| スウィート・チェリーパイ北原佐和子 | 北原佐和子 | 岡田冨美子 | タケカワ・ユキヒデ | 後藤次利 | SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE あなたと食べたら どんな味かな I WONDER SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE 秘密のデートで 甘くなりたい リンリン 電話でキッス 感激だったけど それだけでは物足りない 愛が足りない感じ ねぇ もっと 知りたいのよ SWEET CHERRY PIE WOW... SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE あなたが笑うと 私 しあわせ キュンキュン 抱きしめてね 今度逢ったときに 女の子を待たせちゃダメ 愛が足りない感じ ねぇ もっと 知りたいのよ SWEET CHERRY PIE WOW... SWEET CHERRY PIE どこが好きか わからないほど好き 毎日でも逢いたいのに 愛が足りない感じ ねぇ もっと 知りたいのよ SWEET CHERRY PIE WOW... SWEET CHERRY PIE SWEET CHERRY PIE |
| 優しい関係岩崎良美 | 岩崎良美 | 売野雅勇 | 鈴木キサブロー | 後藤次利 | いいわ 今のままで シャレた関係だから 素敵な大人の時間さえ 過ごせれば 都会(まち)のセンチメンタル 好きよ 黄昏れ時 あなたの背中でShow window シネマ映す 唇重ねるたびに Ah…私 綺麗になってく 激しささえいつか 優しさに変わるのね 瞳に Twilight…… あなた見つめてると とても優しくなれる 夏の終る頃 渚にも似てるわね 腕に抱かれたまま 夜が街に降りる あなたの素肌にさざめきも 消えてくわ 過ぎていった恋 二人 それぞれに 想い出せば お互いの優しさ胸にしみ 愛しくて…… 瞳に Twilight…… 唇重ねるたびに Ah…私 綺麗になってく 激しささえいつか 優しさに変わるのね 瞳に Twilight…… 優しい光りね 瞳に Twilight…… |
| 20歳内海和子 | 内海和子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | あなたの噂なんて 聞きたくなかった 遠くの街へと 旅立つなんて… 心をあやしながら 忘れていたのに 思い出の糸を 手繰ってしまった ああ 夕陽が流れる空 白い雲が静かに染まっていく 20歳前の恋なら 涙で終われたけど もう 泣き疲れて 頬づえつけない 20歳前の恋なら 涙で終われたけど 今 愛を追って 時を走った サヨナラを言えば 答えになるから 見慣れた広い背中 見つけた瞬間 思いが混ざって 声にできない “私を連れて行って” 心で叫べば 人ごみの波に 消されてしまった ああ 陽射しに見送られて 長い影があなたを追いかけてく 20歳過ぎて初めて 本当の別れ知った もう 悲しすぎて 涙も出ないわ 20歳過ぎて初めて 本当の別れ知った 今 “元気でね”と つぶやきながら 届かない距離を 答えにしていた 20歳前の恋なら 涙で終われたけど もう 俯いても 仕方がないから 20歳前の恋なら 涙で終われたけど 今 この気持ちを 確かめたくて サヨナラを言えば 答えになるから |
| 風の影岩崎良美 | 岩崎良美 | 売野雅勇 | 鈴木キサブロー | 後藤次利 | あなたひとり 悲しみに昏れる時に 想い出して 二人あの日見た同じ夢で ほほをふいてあげる 私が愛したあなたは いつも夢だけを 追いかけていたわ どうか忘れずいてね 二人離れても 私はいつもそばにいる あなたのことだけ 見守るように 時の波に 流されるまま いつか見失った 胸に残る 悲しみの影に 愛を教わるのね 私が愛した あなたのままでいつまでも 夢をつかまえて どうぞあの日のように もしももう二度と 違えないとしてもお願い 瞳の輝き 失くさずにいて 私が愛したあなたは いつも夢だけを 追いかけていたわ どうか忘れずにいてね 二人離れても 私はいつもそばにいる あなたを見守る 風の影のように |
| Something you left mePaniCrew | PaniCrew | 森雪之丞・ラップ詞:PaniCrew | 後藤次利 | 後藤次利 | I'm gonna make a fantasy Let me dance Give me a chance to get your love I wanna take your privacy Let me dance Give me a chance for brand-new love Tell me why? 君の睫毛に 積もった雪は 溶けたら涙に見える Tell me why? ガードを揺らす 高架電車が 言葉を攫(さら)ってゆくよ 半年も経たずに 君と出逢ってしまうこと 偶然なんて 運命じゃないと 誰が 否定できるだろう Oh baby Something you left me 心に今も残ってる 君と競い集めた 光る夢の破片(かけら) Oh baby Something you left me あれから何を信じたの? 永遠さえ誓った 愛を失ってから I'm gonna make a fantasy Let me dance Give me a chance to get your love I wanna take your privacy Let me dance Give me a chance for brand-new love Tell me why? 前より髪が 赤いぶんだけ 笑顔がくすんだようさ 腐らせないために 恋を冷凍庫に入れた... 馬鹿な秘密 言っちゃいそうだよ だって 君が淋しげで Oh baby Something you left me 悲しいこともあったけど 今も自慢できるよ 君は素敵だったと Oh baby Something you left me あれから何を探したの? 僕は愛を学んだ 愛を失ったから 無邪気な笑顔 ふと思い出す 不埒な僕を支え続ける 最後の言葉 胸に突き刺さり 今も一人思うばかり You left me real love うるんだ瞳 夢に浮かぶ I'm still lookin' for brand-new love Oh baby Something you left me 心に今も残ってる 君と競い集めた 光る夢の破片(かけら) Oh baby Something you left me あれから何を信じたの? 永遠さえ誓った 愛を失ってから I'm gonna make a fantasy Let me dance Give me a chance to get your love I wanna take your privacy Let me dance Give me a chance for brand-new love |
| ウルティマ ―瞳のナイフ―日高のり子 | 日高のり子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 窓にこぼれる 青い陽射しは 数字のない床の時計 シュロのカーテン 風に揺れれば 遠い夏の灼けた香り 彼の腕の中 私 まるでマリオネット 今 心 あやつられて 魔術 ウルティマの愛は 瞳のナイフ 見つめられたら 動けない ウルティマの愛は 瞳のナイフ どうぞ よそ見をしないで このまま もう何時間 こうしているの? 過ぎた時を 忘れそうね 彼の広い胸 つのる思い 預けながら 今 信じていたいだけ 未来 ウルティマの愛を 教えてほしい 傷つくことさえ 怖くない ウルティマの愛を 教えてほしい 痛み 受けてもいいから このまま ウルティマの愛は 瞳のナイフ 危ないくらい ギリギリで ウルティマの愛は 瞳のナイフ 光る刃先で狙って 私を… |
| 茅ヶ崎に背を向けて新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | きっといつか 君と僕が また会える その日まで 海沿いのバイパスで ウインカーを右に出しながら オートバイ 傾ければ 西の太陽も こぼれていく 背中に顔埋め しがみつき 風の向きに 君は泣いた 茅ヶ崎から夏が終わり 遠く消えてく 街へと景色を走らせて 茅ヶ崎から夏が終わり 恋も終わった ミラーに2人の渚 僕の背中 濡らす涙 気が強いはずだった 君なのに ジーンズのポケットには ほんのひとにぎり 夏の砂 ガードレール並んで腰かけて キスしないで 僕を抱いた 茅ヶ崎から友達だね 昔のように 普通の2人に戻るだけ 茅ヶ崎から友達だね 恋人じゃない 何度もつぶやいてみたよ きっといつか 君と僕が また会える その日まで きっとここを 走らないさ 思い出が多すぎる |
| 18才の彼ちあきなおみ | ちあきなおみ | Pascal Sevran・Serge Lebrail・訳詞:来生えつこ | Pascal Auriat | 後藤次利 | 乗り継ぐ汽車に遅れたせいなの このホテル ひと晩だけの 通りすがりなの この恋も ガラスのラウンジ しきりに横眼で 合図する あなたの若さに とまどいながらも 惹かれてた 最初は少しけんかをしたけどいい人ね ふしぎなさだめと 今は思うだけ気にしない 軽くカールした くせ毛にふれると 照れるけど 強い口づけは 年のひらきなど 感じない 翌朝ほんのり 昨晩(きのう)の名残りを たたえて ためらいながらも 旅立ちの朝に 手を振った 本気と浮気のあいだを上手に すり抜けて 年下の彼は かりそめの こいびと |
| ハートの磁石日高のり子 | 日高のり子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | あなたと会った日から 旅に出たみたいに 私はいつも 遠くの夢を見て 頬杖をついてた 瞳を閉じたままで 何処までも歩けば 人の心は 恋する切なさに 果てない地平線 今 あなたは何処? ねえ 教えて 今 あなたは何処? 見えないの何も… 遠く憧れを探すように 静かに息を止め ハートの磁石を くるくる廻した あなたと会った日から 旅に出たみたいに 小さな古い鞄 空っぽのまんまで 何処かできっと 待ってる恋人と 集めたい思い出 今 何してるの? ねえ 教えて 今 何してるの? 独りきり 私 どんなに ぬくもりが 離れてても 2人は引き合って ハートの磁石が ピタリと止まるわ あなたを思う度に 懐かしい気がした 遠く憧れを探すように 静かに息を止め ハートの磁石を くるくる廻した どんなに ぬくもりが 離れてても 2人は引き合って ハートの磁石が ピタリと止まるわ あなたと会った日から 旅に出たみたいに |
| 女はアクトレスちあきなおみ | ちあきなおみ | Vito Pallavicini・訳詞:福永史 | Salvatore Cutugno | 後藤次利 | 小意気な女が 今日の役柄 悲しいそぶりは 肩で演技(しばい) 去ってく男を追っても 無駄よ やさしさなんて 夢の夢ね 私は女 涙も流すわ 不安な恋に せつなく沈む だけど今夜は いつもと違うの ためしてるなら 許したくない 待つことだけなら 流されるだけ 落した涙は 時がかくす 成り行きまかせ 恋の行方は ふり向くなんて せりふにないわ 私は女 はげしい女よ 不安な恋に とどまりはしない 軽い甘えで しゃれているのなら 許さないわよ 全て終りよ |
| 哀愁BOY佐東由梨 | 佐東由梨 | 橋本淳 | 林哲司 | 後藤次利 | キラキラと 何かが はじけた その時に 二人の目と目が からんだの…… 君の腕の中に いい娘が いたけれど はずして くれない ヨロシクね! センチメンタル・Boy 君は可愛いくちびるしてる センチメンタル・Boy 君は素直に求めるひとね い・け・な・い 油断をしていたわ い・け・な・い 手と手がふれあうわ 言葉がとぎれて気付いたの 君と小指を つないでた チカチカと 何かが この胸を つきさす どうしてこんなに 素適なの…… テレビの モニターが 私たち うつすわ 冗談 よしてよ ヨロシクね! センチメンタル・Boy 君の淋しい笑顔が好きよ センチメンタル・Boy だって私もやさしくなれる い・け・な・い 身体がすべってく い・け・な・い 心が走ってる くちびる重ねてくるなんて 君の態度に しびれたの い・け・な・い 油断をしていたわ い・け・な・い 手と手がふれあうわ 言葉がとぎれて気付いたの 君と小指を つないでた |
| 春めき少女佐東由梨 | 佐東由梨 | 橋本淳 | 林哲司 | 後藤次利 | 君はズバリと 切り出した 早く私を 抱きたいと 弱いこころの ひとなのに バカね 無理を しちゃって… 真赤なハイヒールが 波にさらわれてく 君がひろってよ カッコつけてくれる 春になれば 私たち 女の子じゃないのよ 好きになれば 私たち 涙ながす ひとヨ!! 君がぽつんと つぶやいた 遠く離れて 行くのかい? いいえ私は ここなのよ 好きよ 今の 言葉 地下室の中は 人であふれていた 席を捜してよ カッコつけてくれる 長い髪の 私たち 女の子じゃないのよ 夢の中で 私たち 息をしてる ひとヨ!! 真赤なハイヒールが 君にさらわれてく 約束をしてよ カッコつけてくれる 春になれば 私たち 女の子じゃないのよ 好きになれば 私たち 胸が揺れる ひとヨ!! |
| 昔かたぎの恋ちあきなおみ | ちあきなおみ | Charles Aznavour・訳詞:来生えつこ | Georges Garvarentz | 後藤次利 | 白い手袋 落としたのが きっかけなの 嘘じゃないわ まるで古い 映画みたい 時代おくれ それでいいわ 電話ひとつも かけはしない いつもここで 土曜の夜 偶然そうに 落ち合うだけ 愛のかたち それぞれでしょう つばの広い 帽子が好き 襟足上げて ピンでとめて 髪をくずすその瞬間 抱きしめられ 時が止まる 時代おくれ それでいいわ |
| 彼をあきらめて新田恵利 | 新田恵利 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | いいじゃない? 彼っていい人みたいだし 2人は似合いのカップルになれるかも… いいじゃない 私は好みじゃないけれど あなたにとっては きっと必要な人 夕陽が眩しいカフェハウス 木目のテーブル越しに 友達の話を 黙って聞いた 同(おんな)じ人を愛した 予感はしていたけれど そんなこと言えやしないから ひと足だけ遅れちゃった 私の恋 片想いのすれ違い いつの間にか あなたたちのしあわせ 祈っているなんて馬鹿よね いいかもね あなたは恥かしがり屋だから 私が代わりに彼に話してあげる いいかもね せっかくつきあうつもりなら 素敵な気持ちを ずっと大切にしてね 恋することが時には 誰かを傷つけるなら 今だけは微笑んでいたい 先着順で1名様 小さな恋 空席を待ちながら いつの日にか 遠い遠い場所から 見守ってることに気づいて いいじゃない? 彼っていい人みたいだし 2人は似合いのカップルになれるかも… いいじゃない 私は好みじゃないけれど あなたにとっては きっと必要な人 いいかもね あなたは恥かしがり屋だから 私が代わりに彼に話してあげる いいかもね せっかくつきあうつもりなら 素敵な気持ちを ずっと大切にしてね |
| 週末のシンデレラたち小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | One day 週末のアベニュー 大好きな黄昏 Sunday テアトルのざわめき かろやかに通りすぎて Rain Rain 雨の街は スクリーンね Rain Rain 恋の出会い 映すのよ ロマンスが ベルを鳴らすの 待っているの I wanna feel true love 運命の恋は 素敵ね せつないくらい 夢見てるの I wanna live my dream パラソルの下で 見つめられて シンデレラたち ときめく Sunday 哀しみのヒロイン うつむいていてはだめよ Ring Ring 水溜りを よけたとき Ring Ring 素敵な彼 見つけたの きっかけは まるで映画ね 感じたいの I wanna feel true love 落ち葉の舗道で 頬よせ そっとくちづけ かなえたいの I wanna live my dream 眩しい瞬間 渦まいたら 恋がめばえて ささやく 週末のシンデレラたち 小さなため息 あつめて 煌くしずく かなえたいの I wanna live my dream 雨音のなかで 抱きしめられ ひとりぼっちに さよなら |
| 恋したら小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 深刻に 黙り込む あなたのやせた肩 ねぇパパも ママも 心配そうよ 私には話してね その気になったとき 悩むなら どうか隠さずに Moon night 部屋の扉を たたく音 枕だく あなたの影 びっくり All night まるで小さい頃みたい ねぇ 狭いけど ひとつの毛布 目がさえて 眠れない 気配でわかるのよ いつだって たぶん恋したら Mid night 少女漫画は卒業ね すこしだけ 勇気だせば いいのよ Good night うまくゆくから 大丈夫 ねぇ その人は あなたを好きよ ときめいて 眠れない 私もそうだった ひとめ惚れ そんな恋したら 誰だって そんな恋したら |
| HOLD ME TIGHTラジ | ラジ | 竜真知子・高橋ユキヒロ | 高橋ユキヒロ | 後藤次利 | Hold me やさしい夢で Hold me tight ブルーとグレイの夜に沈めば Hold me 夜はながいわ Hold me tight 静かにひろがる今に揺れながら このまま すぎてしまえばいい あなたも この気持ちも何もかも すべてが ずっとずっと…… Close to me 少し寒いの Close to me please ふたつの指から流れるひととき Close to me 夢の中でも Close to me please 目がさめる前に消えたりしないで このまま 時がとまればいいわ 日付も この部屋も何もかも すべてが ずっとずっと…… このまま 時がとまればいいわ 日付も この部屋も何もかも すべてが ずっとずっと…… |
| 桜が手を振る前に内海和子 with おニャン子クラブ | 内海和子 with おニャン子クラブ | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて とっても楽しかった時が 風の向こうに春を連れて来た もう陽射しが角度を変えて 淡い緑の空が高くなった Ah- 流れる雲は Ah- 誰にも止められない 別れはわかっていても 素敵な日々をどこかに忘れないで 別れはわかっていても 眩しい今をアルバムに閉じ込めて みんなと写真を撮るその度 笑顔がなぜかとても淋しくなる Ah- 瞳閉じれば Ah- いつでも会えるのに 桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて サヨナラ 微笑みながら 悲しいだけの涙は落とさないで サヨナラ 微笑みながら 傾きかけた黄昏を抱きしめて 桜が手を振る前に 私は1人明日に旅立ちます 桜が手を振る前に 4月の花をこの胸に飾らせて |
| 逢うたびあなたを好きになる小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 次の角を曲がったら 私の家だけど まだ帰らなくて あなたもいいでしょう 指をポケットから出し あなたにつないだら ほらぎこちなくて 立場がないじゃない 最初のうちは無口な人 イマイチだと思った ぶっきらぼうに好きだなんて ムードがないから呆れたけれど 逢うたびあなたを好きになる キスをするような恋は ちょっと遠いけど そのうち私に染まってね 公園のベンチ 肩を抱いてもいいのに いつの間にか月の横 かすかに星ひとつ もう帰らなくちゃ 二人でいたいけど 家に着いたら電話かけて 話すことがなくても あした逢えるとわかってても おやすみなさいの声が聞きたい 逢うたびあなたを好きになる シネマに出てくる場面 ちょっと違うけど 坂を下りながら振りかえる あなたに手を振る私 ちゃんと見えるかな 逢うたびあなたを好きになる キスをするような恋に ちょっと遠いけど… |
| コントロール浅川マキ | 浅川マキ | 浅川マキ | 後藤次利 | 後藤次利 | 降る降る都会に 雨がふりそそぐ ベッドの下は 涙の洪水 あなたの言葉が からだのなかを渦まく こんな夜は 世界中が雨だよ それなのに いつからか 身についた コントロール 気配を背後に感じても 振り向きもしない 今夜もまた ナイロン・カバーの女が 男の袖引く町を 通り抜けて わたしはコートの襟を立て ちょうど 真夜中過ぎる 降る降る今夜は 雨が降りそそぐ いつもの酒場は空いているはず カウンターに凭れ あのひとを待つと 少しは哀しい気持が湧いてくるさ それなのに いつからか 身についた コントロール あの男 背後に感じても 振り向きもしない いまは ただ 降り頻る雨に身をゆだね 夜をやり過してる あのひとと 一緒になるの ならないの ちょうど都会の女 |
| 夏頃小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 灼熱の太陽 素肌は小麦色 Um 砂に伸ばす脚 一つの缶ジュース 二人で飲み干せば Um 夏が騒ぎ出す その頬に不意に Kissをしてみたいな LOVE 夏頃 何か起きる そんな意識 危険かな LOVE 夏頃 恋が変わる 予感のせて 自由の風が吹く 光が跳ねる海 掌にすくって Um 大切に運ぶ しっかり寝てる顔 指から注ぐ水 Um 波を届けたの 青い空 白い雲を抱きよせてる LOVE 夏頃 加速度気味 熱い視線眩しいの LOVE 夏頃 愛が急ぐ あなた以外 だれも見えなくなる LOVE 夏頃 何か起きる そんな意識 危険かな LOVE 夏頃 恋が変わる 予感のせて 自由の風が吹く |
| 情熱のささやき小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 好き好き大好きよ 好き好き大好きよ 情熱のWhisper 日曜日のデート 電車にふたり 久しぶりに海をながめに行くとこ よりそう影あなたの影 近づくの 窓の陽射し そんなふうになぜか見えるの 鼓動がときめきに変わる 情熱のささやきが聞こえますか 情熱のささやきがとどきますか 砂浜についたら Kiss Me 銀色の波音 待ちきれず心でつぶやいた 好き好き大好きよ 好き好き大好きよ 耳もとにWhisper 堤防から見てる ヨットのセール いつか二人だけで沖まで行きたい ふたつの影並んだ影 うれしいの 膝の上に あごを乗せて思わせぶりね くちびるとがらせてみるの 情熱のささやきが聞こえますか 情熱のささやきがとどきますか 潮風の強さで Kiss Me みつめ合うふたりは よせてくる想いを感じてる 情熱のささやきが聞こえますか 情熱のささやきがとどきますか 砂浜についたら Kiss Me 銀色の波音 待ちきれず心でつぶやいた 好き好き大好きよ 好き好き大好きよ 情熱のWhisper |
| Attention小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 私がもしかして 男友達なら Ah いろんなこと できる 湖のリンクで スピード競い合い Ah 勝負に勝ってみせる みんなよりも 一人遅いけど 立っているのが やっとの思いよ いますぐに Please Attention 緑のセーターが 滑り抜ける 私は隅っこで つまらない 私がもしかして 私の彼氏なら Ah すぐここへ 来るわ こんなに可愛いコ 放ってはおかないの Ah ほらネ まただわ ナンパ 手をつないで 滑り抜けて行く 恋人たち 羨ましいだけ 私にも Please Attention 緑のセーターは どこにいるの 湖畔の 人混みに 負けそうよ もうすこし Please Attention 緑のセーターが 滑り抜ける 私は隅っこで つまらない 緑のセーターは どこにいるの 湖畔の 人混みに 負けそうよ |
| 海をふたりじめ小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | シーズンの変わりめに海辺であなた 今年最初の海だと言う うしろから追いかける私の笑顔 たよりないのは夕日じゃないの 腕を組んだのは寒いからじゃない ウィンクして肩すぼめた 愛していると初めて言えるかな くちびるが一度も知らない言葉 貝殻ひろってわたしたら 砂浜で不意打ちのキスをしてね 夏より先に海をふたりじめ 汐風にさらわれて聞きとれないの 耳を近づけ心をよせた かんじんな時に口下手ねあなた 砂を集め手もち無沙汰 愛していると初めて言えるかな 溜め息があなたにあげたい言葉 スカーフを巻いてふざけたら 照れないで太陽を追い越してね 誰よりはやく恋をふたりじめ 愛していると初めて言えるかな くちびるが一度も知らない言葉 貝殻ひろってわたしたら 砂浜で不意打ちのキスをしてね 夏より先に海をふたりじめ |
| LIVING IN THE CITYJUDY ANTON | JUDY ANTON | 松本隆 | 瀬尾一三 | 後藤次利 | Living in the city, city of my life Living in the city, city of my life やさしい人だわ 涼しいまなざし 光る朝のシャドー Living in the city, city of my life Living in the city, city of my life めぐり合えたのね エメラルドの風 ゆれる愛のワーズ 動くの 動くの 心のままに きらめく 雲間を ただよい 受け止めてよ my my love 受け止めて my love Living in the city, city of my life Living in the city, city of my life もう迷わないわ たがいのさみしさ 重ね合えば 愛 Living in the city, city of my life Living in the city, city of my life 都会に生きてる人の 美のうつくしさ つかみかけたブルースカイ 流れる 流れる 気流にのせて 高まる鼓動に あわせて 受け止めてよ ah 受け止めてよ ah 受け止めて my love |
| 恋が寒いNovember小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 私のほかに 誰も見てほしくないの やさしくしてもくるしい 温かくて広い 心になれないの あなたの自由うばいたい ふざけながらあなたの肩 おでこをのせて 許せないのはあの娘なの イイ娘なのはわかるけれど 初めて同士 うちとけすぎてショックだわ 私の彼と知りながら あなたにモーションかけるのね それとも単なる思いすごしなのか 私を追いかけてたのは あなたのほう 日毎に寒いNovember 目移りしたら微笑んでいられないわ ジェラシーばかり顔にでる 肌寒いと掛けてあげる あなたのセーター 可愛くあの娘くるまった 編んでた夏を思い出し あの娘が私 誉めそやす 気をつかわないで みじめになるじゃない 私のほかに 誰も見てほしくないの やさしくしてもくるしい 温かくて広い 心になれないの あなたの自由うばいたい |
| Rose岩崎宏美 | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 権利者日音 | 後藤次利 | むらさき色のバラの花は さよならに贈る花よ 涙をそえて 悲しみこめて おとどけします あなたに むらさきの花の色は 過ぎ去った 恋の色よ 消えた夢を 破れた愛を しのび泣いている色です あの日 あなたの腕の中 目をとじて ふるえていた私 可憐な白い花だった 二年前 むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ それがつらい それがうれしい 乙女心 ゆれています そうよ あなたとくちづけを 交わすたび 何かがしみこんで 私は色をかえて来た 二年越し むらさきに この私を かえたのは あなたなのよ 忘れないで そのことだけは 乙女心 散らさないで |
| 恋哀劇美保純 | 美保純 | 有川正沙子 | 米光亮 | 後藤次利 | ああ こころに針が刺さる 抜き取ろうと この身をよじる ああ こころが愛を叫ぶ 今血を流して 叫び続ける ラスト・ジェラシー ラスト・ジェラシー 銀のシャッター 飛び去る舗道 夜の果てまで 走っていたい 所詮ひとりで 死んでゆくから 愛の瞬間 燃やし尽くした Bye bye bye 中途半端な優しさならば 知らない方が 救われたのに Bye bye bye 私ひとりの恋哀悲劇 あなたが書いた 筋書どうり ああ こころに針が刺さる 抜き取ろうと この身をよじる ああ こころが愛を叫ぶ 今血を流して 叫び続ける ラスト・ジェラシー ラスト・ジェラシー |
| Lie La Lie下成佐登子 | 下成佐登子 | 松井五郎 | 下成佐登子 | 後藤次利 | そして午後のオペラ座 枯れはじめた風 迷うこともないまま さよならつぶやく きっと悪い女ね 悩ませてばかり おどけながらあなたは 背中でおびえる やさしくしないで 愛しつくす気がないなら Lie - Lie - La - Lie おちてゆきたい 抱きしめて 身を焦がす愛に Lie - Lie - La - Lie あなたひとりを 想うときじゃない それはまるでビロード へだてたくちづけ 腕をまわす仕草も 熱さ忘れてる 求めてばかりじゃ ついてゆけない 気づかないの? Lie - Lie - La - Lie めぐり逢いたい なにもかも 捨てられる愛に Lie - Lie - La - Lie わたしひとりに 燃えるひとがいい Lie - Lie - La - Lie おちてゆきたい 抱きしめて 身を焦がす愛に Lie - Lie - La - Lie あなたひとりを 想うときじゃない |
| 砂の時期小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 足が痛むほど 砂浜歩いてみても 謝るカギが 探せない デートのラスト・シーン 何度か喧嘩して さよならかわしたけれど この頃は やさしくないね Memories of all こわしてしまうのは 砂山みたいに いつもたやすい One more time at here 恋が生まれた日を 今直ぐ 連れ戻して 潮風のせいよ 砂が目にしみてるだけ 素直じゃなくて イヤになる 気まずいラスト・シーン 会うのが嬉しくて たわいないお喋りさえ はずんでた 時期もあったのに Memories of all 白い波がよせて 二人の足跡 きれいにさらう One more chance at here 背中を向け合えば あなたが 離れてゆく Memories of all こわしてしまうのは 砂山みたいに いつもたやすい One more time at here 恋が生まれた日を 今直ぐ 連れ戻して |
| Kiss Again岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | 帰したくない いつもそばに いたいから ドアに鍵かけて 帰さない よそ見なんかしないで どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 軽はずみ 責められても かまわない 恋の火で心 尽きるなら 時計なんか はずして 他の女など 考えないで あなたの 瞳の中 映るわたし みがかれてゆく きれいになりたいのよ あなたのために いつも いつも いつも Hold me tight そう あなたが好き いつも いつも いつも Hold me tight ただ あなたが好きよ 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね どうかだれより 好きだと言って 泣き出して しまいそうよ 夜にひとり 残されたら 抱きしめて わたしの髪 もっと強く 好きになるほど 苦しい そばにいるのに 悲しい Kiss again, Kiss again, hold me tight わたしを 離さないでね…… |
| Sympathy岩崎宏美 | 岩崎宏美 | なかにし礼 | 筒美京平 | 後藤次利 | 弟みたいな人だわ だまって見ていられない タバコの灰をボロボロこぼす 上着のボタンもずれたりして 言葉につまった時など 頭をかく くせがある 私はみんな わかってしまう あなたが妬いてほしいこと You have my sympathies 最初から 他人のような 気がしないの You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです コーヒー・カップにタバコを 落として 本読んでいる 私がそばにいてあげましょう あなたはそれでいいんです You have my sympathies お互いが 鏡の中の自分のよう You have my sympathies 私たち 恋するために 恋するために 神様が あわせてくれた 出逢いです |
| レンガ通りの恋人達岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 伊達歩 | 筒美京平 | 後藤次利 | 接吻(くちづけ)するように 風が話しはじめ レンガ通りを歩く 恋人に陽差しが笑う 誰もが昨日の 悲しみにさよならと 微笑んで素直に言える 今 鮮やかに乙女達は生まれ変るわ 街は季節の谷間から抜けて 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 誰かあなたを呼んでる声がする そこに待つのは愛の微笑み 素顔のままなら 耳に花が似合う 萌える草原駈けて 恋人に逢いに行けるわ 誰でも一度は 辛い恋の日を見て 美しい自分に出逢う 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 恋は涙のかけらさえみせず 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる どこかあなたを呼んでる声がする そこに待つのは愛の微笑み きっと愛につつまれて 空を駈けて行くわ 夢見れば 夢見れば 今 鮮やかに乙女達は歩きはじめる 恋は涙のかけらさえみせず…… |
| Half Moon岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 康珍化 | 筒美京平 | 後藤次利 | ささやかな けんかと あの時は思ってた ふたり立てた 海の休暇 Ah 尋ねたの ひとりきり みんな忘れるわ あなたも 過去の恋 そう決めたのに 旅の荷物も ほどかずに ホテルの窓から見つめてる 哀しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね 椰子の樹の葉かげを 歩いても つらいだけ 波にすてた 古い写真 Ah 引き潮に 消えてゆく きっと今ならば 素直に あなたの胸 飛びこめるけど 華やぐふりで 髪かざり ひとりの寂しさ まとうだけ 寂しすぎるわ Half moon Half moon ふたつに割れた 愛のかけらね |
| 99% I LOVE YOU影山ヒロノブ | 影山ヒロノブ | ちあき哲也 | 後藤次利 | 後藤次利 | こんなちっぽけな 思いじゃなく Love you more than I can say ひとことが見つからない Love you more than I can say どうすれば やりきれない このFeelin' How high そうさHow deep あなただけを やっとひろった人生 どこまで本気か わかって ぼくを No Baby はにかみさえ なくしたやつも Wuu Baby 無口になる ある日があるさ 99 One more one 今夜こそきっと 99 だから 愛しつづけて Get it on こんなちっぽけな 思いじゃなく Love you more than I can say ひとことが見つからない Love you more than I can say どうすれば やりきれない このFeelin' How high そうさHow deep あなただけを 今は素敵な人生 ときどき こうして あえたら それで No Baby 恋から恋 こんだあとで Wuu Baby たましいなら きれいなままさ 99 One more one 今夜こそきっと 99 ぼくに愛の力を Get it on こんなちっぽけな 思いじゃなく Love you more than I can say ひとことが見つからない Love you more than I can say どうすれば やりきれない このFeelin' How high そうさHow deep あなただけを |
| モノローグ・夏 使用曲:悲しげだね(MEGUMI Solo Version)小高恵美 | 小高恵美 | 許瑛子 | 後藤次利 | 後藤次利 | こころを重ねていたい あわい不安や 幸せが 届くなら こころを重ねていたい 時が刻むもの わけ合いたいから 夕暮れ あなたと 足を止めて みつめた かすかに曇る空 悲しげだね 寂しさ 束ねて 風にのせてしまおう ことばがなんだか もどかしくて To you, From me これだけ言わせて To you, From me 好きなあなたのために 何もかも 悩んでてあげたい 信じて こころをつなげていたい 刺した痛みも やわらいで いくように こころをつなげていたい 同じ青春 生きて行きたいの 言えない 気持ちは 話さなくていいから 夕立いま来ても 隣りにいる 涙は 自分の ためだけのものじゃない さがしてた答え ここにあるの To you, From me 覚えておいてね To you, From me もしもわかれが来ても 永遠に 思いでのかたちは 消えない こころを重ねていたい あわい不安や 幸せが 届くなら こころを重ねていたい 時が刻むもの わけ合いたいから |
| 恋は BUCHI BUCHI!小原靖子 | 小原靖子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 恋はBUCHI BUCHI うち あの人のこと BUCHI好きじゃけえ 恋はBUCHI BUCHI 私 あの人のこと すごく すごく 好きなの いつものバス停で すれ違うたびに ため息が出ちゃう 悩みを知らないと 噂も私も 近頃 お年頃 こんな時 テレビドラマなら おしゃれなセリフのひとつも 浮かぶのに だって だって 私って 広島生まれだからね 恋は TAIGI TAIGI もう 考えるのは TAIGI パスさせて 恋は TAIGI TAIGI ああ 考えるのは 何んか 疲れちゃったわ 今どき珍しい 硬派なところが なんとなくいいの 日記や詩集とか 嫌いな私が 近頃 乙女チック こんな時 ああ 小説なら 悲劇のヒロインみたいに 落ち込むのに だって だって 私って 広島生まれだからね 恋はBUCHI BUCHI うち あの人のこと BUCHI好きじゃけえ 恋はBUCHI BUCHI 私 あの人のこと すごく すごく 好きなの |
| ちょっとHENSHIN小原靖子 | 小原靖子 | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | ちょっと HENSHINさせて! どこかの誰か 魔術を使って 私を変えて ちょっと HENSHINさせて! みんなが ドキッと 驚くくらいに 変わりたいのよ あなた 赤や青のハデな原色 人の波 そっと 彩(いろど)れば 少し 早い 夏の風まで スカートの裾を 誘っている あなたは 他の女の子にも もてすぎるから じれったいの ちょっと HENSHINさせて! 見つめられると 話せないなんて だめな性格 ちょっと HENSHINさせて! きれいになった 私の噂で 振り向かせたい きっと ピンで止めた髪をほどいて 唇を薄く 縁取れば 距離を置いたあなたの元へ 微笑(ほほえみ)の粉が ふりまかれる いつでも 遠くで見つめていた 臆病だった 私じゃない ちょっと HENSHINさせて! いきなり 誰か 強く 抱きしめて 接吻(くちづけ)決めて ちょっと HENSHINさせて! あなたが しまったと 後悔するほど 変わりたいのよ あなた |
| 高いビルの窓から丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 丸山圭子 | 後藤次利 | 高いビルの窓から 地上に向って 手を振るこの私に 気付く人も無い 真下に広い空地では 痩せた枯木が 掘り起こされ捨てられて 根を張る大地も無い ビルに囲まれた 四角い空には 手許離れた風船 ふわり風任せ なぜかとても悲しい 遠くへ旅に出たくなる 高いビルの窓から 地上に向って 私の弾くピアノの メロディ零(こぼ)れてゆく 土の無い公園では 今日も子供達が 追いかけ追われながら 無邪気に遊んでる まぶたを閉じれば 故郷の風景(けしき)が 心の窓に広がり やがて歌になる なぜかとても寂しい 愛した人に逢いたくなる なぜか とても寂しい 愛した人に逢いたくなる (愛も夢も希望も 忘れたくない) |
| 12月のキスおてつきシスターズ | おてつきシスターズ | 秋元康 | 後藤次利 | 後藤次利 | 紺色の古いフィアットを ラマーレのそばに駐めたまま 黄昏の向きに抱き寄せられて 冬の海 みつめてた AH 近づいたロマンス AH 愛し方わからない 12月のキスは上手くできなくて ときめきが苦しい 12月のキスは上手くできなくて 黙って うつむく 助手席の窓を開けながら ごめんねとふいにつぶやいて あの人の肩にもたれるように 波の音 聞いていた AH 傾いたハートを AH 海風が急がすけど 12月の恋はとても臆病で ためらいのブレーキ 12月の恋はとても臆病で 唇 噛んでた 12月のキスを私におしえて 背伸びじゃないから 12月のキスを私におしえて 瞳で “I LOVE YOU” 国道を右に曲がったら トンネルがすぐに見えてくる パーキングライトつけたまま もう一度 強く抱きしめて… |
| AS TIME GOES BY丸山圭子 | 丸山圭子 | なかもと拓 | 丸山圭子 | 後藤次利 | 嵐の後の静けさに似て あまりに寂しい佇まいだね とり残されて 忘れてしまおう Rainy Days Memory 確かな愛だと 信じていたのに Mu‥‥ 今夜はやけに Slow Down TV(テレビ)もいつの間にか Last Number Oh, As Time Goes By‥‥ Oh, As Time Goes By‥‥ 優しさひとつ 手の平の中 握りつぶして 後の祭りと呟いてみる 沈む心を 支えきれない 失くしたものは 計りしれない Mu‥‥ 今夜はやけに Slow Dawn らしくもないね だから Keep On Smile Oh, As Time Goes By‥‥ Oh, As Time Goes By‥‥ Oh, As Time Goes By‥‥ Oh, As Time Goes By‥‥ |
| 日曜はダメよ!おねだりシスターズ&オールナイターズ | おねだりシスターズ&オールナイターズ | 吉田聖子 | 後藤次利 | 後藤次利 | 日曜はダメよ ベストきれいじゃないから 日曜はダメよ お疲れなの サタデーナイトは オールナイトなの スポットライト浴び 動きっぱなしよ メイクも気持ち 濃い目かしらん カメラ近づけば ワザトラのスマイル ほんとくたくたボディ くたくたフェイスね あなたには見せられない だからTelしないで デートに誘わないで 完璧な私 いつも見せたい いまは寝かせて 肌にい~いことほっといて 日曜はダメよ ベストきれいじゃないから 日曜はダメよ お疲れなの だけどあなたは 困ったボーイだわ ジャスト午前4時 迎えに来るフロントゲート サングラスの私 逃げ出す 月月火水木 フライデーまであるわ 土曜テレビでデート ほらね投げキッス だから寝かせて お楽しみはあとで 日曜はダメよ ベストきれいじゃないから 日曜はダメよ お疲れなの 日曜はダメよ 枕 恋人だから 日曜はダメよ お疲れなの 日曜はダメよ 夢で会いましょうあなた 日曜はダメよ お疲れなの |
| アルカリ少年宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 売野雅勇 | 後藤次利 | 後藤次利 | 恋したらアルカリじゃ ダメ 優しさもほどほどに No! No! No! ちょっとね 大人っぽい 口づけで あなたの気持 試したの ……ゴメンネ 黙り込んじゃ 困るの 驚いた顔してあなた……可愛い感じ 恋する街が 心まで染めて 黄昏れ時が少女たち 悪戯な天使にする ママのルージュさえ 効き目がないの 触れただけの 口びるね 心のリトマス 答えはブルー 涙落としたら 変わるかな……アルカリ少年 好きならば 賛成してよ 恋したら アルカリじゃ No! No! No! 女の子の微妙なところに 気づかないあなた……真面目さがおジャマね 怒ることないでしょう!? 頬を殴るなんて変よ……悲しくなっちゃう 恋人たちが淋しがる冬ね ぬくもり もっと欲しいから舗道でも抱き合うのに 軽いキッスでは言い尽くせない こともあるって わかってよ そんなに賢くないから 私 淡い恋だけじゃ足りないの……アルカリ少年 好きならば 賛成してよ 恋したら アルカリじゃ No! No! No! |
| SHOCK!宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 岩里祐穂 | 後藤次利 | 後藤次利 | SHOCK! まさか あなたを嫌いになれないわ だけど すこしつきあいきれない感じ SHOCK! 水着のしずく 小指でなぞるけど 変ね せつなくなるの 理由もなく 夏が来ては 二人の蒼い視線 揺らすせいかしら 馬鹿ね…… だって あどけなくても 女はレディーよ スリルめいた恋が 素敵だと思う イヤよ…… ちょっと モテるからって 誤解しないでね あなたは女の子 まるでわかってない ションボリ Ah~しちゃうわ SHOCK! なんだか 私 無口になりそうよ ホラね 風が唇くすぐってく SHOCK! もしかしたらば あなたが振り返り 急にサヨナラ言うかも いたずらだわ 夏の空気 もろい二人の心 見透かしてるのね 駄目よ… もっと ゲームみたいに 軽く微笑むわ あやふやな気分で くちづけしましょう そうよ…… ちょっと タイプの違う ときめきがいいな あなたは気持だけ わかってください あせって Ah~しまうわ 馬鹿ね…… だって あどけなくても 女はレディーよ スリルめいた恋が 素敵だと思う イヤよ…… ちょっと モテるからって 誤解しないでね あなたは女の子 まるでわかってない ションボリ Ah~しちゃうわ |
| 恋とギャルソン宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 岩里祐穂 | 後藤次利 | 後藤次利 | 君はギャルソン 瞳の誘惑 星の真下で 抱きしめてね 恋とギャルソン 走ってきなさい いけない娘かな? 青い唇の上 kissして! ねえ…フランス映画真似て そっと…あなたに肩をもたれた 今…片想いより先の “愛”が私は見たいの いじわる! わざと心読めないふり 噂になって いきなり傷つけちゃいたいな 君はギャルソン せつなさのカーヴ 一秒ごとに夢中になる 恋とギャルソン 不思議な薔薇色 ぎこちないかな? 青い唇の上 kissして! ねえ…麻酔をかけていいわ じっと…私の胸は待ってる みんな…こんなおかしな気持ち そうよ 女の子だもの やきもち! それはステキなコンセプト 初恋だから よけい汗ばんでしまうのね 君はギャルソン 瞳の誘惑 星の真下で 抱きしめてね おくれ毛 ほらかきあげてあげる その瞬間に 青い唇の上 kissして! |
| 聴かせて恋習曲松尾羽純 | 松尾羽純 | 谷穂ちろる | 後藤次利 | 後藤次利 | 午前10時には 少し早いの 横断歩道 スキップしちゃうわ 心に決めたの 今日からわたし 遅刻しないで あなた待っているって ~白い季節ひとつ 飛びこえたのよ Hello!! 目を覚ました 春の妖精(フェアリー) いつも 困らせてばかりの こんなわたしだけれど 空のような 広いその瞳に抱かれ 素直になってゆく Why? m…あいしてる 通りの向うで あくびしてるの 手を振ったなら あなた照れて笑った ~白い吐息なんて 忘れてしまう Hello!! 夢じゃないの わたし妖精(フェアリー) 今は甘えてばかりいる こんなわたしだけれど いつかきっと 光るその瞳のために レディになりたいの Why? m…あいしてる 夢じゃないの いつも 困らせてばかりの こんなわたしだけれど 空のような 広いその瞳に抱かれ 素直になってゆく Why? m…あいしてる |
| 蒼い多感期宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 売野雅勇 | 後藤次利 | 後藤次利 | 風がブラウスで 胸の形 あなたに 見せつけてる 知らん顔しても 心読める 動かずに じっとしててあげるわ いつも内気すぎたわ 二人 ため息を 潮騒が消した 押え切れない 情熱もてあまし 自分のこと 自分じゃない気がして恐い 激しい気持を うまく伝えられず 恋するほど 傷つくわ あゝ 多感期 どうしてあなたは 今のままで いいのよ 分からないわ 横顔夕陽で 淋しい赤 今日は もう帰れない気持だわ 私 嫌われてるのかもね それでなきゃ 説明つかない キッスぐらいは 普通だと思うの 何もせずに変よ あなた 微笑むだけね こんな心は ねえ どこから来るの 感じやすい 年頃だわ あゝ 多感期 好きと胸でつぶやくたびに 少しずつ 憎らしくなるの 押え切れない 情熱もてあまし 自分のこと 自分じゃない気がして恐い 激しい気持ちを うまく伝えられず 恋するほど 傷つくわ あゝ 多感期 |
| 初めての旅宇沙美ゆかり | 宇沙美ゆかり | 売野雅勇 | 後藤次利 | 後藤次利 | 胸の熱さ凍るガラスに 頬をあててそっと測った 銀に煌めきだした風を あなたは眼を細めて見てる… 時刻表に引かれたライン 心の色…紅 二人初めての冬の旅は ときめき空から 花びら散らすわ 愛は北に向かうたび2つの 切なさの距離近づけてくわ 口づけのその先 夢で描けば 耳 染まるわ 眠るあなた 横目で睨んだ 聴き馴れない駅の名前が 不思議ね懐かしい 誘われた時に涙ぐんだ 少女の「私」がホームで手を振る 感傷つのらせて 頬をつたう 涙のゆくえ あなたが決めて 誰かがささやくわ 子供じゃないと 旅終えたら…誰も 愛は北に向かうたび2つの 切なさの距離近づけてくわ 口づけのその先 夢で描けば 耳 染まるわ 胸の熱さ凍るガラスに 頬をあててそっと測った |
| ちょっと痛い関係中嶋美智代 | 中嶋美智代 | 及川眠子 | 後藤次利 | 後藤次利 | ずるいひとね ピアスを失くすくらい 強く抱きしめあった 夜を忘れたの イヤよ イヤよ そらした瞳だけが 恋をいたぶるように いまも迷ってる 風にはだけた この胸元 月の光が そっとまさぐるけど Ah...... どうにかして 気持ちごと 暗くなってゆくわ どうにかして 友だちの 一線越えながら 恋人じゃない私たちは ちょっと痛い関係 悪い夢と ひとり言い聞かせても 一度ついた炎は すぐに消せないわ だめよ だめよ あなた以外の腕に 心あずけられない たとえつらくても 細いうなじに まだ残ってる 赤い薔薇を 何て言い訳するの Ah…… どうかしてる この愛を 先に仕掛けたのは どうかしてる わかってる あなたからなのに 過ちなんて呼ばないでね ちょっと痛い関係 どうにかして 気持ちごと 暗くなってゆくわ どうにかして 友だちの 一線越えながら 恋人じゃない私たちは ちょっと痛い関係 |
| 移りゆく心小林麻美 | 小林麻美 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 後藤次利 | 変わるという字の上半分は 恋という字の上半分ね 変わるという字の下半分は 愛という字の上半分ね 彼にもしものことがあったなら Woo… 私がかわってあげたいと思える ように変わった 恋はいつから愛にかわって 愛もそのうち変わってゆくの 一緒に暮らせる日が来るのなら Woo… 他には何もいらないと思うの 今だけかしら 恋という字にはあった心が 愛という字の中に入った 彼が自由に生きてみたいなら Woo… 結局 許してあげそうな気がする 哀しいけれど 恋はいつから愛にかわって 愛はこれから何にかわるの |
| 愛のプロフェッサー小林麻美 | 小林麻美 | C.FERRANDI・日本語詞:松任谷由実 | P.CASSANO | 後藤次利 | もうふり向かないわ 哀しかった夜明けはいくつ hey hey 配られた ジョーカーを使うのは一度だけよ 抱き寄せるとき 瞳を見て 愛を教えて 唯ひとつの 探してた ときめき めぐり逢えたの そうあなたが プロフェッサー Ha ha… 教えて 思い出と未来に感謝すること もう傷つくことを こわがるのはやめにしたから hey hey 幸せはどちらかがしてあげることではなく 指をほどかないで 追いかけるの ああ教えて なぜ私 せつない気持ちになるの そうあなたが プロフェッサー Ha Ha… 教えて その胸で素直に泣けるわけ ああ教えて探してた ときめき めぐり逢えたの そうあなたが プロフェッサー Ha Ha… 教えて なぜ私 せつない気持ちになるの そうあなたが プロフェッサー Ha Ha… |
| 5マイル アヘッド柴田恭兵 | 柴田恭兵 | 東由多加 | 大野克夫 | 後藤次利 | 暗い陽だまりのなかで 時が過ぎるのを待つのにあきた 波止場の倉庫の壁には 青いペンキの落書が 粉雪に見えかくれする <たちどまるまえに、とべ!>と 想い出を置き去りにして 走りつづければ 朝はもう一度くるだろう ためらいを捨てて 5マイル、遠くまで行くんだ Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead どんなに待ちつづけても 時は愛を帰してはくれない 波止場の暗いはしけには 青い海面の波文字が 粉雪に見えかくれする <ふりかえるまえに、とべ!>と 明日を信じようとして 走りつづければ 愛はもう一度よみがえる 哀しみを捨てて 5マイル、遠くまで行くんだ Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead 哀しみを捨てて 5マイル、遠くまで行くんだ Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead Start Walking to 5miles ahead |