| 世界にはThank you!が溢れている日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | あの空 見上げると なぜか涙 溢れ止まらない なんて美しい夕陽だ そして 僕は声を上げてしまう Thank you, my life! Thank you, mother! Thank you, father! Thank you, family! Thank you, the Earth! Thank you, friends! Thank you, lovers! Thank you, everybody! あっと言う間に過ぎてく 時間って概念に追い越されて 今日という日の素敵な景色を見逃してた 風の中に聴こえる地球上のその声は 大切な何かを思い出させてくれる 誰を愛しているか? 誰を大切に想うのか? しあわせはこの世界の見える場所にあるんだ 終わりかけたこの一日 僕は感謝しかない ごく自然に口をついて出るだろう 独り言のように 面と向かっては言えない 胸の奥のその気持ち ふとした瞬間(とき)に 人間(ひと)は誰も正直になるんだ 洗いざらい話すがいい それは 誰も思い当たるだろう Thank you, My life! Thank you, Mother! Thank you, Father! Thank you, Family! Thank you, the Earth! Thank you, Friends! Thank you, Lovers! Thank you, Everybody! 思い出にしようなんて 瞳の中に閉じ込めようとしたって 指の隙間を零(こぼ)れる“今”だけは止められない 騒々しく誰かと感情を剥き出しにしながら 実際に触れてみることしかできないんだ 何を見つけたのかい? 何を得ることができたのかい? 人生は片っ端から消えて行ってしまうんだ 記憶なんか当てにするな 生きるとはそういうこと そう周(まわ)りから確かに聴こえるだろう 幻聴じゃないんだ 誰も自分が知らないうちに 呟いてるってことさ この唇は 不思議なくらい勝手に動いてる 神に祈り捧げるように 僕に叫ばせてくれよ さりげない言葉の風になって いいことばかりじゃないこの森にさえ 思いやりの木漏れ日が揺れるんだ いつもだったら 気づくことない 愛のその存在がいっぱい あの空 見上げると なぜか涙 溢れ止まらない なんて美しい夕陽だ そして 僕は声を上げてしまう ごく自然に口をついて出るだろう 独り言のように 面と向かっては言えない 胸の奥のその気持ち ふとした瞬間(とき)に 人間(ひと)は誰も正直になるんだ 洗いざらい話すがいい それは 誰も思い当たるだろう Thank you, My life! Thank you, Mother! Thank you, Father! Thank you, Family! Thank you, the Earth! Thank you, Friends! Thank you, Lovers! Thank you, Everybody! どうでもいいような 普通の言葉が どうしてこんなに 僕に響くのだろう? Thank you, every day! |
扇風機 乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 角野寿和 | 野村陽一郎 | 心がざわざわしてる 最近ちょっとね 好きな人できたから なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる あああああ… いろんなことが 一度にあり過ぎて 考えがまとまらない 感情のキャパシティー 超えているんだ 初めて君を 紹介された時 何かが始まってしまった 木々たちが静かに 揺れるように… どうすればいいのか 答えがわからず 戸惑う 心がざわざわしてる こういう状況も 嫌ではないけどね なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる あああああ… 友達とかに 説明したって 笑われるだけだろう 自分で経験しなきゃ 理解できない 子どもの頃の あの夏休みも 同じ気持ち抱いた 田舎のお祭りで 出会ったあの娘 誰にも言えずに 大人の花火を見ていた 心がざわざわしてる 最近ちょっとね 好きな人できたから なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる 心がざわざわするって 人間にとって 大事なことかもね あの頃の自分に戻って あああって言ってみよう あああああ… |
| ターゲット甲田まひる | 甲田まひる | 甲田まひる | 甲田まひる | 野村陽一郎 | 君が髪かきあげる 見て見ないふり あと何ができる? そんなタイミングで 笑顔向けられたら 計画が狂います 好きなタイプは挙げ出したら キリがないけど 君の声を聞くとその瞬間に 考えることをやめちゃうの 泣いてばかりの僕を 君がさりげなく 誘い出してくれる その優しさにやられているの 肩をちょっと寄せて 誰がみてもカップルだね あとちょっとのところ Don't stop me now 冴え渡る感覚 抱いて君の唇 今奪いにいくよ キラキラ光ってるお月様(Moonlight) 君の瞳には敵わない 私が映るけど ほんとの意味で写っているかは また別だから 少年Aまで約3メートル 異常を知らせるレーダーが鳴ってる 未確認生物確認(少女X!) 死角に隠れて 手の中何やら 手紙のようなもの そんな出来心で私のものに 触んないでよ Uh,これはゲームでもI'm not a player できない私は半端な契約 スコープの中 君の動き追いかけるけど 汗ばむ手が調子狂わせるなら 心のトリガー引いちゃえば? 夏があと少しだけ伸びれば この指先が少し伸びれば 頬を伝うそんな願いに ハンカチがさりげない 他の子にもやってるでしょ あとちょっとのところ Don't stop me now 癖になる安らぎ 超えてどこまででも Trying to get trying get to u Trying to get trying get to u はしゃぎつかれて寝転ぶ君の 横顔をふと見た 気のせいか ちょっと泣きそうな顔をしてた おでこがぶつかって 二人の時間も問題かも? あとちょっとのところ So watch me now 果てしない可能性 Trying to get trying to get to you 見せてあげるよ ちょっとお騒がせなbaby 僕だけのtarget |
| 東京wacci | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 野村陽一郎 | 午後から予報どおりの雨 僕らは自転車を降りて まだ残る夏の匂いの中で 都会の音を聞いてた とめどなく流れる人々 どこかですれ違ってるかな どれくらいの数の人に会って 僕ら今ここにいるんだろう ねぇ どこかで出会って もう忘れた人達へ 僕が消えたらどんな気持ちになりますか? 驚いて 頷いて 数分後には元通り 悲しいけれど 僕もおそらく同じです 誰かが開いた傘から 雫が君の目に飛んだ 懸命に拭うその手のひらが あまりにも小さすぎて ねぇ いつでも どこでも 居場所を探し続けて 負けちゃだめだと 一人ぼっちで唾つけて 寂しいって もうダメって 雨格子 籠の中で うずくまってる君はそう 僕みたいだ ねぇ 上手な言葉の一つも言えないけれど せめて心を迷いなく開けるように 無理矢理に励まさず 君と一緒に泣きたくて 君の目に映る 東京を生きたくて いつもそばにいて 頼りない手繋ぎあって 3歩進んで3歩下がる二人だって 肩寄せて もたれあって 大きな傘を咲かせよう 冷たくて痛い 東京の雨の中で 午後から予報どおりの雨 僕らは自転車を降りて まだ残る夏の匂いの中で 都会の音を聞いてた |
| 逃避行関取花 | 関取花 | 関取花 | 関取花 | 野村陽一郎 | 雨が包み込んだ この静かな夜に そっと手を繋いで 僕らは舞い上がる 少しずつ遠くなる 街を見下ろしながら ふたりだけの未来 幻だって構わない 果てしない暗闇忘れられるのなら いつも世界の隅で ただ震えていた日々から 抜け出してひとつになれるなら 息を潜めたまま 小さく頷いて ぎゅっと手を握って 僕らは星になる 少しだけ残ってる 不安分け合いながら この空の彼方 ふたりだけの未来 たとえ間違いでもいい 終わりのない痛み溶かしてくれるなら 消えない傷跡を かばい合うだけの日々から 抜け出してひとつになれるなら ふたりだけの未来 幻だって構わない 果てしない暗闇忘れられるのなら いつも世界の隅で ただ震えていた日々から 抜け出してひとつになれるなら |
虎 サカグチアミ  | サカグチアミ | 坂口有望 | 坂口有望 | 野村陽一郎 | 翼がないなら走ればって 大人はそう言うんだけど 頭を下げて目があうフローリング しわくちゃの影が落ちていた シュワシュワと身体を駆けながら やまない声がするのさ Stand up! どの時代もそう 風は強いけど 笑われる者が奇跡を起こす 羽がなくても空に届くかも やめちまうなよ 夢見ること 飛び出して ジャンプ 今なら行けそうさ アドレスのない場所へ 涙袋をなぞる毎日 もう涙なんて出ないように ねぇ笑って欲しいのよ 鏡の中の人 Get どこまでも長くのびる この道よりも心躍る方へ Set 未来なんて変えることができるのは 今の自分だけだから Hands up! どの時代もそう 明日がこわいけど 立ち向かう者が奇跡を起こす その足で ジャンプ 今なら行けそうさ アドレスのない場所へ Stand up! どの時代もそう 風は強いけど 笑われる者が奇跡を起こす 羽がなくても空に届くかも やめちまうなよ 夢見ること 飛び出して ジャンプ 今なら行けそうさ アドレスのない場所へ どこまでも長くのびる この道よりも心躍る方へ |
| trampoline生田絵梨花 | 生田絵梨花 | 生田絵梨花 | 生田絵梨花・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 不意打ちの とおせんぼ 足掻くほど 絡まる 頭の中 重たい荷物 背負って 本音は どこへ 置いてきたんだろう? 泥だらけ いつも傷だらけ 小さなヒーロー 水たまりジャンプ いつしか 転びたくなくて はしゃぐ気持ち 避けてた すくんだ足 踏み込んで さぁ 跳ぼう! ぐずぐずなこの心 うだうだが止まない毎日も 頭でっかちじゃ 囚われちゃうから 弱さごと 蹴り上げて 押し込んだバネ 解き放て 不恰好だって いいじゃない 見分け 聞き分け 言い訳 シワひとつなく着るスーツ 上がってくばかりのハードル 越え続けるなんて 無茶だ すくめた肩 開いて さぁ 堂々! びくびくなこの心 わくわくを止めちゃう自分も 許せたなら 手を繋いでゆこう 意味なんて 後付けでいい 思い切り 沈んでみたら 見える景色も 変わるかも 雲から雲へ stepping into the sky 虹の滑り台を 駆け降りて ほら眉の間 ほどけてきたら 君の胸が 弾み出して 遮るものはない ぐずぐずなこの心 うだうだが止まない毎日も 頭でっかちじゃ 囚われちゃうから 逃げるのも 休むのも うまくいかない その全てさえ 沈んだ分 跳ね返る (君の心のバネが) 不格好だっていいじゃない |
| Tracemilet | milet | milet | milet・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 夜の隙間にあなたがいた 名前を呼んだ声がした 思い出せる何度だって You were right here Right here with me そう、心臓から指先まで あなたに触れたい 守りたい 隣にいたい また会う日まで なんて行くあてもないけど その足跡をまた たどっていた 誰よりも あなたに言えるように どこでも あなたに見えるように 雨の日もずっと 灯してた光を いつかは 闇を晴らすように あなたに この手届くように 言葉にしないでおいて 遠回りして気がついた あなたと過ごした時間は まるで枯れない花束で 心の中 咲き続ける 寂しくないなんて 強がってしまうけど 息するたび思う 会いたいよ 誰よりも あなたに言えるように どこでも あなたに見えるように 優しい火 ずっと 絶やさずに守るよ 例えば道に迷おうとも あなたは一人じゃないこと 必ず覚えておいて I'll be by your side All our tears'll fade away Run to my arms and stay stay Now (When the night comes In the darkness I'll be your light I'll be your eyes I'll never leave you I will guide you I follow your trace I follow your trace) 誰よりも あなたに言えるように どこでも あなたに見えるように 雨の日もずっと 灯してた光を いつかは 闇を晴らすように あなたに この手届くように 言葉にしないでおいて |
| どういうことなんだい?DISH// | DISH// | にゃんぞぬデシ | にゃんぞぬデシ | 野村陽一郎 | ほどけた靴紐も気にせず 駆ける季節に僕は今いるんだ 30年後に思い出せば 幸せな悩みとなることだろう 空が綺麗と指差した 君の横顔を見るため 西の街と君がハチミツ色 どういうことなんだい? 君をめがけ走り出す恋 気づかぬうちに乗り込んでいた どういうことなんだい? 目が合えば微笑んでくれた 深い意味はないんだろうけど まだ まだ まだまだ君を知らない まだ まだ まだまだ君を知りたい なんでもないような一瞬が 永遠のフィルムとなって生きていく 30年後 君は 僕は 何をして誰と生きてるだろう? 予定時刻にやって来た ヘッドライトを睨みつけ 手を繋げてたら離さないのに どういうことなんだい? 君をさらってゆく電車よ 「次のにしよう」とすら言えなくて どういうことなんだい? 少し前までなら普通に 君の名前いくらでも呼べたのに もうもう本当の僕でいられない まだまだ本当の君に会いたい どういうことなんだい? 君をめがけ走り出す恋 気づかぬうちに君が乗ってたら なんて妄想で ずっとこのままの関係じゃ 誰かの恋が君を連れ去ってしまうな どういうことなんだい? 君をめがけ走り出す恋 気づかぬうちに乗り込んでいた どういうことなんだい? 目が合えば微笑んでくれた 深い意味はないんだろうけど まだ まだ まだまだ君を知らない まだ まだ まだまだ君を知りたい |
ドレミソラシド 日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Oh Oh Oh… ドレミ ドレミ ドレミ レミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド ドレミ ドレミ ドレミ ソラ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド 気づかなかった 胸に刺さってた いつの間に ドレミの矢に射抜かれたんだ 友達だって 油断してた なぜだろう 今までと違う感情だった Oh Oh Oh… 横断歩道 渡ってる時 君からドレミが聴こえて来たんだ 日常はいつも昨日と同じで ドラマティックなことなんて起きないのに… ある日 偶然 もしかしたら自分は恋をしてるって知って 僕は急にどういう態度で君に接すればいいのかな ドレミ ドレミ ドレ こんな好きになると思っていなかった 夢中になるなんて生まれて初めてさ 一日中 うわの空 君を想うと何だか切なくなる こんな好きになると思っていなかった 一生分の“好き”を使い果たしそうだ 口に出せない言葉 飲み込んだまま ドレミが止まらない 経験不足の恋さ ドレミ ドレミ ドレミ レミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド ドレミ ドレミ ドレミ ソラ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド 風が過ぎるように 一瞬だった いきなり ドレミにやられてしまった 慣れてない僕はどうすればいいのか ぎこちなく君を見て微笑(ほほえ)んでいた まさか 一番 ありえないと思ってた君に恋するなんて 僕がちょっと恥ずかしくなってぶっきらぼうな態度とっちゃいそう ドレミ ドレミ ソラ だってそんなことは想像できなくて 出会ったばかりの僕たちに戻るのか? 知らないうちにこっそり 催眠術を かけられたみたいさ だってそんなことは想像できなくて だから人生はきっと面白いんだ うまくいくかどうかは わからないけど ドレミを楽しもう 片想いは無意識さ 君と出会うまで 何かがいつも足りなかった 何となく 違うなとピンと来なかったんだ(フィーリング) それは理屈じゃなくて(スキップしてる)本能なんだ ドレミの“ファ” もっと好きになって 何が変わるんだ 昔の二人には戻れないと思う 恋はいつも突然 ドレミの“ファ”をすっ飛ばして来るんだ ドレミ ドレミ ドレ こんな好きになると思っていなかった 夢中になるなんて生まれて初めてさ 一日中 うわの空 君を想うと何だか切なくなる こんな好きになると思っていなかった 一生分の“好き”を使い果たしそうだ 口に出せない言葉 飲み込んだまま ドレミが止まらない 目と目 合うだけでこの胸が ドキドキし始めちゃうよ 経験不足の恋さ ドレミ ドレミ ドレミ レミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド ドレミ ドレミ ドレミ ソラ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシ“ファ”がない |
| 曇天私立恵比寿中学 | 私立恵比寿中学 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 野村陽一郎 | 夕闇の中 ソファで抱きあう 電気を消せば 窓枠が 曇天世界を切りとる 夢が醒めて 背中にさわると 今日の空のような 底の見えない曇りがかった瞳をしていたの わたしを映さないあなたをずっと 見ないようにしていたのにな ケセラセラのおまじない あの人を信じたいけれど 繋ぎあわせてほつれた 指先がかじかんできた ねえ ケセラセララ 骨張った膝に 寝ころんで観ていた あなたの好きな 純粋で退屈な映画も全部わかってあげられる気がしてた この世でいちばん 優しい場所だったのにな ケセラセラのおまじない あの人を信じたいけれど 初めて渡した私を 青春に綴じこめないで ねえ ケセラセララ ポケットに入れたままの 言葉をひろげてみたけれど すぐに偽物と気づいて 駅のゴミ箱に棄てた ケセラセラのおまじない あの人を信じたいけれど あなたはわたしを映さない 曇天の向こうには ねえ ケセラセララ |
| ナイトアクアリウム生田絵梨花 | 生田絵梨花 | 生田絵梨花 | 生田絵梨花・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | BGM ダウンライト 揺れる シルエット ムードはもう 部屋中 流れてる 泳いだ視線 誤魔化しながら 歩く 渇いた喉 次は何を 話そうか? 溶けるネオン ふたりを染めてく 眺めてないで 私に触れてよ 暗闇の 奥底に ダイブして 濁さないで 誘った理由を 沈んでゆく ナイトアクアリウム 心を透かし 見せ合いたい どんなこと 考えているの? 漂う 沈黙に 息継ぎ 忘れたみたい 淡い期待 浮かんでは 泡になる 滲むネオン 溢れそうな涙 眺めてないで 私に触れてよ 暗闇の 奥底に ダイブして 濁さないで 誘った理由を 沈んでゆく ナイトアクアリウム 鳴り響いてる アナウンス 終わりの時間 もうすぐそこ 何も言うこと ないの? 「楽しかった」…それだけ? 眺めてないで 私に触れてよ 暗闇の 奥底にダイブして 温めてよ 淋しくさせないで 溺れてく ナイトアクアリウム |
| Nowhere Cowboy二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | キッチンでばらまいてしまったコーンフレークを 片付けるついでに ちょっと窓開けてみたら...冷たい風だ 「愛」みたいに見えないものよりもマフラーがほしいのさ 「素敵な友達でいましょう」...こっちは問題はない でもドアを閉めたならもう戻らないんでしょ? 食事をありがとう...嘘ついたよね 「さよなら」のとこだけ一番リアルさ ああ、着陸不能なロケットを操縦中 涙は似合わないぜ カウボーイ 子猫とベランダで星空 ひらいてしまった飛び出す絵本みたいな場面Part 1 羊何匹目だったっけ 山羊になった 暗闇なれすぎて眠れない夜...ジャムを舐める 今すぐ誰かにキスできたなら...傷つかずにいれるよ ロールシャッハテストからパラドクスまで どんな本を見てみても釈然としないけど 再放送のドラマ そっくりなやつがなんかうまくやってる よくあるフィクションさ ああ、この荒野をひとりぼっち歩く 字幕はいらないぜ カウボーイ 無言の背中で語るさ 大好きな映画のラストの「さよなら」の場面Part 2 ああ、大海原ひとりぼっち泳ぐ バタ足が憎いぜ カウボーイ 鮮魚コーナーで別れ話かい!? 主婦たちの冷たい視線浴びる救助信号な場面Part 3 ああ、着陸不能なロケットを操縦中 笑顔も似合わないぜカウボーイ 子猫はもう寝てしまったぜ ひらいたままの飛び出す絵本みたいな場面で“The End” |
| 長さサカグチアミ | サカグチアミ | 坂口有望 | 坂口有望 | 野村陽一郎 | 一人が一人を愛せる長さ 貴方と私じゃ違ったのよ きっとね きっとね 例えばほら、2万km離れても 0mに感じてた 2mmの思い違いが芽を出して 数cmずつ遠ざかっていった 「地獄みたいな恋だった」 そう言えたら楽だったな 一人が一人を想える長さ 貴方と私じゃ違ったのよ 当たり前のことなのに 私、前を向けなくって いつの時も身を寄せ合う双葉 似たようなもんだと思ってたよ ずっとね ずっとね 子供みたいな人だった そういうとこが好きだったな 色違いのマグカップに入れた もう砂糖も要らないんだわ さよなら 二人は今でも二人でしょうか? 貴方と私が出会った頃 当たり前のことのように 話した笑顔が浮かんで いつか一つの花になる双葉 咲かせる日まで育ててよね ちゃんと ちゃんとね 切り裂かれるほどに痛いの だって私は貴方で出来ていた 一人で生きていける気がしてた 貴方の手を握ったあの時まで 一人が一人を愛せる長さ 貴方と私じゃ違ったのよ 当たり前のことなのに 私、前を向けなくって いつか一つの花になる双葉 咲かせる日まで水をやって いいよね? いいよね きっとね きっとね きっとね |
| ナツロス甲田まひる | 甲田まひる | 甲田まひる | 甲田まひる・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 真っ直ぐにダイブしたい 君の消えちゃいそうな入道雲 最後はまだ 来なくていいから ずっと Water, Blood? Water, Blood? Water, Blood? Which one do you like? Like? La La La La La La Like? いただきます。 Water, Blood? Water, Blood? Water, Blood? Which one do you like? Like? La La La La La La Like? いただきます。 この時よ今止まれ 私の腕の中で 少しだけ短くなった浴衣が 愛しいです 何も知らず 揺れる君の尾鰭 誰かの汚れた手で ひょいとすくえてしまわぬように 守ってあげるよ 心奪われたから 君を奪えない 本当の強さを 手に入れたと思ってたよずっと 嗚呼、君にとって私は何? 真っ直ぐにダイブしたい 君の消えちゃいそうな入道雲 生まれ変わっても また君だけを 見つけだせるから大丈夫 嗚呼、あと何日寝れば 夏祭り? (夏祭り) 焼けた肌でさ 罪深いのさ 君の全部が好きさ Gimme your OKAY OKAY (OKAY? Alright!) ズキューンからのBITE (OKAY? Alright!) 子供じゃまだ早いみたい 休みたいバイト バババイト 1biteだけでOKAY OKAY Water, Blood? Water, Blood? Water, Blood? Which one do you like? Like? La La La La La La Like? いただきます。 厳しい審査の上 全項目満点で passした天才 セクシーな smileで wet (wet) 流せない気持ちと汗の熱帯夜 血判よりラブレター 気持ちなら絶対だ お手、伏せ、何回廻ったって出ないok Um 晩酌しようか 屋根の上で Um 甘いだけじゃ 酔いに溺れないようなムード (こっちおいでよ) 乾いた喉潤して my angel 欲しいものなら 全部手に入れたけど 人はいつでも ないものをねだって生きてるんだ もう子供じゃないって言うなら何? 真っ直ぐにダイブしたい 君の消えちゃいそうな入道雲 生まれ変わっても また君だけを 見つけだせるから大丈夫 嗚呼、あと何日寝れば 夏祭り? (夏祭り) はぐれないように 手を繋いだら 君の全部が好きさ Gimme your OKAY OKAY (OKAY? Alright!) ズキューンからのBITE (OKAY? Alright!) 子供じゃまだ早いみたい 休みたいバイト バババイト 1biteだけでOKAY OKAY 気づいた 夏はうたかた そんなの誰かが 作ったことわざ はい、今すぐ back up 2人だけの自由研究喪失絶対阻止 何度でも 何℃でも 君のその熱った顔に「限界」と汗で書かれるまで 一緒にいよう 嵐を置いてった私の入道雲 |
| 22甲田まひる | 甲田まひる | 甲田まひる・いしわたり淳治 | 甲田まひる | 野村陽一郎 | Hi hi there Can you help me? some says 'grow up' but other says 'stay young' how do u think? am i crazy? Shh,余計な話ばかりの タイムラインに興味ないの パジャマ着替えるのも だるくなってきたわ 末期かしら? 素手で思いっきりのビンタ 出来るもんなら食らわせてちょうだい "サンタも恋人も当てにならないし" それらしい呟き すぐ消したの 常に近道を探しちゃうのは 別に悪いことじゃないでしょ (あぁなんだかな) こんな私ってどうよ? これでもありったけの愛を持って生きてるの 誰かにあげようとしたって 渡し方も知らないんだ ほんのちょっと後悔しても なかったことにして 生きてるふりした 道を踏み外すのは簡単だけど 結局真面目なI'm 22 どこで何をして稼いでるかなんて知らないし興味ないの けど財布の中身は同じくらいの子じゃなきゃ遊びづらいよ 距離を取るために覚えた敬語も 舵を取らせないための呪文 (さぁやってみな) こんな私ってどうよ? これでもありったけの愛を持って 生きてるの 誰かがくれようとしたって もらい方を知らないんだ ほんのちょっと崩壊してる いなくなったとして 探さないでよね 道を切り拓くのは簡単なんて 口では言えるI'm 22 笑いたくないのに笑ってさ シワを無駄に増やしたりするのは もうやめた 「またいつの日か」 そんな言葉は嫌 ねぇ、明日になればずっと私は 今日よりも老けちゃうんだよ ずっと夢見てた10代 辻褄合わせの20歳 気づいたら22 求められてること以上にやって 大人に褒められたりしたけど ちゃんともっと全部 心を曝け出しながら みんなの前で 声が枯れるくらいに今 泣きたいだけどそれが出来ない 私ってどうよ? これでもありったけの愛を持って生きてるの 涙が溢れ出したりしないように ほら上を向けI'm 22 結局真面目なI'm 22 |
| Never Give Up宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 野村陽一郎 | Never give up! My dreams for the future. What's a perfect day? 走っていこう Keep on going up! 夢見た世界へ 限りなく近づいてゆくわ!! 砂漠の中 そびえたつビルディング 灼熱のオアシス 日常から 逃避行すれば シャンパングラス傾ける 理想の道 たどっていきたい 自分にないもの探し 月灯かりに 浮かびあがる街は 崩れそうな 幻想でも Never give up! My dreams for the future. What's a perfect day? 走っていこう Keep on going up! 夢見た世界へ 限りなく近づいてゆくわ!! カルジェルの デザインを決めれば スイッチがはいるのよ 手を抜かない ラインギリギリね 今日も微笑んでいられる 評価もない 毎日の暮らし 鏡を見て 励ますのよ まだまだできることも あるでしょ 天空の窓 見渡せば Never give up! My dreams for the future. What's a perfect day? 走っていこう Keep on going up! 夢見た世界へ 限りなく近づいてゆくわ!! Never give up! My dreams for the future. What's a perfect day? 走っていこう Keep on going up! 夢見た世界へ 限りなく近づいてゆくわ!! |
| NOBODY'S OFF THE HOOK二千花 | 二千花 | Rufus Wainwright | Rufus Wainwright | 野村陽一郎 | Haven't fallen down in awhile Sitting here walking the line But that's okay I am, no book Because nobody's off the hook See you looking so sad Trying to live your life in style But that's okay you ain' no crook Because nobody's off the hook I remember you well Looking like a teenage hell You happy grown man With all the power Running the moon and crowd Who would ever have thought? Hanging with a homo and a hairdresser You would become the one desired In every women's heart But you never will lose Your heart with those little boy blues Haven't fallen down in awhile Sitting here walking the line But that's okay, cause I have looked And Nobody's off the hook 'cos life Will take that little heart Bring you to your knees Threatening to break it For the final time And you believe it Yes, you will believe it Because No... Nobody's off the hook |
| ノクターン中島美嘉 | 中島美嘉 | 津波幸平・中島美嘉 | 津波幸平(OURMUSIC) | 野村陽一郎 | どうして苦しいんだろう これでいいと言い聞かせたのに 降り始めた涙は ずっとずっとやまないまま あの日あの時 あの場所あの奇跡が 私の心を引き止めてた 気づいてしまった知ってしまった喜びは せめて忘れたくないの この世界が今夜終わるとして あなたがそばにいればそれでいい 手を繋いで 見つめあった時 何も聞こえない 聞きたくないそう願っていたの なぜ扉を開けてしまったの 引き返せないのに 愛していたんだよ あなたにだけ 見えてればいい そう 伝えてたいのに どうしてこわいんだろう 2人なら平気だったのに 胸にある幸せは ずっとずっと変わらぬまま あの日あの時 あの雨あの景色は その時のままで止まってる でも知ってしまった抱いてしまった感情が 強さの証ならば この涙を空へと舞い上げて 明日を彩る花を咲かせる 手を伸ばして 掴めないものも足元にあって 見えなかった今ならわかるの 私の前にはあなたがいて 離れる準備など していなかったよ ずるすぎるよ自分だけが 知っていたなんて 逢いたいけど逢いたくないこの思いが 心引き裂いてしまう程大きくなって 夢に来ないで お願い来ないで 愛が痛い 逢いたい ねぇ もう一度 優しい歌などいらないから 心赤く染めてほしいだけなの 気取った言葉も 綺麗なものも 何もいらないの いらないよ信じ合えたなら この世界が今夜終わるなら あなたにいてほしい 愛していたんだよ あなたにだけ 見えてればいい そう 伝えてたいのに |
| HIDE&SEEKNIKIIE | NIKIIE | NIKIIE | NIKIIE | 野村陽一郎 | 君は何を探しているんだい? 今にも泣き出しそうなひどい顔してさ 大事なものならねえどうして 目を離したりしたのさ? 置かれた環境のせいにしてさ それで何か一つだって変われたかい? あきらめろって言われたって どうせやめないんだろ? 鬼さんこちら、手の鳴る方へ 私が全部隠したの スタートをしたなら ゴールが見たいなら 後悔だけはしないで サヨナラしたんだよ 次、踏み出すため 私のことはもう忘れて 走ってくんだよ 君は何を見つけてきたんだい? いかにもしてやったみたいな顔してさ 本物かどうかも知らずに それをどう信じるんだい? だけどそんな君も素敵だ 私は全部受け止めよう 出来るだけ遠くで君を見ているよ 振り向いたりしないで サヨナラしたんだよ 次、踏み出すため 私のことはもう忘れてぶつかってくんだよ 私もそろそろ行かなきゃ 私もそろそろ‥ スタートをしたなら ゴールが見たいなら 後悔だけはしないで サヨナラしたんだよ 次、踏み出すため 思い出は風に預けて 走ってくんだよ |
| はじまりの時関取花 | 関取花 | 関取花 | 関取花 | 野村陽一郎 | 雲が流れてく 思ったより早く またひとつ季節が変わる 僕だけを残して 遥か彼方から君の声がして 立ち止まっては振り返る一人きり だけどもう行かなくちゃ 涙ならもう枯れた 乾いた胸にまた 花を咲かせたいんだ 歩き出せばどこかで また巡り合えるから 過ぎた日のカケラはポケットにしまって 羅針盤じゃなくて 風に身を預けて 新しい未来を 探しに出かけよう 波の音がする方へ耳を澄ます 真夜中じゃない海の色を見に行きたい 眩し過ぎる太陽が 今を照らし出した 閉ざした胸にほら 光が注ぎ込んだ 重いまぶたの裏に 張り付いていた景色が ゆっくり動き出した 新しい色乗せて 地平線を越えて もっと遠くまで 輝ける未来を 探しに出かけよう 歩き出せばどこかで また巡り合えるから 過ぎた日のカケラは ポケットにしまって 羅針盤じゃなくて 風に身を預けて 新しい未来を 探しに出かけよう |
| 八月の冒険者岡崎体育 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 野村陽一郎 | あいつはヘンなやつだし何も喋らないし いつもひとりでいるからよくわからないよな モナリザみたいな顔で大きい画用紙抱えて 僕たちのことなんか見向きもせずに 黄土色のリュックを大袈裟に揺らしながら どこまでも駆けていく走るの遅いくせに 夏のテーマなんかも特に決めないで それなりに遊びそれなりの遊び また今日もあいつはあんなに急いで 僕たちの秘密基地見向きもせずに ボサボサの寝癖の頭の中には 数え切れないほど計画が詰まってる 水筒の氷を頬張って青空に飛び込んだ八月の冒険者 あいつは誰よりも輝いて見えた走るの遅いくせに 水筒の氷を頬張って青空に飛び込んだ八月の冒険者 あいつは誰よりも輝いて見えた走るの遅いくせに 吹き抜ける風が帽子を飛ばして夏に溶け込んでいく 八月の冒険者 |
| Hushサカグチアミ | サカグチアミ | 坂口有望 | 坂口有望 | 野村陽一郎 | 期待しちゃいけないわ いつも目に見えないLOVE 鈍感でも どうなっても 君への気持ちは変わらない You know what I mean? 見透かしてるくせにさ もっとちゃんと酔っ払ってよ 赤くなって 白いファンデ ぜんぶ意味ないかな 君の 君のしわざでしょ I know I'm stupid, looking for cupid 火傷なんてしないから もっと近くで Hush! 脳内のサイレン 聴かせないようにして 不意に囁き合うの Hush! 頂戴 more time ねぇ知りたいことだらけです まだ まだ まだ 世界が終わりませんように 行き先はどこですか? って聞いてもいいですか? あとはもう言うだけの 下書きが50個くらい 君の冷たい指 手のひらの中 触れないでいたのに 勿体ぶってよ 赤いサンセット 白い満月 ぜんぶ見てみたいわ 君と 君と Hush! 冗談みたいに 暗闇にダイブして 傷を確かめ合うの Hush! No one knows my pain 見えないものばかりで 早く 早く 早く 本当はとっくにもう離れたくないこと どうかな 上手に両目で仄めかしても あれかな だめかな Hush! 雑音に栓をして 恋に落ちてみようよ Hush! 脳内のサイレン 聴かせないようにして 不意に囁き合うの Hush! 頂戴 more time ねぇ行きたいとこだらけで まだ まだ まだ 世界が終わりませんように 赤になって 少し待って 交わす手と手のハグ ずっと ずっと夢を見せて |
| Happilymilet | milet | milet | milet・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Hey drums, you're too late but 響かせて flow ヘッドフォンもつれるコード ぶらさげて go Hey girls, あんな昨日は忘れていこう いつも 取り繕って笑ってたんでしょう 忙しない君は badly badly 目に映る誰も happily happily それでも未来に期待したいし あの時みたいに飛んでいたい 笑っていたい好きに why not? 泣いていたい好きに want more Waste no time 手を振って 始まる from now on Step by step で change your mind Three two one で say goodbye 明日のために once more きっと愛せない日だってあるでしょう そんな時の魔法 Come on Jean! It's alright なんとかやってきたんでしょう 最後はくだらないって歌っていたいじゃん 息継いで日々を madly madly 顔上げるときは happily happily それでも未来に期待したいし あの時みたいに飛んでいたい 笑っていたい好きに why not? 泣いていたい好きに want more Waste no time 手を振って 始まる from now on Step by step で change your mind Three two one で say goodbye 明日のために once more 笑っていたい好きに why not? 泣いていたい好きに want more Waste no time 手を振って 始まる from now on Step by step で change your mind Three two one で say goodbye 明日のために once more La la la… Hey drums, you're too late but ヘッドフォンもつれるコード Hey girls, あんな昨日は忘れていこう きっと愛せなくても そんな時はいつも Here I come, wherever you are This is where you belong Come on miles! La la la… |
| 春だよ関取花 | 関取花 | 関取花 | 関取花 | 野村陽一郎 | 花が咲いたんだ 見せてあげたいな なんて思いながら 浮かべた君の顔 胸ポケットの中 しぼんでいた風船に 穏やかな風が吹いた 忘れかけてた 柔いつぼみが 弾け飛んでしまったなら止められないな 淡いブルーの列車に乗って 木漏れ日のアーチをくぐって会いに行くよ 甘いフレーズを頬張って 君のえくぼのとなりへと向かう 春だよ 履きもしないまま しまっていた 真っ白なスニーカーで飛び出すから 何してるかな 笑ってるかな 想像だけじゃわからないとこ知りたいな 淡いブルーの列車に乗って 書きかけの手紙の続きを確かめに行こう 浅いドリームも胸張って 思わず叫んでしまいたくなる 春だよ 聞きたいことは ありすぎるから 伝えたいことだけを握りしめて行くよ 淡いブルーの列車に乗って 木漏れ日のアーチをくぐって会いに行くよ 甘いフレーズを頬張って 君のえくぼのとなりへと向かう 春だよ 春だよ |
| her甲田まひる | 甲田まひる | 甲田まひる | 甲田まひる・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 嫌になっても思い出して 君しかいないってまた戻って 私酔って 赤くなって ダメだよって言ってキスをして 取れかけた リップの色は まだ塗り直したくないの 家に帰るまでが 2人の時間だと言うのだ 右脳が とけかけた 魔法であの子 はにかんだ ちゃんと可愛いの? 君を守ろうと してるところ見て ちょっと焦る 照れたってさ 四六時中も君が 甘えてくるから夢の中じゃ 「大好きなんだよ」 抱きしめてくれる ぎゅっと だけどサイテー そばにいて欲しい時 愛して こんなに感じたいのに 私へっちゃらなフリして バカみたいだよね baby 嫌になっても思い出して 1人でいたって意味がなくて 君を待って 朝になって ただいまって言って抱きしめて 'hey' なんて適当なLINE u hit me, don't do it 行動1つが私狂わすのに lip重ねた色は 誰かのせいで so bad 壊れてく音がしてる in my heart そんな君が好きなのは私じゃない とか無理だから 渡すチョコにかけたおまじない どんくらい間違ってもいいから 呼んでよ my name say 'good bye' but I keep going back to you tonight 欲しかった幸せこれで良いの 「じゃあなんで泣きそうな顔してるの?」 叶わないんでしょ? でも抱きしめていてよずっと 君はサイテーなことをしてるのに 世界で1番好きな人 唇が可愛いねなんて バカにしないでよね baby もう行かないで 私のことだけ見て 愛して 素直に伝えたら 期待ばかりしちゃうの ため息混じりの I love u 嫌になっても思い出して 君しかいないってまた戻って 私酔って 赤くなって ダメだよって言ってキスをして Woo oh (you see her in your eyes) Woo oh (I see u in my eyes) Woo oh (you feel her in your heart) Woo oh (I feel u in my heart) |
| バニラ楠木ともり | 楠木ともり | 楠木ともり | 楠木ともり | 野村陽一郎 | 夢中で遊んだ大きな遊具 あなたの「遊べない」がわからなくて 今ならわかってしまう こんなに小さく見えていたんだね それでも笑顔で待つ優しさに 私は飛び込んで知っていった いつまでも続かない温もり 時間は指先を冷やす 決して消えないはずの思い出から 次第にあなたの声だけが消えていく だから何度も叱ってほしかった その分記憶に刻んでいくから あなたの声はバニラに溶けて 私に甘く残り続ける 誰が見たって普通の日々も 私にとっては溺れるほどの愛だ あなたの声はバニラに似てて 私の焦り 穏やかにする いつか慕った普通の日々に 白く馨る花を添えて 知らない世界に飛び込んだら あなたの気持ちさえもわからなくて 夜風に当たって想う 心を切り裂く言葉があること 賭して消えてしまったものは何だ 光になれない惨めさは残っていた だけど見つけた私の在り方を 強く肯き信じてくれたら 私の声がバニラに溶けて あなたに甘く残る頃には 誰が見たって普通の日々も あなたが愛すことのできる未来に 溢れる声はバニラに似てて 私の震え 優しく包む いつか願った多幸の日々に 白く馨る花を添えて あなたの声はバニラに溶けて 私に甘く残り続ける 誰が見たって普通の日々も 私にとっては溺れるほどの愛だ あなたの声はバニラに似てて 私の焦り 穏やかにする いつか慕った普通の日々に 白く馨る花を添えて いつか慕ったあなたの声に 白く馨る花を添えよう |
| 絆創膏サカグチアミ | サカグチアミ | 坂口有望 | 坂口有望 | 野村陽一郎 | 君が出て行った七分後 起き上がって鍵を閉めた 玄関に響くのは 二人の思い出に蓋をした音だった ぶつかるよ こんな狭かったら 見過ごしてきた傷口 カサブタめくってしまったの バカね 治したいはずなのにさ この部屋にある物全部 君の温もりを覚えていた 一人きりとは、元通り でも戻らんもんばっかり 引き出しの奥の絆創膏 君にあげたので最後だった 君が出て行った七日後 枕に潜った君の匂い 柔軟剤足してはみたけど 本当に消えるのは嫌だった 加工しても 格好つけても 消えない今日の傷口 カサブタになってしまっても またね 気になって覗いちゃうから この部屋にある物全部 残り物みたいだった 何度目の朝を迎えたら 君を探さなくなるかな イヤホンもコップも私も 君の置いていったものだった この部屋では言えなかった 幸せになってね、なんて 一人きりとは、元通り でも戻らんもんばっかり 引き出しの奥の絆創膏 君にあげたので最後だった |
| Barbie二千花 | 二千花 | KT Tunstall・Martin Terefe | KT Tunstall・Martin Terefe | 野村陽一郎 | If I could do the splits I would do them all the time To remind me that I could be just like Barbie Cinderella settled down washing up in glamour gowns A man who has it all and more A motor car that I adore Smiling through the night little flash of burning white Reflecting the perfection of the world Give her sisters give her brothers But compared to me and others She'll always be a motherless girl. Every single day there's a million parts to play There isn't anytime for being lonely Going up in aeroplanes Pulling back on pony reigns Making sure that what she wears is looking super, like her hair The emptiness inside isn't strong enough to hide That her feature are too pretty for her pearls Give her sisters give her brothers But compared to me and others She'll always be a motherless girl. Although its heaven to touch her she's just like the soldier she loves And as she sees you grow older and no longer hold her she knows Give her sisters give her brothers But compared to me and others She'll always be a motherless girl. Oh a history of lovers But compared to me and others She'll always be a motherless girl, girl. |
| パラダイムシフターGoodbye holiday | Goodbye holiday | 福山匠 | 児玉一真 | 野村陽一郎 | 君の事嫌いだった 皆避けてんだよと言った バンド一生やってく なんて笑わせないでよって言った だったらあなたのことメロディーにして歌ってやるよ 一人何にもできず 媚びへつらった態度 Oh Oh Oh 胸が痛いよ 居場所探して傷だらけ Oh Oh Oh 涙が描く願いは パラダイムシフター たった一秒間でも あなたの世界壊してしまいたい 偽物の価値が満たす心目掛けて 孤独+嘲笑の雨 反撃の銃を撃つ 生きること苦痛だった だって一人で泣いてばっか 進む道はこっちって 手招きをして欲しかった だけど 嫌いなやつにはいっそ もう嫌われてるほうがいいや 何度も言ってるでしょう 一人でやっていくよ Oh Oh Oh 何に愛され 何を愛すれば僕は Oh Oh Oh 胸を張れるんだろうか パラダイムシフター どんなに笑われても 正解を不正解と呼ばれたくないから 革命の最期 どんな空を見ようか 孤独÷賞賛の声 最高のテンションさ ぼろぼろになっても光り続けた 悔しさも この涙も 無駄にはしないから パラダイムシフター たった一秒間でも あなたの世界壊してしまいたい 偽物の価値が満たす心目掛けて 孤独+嘲笑の雨 反撃の銃を撃つ 傷を裂く常勝の風 最高のテンションさ |
ヒトリゴト ClariS | ClariS | ケリー | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | ヒトリゴトだよ 恥ずかしいこと 聞かないでよね キミノコトだよ でもその先は 言わないけどね 掛け違えてる ボタンみたいなもどかしさを ほどけないまま また難しくしようとしてる 伝えたい気持ちは今日も 言葉になる直前に 変換ミスの連続で ため息と一緒に飲みこんだら ほろ苦い… ふとしたときに 探しているよ 君の笑顔を 探しているよ 無意識の中 その理由は まだ言えないけど ひとりでいると 会いたくなるよ 誰といたって 会いたくなるよ たった一言 ねえどうして Ah 言えないその言葉 言えないこの気持ち Ah 早く気づいてほしいのに 1000ピースある パズルみたいな選択肢と 想像力が 判断力の邪魔をしちゃう つかめない気持ちは今日も 可愛くない顔みせて 自己嫌悪+後悔で ため込んだ「ごめんね」を吐きだすには ほど遠い… 耳をすませば 聞こえてくるよ 君の声だけ 聞こえてくるよ 雑踏の中 気づかない ふりしているけど 隣にいると 嬉しくなるよ 遠くにいると 寂しくなるよ 単純なこと でもどうして Ah 言えないその言葉 言えないこの気持ち Ah もっと素直になりたい 泣き出しそうな 空模様… 頬に一粒 雨かな… 不安定な心 傘で隠した ヒトリゴトに 全部隠した 君のこと ほんとはずっと Ah ふとしたときに 探しているよ 君の笑顔を 探しているよ 無意識の中 その理由は まだ言えないけど ひとりでいると 会いたくなるよ 誰といたって 会いたくなるよ たった一言 ねえどうして Ah 言えないその言葉 言えないこの気持ち Ah 早く気づいてほしいのに |
| BeauMic宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 上新功祐 | 野村陽一郎 | 朝陽の中 目覚めてゆく 美しいBeauMicはじまる 心の中 身体から溢れるリズム 生まれかわるように カーテンひらいて 青空を見上げた 今日に“おはよう”微笑んで ドドレミミファレドシ 音階があるように 太陽のリズム合わせ あなたは変われるはず はばたく時は今 両手のばし 呼吸をする ナチュラルにBeauMic楽しむ ケトルの音 野菜を刻む音だって 希望を奏でる 背すじをぐっとのばし 好きなジャケットを着て 理想は遥か遠くても 自分らしさの中 夢を描いていて 未来へ続いていて 一日を大切に楽しめますように 朝陽の中 目覚めてゆく 美しいBeauMicはじまる 心の中 身体から溢れるリズム 生まれかわるように 両手のばし 呼吸をする ナチュラルにBeauMic楽しむ ケトルの音 野菜を刻む音だって 希望を奏でる |
| フローリア佐香智久 | 佐香智久 | 佐香智久 | 佐香智久 | 野村陽一郎 | 自分にはないものばかり 叶いもしないものばかり 羨んでくすむ心に また嫌になるけれど でもそれはみんな同じ 咲かないつぼみもあれば 僕だけにしか咲かない 花があるって信じてる 今日までの後悔も戸惑いも 全部受けとめて 水をあげよういつか流した 涙にだって意味があるから フローリア ずっと探してた ものならすぐそばにあったんだ 僕が僕を愛せたら いつか僕だけの花になる もう迷わないで咲き誇れ 答えのないものばかり 追いかけて迷うばかり 僕が僕であるその意味幸せの定義 いつの間に過ぎてく日々 ふと立ち止まり考える そうして悩む今がいつかの君を照らすんだよ 光を追いかけてはつぼみが花を咲かせるように 遠回りでも君が選んだ 道は前を向いているから フローリア ずっと色褪せない 答えをいつだって探してる 君が君を愛せたら それが君だけの花になる やがて君だけの花が咲く 世界中どこを探してもそれは見つけられない 周りと比べるよりも君の中にあるつぼみを確かめて フローリア ずっと探してた ものならすぐそばにあったんだ 僕が僕を愛せたら いつか僕だけの花になる フローリア ずっと色褪せない 答えをいつだって探してる 君が君を愛せたら それが君だけの花になる やがて君だけの花が咲く もう迷わないで咲き誇れ |
| brighter由薫 | 由薫 | 由薫 | 由薫・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Falling down I'm falling down No one to see No one to hear me Falling down Just keep falling down Soon I will see the sun peek through the shadows Tears on my letter 叶わなくていいの それでも歌ってる Brighter Cause you gave me love And higher It will only grow 私は魔法にかかった Brighter There's so much untold So, louder 聞こえるよう “Don't you worry darling” Falling down I'm falling down The air is still cold but I (now 無し) feel warmer Falling down ずっと falling down 曖昧なメロディの中に I've stopped reaching out now 探さなくていいの ここにあるから Brighter 戻れない けどHigh, you 届いてる? 私はここで歌うの I think you knew it from the start Brighter いくつもの 未来がある中で 一つを選んだよ Don't you worry darling Don't you worry darling 今なら歌える Don't you worry darling |
ブルームーンキス 櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | ブルームーンキス そんな顔をして見つめないで ブルームーンキス 驚かせちゃってごめんなさい 今夜は月が綺麗だった だからとても人恋しい 僕は君の肩を抱いて ふいに盗んだ唇 言い訳をするのは見苦しい この瞬間(とき)をずっと狙ってた 正直に言えばよかったけど 愛しさは 臆病な感情 脆いガラス細工のように… 「あ、キスしちゃった」 風が吹き抜けて 辺りがし~んと静まった なんて気まずいんだろう ぎこちない2人 この空気が怖かったんだ しなければよかったって 反省してしまうくらいなら あのまま送るべきだった こっちの道 遠回りで こうなるって予測できた フルムーンキス どういう顔すればいいのだろう フルムーンキス 何も言わずに歩き出そうか 本当は確信犯だったんだ ずっと プラン練ってたのさ 急に思いついたような 用意周到な案 それくらい何度も想ってた 柔らかな感触と温度 愛しさは身勝手な想像 なんて切ない一瞬の夢 都合よすぎ僕の逡巡(しゅんじゅん) 「あ、こんなに好き」 胸のこの鼓動 こんなに昂(たか)まるものなのか きっと聴こえてしまった 焦ってる感じ カッコ悪い 落ち着かなさ 取り繕ってみたって もう今さら 手遅れかもね 恋人になれるかな 今 何か話さなきゃ このまま黙ってたら最悪の日になる 冗談を言いたいけれど ロマンティックすぎて何も浮かばない ブルームーン 胸のこの鼓動 こんなに昂(たか)まるものなのか きっと聴こえてしまった 焦ってる感じ 風が吹き抜けて 辺りがし~んと静まった なんて気まずいんだろう ぎこちない2人 この空気が怖かったんだ しなければよかったって 反省してしまうくらいなら あのまま送るべきだった こっちの道 遠回りで こうなるって予測できた |
| BEST FRIEND宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 野村陽一郎 | 夏色の風 制服のすそゆらり 思い出通りすぎた 居場所がなくて探し続けた日々を ささえてくれたね 自分を変えなきゃ 何も変わらない あなたからすべて 教わったのよ ヒマワリの笑顔のような花咲かせたい So beautiful, so happy あなたとは So good 何よりかけがえない I love my best friend 傷つけあって 涙ながした夏を 今でも忘れないよ ぶつかりあった気持ちは絆つくる 永遠のシンフォニー 泥んこになって一緒にかけぬけた 楓(かえで)が色づき ひらりと舞った 何年も 時が経っても 歳重ねても So beautiful, so happy 会えたなら So good 止まったままの時間(とき)よ I love my best friend So beautiful, so happy いつまでも So good あなたが居てくれたね I love my best friend 元気でいて… |
| ホントの時間日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 偶然 ばったり ショッピングモールで会って 立ち話をした 夕暮れの手前で お互いに好きな アニメで盛り上がり DVDを貸し合う 約束をしただけで もういつのまにか 街灯り 点(つ)き始めて 頭上の空 ふと見上げる 星がパラパラって輝いた そろそろ家(うち)に帰らなきゃ なんて急に言い出して 腕時計をちらり見たら さっきから一時間経ってた ホントの時間はどれだけ進んでたのか? 時計なんか信用しない 君と過ごす時だけ時空が歪むよ あっという間に過ぎる だって現国(げんこく)の授業中は ゆっくりと針が進むし もったいぶったように 早くなったり遅くなったりいい加減 オオオ… フェイバリットアニソン 一緒に口ずさみ 話はまだまだ 尽きなかったけれど もうショウウィンドウの照明も消え始めて 駐車場から車が出る 残ったのは僕たちだけ 続きはまた いつかねって いつもならば帰るのに ねえ明日も会えない?って なぜだろう 一秒で聞いてた ホントの時間のスピードとはどれくらい? 今日の日付が変わるまで 君を想う気持ちが急がせるけれど 止まったように見える だって真っ暗な空の色が 白むにはかかりそうだし 一日のその中で 一番遅い進み方だと思うんだ ねえ誰がネジを巻いて調節しているの? 一応の目安になる時間はあるだろう チクタクって きっとリズム刻んでる ねえだけど当てにならないような針たちを どうにかまとめ世界中を統一してる あれ これ どれもみな勝手に動き 早さ一定してない ホントの時間のスピードとはどれくらい? 今日の日付が変わるまで 君を想う気持ちが急がせるけれど 止まったように見える ホントの時間はどれだけ進んでたのか? 時計なんか信用しない 君と過ごす時だけ時空が歪むよ あっという間に過ぎる だって現国(げんこく)の授業中は ゆっくりと針が進むし もったいぶったように 早くなったり遅くなったりいい加減 オオオ… |
| 僕に続け日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | ラールーラーリララー ラールーラーリララー ラールーラーリララー 僕は行くよ 世界は広すぎて どこへ向かえばいいのか? 誰に聞いたって わからないと首を振る まだ見たことがない この海の向こう側 そこには何が 待ち受けているって言うのだろう 真っ黒な雲に空は覆われて 晴れ間を見せないと聞く 鬱蒼とした森の奥には 恐ろしい魔物が 住んでいるらしい 人は 自分で想像できない未来に踏み出さない 噂や伝説で 地図上から消してしまう 明日は今日と違う新しい大陸だ 誰に止められても 今 舟を漕ぎ出そう 高波は全部 僕が受ける 夢ある者 後に続け ここで生きることを 否定してるわけじゃない もっと素晴らしい世界もあるんじゃないか? そんな好奇心や野望みたいなものを 押し殺すより 確かめに行きたいだろう? その地に嵐が吹き荒れるなら 青空になるまで待とう 簡単に望んでいた希望 手には入らない だから進むんだ だって 若さはその分だけ失敗ができるのさ 何度も何度でも 道に迷っても引き返せる 明日がダメでも また 明後日はやって来る 自分が思うままに さあ 舟を漕ぎ出そう 人は 自分で想像できない未来に踏み出さない 噂や伝説で 地図上から消してしまう 明日は今日と違う新しい大陸だ 誰に止められても 今 舟を漕ぎ出そう 高波は全部 僕が受ける 夢ある者 後に続け どんな困難も 盾になるよ 夢ある者 僕に続け |
| ママのドレス日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Mammy You're my rival. デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ ねえ ピンクのドレスを貸して 彼と初めてのデートなの ハイスクールで一番 可愛かった ママが着てたあのドレスを… いつか聞かされたラブストーリー 懐かしそうに… パパと恋をした星降る夜の ダンスパーティー クラクションが3回鳴って 彼氏が迎えに来た 鏡の前 くるり回って 可愛くなれたかな? ねえ ママのリップスティック貸して だって ちょっと大人っぽくなりたい ヘアスタイルもメイキャップも 一から十まで真似させてよ そう男の子たちを みんな虜にするように ママがライバルなの だから 遺伝子以上に頑張らなきゃ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ 古い卒業写真 私に似てる女の子がいる ポニーテールが一番 可愛いのは ママなんでしょう? 玄関のドア 今開けたのは 私じゃないのよ 一瞬彼も 見間違えてた ちょっと若すぎだわ まるで姉妹 ピンクのドレスを貸して クローゼットの奥にあった かなり昔のそのデザイン 今でもイケてて気に入ったの そうこれなら誰でも ハッと振り向かせられるわ ママの後を継いで いつか パパみたいな人 見つけなきゃね デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ |
| 身も心も坂本冬美 | 坂本冬美 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 野村陽一郎 | 犬の遠吠え ひとしきり激しく 身体起こして 時計を見れば 夜はまだまだ その色を変えずに 月の明りが 手許を照らしている 言葉はむなしいけど ぬくもりなら信じよう 涙は裏切るけど 優しさなら 分かち合える 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ サイレンかすかに 遠くから響いて 夜の 帳(とばり)の幕引き係 眠りのその中で 聞き分けたのだろう 頬をすりよせ 胸にすがりつく人 月日は 移ろい易く やすらぎなら信じよう 愛とは呼ばず あなたに 愛しい そう打明けよう 身も心も 身も心も 一ツの命 今 俺の腕の中で 夢みる人よ 身も心も 身も心も 一ツに溶けて 今 俺の腕の中で 眠る人よ |
| mirrors斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 野村陽一郎 | 揺らいでいる 不確かな憎悪 ハレーション ふいに見えたよう 残響に手を伸ばし 黒白に染まりゆく まばたきをするたびに 凍えていく 哀しみを 哀しんでもいいよ 夢から醒めてもなお 哀しみを愛してる 怖いね さかさまの牢 ふたりで 結ばれた像はサッカード まやかしてよ 偽者のぼくを このまま騙していて まなざせよ ねえ ひとりワルツを踊る ねえもう一回ね ね、もう一回ね 全部終わりにするからさ 白昼夢に囚われ ねえどんなんだっけ ね、どうだったっけ 鏡越し 笑うきみは誰? 哀しんでよ 哀しんでもいいよ 夢なら醒めないでよ どこまでも お願い いつかこんな気持ちさえも 忘れ 失くすさだめなら それはそれでひとつの救いさ 影の音 深いそこへ 堕ちて |
| メビウス家入レオ | 家入レオ | Leo Ieiri・野村陽一郎 | 野村陽一郎・Leo Ieiri | 野村陽一郎 | 痛い痛い痛いや 夢か現実か分からぬままに 選んでしまった未完成なこの身体 生まれた瞬間 刻まれていた シリアルナンバー ほら 君にもね 誰の為に 理由や意味 探しているの? 君になる準備はできたかい 世界はやさしくない なんて言うなよ 誰かと比べることは 痛い痛い痛いや 人は1人じゃ笑えないし 争うこともできない 涙流れるまま 流せばいい 痛い痛い痛いや 叶えたい夢出会えなくても 今は良いんじゃない この道を歩けばいい 意味などない 痛みもある ただ焦らずに 僕になる準備はできたかい 世界は変えられない なんて言うなよ 未来を見つめることは 辛い辛い辛いや 人は1人じゃ許せないし 傷付くこともできない 涙流れるまま 流せばいい だって、もっと君を知りたいって思うの だって、もっと僕を知りつくして欲しいの だって、もっと、全部 ガラクタだって輝かせてくれた 迷ったり、転んだり、それで良いんだよ 世界はやさしくない なんて言うなよ 誰かと比べることは 痛い痛い痛いや 人は1人じゃ笑えないし 争うこともできない 涙流れるまま 流せばいい 痛い痛い痛いや |
| ゆとり吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 野村陽一郎 | 別れの夢を見たよ 陽だまりのなか手を伸ばしたら目が覚めて 泣いていた 離ればなれなんて嫌だよと私の中の子供の私が 授業中 居眠りしている間に過ぎた 一晩の夢のような春 傷のない羽をよたつかせて 振りかえらずに飛び立った あなたと渡った うつくしい夕焼けにさようなら 思いでがそっと 色褪せたとしても キラキラ光って キラキラ光っているよ 食堂は綺麗になって 白い壁には話し声の影もない 私の幸せを あなたの幸せのように願う友に幸あれ 天井から未来の私が覗きこむ きっとこの夢を叶えたい 傷のない羽をよたつかせて 振りかえらずに飛び立った あなたと渡った うつくしい夕焼けにさようなら 意味のない時間が どれくらいに価値のあるものだったのか 今ならわかるのに うつくしい横顔にさようなら 思いでがそっと 色褪せたとしても キラキラ光って キラキラ光っているよ |
| 寄り酔い徳永ゆうき | 徳永ゆうき | 和ぬか | 和ぬか | 野村陽一郎 | 家まで送ってもらいたいの 今夜満たされてたいの できれば君にちょっと 濡らして欲しいの 酔いで寄りたいの ごまかしてキスしたいの 君といたいよ 暗くてぬるい部屋で 火照って ふらついて 肩触れ合う夜に 足りない物を一つ教えてあげる 「君が見上げた空に見えるもの」 家まで送ってもらいたいの 今夜満たされてたいの できれば君にちょっと 濡らして欲しいの 酔いで寄りたいの ごまかしてキスしたいの 君といたいよ 暗くてぬるい部屋で 綺麗な愛とか柄じゃない ねぇ肌に任す それもいいじゃない だからよそ見しないで 日が昇るまで 私だけを見てよ 言えるわけないじゃん 家まで送ってもらいたいの 今夜乱されたいの できれば君にずっと 抱きしめて欲しいの 酔いで寄りたいの ごまかしてキスしたいの 君が欲しいよ 甘くてぬるい部屋で 「好みじゃない」とか抜かしてさ 心に愛とか見えるから 一夜限りでもいいよ そんな言い回しはいいの それじゃあさっき読んだ本の 7話みたいなキスしよう 君の瞳映る一人以外は 見えるわけはないよ 季節さえも眩む愛を 私、君に気があるなんて 言えるわけはないよ 家まで送ってもらいたいの 今夜満たされてたいの できれば君にちょっと 濡らして欲しいの 酔いで寄りたいの ごまかしてキスしたいの 君といたいよ 暗くてぬるい部屋で ななな なーなら なーなら なーなら ふふふふ ななな ななななな ななな なーなら なーなら ふふふふ 家まで送ってもらいたい 朝まであなたといたいよ 家まで送ってもらいたい 朝まであなたといたいよ |
| ライ麦畑で朝食を/Sugar Cube二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 新しく傷ついて 冷たい水飲みほした 診察はキャンセルして シャツを選びなおす わたしのためじゃない さめた朝食が好き 目覚めたらひとりって 生きているリアルな気分 君のさよならを 微笑んでみようとした 「理解し過ぎちゃいけない」ってドクターは言う クチビルに甘いとろける処方箋Sugar Cube 捕まえて欲しい ライ麦が揺れている真ん中で 夢で見たわたしは 巨大なカメレオン 茂りすぎたビルを 踏みつぶしたりする 背中に羽のない すべての命たちは 何か忘れている それだけ覚えている 屋上から見下ろした 君の消えた迷路 生きるのは難しくない この角度なら クチビルに甘いとろける処方箋Sugar Cube 繋がって欲しい 今日も素晴らしい世界 クチビルに甘いとろける処方箋Sugar Cube 捕まえて欲しい ライ麦が揺れている真ん中で バスタブかベッドにいるよ バスタブかベッドにいるよ バスタブかベッドにいるよ バスタブかベッド..... |
| らぶじゅてーむ甲田まひる | 甲田まひる | 甲田まひる | 甲田まひる・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 始めるカウントダウン I feel it's coming now アイツが1番強いって 騒ぎ出す 最近退屈ね 割れた窓ガラスの中 君と目が合う 大袈裟なのは 好きじゃないけど そっけない言葉なんて嫌よ 2人はきっと 月と太陽 出会うはずないのにね 見・つ・め合ってちゃダメダメ! 君のラブで困らせて あっという間に あたし上昇中 こ・こ・で待ってちゃバレバレ! 熱くなるから脱がして アイツらが見てても 関係ないね くだらない争いより 約束が欲しいのあたしは 始めるカウントダウン 他の誰かに取られる前に 本気で届けたいジュテーム 宝探しの途中に 足元に転がって来た 石ころに目をやると それは摩訶不思議な 輝きだわ 消極的なわけじゃないけど こっちから誘うなんて嫌よ 本命な態度 見せないなら 気安く触れないでね You feel it? 好きじゃないフリなんて 超余裕 手紙代わりに song for you してくれよ人工呼吸 もう君以外見ない 見れない give you my whole life この気持ち本物 でもみんなのもの そんな君は こっちむいたら あっちむいちゃうgirl 探り合ってちゃダメダメ! 君のキスで黙らせて こんなん初めて あたし暴走中 そこで立ってちゃバレバレ! 君の部屋に連れてって アイツとの予定ならぶっちぎり 見・つ・め合ってちゃダメダメ! 君のラブで困らせて あっという間に あたし上昇中 こ・こ・で待ってちゃバレバレ! 熱くなるから脱がして アイツらが見てたら最高かもね くだらない駆け引きより 束縛が欲しいのあたしは 危ない距離感 君の隣にいるはずなのに ギリギリ届かないジュテーム 今日帰りはあの店寄って その後アイツんち 見えないけど聞こえるゼ? 俺最近いい感じ☆ 売られたケンカは買う だって出来ない囲碁将棋 いつだってなれるよ俺は本気 |
| Love Your LifeHey! Say! JUMP | Hey! Say! JUMP | いしわたり淳治 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 壊れそうなバスに揺られて 気まぐれな旅の途中 照り付ける陽射しに 砂まじりの風とベイリーフ 分からない言葉 楽しげに飛び交う車内で目が合う 分かり合うために 少女に微笑んでウィンクして 大人になれば 何も間違ったりしないものと 幼い僕は信じてた Love Your Life Baby Alright Love Your Life Baby 雲を指でなぞって どこへいこうか Baby Baby Baby Like A Rolling Stone Love Your Life Baby Alright Love Your Life Baby 空にコイン弾いて 旅に出ようぜ Baby Baby Baby Like A Rolling Stone 違いよりもきっと人は 似ている部分のほうが多い 目の奥に同じ輝きがあれば 通じ合うはずさ 思い通り行かない日々に 胸が躍るのはなぜ 面白くなって来たんじゃない? Love Your Life Baby Alright Love Your Life Baby 雲を指でなぞって どこへいこうか Baby Baby Baby Like A Rolling Stone Love Your Life Baby Alright Love Your Life Baby 空にコイン弾いて 旅に出ようぜ Baby Baby Baby Like A Rolling Stone Love Your Life Baby Alright Wow... Love Your Life Baby Alright Baby Like A Rolling Stone... |
| ランナー宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 野村陽一郎 | いったいどこへゆくのだろう 考える日もあるけど でも走り続けているランナー 忘れたくないのだろう 辛いことや喜びを抱きしめて 大きくなるこの花 心の中ゼロにして いつでも飛び立てるのさ 熱い思いを忘れない いつの日も Runner 走り続ける Runner この人生を Runner 深い闇の中に 光が見えるから Runner 口元がゆがむほどに 闘いつづけているの でも弱音は吐かないよランナー ここに生きていることを ここに咲いていることを 自分と向きあいながら感じて 私は間違っている? 道にはぐれそうになり 無力さを嘆きながら 風に向かう Runner 昨日より今日へ Runner 今日より明日へ Runner 限りある時間を 楽しみ進むから Runner 走り続ける Runner この人生を Runner 深い闇の中に 光が見えるから Runner 昨日より今日へ Runner 今日より明日へ Runner 限りある時間を 楽しみ進むから Runner |
| リバーズエッジ二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | ボクはいらない? でも、いてもいい? 誰かがどっちか選んでくれるだろう きっとキミなら 白いスプレイで 震えるボクを 塗りつぶしてくれるだろう ボクたちは人間によく似た生きもの こんなに冷たい手と手をつなぎたい もっと弱く もっと弱く生きてみてください 金色の雨が降ってる ボクたちはこの川のほとりで 裸足と裸足で笑った どうして川を見たくなるんだろう すみれの風が街へ渡る リバーズエッジ みんなここに捨てに来るんだよ 錆びついた金網登ったら 月だった ボクたちは人間によく似た生きもの 言葉をなくし 目と目を閉じたら もっと暗い もっと暗い夜を走ろう 金色の蝶が飛んでる メッセージ描いてるみたいに そう、キミもボクも空を見た いつも 手を振った橋の上 遠くに朝が見える 藍色のこの街が優しかったね ボクたちは人間によく似た生きもの こんなに冷たい手と手をつなぎたい もっと弱く もっと弱く生きてみてください 金色の雨が世界中に降ってる ボクたちはこの川のほとりで 裸足と裸足で笑った |
| 流星吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 野村陽一郎 | 今日星が流れてゆくのを初めて目にしたよ 一瞬空にひっ掻いた傷がついたみたいだった 膨れあがった願いも叶ってしまえば 吐いたばかりの煙に部屋は冷えていった 戸惑う息を見破らないでよ ずっと近くにいたから 兼ねてからの切望で貴方を手に入れたんだけれど 僕がほんとうに欲しかった光は君じゃなくて 君の心に流る傷 受話器の向こうの顔が思いだせない 生易しい約束を飲みこめないまま 騒めく声を押し殺せないよ もっと遠くに沈めても 兼ねてからの切望で貴方を手に入れたんだけれど 僕がほんとうに欲しかった光は君じゃなくて 生まれた侭の絶望が貴方を輝かせるよ 僕がほんとうに欲しかった光に掻き立てられて なんでそんなにも幸せそうに笑えるの 君の心に流る傷 僕に見せてよ 星の在りかを |
| LETTER中島美嘉 | 中島美嘉 | 中島美嘉 | 吉木絵里子 | 野村陽一郎 | まさかまた君に会えるなんて あの頃は思っていなかった 消えることだけを考えてた 歌う事に 疲れていた 大好きなはずのものたちが 全て歪んでみえた 私はまるで使えないガラクタになったみたいだった また会いに来てもいいですか? まだ歌ってもいいの? なぜ待っていてくれたのですか? 深い愛に 甘えてもいいのですか? さよならを言う勇気もなくて 荒れた姿も情けなくて 喜びをくれた君にさえも 謝るしかできなかった ほんとは誰かになにもかも きいてほしかったの 今少しだけはなしてもいいですか? 私の事を どれだけの夜を泣き明かし どれだけの時間がたって 空が晴れているだけで怖くて ただ膝だけかかえ座り込んでた日々 |
| Lost in wonderland辻詩音 | 辻詩音 | Tsuji Shion | Tsuji Shion | 野村陽一郎 | 助けて 道に迷ってしまったみたい ここはどこですか? 森のなか うさぎに 見とれたら 穴に落ちてしまったの いけないことの 手招き ちょっと道草しただけよ でも そろそろ暗くなってきた 帰る道を おしえて 「hey girl! lost girl! 僕が照らしてあげる but hey girl! 焦らないで ちょっと遊んでいきなよ」 耳元そっとささやく 彼はなんでも知ってるわ 甘い蜜がほしいなら 妖艶に近づいて Find yourself 見失わないで Find yourself 前だけを見ていて 間違いは 刺激的 痛みはアドベンチャー だけどより道したら すぐ落っこちる こんなはずじゃなかったの ここへ来る前に戻して 行きたいとこは 右?左? 罠にはまってくわ チェシャ猫 Blue eyes ささやき声 みんなどこか怪しい でもなんでだろう? 不思議とね ここを離れたくないの Find yourself 惑わされないで Find yourself 前だけ進んで 間違いは 魅力的 痛みは ローリンコースター だけど今に見てて すぐに落っこちる Find yourself 見失わないで Find yourself 前だけを見ていて 間違いは 刺激的 痛みはアドベンチャー だけどより道したら すぐ落っこちる Find yourself 惑わされないで 最高と最低は紙一重 だって間違いは 刺激的 痛みはアドベンチャー もっと 知らない 世界を 見せてほしい こんなはずじゃなかったの! |
| ワカレミ麗奈 | 麗奈 | 麗奈 | 麗奈・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 泣かない 負けない 逃げない 聞きたくなかった言葉 今だけは 消せない 消えない ふたりでやっと築いた距離が離れちゃう わかってない わかってる 笑ってない 笑ってる どうしようもないこの気持ち どうしよう? 忘れない 忘れる あなたを 忘れる これからの不安がカタマリになってく あなたと繋いだ 手のひら離した 言葉は一瞬だけなのに 心は一生残るもの これからあなたはもうここにいないの? 今日で ふたりが近づいた 刻はもう過ぎ去った 一人きりにしてくれるかな 思い切り今は泣きたいの わたしがこれから生きるための涙 流させて 拙い 足りない 満たない 積み重ねた会話が だんだん 夢から覚めてしまった時みたいにスッと霞んでく 黙ってない 黙ってる 怒ってない 怒ってる 行き場所なんてない感情 どうする? 目を閉じても そこにいる あなたのことを 忘れるの? 今日だけは誰もかまわないでほしいの あなたが伸ばした 指先解いた ふたりのこと忘れたいけど この想いきっと残るかな あなたはずーっと私のなかにいた でもね わたしはあなたと 離れて歩むの 本当は好きなんだけどね どうにもならないこともある 自分勝手な恋でした だから ふたりが近づいた 刻はもう過ぎ去った 一人きりにしてくれるかな 思い切り今は泣きたいの わたしがこれから生きるための涙 ホントは 手を繋いで歩きたかった 世界中のいろんな道を 家まで続くー本道を さよなら |
| 勿忘草由薫 | 由薫 | 由薫 | 由薫・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 背中を見つめてずっと追いかけてきた けど私も同じ場所に立ってやっとわかったんだ 無駄なんてない そう君が掬い上げたあの種、今ね、咲きそうだよ 心に貼った絆創膏 涙に染まった夕日も 迎えにきてくれた 春の風みたいに また溶かされていく 君には敵わないな 愛された証を探さなくても 君の笑顔が刻まれているの どんな嵐も奪えやしないよ 消えない 消えない小さな花みたい それでいいの 消えない 消えないよ こんな日はホールケーキでお祝いしよう ちゃんと蝋燭を立てて叶うと思って吹くんだ 余裕のない夜に一人で食べた一切れのケーキ 泣きそうだよ so tiny こんな積み重ねを 君は笑ってくれるのかな 愛言葉なんてさ辞書にないから 伝えたいことを半分も言えてないや どんな話もここに置いておいて 消えない 消えないままで 消えない 消えなくていい 愛された証を探さなくても 君の笑顔が刻まれているの どんな嵐も奪えやしないよ 消えない 消えない小さな花みたい それでいいの 消えない 消えないよ 消えない 消えないよ 消えない 消えないよ |
| What you like!日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Fu Fu... You tell me! Fu Fu... 路面電車が過ぎてく 古い街角 軋む車輪の音に懐かしい気がする 制服を着てる君と僕 未来はどうなるんだろう? 付き合ってるわけではないけれど ずっと気になってはいるんだよ 周りから見れば 恋人に見えるかも… 悪い気がしないのは なぜ? 恋をするとか 愛を語るとか どっちでもいいよ そうさ 僕の一方的な気持ちでは決められない 次の次の駅 近づいたら どっちか決めよう 僕は何も意見ないよ 君が決めてくれればいい What you like! What you like! 僕は好きだ What you like! What you like! 君のこと… What you like! What you like! だからって What you like! What you like! 構わない What you like! What you like! 恋って What you like! What you like! 自由だろう? What you like! What you like! 任せるよ What you like! What you like! What you like! What you like! Fu Fu... You tell me! Fu Fu... 夕暮れの商店街 人混みの中 当てなんかないけれど なぜか歩きたくて… 買い物客に阻まれて 君が見えなくなってしまう 手でも繋いでいればいいけど それはちょっと恥ずかしいので 見失うくらいの関係なんだろうね 運命ならばしょうがない 追いかける方 追いかけられる方 どっちも苦手だ そういう青春の甘さが 僕に二の足を踏ませる 付かず離れずっていいじゃないか つぶやいたけれど なんやかんや言ったって本当は好きなんだ 出会いと別れ (繰り返しながら) 僕たちはきっと (大人になるんだ) その時 思い出すのは そう 後になってから (正しかった?) 間違ってたか? (答えは出ない) 二人の心の距離感 そう 愛しさとは ふわふわして曖昧なもの 自分の気持ちも言えずに ただ君を遠くで見ている 恋をするとか 愛を語るとか どっちでもいいよ そうさ 僕の一方的な気持ちでは決められない 次の次の駅 近づいたら どっちか決めよう 僕は何も意見ないよ 君が決めてくれればいい What you like! What you like! 僕は好きだ What you like! What you like! 君のこと… What you like! What you like! だからって What you like! What you like! 構わない What you like! What you like! 恋って What you like! What you like! 自由だろう? What you like! What you like! 任せるよ What you like! What you like! What you like! What you like! Fu Fu... You tell me! What you like! What you like! |