| No way!!Uru | Uru | Uru | Uru | Shingo Suzuki | Everywhere, all the time, I keep my cool 何でこんなに気になってしまう I just don't get it! get it! get it! yeah たった一度話しただけ Do you have a nick name? When's your birthday? 一目惚れするはずはないのに胸が高鳴る Hey!! once again , once again , once again 君に会えたなら 今度こそは次の約束を I've never felt this way before Everywhere, all the time, I think about you なんて言っても届くわけない What should I do if? do if? do if? yeah この想いが動き出した What are you doing now? Where are you right now? 振り向いてくれるはずなにのにもうstopがきかない Hey!! once again , once again , once again 君に会えたなら 伝えてもいい?この想い全て I feel I'm mean to be with you |
| ハクセキレイUru | Uru | Uru | Uru | 橋本幸太 | 左のポケットに右の手を入れるように 不自然な格好が僕には似合ってると思ってた 空を飛ぶ鳥たち 電線に停まる二羽 羨むわけじゃなくてさ なぁ、聞いてくれるかい 僕にも隣にいてくれる人がいる 一緒だな 君等より ずっと青いけれども 名前を呼び合ってさ 不揃いでも愛を紡げば 一二の三四で大空へ飛び立つ そんな事を考えている 瞬きを繰り返してみても どうやら幻じゃない 僕の左半身に伝わる 慣れない温かさ なぁ、大切なもの それはきっと今ここにあるのだろう? 名前があってよかったなぁ その声で呼んでもらえる度に 一二の三四で羽ばたいてみようか そんな事を思えるのだから 信じられるかい? 俯いて一人 落書きをしてた僕よ いつかあの二羽のように 今はまだ ちょっと青いけれども 名前を呼び合ってさ 不揃いでも愛を紡げば 一二の三四で大空へ飛び立つ そんな事を考えている そんな事を考えている |
| 春 ~Destiny~Uru | Uru | Uru | Uru | 小林武史 | 振り向いた瞳が揺れてた ピンク色の風追いかけながら 確信めいた熱い塊が 胸に溢れ出していた 長い髪を束ねる指も 呼吸する度上下する肩も このまま横で眺めてるだけじゃ 何も変わらないのだろう この角張った世界でたった一人の 君と僕が出会えたなら まだ不確かでよく見えないものも これから見つけられる 重なったDestiny 僕らはいつだって笑ってる未来を今 こうやって願って描きながら 黄昏たり、夢語ったり なんでもない会話だってさ 君とだったら嬉しいから 春の空に舞い上がっていけ、愛 瞬きの度揺れるまつ毛 花が開くように笑う笑顔 柔らかな陽気に浮かれていく 蝶のようにひらひらと ねえ、僕ら出逢う前は 互いに違う世界を生きていて 顔も声も名前も知らず今が全てだと思いながら 少しずつ君と僕の世界が近付いて交わってく そして今、一緒にいられる奇跡 繋がったDestiny ほら自分らしく輝いている君も 迷い、悩む君も全部 素敵なんだ 陽射しを浴びる若葉のようで そっと見つめていた春の午後 大切な人 重なったDestiny 僕らはいつだって笑ってる未来を今 こうやって願って描きながら 黄昏たり、夢語ったり なんでもない会話だってさ 君とだったら嬉しいから 春の空に舞い上がっていけ、愛 僕の春よ、君に届け...愛 |
| PUZZLEUru | Uru | Uru | Uru | Kan Sano | 夜の闇に姿を溶かして 耳を塞いで目をつぶった 憎むべきは私の幼さと つけいるようなあなたの優しさ tick-tack 時を刻むたびに yura-yura 揺れて見えなくなる 何度直しても 未完成なパズル 最後のピースはあなたじゃない 明日には消えてしまう 偽りの時間として 絡まり合って 伝え合った温度でさえ 帰る場所へ 戻る頃にはもう… 生まれ変わったら 二人だけの世界でまた 逢えますように 窓の外に後悔を浮かべながら 守れない約束を重ねる 身につけるは 罪のない賢さと 不完全な私の優しさ tick-tack 時が近づく度 yura-yura 揺れて引き止めてしまう どんな形でも はまる事ない 最後のピースは私じゃない 明日には消えてしまう 偽りの時間として 確かめ合って 伝え合った言葉でさえ 帰る場所へ 戻る頃にはもう… 出来る事なら 出会う前の私にまた 戻れますように まだ残る期待が 音もなく崩れ去り 散らばっていく 例えどんなにどんなに 拾い集めたとしても そこにはもう 何もない 明日には消えてしまう 偽りの時間として 絡まり合って 伝え合った温度でさえ 帰る場所へ 戻る頃にはもう… 生まれ変わったら 二人だけの世界でまた 逢えますように |
| 5years. feat. fox capture planUru | Uru | Uru | WolfJunk・U.M.E.D.Y. | fox capture plan | 二人で写真 撮ることも少なくなったし 冷めた態度にも随分慣れてきた いつからか 名前すら呼ばなくなって 最後に私を呼んだのはいつだろう 「大切にするよ」と抱きしめてキスをした あの日の気持ちはもう忘れてしまったね I need to be alone これ以上傍にいても 想えば想う程に悲しいだけ You deserve better さよなら愛した人 長く一緒にいすぎたのかな 何度となく迷っては 留めてきたけど 「もう無理だよね」と不意にこぼしてた きっと大事な何かが足りなくて わかっていたけれど見ないフリをしてた I need to be alone 時が経ち変わっていた 本当の気持ちさえも見えなくなって You deserve better さよなら愛した人 思い出は綺麗なまま 長い間過ごしてきた月日が 変な結び方で二人を繋いでいた 進まなきゃって これじゃダメだって 選んだ答えだから I need to be alone このままいなくなっても 隣にいたこと忘れないでね You deserve better ありがとう愛した人 思い出は綺麗なまま |
ファーストラヴ Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 絡まって 解けない 糸みたいに 時が経っていくほど 硬く脆くなっていく ひび割れたままの記憶 片付けることもできずに 綺麗な服を纏って 全て忘れたふりをしていた きっとこのまま誰も愛さない 誰にも愛されないと 胸の奥ヒリヒリ痛む度に うずくまって そう呟いていた 幸せを願うことさえ怖くて 泣き方もわからずに怯えていた 肩を抱く誰かの温もりに 顔を上げると そこにあなたがいた その腕の中聴こえてきた音は とても優しく温かい音でした 一つずつ心が解けていく あなたと出逢い 初めて愛を 知りました 拭っても 払えない 悪い夢みたいに まだどこかにある陰に きっとあなたは気づいていた いびつに微笑んだ私の 瞳の奥を見つめて 何も言わずに強く抱きしめた 全てを包み込むように 幸せを願うことさえ怖くて 泣き方もわからずに怯えていた 「ここから先は一緒にいこう」と 繋いだ手を 握り直して 手を引いて歩くあなたの隣で 見えた景色はとても綺麗でした 一つずつ心を結んでいく あなたと出逢い 初めて愛を 知りました |
| フィラメントUru | Uru | Uru | Uru | KOHD | 手を振った後の道が寂しくなるのは 君の背中が遠くなっていくほど また一人きりの世界に戻っていくから 本当は弱くて、なんて情けないから 言えないけど でも君はきっと そんな私のこと随分前から知ってたかな 点いては消える街灯を見てた 心許ない灯りの中 行き場を失くした冷たい右手を 握ってくれた君の手が優しかった 10年後の私はちゃんと笑えてるかな 今日まで流した涙の分も 拭いきれない弱さも君がくれた強さも 胸の奥 抱きしめていよう 「僕も同じだよ」初めて君が零した たくさんの後悔や痛みが 小さな振動と共に私の肩に届いた 街ですれ違う人たちも 今隣にいてくれる君も 乗り越えてきた苦しみや傷痕を 両手に抱えながら生きているのかな 丸い背中を二つ並べた夜の空に 指で小さな夢を描いてみる 熱くなっていく手を君に握り返して もう一度 小さく願った 躓きながら 立ち止まりながら ゆっくりと歩いていく 10年前にここで見上げた夜の空を 思い出しながら笑おう 「タイムマシーンがあったら教えてあげたいよ」と また君とこの場所で笑ってる 胸の奥 抱きしめていよう |
| flyUru | Uru | Uru | Hidenori・Uru | 宗本康兵 | 夕陽さえ背負う背中で 短く息を吐きながら 影を引きずる道 「僕は何にもできないや」 街の音に誤魔化しながら 君は笑って泣いてた 今日の日を忘れないで きっといつか 今以上の君になれるから どんなに上手くいっているように見える人も 心の中には誰にも見せない孤独があるのさ センチメンタルな世界に埋もれそうな時 思い出して欲しい 信じる力で強くなれることを LaLaLaLa…… できるよ 君はすごく素敵なんだ 何にでも一生懸命で 負けず嫌いなところも 今日の日を忘れないよ きっといつか 今以上の君になれた時 今度は同じように苦しんでる人を 励ませるような強く優しい人になっているだろう たまには肩の力抜いて思い切り 泣いたっていいよ 君の隣にはいつも僕がいるよ LaLaLaLa…… 一人じゃない 涙もその葛藤も 足下を照らす光に変わっていく どんなに辛くて苦しい時があっても 必ず誰かが頑張る君の姿を見てるから センチメンタルな世界に埋もれそうな時 思い出して欲しい 信じる力で強くなれることを LaLaLaLa…… できるよ LaLaLaLa…… |
振り子 Uru | Uru | Uru | Uru | 宗本康兵 | 薄汚れた網戸が ずっと目の奥にはまってて 青い空が見てみたくて 誰かに開けて欲しかった 求めれば求めた分だけ汚れてった でも、誰かの傍にいることで 私はここに在った ただ朝が来て夜が来る ただ生まれて死にゆく そこには何の意味もない 独りごちては腐った 床を撫でるだけの雑巾がけのように 形だけは一丁前で 塵を舞い上げて吸い込んで 噎せ返っては一人泣いて それでも私はどこかで ずっと愛を求めてた 毎日夢を見て毎日目が覚めて 夢と現実の狭間で ぶら下がって足を浮かせたまんま 風が吹けば吹かれた方へ流されて 我武者羅に走った汗を ただの塩にしてきた人生も 擦り減った靴の底には 泥や石が挟まったまま 私は生涯この靴で歩いていく それでもあなたという光が 明日を照らしてくれたから 毎日夢をみて毎日目が覚めて 夢と現実の狭間で ぶら下がって足を浮かせたまんま 風が吹けば吹かれた方へ流されて 我武者羅に走った汗を ただの塩にしてきた人生も 愛を知って 生きる意味を知った |
フリージア Uru | Uru | Uru | 岩見直明 | トオミヨウ | 漂う宇宙(そら)のどこか遠く 祈り通ずる惑星(ほし)があるとしたら 僕らはそこへ向かうだろうか そして何を祈るのだろう 果たせなかった約束や 犠牲になった高潔の光 残る物など何もないとしても 今は信じた道をただ進め 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく 見えないものに 怯えていた 弛むことない この世界の中 それでも一つ 心の波間に 変わらないもの 浮かべながら 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 綻びを縫い合い 強くなれる 希望のはな 繋いだ絆を 力にして 明日を強く咲き誇れ 何の為向かうのか見失いそうな時に 守り抜きたいものがあること 気付いたんだ 傷を隠し 一人泣いた夜に くれた優しさ 溢れ出したのは 未来を誓った「決意の涙」 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく |
Break Uru | Uru | Uru | Uru | Yaffle | 記憶の片隅に 声がまだ残ってる 痛む胸 擦りながら 見えてきた 道の先には 光がある 正しさは知らない 後悔は 何度したことだろう それでも 信じた未来へ 遮るものを越えて 欲しいのは見せかけの姿じゃなくて ありのまま生きていく強さ 移りゆく時の流れに心を 見失ってしまわないよう 傷つけたこともある 後悔は 何度したことだろう それでも 信じた未来へ 痛みを力に変えて 偽りの仮面をいくつも重ねて 牙を剥いて咬み付いた弱さ 吹きつけるどんな風の冷たさにも ちゃんと立っていられるよう 誰かを傷つける為じゃなく 誰かを守るため培う強さでありたい いつか いつか 願い続けた 柔らかな世界へ 欲しいのは見せかけの姿じゃなくて ありのまま生きていく強さ 移りゆく時の流れに心を 見失ってしまわないよう 僕らは今ここにいる |
| プラットフォームUru | Uru | Uru | Uru | 田中隼人 | キラキラ眩しくて眩暈 遠くを見つめる横顔 今、相応しい人に なるためにあと何度 アップグレードすればいいだろう 有言実行 大事なことは 確かなFeeling Feeling 君が好き どんなに時が経っても、ねえ Darling Darling 最愛の人よ 伝わってる? Feeling Feeling 苦しい時は 支えられるキャパシティを ここに備えておくから 右へ左へと旋回 今はまだ少し頼りない 僕だけれど 丸、三角、四角、平行四辺形 愛の形はいくらでもあるんだ 大事なことは 確かな Feeling Feeling 君が好き どんなに時が経っても、ねぇ Darling Darling 最愛の人よ これだけは変わらない もしも君に向かい風が吹いたら ぶれない盾を構え君を守ろう 歩き疲れたならこの背中で休んで 君が笑えるような 素敵な場所まで連れていくよ 君にも泣きたくなる時だってあるだろう そんな時は 僕の腕で強く抱きしめてあげるから 今 Darling Darling 守りたい 誰よりも大切な君の 隣はいつだって僕だ |
プロローグ Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 目にかかる髪の毛と かきわけた指 壊れそうでどこか 寂し気な背中 頼りない太陽を 滲ませながら 微笑んだ その横顔 見つめていた いつの間にかその全て 視界に入ってくるの 心が波打つ痛みに どうして気づいてしまったの あなたを探してる 隠した瞳の奥で 誰にも見えぬように 行き場もなくて彷徨いながら あなたと見る世界は いつでも綺麗だった 空には一つだけ 淡く光る 小さな星が 残ってる 求めては突き放す 読めない心 見つめられる程に 嘘がつけない 力なく点滅する あの街灯を 見上げてた その横顔は 優しかった 破れそうに膨らんで 真赤に熟れた果実は 誰かの摘む手を待っている ねえ、それは 私だった あなたが溢れて行く 抑えた胸の数だけ 隠せない「始まり」を 次から次へ手の平に伝えていくよ 風は冷たいのに 染まった心は赤いままで あなたに触れたいと思ってしまった どうして二人出会ったの 痛くて苦しくて それなら見えないように どこかへ飛んでいけ そう思うのに あなたを探してる 何度も名前を呼んで 空には一つだけ 淡く光る 小さな星を 浮かべて |
| ポジティ部入部Uru | Uru | Uru | Uru | 島田昌典 | だってもう何回同じ所で躓いて 痛いなぁって情けない顔だな あーあ ダメなところはもうわかっているのに 変われないのはなぜ そうなればもう水溜まりも跳ねていけ 強くなれよいい加減 泣くな 頑張れ私 評価とか名誉とかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのはあなたでしょ 転んでできた傷跡も 無駄にしないで もっとできたのに こんなんじゃないのに って思ってるのも 自分のことやっぱわかってなかったな あーあ 大事な時こそ ここぞって時こそ 持っている全てを 出しきれる力もまた実力のうち だとわかればあとはもう 泣くな 頑張れ私 早いとか遅いとかどうだっていいよ 力の限り行け スモールステップ 簡単じゃないけど その方がいい 焦らず根気よく踏ん張って たまにご褒美を 憧れの人はいる あの人みたいになりたいって じゃあまるっきりあの人みたいになりたいかって それも何か違うような 泣くな 頑張れ私 評価とか名誉とかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのは 誰 泣くな 頑張れ私 早いとか遅いとかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのはあなたでしょ 転んでできた傷跡も 輝く日が来る |
ミラクル Uru  | Uru | Uru | Uru | ESME MORI | ミラクルが起こったとして、あなたが隣にいます 僕はそっと顔を重ね、あなたはそっと目を閉じます 落ちてしまった恋の穴 這い上がるのは難しい 妄想とは裏腹に今日もまだ進展はない 釣った魚には餌はやらない? ありきたりな言葉は僕にハマらない そもそもまだ全然 釣れる兆しもないね どうしようもないな 唱えてみる「アブラカタブラ」これじゃ効かないね 無くならない感情は曖昧な形を象って まだちゃんと準備も整ってないのにほら、伝えたくて 慌てて口を手で塞ぐの なんなんだろう、この気持ち苦しいね ライバルだっているでしょう 誰が見たってそう、マドンナ 賭け引きとかその前に まだ土俵にも上がっちゃいない 一人で帰るのが怖いって 服の裾を引っ張って くっつきながら家まで送ってフライデーナイト 思い出の数より多い 夢の出演回数 胸が弾ける その前に何か一つでも 正夢にしとかないとね リハーサルはし過ぎるほどしているのに ミラクルが… ミラクルが… ミラクルよ… ミラクルよ… 釣った魚には餌はやらない? ありきたりな言葉は僕にハマらない そもそもまだ全然 釣れる兆しもないね どうしようもないな 唱えてみる「アブラカタブラ」これじゃ効かないね 無くならない感情は曖昧な形を象って まだちゃんと準備も整ってないのにほら、伝えたくて 慌てて口を手で塞ぐの なんなんだろう、この気持ち苦しいね なんなんだろう、この気持ち嬉しいね |
| 無機質Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 道に迷ったと思ってたけど 僕はまだ進んですらいなかったみたいだ 始めようともせず 終わらせようともしなかった 枝と枝の間に 細く風が通り 鳴いた いつかの僕もこんな風に 泣いたりしてたよな 君と新しい音を聴いたよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから全ての色が見えたよ こんな夜でさえも 道の端っこで凍えていた 骨の折れた傘に 傘をさす 風に飛ぶこともなく 消えることもできない 冷たい雨に打たれて 「寒いよなあ」なんて 呟いた いつかの僕もこんな風に 泣いたりしてたけど 君と新しい音を聴いたよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから全ての色が見えたよ こんな夜でさえも 変っていく空の色を 指で なぞりながら 「綺麗だね」と 君が微笑う 僕の隣で 君と新しい朝を見たよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから明けていく今日を想えたよ こんな僕でさえも |
| 娘よりUru | Uru | Uru | 宇佐美宏 | 三橋隆幸 | 手をつないで 帰っていく 家族の後ろ姿に 想いを馳せる 窓越しに一人 顔見る度 責めたりもした 優しくされるのも嫌だった トゲだらけの咲かない花 だけど何も言い返さず 帰ってくればいつでもそこに 変わらない居場所を作ってくれていたよね 目を向けられれば見ないでと言い 放って置かれれば見てよと言った 裏返しでも 愛してくれた 今も色褪せない 記憶 本当はずっと 寂しかった 静かな夜に初めて見た 仕事帰りの 小さな背中 わざと離れて歩いてた 綺麗な服を着て欲しかった あなたの想い 一つもわからないまま 周りの人と比べられぬよう 悲しい思いをさせてしまわぬよう 自分のことは 後に回して 全てを注いでくれた どんなに遠く離れたとしても 共に過ごした日々がここにあるから 大丈夫だよ 繋がっていける どこにいてもずっと そばで もっと一緒にいて欲しいと 裸足で追いかけて泣いた時も 涙を流して 「本当にごめんね」と 強く抱きしめた 大切な何かを守るために 伝え続けてくれていたのなら やっと届いたよ ちゃんと届いたよ 少し遅くてごめんね どんなに遠く離れたとしても 愛された記憶がここにあるから 寂しくないよ 繋がっていける どこにいてもずっと そばで |
| marryUru | Uru | Uru | Uru | Shingo Suzuki | 日暮れ前の小さな街で始まった物語 他愛無い一言で笑い合って 手を繋いで上ってった道 どんな景色よりももっと大切な思い出を 二人の瞳に刻んで 長しえの時を刻んでいく 心が見えずすれ違って なんとなくうまくいかなくて 棘のある言葉で傷つけ合った 思いやる気持ちとは何なのかを 遠くに探しに行ったね And I,baby… 愛してる So I,baby… あなたを And I,baby… oh 並んで同じものを見ていた あの二人を信じて来て良かったね お互い忙しい日が続くとやっぱり難しくて 違う誰かを好きになるかなって 心配したこともあったっけ 久しぶりに会う時はもっと魅力的な人に 心も体も磨いて 一分一秒を磨いていく どんな迷いもいらないって 強く強く抱きしめた 同じ場所で何度だって確かめ合った 誰かを愛するとはなんなのかを 二人でやっと見つけ出せたね And I,baby… 愛してる So I,baby… あなたを And I,baby… oh 意味のないことなんてなかった あなたが微笑むとそう思えた どんな姿見たって変わりはしないと 良い時も悪い時も隣にいてくれた 世界中の愛を集めても足りないほどに 溢れてくるこの気持ちを今ここで伝えるよ 出会えて良かった あなたで良かった baby… 愛してる So I,baby… あなたを And I,baby… oh 色んなもの見つけたみたいに 幸せも一緒に探しに行こう |
夜が明けるまで Uru  | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | ほころんだ口元に 小さく浮かぶ微笑み 細くなるその目に優しさが滲んだ 誰にも見えないように そっと拭った涙は 静かに胸の奥に隠したまま 好きな歌を口ずさんだり 晴れた日には空を眺めたり そんな日常が続いていくことを 今あなたの笑顔に願った 例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで 生まれ育った場所 歩いてきた道 それぞれ違っても 出会えたこと もしも意味があるなら それはきっと喜びをこの道の先に見つけに行くこと 雨が降れば傘をさそう 目が覚めたなら朝日を見よう 行き止まったならまた道を探そう 強い風の吹く日は手を繋ごう 見せてくれた写真に映った 大切な人達や思い出の景色を 少し照れたように肩をすくめながら 指で優しくなぞった 例えば いつの日にか今日を語るあなたがいたなら 優しい光で包まれていますように そんな未来がきっとくるから 例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで |
Love Song Uru | Uru | Uru | Uru | | 鏡に映る顔 見つめては 気付かない、ない、振りをして目をそらした 知らない間に身についた強がりや 追い出せない、ない、臆病が胸をふさぐ ああ、どこかで 落としてきたはずなのに 確かに今 ここにあって 胸の奥 うるさいくらい ぶつかり合っては浮かび上がっていく あなたと出逢い かけがえない 時間を重ねてく いつの日か 忘れていた 人を好きになる気持ち 苦しくて 切なくて でも温かくて どんな景色もまぶしいほど 綺麗なんだ 何してるかなって 考えている 他愛もない、ない、会話なんかを思い出す あなたの笑顔が 浮かんでくる度 抑えきれない、ない、胸の音が響いている 一人でいたら 気付けなかった 誰かを想うことで強くなれること いつの間にか 映してた その後ろ姿 正直になれないまま 膨らんでいく 苦しくて 切なくて でも温かくて 私の中にあなたがいることに 気付いたんだ 躓きながらも選んできた道 どれか一つでも違ったなら あなたに会うことはなかったの そう思えば悪くないね 街の色も 雨の日も こんなに輝くのは あなたを想う この心を ぎゅっと抱きしめているから あなたと出逢い かけがえない 時間を重ねてく 見つけたもの 繋ぎ合わせ 紡いでいく幸せも 手を取り合い 笑い合い 過ごす日々の喜びも ずっとそばで 感じていたい 好きなんだ |
| ランドマークUru | Uru | Uru | Uru | SIN | 「じゃあね、」ってこの手を振った日 何年後かに集まってさ あの頃の僕達はただ若かったなって ずっとそばにあった笑顔 御守りにしてた事は 隠したまま確かめてた あれからどんな道を選んで どんな風に歩いて 誰と出逢ってどんな事して笑っていたの 何を掴み 培ったの 集まった笑顔に そんな背景を静かに滲ませて 時を跨いでも変わらないままで もう一度出逢えるような青春 どこに行ったって迷わない 僕らの中にはランドマークが今でも 輝いたまま 気が付けばみんな揃ってて 日が暮れるまでいた公園 くだらない事で笑っていた僕らが 車の免許を取ってさ お金も自分で稼いでさ ずいぶん大人になったなぁ なぁ? 大人になっていくって 良い事ばかりじゃないから 逃げ出したくなる時もあるけど それでもあの頃の僕らにちゃんと胸を張りたい なんて思えるんだよ この先もまた涙を流したり 心が躍ったり沈んだりもするでしょう 立ち止まったって大丈夫 また帰った時には 一緒に笑い飛ばしてさ 時を跨いでも変わらないままで もう一度出逢えるような青春 どこに行ったって迷わない 僕らの中にはランドマークが今でも 輝いたまま |
remember Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 夏の終わりを知らせるように 道端にそっと 並んで咲いた 夕にも染まらず風も知らない 青い、青い、リンドウ 傷つくことを恐れながら 心を隠したりしたけれど 誰かが傍にいてくれる温かさを 教えてもらったから さよならじゃない 名も知らない遠い場所へ 離れたとしても 記憶の中で 息をし続ける 夜に埋もれて 誰も知らない遠い場所へ 迷ったとしても 記憶の中の 温もりでずっと今を照らせるよう 遠くで聞こえる祭りの声は 関係ないんだって そう思っていた 見たくもなかった境界線が 寂しかった日々 誰の背中も追わなかった 時には嘘もついたけれど 守りたいものがここにできたこと それがただ嬉しくて さよならじゃない 向かい合えずいた寂しさも 帰りたい場所がここにあるだけで それだけで 強さに変わる 愛されたいと本当はもがいていた この孤独も涙も包むような 優しさに出逢えたから さよならじゃない 例えばもう 会えなくなっても きっとどこかで 笑っていると 心繋げて さよならじゃない 名も知らない遠い場所へ 離れたとしても 記憶の中の 温もりを ずっとずっと忘れないよ |
| WORKAHOLICUru | Uru | Uru | Daniel Kim・mayu wakisaka | 蔦谷好位置 | 寂しさ埋めるための相手なら私じゃない 曖昧な態度に何度 振り回されて I keep on crying 泣いたまま眠ったみたいね ほらまた期待通り ボールみたいな顔で朝を迎えるの もう一進一退 入りこめない 聞き飽きた美談 上昇志向もいいけど Hey! Perfect guy!! oh-ho 傍に置いておきたいなら もっと優しさ覚えた方がいいかも You know, right?? 会った時だけ you hold me tight. Oh, no-no!! 酸いも甘いも嗅ぎ分けられる 思ってる程ピュアじゃないの私 After all that 結局離れられないわ 流れてく束の間の沈黙に 心地よさを覚えても それはあなたの方だけ I just feel lonely and you're fine 声聞かせてよ もう一心一体 入りこみたい 報われないみたい 飽和状態なのに Hey! Perfect guy!! Oh-ho 「いなきゃいないでなんとかなるわ」 なんて思ってもないことだって見抜いて You know, right? こんな関係があなたの理想? Oh-no-no!! 付かず離れず距離を保つ そんなあなたを好きになった私の気持ちは そうね、まるで boomerang 見たくない心が 透けて見えそうな 顔しないで Cause I know. But when will you stand by my side? 傍に置いておきたいなら もっと優しさ覚えた方がいいかも You know,right?? 会った時だけ you hold me tight. Oh, no-no!! 酸いも甘いも嗅ぎ分けられる 思ってる程ピュアじゃないの私 After all that 結局あなたの思い通り |
| I wanna say I love you木村拓哉 | 木村拓哉 | Uru | Uru | 富樫春生 | 明日になればわかるだろう 君に今日会えない理由も 不機嫌なその声もすぐに変えてみせるよ I just like it ダメな所もあるけど それはきっと僕もそうで Nothing, Nothing これから 一緒にいない理由なんてない I imagine your face Eeny, meeny, miny, moe Hu 君に似合う花束を探しに来たんだ Hu I wanna say I love you I wanna say I love you 愛する人よずっと Please always be beside me もしもあの日出会えてなくても 僕はきっと君を見つけだした Nothing, Nothing 君のいない未来なんてないんだ You draw me and I draw you Just like a magnet Hu 思い出はいらないくらい 幸せな今を Hu I wanna say I love you I wanna say I love you 愛する人よずっと Please always be beside me Only you can make me so happy yeah 眩しいくらい綺麗なリボンをかけて I wanna say I love you I wanna hear you say“yes” どうしようもないほどに 溢れてくるんだよ I wanna say I love you I wanna say I love you 愛する人よずっと Please always be beside me Please always smile beside me |
| 心得木村拓哉 | 木村拓哉 | Uru | Uru | 清水俊也 | 時に空のように 時に海のように 深く深く 弛みない志を 胸に掲げながら それでもまだ迷い 一筋流したその涙もまた 今日を生きる希望 あなたが信じてきたもの 忘れないで 失うものあれば必ず見つけられる光もある 蕾に刺す雨のように 射す陽のように その息吹を感じて 我が身をつねって人の痛さを知れ 瞼を焼いた後悔も 全てこの道 歩いていく術として その身に纏う襞となる 時に過ちに心が痛もうとも その悔いに学びながら 恐れずまた行け 今日を生きる希望 あなたの中にある光離さないで 描き続けるなら その場所へと 必ず道は繋がっていく 蕾に射す雨のように 射す陽のように その歩みを信じて |
| サンセットベンチ木村拓哉 | 木村拓哉 | Uru | Uru | 富樫春生 | 左腕が温かくて 顔向ければ君の髪の毛が 風にのって優しく僕の頬くすぐっている ふわり ふわり ふわり 君が横ではしゃぎすぎるから こぼしてしまった缶コーヒーも 熱を持って僕の手の中におさまったまま 何か言いたそうにしている いつまでも ずっといつまでも こんな風に僕の横にいて欲しいと 言葉探すのに 君が笑いかける度に 呑み込んでしまう 君は綺麗だ 「あなたが好きなこのラベンダー色の スカートを今日もはいて来たの」 そう言って端の方を掴んでなびかせている ひらり ひらり ひらり 君が動く度に感じていた 甘い香りが僕の胸に沁みるから 今すぐ抱きしめて言いたくなる 理由(わけ)も言わずただ君に 愛してる ずっと愛してる どうしようもない愛しさが溢れてくる 「すごく似合うよ」と 代わりに出てきた言葉に 君は笑って 僕に隠れた はにかんだ口元もふてくされた横顔も 子どものようにケタケタ笑うその声も ここで見ていたいから 君が君でいられるように僕が守るよ またここに来ようか いつまでも ずっといつまでも こんな風に僕の横にいて欲しいと この言葉の先 頷きながら少し泣いた 君の肩を抱き寄せる |
| あなたがいることでジェジュン | ジェジュン | Uru | Uru | | どんな言葉で 今あなたに伝えられるだろう 不器用な僕だけど ちゃんとあなたに届くように 明日が見えなくなって 信じることが怖くなって 過去を悔やんでは責めたりもしたけれど 僕を愛し続けてくれた人 もしも明日世界が終わっても 会えない日々が続いたとしても 僕はずっとあなたを想うよ あの日僕にくれたあなたの笑顔が 生きる力と勇気をくれたんだ 星が見えない 孤独な夜でも あなたがいる ただそれだけで 強くなれる 目が合えば笑って 一緒にいれば楽しくて 共に過ごした毎日は かけがえのないものだった 向かい風が冷たくて 忘れてしまいそうになるけど 通り過ぎてきた何気ない日々の中に 僕らの幸せは確かにあった もしも明けない夜の中で 一人静かに泣いているのなら あなたが僕を信じてくれたように 次は僕がその手を強く握るから 傷つくことから逃げていた この心動かすのは 弱さを見せないあなたが 初めて見せた涙 いつか僕に話してくれた あなたが描いた未来の中に 僕ら一緒にいられるように あなたがいることでどんな明日も 歩いていける光になるから 星が見えない孤独な夜でも 信じられる 僕らまたここで 笑える日を |
| フリージア富士葵 | 富士葵 | Uru | 岩見直明 | | 漂う宇宙のどこか遠く 祈り通ずる惑星があるとしたら 僕らはそこへ向かうだろうか そして何を祈るのだろう 果たせなかった約束や 犠牲になった高潔の光 残る物など何もないとしても 今は信じた道をただ進め 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく 見えないものに 怯えていた 弛むことない この世界の中 それでも一つ 心の波間に 変わらないもの 浮かべながら 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 綻びを縫い合い 強くなれる 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 何の為向かうのか見失いそうな時に 守り抜きたいものがあること 気付いたんだ 傷を隠し 一人泣いた夜に くれた優しさ 溢れ出したのは 未来を誓った「決意の涙」 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく |
| あの日の夢を見させてよHey! Say! JUMP | Hey! Say! JUMP | Uru | Uru | Laptop Symphony | 細く長い指も 唇を触るその癖も 私だけが知ってる あなたであって欲しい いつもの星占いで もう一つ見てしまう星座も もうわかっているのに この胸叩いてくるの あと少しの勇気と勢いだけ くださいと そう思うのに どうして どうして どうして こんなに 好きな人に出会っても 言えないんだろう 好きだよ 好きだよ 好きだよ 叶わない想いならば もう一度 あの日の夢を見させてよ 駅までの帰り道 二人きりが嬉しかった そんな日に限って 上手に話せなくて 気付かれないようにゆっくり歩いた このまま ずっと着かないで どうして どうして どうして 私の中のあなたはこんなにも 膨らんでいくの あと少し あと少し あと少し この時間が続きますようにと そんな事を願っていた 意外な真面目さも 幼い笑顔も 時に見る自由さも まだ知らなかったあなたを知る度に ただ愛しくて このままあなたの近くにいられるだけでいいとか 格好良い私じゃなくて 本当は その目で私を 私だけを見て欲しい 正直になれたから どうして どうして どうして こんなに 好きな人に出会ったの もう仕方ないね 好きだよ 好きだよ 好きだよ こんな気持ちになれたこと 今 私、ちゃんと伝えにいくから |
| 最後の涙Hey! Say! JUMP | Hey! Say! JUMP | Uru | Uru | 吉村隆行 | さっきまで空に残っていた太陽が 向こう側に呼ばれて消えた 去って行くオレンジ 本当の優しさを教えてください 輝きは奪えなくて あなたの見つめる先を追いながら まだどこかで煽り続けている 消えない声が聞こえる 「明日もそばにいて」 願いは言葉にできなくて 想えば想う程に 溢れる涙 ゆっくりと指でなぞっていく 波に消された線がもう一度消えた 知っていた結末 本当の幸せを教えてください 頷けばきっといつか あなたを苦しめることになるから 胸の奥で何度も答えている 失うことが怖いよ 巡り会えたことが 幸せだと思える日が 来るまでこの心は 素直に揺れる 隣でずっと見てた まっすぐなその姿を知っているから どうかこれからもずっと あなたらしく歩き続けて 選んだ道はきっと この先も交わらないまま それでもこれで良かったと 思える日が来ると信じて 「明日もそばにいて」 願いは言葉にできなくて 想えば想う程に 溢れる涙 |
| フリージア森口博子 with 塩谷哲 | 森口博子 with 塩谷哲 | Uru | 岩見直明 | 塩谷哲 | 漂う宇宙(そら)のどこか遠く 祈り通ずる惑星(ほし)があるとしたら 僕らはそこへ向かうだろうか そして何を祈るのだろう 果たせなかった約束や 犠牲になった高潔の光 残る物など何もないとしても 今は信じた道をただ進め 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく 見えないものに 怯えていた 弛むことない この世界の中 それでも一つ 心の波間に 変わらないもの 浮かべながら 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 綻びを縫い合い 強くなれる 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 何の為向かうのか見失いそうな時に 守り抜きたいものがあること 気付いたんだ 傷を隠し 一人泣いた夜に くれた優しさ 溢れ出したのは 未来を誓った「決意の涙」 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく |
| フリージア和島あみ | 和島あみ | Uru | 岩見直明 | | 漂う宇宙(そら)のどこか遠く 祈り通ずる惑星(ほし)があるとしたら 僕らはそこへ向かうだろうか そして何を祈るのだろう 果たせなかった約束や 犠牲になった高潔の光 残る物など何もないとしても 今は信じた道をただ進め 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく 見えないものに 怯えていた 弛むことない この世界の中 それでも一つ 心の波間に 変わらないもの 浮かべながら 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 綻びを縫い合い 強くなれる 希望のはな 繋いだ絆を 力にして 明日を強く咲き誇れ 何の為向かうのか見失いそうな時に 守り抜きたいものがあること 気付いたんだ 傷を隠し 一人泣いた夜に くれた優しさ 溢れ出したのは 未来を誓った「決意の涙」 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく |