| Dancin' on the BorderHow-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 「じゃあ終わりにしよ」なんてこと 言いたくないってわかってるはず それなら少し融通利かせてよ 格好ばかりを気にしてる人たちなんて放っといて 我々なりにやってみませんか もう投げ出して 逃げたりしないで そのぶん絶対遠回りになる まだまだ行ける 行けるとこまで行こう そんなふたりきっと報われるでしょう 今日で何ヶ月目? 忘れても 全然大事じゃないからいい 「頑張りました」 でもまだ続いてくよ もう駄目になる そんなふたりも こんなとこまで来ちゃった意外! なにげに最後崩れないのは 運命とかいうそんな蜃気楼!? ひとりでもいいと歩き出して 初めてわかるこの惨めさ どんな神様より きみのほうが頼もしいとは もう投げ出して 逃げたりしないで そのぶん絶対遠回りになる まだまだ行ける 行けるとこまで行こう そんなふたりきっと報われるでしよう さよならしないで 泣かないでしLady お互いのことたまに褒めていこう こんな日々がまた続いてくけど よくもまあふたり飽きないもので Danicin' on the Border! |
| 走れHow-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 多分これが最後のシーン 映画ならエンドロール 苦しい 現実に終わりはない 手を振ってきみは消えてく あたしは何も言えずに 泣いてた 頑張れ 何か言わなきゃ 走ってかなきゃ間に合わない 神様もう一度どうか会わせてほしいよ 最初からおかしかった どこのどいつって思った しつこく居るから仲良くなってた 走ってかなきゃ間に合わない 何もかも置いてく おやつだって置いてく だから叶えてこの願いを きみに追いつきたい 絶対的な距離でも なんて残酷だ ずっと居なくなるなんて 遠い夢の中にいた キャッチボールをしていた あたしがミスるときみは笑った 走ってかなきゃ間に合わない 何もかも置いてく 友達も置いてく だから叶えてこの願いを きみに追いつきたい 時間の壁越え ふたりで遊んでたあの晴れたグラウンドへ |
| Keep on Burnin'How-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 過酷な日々を歩いたね 僕たちまだ傍観者 息苦しいのはきみだけじゃない そこ行くひとも まだまだ数ある逆境とまだ見ぬ土地を目指してる 石ころを蹴飛ばしてみても何にも届かない 叶わないことだけを叶えようとしてたけれど無理なことわかってる あんまりに悲しいことばかりを増やしすぎた 何もかも捨ててしまおう こんな見知らぬ街まであまりに長い旅だったね 煉瓦造りの舗道を歩いて 本当の悲しみなんてもっと過酷なもんだよ こんなとこで迷ってる暇はない 少し運が悪かっただけ だんだんよくなってきてる 人事尽くして天命を待つ気にはなれない 朝の光を映す河を覗き込んでみる へんなもんだね笑ってるのに今にも泣きそう 内緒で持ってきたきみの写真ももう要らない やっていけそう だんだんと素直に笑えるすべも身についたよ 早く誰かに見せたい こんな見知らぬ街まであまりに長い旅だったね 錆びたベンチで朝まで眠った 簡単な優しさだってずっと救われるもんだよ こんなとこで諦めるわけはない そろそろ帰りたいなんてことも思うけれど無理なことわかってる 地図広げ針の指す場所だけをただ目指していこう きっと何かが始まる こんな見知らぬ街まであまりに長い旅だったね 煉瓦造りの舗道を歩いて 本当の悲しみなんてもっと過酷なもんだよ こんなとこで迷ってる暇はない こんな見知らぬ街まであまりに長い旅だったね そんなものあるわけないと笑うけど 意外とそれに近いとこ僕は今居るかもしれない ほら遠く見えてきた 世界の果てが |
| シンガーデイズHow-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 気づいたらもう嵐の中に佇んでいて ひとりきりで寂しくて声も出せない 明かりも見つけ出せないで 涙零れるんだ もう帰れなくなってしまった 君と同じ夢を追い駆けていたかっただけ たったそれだけのことでなのにどうして 高い壁にひとりぶんの穴が空いたように あたしだけが夢を叶えちゃった 君とまた会う その時なんて言えばいいんだろ きみをまだ好きだってこと それだけ 過去へと戻り きみとまたやり直してみたい 今度は絶対きみをひとりにはしない 穏やかだった暮らしは激動と変わり果て 休みの日も忙しくステージで歌う もう伝えたいことは残ってないぐらいに 伝えきってしまった 声が出ない きみとまた会う あたしはそんなに変わってない 人見知りでもうやっていけなくなる 過去へと戻りまたひとりで歌を歌ってたい きみが訪れ感想をくれるんだ 明日なんて要らない 風がさらに強くなってきた 体温も徐々に奪われてく 息をするのも苦しくなって一度だけ大声で叫んでた 今日も歌を歌ってる マイクを握りしめて たくさんの目に晒され まるでスターだ 夢は夢のままでよかったと今気づいた その歌を今心から送る きみとまた会う その時なんて言えばいいんだろ きみをまだ好きだってこと それだけ きみは今どこで誰となにを話してるんだ 今のあたしは嵐の中にひとりいる |
| RealHow-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 鬼の首を取ったように喜んで 誰かに教えてどうすんですか そんなこそこそやってまでして 人のミスがそんなに楽しくて 自分の成功はいいんですか 自分を過小評価してませんか もっと自分を信じて 開き直ればいいじゃない それすらもできませんで何が高尚なご託だ 誰も聞く耳持ち合わせません リアルな本気を見せて下さい そんな古いこと取り沙汰して それに固執して何年ですか 自分のほうが黴びてませんか 子供の時追ってた夢は 今も遠いまま飛んでますか 正反対に落ちちゃってませんか もっと自分を認めて 格好つければいいじゃない それすらも出来ませんで何様きどりのつもりだ 誰も褒めてくれなどしません リアルな本気を見せてください 生きていくのは辛いよね それはあたしも同じだよ だからこれを受け取ってほしいよ もし面と向かって話せば お互い似てることがわかって わかりあえたりするんじゃないでしょうか もっと自分を信じて ひたすら自分信じて 汗や泥にまみれてだって 今以上に頑張れば 眩しすぎる世界が待ってる そこまでの切符はもう持ってる リアルな本気を見せてください |
| My Soul,Your Beats!遠藤正明 | 遠藤正明 | 麻枝准 | 麻枝准 | 鈴木マサキ | 目覚めては繰り返す 眠い朝は 襟のタイをきつく締め 教室のドアくぐるとほんの少し 胸を張って歩き出せる そんな日常に吹き抜ける風 聞こえた気がした 感じた気がしたんだ 震え出す今この胸で もう来る気がした 幾億の星が消え去ってくのを 見送った 手を振った よかったね、と 廊下の隅見下ろす 掃除の途中 おかしなものだと思う あたしの中の時は止まってるのに 違う日々を生きてるように 埃は雪のように降り積む 待ってる気がした 呼んでる気がしたんだ 震え出す今この時が 見つけた気がした 失われた記憶が呼び覚ました 物語 永遠の その終わり いつの間にか駆けだしてた あなたに手を引かれてた 昨日は遠く 明日はすぐ そんな当たり前に心が躍った 聞こえた気がした 感じた気がしたんだ 震え出す今この胸で もう来る気がした 幾千の朝を越え 新しい陽が 待ってる気がした 呼んでる気がしたんだ 震えてるこの魂が 見つけた気がした 幾億の夢のように消え去れる日を 見送った 手を振った ありがとう、と |
| 君の文字熊木杏里 | 熊木杏里 | 麻枝准 | 麻枝准 | | 穏やかに暮らしたい 君となら出来るはず いやできないかな でも君と過ごせたら それだけでいいと思う ピントがズレたようなふたりだった 今もおんなじか 悪い奴を黙らせに行こう そんなことを繰り返していた 無茶なことばかりだったけど そんなに悪い思い出じゃない 穏やかに暮らしたい 君となら出来るはず いやできないかな でも君の軽口を聞けるならいいと思う 仲間も似たり寄ったり もののみごと どこかずれていた 僕のおかしな妹とも そりゃ仲良くやっていけるだろう いつも誰かと一緒に居た そんな柄じゃなかったのに 穏やかに暮らしたい 君となら出来るはず いやできないかな ただ僕の告白が実ること祈ってるよ 穏やかな風が吹くあの春に帰れたら そう思うけど もう誰が待ってたか 待ってるか 忘れてしまう 泣かせてる ごめんも言う けど君を思い出せない ただひとつわかること この文字は君のものだ |
| My Soul, Your Beats!緒方恵美 | 緒方恵美 | 麻枝准 | 麻枝准 | | 目覚めては繰り返す 眠い朝は 襟のタイをきつく締め 教室のドアくぐるとほんの少し胸を張って歩き出せる そんな日常に吹き抜ける風 聞こえた気がした 感じた気がしたんだ 震え出す 今この胸で もう来る気がした 幾億の星が消え去ってくのを 見送った 手を振った よかったね、と 廊下の隅見下ろす 掃除の途中 おかしなものだと思う あたしの中の時は 止まってるのに 違う日々を 生きてるように 埃は雪のように降り積む 待ってる気がした 呼んでる気がしたんだ 震え出す 今この時が 見つけた気がした 失われた記憶が呼び覚ました 物語 永遠の その終わり いつの間にか 駆けだしてた あなたに手を 引かれてた 昨日は遠く 明日はすぐ そんな当たり前に心が躍った 聞こえた気がした 感じた気がしたんだ 震え出す 今この胸で もう来る気がした 幾千の朝を越え 新しい陽が 待ってる気がした 呼んでる気がしたんだ 震えてる この魂が 見つけた気がした 幾億の夢のように 消え去れる日を 見送った 手を振った ありがとう、と |
| 時を刻む唄YURiKA | YURiKA | 麻枝准 | 麻枝准 | | 落ちていく砂時計ばかり見てるよ さかさまにすればほらまた始まるよ 刻んだだけ進む時間に いつか僕も入れるかな きみだけが過ぎ去った坂の途中は あたたかな日だまりがいくつもできてた 僕ひとりがここで優しい 温かさを思い返してる きみだけをきみだけを 好きでいたよ 風で目が滲んで 遠くなるよ いつまでも 覚えてる なにもかも変わっても ひとつだけ ひとつだけ ありふれたものだけど 見せてやる 輝きに満ちたそのひとつだけ いつまでもいつまでも守っていく 肌寒い日が続く もう春なのに 目覚まし時計より早く起きた朝 三人分の朝ご飯を作るきみが そこに立っている きみだけがきみだけが そばにいないよ 昨日まですぐそばで僕を見てたよ きみだけをきみだけを 好きでいたよ きみだけときみだけと 歌う唄だよ 僕たちの僕たちの 刻んだ時だよ 片方だけ続くなんて 僕はいやだよ いつまでも 覚えてる この町が変わっても どれだけの悲しみと出会うことになっても 見せてやる 本当は強かったときのこと さあいくよ 歩き出す 坂の道を |
| Seasons Come, Seasons Go内田真礼 | 内田真礼 | 麻枝准 | 麻枝准 | y0c1e | 大人になるにつれ現実を知り 夢を諦めざるをえなかったり もうなにをやっても楽しくなくて 休みは家に籠もり寝るだけになっている きみすらも置き去りにして ああ 時が流れても ああ 今もここにある ひとの居場所奪ってでも 生きている意味 ああ あの日諦めた ああ 夢が輝いて 星になって神話となり 新しい物語へと向かう 季節は過ぎ 幸せってなんだろうと考えたり 生まれること選んだ覚えもなく 誰かを好きになるこの感情も 遺伝子に刻まれているだけなのかもな きみのため何もいとわず ああ だけどあまりある ああ 生きてる情熱 疲れる日もそりゃあるけど お茶でもしよう ああ まだ果ては遠く ああ 空はまた明ける 声に出して気合い入れて たまに泣くことも許そう きみの隣がいい そりゃ贅沢か 出会うため別れるんだ ひとりぼっちでも迷子じゃないよ 同じ空の下に居るんだ ああ 時が流れても ああ 今もここにある わがままでも邪魔されても 生きている理由 ああ あの日諦めた ああ 夢が輝いて 星になって神話となり 新しい物語へと向かう 季節は過ぎゆく |
| プラスマイナスゼロの法則新越谷高校女子野球部 | 新越谷高校女子野球部 | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | これから旅に出よう 生まれてきた意味を探しに その角を曲がったら 崖があって落ちてゆくかも 明日は晴れるって祈ってる でも雨になるかも そもそも来ないかも 悪いことばかり続くなら しばらくはいいことばかりが起きるから プラスマイナスゼロになる そういう仕組みなんです 空を飛んでいこうか 上昇気流うまく捉えて でも羽なんてないから ただもがいて耐えるしかない 明日は風が吹きますように でも無風になるかも そもそも恐いかも 元気だけが取り柄なんて言葉 誰に言ってるんだろ ぜんぜん褒めてないだろ 目覚まし時計 何度も止めた まだ頭の中で鳴ってた もう起きなくちゃ 人生という闇は案外深く果てない こんなぼくを笑い飛ばして 明日は晴れるって祈ってる でも雨になるかも そもそも来ないかも 悪いことばかり続くなら しばらくはいいことばかりが起きるから プラスマイナスゼロになる そういう仕組みなんです 目覚まし時計 いくつ止めた? まだ頭の中で鳴ってた もう起きなくちゃ 闇を抜け出し 眩しい光を目指して |
| Never Let You Go!七穂 | 七穂 | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | Go! Go! Go! Back! All Right! Wow! Wow! Wow! Shout it Loud! Go! Go! Go! Back to Base! Wow! Wow! Wow! Shout Out! 悔しかったこと 涙が零れたこと 無邪気だったこと ボロボロになったこと あの夏のこと 全部覚えてる 1、2、3で地面蹴って 走れ! 駆け抜け 1、2、3でやる気にも火が点いて 今だけ今だけは本気 君だけ君だけは見てる 次だけ次だけは決める Let you go 指だけ夢心地じゃない それだけそれだけが頼り 他はもう置き去りにして君を目指そう 俯いたこと 雨が降り続いたこと 足を止めたこと 塞ぎ込んだこと 闇に迷ったことも 夢中で愛した 1、2、3で振りかぶって 決めろ! ど真ん中 1、2、3でハートまで熱くなって これじゃないこれじゃないと逃げて 得意なことも特にない 意地だけ維持して意固地に Let you go 情熱上手に燃やして 今じゃないここじゃないどこかへ 離さない この手は離さず連れてゆくよ 汗が滲む背を 強い風が押す ああそっか まだ行くんだ でもおやつぐらい たまにつまませて ここからは常に正念場 1、2、3でリズムとって 飛ばせ! 振り抜け 3、2、1で今日もゲームが終わる 今だけ今だけは本気 君だけ君だけは見てる 次だけ次だけは決める Let you go 意地かも 負けず嫌いかも それでいい それだけに本気 きみさえ置き去りにしてどこへ行こうか Go! Go! Go! Back! All Right! Wow! Wow! Wow! Shout it Loud! Go! Go! Go! Back to Base! Wow! Wow! Wow! Shout Out! |
| My Soul, Your Beats!緒方智絵里(大空直美) | 緒方智絵里(大空直美) | 麻枝准 | 麻枝准 | | 目覚めては繰り返す 眠い朝は 襟のタイをきつく締め 教室のドアくぐるとほんの少し胸を張って歩き出せる そんな日常に吹き抜ける風 聞こえた気がした 感じた気がしたんだ 震え出す今この胸で もう来る気がした 幾億の星が消え去ってくのを 見送った 手を振った よかったね、と 廊下の隅見下ろす 掃除の途中 おかしなものだと思う あたしの中の時は止まってるのに 違う日々を生きてるように 埃は雪のように降り積む 待ってる気がした 呼んでる気がしたんだ 震え出す今この時が 見つけた気がした 失われた記憶が呼び覚ました 物語 永遠の その終わり いつの間にか駆けだしてた あなたに手を引かれてた 昨日は遠く 明日はすぐ そんな当たり前に心が躍った 聞こえた気がした 感じた気がしたんだ 震え出す今この胸で もう来る気がした 幾千の朝を越え 新しい陽が 待ってる気がした 呼んでる気がしたんだ 震えてるこの魂が 見つけた気がした 幾億の夢のように消え去れる日を 見送った 手を振った ありがとう、と |
| Goodbye Seven Seasやなぎなぎ | やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 旅立ち甲斐のある風なのに 本気を出すのも先送りに 守るものも特にないけれど 服を着替えてもしっくり来ない始末 生きるだけで大変で 後悔だけが山積みだ ゲームみたいにリセットで はじめからやり直せたら ハローグッバイ ぼくらは何も知らずに ハローグッバイ 長い冒険に出かけたんだ 水と希望だけを詰めて 少年から旅立つ なかなか船は進まなくなる ぷっかり浮かんで釣りばかりだ それすら上手くいかない日々で じりじりと肌が焼かれ焦れる季節 最果てにどんな夢も 叶う宝が眠るという 上手く風をつかまえて 太陽の沈まぬほうへ ハローグッバイ ぼくらは何も知らずに ハローグッバイ 今日まで生きてきたんだから くよくよ悩んだりしない 少女も大人になる 南の島で時化に遭ったり 北の大地で凍えたり でもひとりは嫌なんだ だから必死に舵を取る ハローグッバイ 長い冒険に出かけよう ハローグッバイ 七つの海を越えていこう ハローグッバイ ぼくらは何も知らずに ハローグッバイ まっすぐに幸せを目指そう 帆柱も十分しなって 果てなき旅は続く |
君という神話 やなぎなぎ | やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | きみと同じ世界を観る それはどうか 美しいか きみと同じ時を刻む それはどうか 許されるか 知らないままのほうが よかったことなんて山ほどあるけど 研ぎ澄ませ 祈り捧げ 命運を紐解け 新しいゲートが今音を立て開く それはきみへと続く道 眩しさに目覚めた朝は きみの足跡を追いかけた この世界が終わる日には あの旋律を口ずさんだ きみすら遠く遠く遠く遠く小さくなっていく まだ行かないで遠い遠い遠い果てで待っていて きみと同じ海を見たい それはどんな色だろうか きみのそばで笑ってたい それはどんな贅沢かな 人間なんて誰も醜いものだけどそれもいいところ 空を見て風を読んで 未来を切り開け 秘められたサーキットが知恵を呼び覚ます 光たちがここに集う 流れる星を見た夜は 震えるほど寂しさ知った 全能から眠る日には 昨日と同じ朝を願った 生まれてきたことさえ 不思議に思う今日だ 息をするのだって奇跡だ だから幸せ探そう ただきみと居られること それだけがこんなに愛しい ただそれだけ 眩しさに目覚めた朝は きみの足跡を追いかけた この世界が終わる日には あの旋律をまた聴かせて きみすら遠く遠く遠く遠く小さくなっていく まだ行かないで遠い遠い神話にならないで 鼓動が木霊する 何かが近づいて もうすぐ訪れる 運命分かつ日が どんどん遠くなる あの暑い季節が せめて消えないでと祈った |
| 時を刻む唄黒埼ちとせ(佐倉薫)・白雪千夜(関口理咲) | 黒埼ちとせ(佐倉薫)・白雪千夜(関口理咲) | 麻枝准 | 麻枝准 | | 落ちていく砂時計ばかり見てるよ さかさまにすればほらまた始まるよ 刻んだだけ進む時間に いつか僕も入れるかな きみだけが過ぎ去った坂の途中は あたたかな日だまりがいくつもできてた 僕ひとりがここで優しい 温かさを思い返してる きみだけをきみだけを 好きでいたよ 風で目が滲んで 遠くなるよ いつまでも 覚えてる なにもかも変わっても ひとつだけ ひとつだけ ありふれたものだけど 見せてやる 輝きに満ちたそのひとつだけ いつまでもいつまでも守ってゆく 肌寒い日が続くもう春なのに 目覚まし時計より早く起きた朝 三人分の朝ご飯を作るきみが そこに立っている きみだけがきみだけが そばにいないよ 昨日まですぐそばで僕をみてたよ きみだけをきみだけを 好きでいたよ きみだけときみだけと 歌う唄だよ 僕たちの僕たちの 刻んだ時だよ 片方だけ続くなんて 僕はいやだよ いつまでも覚えてる この町が変わっても どれだけの悲しみと出会うことになっても 見せてやる 本当は強かったときのこと さあいくよ 歩き出す 坂の道を |
| 宝物になった日やなぎなぎ | やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | その指先で確かめてみて 世界の形 その美しさ その目には今何が映っている 生きる希望に満ちてる? 僕らが目指した雲は遠すぎた それでも夢中で追った あの夏から零れる きらきらした思い出を ここから急いできみに届けに行くから ずっと隠れてないで 遊び疲れたらおいで ひとりは寂しい それは神様も同じ その鼻先で確かめてみて ひとの温もり その匂いまで いろんなことがあったけどつまり お願いどうか生きて 僕らが目指した夢は遠すぎた それでも辿り着けた |
| 夏凪ぎやなぎなぎ | やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 日差しが眩しくて 一瞬目を閉じた そのまま眠ってた 遙かな旅をして同じ海を見たい それは贅沢かな 賑やかな日常は過ぎ去り 梅雨も軒をくぐって もうすぐ新しい季節へと 向かうけどきみはどこで 笑ってる泣いてるんだ 叫ぶけど 届かない まだあの夏に居るんだ きみがいいきみがいいって願うけど 神様 そんなの今更だよね 星を追い越し花火が 次から次へと咲いた それももう遠い記憶 時は流れ今も 笑ってたい泣いてたいよ きみのため 大事にすくっても溢れ零れる 痛いほど締めつけられてもなお わずかな光を頼りに進む 雨さえ冷たくて凍えそう 足すら止めてしまいそうでも 今だけ出来るだけ笑って生きる きみから教えてもらったことだ 笑ってる泣いてるきみと生きる 笑ってよ泣いていいんだよもっと僕に 目指そう あの夏へと続く道 神様 奇跡は僕らが起こす 日差しが眩しくて 一瞬目を閉じた 隣にきみが居た |
| Beat of the Night黒埼ちとせ(佐倉薫) | 黒埼ちとせ(佐倉薫) | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 鼓動を響かせ生きる意味はなんだ 流れる涙も時に飾りだ 笑っていても寂しいと気づいたあの日 心の中じゃ手を伸ばしてたっけ 空飛ぶ雲も形を変えてはいくけど 触れられないで見てる まるで心模様 得られるものより失うほうが 多いように感じるけど愛しいよ 心は時には痛みさえ覚える どれだけ必死に忘れようとも 季節が過ぎ去りまた春になれば 荒んだこの大地に一滴の雨が降る ああ 連れて行く この痛みまで 薄着で居ても特に寒くない宵闇 なんなら裸足で駆け出したかった そんな元気も奪い去る突然の雨 月の明かりを軒下で待ちわびていた 何かいいことが待っているなら こんな雨雲 一瞬で切り裂ける すべてが満たされ それでも寂しいんだよ なぜだろう こんなにそばに居るのに 光が射すなら暗い夜がいい そういうものだろう 人間なんて いつかは誰しも土に帰る 所詮は遺伝子を運ぶ船 それでも笑ってひとは生きる 生まれたことさえ疑問を抱かず たくさんの季節が過ぎ去った そこに立ち尽くしてただけ それだけで 鼓動を響かせ生きる意味はなんだ 流れる涙も時に飾りだ それすら贅沢な感情と知る 誰もが笑って生きる意味もわかる気がする この脈は 今日も震えてる |
| 機械仕掛けの賛歌シャノワール | シャノワール | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 胸は万感に震えて 袖を壮大に揺らして 橋は曲線形状をして 桜は伝承を告げた 鐘は褒章を讃えて 天を銅銭が交差して 床は天鵞絨を模して 燦然と幕は開けた 歌え肥沃の 歌え悲願の 歌え彼方を 歌え永劫 歌え記憶の 歌えきみと 往来を ああ 命を通し鼓動を打ち大気を揺らせ 炎を掲げて 歯車が激しく回り煙りを上げて きみまで ああ 知らない日の遠い闇に灯りを点せ 見知らぬ朝まで ばらばらになり鉄くずに変わるまで 光を打て 音を紡げ 舞台は瀟洒に収め 光は勝者を讃え 幾億も灰は降って 幾ばくかは輝く 歌え戦火の 歌え時には 歌え無慈悲を 歌え尊く 歌え季節の 歌えきみと 豊穣を ああ 生きるために息を切らせどこまでも行け 時に休んでも 心なんて頼りなくて時に寂しい きみすら ああ 知らないほうがいいこともたくさんあって それでも綺麗だ くるくると回る万華鏡のように 闇に溶けて 巡る世界 ああ ああ針が落とされる ああ始まる旋律 ああまるで忘れてた ああ力が漲る ああ心も震える ああ眩い光も ああそれしかないから ああ存在する意味なんて ああ 命を通し鼓動を打ち大気を揺らせ 炎を掲げて 歯車が激しく回り煙りを上げて きみまで ああ 知らない日の遠い朝に奇跡を点せ 見知らぬあなたへ ばらばらになり鉄くずに変わるまで 光を打て 音を紡げ 機械仕掛けの |
| Tin Toy Melodyシャノワール | シャノワール | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | ブリキは軋み 音を奏でた 花びらの舞う季節へと向かう 輪廻する 万華鏡 ずっと回った きらきらと輝いてた それは素晴らしい日々で 眩しすぎるほど光る 思い出だ 何もかもが消え去り 残された土に芽吹く 希望の生命(いのち)と なるよう捧げる 古いラジオに 合わせ唄った それを切り裂く 雷鳴の音が ずっと眠ってた 幾千年も 木々のざわめきで 目を覚ます エンジンが火を噴いた ずっと踊った きらきらと煌めいてた 時には雨に打たれて 時には涙も零し 弱音を吐くような日も ありがとうって讃え合おう ぼくらは かけがえのない出会いに満ちてる だから今日もフィナーレまで 舞って歌ってる 朽ちゆく時まで ブリキは軋み 音を奏でた それが仮初めと知りながらも ブリキは軋み 命を燃やす 花びらの舞う季節へと向かう |
| 機械仕掛けの賛歌 ~Next Order~シャノワール | シャノワール | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | ららら 舞台は瀟洒に収め 光は勝者を讃え 幾億も灰は降って 幾ばくかは輝く 歌え時には 歌え尊く 歌え手を取り 永劫を 命を通し鼓動を打ち大気を揺らせ 歯車が激しく回り煙を上げて 光を打ち遠い闇に灯りを点せ いつの日かまた鉄くずに変わっても 音を紡げ 機械仕掛けの |
| White Spell麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | (眩しさでもう見えない) 風が強くて胸が騒ぐ 鳥は季節を越えて飛んだ 星を目指しどこまでもゆく ぼくら旅人 鮮やかな景色が揺らぎ移ろう 海の青さえ別れを告げ その日が来たならぼくは 笑うか泣くかなどっちだ(そんな朝は) きみの跡を追いかけた 一緒に行けたらよかった もう見えない そろそろ風が冷たくなる 実りの季節なんてすぐ去る 咲き乱れる頃にもう一度巡り会うため 息が白くなって指がかじかむ それでも前へ もっと先へ ほんとのこと伝えたら 怒るか泣くかなどっちだ(名を呼んでも) その隣に居たかった ひとりにしないで 孤独に返さないで きみの寝言は呪文だ いつか辿り着く時は 笑うか泣くかなどっちだ(そんな朝は) きみの跡を追いかけた 一緒に行けたらよかった(名を呼んでも) もうそろそろ冬支度をしよう 実りの季節なんてすぐ去る(そんな朝は) 風に消され眩しさに閉ざされ さよならはそんな朝がいい (名を呼んでももう見えない) |
| きみの横顔麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 生まれた場所から随分と 流れ流されて漂着した どろどろになって目眩もする 持ち上げられても逆さまだ 瞳に映るのは 命の遺失物置き場だ 時が時が過ぎ去っても 今を今をただ生き抜く 未来には期待はしない いつだって不安で及び腰 雨が雨が降り続けた 大地を激しく叩いた 歌がなぜか今聞こえた 愛を込めた旋律だ 頬伝う その涙 そっと拭う その横顔 どうせなら構わず捨て置いて ゆらゆらと揺れる矛と盾 どれだけ洗っても汚れたまま 汗も血も恐怖もないまぜだ 瞳を切り裂いて 背負った深すぎる罪ごと 風が風が通り過ぎる 今日が今日が昨日になる 早く早く見つけなくちゃ 無限のような時の中 理性も知性も置いてきた ひとが足で踏みにじった いつのまにかひとりだった 夜と間が連れ去った 頬伝う その涙 思い出す その横顔 もう泣かない 時が時が過ぎ去っても 今を今をただ生き抜く 未来には期待はしない いつだって不安で及び腰 雨が雨が降り続けた 雪も雹も叩きつけた 歌がなぜか今聞こえた 愛を込めた旋律だ 頬伝う その涙 そっと拭う その横顔 頬伝う その涙 思い出す その横顔 その横顔 失うかも |
| Light Years麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 覚えてる熱い気持ちを 泣いたのも叫んだのも自分 誰のために きみのために 好きなものもあったんだ さよなら さよなら 落ちてく なにもかも消えてく遠くなる 会いたい 会いたい いつか行く この感情が残る限り まふたを開くと眩しい 光に覆われ夢と消えた 眠るのもいい 遊ぶのもいい 好きなものはないけど さよなら さよなら どこまでも 続くように 愛したそんな日々 会いたい 会いたい 会いたいって なんだろ? それすら遠くなる 梅雨も軒をくぐって駆け抜けた 金木犀の匂いのする頃 行くから 待ってて それまで 楽しみに おもちゃも持ってゆく 会いたい 会いたい いつか行く なにもかも消えてももう一度 さよなら 言わない どこまでも 続くような 蒼をたたえた空 会いたい 会いたい 会いたいって なんだろ? それすら遠くなる |
| インドラ麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | (時は来たか) まだだ急くな (陽が昇るぞ) まだだ急くな それより温かなものを入れとけ (時は来たか) 行け 剣(つるぎ)を抜き 誰もがみんな生きてたいんだ だからこそ挫けて だからこそ顔上げ いつか風を追って遠くへ 誰もが大切な 宝物探しに 必ず果たすから きみから指切って 瞳に映るは怒りの雷 背中を押すのは明日への手がかり 手を替え品替え縦横無尽 時には空振り Don't be afraid 手玉に取られて右往左往 逃げ惑え (鬼を見たか) まだだ急くな (鬼が来るぞ) まだだ急くな それより土産物を用意しとけ (鬼を見たか) 行け 万全を期し 宇宙の果てその隅っこで ありんこも頑張り巨像に立ち向かう やけに澄んだ青い空に 赤い雨を落とす 絵の具で塗るように たすき掛け姿でしゃかりき張り切って ねっとり付くのは誰かの体液 死んだらお仕舞い 死までの秒読み 手を替え品替え削られ 慌てふためいて陸海空 これは蜘蛛の糸ひとり用 落ちろ 手を替え品替え縦横無尽 時には隠れろ防空壕 あちらは気ままに活殺自在 意地見せろ |
| 銀河旅団麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | なにも上手くいかないで泣いたり 偶然息つくきみと出会ったり 頬に髪が張り付いて いつもよりも綺麗に見えたんだ 連れてく銀河の海へ そこには船団が浮かぶ 連れてってその指先に 触れて ただのわがままだと知る 避けようもない深みに填まったり 突然の褒め言葉にはしゃいだり 風が汗を乾かして いつも通りのきみを見送った 連れてく旅の終わりへ そこには永遠の都市が 連れてってその唇に 触れて 息の熱さを知る どれだけ歩けばいいんだろう 寄り道もたまにして いつか再会する日には とびきりの笑顔とご馳走を 触れて 鳥が高く飛び立った それが合図だ ぼくも行かなくちゃ 連れてく銀河の海へ そこには船団が浮かぶ 連れてってその指先に 触れて まだ生きたいと知る 時に途方に暮れ 時に鼻歌唄い 時に闇に飲まれ 時に涙して 連れてってその唇に 触れて 愛することを信じた |
| Particle Effect麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | どれだけの居場所を奪い去ってこんなところに居る? どれだけの理不尽を叩きつけられここで戦っている? ああもうきみだけが すべての始まりにして終わりなのかも もし世界が滅び 粒子に違ってもなくならないものを教えてくれた きみが どれだけ朝を迎えても惨劇の季節のままだ どれだけ這い回れば新しい空に迎えられるだろう? ああもうきみすらも 遠すぎて どうしよう?って必死に空を掻くけど なぜ歪んで見える? 拭っても拭いきれない止めどない愛に溢れてた なんで? どこを漂うの? 深い青を携え どこを彷徨うの? 夜明けから逃げるように なにを疑うの? 神すらも居ないのに なにを伝えるの? それも忘れて 考えても解けなくて頭溶けちゃって ひとりで悶々しても時間だけが溶けて ひとりになりたくないなんてこの感情も 今では虚像か嘘 ああもうきみだけが すべての始まりにして終わりなんだよ もし世界が滅び 粒子に還ってもなくならないものがあった あの青い星を 目指して旅立った日がこんなに遠い なぜ歪んで見える? 拭っても拭いきれない止めどない愛に溢れてた きみが なんで? 教えて |
| 夏気球麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 日差しは容赦なく まぶた越しに届いた 政治もわからないのに 新聞を待つ朝 あの夏は彼方に 声は届くだろうか 消えないでほしいから ずっとずっとって言うよ 背中を小突くのは 母のかける掃除機 夢もわからないのに 作文を書く午後 あの夏が彼方に 二度と戻れないのに 行かないでほしいから ずっとずっとって言うよ もっとそばで見ててよ あれもこれも出来るんだ 活字苦手も直り 少女は大人になった あの夏は彼方に まだ遊び足りなくて 眠りたくないから 待って待って駄々こねてばかり あの夏よ彼方へ まだそこで待ってるなら ずっと消えないでほしいから 言うよ ずっと居てって あの夏は彼方に 古い作文のように |
| Sad Creature麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 紫の炎 白緑(びゃくろく)のオーロラ ふたつを足したら 何色になるんだろ 世界は不思議に満ちてる ゆっくりしていって ひとりで生きてゆけない 誰かを求めた寂しい動物 それでも武器を手にして 相手を傷つけ殺した動物 居場所を奪い合う矛盾した動物 そっと絞めてさよなら 崩れ落ちるなら 柔らかなベッドに それぐらいいいだろ 人間ってそうだろ 世界は苦難に満ちてる 負けずに生き抜いて 守るものがなかったから 誰かを愛した怠惰な動物 それでもきみさえ居たら 誰をも裏切る冷たい動物 闇に身を投じる悲しい動物 記憶をなくして形もなくして それが誰という生き物なんだろ 痛みも忘れて夢さえなくして いつしか血のない ただの人形と化していた 世界にどれほどの価値があるだろう もしかしてないのかも ひとりで生きてゆけない 誰かを求めた寂しい動物 それでも武器を手にして 相手を傷つけ殺した動物 きみと永遠を生きたい それも叶わない罪深い動物 それでもきみさえ居れば 誰をも裏切る冷たい動物 神さえも殺す狂った動物 そっと絞めてさよなら なんてね |
| Indigo in Blue麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | ああ青は蒼に消え この空を染めてゆけ 吹き飛ぶ欠片が頬をかすめてく 祈りも誓いもすべて粉々に きみすら失い決意も揺らいでゆくよ 砕けろ to live without you I know, You know けど無能で and why? 記憶さえ嘘 ああ海は高く吠え 荒れ狂う飛沫上げ 眩しい光が差し込む瞬間 夢中で呼吸して大気を取り込む 瞼を開いて大地との距離を測る とどめをきみに刺す I know, You know けど愚鈍で and why? 地獄は続く ああ愛も藍に消え この花も散ってゆけ 吹き飛ぶ欠片が頬をかすめてく 出会いも孤独もすべて粉々に きみすら失い 時空も揺らいでゆくよ 眩しい光が差し込む瞬間 夢中でもがいて大気に抱かれて 瞼を閉ざして 最後の審判を待つ 砕けろ to live without you I know, You know けど無能で and why? きみすらも嘘 |
| 星の墓標麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 空と海の彼方 線と線が交わる もがいては息をする もがいては死を描く 約束の地でまた会おう この水の底で待っていた どうかもう奪わないでと祈った 祈った (ああきみは ああどこだ あの地は ああどこだ) 夜と朝の間 線と線が溶け合う 幸せはどこにある 今もまだ迷子だよ 暗い闇へと誘(いざな)われ みしみしと身体が叫んで どうか意識ごと奪ってと祈った 祈った (ああきみは ああどこだ あの地は ああどこだ) 地上で生きていくには心が脆くて どこにも辿り着けない きみを思い落ち込んで今日も不安定 うまく笑えているかな (ハローハロー 応答を ハローハロー 答えて) 空と海の彼方 線と線が交わる もがいては沈みゆく もがいては星の墓標 約束の地でまた会おう この水の底で待っていた どうかもう奪わないでと祈った (ああきみは ああどこだ) 暗い底へと誘(いざな)われ 泡だけが指をすり抜けて どうか一緒に連れてってと祈った 祈った (ああきみは ああどこだ あの地は ああどこだ) |
| Everlasting Night麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 長い夢を今日も見ていた 空を貫いた尖った残骸 手には剣 流れる汗と 硝煙の匂い 焼けつく臙脂(えんじ) 落ちてゆく感覚 もう休みたい ずっとずっと探している 約束を果たすために 千の夜をさまようよ きみとここで会えたことも必然だって信じる 別れを繰り返して ずっとずっと好きでいたよ 変わり果ててしまっても この手は離さないよ 夜が来たらまた眠れる 遠い夢の続きをどうがぼくに見せて 滑らかに流線を描いて落ちる 散り散りになった悪夢の四肢 落ち込むこともあった ツイてない日もあった とりあえず今日を昨日に変え前へ進め 長い夢を今日も見ていた 吸い込まれてゆくたくさんの光 昨日はいつ? ここはどこだろ? きみの匂いさえ忘れてしまう ひたすら落ちてゆく 奈落の底へ ずっとずっと探している 存在する目的を 呼吸する理由を きみとここで戦ったことも思い出に変えたい 出来るかな? 不安だ 舟になって運んでゆく 遙か彼方幾千の季節も忘れ去って また会えたら乾杯する それがどんな奇跡かぼくは知ってるから もう少しで朝だ |
| Burn My Universe麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 作られたこの指で何を掴み取れと言うんだろうな 虚しく宙を掻いて空回りの日々だけどまあいっか (one, two, three, four で let's go new day) 息を吸い込んでいざ参りましょう (undo を選び three, two, one Go!) そこは戦場で命賭し きみを忘れてもぼくは連れてくよ 孤独の果て 虚数の海 時が止まってしまっても 待つのは天国? それとも地獄かな? この宇宙を構成するそのひとつを誇りたい 芽吹く生命(いのち)に祝福あげる 作られたこの足でどこまで突き進めと言うんだろ ぐるぐる同じところ回って気づいたらまた朝だ (one, two, three, four で let's go new game) 風邪を引かぬように温かくします (エンドロールに向けて three, two, one Go!) 張り詰めた雲に敵影が きみが笑うならぼくも笑うだろう 終わりのない冬が来ても 生き残ってみせようか 神に見捨てられ業火に焼かれて それでもいいさ 何度だってきみを迎えにいくから 抱えきれないほど花摘んで 遠い遠い記憶だ 誰かの呼んでる声 ああもう忘れそうだ でもまだここで脈を打つ (one, two, three, four で let's go new day) 今日の調子は皆さんいかがかな (undo を選び three, two, one Go!) あまり無理をせず殺りましょう きみを忘れてもぼくは連れてくよ 孤独の果て 虚数の海 時が止まってしまっても お腹が空いたら何か食べに行こう この宇宙を構成するそのひとつを誇りたい きみが泣くのなら全力で笑わす 何を言えば伝わるかな もどかしいなこの恋は 悪魔に憑かれて闇に飲まれても ただ生きるんだ 前を向くんだ それだけが取り柄だから 星が瞬く静かに 語り継がれいつか神話に 祝福をあげる |
| Before I Rise麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | その首に口付け 匂いを嗅いでたい あるいはここで死のうか ある晴れた放課後 銃弾が降り注ぎ 惨劇の季節が来た 風が止まった 風車も止まった ふいごも止まった 音も止まった 息も止まった 心臓も止まった そうしてすべてお仕舞いに出来たら そうかそばに居て こんな悪夢も狂おしいほど愛してた 出来れば笑って 幾億光年 いつまでもいられますよう お願いしたんだ すべてを放り出し 子供のようにはしゃぐ それは許されるかな そうだ明日は海へ行こう おもちゃもたくさん持って きみも一緒にどうかな 風が吹いた 風車が回った ふいごが噴いて 爆音がした 酸素を吸った 鼓動が響いた そうして何もかも動き始める 長い夢だった 早く目覚めて 笑い飛ばしたかった さあ早くキスして ここから起こして そんなおとぎ話にして ねえ王子様 心は孤独だ 愛は見えない 数値に出来ない感情 でも震えている 脈を打ち続ける 波に浮かぶ残骸のように どうかそばに居て きみよそばに居て 夢だっていいよ まだ目覚めてない振りして きみすら消えて 匂いも忘れて 世界に取り残さないで どうか神様 |
| Alchemy一ノ瀬志希(藍原ことみ) | 一ノ瀬志希(藍原ことみ) | 麻枝准 | 麻枝准 | | 無限に生きたい 無限に生きられたら 全て叶う でもいろんなものがあたしを追い込んでく 生きる残り時間 夢の座標 行方 全部大事なものなのに いいさここらでちょっと甘いもの食べていこ そういう思考停止ばかり得意になった 歩いてきた道振り返るとイヤなことばっかりでもううんざりだよ 触れるものを輝かしてゆくそんな道を生きてきたかったよ 無性に生きたい 焦ってばかりの日々 全て消えそう でもさぼってもみる だって疲れちゃうじゃない そんな矛盾思考 あたし頭どっか知らないうち打ったみたいだ いっかここらでちょっと病院へ行っとこう ずっと起きてられる薬は置いてませんか? ぼさあと突っ立ってるだけでもう 化石になってしまいそうなんだよ 誰からも忘れられたような くすんだ存在になってしまうよ いいさここらでちょっと根性を見せてやる 自分で頬叩いて存在の証明へ 歩いてきた道振り返らない イヤなことばっかりでも前へ進め 触れるものを輝かしてゆく そんな存在になってみせるよ |
| Crow Song - from CrosSing十味 | 十味 | 麻枝准 | 麻枝准 | T4K | 背後にはシャッターの壁 指先は鉄の匂い 進め 弾け どのみち混むでしょ find a way ここから found out 見つける rockを奏でろ 遠くを見据えろ 息継ぎさえできない街の中 星空が最高の舞台 カラスたちカーカーと鳴くよ いつも思うよ いつ寝てるんだろ find a way あたしも song for 歌うよ rockを響かせ crowと歌うよ いつまでこんなところに居る? そう言う奴もいた気がする うるさいことだけ言うのなら 漆黒の羽にさらわれて消えてくれ 全力でもう倒れそうだ 指もすり切れて痛い でもね 演るよ 今夜もビッグなストーリー find a way ここから found out 見つける rockを奏でろ luckを歌うよ いつまでだってここに居るよ 通り過ぎていく人の中 闇に閉ざされたステージで 今希望の詩歌うよ あなただって疲れてるでしょ その背中にも届けたいよ こんな暗闇の中からの 希望照らす光の歌を その歌を |