| 竜宮城乙姫美少女竜宮城の美少女は お寿司もムニエルも食べてない 鯛や鮃とおともだち だから共食いになっちゃう ある日 地上の 浜辺から カメの 甲羅に またがって 浦島太郎が ダイビングしてきたよ さあさ 呑みましょ 酔っぱらいましょう おみやげあげましょ 玉手箱 ドロドロドロン // // と 白煙り ああ 男はみんな Jijy になって 乙姫 思い出し また海を恋しがる 竜宮城の美少女は 竜の神さま拝んでる ナゴヤドームで山本マサの ノーヒットノーランを見た 中日は その昔 浜松や 掛川で キャンプを 張っていた 燃えドラを作った 作曲家の山本マサも BABARの Jijyの そのまたJijyが 駿河の磐田村の 大工さんだった ドラドラドラン // // と 青煙り ああ 女はみんな BABAR になって 乙姫 のままで また竜を恋しがる 竜宮城の美少女は 月琴でユンタを奏でてるッハッハ 竜宮と琉球の 発音が似ている ムー大陸 アトランティス それとも宇宙 学説 いろいろ あるけれど 美ら星 沖縄が 起源だといいな さあさ 食べましょ 遊びましょ 勉強しましょう 游ぎましょ ドキドキドキン // // と ビリジァン煙り ああ 人はみんな KODOMO になって 乙姫 夢見て また海を恋しがる | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | 竜宮城の美少女は お寿司もムニエルも食べてない 鯛や鮃とおともだち だから共食いになっちゃう ある日 地上の 浜辺から カメの 甲羅に またがって 浦島太郎が ダイビングしてきたよ さあさ 呑みましょ 酔っぱらいましょう おみやげあげましょ 玉手箱 ドロドロドロン // // と 白煙り ああ 男はみんな Jijy になって 乙姫 思い出し また海を恋しがる 竜宮城の美少女は 竜の神さま拝んでる ナゴヤドームで山本マサの ノーヒットノーランを見た 中日は その昔 浜松や 掛川で キャンプを 張っていた 燃えドラを作った 作曲家の山本マサも BABARの Jijyの そのまたJijyが 駿河の磐田村の 大工さんだった ドラドラドラン // // と 青煙り ああ 女はみんな BABAR になって 乙姫 のままで また竜を恋しがる 竜宮城の美少女は 月琴でユンタを奏でてるッハッハ 竜宮と琉球の 発音が似ている ムー大陸 アトランティス それとも宇宙 学説 いろいろ あるけれど 美ら星 沖縄が 起源だといいな さあさ 食べましょ 遊びましょ 勉強しましょう 游ぎましょ ドキドキドキン // // と ビリジァン煙り ああ 人はみんな KODOMO になって 乙姫 夢見て また海を恋しがる |
| 月夜ノ兎豊年万作秋祭り ジジちゃんの家の土闇 従姉弟が六人膝寄せて 柳行李捌く 飛脚の脚絆や脇差や 矢立てに紛れこみ 越前和紙で綴られた 読み物見つけたよ 月夜ノ兎と 書かれた表紙 みんなで顔を見合わせて 一番大きの在所の子が そろりと捲る !ぴょん! 昔し昔しその昔し 村を下って一丁歩 すすきの川原の橋の上 十六夜月のその晩に 踊る兎に 出くわした めの子が美し女になって おの子が勇まし男になって ととかか よろこんで あんころ餅くれた うさぎ うさぎ 月夜ノ兎 従姉弟が六人腕組んで ジジちゃんの家を出る 祭りの提灯代わり持ち しりとりおわる頃 川原の橋へとやって来て 誰かが指さした すすきの穂影か月影か 耳なが丸い背な 月夜ノ兎が 姿を見せた みんなで腰を折り曲げて 一番小さの分家の子が 最初に跳ねる !ぴょん! 今だ今だそれ今だ 二人三人 四五六人 すすきの中から飛び出して 十六夜月のそのように 踊る兎を 囲んだら めの子がまねして両手をぴょん おの子がつられておへそをぴょん 輪になって よろこんで でんぐらがって笑う うさぎ うさぎ 月夜ノ兎 六人従姉弟の後つけた ジジちゃんが隠れてる 岩場に提灯立てかけて 様子を絵に画いた 踊るちびらのほっぺたに ちょちょいと髭つけて 真白いお顔に赤いめめ うさぎになっちゃった 月夜ノ兎の 童絵が 村のお寺の本堂に 貼られてみんなが集まって 驚いて跳ねる !ぴょん! これはこれはえらいこと 俺らがの村の守り神 七福兎がお出ましだ あんころ供えて拝むべえ 踊る七影 十六夜に 光って眩しい兎だぴょん お餅の粉で真っ白ぴょん こりゃまた 今年も 豊年万作くれた うさぎ うさぎ 月夜ノ兎 ひゃらひゃら笛の音遠くなる ジジちゃんの家の寝間 従姉弟が六人重なって ハナちょうちん膨らます 見ている夢はそれぞれに 大人になった夢 誰もが兎の背を撫でて 慈しんでる夢 月夜ノ兎と 書かれた表紙 柳行李の蓋開けて こっそり仕舞う皺ごつの ジジちゃんの 手の中 !ぴょん! 今も今もこの今も 村を下って一丁歩 すすきの川原の橋の上 十六夜月のその晩に 踊る兎に 出くわせば めの子は美人に健やかに おの子は強く夢成りに ととかか よろこんで あんころ餅くれる うさぎ うさぎ 月夜ノ兎 うさぎ うさぎ 月夜ノ兎 !ぴょん! | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | 豊年万作秋祭り ジジちゃんの家の土闇 従姉弟が六人膝寄せて 柳行李捌く 飛脚の脚絆や脇差や 矢立てに紛れこみ 越前和紙で綴られた 読み物見つけたよ 月夜ノ兎と 書かれた表紙 みんなで顔を見合わせて 一番大きの在所の子が そろりと捲る !ぴょん! 昔し昔しその昔し 村を下って一丁歩 すすきの川原の橋の上 十六夜月のその晩に 踊る兎に 出くわした めの子が美し女になって おの子が勇まし男になって ととかか よろこんで あんころ餅くれた うさぎ うさぎ 月夜ノ兎 従姉弟が六人腕組んで ジジちゃんの家を出る 祭りの提灯代わり持ち しりとりおわる頃 川原の橋へとやって来て 誰かが指さした すすきの穂影か月影か 耳なが丸い背な 月夜ノ兎が 姿を見せた みんなで腰を折り曲げて 一番小さの分家の子が 最初に跳ねる !ぴょん! 今だ今だそれ今だ 二人三人 四五六人 すすきの中から飛び出して 十六夜月のそのように 踊る兎を 囲んだら めの子がまねして両手をぴょん おの子がつられておへそをぴょん 輪になって よろこんで でんぐらがって笑う うさぎ うさぎ 月夜ノ兎 六人従姉弟の後つけた ジジちゃんが隠れてる 岩場に提灯立てかけて 様子を絵に画いた 踊るちびらのほっぺたに ちょちょいと髭つけて 真白いお顔に赤いめめ うさぎになっちゃった 月夜ノ兎の 童絵が 村のお寺の本堂に 貼られてみんなが集まって 驚いて跳ねる !ぴょん! これはこれはえらいこと 俺らがの村の守り神 七福兎がお出ましだ あんころ供えて拝むべえ 踊る七影 十六夜に 光って眩しい兎だぴょん お餅の粉で真っ白ぴょん こりゃまた 今年も 豊年万作くれた うさぎ うさぎ 月夜ノ兎 ひゃらひゃら笛の音遠くなる ジジちゃんの家の寝間 従姉弟が六人重なって ハナちょうちん膨らます 見ている夢はそれぞれに 大人になった夢 誰もが兎の背を撫でて 慈しんでる夢 月夜ノ兎と 書かれた表紙 柳行李の蓋開けて こっそり仕舞う皺ごつの ジジちゃんの 手の中 !ぴょん! 今も今もこの今も 村を下って一丁歩 すすきの川原の橋の上 十六夜月のその晩に 踊る兎に 出くわせば めの子は美人に健やかに おの子は強く夢成りに ととかか よろこんで あんころ餅くれる うさぎ うさぎ 月夜ノ兎 うさぎ うさぎ 月夜ノ兎 !ぴょん! |
| 西表ヤマネコの唄西表ヤマネコの しっぽがくるくる回り出す 八重山群島の 夜は更けて 西表ヤマネコの しっぽは宇宙の銀の筆 八重山の夜空に 星座を描いた あなたの腰に 鈴をつけて 鳴らしてみたい 南の海風 カルナパルの あとだから 淋しくなった わたし みゃーお みゃーお 西表ヤマネコの しっぽがちらちら原生林 八重山群島の 夜は長い 西表ヤマネコの しっぽがびびんと伸びてゆく 八重山群島に 朝が訪れて 西表ヤマネコの しっぽは地球のアンテナだ 八重山の木々の葉に 電波を送る あなたの腰に 唇よせて 寝間着をほどく 南の島風 カルナパルの 翌日は おなかがすいちゃう わたし みゃーお みゃーお 西表ヤマネコの しっぽがそろそろ川づたい 八重山群島の 朝はせつない 石垣 竹富 黒島 小浜 予那国 鳩間 そして波照間 カルナパルが 恋しくて 渡し船を待つ わたし 西表ヤマネコの しっぽがくるくる回り出す 八重山群島の 夜がまた来る | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | 西表ヤマネコの しっぽがくるくる回り出す 八重山群島の 夜は更けて 西表ヤマネコの しっぽは宇宙の銀の筆 八重山の夜空に 星座を描いた あなたの腰に 鈴をつけて 鳴らしてみたい 南の海風 カルナパルの あとだから 淋しくなった わたし みゃーお みゃーお 西表ヤマネコの しっぽがちらちら原生林 八重山群島の 夜は長い 西表ヤマネコの しっぽがびびんと伸びてゆく 八重山群島に 朝が訪れて 西表ヤマネコの しっぽは地球のアンテナだ 八重山の木々の葉に 電波を送る あなたの腰に 唇よせて 寝間着をほどく 南の島風 カルナパルの 翌日は おなかがすいちゃう わたし みゃーお みゃーお 西表ヤマネコの しっぽがそろそろ川づたい 八重山群島の 朝はせつない 石垣 竹富 黒島 小浜 予那国 鳩間 そして波照間 カルナパルが 恋しくて 渡し船を待つ わたし 西表ヤマネコの しっぽがくるくる回り出す 八重山群島の 夜がまた来る |
| アフロディテを海に残して夕日を抱えた ビルが好きだ ビルを包んだ この街が好きだ 街を流れる 人々が好きだ 人々に漂う 倖せが好きだ いくつもに別れた 心の部屋の 扉を開けて 同じにすれば ともだちのことも 自分のことも 憂いも楽も いつかとけてゆく おれもおまえも あこがれの水夫 訣れした時代 はるかな海に残して ワン トゥー ワン トゥー オールを回せば 船は洋々 水を分けて ワン トゥー 古いピアノフォルテの 上で鳴くメトロノーム たった一度の せつない調べ 毎日を毎夜を 崩してみれば ビスもダルセニオも 悲しいしくみ 童話をしたためた 木箱のオルゴール 閉じてかくした 坂道の秘密 やがて髪を染め 爪を染め肌を染め ふくらむ少女の 指だけは白く おれもおまえも 黎明のサピエンス めぐりみた季節 はるかな海に残して ウーノ ドゥーエ ウーノ ドゥーエ 海流を回せば 船は浪々 波を切って ウーノ ドゥーエ すもものような 若いほほのままで 仔リスのような 速い動きのままで ルビーの色のような 厚い情けのままで シリウスのような 強い光のままで 腕にまつわる 時計を捨ててみて 気持ちにまきつく 衣服脱いでみて 耳にかたまる 憎悪を消してみて かかとに凍る 老いを受けてみて おれもおまえも かたことの歴史 ちりばめた場面 はるかな海に残して アジン ドゥバー アジン ドゥバー 地軸を回せば 船は満々 風をはらみ アジン ドゥバー 弓なりの日本と 教えられたけれど 球い世界と 決められたけれど 地図に書きこまれた いくつもの川が 形のはかなさを 伝えてくれる 昨日こそ昔に 沈むのはよそう 今日こそ昨日に 慣れるのはよそう 明日こそ今日に 壊れるのはよそう 未来こそ明日に 願うのはよそう おれもおまえも 来たる世のソルジャー やすらいだ眠り はるかな海に残して イー アール イー アール 大気を回せば 船は隆々 翼をそろえ イー アール 少しだけ先を 進む人がほしい とぼとぼ後を ついて来る人がほしい むつかしい文句で 悩ます人がほしい たやすい動機で 結ばれる人がほしい 運命というほど 偉いものでなく 宿命というほど 重いものでなく 天命というほど 遠いものでなく 人命というほど 辛いものでなく おれもおまえも さすらいの雄途 うずめいた宝 はるかな海に残して エーク ドー エーク ドー 星座を回せば 船は遠々 地球を離れ エーク ドー 一日に一秒 見つめられたらいい 一年に一歩 ともに歩けばいい 一生に一瞬 抱きしめられたらいい 一人に刹那 すべて渡せたらいい おまえの息が おれに聞こえる おまえの汗が おれには解かる おまえの涙に ほおずりしよう おまえの苦しみを 飲みほしてやろう おれもおまえも 煌めきの無限 死に向いた意識 はるかな海に残して アインス ツバイン アインス ツバイン 銀河を回せば 船は上々 軌道に乗って アインス ツバイン あざやかな大地に 産まれてきたし さわやかな風に 育まれてきたし 成高い太陽に 護られているし 永遠の時間に 生を託しているし つづれおりの階段 ひとつずつ昇りゆき 決してふり向くな 喜びのオルフェウス あとに残すものは ひとつだけが美しい この世に手を振る それぞれのアフロディテ おれもおまえも 太陽のフライバイ 生きぬいた命 はるかな海に残して ワーヒッド イトゥニン ワーヒッド イトゥニン 宇宙を回せば 船は深々 果てを超えて ワーヒッド イトゥニン おれもおまえも あこがれの水夫 別れした時代 はるかな海に残して イチ ニー イチ ニー ALLを回せば 船は洋々 真芯に溶けて イチ ニー | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | 夕日を抱えた ビルが好きだ ビルを包んだ この街が好きだ 街を流れる 人々が好きだ 人々に漂う 倖せが好きだ いくつもに別れた 心の部屋の 扉を開けて 同じにすれば ともだちのことも 自分のことも 憂いも楽も いつかとけてゆく おれもおまえも あこがれの水夫 訣れした時代 はるかな海に残して ワン トゥー ワン トゥー オールを回せば 船は洋々 水を分けて ワン トゥー 古いピアノフォルテの 上で鳴くメトロノーム たった一度の せつない調べ 毎日を毎夜を 崩してみれば ビスもダルセニオも 悲しいしくみ 童話をしたためた 木箱のオルゴール 閉じてかくした 坂道の秘密 やがて髪を染め 爪を染め肌を染め ふくらむ少女の 指だけは白く おれもおまえも 黎明のサピエンス めぐりみた季節 はるかな海に残して ウーノ ドゥーエ ウーノ ドゥーエ 海流を回せば 船は浪々 波を切って ウーノ ドゥーエ すもものような 若いほほのままで 仔リスのような 速い動きのままで ルビーの色のような 厚い情けのままで シリウスのような 強い光のままで 腕にまつわる 時計を捨ててみて 気持ちにまきつく 衣服脱いでみて 耳にかたまる 憎悪を消してみて かかとに凍る 老いを受けてみて おれもおまえも かたことの歴史 ちりばめた場面 はるかな海に残して アジン ドゥバー アジン ドゥバー 地軸を回せば 船は満々 風をはらみ アジン ドゥバー 弓なりの日本と 教えられたけれど 球い世界と 決められたけれど 地図に書きこまれた いくつもの川が 形のはかなさを 伝えてくれる 昨日こそ昔に 沈むのはよそう 今日こそ昨日に 慣れるのはよそう 明日こそ今日に 壊れるのはよそう 未来こそ明日に 願うのはよそう おれもおまえも 来たる世のソルジャー やすらいだ眠り はるかな海に残して イー アール イー アール 大気を回せば 船は隆々 翼をそろえ イー アール 少しだけ先を 進む人がほしい とぼとぼ後を ついて来る人がほしい むつかしい文句で 悩ます人がほしい たやすい動機で 結ばれる人がほしい 運命というほど 偉いものでなく 宿命というほど 重いものでなく 天命というほど 遠いものでなく 人命というほど 辛いものでなく おれもおまえも さすらいの雄途 うずめいた宝 はるかな海に残して エーク ドー エーク ドー 星座を回せば 船は遠々 地球を離れ エーク ドー 一日に一秒 見つめられたらいい 一年に一歩 ともに歩けばいい 一生に一瞬 抱きしめられたらいい 一人に刹那 すべて渡せたらいい おまえの息が おれに聞こえる おまえの汗が おれには解かる おまえの涙に ほおずりしよう おまえの苦しみを 飲みほしてやろう おれもおまえも 煌めきの無限 死に向いた意識 はるかな海に残して アインス ツバイン アインス ツバイン 銀河を回せば 船は上々 軌道に乗って アインス ツバイン あざやかな大地に 産まれてきたし さわやかな風に 育まれてきたし 成高い太陽に 護られているし 永遠の時間に 生を託しているし つづれおりの階段 ひとつずつ昇りゆき 決してふり向くな 喜びのオルフェウス あとに残すものは ひとつだけが美しい この世に手を振る それぞれのアフロディテ おれもおまえも 太陽のフライバイ 生きぬいた命 はるかな海に残して ワーヒッド イトゥニン ワーヒッド イトゥニン 宇宙を回せば 船は深々 果てを超えて ワーヒッド イトゥニン おれもおまえも あこがれの水夫 別れした時代 はるかな海に残して イチ ニー イチ ニー ALLを回せば 船は洋々 真芯に溶けて イチ ニー |
| FORESTHILLS 物語 ロイスのタップシューズ古き都フィラデルフィアから 今アムトラックが着いた 二十歳の誕生日に旅初めた そばかす ロイス の夢を乗せ 夕暮れせまる Penn, station 地下鉄に乗り換えて 行く先は QUEENS Continental Ave. ForestHills Kessel st. 秋に紅の葉 冬に白雪 お伽の森の街 油給画家のボブ叔父さんの 家で荷物をほどく 夢は Dancing ショービズ Dancing 今日から ここから 始まる American Dream ブロードウェイの舞台が彼方に煌めくよ タカタ タタ・ンタ タタ・ンタ タン‥! FORESTHILLS の宵闇に ケッセル通りの窓明かり ひろげたばかりの鞄から タカタ! タップの靴が鳴る マンハッタンの真ん中 五番街 ロックフェラーの食堂で アルバイト omelettes toast ketchup coffee 運ぶ ロイスのキレイな踵 レジスターくぐってカウンター キャロットケーキのケースのドアを あけてぶつけた誰かのティーカップ 「Oh I'm sorry」「Umm no problem You OK?」 焦げ茶の瞳にロイドの Glasses 南の陸の香り こぼれたダージリン その先に えんぴつと紙と見知らぬ文字 僕は African 世界の こどもが よろこぶ 話しを 書いてる 物書き 少年のままの 笑顔にハートが捕われた タカタ タタン・タ タカタ・タン タン‥! FORESTHILLS の帰り道 ケッセル通りの曲り角 習ったばかりのシャッフルで タカタ! タップの恋が鳴る 月が輝く East River クイーンズボロブリッヂの 真下に ルーズベルト Island 赤いトラムウェイがゆっくり降りる 二人は可愛いステディー ラブリー 2nd Ave. のパスタ屋の プリモで乾杯 ティラミスで Sweety バスのシートで手を繋ぐ 春にハグして 夏に熱いキス 木漏れ日 森の街 油絵画家のボブ叔父さんも 微笑んで見守るよ 燃える Dancing 情熱 Dancing いつか かならず 射止める Blazing Star あなたが観ている 舞台の上で跳ねるから タカタ タタン・タ タン・タカタ タン‥! FORESTHILLS の夜は更けて ケッセル通りに灯がともる Happynight おやすみ胸の音 タカタ! タップの星に鳴る 海の遥かのアフリカの 歴史の島から手紙が着いた 年老いた ダッドの せつない筆跡 一字一字にとつとつと 大自然 織りなす 島の風 飛ぶ鳥 泳ぐ魚 一人で護ってみせるぞと 肩をさすって来たけれど 息子よおまえに戻ってほしい 力尽きた森の仕事 息子よおまえが今やることは 私の後の役目 僕の Story ときめく Story 君に 残して 行くから これを伝えて 二人の少女の RINGLONG 冒険の話し Asian girls. over the sea. It's the world far-far away. A big-sister whose name is MOEGI. she is lookin' for her little-sister ASAGI 2000 AD She left her home. In the sky. a huge meteor. It gets close her mother-star Silence. Dark-view. that's terrible. The day has come. a sword breaks the earth. quaking flowing erupting burning and helling. Roses to be withered and zebra to be carcass. Where. a sacred voice is inspiring from somewhere RINGLONG YOU RINGLONG IN YOUR SPIRIT RINGLONG A big-sister arrived at the deep. according to her wonder map. And she releases a map in the bilidians sea. Swirl Wave Wind and a Little-sister appeared. MOEGI unties the bell. knotted around ASAGI's breast. RINGLONG BELL RINGLONG THROW TO THE SKY RINGLONG Sunlight is back! Fresh air is back! Fishes Birds woods are back! RINGLONG BELL RINGLONG RINGLONG YOU RINGLONG IN YOUR SPIRIT RINGLONG 僕の Story ときめく Story 君に 残して 行くから これを伝えて 遥かな 歴史の 森を抜けて戻って来るよ タカタ タタン・タ タカタ・タン タン‥! FORESTHILLS に日は移り ケッセル通りの敷石が 今宵も枯葉を踊らせて タカタ! タップの夢が鳴る タッカ・タン タッカ・タン タカタ・タン タン! タン・タン タカタ・タン タン・タカタ タン・! きらめく物語を胸に抱えて 出版社に映画にTVスタジオ 子供たちがドキドキする日を作ろう そばかす ロイス が駆け回る だけどなぜなの光が射さない 水面に浮き上がれない チャンスの前髪つかめない 走っても飛び上がれない 秋にくやしく 冬にむなしく 涙ひとつ噛み締めた時 油絵画家のボブ叔父さんが 遂に正体をみせる 彼は アメリカの スーパー アーティスト! その名は ボブ・スターマン 絵描きの神様! MOEGI と ASAGI の 話をいっぱいキャンバスに描いていた! EXHIBIT MoMA! FORESTHILLS に日が昇り ケッセル通りの70番地 取材のカメラやプロデューサーや タカタ! タップの靴が鳴る 絵本はUSA全土に飛び渡り やがて外国にも届く 静かな森の護り人が 世界の話題にせり上がる NewYork 45th の シューベルト劇場 もうすぐ幕が開く ヒロインは2000人のオーディションで 選ばれた ロイス・クレヨン 春にロンドン 夏にはパリス 踊り続ける RINGLONG 油絵画家のボブ叔父さんは またどこかへ隠れてしまった 夢は Dancing あなたの Dancing 明日も どこでも 踊れる Thanx for you ブロードウェイの 舞台の中から呼んでいるよ タカタ タカタ・タン タカタ・タン タン‥! FORESTHILLS のPLAZAから ケッセル通りのその先も 本屋も雑貨屋もダイナーも タカタ! タップの靴が鳴る タカタ・タン タカタ・タン タカタ・タン タン‥! タッカ・タッカ タッカ・タン タカタ・タン タン‥! タッカ・タン タン タカタ・タッカ タン‥! タカタ・タカタ タッカ・タン タン・タカタ タン‥! FORESTHILLS の夕暮れに ケッセル通りがまっ赤に染まる 焦げ茶の瞳の森人が タカタ! 佇む クロスロード FORESTHILLS の宵闇に ケッセル通りの窓明かり 二つの影が重なって タカタ! タップの靴が鳴る タッカ・タン タカタ・タン タン・タカタ・タン‥! タカタ・タカタ タカタ・タン タン・タカタ タン! | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | 古き都フィラデルフィアから 今アムトラックが着いた 二十歳の誕生日に旅初めた そばかす ロイス の夢を乗せ 夕暮れせまる Penn, station 地下鉄に乗り換えて 行く先は QUEENS Continental Ave. ForestHills Kessel st. 秋に紅の葉 冬に白雪 お伽の森の街 油給画家のボブ叔父さんの 家で荷物をほどく 夢は Dancing ショービズ Dancing 今日から ここから 始まる American Dream ブロードウェイの舞台が彼方に煌めくよ タカタ タタ・ンタ タタ・ンタ タン‥! FORESTHILLS の宵闇に ケッセル通りの窓明かり ひろげたばかりの鞄から タカタ! タップの靴が鳴る マンハッタンの真ん中 五番街 ロックフェラーの食堂で アルバイト omelettes toast ketchup coffee 運ぶ ロイスのキレイな踵 レジスターくぐってカウンター キャロットケーキのケースのドアを あけてぶつけた誰かのティーカップ 「Oh I'm sorry」「Umm no problem You OK?」 焦げ茶の瞳にロイドの Glasses 南の陸の香り こぼれたダージリン その先に えんぴつと紙と見知らぬ文字 僕は African 世界の こどもが よろこぶ 話しを 書いてる 物書き 少年のままの 笑顔にハートが捕われた タカタ タタン・タ タカタ・タン タン‥! FORESTHILLS の帰り道 ケッセル通りの曲り角 習ったばかりのシャッフルで タカタ! タップの恋が鳴る 月が輝く East River クイーンズボロブリッヂの 真下に ルーズベルト Island 赤いトラムウェイがゆっくり降りる 二人は可愛いステディー ラブリー 2nd Ave. のパスタ屋の プリモで乾杯 ティラミスで Sweety バスのシートで手を繋ぐ 春にハグして 夏に熱いキス 木漏れ日 森の街 油絵画家のボブ叔父さんも 微笑んで見守るよ 燃える Dancing 情熱 Dancing いつか かならず 射止める Blazing Star あなたが観ている 舞台の上で跳ねるから タカタ タタン・タ タン・タカタ タン‥! FORESTHILLS の夜は更けて ケッセル通りに灯がともる Happynight おやすみ胸の音 タカタ! タップの星に鳴る 海の遥かのアフリカの 歴史の島から手紙が着いた 年老いた ダッドの せつない筆跡 一字一字にとつとつと 大自然 織りなす 島の風 飛ぶ鳥 泳ぐ魚 一人で護ってみせるぞと 肩をさすって来たけれど 息子よおまえに戻ってほしい 力尽きた森の仕事 息子よおまえが今やることは 私の後の役目 僕の Story ときめく Story 君に 残して 行くから これを伝えて 二人の少女の RINGLONG 冒険の話し Asian girls. over the sea. It's the world far-far away. A big-sister whose name is MOEGI. she is lookin' for her little-sister ASAGI 2000 AD She left her home. In the sky. a huge meteor. It gets close her mother-star Silence. Dark-view. that's terrible. The day has come. a sword breaks the earth. quaking flowing erupting burning and helling. Roses to be withered and zebra to be carcass. Where. a sacred voice is inspiring from somewhere RINGLONG YOU RINGLONG IN YOUR SPIRIT RINGLONG A big-sister arrived at the deep. according to her wonder map. And she releases a map in the bilidians sea. Swirl Wave Wind and a Little-sister appeared. MOEGI unties the bell. knotted around ASAGI's breast. RINGLONG BELL RINGLONG THROW TO THE SKY RINGLONG Sunlight is back! Fresh air is back! Fishes Birds woods are back! RINGLONG BELL RINGLONG RINGLONG YOU RINGLONG IN YOUR SPIRIT RINGLONG 僕の Story ときめく Story 君に 残して 行くから これを伝えて 遥かな 歴史の 森を抜けて戻って来るよ タカタ タタン・タ タカタ・タン タン‥! FORESTHILLS に日は移り ケッセル通りの敷石が 今宵も枯葉を踊らせて タカタ! タップの夢が鳴る タッカ・タン タッカ・タン タカタ・タン タン! タン・タン タカタ・タン タン・タカタ タン・! きらめく物語を胸に抱えて 出版社に映画にTVスタジオ 子供たちがドキドキする日を作ろう そばかす ロイス が駆け回る だけどなぜなの光が射さない 水面に浮き上がれない チャンスの前髪つかめない 走っても飛び上がれない 秋にくやしく 冬にむなしく 涙ひとつ噛み締めた時 油絵画家のボブ叔父さんが 遂に正体をみせる 彼は アメリカの スーパー アーティスト! その名は ボブ・スターマン 絵描きの神様! MOEGI と ASAGI の 話をいっぱいキャンバスに描いていた! EXHIBIT MoMA! FORESTHILLS に日が昇り ケッセル通りの70番地 取材のカメラやプロデューサーや タカタ! タップの靴が鳴る 絵本はUSA全土に飛び渡り やがて外国にも届く 静かな森の護り人が 世界の話題にせり上がる NewYork 45th の シューベルト劇場 もうすぐ幕が開く ヒロインは2000人のオーディションで 選ばれた ロイス・クレヨン 春にロンドン 夏にはパリス 踊り続ける RINGLONG 油絵画家のボブ叔父さんは またどこかへ隠れてしまった 夢は Dancing あなたの Dancing 明日も どこでも 踊れる Thanx for you ブロードウェイの 舞台の中から呼んでいるよ タカタ タカタ・タン タカタ・タン タン‥! FORESTHILLS のPLAZAから ケッセル通りのその先も 本屋も雑貨屋もダイナーも タカタ! タップの靴が鳴る タカタ・タン タカタ・タン タカタ・タン タン‥! タッカ・タッカ タッカ・タン タカタ・タン タン‥! タッカ・タン タン タカタ・タッカ タン‥! タカタ・タカタ タッカ・タン タン・タカタ タン‥! FORESTHILLS の夕暮れに ケッセル通りがまっ赤に染まる 焦げ茶の瞳の森人が タカタ! 佇む クロスロード FORESTHILLS の宵闇に ケッセル通りの窓明かり 二つの影が重なって タカタ! タップの靴が鳴る タッカ・タン タカタ・タン タン・タカタ・タン‥! タカタ・タカタ タカタ・タン タン・タカタ タン! |
| モンちゃんのマドロスエレジーおいらモンちゃん マドロス稼業 港みなとに 女を待たせ 月を背中に ギターラ弾けば 光る甲板 波まくら おいらモンちゃん アメリカ生まれ 港みなとに 女を系り 陸を離れて ラッパル吹けば 錆びた錨が また重い おいらモンちゃん 潮風野郎 港みなとに 女を泣かせ 海をお客に マラカス振れば 古いエンジン 轟と鳴る | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | おいらモンちゃん マドロス稼業 港みなとに 女を待たせ 月を背中に ギターラ弾けば 光る甲板 波まくら おいらモンちゃん アメリカ生まれ 港みなとに 女を系り 陸を離れて ラッパル吹けば 錆びた錨が また重い おいらモンちゃん 潮風野郎 港みなとに 女を泣かせ 海をお客に マラカス振れば 古いエンジン 轟と鳴る |
| 銀河熱風オンセンガー夜空の星が輝く陰で 病の笑いがこだまする ストレス疲労に泣く人の涙せおって健康管理 銀河熱風オンセンガー お呼びとあらば即参上 この世に幸は多けれど 楽なく苦しむ人もいる リュウマチ胃カタル神経痛 著名な医者にもサジ投げられた あわれな病い人救わんと 水質分析電光石火 謎の人 今日は箱根か明日は伊豆か それとも熱海か鬼怒川か 出で湯はどこだ 出で湯はどこだ 銀河熱風 ポコポッコンポッコンポッコン ポコポッコンポッコンポッコンオンセンガー 東に走って肩をもみ 南に出向いて腕さする 心筋障害糖尿病 国立病院たらいまわしの あわれな迷い人助けんと アルカリ・ラジウム即日調査謎の人 今日は野沢か明日は下呂か それとも飯坂か白浜か 出で湯はどこだ 出で湯はどこだ 銀河熱風 ポコポッコンポッコンポッコン ポコポッコンポッコンポッコンオンセンガー 私 銀河熱風オンセンガーの敵はただひとつ 温泉治療の名を借りて歌舞伎町辺りのホステスを 草津や湯河原へ誘い出し 湯には入らず ゴルフとエッチに明けくれる 太りすぎの油じじいだ さあみんな共に戦かおうさあみんな ハンド・イン・ハンドで健康を取り戻そう ああ今日も私のパートナー ユワイターのゆ~ちゃんが呼んでいる 私に正義はあるけれど 祈る神無き人もいる 便秘に痛風高血圧 お払い漢方すべて試した あわれな憂い人 なだめんと 地理の教科書 毎日勉強 謎の人 今日は三朝か明日は指宿か それとも花巻か浅虫か 出で湯はどこだ 出で湯はどこだ 銀河熱風 ポコポッコンポッコンポッコン ポコポッコンポッコンポッコンオンセンガー | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | 夜空の星が輝く陰で 病の笑いがこだまする ストレス疲労に泣く人の涙せおって健康管理 銀河熱風オンセンガー お呼びとあらば即参上 この世に幸は多けれど 楽なく苦しむ人もいる リュウマチ胃カタル神経痛 著名な医者にもサジ投げられた あわれな病い人救わんと 水質分析電光石火 謎の人 今日は箱根か明日は伊豆か それとも熱海か鬼怒川か 出で湯はどこだ 出で湯はどこだ 銀河熱風 ポコポッコンポッコンポッコン ポコポッコンポッコンポッコンオンセンガー 東に走って肩をもみ 南に出向いて腕さする 心筋障害糖尿病 国立病院たらいまわしの あわれな迷い人助けんと アルカリ・ラジウム即日調査謎の人 今日は野沢か明日は下呂か それとも飯坂か白浜か 出で湯はどこだ 出で湯はどこだ 銀河熱風 ポコポッコンポッコンポッコン ポコポッコンポッコンポッコンオンセンガー 私 銀河熱風オンセンガーの敵はただひとつ 温泉治療の名を借りて歌舞伎町辺りのホステスを 草津や湯河原へ誘い出し 湯には入らず ゴルフとエッチに明けくれる 太りすぎの油じじいだ さあみんな共に戦かおうさあみんな ハンド・イン・ハンドで健康を取り戻そう ああ今日も私のパートナー ユワイターのゆ~ちゃんが呼んでいる 私に正義はあるけれど 祈る神無き人もいる 便秘に痛風高血圧 お払い漢方すべて試した あわれな憂い人 なだめんと 地理の教科書 毎日勉強 謎の人 今日は三朝か明日は指宿か それとも花巻か浅虫か 出で湯はどこだ 出で湯はどこだ 銀河熱風 ポコポッコンポッコンポッコン ポコポッコンポッコンポッコンオンセンガー |
| やあ。キンコンカンコンケンコー リンドバーグの飛行機が インド洋まで飛んでゆく ランドセルしょって追いかけた こんど逢えるのいつかしら あ~る・あ~る・いろいろある 田中一郎 タナカラオチタ ぼたもち やきもち くっちゃう やっちゃう のっちゃう アンタダレ アンドロイド ナンデイルノ あいさつしましょ for example スポーツ選手が「ヤァー▲」 アイドル歌手楽屋で「や一(秘)」 坂の真ン中 友だちと バッタリ出会ったよ「やあ。」 キンコンカンコンケンコー アインシュタインのうれし泣き パインジュースの瓶につめ ライン河から流したら ワインカラーになるかしら 田中一郎 タカラノチズに あめふり かぜふき かいちゃう いれちゃう いっちゃう アンタダレ アンドロイド ナンデイルノ あいさつしましょ for example 弓から放れた「矢」 外車に乗ってにらんだ「ヤーα」 街の真ン中 友だちが 肩をたたいたよ「やあ。」 キンコンカンコンケンコー シューベルトのコンツェルト シュールリアルに鳴り響く 修理したてのカセットが 宿題ジャマしているかしら あ~る・あ~る・いろいろある 田中一郎 タカナミコエテ てびょうし おちょうし たっちゃう よっちゃう しっちゃう アンタダレ アンドロイド ナンデイルノ あいさつしましょ for example 〆切すぎたマンガ家「やー×」 まんまるお月様十五「夜」 路の真ン中 友だちの 笑い声見つけたよ「やあ。」 キンコンカンコンケンコー (さうです さうです うりゃうりゃうりゃうりゃ) キンコンカンコンケンコー | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | キンコンカンコンケンコー リンドバーグの飛行機が インド洋まで飛んでゆく ランドセルしょって追いかけた こんど逢えるのいつかしら あ~る・あ~る・いろいろある 田中一郎 タナカラオチタ ぼたもち やきもち くっちゃう やっちゃう のっちゃう アンタダレ アンドロイド ナンデイルノ あいさつしましょ for example スポーツ選手が「ヤァー▲」 アイドル歌手楽屋で「や一(秘)」 坂の真ン中 友だちと バッタリ出会ったよ「やあ。」 キンコンカンコンケンコー アインシュタインのうれし泣き パインジュースの瓶につめ ライン河から流したら ワインカラーになるかしら 田中一郎 タカラノチズに あめふり かぜふき かいちゃう いれちゃう いっちゃう アンタダレ アンドロイド ナンデイルノ あいさつしましょ for example 弓から放れた「矢」 外車に乗ってにらんだ「ヤーα」 街の真ン中 友だちが 肩をたたいたよ「やあ。」 キンコンカンコンケンコー シューベルトのコンツェルト シュールリアルに鳴り響く 修理したてのカセットが 宿題ジャマしているかしら あ~る・あ~る・いろいろある 田中一郎 タカナミコエテ てびょうし おちょうし たっちゃう よっちゃう しっちゃう アンタダレ アンドロイド ナンデイルノ あいさつしましょ for example 〆切すぎたマンガ家「やー×」 まんまるお月様十五「夜」 路の真ン中 友だちの 笑い声見つけたよ「やあ。」 キンコンカンコンケンコー (さうです さうです うりゃうりゃうりゃうりゃ) キンコンカンコンケンコー |
| 東京ラブマップあなたに肩よせ 歩くこの道は はじめて出会った公園通り おしゃれな劇場で ミュージカルでも観ましょうか 道玄坂から青山へ 静かに燃える街あかり 恋の東京 東京ラブマップ 若さがあふれる 下北沢から アンティックなお店を 探して吉祥寺 原宿の人波に かくれて交わすくちづけは ストロベリーのクレープね やいてやかれて 池袋 恋の東京 東京ラブマップ おちゃめな人ねと 頬にささやけば 横顔てれてた 歌舞伎町 つないだ手と手を このまま離したくないわ 踊りにゆきましょ六本木 唄いにゆきましょ赤坂へ 恋の東京 東京ラブマップ 気づいてくれた? 私の髪型 代官山で流行ってるショートボブ 芝浦の海風に 吹かれてそっと誘いたい ビルの夜景が見える部屋 中野坂上コーポラス 恋の東京 東京ラブマップ 電子じかけの時計の音が メルヘンチックね数寄屋橋 恋人同士の影が寄り添う皇居前 みつめ合ってる瞳には ゆれて銀座の灯がうるむ 恋の東京 東京ラブマップ | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 藤原いくろう | あなたに肩よせ 歩くこの道は はじめて出会った公園通り おしゃれな劇場で ミュージカルでも観ましょうか 道玄坂から青山へ 静かに燃える街あかり 恋の東京 東京ラブマップ 若さがあふれる 下北沢から アンティックなお店を 探して吉祥寺 原宿の人波に かくれて交わすくちづけは ストロベリーのクレープね やいてやかれて 池袋 恋の東京 東京ラブマップ おちゃめな人ねと 頬にささやけば 横顔てれてた 歌舞伎町 つないだ手と手を このまま離したくないわ 踊りにゆきましょ六本木 唄いにゆきましょ赤坂へ 恋の東京 東京ラブマップ 気づいてくれた? 私の髪型 代官山で流行ってるショートボブ 芝浦の海風に 吹かれてそっと誘いたい ビルの夜景が見える部屋 中野坂上コーポラス 恋の東京 東京ラブマップ 電子じかけの時計の音が メルヘンチックね数寄屋橋 恋人同士の影が寄り添う皇居前 みつめ合ってる瞳には ゆれて銀座の灯がうるむ 恋の東京 東京ラブマップ |
| 奈良公園のシカ修学旅行の制服についていこう | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 修学旅行の制服についていこう |
| 元気のススメブランデーを飲んでるくせに 足のにおいはくさい 信用金庫に百万もあるような顔してね 肩の荷物がくすぶる長い坂道 風呂屋の番台までもう少し重い足どり シビビン シビビン シビビン シビビン 元気!元気!カラ元気でも元気! 値上げにお手上げ 試験でジャンケン 先輩がいっぱい 停年で残念 かっとばせー バース!ヨミウリ倒せオー! ずんばらばった ずんばらばった もひとつ元気!ハイ!! サーロインステーキを食べてるくせに 胸のポケット薄い 七夕祭りのテレフォンカード 一枚だけ入れて 牢屋の檻の中から今に見とれと怒鳴れば この世をば我が世とぞ思えない細い三日月 シビビン シビビン シビビン シビビン 元気!元気!カラ元気でも元気! エプロンにアイロン バイトにファイト 健康でけっこう 連休は野球 ぶっとばせー サカホコ!ヨコズナ倒せオー ピアコペヤピヤコペヤ もういっちょ元気!ハイ!! 正しい人正気 本当の人本気 力がありゃ気力 晴れたらお天気 勇ましい勇気 ねばっこい根気 平らな胸でも平気 ワガママ負けん気 汽車汽車陸蒸気 酒のみゃイッ気 遠足は延期 日の丸国旗 あなたがスキ ほしいよ人気 いろっぽいねま着 うっかりしてのん気 ウ………………………………………木 短気はソン気 私は陽気 明るい明るい根が明るい 臨機応変 百鬼夜行 元気 元気! ぶっとばせー チョーシュー!シンニチ倒せオー! ハラホロヒレハレ おまけだ 元気!ハイ!! ずんばらばった ずんばらばった もひとつ 元気 元気 元気 元気 元気 元気 元気! オレ! | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 藤原いくろう | ブランデーを飲んでるくせに 足のにおいはくさい 信用金庫に百万もあるような顔してね 肩の荷物がくすぶる長い坂道 風呂屋の番台までもう少し重い足どり シビビン シビビン シビビン シビビン 元気!元気!カラ元気でも元気! 値上げにお手上げ 試験でジャンケン 先輩がいっぱい 停年で残念 かっとばせー バース!ヨミウリ倒せオー! ずんばらばった ずんばらばった もひとつ元気!ハイ!! サーロインステーキを食べてるくせに 胸のポケット薄い 七夕祭りのテレフォンカード 一枚だけ入れて 牢屋の檻の中から今に見とれと怒鳴れば この世をば我が世とぞ思えない細い三日月 シビビン シビビン シビビン シビビン 元気!元気!カラ元気でも元気! エプロンにアイロン バイトにファイト 健康でけっこう 連休は野球 ぶっとばせー サカホコ!ヨコズナ倒せオー ピアコペヤピヤコペヤ もういっちょ元気!ハイ!! 正しい人正気 本当の人本気 力がありゃ気力 晴れたらお天気 勇ましい勇気 ねばっこい根気 平らな胸でも平気 ワガママ負けん気 汽車汽車陸蒸気 酒のみゃイッ気 遠足は延期 日の丸国旗 あなたがスキ ほしいよ人気 いろっぽいねま着 うっかりしてのん気 ウ………………………………………木 短気はソン気 私は陽気 明るい明るい根が明るい 臨機応変 百鬼夜行 元気 元気! ぶっとばせー チョーシュー!シンニチ倒せオー! ハラホロヒレハレ おまけだ 元気!ハイ!! ずんばらばった ずんばらばった もひとつ 元気 元気 元気 元気 元気 元気 元気! オレ! |
| 少年の夢は生きている中日ドラゴンズの江藤慎一が サインをしながら頭を撫でて ぼうや元気に育ってくれよと笑いかけた 酔っぱらったオヤジが赤い顔のまま 真夏の夜の庭先で肩車をして あれが天の川だと太(ごつ)い指を天に向けた 丸太ン棒で建てたかくれ家の中で おさななじみのアキちゃんが 大人になっても友だちだよと腕を組んだ 超能力を持ってる新聞記者のおじさんが おもちゃの刀を念力で曲げて やろうと思えば地球も止まると教えてくれた 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている 橋を渡り山をこえて海に出会っても 深く深く胸に生きている ステテコ姿の校長先生が 玄関の銅像を洗いながら おまえ将来ここに立てよと肩をたたいた せまい台所でいわしを焼いてる おふくろの背中にほっぺたくっつけて いつか富士山を買ってあげると約束をした 初恋に破れて一人で泣いてる 姉さんの机の引き出しの中に 僕が一生めんどう見てやると手紙を書いた 若い頃に芸者遊びをやりすぎて今は 工場でただ働きのじいちゃんが 廊下で逆立ちをして南極が見えるぞって高笑い 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている 草をちぎり土を蹴り嵐を静めて 深く深く胸に生きている 大学に行ってるとなりの兄ちゃんが ローレライの歌をドイツ語でうたって 世界は広いぞと学生服を窓から投げた リヤカー商いの八百屋さんが 大根一本ガブリとかじり どうだ百姓の汗の味だぞとにらみつけた ニワトリの未来を研究している いとこがうす暗い実験室で ビーカーを揺すってこれが卵になるぞといった 赤ちゃん産んだばかりのピアノの先生が 突然僕の指をおさえて どうぞやさしい音を創ってねとほほえんだ 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている いつでも誰とでもどんな暮らしでも 深く深く胸に生きている 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている 橋を渡り山をこえて海に出会っても 深く深く胸に生きている | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 藤原いくろう | 中日ドラゴンズの江藤慎一が サインをしながら頭を撫でて ぼうや元気に育ってくれよと笑いかけた 酔っぱらったオヤジが赤い顔のまま 真夏の夜の庭先で肩車をして あれが天の川だと太(ごつ)い指を天に向けた 丸太ン棒で建てたかくれ家の中で おさななじみのアキちゃんが 大人になっても友だちだよと腕を組んだ 超能力を持ってる新聞記者のおじさんが おもちゃの刀を念力で曲げて やろうと思えば地球も止まると教えてくれた 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている 橋を渡り山をこえて海に出会っても 深く深く胸に生きている ステテコ姿の校長先生が 玄関の銅像を洗いながら おまえ将来ここに立てよと肩をたたいた せまい台所でいわしを焼いてる おふくろの背中にほっぺたくっつけて いつか富士山を買ってあげると約束をした 初恋に破れて一人で泣いてる 姉さんの机の引き出しの中に 僕が一生めんどう見てやると手紙を書いた 若い頃に芸者遊びをやりすぎて今は 工場でただ働きのじいちゃんが 廊下で逆立ちをして南極が見えるぞって高笑い 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている 草をちぎり土を蹴り嵐を静めて 深く深く胸に生きている 大学に行ってるとなりの兄ちゃんが ローレライの歌をドイツ語でうたって 世界は広いぞと学生服を窓から投げた リヤカー商いの八百屋さんが 大根一本ガブリとかじり どうだ百姓の汗の味だぞとにらみつけた ニワトリの未来を研究している いとこがうす暗い実験室で ビーカーを揺すってこれが卵になるぞといった 赤ちゃん産んだばかりのピアノの先生が 突然僕の指をおさえて どうぞやさしい音を創ってねとほほえんだ 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている いつでも誰とでもどんな暮らしでも 深く深く胸に生きている 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている 橋を渡り山をこえて海に出会っても 深く深く胸に生きている |
| 究極超人あ~るのうたアインス・ドゥーェ・トライ・チェティーレ・ オー・リウ・ジェット・エイト・キュウ極超人あ~る 地球がまわる音を 聞いたことあるよね あれはぼくらのヒーロー あ~るがキラリとまわす音 さみしげな (人々よ) 色あせたドレス (ぬぎすてて) 胸の奥を突き抜ける あの瞳 あの姿 いっしょに呼ぼうよね セーノ あ~る あ~る 「うっはっはっはっは」 あの空こえて やって来るよ轟天号 (あ~る・ハイ) 君の勇気を待ってたんだ 君と夢を見たいんだ アンドロイドと人と 風と樹と火と 宇宙と こころのまわる音を 聞かせておくれよ ああ、逞しく、ああ、かぐわしく 強く 究極超人あ・あ・あ~る アインス・ドゥーェ・トライ・チェティーレ・ オー・リウ・ジェット・エイト・キュウ極超人あ~る 地球がひかる時代 創ってみたいよね それはぼくらのヒーロー あ~るがキラリと燃えるとき すりきれた (人々よ) いつわりの笑顔 (ぬぎすてて) 胸の奥に突き通る あの瞳 あの姿 いっしょに呼ぼうよね セーノ あ~る あ~る 「うっはっはっはっは」 あの海こえて 飛んでくるよ轟天号 (あ~る・ハイ) 君のヤル気を待ってたんだ 君と夢を分けるんだ アンドロイドと人と 水と涙と 宇宙と こころの光る時代 伝えておくれよ ああ、なやましく ああ、美しく 清く 究極超人あ・あ・あ~る | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 神保正明 | アインス・ドゥーェ・トライ・チェティーレ・ オー・リウ・ジェット・エイト・キュウ極超人あ~る 地球がまわる音を 聞いたことあるよね あれはぼくらのヒーロー あ~るがキラリとまわす音 さみしげな (人々よ) 色あせたドレス (ぬぎすてて) 胸の奥を突き抜ける あの瞳 あの姿 いっしょに呼ぼうよね セーノ あ~る あ~る 「うっはっはっはっは」 あの空こえて やって来るよ轟天号 (あ~る・ハイ) 君の勇気を待ってたんだ 君と夢を見たいんだ アンドロイドと人と 風と樹と火と 宇宙と こころのまわる音を 聞かせておくれよ ああ、逞しく、ああ、かぐわしく 強く 究極超人あ・あ・あ~る アインス・ドゥーェ・トライ・チェティーレ・ オー・リウ・ジェット・エイト・キュウ極超人あ~る 地球がひかる時代 創ってみたいよね それはぼくらのヒーロー あ~るがキラリと燃えるとき すりきれた (人々よ) いつわりの笑顔 (ぬぎすてて) 胸の奥に突き通る あの瞳 あの姿 いっしょに呼ぼうよね セーノ あ~る あ~る 「うっはっはっはっは」 あの海こえて 飛んでくるよ轟天号 (あ~る・ハイ) 君のヤル気を待ってたんだ 君と夢を分けるんだ アンドロイドと人と 水と涙と 宇宙と こころの光る時代 伝えておくれよ ああ、なやましく ああ、美しく 清く 究極超人あ・あ・あ~る |
| チチカカ湖の謎むかし、大陸はひとつだった ……チチカカ湖の謎 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | むかし、大陸はひとつだった ……チチカカ湖の謎 |
| 写真写真の中で笑ってる ボクと姉さん笑ってる 五つの誕生日 おだんご食べながら 虫歯ひろげて 肩を組んで 笑ってる 写真の中で走ってる ボクと姉さん走ってる 七つの夏休み 三ヶ根の山道 よそいきの服 どろんこにして 走ってる 写真の中で 震えてる ボクと姉さん震えてる 九つの二百十日 伊勢湾台風が 瓦飛ばして 窓を壊して 震えてる 写真の中で泣いている ボクと姉さん泣いている 十四の秋の暮れ 眠ったままの おじいちゃんに 花をあげて 泣いている 今でもおなじ 姉弟さ おとなになっても 姉弟さ 写真の中で笑ってる 笑ってる | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 写真の中で笑ってる ボクと姉さん笑ってる 五つの誕生日 おだんご食べながら 虫歯ひろげて 肩を組んで 笑ってる 写真の中で走ってる ボクと姉さん走ってる 七つの夏休み 三ヶ根の山道 よそいきの服 どろんこにして 走ってる 写真の中で 震えてる ボクと姉さん震えてる 九つの二百十日 伊勢湾台風が 瓦飛ばして 窓を壊して 震えてる 写真の中で泣いている ボクと姉さん泣いている 十四の秋の暮れ 眠ったままの おじいちゃんに 花をあげて 泣いている 今でもおなじ 姉弟さ おとなになっても 姉弟さ 写真の中で笑ってる 笑ってる |
| ボクの夏となりのケイちゃんの胸がふくらんで いっしょにお風呂へ行かなくなった 水着の背中に波をぶつけても 笑い声がなんだかやさしくなった 暑い空だけまた今日も 麦わらこがしてほっぺたこがして ボクの夏 去年のおてんばと どこかちがってる 盆踊りもセミとりも ラジオ体操も つないだ手のひらやわらかくなった おしゃべりがちょっと少なくなった 女の人に変わってく そんな気がして 淋しい気持で ボクの夏 今年の工作はひとりで作った 朝顔の記録も自分でつけた 知らない頃から仲よしだけれど だんだん遠くに行っちゃうような きっと大人に追いつくよ ギラギラお日様 おデコにまぶしい ボクの夏 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 藤原いくろう | となりのケイちゃんの胸がふくらんで いっしょにお風呂へ行かなくなった 水着の背中に波をぶつけても 笑い声がなんだかやさしくなった 暑い空だけまた今日も 麦わらこがしてほっぺたこがして ボクの夏 去年のおてんばと どこかちがってる 盆踊りもセミとりも ラジオ体操も つないだ手のひらやわらかくなった おしゃべりがちょっと少なくなった 女の人に変わってく そんな気がして 淋しい気持で ボクの夏 今年の工作はひとりで作った 朝顔の記録も自分でつけた 知らない頃から仲よしだけれど だんだん遠くに行っちゃうような きっと大人に追いつくよ ギラギラお日様 おデコにまぶしい ボクの夏 |
| スクリーンきのう 夕暮れを見てたら とつぜん 始祖鳥が横切った ザウーン ザウーン 羽ばたきの後ろに ちいさなオモチャたち 乗せて だいだい色に光る 不思議なんて 思わないよ 歴史の実験で だれかのスクリーンが 映ったんだ きのう 流れ星見てたら ゆっくり 幌馬車があらわれた パカロン パカロン 馭者台の上には じいちゃんとばあちゃん 笑って ぐんじょう色に光る 不思議なんて 思わないよ 家族の実験で だれかのスクリーンが 映ったんだ いろんなところに 引かれた紗幕 スクリーン スクリーン 楽しんでしまおう | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 藤原いくろう | きのう 夕暮れを見てたら とつぜん 始祖鳥が横切った ザウーン ザウーン 羽ばたきの後ろに ちいさなオモチャたち 乗せて だいだい色に光る 不思議なんて 思わないよ 歴史の実験で だれかのスクリーンが 映ったんだ きのう 流れ星見てたら ゆっくり 幌馬車があらわれた パカロン パカロン 馭者台の上には じいちゃんとばあちゃん 笑って ぐんじょう色に光る 不思議なんて 思わないよ 家族の実験で だれかのスクリーンが 映ったんだ いろんなところに 引かれた紗幕 スクリーン スクリーン 楽しんでしまおう |
| まる木舟探険隊エンヤカヤカヤカヤ エンヤカヤカヤカヤ まる木舟探険隊 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | エンヤカヤカヤカヤ エンヤカヤカヤカヤ まる木舟探険隊 |
| 大きくなったらわたしが大きくなったなら カセットテープになりたいな あなたが大きくなったなら エレベーターにしてあげる | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | わたしが大きくなったなら カセットテープになりたいな あなたが大きくなったなら エレベーターにしてあげる |
| CHICAGO黒い肌に光るジョージアの香り 細い指そしてしなやかに ハーレムを捨てたせつない横顔が ストリートを埋めて歩く 東の海に浮かぶジパングのこと 何光年も昔に消えた島かも ミシガンの上を流れゆくボート 幻想の丘に灯る赤いタワーのライト プエルトリコがはるかに映る青い瞳の少女の くちびるに風が歌を運ぶ シカゴ 水も香る街 シカゴ おまえの弾むような肩を抱き シカゴ 踊って暮らせたのなら シカゴ 時を忘れたのに 通りすぎて残るジョージアの香り 細い胸そしてしなやかに 美しい遠いルーツをうばわれて ブレイクダンスが歴史にまわる ジャズにゆれたピアノスウィングの夜 旅に体まかせて眠るともだち ミシガンの波は今もソルティーステイト 幻想の丘に灯る赤いタワーのライト アメリカが広がる古代の大陸のように せますぎた心をあざ笑う シカゴ 水も香る街 シカゴ おまえのあたたかい腕に抱かれ シカゴ 踊って暮らせたのなら シカゴ 夢を忘れたのに | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | 黒い肌に光るジョージアの香り 細い指そしてしなやかに ハーレムを捨てたせつない横顔が ストリートを埋めて歩く 東の海に浮かぶジパングのこと 何光年も昔に消えた島かも ミシガンの上を流れゆくボート 幻想の丘に灯る赤いタワーのライト プエルトリコがはるかに映る青い瞳の少女の くちびるに風が歌を運ぶ シカゴ 水も香る街 シカゴ おまえの弾むような肩を抱き シカゴ 踊って暮らせたのなら シカゴ 時を忘れたのに 通りすぎて残るジョージアの香り 細い胸そしてしなやかに 美しい遠いルーツをうばわれて ブレイクダンスが歴史にまわる ジャズにゆれたピアノスウィングの夜 旅に体まかせて眠るともだち ミシガンの波は今もソルティーステイト 幻想の丘に灯る赤いタワーのライト アメリカが広がる古代の大陸のように せますぎた心をあざ笑う シカゴ 水も香る街 シカゴ おまえのあたたかい腕に抱かれ シカゴ 踊って暮らせたのなら シカゴ 夢を忘れたのに |
| 100点シュッパツマンの歌シュッシュッ シュッシュッ シュッシュッシュッシュッシュッ シュッシュッシュッシュッ シュッパツマン 何をくよくよしてるんだ みっともないぜ オレがいちばんスキなのは キミの笑顔だよ 人はそれぞれ悩んでる あたりまえのこと それを希望に変えるのが ほんとの勇気だよ (走りはじめるよ) きれいな瞳でね (いっしょにつれてって) オーライ・心・ひろげて 来い!こい!コイ!COME!ここまで 悲劇はもういらない 来い!こい!コイ!COME!はてまで ベリー・ナロウが待ってるぜ たとえ昨日は0点でも きっと明日は100点だ よろこびの旅路へ シュッシュッ シュッシュッ シュッシュッシュッシュッシュッ シュッシュッシュッシュッ いくぜ、いくぜ、シュッパツマン 汽車のデッキに佇んで 想い出を捨てる 船の上から愛を見る ジェット機に涙飛ばす 人はどこかでひとりきり 苦しみに耐えて そして未来と変わるのが ほんとの勇気だよ (走りつづけるよ) きれいな瞳でね (いっしょにつれてって) オーライ・心・ひろげて 来い!こい!コイ!COME!ここまで ブルースはもういらない 来い!こい!コイ!COME!はてまで オーバー・ドライブが待ってるぜ たとえ昨日は0点でも きっと明日は100点だ しあわせの旅路へ シュッシュッ シュッシュッ シュッシュッシュッシュッシュッ シュッシュッシュッシュッ いくぜ、いくぜ、シュッパツマン | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | シュッシュッ シュッシュッ シュッシュッシュッシュッシュッ シュッシュッシュッシュッ シュッパツマン 何をくよくよしてるんだ みっともないぜ オレがいちばんスキなのは キミの笑顔だよ 人はそれぞれ悩んでる あたりまえのこと それを希望に変えるのが ほんとの勇気だよ (走りはじめるよ) きれいな瞳でね (いっしょにつれてって) オーライ・心・ひろげて 来い!こい!コイ!COME!ここまで 悲劇はもういらない 来い!こい!コイ!COME!はてまで ベリー・ナロウが待ってるぜ たとえ昨日は0点でも きっと明日は100点だ よろこびの旅路へ シュッシュッ シュッシュッ シュッシュッシュッシュッシュッ シュッシュッシュッシュッ いくぜ、いくぜ、シュッパツマン 汽車のデッキに佇んで 想い出を捨てる 船の上から愛を見る ジェット機に涙飛ばす 人はどこかでひとりきり 苦しみに耐えて そして未来と変わるのが ほんとの勇気だよ (走りつづけるよ) きれいな瞳でね (いっしょにつれてって) オーライ・心・ひろげて 来い!こい!コイ!COME!ここまで ブルースはもういらない 来い!こい!コイ!COME!はてまで オーバー・ドライブが待ってるぜ たとえ昨日は0点でも きっと明日は100点だ しあわせの旅路へ シュッシュッ シュッシュッ シュッシュッシュッシュッシュッ シュッシュッシュッシュッ いくぜ、いくぜ、シュッパツマン |
| オマタセマンの歌まだ来ないまだ来ない 早く来てオマタセマン 町かどにたたずんで誰かを待っている 君の心にしのびこむうたがいの瞬間 何が正しい良い悪いわからぬ世の中 それでも何かを信じて 生きてく私たち せ せ 正義は勝つ ね ね そうだよね 悪にかこまれて負けそうな時 突然こつ然やって来た やらせの顔見せお待たせ 貧ぼう暇なし 時は金なり 今 何時? 遅れてごめんね オマタセマン まだ来ないまだ来ない 早く来てオマタセマン 時計を何度も見直して テーブルを離れる 君の心に流れくる あきらめのララバイ 何が楽しいすばらしい わからぬ世の中 それでも何かを信じて 生きてく私たち せ せ 正義は勝つ ね ね そうだよね 悩みにしずんで負けそうな時 突然こつ然やって来た 泣かせの上のせお待たせ あわてるこぶたは 廊下を走るな 今 何時? 遅れてごめんね オマタセマン まだ来ないまだ来ない 早く来てオマタセマン 寒い空から降るような 星を見上げた 君の心におし寄せるさよならの旅立ち 何がくやしいはずかしいわからぬ世の中 それでも何かを信じて生きてく私たち せ せ 正義は勝つ ね ね そうだよね くらしにおわれて 負けそうな時 突然こつ然やって来た 夜店の幸せお待たせ 忙中閑有 急がば回れ 今 何時? 遅れて ごめんね オマタセマン | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | まだ来ないまだ来ない 早く来てオマタセマン 町かどにたたずんで誰かを待っている 君の心にしのびこむうたがいの瞬間 何が正しい良い悪いわからぬ世の中 それでも何かを信じて 生きてく私たち せ せ 正義は勝つ ね ね そうだよね 悪にかこまれて負けそうな時 突然こつ然やって来た やらせの顔見せお待たせ 貧ぼう暇なし 時は金なり 今 何時? 遅れてごめんね オマタセマン まだ来ないまだ来ない 早く来てオマタセマン 時計を何度も見直して テーブルを離れる 君の心に流れくる あきらめのララバイ 何が楽しいすばらしい わからぬ世の中 それでも何かを信じて 生きてく私たち せ せ 正義は勝つ ね ね そうだよね 悩みにしずんで負けそうな時 突然こつ然やって来た 泣かせの上のせお待たせ あわてるこぶたは 廊下を走るな 今 何時? 遅れてごめんね オマタセマン まだ来ないまだ来ない 早く来てオマタセマン 寒い空から降るような 星を見上げた 君の心におし寄せるさよならの旅立ち 何がくやしいはずかしいわからぬ世の中 それでも何かを信じて生きてく私たち せ せ 正義は勝つ ね ね そうだよね くらしにおわれて 負けそうな時 突然こつ然やって来た 夜店の幸せお待たせ 忙中閑有 急がば回れ 今 何時? 遅れて ごめんね オマタセマン |
| 雨降りTRACYブルーの雨がザンザン降ってる朝 ママにむりやり着せられたレインコート ベンコイルさんのポストに丸めてつっこみ スクールバスのステップを踏む 男の子たちが向こうで口笛吹いた Hey You TRACY こんな天候の日は びしょ濡れでびたびた登校するのが GrowingUp の仲間だぜ OK ぬれてやるよ バスを降りて走ってついてくよ 夜が来てぶるぶる毛布の蓑虫 ベロの下には体温計 おデコが熱い雨なんか 喉がカラカラ雨なんか ただの友達だよ それからなんでも大切な日は 雨 初めて牧場で馬に乗れば 雨 ハワードビーチの海水浴 雨 17's birthday 庭でバーベキュー 雨 バイトのHotDog売りは初日に 雨 フットボールチームのチアリーダーも 雨 盲腸痛くて入院しているあいだだけ 晴れ GrowingUp の記念に 雨 OK ぬれてやるよ バスを抜いて大人になってくよ 窓の外ティンティンコップのハープ 口紅うつした水たまり ほっぺた熱い雨なんか 胸がプカプカ雨なんか ただの友達だよ ユニバーシティーを卒業したTRACY NBSの新人NEWSCASTER ブルーネットの髪にゆれるウェイヴ 最初の取材が台風の現場 その次はナイアガラの観光リポート その次は海底火山の撮影 そして野球の優勝インタヴュー ビールの雨 GrowingUpが水びたし OK ぬれてやるよ バスをふり向き手を振るよ 資料室テキパキ雨降りの日にち まとめてびっくり「こんなに少ないの」 みけんが熱い雨なんか 肩がクリクリ雨なんか ただの友達だよ ランチタイムにハンバーガーとポテト 芝生にすわれば大粒の雨 あわててフェリーの乗り場にエスケイプ ドアの前でぶつかる太い腕 Oh Excuse me まったく困っちゃうぜ 僕はいつでもかんじんな時に雨 たった今、恋人にもふられてきた GrowingUpが雨の中 OK ぬれるのやめた バスにいっしょに乗る人と 夜が来るまだまだやまないドッグシャワー 傘の下にあKissの雨 だれかがきっと雨なんか むかえにくるよ雨なんか だから友達だよ だれかがきっと雨なんか 待っててくれる雨なんか だから友達だよ | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 藤原いくろう | ブルーの雨がザンザン降ってる朝 ママにむりやり着せられたレインコート ベンコイルさんのポストに丸めてつっこみ スクールバスのステップを踏む 男の子たちが向こうで口笛吹いた Hey You TRACY こんな天候の日は びしょ濡れでびたびた登校するのが GrowingUp の仲間だぜ OK ぬれてやるよ バスを降りて走ってついてくよ 夜が来てぶるぶる毛布の蓑虫 ベロの下には体温計 おデコが熱い雨なんか 喉がカラカラ雨なんか ただの友達だよ それからなんでも大切な日は 雨 初めて牧場で馬に乗れば 雨 ハワードビーチの海水浴 雨 17's birthday 庭でバーベキュー 雨 バイトのHotDog売りは初日に 雨 フットボールチームのチアリーダーも 雨 盲腸痛くて入院しているあいだだけ 晴れ GrowingUp の記念に 雨 OK ぬれてやるよ バスを抜いて大人になってくよ 窓の外ティンティンコップのハープ 口紅うつした水たまり ほっぺた熱い雨なんか 胸がプカプカ雨なんか ただの友達だよ ユニバーシティーを卒業したTRACY NBSの新人NEWSCASTER ブルーネットの髪にゆれるウェイヴ 最初の取材が台風の現場 その次はナイアガラの観光リポート その次は海底火山の撮影 そして野球の優勝インタヴュー ビールの雨 GrowingUpが水びたし OK ぬれてやるよ バスをふり向き手を振るよ 資料室テキパキ雨降りの日にち まとめてびっくり「こんなに少ないの」 みけんが熱い雨なんか 肩がクリクリ雨なんか ただの友達だよ ランチタイムにハンバーガーとポテト 芝生にすわれば大粒の雨 あわててフェリーの乗り場にエスケイプ ドアの前でぶつかる太い腕 Oh Excuse me まったく困っちゃうぜ 僕はいつでもかんじんな時に雨 たった今、恋人にもふられてきた GrowingUpが雨の中 OK ぬれるのやめた バスにいっしょに乗る人と 夜が来るまだまだやまないドッグシャワー 傘の下にあKissの雨 だれかがきっと雨なんか むかえにくるよ雨なんか だから友達だよ だれかがきっと雨なんか 待っててくれる雨なんか だから友達だよ |
| おはようシンデレラ舞台から 見えるかい 夢が見えるかい 拍手の渦の彼方に光る 夢が見えるかい ブルーのサスを浴びて 芝居に狂う 不思議の部屋を 歩き始めた 君に見えるかい いつも 寒い 夜だった まばたくスター 追いかけた いいよ 忘れて …女優は わがままが 似合うものだから 今日 旅だちの 幕が開いたら 君は ひときわ 美しい おはよう シンデレラ 寄せ打つセリフの波に乗って 君は沖へと舟を出す 想い出の湖に広がる甘いリキュールは もうすべて飲み干してしまった 嵐という名の漂流船に乗った 僕の音楽は 果たして君のみずみずしい感性に 未来を与えたのだろうか サテンの衣裳が あざやかなライトに揺れている 忘れていいんだよ 今宵は終焉のとき 人々は 満ちたりた潮のように肩をいだきあう 忘れていいんだよ 女優は カーテンコールの酔いの中で 静かに微笑むのが 似合っているからね 舞台まで 届けるよ 愛を届けるよ 行き交うメロディーの 彼方に灯もる 愛を届けるよ ギターの フィルにのって 芝居を彷う 飾りガラスの 向こうに息吹く 君に届けるよ 今は 激しい 時だよね 自分きりの 時だよね いいよ 忘れて …女優は ひたむきが 似合うものだから 今日 旅だちの 幕が開いたら 君は ひときわ 美しい おはよう シンデレラ | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | 舞台から 見えるかい 夢が見えるかい 拍手の渦の彼方に光る 夢が見えるかい ブルーのサスを浴びて 芝居に狂う 不思議の部屋を 歩き始めた 君に見えるかい いつも 寒い 夜だった まばたくスター 追いかけた いいよ 忘れて …女優は わがままが 似合うものだから 今日 旅だちの 幕が開いたら 君は ひときわ 美しい おはよう シンデレラ 寄せ打つセリフの波に乗って 君は沖へと舟を出す 想い出の湖に広がる甘いリキュールは もうすべて飲み干してしまった 嵐という名の漂流船に乗った 僕の音楽は 果たして君のみずみずしい感性に 未来を与えたのだろうか サテンの衣裳が あざやかなライトに揺れている 忘れていいんだよ 今宵は終焉のとき 人々は 満ちたりた潮のように肩をいだきあう 忘れていいんだよ 女優は カーテンコールの酔いの中で 静かに微笑むのが 似合っているからね 舞台まで 届けるよ 愛を届けるよ 行き交うメロディーの 彼方に灯もる 愛を届けるよ ギターの フィルにのって 芝居を彷う 飾りガラスの 向こうに息吹く 君に届けるよ 今は 激しい 時だよね 自分きりの 時だよね いいよ 忘れて …女優は ひたむきが 似合うものだから 今日 旅だちの 幕が開いたら 君は ひときわ 美しい おはよう シンデレラ |
| 游ぎつづけてビリジアン色のガラスの小ビンに 託した手紙が 愛する人のもとへゆれて流れて遠去かる 22の陸(オカ)と78の海たして1になる地球 雲を空をおおぞらを超えてもそこは地球 オリオンにしますか それともべガまで行きますか 旅の途中でふり返れば それもまた地球 針のような地軸に結ばれたもやいを解けば やがて哀愁にたどりつくだろう 游ぎ游ぎ游ぎつづけて夢なるはてへ めぐりめぐりつづけて舟のり ああ游ぎつづけて 君は新しい仕事に拳を握ってみせる オレは夕暮れの街を駆けてゆく 肉を食べて魚を食べてハッパを食べて どんなに天に近づいてもたった何人 人間だよね 明日は雨が降るから傘を用意しましょう あさっては雪が降るから絵の具を用意しましょう その次は星が降るから夜を用意しましょう その果ては命が降るから思いやりを用意しましょう 游ぎ游ぎ游ぎつづけて高知る空へ めぐりめぐりつづけて舟のり ああ游ぎつづけて 游ぎ游ぎ游ぎつづけてうづえの中を めぐりめぐりつづけて舟のり ああ游ぎつづけて | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 藤原いくろう | ビリジアン色のガラスの小ビンに 託した手紙が 愛する人のもとへゆれて流れて遠去かる 22の陸(オカ)と78の海たして1になる地球 雲を空をおおぞらを超えてもそこは地球 オリオンにしますか それともべガまで行きますか 旅の途中でふり返れば それもまた地球 針のような地軸に結ばれたもやいを解けば やがて哀愁にたどりつくだろう 游ぎ游ぎ游ぎつづけて夢なるはてへ めぐりめぐりつづけて舟のり ああ游ぎつづけて 君は新しい仕事に拳を握ってみせる オレは夕暮れの街を駆けてゆく 肉を食べて魚を食べてハッパを食べて どんなに天に近づいてもたった何人 人間だよね 明日は雨が降るから傘を用意しましょう あさっては雪が降るから絵の具を用意しましょう その次は星が降るから夜を用意しましょう その果ては命が降るから思いやりを用意しましょう 游ぎ游ぎ游ぎつづけて高知る空へ めぐりめぐりつづけて舟のり ああ游ぎつづけて 游ぎ游ぎ游ぎつづけてうづえの中を めぐりめぐりつづけて舟のり ああ游ぎつづけて |
| 少年の夢は生きている(SOLO弾き)中日ドラゴンズの江藤慎一が サインをしながら頭を撫でて 「ぼうや 元気に育ってくれよ」と笑いかけた 酔っぱらった親父が赫い顔のまま 真夏の夜の庭先で肩車をして 「あれが天の川だ」と ごつい指を天に向けた 丸太ン棒で建てた隠れ家の中で 幼ななじみのアキちゃんが 「大人になっても 友達だよ」と腕を組んだ 超能力を持ってる新聞記者のおじさんが オモチャの刀を念力で曲げて 「やろうと思えば 地球もとまる」と教えてくれた 少年の夢は生きている 幾年過ぎても生きている 橋を渡り 山を越えて 海に出会っても 深く 深く 胸に生きている ステテコ姿の校長先生が 玄関の銅像を洗いながら 「おまえ 将来 ここに立てよ」と肩をたたいた せまい台所で鰯を焼いてる おふくろの背中にほっぺたくっつけて 「いつか富士山を 買ってあげる」と約束をした 初恋に破れて一人で泣いてる 姉さんの机の引き出しの中に 「ボクが一生 面倒みてやる」と手紙を書いた 若い頃に芸者遊びをやりすぎて 今は工場でただ働きのじいちゃんが 廊下に逆立ちをして「南極が見えるぞ」って高呵い 少年の夢は生きている 幾年過ぎても生きている 草を千切り 土を蹴り 嵐をしずめて 深く 深く 胸に生きている 大学に行ってる隣の兄さんが ローレライの歌をドイツ語でうたって 「世界は広いぞ」と学生服を窓から投げた リヤカー商いの八百屋さんが 大根一本がぶりとかじり 「どうだ 百姓の汗の味だぞ」とにらみつけた ニワトリの未来を研究している 従兄弟が薄暗い実験室で ビーカーを揺すって「これが卵になるぞ」と云った 赤ちゃん産んだばかりのピアノの先生が 突然ボクの指をおさえて 「どうぞ やさしい 音を創ってね」と微笑んだ 修学旅行で出会ったアメリカ人が 折鶴の前でボクの肩を抱き 「今度会う時は 同んなじ国の人だといいね」 東海道本線の線路工夫が 錆びたレールに耳をくっつけて 「これが東京まで 続いとるんだぞ」と汗をこぼした 赤・青・黄色・緑のクレヨンしかない頃 ちづこおばさんのおみやげの絵の具箱 ビリジアンをみつけて こんなきれいな色があったのか! 少年の夢は生きている 幾年過ぎても生きている いつでも 誰とでも どんな暮らしでも 深く 深く 胸に生きている 少年の夢は生きている 幾年過ぎても生きている 橋を渡り 山を越えて 海に出会っても 深く 深く 胸に生きている | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 中日ドラゴンズの江藤慎一が サインをしながら頭を撫でて 「ぼうや 元気に育ってくれよ」と笑いかけた 酔っぱらった親父が赫い顔のまま 真夏の夜の庭先で肩車をして 「あれが天の川だ」と ごつい指を天に向けた 丸太ン棒で建てた隠れ家の中で 幼ななじみのアキちゃんが 「大人になっても 友達だよ」と腕を組んだ 超能力を持ってる新聞記者のおじさんが オモチャの刀を念力で曲げて 「やろうと思えば 地球もとまる」と教えてくれた 少年の夢は生きている 幾年過ぎても生きている 橋を渡り 山を越えて 海に出会っても 深く 深く 胸に生きている ステテコ姿の校長先生が 玄関の銅像を洗いながら 「おまえ 将来 ここに立てよ」と肩をたたいた せまい台所で鰯を焼いてる おふくろの背中にほっぺたくっつけて 「いつか富士山を 買ってあげる」と約束をした 初恋に破れて一人で泣いてる 姉さんの机の引き出しの中に 「ボクが一生 面倒みてやる」と手紙を書いた 若い頃に芸者遊びをやりすぎて 今は工場でただ働きのじいちゃんが 廊下に逆立ちをして「南極が見えるぞ」って高呵い 少年の夢は生きている 幾年過ぎても生きている 草を千切り 土を蹴り 嵐をしずめて 深く 深く 胸に生きている 大学に行ってる隣の兄さんが ローレライの歌をドイツ語でうたって 「世界は広いぞ」と学生服を窓から投げた リヤカー商いの八百屋さんが 大根一本がぶりとかじり 「どうだ 百姓の汗の味だぞ」とにらみつけた ニワトリの未来を研究している 従兄弟が薄暗い実験室で ビーカーを揺すって「これが卵になるぞ」と云った 赤ちゃん産んだばかりのピアノの先生が 突然ボクの指をおさえて 「どうぞ やさしい 音を創ってね」と微笑んだ 修学旅行で出会ったアメリカ人が 折鶴の前でボクの肩を抱き 「今度会う時は 同んなじ国の人だといいね」 東海道本線の線路工夫が 錆びたレールに耳をくっつけて 「これが東京まで 続いとるんだぞ」と汗をこぼした 赤・青・黄色・緑のクレヨンしかない頃 ちづこおばさんのおみやげの絵の具箱 ビリジアンをみつけて こんなきれいな色があったのか! 少年の夢は生きている 幾年過ぎても生きている いつでも 誰とでも どんな暮らしでも 深く 深く 胸に生きている 少年の夢は生きている 幾年過ぎても生きている 橋を渡り 山を越えて 海に出会っても 深く 深く 胸に生きている |
| ビスケットふやふやビスケットが浮いている しろくまが食べました | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | ビスケットが浮いている しろくまが食べました |
| 宇宙一のスチャラカ男ここに地球がありました あそこに火星がありました 風が流れて葉っぱが揺れて ぼくとあなたが会いました なにを悩んでいるの お嬢さん 心配ない 心配ない 男と女 笑いとばしてスチャラカしましょ スチャラカ、スチャラカ、スチャラカほーいほい それからどうしました ドヲコシタ 会って別れて何万人 それでも30億残ってる ヘビやトカゲに比べてみれば ぼくもあなたもブスじゃない イカす瞳だね お嬢さん 問題ない 問題ない 人間どうし 笑いくずしてスチャラカしましょ スチャラカ、スチャラカ、スチャラカほーいほい これまたどうしました ドノコシタ 偉い人ほどよく笑う ンでもって世界は回ってく まわり舞台のちょいと真ん中で ぼくとあなたが咲いてます なにを悩んでいるの お嬢さん 関係ない 関係ない 生き物どうし 笑いころげてスチャラカしましょ スチャラカ、スチャラカ、スチャラカほーいほい それからどうしました ロヲコイダ | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | ここに地球がありました あそこに火星がありました 風が流れて葉っぱが揺れて ぼくとあなたが会いました なにを悩んでいるの お嬢さん 心配ない 心配ない 男と女 笑いとばしてスチャラカしましょ スチャラカ、スチャラカ、スチャラカほーいほい それからどうしました ドヲコシタ 会って別れて何万人 それでも30億残ってる ヘビやトカゲに比べてみれば ぼくもあなたもブスじゃない イカす瞳だね お嬢さん 問題ない 問題ない 人間どうし 笑いくずしてスチャラカしましょ スチャラカ、スチャラカ、スチャラカほーいほい これまたどうしました ドノコシタ 偉い人ほどよく笑う ンでもって世界は回ってく まわり舞台のちょいと真ん中で ぼくとあなたが咲いてます なにを悩んでいるの お嬢さん 関係ない 関係ない 生き物どうし 笑いころげてスチャラカしましょ スチャラカ、スチャラカ、スチャラカほーいほい それからどうしました ロヲコイダ |
| 遙かなるナンダンの秘宝探し求めるものは 光る石ではない 不老不死の水ではない 金の髑髏でもない 遥かなるナンダン このジャングルを抜けたなら あるかもしんない ナンダンだんだん近づいてくる 皮のベルトを蔓にして 崖に足を掛けて シェルパーが落ちそうだ ズボンにつかまりなさい 速い濁流にもまれ 全身びしょぬれ ポケットの古文書に 矢印が浮き上がる 密かなるナンダン この滝つぼの奥の奥 あるかもしんない ナンダン禁断の実を摘んだ それは幼い夏の日に てのひらにありました 洗濯物をすきとおり お話しをしてました それは次第に薄くなり 遠去ざかっていった 苦いお菓子を食べるほど 静かに消えていった 俄かなるナンダン このやるせない胸の果て あるかもしんない ナンダン栴檀の葉が揺れる ライターの明かりが消えた 小さな風のすじ 眼の前に横たわる 荘大な神殿よ 扉を開ければ広がる 新しくなつかしい 寝ては起きては歩きだす いつもの街の景色 煌かなるナンダン この映像のひとコマに あるかもしんない ナンダン星団が輝いた 自分と同じ顔が 深い山に入り込み 得体の知れない何かを 木の根のそばに埋めた 清かなるナンダン このシンメトリーが解ったら あるかもしんない ナンダン階段も怖くない 探し求めるものは 光る時間である 死してなおも生き続く 澄い想いの火である 遥かなるナンダン この冒険の終点に あるかもしんない ナンダンだんだん近づいてくる | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 東河精也 | 探し求めるものは 光る石ではない 不老不死の水ではない 金の髑髏でもない 遥かなるナンダン このジャングルを抜けたなら あるかもしんない ナンダンだんだん近づいてくる 皮のベルトを蔓にして 崖に足を掛けて シェルパーが落ちそうだ ズボンにつかまりなさい 速い濁流にもまれ 全身びしょぬれ ポケットの古文書に 矢印が浮き上がる 密かなるナンダン この滝つぼの奥の奥 あるかもしんない ナンダン禁断の実を摘んだ それは幼い夏の日に てのひらにありました 洗濯物をすきとおり お話しをしてました それは次第に薄くなり 遠去ざかっていった 苦いお菓子を食べるほど 静かに消えていった 俄かなるナンダン このやるせない胸の果て あるかもしんない ナンダン栴檀の葉が揺れる ライターの明かりが消えた 小さな風のすじ 眼の前に横たわる 荘大な神殿よ 扉を開ければ広がる 新しくなつかしい 寝ては起きては歩きだす いつもの街の景色 煌かなるナンダン この映像のひとコマに あるかもしんない ナンダン星団が輝いた 自分と同じ顔が 深い山に入り込み 得体の知れない何かを 木の根のそばに埋めた 清かなるナンダン このシンメトリーが解ったら あるかもしんない ナンダン階段も怖くない 探し求めるものは 光る時間である 死してなおも生き続く 澄い想いの火である 遥かなるナンダン この冒険の終点に あるかもしんない ナンダンだんだん近づいてくる |
| ビンボーの夜明けお金のある人かわいそう あれ買いたいでも買えない って思えない 自動車のある人かわいそう 雨降りだ濡れちゃうな って悩めない 畑のある人かわいそう 大根を盗もうか ってたくらめない なんでもある人かわいそう 何にもない何でもない って笑えない ないから楽しい ないものねだり あったらうれしい アルバイト 森の木陰で ザブ ザブ 洗いましょ 洗いましょ 気持ちを洗いましょ ほらほら光ってきた ビンボー ビンボー わすれじのビンボー ビンボー しんぼう 夜明けはちかい サンマを食べたらその後は イワシ・ニボシ・食べられない 牛肉食べたらその果ては イルカ・ラッコ・アジは痛い ダイアモンドを身につけて 花の香り 想い出せない なんでもいっぱい手に入れて 愛の唄が 聞こえない ないから楽しい ないものねだり あったらおいしい アサゴハン 山の岸辺で ザブ ザブ 洗いましょ 洗いましょ きれいに洗いましょ ほらほら光ってきた ビンボー ビンボー それぞれのビンボー ビンボー しんぼう 夜明けはちかい お金がなくても寄りそって あれ欲しいでもいらない ニッコニコ お家がなくても 肩くんで あの星は流れ星 キーラキラ 洋服なくても手を振って ファッション ハックション テックテク なんにもなくても胸はって 何にもない何でもない カンラカラ ないから楽しい ないものねだり あったらむなしい アロハオエ 池のほとりで ザブ ザブ 洗いましょ 洗いましょ 心を洗いましょ ほらほら光ってきた ビンボー ビンボー とこしえのビンボー ピッチャー ビンボール 夜明けはちかい | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | お金のある人かわいそう あれ買いたいでも買えない って思えない 自動車のある人かわいそう 雨降りだ濡れちゃうな って悩めない 畑のある人かわいそう 大根を盗もうか ってたくらめない なんでもある人かわいそう 何にもない何でもない って笑えない ないから楽しい ないものねだり あったらうれしい アルバイト 森の木陰で ザブ ザブ 洗いましょ 洗いましょ 気持ちを洗いましょ ほらほら光ってきた ビンボー ビンボー わすれじのビンボー ビンボー しんぼう 夜明けはちかい サンマを食べたらその後は イワシ・ニボシ・食べられない 牛肉食べたらその果ては イルカ・ラッコ・アジは痛い ダイアモンドを身につけて 花の香り 想い出せない なんでもいっぱい手に入れて 愛の唄が 聞こえない ないから楽しい ないものねだり あったらおいしい アサゴハン 山の岸辺で ザブ ザブ 洗いましょ 洗いましょ きれいに洗いましょ ほらほら光ってきた ビンボー ビンボー それぞれのビンボー ビンボー しんぼう 夜明けはちかい お金がなくても寄りそって あれ欲しいでもいらない ニッコニコ お家がなくても 肩くんで あの星は流れ星 キーラキラ 洋服なくても手を振って ファッション ハックション テックテク なんにもなくても胸はって 何にもない何でもない カンラカラ ないから楽しい ないものねだり あったらむなしい アロハオエ 池のほとりで ザブ ザブ 洗いましょ 洗いましょ 心を洗いましょ ほらほら光ってきた ビンボー ビンボー とこしえのビンボー ピッチャー ビンボール 夜明けはちかい |
| ハイヒール君が買って来た赤いハイヒール お休みの日が晴れたなら 街に出ようね 胸をはって腕をふって 笑い合っていて 小さな会話も忘れないでいて コトコトとコツコツと となりを歩く コトコトと そしてクツ箱に しまっておこう 世界中にちらばる 愛別離苦 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 君が買って来た赤いハイヒール お休みの日が晴れたなら 街に出ようね 胸をはって腕をふって 笑い合っていて 小さな会話も忘れないでいて コトコトとコツコツと となりを歩く コトコトと そしてクツ箱に しまっておこう 世界中にちらばる 愛別離苦 |
| 人妻セレナーデひとづま~ ひとづま~ ルンラルン のみごろ ひとづま~ ひとづま~ でもね 家に帰るわ | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | ひとづま~ ひとづま~ ルンラルン のみごろ ひとづま~ ひとづま~ でもね 家に帰るわ |
| フラフープフラフープ フラフープ すすむが買った フラフープ ぼくがパリンと 割っちゃって すすむが怒られた | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | フラフープ フラフープ すすむが買った フラフープ ぼくがパリンと 割っちゃって すすむが怒られた |
| 天の浮舟泣いていますか 泣いていますか 胸深く愛深く 涙流していますか 天に昇って見たものは 海を彩る飛び魚と 地平を駈けるクロマニョン そして私の赤きほほ キリンの首の淋しさは 低い樹木のせいだろか 鉄の窓ごし話したら 遠いアフリカと答えてた 西日に映える物置に 苦い玩具を閉じ込めた 腰も伸びきる少年に またも未来が待つのなら 呼んでいますか 呼んでいますか 胸深く愛深く 明日呼んでいますか スピルバーグの流星と おとぎ話のカメの背と ナスカの原野とバミューダと パルス等しく届きけり 那須の与一の弓のよに 田楽狭間の槍のよに 誰を殺して生くものか なおや自分を転すべき ラジオの唄に染まるなら 私は鼓膜を破り捨て テレビのふりに浮くのなら 私はまなこを突きつぶし 消していますか 消していますか 胸深く愛深く 昔消していますか 薄いテープに残したよ 生きた証しを残したよ されど宇宙のチリとなる ただの自然を残したよ 闇に拡げたカンバスか それとも天の浮舟か 潮に産まれた記念日を 想い出させて死は易し 自然の水をあおるべき 自然の内に果てるべき 声を高くに挙げるほど 声ははるかに去りてあり 天に昇って見たものは たかが私の青き日々 天の窓から見たものは たかがあなたの朱き日々 咲いていますか 咲いていますか 胸深く愛深く あなた咲かせていますか 生きていますか 生きていますか 胸深く愛深く 今日を生きていますか | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | 泣いていますか 泣いていますか 胸深く愛深く 涙流していますか 天に昇って見たものは 海を彩る飛び魚と 地平を駈けるクロマニョン そして私の赤きほほ キリンの首の淋しさは 低い樹木のせいだろか 鉄の窓ごし話したら 遠いアフリカと答えてた 西日に映える物置に 苦い玩具を閉じ込めた 腰も伸びきる少年に またも未来が待つのなら 呼んでいますか 呼んでいますか 胸深く愛深く 明日呼んでいますか スピルバーグの流星と おとぎ話のカメの背と ナスカの原野とバミューダと パルス等しく届きけり 那須の与一の弓のよに 田楽狭間の槍のよに 誰を殺して生くものか なおや自分を転すべき ラジオの唄に染まるなら 私は鼓膜を破り捨て テレビのふりに浮くのなら 私はまなこを突きつぶし 消していますか 消していますか 胸深く愛深く 昔消していますか 薄いテープに残したよ 生きた証しを残したよ されど宇宙のチリとなる ただの自然を残したよ 闇に拡げたカンバスか それとも天の浮舟か 潮に産まれた記念日を 想い出させて死は易し 自然の水をあおるべき 自然の内に果てるべき 声を高くに挙げるほど 声ははるかに去りてあり 天に昇って見たものは たかが私の青き日々 天の窓から見たものは たかがあなたの朱き日々 咲いていますか 咲いていますか 胸深く愛深く あなた咲かせていますか 生きていますか 生きていますか 胸深く愛深く 今日を生きていますか |
| 未来座流星群あれが ジョンレノンの星 あれが アインシュタインの星 あれが エルビスの星 あれが ケネディーの星 東に 日溜りありて 西に 森林ありて 南に 港ありて 北に 滝のありて あれが 縄文土器の星 あれが 十二単衣の星 あれが 二刀流の星 あれが 丘蒸気の星 街に 鼓動ありて 人に 握手ありて 恋に 祈りありて 此に 流星ありて 降れよ 降れ 降りそそげよ 夜天空のものよ 着地するその先はおれたちの眉間だ 記憶に溢れ SPIRIT に宿り また生まれ また始まる 涙 感動 光るは 未来座 ああ流星群 あれが ビリーホリデイの星 あれが ジャニスジョプリンの星 あれが ダイアナの星 あれが モンローの星 ハートに 恥らいありて ダイヤに 大輪ありて クローバーに 味方ありて スペードに ペーソスありて あれが 幌馬車の星 あれが 帆船の星 あれが 魔女の星 あれが 盗賊の星 金に 冒険ありて 銀に 熟練ありて 銅に 希望ありて 此に 流星ありて 降れよ 降れ 降りそそげよ 夜天空のものよ 着地するその先はおれたちの意識だ 故郷を辿り CONSCIOUS を造り また生まれ また始まる 言葉 才能 飛び交う 未来座 ああ流星群 あれが リンドバーグの星 あれが アルカポネの星 あれが シュレーディンガーの星 あれが エジソンの星 Kingに 頑なありて Queenに 秘密ありて Bishopに 貯えありて Knightに ほろ酔いありて あれが 十字軍の星 あれが 青銅器の星 あれが シルクロードの星 あれが ルネッサンスの星 風に 撓りありて 雨に 香りありて 雪に 静かありて 此に 流星ありて 降れよ 降れ 降りそそげよ 夜天空のものよ 着地するその先はおれたちの世界だ 波形を図り SURFACE を変えて また生まれ また始まる 熱き 成長 真っ直ぐ 未来座 ああ流星群 あれが ジャンヌダルクの星 あれが ナイチンゲールの星 あれが ダビンチの星 あれが ノブナガの星 春に 儚さありて 夏に 懐かしさありて 秋に 憧れありて 冬に 不思議ありて あれが アルタミラの星 あれが 黄河の星 あれが スフィンクスの星 あれが インカの星 陸に 親のありて 海に 友のありて 空に 源 ありて 此に 流星ありて 降れよ 降れ 降りそそげよ 夜天空のものよ 着地するその先はおれたちの銀河だ 華色にあふれ PLANET に宿り また生まれ また始まる 心 感激 大空 未来座 ああ流星群 光るは 未来座 ああ流星群 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | あれが ジョンレノンの星 あれが アインシュタインの星 あれが エルビスの星 あれが ケネディーの星 東に 日溜りありて 西に 森林ありて 南に 港ありて 北に 滝のありて あれが 縄文土器の星 あれが 十二単衣の星 あれが 二刀流の星 あれが 丘蒸気の星 街に 鼓動ありて 人に 握手ありて 恋に 祈りありて 此に 流星ありて 降れよ 降れ 降りそそげよ 夜天空のものよ 着地するその先はおれたちの眉間だ 記憶に溢れ SPIRIT に宿り また生まれ また始まる 涙 感動 光るは 未来座 ああ流星群 あれが ビリーホリデイの星 あれが ジャニスジョプリンの星 あれが ダイアナの星 あれが モンローの星 ハートに 恥らいありて ダイヤに 大輪ありて クローバーに 味方ありて スペードに ペーソスありて あれが 幌馬車の星 あれが 帆船の星 あれが 魔女の星 あれが 盗賊の星 金に 冒険ありて 銀に 熟練ありて 銅に 希望ありて 此に 流星ありて 降れよ 降れ 降りそそげよ 夜天空のものよ 着地するその先はおれたちの意識だ 故郷を辿り CONSCIOUS を造り また生まれ また始まる 言葉 才能 飛び交う 未来座 ああ流星群 あれが リンドバーグの星 あれが アルカポネの星 あれが シュレーディンガーの星 あれが エジソンの星 Kingに 頑なありて Queenに 秘密ありて Bishopに 貯えありて Knightに ほろ酔いありて あれが 十字軍の星 あれが 青銅器の星 あれが シルクロードの星 あれが ルネッサンスの星 風に 撓りありて 雨に 香りありて 雪に 静かありて 此に 流星ありて 降れよ 降れ 降りそそげよ 夜天空のものよ 着地するその先はおれたちの世界だ 波形を図り SURFACE を変えて また生まれ また始まる 熱き 成長 真っ直ぐ 未来座 ああ流星群 あれが ジャンヌダルクの星 あれが ナイチンゲールの星 あれが ダビンチの星 あれが ノブナガの星 春に 儚さありて 夏に 懐かしさありて 秋に 憧れありて 冬に 不思議ありて あれが アルタミラの星 あれが 黄河の星 あれが スフィンクスの星 あれが インカの星 陸に 親のありて 海に 友のありて 空に 源 ありて 此に 流星ありて 降れよ 降れ 降りそそげよ 夜天空のものよ 着地するその先はおれたちの銀河だ 華色にあふれ PLANET に宿り また生まれ また始まる 心 感激 大空 未来座 ああ流星群 光るは 未来座 ああ流星群 |
| 多角形物語2心こんなに 焦げちゃった 僕のせいだよね ごめん お部屋に残る 誰かのコロン 妬いてくれて うれしいよ ひとつ空の下 人はすれちがう YOU & ME いいひといるんでしょ YOU & ME おまえだけさ 三角四角 恋はごかく とにかく・せっかく かくかくしかじか 多角形物語 心こんなに 揺れちゃった 僕がいるからさ ごめん ときどきふっと どこかをみてる 君のウエディング姿だよ 夜風が流れた あれは双子星 YOU & ME ほんとに好きかしら YOU & ME おまえだけさ 三角四角 恋はごかく 角膜 輪郭 絵を画く性格 多角形物語 心こんなに 濡れちゃった 僕を責めてよね ごめん それでもいいの つくしてゆくわ まごころが うれしいよ 絡めた指が 今夜も離れる YOU & ME 明日も逢えるよね YOU & ME おまえだけさ 三角四角 恋はごかく ともかく・飛車角 かくれんぼ隠れ家 多角形物語 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | 心こんなに 焦げちゃった 僕のせいだよね ごめん お部屋に残る 誰かのコロン 妬いてくれて うれしいよ ひとつ空の下 人はすれちがう YOU & ME いいひといるんでしょ YOU & ME おまえだけさ 三角四角 恋はごかく とにかく・せっかく かくかくしかじか 多角形物語 心こんなに 揺れちゃった 僕がいるからさ ごめん ときどきふっと どこかをみてる 君のウエディング姿だよ 夜風が流れた あれは双子星 YOU & ME ほんとに好きかしら YOU & ME おまえだけさ 三角四角 恋はごかく 角膜 輪郭 絵を画く性格 多角形物語 心こんなに 濡れちゃった 僕を責めてよね ごめん それでもいいの つくしてゆくわ まごころが うれしいよ 絡めた指が 今夜も離れる YOU & ME 明日も逢えるよね YOU & ME おまえだけさ 三角四角 恋はごかく ともかく・飛車角 かくれんぼ隠れ家 多角形物語 |