三浦隆一作詞の歌詞一覧リスト  98曲中 1-98曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
全速力ガール空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一暗すぎる夜 進む道さえ 照らす灯りも 月の明かりも 何もない夜 見えるのは影 目を凝らしても 境目はない  遠すぎる朝 望む明日さえ 照らす日差しも 優しい風も 何もない朝 見えるのは影 目を凝らしても 境目はない  通り過ぎてきた 景色に浸り続けてる 僕を追い抜いた 彼女は全力だった  困らせた感情捨て去って 全速力で走る君を見てたらもう 全部どうでもよくなった 拗らせた才能振り切って 全速力で走る君は美しい光だ 誇らしい光だ 遠く 遠くまで届く  何もない日々 見えるのは影 目を凝らしても 境目はない  夢も見ない場所から すぐに連れ出して欲しい 願う声さえもう届きはしないだろうが  困らせた感情捨て去って 全速力で走る君を見てたらもう 全部どうでもよくなった 拗らせた才能振り切って 全速力で走る君は美しい光だ 誇らしい光だ  曇らせた残像捨て去って 全速力で走り出せ 美しい光と 誇らしい光と 遠く 遠く
縋る蜃気楼空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一落ちない夕日差しこむ部屋で 見つめる先には 花びら散って隠れた君が 未だ見つからず  取り外した心持ち寄って どこに捨てようかと話し合う 燃やせるのかまた使えるのか 説明書を読んでも わかんない  音より強く光よりも強く 誰にも刺さる姿で描きたい 冷めない熱が奥の方に残った それがまだ消えないよ  昇る朝日をまた見るために 君にすがらせて カッコよく年も取れないのが 惨めさ募らす  取り外した心捨て去って 大人になったようなふりをして 自然に消えることはあるのか 説明書を読んでたら腐っていた  全力は出せたの? 言い訳はもうないの? 自分を嫌いなの? 答えはまた明日 腐ってる  音より強く光よりも強く 誰にも刺さる姿で描きたい 冷めない熱が奥の方に残った それがまだ消えないよ
愛しき地獄空想委員会空想委員会三浦隆一佐々木直也ため息混じりの朝日 登る前から始まる まばらな灯り点る住宅地抜け いつも通りの車両の いつも通りの座席で 大して興味ないニュースにも相槌  いつまで続くのか  彼の日夢見た日々も あの日目指した僕も 遠く離れた別の世界に置き去り 思い描いた終焉に どうやら道は続いてない そうわかってる でももう引き返せない  ため息混じりの夕日 沈む頃には抜け殻 まばらな灯り点る住宅地抜け 味の変わらぬ食事と 色のわからぬテレビで この世と繋がる 命綱を握る  もし今この暮らしを捨て去って 全て御破算にして 新しい自分に変わって 生きていけるとしたら?  彼の日夢見た日々も あの日目指した僕も 遠く離れた別の世界のお話 思い描いた終焉は 常に上書きされていく そうわかってる ここはもう 愛しい地獄で 大切に 抱きしめたい天国 もう引き返さない  ため息混じりの朝日 登る前から始める
トリガー空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一夜が更け 偽善者の化けの皮 削げ落ちて 残るのはホントだけ あなたへの想いだけ  嘘でできてる自分の奥に 隠し続けた キョウキに触れた  あなたのそばにいてその手を握ったら 僕ら生まれ変わる これは定め 誰かの幸せと自分の幸せ 比べるまでもない 最後に笑いたい  大切に育ててる日常をなくしても 今以上望みたい 根拠なく期待だけ  乾きもなく 主張もない 脇役とはこれを機にバイバイ  あなたのそばにいてその手を握ったら 左手の指輪は 役目終える あなたは被害者で 全部僕のせい 責められるのは僕 それでいい 壊して  全部消えたなら ゼロから始めよう 二人だけで あなたのそばにいてその手を握ったら 僕ら生まれ変わる 幸せ作ろう
Dodo空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一夜勤明けの体に朝日は眩しすぎる ガラスの破片みたい体に突き刺さる 通りがかり電気屋のテレビ映るあいつは 世界一の笑顔で世界から愛されて  夢なんていつまでも見られない 生きているそれだけで幸せだ そうだろう?  深く深く埋めたよ 捨てた自分が芽を出さぬように どんなに時が過ぎても 逃げた痛みが消えない  前からくる家族 子供抱いたお前は 世界一の笑顔で 家族から愛されて  ゆく道を変えるのは負けなのか 生き方はそれぞれで幸せだ そうだろう?  深く深く埋めたよ 捨てた自分が芽を出さぬように どんなに時が過ぎても 逃げた痛みが消えない  飛べない鳥でも飛べる日は来るのか  いつか風に乗れる日が来る 信じて今日まで 生きてはみたけど どんなに時が過ぎても 傷の痛みのせいで 羽も開かず どんなにどんなに願っても 逃げた自分は消えない  空を見上げて想像するだけ このまま地べたで死ねるか
コイアイ空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一いつの間にか始まって いつの間にか終わってる 青い春はどこへいった?  噂話 人生に於いて一番いい時期はとうに過ぎてしまったらしい  朱い夏がすぐそこに 迎えにきたよ  心の奥でまだ燻り続けてる これはきっと春だ そうだ 感情揺れて 鼓動はまだ高鳴る とても目を逸らせない  抜けるような青空の色のままでいれる程 強くないし素直じゃない  消えぬ青はくすんでしまった それも愛しく思える 自分だけの色だ  朱い夏がすぐそこに 迎えにきても 悲しいことや悔しいことある度 涙が春に染み込んだ くすんだ青を何度も塗り重ねたら 僕だけのコイアイへと  心の奥でまだ燻り続けてよ 変わらないで 春よ 終わるな
大河の一滴空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之変わらない そう思ってた けれども 変わってく 鏡の向こう  一歩ずつ近づいてく物語の終わり 永遠ではないんだと寂しくなるよ  ビルの隙間に吹いた 風に乗って雨が舞った どこかの地面に落ちて 海に還る なんだか 自分を見てるようだ 無意味で無力な僕は 流れに任せて 生きてるだけ 空っぽだ  もがく日々 なんのためなの? 目先を 変えてみる 宇宙(そら)から見たら  一歩ずつ刻まれてく物語はきっと 永遠に続いてく流れの一つ  ビルの隙間に吹いた 風に乗って雨が舞った どこかの地面に落ちて 海に還る なんだか 自分を見てるようで そんな感じの大きな 流れに任せて 生きてくのもいいのかな  一歩ずつ近づいてく 寂しくないよ  ふと ビルの隙間に吹いた 風に乗って雨が舞った どこかの地面に落ちて 海に還る なんだか 自分を見てるようだ 背中押された気がした 流れに任せて 生きてくのもいいのかな
1783空想委員会空想委員会三浦隆一佐々木直也上司の口癖はいつも とりあえずやってみろよ 後のことはひとまず 気にしなくていいから 後輩の尻拭いさえも 給料に含まれてる 全力で振ってみなきゃ なんにも見えぬ  グラス傾けながら 笑い飛ばした僕の不安 目の前の靄は消え去り もう光が差してきた  どうもありがとう 救われました 軽い口調で サラリと見せてる 希望の明日に 力は抜けて 進む勇気が湧いた  上司になった私にも いつかきっと来るだろう 同じように悩める 部下に言葉を掛ける 後輩の尻拭いなんて 引き受けられるほどの 余裕がない事実に 焦っている  同じセリフを言って 笑い飛ばせたらいいのに まだあんな風になれない もう時間が迫ってる  どうもありがとう 救われました そんな台詞言われてみたいけど 希望の明日を見せてあげたい 背中押したい  どうもありがとう 目標ができた 軽い口調だけど重みが違う 希望の明日に 力みなぎる 進むための勇気  あなたの良いとこ 見せないとこも 全部含め心底憧れる 導いてくれて どうもありがとう いつかあなたの様に
Re:gain空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一そろそろ始めようぜ 準備はいいかい? 心のフェーダー上げて  高まるこの熱が 響き渡る よい夢見せてあげる
ラブソングゾンビ空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之シャツの袖に腕を通すのも楽しい 想い さらに昨日の夜より増したろう 生きるための希望見つけた この高鳴りどうすりゃいいの? 言葉にして伝えたいけど 適切な文句がわからん  こんな時にぴったりな曲と出会えた奇跡 僕の気持ちを的確な言葉で歌えるの?  そっと流したよ 誰もが知るような 始まる恋の歌を 感情ぼやかした 靄は全て晴れ 驚くほどにうまく笑えたよ  シャツの袖に腕を通すのも重労働 これでもまだ昨日の夜よりマシだろう 生きるための希望失くした 今日これからどうすりゃいいの? 相手があっての恋だから 失恋も仕方ないが  流したよ 誰もが知るような 終わる恋の歌を 感情堰き止めた ものはすぐに溶け 驚くほどにうまく泣けてきた  昂りすぎ故に 整理できない心 少しの冷静さを加えて 彩りも添えていた  ずっと流すから 誰もが知るような 平凡な恋の歌を また恋をして 歌で蘇り 僕の恋とラブソングは 止まない
will空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一夜が来るのが怖くて 残り何回なのかな  明日明日と先へ伸ばす そして終わるときはいつになるのかな?  君にずっと言いたかったことがまだ残っているんだよ 照れ臭くて言えないまま終わりなんてのは避けたいよな  朝が来るのが嬉しくて 残り何回なのかな  明日明日と先へ伸ばす そして終わるときは何を思うかな?  君とずっとやりたかったことがまだ残っているんだよ 照れ臭くてできないまま終わりなんてのは避けたいよな 今 会いたい
積み木遊び空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之今日誕生日 また一つ歳をとり あなたが僕 生んだ歳に並んだ アルバムには懐かしい記憶たち いつも僕を導いてくれたよね  高く積み上げたら 見て欲しかった積み木を 喜ぶ姿が 支えになった  当たり前じゃないことが やっと少しわかったよ どんなに 感謝してもし切れない 終わりはいつか来るけど 寂しさ感じるのはまだ 笑顔で居られるように  喧嘩もしたね 煩わしく思う日も いつも僕の言葉が足りなかった 成功できた姿を見せたかった 驚かせて 喜んで欲しかっただけ  変わらないでそばにいて 積み上げてく幸せを いつでも 見て欲しい  当たり前にそばにいて 当たり前に続いていく毎日で 見せれるだけ見せたいな 長生きして 元気で 積み上げてく積み木たち 見ててよ それこそが喜び
えん三浦隆一三浦隆一三浦隆一三浦隆一大事な音が違ったって 奏でる明日が違ったってでも響く 君と  見えない壁 消えぬ定め いつまで続いていく 止まない雨 かき乱す風 身を潜めて歩く  守りたい人なら目の前に 誰にも邪魔はさせない ハーモニー  今 言葉が僕ら違ったって 居場所が少し遠くたって 風向きがちょっと違ったって歌う 言葉で通じ合えなくたって 手を取ることができなくてでも歌いながら  見えない壁 消えぬ定め 超えられる気がした 止まない雨 かき乱す風 いつか晴れて見上げる空  大事な音が違ったって 奏でる明日が違ったって  守りたい人なら目の前に 誰にも奪えはしないメロディ  今 言葉が僕ら違ったって 居場所が少し遠くたって 風向きがちょっと違ったって歌う 言葉で通じ合えなくたって 手を取ることができなくてでも響く 君と 君と
ルポライター三浦隆一三浦隆一三浦隆一三浦隆一ここではないどこかへ 僕ではない誰かへ 未来のために生きてるから 現実は後回し  今は小さな蛹でも 羽を広げて羽ばたける 根拠はないがきっと来る ターニングポイントを待ちぼうけ  全力を出してもうまくいかなかったら? また眠れない  大空を自由に羽ばたいて どこかにあるはずの僕の場所 見つけたら生まれ変わる 起きても覚めない夢か 大空を羽ばたく羽はどれ? 目指すべき新しい場所はどこ? 宛てもなく宝探し 今日もまた始まらないの? 物語  行きたいのはどこなのか なりたいのは誰なのか いつでも基準にあるのは 顔のない誰かの視線だ  灯台の灯りが見えなくなりそうだ また眠れない  大空を羽ばたく羽がない 輝くはずの僕の場所がない もう探すところがない 始まらず終わったのか?  大空を羽ばたく羽の色 目指すべき新しい場所の地図 問いかけろ自分の中 答えは奥の奥の奥で光る 大空を羽ばたく羽はこれ 目指すべき新しい場所はここ 内なる声に従え もう走り始めてる 物語
花瓶に水三浦隆一三浦隆一三浦隆一三浦隆一時計の秒針に追い回されるように息継ぎもできず走る 今日の出来事も未来予想図も残せないままに消えた  葉が落ちてく木々に重ねた 僕の日々も枯れてくのか  もう諦めるか 想像すらできない 足踏みしてるのわかってても ただやり過ごす 繰り返しの中 僕の青い春 溢れた  ふいに立ち止まる 息切れはないな 周りの景色も見えて 今日の出来事も未来予想図も描ける 微かな呼吸  重ねた時が体に溶けて 新たな僕を作ってた  もう諦めてた 愛想が尽きてた 残り時間も無意味だと でも無駄じゃなかった 糧になってた 花瓶に水をやるように  春に芽吹く木々に重ねた 僕の日々はまた始まる  もうじき咲くだろう 妄想じゃないんだ 起こる全てが糧になる 有限の時の全てを活かすよ 花瓶に水をやるように
テリトリー三浦隆一三浦隆一三浦隆一三浦隆一真っ暗な海に浸かるようだ 心臓までも冷やす黒い血が細胞を巡り 僕を否定する  乱すな 波立つな 囚われる価値もない 乱すな 波立つな 心は別世界  誰にも見えない古いドア 優しい熱で満ちた一人部屋 消えない灯りが僕を肯定する  乱すな 波立つな 縛られる価値もない 乱すな 波立つな 見失うな 乱すな 波立つな 囚われる価値もない 乱すな 波立つな 心は別世界
分岐点三浦隆一三浦隆一三浦隆一三浦隆一大き過ぎる荷物を抱えて辿り着いた この場所に 遥か先にある理想まで旅の途中で岐路に立つ  今の小さな世界じゃ嵩張るが どうにも捨てられない希望とは自分さ  真っ白なこの地図に中継地点を描いたよ この想いは原動力 ここからまた始めるんだ 好きなことやりたいこと 誰にも隠さなくていい 僕のまま僕でいられる場所  思いがけずに訪ねたこの場所が大事になってく 方位磁石を見ながら思い描く 次のストーリー  夢を語り合える仲間とか 暗い道を照らす出会いが溢れる  真っ青な空の下 集合地点を作ったよ 温もりが安心感 失敗も怖くはないさ 嫌なこと辛いこと 無理してやらなくてもいい 僕のまま僕でいられる場所はきっと そう多くない 大事に守りたい  真っ新なこの世界に新たなホームを築いたよ この想いは原動力 ここからまた始めるんだ 好きなことやりたいこと 胸張ってやり切ればいい 僕のまま僕でいられる場所で
自演乙三浦隆一三浦隆一三浦隆一三浦隆一痛みがなくったって生きてる手触りあるだろう? そうだよ 僕は生きてる  青空 自由に飛ぶ鳥を羨ましく感じるその心に蓋をしてきた毎日 どこにも見えない今日イチ 喜びを感じるのが苦手 もっと無邪気に楽しめたらいいのに 望まれてないような感覚 積み重ねていたイマイチ  いつでも選べる終焉を選ばないための理由を  光描くため影を描くように 痛みを 苦悩を 欲しがってた かさぶた剥がして舐めてみるように 影よ際立て 僕は生きてるの?  周りに合わせてた軸足を抜いたら見えてきた景色 綺麗とか美味しいとか優しいとか暖かいとか  終わりたくない理由を 勿体無い当たり前を  痛みがなくったって生きてる手触りあるだろう? 見えるだろう? 等身大の幸せ感じて 自分を責めなくていいんだよ いいんだよ 僕は生きてる  光描くため影を描くよりもっといい方法見つけ出せたんだ  痛みがなくったって生きてる手触りあるだろう? 見えるだろう? 許されたんだ 幸せになった自分を夢見ていいんだよ いいんだよ 僕は生きてく
フォトグラフ三浦隆一三浦隆一三浦隆一三浦隆一カメラ構えることのない風景 流れてく色 褪せてく街  登下校の恋 夢への足取り 閉まったままの引き出しの奥に  写真にも残らない 思い出すこともないはずの場所を 目を閉じて愛しく想う程 僕は遠くまで来た  道に迷いそうな時確かめるよ 足元まで続いてる歩んできた日々  転んだっていいよ 後戻りもいいさ またスタートから始めりゃいい  写真には写らない 暖かい風に包まれていたよ まだ見ぬ場所へ進む背中を押してくれた  写真にも残らない 振り返ることもないはずの場所を 目を閉じて誇りに想うまで僕は進み続ける まだ先へ もっと先へ 行ってみるから
三浦隆一三浦隆一三浦隆一三浦隆一抜けない棘 傷つけた頸動脈3mm 気を抜いたら暴れ出す 僕の中の魔物  可愛いもんだと笑って済ませない いつしか僕の息の根を止めるだろう 飼いならすことは未だにできてない それでも明日もこいつと生きてく  予想を超えた間違いや 手に負えない感情 他人事に見えるほど 季節外れの雨みたい  可愛いもんだと笑って済ませない いつしか僕の息の根を止めるだろう 飼いならすことは未だにできてない それでも明日もこいつと生きてく  解けない謎 理を知ろうとして気付く 色をつけて研いだのは 僕ではなくこいつ  可愛いもんだと笑って済ませたい いつでも僕の生き方に寄り添うんだ 飼いならすことにそもそも意味がない 僕らは死ぬまで上手にやってく 僕らは死ぬまで一緒に生きてく
ロボット三浦隆一三浦隆一三浦隆一三浦隆一目が覚めて 朝日を暖かく感じたかい? 鏡の前に立ち自分に問いかける  これから始まる1日は自分が望んでたのに 体の重さと憂鬱さが探してる 誰かに話すできない理由を  僕はロボットなのにどうして動けないの? 失敗が怖いの? 間違いが恥ずかしいの? 不完全な自分が許せない  周りを見てみたらひたすらトライアンドエラー 感情失くしたの? 仕事に魂売買?  壁にぶつかっては打ちのめされ それでも立ち上がり修正 僕が迷ってる間も続いてる ある時気付く 追いつけない程開いた能力  君もロボットなのにどうして続けれるの? 失敗怖くない? 間違い恥ずかしくない? 不完全な今は重要じゃない?  僕はロボットなのにどうして動かないの? 失敗が仕事だ 間違いが貴重なのさ  僕はロボットだから 未来のために生きる 失敗は平気さ 間違いが進化になる 不完全な自分が美しい明日を作ってる
亡霊三浦隆一三浦隆一三浦隆一三浦隆一揺れる木の下や 通りの向こう側 幽かに動く 眠る前の部屋 鏡の端にも ちらりと見えた  ああ 一度でも意識したら消えない影 頭の中 広がってく闇の色  もう君の姿に怯えてたくない もう君の言葉に怯えてたくない ただそこにいるだけ 何もしないのに 何故囚われるの  どこにもいないのに どこにでもいる ほらそこにも 付け込まれるのは 心が弱いから それも知ってる  まとわりつく 足を掴まれ 重たくなる あぁ 左だけ 耳鳴りにのせて囁いた  もう君の姿に怯えてたくない もう君の言葉に怯えてたくない ただそこにいるだけ 何もしないのに 何故囚われるの  お化けなんてないさ お化けなんて嘘さ 寝ぼけてないのに見えた気がしても  お化けなんてないさ お化けなんて嘘さ そこにあるのは挑めるチャンス そこにあるのは成功のチャンス
完全犯罪彼女空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一あの子は笑った 完璧なまでに 今までの全部 忘れさす笑顔  他の男には見せないであろう 無邪気な部分を見せてくれたの?  そんな笑顔を見せられてしまったら 何も言えない 君が人殺しであったとしても  君はいつもそう 大事なことうやむやにして 何も知らない 何も話さないって笑う 僕が君を告発できないこと わかっていて 笑った  あの子は泣いた 完璧なまでに 今までの全部 忘れさす涙  他の男には見せないであろう 弱気な部分を見せてくれたの?  君がしたことを 俺 黙っていれば 真相は永久に闇の中  例え共犯だと言われたって構わない 二人だけの秘密が欲しい 君はいつもそう 大事なことうやむやにして 何も知らない 何も話さないって笑う  僕が君を告発できないこと わかっていて 僕の前で 涙流してる
ワールズエンド空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一夏休みが終われば 君は遠くの知らない場所へ行ってしまう 君はサヨナラも言わずに 夢のように消えようとしてる  おしゃべりな君が柄にもなく ずっと黙ったままうつむいてる 君のそんな様子に僕は 追い込まれて言葉を探す  ずっと僕はこんな調子で時間を無駄にしてきた 心の中見せないまま 今日まで過ぎた  何きっかけで何を言えば自然な流れかを悩んでたら いつの間にか9月も終わる  夜の風になびいた君の髪を僕はぼんやり眺めていた 何か言葉を口にした途端に全部壊れるような気がした  君の声 君の色 君の匂い ずっと忘れずいられるようにって 思えば思うほど君のことが遠くに霞んでいく  ずっと僕はこんな調子で時間だけ過ぎてくの? 君に何も言えないまま年老いてくの?  何きっかけで何を言えば自然な流れかが 間違いだって どうだっていい 今 伝えたい
プロポーズ空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一言葉だけじゃ足りないなら うまく補ってみせるから 何も言わずついてきてよ そっとそっとそっと  不良品な僕だけれど約束する 嘘はつかない  ただ雨が降るのを眺めてみよう ずっとずっと そんな時間は退屈かな ずっとずっと  僕ら互いに望む事 『違う』ってことから始めよう 一つ一つ合わせていこう そっとそっとそっと  ただ雨が降るのを眺めていよう ずっとずっと こんな時間は贅沢かな ずっとずっと  ただ雨が降るのを眺めていよう ずっとずっと こんな時間が『幸せ』だよ きっと  ただ雨が降るのを眺めるような ずっとずっと そんな二人でいれたらいいな ずっとずっと
霧雨ガール空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一夜になる 滲み出す 君の事 じんわり入り込む カラカラの心の隙間に  眠る前 沁みてくる 君の事 じんわり入り込む カチカチの頭の隙間に 朝が来ればもう消えてる 君の事すっかり ただ過ぎてく日々は無情に 隅っこへ追いやる  当たり前 無意識の時間は 知らぬ間に拠り所と化した  ひび割れて枯れていく 音のない悲鳴を 心地よく響く声で君が消してくれた いつの間にか 僕はもう 君で満たされてた 霧雨に濡れるように 気付くのが遅かった  「味方など現れない 誰にも頼らず一人で生きてこそ」と ずっと信じ込んでた  ひび割れて枯れていく 僕を繋ぎ止めて 柔らかく包み込んで一緒にいてくれた 見えてるのに掴めない でもたしかにそこにいる 霧雨に濡れるようにしっとりと感じている
宛先不明と再配達空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一送ったはずが宛先不明のスタンプ押され手元に返る 処理もされないゴミで作られた世界  心の空に書いた願いを映し出す 描いて積み上げて抱いて鳴らして  ありがとうの気持ちとごめんなさいの気持ちを ちゃんと伝えられなくて 誰もが迷う  僕もそうだ 変わらず捨てられない想いがあって 次こそってまた始める  何度目だろう?届きそびれた想いの熱で不完全燃焼 煤(すす)で咳き込む 涙が滲んだ 笑えてきた  ありがとうの気持ちとごめんなさいの気持ちは ずっと生まれてから迷子のままだ 僕ら似てる  ありがとうと言いたい ごめんなさいと言いたいから 不安の泥濘(ぬかるみ) 足取られても進む  ありがとうを描いて ごめんなさいを描いて 今 僕だけの風に乗せて飛ばすよ 何回迷っても 何回間違っても 君に届けたい 君に届け
ベクトル空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之気付かなけりゃ良かった ホントの気持ちに 甘くてほろ苦い滅金がはがれた 「私のどこが好き?」 透明な興味が 心の奥底のヘドロを掬った  「全部が素敵」だと誤魔化した僕を見て 嘲り笑ってるもう一人の僕  蕾が開く春のような笑顔 幸せを感じたのに 隣で一緒に笑えなくて 凍えそうだ 水晶玉で未来映すような瞳から視線外す 汚い心覗かないで 嫌われたくないよ  質問して欲しい 1日のことを 興味を持ってくれ 僕はここにいる 自分の存在を確かめたいから あなたが必要だ 最低な本音  あなたと手を繋いで歩く事を断る理由探した 指先を伝い 後ろめたさ見抜かれそう 二人で枕一つ 夢の中で偽りがバレてしまう そばにいたい でもいたくない 日に日に遠ざかる  無垢な優しさ貰うと自分を嫌いになる 好かれるような価値もないが認めたくない あなたがいなくなって一人に戻れば 暗くて寂しい闇に溶け 消えてしまうよ  あなたの幸せを守り続けて 不幸でも自分は生きる それでいい 愛想尽かさないで 消さないでよ あなたの幸せまた利用しても 惨めな自分隠しても このまま一緒にいさせてよ 一人じゃ生きられない
エール空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一閉じ込められた心の声聞こえる距離 一番そばにいる私に何ができる?  ため息纏い帰った顔は作り笑い 優しく包む 糸ほどいて呼吸するまで  痛いの痛いの飛んでけ しわしわの魂 伸ばして 痛いの痛いの飛んでけ 素顔に戻れ  負けず嫌いの背中押させて 声かけることしかできないけど ちゃんと見てるよ 刻む足跡 やり遂げた今日讃え 明日へ向かおう  ノックしたドアは核心まで響いてるの?  痛いの痛いの飛んでけ 気休めになれぬ 無力さ 痛いの痛いの教えて 本当の辛さわからない わかりたい  負けず嫌いの背中押させて 所詮他人の心と諦めたくない 声の限りに叫び続ける 疑いはないよ 絶対届くと
マイヒーロー空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一誰にも話せない苦しさは鉛の味 無理矢理飲み込んで 今日もまたどこか壊れた 辛いだけの毎日に何の意味があるの? 今すぐに消えてよ 幸せ望むのもくたびれた 泣いたって消せないぼやけた夜景が僕の世界  誰にも話せずに苦しさに負ける人がいる 弱さを認めつつ戦い続ける人がいる  差し込む光のよう 戦う君は希望  そう マイヒーロー 呼ばせて 君のように強く生きれたなら 今日よりも綺麗な朝日を見れるのだろうか  痛みが響くから僕らわかり合う 弱さに触れるから僕ら強く繋がってく  そう マイヒーロー 呼んでよ どこかで泣いてる人がいたら 無駄じゃない こんな僕でも誰かの光になれるはずさ  誰かに打ち明けた苦しさは未来の味 優しく飲み込んで 今日も戦うよ 生きよう
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
スタートシグナル空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一かなりまいってる現状 手に負えなくなって すぐ揺らいじゃう感情 やめられない止まらない妄想  散らかってる見えない意識が時々顔出しべそかいてる 留まってる頭の中から静かに様子をうかがってる  固まってる理想の形はいつでもリアルとずれちゃってる 広がってるその差を恐れて踏み出す一歩が弱まってる  かなりまいってる現状 手に負えなくなって 消す幸せの残像 やめられない止まらない  明日生まれ変わるような幻想にすがる いつだってスリーツーワンでスタート 明日は明日の風が吹くように願う いつだってスリーツーワンでしたいな  間違ってるやり方なんだと最初に決めちゃう癖辞めたい 間違ってるやり方なのかは後から自分が決めれんだろ  五月雨落ちる あみだで決める きっかけはどれでも運命感じるだろ?  明日は明日の君が作り出せる いつだってスリーツーワンでいけ!  明日生まれ変わるような幻想にすがる いつだってスリーツーワンでスタート 明日は明日の風が吹くように願う いつだってスリーツーワンでしたいな
解の恋式空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一告白するならもっと成功率上げたいな 当たって砕けろなんて今時流行んねぇよ  無策で突撃なんてちゃんちゃらおかしいよ 相手をよく見てもっと答えを探せよ  多忙な君がくれた時間を 無駄にできないから 全部詰め込んで  君の顔色うかがって 好かれようと装って 次の策練りに練って 僕は楽しめてたっけ? 狙い球は3球空振り 君はもう誰かのもの  新たな女神を発見 次こそしくじんねぇ 恋するスピード感が圧倒的に足りない 牽制にビビりまくって おずおず進む  君の顔色うかがった 傷付くのが怖かった 次の策のせいにして 僕は楽しくなかった 考えすぎた配球が邪魔する 僕をもうはずしてくれ  恋のからくり見破る公式を どなたか至急至急正してくれ 明日のデートまでには間に合わない 殻自分で破らなきゃ  君の顔色うかがって 好かれようと装って 次の策練りに練って 君と楽しめたらな 火花散る駆け引きが醍醐味 大人になれるかな? 捨てたいな 公式よ サヨナラ
何者空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之卒業したら私 何者になりますか? 制服を脱げばただの透明人間  教室の中でも 埋もれてたのに  門出のとき 涙も出なかった 広がる世界が怖かった これから何者でもないの 花びらに飲み込まれてく  右に倣えが今もなかなか抜けない癖 点数付けて欲しい 制御して欲しい  羽ばたけと言われても うまく飛べない  根拠もない 希望にすがらなきゃ 新たな世界も見えない 居場所はもうどこにもないの 暗闇に飲み込まれてく  生きてきた感覚も消えていく  誰でもいい 認めて欲しかった 命に手応え欲しかった 鏡の中に問いかけても 答えは返ってこない  無性に怖くなる 死ぬまでこのままなのかな いつかは胸を張り叫ぶの 私は私なんだって
恋とは贅沢品空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之点滅する 私のカラータイマー 玄関までギリギリ辿り着いた 食事よりも ひとまず眠りたいな 明日は休み できれば寝ていたいな  最優先すべし維持すべし 日々の暮らし基本だし 心はいつも後回し 仕方なし  恋してるってどんなんだっけ?思い出せなくなった なくても生きていけるけれど ちょっと寂しい  恋に焦がれて 生み出すエネルギー源 覚えてんだろ 底なしの生命力  最優先すべし維持すべし 日々の暮らし基本だし 心はいつも後回し 変わりたい  恋してるってどんなんだっけ?思い出したくなった なくても生きていけるけれど 物足りない  最優先すべき愛すべき 今の暮らし基本だが 心の中も贅沢に できるはず  本気で恋してるってどんなんだっけ?思い出せそうなんだ なくても生きていけるけれど 欲張りたい 恋してるってどんなんだっけ 忘れないようにして なくては生きていけない程 熱くさせて
キラーチューンキラー空想委員会空想委員会三浦隆一佐々木直也大好きなこの曲に 何度だって殺されてきた 鋭いギターのリフが 心に深く突き刺さる  大好きなこの曲に 何度だって生かされてきた 優しい歌詞とメロディー 心の傷を癒してく  殺されたいと望んでる 生かされたいと望んでる 二つ同時に叶えて 必殺のハーモニー  破壊だろうと歌意だろうと超えて届かせる 恋だろうと故意だろうと変えて投げかける 抑えれない 胸の高鳴り 鼓動のビートに ノるキラーチューン  大好きなこの曲を 呆気なく嫌いにさせる 邪魔者が心模様 カラフルを黒く塗りつぶす  鋭いギターのリフが 耳障り騒音に変わる 優しい歌詞とメロディー 心の傷に塩を塗る  殺されたいと望んでも 生かされたいと望んでも 心がそれを許さない 感情を超えない だから  本意だろうと不本意だろうと音楽を守れよ 故意だろうと過失だろうと嫌いにさせるな 避けられない 悪魔の連鎖 負けたくない 消すキラーチューン  愛しているこの曲を好きでいさせてよ 感情の干渉で汚さないでよ かけがえのない 胸の高鳴り 狂おしい程 鳴るキラーチューン
通行人「R」空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之平坦に見える僕の日々じゃ 誰の心も動かせない 周りのみんなが羨むような ドラマの主役になりたいな  神様に選ばれる人 僕はきっと選ばれてない  卓越故 ハードル 限界越え 期待値上 シナリオ 台詞も生きてくる  「あなたに出会えて あなたに救われて 笑い合う奇跡 ありがとう」 主役ならハマる  噛み分けろ 酸いも甘いも にじみ出ろ 人生の深み  平凡故 憧れ ドラマチック 叶わぬ夢 重ねる テレビの中の人  「あなたに出会えて あなたに救われて 笑い合う奇跡 ありがとう」 って僕も叫びたい  平坦に見える僕の日々は なんてつまらない物語 神様の気分で依怙贔屓 僕の役には名前もない  答えてよ 光の外でも ドラマは続いていく 主役じゃなくても 明日も生きてていいの?  あなたに出会えて あなたに救われて 笑い合う奇跡 僕にだって分かち合えるはず
アイシテイルの破壊力空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一アイシテイルの意味は知らないが この高鳴りをうまく伝えたい  他所から借りた言の葉は 胸に刺さらず木の葉のように舞う  あなた落とせるのは心からの愛の言葉 心技体整い 言える日まで 口に出さず  アイシテイルの意味も知らないで オハヨウみたく使う奴がいる  言われ慣れぬ少女たちは 王子様が迎えに来たとはしゃぐ  あなた落としたのは軽々しい愛の言葉 情緒もクソもない 言霊でも 何故に響く?  真面目な奴が泣きを見る 嘘も方便か?  あなたに幸せを 心からの愛の言葉 「愛している」と言えぬ この僕こそあなた想い
罪と罰空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一嫌な事あるたびに 遡り 探す罪  知らず知らず殺した虫かな 償うときかな  過ちの先 報い受ける仕組みの中 四六時中見られ 幸せの夢 望む程の聖者ではない 言い聞かせ生きる 定め  鼓動ごと止めたくなる苦しみは何の罰?  罪と共に生まれ落ちたのか 償う旅かな  過ちの先 報い受ける仕組みの中 四六時中責めて 幸せの夢 望むことは許されない 怯えつつ生きる 定め  希望はないのです 絶望もないのです 許されない罪 許されない過去 許されない現在(いま) 許されない未来 許して欲しい 無視して欲しい あなたは自由だと言って  僕の命は 報い受けるためじゃないと 四六時中撫でて 幸せになれ 誰か強く求めてくれ 必要としてよ 助けて
色恋狂詩曲空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一・佐々木直也涙流して僕に言うから 終わりにしよう 最後の優しさ  去り際を潔く  君じゃないとダメなんだって泣きつくなんてできないな これ以上君を困らせて嫌われたくはないから  君が淹れたコーヒーが基準なんだ 苦いねってとりあえず話を逸らす 零れ落ちた言葉が刺さる 「あなたは 一度も 本音を言わない」 思い出が色褪せて  打ち砕く 僕の美学  君じゃないとダメなんだって泣きつくなんてしなかった 全てを受け入れるはずが不安にさせてたなんて  渋谷の交差点を抜ける 君は人混みに飲まれて やがて記憶も薄れ 二度と会えなくなるだろう 追いかける事もできない こんなにも弱い自分が くだらない明日を呼んでると 今更気付いた  君じゃないとダメなんだって泣きついてもいいのかな 最初で最後のわがまま 嫌われても構わない その手を掴みたい
ロマンス・トランス空想委員会空想委員会三浦隆一佐々木直也まだまだまだまだ眠くないな もったいないな 知恵熱出るぞ この余韻 まだまだまだまだ浸りたいな 味わいたいな 火傷する程  ふいに弾けた笑顔 僕だけの光になる  あなたのことを考えるだけで 調子はどんどん上がってくる あなたは僕に恋してるはず SAY YES 素直になれ こんなにも力が湧いてくる こんなにも心は軽くなる 恋の力で トランス  もしもしもしもしこの予感が 本物ならすぐに始めよう パーリィパーリィパーリィパーリィ Party Nights 頭ん中 ぐるぐる回る  あなたのことを考えるだけで 調子はどんどん上がってくる あなたに僕も恋をしている SAY YES 素直になれ こんなにも力が湧いてくる こんなにも心は軽くなる 恋の力さ  強く結ぶテレパシー 僕への無言 NO EYES  あなたのことを考えるだけで 調子はどんどん上がってくる あなたも僕も恋をしている SAY YES 素直になれ こんなにも力が湧いてくる こんなにも心は軽くなる 恋の力で トランス  頭の中がうねる 心の中で唸る
見返り美人空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之君の目は 常に前 後ろに興味なんかない 目の前の景色に微笑む  僕の目は それを追う たまにはこっちを見て欲しい 僕込みの景色も見てよ  綺麗だ 君はまさしく見返り美人 時折見せる横顔だけで優しい いつか全てを振り向かせるよ まだまだ足りないけど  君の目が見てる先 人気者のあいつ越し 夢見がちに景色に微笑む  綺麗な 君をなおさら輝かせてる 恋する色がとても嫌いだ やめてよ 僕が知らない顔するのは あいつを消し去りたい  綺麗だ 君はまさしく見返り美人 時折見せる横顔だけじゃ寂しい いつか全てを振り向かせるよ まだまだ足りないけど
上書き保存ガール空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一5ヶ月ぶりに君から電話 久しぶりだったから僕は無理矢理 明るい声で話に乗っかった  僕と君との思い出の場所 知らない誰かが上書きをした そんな話なら聞きたくなかったな  そうして君は簡単に 僕との思い出を上書きしていくんだね 無邪気な君の明るさに 僕のぎこちなさうまく隠せているといいけど 勘のいい君はすぐに異変に気付いてしまう うまく笑わなきゃ  そうして君は簡単に 僕との思い出を上書きしていくんだね 無邪気な君の明るさに何も言う事はない  そうして君はだんだんに 僕との思い出を上書きしていくんだね 無邪気な君の明るさに 僕のぎこちなさうまく隠せているかな
波動砲ガールフレンド -Acoustic ver.-空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一彼方見る君の視線 障害物蹴散らしながら 前進するその姿は 美しい 直線描く  遠くから見守ってる僕の気持ち 気付かぬ程の推進力 それ自体が兵器に変わる  誰にもできない 君の揺るがぬ進撃に心を奪われる 誰にも似てない 強い波動にヤラレて落ちていく  倍速で進む君と立ち止まったままの僕との間では 時空歪み 波を生んで 答え迫る  放たれたその光が僕の影を浮き彫りにする 推進力 それ自体が兵器に変わる  消したいほどにまぶしい  誰にも言えない 君のせいだ 僕は君を殺したくなる 誰にも言えない 僕も一緒に消えてしまえばいい
ビジョン空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一ダメじゃない 涙を隠すピエロ 気持ちに嘘をついた僕  黒星だらけの日々 挫けそうになる度 笑って誤魔化してた 特技の嘘笑いは いつの間にか出来てた 涙を隠すように  葛藤 それでいいのか? もっと 素顔のままの笑顔でいたい  ダメじゃない 折り紙つきの弱さ 変われないのは自分のせいだ 嘘じゃない ビジョンはもう頭の中 不可能など言い訳だろ  諦めきれないのは 未来の図があるから 賽はもう投げられた  葛藤 何を描くの? ずっと 一人きりで描いたビジョン  夢じゃない 嘘つきな僕にバイバイ 踏み出せたら景色変わる 一人じゃない 周りにはみんながいて 互いに持ち寄る白地図  重ね合い 目指す場所 共有  ダメじゃない 涙を隠すピエロ 気持ちに嘘をついた僕 夢じゃない 隣にあなたがいて 新しい自分を映してくれた  バカじゃない 過ちは繰り返さない 不可能など言い訳だろ 嘘じゃない あなたの笑顔こそが 僕に何度だって力くれるよ 僕にとってのビジョンはあなた
二重螺旋構造空想委員会空想委員会三浦隆一佐々木直也嘘付くな それが本気なわけがない 人は誰しもが自分が一番かわいい  綺麗な薄い皮を一枚剥いだら見えてくるのは醜い姿さ どんなに隠したってどんなに繕ったって全て見えてしまう 自分の欲を満たしたいのが性  偽善だらけ且つ 欺瞞だらけの街で 自分の身は自分だけが守れるのが事実だ 偽善だらけ日々 周りの人を騙し 心にまで羊の皮被せて初めて生きてゆける  従順な全細胞は背けない 何より大事な遺伝子からの命令だ  個体が生きる上で一番大事な欲望こそが綺麗な姿さ どんなに隠したってどんなに繕ったって全て見えてしまう 生き物として優れたいのが性  偽善だらけ日々 優しい人のふりを続けてこそ命の価値認めてもらえるルールなのさ  他人は使う物で 自分も利用されて 利害が合うなら罪の意識は感じなくていい  偽善だらけ且つ 欺瞞だらけの街が 美しくて薄汚い集合体へ変わる 僕の強欲が 君がもつ強欲と 絡みながら昇ってゆく この世の原理は自分勝手
AI空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一問題ない 今日もミスはない 減点ない 役目は果たした  依頼された仕事日々こなして 約束された対価を貰う 求められるは機械の如き 安定さこそ命綱  あなた望むならば 「自分らしさ」邪魔ものなんです 私アンドロイド 感情なんて元々もっちゃいない  新鮮さ 求めるあなたに ついていく そのためアップデート  代わりなんていくらでもいるって 言われなくてもわかっています いらなくなれば捨てられること 怯えながらも働いて  あなた望むならば 「自分らしさ」邪魔ものなんです 私アンドロイド 感情なんて元々もっちゃいない  近頃どうやら電池切れって 日々の生活でわかります 終わりがどんどん近づいてって 何故だか涙出てきます  私アンドロイド 感情なんてないはず 困った どんなに望まれても 「自分らしさ」 消せない人間です  不完全な人間です
ミュージック空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一邪魔だな いつも悪さをする 制御が利かない心 大嫌い 大嫌い 消えてゆけ  悲しい気持ちは 僕の指令を無視して膨らみ続け 恐れる気持ちは 僕の制止を振り切り暴れてしまう  摘出不可の心 対処もできなくて 終息を待つ  心の免疫力低下 抗うこともできない 大嫌い 悲しみや 嫌い 恐怖心 飲まれそうになるけれど 歌って 大好きな調べが 弱った心に溶ける 大嫌い 大嫌い 消えてゆけ  悲しいときは 無理矢理 高揚させるメロディを投与 恐れるときは プラスのイメージを作る言葉 処方して  眠れる自己治癒力 今すぐ この歌で全て目覚めよ  心の免疫力低下 身動きすらできなくて 大嫌い 諦めや 嫌い 言い訳に 飲まれそうになるけれど 歌って 大好きな調べが 弱った心に溶ける 大嫌い 大嫌い 消えてゆけ  ラララ
物見遊山空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之楽しそうな場所がある 噂を聞けばどこにでもいく 首を突っ込む 顔を出したがる だいたい僕らは いつも暇を持て余し 刺激がないと生きてることに疑いを持つ心配性です  「次は何が見れるだろう」 閉じこもったってなんもできない 「いつか素敵な風景を」 念じて僕らは過ごしてる  楽しそうな事がある 噂を聞けばなんでもしたい 首を突っ込む 口を出したがる だいたい僕らは いつでも今に飽きてる 旨味がないと生きてることを忘れてしまう寂しがり屋です  「次は何ができるだろう」 立ち止まったってなんもできない 「いつか素敵な出来事を」  僕らはさ 探してるんだ 常識を逆さにするもの いつの日か 全部を知ってみたいよ 死ぬまで物見遊山 未来はきっと最高の遊び場所になる 敏感にアンテナ張って生きんの  「次は誰に会えるだろう」 怖がってたってなんもできない 「いつか素敵な関係を」  僕らはさ 求めてるんだ 価値観がぶっ壊れるもの いつの日か 全部を知ってみたいよ 死ぬまで物見遊山 期待がもっと最高の遊び方になる 敏感にアンテナ張って生きんの
容れ物と中身空想委員会空想委員会三浦隆一佐々木直也独り身同士でつるんでいたあいつがこないだ結婚 「死ぬまで二人で生きていく」と そいつの台詞に焦った  未だ綺麗な見た目好き 可愛さにときめいて この先に希望など見つからない 野次馬  いつしか相手が古くなってっても 変わらず可愛がっていける自信がない 今はまだわからない どちらが大事か問われる 容れ物と中身  時間の経過が奪っていく 造形としての魅力を 魂の容器が肉体なら 自ずと愛するべきは本能が選ぶはず  いつしか相手が古くなってっても 変わらず可愛がっていける自信がない 頭ではわかってる どちらが大事か問われる 容れ物と中身  入り口はどこだっていい いつか 中身の魅力がその人の価値 そう思えたら  いつかは誰もが古くなっていく 避けれない いつかは誰もが古くなっていく それでも一緒にいたい人がいる 容れ物が変わっても 変わらない大事なものを 教えてくれた二人
不在証明空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一夕方五時のチャイム 悲しく聞こえるのは何故? 今日も僕が不甲斐なかったから? 「これでいいのかな」なんて 疑問に思うことも減った 流され続けていつしか迷子  例えば僕が消えて 世界は気付くのかな?  一人でぼんやり見ていた夕焼けの空を覚えている あんなに綺麗な空はもう見えない このまま私は年を取り死んでいくのですか? まだ見つからない 存在証明  この世で起こることは 全て理由があるらしい 教えてよ 僕がいるわけを 誰にも求められず なんにも生み出せないけど ここで生きる意味を与えてよ  例えば僕が消えても 世界は動いていく  一人でぼんやり見ていた光る星空を覚えている 3回唱えた願い事 叶えと このまま私は年を取り死んでいくのですか? まだ見つからない 存在証明  幼い僕が見ていたのは希望のレンズを通過した世界 もう見れないのかな?  一人でぼんやり見ていた 透明な僕はもういないの あんなに綺麗な空 また見たいよ このまま私は年を取り死んでいくのですか? まだ見つからない 存在証明
ワーカーズアンセム空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一連れ出して バックビート 疲れ気味の体に 重たい曲なんか 僕を支えきれない 連れ出して バックビート やつれきった心は 受け止め切れないよ 力強いメッセージ  連れ出して バックビート 歌詞では越えられない 壁があるようだ 欲しいのは音の粒 連れ出して バックビート 声では満たされない 優先すべきは 音として感じる事  解説不要の心地よさがある 鳴らすビートに体動く 前置き不要でいきなりのピーク 心震わすドラマがある  そう 踊って踊って昂って 踊って踊って昂って  転がして バックビート 体の隅々まで 音が行き渡って みるみる良い感じだ 転がして バックビート テンションもうなぎ上り 疲れもなんのその 切り札の俺参上  解説不要の心地よさがある 鳴らすビートに体動く 前置き不要でいきなりのピーク 心震わすドラマを見ろ さあ  約束なんてない ルールはいらない 音を鳴らせば心踊る 準備もいらない 予約なんてない 音が聞こえる限り  解説不要の心地よさがある 鳴らすビートに体動く 前置き不要でいきなりのピーク 心震わすドラマがある  そう 踊って踊って昂って 踊って踊って昂って 踊って踊って昂って 踊って踊って奮い立つ
新機軸空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之他人事みたく あいつが呟く 「残りの時間はあと3ヶ月」 近頃ずいぶん笑顔が増えたな 終わりが来るのを感じさせない  そんなあいつと比べて自分を恥じるよ 終わりそうな顔 僕の方  誰よりも生き生きとみえるんだ 一秒に刻めるだけ刻む 「幸せ」と胸を張るあいつ 今 全力で生きている  「残りの時間でやりたいチャレンジ山ほどみえた」と喜ぶあいつ  また明日が来ること保証もないのに だらだらと無駄遣いしてる僕  誰よりも生き生きとみえるんだ 一秒に刻めるだけ刻む 「幸せ」と胸を張るあいつこそ 明日が来るべきなんだ  誰よりも美しく燃えている 未来へと繋げるべき日々よ いつか皆忘れてしまおうとも 証人に僕がなる  僕の中残ってく 幸せの新機軸
フロントマン空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一なんでも自分でできちゃう自立したあなた 欠かさず見ている毎朝の占いのコーナー 幸せ運ぶ何かを待ち続けてるの? その役 僕の可能性ゼロじゃないはず  試してみる価値あり これも巡り合わせさ 僕越しの世界 少しでいい覗いてよ  ありふれた朝 諦めの夜 僕を通して変えて魅せるよ あなたに会えて素敵な急展開 見たことないもの 知らないことに飢えてる自分 気付いてるでしょ? どんなときでもあなたの前を行く おいで  眠りにつくとき思い出すあの日の記憶 お気に召したかな? 僕が考えた道案内  また会えるときまでに 道無き道を進む 僕越しの世界 魅せるために切り開く  未だ見ぬあなた 輝く明日 僕の向こうに映し出すため どんなときでも 必ず前を行く 貫け  見たことないもの 知らないことを僕が見つけて連れていきたい あなたに会えて 素敵な急展開 ありふれた朝 諦めの夜 僕を通して変えて魅せるよ どんなときでもあなたの前を行く おいで
桜色の暗転幕 -album mix-空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一外は春の風 香った 別れの季節が迫った  マフラーなびいた残像が まだちらついている  消えてった君の白息 澄み切った冬の空へ 死ぬまで忘れるもんかと思った  いつか「思い出」と括られてセピアに変わることが どうしても許せない  春は花びらに紛れて大事な何かを隠した  存在していた感情たちは だんだん風化 証明不可 上演中の脚本の様に もう戻せない  過ぎ去った時間の中でこのまま足掻いていても 「続き」は変わらないと悟った  きっと桜色の幕降りて 場面は切り替わった 新たな舞台に立つ
僕が雪を嫌うわけ空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之天気予報に胸がざわつく 今週末に雪が降るよ  何度季節越えても 苦い記憶よみがえる  真っ白な雪 舞い落ちる街 僕らの道 途切れた 君が終わりにした 雪のように跡形も残らない  悴かむ寒さ 時計が戻る 頭の中でやり直すよ  無理をしてた心が 溶け始めて溢れ出す  真っ白な雪 舞い落ちる時 思い出した笑顔を 子ども過ぎた僕の拙い恋 恥ずかしいほど狭い世界で  忘れられるわけない 嫌いになれず漂う 僕の気持ち  真っ白な雪 舞い落ちる度 君のことを探すよ 一目会って気持ち伝えたいが もう叶わないよ  真っ白な雪 舞い落ちる度 君のことを想っても もうどこにもいない 雪が責める なくしてしまった未来を
私が雪を待つ理由空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一週間天気予報を見てあなたを思い出す この街にも初雪が降るようです  別れ切り出した私を責めずに 「わかったよ」ってひと言だけ 無理してた 笑顔で  舞い落ちてくる雪を ただあなたは見上げてた 必死で涙こらえていた 覚えてます  離れてみてわかってきた自分のこと どれだけ甘えてきたんだろう 優しさに  見えないところで支えてくれてた 今になって気付くなんてバカみたい ありがち  舞い落ちてくる雪を ただ二人で見上げてた 寒かったけど平気だった 不思議な安心感 今でもまだ覚えてます  あなたは覚えてますか? それとも忘れましたか? 今でも私を嫌いなままなんでしょ?  舞い落ちてくる雪を いつも一人で見上げてた 思い出すのは昔のこと 愛おしい 舞い落ちてくる雪を また二人で見上げたい 今の気持ちを伝えたい 途切れてしまう前に 初雪の日 会いにいこう
劇的夏革命空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一感情を正直に出せないから 楽しむことさえも遠慮してた 周りを羨んで見てきたけど 今年は全然違う この僕も光を浴びる  真夏を楽しむ権利 誰にでもあるはず 素直になる「もっともっと」思い切り熱を感じる 真夏の太陽に嘘つくことはできない 自分らしく「もっともっと」最初の一歩を踏み出したよ  無限の可能性秘めた季節 誰しも期待するドラマチック 特別な人だけのものじゃないよ 望めば必ず変わる あなたこそ主役になれる  真夏を楽しむ権利 みんなに保証する 主張すべし「もっともっと」存分に熱を感じて 真夏の太陽に嘘つく必要などない 怖がらずに「もっともっと」 心のまま自由になればいい  自分を解き放つことは 少し不安もあるけれど 僕が変われるなら みんな変わっていけるはず  真夏を楽しむ権利 そこから始めよう 動き出した「もっともっと」毎日は劇的になる 真夏の太陽の下 僕が口火を切る 信じている「きっときっと」ここから世界を変えてみせる
不純の歌空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一心に渦巻く 消えない感情 歌詞に吐き出した 吐瀉物と同じ 大好きなものは 歌しかないのに 出てくる言葉は 独りよがり  歌いたいと思うのに 伝える価値もない 自分でもわかってる いらない言葉  途切れない欲望だけ 張り上げてた声枯らして そこには無意味な音が響いた  人前に立ってわめき散らすだけ 馬鹿馬鹿しくなった 惨めになるだけ そんなことのため 叫ぶわけじゃない 伝えたい想い 真っ直ぐ目を見る  途切れない欲望だけ 満たすための音が徐々に 誰かに響き始めた 「歌」になった  自分宛に綴ってた独り言はいつか 僕の元を離れてあなたの中へ  途切れない欲望 今 形を変え駆り立てるよ あなたに聞いて欲しいから 届けたい 僕の歌が あなたの歌に変わるはず ここには新たな音が共鳴した
まがいラブ空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一買ったばっかの洋服 着せたら幸福 買ったばっかのピアスを 付けたらイカすよ そうやってあなたを輝かせ お互い満足 そりゃ最高  あなたが喜びそうな物あげて 笑ってくれる顔がまた魅力 言葉で説明せずともわかる 誰もが理想の二人でしょ  新作映画に誘うもノーセンキュー 新作アトラクション誘うもノーセンキュー 「なんかちょっと心ここにあらずのよう」 忙しいの? 会話も減少 こりゃおかしい  あなたが喜びそうな物あげて 笑ってくれるはずがまたハズレ 言葉で説明してよお願い 言わなきゃ何にもわからない  あなたの悩み事とか 明日への不安だとか 諦めてきた数々の夢の話だとか 何にも知らなかったな 関心さえなかったな かわいい笑顔独占 それでよかったもんな  あなたが笑った顔だけ見てた 他には何にも見たくなかった 大事にしてた幸せな日々は まがい物だったと気付いた
スイッチ空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之2日前の小さなミス まだ気にしてるの 一度落ちた気持ちは戻らないよ イライラさせられたときは ずっと消えないしさ 落ち着こうとする程 悪化したり  ああ スイッチを押すだけで 一瞬で心を切り替えできたらいいのに  いつも小さなこと気にかかって 心から笑顔作れない僕 当たり前がなんでできないの? わかっていたって いつも僕は怯えている 優しいみんなの邪魔じゃないかと 自分に嘘つき続けてでも 笑って笑って誤魔化す  切り替えるの下手くそなの僕だけじゃないみたい 君も自分のことを責めすぎてない? 重大な欠陥があるのかと怖くなる 大丈夫 僕もそう 同じだから  この世の中ひとりぼっち 誰にもわかってもらえないんだと諦めてた でも違うんだよ  ああ いつも不器用さが気にかかって また自分のこと嫌いそうでも 僕が君を肯定するから わかっているって 君のスイッチを押してあげる 僕にできることがあるから 自分に嘘をつかなくていい 自然に笑っていようね
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
忙殺のすゝめ空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一目覚めて最初に開く スケジュールのチェック 今日一日の過ごし方 イメージするの 仕事は定刻上がり 友達とも会う 帰宅後もすぐソロ活動 忙しいな  埋め尽くされた月間予定が 安心要素 理由になる  自分が生きてる感覚で満たされてる 毎日幸せ記録更新 詰まった予定を一つずつ消化すれば 確かに感じる 俺は今生きている  明日の分 スケジュールのチェック 夢の中も予行演習 攻めてやろう  迫りくる白の恐怖 暇な時間がネック 何色で塗りつぶそうか ヤキモキする  隙を見せたらつけ込まれちゃうよ あなたに会えぬ 寂しくなる  自分が生きてる感覚が欲しいだけさ 毎日必死で確かめてる 時計を見る間もない程に夢中になれ 日替わりメニューで自分を騙し続ける  気付いてたんだ 幸せの偽造 嘘でもいいよ 生き生きせよ  自分が生きてる証明が欲しいだけさ 毎日必死で掻き集める ホントはあなたが隣で微笑んだら 何にもいらない 叫ぶよ 「今、生きている」  目覚めて最初に開く スケジュールのチェック あなたのための空白が ポツンと目立つ
名前を呼んでくれ空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之どこかできっと見たことあるでしょ? 最近ちょっとずつですが いい感じって言われてるんです 噂のあいつです  どこかできっと耳にしてるはず おそらくハッとしてるはず 自信を持って頑張っています 地道にやってます  僕には名前がある 空で言えないあなた いつか呼んでもらえると信じて  これからどんな困難が立ちはだかっても 僕は僕で続いてく 望んでるのは一つだけ 僕の名前呼んでください これからどんな困難も乗り越えてったら 徐々に徐々に僕のこと あなたなら気付くはず  あなたにとって僕の存在は 極々ちっぽけですよね それも重々わかっていますが 今こそ伝えたい  あなたにとって特別な名前  これからどんな困難が立ちはだかっても 僕は僕で続いてく 望んでるのは一つだけ 僕の名前呼んでください これからどんな困難も乗り越えてったら 徐々に徐々に僕のこと あなたには響くはず  一度だけ呼ばれた気がした 空知らず あなたはまだ遥か彼方  これからどんな困難が立ちはだかっても 僕は僕で続いてく 望んでるのは一つだけ 僕の名前呼んでください これからどんな困難も乗り越えてったら 徐々に徐々に僕のこと 愛してくれたらいいな
拝啓、我執空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一機嫌の悪さ顔に出したり、落ち込んだら急に黙ったり。 気分の浮き沈みは隠してしまいたいのに、 君は遠慮もせずにくるくる顔を変える。  子供みたいな君が僕の心を乱す。 穏やかな日常に波を立てるよ。 本心を言うけれど、君が大嫌いだ。 もう僕に構わないで。  思えば長い付き合いなんだね。付かず離れずでいつも一緒。 僕が困ったときは必ずそばにいて、 人目も憚らないで感情の壁を越える。  僕の中に別の自分がたしかにいる。 気持ちを偽らぬ正直者だ。 自我なんて押し殺すと心に決めてから、別々に生きてきたね。 本当は君のように、心模様そのまま受け止めたい。  子供みたいな君が、無邪気な窓になって 穏やかな日常を守ってくれた。  僕の中の君よ、いつだってそばにいてね。 死ぬまでの付き合い 共に歩もう。 大嫌いって言ったけど、同じくらい好きだよ。 改めてありがとう。 敬具
春恋、覚醒空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一日々の暮らしは飽きている 世間は春に浮かれても 僕の心は石のまま 今日も電車に揺られてる  そんな日々に乗り込んできた 初めて見る女の子は 服も鞄も新しい 車両に春風が吹いた  体中の細胞が生まれ変わる 何かが始まる気がした 乗車中気付けばまた君を見てる 瞬きの暇与えない  毎朝読んでる本は 分厚いハードカバー タイトル確認できたら 本屋で探してみよう  鞄に付いてるバッチに 知らない単語が書いてある どうやらバンド名らしい 聞いてみよ  体中が君のこと考えてる 知りたいことで溢れてる 乗車中にもっと君にリンクしたら 新しい世界見えるかも  あ~僕と君が混ざり合う感覚だ あ~始発のため起きるのも苦ではない  それなのに君はこの3週間 乗車してこない 姿を見せない この時間 この車両 やな予感 やな予感  体中が君のこと求めている もう既に恋に落ちてた 五里霧中君のことを探している もう一度だけでいい 会わせて  イヤホンに君が好きな あのバンドが流れてる
作戦コード:夏祭り空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一太鼓の音が遠くで鳴ってる 風鈴揺れる 今夜はチャンス 夏祭りがある 一目会いたい  夏休み中君に会えない それは生き地獄 休みなんてもう必要ないよ これ本音 久々だけど僕の顔を覚えているよね? 君はとても人気だから  僕は君に会いに祭りにいく 夏の夜に夢を描く 君の笑顔を見たいから 僕は今日に賭けるのです  夜店の灯り ソースの匂いが 手招きをする 誘惑なんか はね除けてやるよ 目指すは境内  君に会って最初に何を言うのかが大事 与えられた時間はきっと短いよ 短期決戦に焦る気持ちもちろんあるけど 落ち着いていこう 深呼吸して  友人たちには既に協力要請済み 女子の団体とあの子を素早く引き離して さあ ぬかるな俺  ついに見つけた君の浴衣はとても美しい 花模様がぐるぐるする  僕は君に会いにここまで来た 君との距離を縮めにきた なのに言葉出てこなくて 浴衣の花 見つめていた
秋暮れタイムカプセル空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一いつかは君は忘れてしまうのだろう 記憶は薄れてく いつか今日のことを話題に出来るように 生きてみてもいいよね?  進路の希望用紙 未だ空欄の秋 放課後君と二人で話した それぞれ目指す未来を  「いつか」を当てにぼんやりしてることが 恥ずかしくなるほど 「いつか」を明確にイメージしてる君 僕は周回遅れ  なりたい自分もない 好きだなんて言えない このまま大人になれば 会わせる顔もない 「あんなことあったね」って話す権利を 得られるように 負けずに生きるよ  いつかまたどこかで君に会ったときに 思い出させたいんだ そして一緒に笑って話せることが 僕が今、目指す未来
マフラー少女空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一スカートはいて自転車こいでく 君を見かけた 真冬の朝に吐く息は白く マフラーなびいてく  寒さはじきに薄れていくだろう 知らぬ間に 君のマフラーなびいているよ 手を振るように  笑顔で話す君の横顔 何回見れるかな 真冬の朝に吐く息は白く マフラーなびいてく  冬の風は僕をせかしていくのさ  寒さはじきに薄れていくだろう 知らぬ間に 君のマフラーなびいているよ 手を振るように  記憶はじきに薄れていくだろう 知らぬ間に 君のマフラーなびいているよ 手を振るように
純愛、故に性悪説空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一冷め切ったその目線思い出す度願う 何回も何回も祈るよ 君よ不幸せであれ  延ばしてもしょうがない先の見えた未来だと 決めつけて呆気なく終わり告げられた  僕の言ってることは聞かず 勝手に消えるなんてさ ズルいよ  冷め切ったその目線思い出す度願う 何回も何回もしつこく君をもっと苦しめたい いつだって願ってる 君にダメージ与えたい だから今夜も何回も何回も策を練るよ  「惜しい奴ふっちゃった」そう思わせたいんだ そのために僕はただ自分を磨く  オシャレさんになるため雑誌も購読 目指せ「文武両道の男」  冷め切ったやりとりを思い出す度誓う 何回も何回も復讐 僕はもっと素敵になる 勘違いしないでよ 未だ見ぬ誰かのためさ だから今夜も何回も何回も腕立てしてみる  サヨナラ  君が言ってた言葉の意味を 毎晩考えてるよ 欠かさず  冷め切った関係も乗り越えていきたかった 何回も何回も二人で困難に立ち向かって 僕だってわかってる悪いのは君じゃないよ でも認めない それぐらい君が好きだった
モテ期予備軍空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一僕がどんなにいい男でも誰も知らない 知らないのはいないのと同じこと 消えてしまうよ  需要と供給 合わないこの世界で生きるには  何度も起死回生 起死回生 今日も女子と会話ゼロ 何度も起死回生 起死回生 明日にはきっと始まる  誰しもに訪れるモテ期 ずっと待ってる  想像するだけで漲る  何度も起死回生 起死回生 今不満だからこそ 何度も起死回生 起死回生 明日も生きていたい ここにいる 気付いてよ 世界中よ こっち向いてよ
インスタントときめき空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一さんざん失敗繰り返したって 潤い欲しくてたまんない また障害だらけの恋って わかってるけどもう止まんない  目が合ったとき 動けなかった 僕の全てが君で染まった  顔だけでも僕にはわかる 喋らずともお見通しだよ 顔だけでも君を愛せる これはきっと運命  いつでも笑顔でいられる君を心から尊敬するよ 落ち着いた声と口調も 優しく僕を癒した  そっと覗いてみてみたいな君のホントを そっと覗いてみたらもっと君を好きになるよ  肉体疲労に 精神疲労に 効き目がある 恋の力 「幸せ」とか 「その先」とか どうでもいい ときめき欲しい  顔だけでも君を愛せる なのに君は熱愛報道 ご多忙なら先に教えて しばしの夢をどうも 次の恋はどこだ
カオス力学空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一結果を嘆くだけ 誰かのせいにして 文句を言うことで 自分を守ってる  考えない小さな選択が 後の未来を大きく変えてきた ふり返れば思い当たるはず 認めないの? 気付いているんでしょ?  今いる場所 どうやって来た? どうして来た? もう忘れちゃったの? 消えたいとか 呟いても 選んだのは 自分だから  何にもしなくても 時間は進んでく 明日のための「今」 すでにカウントされている  今いる場所 選んでいる 望んでいる もう始まっているよ 次の居場所 望んだように 作れるように 「気を抜くな」
八方塞がり美人空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一目線を外す仕草でわかる 僕の好意少しも気付かない  会話の中に見え隠れする 確かな知識に惚れ惚れする 洗練された容姿が語る 客観的な視線が魅力  美人なくせにかわいくはない 明るいわりに笑顔などない  君は何度も呼んだろう 理想の自分の名を 何度も呼んだろう 鏡を見て  いつでも妥協せずに生きる 自分ルール 全方位 鉄壁  日に日に溜まる 疲れが見える 上辺では元気に振舞うが 羽を休めに帰る場所など 探してもどこにもない  君は何度も呼んだろう 素顔でいられる人 何度も呼んだろう 憩いの場所  はだかる防壁なくせば君は無限 かわいくなれるよ  僕は何度も呼んだよ 帰る場所はここだよ 何度も呼んだよ 甘えりゃいい  頑張る君の安らぎを守っていく 僕ならできるよ そっちで待ってて
残響ダンス空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一社交辞令の言葉の可能性残しつつも どんどん頭の中 大きくリフレイン  波風立たない お手本誉め言葉 わかっているのに 嬉しくてたまらん  理由や経緯を超越した言葉 「私は好きです」って  麻痺ってくこの感覚 重なり合ってポリリズム 「好き」というその響きがリズムになる  心地よいこの発汗 蛍光灯に照らされて 一晩中躍らせる 声出させる  例え二度と「好きです」って言われなかったとしても 頭にお気に入り登録 いつでも好きなときに再生  寂しくなったら始めよう 残響に揺らされよう あの日の「好き」はたしかに僕のものだ
エリクサー中毒患者空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一上手に笑えるよ 疲れが取れてる証拠 唯一の存在意義 あなたと過ごせる時間  僕らが主役の世界で遊ぼう 邪魔などいないよ 全てを許してくれるように  優しい顔であなたがふと笑ったら 全ての傷はきれいに消えてしまったよ  使用は寝る前に 使い過ぎに注意して 副作用としては幻聴・幻覚・中毒性  優しい顔であなたがふと笑うのが 一番好きな時間になってしまったよ  いつもの様に笑って 涙色は君に似合わない いつもの様に言葉をくれよ 明日も生きれるように  優しい顔であなたに笑って欲しいから 画面の中のあなたを撫でてあげる
ラブトレーダー空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一3組のあの子の魅力まだ誰も気付かない 俺はもう動き出してる  膨大なデータを基にはじき出す 有望株 何よりも勘がそう言う  赤と黒 どっちに転ぶ? 勝負師の血が騒ぎ出す あの子なら間違いないと 今なら「買い」だと  赤と黒 どっちに転ぶ? 君の株 きっと上がるよ 教室は株式市場 値動きに注視!  3組のあの子の噂 徐々にもう広がって 火が付くの時間の問題  赤と黒 どっちに転ぶ? 決めるなら今しかないよ すぐに手が届かなくなる リミットが迫る  赤も黒もどっちでもいいや 君が注目株になったら 次はもう目星がないよ 勝負に出なくちゃ
主の機嫌空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一ヤダの一点張りはひどいな これでも僕は悩んでる ダメの一点張りは辛いな どうかそっぽを向かないで  忘れられるのはイヤだ 置いてけぼりなのはイヤだ 見捨てられるのはイヤだ 関心ないのはもっとヤダ 僕の何にも知らずに 嫌われるのは最悪だ  供給しまくりたいが 需要がないのでできぬ 魅力はあるはずなのに 感じてないのが困る 準備は万端だけど 出番が回ってこない つまりはあなたは僕に 全然ハマっておらぬ  ヤダの一点張りを貫く 権利はあなたがもってます だからとにかく好かれるように お望み通りに染まります  欲しいものは何ですか? 評価はどこでしますか? 経過より結果ですか? 記憶より記録ですか? 口だけじゃないところを 行動でお見せします お願いですからどうか 私(わたくし)を愛したまえ
ドッペルゲンガーだらけ空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一だんだん気が付くの おかしなこと 僕と同じ顔がどんどん幸せを手にしていく 違いが見えない  おんなじ顔した奴等が楽しそう 誰かに必要とされて笑った それ見て気付くの 僕には色がない いつでも景色に同化するだけ それだけ  だんだん近付くの 終わりの時 奴等が輝けば どんどん薄くなる 僕の影が見えなくなってく  だんだん近付くが手は出さない 何にもされずとも追い詰められていく 僕の居場所 どこにもなくなる  何かが足りない 何かが足りない 何かが見えない  形を見つけ出す 自分を映し出す  自分色とは個体差とは 自然に滲み出す 歴史の色合い  自分色とか個体差を見つけたら もう何も恐れなくてもいいよ
「ユートピア」検索結果空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一教室の隅でぼんやり聞いてる 興味ない歴史の話 天気も良いのにハコに詰められて 意味のない時間を過ごす  今すぐ飛び出したい どこかにきっとある 僕なら見つけられる 願いが叶う場所  理想郷を探そう 僕はいつかここから逃げ出せると信じているよ 準備が整って その時が来たなら 僕はいつでもここを捨てるよ 躊躇なく  理想郷探すなら条件がいるな 授業中 リスト作ろう ノートに書き出す 大事な順から そばに君が必要  右斜め前の席 大好きな君がいる 眺めていれるだけで幸せ  狭いこの教室で 願いはもう叶っていた ここを理想郷と定義しよう  教室の隅でぼんやり聞いてる 興味ない歴史の話
空想進化論空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一あ~ 僕の声が届くといいな あなたはきっと虜になる 確信 扉の向こう側で あなたが呼んでいる 毎晩欠かさず夢を見るの  これから僕は変わっていく 薔薇色の毎日 所詮夢だって 笑われてもいい ひたすら自由に描くよ ただ白黒の世界に色をつける  もう僕の声は届いたかな? 毎朝同じバスに乗るよ 気付いて  隣の席にいても 想いは届かない 言わなきゃ何も伝わらない  イメージしてた未来は 1人じゃ完成しない あなたの色が必要  僕はわかってきた 憧れの日々とはあなたと描けば現実になる 世界は徐々に変わっていく 目印として僕らは空想する
自然選択説空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一居場所が欲しい 僕の専用の 代わりのものはなんでもあげる  抱えたものから何かを差し出し 代わりの何かを貰って満たされる 重ねた約束で僕らは作られ 一つの形をとってできあがる僕らの秘密  時間が経てば何かが変わる ついていくのに限界もある  決めた心は変わらずあるのに 表すことができない状況で 重ねた約束は徐々に破られて 時間に流されるように色褪せて消えてしまった  ホントはずっと怖かった 一つ一つ消えていくこと 一番大事なものは守りたい  重ねた時間が削ぎ落としていく 大事で強いものだけ残っていく 重ねた時間は阻むものじゃなく なくしちゃいけないものを教えてる  ほら 笑ってみよう  最後まで
波動砲ガールフレンド空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一彼方見る君の視線 障害物蹴散らしながら 前進するその姿は 美しい直線描く 遠くから見守ってる僕の気持ち 気付かぬ程の推進力 それ自体が兵器に変わる  誰にもできない 君の揺るがぬ進撃に心を奪われる 誰にも似てない 強い波動にヤラレて落ちていく  倍速で進む君と立ち止まったままの僕との間では 時空歪み 波を生んで 答え迫る  放たれたその光が僕の影を浮き彫りにする 推進力 それ自体が兵器に変わる  誰にも見えない 君が描いた未来図が僕の首を絞める 誰にも似てない 強い波動にヤラレて落ちていく  消したい程に まぶしい  誰にも言えない 君のせいだ 僕は君を殺したくなる 誰にも言えない 僕も一緒に消えてしまえばいい
美女眼鏡空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一学校じゃ目立たない メタルフレームのあの子が 本当は綺麗な大きな目をしていること  俺だけが知っている この国の最高機密 他の男は知らない 隠蔽工作死角なし  眉の角度 フレームとの調和 睫毛の長さ カールの具合まで どれをとっても 非の打ち所がない これぞ奇跡 だけど誰も知らないの  あの子隠している 本来明かすべき事実を あの子隠している 本来誇るべき資質を  外してみたいな 鋼の仮面を剥ぐように 外してみたい  どんな風に笑うの? どんな風に怒るの? どんなことに悲しんで どんな涙流すの?  誰も知らない 何も知らない メタルフレームで 溢れるオーラに蓋をする  あの子が消している ホントの素顔はどんな顔? あの子が消している ホントの魅力はどんなとこ?  外してみたいな 禁断の封印を解くように 外してみたい  あの子試している 全てを知ることの覚悟を あの子試している 迷宮入りするか解決か  暴いてみたいな 俺だけの秘密を独り占め 暴いてみたい
千里眼空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一言いたいことはいつだって うまく飲み込んできたよ 文句はありませんって顔で隠し通した  つつかれたくないことは うまく誤魔化してきたよ 完全なる理論武装で  それでも尚  その眼はいつも簡単に嘘を見破った 心の中 透けて見える?  あなたは知らぬふりして嘘に付き合った 何も言わず 隣にいた  真っ直ぐ眼を見られたら 上手に呼吸できない だんだん距離を取り始めた 防衛策  嘘で作った自分を笑われるような気がした ただぐっすり眠りたかった  それでも尚  あなたはいつも変わらず僕を見守った 何も言わず 隣にいた  その眼の奥に隠れた色を見破った 寂しそうな 悲しそうな  あなたが抱き続けた想いを見破った 僕の全部 包んでくれた  あなたが誇らしい眼で僕を見守っていられるような男になる
零距離シンドローム空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一僕のダメなとこ知ってるから 君はいつまでも子供扱い 例えばどんなに歳を取っても 君は僕を笑って見てる  僕のいいとこも知ってるから 君はいつまでも友達扱い 例えばどんなに距離を取っても 君は僕を黙って見てる  いつまでも そばにいられるなら こんな関係も悪かないと 言い聞かす 僕は何も見ない  いつまでも そばにいられるなら こんな関係も悪かないと 言い聞かす 理想などいらない  言い聞かす 何度でも  言い聞かす
自演被害依存症空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一ブラックアウトしていく君の残像を消えないようにまた再生 見上げた天井のスクリーンに古い映画のように映し出している  クロスフェイドしていく「今」と「思い出」が悪い夢みたいに混ざり合う 新しいものは恐怖を伴う 想定の範囲の中にいたい  大事にしてきた感傷の瘡蓋をはがして舐める 弱った僕が完治してしまう前に そうやって今日も感じれること 確かめているよ  大事にしてきた感情を 温め直してほうばった 知った味が僕の目を覚まさせる そうやって今日も 生きていること 確かめているよ  大義にしてきた感情論 身を守るための壁にして 作り込んだ範囲の中過ごしてく そんな術しか知らない僕はどうすればいいの?
難攻不落ガール空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一閑静な住宅街を 自転車で走る抜ける あの子は少林寺拳法部 今日も朝練に向かう  昨年個人の部では 県大会の準優勝で惨敗 非常階段下 暗い倉庫で泣いていた  あの子の最強の武器は顔でもスタイルでもなく 弱さを隠そうとする様 張りぼての牙  どんなに綺麗な軌道の 上段回し蹴りよりも 満身創痍な君にこそ トロフィーあげる  あの子は強がり少林部 あの子は落ちない少林部  厳しい鍛錬の果てに あの子は身につけるのだろう 誰にも崩せないガードを 覇気を  あの子は強がり続ける 弱点を隠し続ける それ故 輝きは増してく それでもいつか あなたが疲れ果てたとき「おやすみ」って落としてみたいな 姑息な僕  あの子は少林 見た目は強靭 ホントは小心 時々不用心 あの子が前進 止めるは慢心 即俺変身  すぐさま叩くぞ 少林部
サヨナラ絶望人生空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一再会したあの子は髪も切って幸せそうに笑ってた 完璧な笑顔で覆い隠した 僕らの失敗は上書き済み  あの頃 僕にとっては 世界とあなたは同義で 繋がりがなくなったら 僕の居場所はどこにもない  サヨナラ人生って叫んでいた いっそ全部壊れてしまえと思った  僕が幸せになれないなら 世界も道連れ 笑顔を消してやる  あなたが痛みを思い出せるように 瘡蓋をはがしてあげよう でも どんなに僕が揺さぶってみても 完璧な笑顔は曇らなかった  そう強くなった心 誇らしく思った 変わらない温かさが 嬉しくなった  サヨナラ人生って叫んだ日々が たった今 重要な伏線となった 終わったはずの物語が動き出した  サヨナラ人生って叫んだけれど あなたの人生に寄り添えてよかった 何があっても 後悔しない いつも未来の「今」を生きていよう
その男、時空犯罪未遂容疑者につき空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之理由を捜してた こんなに近いのにどうしてこの僕が任意の1人になったのか 君が必要としてそうな男になりたくて生きてきた  何もかもが裏目だった 君の理想のタイプとは「優しさ」が唯一の武器の 恋愛弱者の奴ではない 手間暇かけて積み上げてきた 頑丈な土台は邪魔なだけ 可能なら全部置き換えたい 一説によるならば 時間旅行の実現には不可能なことではない それを使わない手はないな タイムマシーンの開発費出してでも  一つ一つ遡って 少しずつ歴史を変えて 望んだ居場所手に入れたい 四次元空間を飛び越して  肩震わせて泣いた君に ハンカチを差し出したけど ただ抱きしめればよかった  何もかも生まれ変わって 特別な地位手に入れて 君は僕なしで生きれない かわいい女の子になった  時空を越えての過去の捏造 それは重罪に値する 喜んで指名手配されよう
23:50空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一最終列車 君に会いたくて飛び乗った 胸に湧いた不安に押し潰されないように 行こう  君の態度 変わっていく 何も言わないけれど 二人でいる時間に比例して想いまでなくなってくようだ  変わっていくものなら いらないと思ってた 変わらぬものだけ 欲しがってた 弱い僕  理想の未来に向かって君は走り出した 置き去りにされる 予感がした  君を好きなことに 嘘はないはずなのに  窓に映る僕を 灯りが通り抜ける わかってるんだよ本当は 今 君は懸命に道を探してる  いつか 変わるなら いらない 強がってみたけど 変わりつつある君は確かに素敵になった  答えを出すのは きっと 僕の方なんだろう  数分もすれば 君の街だ
単独飛行少年史空想委員会空想委員会三浦隆一岡田典之気が付けば 目の前 広がる水平線の先 未だ見ぬ場所 新世界へ羽ばたいていく  気が付けば 一度背を向けてしまってから 目指している場所がわからなくなった  時が経っても 方角すら定まらないまま 狭い部屋で背丈だけが伸び続けた  寂しいとか 悲しいとか 苦しいとか 邪魔なものは捨てることが正しいと信じていた  旅立つときは 手ぶらがいいと思っていた 軽くなったら 空も飛べると思っていた  いくら待っても体が浮くような気配はなく ただ毎日 理想の自分を夢見てた  現在位置はここ 僕が迷子になった水平線だった 空を見たら 羽ばたく 単独飛行者が  翼があれば 飛べるとわかってきた 抱えた分だけ 羽ばたけるとわかってきた  波の音とか 描いていた未来とか 涙の色とか サヨナラとありがとうとか 弱い僕とか もがいた時間とか もれなく全部が 翼に変わる
独占禁止法空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一クラスのマドンナのあの存在を あいつは内密に独り占め 荒んだ教室のオアシスを 真冬に咲き誇るひまわりを  暗黙の了解を破ったことは許されざる行為の極み  独占禁止法の存在知っていながら みんなのあの子を自分のものにしてしまった 羨ましい感情なんかは全然ないんだ 俺はクラスメイトを何より大事にしたんだ  あいつの裏切りがこんなにも許せない理由はわかってる 怒りに置き換えることでしか 自分の感情を処理できない  独占禁止法の存在知っていながら みんなのあの子を自分のものにしてしまった 羨ましい感情だらけの俺の本心は あいつみたいになりふり構わず奪いに行きたいんだ  男子生徒全員を敵に回してもあの子の存在を独り占めしたい 暗黙の了解を破った報い受けてでも奪いたい
切illing Me Softly空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一終わりねって言われたとき 僕の時間は止まってしまった  頭 心 切り離されて 受け入れるしかできなかった  動けない僕 動き出すあなた  断ち切って あなたが変わっていくのが こんなに怖いこととは少しも 思ってなかった青かった  絡まって全然解けないこの糸が こんなに邪魔なものとは少しも 思ってなかったあのときは  切り替えて進んでいく あなたを見て焦るあまり  自分の感情に蓋をして 乗り越えたつもりでいた  断ち切った あなたが変わっていくのに 僕だけあの日の位置から少しも 変わってなかったと気付いた  振り切った あなたが変わっていくのに いつまでも変われない現実を あなたの手で殺して欲しい  絡まって全然解けないこの糸は こんなに複雑に絡み合って 解ける気配なんかなくって  断ち切って 自分が変わっていくため 痛みを感じないようにそっと 息の根を止めてほしいよ
初手、リーサルウェポン空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一君の興味をこちらに向ける その方法を悩みまくった モテる男の必殺テクは 僕の技量じゃとてもできない  手持ちの武器はただ一つだけで 最終的に一つだけで  何にも与えることはできないけど いつでもどこかで君を支えよう 都合がいい男と思われてもいい 利用するだけして邪魔なら捨ててよ  最初からわかっていたよ 君が必要としている 要素は何もないこと ただの一つもないこと そんな僕にできることといえば 君の役に立つことをするだけ 君が何も困らないように 僕にできることをしてあげよう  最初に繰り出す最終兵器が うまいこと君に当たればいいのにな 最初の一手に効果がないなら 僕にはこれ以上打つ手はないんだよ
空想ディスコ空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一不条理な世界 嫌になるけど 引きずらぬ様に気分を変える イヤホンはいらない 頭の中で音が弾けて ライトが灯る  流れるミュージックは脳内麻薬 キックとベースが心臓を打つ さっきのことなんか とっくに忘れた 家までの道 ダンスフロアに  頭の中で 音楽が鳴る 鳴る 回る 回る 頭の中で 世界と自分 回る 回る 体で学べ 痛みが消えて 何も感じなくなって 裸で踊れ  何にもできない 微力な僕は 世界を変える 力などない れでも明日も生き抜くために 逃げ込む場所が空想ディスコ  頭の中で 音楽鳴る 鳴る 混ざる 混ざる 頭の中で 世界と自分 混ざる 混ざる 心はヤバめ 感情消えて 何も怖くなくなって 朝まで踊れ  頭の中に 音楽がある 鳴らせ 鳴らせ 鳴らせ 頭の中で 世界と自分 変わる 変わる 狭間を越えて 全部が溶けて 邪魔するものなくなって 明日もイケる
エンペラータイム空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一太陽沈んで闇が広がれば もうすぐ始まる僕達の時間 ステージに立って音を操れば 世界の中心はここに変わっていく  誰にも邪魔できない 世界がここにある  このまま世界に向かって歌えれば 他には何も望むようなことはない いつも僕は君のそばにいる ここから羽ばたく姿を見せてやろう  普段は何にも役に立たないし いてもいなくても変わらない男でも 楽器手にして音を操れば 世界の中心をここに変えられる  小さなこのステージから一人ずつ届けたい  このまま世界に向かって歌えれば 他には何も望むようなことはない いつも僕は君のそばにいる 一緒に羽ばたく姿を見せてやろう  このまま世界に向かって歌えれば 他には何も望むようなことはない いつも僕は君のそばにいる おんなじ風に乗ったら飛び立てる  このまま世界に向かって歌えれば 微力な僕が望むようなことはない いつも僕は君のそばにいる いつも僕は君のそばにいる
二次元グラマラス空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一ふと気を抜いた瞬間 思考と思考の間に 今夜も君のことを思い出した午前2時  答えを出せないままに僕は 前に進むしかなかったあの日から  フラッシュバックしていく映像 途切れ途切れの会話も 胸が苦しくなるから思い出さないように それが今ではなぜかとても大事なものに変わってしまったよ  歳をとらない君はいつでもあの日のままで  フラッシュバックした映像を 二度と忘れないように 目をつぶって何度もリプレイする毎日 それが今ではなぜか現実よりリアルに変わってしまったよ  フラッシュバックしていく映像 途切れ途切れの会話も 胸の苦しささえも愛しいと思えたら もう一度君に会って 笑顔で話せる日がやってくるのかな
全か無かの法則空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一そう 無色透明の寝顔が好きだった 思い出す度 胸が痛くて苦しい  もう 君の寝顔に安らぐこともない でも忘れられない ホントは忘れたくない  ありがとうって言えないと 心が制御不能になって 過去の記憶の1つ1つが 痛みに変わる  温かい感覚だけを 上手に取り出せないなら いっそ君を心の中で 殺して楽になろうかな  忘れたふりして とりあえず生きて 振り返ってみたら 昔の2人が 選んだ結果は残念だけど 後悔しない それぞれ生きていこう  ありがとうって言えたなら 消し去る必要はない 過去の記憶の1つ1つが キレイに変わるから  この先何があっても 全部を受け入れてみせる 君が心の中で生きてる 僕自身が望んだことだから
恋愛下手の作り方空想委員会空想委員会三浦隆一三浦隆一ぼんやり 思っていた このまま日々は続いてく ぼんやり 描いていた 未来は暖かい色 照れくさくて 口には出せなかった 一緒に大人になりたかった  君の体温がもう 言葉なんかいらないと言ったあの冬  君が欲しいものが 僕が持っていたものと いつか違っていたことに気付けなくって 君の幸せを形作る担当をはずされていたことも 後に知った  ずっと ずっと ずっと 知らなかった ずっと ずっと  担当失格者は自分の幸せを求めるのを やめた 期待した分だけ傷付くなら 欲しがらない 何も望まない またいつか急に さようならって言われることに怯えて過ごす 同じ間違いは二度としない 相手の幸せだけ強く願うよ  そうすれば全部がうまくいくんだよ もう誰も泣いたりしなくて済むよ  相手にとっての必要なもの全部 僕の中にあればいいのにな でも残念ながら 全てを満たせるような人間ではない 適任じゃない  何も心配ないよ 自分の幸せだけ最優先で探せばいいんだよ 笑顔で送り出す準備はできているよ 嗚咽を我慢して今日も笑う  一人でも大丈夫 何も心配ないよ
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