| 心の友川畑要 | 川畑要 | 五輪真弓 | 五輪真弓 | 野村陽一郎 | あなたから苦しみを奪えたその時 私にも生きてゆく勇気が湧いてくる あなたと出会うまでは孤独なさすらい人 その手のぬくもりを 感じさせて 愛はいつもララバイ 旅に疲れた時 ただ心の友と 私を呼んで 信じあう心さえどこかに忘れて 人は何故 過ぎた日の幸せ追いかける 静かにまぶた閉じて心のドアを開き 私をつかんだら 涙ふいて 愛はいつもララバイ あなたが弱い時 ただ心の友と 私を呼んで 愛はいつもララバイ 旅に疲れた時 ただ心の友と 私を呼んで |
| 足の小指を箪笥の角にぶつけた日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Oh no! やっちまった! 痛いよ!痛すぎる Oh no! 最悪だ! 動けない! そんなアクシデントくらい そりゃあるだろうなんて 他人事(ひとごと)の言い方で 誰のせいでもない 僕が悪いんだ ドアのチャイムが鳴って 走って出ようとしたら なぜかそこにある 障害物 目に入らなかった ソファーのクッション 壁に投げつけてみたけど そんな八つ当たりしたって 解消できやしない 腹立たしい 不注意さ 足の小指を箪笥の角に ぶつけて痛かった 泣いたよ 指が取れたって思ったほど 声も出せずに… 君に振られた時の事を なぜか 思い出したんだ 心の中でどこかの骨が 折れたようなあの感じ Oh no! やっちまった! 涙が止まらないよ! Oh no! 蹲(うずくま)って このまま 床でのたうち回って マジで もがき苦しんで 息も出来ないまま その痛みが癒えるのを待っていた 勇気を振り絞って 君に告白して すぐにごめんねって振られた日が蘇って来るよ あと何秒間 我慢すればいいんだろう? 頭の中が真っ白になってしまったよ 止まっちゃったあの時間 足の小指はいつもどこかに ぶつけるものだよ 不思議だ 絶対 二度と ぶつけないように 気をつけてても… 恋だって同じどうして懲りないの? あんな傷ついて泣いたのに いつの間にか忘れちゃって 誰かを好きになる 人間 わかってても 学習できない動物さ 何度も 小指と心 うっかりとぶつけちゃう 足の小指を箪笥の角に ぶつけて痛かった 泣いたよ 指が取れたって思ったほど 声も出せずに… 君に振られた時の事を なぜか 思い出したんだ 心の中でどこかの骨が 折れたようなあの感じ 足の小指はいつもどこかに ぶつけるものだよ 不思議だ 絶対 二度と ぶつけないように 気をつけてても… 誰かを好きになる Oh no! やっちまった! 痛いよ!痛すぎる Oh no! 最悪だ! 動けない! Oh no! やっちまった! 涙が止まらないよ! Oh no! 蹲(うずくま)って このまま |
| What you like!日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Fu Fu... You tell me! Fu Fu... 路面電車が過ぎてく 古い街角 軋む車輪の音に懐かしい気がする 制服を着てる君と僕 未来はどうなるんだろう? 付き合ってるわけではないけれど ずっと気になってはいるんだよ 周りから見れば 恋人に見えるかも… 悪い気がしないのは なぜ? 恋をするとか 愛を語るとか どっちでもいいよ そうさ 僕の一方的な気持ちでは決められない 次の次の駅 近づいたら どっちか決めよう 僕は何も意見ないよ 君が決めてくれればいい What you like! What you like! 僕は好きだ What you like! What you like! 君のこと… What you like! What you like! だからって What you like! What you like! 構わない What you like! What you like! 恋って What you like! What you like! 自由だろう? What you like! What you like! 任せるよ What you like! What you like! What you like! What you like! Fu Fu... You tell me! Fu Fu... 夕暮れの商店街 人混みの中 当てなんかないけれど なぜか歩きたくて… 買い物客に阻まれて 君が見えなくなってしまう 手でも繋いでいればいいけど それはちょっと恥ずかしいので 見失うくらいの関係なんだろうね 運命ならばしょうがない 追いかける方 追いかけられる方 どっちも苦手だ そういう青春の甘さが 僕に二の足を踏ませる 付かず離れずっていいじゃないか つぶやいたけれど なんやかんや言ったって本当は好きなんだ 出会いと別れ (繰り返しながら) 僕たちはきっと (大人になるんだ) その時 思い出すのは そう 後になってから (正しかった?) 間違ってたか? (答えは出ない) 二人の心の距離感 そう 愛しさとは ふわふわして曖昧なもの 自分の気持ちも言えずに ただ君を遠くで見ている 恋をするとか 愛を語るとか どっちでもいいよ そうさ 僕の一方的な気持ちでは決められない 次の次の駅 近づいたら どっちか決めよう 僕は何も意見ないよ 君が決めてくれればいい What you like! What you like! 僕は好きだ What you like! What you like! 君のこと… What you like! What you like! だからって What you like! What you like! 構わない What you like! What you like! 恋って What you like! What you like! 自由だろう? What you like! What you like! 任せるよ What you like! What you like! What you like! What you like! Fu Fu... You tell me! What you like! What you like! |
| 逃避行関取花 | 関取花 | 関取花 | 関取花 | 野村陽一郎 | 雨が包み込んだ この静かな夜に そっと手を繋いで 僕らは舞い上がる 少しずつ遠くなる 街を見下ろしながら ふたりだけの未来 幻だって構わない 果てしない暗闇忘れられるのなら いつも世界の隅で ただ震えていた日々から 抜け出してひとつになれるなら 息を潜めたまま 小さく頷いて ぎゅっと手を握って 僕らは星になる 少しだけ残ってる 不安分け合いながら この空の彼方 ふたりだけの未来 たとえ間違いでもいい 終わりのない痛み溶かしてくれるなら 消えない傷跡を かばい合うだけの日々から 抜け出してひとつになれるなら ふたりだけの未来 幻だって構わない 果てしない暗闇忘れられるのなら いつも世界の隅で ただ震えていた日々から 抜け出してひとつになれるなら |
| mirrors斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 斉藤壮馬 | 野村陽一郎 | 揺らいでいる 不確かな憎悪 ハレーション ふいに見えたよう 残響に手を伸ばし 黒白に染まりゆく まばたきをするたびに 凍えていく 哀しみを 哀しんでもいいよ 夢から醒めてもなお 哀しみを愛してる 怖いね さかさまの牢 ふたりで 結ばれた像はサッカード まやかしてよ 偽者のぼくを このまま騙していて まなざせよ ねえ ひとりワルツを踊る ねえもう一回ね ね、もう一回ね 全部終わりにするからさ 白昼夢に囚われ ねえどんなんだっけ ね、どうだったっけ 鏡越し 笑うきみは誰? 哀しんでよ 哀しんでもいいよ 夢なら醒めないでよ どこまでも お願い いつかこんな気持ちさえも 忘れ 失くすさだめなら それはそれでひとつの救いさ 影の音 深いそこへ 堕ちて |
| 僕に続け日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | ラールーラーリララー ラールーラーリララー ラールーラーリララー 僕は行くよ 世界は広すぎて どこへ向かえばいいのか? 誰に聞いたって わからないと首を振る まだ見たことがない この海の向こう側 そこには何が 待ち受けているって言うのだろう 真っ黒な雲に空は覆われて 晴れ間を見せないと聞く 鬱蒼とした森の奥には 恐ろしい魔物が 住んでいるらしい 人は 自分で想像できない未来に踏み出さない 噂や伝説で 地図上から消してしまう 明日は今日と違う新しい大陸だ 誰に止められても 今 舟を漕ぎ出そう 高波は全部 僕が受ける 夢ある者 後に続け ここで生きることを 否定してるわけじゃない もっと素晴らしい世界もあるんじゃないか? そんな好奇心や野望みたいなものを 押し殺すより 確かめに行きたいだろう? その地に嵐が吹き荒れるなら 青空になるまで待とう 簡単に望んでいた希望 手には入らない だから進むんだ だって 若さはその分だけ失敗ができるのさ 何度も何度でも 道に迷っても引き返せる 明日がダメでも また 明後日はやって来る 自分が思うままに さあ 舟を漕ぎ出そう 人は 自分で想像できない未来に踏み出さない 噂や伝説で 地図上から消してしまう 明日は今日と違う新しい大陸だ 誰に止められても 今 舟を漕ぎ出そう 高波は全部 僕が受ける 夢ある者 後に続け どんな困難も 盾になるよ 夢ある者 僕に続け |
| 恋をしている目をしているしなまゆ | しなまゆ | いしわたり淳治・モリユイ | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | また浮かない顔してますね あの子と上手くいっていないの? 心の中でつぶやく Chance Chance 彼女の愚痴を話して もっと 「好きな人奪うには ずっと その彼女 褒めてればいいの」 小悪魔の 友達に聞いた 私ってイイ子でしょう? あなたに恋している目をしている 彼女をずっと褒めながら 恋している目をしている 早く気づいて お願い I'll Steal Your Heart やさしい子がタイプなら I'll Steal Your Heart ほらここにいるでしょう? 今日も眠そうな顔してますね 夜中の電話付き合っていたの? そろそろ目を覚ましなよ Baby あの子はオトコ 駄目にする人 「さみしさに 耐えられない人の 言い訳よ 恋なんて 全部」 昨日見た 映画で言ってた さみしいだけならさぁ… あなたに恋をしている目をしている 私のほうがお似合いでしょ? 恋をしている目をしている 早く気づいて お願い I'll Steal Your Heart やさしい子がタイプなら I'll Steal Your Heart ほらここにいるでしょう? 振り向いてくれるなら 悪魔になってもいいの ねぇ あんな子のどこがいいの Oh Baby あなたに恋をしている目をしている 私のほうがお似合いでしょ? 恋をしている目をしている 早く気づいて お願い I'll Steal Your Heart やさしい子がタイプなら I'll Steal Your Heart ほらここにいるでしょう? |
| XLサカグチアミ | サカグチアミ | 坂口有望 | 坂口有望 | 野村陽一郎 | 貴方と行きたい場所 指で数え終えるところで 最後の言葉を思い出すの 直らなさそうね 優しすぎるところ もう日が暮れるよ 何してるの? 悲しいくらい 正しい道を選んだんだ 言い聞かせてもさ 心がごねるから XLにくるまって 貴方の匂いに潜って うまく息もできずに 歌をうたってるの めくるめくほど夢中で 気づいた時には終点 余る袖を握って 強くなろうとしてる 私 もう泣かないわ 言って手を振ったのに 3秒後には嘘 バレてなきゃいいけど 涙の裏に「ありがとうね」って書いたんだ 乾いた頃には それだけ残るように XLを抜け出して 貴方を全部忘れたいね 腕も声も温度も きれいだった月も 貴方が褒めてくれた フレーズを口ずさんでみた 思い出をなぞるようにして 届きもしないのにね XLにくるまって 貴方の匂いに潜って うまく息もできずに 歌をうたってるの めくるめくほど夢中で 気づいた時には終点 余る袖を握っても 貴方を愛してる |
| ランナー宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 宇都美慶子 | 野村陽一郎 | いったいどこへゆくのだろう 考える日もあるけど でも走り続けているランナー 忘れたくないのだろう 辛いことや喜びを抱きしめて 大きくなるこの花 心の中ゼロにして いつでも飛び立てるのさ 熱い思いを忘れない いつの日も Runner 走り続ける Runner この人生を Runner 深い闇の中に 光が見えるから Runner 口元がゆがむほどに 闘いつづけているの でも弱音は吐かないよランナー ここに生きていることを ここに咲いていることを 自分と向きあいながら感じて 私は間違っている? 道にはぐれそうになり 無力さを嘆きながら 風に向かう Runner 昨日より今日へ Runner 今日より明日へ Runner 限りある時間を 楽しみ進むから Runner 走り続ける Runner この人生を Runner 深い闇の中に 光が見えるから Runner 昨日より今日へ Runner 今日より明日へ Runner 限りある時間を 楽しみ進むから Runner |
| サイエンスティック・ラブGoodbye holiday | Goodbye holiday | 福山匠 | 児玉一真 | 野村陽一郎 | SNSからダダ漏れの君の日記には SOS救難信号 絶賛恋煩い 「苦しみすら愛おしくて もう嫌になるの」って 君との共通項目は壊滅的皆無 おんなじ人間ってことすら怪しくなるよ アキレスと亀みたいな関係性の二人 効率良くハッピーになろう 最小限のエネルギーで 仕事もイザコザもあるけどさ あとの隙間は全部あげるよ 正真正銘生粋のラブソングアレルギー こんなに欲しがってんのに 生涯一方通行の恋人になろうよ 次元を超えて 口付けを 「第一印象下げとけば 後は上がるだけ」 「優しさは隠し味程度 基本はツンデレで」 そうこうしてる間にも 君は泣いてるかも 流行ってる邦楽も聴くよ 観る気すら起きないドラマだって いいよ 君の好きな色に染まったら 僕も君を癒せるだろうし 将来もし一緒に住めるときがやって来て 全てが順調だとして 何不自由ない生活と尽きぬ愛があれば 君は幸せなのかしら 正真正銘生粋のラブソングアレルギー こんなに欲しがってんのに 生涯一方通行の恋人になろうよ 通行許可すらないけど 永遠に絶えぬこの道を 歩いて行くだけのことだろ 正真正銘生粋のラブソング送るよ 次元を超えて 口付けを |
| はじまりの時関取花 | 関取花 | 関取花 | 関取花 | 野村陽一郎 | 雲が流れてく 思ったより早く またひとつ季節が変わる 僕だけを残して 遥か彼方から君の声がして 立ち止まっては振り返る一人きり だけどもう行かなくちゃ 涙ならもう枯れた 乾いた胸にまた 花を咲かせたいんだ 歩き出せばどこかで また巡り合えるから 過ぎた日のカケラはポケットにしまって 羅針盤じゃなくて 風に身を預けて 新しい未来を 探しに出かけよう 波の音がする方へ耳を澄ます 真夜中じゃない海の色を見に行きたい 眩し過ぎる太陽が 今を照らし出した 閉ざした胸にほら 光が注ぎ込んだ 重いまぶたの裏に 張り付いていた景色が ゆっくり動き出した 新しい色乗せて 地平線を越えて もっと遠くまで 輝ける未来を 探しに出かけよう 歩き出せばどこかで また巡り合えるから 過ぎた日のカケラは ポケットにしまって 羅針盤じゃなくて 風に身を預けて 新しい未来を 探しに出かけよう |
| エーデルワイス二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | ヘッドフォンで閉ざした 流れる世界を見る 一口囓った青い果実を投げた 雨の中 まだ何も感じれなかった 誰と抱きあっていても愛しかったの 眠りたかっただけ ビーズのようにつないだ 夕暮れ いろんな人と バラバラで不揃いなほうが わかり合えた わたしたちしか気づかない透明な傷だかが きらきらひかる 今日生きているだけで 尊い花を千切っている 今したキス キスみたい キスじゃない ただ、温めてくれるから この花はエーデルワイス 忘れてしまおう 人の波 押され またひとり 戻ってしまう この街角の風に色をつけた 舞い上がった花びら 新しい生き物みたい わたしと泳ぐ 今日知り合ったまま 二度と合わない仲間たち 交わしたキス 信じ合う 一瞬を 約束は知らないから 今日生きているだけで 尊い、尊い花 千切る 今したキス キスみたい キスじゃない 名前しか知らない花 ひらけ 世界中の花 ひらけ 世界中の瞳 ひらけ 世界中の唄 ひらけ 手のひらの罪 ひらけ 手のひらの嘘 ひらけ この手のひらの影 この花はエーデルワイス 忘れてしまおう |
| 合言葉Sakurashimeji | Sakurashimeji | Shun Naka | Shun Naka | 野村陽一郎 | 歩くこの先に 君と話した「なりたい自分」と 会えなくても今日みたいに笑ってたらいいな あの角を曲がったら 君と話した世界じゃなくても あの日のように笑い声を貼り付けていこう 嬉しいことがあれば いつも君に話してた 自分の事のように はしゃぐ君と優しい午後 「また明日」「また明日」って 君と重ねた合言葉 「またいつか」「またいつか」って 言葉が変わっても繋がっているんだ 逃げても隠れても 辛いことばっか見えてしまうんだ わかってないのにわかっていると それでも叶えたい夢ですか 嫌なことがあったら いつも君に話してた 君の言葉やしぐさに どれだけ救われたんだろう 「それでいい」「それでいい」って 君がくれた魔法の言葉 「これがいい」「これがいい」って 自分しか歩けないこの道を 平凡が変わるきっかけ いつも君の言葉だったな 照れくさいけれど 僕らは最高さ 「また明日」「また明日」って 君と重ねた合言葉 「またいつか」「またいつか」って 言葉が変わってもずっと 「ありがとう」「それじゃあ またね」 君といた意味がわかるまで 大好きなあの場所で いつか君とまた待ち合わせよう |
| バニラ楠木ともり | 楠木ともり | 楠木ともり | 楠木ともり | 野村陽一郎 | 夢中で遊んだ大きな遊具 あなたの「遊べない」がわからなくて 今ならわかってしまう こんなに小さく見えていたんだね それでも笑顔で待つ優しさに 私は飛び込んで知っていった いつまでも続かない温もり 時間は指先を冷やす 決して消えないはずの思い出から 次第にあなたの声だけが消えていく だから何度も叱ってほしかった その分記憶に刻んでいくから あなたの声はバニラに溶けて 私に甘く残り続ける 誰が見たって普通の日々も 私にとっては溺れるほどの愛だ あなたの声はバニラに似てて 私の焦り 穏やかにする いつか慕った普通の日々に 白く馨る花を添えて 知らない世界に飛び込んだら あなたの気持ちさえもわからなくて 夜風に当たって想う 心を切り裂く言葉があること 賭して消えてしまったものは何だ 光になれない惨めさは残っていた だけど見つけた私の在り方を 強く肯き信じてくれたら 私の声がバニラに溶けて あなたに甘く残る頃には 誰が見たって普通の日々も あなたが愛すことのできる未来に 溢れる声はバニラに似てて 私の震え 優しく包む いつか願った多幸の日々に 白く馨る花を添えて あなたの声はバニラに溶けて 私に甘く残り続ける 誰が見たって普通の日々も 私にとっては溺れるほどの愛だ あなたの声はバニラに似てて 私の焦り 穏やかにする いつか慕った普通の日々に 白く馨る花を添えて いつか慕ったあなたの声に 白く馨る花を添えよう |
| 十ヶ条Goodbye holiday | Goodbye holiday | 福山匠 | 大森昭 | 野村陽一郎 | がらくたなモーテルで 昔話手土産にして ついにあなたと僕はゼロ距離 無理やり奪い取った唇が耳元で言う 「別にいいけど友達だよ」って いつかあなたと幸せになる そのために課した秘密の十ヶ条 【翌る日も僕等は友達同士】 【あなたと一緒のときは絶対に笑うこと】 現実と愛との停戦協定は 二の次三の次で 四苦八苦当然だ 愛と呼ばれるほど 形を成してないからこそ ジュクジュク手招きする沼地 【深入りは厳禁】で【防衛線は正しく設置】 【引かず】【惹かれず】で【耐え抜くこと】 今何ヶ条誓ったんだっけな 指折る僕を遮る着信音 【会いたいと言わない どんな時でも】 【会いに来て欲しいと言われれば飛んで行く】 曇りのち曇りの停滞前線は 七転八倒の末 三々五々散っていく 枯葉のような肌の摩擦が 虚しく火照って 「別にいいけど友達だよ」って ついにあなたと僕はゼロ距離 翌る日も僕等は友達同士 あなたと一緒のときは絶対に笑うこと 【十ヶ条を破れば僕等さよなら】 こんなに近いのに永遠にさよなら 現実と愛との停戦協定は 二の次三の次で 四苦八苦当然だ |
| Barbie二千花 | 二千花 | KT Tunstall・Martin Terefe | KT Tunstall・Martin Terefe | 野村陽一郎 | If I could do the splits I would do them all the time To remind me that I could be just like Barbie Cinderella settled down washing up in glamour gowns A man who has it all and more A motor car that I adore Smiling through the night little flash of burning white Reflecting the perfection of the world Give her sisters give her brothers But compared to me and others She'll always be a motherless girl. Every single day there's a million parts to play There isn't anytime for being lonely Going up in aeroplanes Pulling back on pony reigns Making sure that what she wears is looking super, like her hair The emptiness inside isn't strong enough to hide That her feature are too pretty for her pearls Give her sisters give her brothers But compared to me and others She'll always be a motherless girl. Although its heaven to touch her she's just like the soldier she loves And as she sees you grow older and no longer hold her she knows Give her sisters give her brothers But compared to me and others She'll always be a motherless girl. Oh a history of lovers But compared to me and others She'll always be a motherless girl, girl. |
| Garage二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 5 o'clock また気怠い朝が来る オレンジ色の陽射しにまた目眩がした 肌寒い街路樹 見飽きた景色 落書きだけのベランダで昨日までがつづく Morning TV 今朝を占う正しい人達 さっき買った6mgの煙吐きかけた 錆びれたキャスター ありふれたミュージックと 言葉だけの愛にカラダが浸されてく 思いだす香り 歪みだす景色 キミのカラダの癖に心が溶けていく 5 o'clockまた優しい夜が来る ムラサキ色の陽射しにまた想い馳せて 肌寒い街路樹 見慣れた景色 落書きだけのベランダで 明日がつづいていく 重ね合う愛と絡み合うリズム 囁きかける唇 混じりあっていく |
| 流星吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 野村陽一郎 | 今日星が流れてゆくのを初めて目にしたよ 一瞬空にひっ掻いた傷がついたみたいだった 膨れあがった願いも叶ってしまえば 吐いたばかりの煙に部屋は冷えていった 戸惑う息を見破らないでよ ずっと近くにいたから 兼ねてからの切望で貴方を手に入れたんだけれど 僕がほんとうに欲しかった光は君じゃなくて 君の心に流る傷 受話器の向こうの顔が思いだせない 生易しい約束を飲みこめないまま 騒めく声を押し殺せないよ もっと遠くに沈めても 兼ねてからの切望で貴方を手に入れたんだけれど 僕がほんとうに欲しかった光は君じゃなくて 生まれた侭の絶望が貴方を輝かせるよ 僕がほんとうに欲しかった光に掻き立てられて なんでそんなにも幸せそうに笑えるの 君の心に流る傷 僕に見せてよ 星の在りかを |
| 青空、泣いた二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 青い空が泣いた 街はもうカーキ色 錆びたチェーン 真夏のまま 乾いた白い砂 南へ飛べ 銀色のジェットの風 無くしてしまったもの ちょっとしかないから 海までくだっていく坂道で君を見上げていた 身体の何処にこんな悲しみがまだ 残っているんだろう? 波を探していつも遠くばかり見ていた 港見下ろす丘の公園 お気に入りの夕焼け オレンジをいっぱい瓶に搾って 出かけたね 君の愛したもの ずっと追いかけたんだ 跳ね上がっていたボードが イルカみたいに笑っていた 昨日と同じ今日がずっと明日も 繰り返していた午後 青い空が泣いている 真昼の雨 空港のロビーで会いたくなかった 南へ飛べ 銀色のジェットの風 無くしてしまったものちょっとしかないから 海までくだっていく坂道で君を見上げていた 身体の何処にこんな悲しみがまだ 残っているんだろう? 残ってしまうんだろう? 青空だった |
| HIDE&SEEKNIKIIE | NIKIIE | NIKIIE | NIKIIE | 野村陽一郎 | 君は何を探しているんだい? 今にも泣き出しそうなひどい顔してさ 大事なものならねえどうして 目を離したりしたのさ? 置かれた環境のせいにしてさ それで何か一つだって変われたかい? あきらめろって言われたって どうせやめないんだろ? 鬼さんこちら、手の鳴る方へ 私が全部隠したの スタートをしたなら ゴールが見たいなら 後悔だけはしないで サヨナラしたんだよ 次、踏み出すため 私のことはもう忘れて 走ってくんだよ 君は何を見つけてきたんだい? いかにもしてやったみたいな顔してさ 本物かどうかも知らずに それをどう信じるんだい? だけどそんな君も素敵だ 私は全部受け止めよう 出来るだけ遠くで君を見ているよ 振り向いたりしないで サヨナラしたんだよ 次、踏み出すため 私のことはもう忘れてぶつかってくんだよ 私もそろそろ行かなきゃ 私もそろそろ‥ スタートをしたなら ゴールが見たいなら 後悔だけはしないで サヨナラしたんだよ 次、踏み出すため 思い出は風に預けて 走ってくんだよ |
| 同じ空Saku | Saku | Saku | Saku | 野村陽一郎 | 望遠鏡を覗いて 小さな星を見つけた 矛盾だらけのこの世界で 何が正しいのだろう あの頃描いてた夢 新たなページめくって ふさわしい言葉を探していたんだ 君と二人で 見上げた空も思い出も 握り返した手が少し冷たかったことも 忘れないよ ポケットにしまって あたしを強くさせるのは いつもそうだよ 君なんだ 昨日より今日よりもっと越えたい まだ知らない明日へ 二人で 木の葉は姿を変えて 冷えた風 髪揺らして たとえ季節が心だけを 置き去りにしても あたしがちゃんと見てるよ 強がりな弱いとこも 君が気づかない君のこと 守るよ 熱い瞳も直向きな背中 笑顔も 出来るだけ長く 君の近くで見てたいな 一秒だって無駄にしたくはない 笑って泣いたあの日には きっともう戻れないけど 昨日より今日よりもっと越えたい まだ知らない明日へ向かって あたしを強くさせるのは いつもそうだよ君なんだ 二人で たまに寄り道もして 一緒に歩いていこう 二人同じ空を見上げて |
| NOBODY'S OFF THE HOOK二千花 | 二千花 | Rufus Wainwright | Rufus Wainwright | 野村陽一郎 | Haven't fallen down in awhile Sitting here walking the line But that's okay I am, no book Because nobody's off the hook See you looking so sad Trying to live your life in style But that's okay you ain' no crook Because nobody's off the hook I remember you well Looking like a teenage hell You happy grown man With all the power Running the moon and crowd Who would ever have thought? Hanging with a homo and a hairdresser You would become the one desired In every women's heart But you never will lose Your heart with those little boy blues Haven't fallen down in awhile Sitting here walking the line But that's okay, cause I have looked And Nobody's off the hook 'cos life Will take that little heart Bring you to your knees Threatening to break it For the final time And you believe it Yes, you will believe it Because No... Nobody's off the hook |
| あたらしい水二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 花を盗んだんだ 夕暮れの街で その日誰とも喋っていなかった 明日になったら 生まれかわれるかな 夏草の上 寝そべったまま -ボクは誰かの夢かも- 名前を呼んでほしい なくしてしまったんだ きっと何処かに向かう途中 忘れてしまったんだ この楽園に その種が舞い落ちた 若葉の頃 雨が降っていた 蕾みを踏んで ボクらは抱き合った どう愛したらいい?まちがうかもしれない 青い月光の下 花を届けよう ボクが漕ぐペダルで星座が回っている キミを傷つけるものたちの眠ってる屋根にも 星は降るよ 名前を呼んでほしい なくしてしまったんだ キスはキスだよ くちびるを重ねるだけ この楽園に その種が舞い落ちた 若葉の頃 雨が降っていた 蕾みを踏んで ボクらは抱き合った どう愛したらいいの? -そして花を盗んだ- まちがうかもしれない キミがボクの手に 花を描いた もう落とさないように 手のひらに描いた 朝の水を両手で掬うたび 覗いてごらんよ ほら、小さなプラネット 青い月光の下 花を届けよう ボクが漕ぐペダルで星座が回っている キミを傷つけるものたちの眠ってる屋根にも 星は降るよ |
| 朝関取花 | 関取花 | 関取花 | 関取花 | 野村陽一郎 | 重いまぶたこすって 無理に起き上がって 夢から覚めた 何かはじまりそうな こんな素敵な日を ずっと待ってた ひとりぼっちで 温めてきた思いが 徐々にうずいて やわらかく動き出す 聞こえる おはよう おはよう 朝日を 浴びたら 小さな 背中で 大きな あの空へ 飛べそうだ 変わってゆくことって とても怖いことって 思い込んでた 何か壊れるなら そのままの方が 良いと信じていた それでもいよいよ 隠しきれない思いは 殻を破って 美しい羽になる 聞こえる おはよう おはよう 今なら やれそうだ 小さな 魂が 大きく 震えるんだ おはよう おはよう 朝日を 浴びたら 小さな 背中で 大きな あの空へ 飛べそうだ どんな昨日だって 超えて行けそうで どんな私にだって 生まれ変われそうで |
| 氷菓子吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 野村陽一郎 | あれから何時も舌を火傷してるみたい おんなじ映画の燈に恋焦がれるいたみ 東京の空に夜と朝が交ざりあう 青い夢よどうか醒めないで 口吻だけで僕を幽じこめて 氷を頬張る熱が疾走る 霜焼けの指絡めて笑った どんなに寂しい恋でも 百万年きみを愛す どうして記憶は未だ煌めくのと苦笑い こうして部屋に残る覚えたての甘噛み 花冷えの蝶は風に吹かれ羽ばたいた 春は踊る頬を染めながら 口吻だけで僕を幽じこめて 氷を頬張る熱が疾走る 霜焼けの指絡めて契った どんなに優しい嘘でも 百万年きみを愛す 宝物のがらくたを抱いて唱えた 「僕は魔法使いなんかじゃない」 青春の渦に心を冷やしていたい 夏の雪は幻になるの 左様ならさえも届かない場所で つめたいあまいひかりを編む 霜焼けの指絡めて解いた どんなに叶わない二人でも 百万年きみを愛す あれから何時も舌を火傷してるみたい |
| 恋は逃げ足が早い日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 恋は逃げ足早い 僕じゃ追いつけないよ いつも全速力で いなくなってしまう 恋は逃げ足早い 声もかけられなくて 遠い夢の彼方へ 何を着て行けばいい?思いつかなくて Tシャツ無難だよね それでいいと思った 市営プールでバイトをしてた 気づいた時の陽灼けみたい 少しずつ 君のことを好きになったけれど (チュルルル・チュ・チュルルル) (I can't stop...) 周りに人多すぎて… (Loving you) 二人きりになれなくて (In my heart) すぐそばで眺めるしかなかった いつかタイミングを見て 君に告白しようって… 考えているうちに いつの間にかバイト辞めてた 恋は逃げ足早い 僕じゃ追いつけないよ いつも全速力で いなくなってしまう 恋は逃げ足早い 声もかけないうちに 遠い夢の彼方へ どんなヘアースタイル 僕は似合うのか 君に好かれたくて 努力してたのに… (チュルルル・チュ・チュルルル) (Hard to say...) 何を今さら言えばいい? (Too late...) 君に伝えたかった (Regret) 胸の奥 叫び続ける弱虫 もしも彼がいたなら きっと諦められたけれど それさえもわからないまま 一人 去って行ってしまった なんて中途半端な 恋の終わり方だろう 僕はどうすればいいんだ? 納得できない なんて中途半端なつらいエンディングなのか? 夏は過ぎてしまった 情けない真似はしない 絶対 誓ったはずだったよ あの日 それでも忘れられない 振られた方がマシだ 夢の中では 会いたいな いつかタイミングを見て 君に告白しようって… 考えているうちに いつの間にかバイト辞めてた 恋は逃げ足早い 僕じゃ追いつけないよ いつも全速力で いなくなってしまう 恋は逃げ足早い 声もかけないうちに 遠い夢の彼方へ 恋は逃げ足早い 君は振り向きもせず 急にそんな急いで どこへ消えるの? 恋は逃げ足早い 君の足跡くらい 僕に残して欲しい |
| ママのドレス日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Mammy You're my rival. デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ ねえ ピンクのドレスを貸して 彼と初めてのデートなの ハイスクールで一番 可愛かった ママが着てたあのドレスを… いつか聞かされたラブストーリー 懐かしそうに… パパと恋をした星降る夜の ダンスパーティー クラクションが3回鳴って 彼氏が迎えに来た 鏡の前 くるり回って 可愛くなれたかな? ねえ ママのリップスティック貸して だって ちょっと大人っぽくなりたい ヘアスタイルもメイキャップも 一から十まで真似させてよ そう男の子たちを みんな虜にするように ママがライバルなの だから 遺伝子以上に頑張らなきゃ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ 古い卒業写真 私に似てる女の子がいる ポニーテールが一番 可愛いのは ママなんでしょう? 玄関のドア 今開けたのは 私じゃないのよ 一瞬彼も 見間違えてた ちょっと若すぎだわ まるで姉妹 ピンクのドレスを貸して クローゼットの奥にあった かなり昔のそのデザイン 今でもイケてて気に入ったの そうこれなら誰でも ハッと振り向かせられるわ ママの後を継いで いつか パパみたいな人 見つけなきゃね デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ |
| 恋した魚は空を飛ぶ日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | その目で見たと言うのか ああホントに ウララアー オオー ウララアー オオー よ・よ・世の中 一寸先は闇 な・な・何があるか 予想もつかない そ・そ・それだから面白いなんて 大人たちが言うこと メンドー メンドー ダルい ダルい チッ ジ・ジ・時間がないんだ ご・ご・ご・ごめん どうでもいいけどどうでもよくない 愛してるとか 愛してないとか しあわせの目安なのか 中途半端 宙ぶらりん ぶらり そんなことじゃ 前へ進めないよ まさか まさか まさか 嘘だ まさか まさか まさか マジか まさか まさか まさか そんな まさか まさか まさか 恋した魚は空を飛ぶ 嘘なんかじゃない ありえないってことが そう起きるんだ あんたが今 狂ってるのか 僕が狂ったか どうせ 答え合わせなんかできやしない ◯も×も全部 正解 あんたの知らぬうちに大問題 ウララアー オオー ウララアー オオー ど・ど・どういうつもりかわからない あ・あ・頭の中 パンクしそうだ か・か・感情が追いつかないのは 非現実的なキス あれは? あれは? 何だ?何だ? チッ せ・せ・せ・説明しろよ だ・だ・誰か 愛とは誤解された妄想 勝手に夢見て醒めただけ 打ち上げ花火は消える 否定しても後の祭りだろう 誰に言っても信じてもらえない 終わり 終わり 終わり だって 終わり 終わり 終わり ならば 終わり 終わり 終わり そして 終わり 終わり 終わり 溺れた魚は幸せだ 儚い一生 キリない欲望 泳ぎ続けるより あんたも見てたはずだ ありえないこと どうせ 誰も彼も言うよ ただの錯覚 なんて なんて なんて なんて Oh! 待って… 誰かが声をあげるのか 全部 真実と… 見てないフリして 沈黙続けるのか? 恋した魚は空を飛ぶ 嘘なんかじゃない ありえないってことが そう起きるんだ あんたが今 狂ってるのか 僕が狂ったか どうせ 答え合わせなんかできやしない ◯も×も全部 正解 あんたの知らぬうちに大問題 ウララアー オオー ウララアー オオー |
| 君のことなんて好きにならなきゃよかった佐香智久 | 佐香智久 | 佐香智久 | 佐香智久 | 野村陽一郎 | それは聞きたくもなかったこと 君が僕に告げた秘密 「あのねあたし好きな人がいるの。」 飛び出た心臓を飲み込み 僕は平気なふりで笑う その目に映ってるキラキラは 僕には奪えないみたい 神様どうして一番に大切な 恋だけは叶えてくれないのですか だから少年は胸に誓う 君の恋は僕が叶えるから もしもあの夏に戻れたら 君なんて好きにならずに 僕を好きと言ってくれる そんな誰かを好きになるのに くだらないことで笑う君も あいつを見てる横顔も 忘れない忘れられない 君の事なんて好きにならなきゃよかった 好きにならなきゃよかった あいつの話をしてる君は どんな君より可愛くて その目に僕なんて映らない そんなの分かってるんだけどさ この世界中で僕は誰より君を 大好きだって大切だって思うから 言い出せずにいたこの思いは 知らないふりでギュッとしまい込んだ もしもあの夏に戻れたら 君なんて好きにならずに 僕を好きと言ってくれる そんな誰かを好きになるのに くだらないことで笑う君も あいつを見てる横顔も 忘れない忘れられない 君の事なんて好きにならなきゃよかった 好きにならなきゃよかった 僕の想いは変わらないから 君の想いも分かってるから いつもただ隣で願ってるよ |
| うそつき麗奈 | 麗奈 | 麗奈 | 麗奈・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | みつけた みつけた わたしの大事なものを 盗られた 盗られた わたしの大事な心 嘘つき 嘘つき わたしは心に嘘をつく 騙されないでほしい わたしの嘘に 嫌んなっちゃった もう全部 心の中は 素直でいるのに こんなままじゃ こんな自分が 嫌いに なっちゃう 君の前じゃ 言えなくなる 伝えたいことは たくさんあるのに 大事なことも 本当のことも 誤魔化して ばっかなんだ もういいかい やあだよ なんにも かくせてないの もういいかい もういいか いまさらどうなったって もういいよ みつけた みつけた わたしの大事なものは 盗られた 盗られた わたしの心に穴が開く 嘘つき 嘘つき ホントの心に嘘をつく 騙されないでほしい わたしの嘘に あのね 聞いて きっと そう分かってた あのね 多分 きっと 上手くいくよ君なら 壊して しまった いちばん大事なものを 直して 欲しいよ ふたりの心 みつけて みつけて わたしの大事なものを 盗らずに 盗らずに わたしの大事な心 嘘つき 嘘つき わたしは心に嘘をつく 騙されないでほしい わたしの嘘に 優しくしないでほしい わたしのことを あした元気になれ わたし元気になれ |
| 曇天私立恵比寿中学 | 私立恵比寿中学 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 野村陽一郎 | 夕闇の中 ソファで抱きあう 電気を消せば 窓枠が 曇天世界を切りとる 夢が醒めて 背中にさわると 今日の空のような 底の見えない曇りがかった瞳をしていたの わたしを映さないあなたをずっと 見ないようにしていたのにな ケセラセラのおまじない あの人を信じたいけれど 繋ぎあわせてほつれた 指先がかじかんできた ねえ ケセラセララ 骨張った膝に 寝ころんで観ていた あなたの好きな 純粋で退屈な映画も全部わかってあげられる気がしてた この世でいちばん 優しい場所だったのにな ケセラセラのおまじない あの人を信じたいけれど 初めて渡した私を 青春に綴じこめないで ねえ ケセラセララ ポケットに入れたままの 言葉をひろげてみたけれど すぐに偽物と気づいて 駅のゴミ箱に棄てた ケセラセラのおまじない あの人を信じたいけれど あなたはわたしを映さない 曇天の向こうには ねえ ケセラセララ |
| ノクターン中島美嘉 | 中島美嘉 | 津波幸平・中島美嘉 | 津波幸平(OURMUSIC) | 野村陽一郎 | どうして苦しいんだろう これでいいと言い聞かせたのに 降り始めた涙は ずっとずっとやまないまま あの日あの時 あの場所あの奇跡が 私の心を引き止めてた 気づいてしまった知ってしまった喜びは せめて忘れたくないの この世界が今夜終わるとして あなたがそばにいればそれでいい 手を繋いで 見つめあった時 何も聞こえない 聞きたくないそう願っていたの なぜ扉を開けてしまったの 引き返せないのに 愛していたんだよ あなたにだけ 見えてればいい そう 伝えてたいのに どうしてこわいんだろう 2人なら平気だったのに 胸にある幸せは ずっとずっと変わらぬまま あの日あの時 あの雨あの景色は その時のままで止まってる でも知ってしまった抱いてしまった感情が 強さの証ならば この涙を空へと舞い上げて 明日を彩る花を咲かせる 手を伸ばして 掴めないものも足元にあって 見えなかった今ならわかるの 私の前にはあなたがいて 離れる準備など していなかったよ ずるすぎるよ自分だけが 知っていたなんて 逢いたいけど逢いたくないこの思いが 心引き裂いてしまう程大きくなって 夢に来ないで お願い来ないで 愛が痛い 逢いたい ねぇ もう一度 優しい歌などいらないから 心赤く染めてほしいだけなの 気取った言葉も 綺麗なものも 何もいらないの いらないよ信じ合えたなら この世界が今夜終わるなら あなたにいてほしい 愛していたんだよ あなたにだけ 見えてればいい そう 伝えてたいのに |
| どういうことなんだい?DISH// | DISH// | にゃんぞぬデシ | にゃんぞぬデシ | 野村陽一郎 | ほどけた靴紐も気にせず 駆ける季節に僕は今いるんだ 30年後に思い出せば 幸せな悩みとなることだろう 空が綺麗と指差した 君の横顔を見るため 西の街と君がハチミツ色 どういうことなんだい? 君をめがけ走り出す恋 気づかぬうちに乗り込んでいた どういうことなんだい? 目が合えば微笑んでくれた 深い意味はないんだろうけど まだ まだ まだまだ君を知らない まだ まだ まだまだ君を知りたい なんでもないような一瞬が 永遠のフィルムとなって生きていく 30年後 君は 僕は 何をして誰と生きてるだろう? 予定時刻にやって来た ヘッドライトを睨みつけ 手を繋げてたら離さないのに どういうことなんだい? 君をさらってゆく電車よ 「次のにしよう」とすら言えなくて どういうことなんだい? 少し前までなら普通に 君の名前いくらでも呼べたのに もうもう本当の僕でいられない まだまだ本当の君に会いたい どういうことなんだい? 君をめがけ走り出す恋 気づかぬうちに君が乗ってたら なんて妄想で ずっとこのままの関係じゃ 誰かの恋が君を連れ去ってしまうな どういうことなんだい? 君をめがけ走り出す恋 気づかぬうちに乗り込んでいた どういうことなんだい? 目が合えば微笑んでくれた 深い意味はないんだろうけど まだ まだ まだまだ君を知らない まだ まだ まだまだ君を知りたい |
| Love Your LifeHey! Say! JUMP | Hey! Say! JUMP | いしわたり淳治 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 壊れそうなバスに揺られて 気まぐれな旅の途中 照り付ける陽射しに 砂まじりの風とベイリーフ 分からない言葉 楽しげに飛び交う車内で目が合う 分かり合うために 少女に微笑んでウィンクして 大人になれば 何も間違ったりしないものと 幼い僕は信じてた Love Your Life Baby Alright Love Your Life Baby 雲を指でなぞって どこへいこうか Baby Baby Baby Like A Rolling Stone Love Your Life Baby Alright Love Your Life Baby 空にコイン弾いて 旅に出ようぜ Baby Baby Baby Like A Rolling Stone 違いよりもきっと人は 似ている部分のほうが多い 目の奥に同じ輝きがあれば 通じ合うはずさ 思い通り行かない日々に 胸が躍るのはなぜ 面白くなって来たんじゃない? Love Your Life Baby Alright Love Your Life Baby 雲を指でなぞって どこへいこうか Baby Baby Baby Like A Rolling Stone Love Your Life Baby Alright Love Your Life Baby 空にコイン弾いて 旅に出ようぜ Baby Baby Baby Like A Rolling Stone Love Your Life Baby Alright Wow... Love Your Life Baby Alright Baby Like A Rolling Stone... |
| リバーズエッジ二千花 | 二千花 | Pockets of Demo | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | ボクはいらない? でも、いてもいい? 誰かがどっちか選んでくれるだろう きっとキミなら 白いスプレイで 震えるボクを 塗りつぶしてくれるだろう ボクたちは人間によく似た生きもの こんなに冷たい手と手をつなぎたい もっと弱く もっと弱く生きてみてください 金色の雨が降ってる ボクたちはこの川のほとりで 裸足と裸足で笑った どうして川を見たくなるんだろう すみれの風が街へ渡る リバーズエッジ みんなここに捨てに来るんだよ 錆びついた金網登ったら 月だった ボクたちは人間によく似た生きもの 言葉をなくし 目と目を閉じたら もっと暗い もっと暗い夜を走ろう 金色の蝶が飛んでる メッセージ描いてるみたいに そう、キミもボクも空を見た いつも 手を振った橋の上 遠くに朝が見える 藍色のこの街が優しかったね ボクたちは人間によく似た生きもの こんなに冷たい手と手をつなぎたい もっと弱く もっと弱く生きてみてください 金色の雨が世界中に降ってる ボクたちはこの川のほとりで 裸足と裸足で笑った |
| 同じ空の下wacci | wacci | 橋口洋平・村中慧慈 | 橋口洋平・村中慧慈 | 野村陽一郎 | なんにもないのに楽しくて 何とかなるさと笑って あの頃 僕らは とびきりの毎日を過ごしてた 凹み疲れた僕を 風が誘い出す 君に会いにいこう 何年たっても 変わらないものがそこに あるから 「あなたから わたしから てにてをとっておどろう」 咲かせよう 叶えよう 太陽に願いを 夢の味 恋の味 酸いも甘いもわけあおう 君がいて 僕がいる この同じ空の下に 思い出話が連れてゆく 明るい未来もあるのさ あの頃 僕らは馬鹿だった だけど笑えていたんだ だいぶ丸くなったね お互い様でしょう 人は変わるけれど 年を重ねても 変わらない絆 ここに あるから 「あなたから わたしから てにてをとっておどろう」 泣かないよ まだまださ 声を上げ歌おう 君だって 僕だって 一人を生きているけど 本当は 一人じゃない この同じ空の下に 明日晴れるかは 明日にならなきゃわからなくて 答えのない日々を 僕らは歩き続けてるけど 信じてゆこう どこまでも そうだよ 「あなたから わたしから てにてをとっておどろう」 咲かせよう 叶えよう 太陽に願いを これまでも これからも 色んな事があるけど 君がいて 僕がいる この同じ空の下に |
| 君の住む街関取花 | 関取花 | 関取花 | 関取花 | 野村陽一郎 | なんでもないのに 朝早く目が覚めた なぜだろう なぜだろう 疲れてるはずなのに なんだか無性に 声が聞きたくなった なぜだろう なぜだろう 話すことなんてないのに 深呼吸してみたけど 変わらないのは そういうことなんだろう 恥ずかしいけど 多分きっと 跳ねるようなステップで 君に会いに行くんだ 言葉よりも確かな 胸の高鳴りなんだ 羽の生えた背中で 今すぐに飛べそうだ 目指すは遥か彼方 君の住む街だ なんだろうこんなに キラキラしていたっけな なぜだろう なぜだろう 見慣れた景色なのに 瞬きしてみたけど 変わらないのは そういうことなんだろう 恥ずかしいけど 多分きっと 跳ねるようなステップで 君に会いに行くんだ 昨日よりも確かに 世界は色を増したんだ はみ出しそうな気持ち 絵の具にしちゃいたいな 下手くそな絵描くから 君が笑えばいいな 跳ねるようなステップで 君に会いに行くんだ 目指すは遥か彼方 君の住む街だ |
| 鬼吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 吉澤嘉代子 | 野村陽一郎 | もっともっと私をみて このもやもやをいますぐ消して ずっとずっと隣にいて はじめてさわった手に戻ってよ あのとき言ったのと同じ台詞 だれかさんにも言ったでしょう 角角角が出てきちゃう いつでも可愛く笑っていたいのに 角角角が出てきちゃーう あーんもう!やめて!抱きしめないで! あーんもう!やっぱり抱きしめてダーリン! きっときっと私だって 好きなひとの好きなひとを ぐっとぐっと食縛って 好きになろうとしてるけれど よからぬ妄想が止まらないの おばかさんだって思うでしょう 角角角が出てきちゃう いつでも優しく解ってあげたいのに 角角角が出てきちゃーう あーんもう!やめて!追いかけないで! あーんもう!やっぱり追いかけてダーリン! 涙がぽろり出てきちゃう 愛する貴方は私のものなのに あーんもう!!! 鬼鬼鬼が出てきちゃう いつでも雷落としてしまうから 鬼鬼鬼が出てきちゃーう あーんもう!キスで誤魔化さないで! あーんもう!やっぱり許さなーい ダーリン! |
| ずっと 春だったらなあ櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 強がってる感情も頑張ってる君も わかったよ しょうがないね もう僕たちは違う道 ずっと ずっと 春だったらなあ 「ごめんね」 ユラ・ユラ・ユラリユラリ ユラ・ユラ・ユラリユラリ ユラ・ユラ 聞いたことない街の名前言われたって どれくらい遠くなのかは知らない 「どう思う?」ってそう君が僕に言った時から 舞い散った花びら 賛成した方がいい? 反対した方がいい? 君の瞳に手がかりを探しながら 僕は黙ってた 幸せを願えば 悲しみが溢れて 満開の桜まで 風に吹かれてしまう 輝いてる青春が永遠じゃないこと わかってたつもりなのに わかってなんかなかったんだね ずっと ずっと このままじゃダメか… ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ ヒラ・ヒララ ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ ヒラ・ヒラ 君の未来がその街へと続いてるなら もう僕はここで見送るしかない 何かやさしい言葉とか 声を掛けようとしたけど ぎこちなく手を振る 大学なんてどこでも いいじゃないかって言って 僕が止めたら 君はどう答えたかな? もしもの話さ 幸せはいつだって欲張れないものだ どっちか片方だけ選ばないといけない 一瞬の優しさと一生の後悔を 天秤にそう掛けながら 僕たちは生きているんだ もっと もっと 春が長けりゃなあ ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ ヒラ・ヒララ ユラ・ユラ・ユラリユラリ ユラ・ユラ・ユラリユラリ ユラ・ユラ・ユラリユラリ |
| 君はハニーデュー日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 君はハニーデュー 甘いメロンさ いつの頃か好きになってた 世界中にメロンはあるのに 特別な存在 なぜなんだろう 気に入ったのは… もう君以外 目に留まらない こんなに好きになっちゃダメかな? 一番 最初 どこで会ったっけ? 電車の中 コンビニのレジ? こんなに可愛い君なのにね 記憶がそこだけ飛んでいるんだ ずっと前から知っていたのか 明確な前世の記憶 馴れ馴れしく声を掛けそう なぜだか他人に思えないのさ 人は一生で何人に出会うんだろう? そんな偶然 恋は誰も何度かするけど… オンリーワンの恋人は現れない だから 確信しているんだ マジなんだよ 君はハニーデュー 僕のお気に入り フルーツならこれしかないよ みんなが好きかどうかなんて 関係ない好み だって そんな甘くはないし 少し硬い果肉だけど いつでも僕は首ったけだ それはとても癖になる味で 好き嫌い はっきり分かれるけど 優しく控えめなテイスト 僕のハートは掴まれてしまった 親友には少し話してみたんだけど 興味なさそうなリアクション そりゃ優先順位は さまざまで イチゴ バナナ オレンジにマンゴー アップル グレープフルーツ マスカット 選べるけど 君はスペシャル 代わりはいない 瑞々(みずみず)しい若さいっぱい そんなに有名じゃないけど 僕だけのフェイバリット だって見た目は ごく普通だし どこと言って特徴ない そういう感じにグッと来た 緑がかったその色 どこか空が思い浮かぶ 可愛すぎて 知らずに微笑んでしまう 今はまだまだそんなに誰も騒いでないから フルーツ界のお嬢様 そう僕は独り占めしたい 君はハニーデュー 甘いメロンさ いつの頃か好きになってた 世界中にメロンはあるのに 特別な存在 君はハニーデュー 僕のお気に入り フルーツならこれしかないよ みんなが好きかどうかなんて 関係ない好み だって そんな甘くはないし 少し硬い果肉だけど いつでも僕は首ったけだ |
| LETTER中島美嘉 | 中島美嘉 | 中島美嘉 | 吉木絵里子 | 野村陽一郎 | まさかまた君に会えるなんて あの頃は思っていなかった 消えることだけを考えてた 歌う事に 疲れていた 大好きなはずのものたちが 全て歪んでみえた 私はまるで使えないガラクタになったみたいだった また会いに来てもいいですか? まだ歌ってもいいの? なぜ待っていてくれたのですか? 深い愛に 甘えてもいいのですか? さよならを言う勇気もなくて 荒れた姿も情けなくて 喜びをくれた君にさえも 謝るしかできなかった ほんとは誰かになにもかも きいてほしかったの 今少しだけはなしてもいいですか? 私の事を どれだけの夜を泣き明かし どれだけの時間がたって 空が晴れているだけで怖くて ただ膝だけかかえ座り込んでた日々 |
| 世界にはThank you!が溢れている日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | あの空 見上げると なぜか涙 溢れ止まらない なんて美しい夕陽だ そして 僕は声を上げてしまう Thank you, my life! Thank you, mother! Thank you, father! Thank you, family! Thank you, the Earth! Thank you, friends! Thank you, lovers! Thank you, everybody! あっと言う間に過ぎてく 時間って概念に追い越されて 今日という日の素敵な景色を見逃してた 風の中に聴こえる地球上のその声は 大切な何かを思い出させてくれる 誰を愛しているか? 誰を大切に想うのか? しあわせはこの世界の見える場所にあるんだ 終わりかけたこの一日 僕は感謝しかない ごく自然に口をついて出るだろう 独り言のように 面と向かっては言えない 胸の奥のその気持ち ふとした瞬間(とき)に 人間(ひと)は誰も正直になるんだ 洗いざらい話すがいい それは 誰も思い当たるだろう Thank you, My life! Thank you, Mother! Thank you, Father! Thank you, Family! Thank you, the Earth! Thank you, Friends! Thank you, Lovers! Thank you, Everybody! 思い出にしようなんて 瞳の中に閉じ込めようとしたって 指の隙間を零(こぼ)れる“今”だけは止められない 騒々しく誰かと感情を剥き出しにしながら 実際に触れてみることしかできないんだ 何を見つけたのかい? 何を得ることができたのかい? 人生は片っ端から消えて行ってしまうんだ 記憶なんか当てにするな 生きるとはそういうこと そう周(まわ)りから確かに聴こえるだろう 幻聴じゃないんだ 誰も自分が知らないうちに 呟いてるってことさ この唇は 不思議なくらい勝手に動いてる 神に祈り捧げるように 僕に叫ばせてくれよ さりげない言葉の風になって いいことばかりじゃないこの森にさえ 思いやりの木漏れ日が揺れるんだ いつもだったら 気づくことない 愛のその存在がいっぱい あの空 見上げると なぜか涙 溢れ止まらない なんて美しい夕陽だ そして 僕は声を上げてしまう ごく自然に口をついて出るだろう 独り言のように 面と向かっては言えない 胸の奥のその気持ち ふとした瞬間(とき)に 人間(ひと)は誰も正直になるんだ 洗いざらい話すがいい それは 誰も思い当たるだろう Thank you, My life! Thank you, Mother! Thank you, Father! Thank you, Family! Thank you, the Earth! Thank you, Friends! Thank you, Lovers! Thank you, Everybody! どうでもいいような 普通の言葉が どうしてこんなに 僕に響くのだろう? Thank you, every day! |
| 東京wacci | wacci | 橋口洋平 | 橋口洋平 | 野村陽一郎 | 午後から予報どおりの雨 僕らは自転車を降りて まだ残る夏の匂いの中で 都会の音を聞いてた とめどなく流れる人々 どこかですれ違ってるかな どれくらいの数の人に会って 僕ら今ここにいるんだろう ねぇ どこかで出会って もう忘れた人達へ 僕が消えたらどんな気持ちになりますか? 驚いて 頷いて 数分後には元通り 悲しいけれど 僕もおそらく同じです 誰かが開いた傘から 雫が君の目に飛んだ 懸命に拭うその手のひらが あまりにも小さすぎて ねぇ いつでも どこでも 居場所を探し続けて 負けちゃだめだと 一人ぼっちで唾つけて 寂しいって もうダメって 雨格子 籠の中で うずくまってる君はそう 僕みたいだ ねぇ 上手な言葉の一つも言えないけれど せめて心を迷いなく開けるように 無理矢理に励まさず 君と一緒に泣きたくて 君の目に映る 東京を生きたくて いつもそばにいて 頼りない手繋ぎあって 3歩進んで3歩下がる二人だって 肩寄せて もたれあって 大きな傘を咲かせよう 冷たくて痛い 東京の雨の中で 午後から予報どおりの雨 僕らは自転車を降りて まだ残る夏の匂いの中で 都会の音を聞いてた |
| らぶじゅてーむ甲田まひる | 甲田まひる | 甲田まひる | 甲田まひる・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 始めるカウントダウン I feel it's coming now アイツが1番強いって 騒ぎ出す 最近退屈ね 割れた窓ガラスの中 君と目が合う 大袈裟なのは 好きじゃないけど そっけない言葉なんて嫌よ 2人はきっと 月と太陽 出会うはずないのにね 見・つ・め合ってちゃダメダメ! 君のラブで困らせて あっという間に あたし上昇中 こ・こ・で待ってちゃバレバレ! 熱くなるから脱がして アイツらが見てても 関係ないね くだらない争いより 約束が欲しいのあたしは 始めるカウントダウン 他の誰かに取られる前に 本気で届けたいジュテーム 宝探しの途中に 足元に転がって来た 石ころに目をやると それは摩訶不思議な 輝きだわ 消極的なわけじゃないけど こっちから誘うなんて嫌よ 本命な態度 見せないなら 気安く触れないでね You feel it? 好きじゃないフリなんて 超余裕 手紙代わりに song for you してくれよ人工呼吸 もう君以外見ない 見れない give you my whole life この気持ち本物 でもみんなのもの そんな君は こっちむいたら あっちむいちゃうgirl 探り合ってちゃダメダメ! 君のキスで黙らせて こんなん初めて あたし暴走中 そこで立ってちゃバレバレ! 君の部屋に連れてって アイツとの予定ならぶっちぎり 見・つ・め合ってちゃダメダメ! 君のラブで困らせて あっという間に あたし上昇中 こ・こ・で待ってちゃバレバレ! 熱くなるから脱がして アイツらが見てたら最高かもね くだらない駆け引きより 束縛が欲しいのあたしは 危ない距離感 君の隣にいるはずなのに ギリギリ届かないジュテーム 今日帰りはあの店寄って その後アイツんち 見えないけど聞こえるゼ? 俺最近いい感じ☆ 売られたケンカは買う だって出来ない囲碁将棋 いつだってなれるよ俺は本気 |
| ホントの時間日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 偶然 ばったり ショッピングモールで会って 立ち話をした 夕暮れの手前で お互いに好きな アニメで盛り上がり DVDを貸し合う 約束をしただけで もういつのまにか 街灯り 点(つ)き始めて 頭上の空 ふと見上げる 星がパラパラって輝いた そろそろ家(うち)に帰らなきゃ なんて急に言い出して 腕時計をちらり見たら さっきから一時間経ってた ホントの時間はどれだけ進んでたのか? 時計なんか信用しない 君と過ごす時だけ時空が歪むよ あっという間に過ぎる だって現国(げんこく)の授業中は ゆっくりと針が進むし もったいぶったように 早くなったり遅くなったりいい加減 オオオ… フェイバリットアニソン 一緒に口ずさみ 話はまだまだ 尽きなかったけれど もうショウウィンドウの照明も消え始めて 駐車場から車が出る 残ったのは僕たちだけ 続きはまた いつかねって いつもならば帰るのに ねえ明日も会えない?って なぜだろう 一秒で聞いてた ホントの時間のスピードとはどれくらい? 今日の日付が変わるまで 君を想う気持ちが急がせるけれど 止まったように見える だって真っ暗な空の色が 白むにはかかりそうだし 一日のその中で 一番遅い進み方だと思うんだ ねえ誰がネジを巻いて調節しているの? 一応の目安になる時間はあるだろう チクタクって きっとリズム刻んでる ねえだけど当てにならないような針たちを どうにかまとめ世界中を統一してる あれ これ どれもみな勝手に動き 早さ一定してない ホントの時間のスピードとはどれくらい? 今日の日付が変わるまで 君を想う気持ちが急がせるけれど 止まったように見える ホントの時間はどれだけ進んでたのか? 時計なんか信用しない 君と過ごす時だけ時空が歪むよ あっという間に過ぎる だって現国(げんこく)の授業中は ゆっくりと針が進むし もったいぶったように 早くなったり遅くなったりいい加減 オオオ… |
| おっさん岡崎体育 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 野村陽一郎 | 変わっていく 時代の人波にはぐれてしまって 自分と向き合う力は衰えた ズレていく 世間との軋轢が生じてしまって 当たり前のこと解らなくなる前に くたびれた柔らかいソファの座り心地に囚われて 誰かが鳴らしてるインターホンに気づかないフリして おっさんおっさん僕はもうおっさんになった だからこそ更新更新素敵に歳をとりたい おっさんおっさん明日はもっとおっさん 今を未来を学べる人になりたい 枯れていく 僕のこの脳はいずれ灼かれるときまで カチコチに固まったままなんだろう 句読点過多の言い訳は唾を飛ばしてぼんやり宙に舞い 過渡期ゆえの多様性に鍵をかけてしまう おっさんおっさん僕はもうおっさんになった だからこそ更新更新素敵に歳をとりたい おっさんおっさん数年後はもっとおっさん 僕をあなたを学べる人になりたい 若い子の価値観を恨んだとて もはや僕らの時代のスタンダードは 蓋をしてあの日に埋めていこう 心を込めたタイムカプセル おっさんおっさん僕はもうおっさんになった だからこそ更新更新素敵に歳をとりたい めっちゃ年下の後輩とかにも好かれるようなひとでいたい なるべく多くの関係者たちに惜しまれながら死にたい おっさんおっさん僕はもうおっさんになった だからこそ更新更新素敵に歳をとりたい おっさんおっさん明日はもっとおっさん 今を未来を学べる人になりたい |
| エンドレス超ときめき宣伝部 | 超ときめき宣伝部 | 谷口鮪(KANA-BOON) | 谷口鮪(KANA-BOON) | 野村陽一郎 | ときめいて きらめいて いつまでも消えないままで 光あれ いっせーのーで走ってけ 「懐かしいあの日々が」 だとかなんとか揺れたって 私はいま笑ってるんだ 桜の花色も降り積もる雪色も 敵わない 青すぎる春 あなたの声が混ざり合う時 夢のような心地 いつまでも いつまでも いつまでも いつまでも そばにいられると思うの ときめいて きらめいて まばたきも忘れた日々 夢に完成なんてないようです 諦めも 戸惑いも いますぐにゴミ箱にポイ 声を聴かせて sing a song 憧れと現在地 ものさしで測るより 足跡つけて数えたい いままで何度も零した曖昧な憂鬱も いつの間にか花になっていくんだ あなたの声が耳を突き抜け 心に光 灯してる 共にしている 灯してる 共に生きてる かけがえのないこの時間 ときめいて きらめいて なにもかも輝いた日々 夢に天井なんてないようです はじめても おなじみでも 行く末を見届けてね 涙かき捨て sing a song 最初の一歩が小さく見えるまで 走り続けるよ 紐が解けても ドキドキはもう (時々じゃもう) 物足りないよ 抱きしめるんだ ときめいて きらめいて ありがとう はにかんだ日々 夢に終点なんてないようです これからも きっとずっとエンドレス 忘れない 忘れられない そんな瞬間ばっかで嬉しいな 泣けるほど笑えること 誰よりも輝いた今日 夢に感情乗って太陽です ときめきの正体はもう気付いてる 全部わかる あなたとわたしの鼓動 |
| 好いひと麗奈 | 麗奈 | 麗奈 | 麗奈・野村陽一郎 | 野村陽一郎 | 強がって隠した弱さに 君って優しくするけれど 今だけは少しくらいカッコつけたくて いつだって心配ばっかりで 迷ってばっかりの ぼくにも今日は歌える気がするんだ ありふれた言葉で いつも通りのままで 心の中を全部君に伝えたいの 大好き からかわないでよ 君のこといつか振り向かせたいんだ 触れていたいの君の心 いつも一緒にいたいんだ お願いこう呼ばせてマイダーリン 一度っきりでいいからマイダーリン 二人の距離が縮まる度に 不安も大きくなっていく 君のこと本当に信じていいの? 今もどこか行きそうなフリに わかってるはずが 毎晩胸を締め付けられてるんだ 君の心に 繋いだ 精一杯の糸を もう切れないように 大事にしてる からかわないでね 君ばかり見つめ追いかけてしまうんだ 全て見せるよ ぼくのこと いつも隠してなんかないんだ お願いこう呼ばせてマイダーリン 今だけでもいいからマイダーリン どんなに辛い時でも どんなにダメな日にでも どんなに心折れても ぼくがいるよ どんなことを言われても どんなふうに見られても どこまでもずっとずっと 君といるよ |
| 好きというのはロックだぜ!乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh 世界で一番 僕が嫌いなのは僕だと 気づいた時から黙り込んでしまった 友達なんかは欲しいと思わなかったし みんなに紛れて何でも頷いた 夢とか希望を背負うより楽な方がいい 何も期待しないことが傷つかない未来 君を好きになった それだけのことでも 全てがひっくり返って キラキラし始めた 愛ってこんなにも 力があるのか 僕は生まれ変わったんだ 好きになってくれ Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh Woh oh oh oh oh 人は何歳(いくつ)から大人と呼ばれてしまうのか? 自分のことさえも理解できないまま 何にもやりたいことなんかなかった僕でも 君に会えるかも知れない明日が楽しみだ 誰かを好きになる やさしいことなのに 運命的に出逢わなきゃ 心は動かない この恋 逃(のが)したら青春は終わる 僕は僕を嫌いじゃない 好きになってくれ 心で感じた(こっちへと振り向かせたくなる) 願いの強さよ(すべてをゼロにしてでも) 前しか見えない(全力で行くよ情熱の近くまで) 答えが欲しい 君を好きになった それだけのことでも 全てがひっくり返って キラキラし始めた 愛ってこんなにも 力があるのか 僕は生まれ変わったんだ 好きになってくれ 君を後悔させない 好きになってくれ |
| フローリア佐香智久 | 佐香智久 | 佐香智久 | 佐香智久 | 野村陽一郎 | 自分にはないものばかり 叶いもしないものばかり 羨んでくすむ心に また嫌になるけれど でもそれはみんな同じ 咲かないつぼみもあれば 僕だけにしか咲かない 花があるって信じてる 今日までの後悔も戸惑いも 全部受けとめて 水をあげよういつか流した 涙にだって意味があるから フローリア ずっと探してた ものならすぐそばにあったんだ 僕が僕を愛せたら いつか僕だけの花になる もう迷わないで咲き誇れ 答えのないものばかり 追いかけて迷うばかり 僕が僕であるその意味幸せの定義 いつの間に過ぎてく日々 ふと立ち止まり考える そうして悩む今がいつかの君を照らすんだよ 光を追いかけてはつぼみが花を咲かせるように 遠回りでも君が選んだ 道は前を向いているから フローリア ずっと色褪せない 答えをいつだって探してる 君が君を愛せたら それが君だけの花になる やがて君だけの花が咲く 世界中どこを探してもそれは見つけられない 周りと比べるよりも君の中にあるつぼみを確かめて フローリア ずっと探してた ものならすぐそばにあったんだ 僕が僕を愛せたら いつか僕だけの花になる フローリア ずっと色褪せない 答えをいつだって探してる 君が君を愛せたら それが君だけの花になる やがて君だけの花が咲く もう迷わないで咲き誇れ |
ブルームーンキス 櫻坂46 | 櫻坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | ブルームーンキス そんな顔をして見つめないで ブルームーンキス 驚かせちゃってごめんなさい 今夜は月が綺麗だった だからとても人恋しい 僕は君の肩を抱いて ふいに盗んだ唇 言い訳をするのは見苦しい この瞬間(とき)をずっと狙ってた 正直に言えばよかったけど 愛しさは 臆病な感情 脆いガラス細工のように… 「あ、キスしちゃった」 風が吹き抜けて 辺りがし~んと静まった なんて気まずいんだろう ぎこちない2人 この空気が怖かったんだ しなければよかったって 反省してしまうくらいなら あのまま送るべきだった こっちの道 遠回りで こうなるって予測できた フルムーンキス どういう顔すればいいのだろう フルムーンキス 何も言わずに歩き出そうか 本当は確信犯だったんだ ずっと プラン練ってたのさ 急に思いついたような 用意周到な案 それくらい何度も想ってた 柔らかな感触と温度 愛しさは身勝手な想像 なんて切ない一瞬の夢 都合よすぎ僕の逡巡(しゅんじゅん) 「あ、こんなに好き」 胸のこの鼓動 こんなに昂(たか)まるものなのか きっと聴こえてしまった 焦ってる感じ カッコ悪い 落ち着かなさ 取り繕ってみたって もう今さら 手遅れかもね 恋人になれるかな 今 何か話さなきゃ このまま黙ってたら最悪の日になる 冗談を言いたいけれど ロマンティックすぎて何も浮かばない ブルームーン 胸のこの鼓動 こんなに昂(たか)まるものなのか きっと聴こえてしまった 焦ってる感じ 風が吹き抜けて 辺りがし~んと静まった なんて気まずいんだろう ぎこちない2人 この空気が怖かったんだ しなければよかったって 反省してしまうくらいなら あのまま送るべきだった こっちの道 遠回りで こうなるって予測できた |
扇風機 乃木坂46 | 乃木坂46 | 秋元康 | 角野寿和 | 野村陽一郎 | 心がざわざわしてる 最近ちょっとね 好きな人できたから なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる あああああ… いろんなことが 一度にあり過ぎて 考えがまとまらない 感情のキャパシティー 超えているんだ 初めて君を 紹介された時 何かが始まってしまった 木々たちが静かに 揺れるように… どうすればいいのか 答えがわからず 戸惑う 心がざわざわしてる こういう状況も 嫌ではないけどね なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる あああああ… 友達とかに 説明したって 笑われるだけだろう 自分で経験しなきゃ 理解できない 子どもの頃の あの夏休みも 同じ気持ち抱いた 田舎のお祭りで 出会ったあの娘 誰にも言えずに 大人の花火を見ていた 心がざわざわしてる 最近ちょっとね 好きな人できたから なぜだか扇風機に向かって あああって言いたくなる 心がざわざわするって 人間にとって 大事なことかもね あの頃の自分に戻って あああって言ってみよう あああああ… |
いつか君はそいつと別れるに決まってる 佐香智久 | 佐香智久 | 佐香智久 | 佐香智久 | 野村陽一郎 | はあ!?ってなったのがほんの5分前 友達から告げられたそれは史上最悪のニュース あいつ隣のクラスのやつと付き合い始めたらしいよ そそそっかってごまかしたって本音はびびってる まあ僕は別に君の彼氏じゃないから 何か言う権利なんてないけど でもけっこう思わせぶりな態度 とってたじゃんなんだったのあれは? つーかなんであいつなんだよ 絶対僕の方がスペック高いし 君のこと大切にするし あーもうまじで意味分かんねえ メイビーメイビーいつか君はさ そいつと別れるに決まってんだから メイビーメイビーいっそそれなら 早く僕のもとへ帰っておいでよ 最後は僕のものになればいいよ なんて ええ!?ってなったのはほんの2分前 立て続けに聞いたそれは史上最低のニュース なんかあいつお前のことけっこう 気になってたらしいよ ぐちょ って心臓が飛び散った音がした あー君があいつと手を繋いだりとか 君があいつとキスをしたりとか なんならその先のエトセトラ 想像するだけでまじで吐きそう そのくせ君は変な嘘ついて はぐらかしてるしどういうことなの もう一回言うけど ほんとにまじで意味が分かりません メイビーメイビーまあしばらくは 優しい友達のフリでもして メイビーメイビーキバは隠して 君のそばでその瞬間を待ってる 最後は僕のものになればいいよ 悪気のない天然たらしなとこ なに考えてるのか分かんないとこ 意外とかわいいものが好きなとこ なんなら君のそのどっちつかず 器用でずるいとこも メイビーメイビー君も君でさ 僕をこのまま飼い殺すのなら メイビーメイビー隙を見せたら 噛み付いたって文句はないよね メイビーメイビーいつか君はさ そいつと別れるに決まってんだから メイビーメイビーいっそそれなら 早く僕のもとへ帰っておいでよ 最後は僕のものになればいいよ なんて はあ |
ヒトリゴト ClariS | ClariS | ケリー | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | ヒトリゴトだよ 恥ずかしいこと 聞かないでよね キミノコトだよ でもその先は 言わないけどね 掛け違えてる ボタンみたいなもどかしさを ほどけないまま また難しくしようとしてる 伝えたい気持ちは今日も 言葉になる直前に 変換ミスの連続で ため息と一緒に飲みこんだら ほろ苦い… ふとしたときに 探しているよ 君の笑顔を 探しているよ 無意識の中 その理由は まだ言えないけど ひとりでいると 会いたくなるよ 誰といたって 会いたくなるよ たった一言 ねえどうして Ah 言えないその言葉 言えないこの気持ち Ah 早く気づいてほしいのに 1000ピースある パズルみたいな選択肢と 想像力が 判断力の邪魔をしちゃう つかめない気持ちは今日も 可愛くない顔みせて 自己嫌悪+後悔で ため込んだ「ごめんね」を吐きだすには ほど遠い… 耳をすませば 聞こえてくるよ 君の声だけ 聞こえてくるよ 雑踏の中 気づかない ふりしているけど 隣にいると 嬉しくなるよ 遠くにいると 寂しくなるよ 単純なこと でもどうして Ah 言えないその言葉 言えないこの気持ち Ah もっと素直になりたい 泣き出しそうな 空模様… 頬に一粒 雨かな… 不安定な心 傘で隠した ヒトリゴトに 全部隠した 君のこと ほんとはずっと Ah ふとしたときに 探しているよ 君の笑顔を 探しているよ 無意識の中 その理由は まだ言えないけど ひとりでいると 会いたくなるよ 誰といたって 会いたくなるよ たった一言 ねえどうして Ah 言えないその言葉 言えないこの気持ち Ah 早く気づいてほしいのに |
ドレミソラシド 日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | Oh Oh Oh… ドレミ ドレミ ドレミ レミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド ドレミ ドレミ ドレミ ソラ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド 気づかなかった 胸に刺さってた いつの間に ドレミの矢に射抜かれたんだ 友達だって 油断してた なぜだろう 今までと違う感情だった Oh Oh Oh… 横断歩道 渡ってる時 君からドレミが聴こえて来たんだ 日常はいつも昨日と同じで ドラマティックなことなんて起きないのに… ある日 偶然 もしかしたら自分は恋をしてるって知って 僕は急にどういう態度で君に接すればいいのかな ドレミ ドレミ ドレ こんな好きになると思っていなかった 夢中になるなんて生まれて初めてさ 一日中 うわの空 君を想うと何だか切なくなる こんな好きになると思っていなかった 一生分の“好き”を使い果たしそうだ 口に出せない言葉 飲み込んだまま ドレミが止まらない 経験不足の恋さ ドレミ ドレミ ドレミ レミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド ドレミ ドレミ ドレミ ソラ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド 風が過ぎるように 一瞬だった いきなり ドレミにやられてしまった 慣れてない僕はどうすればいいのか ぎこちなく君を見て微笑(ほほえ)んでいた まさか 一番 ありえないと思ってた君に恋するなんて 僕がちょっと恥ずかしくなってぶっきらぼうな態度とっちゃいそう ドレミ ドレミ ソラ だってそんなことは想像できなくて 出会ったばかりの僕たちに戻るのか? 知らないうちにこっそり 催眠術を かけられたみたいさ だってそんなことは想像できなくて だから人生はきっと面白いんだ うまくいくかどうかは わからないけど ドレミを楽しもう 片想いは無意識さ 君と出会うまで 何かがいつも足りなかった 何となく 違うなとピンと来なかったんだ(フィーリング) それは理屈じゃなくて(スキップしてる)本能なんだ ドレミの“ファ” もっと好きになって 何が変わるんだ 昔の二人には戻れないと思う 恋はいつも突然 ドレミの“ファ”をすっ飛ばして来るんだ ドレミ ドレミ ドレ こんな好きになると思っていなかった 夢中になるなんて生まれて初めてさ 一日中 うわの空 君を想うと何だか切なくなる こんな好きになると思っていなかった 一生分の“好き”を使い果たしそうだ 口に出せない言葉 飲み込んだまま ドレミが止まらない 目と目 合うだけでこの胸が ドキドキし始めちゃうよ 経験不足の恋さ ドレミ ドレミ ドレミ レミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド ドレミ ドレミ ドレミ ソラ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシ“ファ”がない |
キュン 日向坂46 | 日向坂46 | 秋元康 | 野村陽一郎 | 野村陽一郎 | キュンキュンキュン キュンどうして キュンキュンキュン キュンどうして I just fall in love with you キュンキュンキュン切ない キュンキュンキュン切ない You know, I can't stop loving you Sunday なぜなんて Monday 聞かないで Tuesday きっと 理解できないだろう Wednesday 毎日 Thursday 見かけて Friday 思い続けて来たSaturday もっと 会いたい なんて 不思議だ きっと 僕は声を掛けられない 目と目 合うと 胸が締め付けられる 電車の窓 手鏡代わりに 春の制服 そっとチェックして 腕に巻いてた真っ黒なヘアゴムで ポニーテールに髪を束ねた 「可愛い」 君のその仕草に萌えちゃって あっという間に虜になった 静電気みたいにほんの一瞬で ビリビリしたよ 何もなかったようにさりげなく 遠い場所から見守っていよう そんな思いさえ気づいていない 余計に君を抱きしめたくなった キュンキュンキュン キュンしちゃった キュンキュンキュン キュンしちゃった I just fall in love with you キュンキュンキュン愛しい キュンキュンキュン愛しい You know, I can't stop loving you そうさ あの日から ずっと 気になって 君のことで頭がいっぱいだ 夜が来ても なかなか眠れないんだよ 電車の中に紛れ込んで来た モンシロチョウが肩に留まった時 君は両手でそっと捕まえて 開けた窓から逃がしてあげた 「好きだよ」 僕にできることは何でもしよう 君のためなら何でもできる 真っ白な心 汚れないように 守ってあげたい 僕にできないことも何とかしよう 言ってくれたら力になるのに… 叶わぬ願いの独り言さ 好きというのは反射神経 そんなことでキュンとするの? 君に笑われちゃうね 思いがけないタイミングで そう ときめいた この感情 息が止まる きっと言ってみたってピンと来ないさ 僕が勝手にキュンとしただけ こうやって人は恋に落ちるのか 始まる瞬間 君のその仕草に萌えちゃって あっという間に虜になった 静電気みたいにほんの一瞬で ビリビリしたよ 何もなかったようにさりげなく 遠い場所から見守っていよう そんな思いさえ気づいていない 余計に君を抱きしめたくなった キュンキュンキュン キュンどうして キュンキュンキュン キュンどうして I just fall in love with you キュンキュンキュン切ない キュンキュンキュン切ない You know, I can't stop loving you |