誰がために鐘は鳴るASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | 春には花が咲き 夏には実を結び 切ない秋をくぐり抜け 冬を堪え忍ぶ 何かをなくすのは 悪いことじゃなくて 本当の幸せに出会うためさ そう思えばいい 解り合えなくて過ぎて行く人 見知らない顔で ああ風がなぶる僕の胸 いまこそ歩めと ああ手を離れた夢にも 呼びかけてみよう 呟いてみよう 僕は生きると この手に抱いたのは 幻ではなくて 確かに伝えたかった言葉さ 吐息 温もりで 僕の残したこの愛の歌 誰かの声で ああどこを越えて流れてく 今日という時代で ああ耳をすませ目をこらせ 触れあうハーモニー 寄り添うように 僕は歌うと 今の僕には分からない 道が見え隠れて 心に響く瞼に染みる 誰がために鐘は鳴る ああ風がなぶる僕の胸 いまこそ歩めと ああ風がなぶる僕の胸 いまこそ歩めと ああ手を離れた夢にも 呼びかけてみよう 呟いてみよう 僕は生きると |
Black&WhiteASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | oh black and whiteさ 隣に並んでは oh black and whiteさ 歪んだ音で 世の中は 実に興味深い いろんな人が ひしめき合って 誰もみんな 自分が正しい それぞれの道を 今日も歩いてる すべてすべては 調和なんだよ 違うキーならば 合うはずがない 僕の話にも涙を流してくれた 僕の明日を信じてくれた 人は隣り合わせの12個さ あなたと僕は同じ音の人 ありがとう ありがとう 心から 言葉投げても 受け止められない ことがあるもんさ 並ぶ鍵盤が black and whiteなんだよ 違う音ならば 歌は歌えない YESだと言えば 必ずNOと答える どんな風に笑顔つくってみても 人は隣り合わせの12個さ ドレミファソラシドがずれてるんだ ごめんね ごめんね 人は隣り合わせの12個さ あなたと僕は同じ音の人 人は隣り合わせの12個さ あなたと僕は同じ音の人 ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう oh black and whiteさ 隣に並んでは oh black and whiteさ 歪んだ音で oh black and whiteさ 隣に並んでは oh black and whiteさ 歪んだ音で |
no doubtASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | ここに君は頭をのせ 寝息をたてた 僕の肩は君が見つけた 隠れ家のようだった いつもふたりは 友達のように話ができた ソファの隅で 傾く本になって 生まれ出た意味さえも 感じたのに 僕らは夏の肌が消えるように 別れた “恋人のようだ”なんて さよなら言えずに ただテレビ見つめて 並んでいた 僕の物を 君が自分の物のように 使うことが 訳もなく嬉しかった 溶けながら ひとつになったようで 僕らは愛の色を 伸ばしながら通り抜け 絵の具が 切れたとこに たたずんでいた 空と海を分ける線のように この肩には 柔らかな重みがある 君が僕に残したもの 僕らはきっとあの恋を閉じ合った 思い出を愛せるように 僕らは夏の肌が消えるように 別れた 僕らは夏の肌が消えるように 別れた 僕らは愛の色を 伸ばしながら通り抜け 絵の具が切れたとこに たたずんでいた 空と海を分ける線のように |
僕であるためにASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | いまここで 笑うことを 望まれても 無理なことさ なぜそんなに 優しいのだろう 僕の胸は壊れたまま 抜けるように澄みわたる青い空 見上げたはずみに染みる 失った探しもの 諦めることだけは 止めることはない 手放すことはない 僕であるために つぎはぎの 願いだけで この心が 埋まってゆく いついつまで 苦しいのだろう 僕の夢は守れてるか さようならはさようならが決めるのさ 歩みを許されるならば 悔しさ切なさが 昨日を汚してく 問いでも答えでもない ことばかりの 道が増えてゆく 僕であるために 抜けるように澄みわたる青い空 見上げたはずみに染みる 失った探しもの 諦めることだけは 止めることはない 手放すことはない 僕であるために |
SAY YES中島美嘉 | 中島美嘉 | ASKA | ASKA | Shin Kono | 余計な物など無いよね すべてが君と僕との 愛の構えさ 少しくらいの嘘やワガママも まるで僕をためすような 恋人のフレイズになる このままふたりで夢をそろえて 何げなく暮らさないか 愛には愛で感じ合おうよ 硝子ケースに並ばないように 何度も言うよ 残さず言うよ 君があふれてる 言葉は心を越えない とても伝えたがるけど 心に勝てない 君に逢いたくて 逢えなくて 寂しい夜 星の屋根に守られて 恋人の切なさ知った このままふたりで朝を迎えて いつまでも暮らさないか 愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる 迷わずに SAY YES 迷わずに 愛には愛で感じ合おうよ 恋の手触り消えないように 何度も言うよ 君は確かに 僕を愛してる |
LonelinessASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | 今僕が住むこの部屋は、やけに光ばかり差し込んで さっきから隠れたい心が おもて裏繰り返してる I don't know. I don't know. I don't know. なにを聞かれても You don't know. You don't know. You don't know. こう答えるさ だいたいどこかロンリネス ひどいわけじゃなく 気づいてもらいたい でもそっとしていて欲しい 大きな南向きの 窓を選んだ 埃さえもみんな キラキラ新しい 僕の側を離れて行く人 僕の前に現れる人 ずっとずっとそばに居る人 遠くで眺めている人 I don't know. I don't know. I don't know. 君の中の僕 You don't know. You don't know. You don't know. 僕の中の君 心の中で言葉を 指さしながら 伝えきれなかった 想いを責めてる 若い日のさようなら 思い出している さようならって そう こんなだったね 飲み忘れたサプリ口に含んだ 泡の立たないコーラで流し込んだ 今日まで何度息を吸って来たのか 何度息を吐いて行くのか だいたいどこかロンリネス ひどいわけじゃなく 気づいてもらいたい でもそっとしていて欲しい 大きな南向きの 窓を選んだ 埃さえもみんな キラキラ新しい |
愛していたい財津和夫 | 財津和夫 | 財津和夫 | ASKA | | ずっと待っているんだ 奇跡が起こるかもって 君が戻ってくるって 昨日も今日も明日も せっせと働いてる こんなに心は壊れてるのに Ah 君とすごした日々は 美しすぎるから 大切に しまってる 恋の終わりは みじめなものだと 誰もがボクに 言うけれど 君の瞳を 想い出したら なぜか 生きてゆける気がする 食事も 散歩も ソファも ひとりで 涙も自分で拭うだけ 何かを信じて 人は歩くものさ それがどんなに遠くても Ah 君に伝えた言葉 勲章のつもりで この胸に 飾っている ひとりよがりは みじめなものだと 誰もがボクに 言うけれど 昔の自分に 戻れない 無邪気な子供みたいに 君を待つ ヒトは夢をみるから 哀しいのか 哀しいから 夢をみるのか 自分らしさは 分からない 感じるまま それが答えさ 君と出会って 初めて知った 捧げるという 愛のかたち |
好きになるASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | そこへ行こうとするから いつも 水の中ではがれ落ちてく 紙のような 気持ちになる 今君をまた 恋を見つけて 砂時計を 倒してる 好きになる そんな旅をはじめた 切り過ぎた前髪を悔やむ 君を好きになる 言葉を持て余す 沈黙がいやで ふたりの時間をキスで渡った 水の底 歩くように 今何を考えてるのって 君はよく 聞くけれど… 好きになる そんな旅をはじめた 肩先を少しすくめる君を 君を好きになる 現在がすべてと思いたい 過去は嘘でもかまわない 君のこと… 君のこと… 好きになる そんな旅をはじめた 切り過ぎた前髪を悔やむ 君を好きになる 好きになる そんな旅をはじめた 水の中 もつれ合いながら 君を好きになる |
はじまりはいつも雨岩崎宏美 | 岩崎宏美 | ASKA | ASKA | 坂本昌之 | 君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて 水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる 君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた 君を連れ出す度に 雨が包んだ 君の名前は 優しさくらい よくあるけれど 呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた 僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて 君の景色を 語れるくらい 抱きしめ合って 愛の部品も そろわないのに ひとつになった 君は本当に僕を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも わけもなく君が 消えそうな気持ちになる 失くした恋達の 足跡(あと)をつけて 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて ふたり 星をよけて |
FellowsASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | 今日もまたキツイ言葉 痛いことを言われてしまった 胸の中絡みついて 逃げる場所も与えてくれない どしゃぶりの愛情は 大粒の雨になって 僕の心の中を 打ち続けた 投げ込まれて横たわる 自転車のようになって 僕は座り込んだ Fellows 話につき合うよ Fellows どうすれば切り抜けるか ちんけなことは考えたくない 最後まで膝をつくまで 見せられない涙がある ありふれたソウルを 身に纏いたくないんだ 欲しいものはいつでも 厄介なんだ 苦い物を口の中に 無理やり投げ込まれてる 僕は黙り込んだ Fellows 話を続けろ Fellows しばらく僕は自分の顔を見ていない みんなに写った僕を いまは認めよう 苦い物を口の中に 無理やり投げ込まれてる 苦い物を口の中に 無理やり投げ込まれてる 僕は黙り込んだ Fellows 話を続けろ Fellows 夜明けまでに 方をつけよう Fellows 夜明けまでに 肩を抱こう Fellows |
パパラッチはどっちCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | ASKA・松井五郎 | ASKA | Taisuke Sawachika | 混ざり合うミラクル 背中合わせのルーム Everywhere 懐いた猫が 君に呼び戻されるEveryday いつもかける 朝のミュージック君が壁を叩く 足音や 笑い声も 聞き覚えて 空が覗いたファインダー ふたつの窓で知らずに 掛けた同じ色のカーテン Oh No パパラッチはどっち きっと怪しいのはこっち 切っ掛け何度もしくじって 想像は膨らんで 真夜中のテレフォン 泣き声がしてた One day 週末の誰かは 訪ねてこなくなった So long 同じ位置の鏡 ふたり 気づかないで見てる 感じても 出逢うことのない くりかえし 夏の終わりとともに イニシャルプレートは外され 消えた君と部屋のカーテン Oh No リグレットはどっち きっと悲しいのはこっち いまさら配達間違いで 名前を知ったって その時入れ替わる人の中で聴こえた 着信melody ためらいもなく振り向いたmelody 偶然 目が合う君を 素早く電車がさらう 心でシャッターの音がした Oh No パパラッチはどっち ずっと知ってたのはどっち ちょっとせつなくなる感じ この先は その先は Oh No ミスマッチはどっち 運命を試すのはどっち ちょっとせつなくなる感じ この先は その先は Oh No パパラッチはどっち Oh No パパラッチはどっち ちょっとせつなくなる感じ Ah Ah Ah 混ざり合うミラクル どこにでもミラクル |
風のライオンASKA | ASKA | ASKA | ASKA | 十川ともじ | 力まかせの 喧嘩じゃ負けない それが絵になる少年の日々 何処かに眠る わがままな瞳は 時間を積んで 優しく消えた 気疲ればかり 大人の顔で 秘密が増えれば 臆病になり 笑顔の数さえ 心に重いだけの飾り 昨夜 手元に粉雪が来て 冬のチョウチョの姿になった シルクの雪を かわすように舞い 僕を連れて 季節を越えた まぼろしの底 歩きすぎたね 心は四月の草原の中 痛んだ たて髪 しばらく風にあずけてから いつか 走り出す いつか 走り出す 忘れた爪を 想い出す時 心は四月の草原の中 痛んだ たて髪 しばらく風にあずけてから |
DO YA DOASKA | ASKA | ASKA | ASKA | 十川ともじ | 何もないような 振りが出来なくて ついつい 恋に指紋つけ過ぎてしまうね コートの中で 君を抱いたから ああ 恋はもう秘密の罪 着せられて DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて 恋人用の鼓動 いつも鳴らしてた 誰にも気づかれぬよう あいつが君に愛を告げた 君が花を抱えて来た あどけない君の顔が 少しだけ… 少しだけ… 雑誌のような 恋が出来なくて ついつい 君に無理をさせ過ぎてしまうね 君は僕のこと 倖せにしてるよ ああ 君の瞳に映る僕を変えないで DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて カタログの中で 夢を選ぶよな 思いはさせてないかい あいつが君に愛を告げた 君が花を抱えて来た 微笑む僕の顔は 少しだけ… 少しだけ… 坂道のカーブを 右の空へ向かえば 君がドアを降りて行く DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて 恋人用の鼓動 いつも鳴らしてた 誰にも気づかれぬよう あいつが君に愛を告げた 君が花を抱えて来た あどけない君の顔が DO DO DE DO YA DO 約束など DO DO DE DO YA DO 何もなくて あどけない君の顔が… |
メリーゴーランドASKA | ASKA | ASKA | ASKA | ASKA・藤山祥太 | 僕の住む街を流れる川があった 僕らはその川を「大川」と呼んだ 駆けっこが早かった あの子は今どこに いつもケンカばかりしてた あの子は今どこに 未来よりも 明日の約束 「みどり萌えたつ」と 僕らは散らばった そして記憶を確かめ合うように また僕らは出会う それぞれをくぐり抜けて あの頃にメリーゴーランド 美しいものには たいして色はない あの日の幼い記憶には 染みついた色がある そうさ僕らは冒険をした 「成功」も「失敗」もない ただ冒険をした 互いに地図は見せ合わなかった 作戦会議もせず 戦いを笑いにして あの頃にメリーゴーランド 人生はメリーゴーランド |
歌の中には不自由がないASKA | ASKA | ASKA | ASKA | Jun Asahi・ASKA | ドアを斜めに持ちあげながら 回した鍵を手応えで抜く 人質の背中に張り付いて 耳元で脅すように そこにはそこのやり方がある 唇の柔らかさくらいに 人には人のやり方がある 知らず知らずのうちに 外は雨 どんよりと鉛色の空の下 鼻先を軽く上に向けたら 息が沁みてゆく 言葉を引き上げようと すればするだけ形づいてく 本当のことはいつでも 誰かの口で捻れて行く 歌の中には不自由がない 夜でも朝にでもなれる 疾の昔に片付いたこと 何度も向かい合える 陽が昇る それとも沈みはじめてるのか 役目のような垂直の雨が 街をたたんでく 今まで信じたこと これまで聞かされた話が どれもこれも嘘だとしても 歌の中には不自由がない どこか人は終わりたい 何か消しさりたい どんな孤独さえも 歌の中には不自由がない 言葉を引き上げようと すればするだけ形づいてく 本当のことはいつでも 誰かの口で捻れて行く 今まで信じたこと これまで聞かされた話が どれもこれも嘘だとしても 歌の中には不自由がない |
C-46ASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | 懐かしい歌をレコードで 聴いてみたくなった 箱から取り出したとき あのカセットがあった 歪んだ音の透き間に 笑い声の君がいる 悪戯好きな君が録ったやつさ 何も知らずに 喋っている僕を ずっとずっと笑ってる 近くを通るといつだって 見上げてしまう 君もこんなふうに 想い出を見上げたかい 短いテープの中で 遠くを誓ってる 君の言う言葉通りに 僕がつづいている あのときの約束とは 違うところにいるけど いつかどこかで 君の幸せに 出会ってみたいと 確かめてみたいと ずっとずっと 思ってる あのとき僕らは どこまで離れたのかな いつものことだと どこかになかったかな 傷つけないよう 針をそっと下ろした 君と何度も 聴いた歌さ 近くを通るといつだって 見上げてしまう 君もこんなふうに 想い出を見上げたかい あのとき僕らは どこまで離れたのかな いつものことだと どこかになかったかな |
思い出すならASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | 通り過ぎた 出来事や人を 思い出すなら こんな時がいい 静かな 夜の中に 寂しさのない時がいい 若すぎた なんて言葉は ギター抱いて 歌にすればいい 静かな 夜の中に 愛が漂うそんな 時がいい グラスの中の 氷が鳴った 浮かんだままで 深い海の底を 遠く思い出しているのだろうか 愛しながら 傷んだ 傷つけながら 悲しかった 言葉足らずに 別れした人も僕を 遠く思い出しているのだろうか 通り過ぎた 出来事や人を 思い出すなら こんな時がいい 静かな 夜の中に 寂しさのない時がいい 寂しさのない時がいい 愛が漂うそんな時がいい |
しゃぼんASKA | ASKA | ASKA | ASKA | 澤近泰輔 | きっと僕はとても臆病で勇敢で 切なく陽気で 屋根の近くまで届いては消える しゃぼんのよう 誰かにいつまでも見上げられてるだけじゃ そこを越えることは出来ない 虹色に回る 色の定まらないしゃぼん 僕の上に天使は居るかい 胸を踊らす光はあるかい 僕の側に君は居るかい 見ていてくれるかい いま幸せですか 苦しいですか 何度も自分に問いかけてみる 投げる この寂しさは どこから来るんだろう それでも それでも ああそれでも 綺麗だね 花は綺麗だね こんな気持ちで眺めてること 口にしなくてもこの思いだけは伝わる 僕の愛に嘘はあるかい 心を守る景色はあるかい 君の側に歌はあるかい きらきらとしてるかい いま幸せですか 苦しいですか 何度も自分に問いかけてみる 投げる さよならが下手で 動けないんだろう それでも それでも ああそれでも 弾けて消える 音もなく消える ますます明るくなってゆくのは 朝さ 答えかい いま幸せですか 苦しいですか 何度も自分に問いかけてみる 投げる この寂しさは どこから来るんだろう それでも それでも ああそれでも |
君の好きだった歌ASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | 君が残した brother sun and sister moon your mam said, too young to love. 坂道を下った喫茶店で 紹介された そしてふたりはすぐ 恋をはじめた いつの間にか君が使う コップや椅子が 僕の部屋の中 決まっていった メロディなしで 言えたんだ 伝えたんだ 君の好きだった歌 brother sun and sister moon 君の声で 覚えた歌だよ 桜並木の間を 流れた上水道 昔が見える街を 急ぐために抜けてゆく 勝手なくらい空は 今日の青さで 君の知らない君の 歌を歌う僕のようだよ いろんな人が若すぎるって言ったんだ 君の好きだった歌 brother sun and sister moon 僕のギターじゃ曇り顔だったね 目の前を音のない電車が行く 見上げたホームから あの部屋から いろんな人が 若すぎるって言ったんだ |
と、いう話さASKA | ASKA | ASKA | ASKA | ASKA・鈴川真樹 | 海で溺れて砂漠で乾いて 都会のジャングルで叫ぶ 見えないくせに存在している 愛だとか罪だとか どんな大きな鳥にだって 想像よりは高くは飛べない 空しい野望 美しい絶望 それを包む愛情 と、いう話さ 人は人が好き 人は人が嫌い 涙は愛が好き 時計の針が前に進めば 時間となって行く どんな小さな虫にだって 想像よりは小さくなれない 貝の殻を耳に当てたなら 潮騒の音が聞こえる と、いう話さ 紙が風に飛ばされぬよう 小石を乗せつづける夢を見た 夕暮れに伸びた影が 夏の石段に焼き付けられてる 少しずつ浅くなって薄らいだ 抱いた腕の中で静かになってゆく女がいる 言葉が口の真ん中で 滑らかに泳ぎ始める 痩せたフレーズでも 優しい眼差しをしてくれる 心にレントゲンを透かしてる 何を思っているのか と、いう話さ 壊されて溶けていった 頭の中で消えたものがある 彗星の軌道をして 慣れた円を描いて戻って来る 悪戯の紙飛行機 空を舞う 紙が風に飛ばされぬよう 小石を乗せつづける夢を見た 夕暮れに伸びた影が 夏の石段に焼き付けられてる 少しずつ浅くなって薄らいだ |
塗りつぶして行け!ASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | 北の大地の冬空に伸びる オーロラのように 心を彩れ 願いを夢を走れ 涙が愛を痛みが意味を 教えてくれる おかしいほどに 世界が単純に見える 映し出せ 光を越えろ 陽は昇れ 沈め 僕の明日を生み落として行け 塗りつぶして行け コンクリートの隙間に 生えた花に抱いた 小さな健気な 勇気な強気な愛情 いついつだって 新しいこと消えることはない 白い包帯 ぐるりと胸に巻いて 地中海の 苦みを帯びた 永遠と瞬間 時間は敏感 待ち伏せされてる 人生といういかさまに 足を掬われないように 用心深い足音に 付きまとわれないように 映し出せ 光を越えろ (ここを越えて 夢に備えろ) 陽は昇れ 沈め 僕の明日を (ここを越えて 愛に答えろ) 映し出せ 光を越えろ 陽は昇れ 沈め 僕の明日を生み落として行け 塗りつぶして行け |
どんなことがあってもASKA | ASKA | ASKA | ASKA | Taisuke Sawachika | そんなところで 何してんだよ 風吹く先端で 希望によりかかってさ 分かっちゃいるのに わざと誤解して 染のついた心で未来を語るなよ そんな言葉が聞こえてきそうな空 Oh クラウディスカイ 僕の喜ぶ答えを君が言うなら 君は間違ってる 僕と同じように このまま速さを変えないまま 歩いてゆくんだ あの信号の向こうへ 一度も止まらずに渡れたなら 今日はきっといいこと ありそうな気がする 声を投げたら返ってきそうな空 Oh クラウディスカイ いつか本当の歌を作ってみたい どんなことがあっても そばに居てくれるような 自分の決めたルールで あの信号の向こうへ 声を投げたら返ってきそうな空 Oh クラウディスカイ いつか本当の 歌を作ってみたい どんなことがあっても そばに居てくれるような どんなことがあっても そばに居てくれるような |
地球生まれの宇宙人CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | ASKA | ASKA | Tomoji Sogawa | 優しい人と居ると優しくなる 君が意地悪になるワケだ 言葉は心の中 写すから 君を優しくさせなきゃ 喜びと悲しみはセットでやってくる 幸せだって齧って行けば きっとどこかで苦い気がする 地球で生まれただけの どこにもいそうな宇宙人 そうかな 僕だけなのかな どんなに上を向いて歩いても やっぱり涙はこぼれる 自分のために自分を使うのが どうしてこんなに ヘタなんだろう 焦らずに行くことはいつだって難しい 水溜まりに映り込んだ 青い空の上を僕は飛んだ 一つと一秒と一歩 昨日を楽しく語りたい 大げさに 明日の近くで 地球で生まれただけの どこにもいそうな宇宙人 そうかな 僕だけなのかな 一つと一秒と一歩 昨日を楽しく語りたい 大げさに 明日の近くで |
SCRAMBLEASKA | ASKA | ASKA | ASKA | Jun Asahi・ASKA | まるでブレーカーが落ちたみたいに動けなくなった あのときに なにが消えた 命を誘う光の前に立っても 埃ひとつも降り注いでこなかった 心この体もどこもすべてが 隙間だらけだった 忘れない そんなふうに強く誓ったことも いつかまた 折りたたんでる 痛みさえ 眠るように薄く霞がかってる だけど今日は やけに泣きたくて やけに… すぐそばにある 遠い日のできごと 不意に 灯りともる 言葉にできないくらい 混ざりあったものが 約束のように 決まっていたことのように やがて新しい そして新しい淵へのスクランブル 目の前のコマをつまんで強く回してみた 指先の空に浮かぶ 孤独より寂しいだけの ひとりの今がいい だけど今日は 新しい淵へのスクランブル 目の前のコマをつまんで強く回してみた 指先の空に浮かぶ 孤独より寂しいだけの ひとりの今がいい だけど今日は やけに泣きたくて やけに… |
FUKUOKAASKA | ASKA | ASKA | ASKA | 澤近泰輔 | つま先をコンとついて 鞄を脇に抱えて パンを頬張り駆けて行く 朝の香りが漂う駅へ 発車のベルが鳴る 街が動いて行く あの頃の僕は何を見ていたのか sweet and good memories 僕のニューシネマパラダイス ベルトを外して立つ そして到着ロビー 人波を歩いて行く いまは昔 昔はいま 誰でもない自分さ 生きるように生きてきた めくれば文字が現れるように こんにちは さようなら おはよう おやすみなさい 繰り返しながら僕はここに居る sweet and good memories 僕のニューシネマパラダイス 人生は前後左右 いつも未解決 誰も同じ sweet and good memories 僕のニューシネマパラダイス 野球の話をする タクシードライバー 風が見える福岡 |
明け方の君ASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | 慌てて履いた靴で 朝の駅に向かう 信号待ちのショーウィンドーで 髪を直しながら 昔も今も僕は 同じ朝を繰り返して だれも聞かない君の事 いつまでも包んだまま 明け方の君は あの日の笑顔で 恋人のまま シーツを抱いて 僕の夢にまぎれ込んで遊んでた もう君を忘れたいと 思うよ 今は 君を愛してたくらいに 愛したい人が居る 彼女は僕の中の 君までも愛せる人 いつか君に告げたよりも 聞かせたい言葉がある 想い出の君は 心の継ぎ目を 恋人のまま 歩いて来た 僕の恋にまぎれ込んで 戻りたい 振りをする 君は心で 君は遠くで 綺麗な人で 明け方の君は あの日の笑顔で 恋人のまま シーツを抱いて 僕の夢にまぎれ込んで遊んでた 遊んでた |
朝をありがとうASKA | ASKA | ASKA | ASKA | Tomoji Sogawa | Ah Ah 次は Ah Ah 上手に Ah Ah 行くさ 卒業のときのように Ah Ah すり減って Ah Ah 休日 いったい僕の暮らしは誰仕様なんだろう 笑いながら何か話しているときも ちょっと気分優れないときも 大きく息を吸い込んで カラダに風吹かせて ラブラブラブラブラブで 解放されたいよ ねぇ僕がこんなことを考えてる間も 世の中は動いて 僕を忘れず巻き込んで Ah Ah 幸せって Ah Ah いつも どこか頼りなくて口ごもってるんだよ ペダルをこいでいれば ずっと倒れない 自転車のようであればいいのに 大きく息を吸い込んで カラダに風吹かせて ラブラブラブラブラブで 解放されたいよ ねぇお陽さまがニンマリと 笑いながら沈んで なんだかんだ言ったって 毎日朝をありがとう 大きく息を吸い込んで カラダに風吹かせて ラブラブラブラブラブで 解放されたいよ ねぇお陽さまがニンマリと笑いながら沈んで ああなんだかんだ言ったって 毎日朝をありがとう |
心のボール徳永英明 | 徳永英明 | ASKA | ASKA | 瀬尾一三 | 空高く蹴り上げた ボールが落ちて来るまで 少しだけ夢を見た 幼い日の夢 想い出は 螺旋の風 訳もなく 涙が降るよ 胸の中 だけどほら 人はほら 未来に生きてる ひらがなを ほどいたら やさしい 愛をつないだ 歩き出す 街並みは 時代の服を着た やすらぎは 故郷の空 跳ねて行く 心のボール 確かめて いつもほら 人はほら 未来に生きてる 君はほら 僕はほら 未来に生きてる いつもほら 人はほら 未来に生きてる |
あなたが泣くことはないASKA | ASKA | Goro Matsui・ASKA | ASKA | | しばらく横になっていようか 少し忘れよう 夜の闇はまだ深いから 誰に合わせて 選ぶわけじゃない 答えはひとつさ わかってても 場所をなくしても なぜ涙ぐむ 優しさと決めたがる あなたが あなたが泣くことはない 霧深い足もとを そっと照らしてくれている 悲しみも抱きしめて 歩けるように 冷たい雨も 降り注ぐ光も 見上げようとすれば 同じ顔になる 背中合わせになって行く人も 時に振り向いて 気づかうように どこか重ね合う 信じるものがあれば 痛みは耐えられる なぜ涙ぐむ 優しさと決めたがる あなたが あなたが泣くことはない 愛し合う 迷い合う ずっとずっと続いてゆく 幸せを 苦しめて しまわぬように |
L&RASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | 人のこと笑えるか オマエだって同じだ つま先で転がった未来を見てただろ 素直に混ざらなかった “LとR”で守った 何のために守った… 守らなきゃ混ざり合う 音もなく切り取られた月の光が 海の上を揺れる上を どこまでも追いかけて来る 問いかけてくる “時間は過ぎて行く”って 少し違う気がする “時間は消えて行く” ここから先は かかわりのない月が 半分で浮かんでる 思い切り矢を引いた 冬の弓張り月だ 見通しは悪くはない 風は吹いている オレがわかる オマエをわかる ちっぽけな言葉の刺は 歩けば落ちる オマエはLを行く オレはRを行く いつかまた並んだら… ひとつひとつは 両側のど真ん中 すべてを受け止めたい 決断の片隅で揺れる 時計の振り子さ “時間は過ぎて行く”って 少し違う気がする “時間は消えて行く” ここから先は オマエはLを行く オレはRを行く いつかまた並んだら Love & Rollさ |
36度線−1995夏−CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | ASKA | ASKA | 澤近泰輔 | 紅いお日様が 海に浸かるころ 紅茶のティーバッグを カップに沈めてた 僕の地球儀は もう使えなくて ただ部屋のスイッチで 朝と夜とを行った 36度線のベルトの下あたりじゃ 誰もが 流行のように 上書き されあってる 忘れ物が 見つからない 放課後の 寂しさがした カップの中の 海を揺らした 色が深くなり 心は沸いた 街ですれ違う 若い人たちは みんなタレントさんで 茶色の髪してた 36度線のベルトの下あたりじゃ 誰もが 自分らしさを 誰かで計ってる 僕のままで 横たわる ジーンズはいて 歌を歌った カップの中の 朝日をあげる そんなフレーズに 憧れてみた 忘れ物が 見つからない 放課後の 寂しさがした カップの中の 海を揺らした 色が深くなり 心は沸いた 僕のままで 横たわる ジーンズはいて 歌を歌った カップの中の 朝日をあげる そんなフレーズに 憧れてみた |
鏡が映したふたりでもCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | ASKA | ASKA | ASKA・Akihiko Matsumoto | 悩みじゃなくて 哀しみ痛みとは言えなくて 伝えようのない 気持ちが僕にはある 同じものを きっと君も持っているだろうね また始まって ここに戻った恋だからね 君の背中は僕の胸で 休日のようになってる 「あの時 今を覗けていたら」って 鏡を見上げながら 未来のことが分かるのも便利だけど こんな気持ちでいられる今を素敵に思おう もうこれ以上 側に寄れない距離で ずっといると どっちの体温か分からなくなるんだね 君の呼吸に合わせてみたり 温もりに愛を込めたり 外れた線をつなげるように 明かりを増やして行く 心はいつも寂しさを連れてるから 支え合うための言葉を欲しがってると思える そうだろう 愛する人を愛したいだけ 愛せる日まで愛してみる もしも鏡に悲しいふたりが 映っても うかんでも 未来のことが分かるのも便利だけど こんな気持ちでいられる今を素敵に思おう 思おう |
パラシュートの部屋でCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | ASKA | ASKA | ASKA・鈴川夏樹・Paul O'Duffy・Richard Cottle | 空から この部屋にパラシュートが降りて 君と僕の形をした 部屋を造ってる ねえ君がゆっくりと 丁寧に喋り出す時は 危険なムードが漂うんだよ だから僕の回線は色んな場所で 高速でクラッシュして 言葉がカタカナみたいになっちゃう 愛する物はいっぱいあるけど 恋する人は君なんだよ こんなんじゃ疑いは消せないね この部屋にパラシュートが降りて 君と僕の形をした 部屋を造ってる こんなに狭いシーツの部屋で 世界を感じ合う 今日も同じ分だけ 満たし合おうよ ねえここでは街中の時間じゃなく ふたりに合わせた時間が流れているんだよ 君の聞き取れない言葉が 僕を幸せにするんだよ もっと虹色で歌って この部屋にパラシュートが降りて 君と僕の形をした 部屋を造ってる 薄明かりで君の顔が 染まって見えるとき 僕は誉められてる 気持ちがするよ 寄せて返す波のように 僕の砂浜に戻ってくる ずっと君に触れていたいねって 想い願うことって変じゃないだろう 空から この部屋にパラシュートが降りて 君と僕の形をした 部屋を造ってる 空から この部屋にパラシュートが降りて 君と僕の形をした 部屋を造ってる |
僕の来た道ASKA | ASKA | ASKA | ASKA | Taisuke Sawachika | たっぷりと寝た朝は元気 からだ中にフルーツがいっぱい 昨日まで僕を苦しめていたことも消えた 誰かが見ているなら ハンサムな道を歩きたい 弱さや不甲斐なさは 堂々と隠してね 僕の言いたいことって 映画館みたいだ 空いた座席を埋め続けてゆく 思いつくまま 先の丸い鉛筆があると 悪いことをしてるみたいで 無口になった朝の教室 僕の来た道 ぎゅうぎゅう詰めの思い出 滴を言葉にして 卵ケースの中に ひとつずつ並べてね 僕らは戦うことが そう言えば好きだった 何度も何度も生き返るんだ 夕暮れ時に 僕らは戦うことが そう言えば好きだった 何度も何度も生き返るんだ 夕暮れ時に 君はとても頑張ったと思う 僕はとても耐えたと思う 僕らは戦うことが そう言えば好きだった 何度も何度も生き返るんだ 夕暮れ時に |
WALKASKA | ASKA | ASKA | ASKA | 十川ともじ | 眠れないままに朝の光を 仰いだ 入れ変わるばかりの気持ちに 身体を絞られながら 長い長い映画の途中で メインキャストからも 外れている 溢れる地下鉄の波を 泳いだ クロールの手つきで 心の焦りをかきわけながら ありったけの呼吸で 君へ走った どんなバラを噛んでたのか 僕の夢は いつまでLa,la,la, 痛むのか あの日の言葉呼び起こすよ 君を失うと 僕のすべては止まる いつも側に居て 勇気づけて 確かに見えるチャンスをネガに 押し込む 未来が値札を外して そっと そっと 寄り添い掛けて来た 切り札の出し違いで また瞳を閉じる どんな時も 僕のことは 君がわかる 心をLa,la,la, 無くしても 抱きしめる度 歩きだせる 君を失うと 僕のすべては止まる いつも離さずに 暖めるよ 君が微笑みくれると 弱い男を見せられそうさ 君が涙に濡れると 大切なもの 守れそうさ 君を失うと 僕のすべては止まる いつも側に居て 勇気づけて 君を失うと 僕のすべては止まる いつも離さずに 暖めるよ 君を失うと 僕のすべては止まる いつも側に居て 勇気づけて |
ロケットの樹の下でCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | ASKA | ASKA | ASKA・松本晃彦 | 「そこから見えるすべてが今の俺だ」と笑う 言葉を選ぶと なんだかお前を寂しくさせるかな 無駄に孤独を 集め過ぎたね 切り取られた場所を出て あの町を見下ろさないか 返したい言葉があるんだ ここは途中だ 旅の何処かだ ひとつだけ多くても ひとつ何か足りなくても 終わるもんじゃない 悪い事がいくつか つづいただけさ お前のコピーも 大人になれば解ってくれるさ 時に周りの奴が 偉く思えて 取り残された気持ちになって 自分を使えなくなる 遥かなるものを戻し合おうか ここは途中だ 旅の何処かだ ひとつだけ多くても ひとつ何か足りなくても 終わるもんじゃない 突然の雨 合図もなしに ゴールを争うような 勢いで駆け込んだ 古いロケットのような あの丘の樹の下で ここは途中だ 景色は変わる ここは途中だ 旅の何処かだ ひとつだけ多くても ひとつ何か足りなくても 終わるもんじゃない あのロケットの樹の下で |
お・や・す・みASKA | ASKA | ASKA | ASKA | 澤近泰輔 | 窓にうつる白い雪が ゆらゆら落ちてゆくよ おまえは僕にもたれかかり ミルクが沸くのをまってる 心ゆくまで唇あわせて 夜の深さを感じて このひと時よ止まれと願うのは 勝手な想いだろうか 窓からこぼれる雪灯り 二人をつつんでるようだね こんな夜ならば 降りつもる雪のささやきを聞きながら おまえの好きな歌 僕が歌うから 静かに 眠りの中へ… なにも知らないおまえだから やさしく愛したいね 肩までのびたこの黒い髪 今宵は僕の腕の中 おまえのやさしい瞳が 僕の愛に輝いてる 今宵もふけたよ めぐりめぐる夢二人で奏でよう おまえの好きな歌 僕が歌うから 静かに 眠りの中へ… 静かに 眠りの中へ… |
東京ASKA | ASKA | ASKA | ASKA | ASKAの音楽を愛する仲間 | テントウムシみたいな形の車が あの坂道をよっこらしょと登る 僕はそれを応援するように カラダに力こもる もう故郷で過ごした日々よりも 長い時間をずっと共にしてる 僕の住む街さ 抜け道も知ったさ ずっと続きますように いくつかの恋 儚く失った恋 君が元気でいてくれたならば いいね いいね アスファルト今日も風にゆらゆらと 陽炎揺れてる東京 赤いポスト少なくなって それでも人は繋がってる 高いマストのように立ち並んだビル 隣のビルのガラス窓に映って 僕はそれを細目で見上げながら 足を鳴らして歩く 雨上がりの 澄み渡る空のどこか 誰が僕の歌聴いてくれてるんだろう どこで どこで アスファルト今日も風にゆらゆらと 陽炎揺れてる東京 色とりどりの屋根のお家たち 隣合わせで繋がってる 遠くのどこか 涙流す人たち 一緒に幸せを感じ合えたらいいね アスファルト今日も風にゆらゆらと 陽炎揺れてる東京 赤いポスト少なくなって それでも人は繋がってる それでも人は繋がってる |
恋人はワイン色ASKA | ASKA | ASKA | ASKA | 十川ともじ | すれ違う 君に見とれて スローモーション はねたワイン 君のドレス 紅に染まって 戸惑いは 恋の顔 突然すぎた出逢いは 想い出さえ シネマじたての 甘いストーリーに変えて行く I don't forget you Missing you 恋人はワイン色 ビロードのシャワー 決まりの場面で 恋人はワイン色 記憶の香り グラス持つたびに オレンジを 絞る横顔 まぶしくて 好きだった 朝と夜 違って見える 唇を 愛してた アパルトのミセス達は 噂好きで 君のさよならの理由に 花を咲かせていた I don't forget you Missing you 恋人はワイン色 ビロードのシャワー 決まりの場面で 恋人はワイン色 記憶の香り グラス持つたびに I don't forget you Missing you 恋人はワイン色 ガラスのアベニュー 変らない景色 恋人はワイン色 濡れたまつ毛で 何を見てたのか |
PRIDE堂本剛 | 堂本剛 | ASKA | ASKA | 十川ともじ | 思うようには いかないもんだな 呟きながら 階段を登る 夜明けのドアへ たどり着いたら 昨日のニュースと手紙があった 折れたからだを ベッドに投げ込んで 君の別れを 何度も見つめてた 伝えられない事ばかりが 悲しみの顔で 駆けぬけてく 心の鍵を壊されても 失くせないものがある プライド 光りの糸は レースの向こうに 誰かの影を 運んで来たよ やさしい気持ちで 目を細めたとき 手を差しのべる マリアが見えた 何が真実か わからない時がある 夢にのり込んで 傷ついて知ること 誰も知らない 涙の跡 抱きしめそこねた 恋や夢や 思い上がりと 笑われても 譲れないものがある プライド 僕は歩く 穏やかな愛で 白い窓辺に 両手を広げた 伝えられない事ばかりが 悲しみの顔で 駆けぬけてく 心の鍵を壊されても 失くせないものがある 誰も知らない 涙の跡 抱きしめそこねた 恋や夢や 思い上がりと 笑われても 譲れないものがある プライド |
今がいちばんいいASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | どのように生きてようと 僕は 僕は このように生きてるんだ 僕は 僕は 語らない 語れない言葉があった あった 譲らない 譲れない気持ちがあった あった いつだって初めてはドキドキだった だった 喜びも悲しみも 涙があった あった そしてそして いつにいつに 戻りたいかと訊いた 今がいちばんいい どんな時でも そう答えようよ だから今の自分に万歳 今日を生きてる自分に万歳 欲しいものを手にしたって いつも いつも 何かひとつ足りないって 思った 思った 気づかない 気づけない心があった あった 帰らない 帰れない昨日があった あった あの国のあの人に 教えてあげたい あげたい 差し出せば温かな 右手があると あると 僕の僕の 君の君の 声で歌を歌おう 今がいちばんいい どんな時でも そう答えようよ だから今の自分に万歳 今日を生きてる自分に万歳 もういない遠い人がついた 街の鐘の音がつづいている 朝を迎えてる 今日も笑顔でいられますように ずっとずっとずっとつづきますように 今がいちばんいい どんな時でも そう答えようよ だから今の自分に万歳 今日を生きてる自分に万歳 |
心に花の咲く方へASKA | ASKA | ASKA | ASKA | 旭純 | いつかは音の無い ジェット機が空を飛ぶ その時その時代に 浪漫がある いつも気になっていた あの角の向こう 母の手を振り切る僕に 見えてたのは何? 触れた時に 無くすものを 切ないとは言えずに きっと感じてた 今も遠くも 人は誰も 真っすぐ伸びた 円を歩く 今日に明日に 寂しくなったら 心に花の咲く方へ 空を切り裂いて 咲いた花びらが ひらひらりと蝶になって見せた 夢の意味は何? 交われない 天と地とを 僕らの心が きっとつないでる 今も遠くも 人は誰も 真っすぐ伸びた 円を歩く 今日の明日の 風を受けたら 心に花の咲く方へ そこには何もない景色が 夕焼けに塗られていた 母のもとに駆け戻った 僕の中の森は消えた 今も遠くも 人は誰も 真っすぐ伸びた 円を歩く 今日に明日に 寂しくなったら 心に花の咲く方へ 今も遠くも 人は誰も 真っすぐ伸びた 円を歩く 今日の明日の 風を受けたら 心に花の咲く方へ |
天気予報の恋人ASKA | ASKA | ASKA | ASKA | 澤近泰輔 | 君の愛は信じてる 天気予報くらいにね “またね”と手をふる君 ミラーで送る僕 愛しすぎて勝てないよ 心が夕焼けてゆく 何も見えなくなって 君の思い通り 綺麗な人だねと言われる度 不安だよ みんなさらったはずなのに 誰のための 君だろうと想う ひとりじめ出来ても どんな風に 君を閉じ込めても 伝えたい言葉は 一つの繰り返し いつも片手でハンドル 君の手のひらサンドイッチ つながる温みだけは 忘れずにいたいよ あやとりの危なさで 君を惑わせてみたい いつか指のタクトで 踊らせてみようか クールな恋はできそうにないよ 首ったけ 少し 気がかりの色で 誰のための 君だろうと想う ひとりじめ出来ても 目隠しでも 君のキスはわかる 不思議なほど風を 感じてしまう恋 みんなさらったはずなのに 誰のための 君だろうと想う ひとりじめ出来ても どんな風に 君を閉じ込めても 伝えたい言葉は 一つの繰り返し |
めぐり逢いASKA | ASKA | ASKA | ASKA | | この願い 誰かこの願い いつまでも 鍵が掛からない いいさ この出逢い こんなめぐり逢い 今度ばかりは 傷も扉(ドア)をくぐった 差し出す指に君は指でかえした 恋で泣かした人と 恋で泣かされた人 同じ罪を 振り分けても いいね いいね この手離さない (ふたりは) 星の地図はない (迷わない) 言葉じゃもう 引き返せない そして最後に(この瞳を) 許されるなら(終わるなら) 想い出すなら 最後に君がいい すべてに はぐれても ふたりひとつ 乗り遅れたバスを 見送る人を見よう ふたりここで 揺られながら どんなに暖めても 孵化りそこないの勇気がある 形にならない美しさは 夢から覚めれば切なくて 乗り遅れたバスを(恋を) 見送る人を見よう(渡ろう) ふたりここで(めぐり逢いに) 揺られながら(ふたりここで) 恋で泣かした人と 恋で泣かされた人 同じ罪を 振り分けても いいね いいね いいね この願い 誰か この願い いいさ この出逢い こんなめぐり逢い… この願い 誰かこの願い いいさ この出逢い こんなめぐり逢い… |
僕はMusicCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | 松井五郎・ASKA | ASKA | 旭純 | ほんとはここにはなにもない ただ真っ白な想像しかない 他人の言葉に感じたがるのは 自分のなかにも心があるから 欠けゆく月にロープを投げりゃ 歌もやがてみえてくるだろう どこにでもある 誰にでもある だから響きあうって信じてみたい あふれそうな水になにを沈めよう 僕らは試されている 大事に育てる悲しみもある 乱暴に壊す幸せもある 嘘もつく罠も張る 誠実に騙す神もいる ずっと描き続ける絵描きのように 愛だけを待っている Way for Right まちがいも Allright Day by Day はじまりは終わらない Way for Right ゼロは越えられない Day by Day 僕はMusic 迷ったらさ Kissをしよう 誰もしないKissをしよう 真夏の光で洗った靴と 見えない道を夢中で走った つまずく誰かに差し伸べた手に きっと自分も救われてる やっと葉をそろえた 枝のように 僕らはつながっている Way for Right 失くしても Allright Day by Day 恋はやめられない Way for Right ゼロは越えられない Day by Day 君もMusic 迷ったらさ Kissをしよう 誰もしないKissをしよう なにかをわかりかけてる Way for Right…Day by Day… Way for Right まちがいも Allright Day by Day はじまりは終わらない Way for Right ゼロは越えられない Day by Day みんなMusic Music Music 星が鳴るような 誰もしないKissをしよう |
そんなもんだろう織田裕二 | 織田裕二 | ASKA | ASKA | 松本晃彦 | どれだけ心から願っても どうにもできなくて 諦めたものがあるよね やるだけ やれることの全てを 出し切って生まれた後悔もあるよね どこを過ぎれば 素晴らしいくらい つまんないことって 未来の僕が言いやすいんだろう 僕のまわりをハサミで切り取るように 飛んで行ったバタフライ 立ち止まって眺めたら 景色は消えて僕と空になった 心を決めるものって なんだろう 心に引かれたラインって どこだろう 言葉にすれば 理由もなくとか ふとそう思ったとか 最後はそれくらいのもんだろう 僕は色んなことを 考えながら いじわるなこと思った どんな夢を抱いたかより 僕はどんな夢を抱かなかったか 最後はそれくらいのもんだろう 僕のまわりをハサミで切り取るように 飛んで行ったバタフライ 立ち止まって眺めたら 景色は消えて僕と空になった |
そんなもんだろうCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | ASKA | ASKA | ASKA with Elder Street Boys | どれだけ心から願っても どうにもできなくて 諦めたものがあるよね やるだけ やれることの全てを 出し切って生まれた後悔もあるよね どこを過ぎれば 素晴らしいくらい つまんないことって 未来の僕が言いやすいんだろう 僕のまわりをハサミで切り取るように 飛んで行ったバタフライ 立ち止まって眺めたら 景色は消えて僕と空になった 心を決めるものってなんだろう 心に引かれたラインってどこだろう 言葉にすれば 理由もなくとか ふとそう思ったとか 最後はそれくらいのもんだろう 僕は色んなことを考えながら 意地悪なこと思った どんな夢を抱いたかより 僕はどんな夢を抱かなかったか 僕のまわりをハサミで切り取るように 飛んで行ったバタフライ 立ち止まって眺めたら 景色は消えて僕と空になった |
C-46CHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | ASKA | ASKA | ASKA・鈴川夏樹・Paul O'Duffy・Richard Cottle | 懐かしい歌をレコードで 聴いてみたくなった 箱から取り出したとき あのカセットがあった 歪んだ音の透き間に 笑い声の君がいる 悪戯好きな君が録ったやつさ 何も知らずに 喋っている僕を ずっとずっと笑ってる 近くを通るといつだって 見上げてしまう 君もこんなふうに 想い出を見上げたかい 短いテープの中で 遠くを誓ってる 君の言う言葉通りに 僕がつづいている あのときの約束とは 違うところにいるけど いつかどこかで 君の幸せに 出会ってみたいと 確かめてみたいと ずっとずっと 思ってる あのとき僕らは どこまで離れたのかな いつものことだと どこかになかったかな 傷つけないよう 針をそっと下ろした 君と何度も 聴いた歌さ 近くを通るといつだって 見上げてしまう 君もこんなふうに 想い出を見上げたかい あのとき僕らは どこまで離れたのかな いつものことだと どこかになかったかな |
cryASKA | ASKA | ASKA | ASKA | 澤近泰輔 | 椅子の背もたれを抱いた またがるように座った あごを乗せながら泣いた oh cry oh cry oh cry この日この時の気持ち 誰とも分け合わないで どんなだったか覚えておこう oh cry oh cry oh cry 本当 本当に痛かった 泣いて 泣いても涸れなかった 本当 本当に痛かった 死ぬほど泣いても生きていた ひとつだけ頬を打った あいつはただ黙ってた そして終わりだと思った oh cry oh cry oh cry 二十才やそこらの恋と 誰にも言われたくない はじめてこんなに愛した oh cry oh cry oh cry 本当 本当に痛かった 泣いて 泣いてもひとりだった 本当 本当に痛かった 死ぬほど泣いても生きていた 本当 本当に痛かった 泣いて 泣いても涸れなかった 本当 本当に痛かった 死ぬほど泣いても生きていた 本当 本当に痛かった 死ぬほど泣いても生きていた 本当 本当に痛かった 死ぬほど泣いても生きていた |
はじまりはいつも雨堂本剛 | 堂本剛 | ASKA | ASKA | 十川ともじ | 君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて 水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる 君を愛する度に 愛じゃ足りない気がしてた 君を連れ出す度に 雨が包んだ 君の名前は 優しさくらい よくあるけれど 呼べば素敵な とても素敵な 名前と気づいた 僕は上手に君を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて 君の景色を 語れるくらい 抱きしめ合って 愛の部品も そろわないのに ひとつになった 君は本当に僕を 愛してるかい 愛せてるかい 誰よりも 誰よりも わけもなく君が 消えそうな気持ちになる 失くした恋達の 足跡をつけて 今夜君のこと誘うから 空を見てた はじまりはいつも雨 星をよけて ふたり 星をよけて |
not at allCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | ASKA・松井五郎 | ASKA | Masaki Suzukawa・Paul Staveley O'Duffy・Richard Cottle | 脱げないシャツのように 張り付いた日々で 見上げた遠い空 浮かぶ風船 風に耳打ちされて 行く先を決めたみたい 誰の手を放れて来たのだろう 上手く選べない僕を追い越して いいさ描いた絵を 何度でも 直す手を 僕は持とう not at all そこに立って そのとき わかることばかりさ 今の僕にはない答えなんだろう 何かだろう 悪いことばかり考えていると 心はひとつの 色で塗られてく いつも どれかひとつを どこかひとつを くぐり抜けて来ただろう not at all そこに立って そのとき わかることばかりさ それが自分と思えたら 軽くなる 歩ける 人混みで止まって 空を仰いだ時 何だか理由もなく 今すべての真ん中に立ってるって思えた そこに立って そのとき わかることばかりさ 今の僕にはない答えなんだろう 何かだろう そこに立って そのとき わかることばかりさ それが自分と思えたら 軽くなる 歩ける |
PRIDEASKA | ASKA | ASKA | ASKA | 澤近泰輔 | 思うようには いかないもんだな 呟きながら 階段を登る 夜明けのドアへ たどり着いたら 昨日のニュースと手紙があった 折れたからだを ベッドに投げ込んで 君の別れを 何度も見つめてた 伝えられない事ばかりが 悲しみの顔で 駆けぬけてく 心の鍵を壊されても 失くせないものがある プライド 光りの糸は レースの向こうに 誰かの影を 運んで来たよ やさしい気持ちで 目を細めたとき 手を差しのべる マリアが見えた 何が真実か わからない時がある 夢にのり込んで 傷ついて知ること 誰も知らない 涙の跡 抱きしめそこねた 恋や夢や 思い上がりと 笑われても 譲れないものがある プライド 僕は歩く 穏やかな愛で 白い窓辺に 両手を広げた 伝えられない事ばかりが 悲しみ顔で 駆けぬけてく 心の鍵を壊されても 失くせないものがある 誰も知らない 涙の跡 抱きしめそこねた 恋や夢や 思い上がりと 笑われても 譲れないものがある プライド |
Man and WomanCHAGE and ASKA | CHAGE and ASKA | ASKA・Goro Matsui | ASKA | 澤近泰輔 | Sky and Land Black and White Dream and Real 傾きあいたい Man and Woman Right and Left Lie and Truth Night and Day 愛に近づく Man and Woman 小さく震えながら流れてく 朝靄(もや)から離れ残った 窓の滴 時々考えるように止まりながら かさなる誰かと 約束を待つように ひとつを探す ふたつの形 見えないものを繋ぐ やさしさに さみしさに こぼれる涙から 君と逢えたいまがあること 時は裏切らない 選んではくりかえす いつの日か生まれてくる 自分のために 君を守ろう 僕が守ろう 遠くの風に漂う雲の群れ ほどけてはまた混ざりあって 空を描く 街の色を奪いながら過ぎる雨も 見知らぬ誰かが見上げる 虹を呼ぶ 在るものになく ないものに在る 夢は次を見てる やさしさに さみしさに こぼれる涙から めぐり逢えば気づく心は なにを語るだろう 選んではくりかえす いつの日か生まれてくる 自分のために 君を守ろう 僕が守ろう Shine and Rain Past and Future Gain and Vain Surface and Nature Peace and Pain Free and Capture 思うまま あるがまま 選んではくりかえす いつの日か生まれてくる ふたりのために 愛を守ろう 愛で守ろう Sky and Land Black and White Dream and Real 傾きあいたい Man and Woman Right and Left Lie and Truth Night and Day 愛に近づく Man and Woman |
LOVE SONGASKA | ASKA | ASKA | ASKA | 十川ともじ | 聴いた風な流行にまぎれて 僕の歌が やせつづけている 安い玩具みたいで 君に悪い ひどいもんさ 生きざまぶった 半オンスの拳が うけてる 僕はそれを見ていたよ 横になって 君を浮かべるとき SOULの呼吸が始まる 胸に息づくのは 君へのLove song 抱き合う度にほら -secret river side- 欲張りになって行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 君に出逢い ほのかに恋をして 長い間 打ち明けられずに ほんの星の夜に ふと転がった 恋が歌になろうとしている ボタンがわり 愛をつないで 君はそれを聞くはずさ 街の中で 君を描くことが SOULの渇きを潤す 心落ち着くのは 君へのLove song 抱き合う度にほら -secret river side- また君増えて行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 会えない夜は Lonely ラジオの音を Little bit down 君からの 君からの 君からの “I LOVE YOU” CALL 抱き合う度にほら -secret river side- 欲張りになって行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き 抱き合う度にほら -secret river side- また君増えて行く -We can't go back- 君が想うよりも 僕は君が好き |
はじまりはいつも雨BENI | BENI | ASKA・英語詞:BENI・Seiji Motoyama | ASKA | Shinichiro Murayama | Looking outside it's so strange, another dark rainy day Once again, alone with you Walking through flooded streets, I catch your scent in the breeze Happy to be next to you Although I know that our love is strong I can't shake the feeling something isn't right My indecision it goes on and on And the rain pours down Though there are some who may say your name is simple and plain I would always disagree Don't care about what they say, it sounds sweet like honey Cause you are so special to me I want to know what you're dreaming of Tell me does it feel right? Am I loving you right? Baby can't you see, you are everything We'll be together You and I The night is calling Waiting for us to see Look up to the sky and reach for the stars hiding behind the clouds Wanna be close to you, I love the things that you do Hold you tight, never let go We stumble on in the dark, we'll try to make a new start I'd give anything all for you Hoping that some day here will be a way I want a love that's true, can I depend on you? Baby can't you see, you're my everything I get so scared to let you go You're here today but will you be gone tomorrow? Looking back at love I lost in the past Tell me this one will last We'll be together You and I The night is calling Waiting for ecstacy Look up to the sky and reach for the stars Hiding behind the clouds just you and me, reach up and touch the stars |
UNI-VERSEASKA | ASKA | ASKA | ASKA | Taisuke Sawachika | 僕も君もみんな みんなそうさ 誰も彼もみんな みんなそうだ きっと僕らはきっと 自分で哀しくなってる 楽しい方を向けるはずなのに 束ねた新聞の上で 未来のように立った 明日朝晴れたら 行こうよ ロケット たどり着けない宇宙の 何もかもが生きている そして僕らの内にも同じだけの宇宙が… ペットボトルロケット飛んだ 青い空に眩しく消えた 夏色の太陽に消えた あの日のアトムみたいだ 僕も君もみんな みんなそうさ 誰も彼もみんな みんなそうだ 心のなかで つながっている UNI-VERSE ずっと僕らはずっと 自分で歩いてきた すべてに線を引いて 決めてきた どんな時も好きなモノを好きと言うのは好きだな でもねみんなが欲しいモノを欲しいと言い出したら… 僕は僕を僕の歌で感じて いつか歌は遠い遠いところへ あの人は「朝のリレーだ」 僕らは「願いのリレーだ」 僕も君もみんな みんなそうさ 誰も彼もみんな みんなそうだ 星を見上げて ひとりになってしまう いにしえの人が 見ていたものは… ペットボトルロケット飛んだ 青い空に眩しく消えた 夏色の太陽に消えた あの日のアトムみたいだ 僕も君もみんな みんなそうさ 誰も彼もみんな みんなそうだ 心のなかで つながっている UNI-VERSE |
いろんな人が歌ってきたようにASKA | ASKA | ASKA | ASKA | Taisuke Sawachika | そろそろね 気づいてもいいだろう すべては 自分だってことを この目に映る すべてのことは そろそろね 認めてもいいだろう すべては 自分だってことを 真実も嘘も光も闇も 分かってても 時に分からない 走り書きのような 道を選ぶばかりで あの風の向こうで 手を振るのは誰 強くちぎれるほど good bye and hello どっちに見えるかは自分次第さ そろそろね 口にしてもいいだろう すべては愛だってことを いろんな人が歌ってきたように 君はどうだい 僕はまだまださ あの空に 掛けた鍵を外したい あの風の向こうで 手を振るのは誰 強くちぎれるほど good bye and hello どっちに見えるかは自分次第さ 言葉じゃそれほど伝わらないのに 黙っていれば伝わることもある 君はどうだい 僕はまだまださ あの空に 掛けた鍵を外したい あの風の向こうで 手を振るのは誰 強くちぎれるほど good bye and hello どっちに見えるかは自分次第さ そろそろね 口にしてもいいだろう すべては愛だってことを いろんな人が 歌ってきたように |