| 寄り酔い徳永ゆうき | 徳永ゆうき | 和ぬか | 和ぬか | 野村陽一郎 | 家まで送ってもらいたいの 今夜満たされてたいの できれば君にちょっと 濡らして欲しいの 酔いで寄りたいの ごまかしてキスしたいの 君といたいよ 暗くてぬるい部屋で 火照って ふらついて 肩触れ合う夜に 足りない物を一つ教えてあげる 「君が見上げた空に見えるもの」 家まで送ってもらいたいの 今夜満たされてたいの できれば君にちょっと 濡らして欲しいの 酔いで寄りたいの ごまかしてキスしたいの 君といたいよ 暗くてぬるい部屋で 綺麗な愛とか柄じゃない ねぇ肌に任す それもいいじゃない だからよそ見しないで 日が昇るまで 私だけを見てよ 言えるわけないじゃん 家まで送ってもらいたいの 今夜乱されたいの できれば君にずっと 抱きしめて欲しいの 酔いで寄りたいの ごまかしてキスしたいの 君が欲しいよ 甘くてぬるい部屋で 「好みじゃない」とか抜かしてさ 心に愛とか見えるから 一夜限りでもいいよ そんな言い回しはいいの それじゃあさっき読んだ本の 7話みたいなキスしよう 君の瞳映る一人以外は 見えるわけはないよ 季節さえも眩む愛を 私、君に気があるなんて 言えるわけはないよ 家まで送ってもらいたいの 今夜満たされてたいの できれば君にちょっと 濡らして欲しいの 酔いで寄りたいの ごまかしてキスしたいの 君といたいよ 暗くてぬるい部屋で ななな なーなら なーなら なーなら ふふふふ ななな ななななな ななな なーなら なーなら ふふふふ 家まで送ってもらいたい 朝まであなたといたいよ 家まで送ってもらいたい 朝まであなたといたいよ |
| 10月のインディアンTomato n'Pine | Tomato n'Pine | Kenji・Jane | Kotaro Kusuno | 野村陽一郎 | ユラユラ揺れてる アスファルトの熱で 君の黄色いシューズが 溶けて見える インディアンサマーは ホント嘘ツキだね 連絡もせずに 突然あらわれたマイボーイフレンド 月火水はメールだけで 木金ずっと放っとかれてて 土日月の予定埋めた その朝現れるサプライズ 愛じゃない? だって 恋よりも アツイアツイ この想い ハグしたい そう 抱きしめたい ドキドキ 立ちくらみそう 愛してる そう 愛してるよ イタイイタイ 胸の鼓動 ズンズン ハグして いま 抱きしめて 夏はまだ終わらない しまわずにおいた デニムのショートパンツ ひざ裏を伝う汗と 照れた笑顔 インディアンサマーと 並木道モザイク 陽ざしに揺れる 葉の影はもう秋のシェイプ チントンシャンとおしとやかに ジャンケンポンは後だしして チッケッタッて古めかしく 突然 ぶり返した夏 愛じゃない? これ 愛だよね アツイアツイ この想い 愛してる そう 愛してるよ ドキドキ 立ちくらみそう 愛してる そう 愛してるよ イタイイタイ 胸の鼓動 ズンズン ハグして いま 抱きしめて 夏はまだ終わらない ラニャーニャのきまぐれ 偏西風が蛇行してく チベットの高気圧 99日目の 真夏日がきた 今日が最後のホリディ 愛じゃない? だって 恋よりも アツイアツイ この想い ハグしたい そう 抱きしめたい ドキドキ 立ちくらみそう 愛してる そう 愛してるよ イタイイタイ 胸の鼓動 ズンズン 愛してる そう 愛してるよ 熱く引き寄せてねマイボーイ ねぇマイボーイ |
| ノクターン中島美嘉 | 中島美嘉 | 津波幸平・中島美嘉 | 津波幸平(OURMUSIC) | 野村陽一郎 | どうして苦しいんだろう これでいいと言い聞かせたのに 降り始めた涙は ずっとずっとやまないまま あの日あの時 あの場所あの奇跡が 私の心を引き止めてた 気づいてしまった知ってしまった喜びは せめて忘れたくないの この世界が今夜終わるとして あなたがそばにいればそれでいい 手を繋いで 見つめあった時 何も聞こえない 聞きたくないそう願っていたの なぜ扉を開けてしまったの 引き返せないのに 愛していたんだよ あなたにだけ 見えてればいい そう 伝えてたいのに どうしてこわいんだろう 2人なら平気だったのに 胸にある幸せは ずっとずっと変わらぬまま あの日あの時 あの雨あの景色は その時のままで止まってる でも知ってしまった抱いてしまった感情が 強さの証ならば この涙を空へと舞い上げて 明日を彩る花を咲かせる 手を伸ばして 掴めないものも足元にあって 見えなかった今ならわかるの 私の前にはあなたがいて 離れる準備など していなかったよ ずるすぎるよ自分だけが 知っていたなんて 逢いたいけど逢いたくないこの思いが 心引き裂いてしまう程大きくなって 夢に来ないで お願い来ないで 愛が痛い 逢いたい ねぇ もう一度 優しい歌などいらないから 心赤く染めてほしいだけなの 気取った言葉も 綺麗なものも 何もいらないの いらないよ信じ合えたなら この世界が今夜終わるなら あなたにいてほしい 愛していたんだよ あなたにだけ 見えてればいい そう 伝えてたいのに |
| LETTER中島美嘉 | 中島美嘉 | 中島美嘉 | 吉木絵里子 | 野村陽一郎 | まさかまた君に会えるなんて あの頃は思っていなかった 消えることだけを考えてた 歌う事に 疲れていた 大好きなはずのものたちが 全て歪んでみえた 私はまるで使えないガラクタになったみたいだった また会いに来てもいいですか? まだ歌ってもいいの? なぜ待っていてくれたのですか? 深い愛に 甘えてもいいのですか? さよならを言う勇気もなくて 荒れた姿も情けなくて 喜びをくれた君にさえも 謝るしかできなかった ほんとは誰かになにもかも きいてほしかったの 今少しだけはなしてもいいですか? 私の事を どれだけの夜を泣き明かし どれだけの時間がたって 空が晴れているだけで怖くて ただ膝だけかかえ座り込んでた日々 |
| HIDE&SEEKNIKIIE | NIKIIE | NIKIIE | NIKIIE | 野村陽一郎 | 君は何を探しているんだい? 今にも泣き出しそうなひどい顔してさ 大事なものならねえどうして 目を離したりしたのさ? 置かれた環境のせいにしてさ それで何か一つだって変われたかい? あきらめろって言われたって どうせやめないんだろ? 鬼さんこちら、手の鳴る方へ 私が全部隠したの スタートをしたなら ゴールが見たいなら 後悔だけはしないで サヨナラしたんだよ 次、踏み出すため 私のことはもう忘れて 走ってくんだよ 君は何を見つけてきたんだい? いかにもしてやったみたいな顔してさ 本物かどうかも知らずに それをどう信じるんだい? だけどそんな君も素敵だ 私は全部受け止めよう 出来るだけ遠くで君を見ているよ 振り向いたりしないで サヨナラしたんだよ 次、踏み出すため 私のことはもう忘れてぶつかってくんだよ 私もそろそろ行かなきゃ 私もそろそろ‥ スタートをしたなら ゴールが見たいなら 後悔だけはしないで サヨナラしたんだよ 次、踏み出すため 思い出は風に預けて 走ってくんだよ |
| 青空、泣いた二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 青い空が泣いた 街はもうカーキ色 錆びたチェーン 真夏のまま 乾いた白い砂 南へ飛べ 銀色のジェットの風 無くしてしまったもの ちょっとしかないから 海までくだっていく坂道で君を見上げていた 身体の何処にこんな悲しみがまだ 残っているんだろう? 波を探していつも遠くばかり見ていた 港見下ろす丘の公園 お気に入りの夕焼け オレンジをいっぱい瓶に搾って 出かけたね 君の愛したもの ずっと追いかけたんだ 跳ね上がっていたボードが イルカみたいに笑っていた 昨日と同じ今日がずっと明日も 繰り返していた午後 青い空が泣いている 真昼の雨 空港のロビーで会いたくなかった 南へ飛べ 銀色のジェットの風 無くしてしまったものちょっとしかないから 海までくだっていく坂道で君を見上げていた 身体の何処にこんな悲しみがまだ 残っているんだろう? 残ってしまうんだろう? 青空だった |
| あたらしい水二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 花を盗んだんだ 夕暮れの街で その日誰とも喋っていなかった 明日になったら 生まれかわれるかな 夏草の上 寝そべったまま -ボクは誰かの夢かも- 名前を呼んでほしい なくしてしまったんだ きっと何処かに向かう途中 忘れてしまったんだ この楽園に その種が舞い落ちた 若葉の頃 雨が降っていた 蕾みを踏んで ボクらは抱き合った どう愛したらいい?まちがうかもしれない 青い月光の下 花を届けよう ボクが漕ぐペダルで星座が回っている キミを傷つけるものたちの眠ってる屋根にも 星は降るよ 名前を呼んでほしい なくしてしまったんだ キスはキスだよ くちびるを重ねるだけ この楽園に その種が舞い落ちた 若葉の頃 雨が降っていた 蕾みを踏んで ボクらは抱き合った どう愛したらいいの? -そして花を盗んだ- まちがうかもしれない キミがボクの手に 花を描いた もう落とさないように 手のひらに描いた 朝の水を両手で掬うたび 覗いてごらんよ ほら、小さなプラネット 青い月光の下 花を届けよう ボクが漕ぐペダルで星座が回っている キミを傷つけるものたちの眠ってる屋根にも 星は降るよ |
| エーデルワイス二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | ヘッドフォンで閉ざした 流れる世界を見る 一口囓った青い果実を投げた 雨の中 まだ何も感じれなかった 誰と抱きあっていても愛しかったの 眠りたかっただけ ビーズのようにつないだ 夕暮れ いろんな人と バラバラで不揃いなほうが わかり合えた わたしたちしか気づかない透明な傷だかが きらきらひかる 今日生きているだけで 尊い花を千切っている 今したキス キスみたい キスじゃない ただ、温めてくれるから この花はエーデルワイス 忘れてしまおう 人の波 押され またひとり 戻ってしまう この街角の風に色をつけた 舞い上がった花びら 新しい生き物みたい わたしと泳ぐ 今日知り合ったまま 二度と合わない仲間たち 交わしたキス 信じ合う 一瞬を 約束は知らないから 今日生きているだけで 尊い、尊い花 千切る 今したキス キスみたい キスじゃない 名前しか知らない花 ひらけ 世界中の花 ひらけ 世界中の瞳 ひらけ 世界中の唄 ひらけ 手のひらの罪 ひらけ 手のひらの嘘 ひらけ この手のひらの影 この花はエーデルワイス 忘れてしまおう |
| Garage二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 5 o'clock また気怠い朝が来る オレンジ色の陽射しにまた目眩がした 肌寒い街路樹 見飽きた景色 落書きだけのベランダで昨日までがつづく Morning TV 今朝を占う正しい人達 さっき買った6mgの煙吐きかけた 錆びれたキャスター ありふれたミュージックと 言葉だけの愛にカラダが浸されてく 思いだす香り 歪みだす景色 キミのカラダの癖に心が溶けていく 5 o'clockまた優しい夜が来る ムラサキ色の陽射しにまた想い馳せて 肌寒い街路樹 見慣れた景色 落書きだけのベランダで 明日がつづいていく 重ね合う愛と絡み合うリズム 囁きかける唇 混じりあっていく |
| Genius Party二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | stopトplay ボク 発熱体 ルール ゼロ 透明ナ創造 飛ビ込モウ キミ 発熱体 genius egg 目覚めた genius eyes stopトplay ボク ノ 発熱体 ルール は ゼロ 透明ナ創造 飛ビ込モウ キミ へ 発熱体 genius EGG 目覚メタ GENIUS EYES 愛のトナリの愛 愛おしい 愛ノ上ノ愛 狂オシイ 愛ノ重なり合った愛ヲ知リ 愛ノあいだデ愛シあう My Genius Head 抱きしめてミヨウ XやYやZ 座標のナイ自由ヲ My Genius HEAD 信じ合ッテミヨウ 無重力のステップ ボクをキミに ツナイデ Genius Eyes Genius Fingers Genius Mouth Genius Party StopとPlay 僕の発熱体 ルール は ゼロ 透明な創造 飛ビ込モウ キミ 発熱体 Genius EGG 目覚めた GENIUS EYES 7つの海 7つの女神 7つの星 そして7days ボクノ宇宙 が 膨らんでイク 3 & 4のリズムデ MY GENIUS HEAD 交わってみよう ボクの流線形 キミの光るプリズム my GENIUS head 感じ合ってミヨウ 七色のスコール キミの扉 ヒライテ |
| Nowhere Cowboy二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | キッチンでばらまいてしまったコーンフレークを 片付けるついでに ちょっと窓開けてみたら...冷たい風だ 「愛」みたいに見えないものよりもマフラーがほしいのさ 「素敵な友達でいましょう」...こっちは問題はない でもドアを閉めたならもう戻らないんでしょ? 食事をありがとう...嘘ついたよね 「さよなら」のとこだけ一番リアルさ ああ、着陸不能なロケットを操縦中 涙は似合わないぜ カウボーイ 子猫とベランダで星空 ひらいてしまった飛び出す絵本みたいな場面Part 1 羊何匹目だったっけ 山羊になった 暗闇なれすぎて眠れない夜...ジャムを舐める 今すぐ誰かにキスできたなら...傷つかずにいれるよ ロールシャッハテストからパラドクスまで どんな本を見てみても釈然としないけど 再放送のドラマ そっくりなやつがなんかうまくやってる よくあるフィクションさ ああ、この荒野をひとりぼっち歩く 字幕はいらないぜ カウボーイ 無言の背中で語るさ 大好きな映画のラストの「さよなら」の場面Part 2 ああ、大海原ひとりぼっち泳ぐ バタ足が憎いぜ カウボーイ 鮮魚コーナーで別れ話かい!? 主婦たちの冷たい視線浴びる救助信号な場面Part 3 ああ、着陸不能なロケットを操縦中 笑顔も似合わないぜカウボーイ 子猫はもう寝てしまったぜ ひらいたままの飛び出す絵本みたいな場面で“The End” |
| NOBODY'S OFF THE HOOK二千花 | 二千花 | Rufus Wainwright | Rufus Wainwright | 野村陽一郎 | Haven't fallen down in awhile Sitting here walking the line But that's okay I am, no book Because nobody's off the hook See you looking so sad Trying to live your life in style But that's okay you ain' no crook Because nobody's off the hook I remember you well Looking like a teenage hell You happy grown man With all the power Running the moon and crowd Who would ever have thought? Hanging with a homo and a hairdresser You would become the one desired In every women's heart But you never will lose Your heart with those little boy blues Haven't fallen down in awhile Sitting here walking the line But that's okay, cause I have looked And Nobody's off the hook 'cos life Will take that little heart Bring you to your knees Threatening to break it For the final time And you believe it Yes, you will believe it Because No... Nobody's off the hook |
| Barbie二千花 | 二千花 | KT Tunstall・Martin Terefe | KT Tunstall・Martin Terefe | 野村陽一郎 | If I could do the splits I would do them all the time To remind me that I could be just like Barbie Cinderella settled down washing up in glamour gowns A man who has it all and more A motor car that I adore Smiling through the night little flash of burning white Reflecting the perfection of the world Give her sisters give her brothers But compared to me and others She'll always be a motherless girl. Every single day there's a million parts to play There isn't anytime for being lonely Going up in aeroplanes Pulling back on pony reigns Making sure that what she wears is looking super, like her hair The emptiness inside isn't strong enough to hide That her feature are too pretty for her pearls Give her sisters give her brothers But compared to me and others She'll always be a motherless girl. Although its heaven to touch her she's just like the soldier she loves And as she sees you grow older and no longer hold her she knows Give her sisters give her brothers But compared to me and others She'll always be a motherless girl. Oh a history of lovers But compared to me and others She'll always be a motherless girl, girl. |
| ライ麦畑で朝食を/Sugar Cube二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 新しく傷ついて 冷たい水飲みほした 診察はキャンセルして シャツを選びなおす わたしのためじゃない さめた朝食が好き 目覚めたらひとりって 生きているリアルな気分 君のさよならを 微笑んでみようとした 「理解し過ぎちゃいけない」ってドクターは言う クチビルに甘いとろける処方箋Sugar Cube 捕まえて欲しい ライ麦が揺れている真ん中で 夢で見たわたしは 巨大なカメレオン 茂りすぎたビルを 踏みつぶしたりする 背中に羽のない すべての命たちは 何か忘れている それだけ覚えている 屋上から見下ろした 君の消えた迷路 生きるのは難しくない この角度なら クチビルに甘いとろける処方箋Sugar Cube 繋がって欲しい 今日も素晴らしい世界 クチビルに甘いとろける処方箋Sugar Cube 捕まえて欲しい ライ麦が揺れている真ん中で バスタブかベッドにいるよ バスタブかベッドにいるよ バスタブかベッドにいるよ バスタブかベッド..... |
| リバーズエッジ二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | ボクはいらない? でも、いてもいい? 誰かがどっちか選んでくれるだろう きっとキミなら 白いスプレイで 震えるボクを 塗りつぶしてくれるだろう ボクたちは人間によく似た生きもの こんなに冷たい手と手をつなぎたい もっと弱く もっと弱く生きてみてください 金色の雨が降ってる ボクたちはこの川のほとりで 裸足と裸足で笑った どうして川を見たくなるんだろう すみれの風が街へ渡る リバーズエッジ みんなここに捨てに来るんだよ 錆びついた金網登ったら 月だった ボクたちは人間によく似た生きもの 言葉をなくし 目と目を閉じたら もっと暗い もっと暗い夜を走ろう 金色の蝶が飛んでる メッセージ描いてるみたいに そう、キミもボクも空を見た いつも 手を振った橋の上 遠くに朝が見える 藍色のこの街が優しかったね ボクたちは人間によく似た生きもの こんなに冷たい手と手をつなぎたい もっと弱く もっと弱く生きてみてください 金色の雨が世界中に降ってる ボクたちはこの川のほとりで 裸足と裸足で笑った |
| 好きというのはロックだぜ!乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh 世界で一番 僕が嫌いなのは僕だと 気づいた時から黙り込んでしまった 友達なんかは欲しいと思わなかったし みんなに紛れて何でも頷いた 夢とか希望を背負うより楽な方がいい 何も期待しないことが傷つかない未来 君を好きになった それだけのことでも 全てがひっくり返って キラキラし始めた 愛ってこんなにも 力があるのか 僕は生まれ変わったんだ 好きになってくれ Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh 人は何歳(いくつ)から大人と呼ばれてしまうのか? 自分のことさえも理解できないまま 何にもやりたいことなんかなかった僕でも 君に会えるかも知れない明日が楽しみだ 誰かを好きになる やさしいことなのに 運命的に出逢わなきゃ 心は動かない この恋 逃(のが)したら青春は終わる 僕は僕を嫌いじゃない 好きになってくれ 心で感じた(こっちへと振り向かせたくなる) 願いの強さよ(すべてをゼロにしてでも) 前しか見えない(全力で行くよ情熱の近くまで) 答えが欲しい 君を好きになった それだけのことでも 全てがひっくり返って キラキラし始めた 愛ってこんなにも 力があるのか 僕は生まれ変わったんだ 好きになってくれ 君を後悔させない 好きになってくれ |
扇風機 乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 角野寿和 | 野村陽一郎 | 心がざわざわしてる 最近ちょっとね 好きな人できたから なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる あああああ… いろんなことが 一度にあり過ぎて 考えがまとまらない 感情のキャパシティー 超えているんだ 初めて君を 紹介された時 何かが始まってしまった 木々たちが静かに 揺れるように… どうすればいいのか 答えがわからず 戸惑う 心がざわざわしてる こういう状況も 嫌ではないけどね なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる あああああ… 友達とかに 説明したって 笑われるだけだろう 自分で経験しなきゃ 理解できない 子どもの頃の あの夏休みも 同じ気持ち抱いた 田舎のお祭りで 出会ったあの娘 誰にも言えずに 大人の花火を見ていた 心がざわざわしてる 最近ちょっとね 好きな人できたから なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる 心がざわざわするって 人間にとって 大事なことかもね あの頃の自分に戻って あああって言ってみよう あああああ… |
| 足の小指を箪笥の角にぶつけた日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Oh no! やっちまった! 痛いよ!痛すぎる Oh no! 最悪だ! 動けない! そんなアクシデントくらい そりゃあるだろうなんて 他人事(ひとごと)の言い方で 誰のせいでもない 僕が悪いんだ ドアのチャイムが鳴って 走って出ようとしたら なぜかそこにある 障害物 目に入らなかった ソファーのクッション 壁に投げつけてみたけど そんな八つ当たりしたって 解消できやしない 腹立たしい 不注意さ 足の小指を箪笥の角に ぶつけて痛かった 泣いたよ 指が取れたって思ったほど 声も出せずに… 君に振られた時の事を なぜか 思い出したんだ 心の中でどこかの骨が 折れたようなあの感じ Oh no! やっちまった! 涙が止まらないよ! Oh no! 蹲(うずくま)って このまま 床でのたうち回って マジで もがき苦しんで 息も出来ないまま その痛みが癒えるのを待っていた 勇気を振り絞って 君に告白して すぐにごめんねって振られた日が蘇って来るよ あと何秒間 我慢すればいいんだろう? 頭の中が真っ白になってしまったよ 止まっちゃったあの時間 足の小指はいつもどこかに ぶつけるものだよ 不思議だ 絶対 二度と ぶつけないように 気をつけてても… 恋だって同じどうして懲りないの? あんな傷ついて泣いたのに いつの間にか忘れちゃって 誰かを好きになる 人間 わかってても 学習できない動物さ 何度も 小指と心 うっかりとぶつけちゃう 足の小指を箪笥の角に ぶつけて痛かった 泣いたよ 指が取れたって思ったほど 声も出せずに… 君に振られた時の事を なぜか 思い出したんだ 心の中でどこかの骨が 折れたようなあの感じ 足の小指はいつもどこかに ぶつけるものだよ 不思議だ 絶対 二度と ぶつけないように 気をつけてても… 誰かを好きになる Oh no! やっちまった! 痛いよ!痛すぎる Oh no! 最悪だ! 動けない! Oh no! やっちまった! 涙が止まらないよ! Oh no! 蹲(うずくま)って このまま |
| あの娘にグイグイ日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Da! Da!! Da! Da!! 音楽室へ続く長い渡り廊下 バッタリと鉢合わせたら 今度こそ好きだと言ってやる Da! Da!! Da! Da!! 卒業までの小さな足音 残り少ないカレンダーが焦(あせ)らせる 青春はあっという間に 消えてしまうと聞いたから 輝いてる今を 思い出にしないために… あの娘(こ)にグイグイ 恋は押すしかないだろう ホントはドキドキ 情けないくらい しゃべり過ぎてる 学校じゃ一番人気のマドンナと知ってても 気持ちはグイグイ 行くしかないんだ 誰もが無理無理 諦めろと言う でも僕は絶対 引かない 体育館の前ですれ違ったけれど 何も言えずに下を向く そういう自分にがっかりだ Da! Da!! Da! Da!! 大言壮語 でっかいこと言っても 気の弱い情けない男なのさ 性格は直せないけど 自然消滅してしまう 僕の片想いを このままにはできないよ 無理してグイグイ 恋を諦められなくて… 心はイジイジ乱れるように 躊躇(ためら)っている そう多分 彼氏くらいいるってわかってても 頑張ってグイグイ 向き合ってみるよ あの娘(こ)にグイグイ 恋は押すしかないだろう ホントはドキドキ 情けないくらい しゃべり過ぎてる 学校じゃ一番人気のマドンナと知ってても 気持ちはグイグイ 行くしかないんだ あの娘にグイグイ 恋は引いたら負け そうだから僕は諦めない 口だけの僕は嘘つきか? いつの日か好きと言ってやるぜ! |
| あのね そのね日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | I wanna talk to you... あ・の・ね ルン・ルン・ルン こんなどうでもいい ルン・ルン・ルン 話 聞いて欲しい ルン・ルン・ルン ルン・ルン・ルン 私を好きなら そ・の・ね ルン・ルン・ルン 太陽 沈んだって ルン・ルン・ルン 時間 まだあるでしょ? ルン・ルン・ルン ルン・ルン・ルン 星が光るまで 公園のジャングルジム よじ登る私のこと あなたは心配そうに眺めてる 過ぎる時間のスピード 微妙に変わって行くんだね どうでもいいことなのに とっても 大切に 思えて来るのは 特別な関係なのかも… 見つめなくたって 聞こえればいい 胸の奥の本当の声が ずっと話し続けて このハートを満たしてよ 一晩中 語り合って 沈黙だって意味があるような 小さなその動機 ただ言い訳してるだけ ルン・ルン・ルン もっと構って欲しい ルン・ルン・ルン 肩にもたれたい ルン・ルン・ルン ルン・ルン・ルン そばにいたいのよ お転婆だって呆れてる あなたはシーソーの上 じっと 私のこと見上げてる わざと無視していたけど そういう間柄(あいだがら)もいいかも 高い場所から飛び降り 足が痛そうに 蹲(うずくま)って 見せて あなたを心配させよう 何でもいいから 時間を稼ぎ もう少しだけ 一緒にいたい ホントは話なんか どうだってよかったのよ そう素直になれないから あれこれ画策をしながら 星座が並ぶまで 恋心を待たせてる ラン・ラン・ラン タイミングが難しい ラン・ラン・ラン “ついで”なふりして ラン・ラン・ラン ラン・ラン・ラン 言って欲しいの ちゃ・ん・と ラン・ラン・ラン あなたの方から ラン・ラン・ラン 好きだと打ち明けて ラン・ラン・ラン ラン・ラン・ラン 愛を試したい ルン・ルン・ルン こんなどうでもいい ルン・ルン・ルン 話 聞いて欲しい ルン・ルン・ルン ルン・ルン・ルン 私を好きなら そ・の・ね ルン・ルン・ルン 太陽 沈んだって ルン・ルン・ルン 時間 まだあるでしょ? ルン・ルン・ルン ルン・ルン・ルン 星が光るまで |
| 君はハニーデュー日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 君はハニーデュー 甘いメロンさ いつの頃か好きになってた 世界中にメロンはあるのに 特別な存在 なぜなんだろう 気に入ったのは… もう君以外 目に留まらない こんなに好きになっちゃダメかな? 一番 最初 どこで会ったっけ? 電車の中 コンビニのレジ? こんなに可愛い君なのにね 記憶がそこだけ飛んでいるんだ ずっと前から知っていたのか 明確な前世の記憶 馴れ馴れしく声を掛けそう なぜだか他人に思えないのさ 人は一生で何人に出会うんだろう? そんな偶然 恋は誰も何度かするけど… オンリーワンの恋人は現れない だから 確信しているんだ マジなんだよ 君はハニーデュー 僕のお気に入り フルーツならこれしかないよ みんなが好きかどうかなんて 関係ない好み だって そんな甘くはないし 少し硬い果肉だけど いつでも僕は首ったけだ それはとても癖になる味で 好き嫌い はっきり分かれるけど 優しく控えめなテイスト 僕のハートは掴まれてしまった 親友には少し話してみたんだけど 興味なさそうなリアクション そりゃ優先順位は さまざまで イチゴ バナナ オレンジにマンゴー アップル グレープフルーツ マスカット 選べるけど 君はスペシャル 代わりはいない 瑞々(みずみず)しい若さいっぱい そんなに有名じゃないけど 僕だけのフェイバリット だって見た目は ごく普通だし どこと言って特徴ない そういう感じにグッと来た 緑がかったその色 どこか空が思い浮かぶ 可愛すぎて 知らずに微笑んでしまう 今はまだまだそんなに誰も騒いでないから フルーツ界のお嬢様 そう僕は独り占めしたい 君はハニーデュー 甘いメロンさ いつの頃か好きになってた 世界中にメロンはあるのに 特別な存在 君はハニーデュー 僕のお気に入り フルーツならこれしかないよ みんなが好きかどうかなんて 関係ない好み だって そんな甘くはないし 少し硬い果肉だけど いつでも僕は首ったけだ |
キュン 日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | キュンキュンキュン キュンどうして キュンキュンキュン キュンどうして I just fall in love with you キュンキュンキュン切ない キュンキュンキュン切ない You know, I can't stop loving you Sunday なぜなんて Monday 聞かないで Tuesday きっと 理解できないだろう Wednesday 毎日 Thursday 見かけて Friday 思い続けて来たSaturday もっと 会いたい なんて 不思議だ きっと 僕は声を掛けられない 目と目 合うと 胸が締め付けられる 電車の窓 手鏡代わりに 春の制服 そっとチェックして 腕に巻いてた真っ黒なヘアゴムで ポニーテールに髪を束ねた 「可愛い」 君のその仕草に萌えちゃって あっという間に虜になった 静電気みたいにほんの一瞬で ビリビリしたよ 何もなかったようにさりげなく 遠い場所から見守っていよう そんな思いさえ気づいていない 余計に君を抱きしめたくなった キュンキュンキュン キュンしちゃった キュンキュンキュン キュンしちゃった I just fall in love with you キュンキュンキュン愛しい キュンキュンキュン愛しい You know, I can't stop loving you そうさ あの日から ずっと 気になって 君のことで頭がいっぱいだ 夜が来ても なかなか眠れないんだよ 電車の中に紛れ込んで来た モンシロチョウが肩に留まった時 君は両手でそっと捕まえて 開けた窓から逃がしてあげた 「好きだよ」 僕にできることは何でもしよう 君のためなら何でもできる 真っ白な心 汚れないように 守ってあげたい 僕にできないことも何とかしよう 言ってくれたら力になるのに… 叶わぬ願いの独り言さ 好きというのは反射神経 そんなことでキュンとするの? 君に笑われちゃうね 思いがけないタイミングで そう ときめいた この感情 息が止まる きっと言ってみたってピンと来ないさ 僕が勝手にキュンとしただけ こうやって人は恋に落ちるのか 始まる瞬間 君のその仕草に萌えちゃって あっという間に虜になった 静電気みたいにほんの一瞬で ビリビリしたよ 何もなかったようにさりげなく 遠い場所から見守っていよう そんな思いさえ気づいていない 余計に君を抱きしめたくなった キュンキュンキュン キュンどうして キュンキュンキュン キュンどうして I just fall in love with you キュンキュンキュン切ない キュンキュンキュン切ない You know, I can't stop loving you |
| 恋した魚は空を飛ぶ日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | その目で見たと言うのか ああホントに ウララアー オオー ウララアー オオー よ・よ・世の中 一寸先は闇 な・な・何があるか 予想もつかない そ・そ・それだから面白いなんて 大人たちが言うこと メンドー メンドー ダルい ダルい チッ ジ・ジ・時間がないんだ ご・ご・ご・ごめん どうでもいいけどどうでもよくない 愛してるとか 愛してないとか しあわせの目安なのか 中途半端 宙ぶらりん ぶらり そんなことじゃ 前へ進めないよ まさか まさか まさか 嘘だ まさか まさか まさか マジか まさか まさか まさか そんな まさか まさか まさか 恋した魚は空を飛ぶ 嘘なんかじゃない ありえないってことが そう起きるんだ あんたが今 狂ってるのか 僕が狂ったか どうせ 答え合わせなんかできやしない ◯も×も全部 正解 あんたの知らぬうちに大問題 ウララアー オオー ウララアー オオー ど・ど・どういうつもりかわからない あ・あ・頭の中 パンクしそうだ か・か・感情が追いつかないのは 非現実的なキス あれは? あれは? 何だ?何だ? チッ せ・せ・せ・説明しろよ だ・だ・誰か 愛とは誤解された妄想 勝手に夢見て醒めただけ 打ち上げ花火は消える 否定しても後の祭りだろう 誰に言っても信じてもらえない 終わり 終わり 終わり だって 終わり 終わり 終わり ならば 終わり 終わり 終わり そして 終わり 終わり 終わり 溺れた魚は幸せだ 儚い一生 キリない欲望 泳ぎ続けるより あんたも見てたはずだ ありえないこと どうせ 誰も彼も言うよ ただの錯覚 なんて なんて なんて なんて Oh! 待って… 誰かが声をあげるのか 全部 真実と… 見てないフリして 沈黙続けるのか? 恋した魚は空を飛ぶ 嘘なんかじゃない ありえないってことが そう起きるんだ あんたが今 狂ってるのか 僕が狂ったか どうせ 答え合わせなんかできやしない ◯も×も全部 正解 あんたの知らぬうちに大問題 ウララアー オオー ウララアー オオー |
| 恋は逃げ足が早い日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 恋は逃げ足早い 僕じゃ追いつけないよ いつも全速力で いなくなってしまう 恋は逃げ足早い 声もかけられなくて 遠い夢の彼方へ 何を着て行けばいい?思いつかなくて Tシャツ無難だよね それでいいと思った 市営プールでバイトをしてた 気づいた時の陽灼けみたい 少しずつ 君のことを好きになったけれど (チュルルル・チュ・チュルルル) (I can't stop...) 周りに人多すぎて… (Loving you) 二人きりになれなくて (In my heart) すぐそばで眺めるしかなかった いつかタイミングを見て 君に告白しようって… 考えているうちに いつの間にかバイト辞めてた 恋は逃げ足早い 僕じゃ追いつけないよ いつも全速力で いなくなってしまう 恋は逃げ足早い 声もかけないうちに 遠い夢の彼方へ どんなヘアースタイル 僕は似合うのか 君に好かれたくて 努力してたのに… (チュルルル・チュ・チュルルル) (Hard to say...) 何を今さら言えばいい? (Too late...) 君に伝えたかった (Regret) 胸の奥 叫び続ける弱虫 もしも彼がいたなら きっと諦められたけれど それさえもわからないまま 一人 去って行ってしまった なんて中途半端な 恋の終わり方だろう 僕はどうすればいいんだ? 納得できない なんて中途半端なつらいエンディングなのか? 夏は過ぎてしまった 情けない真似はしない 絶対 誓ったはずだったよ あの日 それでも忘れられない 振られた方がマシだ 夢の中では 会いたいな いつかタイミングを見て 君に告白しようって… 考えているうちに いつの間にかバイト辞めてた 恋は逃げ足早い 僕じゃ追いつけないよ いつも全速力で いなくなってしまう 恋は逃げ足早い 声もかけないうちに 遠い夢の彼方へ 恋は逃げ足早い 君は振り向きもせず 急にそんな急いで どこへ消えるの? 恋は逃げ足早い 君の足跡くらい 僕に残して欲しい |
| 世界にはThank you!が溢れている日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | あの空 見上げると なぜか涙 溢れ止まらない なんて美しい夕陽だ そして 僕は声を上げてしまう Thank you, my life! Thank you, mother! Thank you, father! Thank you, family! Thank you, the Earth! Thank you, friends! Thank you, lovers! Thank you, everybody! あっと言う間に過ぎてく 時間って概念に追い越されて 今日という日の素敵な景色を見逃してた 風の中に聴こえる地球上のその声は 大切な何かを思い出させてくれる 誰を愛しているか? 誰を大切に想うのか? しあわせはこの世界の見える場所にあるんだ 終わりかけたこの一日 僕は感謝しかない ごく自然に口をついて出るだろう 独り言のように 面と向かっては言えない 胸の奥のその気持ち ふとした瞬間(とき)に 人間(ひと)は誰も正直になるんだ 洗いざらい話すがいい それは 誰も思い当たるだろう Thank you, My life! Thank you, Mother! Thank you, Father! Thank you, Family! Thank you, the Earth! Thank you, Friends! Thank you, Lovers! Thank you, Everybody! 思い出にしようなんて 瞳の中に閉じ込めようとしたって 指の隙間を零(こぼ)れる“今”だけは止められない 騒々しく誰かと感情を剥き出しにしながら 実際に触れてみることしかできないんだ 何を見つけたのかい? 何を得ることができたのかい? 人生は片っ端から消えて行ってしまうんだ 記憶なんか当てにするな 生きるとはそういうこと そう周(まわ)りから確かに聴こえるだろう 幻聴じゃないんだ 誰も自分が知らないうちに 呟いてるってことさ この唇は 不思議なくらい勝手に動いてる 神に祈り捧げるように 僕に叫ばせてくれよ さりげない言葉の風になって いいことばかりじゃないこの森にさえ 思いやりの木漏れ日が揺れるんだ いつもだったら 気づくことない 愛のその存在がいっぱい あの空 見上げると なぜか涙 溢れ止まらない なんて美しい夕陽だ そして 僕は声を上げてしまう ごく自然に口をついて出るだろう 独り言のように 面と向かっては言えない 胸の奥のその気持ち ふとした瞬間(とき)に 人間(ひと)は誰も正直になるんだ 洗いざらい話すがいい それは 誰も思い当たるだろう Thank you, My life! Thank you, Mother! Thank you, Father! Thank you, Family! Thank you, the Earth! Thank you, Friends! Thank you, Lovers! Thank you, Everybody! どうでもいいような 普通の言葉が どうしてこんなに 僕に響くのだろう? Thank you, every day! |
ドレミソラシド 日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Oh Oh Oh… ドレミ ドレミ ドレミ レミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド ドレミ ドレミ ドレミ ソラ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド 気づかなかった 胸に刺さってた いつの間に ドレミの矢に射抜かれたんだ 友達だって 油断してた なぜだろう 今までと違う感情だった Oh Oh Oh… 横断歩道 渡ってる時 君からドレミが聴こえて来たんだ 日常はいつも昨日と同じで ドラマティックなことなんて起きないのに… ある日 偶然 もしかしたら自分は恋をしてるって知って 僕は急にどういう態度で君に接すればいいのかな ドレミ ドレミ ドレ こんな好きになると思っていなかった 夢中になるなんて生まれて初めてさ 一日中 うわの空 君を想うと何だか切なくなる こんな好きになると思っていなかった 一生分の“好き”を使い果たしそうだ 口に出せない言葉 飲み込んだまま ドレミが止まらない 経験不足の恋さ ドレミ ドレミ ドレミ レミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド ドレミ ドレミ ドレミ ソラ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド 風が過ぎるように 一瞬だった いきなり ドレミにやられてしまった 慣れてない僕はどうすればいいのか ぎこちなく君を見て微笑(ほほえ)んでいた まさか 一番 ありえないと思ってた君に恋するなんて 僕がちょっと恥ずかしくなってぶっきらぼうな態度とっちゃいそう ドレミ ドレミ ソラ だってそんなことは想像できなくて 出会ったばかりの僕たちに戻るのか? 知らないうちにこっそり 催眠術を かけられたみたいさ だってそんなことは想像できなくて だから人生はきっと面白いんだ うまくいくかどうかは わからないけど ドレミを楽しもう 片想いは無意識さ 君と出会うまで 何かがいつも足りなかった 何となく 違うなとピンと来なかったんだ(フィーリング) それは理屈じゃなくて(スキップしてる)本能なんだ ドレミの“ファ” もっと好きになって 何が変わるんだ 昔の二人には戻れないと思う 恋はいつも突然 ドレミの“ファ”をすっ飛ばして来るんだ ドレミ ドレミ ドレ こんな好きになると思っていなかった 夢中になるなんて生まれて初めてさ 一日中 うわの空 君を想うと何だか切なくなる こんな好きになると思っていなかった 一生分の“好き”を使い果たしそうだ 口に出せない言葉 飲み込んだまま ドレミが止まらない 目と目 合うだけでこの胸が ドキドキし始めちゃうよ 経験不足の恋さ ドレミ ドレミ ドレミ レミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド ドレミ ドレミ ドレミ ソラ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシ“ファ”がない |
| ホントの時間日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 偶然 ばったり ショッピングモールで会って 立ち話をした 夕暮れの手前で お互いに好きな アニメで盛り上がり DVDを貸し合う 約束をしただけで もういつのまにか 街灯り 点(つ)き始めて 頭上の空 ふと見上げる 星がパラパラって輝いた そろそろ家(うち)に帰らなきゃ なんて急に言い出して 腕時計をちらり見たら さっきから一時間経ってた ホントの時間はどれだけ進んでたのか? 時計なんか信用しない 君と過ごす時だけ時空が歪むよ あっという間に過ぎる だって現国(げんこく)の授業中は ゆっくりと針が進むし もったいぶったように 早くなったり遅くなったりいい加減 オオオ… フェイバリットアニソン 一緒に口ずさみ 話はまだまだ 尽きなかったけれど もうショウウィンドウの照明も消え始めて 駐車場から車が出る 残ったのは僕たちだけ 続きはまた いつかねって いつもならば帰るのに ねえ明日も会えない?って なぜだろう 一秒で聞いてた ホントの時間のスピードとはどれくらい? 今日の日付が変わるまで 君を想う気持ちが急がせるけれど 止まったように見える だって真っ暗な空の色が 白むにはかかりそうだし 一日のその中で 一番遅い進み方だと思うんだ ねえ誰がネジを巻いて調節しているの? 一応の目安になる時間はあるだろう チクタクって きっとリズム刻んでる ねえだけど当てにならないような針たちを どうにかまとめ世界中を統一してる あれ これ どれもみな勝手に動き 早さ一定してない ホントの時間のスピードとはどれくらい? 今日の日付が変わるまで 君を想う気持ちが急がせるけれど 止まったように見える ホントの時間はどれだけ進んでたのか? 時計なんか信用しない 君と過ごす時だけ時空が歪むよ あっという間に過ぎる だって現国(げんこく)の授業中は ゆっくりと針が進むし もったいぶったように 早くなったり遅くなったりいい加減 オオオ… |
| 僕に続け日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | ラールーラーリララー ラールーラーリララー ラールーラーリララー 僕は行くよ 世界は広すぎて どこへ向かえばいいのか? 誰に聞いたって わからないと首を振る まだ見たことがない この海の向こう側 そこには何が 待ち受けているって言うのだろう 真っ黒な雲に空は覆われて 晴れ間を見せないと聞く 鬱蒼とした森の奥には 恐ろしい魔物が 住んでいるらしい 人は 自分で想像できない未来に踏み出さない 噂や伝説で 地図上から消してしまう 明日は今日と違う新しい大陸だ 誰に止められても 今 舟を漕ぎ出そう 高波は全部 僕が受ける 夢ある者 後に続け ここで生きることを 否定してるわけじゃない もっと素晴らしい世界もあるんじゃないか? そんな好奇心や野望みたいなものを 押し殺すより 確かめに行きたいだろう? その地に嵐が吹き荒れるなら 青空になるまで待とう 簡単に望んでいた希望 手には入らない だから進むんだ だって 若さはその分だけ失敗ができるのさ 何度も何度でも 道に迷っても引き返せる 明日がダメでも また 明後日はやって来る 自分が思うままに さあ 舟を漕ぎ出そう 人は 自分で想像できない未来に踏み出さない 噂や伝説で 地図上から消してしまう 明日は今日と違う新しい大陸だ 誰に止められても 今 舟を漕ぎ出そう 高波は全部 僕が受ける 夢ある者 後に続け どんな困難も 盾になるよ 夢ある者 僕に続け |
| ママのドレス日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Mammy You're my rival. デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ ねえ ピンクのドレスを貸して 彼と初めてのデートなの ハイスクールで一番 可愛かった ママが着てたあのドレスを… いつか聞かされたラブストーリー 懐かしそうに… パパと恋をした星降る夜の ダンスパーティー クラクションが3回鳴って 彼氏が迎えに来た 鏡の前 くるり回って 可愛くなれたかな? ねえ ママのリップスティック貸して だって ちょっと大人っぽくなりたい ヘアスタイルもメイキャップも 一から十まで真似させてよ そう男の子たちを みんな虜にするように ママがライバルなの だから 遺伝子以上に頑張らなきゃ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ 古い卒業写真 私に似てる女の子がいる ポニーテールが一番 可愛いのは ママなんでしょう? 玄関のドア 今開けたのは 私じゃないのよ 一瞬彼も 見間違えてた ちょっと若すぎだわ まるで姉妹 ピンクのドレスを貸して クローゼットの奥にあった かなり昔のそのデザイン 今でもイケてて気に入ったの そうこれなら誰でも ハッと振り向かせられるわ ママの後を継いで いつか パパみたいな人 見つけなきゃね デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ |
| What you like!日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Fu Fu... You tell me! Fu Fu... 路面電車が過ぎてく 古い街角 軋む車輪の音に懐かしい気がする 制服を着てる君と僕 未来はどうなるんだろう? 付き合ってるわけではないけれど ずっと気になってはいるんだよ 周りから見れば 恋人に見えるかも… 悪い気がしないのは なぜ? 恋をするとか 愛を語るとか どっちでもいいよ そうさ 僕の一方的な気持ちでは決められない 次の次の駅 近づいたら どっちか決めよう 僕は何も意見ないよ 君が決めてくれればいい What you like! What you like! 僕は好きだ What you like! What you like! 君のこと… What you like! What you like! だからって What you like! What you like! 構わない What you like! What you like! 恋って What you like! What you like! 自由だろう? What you like! What you like! 任せるよ What you like! What you like! What you like! What you like! Fu Fu... You tell me! Fu Fu... 夕暮れの商店街 人混みの中 当てなんかないけれど なぜか歩きたくて… 買い物客に阻まれて 君が見えなくなってしまう 手でも繋いでいればいいけど それはちょっと恥ずかしいので 見失うくらいの関係なんだろうね 運命ならばしょうがない 追いかける方 追いかけられる方 どっちも苦手だ そういう青春の甘さが 僕に二の足を踏ませる 付かず離れずっていいじゃないか つぶやいたけれど なんやかんや言ったって本当は好きなんだ 出会いと別れ (繰り返しながら) 僕たちはきっと (大人になるんだ) その時 思い出すのは そう 後になってから (正しかった?) 間違ってたか? (答えは出ない) 二人の心の距離感 そう 愛しさとは ふわふわして曖昧なもの 自分の気持ちも言えずに ただ君を遠くで見ている 恋をするとか 愛を語るとか どっちでもいいよ そうさ 僕の一方的な気持ちでは決められない 次の次の駅 近づいたら どっちか決めよう 僕は何も意見ないよ 君が決めてくれればいい What you like! What you like! 僕は好きだ What you like! What you like! 君のこと… What you like! What you like! だからって What you like! What you like! 構わない What you like! What you like! 恋って What you like! What you like! 自由だろう? What you like! What you like! 任せるよ What you like! What you like! What you like! What you like! Fu Fu... You tell me! What you like! What you like! |
| Love Your LifeHey! Say! JUMP | Hey! Say! JUMP | いしわたり淳治 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 壊れそうなバスに揺られて 気まぐれな旅の途中 照り付ける陽射しに 砂まじりの風とベイリーフ 分からない言葉 楽しげに飛び交う車内で目が合う 分かり合うために 少女に微笑んでウィンクして 大人になれば 何も間違ったりしないものと 幼い僕は信じてた Love Your Life Baby Alright Love Your Life Baby 雲を指でなぞって どこへいこうか Baby Baby Baby Like A Rolling Stone Love Your Life Baby Alright Love Your Life Baby 空にコイン弾いて 旅に出ようぜ Baby Baby Baby Like A Rolling Stone 違いよりもきっと人は 似ている部分のほうが多い 目の奥に同じ輝きがあれば 通じ合うはずさ 思い通り行かない日々に 胸が躍るのはなぜ 面白くなって来たんじゃない? Love Your Life Baby Alright Love Your Life Baby 雲を指でなぞって どこへいこうか Baby Baby Baby Like A Rolling Stone Love Your Life Baby Alright Love Your Life Baby 空にコイン弾いて 旅に出ようぜ Baby Baby Baby Like A Rolling Stone Love Your Life Baby Alright Wow... Love Your Life Baby Alright Baby Like A Rolling Stone... |
| 君のための歌僕が見たかった青空 | 僕が見たかった青空 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | どこかで誰かが歌っているだろう 永遠の愛を語り継ぐよう… 季節の風の中で口ずさみたくなったか 歌は知らず知らず君のために… 「ずっと忘れない」 あの頃に流行ってた懐かしいJ-POP TUNE Car Radioで何百回 聴いたかな いつの間に大人になって 歌なんか聴かなくなった 毎日 いつも 何かに追われている でも時々 思い出すんだ 初めて買った中古のシビック 君を乗せて ドライブした日々を… この世の全ては消えて行くもの それでも消えない 確かなものは 心の片隅 残った いつかの無意識の記憶 やさしい風景 どこかで誰かが歌っているだろう 永遠の愛を語り継ぐよう… 季節の風の中で口ずさみたくなったか 愛は君のために 気づけば いつしか 歌っているだろう あの日のメロディー 部分的に… 君を思い出そうとは 思いもよらなかった 僕だけの秘密 あの頃に流行ってた懐かしいJ-POP TUNE Car Radioで何百回 聴いたかな 青春は 過ぎた後 やっと気づくものだ 一瞬で通り過ぎてた 僕らが輝いた時間 うろ覚えの 歌詞だけがふと浮かぶ 自分で何かを否定したって 心が勝手に肯定してた あんなに愛せる人なんか 二度とは現れやしない わかっていたのに… どこにも歌など 聴こえていないよ おそらく 僕の幻聴だった 望んでいたのは あの日の情熱と 夢を叶えたくて… 今でも誰かが 歌っているかな 小鳥が囀(さえず)る朝のように… 当たり前の毎日が当たり前じゃなくなった 僕らは大人だ 思い出を手探りで 振り向いてみたって 悲しみがただ黙って 眠るだけ いつだって口ずさんだのは その時に生きてるという証 今日の太陽 見ながら 君に語りかけた願い事 どこかで誰かが歌っているだろう 永遠の愛を語り継ぐよう… 季節の風の中で口ずさみたくなったか 愛はどんな時も君のために 気づけば いつしか 歌っているだろう あの日のメロディー 部分的に… 君を思い出そうとは 思いもよらなかった 僕だけの秘密 何度でも 何度でも 歌って見せようか 本物なら 長い夜過ぎても変わらないよ 懐かしい独り言 語り継いで行くように 繰り返し 口ずさむあのメロディー いつまでも忘れない 聴こえないあの歌 |
| Tracemilet | milet | milet | milet・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 夜の隙間にあなたがいた 名前を呼んだ声がした 思い出せる何度だって You were right here Right here with me そう、心臓から指先まで あなたに触れたい 守りたい 隣にいたい また会う日まで なんて行くあてもないけど その足跡をまた たどっていた 誰よりも あなたに言えるように どこでも あなたに見えるように 雨の日もずっと 灯してた光を いつかは 闇を晴らすように あなたに この手届くように 言葉にしないでおいて 遠回りして気がついた あなたと過ごした時間は まるで枯れない花束で 心の中 咲き続ける 寂しくないなんて 強がってしまうけど 息するたび思う 会いたいよ 誰よりも あなたに言えるように どこでも あなたに見えるように 優しい火 ずっと 絶やさずに守るよ 例えば道に迷おうとも あなたは一人じゃないこと 必ず覚えておいて I'll be by your side All our tears'll fade away Run to my arms and stay stay Now (When the night comes In the darkness I'll be your light I'll be your eyes I'll never leave you I will guide you I follow your trace I follow your trace) 誰よりも あなたに言えるように どこでも あなたに見えるように 雨の日もずっと 灯してた光を いつかは 闇を晴らすように あなたに この手届くように 言葉にしないでおいて |
| sugar由薫 | 由薫 | 由薫 | 由薫 | 野村陽一郎 | 全然冴えない 夢から覚めない 苦いcoffeeは今でも飲めないから こっそりふた粒分の甘いsecret ゆっくり溶かしていこう 時々しか開いてない近所のパン屋で 食べたキラキラ輝くトースト なんでこんなに満たされていくんだろう? まるで魔法のよう なんとなくね そういうの思い出すの 小さいことがこんなに愛しくて 心の奥まで 苦しくて甘い “君がいるだけでいい” 私のおまじない Baby like sugar 風に飛ばされてった 軽いconfidence まあいっか みんなそんなもんだ、そうでしょう? fighting poseとか道具とか装備とか 形から入るタイプ 君にいいとこ 見せていたくて 自分作って素直じゃなくて もう大変だけど そんな自分も自分だってわかってくと 案外かわいいもんだ 好きなことは否定もされるけど いつまでも好きだって 言ってたいな 心の奥まで 苦しくて甘い “君がいるだけでいい” 私のおまじない Baby like sugar 心の奥まで 苦しくて甘い “君がいるだけでいい” 私のおまじない Don't stop yet 終わらないで 何度もloop するmusic 君がいる、それでいい ずっとこうしていたい Baby like sugar Baby you're the sugar |
| Swimmy由薫 | 由薫 | 由薫 | 由薫・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 「強くなりたい」そうつぶやいたその時に 生まれた一欠片 一雫のその勇気に 遥かあおくあおい 深く深いその場所では 目覚ましを止める音が わかるわけない わかるわけがない 一人も知らない夏の世界 明日には消えてしまうことばかりだ Say, I need your faith 手と手 今 目と目 空 染め上げた わからなくていい 少しでも遠くへ 嘘ばかり そらしてばかり 心では もうわかっているの 始まってたんだ 「わかり合いたい」そうつぶやいたその度に 手にしたギターが奏で始めたのはメロディ 離したくない 離したくはない そうやって唄を歌っていた 目が覚めて 自由になったからさ I say I need your hand 手と手 今 目と目 空 染め上げた 不確かなまま 私だけ透明で 嘘ばかり そらしてばかり 心では もうわかっているの 信じてしまってた 始まってたんだ 手と手 今 目と目 空 染め上げた わからなくていい 少しでも遠くへ 嘘ばかり そらしてばかり 心では もうわかっているの 信じてしまってた 始まってたんだ |
| brighter由薫 | 由薫 | 由薫 | 由薫・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Falling down I'm falling down No one to see No one to hear me Falling down Just keep falling down Soon I will see the sun peek through the shadows Tears on my letter 叶わなくていいの それでも歌ってる Brighter Cause you gave me love And higher It will only grow 私は魔法にかかった Brighter There's so much untold So, louder 聞こえるよう “Don't you worry darling” Falling down I'm falling down The air is still cold but I (now 無し) feel warmer Falling down ずっと falling down 曖昧なメロディの中に I've stopped reaching out now 探さなくていいの ここにあるから Brighter 戻れない けどHigh, you 届いてる? 私はここで歌うの I think you knew it from the start Brighter いくつもの 未来がある中で 一つを選んだよ Don't you worry darling Don't you worry darling 今なら歌える Don't you worry darling |
| 勿忘草由薫 | 由薫 | 由薫 | 由薫・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 背中を見つめてずっと追いかけてきた けど私も同じ場所に立ってやっとわかったんだ 無駄なんてない そう君が掬い上げたあの種、今ね、咲きそうだよ 心に貼った絆創膏 涙に染まった夕日も 迎えにきてくれた 春の風みたいに また溶かされていく 君には敵わないな 愛された証を探さなくても 君の笑顔が刻まれているの どんな嵐も奪えやしないよ 消えない 消えない小さな花みたい それでいいの 消えない 消えないよ こんな日はホールケーキでお祝いしよう ちゃんと蝋燭を立てて叶うと思って吹くんだ 余裕のない夜に一人で食べた一切れのケーキ 泣きそうだよ so tiny こんな積み重ねを 君は笑ってくれるのかな 愛言葉なんてさ辞書にないから 伝えたいことを半分も言えてないや どんな話もここに置いておいて 消えない 消えないままで 消えない 消えなくていい 愛された証を探さなくても 君の笑顔が刻まれているの どんな嵐も奪えやしないよ 消えない 消えない小さな花みたい それでいいの 消えない 消えないよ 消えない 消えないよ 消えない 消えないよ |
| おとうと吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 野村陽一郎 | 僕はいま写真を撮っている 誰に見せるんでもないんだ ただ残していたいだけ 僕はいま漫画を描いている 誰に見せるか決めていない ただ笑わせてみたいだけ 散歩に連れていけと愛犬は吠えるけど 僕だってさ宿題があるし ギターも弾きたいテレビも見たい 迫る将来にも悩まなきゃ だけど困難はいつか僕のすべてになって輝く いま疼く痛みだってきっと僕の声になる 僕はいま大人を演じている 誰に言われたわけでもなく そうした方が楽かなって 心は今日だって穴ぼこだらけだけど ほんのちいさな魔法があるよ 箱の中を回し出すと 音が鳴る歪なオルゴール もっと放たれたいと願う窓辺の笑う同級生 本当はここからいつだって羽ばたく準備はできてる だから困難はいつも僕のすべてになって輝く いま残る弱さだってきっと僕の声になる 僕の血肉になるんだ |
| 鬼吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 野村陽一郎 | もっともっと私をみて このもやもやをいますぐ消して ずっとずっと隣にいて はじめてさわった手に戻ってよ あのとき言ったのと同じ台詞 だれかさんにも言ったでしょう 角角角が出てきちゃう いつでも可愛く笑っていたいのに 角角角が出てきちゃーう あーんもう!やめて!抱きしめないで! あーんもう!やっぱり抱きしめてダーリン! きっときっと私だって 好きなひとの好きなひとを ぐっとぐっと食縛って 好きになろうとしてるけれど よからぬ妄想が止まらないの おばかさんだって思うでしょう 角角角が出てきちゃう いつでも優しく解ってあげたいのに 角角角が出てきちゃーう あーんもう!やめて!追いかけないで! あーんもう!やっぱり追いかけてダーリン! 涙がぽろり出てきちゃう 愛する貴方は私のものなのに あーんもう!!! 鬼鬼鬼が出てきちゃう いつでも雷落としてしまうから 鬼鬼鬼が出てきちゃーう あーんもう!キスで誤魔化さないで! あーんもう!やっぱり許さなーい ダーリン! |
| 氷菓子吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 野村陽一郎 | あれから何時も舌を火傷してるみたい おんなじ映画の燈に恋焦がれるいたみ 東京の空に夜と朝が交ざりあう 青い夢よどうか醒めないで 口吻だけで僕を幽じこめて 氷を頬張る熱が疾走る 霜焼けの指絡めて笑った どんなに寂しい恋でも 百万年きみを愛す どうして記憶は未だ煌めくのと苦笑い こうして部屋に残る覚えたての甘噛み 花冷えの蝶は風に吹かれ羽ばたいた 春は踊る頬を染めながら 口吻だけで僕を幽じこめて 氷を頬張る熱が疾走る 霜焼けの指絡めて契った どんなに優しい嘘でも 百万年きみを愛す 宝物のがらくたを抱いて唱えた 「僕は魔法使いなんかじゃない」 青春の渦に心を冷やしていたい 夏の雪は幻になるの 左様ならさえも届かない場所で つめたいあまいひかりを編む 霜焼けの指絡めて解いた どんなに叶わない二人でも 百万年きみを愛す あれから何時も舌を火傷してるみたい |
| 青春なんて吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 野村陽一郎 | 今月で煙草をやめる約束さえ 呆気なくとっとと破られたみたいね 何百回目の裏切りに慣れてしまって ああ愚痴ばかり 少女漫画の星が飛び交う見開きで 頬の斜線を描き散らした遠の昔 何千回目の時めきを欲しがったって ああ無駄だけど 愛してるの真似事でも満たされていた いつか思い出す今日の私たち 青春なんてすり抜けてから気づく ただ風にさわっただけ 来月でおさらばとなったこの部屋も 素気なくさっさと誰かのものになる 何万回目の切なさは数えていられないけれど 愛しかたも知らないまま大人になる いつか思い出す今日の私たち 青春なんてすり抜けてから気づく ただ風にさわっただけ いつか忘れちゃう今日の私たち 青春なんてすり剥いてから気づく ただ風にさわっただけ ただ風にさわっただけ |
| ゆとり吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 野村陽一郎 | 別れの夢を見たよ 陽だまりのなか手を伸ばしたら目が覚めて 泣いていた 離ればなれなんて嫌だよと私の中の子供の私が 授業中 居眠りしている間に過ぎた 一晩の夢のような春 傷のない羽をよたつかせて 振りかえらずに飛び立った あなたと渡った うつくしい夕焼けにさようなら 思いでがそっと 色褪せたとしても キラキラ光って キラキラ光っているよ 食堂は綺麗になって 白い壁には話し声の影もない 私の幸せを あなたの幸せのように願う友に幸あれ 天井から未来の私が覗きこむ きっとこの夢を叶えたい 傷のない羽をよたつかせて 振りかえらずに飛び立った あなたと渡った うつくしい夕焼けにさようなら 意味のない時間が どれくらいに価値のあるものだったのか 今ならわかるのに うつくしい横顔にさようなら 思いでがそっと 色褪せたとしても キラキラ光って キラキラ光っているよ |
| 流星吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 野村陽一郎 | 今日星が流れてゆくのを初めて目にしたよ 一瞬空にひっ掻いた傷がついたみたいだった 膨れあがった願いも叶ってしまえば 吐いたばかりの煙に部屋は冷えていった 戸惑う息を見破らないでよ ずっと近くにいたから 兼ねてからの切望で貴方を手に入れたんだけれど 僕がほんとうに欲しかった光は君じゃなくて 君の心に流る傷 受話器の向こうの顔が思いだせない 生易しい約束を飲みこめないまま 騒めく声を押し殺せないよ もっと遠くに沈めても 兼ねてからの切望で貴方を手に入れたんだけれど 僕がほんとうに欲しかった光は君じゃなくて 生まれた侭の絶望が貴方を輝かせるよ 僕がほんとうに欲しかった光に掻き立てられて なんでそんなにも幸せそうに笑えるの 君の心に流る傷 僕に見せてよ 星の在りかを |
| 好いひと麗奈 | 麗奈 | 麗奈 | 麗奈・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 強がって隠した弱さに 君って優しくするけれど 今だけは少しくらいカッコつけたくて いつだって心配ばっかりで 迷ってばっかりの ぼくにも今日は歌える気がするんだ ありふれた言葉で いつも通りのままで 心の中を全部君に伝えたいの 大好き からかわないでよ 君のこといつか振り向かせたいんだ 触れていたいの君の心 いつも一緒にいたいんだ お願いこう呼ばせてマイダーリン 一度っきりでいいからマイダーリン 二人の距離が縮まる度に 不安も大きくなっていく 君のこと本当に信じていいの? 今もどこか行きそうなフリに わかってるはずが 毎晩胸を締め付けられてるんだ 君の心に 繋いだ 精一杯の糸を もう切れないように 大事にしてる からかわないでね 君ばかり見つめ追いかけてしまうんだ 全て見せるよ ぼくのこと いつも隠してなんかないんだ お願いこう呼ばせてマイダーリン 今だけでもいいからマイダーリン どんなに辛い時でも どんなにダメな日にでも どんなに心折れても ぼくがいるよ どんなことを言われても どんなふうに見られても どこまでもずっとずっと 君といるよ |
| うそつき麗奈 | 麗奈 | 麗奈 | 麗奈・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | みつけた みつけた わたしの大事なものを 盗られた 盗られた わたしの大事な心 嘘つき 嘘つき わたしは心に嘘をつく 騙されないでほしい わたしの嘘に 嫌んなっちゃった もう全部 心の中は 素直でいるのに こんなままじゃ こんな自分が 嫌いに なっちゃう 君の前じゃ 言えなくなる 伝えたいことは たくさんあるのに 大事なことも 本当のことも 誤魔化して ばっかなんだ もういいかい やあだよ なんにも かくせてないの もういいかい もういいか いまさらどうなったって もういいよ みつけた みつけた わたしの大事なものは 盗られた 盗られた わたしの心に穴が開く 嘘つき 嘘つき ホントの心に嘘をつく 騙されないでほしい わたしの嘘に あのね 聞いて きっと そう分かってた あのね 多分 きっと 上手くいくよ君なら 壊して しまった いちばん大事なものを 直して 欲しいよ ふたりの心 みつけて みつけて わたしの大事なものを 盗らずに 盗らずに わたしの大事な心 嘘つき 嘘つき わたしは心に嘘をつく 騙されないでほしい わたしの嘘に 優しくしないでほしい わたしのことを あした元気になれ わたし元気になれ |
| キミをアイス麗奈 | 麗奈 | 麗奈 | 麗奈・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 好きなんて言わない 好きなんて言えない 気になってるだけで 恋してなんかない はじめから分かってた 自分のことくらい 普通にしてるけど 普通じゃないことなんて ずっと言えなかったこと ずっと言わなかったこと 臆病なままでいると 何もかも消えてしまう ほんとは傍にいられたらなんて 触れていられたらなんて 隠した心触れないように だけど溶けるような暑さの中で 夏に試されてた ほんとのこと忘れないようにって 好きなんて言わない 恋なんかしてない 気になってるだけで ただの友達 だけどキミがいてくれて ぼくを見つめてる だけでムネがギュッとなる やっぱり好き 夏はぼくの気持ちを 知らず知らずのうちに 手に持ったアイスのように すぐに溶かしてしまう 当たり前にいるキミが 当たり前じゃないってこと どれだけ大切なのか ぼくしか知らない どんなにそばにいても ずっと遠くにいる気がするの 離れてしまってもきっと 心の中変わらないでいて 好きなんて言わない 恋なんかしてない 気になってるだけで ただの友達 だから好きなんて言えない 恋してるんじゃない でも心はギュッとなる ほんとは好き 好きなんて言わない 恋してなんかない すごく気になってるだけって 言い聞かせてたの だけどキミが笑ったら キミが泣いたら なぜかムネがギュッとなる やっぱ大好き 好きじゃない 恋じゃない 誰も知らない 明日はない 今日もない 昨日なんてない 時間なんか 何もない ずっと一緒に キミ以外 ぼく以外 誰も知らない キミのこと ぼくのこと ずっと忘れない 変だけど 夢じゃない キミとの時間 一晩中 一生も キミ思い出す ぼくはね キミのこと ほんと大好きなんだ |
| ワカレミ麗奈 | 麗奈 | 麗奈 | 麗奈・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 泣かない 負けない 逃げない 聞きたくなかった言葉 今だけは 消せない 消えない ふたりでやっと築いた距離が離れちゃう わかってない わかってる 笑ってない 笑ってる どうしようもないこの気持ち どうしよう? 忘れない 忘れる あなたを 忘れる これからの不安がカタマリになってく あなたと繋いだ 手のひら離した 言葉は一瞬だけなのに 心は一生残るもの これからあなたはもうここにいないの? 今日で ふたりが近づいた 刻はもう過ぎ去った 一人きりにしてくれるかな 思い切り今は泣きたいの わたしがこれから生きるための涙 流させて 拙い 足りない 満たない 積み重ねた会話が だんだん 夢から覚めてしまった時みたいにスッと霞んでく 黙ってない 黙ってる 怒ってない 怒ってる 行き場所なんてない感情 どうする? 目を閉じても そこにいる あなたのことを 忘れるの? 今日だけは誰もかまわないでほしいの あなたが伸ばした 指先解いた ふたりのこと忘れたいけど この想いきっと残るかな あなたはずーっと私のなかにいた でもね わたしはあなたと 離れて歩むの 本当は好きなんだけどね どうにもならないこともある 自分勝手な恋でした だから ふたりが近づいた 刻はもう過ぎ去った 一人きりにしてくれるかな 思い切り今は泣きたいの わたしがこれから生きるための涙 ホントは 手を繋いで歩きたかった 世界中のいろんな道を 家まで続くー本道を さよなら |
| 同じ空の下wacci | wacci | 橋口洋平・村中慧慈 | 橋口洋平・村中慧慈 | 野村陽一郎 | なんにもないのに楽しくて 何とかなるさと笑って あの頃 僕らは とびきりの毎日を過ごしてた 凹み疲れた僕を 風が誘い出す 君に会いにいこう 何年たっても 変わらないものがそこに あるから 「あなたから わたしから てにてをとっておどろう」 咲かせよう 叶えよう 太陽に願いを 夢の味 恋の味 酸いも甘いもわけあおう 君がいて 僕がいる この同じ空の下に 思い出話が連れてゆく 明るい未来もあるのさ あの頃 僕らは馬鹿だった だけど笑えていたんだ だいぶ丸くなったね お互い様でしょう 人は変わるけれど 年を重ねても 変わらない絆 ここに あるから 「あなたから わたしから てにてをとっておどろう」 泣かないよ まだまださ 声を上げ歌おう 君だって 僕だって 一人を生きているけど 本当は 一人じゃない この同じ空の下に 明日晴れるかは 明日にならなきゃわからなくて 答えのない日々を 僕らは歩き続けてるけど 信じてゆこう どこまでも そうだよ 「あなたから わたしから てにてをとっておどろう」 咲かせよう 叶えよう 太陽に願いを これまでも これからも 色んな事があるけど 君がいて 僕がいる この同じ空の下に |
| 東京wacci | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 野村陽一郎 | 午後から予報どおりの雨 僕らは自転車を降りて まだ残る夏の匂いの中で 都会の音を聞いてた とめどなく流れる人々 どこかですれ違ってるかな どれくらいの数の人に会って 僕ら今ここにいるんだろう ねぇ どこかで出会って もう忘れた人達へ 僕が消えたらどんな気持ちになりますか? 驚いて 頷いて 数分後には元通り 悲しいけれど 僕もおそらく同じです 誰かが開いた傘から 雫が君の目に飛んだ 懸命に拭うその手のひらが あまりにも小さすぎて ねぇ いつでも どこでも 居場所を探し続けて 負けちゃだめだと 一人ぼっちで唾つけて 寂しいって もうダメって 雨格子 籠の中で うずくまってる君はそう 僕みたいだ ねぇ 上手な言葉の一つも言えないけれど せめて心を迷いなく開けるように 無理矢理に励まさず 君と一緒に泣きたくて 君の目に映る 東京を生きたくて いつもそばにいて 頼りない手繋ぎあって 3歩進んで3歩下がる二人だって 肩寄せて もたれあって 大きな傘を咲かせよう 冷たくて痛い 東京の雨の中で 午後から予報どおりの雨 僕らは自転車を降りて まだ残る夏の匂いの中で 都会の音を聞いてた |