| お金をちょうだい純烈 | 純烈 | 星野哲郎 | 中川博之 | 池間史規 | 別れる前に お金をちょうだい あなたの生活に ひびかない 程度のお金でいいわ そのお金で アパートを借りるのよ あとはひとりで なんとかするわ がまんさえすれば 生きてゆけるわ ひとりだって 生きてゆけるわ 別れる前に お金をちょうだい その方が あなただって さっぱりするでしょう しあわせだった あのころあの日 昔のあなたは 貧乏で お金なんか なかったけれど 清らかな 愛情に満ちてたわ みんなあなたに ささげたけれど 過ぎた日のことは 感謝こそすれ 怨む気持ちなんか ないのよ 別れる前に お金をちょうだい その方が あなただって さっぱりするでしょう |
| 母性本能小田井涼平(純烈) | 小田井涼平(純烈) | 丹古晴已 | 中川博之 | | どこかたよりない だけど憎めない 男らしくない だけど捨てられない 母性本能 母性本能 なぜうずく なぜさわぐ あゝ 罪なひと 子供みたいな 甘えん坊 だから憎めない だから 捨てられない あなた欲しくない だけど眠れない 溺れたくはない だけど逃げられない 女ですもの 女ですもの 酔いしれて みたいのよ あゝ 悪いひと やはりわたしも 意気地なし だから眠れない だから 逃げられない 母性本能 母性本能 なぜ燃やす なぜこがす あゝ 恐いひと 夢のつづきで しばるのね だからはなさない だから 捨てられない |
| アカシアの白い花後上翔太(純烈) | 後上翔太(純烈) | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 池間史規 | 北国止まり木 古い歌 こころが泣きだす こんな夜 おまえに逢ったら あやまるよ あの日はどうか していたんだよ 最初の恋でも 最後でなくても かまいはしない 好きなのさ おまえのにおいを 抱いて寝る アカシアの 白い 白い花 真赤な航空 誘導灯 この空この町 どこにいる おまえと二人で 生きるから 楽しい日々が 送れてたのさ 普通がいちばん 幸せなんだと いまさらだけど おもうのさ もいちど やり直させてくれ アカシアの 白い 白い花 最初の恋でも 最後でなくても かまいはしない 好きなのさ おまえのにおいを 抱いて寝る アカシアの 白い 白い花 |
| 好きですサッポロパク・ジュニョン | パク・ジュニョン | 星野哲郎 | 中川博之 | 伊戸のりお | すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも 雪の重さに 耐え抜いた 耐え抜いた ライラックの小枝に 花が咲くころ 爽やかな風と共に 訪れる 恋の気配にふりむけば みどりに映える 赤レンガ すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも 蝶は生まれて くる前に くる前に スズランとの出逢いが 決まってるのね あなたとのめぐり逢いが 始まった ニレの木陰で しのびよる 靴音を待つ 時計台 すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも しあわせをさがしましょう 泣かないで 狸小路も 薄野も ふたりの夢の ラブロード すきですサッポロ すきですあなた すきですサッポロ すきです誰よりも すきですサッポロ |
| あなたのためなのよタブレット純 | タブレット純 | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 前田俊明 | 白い便箋に 胸をふるわせて 「お別れです」と 書きました 夢を追いかけて 夜毎待ちわびて 終りの時を 知りました あなたには愛する 家庭があるから 潔く身を引くわ そして忘れるわ それもムーチョ これもムーチョ みんな みんな みんなムーチョ あなたのためなのよ いつも愛された 長い黒髪を いとしいけれど 切りました 愛の残り香の しみたこのパジャマ 抱きしめてから 捨てました 嫌われる女は 可愛くないわね わたしよりあの方の そばにいてあげて それもムーチョ これもムーチョ みんな みんな みんなムーチョ あなたのためなのよ なにひとつできずに 束縛したけど 哀しみを幸せに 替えて生きてくわ それもムーチョ これもムーチョ みんな みんな みんなムーチョ あなたのためなのよ |
| 夜のペルシャ猫タブレット純 | タブレット純 | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 前田俊明 | 私は薔薇から 生まれてきたんだもの 誰よりも 誰からも 綺麗と いわれたいのよ 東京砂漠で みつけた泉のよう あなたとは あなたとは 星座の 巡り合せよ 私は夜の ペルシャ猫 瞳(め)をひからせて 闇の中 愛しているのよ なりふりかまわず キスとワインで 手なずけて 束縛されたら 生きられないんだもの 好きなとき 好きなだけ 私は夢を みるのよ 女は男で 幸せつかめるから 愛されて 愛されて 可愛く なれるものなの 私は夜の ペルシャ猫 聴耳たてて 待ちわびる 傷つけないでね 真っ赤なプライド 嘘とうらぎり ゆるさない 私は夜の ペルシャ猫 瞳をひからせて 闇の中 ふたりの世界を 邪魔されたくない 恋のベッドで 眠らせて |
| グッドバイ北川大介 | 北川大介 | ちあき哲也 | 中川博之 | 川村栄二 | 寝顔のかわいい 人だから このままだまって 出てゆくわ 想えばよくある 出来心 少しもうらんで いないのよ 私は牡牛座 あなたは獅子座 恋しちゃならない 仲だったのね ああ 外は雪 外は雪 初めてあなたに うばわれたあの日と 同じ雪 白い白い 何処かでてごろな 部屋を借り 女の明日を みつめるわ ふるえる指輪を ぬいたとき 心をはっきり 決めたのよ 私は牡牛座 あなたは獅子座 出逢っちゃならない 仲だったのね ああ 街は朝 街は朝 突然あなたが うらぎったあの日と 同じ朝 さむいさむい ああ 外は雪 外は雪 初めてあなたに うばわれたあの日と 同じ雪 白い白い |
| ひとり占め北川大介 | 北川大介 | 高畠諄子 | 中川博之 | D・C・O | 指輪をかわした 仲ではないけれど 一緒に暮らせる それだけでいい 女はいつも弱いものよ その手にささえられていたい 頭から爪の先まで あなたひとり占め あゝ 恋ひとすじに生きて 生きて行きたい あなたは誰にも やさしい人だから 心配しました 気がかりでした どこへも行かせたくはないの とられてしましそうでこわい 寝顔から夢の中まで あなたひとり占め あゝ 恋ひとすじに生きて 生きて行きたい ひたすら愛しぬいているの しん底命かけているの 秘密から嘘のかずまで あなたひとり占め あゝ 恋ひとすじに生きて 生きて行きたい |
| 射手座の女美川憲一 | 美川憲一 | ちあき哲也 | 中川博之 | 矢田部正 | わたしはあなたがすき あなたはどうであれ 心はいただいたわ おあいにくさまね キリリと狙いをさだめ 白羽をたてたのよ いまさら逃腰みせて どうだとゆうの 射手座は炎の星 覚悟を決めるのね わたしの魅力の前 勝目はないのよ わたしはあなたがすき 遊びじゃなくってよ 知っててだまされたの おあいにくさまね どのみちわたしなしには 生きられなくなるわ 涙をちらつかせても 手遅れなのよ 射手座は炎の星 男は誰もみな わたしの魅力の前 総てをなげるわ キリリと狙いをさだめ 白羽をたてたのよ いまさら逃腰みせて どうだとゆうの 射手座は炎の星 覚悟を決めるのね わたしの魅力の前 勝目はないのよ |
| さそり座の女はるな愛 | はるな愛 | 斉藤律子 | 中川博之 | | いいえ私は さそり座の女 お気のすむまで 笑うがいいわ あなたはあそびの つもりでも 地獄のはてまで ついて行く 思いこんだら いのち いのち いのちがけよ そうよ私は さそり座の女 さそりの星は 一途な星よ いいえ私は さそり座の女 お気の毒さま 笑うがいいわ 女のこころを 知らないで だまして汚して 傷つけた ばかな男は あなた あなた あなたなのよ そうよ私は さそり座の女 さそりの毒は あとで効くのよ 紅茶がさめるわ さあどうぞ それには毒など 入れないわ つよがり言っても おんな おんな おんななのよ そうよ私は さそり座の女 さそりの星は 一途な星よ |
| 足手まとい菅野ゆたか | 菅野ゆたか | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 矢田部正 | 足手まといだから 別れて行きます ゆうべひとりきりで きめました あなたにだまって 旅立つことは 身をきるような 身をきるような おもいです わかってくださいますね あなたなら 足手まといだから 別れて行きます ふたり眠る夜は ないけれど あなたの未来に わたしがいては お荷物だから お荷物だから 行くのです わかってくださいますね あなたなら 足手まといだから 別れて行きます 数えきれぬ愛を ありがとう ボストンバックに 涙をつめて 静かにドアを 静かにドアを しめました わかってくださいますね あなたなら |
| サヨナラ大阪菅野ゆたか&喜多村ともみ | 菅野ゆたか&喜多村ともみ | 中川博之 | 中川博之 | 矢田部正 | サヨナラ サヨナラ 大阪 二人の 恋は終ったの 別れは いつも哀しくて 夜霧に 濡れる 御堂筋 泣いてるんじゃないワ 霧が冷たくて いつの間にかそっと 頬を濡らすのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 二人の 恋は終ったの サヨナラ サヨナラ 大阪 私の 好きな街でした 明日は ひとり伊丹から あてない 旅に 出て行くの 幸せになってね せめて貴男だけ うらんだりはしない 祈っているのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 私の 好きな 街でした 心斎橋の灯も 知らぬ間に消えて 二人には最後の 夜明けが来るのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 サヨナラ サヨナラ 大阪 サヨナラ 大阪 |
| サヨナラ大阪タブレット純 | タブレット純 | 中川博之 | 中川博之 | 佐藤健次 | サヨナラ サヨナラ 大阪 二人の 恋は終ったの 別れは いつも哀しくて 夜霧に 濡れる 御堂筋 泣いているんじゃないワ 霧が冷たくて いつの間にかそっと 頬を濡らすのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 二人の 恋は終ったの サヨナラ サヨナラ 大阪 私の 好きな街でした 明日は ひとり伊丹から あてない 旅に 出て行くの 幸せになってね せめて貴男だけ うらんだりはしない 祈っているのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 私の 好きな街でした 心斎橋の灯も 知らぬ間に消えて 二人には最後の 夜明けが来るのよ サヨナラ サヨナラ 大阪 サヨナラ サヨナラ 大阪 サヨナラ サヨナラ |
| 東京パラダイスタブレット純 | タブレット純 | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 土堀咲 | お洒落に決めて 銀座 七色ネオン 灯れば 素敵な夜の はじまり 恋の 花が咲く 君といる幸せ いつまでも続くように この街が大好き この街は生きている たとえば夢さえも かなえてくれるだろう 時代は今が青春 東京パラダイス 東京スカイツリー 見上げて ふたり浅草 墨田を渡る 川風 恋の 甘い風 生きていりゃ悩みも 悲しみもあるだろさ そんな日はなみだも 微笑みにかえるのさ やりたいことがある やれないこともある 時代は今が 青春東京パラダイス 渋谷から原宿 寄せ返す人の波 ビタミンと元気が この街はあふれてる あしたは新しい 僕等のためにある 時代は今が青春 東京パラダイス |
| 冷えた世代須藤リカ | 須藤リカ | 伊勢正三 | 中川博之 | 大垣隆 | 初めてやさしくされた日 裏切ることを覚えたの おさげ髪をふりほどいて 抱かれた秋の午後です ふるさとのあるあなたの 田舎なまりきいて ぶつけようのないある悲しみ 離れてゆく私 誰にも邪魔などさせない 一人で生きてゆきたい もうこんなに冷たい風 誰も通らない校庭 落ちた影は嘘だらけの セーラー服の私 わざと軽い足どりで 歩いてゆくけれど 可愛い仔犬がじゃれて 私を離れない 仰げば尊し歌う日 もう私には来ない 朝まで話した友達 あつかったコーヒー さまよった夜の町 つまずいた階段 とりもどすことは出来ない でも想い出が欲しい |
| 愛をありがとう寅谷リコ | 寅谷リコ | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 石井為人 | あなたの笑顔に いつも支えられ あしたを信じて 強く生きてきた 世界にひとつの 赤いバラの花 思いのすべてを こめて贈りたい アイラブユー アイラブユー 愛を 愛をありがとう 真心は 真心で かえしたい あなたに 逢えたことを感謝しています 無情の嵐に 夢をくだかれて 悩んだ月日が 今は懐かしい 冬から春へと 季節(とき)はめぐるとも いとしいあなたを 守りつづけたい アイラブユー アイラブユー 愛を 愛をありがとう 優しさは 優しさで こたえたい あなたに 逢えたことを感謝しています アイラブユー アイラブユー 愛を 愛をありがとう 喜びも 悲しみも 分かちたい あなたに 逢えたことを感謝しています ララララ ララララララ 愛をありがとう |
| 七色のブルースタブレット純 | タブレット純 | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 松井タツオ | つめたいガラスは あなたのこころ 雨が打つ 指で追う 愛するきもちが 憎さにかわる むらさきは すみれ色 叶わなくても いいのです 私の身勝手 好き勝手 花は七色 恋も七色 染めてください この私 虹の七色に 最後の時間を 飾りましょうか 赤いバラ 敷きつめて あかるく許して 他人になるの 強がりを ひまわりで 逢えるのぞみは ないのです 私に別れの キスをして 花は七色 恋も七色 染めてください この私 虹の七色に 叶わなくても いいのです 私の身勝手 好き勝手 花は七色 恋も七色 染めてください この私 虹の七色に 花は七色 恋も七色 染めてください この私 虹の七色に |
| 百日紅タブレット純 | タブレット純 | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 松井タツオ | 赤むらさきの 口紅(べに)をつけ あなた 待つ夜の ときめきよ 咲けば 散る散る 散れば咲く こころ 残りな 百日紅(さるすべり) わがまま きいて ほしいけど 逢えば 愛しさ こみあげる あんなに かたい 約束を まさか 忘れは しないでしょう 咲けば 散る散る 散れば咲く 燃えて 焦がれる 百日紅(さるすべり) 北窓 開けて 風ひとつ 星を 数える 女です 誰かの 膝で 雨やどり いいの いいのよ 待ってます 咲けば 散る散る 散れば咲く 涙 みせない 百日紅(さるすべり) 私の 夢を おしつけちゃ だめよ あなたが 困るのよ |
| マイ・ダーリン 東京城野ゆき | 城野ゆき | 水沢圭吾 | 中川博之 | 高橋五郎 | あなたが好きよ ダーリン マイダーリン わかってほしい ダーリン マイダーリン もしもあの時 あなたの胸に 抱かれていたら 泣かずに済んだ ダーリン マイ ダーリン 淋しい東京 ステキな夜ね ダーリン マイダーリン 二人でいたい ダーリン マイダーリン 恋の終りは いつでも同じ 女が泣いて おしまいなのね ダーリン マイ ダーリン 哀しい東京 別れたあとも ダーリン マイダーリン 愛しているわ ダーリン マイダーリン 今は逢えない あなただけれど ささげる愛に変わりはないわ ダーリン マイ ダーリン 切ない東京 |
| 人妻夜雨川島一成 | 川島一成 | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 猪股義周 | 逢う日は着物と決めてます あなたの好みの 綸子(りんず)です いけませんか…いけませんか 人妻に 人妻に 人妻に むち打つような雨、雨、雨 死ぬまで女やめません あーやめません 棘(いばら)の恋路に踏みだした あとにもさきにも ひけません 好きですもの…好きですもの 人妻に 人妻に 人妻に 突き刺すような雨、雨、雨 許すと言ってくれますね あーくれますね その手を離しちゃ だめですよ 百年先などないのです 夢でしょうか…夢でしょうか 人妻に 人妻に 人妻に 氷のような雨、雨、雨 哀しくたって愛ですね あ一愛ですね |
| お金をちょうだい一条貫太 | 一条貫太 | 星野哲郎 | 中川博之 | 小杉仁三 | 別れる前に お金をちょうだい あなたの生活(くらし)に ひびかない 程度のお金で いいわ そのお金で アパートを借りるのよ あとはひとりで なんとかするわ がまんさえすれば 生きてゆけるわ ひとりだって 生きてゆけるわ 別れる前に お金をちょうだい その方が あなただって さっぱりするでしょう しあわせだった あのころ あの日 昔のあなたは 貧乏で お金なんかなかったけれど 清らかな 愛情に満ちてたわ みんな あなたに ささげたけれど 過ぎた日のことは 感謝こそすれ 怨む気持なんか ないのよ 別れる前に お金をちょうだい その方が あなただって さっぱりするでしょう |
| 夜の銀狐一条貫太 | 一条貫太 | 水沢圭吾 | 中川博之 | 高橋五郎 | 淋しくないかい うわべの恋は こころをかくして 踊っていても ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ ほしくはないかい 女としての 静かなしあわせ ほしくはないかい 泣きたくないかい 一人の部屋の 灯りをまさぐる 夜更けの時間 ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ ドレスが泣いてる ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ くちびるむなしい 小さなマンション おまえのために さがしておいたよ 二人で住みたい ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ きれいな服も すてきだけれど 似合うと思うよ エプロン姿 |
| 海はふりむかない (別テイク)西郷輝彦 | 西郷輝彦 | 田谷静恵・補作詞:水沢圭吾 | 中川博之 | | 恋は日暮れのように みじかくすぎて 行ったよ 恋の終りは何故か 気がつく前に来てたよ ああ夢よ ためいきに消える夢よ 横顔も つめたく去りゆく人 恋は言いわけさえも きかずにそっと 去って行ったよ 忘れないでと祈る 渚の夜の 淋しさ ひとり弾いてるギターは こわれた恋の 名残りさ ああ夜よ しのび寄る青い夜よ 昨日まで 二人ですごした夏 恋は思い出さえも つめたい色に 染めて行ったよ 恋は日暮れのように みじかくすぎて 行ったよ 海はふりむきもせず しずかに波を 寄せたよ ああ風よ この胸をよぎる風よ 消え残る 炎をゆらして吹く 恋は書かない日記に 涙のあとを つけて行ったよ |
| 夜の銀狐三島敏夫 | 三島敏夫 | 水沢圭吾 | 中川博之 | 川上英一 | 淋(さみ)しくないかい うわべの恋は こころをかくして 踊っていても ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ ほしくはないかい 女としての 静かなしあわせ ほしくはないかい 泣きたくないかい 一人の部屋の 灯(あか)りをまさぐる 夜更(よふ)けの時間 ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ ドレスが泣いてる ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ くちびるむなしい 小さなマンション おまえのために さがしておいたよ 二人で住みたい ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ きれいな服も すてきだけれど にあうと思うよ エプロン姿 |
| 南青山サザンクロス | サザンクロス | 星野哲郎 | 中川博之 | 原田良一 | ふたりだけになれたら 打ち明けようと 黄昏を待てば 雨が降る 赤坂見附で みんなと別れ こっそり あなたと かけもどる 南青山三丁目 いつもの店の いつもの店の 灯りが呼んでいる 私だけを愛して 一生終わる お気の毒な人 だから好きよ あなたの心が 変わらぬように 夜更けのチャペルに祈ります 南青山四丁目 ふたりの街は ふたりの街は 夜霧の薄化粧 さようならを言ったら 涙がこぼれ 口づけの後が 痛みだす 私は黙って 背中を向けて あなたが止めるの 待っている 南青山六丁目 別れがつらい 別れがつらい 夜更けの歩道橋 |
| 足手まとい二見颯一 | 二見颯一 | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 神山純一 | 足手まといだから 別れて行きます ゆうべひとりきりで きめました あなたにだまって 旅立つことは 身をきるような 身をきるような おもいです わかってくださいますね あなたなら 足手まといだから 別れて行きます ふたり眠る夜は ないけれど あなたの未来に わたしがいては お荷物だから お荷物だから 行くのです わかってくださいますね あなたなら 足手まといだから 別れて行きます 数えきれぬ愛を ありがとう ボストンバックに 涙をつめて 静かにドアを 静かにドアを しめました わかってくださいますね あなたなら |
| ラブユー東京二見颯一 | 二見颯一 | 上原尚 | 中川博之 | 中川博之 | 七色の虹が 消えてしまったの シャボン玉のような あたしの涙 あなただけが 生甲斐なの 忘れられない ラブユー ラブユー 涙の東京 いつまでも あたし めそめそしないわ シャボン玉のような 明るい涙 明日からは あなたなしで 生きてゆくのね ラブユー ラブユー 涙の東京 幸せの星を きっとみつけるの シャボン玉のような 夢見る涙 お馬鹿さんね あなただけを 信じたあたし ラブユー ラブユー 涙の東京 涙の東京 |
| 札幌の星の下で戸子台ふみや | 戸子台ふみや | 星野哲郎 | 中川博之 | | あなたには 見えない星が アカシアの 梢に点る 東京の 東京の 空は遠くて ただ私 恋に苦しむ ああ 北の町 札幌の 星の下で おもいでは 定山渓の 山に咲く 白いすずらん その白い その白い 花をあなたに もういちど 摘んで欲しいの ああ 北の町 札幌の 月の下で あなたには 昨日の女 でも私 あきらめないわ いつの日か いつの日か 千歳の空へ 帰りくる 愛を信じて ああ 北の町 札幌の 夜をひとり |
| 足手まとい新☆ハッピー&ブルー | 新☆ハッピー&ブルー | 高畠じゅんこ | 中川博之 | 盛田まこと | わかってくださいますね あなたなら 足手まといだから 別れて行(ゆ)きます ゆうべひとりきりで きめました あなたにだまって 旅立つことは 身をきるような 身をきるようなおもいです わかってくださいますね あなたなら 足手まといだから 別れて行(ゆ)きます ふたり眠る夜は ないけれど あなたの未来に わたしがいては お荷物だから お荷物だから行(ゆ)くのです わかってくださいますね あなたなら わかってくださいますね あなたなら 足手まといだから 別れて行(ゆ)きます かぞえきれぬ愛を ありがとう ボストン・バッグに涙をつめて 静かにドアを 静かにドアをしめました わかってくださいますね あなたなら |
| 夜の銀狐タブレット純 | タブレット純 | 中川大三郎 | 中川博之 | 山田良夫 | 淋しくないかい うわべの恋は こころをかくして 踊っていても ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ ほしくはないかい 女としての 静かなしあわせ ほしくはないかい 泣きたくないかい 一人の部屋の 灯りをまさぐる 夜更けの時間 ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ ドレスが泣いてる ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ くちびるむなしい 小さなマンション おまえのために さがしておいたよ 二人で住みたい ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 信じておくれよ ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェ 愛しているのさ きれいな服も すてきだけれど 似合うと思うよ エプロン姿 |
| さようならは五つのひらがなタブレット純 | タブレット純 | 星野哲郎 | 中川博之 | 山田良夫 | さようならは さようならは 五つのひらがな たった五つの ひらがなに 秘められた 女のすすりなき あしたから あしたから ただひとり あなたのくれた 悲しみを あなたの代りに 抱いてゆくのよ あなたには あなたには 小さなおもいで だけど女の 一生を この恋にささげて きた私 にくいひと わるいひと でも好きよ 泣き顔だけは みせないで あなたを送って あげたかったわ さようならは さようならは 五つのひらがな たった五つの ひらがなに 隠された 女のしのび泣き よろこびも悲しみも この文字に 包んですてる さようならの ことばがふるえる 霧の三叉路 |
| たそがれの銀座タブレット純 | タブレット純 | 古木花江 | 中川博之 | 甲斐靖文 | ふたりだけのところを だれかにみられ うわさの花が 咲く銀座 一丁目の柳が ためいきついて 二丁目の柳が ささやいた あなたの愛が 目をさます 銀座……銀座…… たそがれの銀座 僕のすきなあの娘は 毎日いちど 銀座をみなきゃ 眠れない 三丁目のサロンで 待たせたままで 四丁目の彼氏に プロポーズ それでもなぜか にくめない 銀座……銀座…… たそがれの銀座 プラタナスの葉かげに ネオンがこぼれ おもいでがかえる 並木通り 五丁目のフユ子は 小唄が上手 六丁目のナツ子は ジャズが好き あなたをよんで 霧もふる 銀座……銀座…… たそがれの銀座 数寄屋橋(すきやばし)はきえても 銀座はのこる 柳とともに いつまでも 七丁目の酒場で おぼえたお酒 八丁目のクラブで 知った恋 あなたが夢を くれたまち 銀座……銀座…… たそがれの銀座 |
| ラブユー東京タブレット純 | タブレット純 | 上原尚 | 中川博之 | 佐伯亮 | 七色の虹が 消えてしまったの シャボン玉のような あたしの涙 あなただけが 生き甲斐なの 忘れられない ラブユー ラブユー 涙の東京 いつまでもあたし めそめそしないわ シャボン玉のような 明るい涙 明日からは あなたなしで 生きてゆくのね ラブユー ラブユー 涙の東京 幸せの星を きっとみつけるの シャボン玉のような 夢見る涙 お馬鹿さんね あなただけを 信じたあたし ラブユー ラブユー 涙の東京 涙の東京 |
| 意気地なしタブレット純 | タブレット純 | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 山田年秋 | あなたとならば 血のでるような 苦労も覚悟の 上でした わたしからあなたを とるのなら いっそ死ねといわれた 方がいい 別れるなんて 言わないで バカ!馬鹿! あなたほんとに意気地なし あなたのそばに いられるだけで ほかには何にも 欲しくない 置き去りにしないで 行かないで そうよ強い その手で その腕で つかまえていて 欲しいのに バカ!馬鹿! あなたほんとに意気地なし 片時も惜しまず つくすのよ そうよ陰に日向に なりながら 下僕(しもべ)となって 耐えるのに バカ!馬鹿! あなたほんとに意気地なし |
| 昨日の女タブレット純 | タブレット純 | 阿久悠 | 中川博之 | 佐伯亮 | 女房みたいに濡れた手を拭いて あなた迎えにドアを開けるのも 今日が終りと不意に思い出し 泣けてきたのよ突然に 確かにハンコも押さないで 世間の夫婦じゃなかったが だけどだけどそれが何なの せめて今夜はお酒飲ませてね これで他人になるふたり 酒の肴はせめて手料理で そんな気持ちで立ったキッチンは 今の私にひとつ残された 遠慮いらない泣き場所ね あなたはテレビにかじりつき いつもの調子で笑ってる それがそれがとても悲しい せめて今夜はお酒飲ませてね これで他人になるふたり 今日まで私は奥さんで 明日から名前で呼ばれるの バカネバカネそれが未練ね せめて今夜はお酒飲ませてね これで他人になるふたり |
| 生命のブルースタブレット純 | タブレット純 | 木村伸 | 中川博之 | 山田年秋 | 好きよ好きなの 信じているの だからお願い すてないで あなたなしでは 生きてはゆけぬ 恋が女の いのちなの たとえこの身は うらぶれようと 好きなあなたの ためならば 死ねと云われりゃ 死んでもいいわ それがわたしの さだめなの あなた一人が 生甲斐(いきがい)なのに なんでわたしを 泣かせるの 離れたくない いついつまでも せめていのちの 果てるまで |
| 足手まといタブレット純 | タブレット純 | 高畠じゅん子 | 中川博之 | 山田良夫 | 足手まといだから 別れて行きます ゆうべひとりきりで きめました あなたにだまって 旅立つことは 身をきるような 身をきるような おもいです わかってくださいますね あなたなら 足手まといだから 別れて行きます ふたり眠る夜は ないけれど あなたの未来に わたしがいては お荷物だから お荷物だから 行くのです わかってくださいますね あなたなら 足手まといだから 別れて行きます かぞえきれぬ愛を ありがとう ボストンバッグに 涙をつめて 静かにドアを 静かにドアを しめました わかってくださいますね あなたなら |
| わたし祈ってますタブレット純 | タブレット純 | 中川博之 | 中川博之 | 山田年秋 | わたし祈ってます 身体(からだ)にじゅうぶん 注意をするのよ お酒もちょっぴり ひかえめにして あなたは男でしょ 強く生きなきゃだめなの 私の事など 心配しないで 幸せになってね 私 祈ってます わたし祈ってます あなたはちっとも 悪くはないのよ 女の私が わがままでした あなたの側(そば)にいて 何もして上げられずに サヨナラするのは 哀しいものよ 幸せになってね 私 祈ってます わたし祈ってます 時間が必ず 解決するのよ どんなに苦しい 出来事だって あなたは私より もっといゝ人見つけて いゝわね お願い 泣いちゃ可笑(おか)しいわ 幸せになってね 私 祈ってます |