| 僕の頁をめくればパク・ヨンハ | パク・ヨンハ | 鳥海雄介 | 本間昭光 | 中村太知 | あの日 君は 木枯らしに ゆれて 指も髪も ほほえみに 染まっていた 真夜中 ひとり 瞳とじて 思うたび 胸の奥が じらされるから すぐに逢いに 行きたい さよならさえ 感じさせないほど 君のことを抱きしめて はなさない 僕の頁を めくる先には いつも君がいる 君の涙 僕にぬぐわせて 波の中に ひとつぶが まぎれても かまわない いつも 君の姿 さがしてる どんなときも さがしだせるよ もうこれ以上 泣かないで さよならまで つながってくような 頁は破り捨てるよ めくらずに そして跡には 未来という名の 言葉を残そう ねえこんな大きな 世界で そう偶然 君と出逢えて 毎日 君であふれて もう他には見えなくなって ずっとさがしてたもの ねえとうとう君にたどりつけた 永遠を 誓いたい… さよならへと 落ちて行きそうな 予感でさえ抱きしめて 歩いてく たとえば明日が 見えなくなっても 君を守りたい |
| 「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のテーマ森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | あの日のように 大空に歌おう Let's sing a song. 覚悟はいいかい 大声で叫ぼう Let's sing a song. さあ 高らかに歌おうや隣人 誰かのために 今、真夜中の子供のように 願いを込めて もう一人だけじゃ どうしようもないから さあ 朗らかに歌おうや隣人 自分のために ビバ!恥じらわずみんな輪になれ 世代を越えて 少しでいいから 戦争を知らない子供たちのそのまた子供たち 身の丈を知り得る術もなし まして傷付く意味もなし 右も左も関係ない お茶を濁した愛想笑い その場凌ぎのハイテンション 意味を求めてイミテーション 生きているだけで儲け物 なんせ空が青いんだもん さあ此処いらでスイッチオン 目覚ませ怠け者 予想を越えぬその向こう やっぱ来る未来のため 100年後どうなってるの? 愛すべき人にも伝えるために さあ 健やかに歌おうや人類 明日のために あの夕暮れのカラスのように 涙を堪え さあ 艶やかに歌おうや人類 地球のために いざ駆け抜けろ疾風のように 時代を越えて 少しでいいから 少しでいいから |
| 愛したいんだ宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 中村太知 | 立ち止まる 歩道橋 空の太陽は yellow 目を閉じれば そっと 吹く風は mellow あの日の君が ここにいて ただ時は流れて いつか見てた景色も ただ黄昏れて 何のために 生きてるのか 考えてたのさ 答えなんか ないってこと 分かっていたけど ありのままの自分で 矛盾を抱えたままで あるがままの心で もっと君を愛したいんだ いつも一緒に 笑ってた 過ぎてく時は arrow ケンカして 仲直りして 時を越え grow 針を巻き戻し出来ても きっと戻さない 今を刻まなきゃ変わらない 君もその未来へ ありのままの自分で 不安をさあ振り切って あるがままの心で もっと君を愛したいんだ ありのままの自分で いま生きるこの世界で あるがままの心で もっと君を愛したいんだ もっと君を愛したいんだ |
| SON宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 中村太知 | とまどいながら嬉しくって 涙があふれた日 秋の晴れた空に落ち葉が ひらり ひらり ヒララ 時が過ぎて今思うのさ あんなこと こんなこと もっとしてあげられた事が あったんじゃないかな?って 意味のない事にも きっと たくさんの意味があって 教える事よりも いつも 教えられる事ばかりで 笑っている君が大好きだった 瞳を閉じればカボチャのお尻が 今でも スウィングしてる カーステレオから流れてた let it be, let it be, let it be みぞれ混じりの雨が雪に ふわり ふわり フララ 調子っぱずれのリズムで 叩く窓ガラスの 向こう側に見える未来を いつか その手で掴め 上手く行かない日があって 上手く行く日があるように 負けた自分を認めて 本当の明日を掴むように 笑っている君が大好きだった 瞳を閉じればカボチャのお尻が 今でも スウィングしてる 暗い闇の中で そっと 輝いている 星のように 小さな雨粒が いつか 大きな岩を砕くように 笑っている君が大好きだった 瞳を閉じれば溢れ出す勇気 笑っている君が大好きだった 瞳を閉じればカボチャのお尻が 今でも スウィングしてる |
| タイヨウより子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | 大事なカサを 置き忘れて 今までの雨さえも もう遠くへ 乾いた地面が 容赦なく燃えて 誰かが泣いた 跡さえ 残らずに消してしまった 私の涙は どうして乾かないの? 早く消してよ その焼きつくす躰で 影は全てを 見ていたんだ 行き場を失った ナイフの行方も 光は一つを 照らし出すんだ 傷だらけになっても ただがむしゃらに 走った道を 私の光は まだ雲に隠されたまま それならこの銃で その黒い体に 撃ち込めばいい 光が乾いた地面にとめどなく降り注ぐ 誰かが泣いた場所は 道しるべになり 影は私の道に 光を導いた 太陽が道を照らすのを待つだけじゃダメなんだ 自分で探して 自分で見つけだして この手で降らせるモノ それに気付いたのは この涙が乾かなかったから 真上で燃える太陽が私を見て笑っていた |
| キセキの風前田亘輝 | 前田亘輝 | 前田亘輝 | 本間昭光 | 中村太知 | 小さなその胸 無限に広がる空 微熱を抱えた天使が飛ぶ 悩んでも迷ってもありのままのキミが 一番素敵に 羽ばたけるのさ 少し窮屈だね 世の中決め事だらけ 赤信号ばっか なんのための翼 ヒュルーリラ ヒュルーリラ 聞える明日の音 ココロにキセキの風 いつでも歌ってる 涙と笑顔足せば 想い出になる その痛み やさしさに変わるよ 魔法の呪文はいつも胸の中にあるはず キミ次第だよ どんな時でも どうして僕等は時に傷付け合って 何かを恐れてしまうのだろう 決して綺麗じゃない純じゃない自分自身を 愛せればきっと奇跡は起きるよ ヒュルーリラ ヒュルーリラ 聞える明日の音 ココロにキセキの風 いつでも歌ってる ココロに吹けカミカゼ 願うだけがユメじゃない |
| Truth is thereより子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | キミの目に 僕はちゃんと 映っているかな ただ確かめたいんだ 此処に自分が在ることを 一緒に歌ってよ それだけで いいから 僕に触ってよ それだけで 溢れる涙 キミの声 僕はちゃんと 聞くことが出来ているかな ただ確かめたいんだ 此処に二人が在ることを 僕を抱きしめてよ 一つになるくらい もっと僕に触ってよ それだけで いいから 溢れる涙 空の色も海の色も 一度として同じ色はないから キミも僕も 一度として同じ瞬間はないから 全てを言葉にしようと しなくていいから 鎖さないで 歌をやめないで どんな日も キミの手を 繋いでいるから 僕と歌ってよ それだけで 感じられるから キミと僕が 此処に在るコトや 言葉に出来ない 喜びや 悲しみも 歌をやめないで 僕を抱きしめてて いつまでも You are my shine. I'm your shadow. Truth is there. Truth is you and me. You are My Joy. I'm your Sadness. Truth is there. Truth is you and me. |
| 遥か…長瀬実夕 | 長瀬実夕 | 長瀬実夕 | 長瀬実夕・宮永治郎 | 中村太知 | 桃色散るは 淡い思い出 儚く揺れて いつしか… 新しく生まれた つぼみは微笑みかけ うらはらに過ぎてく 時間の流れに 巡る永久を 桃色散るは 淡い思い出 儚く揺れて いつしか… 時が経てば やがて人は 出会うのでしょう 静かな春の香りに 君の背中を探した どうか変わらないでほしいと願う 笑い方も不器用さも ずっと… 桃色散るは 淡い思い出 儚く揺れて いつしか… 今も残るは 君の面影 夢の中でも 遠く 移り変わる 僕らの思い 悲しみ果てに 何が残る 時が経てば やがて人は 出会うのでしょう |
| 過去形にしないザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 高木芳基 | 渡部勝敏 | 中村太知 | 大切なもの 大切な人 過去形にするのはもうやめよう 「大切だったもの」だとか言うのはもうやめよう あのアイドルもあの音楽も あの日抱きしめた恋人も その時に大切である理由がそこにあったわけでしょ 今この手には 残っちゃいないけど 大好きだった 大切にしていた 自分は現在じゃないのか 死ぬほど大好きなんだ そう大切なんだ 今はなんか どっか遠くに行っちゃたけど その胸にあるじゃないか もう嫌いなの? 大切じゃないの? 過去の輝きも 過去の自分も 全部否定しちゃうのかい 死ぬほど大好きだった そう大切だった それは昔話じゃないんだよ その胸にあるじゃないのか あの頃のままじゃなくてもいいから 自分ごと全部愛せるように 消したい過去なんか持ってる君は 他人なんて愛せないよな |
| Break the Cocoonより子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | 長い夢 繭の中 通り過ぎてゆく 旅人達 身体が 震える 鼓動が 脈打つ 今にも 壊れそうな ココロで 何度も 振り絞る ただ歌を 歌う為に この命を 生かすために 誰にも届かずに 違うモノに 消されてゆくだけなら 私の 生まれてきた 意味は 何? ただ歌を あなたに 伝えられるのならば どんなに深い傷を 負ってもかまわない ただ伝えられるのなら それでいいんだ 長いたび 繭の中 旅人達が 歌ってくれた ココロが 叫びだす 何かが 目覚めてゆく 自分じゃない 自分では 全てが傷つき 荒れてゆくだけだった 誰でもいいから 私の名前を 呼んで 真実も正論も 全て タバコと一緒に 揉み消されて そんなに 紙切れが 欲しいなら そんなに 見返りが 欲しいなら あげましょう この腕を 切り落として このココロが 壊されるくらいなら 悲しみと 怒りを 絶望のツルギに変えて 振り下ろす 長い夜 繭から 光が 空へ 突き抜けてゆく 旅人達 翼を 広げて 空へ 解き放たれてゆく 握りしめたままの 手のひらを開いてみた そこには旅人が 歌ってくれた歌が ずっと握りしめられていた ただ歌を あなたに 伝えるために 数え切れない程の 想いを握り締めて 私はここに生まれてきたんだ Please listen to how I feel, Just let me know, believe me, dance and sing songs. Overcome your sadness forgive your enemy and love. Music has no name. We will send our message to people all over the world. |
| 悲しみのうたザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 高木芳基 | 高木芳基 | 中村太知 | 悲しみを知ってるあなたのその瞳は どうしてそんなに輝いてんだろう 悲しみを知ってるあなたの声は どうしてそんなに優しいんだろう 悲しみを知ってるあなたのその手は どうして優しさを求めないんだろう 悲しみを知ってるはずのあなたは どうして知らないフリをするんだろう もういいよ わかったよ 本当はあなたは弱い人間だ 本物の強さは1人で悲しむことじゃないんです 悲しみの唄が教えてくれた 傷もその痛みも背負うもんではないと 人を信じながら騙されながら それでも何かを抱きしめながら どうせなら一生泣きたくないのに どうせなら悲しみたくはないのに どうせなら苦しみたくはないのに それでも人には必要なんだろう 君は見たか 人間が持ってる悲しいSAGAを 本物の優しさは 悲しみの沈んだ水平線です いつか友達がこう言ってたかしら 怒りに任せて唄っちゃだめだと 悲しみの唄が教えてくれた その悲しみもやがて優しさになると 人を信じながら騙されながら それでも誰かを抱きしめながら 悲しみを知ってるあなたのその瞳は どうしてそんなに輝いてんだろう 悲しみを知ってるあなたの声は どうしてそんなに優しいんだろう |
| 花道ザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 高木芳基 | 高木芳基 | 中村太知 | 今まで何回春をむかえた 始まりを期待しそこで待った 桜に何を期待したんだ 終わりをむかえれば始まる そんなわけないよな 卒業したから 始まるわけじゃなく 春が来るから 始まるわけじゃなく だけど焦らなくとも 春にあわせなくとも 踏み出した時が 始まる瞬間 桜は咲くから どうせ毎年咲くから 今は花道じゃなくとも 例えいばらの道でも 自分で決めた 踏み出した その大切な一歩が 僕らの春となる それが花道となる 花は桜木 男は花道 不器用な男気 人生の横道 別に矛盾してても 何か腑に落ちなくとも 踏み出したときが 始まる瞬間 桜は咲くから どうせ毎年咲くから 今は花道じゃなくとも 例えいばらの道でも 例え春が来なくとも 桜が咲かなくとも 君と二人で歩けば そこは花道となる どんな有名人も 輝き続ける人も 初めの一歩で 初めて始まった 夢にまで見た未来だ 初めて自分で決めたんだ 僕らの春となる それが花道となる 僕らの春が来る それが花道となる |
| 君が最高!パク・ヨンハ | パク・ヨンハ | SPIN | 本間昭光 | 中村太知 | 以心伝心 変心バランス 抱き合えば遠くなる 仲間の声気にしてはしゃぐ 君の右側で 友情 人情 現状維持では 二人 思い出刻むだけ 気持ち変えて行かなきゃ ここで何も始まらない こわれそうな恋 キラリ 名もない愛 LUV LUV LOVE! BABY MAY BE SEE DE-LIGHT! 大切な 二人の未来へ LUV LUV LOVE! BABY MAY BE “X” WHY YOU? 言い訳なんていい 君でなくちゃだめ 君が最高! 道がふたつ分かれて 今はそこで悩んでる 悪いのは君じゃなく 曖昧な俺の態度さ こんな近くいるのに 大事ないいとこ見逃す 人は無いものばかり 探し歩いて疲れる 君にふれた恋 チラリ 名もない愛 LUV LUV LOVE! BABY MAY BE SEE DE-LIGHT! 抱きしめる あの日の約束 LUV LUV LOVE! BABY MAY BE “X” WHY YOU? もう一度言うよ 君でなくちゃだめ 君が最高! めぐり来る季節の中で あの時見た 愛を追いかける LUV LUV LOVE! BABY MAY BE SEE DE-LIGHT! 大切な 二人の未来へ LUV LUV LOVE! BABY MAY BE “X” WHY YOU? 言い訳なんていい 君でなくちゃだめ 君が最高! 永遠に BABY MAY BE SEE DE-LIGHT! 抱きしめる 二人の約束 LUV LUV LOVE! BABY MAY BE “X” WHY YOU? もう一度言うよ 君でなくちゃだめ 君が最高! |
| 君がいるだけで宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 中村太知 | くだらねぇ 言葉ばかり気にしちゃって 俺はずっと ただ 探してた 明日になるのが 怖くって ずっと 空をただ 見上げて 変わり続けるこの時代に 目が回りそうになるけれど また目を閉じる つもりはないのさ たとえ明日が見えなくても 君がいるだけで 強くなれるのさ 深い雪の下で春を待つ 小さな蕾のように 君がいるだけで 信じ続けられるのさ あふれだす 今 確かな想い 君がいるだけで 昨日の気持ちを今日もひきずって 俺は涙を流さず 泣いた 自分の弱さが 悔しくて ずっと 夜空ただ 見上げて 回わり続けてゆく世界で 息が切れそうになるけれど まだ立ち止まる つもりはないのさ 心のまま走り続けろ 君がいるだけで 強くなれるのさ 深い海の底まで潜れる 大きなクジラのように 君がいるだけで 信じ続けられるのさ あふれだす 今 確かな想い 君がいるだけで いつかこんな歌を いつか君に 歌いたいと思ってたのさ 誰にでも歌えそうで 誰にも歌えない この愛の歌を 君がいるだけで 強くなれるのさ 深い雪の下で春を待つ 小さな蕾のように 君がいるだけで 信じ続けられるのさ あふれだす 今 確かな想い 君がいるだけで |
| I share all with youより子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | 歩いて来た道を振り返り目を閉じる 声が聴こえる 懐かしいあなたの声 傷だらけのその腕で 右手に握り締めたこの刃ごと あなたは私を強く強く抱きしめる 何もかもが歪んでいた 裏切りながら“信じなさい” それが仲間だと言うなら どうして憎しみあってるの? 信じたいものは何? 伝えたいことは何だった? いつか鎖した扉の向こう 千切れたもう一人の自分が居る 決して消えることなく 絶望の縁 ココロの崖 美しい景色 左側の温もり どれだけの痛みを伴ってどれだけの絶望に堕ちても あなたを想うだけで私は何度でも息を吹き返す あなたが私にくれた ココロや 言葉や ぬくもりが 今この瞬間 黒い海に光の矢を放つ |
| 桜慕情川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 中村太知 | 夜のとばりをくぐって昂然と輝く姿 誰も触れない体 君だけしか触れない肌 まるで幻みたいな声で君の名前を呼んでいるよ 一年前も泣きそうだった いつのまにか恋していた あざやかに咲いていくよ 桜の花音も立てず 君のため咲いていくよ りんと夜空を見つめながら 夕さりが降りた後にぼんやりと気高い姿 はりつけられたような月 君のそばで癒されていく 会えない時も忘れなかった 君がすべてを描き変えた 短い時間限りあるまで君のこと乞っていたいよ あざやかに咲いていくよ 桜の花色をつけて 迷いなく咲いていくよ 枝に想いを残しながら どれくらい咲いただろう 恋しすぎて涙落ちた 花びらが揺れる頃は きっと君から遠ざかる あざやかに散っていくよ 桜の花風に舞って 君のため散っていくよ いつも心に桜慕情 |
| 「またね」と僕「さよなら」と君ザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 高木芳基 | 高木芳基 | 中村太知 | つまりは失うことが後悔が怖かったみたい つまりは当たり前の生活を 失ってしまう怯えだったみたい 僕が君を離したのは もう恋じゃなくなったから 友達は時間が経てば そんなの当たり前だって教えてくれたけど 「またね」と言おうとした僕に 「またなんて無いよ」と君 「またね」と言おうとした僕に 「さよなら」と先に告げた君 男女の友情なんてハナから信じちゃないが 恋の先にある関係があると思ってた 色んな台詞を我慢して飲み込んだから その代わり「また会う日まで」 それだけだ それだけなんだ 伝えたかった言葉 「またね」と言おうとした僕に 「またなんて無いよ」と君 「またね」と言おうとした僕に 「さよなら」と先に告げた君 借りものの台詞は空へ いつかの想いはどこかへ 無常にも笑顔はいつか戻る 僕らは離れた 最後の景色が 君の背中になるはずなんてないけど 最後に聞いた台詞が「さよなら」のはずなんてないけど 君を引き止めるこの手を 僕は僕は…そっとしまった こんなに笑った夜は 皮肉にもどれくらいぶりだろう こんなに感情をぶつけあった夜は 一体どんくらいぶりだろう 心を閉ざしてたことに 今更ながら気付いた 「またね」と僕「さよなら」と君 僕らは離れた |
| ハーモニー森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗・御徒町凧 | 中村太知 | ねぇ この街ときたらさ 夢に描いていた場所とは全然違うよ あったかい仲間とかがたくさん居てさ もっといい所だと思ってたよ ねぇ あいつときたらさ まったく僕の事を馬鹿にしてるよ 一人じゃ何にも出来ないくせに 高い所から僕を見下すんだ 公園の水飲み場で顔を洗っていたら 空が青く見えたんだ 溜息を吸い込んだ透明な青は 僕をもっともっと小さく惨めな人間にしてゆく ねぇ、人生ってやつがさ すごろくみたいに単純に出来てればいいのにね 足元にわかりやすいレールは無くとも サイコロを振るだけで生きていられればいいね マンションの屋上で朝焼けを見ていたら 笑いがこみ上げてきたんだ そんなに珍しい景色でもなかったけれど 体中から溢れてくる涙を止められなかったんだ あぁ いつもこんなふうに 君に愚痴をこぼしてしまうね 今日明日どうなる事でも無いのにね ごめんね 今夜もやっぱり眠れそうに無いよ |
| Distance~君とのキョリSS501 | SS501 | 北川暁 | 本間昭光 | 中村太知 | JIN JIN Heart is beatin' どうかしてる 遠くから見てるだけで shakin' shakin' 高鳴る胸の鼓動 君しか見えない 君と僕との距離今は 縮まらない 想いまだ届かない チクリ胸が痛む また眠れないよ 揺れてる長い髪も 微笑んだ瞳 も 僕のココロ奪うよ 君に夢中!! DAN DAN 君への想い募る その声を聞けるだけで happy happy 同じ時間過ごしたい 君しか見えない 君と僕との恋はまだ 始まらない 想い届けるまでは 言葉交わしたけど 上手く言えないよ ほんの少しだけでも目と目が合ったなら 僕は舞い上がるだろう 君に夢中!! JIN JIN Heart is beatin' どうかしてる 遠くから見てるだけで shakin' shakin' 高鳴る胸の鼓動 君しか見えない JIN JIN Heart is beatin' どうかしてる 遠くから見てるだけで shakin' shakin' 高鳴る胸の鼓動 君しか見えない DAN DAN 君への想い募る その声を聞けるだけで happy happy 同じ時間過ごしたい 君しか見えない |
| 忘れられた桜の木より子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | 目を閉じると 浮かび上がる 淡くて優しい、桜色… 最後の声は”おやすみ” 今も耳の奥で繰り返す どうしても声、聞きたかった 君に会いたくて でも会えなくて こんな気持ちも こんな言葉も 全部君が僕にくれたモノ 大切な想いだから… 忘れられた桜の木 騒がしい街で 春を待ってた いつか君と潜りぬけた 町外れの桜並木 あの風景を 僕は必死で 目に焼き付ける 忘れないように 君に会った日 君に会えなかった日 ただ思い出してる 淡くて優しい、桜色 君に会いたくて でも会えなくて ただ想いを走らせた 届かないままで… 忘れられた桜の木 最後の花弁 風の中へ |
| &YOU桜塚やっくん | 桜塚やっくん | DJ OCHIMA | 本間昭光 | 中村太知 | ひとりきり 夜 眠れず部屋を 見渡して もっと 胸締め付ける せつなくて いま 想い出してるあなたは いつもなぜか 霞んでる 霞んでく 消えないで 愛してる この言葉だけが 支えてる今 暗闇に光射す 愛してる この言葉だけが 昨日 今日 明日 未来と 連れてってくれるの 月明かり 星 流れ行く雲 見上げては もっと 泣きたくなる テディベア いま 抱きしめながら涙が 今日はなぜか 止まらない 止まらない 叫びたい 愛してる この言葉だけで 支えてる今 夢先を照らすの 愛してる この言葉だけで 果てしない空も宇宙も 飛べるような気がするの 思わず頬濡らす そんな日もあるけど でも今はなんとか 大丈夫 なんとか大丈夫だけど 愛してる この言葉だけが 支えてる今 暗闇に光射す 愛してる この言葉だけが 昨日 今日 明日 未来と 連れてってくれるの 飛べるような気がするの |
| 季節の窓で森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | 雨に降られて 君を感じた 夕焼けも月も明日さえもが目に見えなくて 雨に降られて 時計が濡れた 君もまた同じ気持ちなんだと分かる気がした 見上げた空は 鈍色深く染まる 雨に降られて 君を感じた 風に吹かれて 君を愛した 傷付き歩む 後ろ姿が眩しかった 風に吹かれて ピアスが揺れた 僕はまだ生きるべき道さえも見付けられずに 見上げた空に 飛行機雲一つ 風に吹かれて 君を愛した 見上げた空は 鈍色深く染まる 雨に降られて 君を感じた |
| ホシゾラSS501 | SS501 | 市川喜康 | 中村太知 | 中村太知 | もどれない昨日より 辿り着きたい明日へと… 少しずつ 少しずつ 踏みだして行くんだ 擦りむいたキズ痕も 心もしみる ホシゾラ 輝いて 輝いて 涙にとけてゆく 駅前のケーキ屋に 行列ができている 人気の情報番組で 紹介されたらしい 結局 寂しがりで でも人より 先を進んでいたいんだなぁ 一人きりじゃ 僕もキミも 生きらんない 憧れの あの場所を ひたむきに目指してゆこう 僕は僕 ただの僕 誰かには なれない 擦りむいたキズ痕も 心もしみる ホシゾラ 輝いて 輝いて 涙にとけてゆく 金曜は深夜まで 映画にかじりついて 寝て過ごす週末に いつから慣れたんだろ? 本来 行動派で でも 身体もハートも クタクタなんだよぉ 甘えじゃない 休みもなきゃ 頑張れない 飛ぶ鳥を落とすほど まだ勢いづかないけど 僕は僕 これが僕 誰にも ゆずれない 手のひらを重ね合い 感じる脈拍 キミと同じ この時を 僕も ここで生きる 憧れの あの場所を ひたむきに目指してゆこう キミはキミ ただのキミ 代わりなんかいない 擦りむいたキズ痕も 心もしみる ホシゾラ 輝いて 輝いて 涙にとけてゆく |
| Happy Birthday To Youより子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | 世界で一番大好きなあなたへ。 お誕生日おめでとう。 どんな時だって私のことを その大きな胸の中にぎゅっと抱きしめてくれた。 太陽よりも大きくて温かいよ。 Happy birthday to you! 心からありがとう。 May you are happy forever! これからもよろしくね。 ずっと今まであなたに支えられてきたから 今度は私があなたを支える番なんだ。 だから強いあなたじゃなくていいよ。 悲しい時は私に涙を分けて。 遠慮はいらないよ。 だってあなたに笑っていてほしいから。 Happy birthday to you! 心からおめでとう! May you are happy forever! これからも大好きなあなたで居てね。 あなたに出会えて良かった。 ありがとう。My love! Happy birthday to you! 心からおめでとう! May you are happy forever! これからも大好きなあなたで居てね。 Happy birthday to you! May you are happy forever! |
| skyas | as | as | 市川善康 | 中村太知 | 駆け出して見上げていたヒコウキ雲 手を伸ばせば届くんだと思ってた もう一度浮かべてみよう あの夏の心に映してた青い空 まだ覚えているかな いつもの帰り道 輝く未来だけが溢れてた まっすぐな君の瞳は遠く眩し過ぎて 見つめてるのも 照れちゃう位だったよ 徐々に見え隠れする現実の世界 まだ握り絞めているんでしょ? 小さな夢のカケラ 新しく生まれてくる感情に 戸惑ってしまうことも増えるけど いくつもの君を重ねあえば ほら、七色のキレイな虹になる 認めたくないような コンプレックスでも 見方につけてしまえば 悪くはないね 誰かと比較をして ミジメになるより ライバルは鏡の中 ありのままの君でいいさ 飛び立とうとする足は震えてて 目を閉じてしまうことも あるけれど 信じることは何より 強いチカラ 君のその胸にもきっとある 諦めないで いつの日も目の前に 誰でもなくて、 君だけのため明日がある 駆け出して見上げていたヒコウキ雲 手を伸ばせば届くんだと思ってた もう一度浮かべてみよう あの夏の心に映してた青い空 |
| 今ザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 高木芳基 | 高木芳基 | 中村太知 | その栄光を掴めるなら その成功を掴めるなら また明日なんて言葉 もう聞きあきた 「明日があるから」なんて 僕は聞きあきた 少し怖いけれど 明日は来ないかもよ 少し怖いけれど 明日死ぬかも だから今そう今、そうだ今 今じゃなきゃダメだ 今やらねばならねば ならぬ時があって 瞬間であって しかしそれこそが 全てであって その栄光を掴めるなら その成功を掴めるなら もう何だってやれよ 限界はないよ 終わりなど まるで感じないよな 今のあなたには 必要なんでしょ 今のあなたには 本物なんでしょ 頑張れ君よ 頑張れ君よ このエールが 届きますように 現実も夢も成功も 人間の数だけあるはずだ 愛する人に 栄光あれ 「あん時もうちょっと頑張っとけばなぁ…とか あん時もっとやれたのになぁ…とか 試合終了の笛を何でいつも自分で吹いてしまうんやろな 限界の線を何でいつも自分の ちょっと手前で引いてしまうんやろな」 だから今そう今、そうだ今 今こそ勝たねば 今死ぬ気でやらねば ならぬ時じゃないか 瞬間じゃないか そうさ今そこが 全てじゃないか その栄光を掴めるなら その最高のを掴めるなら 例えばそれが 永遠じゃなくとも構わない そんな気がしてるんだけど 他の誰からも 言われなくても 他の誰かれも もう無関心でも 頑張れ君よ 頑張れ君よ この僕でいいんなら 何度でも その為に生まれて来たんでしょ その為に泣いて来たんでしょ 頑張れ君よ 頑張れ君よ このエールが届きますように 何度も言うよ 何度も唄うよ 最高の声で 最高の明日へ 現実も夢も成功も 人間の数だけあるはずだ 愛する人に 栄光あれ |
| クリスマスター桜塚やっくん | 桜塚やっくん | 桜塚やっくん | 本間昭光 | 中村太知 | とどけ 想い ひびけ イブに 力 づくで 無器用 だから 勝負下着はなまぬるい 戦闘下着 はきなおしだ!! キラキラ 着飾って ハラハラ 待ち焦がれても ベルは鳴らない ふざけてんじゃねー!! 部屋飾り 引きちぎって 泣きじゃくって チキン食っても あなたは来ない ガリクソンばりに 放り投げた 丸めた写真 さけべ 想い ひびけ イブに 力 づくで うばえ 彼を 付けまつげが とれてる 知らねーよ 走りだしたー! バタバタ かき分けて あちこち 影さがすけど あなたはいない ふざけてんじゃねー! ボロボロ メイク落ちて ブルブル 震えてるけど あなたしかない 帰り道に 探しだした 丸めた写真 とどけ 想い 叶え イブに 願い 込めて 涙 止めて ねえ 奇跡を起こして お願い クリスマスター キャンドル ともして イチゴに たずねる 今日は会えるの? あまえてんじゃねー! へタレ虫 ぶっとばして マスカラ 塗り直したら あなたは くるわ シワのばして 貼りなおした あなたの写真 自分を信じれば 願いは叶うはずなの ベルが聞こえる うそつくんじゃねー ぬれたほっぺ つねりあげて 痛いから ないてんじゃない あなたのクシャミ 今夜だけは 特別でしょ Thank you クリスマスター Thank you クリスマスター |
| 太陽~邂逅編~森山直太朗 | 森山直太朗 | 御徒町凧・森山直太朗 | 森山直太朗 | 中村太知 | ちょっと一曲歌わせて 今訊いておきたいことがある いつか僕もあなたも白髪になって 忘れてしまうだろうけど 駅前のオープンカフェで暇潰し ぼんやりと通りを眺めていたんだ ほらまた 縦列駐車でぶつけてる たいして急ぐ理由なんてないのにね 昨夜見たニュースの事だけど ある事件で捕まった犯人の顔は嬉しそうだった 見たくもない現実を ナイフで切り裂いた ただそれだけのこと この真っ白いキャンバスに あなたなら何を描きますか“自由”という筆で 目眩く些細な悩みは とりあえず今は置いておいて そのうち忘れればいい 携帯電話で長話 話題は後からついてくる あらまあ みんな一緒に綱渡り 流行り廃りにぶら下がり さっき食べたカレーパンの 賞味期限はとっくに切れていたんだ 気づくのが少し遅過ぎた ただそれだけのこと 花咲き誇るこの小さな列島に これ以上何を望みますか 殿様じゃあるまいし 透き通る風に誘われて 土筆の子供が顔を出した いつかのあなたのように 銀河に浮かぶこの辺鄙な惑星の 六十億分の物語 それは終わらない約束 草木も眠る あの聖なる夜に 偶然あなたが生まれ落ちた 輝く奇跡を 輝く奇跡を 輝く奇跡を信じ 生きる 生きる |
| スキヤキ森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | 一人はいつも寂しいものさ イグアナと戯れても癒されはしない 占いのページ読み返しては 曖昧な明日に賭けてるんだ 別に敢えて言うほどのことじゃないが スポーツジムに通い始めたよ 体は全然締まらないけど 話し相手には事欠かないんだ 忘れかけたあの言葉 「清く正しく潔く」 実家の押入れの奥で 埃を被って眠ってる 廃藩置県で昔 この国が変わったように 時代の流れには逆らえずに 僕も流されて行くんだろうか 悩み耐え抜いた後で 何も変わらなくとも 変わらないってことで変わるんだよな とどのつまり 出逢いはいつも不意に訪れ モルヒネみたいに僕を惑わす 形振り構わず取り乱しては 涎も垂らして笑ってるんだ 仮に僕が今更死んだとしても 泣く人の数は高が知れてる 弔いの花も直ぐに枯れ果て 誰しも忘れてしまうんだろうなぁ 飾り立てた愛の暮らし 今日も僕を狂わせる 39度5分の熱で目眩は酷くなってゆく 文明開化の折に 誰もが戸惑ったように 歴史は混乱の中で 新しい夜明けを待ってるんだ もがき苦しんだ末に 何も残らなくとも 残らないってことは残るんだよな 辛うじて 廃藩置県で昔 この国が変わったように 時代の流れには逆らえずに 僕も流されて行くんだろうか 悩み耐え抜いた後で 何も変わらなくとも 変わらないってことで 変わるんだよな 悪しからず |
| 青春のメモワール森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | ノックアウトされたリングサイドに 僕は一人腰を下ろした 薄れていく意識の中で 君の姿を探した 闇雲に出したパンチは 尽く空を切り裂いた 倒れてはまた立ち上がり 時が過ぎるのを待っていた 血を浴びた白いマットは 鉄と汗の匂いがした 沈黙はやがて喝采に変わり 青春の終わりを告げるテンカウント スローモーションで蘇る 君の笑顔はいつも優しくて 終わりなき孤独のシャドー 君と駆け抜けた since 1968 時が経ち瞳伏せると 変わりなくここにあるようだ 夢だけで食いつないでいた 継ぎ接ぎだらけの青春のメモワール あの試合が始まる前に 部屋に残した誓いの言葉 もしも負けたらグローブを捨てて 君の実家の呉服屋を継ぐと フラッシュバックで遠ざかる 君の背中はやけに眩しくて 開かずの遮断機の光 身も蓋もないさ 砕け散った夢物語 陽射しに揺れるレモネード 路地裏の下がり猫 真夜中のインスタントフード 萎れかけたかすみ草 なけなしの左フック 時を刻む鐘の向こう 僕の名前を叫ぶ 君の声が聞えた スローモーションで蘇る 君の笑顔はいつも優しくて 終わりなき孤独のシャドー 君と駆け抜けた since 1968 ラストシーンは絵に描いたようなノックダウン 消えない昔日の痛み 君と駆け抜けた since 1968 |
| 暑中お見舞い申し上げます川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 中村太知 | あなたに暑中お見舞い申し上げます 暑い日が続いてますね 元気ですか?会いたいですか? ラムネ色の空を見上げてます こないだ美容室に行って髪を短くしました あなたは気づいてくれますか? 今日は今年一番の暑さを記録しています セミの声も騒いでいます sunny晴れの日も rainy雨の日も cloudy曇りの日もあるでしょう 暑中お見舞い申し上げます あなたは変わりないですか? たまに電話して聞くその声が愛しくうれしいんです 真夏のビーチでそっと二人遠くの島に流されて カモメのように海を渡る甘い夏を想像してます 駅前の店であなたに似合いそうな Tシャツを見つけてにやけちゃいました Sundayまだ遠い Monday待ちきれない Tuesdayもう少しで会えますね 暑中お見舞い申し上げます あなたは何をしてますか? カブトムシは蜜を吸って大きなつので空を半分こ 風が揺れてどこかの家の風鈴がチリンと鳴った 白い雲のシャワー浴びて駆け出すこの夏が好きです 暑中お見舞い申し上げます あなたに今会いたいです 久しぶりに見る笑顔を楽しみにしてる今日この頃に キンモクセイの香りがする赤い小道歩いてます こんがり焼けた夕焼けはなんだか切ないものですね 暑中お見舞い申し上げます 暑い日が続いてますね 花火のように音を立てるこの気持ちが届きますように… かわりばんこで自転車こぎ隣の町まで行きましょう あなたの大好きなところ もういいってくらい伝えていいですか? |
| 旅立ちの朝~アルバム・ミックス~森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | 日が昇る前に 君の眠るこの部屋を出よう 誰にも気付かれないように 有りっ丈の小銭を握り締めて 背負い込み過ぎた 荷物は全部置いて行こう 結局何の役にも立たない物だから 無人駅のホームに立って なぜだろう僕は自分の名前を呟いた 嗚呼 時はいつもあっという間にただ過ぎてゆき 頼りなくちっぽけな僕の背中を 追い越してゆくんだ だから僕は今日も 朝日を見上げては笑うんだ 大きな声で自分を笑い飛ばすんだ 旅立ちの朝に 君が今も 静かな眠りの中にいることを願う 決して何にも妨げられずに 車輪のない列車に乗って 旅人は旅立ちの理由を考えた 嗚呼 僕はいつも会いたいと思う故の寂しさを 思うように君に伝えられずに 傷付けてしまう そして時がいつか 僕を許してくれるその日まで 声なき声で君に語り続けよう 罅割れた空 嗚呼 時はいつもあっという間にただ過ぎてゆき 頼りなくちっぽけな僕の背中を 追い越してゆくんだ だから僕は今日も 朝日を見上げては笑うんだ 大きな声で自分を笑い飛ばすんだ 暁光の中の 旅立ちの朝に |
| 恋ノウタ前田亘輝 | 前田亘輝 | 前田亘輝 | 本間昭光 | 中村太知 | 誰かに恋する それだけで不思議だね 辛いのに ただ過ぎてゆく昨日も 物語に変えてしまう どんなに泣いても涸れない涙の意味を知って 脆くも強い気持ち そっと君によせて 奏でる音色 聞えてくるよ 懐かしさにも似た痛み 忘れかけてたMelody 胸の真ん中でドンドン 君を好きになる 嫌いになるほどそばにいたいよ 揺るがないものが愛なら 声が嗄れるまでうたうよ 好きとか嫌いとか それさえ解らなくなりそうで 甘くせつない想い 悩み迷いもがく 心の迷路 響いてくるよ 悲しみにも似た痛み 激しさを増すMelody 胸の真上からジンジン 確かなことは君を好きだってことだけだよ 壊れないものが愛だと 信じてやまない 恋ノウタ 聞えてくるよ 懐かしさにも似た痛み 忘れかけてたMelody 胸の真ん中でドンドン 君を好きになる 嫌いになるほどそばにいたいよ 揺るがないものが愛なら 声が嗄れるまでうたうよ |
| なんにもないへや森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | なんにもないへやのなかでぼくは からっぽのぎゅうにゅうパックをすすっていたんだ もうきみをわすれたはずなのに こころくるしくなる なんにもないへやのなかでぼくは さいほうそうのテレビドラマにはまっていたんだ かこにいちどみたはずなのに またなみだしてる いつかときがきたら ぼくはまどを まどをあける なんにもないへやのなかをぼくは ありもしないじぶんらしさでかざってしまうんだよ なんにもないへやのなかでぼくは おんぷのないメロディーをくちずさんでいたんだ あえてけいようするならば むねがシクシクなくうた なんにもないへやのなかでぼくは かたちのないペンでつづっていたのさ つまるところむそうばかり たまにむなしくもなる いつかときがきたら ぼくはまどを まどをあける なんにもないへやのなかにぼくは とりとめのないいきるいみなんぞをさがしてしまうんだよ いつかときがきたら ぼくはへやを このへやをすて まちうけるこんなんなひびのなかを やるかたないかおであるいていくんだよ まちうけるこんなんなひびにぼくは かけがえのない仕合せをかんじていくんだよ |
| 特別じゃないザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 高木芳基 | 高木芳基 | 中村太知 | 優等生じゃないけど劣等生でもないぞ 自分の価値くらいは自分で決めるぞ そりゃ生きてりゃ何度も後悔はするぞ こうなりゃ夢も希望も後づけでいいんだぞ 人を嫌うがそれ以上に愛しもするぞ フラれまくりでも愛される時もあるんだぞ ドラマのような恋に憧れるけど 映画と居酒屋 これだけは外せないんだぞ 当たり前でいんだぜ そのままでいいんだぜ 普通って大変だぜ 大きな顔して道の隅っこを歩く 幸せじゃないけど不幸でもないよな 人気者ではないけど決して1人じゃないよな 確信はないけどきっと信じられるよな 特別じゃないけど平凡でもいいよな 俺のオヤジは結構普通なんだぞ 公務員試験なんて当時は○×だったぞ オフクロなんてパートで頑張ってんだぞ 化粧品代くらいは自分で稼いでるんだぞ 何でもないようなことが嬉しいんだぞ 小さな幸せが俺を生かしてんだぞ コーヒーとタバコ それだけで至福なんだぞ 君の笑顔はそれだけでハッピーなんだぞ 当たり前でいんだぜ そのままでいいんだぜ 普通って大変だぜ 小さな顔して道の真ん中を歩く 幸せじゃないけど不幸でもないよな 人気者ではないけど決して1人じゃないよな 確信はないけどきっと信じられるよな 特別じゃないけど平凡でもいいよな 脚光など浴びたくない劇的には死にたくない ただ必要な人の前で必要とされたいだけ 当たり前でいんだぜ そのままでいいんだぜ 普通って大変だぜ 大きな顔して赤い絨毯を歩く 幸せじゃないけど不幸でもないよな 人気者ではないけど決して1人じゃないよな 確信はないけどきっと信じられるよな 特別じゃないけど平凡でもいいよな なんにもないけど 僕らなんにもないけど 本当はなんにもないけど 別になくてもいいよな 足りない部分はきっと人がもってるぞ 1人で生きてる必要などないよな 確信はないけどきっと信じられるよな 特別じゃないけど平凡でもいいよな |
| KokoroSS501 | SS501 | SPIN | 本間昭光 | 中村太知 | 今日は昨日よりもっと 明日は今日よりきっと 一瞬だった 本気になった 一番でっかい夢が Dream comes true 叶うこと信じた時 Boys don't cry 顔あげて 君は一人きりじゃないよ Don't be afraid 肩並べ旅に出よう My Friend! 仲間は信じるためにそこにいる 永遠に止まぬ雨など どこにも無いのさ とどけ Kokoro 道無き未知が ほら待ってる 光と影 まぶしいほど 近づいた 夢は Kokoro 僕らをぎゅっと 抱いて照らすよ 涙はきっと 自由の合図 今旅立とう 今日は昨日よりもっと 明日は今日よりきっと Sad but true 眠れない夜には そばにいて そっと Don't be late 胸を張って旅に出よう My Heart! Kokoroは 互いのためにそばにある 永遠に消えない夢が 宇宙に向かうのさ とどけ Kokoro 道無き未知が ほら待ってる 光と影 まぶしいほど 近づいた 夢は Kokoro 僕らをぎゅっと 抱いて照らすよ 涙はきっと 自由の合図 今旅立とう とどけ Kokoro 道無き未知が ほら待ってる 光と影 まぶしいほど 近づいた 夢は Kokoro 僕らをぎゅっと 抱いて照らすよ 涙はきっと 自由の合図 今旅立とう 今日は昨日よりもっと 明日は今日よりきっと |
| 紫陽花と雨の狂想曲森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | 風に揺れた紫陽花のハーモニー 胸の奥がキュンとくるのさ 君と初めて出会った日から 僕の時計は壊れているのさ 気になったら 止まらないよ そっぽ向いて照れてるのかな 水玉のアンブレラ 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 雨に濡れたこの僕はアイロニー ずっとここで待っているのさ 名前も生い立ちも知らないのに 赤い糸が見えているのだ こうなったら 仕方ないや 後を付けて君を護るよ 花柄のオールスター 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 君の家の灯りが消えた後 お迎えに行くよ 僕らロミオとジュリエット(笑) 忍び足で君の眠る部屋のドアを開けたら 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 紫陽花と雨の狂想曲 |
| 例えば友よ森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | 呼ぶ声がする 彼方大地の静寂から たぶん何かの間違いだけれど 野花と僕は苛々していた たぶん何かに嫉妬したから 考え過ぎなんだよ 浮き雲は僕に言うけれど 自由気のまま 時にそれこそ難しく 今僕らは 変わらない時代の尖端で 戸惑いながらも 未来へと続く扉を叩く 例えば友よ 隣の芝が気になったら よく見てみろよ 何もないだろ 手を伸ばせば 大抵そこは薮の中 地球儀の上に埃は積もる 流行歌には 群がる蜜蜂愛らしく 乾いた唄は魚の餌にちょうどいい 走り出せばいつも 靴紐は解けるけれど 轍に浮かぶ 御先祖様の呆れ顔 今僕らは 慌ただしい歴史の隅っこで はにかみながら 夜な夜なコンビニで立ち読みしてる 例えば友よ 誰かに詰られたとしても 詰り返すことなかれ 限がないから 今僕らは 変わらない時代の尖端で 戸惑いながらも 未来へと続く扉を叩く 遍し空へ 偉人たちの涙を胸に共に羽ばたこう 今じゃないけど 時は来るだろう 例えば友よ |
| 永遠パク・ヨンハ | パク・ヨンハ | 松井五郎 | 松本俊明 | 中村太知 | いまでも逢いたくて 悲しみを抱きしめてるけど ふたりは永遠に 心にいるから 消えやしないから 冷たい光の壁が 夜明けを静かに埋める 君を奪うのは 幸せの名残り ひとりを試される日々 願いは誰も知らない 逃れる場所はもう どこにもないと 気づいてくだけ いまでもほほえみは 僕だけを見つめているのに 涙がくれたのは 信じられるもの かけがえないもの 記憶を壊すみたいに この街なにかが変わる あんなに通った店 別の名前で 明かりが灯る いまでも逢いたくて 悲しみを抱きしめてるけど ふたりは永遠に 心にいるから 消えやしないから ふれるものすべて まだ君がいる 時を救うのは どんなはじまり いまでも変わらない 優しさに満たされたままで このまま永遠に ふたりはいるから どんなときも ひとつだから |
| それでいいのですか?より子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | 本音でぶつかれないなら やめちまえよ そんな中途半端な人間 アンタのプライド この斧で ぶち壊してやる それは既にタダの我儘 口だけ達者で まるで博識がある と見せかけ 自分では まだ靴下さえちゃんと履けない それでいいのかい? ちゃんと自問自答してくれ それでいいのですか? アンタだって気がついてる それでいい訳ない コレがその無様な結果 あぁ、そこで嘆くのかい? なら一生負けちまえ 不都合 不条理 理不尽 不のつくコトを 何故か極めようとしている 本当は真っ当なコトしたい でも出来ないコトを 周りのせいにして やり過ごす 相手とケンカを するコトが大事だ とか言ってるアンタが 一番本音でケンカしてないじゃん それでいいのかい? 物事から逃げるより それでいいのですか? 自分から逃げるなよ それでいい訳ない コレがその全ての結果 あぁ、そこで人のせいに? 最低な人ですね どれだけ 自分が 周りに 支えられているか どれだけ 自分が 相手を 裏切っていたか どれだけ 自分が 周りに 影響しているか どれだけ 自分が 相手を 認めていたか どんな相手でも 見くびればその時点で 自分の負けなんだよ いつでも相手を 自分の姿と思って挑めよ 私はアナタに何度でも尋ねていきます それでいいのかい? ちゃんと自問自答してくれ それでいいのですか? アンタだって嫌気がさしてる それでいい訳ない コレがその無様な結果 あぁ、そこから飛び降りる気かい? どうぞ 誰も止めないから 物事から逃げるより 自分から逃げるなよ 気がついたならすぐ やり直せ 何度でも 弱さも汚さも 受け入れて丸々愛せよ 自分を変えるのは 私じゃない アンタ自身さ すぐ“どうすればいい” って聞くの いい加減ヤメなよ そんなの自分自身で 考えろよ最後まで 時間がかかっても 正しい答えを出せよ 自分の勝手で 答えを選ぶなよ もう諦めるのかい? それとも立ち向かうのかい? 殴られたっていいじゃん 何がカッコ悪いの? もっと自分自身を 信じろよ恥掻いたって それが本音なら それこそがカッコいい それでいいのですか? |
| 怪僧ラスプーチン桜塚やっくん | 桜塚やっくん | Frank Farian・George Reyam・Fred Jay・訳詞:王様 | Frank Farian・George Reyam・Fred Jay | 中村太知 | 昔ロシアに 男がいた 怪しい目をした大男 みんなはアイツを無視したが 若い娘たちにゃ大人気 何でも教えてくれる 恋の呪文をかけて 女の子が望んでいた 恋愛ティーチャー ラ、ラ、ラスプーチン 女王様の愛人 実はアブない色男 ラ、ラ、ラスプーチン 毎晩ラブマシーン どんな娘も ハラショー ピンクの魔法で 天下取り コサックダンスも得意だよ 政治・経済 何でもござれ 愛のテクニックが一番スゴイ! ラスプーチンが浮気してると 噂が流れたら 女の子にマッサージしてると 女王様に嘘をつく ラ、ラ、ラスプーチン 女王様の愛人 実はアブない 色男 ラ、ラ、ラスプーチン 毎晩ラブマシーン どんな娘も ハラショー 家来たちは裏切った 娘たちは「やめて!」と叫ぶ ワナを仕掛けたパーティ(宴会)に ラスプーチンは来た ラ、ラ、ラスプーチン 女王様の愛人 毒入りワイン 飲み干した ラ、ラ、ラスプーチン 毎晩ラブマシーン 毒も効かない パワフルボディ ラ、ラ、ラスプーチン 女王様の愛人 床に倒れて眠った ラ、ラ、ラスプーチン 追放された 夢の中でも ハラショー!! |
| 今が人生森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | 晴れ後曇り 時々雨 風また晴れ そんな風にして今日も日は 翳っていく 移ろっていく 水を打ったような東京の空 擦れ違い思いやる心とは? 群衆の中 立ち止まったまま 人知れず思いに耽る 君をまだ抱きしめていたいよ この夜に幕が下りないよう 月明かりはまるでオカリナのよう 若かりし有り触れた愛よ 闇雲に掲げた誓いよ 僕を 彼方へ さあ解き放て 何もないこの世界に 僕たちは何処から来たのだろう 風に舞う埃みたいな運命を纏う 蜉蝣のように 果てなき思い 将又、元い はて?悩んで なんだかんだあって 僕は今 眩く燻っている 目も眩むような過去現在未来 有りも無しも結果気構え次第 のんべんだらり 風の吹くまま 意味のある無重力遊泳 地平線に転がる太陽 悩める子羊の胃潰瘍 星空に微睡む色模様 幸せの鐘のなる方へ 健やかなる僕らの日々よ もっと もっと さあ舞い上がれ 来るべき遥か未来 この惑星が消えてしまう前に 恙無く衒いもなく 腹で笑い合えたならいいな 今こそが人生の刻 満ち満ちる限りある喜び 風立ちぬ不穏な日々の只中で 僕は何か思う 何もないこの世界は 時を経て何処へと行くのだろう 風薫る儚き現の向こうに燃ゆる 陽炎のように 蜃気楼のように 走馬灯のように |
| 教科書ザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 高木芳基 | 高木芳基 | 中村太知 | 誰かが推奨した 誰かがお勧めをした あなたが大切に持ってるその教科書をみせてみろ 何々「もう泣かないで」 何々「弱音吐かないで」 俺ならもう少し無様に人間らしく生きたいわ あゝ負けたらリベンジだ あゝ泣いてもまた笑う おかたい本には載ってはいないこと あゝ弱音も吐きまくる あゝ見事に振り返る 弱い姿 振り向いた顔 全部見てあげる 人から好かれたくて やっぱ人気者でありたくて 言いたい事やテンションの低さを隠す君は最高だ 言ったら煙たがられる だけどそれでも正しい事 そいつを悩んで苦しんで言っちゃう君も最高だ ちょっと無理に笑ってるだけ 言いたい事も言ってるだけ 「楽しそうだね」そう言われる事にしがみついてるだけ 別にたいした事ではない むしろたいした奴ではない だけど心配されて慰められるほど小さくはない あゝ負けたらリベンジだ あゝ泣いてもまた笑う おかたい本には載ってはいないこと あゝ弱音も吐きまくる あゝ見事に振り返る いったい何をびびってるんだ 君の人生だ 頻出英単語より 歴史の大切な流れより 君が感情のままに書きなぐった文章の方がいい 人間らしく生きてる 死ぬまでは生きようとしてる 君にそんな安っぽい教科書なんかは必要ないでしょ 泣き方1つとっても 笑い方1つとっても 誰かに教わった訳じゃないんでしょ オリジナルでしょ 人間らしく生きてる 死ぬまでは生きようとしてる 君にそんな安っぽい教科書なんかは必要ないでしょ あゝ負けたらリベンジだ あゝ泣いてもまた笑う おかたい本には載ってはいないこと あゝ弱音も吐きまくる あゝ見事に振り返る 弱い姿 振り向いた顔 全部見てあげる 何にも読まなくていい あなたが眺めてる景色の方がもっと素晴らしい 何にも読まなくていい 勉強放棄する訳じゃないんだよ そうわかるでしょ バイバイ バイバイ さよなら教科書よ もう少しだけ人間らしく生きさせてくれないか バイバイ バイバイ 僕らのこの教科書はまとめも考察もない 泣き方1つとっても 笑い方1つとっても 誰かに教わった訳じゃないんでしょ オリジナルでしょ 人間らしく生きてる 死ぬまでは生きようとしてる 君にそんな安っぽい教科書なんかは必要ないでしょ 君にマニュアルどうりの教科書なんかは必要ないでしょ |
| 夏色惑星いきものがかり | いきものがかり | 山下穂尊 | 山下穂尊 | 中村太知 | 目を覚ました太陽が 私たちを空の下連れ出した 乾ききった答えなら 破り捨ててまた別の夢を見る 砂に書いた二つの文字 少し照れて波が消した 触れて握る人差し指 夏の始まりを示してる 風を背負って 波間を掻いて 私たちは今飛び出すよ 有り触れた答えだけじゃ何も変わらないでしょ? 今を描いて 明日を蹴って 太陽にその手をかざせば 見えないはずの未来も少しだけど顔を見せるよ 立ち止まった砂の上 君の笑う横顔を覗き込む 遠く見えた君の隣 今はあたしの宝物 君に見せた秘密の文字 恋の始まりを感じてる その手をとって 空を仰いで 二人の足跡を残すよ 夏に盗まれた恋が一つのカタチなんでしょ? ただ寄り添って 二人笑って 火照ったその頬を冷ませば 出逢えた夏の世界の扉がいつの間にか開くよ 揺れて見えた二つの影 夕暮れを背に重なった キラリ光る一番星 そんな二人を見守ってる 風を背負って 波間を掻いて 私たちは今飛び出すよ 有り触れた答えだけじゃ何も変わらないでしょ? 今を描いて 明日を蹴って 太陽にその手をかざせば 見えないはずの未来も少しだけど顔を見せるよ |
| 最後の放課後いきものがかり | いきものがかり | 山下穂尊 | 山下穂尊 | 中村太知 | 最初からわかってたこと いつかこの場所を去ること 気付いたら三年間の思い出が泪で滲む いつかのあたしたちは「今日」を目指してきたけれど こんなにも切ないなんて正直想像しなかったよ 当たり前の場所が過去になる 君と初めて出逢った ありふれた出逢い 奇跡になる この教室も あのロッカーも 君の笑顔も… 君から何か伝えてよ あたし 何も喋れないから… いつからかずっと君の背中を目で追っていたんだよ 君が気付いていないこと あたし分かってもいたけど 今日で最後の放課後にあたし 強くなるよ どうしてか捨てられずに 今日も大切に持ってる君にもらったメッセージ 今はあたしのお守りで 小さなメモの隅に走り書きされた言葉が この日までいつもずっとあたしを助けてくれたんだよ あの日何気なく君を見た 夕日に染まるバス停 声をかけられずに 佇んだ その瞬間に その一瞬に 心が爆ぜた あたしから君に伝えるよ 二度とここで逢えないから… どんな日もいつか君にその答え知って欲しかったよ 君が気付いてくれること あたし 祈ってはいたけど どうしても届かなくて 心 苦しかったの 今から君に伝えるよ どうか はぐらかさないでね 本当はいつもいつも あなたのこと 想ってたんだよ 何を言葉にすればいいのかもまだわかってないけど 今日で最後の放課後にあたしから伝えるよ あたしから伝えるよ |
| 声森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | あなたが眠る場所へ あなたが眠る場所へ帰ろう 夜が明けてしまう前に あなたの歩む道と あなたを育むものすべてが どうかいつも輝かしくあれ あの夏の日 風に吹かれ 雲に焦がれ あなたはどこへ ああ愛とは ああ愛とは 何も語らず 静かに そっと肩にかかる雨 今 私の胸の内に息衝くのは 確かな誇り ああ あなたが ああ あなたが 今日もどこかで 真綿のように 生きているということ この声が この声が いつの日か あなたに見える日まで 光の庭で 永遠に唄うよ |
| 東京猿物語いきものがかり | いきものがかり | 水野良樹 | 水野良樹 | 中村太知 | HipだHopだとバカ騒ぎ 腰をフリフリ桃リズム 月はきらめき花火はドンドンパンパン 待ちに待ったぞ 祭りだフェスティバル 一四一四二一三五六 あはれあはれと嘘吹いて 老いも若きも 男も女も 踊らにゃ損song 迷うな いざ笑え 誰だって生きてるんだ 幸せを感じたい せめて今夜は その願い お手元に We gonna, we gonna sing! Wow Wow we gonna sing!sing! We gonna, we gonna sing so yeah! 「あれまーっ」と爺ちゃんも 「はいやーっ」と婆ちゃんも みんな えいやーそいやーsay! はいはい歌えや 五臓六腑は絶好調 無茶も食ちゃ食ちゃ大魔神 ハメも外さにゃ生きてはゆけぬ 息が詰まるぞ ムッツリスケベくん 砂を噛むような味気ない この暮らし せめて今夜は ひとときの夢に酔え We gonna, we gonna dance! Wow Wow we gonna ダンシング! うぃガーナ いーかな? タンスは家 「まっ いっかー」と兄ちゃんも 「かいかーん」と姉ちゃんも みんなでえいやーそいやーsay! はいはい踊れや 最高速度で走って エンスト起こして水の泡 揺らめいて さまよって 東京はどこへ逝く 急ぎなさんな待って待って こんな頑張ってるってのーに 盛り上がって思い上がって とどめなき祭りは続いていく 愛も希望もつめこんで 届けたい せめて今夜は この歌を皆様に We gonna, we gonna sing! Wow Wow we gonna sing!sing! We gonna, we gonna sing so yeah! 「がってんだー」と父ちゃんも 「うっふっふー」と母ちゃんも みんなでえいやーそいやーsay! We gonna, we gonna sing! Wow Wow we gonna sing!sing! We gonna, we gonna sing so yeah! 「おっわりーだ」この曲も 「つかれーた」よっちゃんも みんなでえいやーそいやーsay! ハイハイ踊れや ハイハイ歌えや ハイハイ笑えや |
| @ miso soupいきものがかり | いきものがかり | 山下穂尊 | 山下穂尊 | 中村太知 | あたし「I'm at miso soup」いつも創造的でいたいの 偽らない運命が今日もその存在を示してる だから「I'm at miso soup」常に行動できてたいの 始まらない憂鬱な恋をしたってしょうがないでしょ? It's so blue!! 変わらない夢 始まりのスタイルが あたしの元を去って行ったとしても問題はないでしょ? 目の前には一日の始まりを告げる温めのミソスープ いつまでもあたしを守っていてね 冴えない現実を離れ夢見たとしても 目敏い欲望に駆られ踏み外したって今日も君はいる あたし「I'm at miso soup」いつも創造的でいたいの 偽らない運命が今日もその存在を示してる だから「I'm at miso soup」常に行動できてたいの 味気のない憂鬱な恋になんて答えは出ないでしょ? It's so Boo!!! 香り立つ湯気 お決まりのカツオ節のダシにほんのちょっと隠し味は一筋の泪 窓開いたら 溢れ出した朝の光に溺れそうなの いつだって変わらず笑っていてね 危うい感情とは何故? 知らん顔をしても歯痒い日常の中で苦しくたって今日もあたしを見る 今日も「I'm at miso soup」温め過ぎには気をつけて 火傷しないくらいの方があたしの口には合うから つまり「I'm at miso soup」いつもそっから始めたいな 混じりの無い純粋な恋をしたくてしょうがないでしょ? It's so good!! それは曖昧な苦痛 だけど一生忘れないの 見つからない「偶然」が今日もその運命を嘆いても だけど「I'm at miso soup」 今日も感動をしてたいの 見込みの無い そんな想いにだって答えは見えるでしょ? あたし「I'm at miso soup」いつも創造的でいたいの 偽らない運命が今日もその存在を示してる だから「I'm at miso soup」常に行動できてたいの 味気のない憂鬱な恋になんて答えは出ないでしょ? It's so Boo!!! That's so cool!! Just wanna do!! |
| 太陽森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | ちょっと一曲歌わせて 今訊いておきたいことがある いつか僕もあなたも白髪になって 忘れてしまうだろうけど 駅前のオープンカフェで暇潰し ぼんやりと通りを眺めていたんだ ほらまた縦列駐車でぶつけてる たいして急ぐ理由なんてないのにね 昨夜(ゆうべ)見たニュースの事だけど ある事件で捕まった犯人の顔は嬉しそうだった 見たくもない現実をナイフで切り裂いた ただそれだけのこと この真っ白いキャンパスに あなたなら何を描きますか 「自由」という筆で 目眩(めくる)めく些細な悩みは とりあえず今は置いておいて そのうち忘れればいい 携帯電話で長話 話題は後からついてくる あらまあ みんな一緒に綱渡り 流行り廃りにぶら下がり さっき食べたカレーパンの 賞味期限はとっくに切れていたんだ 気づくのが少し遅過ぎた ただそれだけのこと 花咲き誇るこの小さな列島(しま)に これ以上何を望みますか 殿様じゃあるまいし 透き通る風に誘われて 土筆(つくし)の子供が顔を出した いつかのあなたのように 銀河に浮かぶこの辺鄙な惑星(ほし)の 六十億分の物語 それは終わらない約束 草木も眠るあの聖なる夜に 偶然あなたが生まれ落ちた 輝く奇跡を…信じ 生きる… |
生きとし生ける物へ 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | やがて涙は渇くとて 風に吹かれちゃいられない 僕は君が思うような人間じゃない そうさそんな人間じゃない どうにかなるさと戯けても どうにもならないことがある これじゃまるでピエロか占い師 子等の放った御影石 たかが言葉と嘯けど されど言葉の摩訶不思議 かつて猿が手にした玉手箱 箱の中には何がある 嘘と真の化かし合い それを眺める天邪鬼 何処も彼処も言うなれば極楽と 数の足りない七並べ 朝焼けは闇の向こう 真実は悲しいほど勝手なもんさ 生きとし生ける全ての物へ 注ぐ光と影 花は枯れ大地は罅割れる そこに雨は降るのだろう 明日へと さあ進め 運命とは儚きあの旋律のようさ 生きとし生ける全ての物へ 注ぐ光と影 花は枯れ大地は罅割れる そこに雨は降るのだろう 僕は君が思うような人間じゃない そうさそんな人間じゃない もはや僕は人間じゃない |
愛し君へ 森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | いっそ 抱きしめて 抱きしめて 離さないよ このまま 傍にいて欲しい 何も問わずに いっそ 最後まで 最後まで 信じられる力を 僕にください 例えばそれが 偽りでも 朝の光に 君が消えてしまいそうで 僕はまた眠った振りをした 眩し過ぎる思い出たち こっちを向いて 笑っているよ あの日溜りの中で 愛し君よ 愛し君よ 何処にいるの 今すぐ逢いに来て欲しい 例えばそれが幻でも いいから |