単独飛行少年史

この曲の表示回数 7,425
歌手:

空想委員会


作詞:

三浦隆一


作曲:

岡田典之


気が付けば 目の前 広がる水平線の先
未だ見ぬ場所 新世界へ羽ばたいていく

気が付けば 一度背を向けてしまってから
目指している場所がわからなくなった

時が経っても 方角すら定まらないまま
狭い部屋で背丈だけが伸び続けた

寂しいとか 悲しいとか 苦しいとか
邪魔なものは捨てることが正しいと信じていた

旅立つときは 手ぶらがいいと思っていた
軽くなったら 空も飛べると思っていた

いくら待っても体が浮くような気配はなく
ただ毎日 理想の自分を夢見てた

現在位置はここ 僕が迷子になった水平線だった
空を見たら 羽ばたく 単独飛行者が

翼があれば 飛べるとわかってきた
抱えた分だけ 羽ばたけるとわかってきた

波の音とか 描いていた未来とか 涙の色とか サヨナラとありがとうとか
弱い僕とか もがいた時間とか
もれなく全部が 翼に変わる
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:単独飛行少年史 歌手:空想委員会

空想委員会の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2012-09-19
商品番号:OECD-1
ONE EIGHT RECORDS

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP