| 恋ノウタ前田亘輝 | 前田亘輝 | 前田亘輝 | 本間昭光 | 中村太知 | 誰かに恋する それだけで不思議だね 辛いのに ただ過ぎてゆく昨日も 物語に変えてしまう どんなに泣いても涸れない涙の意味を知って 脆くも強い気持ち そっと君によせて 奏でる音色 聞えてくるよ 懐かしさにも似た痛み 忘れかけてたMelody 胸の真ん中でドンドン 君を好きになる 嫌いになるほどそばにいたいよ 揺るがないものが愛なら 声が嗄れるまでうたうよ 好きとか嫌いとか それさえ解らなくなりそうで 甘くせつない想い 悩み迷いもがく 心の迷路 響いてくるよ 悲しみにも似た痛み 激しさを増すMelody 胸の真上からジンジン 確かなことは君を好きだってことだけだよ 壊れないものが愛だと 信じてやまない 恋ノウタ 聞えてくるよ 懐かしさにも似た痛み 忘れかけてたMelody 胸の真ん中でドンドン 君を好きになる 嫌いになるほどそばにいたいよ 揺るがないものが愛なら 声が嗄れるまでうたうよ |
| 声森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | あなたが眠る場所へ あなたが眠る場所へ帰ろう 夜が明けてしまう前に あなたの歩む道と あなたを育むものすべてが どうかいつも輝かしくあれ あの夏の日 風に吹かれ 雲に焦がれ あなたはどこへ ああ愛とは ああ愛とは 何も語らず 静かに そっと肩にかかる雨 今 私の胸の内に息衝くのは 確かな誇り ああ あなたが ああ あなたが 今日もどこかで 真綿のように 生きているということ この声が この声が いつの日か あなたに見える日まで 光の庭で 永遠に唄うよ |
| KokoroSS501 | SS501 | SPIN | 本間昭光 | 中村太知 | 今日は昨日よりもっと 明日は今日よりきっと 一瞬だった 本気になった 一番でっかい夢が Dream comes true 叶うこと信じた時 Boys don't cry 顔あげて 君は一人きりじゃないよ Don't be afraid 肩並べ旅に出よう My Friend! 仲間は信じるためにそこにいる 永遠に止まぬ雨など どこにも無いのさ とどけ Kokoro 道無き未知が ほら待ってる 光と影 まぶしいほど 近づいた 夢は Kokoro 僕らをぎゅっと 抱いて照らすよ 涙はきっと 自由の合図 今旅立とう 今日は昨日よりもっと 明日は今日よりきっと Sad but true 眠れない夜には そばにいて そっと Don't be late 胸を張って旅に出よう My Heart! Kokoroは 互いのためにそばにある 永遠に消えない夢が 宇宙に向かうのさ とどけ Kokoro 道無き未知が ほら待ってる 光と影 まぶしいほど 近づいた 夢は Kokoro 僕らをぎゅっと 抱いて照らすよ 涙はきっと 自由の合図 今旅立とう とどけ Kokoro 道無き未知が ほら待ってる 光と影 まぶしいほど 近づいた 夢は Kokoro 僕らをぎゅっと 抱いて照らすよ 涙はきっと 自由の合図 今旅立とう 今日は昨日よりもっと 明日は今日よりきっと |
| 最後の放課後いきものがかり | いきものがかり | 山下穂尊 | 山下穂尊 | 中村太知 | 最初からわかってたこと いつかこの場所を去ること 気付いたら三年間の思い出が泪で滲む いつかのあたしたちは「今日」を目指してきたけれど こんなにも切ないなんて正直想像しなかったよ 当たり前の場所が過去になる 君と初めて出逢った ありふれた出逢い 奇跡になる この教室も あのロッカーも 君の笑顔も… 君から何か伝えてよ あたし 何も喋れないから… いつからかずっと君の背中を目で追っていたんだよ 君が気付いていないこと あたし分かってもいたけど 今日で最後の放課後にあたし 強くなるよ どうしてか捨てられずに 今日も大切に持ってる君にもらったメッセージ 今はあたしのお守りで 小さなメモの隅に走り書きされた言葉が この日までいつもずっとあたしを助けてくれたんだよ あの日何気なく君を見た 夕日に染まるバス停 声をかけられずに 佇んだ その瞬間に その一瞬に 心が爆ぜた あたしから君に伝えるよ 二度とここで逢えないから… どんな日もいつか君にその答え知って欲しかったよ 君が気付いてくれること あたし 祈ってはいたけど どうしても届かなくて 心 苦しかったの 今から君に伝えるよ どうか はぐらかさないでね 本当はいつもいつも あなたのこと 想ってたんだよ 何を言葉にすればいいのかもまだわかってないけど 今日で最後の放課後にあたしから伝えるよ あたしから伝えるよ |
| 桜慕情川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 中村太知 | 夜のとばりをくぐって昂然と輝く姿 誰も触れない体 君だけしか触れない肌 まるで幻みたいな声で君の名前を呼んでいるよ 一年前も泣きそうだった いつのまにか恋していた あざやかに咲いていくよ 桜の花音も立てず 君のため咲いていくよ りんと夜空を見つめながら 夕さりが降りた後にぼんやりと気高い姿 はりつけられたような月 君のそばで癒されていく 会えない時も忘れなかった 君がすべてを描き変えた 短い時間限りあるまで君のこと乞っていたいよ あざやかに咲いていくよ 桜の花色をつけて 迷いなく咲いていくよ 枝に想いを残しながら どれくらい咲いただろう 恋しすぎて涙落ちた 花びらが揺れる頃は きっと君から遠ざかる あざやかに散っていくよ 桜の花風に舞って 君のため散っていくよ いつも心に桜慕情 |
| SON宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 中村太知 | とまどいながら嬉しくって 涙があふれた日 秋の晴れた空に落ち葉が ひらり ひらり ヒララ 時が過ぎて今思うのさ あんなこと こんなこと もっとしてあげられた事が あったんじゃないかな?って 意味のない事にも きっと たくさんの意味があって 教える事よりも いつも 教えられる事ばかりで 笑っている君が大好きだった 瞳を閉じればカボチャのお尻が 今でも スウィングしてる カーステレオから流れてた let it be, let it be, let it be みぞれ混じりの雨が雪に ふわり ふわり フララ 調子っぱずれのリズムで 叩く窓ガラスの 向こう側に見える未来を いつか その手で掴め 上手く行かない日があって 上手く行く日があるように 負けた自分を認めて 本当の明日を掴むように 笑っている君が大好きだった 瞳を閉じればカボチャのお尻が 今でも スウィングしてる 暗い闇の中で そっと 輝いている 星のように 小さな雨粒が いつか 大きな岩を砕くように 笑っている君が大好きだった 瞳を閉じれば溢れ出す勇気 笑っている君が大好きだった 瞳を閉じればカボチャのお尻が 今でも スウィングしてる |
| 暑中お見舞い申し上げます川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 川嶋あい | 中村太知 | あなたに暑中お見舞い申し上げます 暑い日が続いてますね 元気ですか?会いたいですか? ラムネ色の空を見上げてます こないだ美容室に行って髪を短くしました あなたは気づいてくれますか? 今日は今年一番の暑さを記録しています セミの声も騒いでいます sunny晴れの日も rainy雨の日も cloudy曇りの日もあるでしょう 暑中お見舞い申し上げます あなたは変わりないですか? たまに電話して聞くその声が愛しくうれしいんです 真夏のビーチでそっと二人遠くの島に流されて カモメのように海を渡る甘い夏を想像してます 駅前の店であなたに似合いそうな Tシャツを見つけてにやけちゃいました Sundayまだ遠い Monday待ちきれない Tuesdayもう少しで会えますね 暑中お見舞い申し上げます あなたは何をしてますか? カブトムシは蜜を吸って大きなつので空を半分こ 風が揺れてどこかの家の風鈴がチリンと鳴った 白い雲のシャワー浴びて駆け出すこの夏が好きです 暑中お見舞い申し上げます あなたに今会いたいです 久しぶりに見る笑顔を楽しみにしてる今日この頃に キンモクセイの香りがする赤い小道歩いてます こんがり焼けた夕焼けはなんだか切ないものですね 暑中お見舞い申し上げます 暑い日が続いてますね 花火のように音を立てるこの気持ちが届きますように… かわりばんこで自転車こぎ隣の町まで行きましょう あなたの大好きなところ もういいってくらい伝えていいですか? |
| 親愛なる絵描きさんへより子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | 淡い色彩 あなたにしか 出せない優しさ 繊細な線 あなたにしか 描けないストーリー 落ちてく苦しみ だからこそ 羽が生えているんだよ うまくいかない じゃあ 少し寄り道していこう 今まで誰にもココロの中を 見せずに隠して守ってきたけど そろそろ出す時間が来てるよ まだ少し怖いけど 一番大切なことは うまくやれることじゃないよ 一番最初に持ったエンピツで 心の中で絵を描くことさ 絵の具は乾いても 水をたらせば何度でも使えるから いつかキャンバスに 何も描けなくなっても いいんだよ 描けなくても それはきっとパレットの中に 新しい色が増える準備を しているだけだから 自分をダメだと思わないで ゆっくりゆっくり 待ってあげて 淡い色彩 あなたにしか 出せない優しさ 繊細な線 あなたにしか 描けないストーリー 落ちてく苦しみ だからこそ 絵を描くんだよ うまくいくよ だってあなたは 絵が好きだから ずっとずっと 描き続けて いつまでも 描き続けて |
| シンクロニシティ宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 中村太知 | 繰り返す毎日の中で 消えてしまったものは何? 優しい言葉がいつだって 優しいとは そう 限らない 生きて出られないこの人生を 死ぬまで生きて行くだけさ これから見つかる『事』『人』『もの』 沈んで行くあの真っ赤な太陽 さぁ いま出かけよう 君と出かけよう 誰にも届かないその場所へ Synchronicity さぁ 手を繋いで Sky Jamboree! Synchronicity さぁ 手を繋いで Sky Jamboree! 過ぎ去っていく時の中で 失ってしまったものを 心に深く刻みつけて 勇気をもって切り捨てて だって やっぱ そう 振り向いたって変わらない これから咲かせる花のために あの日の涙は 必ずきっと さぁ いま咲かせよう 君と咲かせよう 誰にも咲かせない愛の花を Synchronicity さぁ 手を繋いで Sky Jamboree! Synchronicity さぁ 手を繋いで Sky Jamboree! さぁ いま出かけよう 君と出かけよう 誰にも届かないその場所へ Synchronicity さぁ 手を繋いで Sky Jamboree! Synchronicity さぁ 手を繋いで Sky Jamboree! Synchronicity さぁ 手を繋いで Sky Jamboree! Synchronicity さぁ 手を繋いで Sky Jamboree! |
| Joy長瀬実夕 | 長瀬実夕 | 長瀬実夕 | OHP | 中村太知 | Let's join us さあ!ひとつに...奇跡起こすから 晴れ渡った空に 誘われ歩き出せば あたたかな日差しに 笑顔がこぼれてきた 昨日の涙、痛みも 朝がくれば糧になるから どんなドアも怖れずに開いてみたい Let's join us! 両手あげて もっと聞かせてよ 心に つながる瞬間 奇跡起こるから できそうもなかった あきらめようとしてた けれど私を待つ 笑顔が焼き付いてた... 今同じ空気吸って 同じ瞬間を感じて 高まる鼓動合わせたら1つになる Let's join us さあ!聞こえる 歓声何より 力に つながる瞬間 奇跡起こるから その笑顔 その歓声 その全てが 熱くする 熱くする 輝き出す 重なる鼓動その拍手が 集まり今心揺らせ Joy! さぁもっと この感動を そう伝えて つながる瞬間 奇跡起こるから |
| skyas | as | as | 市川善康 | 中村太知 | 駆け出して見上げていたヒコウキ雲 手を伸ばせば届くんだと思ってた もう一度浮かべてみよう あの夏の心に映してた青い空 まだ覚えているかな いつもの帰り道 輝く未来だけが溢れてた まっすぐな君の瞳は遠く眩し過ぎて 見つめてるのも 照れちゃう位だったよ 徐々に見え隠れする現実の世界 まだ握り絞めているんでしょ? 小さな夢のカケラ 新しく生まれてくる感情に 戸惑ってしまうことも増えるけど いくつもの君を重ねあえば ほら、七色のキレイな虹になる 認めたくないような コンプレックスでも 見方につけてしまえば 悪くはないね 誰かと比較をして ミジメになるより ライバルは鏡の中 ありのままの君でいいさ 飛び立とうとする足は震えてて 目を閉じてしまうことも あるけれど 信じることは何より 強いチカラ 君のその胸にもきっとある 諦めないで いつの日も目の前に 誰でもなくて、 君だけのため明日がある 駆け出して見上げていたヒコウキ雲 手を伸ばせば届くんだと思ってた もう一度浮かべてみよう あの夏の心に映してた青い空 |
| スキヤキ森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | 一人はいつも寂しいものさ イグアナと戯れても癒されはしない 占いのページ読み返しては 曖昧な明日に賭けてるんだ 別に敢えて言うほどのことじゃないが スポーツジムに通い始めたよ 体は全然締まらないけど 話し相手には事欠かないんだ 忘れかけたあの言葉 「清く正しく潔く」 実家の押入れの奥で 埃を被って眠ってる 廃藩置県で昔 この国が変わったように 時代の流れには逆らえずに 僕も流されて行くんだろうか 悩み耐え抜いた後で 何も変わらなくとも 変わらないってことで変わるんだよな とどのつまり 出逢いはいつも不意に訪れ モルヒネみたいに僕を惑わす 形振り構わず取り乱しては 涎も垂らして笑ってるんだ 仮に僕が今更死んだとしても 泣く人の数は高が知れてる 弔いの花も直ぐに枯れ果て 誰しも忘れてしまうんだろうなぁ 飾り立てた愛の暮らし 今日も僕を狂わせる 39度5分の熱で目眩は酷くなってゆく 文明開化の折に 誰もが戸惑ったように 歴史は混乱の中で 新しい夜明けを待ってるんだ もがき苦しんだ末に 何も残らなくとも 残らないってことは残るんだよな 辛うじて 廃藩置県で昔 この国が変わったように 時代の流れには逆らえずに 僕も流されて行くんだろうか 悩み耐え抜いた後で 何も変わらなくとも 変わらないってことで 変わるんだよな 悪しからず |
| スタートライン秋山奈々 | 秋山奈々 | 山本健太郎 | 山本健太郎 | 中村太知 | 探し歩いて見つけた場所 失って気付いた優しさ そして探したはじまり 向こうの空 朝が来てる 間違う事に臆病すぎて いつだって周りを気にして 結局自分が傷つく そんな日々繰り返してた 安易なことしか言えないでいたよ くよくよしたって何も始まらないのにね 坂道発進の僕が選んだ答え一つなんだ それだけ信じて僕はスタートラインに立つから 窓から見える街は広がってく 真面目な顔して答えた夢を いつだって自分で茶化した 踏み出す勇気が無いまま ただ遠い空を見てた 僕を連れ出す微熱が今ほしい あと1cm先の強さ追いかけたあの日みたいに 坂道発進の僕の背中押した君の笑顔 忘れず信じて僕はスタートラインに向かうよ 怖がることはない 走り続けよう さあ! 靴を今脱ぎ捨てた 真っ直ぐに1点を見つめて 踏み出した空の青さを吸い込んで はじまりを知った 今しか感じないことがひとつひとつ翼になる 気付けた想いを胸に僕だけのスタートライン 坂道発進の僕の背中押した君の笑顔 忘れることのない言葉 踏み出すことが嬉しくて 素足のままで駈けた瞬間に そう Nothing's Gonna Change My World. |
| すっぴんブギーザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 渡部勝敏 | 渡部貴彦 | 中村太知 | 情けないよな 情けないよな また流されちまった 来る日も来る日も 人にバカにされすぎて どんな服着てどんな顔すりゃ あの娘は振り向くのか 明来る日も 明来る日も そんなことばかり考えた どんな人が好き?「さわやかな人」 どんな人が好き?「それでいてワイルドな人」 え?どういうこと?どんなんなの?君のタイプは どうやら君の言うような男には一生なれません 俺は俺であり続けてやるさ 好きな服着て好きな顔して好きな音楽を聴いて 俺は俺であり続けてやるさ そんな俺ごと全部嫌いならパッと諦めちゃうから もううんざり でもやっぱり また流されちまった 来る日も来る日も 君の存在でかくなる 服もダサくて 顔も古めな 俺に何が出来るのか 夜空の星見上げ 公園のベンチで黄昏た どーすりゃいいのよ?「飾らないお前でいいのさ」 どーすりゃいいのよ?「男は中身で勝負だ」 立たされて立つのは もーうんざりだよ 男ならズバンといって ドカンと散る あの花火のように 俺は俺であり続けてやるさ 好きな服着て好きな顔して好きな君を愛します ありのままの素っぴんの君も この世の何を敵に回しても ”そうさ素っぴん、素っぴんのまま ありのままの” 2人でそれでハッピーなんです ”そうさ素っぴん、素っぴんのまま ありのままの” 君を心から愛してるから そんな俺ごと全部見てみてよ |
| 青春のメモワール森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | ノックアウトされたリングサイドに 僕は一人腰を下ろした 薄れていく意識の中で 君の姿を探した 闇雲に出したパンチは 尽く空を切り裂いた 倒れてはまた立ち上がり 時が過ぎるのを待っていた 血を浴びた白いマットは 鉄と汗の匂いがした 沈黙はやがて喝采に変わり 青春の終わりを告げるテンカウント スローモーションで蘇る 君の笑顔はいつも優しくて 終わりなき孤独のシャドー 君と駆け抜けた since 1968 時が経ち瞳伏せると 変わりなくここにあるようだ 夢だけで食いつないでいた 継ぎ接ぎだらけの青春のメモワール あの試合が始まる前に 部屋に残した誓いの言葉 もしも負けたらグローブを捨てて 君の実家の呉服屋を継ぐと フラッシュバックで遠ざかる 君の背中はやけに眩しくて 開かずの遮断機の光 身も蓋もないさ 砕け散った夢物語 陽射しに揺れるレモネード 路地裏の下がり猫 真夜中のインスタントフード 萎れかけたかすみ草 なけなしの左フック 時を刻む鐘の向こう 僕の名前を叫ぶ 君の声が聞えた スローモーションで蘇る 君の笑顔はいつも優しくて 終わりなき孤独のシャドー 君と駆け抜けた since 1968 ラストシーンは絵に描いたようなノックダウン 消えない昔日の痛み 君と駆け抜けた since 1968 |
| 空を泳ぐさかな秋山奈々 | 秋山奈々 | 秋山奈々 | 山本健太郎 | 中村太知 | 覚えてる?あの日 忍び込んだプール浮かぶ月 ひろって投げて笑い転げたらふたり 手をつなぎ見上げた星 朝焼けに逆らって歩いた道で 「どこに繋がってるのだろう?」 君は何気なくぽつりと言った 涙色 空の碧 泳ぐ魚になれたなら どんなに君に優しくできただろう? だからまだ拙いけど この歌を贈るの 今瞬間を生きてる君は間違ってないから 泣いていた?あの日 どうしていいのか分からずに 窓の外を気付かないふりして見てた 雨音を数えるように 失くしては見つかった胸のトキメキ 指で触れたら少し痛い 君は真っ直ぐに遠い空見てた 涙色 空の碧 泳ぐ魚になれたなら どんなに私優しくなれただろう? ポケットの小さな種 きっと花が咲くでしょう 今瞬間を生きてる君は間違ってないから 計算式で答えが出る位の未来 そんなの似合わないって思うの 涙色 空の碧 泳ぐ魚になれたなら どんなに君に優しくできただろう? だからまだ拙いけど この歌を贈るの 今瞬間を生きてる君は間違ってないから |
| それでいいのですか?より子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | 本音でぶつかれないなら やめちまえよ そんな中途半端な人間 アンタのプライド この斧で ぶち壊してやる それは既にタダの我儘 口だけ達者で まるで博識がある と見せかけ 自分では まだ靴下さえちゃんと履けない それでいいのかい? ちゃんと自問自答してくれ それでいいのですか? アンタだって気がついてる それでいい訳ない コレがその無様な結果 あぁ、そこで嘆くのかい? なら一生負けちまえ 不都合 不条理 理不尽 不のつくコトを 何故か極めようとしている 本当は真っ当なコトしたい でも出来ないコトを 周りのせいにして やり過ごす 相手とケンカを するコトが大事だ とか言ってるアンタが 一番本音でケンカしてないじゃん それでいいのかい? 物事から逃げるより それでいいのですか? 自分から逃げるなよ それでいい訳ない コレがその全ての結果 あぁ、そこで人のせいに? 最低な人ですね どれだけ 自分が 周りに 支えられているか どれだけ 自分が 相手を 裏切っていたか どれだけ 自分が 周りに 影響しているか どれだけ 自分が 相手を 認めていたか どんな相手でも 見くびればその時点で 自分の負けなんだよ いつでも相手を 自分の姿と思って挑めよ 私はアナタに何度でも尋ねていきます それでいいのかい? ちゃんと自問自答してくれ それでいいのですか? アンタだって嫌気がさしてる それでいい訳ない コレがその無様な結果 あぁ、そこから飛び降りる気かい? どうぞ 誰も止めないから 物事から逃げるより 自分から逃げるなよ 気がついたならすぐ やり直せ 何度でも 弱さも汚さも 受け入れて丸々愛せよ 自分を変えるのは 私じゃない アンタ自身さ すぐ“どうすればいい” って聞くの いい加減ヤメなよ そんなの自分自身で 考えろよ最後まで 時間がかかっても 正しい答えを出せよ 自分の勝手で 答えを選ぶなよ もう諦めるのかい? それとも立ち向かうのかい? 殴られたっていいじゃん 何がカッコ悪いの? もっと自分自身を 信じろよ恥掻いたって それが本音なら それこそがカッコいい それでいいのですか? |
| それでもタイナカサチ | タイナカサチ | タイナカサチ | タイナカサチ | 中村太知 | 今も忘れられない あなたの笑い声 あんなに泣いたのに あんなにケンカしたのに それでも… 旅行先のフィルム 飛行機のチケット スーツケースの底 きれいなまま出てきた 時間が経つたび 恋しくなるなんて 会えないと思うと余計に 会いたくなるなんて ちゃんと生活は出来ているけれど 仕事だって前よりずっと 忙しいけれど それでも… 今も忘れられない あなたの笑い声 あんなに泣いたのに あんなにケンカしたのに それでも… 今も捨てられない あなたからのリング 刻まれた名前をなぞってはため息つく 今日も 助手席から見える 凛とした横顔 あなたが好きな歌 何度も聴いたよね 恋人ってなんで そんなはかない どれほど愛を語り合っても 約束はできない だけど 二人で過ごした時間とか このリングに誓った言葉は 確かに心に 残ってる… 出会えてよかったと 本気でそう思う 最後は泣いたけど 傷ついたりもしたけど それでも… 出会えてよかったと 思える恋だった 忘れなきゃいけない 理由なんて見当たらない だから それでも… 今も忘れられない あなたの笑い声 あんなに泣いたのに あんなにケンカしたのに それでも… 今も捨てられない あなたからのリング 刻まれた名前をなぞってはため息つく 今日も 伝えたい ありがとう |
| 太陽森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | ちょっと一曲歌わせて 今訊いておきたいことがある いつか僕もあなたも白髪になって 忘れてしまうだろうけど 駅前のオープンカフェで暇潰し ぼんやりと通りを眺めていたんだ ほらまた縦列駐車でぶつけてる たいして急ぐ理由なんてないのにね 昨夜(ゆうべ)見たニュースの事だけど ある事件で捕まった犯人の顔は嬉しそうだった 見たくもない現実をナイフで切り裂いた ただそれだけのこと この真っ白いキャンパスに あなたなら何を描きますか 「自由」という筆で 目眩(めくる)めく些細な悩みは とりあえず今は置いておいて そのうち忘れればいい 携帯電話で長話 話題は後からついてくる あらまあ みんな一緒に綱渡り 流行り廃りにぶら下がり さっき食べたカレーパンの 賞味期限はとっくに切れていたんだ 気づくのが少し遅過ぎた ただそれだけのこと 花咲き誇るこの小さな列島(しま)に これ以上何を望みますか 殿様じゃあるまいし 透き通る風に誘われて 土筆(つくし)の子供が顔を出した いつかのあなたのように 銀河に浮かぶこの辺鄙な惑星(ほし)の 六十億分の物語 それは終わらない約束 草木も眠るあの聖なる夜に 偶然あなたが生まれ落ちた 輝く奇跡を…信じ 生きる… |
| タイヨウより子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | 大事なカサを 置き忘れて 今までの雨さえも もう遠くへ 乾いた地面が 容赦なく燃えて 誰かが泣いた 跡さえ 残らずに消してしまった 私の涙は どうして乾かないの? 早く消してよ その焼きつくす躰で 影は全てを 見ていたんだ 行き場を失った ナイフの行方も 光は一つを 照らし出すんだ 傷だらけになっても ただがむしゃらに 走った道を 私の光は まだ雲に隠されたまま それならこの銃で その黒い体に 撃ち込めばいい 光が乾いた地面にとめどなく降り注ぐ 誰かが泣いた場所は 道しるべになり 影は私の道に 光を導いた 太陽が道を照らすのを待つだけじゃダメなんだ 自分で探して 自分で見つけだして この手で降らせるモノ それに気付いたのは この涙が乾かなかったから 真上で燃える太陽が私を見て笑っていた |
| 太陽~邂逅編~森山直太朗 | 森山直太朗 | 御徒町凧・森山直太朗 | 森山直太朗 | 中村太知 | ちょっと一曲歌わせて 今訊いておきたいことがある いつか僕もあなたも白髪になって 忘れてしまうだろうけど 駅前のオープンカフェで暇潰し ぼんやりと通りを眺めていたんだ ほらまた 縦列駐車でぶつけてる たいして急ぐ理由なんてないのにね 昨夜見たニュースの事だけど ある事件で捕まった犯人の顔は嬉しそうだった 見たくもない現実を ナイフで切り裂いた ただそれだけのこと この真っ白いキャンバスに あなたなら何を描きますか“自由”という筆で 目眩く些細な悩みは とりあえず今は置いておいて そのうち忘れればいい 携帯電話で長話 話題は後からついてくる あらまあ みんな一緒に綱渡り 流行り廃りにぶら下がり さっき食べたカレーパンの 賞味期限はとっくに切れていたんだ 気づくのが少し遅過ぎた ただそれだけのこと 花咲き誇るこの小さな列島に これ以上何を望みますか 殿様じゃあるまいし 透き通る風に誘われて 土筆の子供が顔を出した いつかのあなたのように 銀河に浮かぶこの辺鄙な惑星の 六十億分の物語 それは終わらない約束 草木も眠る あの聖なる夜に 偶然あなたが生まれ落ちた 輝く奇跡を 輝く奇跡を 輝く奇跡を信じ 生きる 生きる |
| 例えば友よ森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | 呼ぶ声がする 彼方大地の静寂から たぶん何かの間違いだけれど 野花と僕は苛々していた たぶん何かに嫉妬したから 考え過ぎなんだよ 浮き雲は僕に言うけれど 自由気のまま 時にそれこそ難しく 今僕らは 変わらない時代の尖端で 戸惑いながらも 未来へと続く扉を叩く 例えば友よ 隣の芝が気になったら よく見てみろよ 何もないだろ 手を伸ばせば 大抵そこは薮の中 地球儀の上に埃は積もる 流行歌には 群がる蜜蜂愛らしく 乾いた唄は魚の餌にちょうどいい 走り出せばいつも 靴紐は解けるけれど 轍に浮かぶ 御先祖様の呆れ顔 今僕らは 慌ただしい歴史の隅っこで はにかみながら 夜な夜なコンビニで立ち読みしてる 例えば友よ 誰かに詰られたとしても 詰り返すことなかれ 限がないから 今僕らは 変わらない時代の尖端で 戸惑いながらも 未来へと続く扉を叩く 遍し空へ 偉人たちの涙を胸に共に羽ばたこう 今じゃないけど 時は来るだろう 例えば友よ |
| 旅立ちの朝~アルバム・ミックス~森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | 日が昇る前に 君の眠るこの部屋を出よう 誰にも気付かれないように 有りっ丈の小銭を握り締めて 背負い込み過ぎた 荷物は全部置いて行こう 結局何の役にも立たない物だから 無人駅のホームに立って なぜだろう僕は自分の名前を呟いた 嗚呼 時はいつもあっという間にただ過ぎてゆき 頼りなくちっぽけな僕の背中を 追い越してゆくんだ だから僕は今日も 朝日を見上げては笑うんだ 大きな声で自分を笑い飛ばすんだ 旅立ちの朝に 君が今も 静かな眠りの中にいることを願う 決して何にも妨げられずに 車輪のない列車に乗って 旅人は旅立ちの理由を考えた 嗚呼 僕はいつも会いたいと思う故の寂しさを 思うように君に伝えられずに 傷付けてしまう そして時がいつか 僕を許してくれるその日まで 声なき声で君に語り続けよう 罅割れた空 嗚呼 時はいつもあっという間にただ過ぎてゆき 頼りなくちっぽけな僕の背中を 追い越してゆくんだ だから僕は今日も 朝日を見上げては笑うんだ 大きな声で自分を笑い飛ばすんだ 暁光の中の 旅立ちの朝に |
| 旅人-over the wave-前田亘輝 | 前田亘輝 | 前田亘輝 | 本間昭光 | 中村太知 | 知られたくない想いと気付いて欲しい気持ち 入り混じりながら迷うことが人生さ 勝ち負けとか白黒つけるのも大事だけど 君は知ってるね もっと大切な涙の意味 ゆけゆけ暗闇を 黒い海の向こうには 夢が 愛が 笑ってるはずだよ 追いかけても届くことない悲しみは その胸に咲く たったひとつの真実さ 泣いて泣いて 全部濡らして 今日に流してしまおう 何も足さず何も引かないで 君らしく僕らしく 傷だらけの未来でも たった一度しかない旅だから 強くも弱きものがヒトなんだ すべては僕しだい 君しだい ゆけゆけ暗闇を 黒い海の向こうには 夢が 愛が 笑ってるはずだよ 君らしく僕らしく 傷だらけの未来でも たった一度しかない旅だから |
| ダメモト~真夏のLOVE・LABOクリニック~桜塚やっくん | 桜塚やっくん | 市川喜康 | 中村太知 | 中村太知 | そら、ノッてけ! 夏にノッてけ! キラキラ素肌 見せつけ 踊れ!! 先手必勝 勢いで連勝 他の女子を寄せ付けずに圧勝 さぁさ いよいよだ 例年に増やして 勝負の年だ 気温、ハート急上昇 恋の悩みなら 答えましょう 恋の病だね 熱が下がらないのね お薬じゃ効かないわ 彼のくちびるを狙え! それじゃ最初のお悩みいってみよう 恋に臆病な16歳 想いを寄せるクラスメイトの前 何も話せない うまく笑えない ラブリーなこの気持ち 伝えたいのに… どうしたらいいの ねぇ 教えて たすけて やっくん!! ダメモトでいかなくちゃ 女の子は気合いだ 鏡に映らない キミには魅力があるさ! 続いてのお悩みを聞きましょう 結婚に迷う26歳 出会って半年 突然のプロポーズ 行き時? 待つべき? 顔はまずまず... 学歴もぼちぼち でもね、実家は ジ・ヌ・シ どうしたらいいの ねぇ 教えて たすけて やっくん!! ダメモトで決めちゃえば 結婚は勢いらしいし お金があれば まぁ 多少のことは許せる! まだまだ お悩みは尽きないね 待つだけの女36歳 取引先の営業マン 若い子にはない経験談 手のひらで転がされてる快感 積もる不安 遺憾 悲観 どうしたらいいの ねぇ 教えて たすけて やっくん!! 恋はハッピーでなきゃ キミが笑顔でなくっちゃ 夏には似合わない 遊ばれるより 遊んじゃえ! マジ? まじっすか? 恋してますかぁ~ ホストにはまっちゃった46歳 年の差なんか 関係ないか まだまだ少女 家族にゃナイショ 夏だもん 夏だもん 夏だもん 恋したいんだもん どうしたらいいの ねぇ 教えて たすけて やっくん!! 恋する大和撫子 キレイに咲き誇れ Yeah 真夏のLOVE・LABOクリニック 恋の悩みならコチラ! そら、ノッてけ! 夏にノッてけ! キラキラ素肌 見せつけ 踊れ!! そら ノッてけ 夏にノッてけ! ダメで もともと だけど メロメロ |
| 手紙ザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 高木芳基 | 渡部勝敏 | 中村太知 | 昔は良かったと大人ぶって 言うつもりはさらさらないんですけど 少しメールや携帯電話におかされ過ぎて 使い過ぎてしまったな 手紙の方が温ったかいだとか 言うつもりはサラサラないんですけど 電話もメールも用件は同じだけど あなたの文字を僕はまだ知らないから 数字のプリントの裏側に 他愛も無いことを書いて貰ったり する機会もあるはずもなく 手紙をくれないか あなただけの文字で もうクラスメイトには 2度となれないから 大好きなあなたの文字も 僕は未だ知らないから 手紙をくれないか あなただけ文字で 授業中に後ろの席から 小さな手紙貰ったり する機会もあるはずもなく 手紙をくれないか 手紙を書くよ もう知らないことなんて ないだろうと思ってた 昔の古傷も涙のその訳も もう何もかも 知ってるんだけど 形のとりにくいこの僕の名前や バランスの悪い「心」の文字や 「会いたい」のその台詞や「好きだ」という文字が… 手紙をくれないか あなただけの文字で あなたがくれた大切な台詞は きっと映像化されて焼きつくから よそ行きのじゃなくて 限りなく普段着の文字でいいよ |
| Distance~君とのキョリSS501 | SS501 | 北川暁 | 本間昭光 | 中村太知 | JIN JIN Heart is beatin' どうかしてる 遠くから見てるだけで shakin' shakin' 高鳴る胸の鼓動 君しか見えない 君と僕との距離今は 縮まらない 想いまだ届かない チクリ胸が痛む また眠れないよ 揺れてる長い髪も 微笑んだ瞳 も 僕のココロ奪うよ 君に夢中!! DAN DAN 君への想い募る その声を聞けるだけで happy happy 同じ時間過ごしたい 君しか見えない 君と僕との恋はまだ 始まらない 想い届けるまでは 言葉交わしたけど 上手く言えないよ ほんの少しだけでも目と目が合ったなら 僕は舞い上がるだろう 君に夢中!! JIN JIN Heart is beatin' どうかしてる 遠くから見てるだけで shakin' shakin' 高鳴る胸の鼓動 君しか見えない JIN JIN Heart is beatin' どうかしてる 遠くから見てるだけで shakin' shakin' 高鳴る胸の鼓動 君しか見えない DAN DAN 君への想い募る その声を聞けるだけで happy happy 同じ時間過ごしたい 君しか見えない |
| デイライト宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 中村太知 | 破れたチラシ 照らす水銀灯 鳴り止まないクラクション いつか好きだった あの曲のメロディー 誰の歌か思い出せずに 明るいネオンの下で 奇麗に並べられた 本物によく似た 形をした 偽物 通り過ぎてく人たち眺めていた 壁にもたれながら 泣き出しそうな 空を見上げて 僕は君を待っている 反対車線の柱の下で 短いスカートの子 少し遅れて来た男のシャツの背中が汗で滲んでた 手も繋がずに 歩き出す二つの影が ビルの壁に映る 一つに揺れながら 通り過ぎてく人たち眺めていた 壁にもたれながら 泣き出しそうな 空を見上げて 僕は君を待っている 踏みつけられた 花の香り 水たまりに 浮かんだ落ち葉 捨てられて 拾われた『心』 月あかり 切なく 募る想い 通り過ぎてく人たち眺めていた 壁にもたれながら 泣き出しそうな 空を見上げて 君を想いながら 通り過ぎてく人たち眺めていた 壁にもたれながら 泣き出しそうな 空を見上げて 僕は君を待っている |
| Truth is thereより子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | キミの目に 僕はちゃんと 映っているかな ただ確かめたいんだ 此処に自分が在ることを 一緒に歌ってよ それだけで いいから 僕に触ってよ それだけで 溢れる涙 キミの声 僕はちゃんと 聞くことが出来ているかな ただ確かめたいんだ 此処に二人が在ることを 僕を抱きしめてよ 一つになるくらい もっと僕に触ってよ それだけで いいから 溢れる涙 空の色も海の色も 一度として同じ色はないから キミも僕も 一度として同じ瞬間はないから 全てを言葉にしようと しなくていいから 鎖さないで 歌をやめないで どんな日も キミの手を 繋いでいるから 僕と歌ってよ それだけで 感じられるから キミと僕が 此処に在るコトや 言葉に出来ない 喜びや 悲しみも 歌をやめないで 僕を抱きしめてて いつまでも You are my shine. I'm your shadow. Truth is there. Truth is you and me. You are My Joy. I'm your Sadness. Truth is there. Truth is you and me. |
| 東京猿物語いきものがかり | いきものがかり | 水野良樹 | 水野良樹 | 中村太知 | HipだHopだとバカ騒ぎ 腰をフリフリ桃リズム 月はきらめき花火はドンドンパンパン 待ちに待ったぞ 祭りだフェスティバル 一四一四二一三五六 あはれあはれと嘘吹いて 老いも若きも 男も女も 踊らにゃ損song 迷うな いざ笑え 誰だって生きてるんだ 幸せを感じたい せめて今夜は その願い お手元に We gonna, we gonna sing! Wow Wow we gonna sing!sing! We gonna, we gonna sing so yeah! 「あれまーっ」と爺ちゃんも 「はいやーっ」と婆ちゃんも みんな えいやーそいやーsay! はいはい歌えや 五臓六腑は絶好調 無茶も食ちゃ食ちゃ大魔神 ハメも外さにゃ生きてはゆけぬ 息が詰まるぞ ムッツリスケベくん 砂を噛むような味気ない この暮らし せめて今夜は ひとときの夢に酔え We gonna, we gonna dance! Wow Wow we gonna ダンシング! うぃガーナ いーかな? タンスは家 「まっ いっかー」と兄ちゃんも 「かいかーん」と姉ちゃんも みんなでえいやーそいやーsay! はいはい踊れや 最高速度で走って エンスト起こして水の泡 揺らめいて さまよって 東京はどこへ逝く 急ぎなさんな待って待って こんな頑張ってるってのーに 盛り上がって思い上がって とどめなき祭りは続いていく 愛も希望もつめこんで 届けたい せめて今夜は この歌を皆様に We gonna, we gonna sing! Wow Wow we gonna sing!sing! We gonna, we gonna sing so yeah! 「がってんだー」と父ちゃんも 「うっふっふー」と母ちゃんも みんなでえいやーそいやーsay! We gonna, we gonna sing! Wow Wow we gonna sing!sing! We gonna, we gonna sing so yeah! 「おっわりーだ」この曲も 「つかれーた」よっちゃんも みんなでえいやーそいやーsay! ハイハイ踊れや ハイハイ歌えや ハイハイ笑えや |
| 特別じゃないザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 高木芳基 | 高木芳基 | 中村太知 | 優等生じゃないけど劣等生でもないぞ 自分の価値くらいは自分で決めるぞ そりゃ生きてりゃ何度も後悔はするぞ こうなりゃ夢も希望も後づけでいいんだぞ 人を嫌うがそれ以上に愛しもするぞ フラれまくりでも愛される時もあるんだぞ ドラマのような恋に憧れるけど 映画と居酒屋 これだけは外せないんだぞ 当たり前でいんだぜ そのままでいいんだぜ 普通って大変だぜ 大きな顔して道の隅っこを歩く 幸せじゃないけど不幸でもないよな 人気者ではないけど決して1人じゃないよな 確信はないけどきっと信じられるよな 特別じゃないけど平凡でもいいよな 俺のオヤジは結構普通なんだぞ 公務員試験なんて当時は○×だったぞ オフクロなんてパートで頑張ってんだぞ 化粧品代くらいは自分で稼いでるんだぞ 何でもないようなことが嬉しいんだぞ 小さな幸せが俺を生かしてんだぞ コーヒーとタバコ それだけで至福なんだぞ 君の笑顔はそれだけでハッピーなんだぞ 当たり前でいんだぜ そのままでいいんだぜ 普通って大変だぜ 小さな顔して道の真ん中を歩く 幸せじゃないけど不幸でもないよな 人気者ではないけど決して1人じゃないよな 確信はないけどきっと信じられるよな 特別じゃないけど平凡でもいいよな 脚光など浴びたくない劇的には死にたくない ただ必要な人の前で必要とされたいだけ 当たり前でいんだぜ そのままでいいんだぜ 普通って大変だぜ 大きな顔して赤い絨毯を歩く 幸せじゃないけど不幸でもないよな 人気者ではないけど決して1人じゃないよな 確信はないけどきっと信じられるよな 特別じゃないけど平凡でもいいよな なんにもないけど 僕らなんにもないけど 本当はなんにもないけど 別になくてもいいよな 足りない部分はきっと人がもってるぞ 1人で生きてる必要などないよな 確信はないけどきっと信じられるよな 特別じゃないけど平凡でもいいよな |
| 同窓会ザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 渡部勝敏 | 渡部貴彦 | 中村太知 | 化粧して着飾って 気が付けば歳をとった ”僕らが出会ったあの日から ねぇ、みんな大人になったね” 喧嘩してもあやまれない 変わらず幼い僕がいて ”ほらね出会ったあの日から ねぇ、みんなあの頃のままだね” 嗚呼 大人になって 君は綺麗になった 嗚呼 大人になっても 君はあの頃のまま… 昔話に花が咲いて 僕らは時間を忘れた ”懐かしいやりとりの全てに泣きそうだった ねぇ、みんな憶えてるかな?” 春に出会い秋を越えて 僕ら初めてのクリスマス ”あいつとあの娘は知らぬ間に恋人同士 ねぇ、僕も好きだったんだよ” 嗚呼 眩しすぎる あの青春の日々 嗚呼 眩しすぎる もう戻らない日々 さよなら…さよなら…もう戻れない さよなら…さよなら…もう帰らぬ日々よ 別れの意味も 知らなかった 穏やかな卒業の日のこと 人の命の尊さに気づかされた 一番悲しい夜のこと 僕は 僕は忘れない さよなら…さよなら…もう戻れない さよなら…さよなら…もう帰らぬ日々よ 今なら全てが笑えるくらい ”遥か遠く輝く日々よ…もう戻れない…” |
| 夏色惑星いきものがかり | いきものがかり | 山下穂尊 | 山下穂尊 | 中村太知 | 目を覚ました太陽が 私たちを空の下連れ出した 乾ききった答えなら 破り捨ててまた別の夢を見る 砂に書いた二つの文字 少し照れて波が消した 触れて握る人差し指 夏の始まりを示してる 風を背負って 波間を掻いて 私たちは今飛び出すよ 有り触れた答えだけじゃ何も変わらないでしょ? 今を描いて 明日を蹴って 太陽にその手をかざせば 見えないはずの未来も少しだけど顔を見せるよ 立ち止まった砂の上 君の笑う横顔を覗き込む 遠く見えた君の隣 今はあたしの宝物 君に見せた秘密の文字 恋の始まりを感じてる その手をとって 空を仰いで 二人の足跡を残すよ 夏に盗まれた恋が一つのカタチなんでしょ? ただ寄り添って 二人笑って 火照ったその頬を冷ませば 出逢えた夏の世界の扉がいつの間にか開くよ 揺れて見えた二つの影 夕暮れを背に重なった キラリ光る一番星 そんな二人を見守ってる 風を背負って 波間を掻いて 私たちは今飛び出すよ 有り触れた答えだけじゃ何も変わらないでしょ? 今を描いて 明日を蹴って 太陽にその手をかざせば 見えないはずの未来も少しだけど顔を見せるよ |
| 七色宮田和弥 | 宮田和弥 | 市川喜康 | 宮田和弥 | 中村太知 | 履き慣れたシューズの靴紐みたいに やわらかなチカラで 結ばれた奇蹟 美しいコトバなど知らないから 未来を飾るには 無骨だけど… 届けよう ありのまま 愛のうたを 真っすぐで 偽りなき この想いを 放つのさ 降りそうな星の空へ 明日は 七色のヒカリの中 抱きしめ合うように 解けない靴紐 緩い上り坂を どこまで行けるだろう つよがりな笑顔などいらないから 傷を見せて その痛み 分け合おう 聴こえるよ 透みわたる 自由のうたが 不器用で キレイには描けないけど 放つのさ 生まれくる次の空へ 明日は 七色のヒカリの中 果てなく続く旅 春夏秋を越えて 凍りついた大地に芽生える 小さなこの幸せの、遥かなる可能性を いま僕は信じている 届けよう ありのまま 愛のうたを 真っすぐで 偽りなき この想いを 放つのさ 降りそうな星の空へ 明日は 七色のヒカリの中 |
| なりふりかまわぬ恋ザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 高木芳基 | 高木芳基・渡部勝敏 | 中村太知 | どんな形で君を愛したとしても 大きくも小さくも残るのは後悔だったさ やらないよりもやって後悔しようぜ 僕の哲学を貫けなかった どうせ失うなら全てを失う覚悟で やってしまえばよかった 言葉を飲んだ 口の中が切れた 消えない鉄の味 声がかすれるくらい 好きと告げればよかったな 顔がくずれるくらい 泣き叫び抱きしめればよかったな あの時僕には出来たはずさ もう戻れないよ かっこ悪いくらいで ちょうどよかったはずだな かっこつけすぎて 上手く触れ合えなかった 「今を生きる」とか世間の常識だってよ 今を先送る奴らばっかりじゃないか どうせ終わるなら 全てを終わらす覚悟で出してしまえばよかった 自分を飲んだ 消化不良じゃないか 消えない恋の味 君が呆れるくらい 好きと告げればよかったな 周りがひいてしまうくらい 理性を飛ばしてしまえばよかったな あの時僕には必要だった もう戻れないよ もうこの僕の想いは 2度と届かないの |
| なんにもないへや森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | なんにもないへやのなかでぼくは からっぽのぎゅうにゅうパックをすすっていたんだ もうきみをわすれたはずなのに こころくるしくなる なんにもないへやのなかでぼくは さいほうそうのテレビドラマにはまっていたんだ かこにいちどみたはずなのに またなみだしてる いつかときがきたら ぼくはまどを まどをあける なんにもないへやのなかをぼくは ありもしないじぶんらしさでかざってしまうんだよ なんにもないへやのなかでぼくは おんぷのないメロディーをくちずさんでいたんだ あえてけいようするならば むねがシクシクなくうた なんにもないへやのなかでぼくは かたちのないペンでつづっていたのさ つまるところむそうばかり たまにむなしくもなる いつかときがきたら ぼくはまどを まどをあける なんにもないへやのなかにぼくは とりとめのないいきるいみなんぞをさがしてしまうんだよ いつかときがきたら ぼくはへやを このへやをすて まちうけるこんなんなひびのなかを やるかたないかおであるいていくんだよ まちうけるこんなんなひびにぼくは かけがえのない仕合せをかんじていくんだよ |
| N.Yより子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | この窓から見える風景は きっと 本当じゃないんだ 夕暮れ時 風に舞う塵が光の中で金色に煌いて 焼き尽くす太陽に焼かれ 燃え上がる陽炎に滲んだ風景の中へ I'llgo to this way どこまでも行こう 今すぐに この翼はその為にある I can fly anywhere どこまでも突き抜けて行く 私の声 この街に響いてく 何度も間違えながら 迷いながら傷ついてひとつの答えを知る どこにいて何をしていても 自分らしければそれでいいんだ いつの日か鍵をかけて閉じたままの扉が今 ゆっくりと開いてゆく I'll go to this way どこまでも行こう 今すぐに この翼はその為にある I can fly anywhere どこまでも突き抜けて行く 私の声 この街に響いてく How can I get where you are? 探し続けて追い求めて I'm waiting for you そして今見つけた あなたを こんなに近くに I just started myself どこまでも行こう 今すぐに この翼はその為にある I can fly anywhere どこまでも突き抜けて行く 私の声 この街に響いてく |
| New world宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 伊藤毅 | 中村太知 | 山積みの書類 壊れかけた 君との愛 ちぎれた ひこうき雲 ヘッドフォンのボリューム上げて イライラしながら タバコ吹かして 何やっているんだろう 煙はいつか 消えていくけど 気持ちは確かに生まれていく 世界を変えよう 自分自身の 新しいドアを開けて 世界を変えよう 自分自身の 新しいドアを開けて 夕焼けの空 散って行く 名も無い星 誰も気付かずに 乾いていく その雫 瞬きながら 輝いていた きっと いつか俺も 身体はいつか 消えていくけど 心は明日に続いていく 世界を変えよう いつだって 誰だって変われる 今がその時 世界を変えよう 自分自身の 新しいドアを開けて 照らされながら 歩き続けた ずっと探してた 手に入れたもの 消えていくけど 気持ちは明日に続いていく 世界を変えよう いつか一人で 流す涙が その時 世界を変えよう 進め未来へ 新しいドアを開けて 世界を変えよう 君だって 俺だって 変われる 今がその時 世界を変えよう 自分自身の 新しいドアを開けて 本当は怖い でも変わらなきゃ 今やらなければ 明日はない 俺に明日はない 世界を変えよう |
| ノーレイン宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 中村太知 | きっかけを探してた そんな日曜日 錆び付いた橙の自転車に乗って 急に降り出した雨 空は晴れてるのに 君の為にと いつも思っているけど それは そんな自分が愛しいっていうだけなのかな 昨日の君の言葉に 素直になれなくて No rain, No rainbow 雨上がりの No rain, No rainbow 坂道で No rain, No rainbow 見上げた空 涙が溢れて 君の気持ちに いつも気が付いていたけれど どうしてなんだろう いつも強がってばかりで 本当は弱い自分に 素直になれなくて No rain, No rainbow 風はいつでも No rain, No rainbow 気まぐれに No rain, No rainbow その心の隙間を吹き抜けて行くけど 変わりたいな 変えたいな 閉め切ったままの このドアを 裸のまま あの日のように 雨に濡れて虹を見てたように No rain, No rainbow 雨上がりの No rain, No rainbow 坂道を No rain, No rainbow 迷わないで No rain, No rainbow 君のもとへ No rain, No rainbow 雨上がりの No rain, No rainbow 坂道で No rain, No rainbow 見上げる空 涙は輝いて |
| Happy Birthday To Youより子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | 世界で一番大好きなあなたへ。 お誕生日おめでとう。 どんな時だって私のことを その大きな胸の中にぎゅっと抱きしめてくれた。 太陽よりも大きくて温かいよ。 Happy birthday to you! 心からありがとう。 May you are happy forever! これからもよろしくね。 ずっと今まであなたに支えられてきたから 今度は私があなたを支える番なんだ。 だから強いあなたじゃなくていいよ。 悲しい時は私に涙を分けて。 遠慮はいらないよ。 だってあなたに笑っていてほしいから。 Happy birthday to you! 心からおめでとう! May you are happy forever! これからも大好きなあなたで居てね。 あなたに出会えて良かった。 ありがとう。My love! Happy birthday to you! 心からおめでとう! May you are happy forever! これからも大好きなあなたで居てね。 Happy birthday to you! May you are happy forever! |
| 花道ザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 高木芳基 | 高木芳基 | 中村太知 | 今まで何回春をむかえた 始まりを期待しそこで待った 桜に何を期待したんだ 終わりをむかえれば始まる そんなわけないよな 卒業したから 始まるわけじゃなく 春が来るから 始まるわけじゃなく だけど焦らなくとも 春にあわせなくとも 踏み出した時が 始まる瞬間 桜は咲くから どうせ毎年咲くから 今は花道じゃなくとも 例えいばらの道でも 自分で決めた 踏み出した その大切な一歩が 僕らの春となる それが花道となる 花は桜木 男は花道 不器用な男気 人生の横道 別に矛盾してても 何か腑に落ちなくとも 踏み出したときが 始まる瞬間 桜は咲くから どうせ毎年咲くから 今は花道じゃなくとも 例えいばらの道でも 例え春が来なくとも 桜が咲かなくとも 君と二人で歩けば そこは花道となる どんな有名人も 輝き続ける人も 初めの一歩で 初めて始まった 夢にまで見た未来だ 初めて自分で決めたんだ 僕らの春となる それが花道となる 僕らの春が来る それが花道となる |
| 遥か…長瀬実夕 | 長瀬実夕 | 長瀬実夕 | 長瀬実夕・宮永治郎 | 中村太知 | 桃色散るは 淡い思い出 儚く揺れて いつしか… 新しく生まれた つぼみは微笑みかけ うらはらに過ぎてく 時間の流れに 巡る永久を 桃色散るは 淡い思い出 儚く揺れて いつしか… 時が経てば やがて人は 出会うのでしょう 静かな春の香りに 君の背中を探した どうか変わらないでほしいと願う 笑い方も不器用さも ずっと… 桃色散るは 淡い思い出 儚く揺れて いつしか… 今も残るは 君の面影 夢の中でも 遠く 移り変わる 僕らの思い 悲しみ果てに 何が残る 時が経てば やがて人は 出会うのでしょう |
| ハーモニー森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗・御徒町凧 | 中村太知 | ねぇ この街ときたらさ 夢に描いていた場所とは全然違うよ あったかい仲間とかがたくさん居てさ もっといい所だと思ってたよ ねぇ あいつときたらさ まったく僕の事を馬鹿にしてるよ 一人じゃ何にも出来ないくせに 高い所から僕を見下すんだ 公園の水飲み場で顔を洗っていたら 空が青く見えたんだ 溜息を吸い込んだ透明な青は 僕をもっともっと小さく惨めな人間にしてゆく ねぇ、人生ってやつがさ すごろくみたいに単純に出来てればいいのにね 足元にわかりやすいレールは無くとも サイコロを振るだけで生きていられればいいね マンションの屋上で朝焼けを見ていたら 笑いがこみ上げてきたんだ そんなに珍しい景色でもなかったけれど 体中から溢れてくる涙を止められなかったんだ あぁ いつもこんなふうに 君に愚痴をこぼしてしまうね 今日明日どうなる事でも無いのにね ごめんね 今夜もやっぱり眠れそうに無いよ |
| Flower宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 宮田和弥 | 中村太知 | 小さかった蕾が いつの間にか そっと咲いていた 誰かの為 期待に応える為でもなく 中央分離帯で咲いていた 時は流れて 誇り高く咲いていた Flower この気持ちも いつか咲くのかな |
| Break the Cocoonより子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | 長い夢 繭の中 通り過ぎてゆく 旅人達 身体が 震える 鼓動が 脈打つ 今にも 壊れそうな ココロで 何度も 振り絞る ただ歌を 歌う為に この命を 生かすために 誰にも届かずに 違うモノに 消されてゆくだけなら 私の 生まれてきた 意味は 何? ただ歌を あなたに 伝えられるのならば どんなに深い傷を 負ってもかまわない ただ伝えられるのなら それでいいんだ 長いたび 繭の中 旅人達が 歌ってくれた ココロが 叫びだす 何かが 目覚めてゆく 自分じゃない 自分では 全てが傷つき 荒れてゆくだけだった 誰でもいいから 私の名前を 呼んで 真実も正論も 全て タバコと一緒に 揉み消されて そんなに 紙切れが 欲しいなら そんなに 見返りが 欲しいなら あげましょう この腕を 切り落として このココロが 壊されるくらいなら 悲しみと 怒りを 絶望のツルギに変えて 振り下ろす 長い夜 繭から 光が 空へ 突き抜けてゆく 旅人達 翼を 広げて 空へ 解き放たれてゆく 握りしめたままの 手のひらを開いてみた そこには旅人が 歌ってくれた歌が ずっと握りしめられていた ただ歌を あなたに 伝えるために 数え切れない程の 想いを握り締めて 私はここに生まれてきたんだ Please listen to how I feel, Just let me know, believe me, dance and sing songs. Overcome your sadness forgive your enemy and love. Music has no name. We will send our message to people all over the world. |
| ホシゾラSS501 | SS501 | 市川喜康 | 中村太知 | 中村太知 | もどれない昨日より 辿り着きたい明日へと… 少しずつ 少しずつ 踏みだして行くんだ 擦りむいたキズ痕も 心もしみる ホシゾラ 輝いて 輝いて 涙にとけてゆく 駅前のケーキ屋に 行列ができている 人気の情報番組で 紹介されたらしい 結局 寂しがりで でも人より 先を進んでいたいんだなぁ 一人きりじゃ 僕もキミも 生きらんない 憧れの あの場所を ひたむきに目指してゆこう 僕は僕 ただの僕 誰かには なれない 擦りむいたキズ痕も 心もしみる ホシゾラ 輝いて 輝いて 涙にとけてゆく 金曜は深夜まで 映画にかじりついて 寝て過ごす週末に いつから慣れたんだろ? 本来 行動派で でも 身体もハートも クタクタなんだよぉ 甘えじゃない 休みもなきゃ 頑張れない 飛ぶ鳥を落とすほど まだ勢いづかないけど 僕は僕 これが僕 誰にも ゆずれない 手のひらを重ね合い 感じる脈拍 キミと同じ この時を 僕も ここで生きる 憧れの あの場所を ひたむきに目指してゆこう キミはキミ ただのキミ 代わりなんかいない 擦りむいたキズ痕も 心もしみる ホシゾラ 輝いて 輝いて 涙にとけてゆく |
| 僕の頁をめくればパク・ヨンハ | パク・ヨンハ | 鳥海雄介 | 本間昭光 | 中村太知 | あの日 君は 木枯らしに ゆれて 指も髪も ほほえみに 染まっていた 真夜中 ひとり 瞳とじて 思うたび 胸の奥が じらされるから すぐに逢いに 行きたい さよならさえ 感じさせないほど 君のことを抱きしめて はなさない 僕の頁を めくる先には いつも君がいる 君の涙 僕にぬぐわせて 波の中に ひとつぶが まぎれても かまわない いつも 君の姿 さがしてる どんなときも さがしだせるよ もうこれ以上 泣かないで さよならまで つながってくような 頁は破り捨てるよ めくらずに そして跡には 未来という名の 言葉を残そう ねえこんな大きな 世界で そう偶然 君と出逢えて 毎日 君であふれて もう他には見えなくなって ずっとさがしてたもの ねえとうとう君にたどりつけた 永遠を 誓いたい… さよならへと 落ちて行きそうな 予感でさえ抱きしめて 歩いてく たとえば明日が 見えなくなっても 君を守りたい |
| 「またね」と僕「さよなら」と君ザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 高木芳基 | 高木芳基 | 中村太知 | つまりは失うことが後悔が怖かったみたい つまりは当たり前の生活を 失ってしまう怯えだったみたい 僕が君を離したのは もう恋じゃなくなったから 友達は時間が経てば そんなの当たり前だって教えてくれたけど 「またね」と言おうとした僕に 「またなんて無いよ」と君 「またね」と言おうとした僕に 「さよなら」と先に告げた君 男女の友情なんてハナから信じちゃないが 恋の先にある関係があると思ってた 色んな台詞を我慢して飲み込んだから その代わり「また会う日まで」 それだけだ それだけなんだ 伝えたかった言葉 「またね」と言おうとした僕に 「またなんて無いよ」と君 「またね」と言おうとした僕に 「さよなら」と先に告げた君 借りものの台詞は空へ いつかの想いはどこかへ 無常にも笑顔はいつか戻る 僕らは離れた 最後の景色が 君の背中になるはずなんてないけど 最後に聞いた台詞が「さよなら」のはずなんてないけど 君を引き止めるこの手を 僕は僕は…そっとしまった こんなに笑った夜は 皮肉にもどれくらいぶりだろう こんなに感情をぶつけあった夜は 一体どんくらいぶりだろう 心を閉ざしてたことに 今更ながら気付いた 「またね」と僕「さよなら」と君 僕らは離れた |
| 最寄りの夢ザ・マスミサイル | ザ・マスミサイル | 高木芳基 | 高木芳基 | 中村太知 | 夢を熱く語れる男は やはりモテるんだろうか 夢を語ることで自分を追い詰める為なのか ならそれも悪くない そんなに悪いことじゃないんだけど 夢がなんだかほんの少しだけ 安っぽくなっちゃうな 夢を捨てないのが 最寄りの夢 夢を叶えるのが 永遠の夢 何かを貫くということは 曲げないということは 誰かを傷つけて 泣かしてしまうということか 手にしたもの失くさないようにすることも大切さ けど失くしてもいいから それに気付くことも大切さ 夢を捨てないのが 最寄りの夢 夢を叶えるのが 永遠の夢 「大切な言葉は何なの?」そう君は聞くけれど なんて答えりゃいいんだろう 答えになってるかな ほら何にも言わず僕の背に 触れたその手の温もりは 頑張れの台詞なんかより よっぽど嬉しかったんだ 夢を捨てないのが 最寄りの夢 夢を叶えるのが 永遠の夢 夢が見当らないということを 別に恥じなくてもいいよ 皆ぼんやりとしたその中で 汗かいて生きてるだけさ 俺の親父の夢は なんとなく幸せになることだってさ 俺にとっちゃ他の誰の夢より かっこいいと思えたんだ 夢を捨てないのが 最寄りの夢 夢を叶えるのが 永遠の夢 何を失って何を得るんだろう この手の中に何が残るんだろう |
| 「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のテーマ森山直太朗 | 森山直太朗 | 森山直太朗・御徒町凧 | 森山直太朗 | 中村太知 | あの日のように 大空に歌おう Let's sing a song. 覚悟はいいかい 大声で叫ぼう Let's sing a song. さあ 高らかに歌おうや隣人 誰かのために 今、真夜中の子供のように 願いを込めて もう一人だけじゃ どうしようもないから さあ 朗らかに歌おうや隣人 自分のために ビバ!恥じらわずみんな輪になれ 世代を越えて 少しでいいから 戦争を知らない子供たちのそのまた子供たち 身の丈を知り得る術もなし まして傷付く意味もなし 右も左も関係ない お茶を濁した愛想笑い その場凌ぎのハイテンション 意味を求めてイミテーション 生きているだけで儲け物 なんせ空が青いんだもん さあ此処いらでスイッチオン 目覚ませ怠け者 予想を越えぬその向こう やっぱ来る未来のため 100年後どうなってるの? 愛すべき人にも伝えるために さあ 健やかに歌おうや人類 明日のために あの夕暮れのカラスのように 涙を堪え さあ 艶やかに歌おうや人類 地球のために いざ駆け抜けろ疾風のように 時代を越えて 少しでいいから 少しでいいから |
| 忘れられた桜の木より子 | より子 | より子 | より子 | 中村太知 | 目を閉じると 浮かび上がる 淡くて優しい、桜色… 最後の声は”おやすみ” 今も耳の奥で繰り返す どうしても声、聞きたかった 君に会いたくて でも会えなくて こんな気持ちも こんな言葉も 全部君が僕にくれたモノ 大切な想いだから… 忘れられた桜の木 騒がしい街で 春を待ってた いつか君と潜りぬけた 町外れの桜並木 あの風景を 僕は必死で 目に焼き付ける 忘れないように 君に会った日 君に会えなかった日 ただ思い出してる 淡くて優しい、桜色 君に会いたくて でも会えなくて ただ想いを走らせた 届かないままで… 忘れられた桜の木 最後の花弁 風の中へ |