| これさえあれば三度の飯より夢中さ やっとのことで手に入れたのさ これがなけりゃ世は虚ろ そうさ誰にも邪魔はさせないのさ 太陽のようで月のような 風のようで雨のような 大地のようで空のような こいつがなけりゃ暮らせない すべてなくし果てても 身ぐるみはがされても これさえあれば平気さ 望むものなど何も無い 初恋のようにときめいて 朝か夕かも 忘れちまう これがなけりゃ気もそぞろ 一秒たりとも離しはしないのさ 夢のようでうつつのような きのうのようで明日のような 光のようで闇のような こいつがなけりゃ居られない どこをどう探しても 逆立ちしてみたって 他のどれでも駄目さ 代わるものなど何も無い すべてなくし果てても 身ぐるみはがされても これさえあれば平気さ 望むものなど何も無い | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | | 三度の飯より夢中さ やっとのことで手に入れたのさ これがなけりゃ世は虚ろ そうさ誰にも邪魔はさせないのさ 太陽のようで月のような 風のようで雨のような 大地のようで空のような こいつがなけりゃ暮らせない すべてなくし果てても 身ぐるみはがされても これさえあれば平気さ 望むものなど何も無い 初恋のようにときめいて 朝か夕かも 忘れちまう これがなけりゃ気もそぞろ 一秒たりとも離しはしないのさ 夢のようでうつつのような きのうのようで明日のような 光のようで闇のような こいつがなけりゃ居られない どこをどう探しても 逆立ちしてみたって 他のどれでも駄目さ 代わるものなど何も無い すべてなくし果てても 身ぐるみはがされても これさえあれば平気さ 望むものなど何も無い |
| 三百六十五歩のマーチしあわせは 歩いてこない だから歩いて ゆくんだね 一日一歩 三日で三歩 三歩進んで 二歩下がる 人生は ワン・ツー・パンチ 汗かき べそかき 歩こうよ あなたのつけた 足あとにゃ きれいな花が 咲くでしょう 腕を振って 足をあげて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで 歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー しあわせの扉はせまい だからしゃがんで 通るのね 百日百歩 千日千歩 ままになる日も ならぬ日も 人生は ワン・ツー・パンチ あしたのあしたは またあした あなたはいつも 新しい 希望の虹を だいている 腕を振って 足をあげて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで 歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー しあわせの 隣にいても わからない日も あるんだね 一年三百六十五日 一歩違いで にがしても 人生は ワン・ツー・パンチ 歩を止めずに 夢みよう 千里の道を 一歩から はじまることを 信じよう 腕を振って 足をあげて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで 歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー | T字路s | 星野哲郎 | 米山正夫 | | しあわせは 歩いてこない だから歩いて ゆくんだね 一日一歩 三日で三歩 三歩進んで 二歩下がる 人生は ワン・ツー・パンチ 汗かき べそかき 歩こうよ あなたのつけた 足あとにゃ きれいな花が 咲くでしょう 腕を振って 足をあげて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで 歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー しあわせの扉はせまい だからしゃがんで 通るのね 百日百歩 千日千歩 ままになる日も ならぬ日も 人生は ワン・ツー・パンチ あしたのあしたは またあした あなたはいつも 新しい 希望の虹を だいている 腕を振って 足をあげて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで 歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー しあわせの 隣にいても わからない日も あるんだね 一年三百六十五日 一歩違いで にがしても 人生は ワン・ツー・パンチ 歩を止めずに 夢みよう 千里の道を 一歩から はじまることを 信じよう 腕を振って 足をあげて ワン・ツー ワン・ツー 休まないで 歩け ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー |
| メロディーあんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ | T字路s | 玉置浩二 | 玉置浩二 | | あんなにも 好きだった きみがいた この町に いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ いつも やさしくて 少し さみしくて あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ なつかしい この店の すみっこに 置いてある 寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク みんな 集まって 泣いて 歌ってたね あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー いつのまに 大切な ものなくした あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ メロディー 泣きながら 遠い空 流されても きみのこと 忘れないよ いつだって 楽しくやったよ メロディー 泣かないで あの歌は 心から 聞こえてるよ |
| コンビニエンスマン何の取り柄もない人間ですから 優しさくらいは誰よりも 好きの二文字がまた言えなくて 今度もあの娘は誰かのもの それでもなんでもない顔をして ただ愛想をふりまく毎日に疲れただけさ 湿っぽい布団で丸くなる 夢は見せないでおくれ 虚しいだけだから カーテンの隙間からこぼれる朝日は 弱い自分に弱いと言う 分かり合えぬ人もたくさんいるけど 分からぬままでいいじゃないか 人を裏切る覚悟もなくて どっちつかずの言い訳ばかり それでもなんでもない顔をして ただ坂道を登る毎日に疲れただけさ 安い焼酎を流し込む こんな日は昔の友の声でも聴いてみようか カーテンの隙間からこぼれる朝日は 弱い自分を抱きしめる 弱いままで生きていく | T字路s | 畠中悠・編詞:柏木成彦 | 畠中悠 | | 何の取り柄もない人間ですから 優しさくらいは誰よりも 好きの二文字がまた言えなくて 今度もあの娘は誰かのもの それでもなんでもない顔をして ただ愛想をふりまく毎日に疲れただけさ 湿っぽい布団で丸くなる 夢は見せないでおくれ 虚しいだけだから カーテンの隙間からこぼれる朝日は 弱い自分に弱いと言う 分かり合えぬ人もたくさんいるけど 分からぬままでいいじゃないか 人を裏切る覚悟もなくて どっちつかずの言い訳ばかり それでもなんでもない顔をして ただ坂道を登る毎日に疲れただけさ 安い焼酎を流し込む こんな日は昔の友の声でも聴いてみようか カーテンの隙間からこぼれる朝日は 弱い自分を抱きしめる 弱いままで生きていく |
| 荒川土手ああ 今日も一日が終わる 荒川土手まで散歩にきてみた 向こう岸の工場が夕日でまっかっか こうもりが空をとび 犬が歩いてる 赤い水門みながら 口笛吹いて帰ろう 赤い水門みながら 口笛吹いて帰ろう 原因不明のゆううつがくるまえに 荒川土手にて心をゆるめよう 野球少年のほっぺ 夕日でまっかっか | T字路s | THE 真心ブラザーズ | THE 真心ブラザーズ | | ああ 今日も一日が終わる 荒川土手まで散歩にきてみた 向こう岸の工場が夕日でまっかっか こうもりが空をとび 犬が歩いてる 赤い水門みながら 口笛吹いて帰ろう 赤い水門みながら 口笛吹いて帰ろう 原因不明のゆううつがくるまえに 荒川土手にて心をゆるめよう 野球少年のほっぺ 夕日でまっかっか |
| 空に星が綺麗口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ いろんな事があるけど 空には星が綺麗 懐かしいあの公園にちょっと行ってみようか? 最近忘れてること なんか思い出すかも あの頃の僕らには 守るものなどなくて 夢ばかりこぼしては いつも暇を持て余してたね 口笛吹いて歩こう 肩落としてる僕よ 遠くで誰かのギター ゆっくりと空へ行く 今も心の奥でざわつく あの気持ちは変わっていない でも… あの頃の僕ら今 人に頭を下げて 笑ってはいるけれど 目に見えない涙こぼれるね 口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ 誰も悪くはないさ きっとそういうもんさ 口笛吹いて歩こう 空には星が綺麗 | T字路s | 斉藤和義 | 斉藤和義 | | 口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ いろんな事があるけど 空には星が綺麗 懐かしいあの公園にちょっと行ってみようか? 最近忘れてること なんか思い出すかも あの頃の僕らには 守るものなどなくて 夢ばかりこぼしては いつも暇を持て余してたね 口笛吹いて歩こう 肩落としてる僕よ 遠くで誰かのギター ゆっくりと空へ行く 今も心の奥でざわつく あの気持ちは変わっていない でも… あの頃の僕ら今 人に頭を下げて 笑ってはいるけれど 目に見えない涙こぼれるね 口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ 誰も悪くはないさ きっとそういうもんさ 口笛吹いて歩こう 空には星が綺麗 |
| 帰れない二人思ったよりも夜露は冷たく 二人の声も ふるえていました 「僕は君を」と 言いかけた時 街の 灯が消えました もう 星は 帰ろうとしてる 帰れない二人を残して 街は静かに眠りを続けて 口ぐせのような夢を見ている 結んだ手と手のぬくもりだけが とてもたしかに見えたのに もう夢は急がされている 帰れない二人を残して もう星は帰ろうとしてる 帰れない二人を残して | T字路s | 井上陽水・忌野清志郎 | 井上陽水・忌野清志郎 | | 思ったよりも夜露は冷たく 二人の声も ふるえていました 「僕は君を」と 言いかけた時 街の 灯が消えました もう 星は 帰ろうとしてる 帰れない二人を残して 街は静かに眠りを続けて 口ぐせのような夢を見ている 結んだ手と手のぬくもりだけが とてもたしかに見えたのに もう夢は急がされている 帰れない二人を残して もう星は帰ろうとしてる 帰れない二人を残して |
| かもめはかもめあきらめました あなたのことは もう 電話も かけない あなたの側に 誰がいても うらやむだけ かなしい かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや 女には なれない あなたの望む 素直な女には はじめから なれない 青空を 渡るよりも 見たい夢は あるけれど かもめはかもめ ひとりで空を ゆくのがお似合い あきらめました あなたのことは もう ゆくえも 知らない あなたがどこで 何をしても 何ひとつ 私では 合わない かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや 女には なれない あなたの望む 素直な女には 最後まで なれない この海を 失くしてでも ほしい 愛は あるけれど かもめはかもめ ひとりで海を ゆくのがお似合い | T字路s | 中島みゆき | 中島みゆき | | あきらめました あなたのことは もう 電話も かけない あなたの側に 誰がいても うらやむだけ かなしい かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや 女には なれない あなたの望む 素直な女には はじめから なれない 青空を 渡るよりも 見たい夢は あるけれど かもめはかもめ ひとりで空を ゆくのがお似合い あきらめました あなたのことは もう ゆくえも 知らない あなたがどこで 何をしても 何ひとつ 私では 合わない かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや 女には なれない あなたの望む 素直な女には 最後まで なれない この海を 失くしてでも ほしい 愛は あるけれど かもめはかもめ ひとりで海を ゆくのがお似合い |
| まほろば春日山から飛火野辺り ゆらゆらと影ばかり泥む夕暮れ 馬酔木の森の馬酔木に たずねたずねた 帰り道 遠い明日しか見えない僕と 足元のぬかるみを気に病む君と 結ぶ手と手の虚ろさに 黙り黙った 別れ道 川の流れは よどむことなく うたかたの時 押し流してゆく 昨日は昨日 明日は明日 再び戻る今日はない 例えば君は待つと 黒髪に霜の降る迄 待てると云ったがそれは まるで宛名のない手紙 寝ぐらを探して鳴く鹿の 後を追う黒い鳥鐘の声ひとつ 馬酔の枝に引き結ぶ 行方知れずの懸想文 二人を支える蜘蛛の糸 ゆらゆらと耐えかねてたわむ白糸 君を捨てるか僕が消えるか いっそ二人で落ちようか 時の流れは まどうことなく うたかたの夢 押し流してゆく 昨日は昨日 明日は明日 再び戻る今日はない 例えば此処で死ねると 叫んだ君の言葉は 必ず嘘ではない けれど必ず本当でもない 日は昇り 日は沈み振り向けば 何もかも移ろいさって 青丹よし平城山の空に満月 | T字路s | さだまさし | さだまさし | | 春日山から飛火野辺り ゆらゆらと影ばかり泥む夕暮れ 馬酔木の森の馬酔木に たずねたずねた 帰り道 遠い明日しか見えない僕と 足元のぬかるみを気に病む君と 結ぶ手と手の虚ろさに 黙り黙った 別れ道 川の流れは よどむことなく うたかたの時 押し流してゆく 昨日は昨日 明日は明日 再び戻る今日はない 例えば君は待つと 黒髪に霜の降る迄 待てると云ったがそれは まるで宛名のない手紙 寝ぐらを探して鳴く鹿の 後を追う黒い鳥鐘の声ひとつ 馬酔の枝に引き結ぶ 行方知れずの懸想文 二人を支える蜘蛛の糸 ゆらゆらと耐えかねてたわむ白糸 君を捨てるか僕が消えるか いっそ二人で落ちようか 時の流れは まどうことなく うたかたの夢 押し流してゆく 昨日は昨日 明日は明日 再び戻る今日はない 例えば此処で死ねると 叫んだ君の言葉は 必ず嘘ではない けれど必ず本当でもない 日は昇り 日は沈み振り向けば 何もかも移ろいさって 青丹よし平城山の空に満月 |
| その日暮らし遥か遠く昔のこと もう忘れてしまった 通り過ぎた夢も愛も みんなかすんで見える ぼやけた顔が微笑みかける さあ涙を拭けよと 泣いてなんかいないさ 流れの中立ち止まる 目の前に光が 手招きしては逃げる 届きそうで届かない いつまでもどこまでも 追いかけるのだろう 走る背中に冷たい雨が落ちて来た 置き忘れた帽子を取りに振り向けど道は無し ゆうべの宿 景色に沈み 彼方小さく見える 靴飛ばして天気占い 口笛吹きドアを出る 生まれてこのかた その日暮らし どこに居ても同じこと うつろう街の灯りが 雨ににじんで消えた 温かな窓 覗いて いつまでもどこまでも さまようのだろう 走る背中に冷たい雨が落ちて来た うろつく背中を静かに月が照らしてる | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | | 遥か遠く昔のこと もう忘れてしまった 通り過ぎた夢も愛も みんなかすんで見える ぼやけた顔が微笑みかける さあ涙を拭けよと 泣いてなんかいないさ 流れの中立ち止まる 目の前に光が 手招きしては逃げる 届きそうで届かない いつまでもどこまでも 追いかけるのだろう 走る背中に冷たい雨が落ちて来た 置き忘れた帽子を取りに振り向けど道は無し ゆうべの宿 景色に沈み 彼方小さく見える 靴飛ばして天気占い 口笛吹きドアを出る 生まれてこのかた その日暮らし どこに居ても同じこと うつろう街の灯りが 雨ににじんで消えた 温かな窓 覗いて いつまでもどこまでも さまようのだろう 走る背中に冷たい雨が落ちて来た うろつく背中を静かに月が照らしてる |
| 生活の柄歩き疲れては 夜空と陸との 隙間にもぐり込んで 草に埋もれては寝たのです 所かまわず 寝たのです 歩き疲れては 草に埋もれて 寝たのです 歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです 近ごろは眠れない 陸をひいては眠れない 夜空の下では 眠れない ゆり起こされては 眠れない そんな僕の 生活の柄が 夏向きなのでしょうか 寝たかと思うと 寝たかと思うと またも冷気に からかわれて 秋は 秋からは浮浪者のままでは眠れない 秋は 秋からは浮浪者のままでは眠れない 歩き疲れては 夜空と陸との 隙間にもぐり込んで 草に埋もれては寝たのです 所かまわず 寝たのです | T字路s | 山之口貘 | 高田渡 | | 歩き疲れては 夜空と陸との 隙間にもぐり込んで 草に埋もれては寝たのです 所かまわず 寝たのです 歩き疲れては 草に埋もれて 寝たのです 歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです 近ごろは眠れない 陸をひいては眠れない 夜空の下では 眠れない ゆり起こされては 眠れない そんな僕の 生活の柄が 夏向きなのでしょうか 寝たかと思うと 寝たかと思うと またも冷気に からかわれて 秋は 秋からは浮浪者のままでは眠れない 秋は 秋からは浮浪者のままでは眠れない 歩き疲れては 夜空と陸との 隙間にもぐり込んで 草に埋もれては寝たのです 所かまわず 寝たのです |
| あの鐘を鳴らすのはあなたあなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのは あなた あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る | T字路s | 阿久悠 | 森田公一 | | あなたに逢えてよかった あなたには希望の匂いがする つまづいて 傷ついて 泣き叫んでも さわやかな希望の匂いがする 町は今 眠りの中 あの鐘を鳴らすのは あなた 人はみな 悩みの中 あの鐘を鳴らすのは あなた あなたに逢えてよかった 愛しあう心が戻って来る やさしさや いたわりや ふれあう事を 信じたい心が戻って来る |
| 夜も朝も午後も聞こえるだろう お前を呼ぶ声が 空を駆けて ただひとり お前だけを探して飛んでくるのさ 眠れぬ夜も 同じように来る朝も 退屈な午後も いつだって ひとりではないよと教えてくれる まるで手を取り合って 隣を歩くように 臆病に踏み出す足元を 照らしてくれる 目には見えないけれど 確かにここにいて そっと ずっと 繋がっている 過ぎてく日々に 時にはその意味を その光を 見失い 暗がりをあてもなく さまよっても ゆらゆら揺れて 消えてしまいそうな心 抱き寄せて いつだって この世界のかたちを教えてくれる 耳を澄まして 胸を震わせて 泣き顔のままで 吹き出して笑っているよ 目には見えないけれど 必ずそばにいて そっと ずっと 寄り添っている 聞こえるだろう お前を呼ぶ声 どこにいたって ずっと 繋がっているよ | T字路s | 伊東妙子 | T字路s | T字路s | 聞こえるだろう お前を呼ぶ声が 空を駆けて ただひとり お前だけを探して飛んでくるのさ 眠れぬ夜も 同じように来る朝も 退屈な午後も いつだって ひとりではないよと教えてくれる まるで手を取り合って 隣を歩くように 臆病に踏み出す足元を 照らしてくれる 目には見えないけれど 確かにここにいて そっと ずっと 繋がっている 過ぎてく日々に 時にはその意味を その光を 見失い 暗がりをあてもなく さまよっても ゆらゆら揺れて 消えてしまいそうな心 抱き寄せて いつだって この世界のかたちを教えてくれる 耳を澄まして 胸を震わせて 泣き顔のままで 吹き出して笑っているよ 目には見えないけれど 必ずそばにいて そっと ずっと 寄り添っている 聞こえるだろう お前を呼ぶ声 どこにいたって ずっと 繋がっているよ |
| かえりみちのBlue眠たげな瞳のあの娘 星のない空をさまよう 夢を見すぎた間抜けなAngel 口笛吹いてどこへいくの かえりみちのBlue 霧の中まどろむあの娘 目を醒ましてあたり見まわせば 街の真ん中 夜の真下 汚れたアスファルトの上 かえりみちのBlue かえりみちのBlue woo woo woo 夜明けまで踊ろうよ 夜明けまでおどけよう 恋に破れたあの娘を抱いて 辿りつく街にうたうのは かえりみちのBlue かえりみちのBlue woo woo woo | T字路s | 土屋公平 | 土屋公平 | | 眠たげな瞳のあの娘 星のない空をさまよう 夢を見すぎた間抜けなAngel 口笛吹いてどこへいくの かえりみちのBlue 霧の中まどろむあの娘 目を醒ましてあたり見まわせば 街の真ん中 夜の真下 汚れたアスファルトの上 かえりみちのBlue かえりみちのBlue woo woo woo 夜明けまで踊ろうよ 夜明けまでおどけよう 恋に破れたあの娘を抱いて 辿りつく街にうたうのは かえりみちのBlue かえりみちのBlue woo woo woo |
| 遠い世界に遠い世界に旅に出ようか それとも赤い風船に乗って 雲の上を歩いてみようか 太陽の光で虹を作った お空の風をもらって帰って 暗い霧を吹きとばしたい 僕らの住んでるこの街にも 明るい太陽 顔を見せても 心の中はいつも悲しい 力を合わせて生きる事さえ 今ではみんな忘れてしまった だけど僕達若者がいる 雲に隠れた 小さな星は これが日本だ 私の国だ 若い力を体に感じて みんなで歩こう 長い道だが 一つの道を 力の限り 明日の世界を さがしにゆこう | T字路s | 西岡たかし | 西岡たかし | T字路s | 遠い世界に旅に出ようか それとも赤い風船に乗って 雲の上を歩いてみようか 太陽の光で虹を作った お空の風をもらって帰って 暗い霧を吹きとばしたい 僕らの住んでるこの街にも 明るい太陽 顔を見せても 心の中はいつも悲しい 力を合わせて生きる事さえ 今ではみんな忘れてしまった だけど僕達若者がいる 雲に隠れた 小さな星は これが日本だ 私の国だ 若い力を体に感じて みんなで歩こう 長い道だが 一つの道を 力の限り 明日の世界を さがしにゆこう |
| T字路sのテーマ駅に着いたら北口出て 八百屋の角左へ曲がって その先の立呑屋で ちょっと喉鳴らし ふたつめの踏み切り渡って みっつめの橋越えて よっつめのパチンコ屋で ちょっと運試し 甘い匂いに惑わされず うるさい犬は知らんぷり 夢は見ても眠らないさ 振り返らずに進むのさ 突き当たり階段のぼって 道なりに坂くだって その先のT字路で 待っているからさ バスを降りたらガードくぐって コーヒー屋の角右へ曲がって その先のレコード屋を ちょっとひやかして ふたつめの信号渡って みっつめの路地抜けて よっつめの公園で ちょっと用足して 馬鹿げた話は放っておいて 鼻歌口笛スキップ 夢は見ても眠らないぜ 振り返らずに進むのさ 突き当たり階段のぼって 道なりに坂くだって その先のT字路で 待っているからさ その先のT字路で 待っているからさ | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | | 駅に着いたら北口出て 八百屋の角左へ曲がって その先の立呑屋で ちょっと喉鳴らし ふたつめの踏み切り渡って みっつめの橋越えて よっつめのパチンコ屋で ちょっと運試し 甘い匂いに惑わされず うるさい犬は知らんぷり 夢は見ても眠らないさ 振り返らずに進むのさ 突き当たり階段のぼって 道なりに坂くだって その先のT字路で 待っているからさ バスを降りたらガードくぐって コーヒー屋の角右へ曲がって その先のレコード屋を ちょっとひやかして ふたつめの信号渡って みっつめの路地抜けて よっつめの公園で ちょっと用足して 馬鹿げた話は放っておいて 鼻歌口笛スキップ 夢は見ても眠らないぜ 振り返らずに進むのさ 突き当たり階段のぼって 道なりに坂くだって その先のT字路で 待っているからさ その先のT字路で 待っているからさ |
| 新しい町町ができる 町ができる 新しい町ができる 傷つき息絶えた大地の上に 新しい町ができる 晴れた日には瓦礫を片付け 雨降る夜には酒で温まり 希望と絶望を繰り返し 新しい暮らしが始まる 東から来た男が土を耕し 南から来た女が苗を植える 西から来た男が火を熾(おこ)し 北から来た女が飯を炊く 町ができる 町ができる 新しい町ができる 傷つき息絶えた大地の上に 新しい町ができる やがて川には橋が架かり やがて家が建ち道ができ やがてこの町で初めての 新しい命が生まれる 町の中心に墓ができる 旧い時代の記憶を刻み 戒めと祈りがこめられた 誓いの墓ができる 町ができる 町ができる 新しい町ができる 傷つき息絶えた大地の上に 新しい町ができる 朝日が昇る陽が昇る 新しい町に陽が昇る 絶望の底から立ち上がった この町に陽が昇る | T字路s | 下田卓 | 下田卓 | | 町ができる 町ができる 新しい町ができる 傷つき息絶えた大地の上に 新しい町ができる 晴れた日には瓦礫を片付け 雨降る夜には酒で温まり 希望と絶望を繰り返し 新しい暮らしが始まる 東から来た男が土を耕し 南から来た女が苗を植える 西から来た男が火を熾(おこ)し 北から来た女が飯を炊く 町ができる 町ができる 新しい町ができる 傷つき息絶えた大地の上に 新しい町ができる やがて川には橋が架かり やがて家が建ち道ができ やがてこの町で初めての 新しい命が生まれる 町の中心に墓ができる 旧い時代の記憶を刻み 戒めと祈りがこめられた 誓いの墓ができる 町ができる 町ができる 新しい町ができる 傷つき息絶えた大地の上に 新しい町ができる 朝日が昇る陽が昇る 新しい町に陽が昇る 絶望の底から立ち上がった この町に陽が昇る |
| はきだめの愛この愛を この愛を すべて悪魔に差し出そう 何も惜しくはないのさ お安いものよ 追いかけても届かない 逃げても逃げても着いてくる 殴られても笑ってさ 這いつくばって夢を見るんだ この心 この体 残らず神に捧げよう ぬぐえどはらえど消えぬ迷いが もしも晴れるなら この愛を この愛を すべて神に捧げよう 信じる者は救われるのか 誰か教えてよ ちっぽけでも誇らしい 汚れ腐っても美しい 死にそうだけど死なないぜ 流れ星を横目にゆくのさ この心 この体 残らず悪魔に差し出そう たったひとつの願いが もしも叶うなら この愛を この愛を すべて悪魔に差し出そう 地獄の番犬手なずけて 長生きしようか この愛を この愛を すべて悪魔に差し出そう 何も惜しくはないのさ お安いものよ | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | | この愛を この愛を すべて悪魔に差し出そう 何も惜しくはないのさ お安いものよ 追いかけても届かない 逃げても逃げても着いてくる 殴られても笑ってさ 這いつくばって夢を見るんだ この心 この体 残らず神に捧げよう ぬぐえどはらえど消えぬ迷いが もしも晴れるなら この愛を この愛を すべて神に捧げよう 信じる者は救われるのか 誰か教えてよ ちっぽけでも誇らしい 汚れ腐っても美しい 死にそうだけど死なないぜ 流れ星を横目にゆくのさ この心 この体 残らず悪魔に差し出そう たったひとつの願いが もしも叶うなら この愛を この愛を すべて悪魔に差し出そう 地獄の番犬手なずけて 長生きしようか この愛を この愛を すべて悪魔に差し出そう 何も惜しくはないのさ お安いものよ |
| 蛙と豆鉄砲まるで夜が明けた 目覚まし時計の鳴り止まぬ 夢を見たまま 満員電車の行き過ぎる まるで目が覚めた やっと今生まれた気分だ いつの間にやら お天道様天に高く 慌てて飛び出して 地図がないことに気が付いた 行けばわかるさ 踏み出した先に道はある 見上げた空に 渡り鳥の歌が響く 翼があれば 千里の道もすぐだろうか おお、遠ざかる もう二度と戻れなくてもいいの どこまでも歩いていく 振り返りもせず行くの まるで目が覚めた 豆鉄砲くらわされた 笑い話さ 井戸の中飛び跳ねてたのさ 来る日も来る日も 見つからぬ答え探してる あてもないのに 闇雲に歩き回ってる 川面に踊る 無数のきらめきが誘う 流れにまかせれば 海へ出るのもすぐだろうか 走る心が暴れ出して 笑われたっていいの 根を生やし 腐ってゆくのはまっぴらごめんなの おお、遠ざかる もう二度と戻れなくてもいいの どこまでも歩いてく 振り返りもせず行くの | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | | まるで夜が明けた 目覚まし時計の鳴り止まぬ 夢を見たまま 満員電車の行き過ぎる まるで目が覚めた やっと今生まれた気分だ いつの間にやら お天道様天に高く 慌てて飛び出して 地図がないことに気が付いた 行けばわかるさ 踏み出した先に道はある 見上げた空に 渡り鳥の歌が響く 翼があれば 千里の道もすぐだろうか おお、遠ざかる もう二度と戻れなくてもいいの どこまでも歩いていく 振り返りもせず行くの まるで目が覚めた 豆鉄砲くらわされた 笑い話さ 井戸の中飛び跳ねてたのさ 来る日も来る日も 見つからぬ答え探してる あてもないのに 闇雲に歩き回ってる 川面に踊る 無数のきらめきが誘う 流れにまかせれば 海へ出るのもすぐだろうか 走る心が暴れ出して 笑われたっていいの 根を生やし 腐ってゆくのはまっぴらごめんなの おお、遠ざかる もう二度と戻れなくてもいいの どこまでも歩いてく 振り返りもせず行くの |
| 交差点回り道 迷い道 暮れかかる空に 行くあても無かった 色褪せるうつつの途中で 黙り込む君に 掛ける言葉は無かった 背中越しに 名を呼ぶ声に 気付きながら 知らぬふりで 灯る明かりを ぼんやり眺めて 過ぎてゆくだけの 一日だった 置き去りの言葉 見失った思いに いつか 差し掛かる交差点で 夢のように すれ違うだろう 朝焼けの歩道に気付いた 失うものなど 何ひとつ無かった 起き出した街の空に 薄れゆく月を 愛さないはずが無かった 寄せて返す 人波に押されて どこへたどり着くの 着いて来る影の 手を取り歩いて 気が向けば歌でも 歌おうか 置き去りの言葉 見失った思いに いつか 差し掛かる交差点で 夢のように すれ違うだろう | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | | 回り道 迷い道 暮れかかる空に 行くあても無かった 色褪せるうつつの途中で 黙り込む君に 掛ける言葉は無かった 背中越しに 名を呼ぶ声に 気付きながら 知らぬふりで 灯る明かりを ぼんやり眺めて 過ぎてゆくだけの 一日だった 置き去りの言葉 見失った思いに いつか 差し掛かる交差点で 夢のように すれ違うだろう 朝焼けの歩道に気付いた 失うものなど 何ひとつ無かった 起き出した街の空に 薄れゆく月を 愛さないはずが無かった 寄せて返す 人波に押されて どこへたどり着くの 着いて来る影の 手を取り歩いて 気が向けば歌でも 歌おうか 置き去りの言葉 見失った思いに いつか 差し掛かる交差点で 夢のように すれ違うだろう |
| マイ・ウェイ今 船出が 近づくこの時に ふとたたずみ 私は振りかえる 遠く旅して 歩いた若い日を すべては心の 決めたままに 愛と涙と ほほえみにあふれ 今思えば 楽しい想い出よ 君につげよう まよわずに行くことを 君の心の 決めたままに 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私は行くだけ すべては心の決めたままに 愛と涙と ほほえみにあふれ 今思えば 楽しい想い出よ 君につげよう まよわずに行くことを 君の心の 決めたままに 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私は行くだけ すべては心の決めたままに 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私は行くだけ すべては心の決めたままに すべては心の決めたままに | T字路s | Gilles Thibaut・訳詞:中島潤 | Claude Francois・Jacques Revaux | 佐橋佳幸 | 今 船出が 近づくこの時に ふとたたずみ 私は振りかえる 遠く旅して 歩いた若い日を すべては心の 決めたままに 愛と涙と ほほえみにあふれ 今思えば 楽しい想い出よ 君につげよう まよわずに行くことを 君の心の 決めたままに 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私は行くだけ すべては心の決めたままに 愛と涙と ほほえみにあふれ 今思えば 楽しい想い出よ 君につげよう まよわずに行くことを 君の心の 決めたままに 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私は行くだけ すべては心の決めたままに 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私は行くだけ すべては心の決めたままに すべては心の決めたままに |
| 美しき人ああ 朝日さす 横顔がきらめいてる もうゆくのか ろくに眠っていないだろう ああ 引き留めても 無駄なことと知りながら もうひととき そばにいてくれないか きのうの傷もまだ乾かぬうちに 我ながらどうかしてるよなと 笑い 手を振る あなたは美しい 泣きながら駆けてく 汗にまみれ叫ぶ あまりに眩しい 痛みを抱き締め 狂おしく求める 今を生きるために たたかうあなたは美しい ああ 果てしない荒野へと 背中が赤く燃えている もう二度とは 戻らぬ時を追いかけて 夢も見るさ 敗れてばかりさと 追うも向かうもどこ吹く風 構いもせずに 満ちては欠ける 月が照らすだろう 答え合わせはずっと先 道ははるか あなたは美しい 泣きながら駆けてく 汗にまみれ叫ぶ あまりに眩しい 痛みを振り切って 狂おしく愛する 明日を生きるために たたかうあなたは美しい | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | 佐橋佳幸 | ああ 朝日さす 横顔がきらめいてる もうゆくのか ろくに眠っていないだろう ああ 引き留めても 無駄なことと知りながら もうひととき そばにいてくれないか きのうの傷もまだ乾かぬうちに 我ながらどうかしてるよなと 笑い 手を振る あなたは美しい 泣きながら駆けてく 汗にまみれ叫ぶ あまりに眩しい 痛みを抱き締め 狂おしく求める 今を生きるために たたかうあなたは美しい ああ 果てしない荒野へと 背中が赤く燃えている もう二度とは 戻らぬ時を追いかけて 夢も見るさ 敗れてばかりさと 追うも向かうもどこ吹く風 構いもせずに 満ちては欠ける 月が照らすだろう 答え合わせはずっと先 道ははるか あなたは美しい 泣きながら駆けてく 汗にまみれ叫ぶ あまりに眩しい 痛みを振り切って 狂おしく愛する 明日を生きるために たたかうあなたは美しい |
| このままでいいのさbabyこのままでいいのさbaby 俺はどうしようもなく俺なのさ 他の誰にもなれやしないから また間違えた またしくじった 派手にやらかした 呆れ顔の君を残して 部屋を飛び出した 不貞腐れて あてなく歩いて 夜空を見上げれば 流れ星は君の涙 拾いに行かなけりゃ まだ 間に合うか 空が白む前に もう 手遅れか 街が動き出す このままでいいのかbaby も一度チャンスをくれないか 明日からの俺を見ていておくれ 生まれ変わるつもり 心入れ替えるつもりが 間に合わせの化けの皮じゃ 君にはお見通し もう お手上げだ 俺は俺のまま わがまま許してよbaby 遠回りしてたどり着くから 君への愛だけ お守りにして 君のその掌で 君のその歌で ずっと躍らせて このままがいいのさbaby 君はどうしようもなく君だから 他の誰かじゃダメなのさ このままいつまでもbaby 喧嘩してはまた抱き合って やがて来る朝に 笑えるように ふたりでいつまでも このままでいいのさ | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | 佐橋佳幸 | このままでいいのさbaby 俺はどうしようもなく俺なのさ 他の誰にもなれやしないから また間違えた またしくじった 派手にやらかした 呆れ顔の君を残して 部屋を飛び出した 不貞腐れて あてなく歩いて 夜空を見上げれば 流れ星は君の涙 拾いに行かなけりゃ まだ 間に合うか 空が白む前に もう 手遅れか 街が動き出す このままでいいのかbaby も一度チャンスをくれないか 明日からの俺を見ていておくれ 生まれ変わるつもり 心入れ替えるつもりが 間に合わせの化けの皮じゃ 君にはお見通し もう お手上げだ 俺は俺のまま わがまま許してよbaby 遠回りしてたどり着くから 君への愛だけ お守りにして 君のその掌で 君のその歌で ずっと躍らせて このままがいいのさbaby 君はどうしようもなく君だから 他の誰かじゃダメなのさ このままいつまでもbaby 喧嘩してはまた抱き合って やがて来る朝に 笑えるように ふたりでいつまでも このままでいいのさ |
| 明日の足跡今日もへこたれてヨレヨレ 潰されて踏まれてボロボロ 何もかも忘れ眠らせて もう夜が明けるなんて嘘だろう? 何食わぬ顔で朝が来た 容赦なく時は過ぎるから 腐ってばかりもいられないさ かかと鳴らして出かけよう 震わせたこの頬で 風をくすぐるのさ ゆこう 明日の足跡探して 迷いも不安も引き連れて 高鳴る胸を転がして たいがいなるようになるものさ 右か 左か 立ち止まり 上か 下かも わからない 覚悟を決めなきゃ進めないね とりあえず見上げて始めよう 鳴り響く鐘の音が 今だと急かすのさ ゆこう 失くした足跡探して 思いもよらないところまで 高鳴る胸を走らせて 最後にはどうにかなるだろう 曲がりくねった突き当り 迷いも不安も消え失せて 高鳴る胸を抱きしめて すべてはなるようになるものさ | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | 佐橋佳幸 | 今日もへこたれてヨレヨレ 潰されて踏まれてボロボロ 何もかも忘れ眠らせて もう夜が明けるなんて嘘だろう? 何食わぬ顔で朝が来た 容赦なく時は過ぎるから 腐ってばかりもいられないさ かかと鳴らして出かけよう 震わせたこの頬で 風をくすぐるのさ ゆこう 明日の足跡探して 迷いも不安も引き連れて 高鳴る胸を転がして たいがいなるようになるものさ 右か 左か 立ち止まり 上か 下かも わからない 覚悟を決めなきゃ進めないね とりあえず見上げて始めよう 鳴り響く鐘の音が 今だと急かすのさ ゆこう 失くした足跡探して 思いもよらないところまで 高鳴る胸を走らせて 最後にはどうにかなるだろう 曲がりくねった突き当り 迷いも不安も消え失せて 高鳴る胸を抱きしめて すべてはなるようになるものさ |
| 175出会ってしまった 目と目が合った瞬間わかった これは運命だと さっきまで腐ってた 時間ばかりが過ぎて行った あっという間に世界は色づきはじめる 地平線に 虹をかけて 越えてみようか 旅に出るのなら 隣にはお前が 居て欲しいのさ カウント出して さあ 始めようか 乾いた音で しびれさせて ひとりでは もう 居られないさ お前とならば どこへでも行けるはずさ 足りないものなど 余計なものなど 何ひとつないのさ 完璧なフォルムさ 言葉じゃない 思い集め 花束にして 愛を語るなら 隣にはお前が 居てくれないか カウント出して さあ 始めようぜ 手を取り強く 抱き寄せたら ひとりでは もう 居られないさ お前と居れば 歌があふれて 止まらない でたらめな明日も 隣にはお前が 居てくれないと やっと出会えた ずっと 待っていたのさ 夢見ることも 忘れるほど 4つ数えて さあ 続けようぜ この腕のなか 身を任せて ひとりでは もう 居られないさ お前とならば 何も怖くはない | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | 佐橋佳幸 | 出会ってしまった 目と目が合った瞬間わかった これは運命だと さっきまで腐ってた 時間ばかりが過ぎて行った あっという間に世界は色づきはじめる 地平線に 虹をかけて 越えてみようか 旅に出るのなら 隣にはお前が 居て欲しいのさ カウント出して さあ 始めようか 乾いた音で しびれさせて ひとりでは もう 居られないさ お前とならば どこへでも行けるはずさ 足りないものなど 余計なものなど 何ひとつないのさ 完璧なフォルムさ 言葉じゃない 思い集め 花束にして 愛を語るなら 隣にはお前が 居てくれないか カウント出して さあ 始めようぜ 手を取り強く 抱き寄せたら ひとりでは もう 居られないさ お前と居れば 歌があふれて 止まらない でたらめな明日も 隣にはお前が 居てくれないと やっと出会えた ずっと 待っていたのさ 夢見ることも 忘れるほど 4つ数えて さあ 続けようぜ この腕のなか 身を任せて ひとりでは もう 居られないさ お前とならば 何も怖くはない |
| 素晴らしき日々真っ暗な部屋のドアを そっと覗いて 誰かいるか 呼びかけてみた 静けさよ あいつは 出て行ったようだ いくつもの 過ぎた季節 気配の消えた部屋に 暗い明かり灯す 堂々めぐりの 夜が満ちてゆく 相当やっぱり やられているみたい 薄れてく 月を追いかけて 寂しくないかと 尋ねてみたくなる 正気じゃいられない 素晴らしき日々よ 素晴らしき日々よ 真っ赤なバラの花束 最初で最後 なんて言って 照れた横顔 思い出す サイレンの 音に紛れ こっちへおいでと呼んでる どこからか声がする いつの間にか 明けてゆく空が 堂々めぐりの たどり着くところか 境界線の そっちのほうで 終わりが始まる 見たこともない朝 正気の沙汰じゃない 素晴らしき日々よ 愛すべき日々よ | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | 佐橋佳幸 | 真っ暗な部屋のドアを そっと覗いて 誰かいるか 呼びかけてみた 静けさよ あいつは 出て行ったようだ いくつもの 過ぎた季節 気配の消えた部屋に 暗い明かり灯す 堂々めぐりの 夜が満ちてゆく 相当やっぱり やられているみたい 薄れてく 月を追いかけて 寂しくないかと 尋ねてみたくなる 正気じゃいられない 素晴らしき日々よ 素晴らしき日々よ 真っ赤なバラの花束 最初で最後 なんて言って 照れた横顔 思い出す サイレンの 音に紛れ こっちへおいでと呼んでる どこからか声がする いつの間にか 明けてゆく空が 堂々めぐりの たどり着くところか 境界線の そっちのほうで 終わりが始まる 見たこともない朝 正気の沙汰じゃない 素晴らしき日々よ 愛すべき日々よ |
| 優しい雨優しい雨が 君を連れて 遠く遠く 離れてゆく 冗談めいた約束 宙に浮かんだまま 許したのあきらめたの 逃げていたのは私 くもり空 吹く風が 急に冷たくて 優しい雨が 音もたてず 君をさらい 連れ去ってく 置き忘れた 傘さし歩く 君は濡れて いないだろうか ほらもう 晴れ間がのぞいてる 私は立ち尽くすの 笑いかたも仕草も いつもと同じ 最後になるかも知れない なぜか悲しい予感 雨上がり 散りばめた 宝石のように まぶしい日差し 降り注いで 君はどこで 誰を思う 言わなかった 本当の気持ち 悲しいほどに 指に光る 今はもう すべて幻のよう 私は目を伏せるの | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | 佐橋佳幸 | 優しい雨が 君を連れて 遠く遠く 離れてゆく 冗談めいた約束 宙に浮かんだまま 許したのあきらめたの 逃げていたのは私 くもり空 吹く風が 急に冷たくて 優しい雨が 音もたてず 君をさらい 連れ去ってく 置き忘れた 傘さし歩く 君は濡れて いないだろうか ほらもう 晴れ間がのぞいてる 私は立ち尽くすの 笑いかたも仕草も いつもと同じ 最後になるかも知れない なぜか悲しい予感 雨上がり 散りばめた 宝石のように まぶしい日差し 降り注いで 君はどこで 誰を思う 言わなかった 本当の気持ち 悲しいほどに 指に光る 今はもう すべて幻のよう 私は目を伏せるの |
| トレモロ湿った風の吹く街を ふたりで抜け出そう 人波にはぐれぬように 手をつないで急ごう 遠くなるざわめきは まるでトレモロのように 見えない星のかわりに 夢でも語ろうか すり減った靴のままで おどけてダンスを踊ろう 振り返る街並みは 言葉もなしにただ手を振る 降り出した雨の匂いに このまま濡れて行こう 冷えた肩を寄せ合って どこまで行けるだろう にじんだともしびは まるでハミングのように やさしく響く雨音 合わせて歌おうか 調子はずれでごめんね ラブソングを贈ろう 流れて消えるうたかた 確かなものなんて くたびれた服のままで 永遠の愛をここに誓おう 振り返る街並みは 言葉もなしにただ微笑む | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | 佐橋佳幸 | 湿った風の吹く街を ふたりで抜け出そう 人波にはぐれぬように 手をつないで急ごう 遠くなるざわめきは まるでトレモロのように 見えない星のかわりに 夢でも語ろうか すり減った靴のままで おどけてダンスを踊ろう 振り返る街並みは 言葉もなしにただ手を振る 降り出した雨の匂いに このまま濡れて行こう 冷えた肩を寄せ合って どこまで行けるだろう にじんだともしびは まるでハミングのように やさしく響く雨音 合わせて歌おうか 調子はずれでごめんね ラブソングを贈ろう 流れて消えるうたかた 確かなものなんて くたびれた服のままで 永遠の愛をここに誓おう 振り返る街並みは 言葉もなしにただ微笑む |
| 燃やせ燃やせよ夕暮れ 灯をともせば ひとりふたり集まって あいつももうすぐ着くはず お先に始めよう 久しぶりの顔もある まさか来てくれるとは 尽きぬ話に花咲き 朝まで語ろう 失くした愛も はぐれた夢も 今日まですべてが 繋がっていたのさ 燃やせ燃やせよ 闇夜に集う炎を 歌え踊れよ 心のままに 馬鹿話に腹抱えて 不意に涙こぼれて 泣いてやがるとまた笑って 夜は更けゆく 先に旅行く者 残された者 今夜は輪になり 繋がっているのさ 叫べ叫べよ 生きてきたその証を 泣けよ笑えよ 心のままに 燃やせ燃やせよ 闇夜を照らす光を 歌え踊れよ 祈りに代えて 歌え踊れよ 命のままに | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | 佐橋佳幸 | 夕暮れ 灯をともせば ひとりふたり集まって あいつももうすぐ着くはず お先に始めよう 久しぶりの顔もある まさか来てくれるとは 尽きぬ話に花咲き 朝まで語ろう 失くした愛も はぐれた夢も 今日まですべてが 繋がっていたのさ 燃やせ燃やせよ 闇夜に集う炎を 歌え踊れよ 心のままに 馬鹿話に腹抱えて 不意に涙こぼれて 泣いてやがるとまた笑って 夜は更けゆく 先に旅行く者 残された者 今夜は輪になり 繋がっているのさ 叫べ叫べよ 生きてきたその証を 泣けよ笑えよ 心のままに 燃やせ燃やせよ 闇夜を照らす光を 歌え踊れよ 祈りに代えて 歌え踊れよ 命のままに |
| あたしのトラックおやおやあらまあ どうしたの こんなところに ひとりで 泣いているのかい 怪我しているのかい あたしのオンボロトラックに よければ 乗っていきなよ その傷を 手当しなきゃ 早いところ 遠慮なんか無用さ これも何かの縁さ 取って食いやしないよ 心配いらないさ 次から次へ交差点 どっちへ進んでもいい 何があったか知らないが 考えすぎちゃだめさ 乗っていきなよ あたしのトラック でこぼこ道 つかまりな あたしのかっこいいトラックで マーケットに 乗りつけて 欲しいもの かごいっぱい あれもこれも まだまだもっと積める あんたの荷物ぜんぶ あたしが引き受けた 心配いらないさ 素晴らしさっていくつもあって どれを選んでもいい 難しいことじゃないさ 考えすぎちゃだめさ 乗っていきなよ あたしのトラック ヘアピンカーブ つかまりな 明日はいいことありそうさ 訳もなく信じていい 面白がって 嬉しくなって 考えすぎちゃだめさ 乗っていきなよ あたしのトラック 遠くはないさ 駆け抜けよ | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | 佐橋佳幸 | おやおやあらまあ どうしたの こんなところに ひとりで 泣いているのかい 怪我しているのかい あたしのオンボロトラックに よければ 乗っていきなよ その傷を 手当しなきゃ 早いところ 遠慮なんか無用さ これも何かの縁さ 取って食いやしないよ 心配いらないさ 次から次へ交差点 どっちへ進んでもいい 何があったか知らないが 考えすぎちゃだめさ 乗っていきなよ あたしのトラック でこぼこ道 つかまりな あたしのかっこいいトラックで マーケットに 乗りつけて 欲しいもの かごいっぱい あれもこれも まだまだもっと積める あんたの荷物ぜんぶ あたしが引き受けた 心配いらないさ 素晴らしさっていくつもあって どれを選んでもいい 難しいことじゃないさ 考えすぎちゃだめさ 乗っていきなよ あたしのトラック ヘアピンカーブ つかまりな 明日はいいことありそうさ 訳もなく信じていい 面白がって 嬉しくなって 考えすぎちゃだめさ 乗っていきなよ あたしのトラック 遠くはないさ 駆け抜けよ |
| ブギーマンブギ朝から晩まで 邪魔くさくてかなわない 振り払おうとも どこまでも付いてくる 電車の窓に 水たまりの淵に ニヤニヤしている 薄気味悪いのさ 何もない お前に 話すことなど 何もない あいにく 急いでるのさ かまっちゃいられない 関係ないだろう ほっといておくれよ ああだこうだ言われたって やりたいようにやるだけ 大きなお世話さ ほっといておくれよ つべこべ言いやがって ふざけるのも たいがいにしろよ 鏡のなかで ヘイヘイヘイヘイ お前が指さす 鏡のむこう いつだって強がって 関係ないなど イキリたっていやがるが 嵐の夜には 部屋の隅うずくまって 雷鳴に震えてる もう見ちゃいられないさ 何もない お前に あげられるもの 何もない ただ 気の済むまで そばにいるだけさ 関係あるだろう ほっとけるわけがない 受け入れ合えなくても 結局 離れられやしない お前はアタシさ ほっとけるわけがない 同じ船に乗って 天国でも地獄でもゆこう Nanana Dadada..... お前はアタシで アタシがお前さ 手に手を取り合って 天国でも地獄でもゆこう 鏡のそっちと こっち側でさ 踊り明かそうか ヘイヘイヘイヘイ | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | 佐橋佳幸 | 朝から晩まで 邪魔くさくてかなわない 振り払おうとも どこまでも付いてくる 電車の窓に 水たまりの淵に ニヤニヤしている 薄気味悪いのさ 何もない お前に 話すことなど 何もない あいにく 急いでるのさ かまっちゃいられない 関係ないだろう ほっといておくれよ ああだこうだ言われたって やりたいようにやるだけ 大きなお世話さ ほっといておくれよ つべこべ言いやがって ふざけるのも たいがいにしろよ 鏡のなかで ヘイヘイヘイヘイ お前が指さす 鏡のむこう いつだって強がって 関係ないなど イキリたっていやがるが 嵐の夜には 部屋の隅うずくまって 雷鳴に震えてる もう見ちゃいられないさ 何もない お前に あげられるもの 何もない ただ 気の済むまで そばにいるだけさ 関係あるだろう ほっとけるわけがない 受け入れ合えなくても 結局 離れられやしない お前はアタシさ ほっとけるわけがない 同じ船に乗って 天国でも地獄でもゆこう Nanana Dadada..... お前はアタシで アタシがお前さ 手に手を取り合って 天国でも地獄でもゆこう 鏡のそっちと こっち側でさ 踊り明かそうか ヘイヘイヘイヘイ |
| MAGIC TIME(明日の足跡 pre-rise)解けない魔法をかけたげる 覚めない夢を見させよう 月明かりを頼りに歩こう 明日の足跡探して | T字路s | 伊東妙子 | 伊東妙子・篠田智仁 | 佐橋佳幸 | 解けない魔法をかけたげる 覚めない夢を見させよう 月明かりを頼りに歩こう 明日の足跡探して |