舟木一夫「レア・セレクション 1963-1977」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
よく遊びよく学べ舟木一夫舟木一夫星野哲郎浜口庫之助小杉仁三恋はできても 教室で いねむりする子じゃ だめさ バットを持たせりゃ 四番で 鉛筆握れば トップだぜ よく遊び よく学べ よく遊んで よく学べ 若者よ  本にゃ書けない ことわざが 街にはあふれて いるさ 歩いて探そう 生きた夢 時々ブレーキ かけながら よく遊び よく学べ よく遊んで よく学べ 若者よ  青い空さえ 僕のもの あの娘を誘って ゆこう 明日は僕らの 責任さ わかっているから 大丈夫 よく遊び よく学べ よく遊んで よく学べ 若者よ
夜更けの街の物語舟木一夫舟木一夫関沢新一遠藤実安藤実親みんな眠っちゃった 街角の 青い街灯の 灯の下で いつまで話して いるんだヨ おかえりよ おかえりよ 黒いズボンの 男の子 白いジャンパの 女の子 あしたを忘れちゃ いけないぜ  家(うち)じゃ心配 してるだろ つまんないなど 言わないで もうすぐメトロも 終電車 泣かないで 泣かないで かえるところが ないのかな それであゝして いるのかね あしたが二人を 待ってるヨ  星がどっかへ とんだって 夢がはかなく 消えたって 泣きべそかくのは おかしいな 若いんだ 若いんだ 夢がなくなりゃ さがすだけ なにも言わない 風だって あしたがあるなら 吹くんだぜ

ぼくの眼玉に雨が降る舟木一夫

    
美しい人舟木一夫舟木一夫西沢爽船村徹船村徹白いボートに 手をふって ほゝえむひとの 美しさ 名前も聞かず 別れたが 湖畔の旅の スナップを 僕は大事に いまもなお  若い同志の 気やすさに カメラをむけた あの汀(なぎさ) 湖水に咲いた うす紅の 姫石楠(ひめしゃくなげ)の 花のよに とても可愛い ひとだった  僕の手帳に こっそりと しまっておこう あのひとを せつない胸が とゞいたら どこかできっと 逢えそうな 夢と一緒に いつまでも
青春はぼくらのもの舟木一夫舟木一夫丘灯至夫遠藤実 生まれたときから 苦しみを 背負って進む 道ならば ぼくら 若さで 越えようよ ごらん あの娘も 歌うだろ ああ 青春は ぼくらのもの  ちぎれた暦は もう二度と この手の中に かえらない ぼくら 前進あるばかり きけよ 希望の 鐘も鳴る ああ 青春は ぼくらのもの  生まれたからには たくましく 一本道を 進んでく ぼくら どんなに つらくとも 今日は あかるく 生きようよ ああ 青春は ぼくらのもの
初恋の駅舟木一夫舟木一夫関沢新一山路進一 いつも電車に 乗ってくる 赤いマフラーの おさげ髪 北風つめたい 駅だった…  いつもホームで 待っていた 白いマフラーの 男の子 小さな小さな 恋だった…  なにも言わずに 歩く道 枯木ばかりの 並木道 それでも楽しい 道だった…  白いマフラーが 泣いていた 赤いマフラーは 三日まえ 独りでみやこへ 行っちゃった…  恋は咲かずに 散ったけど 春が来たなら 咲くだろう 誰かと誰かの 思い出に…  赤いマフラーの ような花 白いマフラーの ような花 電車の小駅に 咲くだろう…
定時高校生舟木一夫舟木一夫三浦康照遠藤実福田正古い校舎を 夕暮れが 今日も包んで 夜が来る 僕等は 定時高校生 ノートブックに 走らすペンも 明日の希望に つづいているさ  昼の疲れも 忘れさす 銀杏並木の 窓灯り 僕等は 定時高校生 語り明かそう 今夜は君と 汗と油に まみれた友よ  やがて灯りも 消える頃 みんな校舎に さようなら 僕等は 定時高校生 帰る夜空の またゝく星に 燃える若さを 歌って行こう
虹のむこうに舟木一夫舟木一夫丘灯至夫山路進一山路進一誰にも知れぬ 苦しみを 背負って生きる 淋しい日 虹の彼方に 住む人は たくましく 歩けと今日も 呼んでいる  嫁いでいった 姉のよう この世にいない 母のよう 虹の彼方に 住む人は あたたかく 励ましかける 呼びかける  故郷を遠く ひとり住む 都の空に 仰ぐ虹 虹の彼方に 住む人は いつ逢える あこがれの 僕の人
銀座すずらん通り舟木一夫舟木一夫丘灯至夫船村徹 あなたの明るい 笑顔を見れば 僕には辛い なにもない ごらん 今宵の あの窓も ああ 夢の東京 すずらん通り 楽しく若い 灯がともる  夜霧があなたを 濡らさぬように かばって歩く 石だたみ 花を買おうか 花束を ああ 夢の東京 すずらん通り ふたりの夜の 思い出に  今夜はかくれて 見えない星も 晴れれば顔を 出すだろう ふれる手と手の 指切りに ああ 夢の東京 すずらん通り 約束しよう しあわせを
ふるさとの乙女舟木一夫舟木一夫西沢爽遠藤実遠藤実逢えなくなれば 心まで いつかは 遠く なるだろか さよなら 乙女 あゝ ふるさとは ものもいえない せつなさに 夕やけまでが 泣いていた 夕やけまでが 泣いていた  幼い頃に かえりたい あしたも逢える 仲良しに さよなら 乙女 あゝ ふるさとを ひとり離れる 僕よりも 見送る君の せつなさが 見送る君の せつなさが  忘れやしない 君だって 思っておくれ ぼくのこと さよなら 乙女 あゝ ふるさとの 日暮れ花野を 吹く風に 叫んだ声は 消えたとて 叫んだ声は 消えたとて
ピリカ・メノコ舟木一夫舟木一夫丘灯至夫戸塚三博戸塚三博ピリカ・メノコ 何見てうたう 阿寒の森の 湖深く マリモ マリモ 儚ない恋よ 「あゝカムイ カムイよ」  メノコセトナ 愛する人の 後追いかけて 唯ひとすじに マリモ マリモ 姿をかえた 「あゝカムイ カムイよ」  コタンカムイ 私もひとり 恋する人は 行方も知れぬ マリモ マリモ みのらぬ恋よ 「あゝカムイ カムイよ」  ピリカ・メノコ 涙でうたう 阿寒の森の 湖深く マリモ マリモ 教えておくれ 「あゝカムイ カムイよ」
ユーカラ祭り舟木一夫舟木一夫丘灯至夫戸塚三博戸塚三博集まれ若者よ コタンの湖に 今宵ユーカラ祭り 満月が昇るよ ホウリムリムリム踊れ ホウリムリムリム踊れ アオアイアハヤ ハーヤ ハハヤー  かゞり火 たやすなよ 太鼓を うちならせ 今宵ユーカラ祭り しらかんばの森だよ ホウリムリムリム踊れ ホウリムリムリム踊れ アオアイアハヤ ハーヤ ハハヤー  明日は嵐でも やがては陽が昇る 今宵ユーカラ祭り まゆあげて踊れよ ホウリムリムリム踊れ ホウリムリムリム踊れ アオアイアハヤ ハーヤ ハハヤー  愛するは 君ひとり ピリカ・メノコよ 君あれば 力あふれて カムイも 守るとよ
江戸っ子だい舟木一夫舟木一夫関沢新一山路進一山路進一筋が通れば 話が早い 話ばかりか 気も早い 自慢じゃないけど 宵越しの 銭は持たねえ 下町育ち イキのいいのが 売物だい チャキチャキ べら棒め! おいらチャキチャキ あー 江戸っ子だい!  ポンと割ったら 二つに割れる おやじゆずりの この気っぷ 曲った事なら 太陽(おひさま)が 西から出ようと タテにはふらぬ ふった首なら 用はない チャキチャキ べら棒め! おいらチャキチャキ あー 江戸っ子だい!  逢えば喧嘩で ばかみて帰る 幼ななじみの 片えくぼ 百万相手に したとても ひけはとらねえ 男の意義で 好きと一言 なぜ言えぬ チャキチャキ べら棒め! おいらチャキチャキ あー 江戸っ子だい!
雪国へ舟木一夫舟木一夫植田俤子山路進一山路進一雪国の夜を 汽笛は低く鳴る いま帰りゆく ふるさとに あゝ あゝ ねむるあなたは 小さな胸に 待ちわびただろ 春がくるのを もう一度 笑顔 見たかった  雪国の道は はてなくつづくのか いまひらけゆく ふるさとよ あゝ あゝ 愛していれば いつか逢えると 信じていたろ おなじ心で 幸せな 人に したかった  雪国の恋は かえらず涙わく いまあけそめる ふるさとに あゝ あゝ あの人の目か 白い星ひとつ さびしかったろ ひとり逝くのは 好きだった 花を ささげよう
新吾十番勝負舟木一夫舟木一夫植田俤子安藤実親安藤実親さびしかろうと 涙は見せぬ 耐えて育った 山と川 抜いた刀に 抜いた刀に 涙かくして 新吾強いぞ 一人旅  水に捨てよか はかない恋は いずれ一夜の 忘れ草 若い命を 若い命を 勝負にかけて 葵の剣は 今日も舞う  誰が吹くのか 横笛遠く 風に流れて 消えて行く 今宵新吾の 今宵新吾の 十番勝負 なぜか淋しい 月あかり
琵琶湖周航の歌舟木一夫舟木一夫小口太郎吉田ちあき小川俊彦我は湖の子 放浪(さすらい)の 旅にしあれば しみじみと 昇るさ霧や さざなみの 志賀の都よ いざさらば  松は緑に 砂白き 雄松が里の 処女子(おとめご)は 赤い椿の 森陰に はかない恋に 泣くとかや  波のまにまに 漂えば 赤い泊火 懐しみ 行方定めぬ 波枕 今日は今津か 長浜か  我は湖の子 放浪(さすらい)の 旅にしあれば しみじみと 昇るさ霧や さざなみの 志賀の都よ いざさらば……
アロハ・オエ舟木一夫舟木一夫クイーン・リリオカラニ、訳詞:丘灯至夫クイーン・リリオカラニ松尾健司夕陽は 沈んでも 明日 また昇る 別れて いつ逢える 椰子(やし)の茂る浜よ アロハ・オエ アロハ・オエ 思い出の 笑顔のひとよ アロハ・オエ アロハ・オエ さらば わが友  うち寄せ また返す 波も 忍び泣く さよなら 美(うる)わしの レイの花の町よ アロハ・オエ アロハ・オエ なつかしの 笑顔のひとよ アロハ・オエ アロハ・オエ さらば ふるさと
磯浜そだち舟木一夫舟木一夫安部幸子山路進一山路進一沖に白々 朝ひが昇る 地引き網引く 背に昇る 昇るよ  地引き網引く 影なら一つ 好きと云えずに 別れりゃ一つ 一つよ  束ね髪した 素足が冷えた はなれ住んでは 心も冷えた 冷えたよ  潮が光るよ 心も光る 夢をたぐった 地網に光る 光るよ
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