THE BACK HORNの歌詞一覧リスト  244曲中 201-244曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
プラトニックファズああ 情とかたまに ああ 邪魔になる夜 ゆらゆら ゆらゆら揺れる カーテンはまるで あなたのスカートみたい 微笑んだ赫  ああ 不器用な男女 手に手を取ったら ゆらゆら ゆらゆら揺れる スカートの中を 探検してゆく僕ら 声を上げ 今  おお こんなに恥ずかしい姿は おお 綺麗な夜のせいだね プラトニックな愛撫 オーバードライブじゃ 物足りない  毒蛇回路を怨にして続けよう 汚いファズが垂れてる 腫れ上がる赫  おお 必死で擦れ合う僕達 おお 小さな惑星の上 ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら…  おお こんなに恥ずかしい姿は もう闇夜のせいなんかじゃない 退屈で窮屈な男 鬱屈して屈折した女 脱皮してく今夜 蝶になるTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNああ 情とかたまに ああ 邪魔になる夜 ゆらゆら ゆらゆら揺れる カーテンはまるで あなたのスカートみたい 微笑んだ赫  ああ 不器用な男女 手に手を取ったら ゆらゆら ゆらゆら揺れる スカートの中を 探検してゆく僕ら 声を上げ 今  おお こんなに恥ずかしい姿は おお 綺麗な夜のせいだね プラトニックな愛撫 オーバードライブじゃ 物足りない  毒蛇回路を怨にして続けよう 汚いファズが垂れてる 腫れ上がる赫  おお 必死で擦れ合う僕達 おお 小さな惑星の上 ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら…  おお こんなに恥ずかしい姿は もう闇夜のせいなんかじゃない 退屈で窮屈な男 鬱屈して屈折した女 脱皮してく今夜 蝶になる
ヘッドフォンチルドレン部屋の隅っこも宇宙の端っこも たいして変わりはないだろひざを抱え 曇り空の洗濯物みたいな気持ちで 矯正器具を付けた歯で笑う そんな毎日  声を聴かせて ヘッドフォンの向こう側に救いがあるの? 歌を聴かせて やせっぽっちなこんな歌にしがみつく  世界が終わる頃 生まれた俺達は 消えない虹を見て途方に暮れていた  籠の中閉じ込められた青い鳥は 自由になりたいなんて思っていない気がした “ヘッドフォンチルドレン”俺達の日々は きっと車に轢かれるまで続いてゆく  声を聴かせてヘッドフォンの中になんて救いはないよ 歌を聴かせてそんなことはわかってるよわかってる…ああ  大げさな女の子が心の傷を自慢してる あんな奴とは違うと唾を吐いて見てみないふり 不意に人にぶつかって 不意に音楽が途切れて 自分が自分じゃなくなる気がして車道にうずくまる  世界が終わる頃 誰かが吐き捨てた チューインガムのように路上に貼りついて  「どうして飛ばないの?」不思議そうな君の顔 ごめんね 初めから羽なんてなかったよ  世界が終わる頃 生まれた俺達は 消えない虹を見て途方に暮れていた  世界が終わる頃 誰かが吐き捨てた チューインガムのように路上に貼りついてTHE BACK HORN菅波栄純THE BACK HORN部屋の隅っこも宇宙の端っこも たいして変わりはないだろひざを抱え 曇り空の洗濯物みたいな気持ちで 矯正器具を付けた歯で笑う そんな毎日  声を聴かせて ヘッドフォンの向こう側に救いがあるの? 歌を聴かせて やせっぽっちなこんな歌にしがみつく  世界が終わる頃 生まれた俺達は 消えない虹を見て途方に暮れていた  籠の中閉じ込められた青い鳥は 自由になりたいなんて思っていない気がした “ヘッドフォンチルドレン”俺達の日々は きっと車に轢かれるまで続いてゆく  声を聴かせてヘッドフォンの中になんて救いはないよ 歌を聴かせてそんなことはわかってるよわかってる…ああ  大げさな女の子が心の傷を自慢してる あんな奴とは違うと唾を吐いて見てみないふり 不意に人にぶつかって 不意に音楽が途切れて 自分が自分じゃなくなる気がして車道にうずくまる  世界が終わる頃 誰かが吐き捨てた チューインガムのように路上に貼りついて  「どうして飛ばないの?」不思議そうな君の顔 ごめんね 初めから羽なんてなかったよ  世界が終わる頃 生まれた俺達は 消えない虹を見て途方に暮れていた  世界が終わる頃 誰かが吐き捨てた チューインガムのように路上に貼りついて
ペトリコールひゅるりひゅるり カーテンが揺れた そうか あれが本当のサヨナラ  闇のキャンバスに月を貼り付けて サソリの尻尾が胸を刺した  ポケットの中に色褪せた写真 僕は泣いていた 裸のまんま  遠く遠く 銀河の果て 呼んだ声も届かず かき消され  天気予報では雨が降るらしい あなたが好きだったペトリコール  空高く伸びた蔦をよじ登り 会いに行くよ今夜 パジャマのまんま  ひゅるりひゅるり カーテンが揺れた そうか あれが本当のサヨナラ  この目から見える景色はちゃんと僕のもので この足で歩く全てが僕の道 そんな事を思えるような日々でいたくて 零れる涙も 頼りない掌も あなたがくれたものだから  ただ時は流れてゆく 止まる事なくずっと いくつになっても変わらないものがある  この世界をもっと 自分自身をもっと あなたの全てをもっと愛せるようにTHE BACK HORN山田将司山田将司THE BACK HORNひゅるりひゅるり カーテンが揺れた そうか あれが本当のサヨナラ  闇のキャンバスに月を貼り付けて サソリの尻尾が胸を刺した  ポケットの中に色褪せた写真 僕は泣いていた 裸のまんま  遠く遠く 銀河の果て 呼んだ声も届かず かき消され  天気予報では雨が降るらしい あなたが好きだったペトリコール  空高く伸びた蔦をよじ登り 会いに行くよ今夜 パジャマのまんま  ひゅるりひゅるり カーテンが揺れた そうか あれが本当のサヨナラ  この目から見える景色はちゃんと僕のもので この足で歩く全てが僕の道 そんな事を思えるような日々でいたくて 零れる涙も 頼りない掌も あなたがくれたものだから  ただ時は流れてゆく 止まる事なくずっと いくつになっても変わらないものがある  この世界をもっと 自分自身をもっと あなたの全てをもっと愛せるように
ペルソナ大暴落の感情 はじけ飛び急上昇 足りない頭コネて フィクションはノンフィクションに買い取られ 小さな世界に裁きの鐘が鳴るだろう  何故に今俺達は崖っぷち立っている? コンドルは翼広げ 見栄を張ったピースマークは誰の真似? 淋しい奴だと同情されたか無えだろ  一触即発で窒息寸前の心 待ったは無しの発射台に乗せて 火を点けろ  商業主義の地獄行き 輝いた知力の血 衝動然り情熱の真理 尽くすのさ この日々を  守るべきモノは幾つある? 傷口の浅い絶望に溺れそうさ この平和の中  商業主義の地獄行き 輝いた知力の血 衝動然り情熱の真理 尽くすのさ この日々を  この闇を突き抜けて好きなだけ飛ぶ為に 頂上目指し攻撃の勇姿 尽くすのさ この日々をTHE BACK HORN山田将司THE BACK HORN大暴落の感情 はじけ飛び急上昇 足りない頭コネて フィクションはノンフィクションに買い取られ 小さな世界に裁きの鐘が鳴るだろう  何故に今俺達は崖っぷち立っている? コンドルは翼広げ 見栄を張ったピースマークは誰の真似? 淋しい奴だと同情されたか無えだろ  一触即発で窒息寸前の心 待ったは無しの発射台に乗せて 火を点けろ  商業主義の地獄行き 輝いた知力の血 衝動然り情熱の真理 尽くすのさ この日々を  守るべきモノは幾つある? 傷口の浅い絶望に溺れそうさ この平和の中  商業主義の地獄行き 輝いた知力の血 衝動然り情熱の真理 尽くすのさ この日々を  この闇を突き抜けて好きなだけ飛ぶ為に 頂上目指し攻撃の勇姿 尽くすのさ この日々を
星降る夜のビート今夜降りしきる星の雨のように 宇宙で一番の明かり探すよ 夜が明ける前に  招待状握りしめて天国を目指してゆこう 産声をあげた日から道は始まってる  自分らしくあるために変わり続けてゆくけれど もう一度確かめようぜ あの日のメロディー  答えのない答え合わせを繰り返して 遠く誰か呼ぶ声がする 暗闇で  そのトビラを開けるんだ 心怯えずに こぼれてくる世界の呼吸 キックビート重なる躍動が待っているよ すぐそこで  今夜最高の時を刻むミュージック そっと傷口を優しく照らすよ 優しく包むよ  体中の血が騒ぐような 君だけの瞬間を噛み締めて 本能が今目覚めてゆくダンス 踊りだせ  この心が叫ぶんだ 涙隠さずに 鳴り止まない繋がる鼓動 キックビート重なる躍動が連れてゆくよ 新たな場所へ  何度だって始められるんだ 可能性が導く限り 絶対なんて何処にもないから踏み出せるさ この足で  今夜最高の時を刻むミュージック そっと過去達を優しく照らすよ 優しく包むよ 止まらない明日へTHE BACK HORN松田晋二THE BACK HORNTHE BACK HORN今夜降りしきる星の雨のように 宇宙で一番の明かり探すよ 夜が明ける前に  招待状握りしめて天国を目指してゆこう 産声をあげた日から道は始まってる  自分らしくあるために変わり続けてゆくけれど もう一度確かめようぜ あの日のメロディー  答えのない答え合わせを繰り返して 遠く誰か呼ぶ声がする 暗闇で  そのトビラを開けるんだ 心怯えずに こぼれてくる世界の呼吸 キックビート重なる躍動が待っているよ すぐそこで  今夜最高の時を刻むミュージック そっと傷口を優しく照らすよ 優しく包むよ  体中の血が騒ぐような 君だけの瞬間を噛み締めて 本能が今目覚めてゆくダンス 踊りだせ  この心が叫ぶんだ 涙隠さずに 鳴り止まない繋がる鼓動 キックビート重なる躍動が連れてゆくよ 新たな場所へ  何度だって始められるんだ 可能性が導く限り 絶対なんて何処にもないから踏み出せるさ この足で  今夜最高の時を刻むミュージック そっと過去達を優しく照らすよ 優しく包むよ 止まらない明日へ
星よ 月の雫よ 誰の道を照らすのだろう 風よ 森よ 命よ 孤独さえも包むのだろう  夢中で追いかけた微かなその光 銀河に届きそうな空の下で  張り裂ける夜の中を俺達は走り出す 行き場所を探しながら彷徨った蛍のように 今  雲が空を奪って 優しすぎる雨を降らす 過去の傷や涙を 癒しながら消し去ってゆく  儚く揺らしてる小さなその体 飲まれてしまいそうな闇の中で  駆け抜ける日々の中に想い出の花が散る 寂しさを抱えたまま別々の旅路を歩く 今  遠ざかる蝉時雨 風に消えた夏の香り  張り裂ける夜の中を俺達は走り出す 行き場所を探しながら何処までも行くのだろう  駆け抜ける日々の中に想い出の花が散る 寂しさを抱えたまま別々の道を行く  心にたった一つ消えない景色がある 迷ったその時にはいつでも思い出してくれTHE BACK HORN松田晋二THE BACK HORN星よ 月の雫よ 誰の道を照らすのだろう 風よ 森よ 命よ 孤独さえも包むのだろう  夢中で追いかけた微かなその光 銀河に届きそうな空の下で  張り裂ける夜の中を俺達は走り出す 行き場所を探しながら彷徨った蛍のように 今  雲が空を奪って 優しすぎる雨を降らす 過去の傷や涙を 癒しながら消し去ってゆく  儚く揺らしてる小さなその体 飲まれてしまいそうな闇の中で  駆け抜ける日々の中に想い出の花が散る 寂しさを抱えたまま別々の旅路を歩く 今  遠ざかる蝉時雨 風に消えた夏の香り  張り裂ける夜の中を俺達は走り出す 行き場所を探しながら何処までも行くのだろう  駆け抜ける日々の中に想い出の花が散る 寂しさを抱えたまま別々の道を行く  心にたった一つ消えない景色がある 迷ったその時にはいつでも思い出してくれ
ホログラフ暗い 高架橋の上 変幻自在 点在する ビルの明かり  僕ら今日も眠る 夢の中に永遠はなくて  透明な夜の息吹が 静寂に吸い込まれ落ちてゆく  どれくらい朝を迎えたら 僕は君の心をちゃんと知れる? その全てだけを 悲しみに染まる表情に 穏やかな幸せが通りすぎて 消えていった  壊れそうになった胸がギシギシって軋むんだ  愛という羽根 上空さまよう 月を背に 螺旋を描く  平穏な時の流れが 大切な想いさえ隠してく  どれくらい夜を数えたら 抱えてた傷跡もちゃんと癒える? 痛みの奥まで 失って気づく幸せを 希望が照らす日まで歩いてこう 朝日を浴びて 365繰り返す毎日を特別に思えたなら 当たり前と呼ぶには豪華すぎる 笑顔が咲く  涙で滲んだのはあの日の景色だった 今風が吹いている 風が吹き抜けていったTHE BACK HORN松田晋二THE BACK HORNTHE BACK HORN暗い 高架橋の上 変幻自在 点在する ビルの明かり  僕ら今日も眠る 夢の中に永遠はなくて  透明な夜の息吹が 静寂に吸い込まれ落ちてゆく  どれくらい朝を迎えたら 僕は君の心をちゃんと知れる? その全てだけを 悲しみに染まる表情に 穏やかな幸せが通りすぎて 消えていった  壊れそうになった胸がギシギシって軋むんだ  愛という羽根 上空さまよう 月を背に 螺旋を描く  平穏な時の流れが 大切な想いさえ隠してく  どれくらい夜を数えたら 抱えてた傷跡もちゃんと癒える? 痛みの奥まで 失って気づく幸せを 希望が照らす日まで歩いてこう 朝日を浴びて 365繰り返す毎日を特別に思えたなら 当たり前と呼ぶには豪華すぎる 笑顔が咲く  涙で滲んだのはあの日の景色だった 今風が吹いている 風が吹き抜けていった
ホワイトノイズ東の空に光が咲けば いつもと同じ景色が来る 涙で濡れたさみしさの中 窓を少し開ける  風は穏やかなままで何もかもを包んだ  この手の中 今握りしめてる そっと 忘れたくない気持ちだけを 見つけ出した色 鮮やかな色さえ 雪のようにただ消える  ホワイトノイズ 空からの合図 声が聞こえた気がした夜 願いは強く 宇宙の果てに届け 闇を越えて  息を切らして走った 何もかもを照らして  張り裂けそうな胸 苦しみも痛みも 行く宛てもなく積もってゆく 狂いそうな白 汚れなき白さえ 悲しみにただ染まる  消えてしまうよ きっと果てしない世界で 雪のようにただ儚く ああ… それでもまたずっと繰り返してゆくのだろう この夜が今明ける  悲しみが今消える 雪のようにただ消えるTHE BACK HORN松田晋二THE BACK HORN東の空に光が咲けば いつもと同じ景色が来る 涙で濡れたさみしさの中 窓を少し開ける  風は穏やかなままで何もかもを包んだ  この手の中 今握りしめてる そっと 忘れたくない気持ちだけを 見つけ出した色 鮮やかな色さえ 雪のようにただ消える  ホワイトノイズ 空からの合図 声が聞こえた気がした夜 願いは強く 宇宙の果てに届け 闇を越えて  息を切らして走った 何もかもを照らして  張り裂けそうな胸 苦しみも痛みも 行く宛てもなく積もってゆく 狂いそうな白 汚れなき白さえ 悲しみにただ染まる  消えてしまうよ きっと果てしない世界で 雪のようにただ儚く ああ… それでもまたずっと繰り返してゆくのだろう この夜が今明ける  悲しみが今消える 雪のようにただ消える
舞い上がれ僕らの足跡 残った雪 凍える両手を温めてた  熱い想いを抱きしめながら 答えはしないノートと果てしない未来  舞い上がれ 壁を越えてゆけ 桜咲く頃に笑い合えるように 乗り越えてゆけよ  涙がこぼれて滲んだ雪 がんばれ がんばれ 聞こえる歌  熱い想いを抱きしめながら 答えはしないノートと果てしない未来  舞い上がれ 壁を越えてゆけ 桜咲く頃に笑い合えるように  舞い上がれ 壁を越えてゆけ 今は苦しくてまだ一人だけど 走り続けるさ  舞い上がれ 壁を越えてゆけ 桜咲く頃に笑い合えるように  舞い上がれ 壁を越えてゆけ 今は苦しくてまだ一人だけど 走り続けるさTHE BACK HORN山田将司・菅波栄純THE BACK HORNTHE BACK HORN僕らの足跡 残った雪 凍える両手を温めてた  熱い想いを抱きしめながら 答えはしないノートと果てしない未来  舞い上がれ 壁を越えてゆけ 桜咲く頃に笑い合えるように 乗り越えてゆけよ  涙がこぼれて滲んだ雪 がんばれ がんばれ 聞こえる歌  熱い想いを抱きしめながら 答えはしないノートと果てしない未来  舞い上がれ 壁を越えてゆけ 桜咲く頃に笑い合えるように  舞い上がれ 壁を越えてゆけ 今は苦しくてまだ一人だけど 走り続けるさ  舞い上がれ 壁を越えてゆけ 桜咲く頃に笑い合えるように  舞い上がれ 壁を越えてゆけ 今は苦しくてまだ一人だけど 走り続けるさ
舞姫嗚呼 今は昔 許されない恋があった 花吹雪に紛れそっと その姿を見つめていた  何故に狂おしく踊る舞姫よ 燃える時代の風 忘れさせるように そして俺達は飲み込まれてゆく どす黒い穴の向こう側へ  嗚呼 焼け落ちてく孤城の空 君を想う 誇り高く生きておくれ 愛しき人いざさらば  君が泣くならば白き虎となり 屍踏みしめて軋む別れ霜 今宵 死に様に酔えば朧月 熱き柔肌に触れもせずに  はらり舞う桜と誰かの夢の跡 はらり舞う桜と誰かの夢の跡  何故に狂おしく踊る舞姫よ 燃える時代の風 忘れさせるように そして俺達は飲み込まれてゆく どす黒い穴のその向こう側へ  憐れ祈りさえ飲み込まれてゆく どす黒い穴のその向こう側へTHE BACK HORN菅波栄純THE BACK HORNTHE BACK HORN・林慶一嗚呼 今は昔 許されない恋があった 花吹雪に紛れそっと その姿を見つめていた  何故に狂おしく踊る舞姫よ 燃える時代の風 忘れさせるように そして俺達は飲み込まれてゆく どす黒い穴の向こう側へ  嗚呼 焼け落ちてく孤城の空 君を想う 誇り高く生きておくれ 愛しき人いざさらば  君が泣くならば白き虎となり 屍踏みしめて軋む別れ霜 今宵 死に様に酔えば朧月 熱き柔肌に触れもせずに  はらり舞う桜と誰かの夢の跡 はらり舞う桜と誰かの夢の跡  何故に狂おしく踊る舞姫よ 燃える時代の風 忘れさせるように そして俺達は飲み込まれてゆく どす黒い穴のその向こう側へ  憐れ祈りさえ飲み込まれてゆく どす黒い穴のその向こう側へ
マテリアシャンデリアの雨 頬を濡らす バラ色の部屋で シルクのドレス 絡みついた あなたの指先  テーブルに咲いた ワインの花 誘惑の香り さぁ 踊りましょう 時を忘れ 今夜だけは  終わらない 夜の果てまで 導かれた二人の 宴が始まる  あぁ 出会いという 運命の美しい鍵は そう 愛の消えた心までも こじ開けてしまう  ガラスのオブジェ 壊れそうな 二人を見つめる さぁ 踊りましょう 全て忘れ 今夜だけは  燃え上がる 夜の底まで ロウソクが映し出した 死神の笑顔  あぁ 幸せなど そう永くは続くはずないわ あぁ 口に出せば 何もかもが消えてしまいそう  ねぇ 狂おしくて 愛おしくて 抱きしめて欲しい もう夢でもいい 嘘でもいい 今夜だけは  鳴り響く 時の鐘の音 鏡が映し出した 真実の素顔  走り出す 後ろ姿を ガラスのオブジェだけが 遠く見つめてる  止まらない もう戻れない 心臓の温もりを 体に残してTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNシャンデリアの雨 頬を濡らす バラ色の部屋で シルクのドレス 絡みついた あなたの指先  テーブルに咲いた ワインの花 誘惑の香り さぁ 踊りましょう 時を忘れ 今夜だけは  終わらない 夜の果てまで 導かれた二人の 宴が始まる  あぁ 出会いという 運命の美しい鍵は そう 愛の消えた心までも こじ開けてしまう  ガラスのオブジェ 壊れそうな 二人を見つめる さぁ 踊りましょう 全て忘れ 今夜だけは  燃え上がる 夜の底まで ロウソクが映し出した 死神の笑顔  あぁ 幸せなど そう永くは続くはずないわ あぁ 口に出せば 何もかもが消えてしまいそう  ねぇ 狂おしくて 愛おしくて 抱きしめて欲しい もう夢でもいい 嘘でもいい 今夜だけは  鳴り響く 時の鐘の音 鏡が映し出した 真実の素顔  走り出す 後ろ姿を ガラスのオブジェだけが 遠く見つめてる  止まらない もう戻れない 心臓の温もりを 体に残して
真冬の光この心が汚れてても吐く息は白 窓を開けて見上げていた放課後の空  いつかは僕らも大人になってく ただ 命や愛の意味は置き去りのままで  机の奥 握りしめたガラスのかけら お前なんて死ねばいいとささやく声  穢れを知らない真冬の光が降る 平和な教室から何処へも行けずに  退屈な日々の中 残酷な出来事を 本当は望んでいる? 耳鳴りを止めてくれ ニヤついた傍観者(やつら)ごと メチャクチャに切り裂きたい 何もかも  いつかは僕らも大人になってく ただ 命や愛の意味は置き去りのままで  それでもいつかは誰もが大人になってく ただ 犯した過ちさえ償いもせずに あぁ…THE BACK HORN菅波栄純THE BACK HORNTHE BACK HORNこの心が汚れてても吐く息は白 窓を開けて見上げていた放課後の空  いつかは僕らも大人になってく ただ 命や愛の意味は置き去りのままで  机の奥 握りしめたガラスのかけら お前なんて死ねばいいとささやく声  穢れを知らない真冬の光が降る 平和な教室から何処へも行けずに  退屈な日々の中 残酷な出来事を 本当は望んでいる? 耳鳴りを止めてくれ ニヤついた傍観者(やつら)ごと メチャクチャに切り裂きたい 何もかも  いつかは僕らも大人になってく ただ 命や愛の意味は置き去りのままで  それでもいつかは誰もが大人になってく ただ 犯した過ちさえ償いもせずに あぁ…
真夜中のライオン熱帯雨林の街は夜の匂い 淋しげな愛と光の雨 真夜中のライオン震えている 選びとれ 目指すべき未来を  孤独と月光が夢を育んで 溢れだす想い 今  終わらない この夜を僕らはゆく 熱くなる胸の奥 声が響く 立ち上がれ美しき挑戦者よ 激流が押しよせる時代(とき)の中で 掴み取れ自由を その手で  判断基準はいつもこの心だ 誰が何と言おうと夜は明ける カブキ者みたいに好きに生きて 窮屈な世界を笑いとばせ  孤独な太陽が燃え上がるように 晴れてゆく想い 今  真夜中のライオンよ 明日を目指せ タテガミを風になびかせてゆけよ 閃きの羅針盤が導くだろう 暁が空を焦がしてくように  掴み取れ自由を 掴み取れ自由を その手でTHE BACK HORN菅波栄純THE BACK HORNTHE BACK HORN熱帯雨林の街は夜の匂い 淋しげな愛と光の雨 真夜中のライオン震えている 選びとれ 目指すべき未来を  孤独と月光が夢を育んで 溢れだす想い 今  終わらない この夜を僕らはゆく 熱くなる胸の奥 声が響く 立ち上がれ美しき挑戦者よ 激流が押しよせる時代(とき)の中で 掴み取れ自由を その手で  判断基準はいつもこの心だ 誰が何と言おうと夜は明ける カブキ者みたいに好きに生きて 窮屈な世界を笑いとばせ  孤独な太陽が燃え上がるように 晴れてゆく想い 今  真夜中のライオンよ 明日を目指せ タテガミを風になびかせてゆけよ 閃きの羅針盤が導くだろう 暁が空を焦がしてくように  掴み取れ自由を 掴み取れ自由を その手で
ミスターワールド息を手に吹きかけて 歩くオンボロ月夜 避難場所を示した 看板を蹴り上げる プラスチックの 雪が降る街で ああ 狂った 羅針盤のように 世界は壊れた  廃墟 マネキンだらけ 僕は王様の気分 排水溝に詰まった 羽の折れた天使の 死体に精液をぶちまける なぜ どこにも 天国がないか 愛していないからさ 枯れ行く 美しきこの 世界を 僕さえ  肺でカラスが笑う 今夜別れを告げる ああ 狂った 羅針盤の上で 母胎を想う頃 悲しき死の狂騒曲が 戦場に響いた 未来は時という鼓動を 静かに止めたよTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORN息を手に吹きかけて 歩くオンボロ月夜 避難場所を示した 看板を蹴り上げる プラスチックの 雪が降る街で ああ 狂った 羅針盤のように 世界は壊れた  廃墟 マネキンだらけ 僕は王様の気分 排水溝に詰まった 羽の折れた天使の 死体に精液をぶちまける なぜ どこにも 天国がないか 愛していないからさ 枯れ行く 美しきこの 世界を 僕さえ  肺でカラスが笑う 今夜別れを告げる ああ 狂った 羅針盤の上で 母胎を想う頃 悲しき死の狂騒曲が 戦場に響いた 未来は時という鼓動を 静かに止めたよ
水芭蕉水芭蕉を風が揺らし思い出だけ残してく 帰り道の夕焼け空 長く伸びたそれぞれの影  精一杯 この手を離さずに 溢れ出す笑顔と涙 懐かしきあの日々は 胸の中 生き続けてる  移り変わる景色の中 また会えると信じてた 時の風はただ無情に命さえもさらってく夢  流星が夜空を駆け抜けて 消えてゆく線香花火 輝いたあの日々を 抱いたまま何処へゆくだろう  未来を追いかけて手を伸ばす でも届かずに 呼んでも呼んでも会えなくて 遠くなってゆく  流星が夜空を駆け抜けて 消えてゆく線香花火 輝いたあの日々を 抱いたまま何処へゆくだろう  この手を離さずに 溢れ出す笑顔と涙 懐かしきあの日々は 胸の中 生き続けてるTHE BACK HORN松田晋二THE BACK HORNTHE BACK HORN水芭蕉を風が揺らし思い出だけ残してく 帰り道の夕焼け空 長く伸びたそれぞれの影  精一杯 この手を離さずに 溢れ出す笑顔と涙 懐かしきあの日々は 胸の中 生き続けてる  移り変わる景色の中 また会えると信じてた 時の風はただ無情に命さえもさらってく夢  流星が夜空を駆け抜けて 消えてゆく線香花火 輝いたあの日々を 抱いたまま何処へゆくだろう  未来を追いかけて手を伸ばす でも届かずに 呼んでも呼んでも会えなくて 遠くなってゆく  流星が夜空を駆け抜けて 消えてゆく線香花火 輝いたあの日々を 抱いたまま何処へゆくだろう  この手を離さずに 溢れ出す笑顔と涙 懐かしきあの日々は 胸の中 生き続けてる
ミュージック言葉にならない心のメッセージ 高らかに刻め 真っ白な地図に 背中に背負った未来の景色は 生きる意志が照らす道標  確信が鳴り響いている 胸の奥で 渦巻く迷いの全てはまるで悪のようだ  動き出す心は誰にも止められない 羽ばたく願いの翼はまるで天使のように  想像すること それがあらゆる距離を埋めるよ 世界を胸震わせて変えてゆこう 音楽が鳴ってる  回り続ける世界の真ん中で 奏でる命 終わらないマーチ 悲しみの重さはそれぞれ違うけど 笑う その顔はとても綺麗  一人ぼっちで辛い夜にも 明日が遠く そっぽ向いても  言葉にならない心のメッセージ 高らかに刻め 真っ白な地図に 背中に背負った未来の景色は 生きる意志が照らす道標  回り続ける世界の真ん中で 奏でる命 終わらないマーチ 悲しみの重さはそれぞれ違うけど 笑う その顔はとても綺麗  夜が明け それぞれの朝が始まってゆく 今日も音楽がそこで鳴っているよTHE BACK HORN松田晋二THE BACK HORNTHE BACK HORN言葉にならない心のメッセージ 高らかに刻め 真っ白な地図に 背中に背負った未来の景色は 生きる意志が照らす道標  確信が鳴り響いている 胸の奥で 渦巻く迷いの全てはまるで悪のようだ  動き出す心は誰にも止められない 羽ばたく願いの翼はまるで天使のように  想像すること それがあらゆる距離を埋めるよ 世界を胸震わせて変えてゆこう 音楽が鳴ってる  回り続ける世界の真ん中で 奏でる命 終わらないマーチ 悲しみの重さはそれぞれ違うけど 笑う その顔はとても綺麗  一人ぼっちで辛い夜にも 明日が遠く そっぽ向いても  言葉にならない心のメッセージ 高らかに刻め 真っ白な地図に 背中に背負った未来の景色は 生きる意志が照らす道標  回り続ける世界の真ん中で 奏でる命 終わらないマーチ 悲しみの重さはそれぞれ違うけど 笑う その顔はとても綺麗  夜が明け それぞれの朝が始まってゆく 今日も音楽がそこで鳴っているよ
未来失くした歌が 心にあった いつかは僕ら 消えてしまうけれど  粉雪白く 想いが積もる 小さな革命だった 君が肩に触れた  抱きしめて 恋をした それが全てだった 国境さえ今 消えそうな 雪の花が咲く  しゃぼんが飛んだ 壊れて消えた それでもしゃぼんを飛ばそ 空に届くように  千の夜 飛び越えて 僕ら息をしてる 世界は今 果てなく 鮮やかな未来  さよなら今は また逢う日まで ここから向こうは 何も無い真っ白な空白  抱きしめて 恋をした それが全てだった 国境さえ今 消えそうな 雪の花が咲いた  何処まで何処まで 信じてゆける 震えるこの手に 想いがあるさ 心に心に 歌が響いて 僕ら歩き出す 鮮やかな未来  THE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORN失くした歌が 心にあった いつかは僕ら 消えてしまうけれど  粉雪白く 想いが積もる 小さな革命だった 君が肩に触れた  抱きしめて 恋をした それが全てだった 国境さえ今 消えそうな 雪の花が咲く  しゃぼんが飛んだ 壊れて消えた それでもしゃぼんを飛ばそ 空に届くように  千の夜 飛び越えて 僕ら息をしてる 世界は今 果てなく 鮮やかな未来  さよなら今は また逢う日まで ここから向こうは 何も無い真っ白な空白  抱きしめて 恋をした それが全てだった 国境さえ今 消えそうな 雪の花が咲いた  何処まで何処まで 信じてゆける 震えるこの手に 想いがあるさ 心に心に 歌が響いて 僕ら歩き出す 鮮やかな未来  
無限の荒野屍 踏み散らして尚も又斬る 鎖は今放たれた 無双の刃  広い荒野の果て 何を思っている? 黒い塊が身体の中蠢いている  青く光る流星が俺の空を這いずり 青く光る月だけが俺の行方を知っていた  骨まで噛み散らして明日を夢見る 魂が乾いてゆく血は乾かぬのに  深い傷を負った 無情な雨が降る ここが死に場所なのか? 「否、まだだ、ここでは死ねない」  青く光る流星が俺の空を這いずり 青く光る月だけが俺の行方を知っていた  屍踏み散らして尚も又斬る 鎖は今放たれた 無双の刃  青く光る流星が俺の空を這いずり 青く光る月だけが俺の運命を知っていた  我 生きる故 我在り 我 生きる故 我在りTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORN屍 踏み散らして尚も又斬る 鎖は今放たれた 無双の刃  広い荒野の果て 何を思っている? 黒い塊が身体の中蠢いている  青く光る流星が俺の空を這いずり 青く光る月だけが俺の行方を知っていた  骨まで噛み散らして明日を夢見る 魂が乾いてゆく血は乾かぬのに  深い傷を負った 無情な雨が降る ここが死に場所なのか? 「否、まだだ、ここでは死ねない」  青く光る流星が俺の空を這いずり 青く光る月だけが俺の行方を知っていた  屍踏み散らして尚も又斬る 鎖は今放たれた 無双の刃  青く光る流星が俺の空を這いずり 青く光る月だけが俺の運命を知っていた  我 生きる故 我在り 我 生きる故 我在り
Maydaylalalala…  愛に飢えておいで 花 栽培する 蒔いて咲いて散ってまた蒔いて 愛に飢えておいで Ah 思い出すんだ 素っ頓狂なダンスを 愛に飢えておいで 花 栽培する 蒔いて咲いて散ってまた蒔いて 怠惰にて恨んじゃだめさ こんなはずじゃなかっただろ Mayday  悲しみに I love you 影が深く光を彫刻して 反省してる暇なんて皆無 正々堂々と 存在証明して 無い物ねだりグッバイだ来世  Mayday かいくぐってって 生き延びろ 愚直に生き延びろ 平然と手持ちの札を全額 Bet  酩酊 かっ喰らったって 生き延びろ 望むも望まざるも行くも去るも自由 本気で欲せ発せ 相棒!  Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 消えてしまいそうだったんだ 答えならもう知ってたんだ  lalalala…  どうせ何も無い いいこと無い未来?(Mayday) 暴言吐き散らす 正味ヤバめな (Baby) バカにバカにすんな バカはあいつだ (yeye) 羽交い締めされエロい誘惑され (てーね) 108煩悩 欲望も個性だ ヘッドショットされても死なない魂だ たらったたらったたらった ありえん角度で突っ込んできた救助隊  自分が嫌いだって 暗い部屋で泣いてるその背中 大前提 俺は味方だ 正々堂々と 存在証明して 無い物ねだりグッバイだ来世  Mayday かいくぐってって 生き延びろ 愚直に生き延びろ 平然と手持ちの札を全額 Bet 酩酊 かっ喰らったって 生き延びろ 望むも望まざるも行くも去るも自由 本気で欲せ発せ 相棒!  Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 俺が俺がそばに居るから Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 消えてしまいそうだったんだ 答えならもう知ってたんだTHE BACK HORN菅波栄純菅波栄純lalalala…  愛に飢えておいで 花 栽培する 蒔いて咲いて散ってまた蒔いて 愛に飢えておいで Ah 思い出すんだ 素っ頓狂なダンスを 愛に飢えておいで 花 栽培する 蒔いて咲いて散ってまた蒔いて 怠惰にて恨んじゃだめさ こんなはずじゃなかっただろ Mayday  悲しみに I love you 影が深く光を彫刻して 反省してる暇なんて皆無 正々堂々と 存在証明して 無い物ねだりグッバイだ来世  Mayday かいくぐってって 生き延びろ 愚直に生き延びろ 平然と手持ちの札を全額 Bet  酩酊 かっ喰らったって 生き延びろ 望むも望まざるも行くも去るも自由 本気で欲せ発せ 相棒!  Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 消えてしまいそうだったんだ 答えならもう知ってたんだ  lalalala…  どうせ何も無い いいこと無い未来?(Mayday) 暴言吐き散らす 正味ヤバめな (Baby) バカにバカにすんな バカはあいつだ (yeye) 羽交い締めされエロい誘惑され (てーね) 108煩悩 欲望も個性だ ヘッドショットされても死なない魂だ たらったたらったたらった ありえん角度で突っ込んできた救助隊  自分が嫌いだって 暗い部屋で泣いてるその背中 大前提 俺は味方だ 正々堂々と 存在証明して 無い物ねだりグッバイだ来世  Mayday かいくぐってって 生き延びろ 愚直に生き延びろ 平然と手持ちの札を全額 Bet 酩酊 かっ喰らったって 生き延びろ 望むも望まざるも行くも去るも自由 本気で欲せ発せ 相棒!  Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 俺が俺がそばに居るから Mayday Mayday 心の声に耳を澄ませばいい Mayday Mayday 消えてしまいそうだったんだ 答えならもう知ってたんだ
GOLD LYLIC立ち上がれ 死んでも譲れないものがある 振り向くな 後ろに道は無い 突き進め  孤独な歌声が闇夜に響く時 刃に写るのはポッカリと浮かぶ月  虚勢を張る胸に吹くのは旋風 命を張るならば何かが変わるのだろう  悲しみに降る雨に男はただ濡れる  いざさらば 涙は拭わずに走り出す いざさらば 桜の花吹雪 風に散る  火花が散るほどに心をぶつけ合う 痛みを知ることを優しさと呼ぶのだろう  負けられぬ闘いに男の血は滾る  解き放て 世界でただ一つその刃 研ぎ澄ませ 勝負は一瞬のイナビカリ  立ち上がれ 死んでも譲れないものがある 振り向くな 後ろに道は無い 突き進め  いざ征こう 信じたこの道を何処までも いざ征こう この命在る限りGOLD LYLICTHE BACK HORN菅波栄純THE BACK HORNTHE BACK HORN・林憲一立ち上がれ 死んでも譲れないものがある 振り向くな 後ろに道は無い 突き進め  孤独な歌声が闇夜に響く時 刃に写るのはポッカリと浮かぶ月  虚勢を張る胸に吹くのは旋風 命を張るならば何かが変わるのだろう  悲しみに降る雨に男はただ濡れる  いざさらば 涙は拭わずに走り出す いざさらば 桜の花吹雪 風に散る  火花が散るほどに心をぶつけ合う 痛みを知ることを優しさと呼ぶのだろう  負けられぬ闘いに男の血は滾る  解き放て 世界でただ一つその刃 研ぎ澄ませ 勝負は一瞬のイナビカリ  立ち上がれ 死んでも譲れないものがある 振り向くな 後ろに道は無い 突き進め  いざ征こう 信じたこの道を何処までも いざ征こう この命在る限り
野生の太陽ゼロになれ 感覚が目覚めてく 心臓が躍動する 骨の軋む音  インパルスが 神経を駆け抜ける 筋肉が収縮する 細胞が叫ぶ  壊せ 誰かが作った未来はいらない 俺は黙らない  一瞬は永遠かもしれない 真夜中に怯えないで 陽はまた昇るさ  夜明け 野生の太陽 暴けよ闇夜を 俺はここにいる  路上 ドブネズミみたいに 這いずりくたばってゆけ それが自由さ  血が沸き 肉踊る恍惚 壊せ 壊せ 屍を踏みつけて  咲け 野生の太陽 暴けよ闇夜を 俺は生きている  路上 ドブネズミみたいに 這いずりくたばってゆけ あぁゼロになる…THE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNゼロになれ 感覚が目覚めてく 心臓が躍動する 骨の軋む音  インパルスが 神経を駆け抜ける 筋肉が収縮する 細胞が叫ぶ  壊せ 誰かが作った未来はいらない 俺は黙らない  一瞬は永遠かもしれない 真夜中に怯えないで 陽はまた昇るさ  夜明け 野生の太陽 暴けよ闇夜を 俺はここにいる  路上 ドブネズミみたいに 這いずりくたばってゆけ それが自由さ  血が沸き 肉踊る恍惚 壊せ 壊せ 屍を踏みつけて  咲け 野生の太陽 暴けよ闇夜を 俺は生きている  路上 ドブネズミみたいに 這いずりくたばってゆけ あぁゼロになる…
夕暮れ純粋になりたかった あの日見た粉雪の様に でも 俺は嘘でほっとして 寂しさの中 息をしてる  見上げれば飛行機雲 お前の好きだった冬の匂いがした 電車に乗る真昼頃 橙と青が交わって 天国を作る時間がある 俺達だけの秘密だった  交差点や駅のホーム お前がいる様なそんな気がした 誰かの為に生きてくなんて 分からなかったあの頃 何も言えずに少し笑った 寂しそな顔が浮かぶ 夕暮れ  やわらかなその肌や優しさも 忘れてしまうよ いつかはきっと  星に願いをかけた夢さえ 信じることも出来ずに 綺麗になんか生きれねぇさと 唾を吐いて道に転げた 会いたくなって切なくなって 情けなくて泣けてきた 夕暮れTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORN純粋になりたかった あの日見た粉雪の様に でも 俺は嘘でほっとして 寂しさの中 息をしてる  見上げれば飛行機雲 お前の好きだった冬の匂いがした 電車に乗る真昼頃 橙と青が交わって 天国を作る時間がある 俺達だけの秘密だった  交差点や駅のホーム お前がいる様なそんな気がした 誰かの為に生きてくなんて 分からなかったあの頃 何も言えずに少し笑った 寂しそな顔が浮かぶ 夕暮れ  やわらかなその肌や優しさも 忘れてしまうよ いつかはきっと  星に願いをかけた夢さえ 信じることも出来ずに 綺麗になんか生きれねぇさと 唾を吐いて道に転げた 会いたくなって切なくなって 情けなくて泣けてきた 夕暮れ
夕焼けマーチ人間関係 とうめいくもの巣 ヘリコプターの音で 世界は破滅 秋風到来 ざわついた日々 願いのテレパシーを 夕日へ飛ばす 夢をのせ 地球を回る そう 季節が 誘った時間の旅  泣き顔 後悔 もう見たくないよ 思い出 壊して 明日へ行く ららら 時間を超えてゆけ オレンジの景色の中 置いてゆくのは何もない 涙も連れてゆけばいい ららら みんなが笑ってる ららら 僕も笑ってる 憂鬱な毎日なんて 笑って吹きとばせばいいTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORN人間関係 とうめいくもの巣 ヘリコプターの音で 世界は破滅 秋風到来 ざわついた日々 願いのテレパシーを 夕日へ飛ばす 夢をのせ 地球を回る そう 季節が 誘った時間の旅  泣き顔 後悔 もう見たくないよ 思い出 壊して 明日へ行く ららら 時間を超えてゆけ オレンジの景色の中 置いてゆくのは何もない 涙も連れてゆけばいい ららら みんなが笑ってる ららら 僕も笑ってる 憂鬱な毎日なんて 笑って吹きとばせばいい
夢路願いは一つ いつもと同じ朝 変わらない町の音 穏やかな日常  雨音を聴いては 心に尋ねて 風になびく花に 息吹を重ねて歩いた  耳をすませば 小鳥の歌も響く 足早に過ぎ去る 季節の匂いに抱かれ  ねえ そばにいて 僕のことを呼んでる声が聞こえる気がするよ さあ 出掛けよう そばにいるよ 君のそばにいるよ 愛しい君の  涙の先に光る 虹の橋越え そこは悲しみのない 美しい所なんだって  雨音に包まれて 奏でる生命の足音 差し込む眩い光  ねえ そばにいて 僕のことを呼んでる声が聞こえる気がするよ さあ 出掛けよう そばにいるよ 君のそばにいるよ いつでも  夢を見ていた 君の夢を 優しさに誘われ眠ってたんだ 飛び立つ空 僕ら高く 舞い上がり広がる世界 見渡し笑うよ  夕焼けに染まる空 またここに帰り来よTHE BACK HORN岡峰光舟岡峰光舟THE BACK HORN願いは一つ いつもと同じ朝 変わらない町の音 穏やかな日常  雨音を聴いては 心に尋ねて 風になびく花に 息吹を重ねて歩いた  耳をすませば 小鳥の歌も響く 足早に過ぎ去る 季節の匂いに抱かれ  ねえ そばにいて 僕のことを呼んでる声が聞こえる気がするよ さあ 出掛けよう そばにいるよ 君のそばにいるよ 愛しい君の  涙の先に光る 虹の橋越え そこは悲しみのない 美しい所なんだって  雨音に包まれて 奏でる生命の足音 差し込む眩い光  ねえ そばにいて 僕のことを呼んでる声が聞こえる気がするよ さあ 出掛けよう そばにいるよ 君のそばにいるよ いつでも  夢を見ていた 君の夢を 優しさに誘われ眠ってたんだ 飛び立つ空 僕ら高く 舞い上がり広がる世界 見渡し笑うよ  夕焼けに染まる空 またここに帰り来よ
夢の花いつの日からだろうか こんな風に上手に 人混みを歩く靴を履いたのは むせかえる夏の雨 この街に来た頃は 傘も差さないで無邪気に笑ってた  土砂降りの現実 ずぶ濡れの心で 僕ら震えながら瞼を閉じた  夢の花 想像さえ 越えるような色に染まれ その時まで涙拭いてゆくのさ 今 荒れ果てた日々の中に 一握りの種を蒔いた そしていつか強く咲き誇るように  自分さえ愛せずに人を愛せはしない 比べた数だけ汚れてく涙  雨上がり朝日に未来を重ねたら 見えたような気がした 光の中で  夢の花 想像さえ 越えるような色に染まれ その時まで涙拭いてゆくのさ 今 歩き出す日々の中に 自分らしい水を撒こう そしていつか強く咲き誇るようにTHE BACK HORN松田晋二THE BACK HORNTHE BACK HORNいつの日からだろうか こんな風に上手に 人混みを歩く靴を履いたのは むせかえる夏の雨 この街に来た頃は 傘も差さないで無邪気に笑ってた  土砂降りの現実 ずぶ濡れの心で 僕ら震えながら瞼を閉じた  夢の花 想像さえ 越えるような色に染まれ その時まで涙拭いてゆくのさ 今 荒れ果てた日々の中に 一握りの種を蒔いた そしていつか強く咲き誇るように  自分さえ愛せずに人を愛せはしない 比べた数だけ汚れてく涙  雨上がり朝日に未来を重ねたら 見えたような気がした 光の中で  夢の花 想像さえ 越えるような色に染まれ その時まで涙拭いてゆくのさ 今 歩き出す日々の中に 自分らしい水を撒こう そしていつか強く咲き誇るように
ゆりかご赤になる信号機 止まらない街の鼓動 サイレンが鳴いてる夜に 交差点 ビルの空 路地裏の憂鬱に 声を掛けておやすみ  いつだって本当の自分だけ見ていたい また一人笑ってしまうよ それならば70年懸けて作る映画に 出てみてもいいかもな  僕の全てを捧げた君に 一度だけれどあげた花束 うつむいて君は泣いてるの? 思い出すのはいつも君の顔 笑って  想い描いてる僕のストーリーが 夜のスクリーンに重なる 遠くで聞こえる風のファンファーレが いつかこの胸に響いて  青になる信号機 歩き出す街の歩道 サイレンが鳴いてる夜に 交差点 ビルの空 淡い夢の寝息に 声を掛けておやすみ  そしてまた明日から始まるTHE BACK HORN山田将司THE BACK HORN赤になる信号機 止まらない街の鼓動 サイレンが鳴いてる夜に 交差点 ビルの空 路地裏の憂鬱に 声を掛けておやすみ  いつだって本当の自分だけ見ていたい また一人笑ってしまうよ それならば70年懸けて作る映画に 出てみてもいいかもな  僕の全てを捧げた君に 一度だけれどあげた花束 うつむいて君は泣いてるの? 思い出すのはいつも君の顔 笑って  想い描いてる僕のストーリーが 夜のスクリーンに重なる 遠くで聞こえる風のファンファーレが いつかこの胸に響いて  青になる信号機 歩き出す街の歩道 サイレンが鳴いてる夜に 交差点 ビルの空 淡い夢の寝息に 声を掛けておやすみ  そしてまた明日から始まる
ユートピアウェルカムトゥーディストピア 囁く声は傲慢で隠れもしないシャドー 続く修羅の道 戦うは誰とじゃない 挑むべきは自分自身  破られた俺たちの未来予想図は 何度だって描き直せるんだ ああ 堕ちてゆく真っ逆さまも 見方を変えて急上昇さ  何が起こるか知れない日々は 良いことだって起こり得るはずさ 諦めきれぬ想いを抱え 探そう 一体どんな未来が待っているんだ デッドエンドぶっ壊して一歩一歩前へ前へ 踏み出そうぜ  戦慄いたシンパシー うらぶれてゆく アイデンティティ ヘッドフォンチルドレンがゆく 108の煩悩が 墓場までパラサイト 言うまでもなく 自分次第  どこまでも 不器用で欲深いハート 好き放題 やって逝っちまうんかい? ああ ケセラセラ笑ってゆくのさ 恐れんな 間違いなんてないんだ そう 俺たちの未来予想図は 何度だって描き直せるんだ ああ 堕ちてゆく 真っ逆さまも 見方を変えて急上昇さ  命辛辛行き着いた場所さ 後悔なんて捨ててゆけばいい 神風が吹いたその瞬間を 狙え 起死回生 まだまだ生きようぜ バッドエンドなんて興味あるわけねえ 目指すはユートピアTHE BACK HORN山田将司菅波栄純ウェルカムトゥーディストピア 囁く声は傲慢で隠れもしないシャドー 続く修羅の道 戦うは誰とじゃない 挑むべきは自分自身  破られた俺たちの未来予想図は 何度だって描き直せるんだ ああ 堕ちてゆく真っ逆さまも 見方を変えて急上昇さ  何が起こるか知れない日々は 良いことだって起こり得るはずさ 諦めきれぬ想いを抱え 探そう 一体どんな未来が待っているんだ デッドエンドぶっ壊して一歩一歩前へ前へ 踏み出そうぜ  戦慄いたシンパシー うらぶれてゆく アイデンティティ ヘッドフォンチルドレンがゆく 108の煩悩が 墓場までパラサイト 言うまでもなく 自分次第  どこまでも 不器用で欲深いハート 好き放題 やって逝っちまうんかい? ああ ケセラセラ笑ってゆくのさ 恐れんな 間違いなんてないんだ そう 俺たちの未来予想図は 何度だって描き直せるんだ ああ 堕ちてゆく 真っ逆さまも 見方を変えて急上昇さ  命辛辛行き着いた場所さ 後悔なんて捨ててゆけばいい 神風が吹いたその瞬間を 狙え 起死回生 まだまだ生きようぜ バッドエンドなんて興味あるわけねえ 目指すはユートピア
夜空僕らを繋いだ想いが いつかは儚く世界に消えてくものなら 全てを忘れて 心を失くして 儚い明日に意味など無いのか  ああ 戻らない日々に 逃げるように想い募らせた ああ 止まらない日々に 逃げるように背中向けていた  僕らを繋いだ想いは いつでも変わらぬ絆になるさと思ってた 見上げた夜空が静かに見ていた 変わらぬ光が明日もあるのか  ああ 戻れない日々に 逃げるようにこの眼閉じていた ああ 止まれない日々に 逃げるようにこの眼背けてた  遠く届く 懐かしい言葉 冷めてた心 目醒めてゆく 空が遥か遠くに見えても また歩けるさここから  僕らを繋いだ絆が いつかは儚い明日を変えてく気がした 見上げた未来に星達溢れて 失くした想いは心にあるだろうTHE BACK HORN岡峰光舟THE BACK HORNTHE BACK HORN僕らを繋いだ想いが いつかは儚く世界に消えてくものなら 全てを忘れて 心を失くして 儚い明日に意味など無いのか  ああ 戻らない日々に 逃げるように想い募らせた ああ 止まらない日々に 逃げるように背中向けていた  僕らを繋いだ想いは いつでも変わらぬ絆になるさと思ってた 見上げた夜空が静かに見ていた 変わらぬ光が明日もあるのか  ああ 戻れない日々に 逃げるようにこの眼閉じていた ああ 止まれない日々に 逃げるようにこの眼背けてた  遠く届く 懐かしい言葉 冷めてた心 目醒めてゆく 空が遥か遠くに見えても また歩けるさここから  僕らを繋いだ絆が いつかは儚い明日を変えてく気がした 見上げた未来に星達溢れて 失くした想いは心にあるだろう
甦る陽悲しい歌を届けている人が 死んでいた日曜の教会 静かな夏の日 俺の恋人泣き止む事を知らぬ 空の青ににじんだ月 かすかに光ってた  世界の終わりを見に行きたいな 風に願いを絡ませて 世界の終わりを見に行こう  そこに登ると思い出一つ巡る 旅立ちの日に笑い飛ばしたいだけだろう ララララ ララララ ララ ラララ… おどけて歌ったあのレコードどこにいったんだい?  世界の終わりを見に行きたいな 風に願いを絡ませて 世界の終わりを見に行こう  ゆれる坂道 誰のことを思い出す? 枯れ果てて涙 懐かしき花 赤く燃ゆる  世界の終わりを見に行きたいな 風に願いを絡ませて 世界の終わりを見に行こう  ゆれる坂道 誰のことを思い出す? 枯れ果てて涙 懐かしき花 赤く燃ゆる  舞い上がれ空 時の風が導くだろう 今は雨我を撃つ いつか又 花燃ゆる頃にTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORN悲しい歌を届けている人が 死んでいた日曜の教会 静かな夏の日 俺の恋人泣き止む事を知らぬ 空の青ににじんだ月 かすかに光ってた  世界の終わりを見に行きたいな 風に願いを絡ませて 世界の終わりを見に行こう  そこに登ると思い出一つ巡る 旅立ちの日に笑い飛ばしたいだけだろう ララララ ララララ ララ ラララ… おどけて歌ったあのレコードどこにいったんだい?  世界の終わりを見に行きたいな 風に願いを絡ませて 世界の終わりを見に行こう  ゆれる坂道 誰のことを思い出す? 枯れ果てて涙 懐かしき花 赤く燃ゆる  世界の終わりを見に行きたいな 風に願いを絡ませて 世界の終わりを見に行こう  ゆれる坂道 誰のことを思い出す? 枯れ果てて涙 懐かしき花 赤く燃ゆる  舞い上がれ空 時の風が導くだろう 今は雨我を撃つ いつか又 花燃ゆる頃に
雷電開放の種蒔いてみればパンドラの箱が開く 崩壊の音響きわたり「諸法無我」とブッダは説く 抱擁の夢掲げながら暴走する欲望機械 生命の価値知らぬままに生存可能なユートピアで  心臓の位置忘れかけた 人生(仮) 「平等」こそが格差を生み分裂する 単細胞の 智慧の輪をまきちらして突き進む進化の罠 目には目を歯には歯をとメビウスの輪の中で 今  荒唐無稽なエナジーで存在の歌叫びだせ 境界線を飛び越えて幻想暴く乱気流  雷雲を這ういかずちよ 竜神となり荒れ狂え 縦横無尽に踊りだし電脳社会を嘲笑う 花よ鳥よ風よ月よ 火を噴いた富士の山 花よ鳥よ風よ月よ 陽出ずる国燃えあがれ 今  正体不明なエナジーで限界の壁突き破れ 脳内麻薬火をつけて太陽の道走り出せ  混沌の中生まれいでる最新型の野生児達 衝動と知性併せ持って関係性を再構築 国境を越え方法を問い到達する世界基準 開放崩壊抱擁の果て前人未踏のドア叩け 今  荒唐無稽なエナジーで存在の歌叫びだせ 境界線を飛び越えて幻想暴く乱気流  正体不明なエナジーで限界の壁突き破れ 脳内麻薬火をつけて太陽の道走り出せTHE BACK HORN菅波栄純THE BACK HORN開放の種蒔いてみればパンドラの箱が開く 崩壊の音響きわたり「諸法無我」とブッダは説く 抱擁の夢掲げながら暴走する欲望機械 生命の価値知らぬままに生存可能なユートピアで  心臓の位置忘れかけた 人生(仮) 「平等」こそが格差を生み分裂する 単細胞の 智慧の輪をまきちらして突き進む進化の罠 目には目を歯には歯をとメビウスの輪の中で 今  荒唐無稽なエナジーで存在の歌叫びだせ 境界線を飛び越えて幻想暴く乱気流  雷雲を這ういかずちよ 竜神となり荒れ狂え 縦横無尽に踊りだし電脳社会を嘲笑う 花よ鳥よ風よ月よ 火を噴いた富士の山 花よ鳥よ風よ月よ 陽出ずる国燃えあがれ 今  正体不明なエナジーで限界の壁突き破れ 脳内麻薬火をつけて太陽の道走り出せ  混沌の中生まれいでる最新型の野生児達 衝動と知性併せ持って関係性を再構築 国境を越え方法を問い到達する世界基準 開放崩壊抱擁の果て前人未踏のドア叩け 今  荒唐無稽なエナジーで存在の歌叫びだせ 境界線を飛び越えて幻想暴く乱気流  正体不明なエナジーで限界の壁突き破れ 脳内麻薬火をつけて太陽の道走り出せ
楽園海を渡ろう 虹の橋を架け 空に描いたエメラルドの夢  ああ 絡み合うべトついた身体が ああ ロマンティック グロテスク こんな日は  ライオンになりたい 胸の奥まで喰いちぎる 灼熱に浮かれて燃える真夏の楽園  夜を切り裂く鮮やかなナイフ 雲の隙間に金の華が咲く  ああ ひとつずつ散ってゆく花弁 ああ 俺達に残された時間は  遠くで泣いている花火の音は銃声 儚く消えてゆく ここは真夏の楽園  ああ 絡み合うべトついた身体が ああ ロマンティック グロテスク こんな日は  ライオンになりたい 胸の奥まで喰いちぎる 灼熱に浮かれて燃える真夏の幻  真実の愛とか朝の来ない夜だとか 何処にも無いだろう 一夜限りの落園THE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORN海を渡ろう 虹の橋を架け 空に描いたエメラルドの夢  ああ 絡み合うべトついた身体が ああ ロマンティック グロテスク こんな日は  ライオンになりたい 胸の奥まで喰いちぎる 灼熱に浮かれて燃える真夏の楽園  夜を切り裂く鮮やかなナイフ 雲の隙間に金の華が咲く  ああ ひとつずつ散ってゆく花弁 ああ 俺達に残された時間は  遠くで泣いている花火の音は銃声 儚く消えてゆく ここは真夏の楽園  ああ 絡み合うべトついた身体が ああ ロマンティック グロテスク こんな日は  ライオンになりたい 胸の奥まで喰いちぎる 灼熱に浮かれて燃える真夏の幻  真実の愛とか朝の来ない夜だとか 何処にも無いだろう 一夜限りの落園
ラピスラズリ一歩また一歩 歩み続けてくんだ 顔が向いてりゃ前向きだろう 一方片一方 探し続けてくんだ 不完全な俺達の世界の果て  互い違いに認めあってんだ 泥の船に乗っかって笑うんだ だってそうさ 魂はまだ死んでねぇだろう?  電光石火で駆けてゆけ 満身創痍青い空の下で 一点突破で賭けてゆけ 誠心誠意君を想い歌う あの衝動が胸の中 青い炎を灯している 全速力で走ってく 満足なんてできねぇから  恐怖症だらけ 処方箋はその恐怖を ぶん殴り続けることだけさ 落下傘部隊のように落ちてゆくんだ 孤独な鼓動の叫びを聞いた  死にたいと知りたいの天秤を 憂鬱と疎通する感受性を だってそうさ 魂はまだ死んでねぇだろう?  電光石火で駆けてゆけ 満身創痍青い空の下で 一点突破で賭けてゆけ 誠心誠意君を想い歌う あの衝動が胸の中 青い炎を灯している 全速力で走ってく 満足なんて出来ねぇから  一歩また一歩 歩み続けてゆく 一方片一方 探し続けてゆく  電光石火で駆けてゆけ 満身創痍青い空の下で 一点突破で賭けてゆけ 誠心誠意君を想い歌うTHE BACK HORN菅波栄純THE BACK HORNTHE BACK HORN一歩また一歩 歩み続けてくんだ 顔が向いてりゃ前向きだろう 一方片一方 探し続けてくんだ 不完全な俺達の世界の果て  互い違いに認めあってんだ 泥の船に乗っかって笑うんだ だってそうさ 魂はまだ死んでねぇだろう?  電光石火で駆けてゆけ 満身創痍青い空の下で 一点突破で賭けてゆけ 誠心誠意君を想い歌う あの衝動が胸の中 青い炎を灯している 全速力で走ってく 満足なんてできねぇから  恐怖症だらけ 処方箋はその恐怖を ぶん殴り続けることだけさ 落下傘部隊のように落ちてゆくんだ 孤独な鼓動の叫びを聞いた  死にたいと知りたいの天秤を 憂鬱と疎通する感受性を だってそうさ 魂はまだ死んでねぇだろう?  電光石火で駆けてゆけ 満身創痍青い空の下で 一点突破で賭けてゆけ 誠心誠意君を想い歌う あの衝動が胸の中 青い炎を灯している 全速力で走ってく 満足なんて出来ねぇから  一歩また一歩 歩み続けてゆく 一方片一方 探し続けてゆく  電光石火で駆けてゆけ 満身創痍青い空の下で 一点突破で賭けてゆけ 誠心誠意君を想い歌う
ラフレシアこの星に蔓延してゆく感情のパンデミック あきらめ悪い体温が生きろと言うよ 弱肉強食 野生の時代を誰もが走りつづける  赤々と染まれラフレシア 地獄の底の極彩色 地上はまるでエデンの園 隠された嘘が暴かれる  拒絶の矢を突き立てろ この世界に 滾らせてく 体温はあきらめない  2000年は一瞬の閃光 紀元前の人類の回答 「わかっちゃいるがどうにもやめられねぇな」 欲望が描いたシナリオどおりに世界は回りつづける  咲き乱れ笑うラフレシア 罪深き歌は美しく 落雷を待つバベルの塔 その頂上で誰が笑う  拒絶の矢を突き立てろ この世界に 滾らせてく 体温はあきらめない  今 凍える魂 溶かしてゆく その温もりに触れて目覚めてゆく この罪悪感(いたみ)は止まらない 何故?  赤々と染まれラフレシア 地獄の底の極彩色 地上はまるでエデンの園 隠された嘘が暴かれる  咲き乱れ笑うラフレシア 罪深き歌は美しく 落雷を待つバベルの塔 その頂上で誰が笑う  生まれ落ちた その意味を教えてくれ 愛し合った その理由を教えてくれTHE BACK HORN菅波栄純THE BACK HORNこの星に蔓延してゆく感情のパンデミック あきらめ悪い体温が生きろと言うよ 弱肉強食 野生の時代を誰もが走りつづける  赤々と染まれラフレシア 地獄の底の極彩色 地上はまるでエデンの園 隠された嘘が暴かれる  拒絶の矢を突き立てろ この世界に 滾らせてく 体温はあきらめない  2000年は一瞬の閃光 紀元前の人類の回答 「わかっちゃいるがどうにもやめられねぇな」 欲望が描いたシナリオどおりに世界は回りつづける  咲き乱れ笑うラフレシア 罪深き歌は美しく 落雷を待つバベルの塔 その頂上で誰が笑う  拒絶の矢を突き立てろ この世界に 滾らせてく 体温はあきらめない  今 凍える魂 溶かしてゆく その温もりに触れて目覚めてゆく この罪悪感(いたみ)は止まらない 何故?  赤々と染まれラフレシア 地獄の底の極彩色 地上はまるでエデンの園 隠された嘘が暴かれる  咲き乱れ笑うラフレシア 罪深き歌は美しく 落雷を待つバベルの塔 その頂上で誰が笑う  生まれ落ちた その意味を教えてくれ 愛し合った その理由を教えてくれ
Running Away通い慣れた季節の傍で 誰のものでもない夜明け 風に向かって ひとりきり まっすぐ立てるか  避けて通れぬ思い悩みさえ 幾重にも重なるアイデンティティで 「中途半端www」じゃねぇ 「途中だから、半端」。 今に見てろ。  剥がせないコントロール その正体は縁(えにし)? または鎖?  Running Away  傷だらけで まだ不完全な 君の歌で 現在地点(いま)を描き出そう あと少しで 壊れそうだって 君の歌で 現在地点(いま)を描き出そう  傷負って微笑んで いつまでたっても震えて 舞い降りた奇跡に触れ 背負った荷物の重さ 忘れて  誰かとの約束に追われ 自分との約束を忘れちゃいけないぜ 何があっても譲れない想いを  つまずく度に 靴紐を結び 前を向いて  Running Away  傷だらけで まだ不完全な 君の歌で 現在地点(いま)を描き出そう あと少しで 壊れそうだって 君の歌で 現在地点(いま)を描き出そう  「必要じゃない」なんて 誰にも言われちゃいないのに 「もういっそ消えようか」 感傷に染まってる闇夜 暴いて  言葉なく 君を想う 遠く空を見上げて  思いがけない未来で また笑おう  Running Away  傷だらけで まだ不完全な 君の歌で 現在地点(いま)を描き出そう あと少しで 壊れそうだって 君の歌で 現在地点(いま)を描き出そう  傷負って微笑んで いつまでたっても震えて 舞い降りた奇跡に触れ 背負った荷物の重さ 忘れてTHE BACK HORN菅波栄純菅波栄純THE BACK HORN通い慣れた季節の傍で 誰のものでもない夜明け 風に向かって ひとりきり まっすぐ立てるか  避けて通れぬ思い悩みさえ 幾重にも重なるアイデンティティで 「中途半端www」じゃねぇ 「途中だから、半端」。 今に見てろ。  剥がせないコントロール その正体は縁(えにし)? または鎖?  Running Away  傷だらけで まだ不完全な 君の歌で 現在地点(いま)を描き出そう あと少しで 壊れそうだって 君の歌で 現在地点(いま)を描き出そう  傷負って微笑んで いつまでたっても震えて 舞い降りた奇跡に触れ 背負った荷物の重さ 忘れて  誰かとの約束に追われ 自分との約束を忘れちゃいけないぜ 何があっても譲れない想いを  つまずく度に 靴紐を結び 前を向いて  Running Away  傷だらけで まだ不完全な 君の歌で 現在地点(いま)を描き出そう あと少しで 壊れそうだって 君の歌で 現在地点(いま)を描き出そう  「必要じゃない」なんて 誰にも言われちゃいないのに 「もういっそ消えようか」 感傷に染まってる闇夜 暴いて  言葉なく 君を想う 遠く空を見上げて  思いがけない未来で また笑おう  Running Away  傷だらけで まだ不完全な 君の歌で 現在地点(いま)を描き出そう あと少しで 壊れそうだって 君の歌で 現在地点(いま)を描き出そう  傷負って微笑んで いつまでたっても震えて 舞い降りた奇跡に触れ 背負った荷物の重さ 忘れて
理想反射する 白銀の光に まぶた閉じれば 涙よりきれいな世界まで 届く気がした 昼下がり  流されてく暮らしの中で 誰もが皆息をしている 自由に飛ぶあのツバメのように 風を切ってく  大空をいつか越えてゆけたなら きっと答えだって見つかるはずさ 何度でも羽を広げてく 空の彼方見える あの場所へ飛び立って  いつまでも終わらないものなど あるのだろうか 永遠に感じた瞬間も 遠い記憶に消えてゆく  心の奥耳を澄ませば 聞こえてくる風の歌声 こぼれてくるよな懐かしさに 胸が震える  さよならはきっと出会う為にある 今は揺れる想い抱えてるけど 何処までも連れてゆけばいいさ そして遠く光る あの場所へ飛び立って  果てしなく流れてく風のように  大空をいつか越えてゆけたなら きっと答えだって見つかるはずさ 何度でも羽を広げてく 空の彼方見える あの場所へ飛び立って  空を越えてTHE BACK HORN松田晋二THE BACK HORNTHE BACK HORN・林慶一反射する 白銀の光に まぶた閉じれば 涙よりきれいな世界まで 届く気がした 昼下がり  流されてく暮らしの中で 誰もが皆息をしている 自由に飛ぶあのツバメのように 風を切ってく  大空をいつか越えてゆけたなら きっと答えだって見つかるはずさ 何度でも羽を広げてく 空の彼方見える あの場所へ飛び立って  いつまでも終わらないものなど あるのだろうか 永遠に感じた瞬間も 遠い記憶に消えてゆく  心の奥耳を澄ませば 聞こえてくる風の歌声 こぼれてくるよな懐かしさに 胸が震える  さよならはきっと出会う為にある 今は揺れる想い抱えてるけど 何処までも連れてゆけばいいさ そして遠く光る あの場所へ飛び立って  果てしなく流れてく風のように  大空をいつか越えてゆけたなら きっと答えだって見つかるはずさ 何度でも羽を広げてく 空の彼方見える あの場所へ飛び立って  空を越えて
リムジンドライブぶらり旅ニューオリンズ 家までリムジン 星の降るがごとき夜 前にはキャディラック 後ろにポリスメーン 隣に麗しき人  道交法なんて守るわけねえ 何処をどう走ったって 二人の逃げ場所は天国か地獄かどっちかしら? 脳みそ撒き散らして  アメリカンロケンロー ファッキンオンザ道路 まどろむ崖から落ちる  気づいたら彼は死んでいた レインボーエレファントにまたがって 悲しみの無い国へミサイル レイプ ドラッグアンドブルース そこには何も無いだろう  「となりの国で戦争起こっても私はそ知らぬ顔で スクランブルエッグにトースト焼いてる 正義も政治も人の苦労など 私にゃちっともわからねー ましてや死んだ男のことなど…」  燃え落ちた車のガレキ あの人の血しぶきの色 あれは夢だったの? 「夜をぬけ出して走ったあの日」 幻のリムジンドライブ 幻のリムジンドライブ  「あれから30 年経ったけれど変わらずそ知らぬ顔で ちょっぴり甘めのカレー煮込んでる レットイットビーなんてトボけた生き様 ババアになっても変わりねー 世界が平和でありますように」THE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNぶらり旅ニューオリンズ 家までリムジン 星の降るがごとき夜 前にはキャディラック 後ろにポリスメーン 隣に麗しき人  道交法なんて守るわけねえ 何処をどう走ったって 二人の逃げ場所は天国か地獄かどっちかしら? 脳みそ撒き散らして  アメリカンロケンロー ファッキンオンザ道路 まどろむ崖から落ちる  気づいたら彼は死んでいた レインボーエレファントにまたがって 悲しみの無い国へミサイル レイプ ドラッグアンドブルース そこには何も無いだろう  「となりの国で戦争起こっても私はそ知らぬ顔で スクランブルエッグにトースト焼いてる 正義も政治も人の苦労など 私にゃちっともわからねー ましてや死んだ男のことなど…」  燃え落ちた車のガレキ あの人の血しぶきの色 あれは夢だったの? 「夜をぬけ出して走ったあの日」 幻のリムジンドライブ 幻のリムジンドライブ  「あれから30 年経ったけれど変わらずそ知らぬ顔で ちょっぴり甘めのカレー煮込んでる レットイットビーなんてトボけた生き様 ババアになっても変わりねー 世界が平和でありますように」
輪郭空っぽな世界で 空っぽな心を埋めてゆく 分け合った罪の重さの分だけ 愛の輪郭をなぞるように  価値観 重ね合って 体温を触り合って 理由を確かめ合って 存在を伝え合って ただお互いの形を 認め合って 認め合って この気持ちをいつか忘れても  空っぽな世界で 空っぽな心を染めてゆく 溶け出した夜の孤独の模様だけ 生きる居場所を彩るように  かじかんだ両手広げ 心臓を触り合って 呼吸を確かめ合って 感情を伝え合って ただお互いの命を 抱きしめて 抱きしめて この季節を風が連れ去っても  産み落とされた場所で生きろなんてさ 君がいるわけでもないのに 一つになるほど 線を超えていこう 届かない想いなど そこにはないと願うよ  価値観 重ね合って 体温を触り合って 理由を確かめ合って 存在を伝え合って ただお互いの形を 認め合って 認め合って この気持ちをいつか忘れても この季節を風が連れ去ってもTHE BACK HORN松田晋二・住野よる山田将司空っぽな世界で 空っぽな心を埋めてゆく 分け合った罪の重さの分だけ 愛の輪郭をなぞるように  価値観 重ね合って 体温を触り合って 理由を確かめ合って 存在を伝え合って ただお互いの形を 認め合って 認め合って この気持ちをいつか忘れても  空っぽな世界で 空っぽな心を染めてゆく 溶け出した夜の孤独の模様だけ 生きる居場所を彩るように  かじかんだ両手広げ 心臓を触り合って 呼吸を確かめ合って 感情を伝え合って ただお互いの命を 抱きしめて 抱きしめて この季節を風が連れ去っても  産み落とされた場所で生きろなんてさ 君がいるわけでもないのに 一つになるほど 線を超えていこう 届かない想いなど そこにはないと願うよ  価値観 重ね合って 体温を触り合って 理由を確かめ合って 存在を伝え合って ただお互いの形を 認め合って 認め合って この気持ちをいつか忘れても この季節を風が連れ去っても
輪郭 ~interlude~空っぽな世界で 空っぽな心を埋めてゆく 分け合った罪の重さの分だけ 愛の輪郭をなぞるように  価値観 重ね合って 体温を触り合って 理由を確かめ合って 存在を伝え合って ただお互いの形を 認め合って 認め合って この気持ちをいつか忘れてもTHE BACK HORN松田晋二山田将司空っぽな世界で 空っぽな心を埋めてゆく 分け合った罪の重さの分だけ 愛の輪郭をなぞるように  価値観 重ね合って 体温を触り合って 理由を確かめ合って 存在を伝え合って ただお互いの形を 認め合って 認め合って この気持ちをいつか忘れても
瑠璃色のキャンバス闇夜をそっと照らし出す歌 声にならない想い 心に届いておくれ さよなら 物語は続いてく 約束するよ僕ら また会う事を  柔らかな風が ページをめくるように笑えば  いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ 離れても胸の奥繋がって 生きてゆく糧になれ この空を越えて 魂 重ね合わせよう 僕らの場所で  何度も消えてしまいたいと泣いた その度浮かぶ顔は あなただったんだ  吹き抜けた風が 涙を 拭うように歌えば  続いてく青い春 傷だらけのまま 憧れた大人にはなれなくて 踏ん張って噛み締めたこの日々の先で 朝日は昇るだろう いつもより眩しく  瑠璃色のキャンバス 未来を思うまま描けば  ちっぽけなちっぽけな種が芽を出して グッと強く胸の中根を張って いつだっていつだってあなたを想えば なんだって越えてゆける そんな気がした  いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ 離れても胸の奥繋がって 生きてゆく糧になれ この空を越えて 魂 重ね合わせよう 僕らの場所で  魂の歌を歌おう 僕らの場所でTHE BACK HORN山田将司山田将司闇夜をそっと照らし出す歌 声にならない想い 心に届いておくれ さよなら 物語は続いてく 約束するよ僕ら また会う事を  柔らかな風が ページをめくるように笑えば  いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ 離れても胸の奥繋がって 生きてゆく糧になれ この空を越えて 魂 重ね合わせよう 僕らの場所で  何度も消えてしまいたいと泣いた その度浮かぶ顔は あなただったんだ  吹き抜けた風が 涙を 拭うように歌えば  続いてく青い春 傷だらけのまま 憧れた大人にはなれなくて 踏ん張って噛み締めたこの日々の先で 朝日は昇るだろう いつもより眩しく  瑠璃色のキャンバス 未来を思うまま描けば  ちっぽけなちっぽけな種が芽を出して グッと強く胸の中根を張って いつだっていつだってあなたを想えば なんだって越えてゆける そんな気がした  いつの日もいつの日も鳴り響くメロディ 離れても胸の奥繋がって 生きてゆく糧になれ この空を越えて 魂 重ね合わせよう 僕らの場所で  魂の歌を歌おう 僕らの場所で
レクイエムああ 鋼鉄の雨が降る 血の海で ずっともがいてた 黒蟻が沈んでく  ああ 灼熱の爆風が 吹き抜けて 遂に 正しさも翻り 牙を剥く  俺達は 咲く場所を選べはしない 華奢なヒーロー 誰だって守るべきものがある 闘いの中でしか 救われぬ魂よ  ああ 傷付いた戦友を抱き 立ち尽くす ふいに 耳元で死神の笑い声 こめかみに 鈍色の十字架触れた 華奢な心臓 軋ませて 儚げな息をする 土砂降りの 戦場に 鳴り響く鎮魂歌  幼き日 憧れた強く優しき背中 目を伏せたその闇に浮かんだ姿  華奢なヒーロー 誰だって守るべきものがある 闘いの中でしか救われぬ魂よ  華奢な心臓 軋ませて 儚げな息をする 土砂降りの戦場に 鳴り響く鎮魂歌 降り止まぬ 鎮魂歌THE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNああ 鋼鉄の雨が降る 血の海で ずっともがいてた 黒蟻が沈んでく  ああ 灼熱の爆風が 吹き抜けて 遂に 正しさも翻り 牙を剥く  俺達は 咲く場所を選べはしない 華奢なヒーロー 誰だって守るべきものがある 闘いの中でしか 救われぬ魂よ  ああ 傷付いた戦友を抱き 立ち尽くす ふいに 耳元で死神の笑い声 こめかみに 鈍色の十字架触れた 華奢な心臓 軋ませて 儚げな息をする 土砂降りの 戦場に 鳴り響く鎮魂歌  幼き日 憧れた強く優しき背中 目を伏せたその闇に浮かんだ姿  華奢なヒーロー 誰だって守るべきものがある 闘いの中でしか救われぬ魂よ  華奢な心臓 軋ませて 儚げな息をする 土砂降りの戦場に 鳴り響く鎮魂歌 降り止まぬ 鎮魂歌
路地裏のメビウスリング「救いようもない男だ あいつなんてやめちまえ」って 言われれば言われるほどに 信じたくなって 路地裏のメビウスリングが 二人つなぎ止めているんだ こんがらがった赤い糸 指切りしたね  君なしじゃ いられない なんて言葉は 自傷行為のようにクセになる  メリーゴーラウンドみたいに純粋で ラブドールみたいに報われないなんて 冗談じゃない君のこと 誰もわかっちゃいない キャットウォークしながら歩いてゆけ 零れそうな愛を忍ばせて いつだって君だけが 僕の味方だった  世界征服をもくろむ 悪の秘密結社にだって 何か事情があるはずと 君は言うけど 改造人間にされたほうの身にもなってくれよって 動き続けるよ一晩中 暗い部屋で  英雄に あこがれて 家を出たのに おっかさん 堕落した 僕を見ないで  アクションスターみたいに最強で 大胆不敵に笑うんですなんて いい加減なことばっか 語ってないでさあ たった一人の人間も 守れずになにがヒーローだい?なんて 人になら間単に 言ってやれんのに  言われなくたって こっちだって 頑張ってるんだって やってやるって いつだって呟いて何度も ため息つくよ もうだめだって いつの間にか寝ちゃって 目が覚めて君が横にいることを確認して ほっと 胸をなで下ろしている 日々に別れ告げて 強くなろう 君が誇れるくらいに 誰の為じゃないさ プライド賭けて  メリーゴーラウンドみたいに純粋で ラブドールみたいに報われないなんて 冗談じゃない君のこと 誰もわかっちゃいない キャットウォークしながら歩いてゆけ 零れそうな愛を忍ばせて いつだって君だけが 僕の味方だった 世界中で君だけが 僕の味方だったTHE BACK HORN菅波栄純菅波栄純THE BACK HORN「救いようもない男だ あいつなんてやめちまえ」って 言われれば言われるほどに 信じたくなって 路地裏のメビウスリングが 二人つなぎ止めているんだ こんがらがった赤い糸 指切りしたね  君なしじゃ いられない なんて言葉は 自傷行為のようにクセになる  メリーゴーラウンドみたいに純粋で ラブドールみたいに報われないなんて 冗談じゃない君のこと 誰もわかっちゃいない キャットウォークしながら歩いてゆけ 零れそうな愛を忍ばせて いつだって君だけが 僕の味方だった  世界征服をもくろむ 悪の秘密結社にだって 何か事情があるはずと 君は言うけど 改造人間にされたほうの身にもなってくれよって 動き続けるよ一晩中 暗い部屋で  英雄に あこがれて 家を出たのに おっかさん 堕落した 僕を見ないで  アクションスターみたいに最強で 大胆不敵に笑うんですなんて いい加減なことばっか 語ってないでさあ たった一人の人間も 守れずになにがヒーローだい?なんて 人になら間単に 言ってやれんのに  言われなくたって こっちだって 頑張ってるんだって やってやるって いつだって呟いて何度も ため息つくよ もうだめだって いつの間にか寝ちゃって 目が覚めて君が横にいることを確認して ほっと 胸をなで下ろしている 日々に別れ告げて 強くなろう 君が誇れるくらいに 誰の為じゃないさ プライド賭けて  メリーゴーラウンドみたいに純粋で ラブドールみたいに報われないなんて 冗談じゃない君のこと 誰もわかっちゃいない キャットウォークしながら歩いてゆけ 零れそうな愛を忍ばせて いつだって君だけが 僕の味方だった 世界中で君だけが 僕の味方だった
惑星メランコリー人類の誕生は終わりまでの始まりだったから 地上に人間が溢れ返った頃 方舟は地球を去った  方舟に乗った選ばれし者は傲慢な権力者 まるでゴミを片付けるような仕草で爆弾を投下した  地上は業火に焼かれて地獄のよう 肥えた人間の脂肪はよく燃えた  宇宙空間に点在する星 その中のどれだけが 自分の産み落とした子供の手で消滅したのだろう  愛が地球を救うなんて誰が言う 笑っちまうような絶望の底で  アダムとイブが口にした禁断の果実 許されぬもの程 愛しくなるのは何故 最後のラブソング 人類に捧ぐ 俺達は害虫 燃え尽きて死んじまえ さあ!  愛が地球を救うなんて誰が言う 笑っちまうような絶望の底で  アダムとイブが口にした禁断の果実 許されぬもの程 愛しくなるのは何故 最後のラブソング 人類に捧ぐ 俺達は害虫 燃え尽きて死んじまえ さあ!THE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORN人類の誕生は終わりまでの始まりだったから 地上に人間が溢れ返った頃 方舟は地球を去った  方舟に乗った選ばれし者は傲慢な権力者 まるでゴミを片付けるような仕草で爆弾を投下した  地上は業火に焼かれて地獄のよう 肥えた人間の脂肪はよく燃えた  宇宙空間に点在する星 その中のどれだけが 自分の産み落とした子供の手で消滅したのだろう  愛が地球を救うなんて誰が言う 笑っちまうような絶望の底で  アダムとイブが口にした禁断の果実 許されぬもの程 愛しくなるのは何故 最後のラブソング 人類に捧ぐ 俺達は害虫 燃え尽きて死んじまえ さあ!  愛が地球を救うなんて誰が言う 笑っちまうような絶望の底で  アダムとイブが口にした禁断の果実 許されぬもの程 愛しくなるのは何故 最後のラブソング 人類に捧ぐ 俺達は害虫 燃え尽きて死んじまえ さあ!
ワタボウシ夜の雪は 無音の中で 歌うコーラス隊 しんしんと ただ 時を忘れて 踊るワタボウシ  夜の太陽 孤独の指揮者 世界は僕のもの  白い景色 記憶のライティング 目にあまるステージ 朝はいらない しんしんと ただ  僕を震わせて  人は何故に 夢を見るの あなたに会うために しんしんと ただ 時を忘れて 踊るワタボウシ  光射すあなたが照らす道標 窓辺から見ている鮮やかなエンターテインメント 僕には聞こえてる 明日への鼓動 悲しみが連れてきた25時の奇跡THE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORNTHE BACK HORN夜の雪は 無音の中で 歌うコーラス隊 しんしんと ただ 時を忘れて 踊るワタボウシ  夜の太陽 孤独の指揮者 世界は僕のもの  白い景色 記憶のライティング 目にあまるステージ 朝はいらない しんしんと ただ  僕を震わせて  人は何故に 夢を見るの あなたに会うために しんしんと ただ 時を忘れて 踊るワタボウシ  光射すあなたが照らす道標 窓辺から見ている鮮やかなエンターテインメント 僕には聞こえてる 明日への鼓動 悲しみが連れてきた25時の奇跡
PLATINA LYLIC絶望は甘い罠 鎖されたその扉 心が戦場だから誰にも救えない  ゼンマイの心臓が運命に操られ ブリキの兵隊達は殺戮を始める  命さえも玩ぶのか 壊れかけたおとぎの国で 胸の奥に走る痛みをどうかずっと忘れぬままで  欲望は毒林檎 手に入れたものは何? 未来の子供達へと遺せるものは何?  愛を知らず揺れるゆりかご 燃え尽きてく眠りの森で 共に生きる喜びさえも消えてしまう 遠く  優しさを信じ 全てを許して 慈しむように ただわかちあって わかりあって  命さえも玩ぶのか 壊れかけたおとぎの国で 胸の奥に走る痛みをどうかずっと忘れぬままで  愛を知らず揺れるゆりかご 何故僕らは生まれたのだろう 遥か彼方 祈りのような子守歌が響く  優しさを信じ 全てを許して 慈しむように ただわかちあって わかりあってPLATINA LYLICTHE BACK HORN菅波栄純THE BACK HORNTHE BACK HORN絶望は甘い罠 鎖されたその扉 心が戦場だから誰にも救えない  ゼンマイの心臓が運命に操られ ブリキの兵隊達は殺戮を始める  命さえも玩ぶのか 壊れかけたおとぎの国で 胸の奥に走る痛みをどうかずっと忘れぬままで  欲望は毒林檎 手に入れたものは何? 未来の子供達へと遺せるものは何?  愛を知らず揺れるゆりかご 燃え尽きてく眠りの森で 共に生きる喜びさえも消えてしまう 遠く  優しさを信じ 全てを許して 慈しむように ただわかちあって わかりあって  命さえも玩ぶのか 壊れかけたおとぎの国で 胸の奥に走る痛みをどうかずっと忘れぬままで  愛を知らず揺れるゆりかご 何故僕らは生まれたのだろう 遥か彼方 祈りのような子守歌が響く  優しさを信じ 全てを許して 慈しむように ただわかちあって わかりあって
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