| Not be foundHow-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | ひとりで街歩いて 休みに映画なんか観て 早くこの生活に慣れなきゃ きっかけなんていらない 友情だって基本的 こちらからは歩み寄ったりしない 何を今捨てたの 本当に要らなかったの 取り返しつかないことばかりしてない? 求め合う心も捨てたような気がする もう少し先を見よう 後悔しないよう このままで行くんなら こんなこともあるよ 諦めの算段付けた後に押し寄せる空っぽの時間 自由って言えばそうだし 結局は考えよう でもなんか決定的に違う 何を今捨てたの とても輝いてたよ 一面滲むのはどうしてかわからない 何もないこの手の先に何が見えるの Not be found yet このまま枯れてしまうかも 遠い過去へ現実を置き去りにして 何を今捨てたの 本当に要らなかったの 取り返しつかないことばかりしてない? すがりつく心も捨てたような気がする もう何も見ないでいよう 後悔しないよう このままで行くんなら |
| Never Let You Go!七穂 | 七穂 | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | Go! Go! Go! Back! All Right! Wow! Wow! Wow! Shout it Loud! Go! Go! Go! Back to Base! Wow! Wow! Wow! Shout Out! 悔しかったこと 涙が零れたこと 無邪気だったこと ボロボロになったこと あの夏のこと 全部覚えてる 1、2、3で地面蹴って 走れ! 駆け抜け 1、2、3でやる気にも火が点いて 今だけ今だけは本気 君だけ君だけは見てる 次だけ次だけは決める Let you go 指だけ夢心地じゃない それだけそれだけが頼り 他はもう置き去りにして君を目指そう 俯いたこと 雨が降り続いたこと 足を止めたこと 塞ぎ込んだこと 闇に迷ったことも 夢中で愛した 1、2、3で振りかぶって 決めろ! ど真ん中 1、2、3でハートまで熱くなって これじゃないこれじゃないと逃げて 得意なことも特にない 意地だけ維持して意固地に Let you go 情熱上手に燃やして 今じゃないここじゃないどこかへ 離さない この手は離さず連れてゆくよ 汗が滲む背を 強い風が押す ああそっか まだ行くんだ でもおやつぐらい たまにつまませて ここからは常に正念場 1、2、3でリズムとって 飛ばせ! 振り抜け 3、2、1で今日もゲームが終わる 今だけ今だけは本気 君だけ君だけは見てる 次だけ次だけは決める Let you go 意地かも 負けず嫌いかも それでいい それだけに本気 きみさえ置き去りにしてどこへ行こうか Go! Go! Go! Back! All Right! Wow! Wow! Wow! Shout it Loud! Go! Go! Go! Back to Base! Wow! Wow! Wow! Shout Out! |
| 夏凪ぎやなぎなぎ | やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 日差しが眩しくて 一瞬目を閉じた そのまま眠ってた 遙かな旅をして同じ海を見たい それは贅沢かな 賑やかな日常は過ぎ去り 梅雨も軒をくぐって もうすぐ新しい季節へと 向かうけどきみはどこで 笑ってる泣いてるんだ 叫ぶけど 届かない まだあの夏に居るんだ きみがいいきみがいいって願うけど 神様 そんなの今更だよね 星を追い越し花火が 次から次へと咲いた それももう遠い記憶 時は流れ今も 笑ってたい泣いてたいよ きみのため 大事にすくっても溢れ零れる 痛いほど締めつけられてもなお わずかな光を頼りに進む 雨さえ冷たくて凍えそう 足すら止めてしまいそうでも 今だけ出来るだけ笑って生きる きみから教えてもらったことだ 笑ってる泣いてるきみと生きる 笑ってよ泣いていいんだよもっと僕に 目指そう あの夏へと続く道 神様 奇跡は僕らが起こす 日差しが眩しくて 一瞬目を閉じた 隣にきみが居た |
| 夏気球麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 日差しは容赦なく まぶた越しに届いた 政治もわからないのに 新聞を待つ朝 あの夏は彼方に 声は届くだろうか 消えないでほしいから ずっとずっとって言うよ 背中を小突くのは 母のかける掃除機 夢もわからないのに 作文を書く午後 あの夏が彼方に 二度と戻れないのに 行かないでほしいから ずっとずっとって言うよ もっとそばで見ててよ あれもこれも出来るんだ 活字苦手も直り 少女は大人になった あの夏は彼方に まだ遊び足りなくて 眠りたくないから 待って待って駄々こねてばかり あの夏よ彼方へ まだそこで待ってるなら ずっと消えないでほしいから 言うよ ずっと居てって あの夏は彼方に 古い作文のように |
| doll多田葵 | 多田葵 | 麻枝准 | 麻枝准 | ANANT-GARDE EYES | あたたかな手から生まれた 心を持たない人形 笑うことはなく 話すこともない いつか聞いてほしいこの思いも 言葉にはならないけど 力の限りを振り絞って 生きていくことを知るから 人形はありがとうという言葉の意味を覚えた でもまだ使うことも 話すこともない いつか聞いてほしいこの思いも 言葉にはならなくても 力の限りを振り絞って ありがとう、そう伝えていくから 風が少しでてきて 僕の背を押すから また旅の支度をすることにしたんだ いつか聞いてほしいこの思いを 言葉にはならないけど 力の限りを振り絞って 泣いて 叫んで伝えるから いつかゆけるなら 遠い海へ 世界の果ての果てまで そんな場所に辿りつけたら どんな気持ちになれるのかな |
| dollLia | Lia | 麻枝准 | 麻枝准 | ANANT-GARDE EYES | あたたかな手から生まれた 心を持たない人形 笑うことはなく 話すこともない いつか聞いてほしいこの思いも 言葉にはならないけど 力の限りを振り絞って 生きていくことを知るから 人形はありがとうという言葉の意味を覚えた でもまだ使うことも 話すこともない いつか聞いてほしいこの思いも 言葉にはならなくても 力の限りを振り絞って ありがとう、そう伝えていくから 風が少しでてきて 僕の背を押すから また旅の支度をすることにしたんだ いつか聞いてほしいこの思いを 言葉にはならないけど 力の限りを振り絞って 泣いて 叫んで伝えるから いつかゆけるなら 遠い海へ 世界の果ての果てまで そんな場所に辿りつけたら どんな気持ちになれるのかな |
| 時を刻む唄黒埼ちとせ(佐倉薫)・白雪千夜(関口理咲) | 黒埼ちとせ(佐倉薫)・白雪千夜(関口理咲) | 麻枝准 | 麻枝准 | | 落ちていく砂時計ばかり見てるよ さかさまにすればほらまた始まるよ 刻んだだけ進む時間に いつか僕も入れるかな きみだけが過ぎ去った坂の途中は あたたかな日だまりがいくつもできてた 僕ひとりがここで優しい 温かさを思い返してる きみだけをきみだけを 好きでいたよ 風で目が滲んで 遠くなるよ いつまでも 覚えてる なにもかも変わっても ひとつだけ ひとつだけ ありふれたものだけど 見せてやる 輝きに満ちたそのひとつだけ いつまでもいつまでも守ってゆく 肌寒い日が続くもう春なのに 目覚まし時計より早く起きた朝 三人分の朝ご飯を作るきみが そこに立っている きみだけがきみだけが そばにいないよ 昨日まですぐそばで僕をみてたよ きみだけをきみだけを 好きでいたよ きみだけときみだけと 歌う唄だよ 僕たちの僕たちの 刻んだ時だよ 片方だけ続くなんて 僕はいやだよ いつまでも覚えてる この町が変わっても どれだけの悲しみと出会うことになっても 見せてやる 本当は強かったときのこと さあいくよ 歩き出す 坂の道を |
| 時を刻む唄YURiKA | YURiKA | 麻枝准 | 麻枝准 | | 落ちていく砂時計ばかり見てるよ さかさまにすればほらまた始まるよ 刻んだだけ進む時間に いつか僕も入れるかな きみだけが過ぎ去った坂の途中は あたたかな日だまりがいくつもできてた 僕ひとりがここで優しい 温かさを思い返してる きみだけをきみだけを 好きでいたよ 風で目が滲んで 遠くなるよ いつまでも 覚えてる なにもかも変わっても ひとつだけ ひとつだけ ありふれたものだけど 見せてやる 輝きに満ちたそのひとつだけ いつまでもいつまでも守っていく 肌寒い日が続く もう春なのに 目覚まし時計より早く起きた朝 三人分の朝ご飯を作るきみが そこに立っている きみだけがきみだけが そばにいないよ 昨日まですぐそばで僕を見てたよ きみだけをきみだけを 好きでいたよ きみだけときみだけと 歌う唄だよ 僕たちの僕たちの 刻んだ時だよ 片方だけ続くなんて 僕はいやだよ いつまでも 覚えてる この町が変わっても どれだけの悲しみと出会うことになっても 見せてやる 本当は強かったときのこと さあいくよ 歩き出す 坂の道を |
時を刻む唄 Lia | Lia | 麻枝准 | 麻枝准 | ANANT-GARDE EYES | 落ちていく砂時計ばかり見てるよ さかさまにすればほらまた始まるよ 刻んだだけ進む時間に いつか僕も入れるかな きみだけが過ぎ去った坂の途中は あたたかな日だまりがいくつもできてた 僕ひとりがここで優しい 温かさを思い返してる きみだけをきみだけを 好きでいたよ 風で目が滲んで 遠くなるよ いつまでも 覚えてる なにもかも変わっても ひとつだけ ひとつだけ ありふれたものだけど 見せてやる 輝きに満ちたそのひとつだけ いつまでもいつまでも守ってゆく 肌寒い日が続くもう春なのに 目覚まし時計より早く起きた朝 三人分の朝ご飯を作るきみが そこに立っている きみだけがきみだけが そばにいないよ 昨日まですぐそばで僕をみてたよ きみだけをきみだけを 好きでいたよ きみだけときみだけと 歌う唄だよ 僕たちの僕たちの 刻んだ時だよ 片方だけ続くなんて 僕はいやだよ いつまでも 覚えてる この町が変わっても どれだけの悲しみと出会うことになっても 見せてやる 本当は強かったときのこと さあいくよ 歩き出す 坂の道を |
Day Game Girls Dead Monster STARRING LiSA | Girls Dead Monster STARRING LiSA | 麻枝准 | 麻枝准 | 朝井泰生 | ぎりぎりでいいんじゃない? 余裕なんてなくたって 懸命にやったら とりあえず気持いいでしょ? どろんこでいいんじゃない? 夢を追いかけてた あのひたむきさがあれば 向かうところ敵なしなんだよ (Wow Wow Wow Wow) 手を振り上げろ 忘れちゃいけないよ 本気の君のストレート (Wow Wow Wow Wow) 準備OK! 来いど真ん中 打ってみせるから Ah 彼方まで 喉が渇いたらさ 水道でいいんじゃない? 頭から被って子供みたいにはしゃいで そんな夏は過ぎた いつか大人になった でもなんだかそのスーツは とても暑そうに見えるよ (Wow Wow Wow Wow) 今度は君だ その先に見据えているのは あたしのストレート (Wow Wow Wow Wow) 思い切り投げつけてみせるから どっこいくかな?よく見てて 今必要なのは 根性と汗だ 取り返しにいこう あの晴れ渡った空のGame (Wow Wow Wow Wow) 手を振り上げろ 忘れちゃいけないよ 本気の真っ直ぐ don't be afraid (Wow Wow Wow Wow) 準備OK! 来いど真ん中 打ってみせるから Ah 空高く (Wow Wow Wow Wow) 今度は君だ 後ろ手に隠しているのは あたしの恋心 (Wow Wow Wow Wow) 思い切り投げてみせるから 見逃したら 許さない ひたすら走った 疲れてぶっ倒れた お互い笑った それだけで十分だったDay |
| Tin Toy Melodyシャノワール | シャノワール | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | ブリキは軋み 音を奏でた 花びらの舞う季節へと向かう 輪廻する 万華鏡 ずっと回った きらきらと輝いてた それは素晴らしい日々で 眩しすぎるほど光る 思い出だ 何もかもが消え去り 残された土に芽吹く 希望の生命(いのち)と なるよう捧げる 古いラジオに 合わせ唄った それを切り裂く 雷鳴の音が ずっと眠ってた 幾千年も 木々のざわめきで 目を覚ます エンジンが火を噴いた ずっと踊った きらきらと煌めいてた 時には雨に打たれて 時には涙も零し 弱音を吐くような日も ありがとうって讃え合おう ぼくらは かけがえのない出会いに満ちてる だから今日もフィナーレまで 舞って歌ってる 朽ちゆく時まで ブリキは軋み 音を奏でた それが仮初めと知りながらも ブリキは軋み 命を燃やす 花びらの舞う季節へと向かう |
| 小さな手のひら~eufonius Ver.~eufonius | eufonius | 麻枝准 | 麻枝准 | | 遠くで遠くで揺れてる稲穂の海 帆を上げ帆を上げ目指した思い出へと 僕らは今日までの悲しいこと全部覚えてるか、忘れたか 小さな手にもいつからか僕ら追い越してく強さ 熟れた葡萄の下泣いてた日から歩いた 小さな手でも離れても僕らはこの道ゆくんだ いつかくる日は 一番の思い出を仕舞って 季節は移り もう冷たい風が 包まれて眠れ あの春の歌の中で 小さな手にもいつからか僕らが追い越してく強さ 濡れた頬にはどれだけの笑顔が映った 小さな手でも離れても僕らはこの道ゆくんだ そしてくる日は 僕らも思い出を仕舞った 小さな手でもいつの日か僕ら追い越してゆくんだ やがてくる日は 新しい季節を開いた |
| Dancin' on the BorderHow-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 「じゃあ終わりにしよ」なんてこと 言いたくないってわかってるはず それなら少し融通利かせてよ 格好ばかりを気にしてる人たちなんて放っといて 我々なりにやってみませんか もう投げ出して 逃げたりしないで そのぶん絶対遠回りになる まだまだ行ける 行けるとこまで行こう そんなふたりきっと報われるでしょう 今日で何ヶ月目? 忘れても 全然大事じゃないからいい 「頑張りました」 でもまだ続いてくよ もう駄目になる そんなふたりも こんなとこまで来ちゃった意外! なにげに最後崩れないのは 運命とかいうそんな蜃気楼!? ひとりでもいいと歩き出して 初めてわかるこの惨めさ どんな神様より きみのほうが頼もしいとは もう投げ出して 逃げたりしないで そのぶん絶対遠回りになる まだまだ行ける 行けるとこまで行こう そんなふたりきっと報われるでしよう さよならしないで 泣かないでしLady お互いのことたまに褒めていこう こんな日々がまた続いてくけど よくもまあふたり飽きないもので Danicin' on the Border! |
だんご大家族 茶太 | 茶太 | 麻枝准 | 麻枝准 | たくまる | だんご だんご だんご だんご だんご だんご 大家族 だんご だんご だんご だんご だんご 大家族 やんちゃな焼きだんご やさしいあんだんご すこし夢見がちな 月見だんご おすましごまだんご 四つ子串だんご みんなみんなあわせて 100人家族 赤ちゃんだんごはいつも幸せの中で 年寄りだんごは目を細めてる なかよしだんご 手をつなぎ 大きなまるい輪になるよ 町をつくり だんご星の上 みんなで笑いあうよ うさぎもそらで手をふってみてる でっかいおつきさま うれしいこと 悲しいことも 全部まるめて なかよしだんご 手をつなぎ 大きなまるい輪になるよ 町をつくり だんご星の上 みんなで笑いあうよ うさぎもそらで手をふってみてる でっかいおつきさま うれしいこと 悲しいことも 全部まるめて だんご だんご だんご だんご だんご だんご 大家族 だんご だんご だんご だんご だんご 大家族 だんご だんご だんご だんご だんご だんご 大家族 だんご だんご だんご だんご だんご 大家族 |
| 旅人How-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 柔らかな季節の中でひとり眠ってた きみがそばに居てくれた頃の夢を見てた なにが変わり始めたのだろう 移りゆく時に そんなことばかりをずっと考えてた 戯れてた小鳥たちはもう飛び立ってゆくのに 歩きだそう 暖かな風に誘われるまま 僕がまだ覚えてる優しさをふりほどいて 自分の強さをただ信じていこう どんなくだらない出来事も笑い合ってたのに もしかしたら失ったものばかりなのか 少しだけ自分を蔑んで 少しだけきみを思って さあ行こう 緑なす丘を今越えよう 新しい季節が僕のそばを駆け抜けて 踏みしめた大地をゆっくりと染めてく どんな思い出も連れて行ける そんな強さが大事だった 歩きだそう 暖かな風に誘われるまま 僕がまだ覚えてる優しさを頼りにして さあ行こう 緑なす丘を今越えよう またきみと巡り会う そんな日を信じてみよう ひとりじゃないと この旅の終わりは |
| 宝物になった日やなぎなぎ | やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | その指先で確かめてみて 世界の形 その美しさ その目には今何が映っている 生きる希望に満ちてる? 僕らが目指した雲は遠すぎた それでも夢中で追った あの夏から零れる きらきらした思い出を ここから急いできみに届けに行くから ずっと隠れてないで 遊び疲れたらおいで ひとりは寂しい それは神様も同じ その鼻先で確かめてみて ひとの温もり その匂いまで いろんなことがあったけどつまり お願いどうか生きて 僕らが目指した夢は遠すぎた それでも辿り着けた |
| Storm SongGirls Dead Monster STARRING LiSA | Girls Dead Monster STARRING LiSA | 麻枝准 | 麻枝准 | 光収容 | 朝の日差し 目が潰れそう やる気はまだ起きない それでもね支度しなきゃいけない 誰もがこの渦の中で惑ってる あの日の丘にいた ずっとふたりでいると そんな夢を見てた 泣いて目覚めた 急き立てられるように 背中を押され走る その先には 何があるんだ ただひとり きみにいてほしい 知ってるよ あたしのこと みんな悪く言ってるんだ 上等じゃない まとめて聞いてやる 生きていくことそれ自体 難しいことじゃない ただときおり涙が零れる 渦はそれも吸い込んでくれるから 稲光が裂いた ただ綺麗だと思った 雨に濡れたままできみと見ていた そんな日の記憶がぼんやりと滲んでいく きみと寝て きみと笑って ただすがる それだけの日々 きみとがいい(明日も晴れ) きみとがいい きみとがいい それだけなのに あなたはだれ(天気予報) しらないまに しらないひと ばかりになった きみはどこだ(明日は) きみはどこだ きみはどこだ(どこへ行こう) どこにもいないんだね 思い出さえ、 吸い込まれていくんだね あの日の丘にいた 稲光を見ていた ふと隣を見ると きみも消えていた ああそっか 一瞬で失うからこんなにも 綺麗なんだ 好きだったんだ この思いも空高く飛ばされていく |
| Seasons Come, Seasons Go内田真礼 | 内田真礼 | 麻枝准 | 麻枝准 | y0c1e | 大人になるにつれ現実を知り 夢を諦めざるをえなかったり もうなにをやっても楽しくなくて 休みは家に籠もり寝るだけになっている きみすらも置き去りにして ああ 時が流れても ああ 今もここにある ひとの居場所奪ってでも 生きている意味 ああ あの日諦めた ああ 夢が輝いて 星になって神話となり 新しい物語へと向かう 季節は過ぎ 幸せってなんだろうと考えたり 生まれること選んだ覚えもなく 誰かを好きになるこの感情も 遺伝子に刻まれているだけなのかもな きみのため何もいとわず ああ だけどあまりある ああ 生きてる情熱 疲れる日もそりゃあるけど お茶でもしよう ああ まだ果ては遠く ああ 空はまた明ける 声に出して気合い入れて たまに泣くことも許そう きみの隣がいい そりゃ贅沢か 出会うため別れるんだ ひとりぼっちでも迷子じゃないよ 同じ空の下に居るんだ ああ 時が流れても ああ 今もここにある わがままでも邪魔されても 生きている理由 ああ あの日諦めた ああ 夢が輝いて 星になって神話となり 新しい物語へと向かう 季節は過ぎゆく |
| シンガーデイズHow-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 気づいたらもう嵐の中に佇んでいて ひとりきりで寂しくて声も出せない 明かりも見つけ出せないで 涙零れるんだ もう帰れなくなってしまった 君と同じ夢を追い駆けていたかっただけ たったそれだけのことでなのにどうして 高い壁にひとりぶんの穴が空いたように あたしだけが夢を叶えちゃった 君とまた会う その時なんて言えばいいんだろ きみをまだ好きだってこと それだけ 過去へと戻り きみとまたやり直してみたい 今度は絶対きみをひとりにはしない 穏やかだった暮らしは激動と変わり果て 休みの日も忙しくステージで歌う もう伝えたいことは残ってないぐらいに 伝えきってしまった 声が出ない きみとまた会う あたしはそんなに変わってない 人見知りでもうやっていけなくなる 過去へと戻りまたひとりで歌を歌ってたい きみが訪れ感想をくれるんだ 明日なんて要らない 風がさらに強くなってきた 体温も徐々に奪われてく 息をするのも苦しくなって一度だけ大声で叫んでた 今日も歌を歌ってる マイクを握りしめて たくさんの目に晒され まるでスターだ 夢は夢のままでよかったと今気づいた その歌を今心から送る きみとまた会う その時なんて言えばいいんだろ きみをまだ好きだってこと それだけ きみは今どこで誰となにを話してるんだ 今のあたしは嵐の中にひとりいる |
| Sad Creature麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 紫の炎 白緑(びゃくろく)のオーロラ ふたつを足したら 何色になるんだろ 世界は不思議に満ちてる ゆっくりしていって ひとりで生きてゆけない 誰かを求めた寂しい動物 それでも武器を手にして 相手を傷つけ殺した動物 居場所を奪い合う矛盾した動物 そっと絞めてさよなら 崩れ落ちるなら 柔らかなベッドに それぐらいいいだろ 人間ってそうだろ 世界は苦難に満ちてる 負けずに生き抜いて 守るものがなかったから 誰かを愛した怠惰な動物 それでもきみさえ居たら 誰をも裏切る冷たい動物 闇に身を投じる悲しい動物 記憶をなくして形もなくして それが誰という生き物なんだろ 痛みも忘れて夢さえなくして いつしか血のない ただの人形と化していた 世界にどれほどの価値があるだろう もしかしてないのかも ひとりで生きてゆけない 誰かを求めた寂しい動物 それでも武器を手にして 相手を傷つけ殺した動物 きみと永遠を生きたい それも叶わない罪深い動物 それでもきみさえ居れば 誰をも裏切る冷たい動物 神さえも殺す狂った動物 そっと絞めてさよなら なんてね |
God Bless You Girls Dead Monster STARRING marina | Girls Dead Monster STARRING marina | 麻枝准 | 麻枝准 | 光収容 | 笑うことも柄じゃなくて澄まして聞いてた 頬杖をついて 午後の喧騒 ゆっくりと近づいて消え 重なる波紋のような人たちをずっと見てきた 少しでも伝わったら ここに居る意味が作れる 外は雨 教室で曲を書いてた 笑ってさ 泣き叫んでさ ゆけ誰も ここで今それを唄うから 楽しそうに上手く笑ってよ 続きが出てこない 外はもう晴れたけど あたしはここに居る だんだん見慣れてきた日々 駆けていく仲間 転んではみんなに笑われている 呆れるほどに平穏で 生き急いだ過去に きっと疲れてた ずっと休んでいたい このままも悪くない でもそれじゃ何も成せはしない 意味のある生活に変えてみせたい 笑ってさ 泣き叫んでさ ゆけあたしも ここで今叫んでいるから どんなふうに感情零したら ここから消えられる どんなふうに許したら この日々を愛せる 「強くなれると思う ふたりだったら」 そんな言葉が弱い 誰もひとりだ 秋の刺すような風が本当に痛い 歩き始めた足がもう前へ出ない ありがとうを言わない そんな強さが欲しい 何も言わずにゆく術 いつか身につける ここから歩き出す すべての魂に 神の祝福よあれ God Bless You 笑ってさ 泣き叫んでさ ゆく時に ひとりだけ立ちつくしていた ひとりだけもう少しだけ泣こう 笑おう あの日とはまた違う日々へ |
| Goodbye Seven Seasやなぎなぎ | やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 旅立ち甲斐のある風なのに 本気を出すのも先送りに 守るものも特にないけれど 服を着替えてもしっくり来ない始末 生きるだけで大変で 後悔だけが山積みだ ゲームみたいにリセットで はじめからやり直せたら ハローグッバイ ぼくらは何も知らずに ハローグッバイ 長い冒険に出かけたんだ 水と希望だけを詰めて 少年から旅立つ なかなか船は進まなくなる ぷっかり浮かんで釣りばかりだ それすら上手くいかない日々で じりじりと肌が焼かれ焦れる季節 最果てにどんな夢も 叶う宝が眠るという 上手く風をつかまえて 太陽の沈まぬほうへ ハローグッバイ ぼくらは何も知らずに ハローグッバイ 今日まで生きてきたんだから くよくよ悩んだりしない 少女も大人になる 南の島で時化に遭ったり 北の大地で凍えたり でもひとりは嫌なんだ だから必死に舵を取る ハローグッバイ 長い冒険に出かけよう ハローグッバイ 七つの海を越えていこう ハローグッバイ ぼくらは何も知らずに ハローグッバイ まっすぐに幸せを目指そう 帆柱も十分しなって 果てなき旅は続く |
| Crow Song - from CrosSing十味 | 十味 | 麻枝准 | 麻枝准 | T4K | 背後にはシャッターの壁 指先は鉄の匂い 進め 弾け どのみち混むでしょ find a way ここから found out 見つける rockを奏でろ 遠くを見据えろ 息継ぎさえできない街の中 星空が最高の舞台 カラスたちカーカーと鳴くよ いつも思うよ いつ寝てるんだろ find a way あたしも song for 歌うよ rockを響かせ crowと歌うよ いつまでこんなところに居る? そう言う奴もいた気がする うるさいことだけ言うのなら 漆黒の羽にさらわれて消えてくれ 全力でもう倒れそうだ 指もすり切れて痛い でもね 演るよ 今夜もビッグなストーリー find a way ここから found out 見つける rockを奏でろ luckを歌うよ いつまでだってここに居るよ 通り過ぎていく人の中 闇に閉ざされたステージで 今希望の詩歌うよ あなただって疲れてるでしょ その背中にも届けたいよ こんな暗闇の中からの 希望照らす光の歌を その歌を |
| 銀河旅団麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | なにも上手くいかないで泣いたり 偶然息つくきみと出会ったり 頬に髪が張り付いて いつもよりも綺麗に見えたんだ 連れてく銀河の海へ そこには船団が浮かぶ 連れてってその指先に 触れて ただのわがままだと知る 避けようもない深みに填まったり 突然の褒め言葉にはしゃいだり 風が汗を乾かして いつも通りのきみを見送った 連れてく旅の終わりへ そこには永遠の都市が 連れてってその唇に 触れて 息の熱さを知る どれだけ歩けばいいんだろう 寄り道もたまにして いつか再会する日には とびきりの笑顔とご馳走を 触れて 鳥が高く飛び立った それが合図だ ぼくも行かなくちゃ 連れてく銀河の海へ そこには船団が浮かぶ 連れてってその指先に 触れて まだ生きたいと知る 時に途方に暮れ 時に鼻歌唄い 時に闇に飲まれ 時に涙して 連れてってその唇に 触れて 愛することを信じた |
| Keep on Burnin'How-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 過酷な日々を歩いたね 僕たちまだ傍観者 息苦しいのはきみだけじゃない そこ行くひとも まだまだ数ある逆境とまだ見ぬ土地を目指してる 石ころを蹴飛ばしてみても何にも届かない 叶わないことだけを叶えようとしてたけれど無理なことわかってる あんまりに悲しいことばかりを増やしすぎた 何もかも捨ててしまおう こんな見知らぬ街まであまりに長い旅だったね 煉瓦造りの舗道を歩いて 本当の悲しみなんてもっと過酷なもんだよ こんなとこで迷ってる暇はない 少し運が悪かっただけ だんだんよくなってきてる 人事尽くして天命を待つ気にはなれない 朝の光を映す河を覗き込んでみる へんなもんだね笑ってるのに今にも泣きそう 内緒で持ってきたきみの写真ももう要らない やっていけそう だんだんと素直に笑えるすべも身についたよ 早く誰かに見せたい こんな見知らぬ街まであまりに長い旅だったね 錆びたベンチで朝まで眠った 簡単な優しさだってずっと救われるもんだよ こんなとこで諦めるわけはない そろそろ帰りたいなんてことも思うけれど無理なことわかってる 地図広げ針の指す場所だけをただ目指していこう きっと何かが始まる こんな見知らぬ街まであまりに長い旅だったね 煉瓦造りの舗道を歩いて 本当の悲しみなんてもっと過酷なもんだよ こんなとこで迷ってる暇はない こんな見知らぬ街まであまりに長い旅だったね そんなものあるわけないと笑うけど 意外とそれに近いとこ僕は今居るかもしれない ほら遠く見えてきた 世界の果てが |
| きみの横顔麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 生まれた場所から随分と 流れ流されて漂着した どろどろになって目眩もする 持ち上げられても逆さまだ 瞳に映るのは 命の遺失物置き場だ 時が時が過ぎ去っても 今を今をただ生き抜く 未来には期待はしない いつだって不安で及び腰 雨が雨が降り続けた 大地を激しく叩いた 歌がなぜか今聞こえた 愛を込めた旋律だ 頬伝う その涙 そっと拭う その横顔 どうせなら構わず捨て置いて ゆらゆらと揺れる矛と盾 どれだけ洗っても汚れたまま 汗も血も恐怖もないまぜだ 瞳を切り裂いて 背負った深すぎる罪ごと 風が風が通り過ぎる 今日が今日が昨日になる 早く早く見つけなくちゃ 無限のような時の中 理性も知性も置いてきた ひとが足で踏みにじった いつのまにかひとりだった 夜と間が連れ去った 頬伝う その涙 思い出す その横顔 もう泣かない 時が時が過ぎ去っても 今を今をただ生き抜く 未来には期待はしない いつだって不安で及び腰 雨が雨が降り続けた 雪も雹も叩きつけた 歌がなぜか今聞こえた 愛を込めた旋律だ 頬伝う その涙 そっと拭う その横顔 頬伝う その涙 思い出す その横顔 その横顔 失うかも |
| 君の文字熊木杏里 | 熊木杏里 | 麻枝准 | 麻枝准 | | 穏やかに暮らしたい 君となら出来るはず いやできないかな でも君と過ごせたら それだけでいいと思う ピントがズレたようなふたりだった 今もおんなじか 悪い奴を黙らせに行こう そんなことを繰り返していた 無茶なことばかりだったけど そんなに悪い思い出じゃない 穏やかに暮らしたい 君となら出来るはず いやできないかな でも君の軽口を聞けるならいいと思う 仲間も似たり寄ったり もののみごと どこかずれていた 僕のおかしな妹とも そりゃ仲良くやっていけるだろう いつも誰かと一緒に居た そんな柄じゃなかったのに 穏やかに暮らしたい 君となら出来るはず いやできないかな ただ僕の告白が実ること祈ってるよ 穏やかな風が吹くあの春に帰れたら そう思うけど もう誰が待ってたか 待ってるか 忘れてしまう 泣かせてる ごめんも言う けど君を思い出せない ただひとつわかること この文字は君のものだ |
君という神話 やなぎなぎ | やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | きみと同じ世界を観る それはどうか 美しいか きみと同じ時を刻む それはどうか 許されるか 知らないままのほうが よかったことなんて山ほどあるけど 研ぎ澄ませ 祈り捧げ 命運を紐解け 新しいゲートが今音を立て開く それはきみへと続く道 眩しさに目覚めた朝は きみの足跡を追いかけた この世界が終わる日には あの旋律を口ずさんだ きみすら遠く遠く遠く遠く小さくなっていく まだ行かないで遠い遠い遠い果てで待っていて きみと同じ海を見たい それはどんな色だろうか きみのそばで笑ってたい それはどんな贅沢かな 人間なんて誰も醜いものだけどそれもいいところ 空を見て風を読んで 未来を切り開け 秘められたサーキットが知恵を呼び覚ます 光たちがここに集う 流れる星を見た夜は 震えるほど寂しさ知った 全能から眠る日には 昨日と同じ朝を願った 生まれてきたことさえ 不思議に思う今日だ 息をするのだって奇跡だ だから幸せ探そう ただきみと居られること それだけがこんなに愛しい ただそれだけ 眩しさに目覚めた朝は きみの足跡を追いかけた この世界が終わる日には あの旋律をまた聴かせて きみすら遠く遠く遠く遠く小さくなっていく まだ行かないで遠い遠い神話にならないで 鼓動が木霊する 何かが近づいて もうすぐ訪れる 運命分かつ日が どんどん遠くなる あの暑い季節が せめて消えないでと祈った |
| 機械仕掛けの賛歌 ~Next Order~シャノワール | シャノワール | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | ららら 舞台は瀟洒に収め 光は勝者を讃え 幾億も灰は降って 幾ばくかは輝く 歌え時には 歌え尊く 歌え手を取り 永劫を 命を通し鼓動を打ち大気を揺らせ 歯車が激しく回り煙を上げて 光を打ち遠い闇に灯りを点せ いつの日かまた鉄くずに変わっても 音を紡げ 機械仕掛けの |
| 機械仕掛けの賛歌シャノワール | シャノワール | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 胸は万感に震えて 袖を壮大に揺らして 橋は曲線形状をして 桜は伝承を告げた 鐘は褒章を讃えて 天を銅銭が交差して 床は天鵞絨を模して 燦然と幕は開けた 歌え肥沃の 歌え悲願の 歌え彼方を 歌え永劫 歌え記憶の 歌えきみと 往来を ああ 命を通し鼓動を打ち大気を揺らせ 炎を掲げて 歯車が激しく回り煙りを上げて きみまで ああ 知らない日の遠い闇に灯りを点せ 見知らぬ朝まで ばらばらになり鉄くずに変わるまで 光を打て 音を紡げ 舞台は瀟洒に収め 光は勝者を讃え 幾億も灰は降って 幾ばくかは輝く 歌え戦火の 歌え時には 歌え無慈悲を 歌え尊く 歌え季節の 歌えきみと 豊穣を ああ 生きるために息を切らせどこまでも行け 時に休んでも 心なんて頼りなくて時に寂しい きみすら ああ 知らないほうがいいこともたくさんあって それでも綺麗だ くるくると回る万華鏡のように 闇に溶けて 巡る世界 ああ ああ針が落とされる ああ始まる旋律 ああまるで忘れてた ああ力が漲る ああ心も震える ああ眩い光も ああそれしかないから ああ存在する意味なんて ああ 命を通し鼓動を打ち大気を揺らせ 炎を掲げて 歯車が激しく回り煙りを上げて きみまで ああ 知らない日の遠い朝に奇跡を点せ 見知らぬあなたへ ばらばらになり鉄くずに変わるまで 光を打て 音を紡げ 機械仕掛けの |
| 終わりのない歌LiSA | LiSA | 麻枝准 | 麻枝准 | | ある日小さな村に旅する吟遊詩人が訪れた まだ若い少女で旅も慣れてなかったけど 歌には自信がある 少女は村の中央にある広場に座りリュートを弾き唄い始めた でも誰ひとり出てこなかった 聞こえていないのか 悩んだ末に出てこないなら無理矢理でも聞こえるようにと 雷鳴のように叫び唱った それがみんなの心を震わせた 出てきた村人たちはみんな不気味な形をしてた 少し恐かったけどやがて打ち解けてた 歌を唄うたびに 「こんなわたしたちを見ても逃げないとは大したもんだ」 そう言う杖つくお爺さんが村長だった 事情を聞いてみた 昔愚かな青年が居て国王の娘と恋をした ふたりで駆け落ちを企てたけど その途中で捕まってしまった 国王は冷たく言い放った 「こいつとその子孫にまで及ぶ異形の呪いをかけて野に捨てろと」 ある日みんなが言ってくれた 「あなたの歌には不思議な力がある 曲がってた骨もこんな真っ直ぐに もうすぐ治りそうだ」 毎日こうしてこの村で歌を聴かせてあげれれば 呪いも解ける日が来る、そう思い始めてた なんの迷いもなく だけどその噂が広まり騎士が馬に乗りやってきて 少女を連れ去って城の深い牢獄に閉じこめた 国王が現れ「その力は私のために使え」と言う そんなのお断りだ! 「ならそこで一生過ごすといい」と告げ立ち去った 泣いてなんかいられない ここからでも歌を唄おう あの時も届いた さあ始めよう《終わりのない歌》を 長い長い時が過ぎた 村にもまた春が訪れ 子供たちは輪になり伝承の歌を謡う 旅人が残した 少女はまだ旅をしてた もちろん大好きな歌を唄い 神様 叶うのならあの村でもう一度みんなに会いたい もうこの世にあたしはいないけれど |
| Everlasting Night麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 長い夢を今日も見ていた 空を貫いた尖った残骸 手には剣 流れる汗と 硝煙の匂い 焼けつく臙脂(えんじ) 落ちてゆく感覚 もう休みたい ずっとずっと探している 約束を果たすために 千の夜をさまようよ きみとここで会えたことも必然だって信じる 別れを繰り返して ずっとずっと好きでいたよ 変わり果ててしまっても この手は離さないよ 夜が来たらまた眠れる 遠い夢の続きをどうがぼくに見せて 滑らかに流線を描いて落ちる 散り散りになった悪夢の四肢 落ち込むこともあった ツイてない日もあった とりあえず今日を昨日に変え前へ進め 長い夢を今日も見ていた 吸い込まれてゆくたくさんの光 昨日はいつ? ここはどこだろ? きみの匂いさえ忘れてしまう ひたすら落ちてゆく 奈落の底へ ずっとずっと探している 存在する目的を 呼吸する理由を きみとここで戦ったことも思い出に変えたい 出来るかな? 不安だ 舟になって運んでゆく 遙か彼方幾千の季節も忘れ去って また会えたら乾杯する それがどんな奇跡かぼくは知ってるから もう少しで朝だ |
| インドラ麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | (時は来たか) まだだ急くな (陽が昇るぞ) まだだ急くな それより温かなものを入れとけ (時は来たか) 行け 剣(つるぎ)を抜き 誰もがみんな生きてたいんだ だからこそ挫けて だからこそ顔上げ いつか風を追って遠くへ 誰もが大切な 宝物探しに 必ず果たすから きみから指切って 瞳に映るは怒りの雷 背中を押すのは明日への手がかり 手を替え品替え縦横無尽 時には空振り Don't be afraid 手玉に取られて右往左往 逃げ惑え (鬼を見たか) まだだ急くな (鬼が来るぞ) まだだ急くな それより土産物を用意しとけ (鬼を見たか) 行け 万全を期し 宇宙の果てその隅っこで ありんこも頑張り巨像に立ち向かう やけに澄んだ青い空に 赤い雨を落とす 絵の具で塗るように たすき掛け姿でしゃかりき張り切って ねっとり付くのは誰かの体液 死んだらお仕舞い 死までの秒読み 手を替え品替え削られ 慌てふためいて陸海空 これは蜘蛛の糸ひとり用 落ちろ 手を替え品替え縦横無尽 時には隠れろ防空壕 あちらは気ままに活殺自在 意地見せろ |
| Indigo in Blue麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | ああ青は蒼に消え この空を染めてゆけ 吹き飛ぶ欠片が頬をかすめてく 祈りも誓いもすべて粉々に きみすら失い決意も揺らいでゆくよ 砕けろ to live without you I know, You know けど無能で and why? 記憶さえ嘘 ああ海は高く吠え 荒れ狂う飛沫上げ 眩しい光が差し込む瞬間 夢中で呼吸して大気を取り込む 瞼を開いて大地との距離を測る とどめをきみに刺す I know, You know けど愚鈍で and why? 地獄は続く ああ愛も藍に消え この花も散ってゆけ 吹き飛ぶ欠片が頬をかすめてく 出会いも孤独もすべて粉々に きみすら失い 時空も揺らいでゆくよ 眩しい光が差し込む瞬間 夢中でもがいて大気に抱かれて 瞼を閉ざして 最後の審判を待つ 砕けろ to live without you I know, You know けど無能で and why? きみすらも嘘 |
一番の宝物 ~Yui final ver.~ Girls Dead Monster STARRING LiSA | Girls Dead Monster STARRING LiSA | 麻枝准 | 麻枝准 | 安斎孝秋 | 顔を合わしたら喧嘩してばかり それもいい思い出だった きみが教えてくれたんだ もう恐くない どんな不自由でも幸せは掴める だから ひとりでもゆくよ 例え辛くても きみと見た夢は 必ず持ってくよ きみとがよかった ほかの誰でもない でも目覚めた朝 きみは居ないんだね ずっと遊んでれる そんな気がしてた 気がしていただけ わかってる 生まれてきたこともう後悔はしない 祭りの後みたい 寂しいけどそろそろ行こう どこまでもゆくよ ここで知ったこと 幸せという夢を叶えてみせるよ きみと離れても どんなに遠くなっても 新しい朝に あたしは生きるよ ひとりでもゆくよ 死にたくなっても 声が聞こえるよ 死んではいけないと 例え辛くても 寂しさに泣いても 心の奥には 温もりを感じるよ 巡って流れて 時は移ろいだ もう何があったか 思い出せないけど 目を閉じてみれば 誰かの笑い声 なぜかそれが今一番の宝物 |
一番の宝物(Original Version) karuta | karuta | 麻枝准 | 麻枝准 | | 裾が濡れたなら 乾くの待てばいい 水音をたてて跳ねた きみが教えてくれたんだ もう恐くない 握っていてくれたこの手を離さなきゃだめだ ひとりでもゆくよ 例え辛くても みんなで見た夢は 必ず持ってくよ みんなとがいいな みんなとがよかった でも目覚めた朝 誰も居ないんだね もう振り返っても誰の影もない 水たまりだけが光った 生きてくことそれは立ち向かっていくこと それがわかったなら後は踏み出す勇気だけ どこまでもゆくよ ここで知ったこと 幸せという夢を叶えてみせるよ みんなと離れても どんなに遠くなっても 新しい朝に この僕は生きるよ ひとりでもゆくよ 死にたくなっても 声が聞こえるよ 死んではいけないと 例え辛くても 闇に閉ざされても 心の奥には 明かりが灯ってるよ 巡って流れて 時は移ろいだ もう何があったか 思い出せないけど 目を閉じてみれば みんなの笑い声 なぜかそれが今一番の宝物 |
| Alchemy一ノ瀬志希(藍原ことみ) | 一ノ瀬志希(藍原ことみ) | 麻枝准 | 麻枝准 | | 無限に生きたい 無限に生きられたら 全て叶う でもいろんなものがあたしを追い込んでく 生きる残り時間 夢の座標 行方 全部大事なものなのに いいさここらでちょっと甘いもの食べていこ そういう思考停止ばかり得意になった 歩いてきた道振り返るとイヤなことばっかりでもううんざりだよ 触れるものを輝かしてゆくそんな道を生きてきたかったよ 無性に生きたい 焦ってばかりの日々 全て消えそう でもさぼってもみる だって疲れちゃうじゃない そんな矛盾思考 あたし頭どっか知らないうち打ったみたいだ いっかここらでちょっと病院へ行っとこう ずっと起きてられる薬は置いてませんか? ぼさあと突っ立ってるだけでもう 化石になってしまいそうなんだよ 誰からも忘れられたような くすんだ存在になってしまうよ いいさここらでちょっと根性を見せてやる 自分で頬叩いて存在の証明へ 歩いてきた道振り返らない イヤなことばっかりでも前へ進め 触れるものを輝かしてゆく そんな存在になってみせるよ |