桜色の暗転幕 -album mix-

この曲の表示回数 8,155
歌手:

空想委員会


作詞:

三浦隆一


作曲:

三浦隆一


外は春の風 香った 別れの季節が迫った

マフラーなびいた残像が まだちらついている

消えてった君の白息 澄み切った冬の空へ
死ぬまで忘れるもんかと思った

いつか「思い出」と括られてセピアに変わることが
どうしても許せない

春は花びらに紛れて大事な何かを隠した

存在していた感情たちは だんだん風化 証明不可
上演中の脚本の様に もう戻せない

過ぎ去った時間の中でこのまま足掻いていても
「続き」は変わらないと悟った

きっと桜色の幕降りて 場面は切り替わった
新たな舞台に立つ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:桜色の暗転幕 -album mix- 歌手:空想委員会

空想委員会の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2016/02/10
商品番号:KIZC-353
キングレコード

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP