| 209415やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | Shunsuke Tsuri | たくらみや偽善で騒めき尽くす雑踏 昨日あれほどに願った朝なんて どこにもなかった 目が合ったのは一度 あとはゆっくりと通り過ぎてくだけ 自覚症状なんて 無いままの方が良かった 気のせいだったって 忘れてしまえたら 伸ばした腕を払った 肌からは錆び付く香りはしなくても 闇雲に遠吠えるだけなら もう それは機械と呼ぶの 優しさや不安が混ざっては色を変え 酸素の代わりに体中を巡る 誰でもない自分が誰かになれるだろうか 願うことくらいは許されるだろうか たった一人でいい 理解されなくてもいい わずかなエラーを 勘違いで片付けないで 紛れもない感情に名前をつけて 震える手を包んで その先に宿る温もりがなくても 確かに通じ合える言葉があれば それは心と呼ぶの 震える手は冷たく 不器用に軋むけれど 誰かを求めるこの気持ちは そう きっと 心と呼ぶの |
| 夏の住処五代利奈(市ノ瀬加那) | 五代利奈(市ノ瀬加那) | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 明けていく まだ知らない空 思い出も纏まらないままに 次の季節に急かされて わた雲も居場所を探してるよ 何もかも抱きしめられるなら ひっくるめたこの夏を ありのまま持っていく 先の先の君へ 掴めない蜃気楼のような日々 変わり続ける 空模様が先駆け 置いていかれそうで めいっぱい 背伸びした 届いたかな 小さな私 君の行方まで 想いは青とオレンジの真ん中に詰め込んで 朝が目を覚ます前の 魔法の時間 遠く遠く消える わた雲に手を振って それぞれの道を帰ろう 残したい あの日の私 君の頬の色 いつしか褪せる記憶も真ん中に詰め込んで ふたりで繋げば まるで昨日の話 そんな風になるよ 届いたかな 小さな私 君の行方まで 想いは青とオレンジの真ん中に残ってる そこがきっと 夏の住処 ずっと続いてるよ 未来まで |
| 夏の住処やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 明けていく まだ知らない空 思い出も纏まらないままに 次の季節に急かされて わた雲も居場所を探してるよ 何もかも抱きしめられるなら ひっくるめたこの夏を ありのまま持っていく 先の先の君へ 掴めない蜃気楼のような日々 変わり続ける 空模様が先駆け 置いていかれそうで めいっぱい 背伸びした 届いたかな 小さな私 君の行方まで 想いは青とオレンジの真ん中に詰め込んで 朝が目を覚ます前の 魔法の時間 遠く遠く消える わた雲に手を振って それぞれの道を帰ろう 残したい あの日の私 君の頬の色 いつしか褪せる記憶も真ん中に詰め込んで ふたりで繋げば まるで昨日の話 そんな風になるよ 届いたかな 小さな私 君の行方まで 想いは青とオレンジの真ん中に残ってる そこがきっと 夏の住処 ずっと続いてるよ 未来まで |
| natteやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | yanaginagi | 触れないけど 見えているよ 君が集めた大事なものが 壊れやすくて 動かせない だから 多分 ずっとここにあるんだろう ずっと 内側で鳴って ちぐはぐを綯って 憧れになって 外側に鳴って 線と点綯って 宝物になって 好きになって 触れないけど 見えているよ 君が集めた大事なものが |
| dream puffやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 照井順政(siraph)・蓮尾理之(siraph) | これは夢のお話さ いつも誰も彼も取り残して 望み通りの世界の果てにいて まるで天国だと笑う まぶたの裏潜むシークレット もっともっと泳がせて 雨は雪に変えてはしゃごう 太陽も消して 夢は人を超えないさ 持てる引き出しから読み込むだけ 派手に飾られた馳走様を 舌にのせてみても味気ないや まぶたの裏爆ぜるリグレット きっときっと消えないね しんと降る雪に音つけて 孤独を隠した (one dream puff a day Ah where should I go Quiet place or inspiring place) まぶたの裏潜むシークレット どこまで逃げられる? 雨は雪に変えてはしゃごう 太陽も消して まぶたの裏潜むシークレット もっともっと泳がせて 甘い夢に胸焼けしても 醒めるまでずっと 永遠を願う これは夢のお終いさ |
| どこにも行かないやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | yanaginagi | 何もかも終わりそうな 美しいアルペングロー どこかへ行きたくて いくつもの足跡を上書きしてみたけれど いつの間にか 砂石や雨に消えてしまった あちこちに落としてきた パンくずみたいな気持ちも 明日の朝に小鳥に全部食べられて 高い 高い 空の上 私 どこにも行かない ここでいい ここにいる 風に吹かれて 雨に浸され プライドのコートは解れてくけど むき出しの本能で あるがままの私はどこにも行かない だからきっと私はどこにも行かない |
| 透明の国やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 誰もが通りすぎた ここは透明の国 孤独が統べる国 私が統べる国 ふいにぶつかって 空を飛んだボタンを 探してくれる人はいない 屈み込む私 パタパタ 右から左へと 抜けていく無情な群は 光が強すぎた 目を強く閉じたら チカ チカ ここは真っ黒な国 無くしたボタンも 見えないなら探しようがない ここは真っ黒の国 国境を越えたなら そこは透明の国 孤独が統べる国 |
| Toy,Toi,Toyやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | | キミとボクとのひみつ toy,toi,toy ずっともっと向こうの 遠い遠い遠い国のおまじない ひみつさ toy,toi,toy 窓の形は誰かの心みたいだね いつかキラキラ笑って言った 鍵もカーテンもご自由に 自分次第 でも 開いてたらちょっと嬉しいかな なんて 誰にもひみつ toy,toi,toy ずっともっと向こうの 遠い遠い遠い国のおまじない ひみつさ toy,toi,toy ふやけきったお月様 やけに明るく照らすから 今日はキミも見るだろう 窓を開けて見るだろう キミとボクとのひみつ toy,toi,toy ずっともっと向こうの 遠い遠い遠い国のおまじない ひみつさ toy,toi,toy キミとボクとのひみつ toy,toi,toy ずっともっと向こうの 遠い遠い遠い国のおまじない 永遠にひみつさ toy,toi,toy |
| テトラゴンやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | yanaginagi | 落ち続けるテトラゴン 追いかける視線斜め40度 曖昧な正解が好き 終わりを知らずに済むのだから 怖かったよね 闇を手探り 見えないものは何にも成れる 気づいてしまえば単純な仕組み 諦めて委ねれば僕も巻かれる 規則的な模様 ひとつスクラッチしてみる? 落ち続けるテトラゴン 追いかける視線斜め40度 曖昧な正解が好き 終わりを知らずに済むのだから 閉鎖的なワンボックス connect to other box 何が変わるの 退屈だから 欠伸をひとつ その度にきっと別の場所で 僕の知らない情報を食べて 目に見えない風景を みんな見てるのかな 5,4,3,2,1,0,GO はじまりへのカウントダウン 産み落とされる新しいかたち 1,2,3,4,5 to fin 次のフィールドへ めくるめく時 ユメは見続けるもの 落ち続けるテトラゴン 科学なんかで証明しないで 未来に押し寄せる期待 もっともっと積み上げて 落ち続けるテトラゴン 追いかける視線斜め40度 曖昧な正解が好き 終わりを知らずに済むのだから 閉鎖的なワンボックス connect to other box 全てが変わる |
| take-one夏目美緒(礒部花凜)、森川葉月(芳野由奈)、小宮恵那(Lynn) | 夏目美緒(礒部花凜)、森川葉月(芳野由奈)、小宮恵那(Lynn) | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 堀江晶太 | 乾いた空 打ち上げた心 窓辺に立つ君に届いてるかな 感情なんて紙一重 誰かの一言で揺れる no one knows my feelings 瞬く間に早送り この気持ちもスキップされて melt into thin air ああ次々と変わるシーンにめまい起こして 正解から遠ざかる 乾いた空 打ち明けられずに ここから take-one 少しずつ重ねよう 間違うこともあるけど ここから take-one 未完成の気持ちでも ひたむきに向き合うなら ここから take-one 君に届けたいから 最高のエンドになるように ここから take-one いつでも物語は自分ではじめるもの 現実なんてニュートラル 待ってるだけじゃドラマも無い it's all up to me 少しでも変えたくて 慣れないことしてつまずいてる how should I say ああどれが本当の気持ち? 着せ替えすぎてちぐはぐな心模様 乾いた空 打ち上げた心 今なら all right 言える気がしたんだよ ひたすらに練習した 言葉を all right 君に届いてるかな わずかな切れ端でいい このまま all right くすんだリアルさえも その音でみがかれてく いつだって all right 本当の気持ちなら何通りあってもいいよ ここから take-one 少しずつ重ねよう 間違うこともあるけど ここから take-one 未完成の気持ちでも ひたむきに向き合うなら ここから take-one 君に届けたいから 最高のエンドになるように ここから take-one いつでも物語は自分ではじめるもの |
| Tiered逢田梨香子 | 逢田梨香子 | やなぎなぎ | やなぎなぎ | | 真っ白なシフォンなびかせて 歩く君の背を目で追ってた 小さく頼りない手を引いて 秘密の場所まで連れてってくれた この距離は永遠だけど きっと誰よりも一番に 君のこと飾ってみせるよ ティアードに潜ませてる 微かな想い 見つからなくてもいい あの日のまま 記憶の中 鮮やかに綴じておけるなら 君が零してた感情が 今も点々と残っている この時間だけは独り占め 思い出になるまで ずっと独り占め 言葉には出さないけれど ひと針つなぐたび願う ああ どうか忘れないでって トレーンに引き摺られる 名残の恋 君を縫い留めてしまわない様に 道を覆い尽くせばいい あの日の夢ごと まるでタイムトリップ いつかのまま 白い裾が光に透けた もういっそ伝えてしまおうか 幼い憧れ 止め処ない焦がれを あどけないその笑顔が 消えない様に祈っているから あとほんの少し 時を止めて ティアードに潜ませてる 君への想い 見つからなくてもいい あの日のまま 記憶の中 鮮やかに綴じておけるなら |
| 相反スペル森中花咲 | 森中花咲 | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 最後に君が残したスペルの名は 砂をはらい綻んだ靴紐を結えば 荒ぶ風は感情を巻き上げて 遠く乾く記憶濡らしながら やがてスコールへと姿を変えてしまった どうして君は明日を信じられる 他人の騙る理想郷には 僕らの居場所は初めからどこにもない 目が覚めたらまた独りになるから せめて夢の中で旅を続けたかった 君と 塞ぎ続け歪む思考は全てを傷つけて 過去さえ汚してしまう 教えて君が僕を守る理由を 頼る術を持たぬ僕に 君が残したスペルの名は愛だった どうして君は心痛めながら 他人のことばかりを想うの 僕は同じ場所へ行けない どうして ああ 君が残した愛の魔法 上手く唱えられないままで 君は僕を叱りつけるだろう それでも僕は 君を世界に刻む旅をする 不器用な僕の愛の魔法 |
| 想像の君やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 身勝手に何度も 上塗りした色 最初の色はもう忘れてしまった 時々薄れて 滲みだしてると もっと強く隠さなきゃって だってそうじゃないと 君だと分からないから 想像通りの君に farewell 夢にすら ならない様な 夢を見ていたくせに 想像通りの君とwipe out 偽物のキスで目覚めるのが お似合いでしょ? |
| スーパーヒーローやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | yanaginagi | 君はスーパーヒーローだった あこがれを何でも持ってた どんな怪獣がきたって きっと勝てるはずさ 月に行くのなんて訳ないだろう 僕の困難は君のイージーモード 僕のスーパーヒーロー 僕のすべてだったよ 君はスーパーヒーロー 君だけが永遠だ 名前を持ってないから 僕のをわけてあげる どんな世界地図だって 飛んでいけちゃうんだ 僕のスーパーヒーロー どこに仕舞ったのかなあ 君はスーパーヒーロー 埃にまみれたヒーロー 僕のスーパーヒーロー 僕のすべてだったよ だけど 動かない 会いたいよ 僕のヒーロー 君だけが永遠だ |
| Sleepless Knightやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | | 君は夜を纏うsleepless knight 平和を満たす 決して間違えないborderline 今日も独りさ 静けさを震わせた 早鐘撞く高い高い心音と 繰り返し綴っては 破り捨てた紙切れの山の中で 君は声を探した 君は声を探した 気高く夜を纏うsleepless knight 平和を満たす 決して間違えないborderline 今日も独りさ 忘れられても 忘れられても 忘れはしない 最後は破り捨てた紙切れの山の中で 君は恋を探した 君は恋を探した 気高く夜を纏うsleepless knight 平和を満たす 決して間違えないborderline 今日も独り そう 君は夜を纏うsleepless knight 平和を満たす 決して間違えないborderline 今日も独りさ |
| snowglobeやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | yanaginagi | 私の中の臆病 精いっぱい育てたの グリセリンの海泳いで 球体の内部で夢見てる 積もりきった雪をまた降らせては その都度違う夢を見せる 溶けながら 溶けながら 少しずつ共鳴する 澄み切ったソーダガラス 見られてしまう すべて 欠けながら 継ぎながら 私を急かすように まぜこぜの感傷がドームに張りつめてゆくの グリセリンの海時化って 電光みたいに雪が跳ねる 影に匿う剥き出しの愛着を 逆さにまわして見透かされる 白日にさらされて ぐずぐずと倒壊する 混ぜながら 混ぜながら 溺れないように逃げて 訳なんて 意味なんて うわべを滑る塵 まぜこぜの感傷が私を仕舞うドームになる 溶けながら 溶けながら 少しずつ共鳴する 澄み切ったソーダガラス 見られてしまう すべて 欠けながら 継ぎながら 私を急かすように まぜこぜの感傷がドームに張りつめてゆくの |
| 標火やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | Yoshimasa Terui | とりとめのない言葉が溢れ 歪んだ視界の端 繰り返す鼓動が証明だ 今を生きるのなら 痛みさえ安らぎの魔法 ここから始まる世界は きっと君の願いだ ともしび高く振りかざして 迷える愛の行き先を照らすよ そうして生きた証は咏い継がれるさ 僕らの愛はともしびに帰る 躊躇いが道に変わるラビリンス 無数に枝分かれて 引き返すことも進むことも ままならない日々に そっと触れて 確かめ合う魔法 今から始める世界は きっと僕の願いだ 命の先に辿り着いた意味を探して 笑っていられるように そうして生きた証はまた 誰かの手で凛と鳴らして 果てに届くように 咏ってくれると信じてる 確かな答えがなくても 生まれたことが全て ここから始まる世界は 君と僕の願いだ ともしび高く振りかざして 迷える愛の行く先を照らすよ 君の生きた証は咏い継がれてる この手にそっと灯る優しさ 君の代わりに 愛をともしびに変える |
| concentやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 飛内将大 | 囁きの間を埋めて 抜けかけてるコンセント 人見知りのあの子 まだ上手に言えないみたい 求めすぎるほど定まらないコンセプト 一秒先の足もグラついて見えないみたい ああ嫌だな このせかいは 優しさと平和で成り立ってる もう嫌だな 引鉄さえ与えてくれたら 「考えなくて良いのにな」 無限の痛みがつづいても満たされた 決して不毛ではないんだと慰めて 不器用な恋で転ぶくらいなら 答える間もないほどの嘘を ショート回路 胸に火が飛び散るから 今すぐ全ての音を集めるの 呟きの屑が舞って とれかけてるコンタクト 涙と一緒に ほろほろ剥がれていくの 想えば想うほど纏まらないコンテンツ 一番好きな物も 理由などわからないみたい! ああどれも間違いなの 切り取られ多数に流れてく 場違いな夢を見てる このまま消えたら どんなせかいになるのかな 優しさと平和で成り立つの 慰めて 不器用な恋で転ぶくらいなら 浴びせる享楽に耽る日々を ペンチ・プライヤー 要らないコード断ち切って 想像も出来ない回路を見つけるの |
| クオリアやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | | 混ざる質感 ほろ苦い砂糖 意義を忘れてく 飾る手元には無意味の文字 際涯ない未知 見える全てを信頼してる 見えないものなら 居ても 居ないことと同義でしょう 何も違わない 影面を恐れ 焼けた爪先を冷たい砂場に浸して守った 遠い未来2つに裂けるこの心 今預けよう 繰り返し逸る呼吸が光ある世界を育ててる 跳ねる心音 裏腹のラルム 明滅する気配 焦る心拍 突き立てるサーブル 幸いなる道 形あることに目を惹かれて 風に気づかないのなら 捨てることと同義でしょう 何も違わない 並置を嫌って 特異な場所まで夢中で駆けては息を切らせてる 篩われた体残され 解けてく細い双子糸 見下ろせば無機質の蹟 深奥の影に覆われていく 拡散する声 冷えた爪先を外側に晒す痛みを知らない 何かも恐れ 隠れた弱さは 抜け殻のそばでうずくまるだけなら 遠い未来2つに裂けるこの心 今預けよう 解かれた糸は撚り添う 同じように記憶に刻み合って 遠い未来2つに裂けるこの心 今預けよう 繰り返し逸る呼吸が光ある世界を育ててる |
| 逆転スペクトルやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | yanaginagi | ねえ いつも隣にいたけど 何も知らないんだ ねえ なぜかあべこべになって 伝わらないままだね こんなこと 君はまた笑うかもしれない どうしても手に入れたいもの 僕にだってあるよ ルールを覆すんだ 運命だって破り続けば変わるだろう どんなに掛け違えても 最後は綺麗に揃えて 未来も添えてみるよ ねえ 君は賢いけど ほんの少し早とちりで ねえ 僕は馬鹿だけれど 君を誰より想っている いつだって危うくて簡単に触れられない 振り向いてくれたらと願うのは 甘いのかな それでも止めたくないよ ズルして間違いだらけの僕でも 大事なことは知ってる こっちを向いた時は 頬に両手を添えてみるよ もう一度 ルールを覆すんだ 運命だって破り続けば変わるだろう どんなに掛け違えても 最後は綺麗に揃えて 未来も添えてみるよ |
| can cryやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 齋藤真也 | 記憶の淵に ささくれだつ感情のエラー 塞き止められた あふれそうな想いは 喜びに流して 戸惑いに咽って 哀しみに瞑って 愉しさに委ねて 正直に応えて 理論なんて捨てて 空っぽにしちゃって 意地っ張りはもう終わらせて can cry その涙に艶や温度が無くても ずっと誰かの心に突き立って離れない 痛みが頬を撫でる 記憶の淵に ささくれだつ感情のエラー 塞き止められた想いを解放して ゼロから未来探すよ can cry どんな言葉よりも早く届くアンサー きっと息をするのと同じ位 当たり前に なんて美しい世界の理なんだろう その涙 まるでクリスタルの様だね 光が頬を照らす |
| キミミクリやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 悪い子だあれ 悪いことしてクスリと笑う あの子は透明 ひっそり影から手招きしてる ぐるり囲んで正面探すの おともだちには大きく手を振って トンネルの中を叩いて抜けるの 悪い子だあれ 悪い言葉で人を惑わす あの子は鬼さん? 知らぬうちに忘れていた 秘密基地の褪せた土に いつかのさざめきが湧いた 壊れたラジオ 穴開きの傘 ふやけきった本 それから 悪い子だあれ ゆるしてほしいなんて言うのは 今更おそいよ 悪い子だあれ 自分ひとりであっちに行こうなんて そんなのズルいよ ねえ 悪い子だあれ 夜明けの前の嘘は嫌いよ わたしはだあれ |
| 彼は誰星やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | yanaginagi | 夜を待ちきれない星たちが騒いでる まだ夕焼けのなか 呼んでる 遊ぼう ねえ ずっとさ 後追えば彼方に雲隠れる はにかみ屋 いついつ尻尾を掴めるかな 帰ろう ねえ 僕とさ でも何処へ? why oh why did you say goodbye きみを隠した夜を探せない why oh why did you say goodbye きみを隠した夜 why oh why didn't I find you きみを隠した夜を探したい 夜を待ちきれない星たちが騒いでた まだ夕焼けのなか 呼んでた |
| color capsuleやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | yanaginagi | 数えきれない色の詰まった箱に砂をかけて また会えるまで綺麗でいてね 冗談めかして笑う ひとつずつ 褪せてゆく 記憶のパレット 人は忘れる 味気ない世界で見上げた空は やけに遠く感じて 光も雨も降らない 一生分の孤独のよう いちばん高い木に背を向けて3歩 今なら1歩で届いてしまうかな ふいに薫った 懐かしい世界の香り 繋いでく 途切れた色の続き 虹のあふれる箱はまだ 少しあたたかいまま 色づく世界 揺れて 頬を伝ってく 触れるすべてを染めて 今 一際鮮やかに光る 君の姿 見つけた |
| エメラロタイプやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | myu | 深く深くで静かに語る 遠い明日への憧れ 空洞に響き渡る うまれたばかり 一輪の雫 いつか光に磨かれて星の色を映す 何も知らないまま 今は眠りに落ちていてね 目覚めの日まで エメラロタイプ 冷たい土に埋もれ どんな夢を見ているの 秘められた想い抱え 浮かべた灯標のように 小さな煌めき 一匙燃やして そっとそっと触れた 光の中枢 生きる意味全てあつめて ベールに包んだみたい 何も特別ではなくて 目立たなくても そこにあるだけでいい エメラロタイプ 柔らかな陽に巻かれ どんな夢を叶えるの 秘められた想いあふれ 燃やした命たよりに 行く手を探そう 光が跳ねて 内側照らす未来のかたち 削り出していく 光のこだま 閉じ込めた体は 何と呼ぶだろう エメラロタイプ 目覚めたての星の色 どんな夢も見られる 留められない想いは燃え続けて 遠い明日に焦がれる エメラロタイプ 誰も夢を見て 憧れを追う旅へと行く 秘められた想い抱え 浮かべた灯標のように 小さな煌めき宿して |
| Echoやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | なぜ夢を見たあとは こんなに騒ついて 取り残された気持ちになるの ねえ夢を見たあとは 心が半分 もう帰らないような気がしてるの 誰宛にもならなかった独り言は 昼白色の蛍光灯へと吸い込まれた このままずっと殻のなか 思い出と語り合おうか いまより眩しいところに 飛び出してみようか ここにいれば これ以上怖いことはないよ だけど何を幸せと呼ぶか わからないよ 誰宛にもならなかった独り言は 壁で跳ねて 自分にかえって こだましてる |
| euaruやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | | [euaru] はじめから違っていたのか 完璧になれないみたい 悴んだ四肢が痛い ほろほろと雨が過ぎる 落ちた水に映る窓はどこに繋がっている どこか不完全な あなた を わたし もとめていたの いつか ひとつ になれるように 片っぽ だけ持っていたの どこか不完全な わたし を あなた もとめていたの いつか ひとつ になれるように 片っぽ だけ持っていたの 忘れた色を補うために 反対側を向いていたんだ 背中を合わせているのは 鏡じゃなかった どこか不完全な あなた を わたし もとめていたの いつか ひとつ になれるように 片っぽ だけ持っていたの どこか不完全な わたし を あなた もとめていたの いつか ひとつ になれるように 片っぽ だけ持っていたの [uraue] |
| 嘘やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | | 誰か いずれ 失うことは 知っているけれど 追いつかないんだ 思考 置いてゆく 君はまだ この文字の向こうにいるんだろう 誰か いずれ 失うことは 悲しいことじゃない 嘘ばっかり言うな 思考置いてゆくだけの場所に とどまったりしないでよ しないでよ ねえ 神様との約束を破って なにもかもここに 置いていくなんて 誰か いずれ 失うことは 知っているけれど まだ諦められない |
| without a Branchやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | 忘れてしまった世界に あるはずだった世界に 取り戻せない世界に 一人きりで残された思い出は きっと夢のお話で 壁で跳ねたこだまは この心 名前をつけるなら 永遠と 忘れてしまった世界を あるはずだった世界を 取り戻せない世界を 一人きりで残された思い出を ああ君が探してくれたから 綴ったこの足跡が また誰か迷い込む その背中を押す歌に変わる |
| in flightやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | yanaginagi | いま 浮き上がる脚 もう 地表は遥か 風を捉えてるモノコックのからだ 手の届かない場所 ただ目指すビル群 灰に霞んでは夜と混ざる さあ 今日も子午線を過ぎて まだ誰も訪ねてこない未来を飛んで 美しい夜明け こっそり手に入れよう 堅い翼が 私をどこへだって運んでくれる 重力さえ押さえ込んで 遠く 遠くへと 涙も流れ切る 力強いその速さでずっと そう どこにもいない この 心は遥か 呼応して軋む ジュラルミンノイズ ああ 空へ近づく度に はらはらと 私の悲しい夢は逸れ ひとつずつ消える 夜明けの向こう側へ 白い翼が光を映してる 朝に溶けた幾千の涙もすべて 虹になるでしょう 懐かしい地上に戻る頃に 僅かの間のフライト 降り立つ思考 心の傍へ来ている そんな気がするの 堅い翼が 私をどこへだって運んでくれる 重力さえ押さえ込んで 遠く 遠くへと 涙も流れ切る 私を巡る僅かの間のフライト |
| unjourやなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | ことばのない世界 迷いない 正しさで 柔らかい線だけが終わりを描いてる 余白の道の上テクテクと歩いてる あたたかい暖炉も甘いおやつも無いし ほら少し駆けてって 次の角を曲がれば 懐かしい匂いにさ会える気がする でもそこはゴミの山 誰もいないよ ことばのない世界 強くて 折れそうな 柔らかい線だけが終わりを描いてた 見慣れない全てにこわごわと近づいて 見慣れた形の手で振り払われるの もう少し疲れて 伏せてしまいたいんだ 眠りたいな静かに そして見上げた光の中に揺れる 君をみつけた 誰かを信じて悲しくなって 誰かを信じて嬉しくなる このまま2人で遠くへ行けるかな 誰かを信じて裏切られても 誰かを信じて生きたいから そんな繰り返し 生きてるんだね それでもやっぱり生きたいから |
| 雨が止んだら大黒可不可(小林千晃) | 大黒可不可(小林千晃) | やなぎなぎ | やなぎなぎ | Tansa | 窓を打つ雨の声 光っては流れていくだけ 退屈な部屋に戻る どこから来たのかくらい言ってよ 触れてみても深と冷たいガラス越し ただ反射してるんだ ひとり 向き合った姿に いつかの終わりを問いかけてしまうよ 僕は答えられないままに 雨と僕 その狭間 君はふと潜り込んだ 薄紙はぐように 明日をくれた 明日よりもっと遠い時間さえも いつからこんなに ふたりだった? 絵本捲るみたい 声は次の風景 目の前に写して消えない 君の音混ざれば 降るノイズも伴奏 一緒に連れてって そして 雨が止んだら 僕から 手を伸ばし駆け出したい 君の好きな場所へ |
| astro traveler鈴木みのり | 鈴木みのり | やなぎなぎ | やなぎなぎ | やなぎなぎ | one wayぶんの燃料をつめて パルスロケット 無重力のなか 無鉄砲だって偶には役立つ それが口癖 座右の銘さ (every day is a new day) 僕は孤独なアストロトラベラー (i think therefore i am) 誰にも知らせないまま (keep your eyes on the stars) 銀河フィラメント追いかけて (and your feet on the ground) 惑星は遥か彼方のまめつぶ 宙を蹴って急旋回 底なしの宇宙 下を見る暇なんて与えてくれないから ただひたすらに kick kick 続けるしかない どんなに無謀でもやれるものさ 燃料タンクのメモリが傾く 誰に届くか分からないover レシーバーからは微かな音楽 君の名前は? do you know where i am (every day is a new day) 僕は孤独なアストロトラベラー (i think therefore i am) 立ち寄る異星でトランジット (keep your eyes on the stars) 未知の住人が手をふって (and your feet on the ground) また 惑星は遥か彼方 繰り返し何千回 飛び出しただろう 未だに旅してる まだしばらく戻らないから 宙を蹴って急旋回 底なしの宇宙 下を見る暇なんて与えてくれないから ただひたすらに kick kick 続けるしかない どんなに無謀でもやれるものさ |