| 守ってあげたい加藤いづみ | 加藤いづみ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 初めて 言葉を交わした日の その瞳を 忘れないで いいかげんだった 私のこと 包むように 輝いてた 遠い夏 息をころし トンボを採った もう一度あんな気持で 夢をつかまえてね So, you don't have to worry, worry, 守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 'Cause I love you, 'Cause I love you. このごろ沈んで 見えるけれど こっちまで ブルーになる 会えないときにも あなたのこと 胸に抱いて 歩いている 日暮れまで土手にすわり レンゲを編んだ もう一度 あんな気持で 夢を形にして So, you don't have to worry, worry 守ってあげたい 他には何ひとつできなくてもいい 'Cause I love you, 'Cause I love you. 守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 'Cause I love you, 守ってあげたい |
| ダンデライオン奥井雅美 | 奥井雅美 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 寺田志保 | 夕焼けに小さくなる くせのある歩き方 ずっと手をふり続けていたいひと 風に乗り飛んできた はかない種のような 愛はやがて来る 冬を超えてゆく きみはダンデライオン 傷ついた日々は 彼に出会うための そうよ 運命が用意してくれた 大切なレッスン 今 素敵なレディになる つみとってささげたら 人に笑われそうな 私にできる全てをうけとって ふるさとの両親が よこす手紙のような ぎこちないぬくもりほど泣きたくなる きみはダンデライオン 本当の孤独をいままで知らないの とても幸せな淋しさを抱いて これから歩けない 私はもう あなたなしで とても幸せな 淋しさを抱いて これから歩けない 私はもう あなたなしで |
| A HAPPY NEW YEARJUJU | JUJU | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | A Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで 凍る街路樹ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみにまぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも |
| 春よ、来い佐々木恵梨 | 佐々木恵梨 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 中村ヒロ・村上純 | 淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香り始める それは それは 空を越えて やがて やがて 迎えに来る 春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする 君に預けし 我が心は 今でも返事を待っています どれほど月日が流れても ずっと ずっと待っています それは それは 明日を超えて いつか いつか きっと届く 春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く 夢よ 浅き夢よ 私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています 流るる雨のごとく 流るる花のごとく 春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする 春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く |
| A HAPPY NEW YEAR今陽子 | 今陽子 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | A Happy New Year! 大好きなあなたの部屋まで 凍る街路樹ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみにまぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも |
| 埠頭を渡る風May J. | May J. | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは遠くなびく ほうき星 何もいわずに 私のそばにいて 埠頭を渡る風を見たのは いつか二人が ただの友達だった日ね 今のあなたは ひとり傷つき 忘れた景色探しに ここへ来たの もうそれ以上 もうそれ以上 やさしくなんて しなくていいのよ いつでも強がる姿 うそになる セメント積んだ 倉庫のかげで ひざをかかえる あなたは急に幼い だから短い キスをあげるよ それは失くした 写真にするみたいに もうそれ以上 もうそれ以上 やさしくなんて しなくていいのよ いつでも強がる姿 好きだから 白いと息が 闇の中へ消えてゆく こごえる夜は 私をとなりに乗せて ゆるいカーブで あなたへたおれてみたら 何もきかずに 横顔で笑って 青いとばりが 道の果てに続いてる 悲しい夜は 私をとなりに乗せて 街の灯りは遠くなびく ほうき星 何もいわずに 私のそばにいて |
| 荒涼松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 鉄道沿いの海岸線に よせくる流水 光のいかだ 風が泣いてる 入れておくれと 古びた列車の窓の隙間で いくどこの景色に 会いに来たでしょうか 何も言わずに たたずんでみたくて 春の便りはその名ばかりで 薄ずみ色したさい果ての海 私の捨てた哀しい恋よ 遠くへ遠くへ流れていって 遥かなロシアのしんきろうへと |
| 恋人がサンタクロース野川さくら | 野川さくら | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 昔 となりのおしゃれな おねえさんは クリスマスの日 私に云った 今夜 8時になれば サンタが家にやって来る ちがうよ それは絵本だけのおはなし そういう私にウィンクして でもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース つむじ風追い越して 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 雪の街から来た あれから いくつ冬がめぐり来たでしょう 今も彼女を 思い出すけど ある日遠い街へと サンタがつれて行ったきり そうよ 明日になれば 私もきっと分かるはず 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース プレゼントをかかえて 恋人がサンタクロース 寒そうにサンタクロース 雪の街から来る 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース つむじ風追い越して 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 私の家に来る |
| CINNAMON松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | シナモンが香るような 冬近い夕焼けに なぜかしら蘇る 不安げな瞳の 私はどこ どこへいったの あなたはここよ ここで私を まだ待っている 恋しいよ wow, wow, 会いたいよ wow, wow, 今はもう wow, wow, 失くしてる涙の中へ 淋しさは突然に 吹き抜ける風のように 心さえ凍らせて あの頃に運ぶの あなたはいつ 消えてしまったの 私はずっと ずっとあなたを 探し続けてる 帰ろうよ wow, wow, もう一度 wow, wow, 遠くても wow, wow, 色褪せた写真の中へ 教えて 私がもし 戻れるのなら あなたはどんな 私でいるの 恋しいよ wow, wow, 会いたいよ wow, wow, 今はもう wow, wow, 失くしてる時の狭間に シナモンが香るような 懐かしい夕焼けは なぜかしら連れて来る 遠い日のまぼろしを |
| そして誰もいなくなった松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | オレンジに染まったビルの群れを掠めて 渡り鳥が羽音を響かせてる 静か過ぎる世界に流れている時間は 孤独を超え なお漂うだけ ああ 人影に会いたい 自分以外の誰かに ただ 抱きしめ永遠のさよならが言いたい 幾億の月日と 幾億の足跡が 刻まれ来たこの地に立ち止まれば いるはずのないひとの形を探している 私は今 まだ 生きているの 焼け焦げた信号機と ときおり鳴り響くサイレン 行先を示すものは何ひとつ見えない 愚かなままに滅びてゆくものたち その記憶は塵のように 砂に還り 星へ帰る ああ 人影に会いたい 自分以外の誰かに ただ 抱きしめ永遠のさよならが言いたい オレンジに染まったビルを見上げるように 傾いたモニュメントは何を思う 低く飛ぶ鳥たちはやがて影絵のように 空に吸い込まれ消えるだろう |
| 恋人がサンタクロースたなかりか | たなかりか | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 鈴木正人(LITTLE CREATURES) | 昔 となりのおしゃれな おねえさんは クリスマスの日 私に云った 今夜 8時になれば サンタが家にやって来る ちがうよ それは絵本だけのおはなし そういう私に ウィンクして でもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース つむじ風追い越して 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 雪の街から来た あれから いくつ冬がめぐり来たでしょう 今も彼女を 思い出すけど ある日 遠い街へと サンタがつれて行ったきり そうよ 明日になれば 私も きっとわかるはず 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース プレゼントをかかえて 恋人がサンタクロース 寒そうにサンタクロース 雪の街から来る 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース つむじ風追い越して 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 私の家に来る 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース プレゼントをかかえて 恋人がサンタクロース 寒そうにサンタクロース 雪の街から来る 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース つむじ風追い越して 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 私の家に来る |
| A HAPPY NEW YEAR二階堂和美 | 二階堂和美 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | A Happy New Year! 大好きな あなたの部屋まで 凍る街路樹 ぬけて急ぎましょう 今年も最初に会う人が あなたであるように はやく はやく A Happy New Year! 新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも A Happy New Year! 今日の日は ああどこから来るの 陽気な人ごみに まぎれて消えるの こうしてもうひとつ年をとり あなたを愛したい ずっと ずっと 今年も沢山いいことが あなたにあるように いつも いつも |
| 影になって岡村靖幸 cheers 松任谷由実 | 岡村靖幸 cheers 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | なんて不思議な光を浮かべた霧の夜なの どこへ続くの 街路樹の影たち 指が痛いほど 残らずダイヤルしたけど 呼びだしの音だけが耳の底にくりかえす こんなときはすぐにワードローブちらかし くたびれたシャツを選んで 外へ出てゆこう 少し背中まるめ 踊るように歩こう 最終の電車が響き残して流れた いちばんなつかしい遠いイメージのように 冷えだした手のひらで包んでる紙コップは ドーナツ屋のうすいコーヒー 真夜中は全てが媚びることもなく それでいてやさしい むかし確かにどこかで出逢った一枚のネガ 淋しい心から きみを自由にする かるく透き通らせて むかし確かにどこかで出逢った一枚のネガ 淋しい心から きみを自由にする かるく透き通らせて なんて不思議な なんて不思議な霧の夜なの どこへ続くの 街路樹の影たち |
| 冬の終りユカリサ | ユカリサ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 帰り支度の教室で ふいに手紙を渡された いつから 口もきかない私達 もう長いあいだ 試験休みが明けたなら あやまりたいと思ってた あれから 顔を合わせることもなく 卒業してしまった 頑張るあなたが憎たらしかったの 置いてきぼりにされるみたいで 傷つけた 迷ってた 同じだけ淋しかった 冬の終りが来るたびに あなたの文字を思い出す なんだか 鼻のあたりがつんとする 木の芽の香りかしら 夢見る私をまだ笑ってるの ノートを借りたあの日のように 探してた 悩んでた わけもなく不安だった 何を綴ってもうそになりそうで 返事を出せず月日は流れ なぜかしら どこからか ふと蘇る あの頃の私達 同じだけ楽しかった |
| 星の物語松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | なぜあのとき ふたりの前で 空を切り裂くように 流星が運命照らした なぜあのとき 何も考えられずに 愛はただ走りだした まっしぐらに Spring time 夢見てるみたいに Summer breeze 燃え上がったふたり Autumn leaves 肩を寄せ合って Winter stars 空を見上げていた あの頃のふたりを なぜか思い出してる 傷だらけの望遠鏡 ピント合わせた向こうに 瞬く なぜいつから けんかばかり 悪いのはあなたと 決めつけた 心の中でも なぜあのとき 気づかずにいたんだろう 幸せはその先にあることを Spring time 口もきかないまま Summer breeze 出て行った私を Autumn leaves 優しい風だけが Winter stars そっと見送ってた あの頃のふたりを 今も思い出してる 磨りガラスに映り込んだ 物語り見てるように 流れる Spring time 頬杖つきながら Summer breeze あなたを想うとき Autumn leaves クスッと笑ってる Winter stars 私がここにいる あの頃のふたりは もうここにいないけど 冬の空に並んでいる 双子座を見つけたなら あの頃のふたりを いつでも思い出せる 何光年前の光 星が届けてくれてる みたいに |
| DARK MOON松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 太陽を遮る自分の影が ただゆっくりと うつ伏せの背中を滑り落ちてく 真昼の闇よ Dark moon Dark moon あなたの指先に唇をあて 夢中のままで その心の海を泳いで行くの 波の彼方へ Dark moon Dark moon もっと近く もっと強く 引き寄せ合うの 焦げるくらい 求め合って 重なり合うの Dark moon Dark moon 遥か昔 出逢っていた あなたと私 長い旅の果てに着いた 真昼の闇に Dark moon Dark moon Dark moon Dark moon Dark moon |
| 夜の旅人松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 古いレコード 針を落としたら 無口になって 旅に出る 搭乗券は 淋しい心 記憶の河を翔び立つ ふりむくやつは 弱い心だと 誰がきめたことなのか 僕はふりむく 迷ったときには そうして自分を知るだろう 僕はふりむく 迷ったときには そうして自分を知るだろう どこへ行くかは わからないけれど どこから来たかわかるはず |
| ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ中納良恵 | 中納良恵 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 夕焼けに小さくなる くせのある歩き方 ずっと手を振り続けていたいひと 風に乗り飛んで来た はかない種のような 愛はやがて来る冬を越えてゆく きみはダンデライオン 傷ついた日々は 彼に出逢うための そうよ 運命が用意してくれた 大切なレッスン 今 素敵なレディになる つみとってささげたら ひとに笑われそうな 私にできる全てをうけとって ふるさとの両親が よこす手紙のような ぎこちないぬくもりほど泣きたくなる きみはダンデライオン 本当の孤独を今まで知らないの とても幸せな淋しさを抱いて これから歩けない 私はもうあなたなしで とても幸せな淋しさを抱いて これから歩けない 私はもうあなたなしで |
| 真夏の夜の夢GLIM SPANKY cheers 松任谷由実 | GLIM SPANKY cheers 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 骨まで溶けるような テキーラみたいなキスをして 夜空もむせかえる 激しいダンスを踊りましょう 私 遠い夢は待てなかった 最後は もっと私を見て 燃えつくすように さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 花火は舞い上がり スコールみたいに降りそそぐ きらきら思い出が いつしか終って消えるまで あなたの影 私だけのものよ 最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり 踊るライト まわるダンスフロア カリビアン・ナイト ああふけてゆくわ もり上がるリズム さよなら ずっと忘れないわ 今夜の二人のこと 最後は もっと抱いて抱いて 息もできぬほど さよなら ずっとアモーレ・アモーレ この世であなたひとり |
| 時をかける少女Plastic Plastic | Plastic Plastic | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | あなた 私のもとから 突然消えたりしないでね 二度とは会えない場所へ ひとりで行かないと誓って 私は 私は さまよい人になる 時をかける少女 愛は輝く舟 過去も未来も星座も越えるから 抱きとめて ゆうべの夢は金色 幼い頃に遊んだ庭 たたずむあなたのそばへ 走ってゆこうとするけれど もつれて もつれて 涙 枕を濡らすの 時をかける少女 空は宇宙の海よ 褪せた写真のあなたのかたわらに 飛んでゆく 時をかける少女 愛は輝く舟 過去も未来も星座も越えるから 抱きとめて |
| 気づいたときは遅いもの松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 中途半ぱな雨はいやだ どしゃぶりがいいね 気のない男をそでにする 口実ができるね むこうから来たオートバイが ハネをあげてゆく 約束もせめて別の場所 えらべばよかった ああ きみは手を汚さず いつもお姫様 そう 今はかわいくても 若さはうつろうよ 追いかけるのはしゅみじゃないが もう少し待つよ 気づいたときは遅いものさ 大切な相手 ああ きみは手を汚さず いつもお姫様 そう 今はかわいくても 若さはうつろうよ ああ きみは手を汚さず いつもお姫様 そう 今はかわいくても 若さはうつろうよ |
| 烏揚羽松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 行き止まりの道の向こうから 聞こえてくる微かな音 はやくおいでと囁くように 私を誘い出すのは誰 あなたを呼ぶけれど からまって うまく声にならない はらはら舞い散る桜は無念の 思い乗せながら いつまでもずっと忘れないでねと 空 染めている 合わせ鏡が波うつように 流されてゆく烏揚羽 あなたを呼ぶけれど もがいても もうどこにも戻れない はらはらこぼれる涙は無情に 記憶滲ませて いつまでもここにいられないこと 教え続けてる あなたに会いたくて 帰らない時間を彷徨ってる はらはら舞い散る桜は無念の 思い乗せながら いつまでもずっと忘れないでねと 空 染めている はらはらこぼれる涙は無情に 記憶滲ませて いつまでもここにいられないこと 教え続けてる |
| もう二度と松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 夏の日の影 綾を織りなす 金色に暮れる海よ この時刻には きみと数えた ひきあげる白い帆影 鳥のよう もう二度と 誰かのもとへ きみをかえしはしないと つぶやいてみる 明日は別れて ぬくもりは夢にさえも見ないのに もう二度と 乾いた街へ きみをかえしはしないと カーテンをひく 燈台の灯が 遠く帳の彼方へつきささる もう二度と来ない日よ |
| 煙草を消して松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 迷い込んだよ 謎だらけの部屋に ベッドの片隅に おまえがいる ここで抱いたら あまりの出来すぎで ちがう 今僕が欲しいのは やさしい人と 呼ばれてみたって それは ほめられたことじゃないよ おまえの胸の 傷を癒すのは たぶん時間だけ 僕じゃない おじけづいてる この気持きっと 愛し始めてるのは確かさ 無理はするなよ 顔に書いてある ゆきずりの恋は いきがりと おじけづいてる この気持きっと 愛し始めてるのは確かさ 煙草を消して 気分を変えよう 先が見えないよ このままじゃ |
| LET'S GET IT STARTED!松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | きみの瞳に出会ったときから 誰にもない輝き見つけたんだ 痛みは決して代われないけど ただひとつだけかける言葉があるなら Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る 過ちも後悔もきみの大事な記憶 時は過ぎる Let's get it started! あの日心に芽生えた約束 いつもそばにいようと決めたんだ 誓いは誰も奪えないから ただひとつだけ開く扉を探して Let's get it started! ここから漕ぎ出そう 人生はときに重たいけれど 思い出と笑顔さえ忘れずに行けばいい 風は変わる Let's get it started! 空は青く流れて 雲は形を変えて きみは深く目を閉じる どこか どこかではなく ここで いつかではなく 今を きみは生きている Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る Let's get it Let's get it started! ここから漕ぎ出そう 人生はときに重たいけれど 思い出と笑顔さえ忘れずに行けばいい 風は変わる Let's get it started! Let's get it started! ここから始めよう 僕たちは傷ついて愛を知る 過ちも後悔もきみの大事な記憶 さあ今から Let's get it started! |
| 霜の降りた朝松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 松任谷正隆 | きみと話した最後の電話 目を閉じて切った いつのあまにか闇は薄れて 月をぼかしてた まるであなたに似合わないわと いつも笑われた 重いコートに腕をとおす 今年も初霜 それから Glorious 屋根から上る Glorious 夜明けを 眉にしわよせてふり返り 郊外の駅へと歩いて行く 炎のような恋をするには もう若くないし 長続きの愛を得るには 力がなかった けれども Glorious いつも巡るよ Glorious 夜明けは またどこかでふと出会っても 変らずくらしてるだろう 真面目に 全てが GLORIA まぶしいほどに GLORIA とまどうぼくを包んで 祝福してるみたいさ静かに 忘れるためうちこむことは ほら探せばありすぎる |
| Hong Kong Night Sight松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 翼の横急ぐ夕陽とランデブー 雲も海も紅に染めあげ 夕陽はまだ BOMBAY へと向う(西を目指して) 丸い窓に額よせ さよなら(さよなら) 旋回してる斜めの入江には ジャンクの群れ ゆったり浮ぶ Hong Kong Sight Hong Kong Light Hong Kong Night 吸い込まれてゆくよ Hong Kong Sight Hong Kong Light Hong Kong Night ざわめく空港へ 心優しい彼女の名は Suzie Wang 裾の割れた絹の服が光る 身の上など話さなくていいさ(哀しい昨日) 裏町へと帰る影 追わない(追わない) 夜明けになれば枯れる露草ほど 月の光に可憐に咲く Hong Kong Sight Hong Kong Light Hong Kong Night 様々な人生 Hong Kong Sight Hong Kong Light Hong Kong Night 明りが溶け合う 乾杯には深い色の葡萄酒 星も町もさかさまに映って 気まぐれだよ写真に撮ったのは(絵葉書のように) 残したって同じ夜は来ない(来ない) 濁り水も波のひとつひとつに それぞれ月を宿している Hong Kong Sight Hong Kong Light Hong Kong Night 揚羽のあでやかさ Hong Kong Sight Hong Kong Light Hong Kong Night 瑠璃色まき散らす |
| 沈黙の時間松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 仲間たちがまだ誰も来ないあいだ 僕はひとりスタジオの隅にすわる 金網をめぐらした高い天井に 指を鳴らす音も吸い込まれてゆく まるで果てしなく消える つむじ風にブッシュが舞い飛ぶ道路 目を閉じれば輝く地平が見える Steinwayにふれると気分は最高 想い描く場所はどこへでも行ける 遥か遠くてもすぐに 時計はカチカチと音たててまわり 彼らはやって来る 星空を走り 時計はカチカチと音たててまわり 彼らはドアを開け 挨拶をかわす さざめきと沈黙と響きを操り みんな魔法使い どんなイメージも 形にできるさ 今日も |
| ひとちがい松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | この広い街で呼びとめる あなたは誰 幼ななじみ くたびれた目をしてたでしょう あまり急ではずかしい 聞かさないで今は なつかしいよび名 淋しさだけが支えなの 耳を 耳を ふさいで 腕を 腕を 払って 走り抜けるラッシュのホーム ひとちがいにして アドレスを教え合わなけりゃ あなたとはもう会うこともない ひきかえし元気?とききたい 人の波が隔てても ふりむかない今は 帰ったら云って 似ている人を見かけたと 心 心 閉ざして 変わる 変わる 私は つぎに つぎにすれちがっても あなた 気づかない 聞かさないで今は なつかしいよび名 淋しさだけが支えなの 耳を 耳を ふさいで 腕を 腕を 払って 走り抜けるラッシュのホーム ひとちがいにして ふりむかない今は 帰ったら云って 似ている人を見かけたと 心 心 閉ざして 変わる 変わる 私は つぎに つぎにすれちがっても あなた 気づかない |
| Let It Rain松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう 忘れてたあの歌の 意味がなぜか分かるよ 今日はゆっくりと 偶然を探そう 窓から空見上げる きみの部屋着の模様 いつかどちらかが 飽きることもあるのかな ティーバッグゆらすと マグの底に溶けてく ちょうどいい濃さの 愛情を見つけよう Let it rain 雨になれ 包んでこの部屋を Get on train 旅しよう ふたりのこの時間を 聞こえはじめた針音 回る季節に運ばれてゆこう Let it rain 雨になれ 包んでこの部屋を Get on train 旅しよう ふたりのこの時間を 曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう 窓から空見上げる きみの部屋着の模様 いつかどちらかが 飽きることもあるのかな 曇りだした日曜 出かけるのはやめよう きみと抱き合って 古いレコードかけよう |
| 輪舞曲(ロンド)くるり cheers 松任谷由実 | くるり cheers 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | キャンドルに灯をともしましょう 思い出みんな照らすように あなたのくれた微笑みで 泣きだしそうに見えるでしょう おどけてほほを寄せれば 背中に置かれた手のひら あなたの知らぬ傷跡も 雪解けに咲くクロッカス さあ ヴェールあげて 初めての瞳で 誓いのキスに 高くはばたかせて さあ ページあけて 名前綴ったなら 愛の証しは フォルクローレになる 奏でて消えないメロディー 思い出かき消すくらいに 誰ともできなかったほど 幸せそうに踊りましょう 私を愛したことを 後悔はしていないかしら あなたと紡ぐ年月が たったひとつのタピストリィ あなたに抱かれ まわるまわる輪舞曲 涙も夢も めくるめく フィエスタ もう神様しか 二人を離せない 語り継がれる フォルクローレになる 歓びとは 溶けて落ちる 哀しみの上にゆれる炎 Ah さあ ヴェールあげて 初めての瞳で 誓いのキスに 高くはばたかせて さあ ページあけて 名前綴ったなら 愛の証しは フォルクローレになる あなたに抱かれ まわるまわる輪舞曲 涙も夢も めくるめく フィエスタ もう神様しか 二人を離せない 語り継がれる フォルクローレになる さあ ヴェールあげて 初めての瞳で 誓いのキスに 高くはばたかせて さあ ページあけて 名前綴ったなら 愛の証しは フォルクローレになる あなたに抱かれ まわるまわる輪舞曲 涙も夢も めくるめく フィエスタ もう神様しか 二人を離せない 語り継がれる フォルクローレになる |
| 真珠のピアスYONCE cheers 松任谷由実 | YONCE cheers 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | Broken heart 最後の夜明け 彼のベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス 肩にアゴをのせて耳元でささやくわ 私はずっと変わらない 背中にまわす指の力とはうらはらな あなたの表情が見たい もうすぐかわいいあの女(ひと)と 引越しするとき気づくでしょう Broken heart 最後のジェラシー そっとベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス 古ぼけた広告でヒコーキを折ってみる 高台の部屋の案内 いつか住もうと云って微笑んだあの夢へ せめてヒラリと飛んでゆけ どこかで半分失くしたら 役には立たないものがある Broken heart それはあのとき 蒼い心の海にひとつぶ投げた Ah…真珠のピアス Broken heart 最後の夜明け Broken heart 最後のジェラシー Broken heart 最後の夜明け Broken heart 最後のジェラシー |
| 乗り遅れた男松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | 松任谷正隆 | 話題の映画に行くのは ひどく混みそうでよしたが でもやっぱり世の中に おいていかれるようで しばらくして でかけてゆく さすがに騒がれるだけに よく出来てるよなと言って 話しかけてみたいけど もうそのころまわりは 別のことで もちきりさ どうせ きみたちは どうせ やじ馬さ Um‥ 流れ流されひとつの波で 溺れてしまう 場末の午後の映画館 煙草もとがめられないし 前の椅子に足をのせ 奴ら 想い浮かべる 先どりして なんになる どうせ きみたちは どうせ やじ馬さ Um‥ 流れ流されひとつの波で 溺れてしまう 何事にも斜にかまえて いつも静かに笑いたい でもやっぱり世の中に おいていかれるようで 浮き足立つ なぜ 浮き足立つ なぜ ああ 自分がなさけない |
| 時をかける少女倉野尾成美・下尾みう・田口愛佳・成田香姫奈・福岡聖菜・向井地美音(AKB48) | 倉野尾成美・下尾みう・田口愛佳・成田香姫奈・福岡聖菜・向井地美音(AKB48) | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | あなた、私のもとから 突然消えたりしないでね 二度とは会えない場所へ ひとりでいかないと誓って 私は 私は さまよい人になる 時をかける少女 愛は輝く舟 過去も未来も星座も超えるから 抱きとめて ゆうべの夢は金色 幼い頃に遊んだ庭 ただずむあなたのそばへ 走ってゆこうとするけれど もつれて もつれて 涙 枕を濡らすの 時をかける少女 空は宇宙の海よ 褪せた写真のあなたのかたわらに 飛んでいく 時をかける少女 愛は輝く舟 過去も未来も星座も超えるから 抱きとめて |
| 恋人がサンタクロース竹渕慶 | 竹渕慶 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 昔 隣のおしゃれなおねえさんは クリスマスの日 私に云った 今夜 8時になれば サンタが家にやって来る ちがうよ それは絵本だけのおはなし そういう私に ウィンクして でもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース つむじ風追い越して 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 雪の街から来た あれから いくつ冬がめぐり来たでしょう 今も彼女を 思い出すけど ある日遠い街へと サンタがつれて行ったきり そうよ 明日になれば 私も きっとわかるはず 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース プレゼントをかかえて 恋人がサンタクロース 寒そうにサンタクロース 雪の街から来る 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース つむじ風追い越して 恋人がサンタクロース 背の高いサンタクロース 私の家に来る |
| 時をかける少女上白石萌音 | 上白石萌音 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 遠山哲郎 | あなた、私のもとから 突然消えたりしないでね 二度とは会えない場所へ ひとりで行かないと誓って 私は 私は さまよい人になる 時をかける少女 愛は輝く舟 過去も未来も星座も超えるから 抱きとめて ゆうべの夢は金色 幼い頃に遊んだ庭 ただずむあなたのそばへ 走ってゆこうとするけれど もつれて もつれて 涙 枕を濡らすの 時をかける少女 空は宇宙の海よ 褪せた写真のあなたのかたわらに 飛んでいく 時をかける少女 愛は輝く舟 過去も未来も星座も超えるから 抱きとめて |
| 移りゆく心小林麻美 | 小林麻美 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 後藤次利 | 変わるという字の上半分は 恋という字の上半分ね 変わるという字の下半分は 愛という字の上半分ね 彼にもしものことがあったなら Woo… 私がかわってあげたいと思える ように変わった 恋はいつから愛にかわって 愛もそのうち変わってゆくの 一緒に暮らせる日が来るのなら Woo… 他には何もいらないと思うの 今だけかしら 恋という字にはあった心が 愛という字の中に入った 彼が自由に生きてみたいなら Woo… 結局 許してあげそうな気がする 哀しいけれど 恋はいつから愛にかわって 愛はこれから何にかわるの |
| あなたとともにヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 松任谷由実 | 出門英 | 東海林修 | あなたに逢って 変ってゆくよ 今までの私 置き去りにした 純な心も逃げていた鳩のように戻るよ 風が追い風なら 促すように流れる雲の早さ その髪を その目を うすい陽ざしが彩るよ 自由に旅することはクールではなく もっと相手をそばに感じること あなたとともに選んでゆこう ひとつの道を その胸に その手に 今日からの日々 捧げよう 知り合う前の あなたが歩いた距離を ひとり占めすることは出来ないけれど あなたとともに 選んでゆこう ひとつの道を |
| 水の影シモンズ | シモンズ | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 後藤次利 | たとえ異国の白い街でも 風がのどかな となり町でも 私はたぶん同じ旅人 遠いイマージュ 水面に映す 時は川 きのうは岸辺 人はみなゴンドラに乗り いつか離れて 想い出に手をふるの 立ち去るときの肩のあたりに 声にならない 言葉きこえた あなたをもっと 憎みたかった 残る孤独を忘れるほどに よどみない浮世の流れ 跳び込めぬ弱さ責めつつ けれど 傷つく心を持ち続けたい 時は川 きのうは岸辺 人はみなゴンドラに乗り いつか離れて 想い出に手をふるの けれど 傷つく心を持ち続けたい |
| 守ってあげたい原由実with今井&たかはし | 原由実with今井&たかはし | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | You don't have to worry, worry, 守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 初めて 言葉を交わした日の その瞳を 忘れないで いいかげんだった 私のこと 包むように 輝いてた 遠い夏 息をころし トンボを採った もう一度 あんな気持ちで 夢をつかまえてね So, you don't have to worry, worry, 守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 'Cause I love you, 'Cause I love you. So, you don't have to worry worry, 守ってあげたい あなたを苦しめる全てのことから 'Cause I love you, 守ってあげたい |
| 心を許してヒデとロザンナ | ヒデとロザンナ | 松任谷由実 | 出門英 | 東海林修 | となりの席があいたら そこで話してもいいかい 君のことを知りたいのさ すこしでも ねむれない夜 たいくつをしのぐためだけ 心にもない誘いと 思われていたらしかたないけど いつからが始まりで いつの日が別れ それは急におとずれても 今はチャンスに心許して ほしい 始発の時刻がすぎたら 駅へ送ってもいいかい 淋しそうで もうすこし ひきとめたいよ 飲みあかす朝 星ももう消えかかる空 ぬれてるような舗道を 歩いたらかわく気持 すくえる いつからが始まりで いつの日が別れ それは急におとずれても 今はチャンスに心許して ほしい それは急におとずれても 今はチャンスに心許して ほしい |