| テレビゲームaiko | aiko | AIKO | AIKO | 吉俣良 | テレビゲームしに来ない?たまにはいいもんだよ 固くなった頭を優しく優しく解いてあげたい ベランダで涼まない?ばからしく思えるよ その尖ったバリアを無邪気に静かにゆるめてあげたい 風は何も聞いてこないさ 秋の空は虚しいだけじゃない 君がどうすればいいか 多少の試練なんだ 僕はそう思うよ 嫌な事があった時すぐ顔に出してしまう癖 僕も直そうと思うんだ もうそろそろ時間だしね それがいいのか悪いのか まだよく解らないけど 例えば僕を盾にして その大きな道を渡れるなら 裏切られても信じていられる君だからこそ いいよいいよ 涙落ちそうなとき上向いて我慢するなら いっそのこと後ろから押してあげるよ 君のスイッチ |
| ハレーションaiko | aiko | AIKO | AIKO | 吉俣良 | あぁ 心は狭くて辛く温かく暗い そんなあたしの目の中にあなたが何故かいる どうしてなのって尋ねても 笑っているんだもんな いつかどこかであなたと想いが重なったら 今日の甘い苦い胸の中どんな風になっているだろう 声を聴いてるのが好きなの このまま あぁ 斜めの角度で光と目が合った鏡 跳ね返ったら何処に行く あたしはここにいる 心の中もハレたならあなたに送れるだろうか 知らない顔でこっちを向いても意識しないで 何でもない顔してあなたを見つめ返す魔法が欲しいよ 声を聴いてるのが好きなの いつかどこかであなたと想いが重なったら 今日の甘い苦い胸の中どんな風になっているだろう 声を聴いてるのが好きなの このまま |
| シネマaiko | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | 孤独とは儚いもの 夜が明ければ昨日より薄らぐさ そして誰かと出逢い 触れて揺れてこの人しかいないと気が付いた後 何気ない言葉でまた孤独になるのさ 未来とは自分のもの 振り回された時は立ち止まり どうしたの?と問いかける 欠片を見つけて噛み砕き飲み込む 理由と靴が裏向いても あたしはここにいるの 抱きしめる愛してる あなたを想うそれだけで 強くなって弱虫になって 泣いたり安心したりする 夢で泣いた日のパジャマは 涙が染み込んで 洗濯機の中で悲しみが混じる 喜びは雨とあなたの元へ 今日も都合よく生きる 短い言葉で伝えられないの 言葉にしたくて仕方ないの きっと終わるまで伝えられない きっと終わるまで分かり合えない 夢で泣いた日のパジャマは 涙が染み込んで 洗濯機の中で悲しみが混じる 喜びは雨とあなたの元へ 今日も都合よく生きる 今日も都合よく生きる |
| 磁石aiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | 言えなかった訳じゃないの 言わなかっただけのこと 同じ部屋で何度も別れてくっついた 魔法なんて無くて本当に有るのはここにいることだけ あなたがいることだけ 感情に飲み込まれ どうしていいのかわからず 耳いっぱいに詰め込んだ輝いたミュージック 自己嫌悪机のシミに嫌気が差した なんかそんな日は突然やって来てね あなたを大好きなあたしがいるのは あなたにずっと憧れていたから 匂いの散らばるジャケット 帰って来たらいつもバツが悪そうに椅子に丸まって 膨れたポケットろくなもんじゃない 多分「それなに?」と聞くあたしもいない 繋ぎ止めていた理由に嘘が生まれ 書き直した心に浮き出したダミー 目に付く思い出 薔薇色 桃色 枯れてもあの日を責めたりはできないよ あなたを大好きなあたしがいるのは あなたにずっと憧れていたから 瞬間ときっかけがこっちを見ている 諦めと嫌いはもう抱きしめ合ってる 悩んでひとりぼっちになった そしたら朝が眩しかった 知らなかったよ こんな世界も 走りきったよ あたしの想いも あなたを大好きなあたしがいるのは あなたにずっと憧れていたから 反発しあってもうくっつかない磁石 触ると色が変わる細い血管 |
| 果てしない二人aiko | aiko | AIKO | AIKO | | あなたにプレゼントがあるの 大したものじゃないけれど 心の底から想って買ったよ とても楽しい時間だったよ あの日が巻き戻ったとしても あの場所で出逢っていなくても あたしはあなたを好きだと言うよ なんてしたり顔して 月もとっくに眠っていて 愛おしいあなたの声と涙が落ちる音だけ聞こえた 何もかも守ったげる ベイビー 今すぐに飛んでいくよ 繋いでいて 困らせて 果てない二人の始まり 知らずにすれ違ってたね 自由に媚びずに遊んで 夢かと錯覚しそうなキスを足りないものだらけの部屋でしよう 馬鹿だと笑って片付けて ダメねってその襟を直して 死ぬまでその先もやれたらさ 次もまた逢おうね 2月も雨で濡れた心 夏の夜煙くゆらせて マフラーで包む前に温めてよ 掌で踊りたいの ベイビー 疲れて寝過ぎてダルくって喧嘩したきっかけは忘れた 全部叶えばいい 綺麗に何もなくなって 昨日の事は冗談と 明日もまた面倒くさい 悲しみを喰らって求めあおう 月もとっくに眠っていて 愛おしいあなたの声と涙が落ちる音だけ聞こえた 何もかも守ったげる ベイビー 今すぐに飛んでいくよ 繋いでいて 困らせて 果てない二人の始まり |
| 脱出aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ジーンズのポケット指を入れてみた「あたしはここに入りたい」 離れずにいられるでもたたいて潰さないで 用件がないと電話しちゃいけない? あなたの声が欲しいのよ 冷静にしていられない ふぬけになる前に 震えてるあたしの頬 側にいてもらわないと意味がない あなたがここに生きてるからあたしこんなに愛してしまった 後戻りは決してない だから全部奪ってしまいたい 貪欲であたしの大きな脱出 ベランダに出れば白い息が綺麗 すくめた首思うのは あなたに見せてあげたい1人じゃおもしろくない 星くずのもとそれなりあがいてみた 偶然は装えないし だけど今すぐ逢いたい 目を見て話したい 冷えきったあたしの手をあなたが暖めないと意味がない あたしが何回もあなたの名前呼んだり探したりせずに 隣にかすかに漂う臭いの距離にずっといてほしい ささやかで大きなあたしの幸せ 震えてるあたしの頬 側にいてもらわないと意味がない あなたがここに生きてるからあたしこんなに愛してしまった 後戻りは決してない だから全部奪ってしまいたい 貪欲であたしの大きな脱出 |
| 水玉シャツaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 目を閉じてうつらうつらしてる間に いつもやって来るのはあなたの顔で 驚いて目を開けてみるとそこに 流るるはあたしの頬をつたう涙 言えなかった事は沢山あるわ 今はそれはそれは‥悔しくて 袖を通す事のない 水玉シャツあれ以来あれ以来 最後に逢ったあの日は鮮明で 今のあたしには悪い夢の様 あなたといた時は悲しい感情を たまに忘れてしまうくらいだったのに あなたを好きだと認めてしまう事が 嫌なくらい切ない恋になりました どんなにあがいても昔と同じ 気持ちはもう2度と生まれて来ないでしょう 袖を通す事のない水玉シャツあれ以来あれ以来 最後についた傷痕ヒリヒリと 深く穴を掘る悪い虫の様 袖を通す事のない 水玉シャツあれ以来あれ以来 最後に逢ったあの日は鮮明で 今のあたしには悪い夢の様 |
| 小鳥公園aiko | aiko | AIKO | AIKO | 根岸孝旨 | コウモリが夕陽を連れて来てしまったら あなたはお家に帰ってく 石を投げ何処かへ行ってしまえよ もう少し遊んでいたいのに コウモリが暗闇ステージ飛び回る あなたはお家で何をするの 砂を蹴り大きな網のゴミ箱 ぶつかって額に作った傷赤い あとちょっとで手が繋げたのに 下の名前で呼べたのに きっと次の土曜日まで またあなたに逢えない 割れた爪の間入り込んでく砂 「一人は寂しくないのです」 初めてを知ろうが怖くなかった 大好きなあなたが遠く引っ越すまでは 本当よく解ってしまった 暮れる空にひとりぼっち 悲しくても明日もまた 木々は揺れる公園 あとちょっとで手が繋げたのに 下の名前で呼べたのに きっと次の土曜日まで 本当よく解ってしまった 暮れる空にひとりぼっち あたしがあなたを守るの 木々の揺れる公園 |
| ねがう夜aiko | aiko | AIKO | AIKO | | 長い間一緒にいたから そりゃあ夢にも君はいるよね だけどそろそろいなくなってかまわないんだよ 君と逢って別れて何年経った? 毎日数えている訳じゃないから多分くらいで言える時間は 経ってる気がするんだよ だからもう夢に出なくていいんだよ またねとか軽い挨拶はゴミ箱に捨てようね 記憶は風が吹いてもどこにもいかないから いつも上の空のようで きっとあたしもそうだったよね あぁ君はもうひとりじゃないから 元気でいてね たまに夢でと願う夜 引き返すつもりはないのに 心が薄くスライスする 何もないって記憶の嘘 涙でバレる 半信半疑の期待はいつも外れてかき氷の雨 癖すら愛しいと思えたのは君に取り憑いていたのだろう 食べ飲み干したって変わらないただれた心の中 勘違いの苺味 あぁ君は知ってた 記憶は風が吹いてもどこにもいかないまま 切った髪が刺さり痛い 嫌な時に浮かんでこないで 壊れた胸のネジは誰にも聞けないけど 君がつけてったものでしょ |
| 夜空綺麗aiko | aiko | AIKO | AIKO | Kano Kawashima | 冷たい風が耳をつまんだらそっとぎゅっと抱きしめてよ 深爪した指先強く押しつけたコート あぁ果てしのない夜空きれい 虚しく終わる日はそばにいるよ知らないことは囁いてよ 持ってないものはきっとあたしが持ってるんだよ もう充分だと言われてもあげる 振り返ったら悲しみが座って待ってた あまりにも泣いているから手を差し伸べた あの時あの日のあなたに愛してると 言いかけてつまずいた それすら 愛おしく儚い日々を今目の前の あなたとあなたとあなたと過ごしている 嵐の終わり手のひらに乗せた雨粒は瑞々しくて 涙に見えたのはあなたが笑っていたから 恐怖も幸福もはじめての角度 忘れないから消えないでと抱きしめた 不確かで粉々だね二人の塊 乾いた綺麗な夜空も白い朝も 出逢えて見上げて塗りつぶせた 錆びてゆく不安を大人のふりをして 蒼空知ってるふりして過ごしてた あの時あの日のあなたに愛してると 言いかけてつまずいた それすら 愛おしく儚い日々を今目の前の あなたとあなたとあなたと過ごしている 冷たい風が耳をつまんだらそっとぎゅっと抱きしめてよ 気が付いた少しとれた口紅はあなたのとこ |
| 朝の鳥aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | おはよう 早起きね 本日もお元気で あたしはこれから眠るところです おはよう 早起きで まだあだ名しか知らない それ位の方が想像も涌くのです 逆転した生活の中 唯一逢えるの朝の鳥 人々寝静まるこの時に暖かくなる この街に二人きりの時間がやって来た 勝手に吹く肌寒い風があたしばかり煽るから あなたの姿が愛しいのです 思い詰めた涙の道 乾かし唄う朝の鳥 死ぬのはやめようと 少し前のあたしに告げる 繰り返す闇と光にささやかに夢を見る 明日も同じ時間に ただ待っています どうかその時まで おやすみなさい |
| ふたつの頬花aiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ねぇ そんなにつまんないなら あたしに逢いに来てよ きっと終わりのないゲームの様よ 花びら色に頬染まるまで 今日は何だってしよう だから今すぐ逢いにおいでよ どんどん追い越して前が開けたら 次はこの手を引いて連れてって 夢中になるものとして 2人が向き合って コレだ!と指をさし合う様に あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなれるだろう 余裕とギリギリすぎる狭間で振り子の様に大きく揺れる さまざまな色を食べて 花びら色に染まった息はたちまち2人を繋ぎ 思いがけない力をくれた たまに見失って 後悔してても 今日の過ち明日の糧 受け入れて 秒針の音みたいに少しずつ迫り来る 幸せにいつも耳を潜め あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなるのだろう どんどん追い越して前が開けたら 次はこの手を引いて連れてって 夢中になるものとして 2人が向き合って コレだ!と指をさし合う様に あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなれるだろう |
| No.7aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 見つからない様に隠れていたら目の前の虹が消えていった いつも息を潜めて生きてきたのにあなたに逢って溶けていった どうやって追いかけたらいいの いいの いいの とても楽しい いいものも悪いものもあたしに無いもの持ってるから やるせなくて許せなくて届かない あぁ 明日あなたが家を出る時あたしは寝たふりをしながら 早く帰ってきてとすぐ願う 隣にいたあなたの毛布の中に足を入れて あたしにはあなたが あなたにあたしがいるって誇りに思いたい 知らないままでも良いけど 新しい世界はとても楽しい ありがとう あとごめんね ひねくれた顔しかできないけれど 言えるからちゃんと聞いていてね あぁ 明日終わりが来たらなんて考えるのはもうやめよう それよりお菓子とお酒控えよう 少しブレた心も好きでいい あなたがいる限り どうやって追いかけたらいいの いいの いいの とても楽しい いいものも悪いものもあたしに無いもの持ってるから やるせなくて許せなくて届かない あぁ 明日あなたが家を出る時あたしは寝たふりをしながら 早く帰ってきてとすぐ願う 隣にいたあなたの毛布の中に足を入れて 何喋ろう何作ろうかと考えてる夜明け |
| 夜の風邪aiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 後悔するくらいなら 苦しくなっても好きでいたいよ なんて言えるのは少し酔っているからかな ただ誰よりもずっと あなたのことわかりたいだけで 胸は熱い よろける足 浮ついているんじゃなくて いつもより近くで笑うあなたに浮かれてるだけ 走る心に濡れた歩道はまた匂いを変える いつも揺れているの あなたを見てそっと 今日は帰りたくないな このまま一緒にいようよ もたれてもいいよ あたしだけのもの 風邪引いたみたいに 花びらと熱が肩に積もる 明日の朝 何て思うかな 喉にささる炭酸も気だるさもなんか良い 星も月も優しい匂いも 全てがあなたに捧げる言葉に色を変える 夢を見続けるの 首に巻きつくあなたの腕に 今だからいいやと ポケットに手を入れて あなただけのもの 走る心に濡れた歩道はまた匂いを変える いつも揺れているの あなたを見てそっと 今日は帰りたくないな このまま一緒にいようよ もたれてもいいよ あたしだけのもの |
| 58cmaiko | aiko | AIKO | AIKO | Kano Kawashima | 視界に入る髪がふやけてとても好きだよ いつも困って笑う顔も 君の愛がもっと欲しい 手に負えないのが気持ちいい 絡まる足に青いキャンディー お気に入りの指の先 上向く唇の端 毎晩あたしは狂おしいの 帰りたくないならこのままもうちょっといてよ もつれた話をまとめて 忘れず傷つけてよ 踏み込んだりは出来なくってあぁ上手に積み上げたいよ 黄緑色に光る世界 声が混ざる息遣い 片付かない心の中 目の奥まで愛おしいの 今夜が終わってもねぇちょっと離れないでよ 頭の中でもキスをした 切り取って二人だけでいこう 湿ったシャツに張り付く肌と髪の毛が痛い 何度好きになっても痛い 帰りたくないならこのまま朝になろうよ 近くで話を聞いたら もはや君だけのもの 眉間の歪んだ一昨日心に決めた この気持ち誰が止められようか 夢は醒めないままがいいの 傷つけてよ |
| シーソーの海aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | あたしが投げるあなたが返す 今夜は海の波 言葉を飛ばす景色は回る さぁ酔いしれよう 本当は終わりたくない だけどそんな事言えない シーソーどちらが止める 夜が終わってしまうのは仕方がないさとあなたは 頷きあたしに返事をくれる 今日は眠るのならば 最後はあたしの言葉で お喋りな口をふさいで シーソーの海 暮らしてゆこう2人の世界 小さな未来の鍵 優しく切ない感情が 行ったり来たり繰り返す もっとあたしを見て あなたの鼻先に留まる真夏の汗に恋をする 星影の下肩寄せて誓う 風の匂いがふと変わる瞬間も かまわずにキスでふさいで シーソーの海 今日は眠るのならば 最後はあたしの言葉で お喋りな口をふさいで 愛しい強さを注いで 醒めない様に おやすみなさい シーソーの海 |
| 片想いaiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | 出逢った日のことなんてもう忘れた だけどあなたのにおいは覚えてる 逢えない時には何度も疑って そばにいる日は素直になれなくて 叩いては言い聞かせた胸のあたり 鏡を見て吐くため息も我慢した いつも片想いみたいな気持ちだったよ いつも片想いみたいな気持ちだったよ 間違いと過ちは何が違う 有る心浮く心どう違う どちらにせよあなたが傷つけたの 仕草をつなげてはロードショー 楽しいまま春休みが終わったなら 夏休みの絡まる愛も知らなかった それも片想いがくれた気持ちだったよ だから片想いこれから伝えに行く いつも片想いみたいな気持ちだったよ いつも片想いみたいな気持ちだったよ |
| バスタブaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | くるくるとペンを回して 間違った文字を消してくように 思わずあなたを傷つけた言葉を消せればいいのに これ以上ないピンチには 必ずこの体をかけて 挑むつもりと決めてたのに あなたを悲しませた あまのじゃくで済まないわ 涙が水を濁すよ バスタブから上がったらすぐ電話して謝ろう 散々泣いていいのなら 沢山作るよ水たまり 思わずあなたを傷つけた自分自身に傷付いた もう少ししたら落ちるよ 夢と火曜日の境目で 眠たく体沈んだ時あなたの顔が浮かんだ あまのじゃくで済まないわ 思いが螺旋を描くよ まつ毛と髪が乾いたらすぐ逢って謝ろう |
| こいびとどうしにaiko | aiko | AIKO | AIKO | Kano Kawashima | 僕とあなたは恋人同士 僕とあなたは恋人同士 いつまでも手を繋いでいるの 僕とあなたは恋人同士 今日は静かに目合図して 二人の世界に隠れていよう 唇の端に残った昨日の愚痴は飲み込もう 悩んでしまって心が震えて 少しずつ形変わっても 必ず見つけ出せるの 僕はあなたが好き 知らない人ばかりだからと僕の事も知らないんだと 思ったりしないで良いよ 僕とあなたは恋人同士 明日明後日もくだらない事にほころび笑い泣くだろう 小さな事を重ねて過去は光り眠る 不安で耐えられない時はひとりぼっちで苦しいのと 絶対に思わないでよ 不安定な雲の上でも あの日出逢えた事を僕はこれからも忘れないだろう 振り返るときは一緒さ 消えて無くなっても一緒さ だから手を繋いでいるの 僕とあなたは恋人同士 |
| いつもいるaiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | おはよう 今日も花が咲いている最高の時を 目が覚めたなら始まりと共に さようならを数える 歌おう 誰に教えられた訳でもない 悲しい時も嬉しい時も 初めてはみんな声をあげるよ あなたの涙も 子犬のしぶきも すべてが命ある今夜も愛なのね もしダメな日があっても1分1秒涙が蝋燭のように溶けるだけ 日々は続くよ 涼しく吹いた風は少ししょっぱくて 甘い夕暮れが地面に刺さった影照らして勇気をくれたよ ひっつめた髪に細かく描いた 色と時代に宝物があるの 空に舞い目が眩んでも かかとの減った靴といっぱいに笑う時間はある 築くストーリー 運命の糸が青で黄色でもひねくれた二人が向き合う部屋が世界 息苦しくても生きていこうね 思い出をあといくつ作れるか 愛してるって何度も言ってね 夏の暑い日に狂った低気圧 雨に濡れてもいい くたくたでデートしよう 辛い時にはあたしを見てね あなたの隣で笑ってる それが生活 ずっと一緒にいるということ |
| 愛で僕はaiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 夢を見たよ だけどそれがどんな夢だったのかすぐ忘れた 目が覚めた瞬間から僕は君のこと考える 隣にもしいてくれたら一生抱きしめるのに 君はいつも突然いなくなる そんな気がする 久しぶりに外したボタンの間から全て溢れてしまいそう よくある幸せなんてどこにもない 君は僕の全てだ 特別だ 天気が良かったら手を繋いで出かけよう 雨が降ったなら部屋で抱き合っていよう 抜け出せたのはあの日から 始まりもあの日から 思いがけず冗談みたいに運命は行く 知らぬうちに外した心の見えないところまで埋まってしまいそう よくある幸せなんてどこにもない 君は僕の全てだ 特別だ 寝息の継ぎ目に体がほどけて 優しく擦れる 一瞬注ぐ想い 破綻した愛でゆるんだ心に 足跡をつけてよ よくある幸せなんてどこにもない 君は僕の全てだ 特別だ 天気が良かったら手を繋いで出かけよう 雨が降ったなら部屋で抱き合っていよう 雨が降ったなら部屋で抱き合っていよう |
| シャワーとコンセントaiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 咳をしたら過去が煙る 消えてはまた求めてる 切り替え可能のコンセントが欲しい 毎回繰り返していたら そんな感情は腐っていくと 想い立ち込めた頃にやっと気づいた 熱があるから言えるかもしれない 物分かり良いふりできるかも 鞄の中 からまった曇り空 忘れられたいつかのガム溶かしてまた君を笑わせたい 息を止めて離れたって何度も溢れてシャツが汚れる 君の気持ちが分からないのは僕のせいだし君のせいだよ シャワーを浴びる音が聞こえる もうじき君は仕事に出かける そのまま帰って来なくなる事も何となく分かってるよ 窓開けたら冷たい空気 紛らわしい曖昧な空気 混ざっても混ざり合わないこの部屋 仕方ないじゃなくて情けないよ こんな言い訳はしたくないんだ いつもを忘れ程遠い空を使う 聞こえないふりとかしないで目を見てまた君を怒らせたい 「今更なにを言ってるの」って知らない顔で笑ってる君に 最後なんだな 複雑だよな ふと遠くで見てる僕が思う 「満月に願い事するって本気であたしに向かって聞くの?」 美しく手の届かぬものにもう戻れない願い事をするな 何も知らなかった 少し解ってたよ 大好きだってきっとうんともっと言えば良かった 息を止めて離れたって何度も溢れてシャツが汚れる 君の気持ちが分からないのは僕のせいだし君のせいだよ シャワーを浴びる音が聞こえる もうじき君は仕事に出かける そのまま帰って来なくなる事も何となく分かってる そのまま帰って来なくなる事も何となく分かってるよ |
| 雨フラシaiko | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | あたしの心雨ふらし 気付かず今 本当の涙こぼした あなたにもう逢いたくないし なんて言えたら それもいいかな 繰り返し思い出すからいちいち 人混みに紛れて目を合わした夜 握ってる手が風船の紐のよう こんなあなたを好きになったあたし 彼女も彼しか見えないように ふたりも確かに恋してた あたしの心雨ふらし 気付かず今 本当の涙こぼした あなたにもう逢いたくないし なんて言えたら それもいいかな 最初だけはあくびをしてごまかした あなたの唇逆さに向いてる ちぎれそう結んで指に巻きつけた 痛いのが安心できる証 あなたの移り気なフォルダ 恥ずかしそうに立つあたしがいたあの日は 知らない空にまだ真っ直ぐ ヤキモチ妬いていた頃だったな 絡まる不細工な三つ編み気付かなくて あなたは笑ってくれたね もう離そうか風船の糸 どうか誰にも捕まらないでね |
| いつ逢えたらaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 頭の中で夜は息をする 明日世界が変わってないように あなたにどれだけ冗談言えるか 書き直した文字悩んでは消して まぶたの裏で絵を描いた 戻れなくなりそうなところで眠りにつく 心強い言葉は怖いから とにかく触って手を握って いつ逢えたら いつ笑えたら いつ帰ったら 脱ぎ捨てようか あたしの守った心はあなたがくれたもの あなたの涙飲み込んだとしても 想いを何度重ねたとしても 揺るぎないものとは言えなくて 無意識にもう引き返せないの 身も心もあなたの形 意味深な間にふと浮かぶ思い込んだ呪文と かき立つ甘い乱れ 流れ星のようにいかないで お願い離れ離れにしないで いつ逢えたら いつ笑えたら いつ帰ったら 脱ぎ捨てようか あたしの守った心はあなたがくれたもの あたしの守った心はあなたがくれたもの |
| 荒れた唇は恋を失くすaiko | aiko | AIKO | AIKO | | 新しいものを拒絶して 些細な事に動揺する 日々の中に見つかる愛 夜中急いで飛び出して 冷えた体であなたに逢った 心から指へ熱が上がる 思い出したらまだ切ない 時計だけが進んでいたみたい 次に髪を切るまでに絶対変わろう もうじき誕生日だね 毎日考えてるの 元気にしてるのかな 連絡できなくて 繰り返し着た大切なTシャツの 緩んだ首元に溜まる想い伝えたいよ 負けに勝てない切れ端大事に握ってた弱気な日々 荒れた唇は恋を失くす 背伸びして気取って無理をして壊れた靴ずれに気がついた 何が痛いのかもうわからないまま あの日切りすぎた髪 ガラスに映る姿になんか恥ずかしくって そっちを向けなくて だけどあなたはキスをした さよならと目蓋に触れる髪 本当は忘れたくないの いつ出逢っても同じ気持ちに悩んだと思うよ 明日になったらゴミになってしまっても 他愛もない感想とずっと言いたかった心残り 星空の下で見る笑ったその目 もうじき誕生日だね ひとりで考えてるよ このドアを開けたら何かが始まるの 積極的に火をつけて いつもと違う洋服を着て 変わる想い愛したいよ |
| しらふの夢aiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 昔に戻ったみたいなのか 今さら恥ずかしくなったのか どっちつかずで落ち着かない あなたの仕草が愛おしいな 何も知らない右足で踏み込んではくれないか それはそれでどうしたんだ?って笑われた 思い出にしても忘れてしまったら全部嫌だな ずっとこのままあなたを想っていられる はちきれそうな気持ちを馬鹿になってぶつけられる しらふの夢の中のような今がいいな 書き切れない思いが胸をつまらせ 出てくる言葉が軽くて安っぽくて恥ずかしい 鮮明に覚えてる今日はあなたに言われた事を 勝手に喜んで勝手に落ち込んで 目をそらしてしまった今はしらふの夢じゃないな 今晩はあなたのところに朝までいたい 思い出にしても忘れてしまったら全部嫌だな ずっとこのままあなたを想っていられる はちきれそうな気持ちを馬鹿になってぶつけられる しらふの夢の中のような今がいいな しらふの夢の中のような今がいいな |
| 夏恋のライフaiko | aiko | AIKO | AIKO | | さよなら さよなら 早くそっぽを向いてよ さよなら さよなら 悔しいから泣かないように 初めて人を愛したと思うくらい 初めて愛されてると実感したくらい 人目気にせず本気で喧嘩したくらい これが本当の恋だと感心したくらい 嫌いになるわけないよ 言ってくれたあの時は嘘ついてなかったよね 夏が終わりを告げる 涼しい風が吹き始める 半袖長袖迷う日には 昔ならあなたが決めてくれた 自分らしくない毎日を無理やり忙しく過ごしてる 頑張って新しい恋をしなきゃね あなたより素敵な人を 朝の光に起こされて 今日も寝不足ね 寝ぼけ眼に涙が 沢山沢山 流れる流れる 愛してたんだ 夏が終わりを告げる 涼しい風が吹き始める 半袖長袖迷う日には 昔ならあなたが決めてくれた 自分らしくない毎日を無理やり忙しく過ごしてる 頑張って新しい恋をしなきゃね あなたより さよなら さよなら もう逢わない |
| Lastaiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 声を上げるのは 聞いて欲しいの 今笑うのは忘れたくないから 後ろ向いたのはあなたの優しさに 甘えたあたしが恥ずかしかったから ずっと約束して欲しい ずっとここにいて欲しい あなたの息が届く距離のせいで心が震える 新しい朝日が昇ってもまた変わらず迷わず 消えず絶えず 涙が出るのは嬉しいから 一緒にいられると思ってなかった 誰かの言葉なら風に消えるのに 夜には馬鹿馬鹿しいなんて言えるのに あなたの誘う目に映った なびく軽い暖かさを 信じる事が怖い距離でふっと心を閉じてた 新しい朝日が昇ったらまた悩んで想って 触れて抱いて ひとつになるのは容易いよと言ってくれたから あたしは生きてた ずっと約束して欲しい ずっとここにいて欲しい あなたの息が届く距離のせいで心が震える 新しい朝日が昇ってもまた変わらず迷わず 消えず絶えず 涙が出るのは嬉しいから 一緒にいられると思ってなかった |
| 一人暮らしaiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | 眠たくないから起きてます そしてそのままクマ重ねて 思い出並べて畳んでも どうしようもないもんね こんな小さな靴下なのに必ず見つかる洗濯カゴ 面倒臭い日々の続きを干すのが今日で最後になるなんて嫌だな こんがらがった あなたのロンTあたしの体と固結び 解くのも強く結ぶのも許せない夜 いつの間に寝たんだろう 束の間の夢 遠く儚い夢 部屋の角いつもの景色に 息を吐いたり怖くなったり 優しいままいなくなるなんて最低だよ 明日はマシな素面でいたい 約束なんてしなくてもかまわない どこかで狂った片結び あたしが勝手にひとりでくらった朝 煙草臭いな 早く洗わないとな 消してとりあえず終わろう つっかえたまま流せど落ちぬ 胸がいっぱいだわ あなたのロンTあたしの体と固結び 解くのも強く結ぶのも許せない夜 |
| 心焼けaiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | メールや手紙は捨ててしまえばなくなるけど アタマの中に焼き付いたものはいつになったら消える日が来るの あなたがあたしに言った愛おしい言葉と 悲しい言葉がもとの場所を彷徨う靴の紐がいざなう 髪の先から足の先から細胞分裂 口紅も香水もかたことかたこと壊して 全部全部 何度流しても涙は出るし 突然襲って来た悲しみは このトンネル抜けても雨のまま このままでも逢いたいが 雨が上がったらその時は あなたを忘れられた証拠なのかな からかったくせにひねくれるあなたは何者? まっすぐぶつかればそれはそれで刺さった言葉であたしが傷つく おかしいけどずっと前から妄想も分裂 傷口が痛いから息してると確かめてる 合わない一度の恋 振り回されてた時の呼吸は 何周かしてたら 身体中の温もり思い出させてくれたけど あなたの声は急速に身体を冷やしてく痛み止め いいような そじゃないよな 悪魔のような 何度流しても涙は出るし 突然襲って来た悲しみは このトンネル抜けても雨のまま このままでも逢いたいが 雨が上がったらその時は あなたを忘れられた証拠なのかな |
| アップルパイaiko | aiko | AIKO | AIKO | | 「あんまり落ち込んだらあかんよ」 慰めてくれる地元の天使 冷凍庫開けて氷を頬張ってしみったれる コンビニに行けばお酒もある 程よく優しいごはんもある 食べて一瞬落ちた後目が覚めたら 永遠に眠れなくなるの あなたを想えば出来上がる ただのただの危なっかしい塊 アップルパイが好きなの? 意外に甘いものが好きなんだね そんな美味しい顔して食べるなよ ひとくち頂戴 目的はそれじゃないけど 一瞬の想いだったとしても 心の中に貼っておいてね 加湿器が水を飲みこんだらガラス窓には結露が走る この季節だけは窓に雨が降る 優しいスモークの中でする 正しいって思い込んでたキス 誕生日は忘れてもこの日は忘れない 永遠に止まらない会話 話せることが増えるたびに ただのただの危なっかしい友達 わかったような顔をして 知りたい事は聞けずじまいで 明日こそは燃やそうと8回目 側にいたいと息巻いては見事にツモって なんとなく気づいていたんだけど そうだよねやっぱ違うよね 映画を見に行った時も 帰りの車の中でも あなたの手だけが気になってしまって ワンシーンのヒロインにも彼女にもなれないまま またねと冷たい空気吸い込んだ アップルパイが好きなの? 意外に甘いものが好きなんだね そんな美味しい顔して食べるなよ ひとくち頂戴 目的はそれじゃないけど 一瞬の遊びだったとしても 心の中に貼っておいてね |
| 星の降る日にaiko | aiko | AIKO | AIKO | | あなたは忘れた頃に優しい 知らないあたしを叩き起こす 突然寒くなった朝吸い込んだ息のよう またねが来るまで いなたいステップ踏んでいたいな 窓を開けてぶつかった埃は 前向きに片付けて 痺れる夜に思いを馳せる 最初で最後の愛だから 星の降る日にあなたも降ってきた 好きなのはその時気付いてた 星の降る日にあなたも降ってきた 散りばめた目の奥にある世界 指先でなくなる記憶 フォルダが笑う 胸のアルバムに刻む水色 悲しみも魅力的 唇の傷浮ついた夏 出逢い狂った時計の針 星の降る日にあなたは降ってきた 好きなのはその時わかってた 星の降る日にあなたは降ってきた ダメなほど愛おしく或る世界 痺れる夜に思いを馳せる 最初で最後の恋だから きっともう何も食べたりしない 無駄な時間も冷めた嘘も 星の降る日にあなたも降ってきた 好きなのはその時気付いてた 星の降る日にあなたも降ってきた 散りばめた目の奥にある世界 |
| 列車aiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ・Tomi Yo | どうしても忘れたくないけど きっと僕は忘れてしまう 初めてキスしたあの時に体を走った何かの正体も 暗闇は手を繋いで 寂しさは抱きしめあった 頭に埋めた記憶も全部無駄になって欲しい 二人にしか見えない列車があったのに 君は途中で降りるって言い出したね 二人にしか見えない雪があったのに もう寒いから家に帰るって君は言った 季節が変わってしまったら 多分僕も変わってしまう 絞った心のぬけがらや二人で決めた暗証番号も 後ろを向いて遡る時間だけ地に足がつく 日々の彩り 癖や期待 舌の味も消えて 二人にしか見えない列車があったのに 君は途中で降りるって言い出したね 二人にしか見えない夢があったのに 約束切ったら家に帰るって泣いた きっと僕は忘れてしまうから 君もどうか忘れてね |
| 号泣中aiko | aiko | AIKO | AIKO | | つまらない話ばかりでごめんなさい そろそろ外の景色に飽きてきたでしょ 改めて話すとこんなにも長くなってしまうなんて 明日生きる意味がもう見つからない どこかに落として来てしまったのか 探り寄せた首筋に忘れられない日々を刻んでた あたしあの人が大好きだったの 気づかない間に大好きになったの だけど置いていかれてしまったの ずっとずっと遠くに 寂しいなんて言葉も出ない 悲しいなんて思ったりしたら 何をしでかすかわからないわ 何をしでかすかわからないわ ひとりになって反芻すればつい吐き出してしまいそうなの 程々の片想いなんて気が知れないでも 思い切りぶつかれる身も札もない 墜ちてゆく心に酔いしれてた日を想いしょげた ねぇ君にとってはただの暇つぶし 薄まった返事の文字は繰り返し 抜け落ちた心の羽が刺さり苦しいのが恋なら嫌 あたしあの人が大好きだったの 気づかない間に大好きになったの 未練の涙を口に含んでずっとずっと転がして 君が寝てるか起きてるかさえ わかっちゃいそうな世の中は不便 ほったらかしのあたしの写真 何晩目に抱きしめてくれるの 思わせぶりなその目の奥に一体何を期待してるの 知らないよ?この続きはまだまだ 乞うご期待で息を吸っていたい そんな余裕どこに残ってる? あの時もどの時も優しいLove あたしは駄目であなたは獣だ 軽い約束で心臓食べた |
| 友達になりたいaiko | aiko | AIKO | AIKO | Tomi Yo | もうあなたのその悩んでる様な 悲しんでる様な顔見るのも最後なので 怒ってみたり ただ不安だったと言えば良かったのか届かないものもある 他人なのね 風邪は感染ってもあなたの心はあたしに感染らない ありがとう さようなら 別の時代に生まれたら良かった どうしても どうしても 特別になりたいと願った あなたの生活をハンカチに見つけた 感じたことのない悲しみにうろたえる そんな日の終わりは落書きも眠りも中途半端なまま 椅子に座り時間が経つ 部屋は鏡 薄暗い心の明かりは一度のため息で消えそう 暑いとか眠いとか知って欲しい なんでも話せば良かった だからなに?って笑っているあなたの目はいつも優しかった どう切り替えようか 今日は何食べよう どっちつかずの野暮ったい夜 朝が来たら悲しくなる ありがとう さようなら 別の時代に生まれたら良かった どうしても どうしても 特別になりたいと願った 友達になりたいと願った |
| ゆあそんaiko | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 誰もいない世界で二人だけよりも 人ごみの中からあたしを見つけて欲しい これ以上ない浮ついた言葉で あなたが溺れてしまえば良い 単純に理解できそう簡単なラインの上 歩いてるつもりでもいつも難しくて あなたに想いが届いても食べて飲み込んだかは あたしにはわからないずっと 後悔するよラブソング こんなに熱くなるまであたためて 音の漏れたヘッドフォンの隙間にさえ 嫉妬してしまうほどに恋しい 誰しも言えないものを心に持ってる 寂しさもそれなり乗り替えたりしてるの 優しくて意地悪なあなたに馳せる 可愛くて禍々しいものを 一瞬で消えてしまいそうな想いほど強くて のめり込んでしまった 辛くても幸せ 内緒は二人で作ったら宝物なのに 一人だと悲しくて怖い 痕をつたって掴んだまま 離さないで 引き込んで 喜楽孤独にあなたが染み込み 出来上がるあたしの肌 寝たくないのラブソング 何色も塗らない裸の爪先で あなたの目の中 I sing Your song 邪魔するな続けてずっと二人で |
| ぶどうじゅーすaiko | aiko | AIKO | AIKO | | 下と上を飲み比べたら味の濃さが違うぶどうジュース 少し経って何してたっけ?と振り返る 笑っちゃう 思ったより神経質だったり 心が辛いと全てに蓋して 見ないって決めては 破ってめんどう いまいちまだよくわからない こんなあたしなのに好きって言ってくれてるの? ならば是非あなたの隣で これからもっと色んな事を どうか二人でずっと二人で あの時はこうだったなと あの時はこうだったなと 飴玉のようなひと時をしのぐ 優しさに追い討ちかけられてso blue あちこち飛んでいく気持ち憂える 信じる力はマイナスで そんなあたしなのに振り切って抱きしめたの? 眠れないならそばにいるね 明日起きたら顔見ないで でも帰る時声はかけてね だらしない今もありがとう それも笑ってありがとう 下と上を飲み比べたら 味の濃さが違うぶどうジュース 少し経って何してたっけ?と 目を開けるあなたがいる ならば是非あなたの隣で これからもっと色んな事を どうか二人でずっと二人で あの時はこうだったなと あの時はこうだったなと |
| Cry High Flyaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ひとつひとつやっつけて消えてしまおう 泡が夜空に重なって 忘れ物なくてもねえまた家においでよ 淡い冗談のような日々から始まったな まっすぐでも彷徨い者 どう信じるの?わからない 曖昧に辿ったって無駄 スカートのシワを伸ばすみたいに簡単ではないんだな とりあえず帰ったら寝よう Cry High Flyはこっそり ぺしゃんこな今にぴったり 幸せは分けられるほど今手元にない 微弱な噂に大騒ぎ 残念とハズレをめくり 涙の波に映るいつまでも遠い月 浅はかな奴だとどこかでケチをつけてさ 心と匂いに落ち着く場所が欲しかったの 大人になっても間違えて思い違いして溺れる それすら取っておくから 何もかも想いを握り過ぎたあなたの文字も潰れた 何回目?また泣くんだろう Be My Loveはこっそり愛してほしいとうっかり 熱いのと冷たいのが混じる胸の中 何も片付かないうちに空が終わりだよと告げる わかってる深呼吸した冬に変わる風 Cry High Flyはこっそり ぺしゃんこな今にぴったり 幸せは分けられるほど今手元にない 微弱な噂に大騒ぎ残念とハズレをめくり 涙の波に映るいつまでも遠い月 ハマってたな痺れてた あなたの全部 |
| 好きにさせてaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | 少し弱気なあなたの心にうまく入っていけないかと よこしまなこと考えてしまう あたしが悲しくなったとしてもあなたは悲しくなったりしない どこかで楽しくやっていそう 繰り返して繰り返しいつかあなたの心の隅に 魔法のように呪いのようにこびりついたらいい 好きにさせて心の中では 好きになってふとした事で 好きにさせて なんで泣いてる 好きになって今日も泣いてる 髪の色落ち着いて良い頃に逢えるの楽しみにしてるけど すれ違うのにも慣れてきたり 嘘の理由で乗り越えた なんだかおかしくなっていた うるさい 眠い 許して 誰にもたれかかっていい? 好きにさせて明日のあたしを 好きになって些細な事が 好きにさせて なんで泣いてる 好きだから今日も泣いてる 繰り返して繰り返しいつかあなたの心の隅に 魔法のように呪いのようにこびりついたらいい 好きにさせて心の中では 好きになってふとした事で 好きにさせて なんで泣いてる 好きになって今日も泣いてる |
| blueaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | このハンカチ湿った夏の匂いがするな さっき拭いたのは 頬をかすった雨だった様な気がする blue それとも空が泣いてたのか あなたが話す時動く喉仏に 色んなこと一喜一憂する姿に笑ってみたり 一緒に悲しかったりしてたのは あたしだったはずなのに 髪切ったくらいじゃ気付いてくれないけど 隠れてついたため息や 感情の機微に気付く 変なあなたを誰より知りたくて 奇跡なあなたを何より愛してる blue 誰かを誰かが思い出す時 バラバラでまちまちだから 耐えられなかったり忘れようと思ったり どこかで期待を望んだり blue 髪切ったくらいじゃ気付いてくれないけど 隠れてついたため息や 感情の機微に気付く 変なあなたを誰より知りたくて 奇跡なあなたを何より愛してる 奇跡なあなたを何より愛してる blue |
| さらば!aiko | aiko | AIKO | AIKO | | 泥のようにさらばだ とりあえず許しておくれ あたしがダメな事なんてあなたはとうに知ってる 書き残した手紙 明日必ず後悔して ひらがなだらけの 単純で平凡なあたしの中身もまたがっかりする ダメなときはダメだもんな 良い人だなんて思い込みさ 恋をしてるときは何もめんどくさくなる 寝る前に部屋の電気を消す 寝る前に部屋の扉を閉める この音がリレーの合図くらいに嫌いだ 喧嘩して帰った後に気付くキーホルダーと肩の紐 一緒に捻れてたあたしの中身もまたうんざりする 喉の奥につっかかった 言葉と薬が夜を曲げて 書いて捨てて逃げるなって ベッドに駆け込む 不安にしないで もう笑って だから愛してる 間違いはない 泣いてるのも向き合うのもあなたがいるから あなたといるなら ダメなときはダメだもんな あなたとあたしはまるで鏡さ 明日じゃ無理 あぁキリがない 恋は溢れる |
| telepathyaiko | aiko | AIKO | AIKO | | 逢いたいのはどうして 顔を見たいのはどうして 始まった夢中が理由もなく笑ってる 目が合い肺の中あなたがやってくる 心も体も もうあげるって どうして 簡単に言わないでって不貞腐れても痺れる とりあえずこの瞬間だけは独り占め 秘密はテレパシー 子供のままで 秘密は一時停止 心のままで 抱きしめればもの足りなくて想いは溶ける あぁ、これじゃ伝わらないな 二人がひとつになったら大事なキスはどうやってやればいいの 悩むな 気の引き方考えて更ける夜中で怪我して 軽めに喜ばせようとしているのですか?直して! ねぇどっちでもいいってどっちなの答えてよ どうぞ揺るがない愛を咥えて何度も新しい春に戸惑う気が 抱きしめればもの足りなくて想いは溶ける あぁ、これじゃ伝わらないな 二人がひとつになったら大事なキスはどうやってやればいいの 悩むな…想いは溶ける 二人がひとつになったら大事なキスはどうやってやればいいの 馬鹿だな |
| あなたは優しいaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | 見られたくない出来れば一生 知られたくない嫌いな自分の真っ黒な部分 ピアスの穴くらい小さかったのに 傷を作って治って繰り返して 立ち向かえなくて気持ちに任せて吐いてしまった夜 全てを笑って抱きしめてくれた もう何があっても平気 今しかこの歌はきっと進まない 最後の夏にはしない 泡のように消えてくけど止まらないし そして泣けてくるほどあなたは優しい 白濁の夢を溺愛 急ぎ足な心臓が毛布を求めて二度寝して 正直に話すまで 少し時間はかかったけど 緑のコートの中に入れてくれた 冬に暖かい記憶 気にしていた事はゆっくりと許せた 伸びた背すじ溶けてくeyes 泡のようなあなたが在る日々の出来事はいつも 青い束の間の様で 愛しい寂しい優しい |
| アンコールaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | もう溶けてしまってもかまわない いっそなくなれば ふと黙る瞬間に考える内容も 少しまともになるだろう あの日のことはおぼろげなふり 鮮明再生されるから やかましい 結局アンコール繰り返して あたしは都合のいい女みたい 何もかも特別で楽しくて嬉しくて愛してるって お守りのような一瞬に朝が来る ヨリも襟も汚れてる 返す言葉を選んで選んで どれが正解かわからない 頭抱え 想いは重たくて心は鮮やかで あなたのことが好きだと感じられたの ありがとうとか言うの恥ずかしい また明日なんて馴れ馴れしい 理由のきっかけ探すアンコール続きます 不安と幸せを脱ぎ着する 突然好きになって突然さようならも 何があるかわからないからどうでも良いことは口にしない 最悪はどうにでもなれ あなたとあたしの交わす言葉がなんか違うと 感じたのはあの日の夜だ 想いはやましくて 心は軽やかな一方通行なんだと気がついたの ふざけ合った後いなくならないで 色んなものに目移りして もう真っ白だったあの時には戻れないけど ねぇガム噛んでる暇があったら あたしはあなたとキスがしたい 最低だな 純粋な想いは完全な過去形だ あなたのことが本当に好きだったの |
| ワンツースリーaiko | aiko | AIKO | AIKO | | 心を剥がしていく音は 決して決してあなたには聞こえない ゆっくり静かに変わっていったね この間遊びにいったのに 友達なのって仲良くいようって一緒だったずっと3人 気付いてた糸があなたとあの子を結ぶ 帰り道はしっかり歩いて帰ろう 無駄に周りの景色を見ていた どうしても目の中に飛び込んでくるの 一緒に通った後悔の道 泣いちゃだめもう少しだから あと少しで家に着くから あなたが教えてくれた曲 先入観で真っ黒だ聴こえない 蕾開く会話の途中 あの子にそっと触れるように もっと前に出逢っていたら知らないまま息が吸えたら 考えると簡単に気が狂いそう 闇夜を吸い込んだ絨毯の様に コートに混ざったあなたの匂い 明日も悲しいし捨ててしまいたい 喉の奥にとゞめを刺して 指先に深くいたままの棘みたいにずっと抜けない 帰り道はしっかり歩いて帰ろう 無駄に周りの景色を見ていた どうしても目の中に飛び込んでくるの 一緒に通った後悔の道 泣いちゃだめもう少しだから あと少しで家に着くから もうすこしでつく もうすこしでつく |
| 赤い手でaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | そう言えば昨日夢で一緒にいたよね いつもより少し触れたりさ 目が覚めたらまだ時間じゃなくて 寝不足のダルさなのか 恋の苦しさなのか 見違えるほど 二度見するほど あたし変わったり出来ないだろうから せめてあなたがふとしたときに 笑った顔を思い出してくれるように 帰りは雨流れる糸を見て歩いた そっちの方が何も考えずに済むね この手だけでいい ほんの数分足らずであたしは 今日を幸せだったと思えた あなたの片手で愛しい赤い手で 今日を幸せだったと思えた もう寝ようか いや あなたの事を想って 答えが出ない時間を愛そうか 目が覚めてもなお続いているように またあの場所であなたが立っていますように 帰れない雨なんてないって笑って見ていた 些細な事を体の中に置いてくから 締め付けられて深呼吸して ずっと嫌われてると思ってた あたしがただあなたを好きすぎて 次に逢う日は少し綺麗な指でいたい ほんの数分足らずであたしは 今日を幸せだったと思えた あなたの片手で愛しい赤い手で 今日を幸せだったと思えた 今日の全てだったと思えた |
| まさか夢aiko | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | 気持ちよく別れた後で 手を振ったか忘れてしまった 側にいるって簡単に思うなって 後で詰めてほしい まどろっこしく絡んだり はぐらかし合ったり甘いな 言わないほうが良かった話の尾びれは 家に着いたら揚げるよ 予想つかないその行動に振り回されないように 今は単純に片思いだな 気持ち良いのかただの痺れか 遠くから見ればまっすぐ見える道は 歩いてみたらとても疲れる 知らない場所で知らない顔してるのでしょ 想像してたら変な夢を見た 気持ちよく別れた後で 手を振ったか忘れられる様な 仲になれたの?本当の事は聞けぬまま あたしは嘘と指切り 心の中を知りたくても開いたドアが正しいか 不安がつのるほどに帰った部屋は充満するやましい想い あなたに逢えるといつもよりもピンと 張りつめた糸たやすく見失う 知らない場所であたしの糸切ってるでしょ 想像したくない悪い顔をして あなたを目で追うあたしもよそゆき 見つからないように見て見ぬふり 遠くから見ればまっすぐ見える道は 歩いてみたらとても疲れる 知らない場所で知らない顔してるのでしょ 想像してたら変な夢を見た もういくつ寝たら 数え夢を見る |
| ガラクタaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | もうとっくの昔に自分で迷い込んだ あの時甘い蜜がどうしても欲しかった 手に入れた君の無邪気は たまに壊れないプラスチックのコップみたいに思えた 今やっと気づいたよ 忘れようと手紙破った僕はただのガラクタ 君がいなくなったあの日の夜空は 吸い込む息が冷たくて痛くても何も感じなかった 君はいまもちょっと自転車に乗って逢いに行けるような 近い場所で生活してるんだね誰かと 気持ちをどこに書いて心を何にこめて 笑顔で表す想い見失ってしまった かばんの底 ホコリと罪悪にまみれたボールペン もらった時の君の顔思い出した 必要とした時に夢も書けない先の固まった僕はただのガラクタ 君がいなくなった最低な夜空は 吸い込む息で変わってく唇の 未練を容赦しない 誰にも届かない 届いても知らない場所に行けるけど 離れたくない 見えない部屋で笑う君を 君がいなくなったあの日の夜空は 吸い込む息が冷たくて痛くても何も感じなかった 君はいまもちょっと自転車に乗って逢いに行けるような 近い場所で生活してるんだね誰かと |
| 願い事日記aiko | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | どうでも良いキスをしないで 恐ろしく寂しかった昨日はずっと 考えすぎたんだよ いけない事で心が太って浮腫んで吸い切れてないため息 ただ苦しいだけ 僕のぬるい決断だから 記憶のないどうかしてる日々の匂いが 泣きじゃくって 逆らうから頭抱えてしまう 手帳に記すことも出来ないな 胸の中に仕舞うのはまだ早いな 繋いだ手も本当は離した 運命だと言って なんでいなくなっちゃうんだい 引き出しには夢が詰まってるかもしれないから 開いてみたんだよ 久しぶり元気だった? 痺れた舌の先を噛んだ 悲しみすり替えた麻酔は苦しいだけ 好きだったし甘えてたよな ズレてたのも分かってたし だらしない嘘も吐いたよな くすんだ糸は解けて絡まってしまう 僕は君の願い事破った 君も僕の指切ってごめんって笑った 横着して結んだ約束 嫌な思いってそう やっぱ根を張っちゃうんだ ブラウスのボタンが外し難かった時間の分 そばにいられたこともきっと 後ろめたく感じるんだ 手帳に記すことも出来ないな 胸の中に仕舞うのはまだ早いな 繋いだ手も本当は離した 運命だと言って なんでいなくなっちゃうんだい |
| 鮮やかな街aiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | 誰にも言えない水色の想い出を風が包む もう忘れてしまってもいいの 今も昔も 今日は夢の中でもあなたは仕事だから逢えない 言い聞かせる理由にもおかしいって解ってる 息をしないこの部屋なんだか寂しいわ 鮮やかなこの街でさよならしよう 間違いだったと分かっても一度だけ繋がった 炭酸とラムネを飲み干して朝を濁らす 重なり合った悲しみ 口悪くって湯船も腐る 機嫌を上手く取っても変わらないのわかってる 幾度と励ましてはそろそろ怪しいな 優しい心のままさよならしよう 鮮やかなこの街でさよならしよう 誰にも言えない水色の想い出を風が包む もう忘れてしまってもいいの |
| のぼせaiko | aiko | AIKO | AIKO | | 心くらいは宇宙に行けるんだから あなたのことばかりで溺れるくらい 考えて頬はただののぼせ 言葉もうまくうかばないほど 胸いっぱいになったら全部リセットして 新しいものに手が触れた時 一瞬だけぼくはあなたになる だからきっと理解もするさ そんなに簡単に壊れたりしない 毎日少しずつ朽ちてゆく 手を繋いだまま気づかぬうち なぜか愛おしいんだ あなたを好きな気持ちは誰にも負けないけど ぼくを襲う不安には勝てず 今夜も長湯心もふやける 言葉もうまくうかばないほど |
| 玄関のあとでaiko | aiko | AIKO | AIKO | | 赤いラインたまらなく好きだよ 下着の跡を気にするところも あたたかい髪の中に埋もれて 胸の中止まってた場所が軋んで気持ちいい いつまでも恥ずかしがってよ 朝起きた時も 夜の物音も 些細なことで拗ねていいよ 抱きしめてもおさまらない想いでずっといて 溜まった玄関の靴に 日々の色々を感じて 眺めて出掛けて帰ったら揃っていた靴 知らない事だらけだけど どこかで安心しているんだ だけど君はいつもどこかで ずっとずっと不安でいたんだよね 長い間だったのに 振り返るとあっと言うまで 君が泣いたあの日はいつだっただろう 靴はいつまでも不揃いで 少しずつくたびれていく部屋 新しい生活を始める君に いつか逢えたらなんて今は思えない |
| ラジオaiko | aiko | AIKO | AIKO | | 夜中に目覚ましかけてこっそり秘密で出かけるの 大切な茶色の靴で歩くたび踵鳴らしながら 空気は冷えて白い息 だけど何だか寒くない そして聴くのはラジオ 電波が星と星をつなぐ 声だけであなたが泣いている事も今じゃわかるよ 小さい頃はこの世界に生きてるのはあたしだけなのかもと 不安になった時に必ず「違うよ」とノイズ混じりに叱られた 少し冷えたから家に帰って続きはベッドで聴こう 明日は学校あるけど仕方がないの眠れないの あの曲が流れやしないかと何度も胸が動く 大人になってもこの世界はいつでもあたしを子供に戻す あの時は小さな悩みでも死にたいくらいだったの 辛かったの 夜中に目覚ましかけてこっそり秘密で出かけるの 大切な茶色の靴で歩くたび踵鳴らしながら 小さい頃はこの世界に生きてるのはあたしだけなのかもと 不安になった時に必ず「違うよ」とノイズ混じりに叱られた 不安になった時に必ず「違うよ」とノイズ混じりに叱られた |
| 名のないハートaiko | aiko | AIKO | AIKO | | 心もとないな 久しぶりで 日が暮れる雲の中オレンジの光でつなぐ どのみち胸が締め付けられる 眉に掛かる髪の下の目の色が好き 他愛もないからと言わない感想 だけど伝えたかった気持ち なんか楽しい戯言 冗談で話す合鍵や料理の話 お願いだ 時間よ止って I Love You あの人の家へ連れて行って 新しい服着て逢いに行くね 恥ずかしいまだ名のないハート 例えばあなた、誰か、あたし 深呼吸した時に何色なのかは知り得ない 裸の手が心地よく触れる 終わらない寝苦しい夜の自分も好き 2度と大人にならぬと粗末な覚悟 2分後問いただそうとしてる あべこべで見失った自分の気持ち あぁ これは不安の涙 心の中にあるのは美しい日々 思い出は そのままある 抱きしめちぎって 燃やしても ずっと残る お願いだ時間よ止って I Love You あの人の家へ連れて行って 新しい服着て逢いに行くね 恥ずかしいまだ名のないハート |
| よるのうみaiko | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | お願い行かないでひとりにしないで 心の底で口にする様な歪んだ言葉も あなたに向き合って美味しく飲み込んだ 愉快と果ててふざけた仕草に毎日流れる 落ち込んだ顔してあなたに逢いたくないな いつかは終わるのだから笑いたいの 夜の海に飲み込まれる前に 狂うほど想わせて あなたであたしは知らない自分を見つける 弱気な日も雪が降る日も 一枚の愛にくるまって 次に逢えた時に普通なあたしを メイクで少しごまかせたらなって唇結んで 簡単に切れない 髪もこの関係も楽しい時間は心細さも知る 夜の海に飲み込まれぬようにもう離さないでいて 頭の中で暗闇生まれて傷つく 言えない事素晴らしい事 笑ってベッドに連れてって |
| blowaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | できれば夢の中でも もっと仲良くしたいよ だけど向き合った後 悪戯にそっぽ向く犬 あなたの煙草を盗んで吸ったら嫌な癖だけ体に蘇る 千切れた約束は息と共に消えた 運命がどうあろうとも何度も声が聞きたい あなたもあたしも違う でも今すぐ声が聞きたい 眠れないまま朝が来る 夜明けの色を少し見上げて あなたに会いたいと想った 何時に出ようか早めにしようか 好きが始まる瞬間の心の物語は永遠だけど寂しい なんとなく理由もわかっている 遠回しな言葉はblow 重く心がふらつく あなたが犬になっても見つけられる自信はあるのに 名残惜しいなラストスカート なんとなく準備をする 記憶にも残らない恋だったよと笑って言いたい程に辛い 匂いが混ざり思い出す 時が重なって離れないキスは 特別だった 大好きだった 離れ離れになるのだから |
| 燃えた涙 月とライターaiko | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | あなたのキスでどうでも良くなって触れた頬にブレーキ壊れて 夕月が手を出す誰かが見てる 今の二人をお互いが見てる 車の中で問いかけた 何も言葉は交わさずに目で言った 答えはわからないままなのに嬉しい 決まらない髪むかつく今日は癖が気になる 日が暮れるまでにかんじんかなめなあなたの事ひとつでも 多く知りたいんだ 明日の天気で月に逢えなくなる前に 少し汚れてしまったけれど嘆く事はひとつもないから 意識が遠のく今を食べたらどんな味がするのだろうか 結んだゴムに絡まって落ちた髪にはキスの記憶刻んだ 忘れないでいてねさよなら愛おしい 背中向いてる時に心を撃ち抜けたなら ふしだらな想いと涙をライターで燃やしたあの日も 全部言いたいんだ 明日も愛して止まない雨が降る前に 車の中で問いかけた 何も言葉は交わさずに目で言った 答えはわからないままなのに嬉しい 決まらない髪むかつく今日は癖が気になる 日が暮れるまでにかんじんかなめなあなたの事ひとつでも 多く知りたいんだ 明日の天気で月に逢えなくなる前に 月に逢えなくなる前に 月に逢えなくなる前に |
| 消しゴムaiko | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 1人の時間うやむやにする あなたは仕事でも笑顔で素敵だ 1日が終わる朝焼けのまどろみ あなたと夜に酔っ払っていてもお化粧とコンタクトは取ろうね 独り言だらけ本日の切れ端 思い続けたら逢えるとか 願えば絶対叶うとか 簡単にいかないよ そろそろ気づいてたって このメロディーは止まらない このメロディーは止まらない 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 秘密をちょうだい 秘密をちょうだい 頭抱えて笑っちゃう秘密を 明日もきっと悩んでまぁ楽しい それ聞いたって 許してしまう 関係性 片道だけの記憶は花束 帰りはあなたの事だけ離さない 離さない 遊びで動かす指止めて あたしのここスライドして 簡単にいけないよ 1分1秒に 騙されて変わってみて 素晴らしいラストを見て このメロディーは止まらない このメロディーは止まらない 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 秘密をちょうだい 秘密をちょうだい 頭抱えて笑っちゃう秘密を 明日もきっと悩んではぁ楽しい |
| 大切だった人aiko | aiko | AIKO | AIKO | 川嶋可能 | 思い出してる頃だといいな 隙間があれば染み込んでく 柔軟な愛を持ち合わせています 風の噂で寂しいって聞いたから聞いたから あわよくばやましく願う色好む夜 いたずらに歩き出していたら嫌だな どっちにしろ これはただの戯言 僕は君の今を知らない 少し前に目が合って その次に手を繋いだだけ 君は僕の大切な人 君は僕の大切な人 だけどもう巡り会えない人 泣き止んでる頃だといいな 目の奥の底であがいてる 困難な愛が朽ち始めています 足手纏いな朝に向かってもういいと言える様に 後回しな事 進める深い深い夜 鍵がかかったまま離れたな 君の高さに貼ったままの手紙 濁った赤に胸が染まる 傷だらけで目が覚めた 重いほど脆い強いほど辛い 君は僕の大切な人 君は僕の大切な人 だけどもう巡り会えない人 思い出してほしい 隙間があればすぐに行きたい 今一粒の雨でひとたまりもない 一粒の雪よりもあっけない 僕は君の今を知らない 少し前に目が合って その次に手を繋いだだけ 君は僕の大切な人 君は僕の大切な人 だけどもう巡り合えない人 |