潮騒

この曲の表示回数 2,684

ぎこちないときめきに輝いた夏休み
誰も知らない恋ひとつ

秋風 まだ呼ばないで
さよならも 胸に隠したまま
ひとりよ 訪れた渚に

どうして 優しい響き
その声が 今も残ってる
君にね あこがれてたと

急に風が止まり 砂がまぶしかった
さわぐ夏の影 うなずく私の

ぎこちないときめきに輝いた夏休み
誰も知らない恋ひとつ

なんにも話さないねとつぶやいた
声さえ優しいあなたに
似合わぬようで

波を数えるだけ 砂を集めるだけ
ふいに肩を抱く あなたにはぐれて

打ち明ける人もない 失った夏休み
海は見ていたはずなのに

戻らない
輝いた夏休み
誰も知らない 恋ひとつ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:潮騒 歌手:吉田真里子

吉田真里子の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1989-09-01
商品番号:32DH5294
ソニー・ミュージックレコーズ

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP