 五月雨  矢継早に 滅茶苦茶降る 無鉄砲な雨 塒へ帰る 舌切り雀 軒の下で 雨宿り 五月雨  傍目もふらず 走る川 五月雨集めて 一目散  無晴矢鱈 降り続く くすみ果たした空 顫えてる わなわなと 雨曝しの街 五月雨
星空のサーカスRATS&STARRATS&STAR松本隆大瀧詠一ブランコ乗りの指が外れて 墜ちてゆく夢を見たよ 空には三日月 芝生で目覚めた  時計の針を覗き込んだら 真夜中を過ぎていたよ お前の親父の 似顔が掠(かす)める  目かくしをされた 綱渡りたちが 星空のロープ 危なげに歩いてる  背中についた草を払って 言い訳を考えたね 空には三日月 家まで送るよ
快盗ルビイあがた森魚あがた森魚和田誠大瀧詠一今度の花は たしかに間近 今度の恋は たしかに間近 今度の恋は たしかに間近  誰かの熱いハート いつでも恋はきらめく謎ね  ねらいをつけたら もう逃がさないから 海賊が埋めたあの宝 手に入れたらすぐサヨナラ  キラキラダイヤモンド 赤いルビーも輝く夜 夢みれば上がる温度 光るエメラルド 心はおどる 好きよ 金銀サンゴ 憧れてたタンゴ 欲しいのはサファイア それとも素敵なキス・オブ・ファイア  ヒミツの鍵穴 やさしくかけるわな 涙をかくしたあの戸棚 思わず心に咲く花 誰かの熱いハート 盗んでいたのいつのまにか はばたく 天使の鳩  今度の花は たしかに間近 今度の恋は たしかに間近
いらいらはっぴいえんどはっぴいえんど大瀧詠一大瀧詠一どうしたというんだ 時計の音が 気になる 眠れない 眠れない いらいら いらいら いらいら 苦しい 苦しいんだ 息をすることも できない 多過ぎる 多過ぎる いらいら いらいら いらいら 嫌だ嫌だ 何もいいことなんて ない 街へ出ても 部屋にいても いらいら いらいら いらいら
はっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一朝がカーテンの隙間から洩れ 横たわる君を優しく包む 白い壁に 光は遊び なんて眠りは 君を綺麗 にするんだ 今僕のなかを 朝が通り過ぎる 顔を乖け ひとり で生きて来た 何も見なかった 何も聞かなかった そんな今迄が 昔のような気がする もう起きてるの 眠そうな声 眼を薄くあけて 微笑み かける 何も答えず 息を吸い込む 僕は暖い 窓の外は冬
かくれんぼはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一曇った空の浅い夕暮れ 雲を浮かべて烟草をふかす 風はすっかり 凪いでしまった 私は熱いお茶を飲んでる 「君が欲しい」なんて言ってみて 裡でそおっと滑り落す 吐息のような嘘が一片 私は熱いお茶を飲んでる 雪融けなんぞはなかったのです 歪にゆがんだ珈琲茶碗に 餘った 瞬間が悸いている 私は熱いお茶を飲んでいる もう何も喋らないで そう黙ってくれればいいんだ 君の言葉が聞こえないから 雪景色は外なのです なかでふたりは隠れん坊 絵に描いたような 顔が笑う 私は熱いお茶を飲んでいる
春よ来いはっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一お正月といえばこたつを囲んで おぞう煮を食べながら かるたをしてたものです 今年はひとりぼっちで年を迎えたんです 除夜の鐘が寂しすぎ耳を押えてました 家さえ飛び出なければ 今頃みんなそろっておめでとうが云えたのに どこでまちがえたのか? だけどすべてをかけた 今はただやってみよう 春が訪れるまで 今は遠くないはず 春よ来い 春よ来い
12月の雨の日はっぴいえんどはっぴいえんど松本隆大瀧詠一水の匂いが眩しい通りに 雨に憑れたひとが行き交う 雨あがりの街に 風がふいに立る 流れる人波を ぼくはみている ぼくはみている 雨に病んだ飢いたこころと 凍てついた空を街翳が縁どる 雨あがりの街に 風がふいに立る 流れる人波を ぼくはみている
ナイアガラ・ムーン大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一霧に覆われたナイアガラの月 佇む二人 漂うシルエット  聞こえてくるよ 滝が奏でる ロマンチックな調べ 子守唄  ゆらりゆらゆら月影揺れて 今宵二人きり ここで ここで過ごそう  星が瞬く瑠璃色の空 寄り添う二人 浮かぶシルエット  ナイアガラ・ムーン  ゆらりゆらゆら月影揺れて 今宵二人きり ここで ここで過ごそう  星が瞬く瑠璃色の空 寄り添う二人 浮かぶシルエット
夜明け前の浜辺大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一大瀧詠一あたりをおおう 波の音 砂の上に 横たわり 僕の声は からだで 君は受けとめ 目をとじる  丸い月が名残り惜しげに 海に浮かぶ 星空 夜明け前の浜辺で 二人を照らす うすあかり  もうすぐ夜が明ける だからとっても暗い でも君には僕がわかるだろう 僕は声で君は耳なんだから  夜明け前の浜辺に 残る波の遠い独言
三文ソング大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一あなたも私も 君も僕も 悩みをさらり 捨てて朗らかに 声高らかに この楽しい メロディー 唄え  三文ソング 早寝早起き 三文ソング 聴いちゃいけないよ 三文ソング  こいつぁ春から三文ソング 飛んで火に入る三文ソング いづこも同じ三文ソング 雪の降る夜も三文ソング 勝って嬉しい負けて惜し 年柄年中三文ソング  三文ソング 朝な夕な 三文ソング 食前食後 三文ソング  あなたも私も 君も僕も この楽しメロディー 唄えば悩みなんか アメ玉みたいに とけてしまうよ  三文ソング とるに足らない 三文ソング 40過ぎたら 三文ソング  さぁさ 溢ふれろ 流れろ 巷に 三文ソング
論寒牛男大滝詠一大滝詠一中山泰大瀧詠一風に吹かれてやって来た この街へ 昔をすべて捨てた 苦しいおいらの胸の内 想うあの娘の面影は 砂じんの彼方のあの街へ  牛を運んで街から街へ 馬もいななく夜空はきれい 僕は論寒牛男  風に吹かれてやって来た この街へ あの娘と踊った 想い出のワルツ流れている 今日は酒場のカウンター あの娘によく似た女がいる  牛を運んで街から街へ 馬もいななく夜空はきれい 僕は論寒牛男
ロックン・ロール・マーチ大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一足並み揃えて歩け ドラマーはドラムを叩け 刻むリズムはセカンド・ライン 行くは遥かニューオリンズ  雨が降ろうが風が吹こうが 槍が降ろうが豚が降ろうが 景気をつけろ 塩まいておくれ 今日は楽し カーニヴァル  Rock'n' Roll Rock'n' Roll All Night Long Rock'n' Roll Rock'n' Roll All Night Long  Rock'n' Roll March Rock'n' Roll March
ハンド・クラッピング・ルンバ大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一右手左手合わせりゃ音でる拍手手拍子 右と左をよく見て渡ろう横断歩道 あんころ饅頭押すとあん出る拍手手拍子 押競饅頭臍出しゃ負けだよ拍手手拍子 水道蛇口ひねるとジャーだよ拍手手拍子 いつでも温か御飯はジャーだよ拍手手拍子 ハンド・クラッピング・ルンバ  カモメのジョナサン みなさん チョーさん拍手手拍子 ねずみのチューさん いのしし オミチャン拍手手拍子 ジュンチャン クミチャン アンチャン ニーチャン拍手手拍子 エクソシスト エマニエル夫人 拍手手拍子 日本沈没 サブウェイ・パニック 拍手手拍子 ポセイドン・アドヴェンチャー 大地震 拍手手拍子 ハンド・クラッピング・ルンバ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
恋はメレンゲ大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一あれはダンスパーティーの夜 あの娘の眼に魅きつけられ 一緒に踊ったあのメレンゲ 震えが止まらなかった  フルーツカラーのお月様も キラキラ輝くお星様も 一緒に踊ったあのメレンゲ 二人は恋におちた  恋はメレンゲ たった一度のダンスで ロマンスの花が咲く 恋はメレンゲリズム魔法  いつの日か子供達に 二人のロマンス聞かれたら 一緒にきっとこう云うだろう メレンゲのせいだと  恋はメレンゲ たった一度のダンスで ロマンスの花が咲く 恋はメレンゲ綴り不思議
福生ストラット (パートII)大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一福生行きの切符買って (お守りに) 福が生まれる町 すぐに生まれる町 福生ストラット Keep on strut
シャックリママさん大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一シャックリママさん台所 水を飲んでも びっくりしても どうにもシャックリ止まらない  シャックリママさんお洗濯 洗剤値上がり止めたいけれど まずはこのシャックリ止めて  シャックリママさん庭掃除 帚かかえて歌唄う 背中で鳴ってるトランジスター・ラジオ  シャックリママさん編みもの 手を止すませて呟いた どうも浮世は儘ならぬ  シャックリママさん大欠伸 手で口押さえお茶にごし 肩がこったとひねる首
楽しい夜更し大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一気の合う仲間集まりゃ 楽しいよ すぐに始まる麻雀 楽しいよ 一荘 二荘 やめられない止まらない 楽しい夜更し 明日は休み  午前0時は宵の口 楽しいよ 開けて広いワニの口 楽しいよ 真夜中のDisk Jockey 特集はCrazy Cats 楽しい夜更し 明日も休み  午前三時は宵の喉 過ぎれば眠いの忘れる 外ぢゃニワトリ コケコッコー 新聞少年 朝刊太郎 楽しい夜更し 明日は休む
いつも夢中大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一逢ったとたん一目惚れ ぼくは君に首ったけ もうこの心変わらない 君に夢中  たとえ着てるものがもう 古くなってしまってても ぼくは好きさたまらない程 君に夢中  いつも夢中 君にぼくは 君に夢中 いつも  一緒に君といると いつも若くいられる もう二度と離さない 君に夢中
ナイアガラ・ムーンがまた輝けば大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一霧に覆われたナイアガラの月 佇む二人 漂うシルエット  聞こえてくるよ 滝が奏でる ロマンチックな調べ 子守唄  ゆらりゆらゆら月影揺れて 今宵二人きり ここで ここで過ごそう  星が瞬く瑠璃色の空 寄り添う二人 浮かぶシルエット
あの娘に御用心大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一御用心、御用心、御用心 顔を見ちゃ駄目さ 視線を会わせないように 会わせたが最後 君はあの娘の虜 毎日あの娘の夢ばかり 催眠術にかかって 覚めるのに5年も かかるよ 何は兎もあれ 御用心、御用心 あの娘に会ったら 御用心、御用心 逃げた方がいい 心を奪われる前に 顔を見ちゃ駄目さ 視線を会わせないように 会わせたが最後 君はあの娘の虜  甘い誘惑知らん振り 目を伏せて素通り あいたが最後 君はあの娘の虜 追いかけ、追いかけて 掴まらない夢の中 5年も寝たまま 金縛り 何は兎もあれ 御用心、御用心 あの娘に会ったら 御用心、御用心 逃げた方がいい 心を奪われる前に 顔を見ちゃ駄目さ 視線を会わせないように 会わせたが最後 君はもうすぐ虜  何は兎もあれ 御用心、御用心 あの娘に会ったら 御用心、御用心 逃げた方がいい 心を奪われる前に 僕は虜の第一号 その後犠牲者数知れず お次は誰の番やら 君ももうすぐ虜 御用心、御用心、御用心
夢で逢えたらPLATINA LYLIC吉田美奈子PLATINA LYLIC吉田美奈子大瀧詠一大瀧詠一夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたは わたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの  夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは 駆け出して あなたを探してる  夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる  夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  いまも私 枕かかえて 眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は 力いっぱい私を 抱きしめてね (お願い)  夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
熱き心にPLATINA LYLIC小林旭PLATINA LYLIC小林旭阿久悠大瀧詠一大瀧詠一・前田憲男北国の旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ あゝ 春には 花咲く日が あゝ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ あゝ 秋には 色づく日が あゝ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人 ひとり 風の姿に似て 熱き心 きみに
恋はメレンゲスリー・グレイセススリー・グレイセス大瀧詠一・英語詞:星野操大瀧詠一井上鑑Dancing to Merengue Dancing to Merengue Dancing to Merengue Dancing, Dancing, Dancing to Merengue  Twas the night of mid-summer night's dream Dancing to the rhythm of Merengue Just one look at you, made my heart surrender Dancing in the hot beat of the night  The night is young, the air is sweet Merengue Making love in the cool breeze of the night Stars are shining bright, moonlight swim we go Dancing to the rhythm of Merengue  I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the rhythm of Merengue  Hearts on fire no more to part Merengue Bells are ringing diga liga ling Merengue Up the isle we go, Hand in band we swear Mid-summer night dream came true Merengue  I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the rhythm of Merengue  I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One two three round we go, One two three round we go Dancing to the magic of Merengue  I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the magic of Merengue  I love Merengue You love Merengue We love Merengue They love Merengue (Chiki, Chiki, Chiki) One and two and three and four, round and round and round we go Dancing to the magic of Merengue
びんぼう'94ウルフルズウルフルズ大瀧詠一大瀧詠一汗だくになって いくら頑張ってみても 判で押したように いつでも決まってびんぼう ぼくはびんぼう びんぼう びんぼう ひまなし  宝クジ クジ 買って10時10時 当たって余った金がザクザク だけどびんぼう どうしてもびんぼう びんぼう びんぼう ひまだらけ  パンとラーメン やめてニクニク 食べるモリモリ だけどびんぼう やっぱりびんぼう びんぼう びんぼう きりなし タノム サンコン!  土地に豪邸豪邸 建てる豪勢豪勢 中はもぬけのカラカラ ガラクタガラガラびんぼう 永遠(とわ)にびんぼう びんぼう びんぼう タノム コーラス  び~んぼう びんぼう び~んぼう びんぼう ビンバビンボ・ビンビンバ・ビンボウ ビンバビンボ・ビンビンバ・ビンボウ びんびんびんぼう びんびんびんぼう びんびんびんぼう びんぼう
夢で逢えたら香西かおり香西かおり大瀧詠一大瀧詠一薗広昭夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  あなたはわたしから 遠く離れているけど 逢いたくなったら まぶたをとじるの 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  うすむらさき色した 深い眠りに落ち込み わたしは駆け出して あなたを探してる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  春風そよそよ 右のほほをなで あなたは私の もとへかけてくる 夢でもし逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい  夢でもし 逢えたら 素敵なことね あなたに逢えるまで 眠り続けたい
あなただけI LOVE YOU須藤薫須藤薫大瀧詠一大瀧詠一いそぎ足 なぜかしら 約束の時間には まだ 15分 早いのに 息はずませ いつもの場所へ 心はさきに In the air あなたの そばへ あの角 まがれば 目に飛びこむ やさしい Smilin' face いつでも Love You どこでも Love You Too Much Love You あなただけ Only You 夢でも Love You さめても Love You So Much Love You あなただけ I Love You  しのび足 うしろから つめたい手で そっと目隠し 素敵な日 スタートよ 声はずませ いつもの ハッピートーク 言葉はゆれて In the wind あなたのそばで 宙返りして 耳に飛び込む ゆらり Smilin' voice いつでも Love You どこでも Love You Too Much Love You あなただけ Only You 夢でも Love You さめても Love You So Much Love You あなただけ I Love You  かけ足で 過ぎてゆく 人波 風 楽しい時間 歩きましょ どこまでも 胸はずませ いつもの通り道 今宵は 星も In the sky あなたの そばへ そっと 寄りそい 腕に飛びこみ やすむ Lovin' place いつでも Love You どこでも Love You Too Much Love You あなただけ Only You 夢でも Love You さめても Love You So Much Love You あなただけ I Love You
熱き心に細川たかし細川たかし阿久悠大瀧詠一北国の 旅の空 流れる雲 はるか 時に 人恋しく  くちびるに ふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は 焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ  ああ 春には 花咲く日が ああ 夏には 星降る日が 夢を誘う 愛を語る  熱き心に きみを重ね 夜(よ)の更(ふ)けるままに 想いつのらせ  ああ 秋には 色づく日が ああ 冬には 真白な日が 胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの 空の下 夢追い人ひとり 風の姿に似て  熱き心 きみに
Blue Valentine Day森丘祥子森丘祥子大瀧詠一大瀧詠一斉藤誠今日は Blue Valentine Day だって 君からのチョコレート もらえそうもないからさ mm  ハートの チョコ 君に送る相手がいたら そんなことを考えたら ユーウツさ  たとえ ほかの 女の子から プレゼントされても 僕は 君からのでなきゃ 嬉しくないのさ Blue Valentine Day 今日は 一日中 ユーウツさ  たとえ ほかの 女の子から プレゼントされても 僕は 君からのでなきゃ 嬉しくないのさ Blue Valentine Day 今日は 一日中 ユーウツさ
夢で逢えたら森丘祥子森丘祥子大瀧詠一大瀧詠一小西康陽いまも私枕抱えて眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は力いっぱい私を抱きしめてね(お願い)  夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい  あなたはわたしから遠くはなれているけど 逢いたくなったらまぶたをとじるの  夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい  うすむらさき色した深い眠りに落ち込み わたしは駆け出してあなたを探してる  夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい  春風そよそよ右のほゝをなで あなたは私のもとえかけてくる  夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい  いまも私枕抱えて眠っているの もしも もしも 逢えたなら その時は力いっぱい私を抱きしめてね(お願い)  夢でもし逢えたら素敵なことね あなたに逢えるまで眠り続けたい
夏のペーパーバック大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一渚に吹く風が涼しすぎるね プールサイドへと陽が傾向く  波を見てくるわって ビーチに消えた 君を探しに行く気もない  白い寝椅子の上に 薄いpaper back ページの端を折って 投げ出したままさ  最後のシーンまで想像つくよ 避暑地で逢えた君が ヒロインなら……  君が夢見るほど素敵じゃないさ ただの脇役だよ ぼくなんてね  手のひらに氷のかけらをのせて 溶けてゆくのを じっと見てた  ここで出逢った事を 悔やみかけた 風がページを飛ばす 物語の中  最後のシーンまで想像つくよ 真夏のペンが綴る ロマンスなら……  ありふれた終わり方なら ぼくなりに書き換えたいね  渚に吹く風が涼しすぎるね プールサイドは人気もない  波を見てくるわって ビーチに消えた 君を探しに独り 歩き出すよ  夕映えに影をひいて
木の葉のスケッチ大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一時計は無言でまわるけれど 面影ばかりは消せないね 都会がくれた粋なはからいさ ラッシュのホームで君と…  冬の色の風に吹かれた落ち葉たちが 通りを走ってゆく  幸福みたいで ホッとしたよ 「まあね」と笑った横顔の 淡いかげが ショーウィンドウに映ってる ぼんやりみとれていたよ  時が刻む深い淵を 埋めつくせる言葉は無いんだね  つい「お前」と呼びかけそうさ 昔の口癖でね 話すことは山ほどあるはずなのに今は 話題も途切れたまま…  時計に視線を落とすたびに 待ってる誰かを暗示して  都会がくれた罪な偶然さ 「食事はどう」って聞いた… 立ち止まって 一瞬困った表情さ  じゃあ 引き止めて御免 枝を離れたふたつの葉は 風に散るしかない
恋のナックルボール大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一野球の切符 口実にして デートに誘ったよ 外野の席  気をひくための冷たいポーズ まるで無視されたら ぼくのハートは 空振りさ  恋のナックルボール 変化球の 指が滑り青空に消えた  手を握っても 笑われそうで チャンスを待つうちに9回裏  恋のナックルボール ストレートに 愛してると言えば良かったのさ  ヒット打つたび 飛び上ったね まなざしのサインも届かないよ  マウンドに立つ ピッチャーのようさ ストライク狙って 最後のボール 投げるだけ
銀色のジェット大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一滑走路から離陸してく 銀色の機影 迷ってた君の答えを乗せて 翔び立つ  違う女性になりきれずに そう 本当の 自分さえ見失った  羽撃くのを止めれば墜ちること 青空舞う鳥さえ識ってるさ 君だけが知らなかったね  愛され過ぎてたから愛せない 今ではそんな君も哀しいよ  君が捨てたこの都会で 生き続けるよ 失うものなど もうこれ以上 無いから  いつの日か君のように 逃げるかもしれないけど  雲間に……消えてく 翼を……見送る
ガラス壜の中の船大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一生きものみたいに波がねじれてゆく 一雨来るね 黒雲スピードをあげて  車の故障さ 肩をすくめる君 ぼくは工具とあきらめを手にしてる  気まずいサヨナラを決めたあと 送ってくはずだった つまずいた時間が ぼくたちの 心縫い止める  何か手伝おうか? 君がポツリと言う とまどいだけが声に貼りついてるよ  壜の中の船みたい そうさ君もぼくも…  壜の中の船みたい まるで動けないよ  プラグがこわれて火花さえ飛ばない 次の町まで歩く気力さえも消えて  不安そうな顔して君は見ているけど 錆びた歯車 誰も修理出来ない  気まずいサヨナラを決めたあと 送ってくはずだった 皮肉な成り行きが ぼくたちを 離れさせないよ 離れさせないよ  君がぼくのこと誤解したように ぼくも君のこと誤解していたのさ 気付いてみても遅いかも知れないね  壜の中の船みたい 壜の中の船みたい 壜の中の船みたい そうさ君もぼくも…
レイクサイド ストーリー大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一誰が捨てたのか 錆びたスケート靴 波が洗ってるよ  指が切れるほど 水が冷いのさ ひとりボートの上  やがて真冬が湖を 氷の鏡に変えるよ  白い靴で ウインター・レイク ターンしながら ぼくに腕を振った 光る刃で描いたね 大きなハートの絵を  オールを止めて読む ぬれた手紙の文字 名前が変わるんだね  手など出さないと 決めた日もあったね あいつと君とぼく  胸に小石を投げたのは誰 哀しみの渦が広がる  腕を組んで ウインター・レイク 滑る二人を 柵にもたれ見てた スケートは生まれつき 苦手とまゆひそめて  風邪をひいた夜 先に眠るからと ロッジの部屋にいた  細い靴音が 消えたあいつのドア 朝まで閉じたまま  何も言わずに荷物まとめて 湖をあとにしたのさ  ジャンプしたね ウインター・レイク 足をくじいて 涙ためていたよ さざ波のあのあたり 水面に風が吹くよ  白い靴で ウインター・レイク ターンしながら ぼくに腕を振った 光る刃で描いたね 大きなハートの絵を  白い靴が ウインター・レイク ターンしながら ぼくに腕を振った 冬の幻さ
オリーブの午后大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一青い葡萄を口に投げ入れたら 海に浮かぶ岬まで走ろう これで二人きり うるさい奴等をまいて  君は葉陰で水着に着換えるし 灼けた肌を太陽が見てるよ 夏の妖精が ビーチへ駆けおりてゆく いい景色だね  泳ぎ疲れたら 海の見渡せる丘で ちょっと うたたね  オリーブの樹にもたれたら 空を見ながら うとうとと…  何もいらないよ 君が横にいればいい 丘の斜面には ライムの花とクローバー 時を抱き寄せて 海はコバルトに光り 君を照らした  何もいらないよ 君が横にいればいい 丘の斜面には ライムの花とクローバー 雲の帆船が空をゆっくりと滑る 君の寝顔にみとれてもいいだろう
我が心のピンボール大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一はにかみやが愛の唄を作り 風の部屋でカセットをまわした 観客は君だけ 相手はなしさ  それは恋の TILT はしゃぎすぎ しくじったのはぼくの夢 心がカタカタ泣いてるよ  淡い髪に指を伸ばした時 「今夜 髪を洗い忘れたから…」 柔らかな背中の冷たい拒絶  それは恋の TILT 忘れても 想い出せば苦笑い 心がカタカタ泣いているよ  好きと君が口に出さなくても 気持ちだけは分り合えるなんて あれ以来誰にも心許せない  それは恋の TILT ぷっつりと 逢うことさえ避けてたね 心がカタカタ泣いてるよ
スピーチ・バルーンGOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一細い影は人文字 海の背中に伸びている  君は春の客船 冬の港見てるだけ  言いそびれて 白抜きの言葉が 風に舞うよ 音の無いスクリーンだけを 眺めてるように  吐息ひとつスピーチ・バルーン 声にならない飛行船 君は耳に手を当て 身をよじるけど何も届かない  投げた Tape 絡まり 気まずさだけ伝わって 動き出した甲板(デッキ)は 君の人生運び去る  言いそびれて白抜きの言葉が 波に浮かぶ 想い出のブラス・バンドが 耳元を過ぎる  暗い海に向かって ヘッドライトのパッシング 君は泣いているのか もう遠すぎて何も映らない
Velvet Motel大滝詠一大滝詠一松本隆大瀧詠一Green Light 仄(ほの)かに 雨に光るアスファルト Tail Lamp 数える お前の無表情  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい 壁に傾いてる風景画ひとつ  Lay down お前を 口説く気さえ忘れて Lonely night Lonely night  一度は愛しあえた ふたりが石のように黙る  Lying 嘘でも いいから微笑んで……  Velvet Motel の 中庭から脱け出して Blue Pool 小雨に 打たれて泳いだ  空っぽな瞳をしてる 俺たちが悲しい まるで人のいない風景画みたい  Lay down 今夜は ソファーで寝てあげるよ Lonely night
FUN ×4GOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一手に入れてしまったよお目当てのあの娘を コテージをさまよい出て 星の降る Starry Starry Night 夜を抱きしめた  今宵もギター抱いて眠るつもりだったのに 「散歩しない?」って呼び出されて 暗がりで Kissin' In The Dark とんとんとん拍子さ  さあ ポーカーなら A(エース)のフォー・カード 今つきまくった ぼくに賭けなよ  踊りながらカレッジの名前を聞き出した 二日目のプロポーズに 三月目に Wedding Bells Are Ringing 四人の子供さ  手に入れてしまったよお目当てのあの娘を もし君がぼくのように 楽しみを四倍にしたいと言うのなら 月に 吠えるのさ  Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun Fun
Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba 物語大滝詠一大滝詠一大瀧詠一大瀧詠一アツ アツ 2人は恋人さ イツ イツ ドコドコ 腕くみ Walkin' Around きのうは近所 明日は砂漠 I say yei yei yei yei yei yei She say wow wow wow  月日は流れて 3年3月 あの娘の 態度が急変 硬直化した キラメクスタイル 謎めくスマイル 教えておくれ How do you feel?  グッと言い寄れば 待ってましたとばかり ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba  妙案 奇案 思案 胸に アセッて 試したョ Love Potion No.9 言うことミーニングレス することシューチレス I said yei, wow, hey, shala, dingdong She said No, No, No  グッと 迫れば あの娘 そ知らぬ顔で サラリと受け流し 呪文でも となえるように こう言うのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba  一言言った その日から 恋の花散る こともある Summer Kisses, Winter Tears はかないストーリー  あきらめきれない 我が心 ゆうべも枕が 涙で濡れた Let's Go Steady Again もう一度だけ 四つのお願い 聞いとくれ  グッと言い寄れば あの娘またしても ヒラリと身をかわし ハナウタを歌うよに こういうのさ Pap-pi-doo-bi-doo-ba
カナリア諸島にてGOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて 海に向いたテラスで ペンだけ滑らす  夏の影が砂浜を急ぎ足に横切ると 生きる事も爽やかに 視えてくるから不思議だ  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  時はまるで銀紙の海の上で溶け出し ぼくは自分が誰かも 忘れてしまうよ  防波堤の縁取りに流れてきた心は 終着の駅に似て ふと言葉さえ失くした  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  あの焦げだした夏に酔いしれ 夢中で踊る若いかがやきが懐かしい  もうあなたの表情の輪郭もうすれて ぼくはぼくの岸辺で 生きて行くだけ……それだけ……  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない  カナリア・アイランド カナリア・アイランド 風も動かない
さらばシベリア鉄道PLATINA LYLIC大滝詠一PLATINA LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一哀しみの裏側に何があるの? 涙さえも凍りつく白い氷原 誰でも心に冬を かくしてると言うけど あなた以上冷ややかな人はいない  君の手紙読み終えて切手を見た スタンプにはロシア語の小さな文字 独りで決めた別れを 責める言葉探して 不意に北の空を追う  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると  この線路の向こうには何があるの? 雪に迷うトナカイの哀しい瞳 答えを出さない人に 連いてゆくのに疲れて 行き先さえ無い明日に飛び乗ったの  ぼくは照れて愛という言葉が言えず 君は近視まなざしを読みとれない 疑うことを覚えて 人は生きてゆくなら 不意に愛の意味を知る  伝えておくれ 十二月の旅人よ いついついつまでも待っていると
恋するカレンPLATINA LYLIC大滝詠一PLATINA LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一キャンドルを暗くして スローな曲がかかると 君が彼の背中に 手をまわし踊るのを壁で見ていたよ  振られるとわかるまで 何秒かかっただろう 誰か話しかけても ぼくの眼は上の空 君に釘づけさ  Oh! KAREN 浜辺の濡れた砂の上で 抱きあう幻を笑え Oh! KAREN 淋しい片思いだけが 今も淋しいこの胸を責めるよ  ふと眼があうたびせつない色の まぶたを伏せて頬は彼の肩の上  かたちのない優しさ それよりも見せかけの魅力を選んだ  OH! KAREN 誰より君を愛していた 心を知りながら捨てる OH! KAREN 振られたぼくより哀しい そうさ哀しい女だね君は…
君は天然色PLATINA LYLIC大滝詠一PLATINA LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は 別れの気配をポケットに匿していたから  机の端のポラロイド 写真に話しかけてたら 過ぎ去った過去(とき)しゃくだけど今より眩しい  想い出はモノクローム 色を点(つ)けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美(うるわ)しの Color Girl  夜明けまで長電話して 受話器持つ手がしびれたね 耳もとに触れたささやきは 今も忘れない  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl  開いた雑誌(ほん)を顔に乗せ 一人うとうと眠るのさ 今夢まくらに 君と会うトキメキを願う  渚を滑るディンギーで 手を振る君の小指から 流れ出す虹の幻で 空を染めてくれ  想い出はモノクローム 色を点けてくれ もう一度そばに来て はなやいで 美しの Color Girl
雨のウェンズデイGOLD LYLIC大滝詠一GOLD LYLIC大滝詠一松本隆大瀧詠一壊れかけたワーゲンの ボンネットに腰かけて 何か少し喋りなよ 静かすぎるから  海が見たいわって言い出したのは君の方さ 降る雨は菫色 Tシャツも濡れたまま wow wow Wednesday  哀しみにも慣れたね いつも隣りにいるから 君はクスッと笑い顔 とても綺麗だよ  さよならの風が君の心に吹き荒れても ただぼくは知らん顔続けるさ だって今日は wow wow Wednesday  昔話するなんて 気の弱い証拠なのさ 傷つけあう言葉なら 波より多い  海が見たいわって言い出したのは君の方さ 降る雨は菫色 時を止めて抱きあったまま wow wow Wednesday
四月のラブレター松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一Love letter あなたから Love letter 突然の Love letter 愛のエアメール  青い封筒を破れば 波乗りの写真 それとビーチの砂  I love you 写真の裏側に 走り書きひとつ まるで気障ね  四月のラブレター 南の島から 心を打ち明けても 私困るわ  嫌ね からかってるんだわ 真面目にとったら 笑うつもり  四月のラブレター 友だち以上の 感情ぶつけられて 私惑うの  胸がハリケーンみたいよ 直接あなたに逢うまで信じない  I love you どんな意味があるの 軽い気持なら 許さないわ 早く戻ってね
冬の妖精松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一冬に咲く薔薇をあなたにあげるわ 今朝窓辺で咲いてたの  恋した心が奇跡を呼ぶのよ 木枯しの街も 寒くないはずね Ah 10(テン)カラットの微笑(ほほえみ)だけ な・げ・て もうじき I love you  あなたはいつでも急ぎ足だから もう追うのに疲れるの  長いマフラーで縛っておいたら すれ違う人に 目移りもしない Ah 気をもませて手を焼かせる あ・な・た もうじき I love you  不思議な粉雪 私は冬の妖精  フリルの飾りのコートを着てたら メルヘンの中の アリスだと笑う Ah 馬鹿にすれば許さないわ ホ・ン・ト もうじき I love you  白い冬薔薇にカードをそえるわ 今ハートの走り書き  冷たい手のひら息を吹きかけて 暖めてくれる やさしさがほしい Ah 10カラットの微笑だけ な・げ・て もうじき I love you
一千一秒物語松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me  はじめてのキッスだと打ち明けた パーティーのあとの散歩道 クールミントのガムのような 香りが残るの  黙りこくってたら退屈な 女の子だって言われそう 丘から見た町は銀河 あなたの煙草が眼にしみるわ  空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me  空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me  一千一秒離さないでね  錆びついた線路を歩いたの あなたの上着にくるまって 町灯りは呼んでいるけれど もう少しここに立っていたい  空にペイパームーン 銀のお月様 なぜか wow…shine on me  頬をつねってよ 夢じゃないのさって なぜか wow…shine on me  Uhm 離さないでね…
いちご畑でつかまえて松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一早く迎えに来て 白い自転車で ディズニー映画に似た 夜明けを抜けて  雨のしずくがまだ 窓に光る朝 レース模様の服 選んで待つわ  いちご畑で私を つかまえていいわ  恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス  赤いいちごの実に そっとキスをして 走るあなたの手に 投げてもいいわ  好きとささやかれて めまい感じても 私簡単には 振り向かないの  いちご畑で私を つかまえていいわ  そしてあなたの手を じらす風になる 走り疲れた時 わざと転ぶかもね  好きな人できたら 最初は逃げるものよ そう教わった ママの恋のてほどき  恋は魔法つかい つえを振るだけで ただの女の子が ガラスのプリンセス  Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan Bidan Bidan Bidubidubidan Bidan Bidan Bidubidudan 
風立ちぬPLATINA LYLIC松田聖子PLATINA LYLIC松田聖子松本隆大瀧詠一多羅尾伴内風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  涙顔見せたくなくて すみれ・ひまわり・フリージア 高原のテラスで手紙 風のインクでしたためています SAYONORA SAYONARA SAYONARA 振り向けば 色づく草原 一人で生きてゆけそうね 首に巻く赤いバンダナ もう泣くなよと あなたがくれた SAYONORA SAYONARA SAYONARA  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人  性格は明るいはずよ すみれ・ひまわり・フリージア 心配はしないでほしい 別れはひとつの旅立ちだから SAYONORA SAYONARA SAYONARA  草の葉に口づけて 忘れたい 忘れない あなたの笑顔 想い出に眼を伏せて 夏から秋への不思議な旅です  風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない あなたの胸に 風立ちぬ 今は秋 今日から私は心の旅人
恋するカレン高橋真梨子高橋真梨子松本隆大瀧詠一キャンドルを暗くして スローな曲がかかると 君が彼の背中に 手をまわし踊るのを壁で見ていたよ  振られるとわかるまで 何秒かかっただろう 誰か話しかけても ぼくの眼は上の空 君に釘づけさ  Oh! KAREN 浜辺の濡れた砂の上で 抱きあう幻を笑え Oh! KAREN 淋しい片想いだけが 今も淋しいこの胸を責めるよ  ふと眼があうたびせつない色の まぶたを伏せて頬は彼の肩の上  かたちのない優しさ それよりも見せかけの魅力を選んだ  OH! KAREN 誰より君を愛していた 心と知りながら捨てる OH! KAREN 振られたぼくより哀しい そうさ哀しい女だね君は……
快盗ルビイGOLD LYLIC小泉今日子GOLD LYLIC小泉今日子和田誠大瀧詠一誰かの熱いハート いつでも恋はきらめく謎ね  ねらいをつけたら もう逃がさないから 海賊が埋めたあの宝 手に入れたらすぐサヨナラ キラキラダイヤモンド 赤いルビイも輝く夜 夢みれば上がる温度 光るエメラルド心はおどる 好きよ金銀サンゴ 憧れてたタンゴ 欲しいのはサファイア それとも素敵なキス・オブ・ファイア  ヒミツの鍵穴 やさしくかけるわな 涙をかくしたあの戸棚 思わず心に咲く花 誰かの熱いハート 盗んでいたのいつのまにか はばたく天使の鳩 今度の恋はたしかに間近 いつでも恋はきらめく謎ね 私は私は燃えるルビイ 
熱き心に森進一森進一阿久悠大瀧詠一北国の旅の空 流れる雲はるか 時に人恋しく  くちびるにふれもせず 別れた女(ひと) いずこ 胸は焦がれるまま  熱き心に 時よもどれ なつかしい想い つれてもどれよ  ああ 春には花咲く日が ああ 夏には星降る日が 夢を誘う 愛を語る  熱き心に きみを重ね 夜の更けるままに 想いつのらせ  ああ 秋には色づく日が ああ 冬には真白な日が  胸を叩く 歌を歌う 歌を  オーロラの空の下 夢追い人ひとり 風の姿に似て  熱き心 きみに
Rock'n' roll Good-bye松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一悪いけど行くわね バスが待ってるから そんなにマジに 見送らないで 深刻ぶるのは 趣味じゃないのよ 都会の風にちょっぴり飽きただけ  わりと男前ね 彫りが深くってね 別れ間際に 気付いたりして 鞄が重いの 手がしびれそう 最後まで気のきかない 誰かさん  Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 洗いざらしのシャツで Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 消えるわね  陽気な涙も 時にはいいわ あなたのこと絶対に忘れない  Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye カウボーイ・ブーツが Bye-Bye-Bye Rock'n' roll Good-bye 似合うでしょ  自由に愛して 自由に生きて わがままな私のこと許してね  バンジョー鳴らして 紙テープ投げて バスの窓から キスを返すわ あの娘がいないと 淋しいってね あとで街中の人に 言われたい  手に負えない Uh… じゃじゃ馬が 消えるだけよ
ガラスの入江松田聖子松田聖子松本隆大瀧詠一好きだったのほんとよ 忘れないで…  晴れた空を映した 小さな入江 裸足になればまだ切れるほど冷たい  あの日彼のバイクの 後ろに乗って 夕陽探しに来た秘密の場所  濡れた岩に刻まれたイニシャルが 過ぎた時を呼び戻す  ブレスレット外して 砂に埋めても 手首の白さだけ消えないのね  遠い夏に刻まれたイニシャルが 波にゆれてきらめくの  砂に褪せた小舟の 縁に座って 想い出に向かって小石投げる  ガラスの入江は ひき潮の時間 ほんの少しだけ 涙も流したの…
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