| 街比屋定篤子 | 比屋定篤子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 菅原弘明 | こんなに広い 街なのに今日もまた 心を少し触合うこともないまま どこへ行っても 見知らぬ人波に疲れ 独りで部屋を離れることもないまま すれ違う時はいつでも 少し優しくなる私を気付く人はいない すれ違う時はいつでも 少し優しくなる私を気付く人はいない すれ違う時はいつでも 少し優しくなる私を気付く人はいない |
| 魔法を教えて湧 | 湧 | 大貫妙子 | 山下達郎 | | まだ夢を見ていた頃 手探りの明日に 私を 照らした あなたの ほほえみ 一度恋をしたら ときめいた心を 忘れないでいたいから 魔法を教えて 一度恋をしたら ときめいた心を 忘れないでいたいから 魔法を教えて 一度恋をしたら ときめいた心を 忘れないでいたいから 魔法を教えて 一度恋をしたら ときめいた心を 忘れないでいたいから 魔法を教えて |
| ミトン花澤香菜 | 花澤香菜 | 大貫妙子 | 岡村靖幸 | 佐橋佳幸 | どこかで 片方なくしたみたい 二つそろってるから暖かい なくしたひとつが 見つかるまで 片手をポケットに入れさせて そっと小指どうし からませあって 誰にも見えない約束 ホンキかどうか すぐにわかる ドキ ドキしてた 恋は科学じゃない カミナリに打たれたようなものって 言ってた人がいたわ それでもとまらない あなたが運命の人って思っていた 叶わない願いは 苦しいだけ ごめんね自分に あやまりたい 見つからないまま 季節は行く 不条理なことに 答えはない つながっている過去と未来を 見られる何かがあるなら フラれたままで大丈夫 わたし見てきたの どこかの知らない街で わたしがなくした ミトン 不思議そうに持っていた 君がいたの 手に入れたのホバーボード 時を超えて行こう わたしのFuture of Lover つながっている過去と未来を 見られる何かがあるなら フラれたままで大丈夫 わたし見てきたの 恋は科学じゃない カミナリに打たれたようなものって 言ってた人がいたわ 手に入れたのホバーボード 時を超えて行こう わたしのFuture of Lover |
| 緑の風大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 山弦 | 窓を流れて行く 緑の風 胸の中に あふれる なつかしい歌よ あなたに聞かせたい この景色 空に光溢れる 眩しい想いを 遠く はなれているから 抱きしめたいの 大切な人を いつの間に眠って いたんだろう 夢の中を いくつも 時代が過ぎた 少し擦り切れかけてる このトランクに 詰めた思い出と この道をたどろう あなたの待つ場所へ いそぐことのない旅を 続けて行こう 時の河を越えて この道をたどろう あなたの待つ場所へ |
| Million bucks大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 小林武史・大貫妙子 | | 暗闇に走るTAXI 扉に消えるハスラー 彼をひきとめる人はない 渇いた音が彼を待ってるpool hall あなたの望んだように hey 私が叶えてあげる はりつめた空気を切り裂いてくpassion まるで奇跡のゲーム しなやかな指で 運命を変える ブラインドを降ろしたまま 朝が通りすぎて行く 冷たくさめたブラックコーヒー やがてゲームの終わりを告げるpool hall 私の望んだように hey あなたは戻ってくるわ 愛を賭けた夜の引き返せないgambling それは危険なゲーム しなやかな指で 私を狂わす Luck ふたりが求めたように hey すべてがまわって行くわ 誰も知ることすらできないのがlast shot それは奇跡のゲーム 手に入れたミリオン バックス 新しいスーツケース さあ 夢の島へ cueを抱え two drifters |
| メトロポリタン美術館海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 高山和芽 | 大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた 夜になると ここは冷える 君の服を かしてくれる? タイムトラベルは楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム) 赤い靴下でよければ かたっぽあげる エジプトでは ファラオ眠る 石のふとんに くるまって 呼んでみても 5000年の 夢を今も 見つづけてる タイムトラベルは楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム) 目覚し時計 ここに かけておくから バイオリンのケース トランペットのケース トランクがわりにして 出発だ!! タイムトラベルは楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム) 大好きな絵の中に とじこめられた |
| メトロポリタン美術館井上侑 | 井上侑 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた 夜になると ここは冷える 君の服を かしてくれる? 時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 赤い靴下でよければ 片っぽあげる エジプトでは ファラオ眠る 石のふとんに くるまって 呼んでみても 五千年の 夢を今も 見続けてる 時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 目覚し時計 ここにかけておくから バイオリンのケース トランペットのケース トランクがわりにして 出発だ! 時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 大好きな 絵の中に とじこめられた |
メトロポリタン美術館 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた 夜になると ここは冷える 君の服を 貸してくれる? タイムトラベルは 楽し メトロポリタン ミュージアム 赤い靴下で よければ かたっぽあげる エジプトでは ファラオ眠る 石の布団に くるまって 呼んでみても 五千年の 夢を今も 見続けてる タイムトラベルは 楽し メトロポリタン ミュージアム 目覚まし時計 ここに かけておくから ヴァイオリンのケース トランペットのケース トランク代わりにして 出発だ! タイムトラベルは楽し メトロポリタン ミュージアム 大好きな絵の中に とじこめられた |
| メトロポリタン美術館KUKO | KUKO | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた 夜になると ここは冷える 君の服を かしてくれる? 時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 赤い靴下でよければ 片っぽあげる エジプトでは ファラオ眠る 石のふとんに くるまって 呼んでみても 五千年の 夢を今も 見続けてる 時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 目覚まし時計 ここにかけておくから バイオリンのケース トランペットのケース トランクがわりにして 出発だ! 時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 大好きな 絵の中に とじこめられた |
| メトロポリタン美術館坂本美雨 with CANTUS | 坂本美雨 with CANTUS | 大貫妙子 | 大貫妙子 | haruka nakamura | 大理石の台の上で 天使の像ささやいた 夜になるとここは冷える 君の服をかしてくれる? タイムトラベルは楽し メトロポリタン美術館 赤い靴下でよければ かたっぽあげる エジプトではファラオ眠る 石の布団にくるまって 呼んでみても五千年の 夢を今も見続けてる タイムトラベルは楽し メトロポリタン美術館 目覚まし時計 ここにかけておくから ヴァイオリンのケース トランペットのケース トランク代わりにして 出発だ! タイムトラベルは楽し メトロポリタン美術館 大好きな絵の中に とじこめられた |
| メトロポリタン美術館新倉芳美 | 新倉芳美 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 田中公平 | 大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた 夜になると ここは冷える 君の服を かしてくれる? 時間旅行(タイムトラベル)は楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム) 赤い靴下でよければ 片っぽあげる エジプトでは ファラオ眠る 石のふとんに くるまって 呼んでみても 五千年の 夢を今も 見続けてる 時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 目覚まし時計 ここにかけておくから バイオリンのケース トランペットのケース トランクがわりにして 出発だ! 時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 大好きな 絵の中に とじこめられた |
| メトロポリタン美術館ビューティフルハミングバード | ビューティフルハミングバード | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた 夜になると ここは冷える 君の服を 貸してくれる? タイムトラベルは 楽し メトロポリタン ミュージアム 赤い靴下で よければ かたっぽあげる エジプトでは ファラオ眠る 石の布団に くるまって 呼んでみても 五千年の 夢を今も 見続けてる タイムトラベルは 楽し メトロポリタン ミュージアム 目覚し時計 ここに かけておくから ヴァイオリンのケース トランペットのケース トランク代わりにして 出発だ! タイムトラベルは 楽し メトロポリタン ミュージアム 大好きな絵の中に とじこめられた |
| メトロポリタン美術館マユミーヌ | マユミーヌ | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 伊東光介 | 大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた 夜になると ここは冷える 君の服を かしてくれる? 時間旅行(タイムトラベル)は楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム) 赤い靴下でよければ 片っぽあげる エジプトでは ファラオ眠る 石のふとんに くるまって 呼んでみても 五〇〇〇年の 夢を今も 見続けてる 時間旅行(タイミトラベル)は楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム) 目覚まし時計 ここにかけておくから バイオリンのケース トランペットのケース トランクがわりにして 出発だ! 時間旅行(タイムトラベル)は楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム) 大好きな 絵の中に とじこめられた |
| メトロポリタン美術館やくしまるえつこ | やくしまるえつこ | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた 夜になると ここは冷える 君の服を かしてくれる? 時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 赤い靴下でよければ 片っぽあげる エジプトでは ファラオ眠る 石のふとんに くるまって 呼んでみても 5000年の 夢を今も 見続けてる 時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 目覚まし時計 ここにかけておくから バイオリンのケース トランペットのケース トランクがわりにして 出発だ! 時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 大好きな 絵の中に とじこめられた |
| もういちどトゥイスト大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | つまさきが痛いほど棧橋走りぬけ しつこいからキライとふりむき頬ぶった じょうずな言いわけ できなかったから 港の見えるダンスホールひとりで腰かけて 夢見るような瞳で聞いてる“ONLY THE LONELY” テーブルの隅に イニシャルを書いた あなたクルーカット 衿のボタン・ダウン そして二人踊ったでしょ もう一度twist again 青い月の湖ボートをこぎだして うちあけられた恋を忘れていないけど みんな変わるから それがステキなの 白いデッキ・シューズ 長いサマー・キャンプ 暑い夏のあの約束 もう一度twist again |
| Monochrome & Colours大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 渇いた街を ぬぎすてるように 夜へすべり出す車のRhythm 浮かんで消える あなたの横顔 つよくひきもどされる時のDeja vu 熱いめまいから あなたへ落ちて行く 遠い予感どうり 窓に流れる 昨日と明日が 違う愛を運んで来るように いま胸に潜む 小さな誘惑を 退屈とひきかえる 優しくその髪に 手をのばし触れれば あなたしか見えない |
| 森のクリスマス大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 門倉聡 | 小さな足跡 大きな足跡 森へと続いてく あかりを灯した そりひく鈴の音 みんながやって来る 声を密め 耳を澄まそう もの知りモミの木 真白きマントに すっぽりつつまれて 体を揺さぶり 光の天使が 枝から飛びだした 髪に肩に舞降りて来て 不思議なリズムで踊る 優しいメロディー歌う 誰も知らない森のクリスマス |
| Mon doux Soleil大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | LILICUB | みんなVacance 裸足のLunatique St.Tropezの白い砂 ふりそそぐ夏 太陽の下で くちずさんでる JAZZ and BLUES Mon doux soleil Soleil de ma vie 私だけのあなたはSoleil 声かけられても つきあえないわ 人をさがしてるの 街はずれのCLUB 浜辺のParty それとも海の上 Mon doux soleil Soleil de ma vie 私だけのあなたはSoleil 愛していても 愛していると 何度でも知りたい ただわがままな 子供のように 今あなたが欲しい Mon doux soleil Soleil de ma vie 私だけのあなたはSoleil |
| 約束大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 山下達郎 | 一週間前の約束通り カレンダーには赤いまる 編みあげたばかりの帽子をのせて 街へ出かけて行くはず 瞳の中 あなた通りすぎて行くの 気が付かないふりをしているのでしょ 髪が揺れて影をかくした いつも一人ぼっちよ肩を抱いてよ 手の届くほど傍にいるのに 瞳の中 あなた通りすぎて行くの 一週間前の約束通り 街へ出かけて行くはず 瞳の中 あなた通りすぎて行くの |
| YAMAZAKURA大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 小倉博和 | 思い出してただ夢中に 生きてたあの頃を そしてあなたとめぐり逢えた この世界の奇跡 あの日 あのライブハウス 稲妻に打たれたように恋におちた 心の扉を開く鍵 たった一つの鍵 それは自由への翼 手ばなした夢は 虹のかけはしになる 誰かのためではなくって あなただけのために いつかではなく今あなたに この歌届けたい そして 来年も ふたりで一緒に桜を見に行こう 探し続けた胸の中に 言葉が満ちてくる 今も色褪せぬメロディー 幻のチェリーコーク 私と生きてる 探し続けた胸の中に 言葉が満ちてくる 今も色褪せぬメロディー 幻のチェリーコーク 私と生きてる |
| YOU'RE MY SPECIAL鈴木さえ子 | 鈴木さえ子 | 大貫妙子 | 鈴木さえ子 | | レモンのような午后の陽だまり 恋人達の小さなためいき あなたがもしも『オトコじゃなけりゃいいのに』 なんて言ってみたりして サヨナラと言わないで きょうからあなたとわたし もっと、ずっとなかよくなれる そろいの上着をぬいで 明日の目覚まし時計かける そして とくべつなともだちになる あまいそよ風 鼻をくすぐる こおゆうときに涙はいけない 恋のおもさは計れないけど ちょっぴり胸のおくがかるくなる サヨナラと言わないわ あなたにあまえたことも わたしのこと待たせたことも ひとりじめしたいだけの すれ違ったままの我儘 あなたの瞳が映す 鏡の中のわたしいつも 優しい気持のままで ずっと抱きしめたい |
| 夢のあと大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | Arto Lindsay | 風が吹いている 雲が走っていく 思い出している こんな日があったこと 夏の蜃気楼 遠い潮騒 あなたの背中 通りすぎた夢のあと 見つめあっていた いつも苦しいほどに 身を焼き尽くした 恋は忘れられない 冬の街角 大きなコート あなたの匂い みんなどこへ消えたんだろう |
| 夢のゆりかご原田知世 | 原田知世 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 伊藤ゴロー | 夢を見てる 夢の中で 遠い国の物語を 深い森に 探す小夜啼鳥(ナイチンゲール) 私は飛んで行く 歌の方へ 時のヴェールが隠した あの場所へと 泳いでゆく 夢の中を 絹の水を纏いながら 笑ってるの? 泣いているの? 陽射しの中に降る 雨のように いつか目覚める優しい 夢のゆりかご |
| 夢は夢の中へ安田成美 | 安田成美 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | もうどのくらい歩いているのか 気づかずに 立ち止まれば手の中に 残った温もり かえすところもない 胸にそっと抱いて 時のしじまが密かに 運んできたものは 遠くふたりをへだてる はかない さよなら 夢は夢の中へ 帰ってゆくように 風に吹かれて見送っているから 夢は夢の中へ 帰ってゆくように どんなにあなたを愛していたって… |
| 横顔大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | いつか声をかけてくれるかしら あなたの隣りに坐りたい それだけ きっと邪魔をしないようにするわ 話を聞かせてほしいだけ 一緒に 同じテーブルの端で 横顔 見つめてるの 大きな声であなたが笑ったら 何故か私も楽しくなる 不思議ね 今は違う友達にかこまれ 私を覚えていないのね やっぱり 小さく呟いた さよなら 心に届くかしら 誰も知らない あの時の横顔 昔しのあなた見失って 欲しくないの |
| 横顔矢野顕子 | 矢野顕子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | いつか声をかけてくれるかしら あなたの隣りに坐りたい それだけ きっと邪魔をしないようにするわ 話を聞かせてほしいだけ 一緒に 同じテーブルの端で 横顔 見つめてるの 大きな声であなたが笑ったら 何故か私も楽しくなる 不思議ね 今は違う友達にかこまれて 私を覚えていないのねやっぱり 小さく呟いた さよなら 心に届くかしら 誰も知らない あの時の横顔 昔のあなた見失って 欲しくないの |
| 横顔矢野顕子&大貫妙子 | 矢野顕子&大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | いつか声をかけてくれるかしら あなたの隣りに坐りたい それだけ きっと邪魔をしないようにするわ 話を聞かせてほしいだけ 一緒に 同じテーブルの端で 横顔 見つめてるの 大きな声であなたが笑ったら 何故か私も楽しくなる 不思議ね 今は違う友達にかこまれ 私を覚えていないのね やっぱり 小さく呟いた さよなら 心に届くかしら 誰も知らない あの時の横顔 昔のあなた見失って 欲しくないの |
| ラスト・トレイン竹内まりや | 竹内まりや | 大貫妙子 | 山下達郎 | | 聞いてほしいことがあるの 二度とは 言わないから もうあなたを 待てないの 私を行かせてね 最後のわがままだから 昼も夜も 迷い続け とっても 孤独だった 夢を見てた あたたかい 私に朝が来て 目覚める時が来ただけ それだけ あなたから 逃げるんじゃないの さびついた心は 愛さえも傷つけ失なう よわむしだと 思われても あなたを好きだった 今 あなたのひとことが 私を引きもどす 昔のふたりは ここにいないのよ あなたから 逃げるんじゃないの さびついた心は 愛さえも傷つけ失なう 聞こえるでしょ 発車のベル その手を離してよ もう あなたを待てないの 私を行かせてね 最後のわがままだから おねがいよ 行かせてね おねがいよ |
| LABYRINTH大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 緑の丘に ふたつの 月が出る 過去と未来の 狭間に生まれる その時人は 迷宮という名の 不安の果実 誘われ くちにする NHTIRYBAL LABYRINTH NHTIRYBAL LABYRINTH NHTIRYBAL LABYRINTH やがて悪魔に 魂売り渡した メフィスト あまい声で 囁く 男と男 女と女の 密かに育つ 透明なジェラシイ みじめなデカダンス 仮面のまんなかに ぽっかりあいた 暗闇が 見つめる NHTIRYBAL LABYRINTH NHTIRYBAL LABYRINTH NHTIRYBAL LABYRINTH 気付いた時 待ってた とめられない時計の 捻子を今日も 捲いてる 美しさに 守られた 淡い夢のmosaicが 儚く こぼれる |
| la musique大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 森俊之 | 通りの名はSabot 小さなアパート 油絵の具の匂い 世紀末のParis 冬枯れの街で ひとり暮らしていたの 音のカケラを わたしは探してたの メトロの中はさしずめ 小さなtheatre それよりセーヌの岸辺を散歩しよう それも音楽 雨つぶと shall we dance? 赤い靴履いて ともだちに会いに行こう カフェにすわってた 退屈を気取るsnob 素敵な人はいつでも ひまがない 見た目は古いピアノでも鳴らしてみよう それが音楽 |
| La mer, le ciel大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 前田憲男 | la mer, la mer 波に揺られ 海から 男達が帰る le port, le port 心 冷えて 漂い 魂の港へ 錆ついた 襟のボタンを はずしてあげよう 眼差しよ 甦れ 煙る地平は 夜の彼方 le ciel, le ciel 風に吹かれ 空から 男達が帰る 乾いた大地を彷徨う 子守唄聞いて 暖かい女の胸に抱かれる 夢をすてずに 荒くれ者達よ 孤独な勇気と 愛があるなら 新しい旅立ちの 後ろ姿を また 見送ろう |
| Leave me alone大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 清水信之 | 近づきすぎるから 今を 見失ってしまう 無表情な 時が また空回りをはじめた And I Say Leave me alone And I Say Leave me alone 私を視線の外へ逃して 規格を外れた 一つの歯車が廻る 危うい光を 放ち 甘い時をさまよう And I Say Leave me alone And I Say Leave me alone 私は私を何も知らない 教えてほしい 今が 始まりなのか 終わりなのか And I Say Leave me alone And I Say Leave me alone 私は私を何も知らない |
| LULU大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 坂本龍一 | 鏡の中をのぞいては 素敵なヒロイン それは誰? 夢のお城に住んでいる だけどいつも ひとりぼっち ある日 空から落ちてきた 見たこともない訪問者 顔も声も ちがうけど 同じものを探していた 私“LULU” 僕は“Mnemo” 友達になろう そして たくさんの冒険へ 一緒に出かけよう 宇宙の中で光ってる あなたの星があるところ それはソリュス 遠い星 いつか そこへ つれて行って あなたの“Mnemo” 君は“LULU” もうひとりぼっちじゃない わたしたち 見つけたの “あたたかいもの” 遠く遠く はなれても あなたからの S.O.S. とどいたら 飛んで行くわ きっと待ってて あなたの“Mnemo” 君は“LULU” もうひとりぼっちじゃない わたしたち 見つけたの “あたたかいもの” 遠く遠く はなれても あなたからの S.O.S. とどいたら 飛んで行くわ 時間こえて |
| Rain大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 坂本龍一 | そのまま目を閉じて 私のそばにいて あなたが見た夢の続きを聞かせて 甘い闇の中に すべてを脱ぎすてて 時の無い世界へ戻って行くのね それは哀しいところ それとも楽しいところ そこで愛しあえるのなら 夜明けに降る雨を 知っているかしら それはあたたかい涙のようなも 誰もいない街の中で 濡れてさまようあなたのこと 抱きしめた日 いつかあなたを 知る日がきても 愛してるのたとえ あなたが誰であっても きっと |
| Rain Dance大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 中西俊博 | | 今は何も言わなくていいの だって恋はうたかただもの せめて私のこの腕の中で 昔を忘れて眠っていて まえぶれもなく あなたのくちから ただひとつの言葉 聞くのがこわくて 臆病だけど 聞き分けもないけど うつろいゆく時を とめられないもの |
| Rain-陽のあたる場所-大石恵 | 大石恵 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | あてもなく日々を歩き ほこりに まみれた夢を あー 抱きしめてた あの街へと 帰って行こう いま 今はない店の扉を たたけば あなたが そこに あー セピア色の横顔から 流れてくる メロディー Rain 雨が聞こえる 鮮やかなままに 降りつづくこの胸に 手に入れた切符 持って いつか 陽のあたる場所へ あー 同じ夢を追いかけてた あなたに 恋してた Rain 雨が聞こえる 優しくせつなく よみがえる面影は いまもかわらず 私をずっと はげまし続けていたの あー 忘れないわ 誓ったこと さよならの かわりに Rain ふりかえらない うしろ姿を 見つめていた 街角は わたしにとって 探しつづけてた 陽のあたる場所だったの |
| Le courant de mecontentment(不満の暗流)大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 清水信之 | はりつめた音楽を震わせて 弦が切れる 現れる怪げな企みを振りほどいた 過ぎ去る日々 私は歌わない 音もなく傾いた風景を 胸に抱いて 華やかな楽園をかけぬける 息をひそめ 過ぎ去る日々 私は歌わない 泡だつ孤独の飛沫が 瞼を冷たくぬらした 黄昏の砂に抱かれて眠る ひとすじの愛を記憶にとどめながら 暗闇の鍵穴は 噴き出した光の井戸 手をのばしそのドアに触れる時 風が起る 祈るように すべてを開け放つ 不思議な眠気に誘われ 私はあなたを見つめる 甘くうらはらな言葉の背後で 瞳はつぶやきそして 奇蹟はこない |
| RECIPE大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | ホラ もうすぐ出来る 暖かい芸術ね ホラ 蓋を開けたら 何がとび出すの とっても 不思議な味に 隠されたスパイスで とっても あなたのハート とりこにしたいの C'est bon bon, tres bon! アリガト おまじない ホラ 20世紀の レシピーはお手軽ね たった 一夜でさめてしまう 恋みたい 白いお皿並べた 日曜のテーブルは てま ひまかけすぎて あなた待ちぼうけ C'est bon bon, tres bon! アリガト おまじない C'est bon bon, tres bon! アリガト おまじない ホラ ひとくち食べて あなた目をまるくする ホラ なるほどこれは! 恋の味がする しめた!!! 魔法の粉が 少しずつ効きだした 一日もかかさず 腕をふるいます |
| Les aventures de TINTIN大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 坂本龍一 | ルリルラルリラ 口笛吹きならし 天気がいいや散歩に出かけよう 街の野次馬よこめに 僕は急がず寝て待とう…みなとで 霧の波止場という名の店で今 海のオオカミ鼻づら突き合せ 眠る宝の秘密を ひとりじめする怪しい相談 タンタン スノーウィ 星を追いかけ ニッカー ボッカー 足どりも軽い 奇妙な情熱さ 百戦錬磨明るい知恵の輪で ひとあし速く慌てず解きあかす 夢の科学を味方に 鏡は目のまえで僕に微笑む タンタン スノーウィ 星を追いかけ ニッカー ボッカー 足どりも軽い ハドック船長 水面を駆けて 舵取る オーロラの航跡 タンタン スノーウィ ついておいでよ 不思議な旅にでかけよう 奇妙な情熱さ |
| 六月の晴れた午後大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | 六月の晴れた午後に あなたと初めて会った その日を鮮やかに覚えてる 坂を登って来たの 軽やかに 私を見つめた まっすぐに あなたのこと知りたくて 私のことを話した 朝日が空をピンクに染めるまで いつかどこかで会っていたかしら 懐かしいほど 好きだから 長い間 あなたに向かい 歩いてきたの この世界を 生きられるのは 一度だから いつも そばにいたいと思ったの ずっと 私のすべてであるように |
| Law of Nature大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 坂本龍一 | 波うつ屋根と 空の間に まき起る竜巻 くぐり抜けて 翼にかける 重さを知らない はてしない自然を 相手にして 未来に向かう すべての力は やすらぎとふれあい 失うだけ |
| 若き日の望楼大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | | あの頃 朝まで熱く パンと ワインで 私達は語った 馴染みの 狭い酒場に 通いつめては 仲間達を ふやした そして あの頃の あなたも 若くて かたくなに 愛しあい それが すべてだった 生きる すべてだった 貧しい 絵描きの家に 子供が生まれ 祝い酒を かこんだ そして 今来たの 過ぎし日の通り あとかたもない 愛の巣 見えぬ 時代の壁 かえりこない 青春 |
| 私を連れて帰ろう村上ゆき | 村上ゆき | 大貫妙子 | 村上ゆき | | いつもみんなが 一緒だった日 あの時に会いに行こう 懐かしい場所へ いくつ季節を 歩いてきただろう 私を連れて帰ろう 思い出の場所へ 笑ってる あなたのそばで 天真爛漫に 胸の中のアルバムは 色褪せない 幼い字で書いた手紙を まだ持っていますか 世界に ひとつとない その宝物を 大きく育てと 植えた記念樹 大空に枝をひろげ 優しく揺れてる いくつもの 旅の途中で 道標(みちしるべ)となって 迷わずに生きること 教えてくれた 今はもう 届かないほど 遠くにある日々も 時を越え 結ばれている 温かい絆で 私を連れて帰ろう 思い出の場所へ |
| ワニのチャーリースリー・グレイセス | スリー・グレイセス | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 井上鑑 | アフリカの奥深く すんでるワニのチャーリー 岸辺に横たわり 岩のように眠ってる 水面に映った 巨大な姿が誰か知らないまま 琥珀の目を開き 夢で見たごちそう お腹がすいてきた だけど獲物は来ない 百年待ってる 気の長い話だと思うでしょうか? いそいでどこへ行くの ぼくらは 時間泥棒だ ナイルの青い空 流れに身をまかせ 音もなく泳いでく 孤独なワニのチャーリー 昔はよかった アウストラロピテクスが友達だった いそいでどこへ行くの ぼくらは 時間泥棒だ Happy forever 君に会いたい ぼくらは 自然の仲間だ |
| One's Love大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 細野晴臣・大貫妙子 | 立ち寄る場所がここであっても 戸惑いさえ今忘れて いつかは手を振るあなたに 今精一杯寄せる愛を 出合うことは見つける 迷いながら 重ね合う心が 開く扉へと 明日を占う掌 陽に翳して君を呼んだ 背を向け走り去る気配も つなぎとめる鎖もない 出合うことは見つける 迷いながら 重ね合う心が 開く扉へと |
| Wander Lust大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 坂本龍一 | 手を離したら そっとしのび足で 置いてきぼりのまま 忘れてしまってね はじけて夜に 舞う羽になって 目覚た手の中に 眠り込んでいる これが最初なら もうやめにして 探しあてるまでは 言葉はかけないで |
| Wonderland大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 森俊之 | ほんとうのことを知りたい すぐに答えが なくてもいいの だけど それを考える この道が行き止まりでも がっかりしない いつでも胸に持っているよ コンパスを だからまだ夢を信じよう 好きなものはいつでも つながってることを 誰からも おいてきぼりに されただろうか いつでも 君を 待っているよ だいじょうぶ さあ 同じ切符を手に入れて 進んで行こう そこが わたしたちのWonderland だからまだ夢を信じよう 好きなものはいつでも つながってることを 同じ切符を手に入れて 愛し合おうよ そこが わたしたちのWonderland |
| One Fine Day With You大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 大貫妙子 | 森俊之 | いつもと同じ街が 明るい色に変わる 誰よりも誰よりも素敵になろう もう そこに夏はあるから いちばん好きなことや いちばん好きな人に そのままを ありのまま伝えよう 今 きっと それを待っているから もう 雨は上がったよ さあ顔をあげてごらん あなたがそばにいると 嬉しい とても嬉しい いつまでも いつまでも一緒にいよう ふりそそぐ太陽の中で 心に たくさんの涙があふれていても もう一度 わたしたち ステキな恋をしよう いちばん好きなことや いちばん好きな人に そのままを ありのまま伝えよう 今 きっと みんな待っているから |