| MITSUKOめざめたら サテンのシーツ 柔らかに くぼんでいる 置き手紙がわり 残してる香り 消えていくよ MITSUKO 毛布から指だけ出して 想い出を数えていた 悲しい笑顔で 唇をかさね 泣いていたね MITSUKO NON……おまえを好きになればよかった NON……いっしょに不幸になればよかった 枯葉だけが MITSUKO 窓をたたくよ MITSUKO 花束も 言葉もあげず 蜜の味だけを吸った 冷たい季節を あたためさせてた やさしかった MITSUKO NON……あたためかえして やればよかった NON……いっしょに 不幸に なればよかった NON……逢えなくなる日がくるより先に NON……ほんとの名前を聞けばよかった 肌の移り香さえも 消えていくよ MITSUKO 朝も明けるよ MITSUKO 朝も明けるよ MITSUKO | 沢田研二 | 糸井重里 | 加瀬邦彦 | 後藤次利 | めざめたら サテンのシーツ 柔らかに くぼんでいる 置き手紙がわり 残してる香り 消えていくよ MITSUKO 毛布から指だけ出して 想い出を数えていた 悲しい笑顔で 唇をかさね 泣いていたね MITSUKO NON……おまえを好きになればよかった NON……いっしょに不幸になればよかった 枯葉だけが MITSUKO 窓をたたくよ MITSUKO 花束も 言葉もあげず 蜜の味だけを吸った 冷たい季節を あたためさせてた やさしかった MITSUKO NON……あたためかえして やればよかった NON……いっしょに 不幸に なればよかった NON……逢えなくなる日がくるより先に NON……ほんとの名前を聞けばよかった 肌の移り香さえも 消えていくよ MITSUKO 朝も明けるよ MITSUKO 朝も明けるよ MITSUKO |
| 緑色のkiss kiss kiss美しい地球だから護りたいんだよ 横浜の角で平和を祈るよ ややこしいことなんか ないんだけれどね POLITICSでなく ひたすら祈るよ 黙した声を集めて 挫けぬ力集めて あらゆる知恵を集めて 高く空へ飛ばそう 横浜の空から 緑色の風を 緑色の風の kiss kiss kissを悲しみの世界へ届けたい 宇宙への夢よりも地球への愛を―だ 横浜の角で平和を願うよ 埋めた涙集めて 消せない後悔集めて すべての痛み集めて 遥か海へ流そう 横浜の空から 緑色の風を 緑色の風の kiss kiss kissを悲しみの世界へ届けたい 希望の未来描いて 逃げない愛をかかえて 新たな許し信じて 遠く空へ放とう 横浜の空から 緑色の風を 緑色の風の kiss kiss kissを悲しみの世界へ 横浜の空から 緑色の風を 緑色の風の kiss kiss kissを悲しみの世界へ届けたい | 沢田研二 | 沢田研二 | 泰輝 | | 美しい地球だから護りたいんだよ 横浜の角で平和を祈るよ ややこしいことなんか ないんだけれどね POLITICSでなく ひたすら祈るよ 黙した声を集めて 挫けぬ力集めて あらゆる知恵を集めて 高く空へ飛ばそう 横浜の空から 緑色の風を 緑色の風の kiss kiss kissを悲しみの世界へ届けたい 宇宙への夢よりも地球への愛を―だ 横浜の角で平和を願うよ 埋めた涙集めて 消せない後悔集めて すべての痛み集めて 遥か海へ流そう 横浜の空から 緑色の風を 緑色の風の kiss kiss kissを悲しみの世界へ届けたい 希望の未来描いて 逃げない愛をかかえて 新たな許し信じて 遠く空へ放とう 横浜の空から 緑色の風を 緑色の風の kiss kiss kissを悲しみの世界へ 横浜の空から 緑色の風を 緑色の風の kiss kiss kissを悲しみの世界へ届けたい |
| ミネラル・ランチまた君きれいになった 陽の光連れてきて テーブルに座った瞬間(とき) 僕には眩し過ぎたよ 軽い食事をしよう 緑の香りがする ミネラルのグラスがきて 透き通る夢の中へ 風が君の腕に そして僕も君の腕にくっついて じっともたれていたい 午後のまどろみの泡にうとうとと 何もしたくない 何もしたくない 廻りを歩いてゆく 人が見ていたっていい 君に甘えているときが これが本当の僕だろう もしも僕が深い 眠りにこのまま落ちても 行かないで 君が口をつけた その甘い水を飲んだだけなのに 力が抜けてゆく 情けないほど 風が君の腕に そして僕も君の腕にくっついて じっともたれていたい 午後のまどろみの泡にうとうとと 何もしたくない 何もしたくない | 沢田研二 | 朝水彼方 | 藤井尚之 | 白井良明 | また君きれいになった 陽の光連れてきて テーブルに座った瞬間(とき) 僕には眩し過ぎたよ 軽い食事をしよう 緑の香りがする ミネラルのグラスがきて 透き通る夢の中へ 風が君の腕に そして僕も君の腕にくっついて じっともたれていたい 午後のまどろみの泡にうとうとと 何もしたくない 何もしたくない 廻りを歩いてゆく 人が見ていたっていい 君に甘えているときが これが本当の僕だろう もしも僕が深い 眠りにこのまま落ちても 行かないで 君が口をつけた その甘い水を飲んだだけなのに 力が抜けてゆく 情けないほど 風が君の腕に そして僕も君の腕にくっついて じっともたれていたい 午後のまどろみの泡にうとうとと 何もしたくない 何もしたくない |
| ミュータント都会の夜にうごめいて 女を求める男たち その赤い血にとりついた アア アア…ミュータント 愛すべき女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 夢のように どんなに愛を探しても 体を重ねる夜ばかり ただひたすらにしがみつく アア アア…ミュータント あどけない女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 蜜のように 月夜の晩にいつの日か 男を抜け出るミュータント ああその時は 真実に アア アア…愛される 気づかない女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 赤い口で | 沢田研二 | 門谷憲二 | 後藤次利 | 後藤次利 | 都会の夜にうごめいて 女を求める男たち その赤い血にとりついた アア アア…ミュータント 愛すべき女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 夢のように どんなに愛を探しても 体を重ねる夜ばかり ただひたすらにしがみつく アア アア…ミュータント あどけない女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 蜜のように 月夜の晩にいつの日か 男を抜け出るミュータント ああその時は 真実に アア アア…愛される 気づかない女たちよ 吸われているのさ その魔力で 吸われているのさ 赤い口で |
| ミラーボール・ドリーマー恋に破れた男のStory ずれた気持はコトバのキャッチ・ボール oh… あの日Kissしてきた オマエ 今夜は誰 誰の所さ… 蒸し暑いだけの真夏の夢さ… オマエの影に銃を向けたよ… oh… 呼び止められずに 汗をぬぐえば 愛してるさと… 心が… ミラーボール・ドリーマー御免だよ むなしい嘘が きらめいて… ミラーボール・ドリーマー 哀しすぎる さよなら するつもり… ジョークだけで成り立つhistory ビギナーの俺 少しキッスギタゼ… oh… 俺のポケット 鍵をすべらせ どういうつもり 浮気な女 イエローキャブのせてく 真夏の夢さ オマエの窓に銃を向けたよ… oh… 引き金はいつも 逆を向いてる 愛してるさと… 心が… ミラーボール・ドリーマー 御免だよ 哀しい真実 ゆがんでる ミラーボール・ドリーマー 淋しすぎる さよならするつもり… ミラーボール・ドリーマー御免だよ むなしい嘘が きらめいて… ミラーボール・ドリーマー 哀しすぎる さよなら するつもり… | 沢田研二 | 三浦徳子 | 沢田研二 | 井上鑑 | 恋に破れた男のStory ずれた気持はコトバのキャッチ・ボール oh… あの日Kissしてきた オマエ 今夜は誰 誰の所さ… 蒸し暑いだけの真夏の夢さ… オマエの影に銃を向けたよ… oh… 呼び止められずに 汗をぬぐえば 愛してるさと… 心が… ミラーボール・ドリーマー御免だよ むなしい嘘が きらめいて… ミラーボール・ドリーマー 哀しすぎる さよなら するつもり… ジョークだけで成り立つhistory ビギナーの俺 少しキッスギタゼ… oh… 俺のポケット 鍵をすべらせ どういうつもり 浮気な女 イエローキャブのせてく 真夏の夢さ オマエの窓に銃を向けたよ… oh… 引き金はいつも 逆を向いてる 愛してるさと… 心が… ミラーボール・ドリーマー 御免だよ 哀しい真実 ゆがんでる ミラーボール・ドリーマー 淋しすぎる さよならするつもり… ミラーボール・ドリーマー御免だよ むなしい嘘が きらめいて… ミラーボール・ドリーマー 哀しすぎる さよなら するつもり… |
| むくわれない水曜日バスタブに頭をつっ込んで 鳴り続くcallをのがれてる 溜息ひとつのユウウツで 愛してるなんてまったくどうかしてる 夢見てる年頃だとしても 君の夢をかなえられるのは 俺じゃないのさ 街角でGood Night さよならを言った 気づかずにGood Luck 君がより添えば むくわれない on Wednesday Night 別れた男の悪口を 一晩かけて電話で話す マニュアル通りのステロタイフ 背のびした恋のお相手はもうやめた 愛した夜はほんととしても 永遠を約束できるのは 俺じゃないのさ はじめから Get Right 気づいてたことさ たたずんで Get Back 君を見送った 夜風の中 街角で Good Night さよならを言った ふり向いて Good Luck 君が泣きだせば むくわれない on Wednesday Night | 沢田研二 | 尾上文 | 大羽義光 | | バスタブに頭をつっ込んで 鳴り続くcallをのがれてる 溜息ひとつのユウウツで 愛してるなんてまったくどうかしてる 夢見てる年頃だとしても 君の夢をかなえられるのは 俺じゃないのさ 街角でGood Night さよならを言った 気づかずにGood Luck 君がより添えば むくわれない on Wednesday Night 別れた男の悪口を 一晩かけて電話で話す マニュアル通りのステロタイフ 背のびした恋のお相手はもうやめた 愛した夜はほんととしても 永遠を約束できるのは 俺じゃないのさ はじめから Get Right 気づいてたことさ たたずんで Get Back 君を見送った 夜風の中 街角で Good Night さよならを言った ふり向いて Good Luck 君が泣きだせば むくわれない on Wednesday Night |
| 無邪気な酔っぱらい無邪気な酔っぱらい いい訳ないじゃない 信じらんない あらゆる時の 緊張解きほぐす どこがすごい妙薬 健康のこと きちんとしてね 毎日飲るんでしょう カア しがらみに カア くぢけた倫理 やめて 酔狂 憎い たまらない やっぱ手に余る 健気な酔っぱらい 寝る訳ないじゃない やってらんない 絶好調は 限度を越えたから かなりやばい 最低 環境のこと 思いやってね 今日から優しくね カア ぶっ千切り カア ある晴れた日に 翔んで いいね ぎくり 隅もいい 相当来てるよね カア 恐れ多い カア 知らない同志 責めて 耐えて 恥を 塗らないで おととい話すから 責めて 耐えて 恥を 塗らないで おととい話すから | 沢田研二 | 沢田研二 | 吉田光 | | 無邪気な酔っぱらい いい訳ないじゃない 信じらんない あらゆる時の 緊張解きほぐす どこがすごい妙薬 健康のこと きちんとしてね 毎日飲るんでしょう カア しがらみに カア くぢけた倫理 やめて 酔狂 憎い たまらない やっぱ手に余る 健気な酔っぱらい 寝る訳ないじゃない やってらんない 絶好調は 限度を越えたから かなりやばい 最低 環境のこと 思いやってね 今日から優しくね カア ぶっ千切り カア ある晴れた日に 翔んで いいね ぎくり 隅もいい 相当来てるよね カア 恐れ多い カア 知らない同志 責めて 耐えて 恥を 塗らないで おととい話すから 責めて 耐えて 恥を 塗らないで おととい話すから |
| 胸いっぱいの悲しみこれでもう 逢えないと あなたの瞳に こらえた 涙をみた時 僕には 何も出来なくて 聞けば又 辛くなる 今更ひとりで あの頃 流行った歌には あなたの 楽しい思い出 短い夏の恋に 悲しむ あなたが 今とても 気にかかる 新しい倖せ 祈るよ 落ち葉舞う 秋風に わかる はずもない ギターを 弾く手を 休めて あなたの 面影 しのべば 思い切り 抱きよせて 行くなと あの時 言えずに たたずむ 扉の 向こうに 悲しい別れが 短い夏の恋に 悲しむ あなたが 今とても 気にかかる 新しい倖せ 祈るよ | 沢田研二 | 安井かずみ | 加瀬邦彦 | | これでもう 逢えないと あなたの瞳に こらえた 涙をみた時 僕には 何も出来なくて 聞けば又 辛くなる 今更ひとりで あの頃 流行った歌には あなたの 楽しい思い出 短い夏の恋に 悲しむ あなたが 今とても 気にかかる 新しい倖せ 祈るよ 落ち葉舞う 秋風に わかる はずもない ギターを 弾く手を 休めて あなたの 面影 しのべば 思い切り 抱きよせて 行くなと あの時 言えずに たたずむ 扉の 向こうに 悲しい別れが 短い夏の恋に 悲しむ あなたが 今とても 気にかかる 新しい倖せ 祈るよ |
| MENOPAUSE最近元気じゃない 怒りっぽいんじゃない 汗っぽい感じ違うかな 集中出来ないじゃない 疲れたまるじゃない 困った手立て無いのかな うれしいこと見つけて 笑うこと見つけて ビタミン満たしてベストを尽くそうよ ちゃんと向きあいましょ きっと乗り越えるよ 時間かけようメノポーズ hey!hey!hey! ぎゅっと抱きしめ合おう そうね楽しめない 惨め ため息を吐こう 気分晴れないんだ 記憶少しだめなんだ むなしい風が吹くんだな 限界悟ってくる 不安さいなまれる マジに眠り浅いかな 少しスポーツしよう何処か出かけてみよう ワインも縋ろうベスト目指しアハハン ちゃんと向き合いましょ やっぱ逃げ出したい マネーもかけようメノポーズ hey!hey!hey! もっと励まし合おう ずっとそばにいてね ふたり ため息をつこう うれしいこと見つけて 笑うこと見つけて ホルモンガッツだ ベストを尽くそうよ ちゃんと向きあいましょ きっと乗り越えるよ マネーもかけようメノポーズ hey!hey!hey! もっと励まし合おう ずっとそばにいてね ふたり ため息をつこう ちゃんと向きあいましょ きっと乗り越えるよ 時間かけようメノポーズ hey!hey!hey! ぎゅっと抱きしめ合おう きっと乗り越えるよ 一緒に ため息を吐こう | 沢田研二 | 沢田研二 | 伊豆田洋之 | | 最近元気じゃない 怒りっぽいんじゃない 汗っぽい感じ違うかな 集中出来ないじゃない 疲れたまるじゃない 困った手立て無いのかな うれしいこと見つけて 笑うこと見つけて ビタミン満たしてベストを尽くそうよ ちゃんと向きあいましょ きっと乗り越えるよ 時間かけようメノポーズ hey!hey!hey! ぎゅっと抱きしめ合おう そうね楽しめない 惨め ため息を吐こう 気分晴れないんだ 記憶少しだめなんだ むなしい風が吹くんだな 限界悟ってくる 不安さいなまれる マジに眠り浅いかな 少しスポーツしよう何処か出かけてみよう ワインも縋ろうベスト目指しアハハン ちゃんと向き合いましょ やっぱ逃げ出したい マネーもかけようメノポーズ hey!hey!hey! もっと励まし合おう ずっとそばにいてね ふたり ため息をつこう うれしいこと見つけて 笑うこと見つけて ホルモンガッツだ ベストを尽くそうよ ちゃんと向きあいましょ きっと乗り越えるよ マネーもかけようメノポーズ hey!hey!hey! もっと励まし合おう ずっとそばにいてね ふたり ため息をつこう ちゃんと向きあいましょ きっと乗り越えるよ 時間かけようメノポーズ hey!hey!hey! ぎゅっと抱きしめ合おう きっと乗り越えるよ 一緒に ため息を吐こう |
| 猛毒の蜜乾いたネオン光る 夜と朝 消えた街 国籍の無いオンナ 餓えた眼差し 快楽のビート ヤバイ ポーズきめて 治外法権だ ここに踏み込んだら 一体ドコカラキテ ナニヲ モトメテイル? ハマリそうな予感 胸のサイレンが響く 自分を売り払っても 悦楽を買う少女 バーチャルじゃないスリル 甘美に香る 猥雑が騒ぐ 生け贄のリズムで 一触即発 ここに踏み込んだら 一体ドコカラキテ ナニヲ モトメテイル? ハマリそうな予感 2度と戻れそうもない 快楽のビート ヤバイ ポーズきめて 治外法権だ ここに住み込んだら 一体ドコカラキテ ナニヲ モトメテイル? ハマリそうな予感 胸のサイレン 一体ドコカラキテ ナニヲ モトメテイル? ハマリそうな予感 胸のサイレンが響く 秘めた欲望放つ 底なしの罠 きれぎれの意識さえ 猛毒の蜜 秘めた欲望放つ 底なしの罠 きれぎれの意識さえ 猛毒の蜜 | 沢田研二 | GRACE | 山下尚輝 | 白井良明 | 乾いたネオン光る 夜と朝 消えた街 国籍の無いオンナ 餓えた眼差し 快楽のビート ヤバイ ポーズきめて 治外法権だ ここに踏み込んだら 一体ドコカラキテ ナニヲ モトメテイル? ハマリそうな予感 胸のサイレンが響く 自分を売り払っても 悦楽を買う少女 バーチャルじゃないスリル 甘美に香る 猥雑が騒ぐ 生け贄のリズムで 一触即発 ここに踏み込んだら 一体ドコカラキテ ナニヲ モトメテイル? ハマリそうな予感 2度と戻れそうもない 快楽のビート ヤバイ ポーズきめて 治外法権だ ここに住み込んだら 一体ドコカラキテ ナニヲ モトメテイル? ハマリそうな予感 胸のサイレン 一体ドコカラキテ ナニヲ モトメテイル? ハマリそうな予感 胸のサイレンが響く 秘めた欲望放つ 底なしの罠 きれぎれの意識さえ 猛毒の蜜 秘めた欲望放つ 底なしの罠 きれぎれの意識さえ 猛毒の蜜 |
ヤマトより愛をこめて その人のやさしさが 花にまさるなら その人の美しさが 星にまさるなら 君は手をひろげて守るがいい からだを投げ出す値打ちがある ひとりひとりが思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ いつの日か唇に 歌がよみがえり いつの日か人の胸に 愛がよみがえり 君は手をひろげて抱くがいい たしかに愛した証(あか)しがある 遠い明日を思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ | 沢田研二 | 阿久悠 | 大野克夫 | 宮川泰 | その人のやさしさが 花にまさるなら その人の美しさが 星にまさるなら 君は手をひろげて守るがいい からだを投げ出す値打ちがある ひとりひとりが思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ いつの日か唇に 歌がよみがえり いつの日か人の胸に 愛がよみがえり 君は手をひろげて抱くがいい たしかに愛した証(あか)しがある 遠い明日を思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ |
| 夢を語れる相手がいればざわめきのあとの静かさがきらいで にぎやかな祭に背を向けて来た 孤独が好きなわけじゃない 今より孤独になりたくないだけさ 三年前から深酒はやめにした その朝悲しい女の顔を見たから だけど今夜は君と出会えて 久々に飲もうかと思っているよ 夢を語れる相手がいれば 男の心はほぐれるものさ ム…… ム…… 抱きしめただけの名も知らぬ女でも しあわせにしたいと思ってしまう そいつはとても重たくて うぬぼれだけでは出来ないことなのさ 女がきらいな男などいるものか 生身の俺には迷惑過ぎる話さ そうさこうして君に向って あれこれ話すのも愛したからさ 夢を語れる相手がいれば 男の心はほぐれるものさ 夢を語れる相手がいれば 男の心はほぐれるものさ ム…… ム…… | 沢田研二 | 阿久悠 | 大野克夫 | 後藤次利 | ざわめきのあとの静かさがきらいで にぎやかな祭に背を向けて来た 孤独が好きなわけじゃない 今より孤独になりたくないだけさ 三年前から深酒はやめにした その朝悲しい女の顔を見たから だけど今夜は君と出会えて 久々に飲もうかと思っているよ 夢を語れる相手がいれば 男の心はほぐれるものさ ム…… ム…… 抱きしめただけの名も知らぬ女でも しあわせにしたいと思ってしまう そいつはとても重たくて うぬぼれだけでは出来ないことなのさ 女がきらいな男などいるものか 生身の俺には迷惑過ぎる話さ そうさこうして君に向って あれこれ話すのも愛したからさ 夢を語れる相手がいれば 男の心はほぐれるものさ 夢を語れる相手がいれば 男の心はほぐれるものさ ム…… ム…… |
許されない愛 忘れられないけど 忘れようあなたを めぐり逢う時が 二人遅すぎた 愛の炎は消し 暗い絶望だけ 胸に抱きしめて 僕は生きてゆく だけどもしも ここにあなたが いたなら駆け寄り すぐに抱くだろ あなたを連れ去り 逃げて行きたい 忘れられないけど 忘れようあなたを 誰も許さない 愛のさだめなら 帰るところのある あなたなら遠くで 僕は幸せを ひとり祈るだけ だけど命 かけた愛なら 今すぐあなたの もとへ戻って どこかに奪って 逃げて行きたい | 沢田研二 | 山上路夫 | 加瀬邦彦 | 東海林修 | 忘れられないけど 忘れようあなたを めぐり逢う時が 二人遅すぎた 愛の炎は消し 暗い絶望だけ 胸に抱きしめて 僕は生きてゆく だけどもしも ここにあなたが いたなら駆け寄り すぐに抱くだろ あなたを連れ去り 逃げて行きたい 忘れられないけど 忘れようあなたを 誰も許さない 愛のさだめなら 帰るところのある あなたなら遠くで 僕は幸せを ひとり祈るだけ だけど命 かけた愛なら 今すぐあなたの もとへ戻って どこかに奪って 逃げて行きたい |
| ラジカル ヒストリーサボテン 最後に投げつけ これで 痛み分け今日も キモチいい汗かいた 時とトコロ 選ばすに 火種 見つけ出すふたり ドラマな恋を 越えてきて 犬も食わないわけだ 愛 愛じゃなきゃ 何なのさ 愛 スタイルは 何だっていい きっと ほかの誰にも わからない タメが きかないハートは キズとkissが 同じ数 ささやかな夢 悪い夢 巡り合わせは ビンゴ ふたり 夜毎に新しく 続け ラジカル ヒストリー 愛 愛じゃなきゃ 何だっての 愛 出会いから 運の尽き なぜか 甘い生活(くらし)と ひとは呼ぶ 愛 愛じゃなきゃ 何なのさ 愛 スタイルは 何だっていい そうさ 二人にだって わからない | 沢田研二 | 覚和歌子 | 吉田光 | | サボテン 最後に投げつけ これで 痛み分け今日も キモチいい汗かいた 時とトコロ 選ばすに 火種 見つけ出すふたり ドラマな恋を 越えてきて 犬も食わないわけだ 愛 愛じゃなきゃ 何なのさ 愛 スタイルは 何だっていい きっと ほかの誰にも わからない タメが きかないハートは キズとkissが 同じ数 ささやかな夢 悪い夢 巡り合わせは ビンゴ ふたり 夜毎に新しく 続け ラジカル ヒストリー 愛 愛じゃなきゃ 何だっての 愛 出会いから 運の尽き なぜか 甘い生活(くらし)と ひとは呼ぶ 愛 愛じゃなきゃ 何なのさ 愛 スタイルは 何だっていい そうさ 二人にだって わからない |
LOVE ~抱きしめたい~ 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 皮のコートを 袖も通さず 風に吹かれ 出て行くあのひとを 色あせた絵のような 黄昏がつつみ ヒールの音だけ コツコツ響く あなたは帰る家がある やさしくつつむ人がいる 指輪はずして愛し合う いけない女と呼ばせたくない 秋に枯葉が 冬に風花 つらく悲しく 舞い踊る さよなら さよなら さよなら さよなら 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい ぼくは今夜 少しばかりの 酒をのんで 眠ればいいけど 灰色の冬の街 駆けぬけたひとの 心はどうして あたためるのか あなたは帰る家がある やさしくつつむ人がいる 顔をかくして生きてゆく 不幸な女と呼ばせたくない 街にみぞれが 人に涙が 暗くさびしく凍らせる さよなら さよなら さよなら さよなら 街にみぞれが 人に涙が 暗くさびしく凍らせる さよなら さよなら さよなら さよなら | 沢田研二 | 阿久悠 | 大野克夫 | | 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 皮のコートを 袖も通さず 風に吹かれ 出て行くあのひとを 色あせた絵のような 黄昏がつつみ ヒールの音だけ コツコツ響く あなたは帰る家がある やさしくつつむ人がいる 指輪はずして愛し合う いけない女と呼ばせたくない 秋に枯葉が 冬に風花 つらく悲しく 舞い踊る さよなら さよなら さよなら さよなら 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい 抱きしめたい ぼくは今夜 少しばかりの 酒をのんで 眠ればいいけど 灰色の冬の街 駆けぬけたひとの 心はどうして あたためるのか あなたは帰る家がある やさしくつつむ人がいる 顔をかくして生きてゆく 不幸な女と呼ばせたくない 街にみぞれが 人に涙が 暗くさびしく凍らせる さよなら さよなら さよなら さよなら 街にみぞれが 人に涙が 暗くさびしく凍らせる さよなら さよなら さよなら さよなら |
| ラヴ・ラヴ・ラヴ時はあまりにも はやく過ぎゆく 喜びも悲しみも すべてつかのま 時はあまりにも はやく過ぎゆく ただひとつ変わらない愛の世界 ラヴ・ラヴ・ラヴ 愛ある限り ラヴ・ラヴ・ラヴ 愛こそすべて 時はあまりにも はやく過ぎゆく ただひとつ変わらない愛の世界 ラヴ・ラヴ・ラヴ 愛ある限り ラヴ・ラヴ・ラヴ 愛こそすべて ラヴ・ラヴ・ラヴ 愛ある限り ラヴ・ラヴ・ラヴ 愛こそすべて…… | 沢田研二 | 安井かずみ | 村井邦彦 | | 時はあまりにも はやく過ぎゆく 喜びも悲しみも すべてつかのま 時はあまりにも はやく過ぎゆく ただひとつ変わらない愛の世界 ラヴ・ラヴ・ラヴ 愛ある限り ラヴ・ラヴ・ラヴ 愛こそすべて 時はあまりにも はやく過ぎゆく ただひとつ変わらない愛の世界 ラヴ・ラヴ・ラヴ 愛ある限り ラヴ・ラヴ・ラヴ 愛こそすべて ラヴ・ラヴ・ラヴ 愛ある限り ラヴ・ラヴ・ラヴ 愛こそすべて…… |
| ラム酒入りのオレンジオレンジみたいなひとと思って 唇ふれてみたら めまいがしそうなラムの匂いに 心を奪われたよ あどけない顔は 誘い水だよ 中味は大人さ 知らぬまに 深い川に溺れる 思いに誘われる 可愛いしぐさが罠と 気づいて 逃げても手遅れだよ なまめくあの娘の腕に 抱かれて どうでもよくなってる 天国へ行って みたいけれど どうやら地獄さ こうなれば もっと 堕ちてみたいよ あの娘を道づれに (あゝ男と女) こういうものさ (あゝ男と女) だましてだまされ (あゝ男と女) 表と裏の (あゝ男と女) 二つの顔だよ 目がさめた時は いつも二人で ベッドの中だよ この胸にそっと 唇ふれ いい夢みたなんて おさない娘のように はじらい まぶたを伏せたりする 芝居とわかっていても やっぱり 可愛く思えて来る 天国へ行って みたいけれど どうやら地獄さ こうなれば もっと 堕ちてみたいよ あの娘を道づれに (あゝ男と女) こういうものさ (あゝ男と女) だましてだまされ (あゝ男と女) 表と裏の (あゝ男と女) 二つの顔だよ | 沢田研二 | 阿久悠 | 大野克夫 | 船山基紀 | オレンジみたいなひとと思って 唇ふれてみたら めまいがしそうなラムの匂いに 心を奪われたよ あどけない顔は 誘い水だよ 中味は大人さ 知らぬまに 深い川に溺れる 思いに誘われる 可愛いしぐさが罠と 気づいて 逃げても手遅れだよ なまめくあの娘の腕に 抱かれて どうでもよくなってる 天国へ行って みたいけれど どうやら地獄さ こうなれば もっと 堕ちてみたいよ あの娘を道づれに (あゝ男と女) こういうものさ (あゝ男と女) だましてだまされ (あゝ男と女) 表と裏の (あゝ男と女) 二つの顔だよ 目がさめた時は いつも二人で ベッドの中だよ この胸にそっと 唇ふれ いい夢みたなんて おさない娘のように はじらい まぶたを伏せたりする 芝居とわかっていても やっぱり 可愛く思えて来る 天国へ行って みたいけれど どうやら地獄さ こうなれば もっと 堕ちてみたいよ あの娘を道づれに (あゝ男と女) こういうものさ (あゝ男と女) だましてだまされ (あゝ男と女) 表と裏の (あゝ男と女) 二つの顔だよ |
| リアリズムカモフラの雑踏 あまりに若すぎる街 見上げると ぽっかり空に穴があいてる 喧騒スラロームして ペダルを強く踏み込めば 風に追い付く アラレもないリアリズム ウラハラなポーズはフェイク 今に賭けるリアリズム (so real emotion) マギレもないリアリズム キレイゴト連ねフェイク 今を駆けるリアリズム (that's true emotion) その胸にこの手を 当てて心澄ませば ノイジーに響くビートが君の現実 欲望かわし背を向け サドルにもう一度ライド 風を追い越す アラレもないリアリズム ウラハラなポーズはフェイク 今に賭けるリアリズム (so real emotion) マギレもないリアリズム キレイゴト連ねフェイク 今を駆けるリアリズム (that's true emotion) da da da da da........ | 沢田研二 | GRACE | 下山淳 | | カモフラの雑踏 あまりに若すぎる街 見上げると ぽっかり空に穴があいてる 喧騒スラロームして ペダルを強く踏み込めば 風に追い付く アラレもないリアリズム ウラハラなポーズはフェイク 今に賭けるリアリズム (so real emotion) マギレもないリアリズム キレイゴト連ねフェイク 今を駆けるリアリズム (that's true emotion) その胸にこの手を 当てて心澄ませば ノイジーに響くビートが君の現実 欲望かわし背を向け サドルにもう一度ライド 風を追い越す アラレもないリアリズム ウラハラなポーズはフェイク 今に賭けるリアリズム (so real emotion) マギレもないリアリズム キレイゴト連ねフェイク 今を駆けるリアリズム (that's true emotion) da da da da da........ |
| ルナAh 月のしかけた幻さ ひきあう力に流されて 誘ったつぶやき誘われた微笑 見えない未来と戯れてみただけ まぶしすぎる街並も何もかも 夢にさらわれてく Ah 君の体が波打つと 静かな欲望に包まれる とぎれたささやき重ね合う吐息 消えない過去さえ消しさってしまう まぶしすぎる指先も何もかも 夢にさらわれてく 誘ったつぶやきさそわれた微笑 2つの鼓動がひとつに高鳴る もうどこにも戻れない永遠の 夢にさらわれてく | 沢田研二 | 尾上文 | 徳永英明 | | Ah 月のしかけた幻さ ひきあう力に流されて 誘ったつぶやき誘われた微笑 見えない未来と戯れてみただけ まぶしすぎる街並も何もかも 夢にさらわれてく Ah 君の体が波打つと 静かな欲望に包まれる とぎれたささやき重ね合う吐息 消えない過去さえ消しさってしまう まぶしすぎる指先も何もかも 夢にさらわれてく 誘ったつぶやきさそわれた微笑 2つの鼓動がひとつに高鳴る もうどこにも戻れない永遠の 夢にさらわれてく |
| 麗人結婚という言葉はタブーにしよう 小さなジェラシーも束縛も ありふれたしあわせの未来図も あなたの前でわ忘れよう 気ままな夢をひろげる自由を あなたの腕から奪っちゃいけない 唇が乾いたらワインでぬらし 退屈な指先はピアノを叩く 恋はもともとそういうもの 炎の中の綱渡り 心ばかりか身体までも堕ちて行く あれもタブーこれもタブー たったひとつ愛するだけ 永遠の約束などタブーにしよう ドラマのなりゆきも結末も ささやかなやすらぎを求めたら あなたはどこかへ行くだろう 昨日の夢を忘れる自由を あなたの胸から奪っちゃいけない 音楽が聴こえない抱擁ならば 華やかな幕切れにした方がいい 恋はもともとそういうもの 炎の中の綱渡り 心ばかりか身体までも堕ちて行く あれもタブーこれもタブー たったひとつ愛するだけ 恋はもともとそういうもの 炎の中の綱渡り 心ばかりか身体までも堕ちて行く あれもタブーこれもタブー たったひとつ愛するだけ | 沢田研二 | 阿久悠 | 沢田研二 | 後藤次利 | 結婚という言葉はタブーにしよう 小さなジェラシーも束縛も ありふれたしあわせの未来図も あなたの前でわ忘れよう 気ままな夢をひろげる自由を あなたの腕から奪っちゃいけない 唇が乾いたらワインでぬらし 退屈な指先はピアノを叩く 恋はもともとそういうもの 炎の中の綱渡り 心ばかりか身体までも堕ちて行く あれもタブーこれもタブー たったひとつ愛するだけ 永遠の約束などタブーにしよう ドラマのなりゆきも結末も ささやかなやすらぎを求めたら あなたはどこかへ行くだろう 昨日の夢を忘れる自由を あなたの胸から奪っちゃいけない 音楽が聴こえない抱擁ならば 華やかな幕切れにした方がいい 恋はもともとそういうもの 炎の中の綱渡り 心ばかりか身体までも堕ちて行く あれもタブーこれもタブー たったひとつ愛するだけ 恋はもともとそういうもの 炎の中の綱渡り 心ばかりか身体までも堕ちて行く あれもタブーこれもタブー たったひとつ愛するだけ |
6番目のユ・ウ・ウ・ツ 泣きたい時には いつも 聖母(マドンナ)のほほえみで…ほら レースのハンカチーフ 僕に差し出すよ できすぎた恋人さ 僕のくちびるについた ルージュをぬぐわないで…くれ 誰もがあなたと 暮らす夢 見るけど… 一人で歩かせてくれ 愛があふれすぎているよ この部屋は暖かすぎる まるで…safety zone 毎日 僕 眠れない やるせない 毎日 僕 生きてない 愛せない あなたを抱いても だれかを抱いても ユ・ウ・ウ・ツだよ… あなたには ガラスの靴が 僕には 氷の靴が…合う 果てしない夢を… 追いかけてゆきたい 今よりはきっとましさ もっと 血を流してみたい 見知らぬナイフに 傷つけば そこは misty zone 毎日 僕 眠れない やるせない 毎日 僕 生きてない 愛せない あなたを抱いても だれかを抱いても ユ・ウ・ウ・ツだよ… 毎日 僕 眠れない やるせない 毎日 僕 生きてない 愛せない あなたを抱いても だれかを抱いても ユ・ウ・ウ・ツだよ… | 沢田研二 | 三浦徳子 | 西平彰 | 白井良明 | 泣きたい時には いつも 聖母(マドンナ)のほほえみで…ほら レースのハンカチーフ 僕に差し出すよ できすぎた恋人さ 僕のくちびるについた ルージュをぬぐわないで…くれ 誰もがあなたと 暮らす夢 見るけど… 一人で歩かせてくれ 愛があふれすぎているよ この部屋は暖かすぎる まるで…safety zone 毎日 僕 眠れない やるせない 毎日 僕 生きてない 愛せない あなたを抱いても だれかを抱いても ユ・ウ・ウ・ツだよ… あなたには ガラスの靴が 僕には 氷の靴が…合う 果てしない夢を… 追いかけてゆきたい 今よりはきっとましさ もっと 血を流してみたい 見知らぬナイフに 傷つけば そこは misty zone 毎日 僕 眠れない やるせない 毎日 僕 生きてない 愛せない あなたを抱いても だれかを抱いても ユ・ウ・ウ・ツだよ… 毎日 僕 眠れない やるせない 毎日 僕 生きてない 愛せない あなたを抱いても だれかを抱いても ユ・ウ・ウ・ツだよ… |
| ロンリーウルフ愚かな女は 時にはかわいい 愚かな男は ただ愚かだね 夜のベッドの 片隅に 背中を向けた 男と女 これで愛なら 抱くんじゃなかった まるで淋しさに Kissしたみたいだ ロンリー ロンリー ロンリー・ウルフ 闇に目ざめて 煙草を吸えば 男の影は ロンリー・ウルフ 夢みる女は いつでもきれいだ 夢みる男は なぜ汚れてる いつか言い出す さよならを 隠して眠る 男と女 これで夢なら 見るんじゃなかった まるで幸せと ひきかえたみたいだ ロンリー ロンリー ロンリー・ウルフ もっと無邪気に 微笑ってみせろ 出会った時の お前のように ロンリー ロンリー ロンリー・ウルフ 闇に目ざめて 煙草を吸えば 男の影は ロンリー・ウルフ | 沢田研二 | 喜多條忠 | 大野克夫 | 後藤次利 | 愚かな女は 時にはかわいい 愚かな男は ただ愚かだね 夜のベッドの 片隅に 背中を向けた 男と女 これで愛なら 抱くんじゃなかった まるで淋しさに Kissしたみたいだ ロンリー ロンリー ロンリー・ウルフ 闇に目ざめて 煙草を吸えば 男の影は ロンリー・ウルフ 夢みる女は いつでもきれいだ 夢みる男は なぜ汚れてる いつか言い出す さよならを 隠して眠る 男と女 これで夢なら 見るんじゃなかった まるで幸せと ひきかえたみたいだ ロンリー ロンリー ロンリー・ウルフ もっと無邪気に 微笑ってみせろ 出会った時の お前のように ロンリー ロンリー ロンリー・ウルフ 闇に目ざめて 煙草を吸えば 男の影は ロンリー・ウルフ |
| 渡り鳥、はぐれ鳥港町 おいら渡り鳥 口笛であのドアを叩く おまえの望み通りに 冬になる前に帰ったと 鼻歌混じり 見慣れた階段登った… Ah,Ah,Ah やり切れない やり切れない ドキュメント… あいつは何 あいつは誰 おまえを抱きしめ 港町 おいら渡り鳥 背中向け そのドアを閉めた 急な坂の上から見えた 昼下がり死んだような町 靴音が追いかけて来る オマエもバカだね Ah,Ah,Ah やり切れない やり切れない ドキュメント… おまえは何 おまえは誰 名前も知らない 港町 おいら渡り鳥 口笛でまたどこか 飛ぶさ Ah,Ah,Ah やり切れない やり切れない ドキュメント… あいつは何 あいつは誰 おまえを抱きしめ 港町 おいら渡り鳥 背中向け そのドアを閉めた 港町 おいら渡り鳥 口笛でまたどこか 飛ぶさ | 沢田研二 | 三浦徳子 | 新田一郎 | 井上鑑 | 港町 おいら渡り鳥 口笛であのドアを叩く おまえの望み通りに 冬になる前に帰ったと 鼻歌混じり 見慣れた階段登った… Ah,Ah,Ah やり切れない やり切れない ドキュメント… あいつは何 あいつは誰 おまえを抱きしめ 港町 おいら渡り鳥 背中向け そのドアを閉めた 急な坂の上から見えた 昼下がり死んだような町 靴音が追いかけて来る オマエもバカだね Ah,Ah,Ah やり切れない やり切れない ドキュメント… おまえは何 おまえは誰 名前も知らない 港町 おいら渡り鳥 口笛でまたどこか 飛ぶさ Ah,Ah,Ah やり切れない やり切れない ドキュメント… あいつは何 あいつは誰 おまえを抱きしめ 港町 おいら渡り鳥 背中向け そのドアを閉めた 港町 おいら渡り鳥 口笛でまたどこか 飛ぶさ |
| 笑う動物じゃれ合って向かい合って ケンカしてわかっていく日常は忙しい 妥協のポイント踏み外しながらいつも 照れ笑いしつつ愛を育むふたり そうさ僕らは笑う動物 笑う為に生きる動物 知り尽くす酸いも甘いも やりきれない時尚更笑わなきゃ始まらない ここから一番美しい季節だから ハッピー探そう いついつまでもふたり そうさ僕らは笑う動物 生きる為に笑う動物 そうさ僕らは笑う動物 生きる為に笑う動物 世の中に溢れている 疑問符や憂いは笑い忘れた産物さ しかめっ面より君の笑顔は 僕の拠り所になる だから笑える僕も そうさ僕らは笑う動物 生きる為に笑う動物 そうさ僕らは笑う動物 笑う為に生きる動物 | 沢田研二 | GRACE | 白井良明 | | じゃれ合って向かい合って ケンカしてわかっていく日常は忙しい 妥協のポイント踏み外しながらいつも 照れ笑いしつつ愛を育むふたり そうさ僕らは笑う動物 笑う為に生きる動物 知り尽くす酸いも甘いも やりきれない時尚更笑わなきゃ始まらない ここから一番美しい季節だから ハッピー探そう いついつまでもふたり そうさ僕らは笑う動物 生きる為に笑う動物 そうさ僕らは笑う動物 生きる為に笑う動物 世の中に溢れている 疑問符や憂いは笑い忘れた産物さ しかめっ面より君の笑顔は 僕の拠り所になる だから笑える僕も そうさ僕らは笑う動物 生きる為に笑う動物 そうさ僕らは笑う動物 笑う為に生きる動物 |