| 旅の化石ローカル電車に 揺られて着いたのは 卵を孵す 鳥の巣の上だった 朝日昇って 葉っぱに露しのび 夕陽沈んで 沢のさゆる幸 帽子ななめに 年老いた発掘家が 粘土ナイフで 自分を削り出す あいつ変人 今の世の世捨て人 それでも水筒に たくわえた夢の汗 コン コン コン ひとつずつあらわれる ラ ラ ラ 古い風の通り道 ああ人間の ああ鳴き声に 火が燃えた 水がゆれた 旅の化石 今生きてる あの部屋の情景が 洞窟の壁に 描かれていたよ 牛を追いかけ 荒野に槍を放つ それはあしたの 私の影だった きっと飛んでた 氷河期の空の上 宇宙人だと 天に指をさされ あいつあぶない 次の世の世迷人 それでも草原に書き続けた夢暦 コン コン コン ひとつずつあらわれる ラ ラ ラ 遠い時の帰り道 ああ人間の ああ行く先に 木が笑う 土が黙る 旅の化石 死んだその日に 夜を飾る星になり 南に流れ どこかの島に落ちる 波に解かされ 海流に色めいて 陸に上がって 河を恋ゆる貝 帽子まっすぐ うら若き運転手 光る呼子で 自分を探り出す あいつ聖人 果ての世の世暮人 それでものど笛に たずさえた夢の蜜 コン コン コン ひとつずつあらわれる ラ ラ ラ 古い風の通り道 ああ人間よ ああ丘の上 荷が重い 胸がきしむ 旅の化石 アンモナイトと エスカルゴとカタツムリ 雨降る庭に 歴史とうずくまる ぬり絵 ロボット 青いガラス玉 幾重の断層に 浮き立つ世界地図 急行列車に 揺られて着いたのは ダイヤグラムの 時刻の数秒か あいつ宛てない 後の世の世成人 それでも鞄に かくし持つ夢草紙 コン コン コン ひとつずつあらわれる ラ ラ ラ 遠い時の帰り道 ああ人間が ああ寄せるほど 地が割れる 岩が動く 旅の化石 コン コン コン ひとつずつあらわれる ラ ラ ラ 古い風の通り道 ああ人間の ああ鳴き声に 火が燃える 水がゆれる 旅の化石 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | ローカル電車に 揺られて着いたのは 卵を孵す 鳥の巣の上だった 朝日昇って 葉っぱに露しのび 夕陽沈んで 沢のさゆる幸 帽子ななめに 年老いた発掘家が 粘土ナイフで 自分を削り出す あいつ変人 今の世の世捨て人 それでも水筒に たくわえた夢の汗 コン コン コン ひとつずつあらわれる ラ ラ ラ 古い風の通り道 ああ人間の ああ鳴き声に 火が燃えた 水がゆれた 旅の化石 今生きてる あの部屋の情景が 洞窟の壁に 描かれていたよ 牛を追いかけ 荒野に槍を放つ それはあしたの 私の影だった きっと飛んでた 氷河期の空の上 宇宙人だと 天に指をさされ あいつあぶない 次の世の世迷人 それでも草原に書き続けた夢暦 コン コン コン ひとつずつあらわれる ラ ラ ラ 遠い時の帰り道 ああ人間の ああ行く先に 木が笑う 土が黙る 旅の化石 死んだその日に 夜を飾る星になり 南に流れ どこかの島に落ちる 波に解かされ 海流に色めいて 陸に上がって 河を恋ゆる貝 帽子まっすぐ うら若き運転手 光る呼子で 自分を探り出す あいつ聖人 果ての世の世暮人 それでものど笛に たずさえた夢の蜜 コン コン コン ひとつずつあらわれる ラ ラ ラ 古い風の通り道 ああ人間よ ああ丘の上 荷が重い 胸がきしむ 旅の化石 アンモナイトと エスカルゴとカタツムリ 雨降る庭に 歴史とうずくまる ぬり絵 ロボット 青いガラス玉 幾重の断層に 浮き立つ世界地図 急行列車に 揺られて着いたのは ダイヤグラムの 時刻の数秒か あいつ宛てない 後の世の世成人 それでも鞄に かくし持つ夢草紙 コン コン コン ひとつずつあらわれる ラ ラ ラ 遠い時の帰り道 ああ人間が ああ寄せるほど 地が割れる 岩が動く 旅の化石 コン コン コン ひとつずつあらわれる ラ ラ ラ 古い風の通り道 ああ人間の ああ鳴き声に 火が燃える 水がゆれる 旅の化石 |
| ニューヨークラブマップあなたに肩よせて 歩くこの道は 初めて出会った タイムズスクゥエアー ブロードウェイの劇場で ミュージカルでも観ましょうか 42NDストリート イエローキャブが走ってく 恋のマンハッタン ニューヨークラブマップ ツアリストがあふれる セントパトリック すれちがう人々 笑ってエクスキュースミー シュワルツ・サックス・ゴダイバが 私のものよ五番街 ホットドッグにマスタード 今夜の夢はカーネギー 恋のマンハッタン ニューヨークラブマップ リトルイタリーで 「すき」と囁けば 横顔てれてた グリニッジビレッジ からめた手と手をいつまでも 離さないワシントン広場 踊りに行きましょソーホーへ ジャズを聞きましょバンガード 恋のマンハッタン ニューヨークラブマップ かもめが鳴いたわ コークを飲んだわ 自由の女神を 望んでウォール街 ハドソンリバーの海風に 吹かれてそっと誘いたい エンパイアステートビルディング 見降ろすセントラルパーク 恋のマンハッタン ニューヨークラブマップ バドワイザー片手に ヤンキースがんばれ! トークンの地下鉄 Nラインで帰りましょ ラジオシティーでハーレムで そしてマジソンスクゥエアで みつめ合ってる瞳には ロックフェラーの灯が潤む 恋のマンハッタン ニューヨークラブマップ | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | あなたに肩よせて 歩くこの道は 初めて出会った タイムズスクゥエアー ブロードウェイの劇場で ミュージカルでも観ましょうか 42NDストリート イエローキャブが走ってく 恋のマンハッタン ニューヨークラブマップ ツアリストがあふれる セントパトリック すれちがう人々 笑ってエクスキュースミー シュワルツ・サックス・ゴダイバが 私のものよ五番街 ホットドッグにマスタード 今夜の夢はカーネギー 恋のマンハッタン ニューヨークラブマップ リトルイタリーで 「すき」と囁けば 横顔てれてた グリニッジビレッジ からめた手と手をいつまでも 離さないワシントン広場 踊りに行きましょソーホーへ ジャズを聞きましょバンガード 恋のマンハッタン ニューヨークラブマップ かもめが鳴いたわ コークを飲んだわ 自由の女神を 望んでウォール街 ハドソンリバーの海風に 吹かれてそっと誘いたい エンパイアステートビルディング 見降ろすセントラルパーク 恋のマンハッタン ニューヨークラブマップ バドワイザー片手に ヤンキースがんばれ! トークンの地下鉄 Nラインで帰りましょ ラジオシティーでハーレムで そしてマジソンスクゥエアで みつめ合ってる瞳には ロックフェラーの灯が潤む 恋のマンハッタン ニューヨークラブマップ |
| TAXI STOP別れの夜に 合わせた手のひら 変わらないぬくみ 私のあなた ウィスキーのグラスを 灯りにゆらせば はるかに浮かぶ 想い出の場面 目ざめる時も 街をゆく時も 暮らしも夢も あなただけだった やさしい朝には せつない夕暮れ 歩き出す背中 とてもつらかった 車は走る 夜更けのハイウェイ ふるえる指からはずしたルビー 涙を忘れ 今は一人で 移りゆく時代 今は一人で きらめきの頃に ときめきの日々を ありがとうあなた サヨナラあなた キスして抱きしめて 面影やきつけて そして心の とびらを閉じた 私のからだの 奥を流れる 河の岸辺に あなたの笑顔 愛しています 愛しているから かわらないぬくみ 私のあなた | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | 別れの夜に 合わせた手のひら 変わらないぬくみ 私のあなた ウィスキーのグラスを 灯りにゆらせば はるかに浮かぶ 想い出の場面 目ざめる時も 街をゆく時も 暮らしも夢も あなただけだった やさしい朝には せつない夕暮れ 歩き出す背中 とてもつらかった 車は走る 夜更けのハイウェイ ふるえる指からはずしたルビー 涙を忘れ 今は一人で 移りゆく時代 今は一人で きらめきの頃に ときめきの日々を ありがとうあなた サヨナラあなた キスして抱きしめて 面影やきつけて そして心の とびらを閉じた 私のからだの 奥を流れる 河の岸辺に あなたの笑顔 愛しています 愛しているから かわらないぬくみ 私のあなた |
| 三日月メランコリー映画をみようねって約束したのに プロレス見に行ったあの娘の りんごのような丸いおでこに ピストルつきつけた いっしょに走ろうねって指きりしたのに 初日にカゼひいたあの娘の トウフのようなやわなうなじに 縄紐まきつけた そうだね他人のものはいい 他人のものだからなおさらいい けれど他人のものだから 自分の手の中にきやしない 街の食堂でカツ丼たのんで 隣のやつが天丼食べてたら 急に天丼を食べたくなるのは はたして軟弱だろうか うしろ姿の仔猫がみつけたものは 三日月だけだろうか 蒼い夜空だけだろうか 銀座はいやだねよそよそしいね 赤坂気をつけて水商売の香り 新宿ダメだねタワーがいばってる 渋谷もパス乱れがましくて 中野は恐いよ献血させられそうで 上野はオットットレゲエになるにはまだ早い とんで六本木ファッションの溜り場 青山なんかオナラをかけちゃえ たとえば池袋の立教通りの マダムシルクの一番奥の テーブルがいい…やさしさに逢える 淡い蝋燭がいい 友情なんてこの世に一つ 有るか無いかの宝石だからね 人混みにキラリと光る 視線に気を配ろうね うしろ姿の仔猫がみつけたものは 三日月だけだろうか 蒼い夜空だけだろうか 檻の中にいる子供の猿を 人の子供が眺めてる どんよりとした真昼の憂鬱 眺めているのは猿の方かもね コペルニクスが生きてたことを 絵本で読んで初めて知った 傷つけるべきものは自分ではなく 他人だったと知らされた 片目を開けて語り合う 人と人との歯車は 丸と四角と三角と 絡みあうのはいつのこと 苦しみだけの恋人は 夜の隙間を走りだし 無情の紅いシグナルに つぶやきさえも阻まれた それじゃあまたねと手をふって ギターリストは家路へ帰る 振り向かないで小さく消えて 少年時代を見たような あなたもぼくもメランコリー おんなじ重さのメランコリー 廊下の隅のオルガンを 弾いているよなメランコリー うしろ姿の仔猫がみつけたものは 三日月だけだろうか 蒼い夜空だけだろうか 冒険好きのノラ犬が 面影橋をくぐってく ガラスのビルを見上げたことを 誰が気づいているだろうか 電車のドアに息をふきかけ 小指で書いたひと言は お別れか愛なのか 発車のベルに消えてゆく あなたもぼくもメランコリー おんなじ青さのメランコリー 柱にもたれてハモニカを 吹いているよなメランコリー うしろ姿の仔猫がみつけたものは 三日月だけだろうか 蒼い夜空だけだろうか 映画をみようねって約束したのに プロレス見に行ったあの娘の りんごのような丸いおでこは 明日に色づいて やがて満ちてゆく 三日月かもね | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | 映画をみようねって約束したのに プロレス見に行ったあの娘の りんごのような丸いおでこに ピストルつきつけた いっしょに走ろうねって指きりしたのに 初日にカゼひいたあの娘の トウフのようなやわなうなじに 縄紐まきつけた そうだね他人のものはいい 他人のものだからなおさらいい けれど他人のものだから 自分の手の中にきやしない 街の食堂でカツ丼たのんで 隣のやつが天丼食べてたら 急に天丼を食べたくなるのは はたして軟弱だろうか うしろ姿の仔猫がみつけたものは 三日月だけだろうか 蒼い夜空だけだろうか 銀座はいやだねよそよそしいね 赤坂気をつけて水商売の香り 新宿ダメだねタワーがいばってる 渋谷もパス乱れがましくて 中野は恐いよ献血させられそうで 上野はオットットレゲエになるにはまだ早い とんで六本木ファッションの溜り場 青山なんかオナラをかけちゃえ たとえば池袋の立教通りの マダムシルクの一番奥の テーブルがいい…やさしさに逢える 淡い蝋燭がいい 友情なんてこの世に一つ 有るか無いかの宝石だからね 人混みにキラリと光る 視線に気を配ろうね うしろ姿の仔猫がみつけたものは 三日月だけだろうか 蒼い夜空だけだろうか 檻の中にいる子供の猿を 人の子供が眺めてる どんよりとした真昼の憂鬱 眺めているのは猿の方かもね コペルニクスが生きてたことを 絵本で読んで初めて知った 傷つけるべきものは自分ではなく 他人だったと知らされた 片目を開けて語り合う 人と人との歯車は 丸と四角と三角と 絡みあうのはいつのこと 苦しみだけの恋人は 夜の隙間を走りだし 無情の紅いシグナルに つぶやきさえも阻まれた それじゃあまたねと手をふって ギターリストは家路へ帰る 振り向かないで小さく消えて 少年時代を見たような あなたもぼくもメランコリー おんなじ重さのメランコリー 廊下の隅のオルガンを 弾いているよなメランコリー うしろ姿の仔猫がみつけたものは 三日月だけだろうか 蒼い夜空だけだろうか 冒険好きのノラ犬が 面影橋をくぐってく ガラスのビルを見上げたことを 誰が気づいているだろうか 電車のドアに息をふきかけ 小指で書いたひと言は お別れか愛なのか 発車のベルに消えてゆく あなたもぼくもメランコリー おんなじ青さのメランコリー 柱にもたれてハモニカを 吹いているよなメランコリー うしろ姿の仔猫がみつけたものは 三日月だけだろうか 蒼い夜空だけだろうか 映画をみようねって約束したのに プロレス見に行ったあの娘の りんごのような丸いおでこは 明日に色づいて やがて満ちてゆく 三日月かもね |
| 魏志倭人伝倭の奴の国の 女王が 金の印鑑あつらえて 貢いできたよ 日いずる処 海の果て お近づきの品物を 届けてやろう 狗那国−一千余里−対馬国− 一千余里−壱岐国−一千余里−未慮国 五百里−伊都国−百里−奴国− 百里−不弥国−水行二十日−投馬国 水行十日−陸行一月−耶馬台国 あれあれヘンな服着てる あらあらヘンな髪型だ 男の子が働き 女の子が踊って ギシ ギシ ギシギシ 米蔵ギシギシ稲の国 志賀島の叶の 農民が 錆びた備中ふり下ろし カチンと音がする タイムカプセル あらわれて ホロスコープか3Dか 見知らぬ町を見た 大きな車輪の鉄の箱 昆布をぶらさげた人々が押し合い 音の出る紐で耳塞ぎ 黒いのべ棒にひとりごと話しかけ 銀色の小屋から 紙切れ持ち出す 耶馬台国 あれあれヘンな腰巻きね あらあらヘンなマゲ頭 男の子がいじけて 女の子が笑って ギシ ギシ ギシギシ エンジニアギシギシ知恵の国 倭の奴の国は いつの世も 金の印鑑こしらえて レンズをぶらさげて 日しずむ処 土の果て お近づきの品物を 無理矢理運ぶ 朝ノ国−飛行で−中ノ国− 車行で−越国−歩行で−印国 露国−過ぎれば−独国− 仏国から−水行二十日−米ノ国 陸行十日−空行一日−耶馬台国 あれあれヘンな服着てる あらあらヘンな髪型だ 男の子が囁き 女の子が踊って ギシ ギシ ギシギシ 床下ギシギシ家の国 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | 倭の奴の国の 女王が 金の印鑑あつらえて 貢いできたよ 日いずる処 海の果て お近づきの品物を 届けてやろう 狗那国−一千余里−対馬国− 一千余里−壱岐国−一千余里−未慮国 五百里−伊都国−百里−奴国− 百里−不弥国−水行二十日−投馬国 水行十日−陸行一月−耶馬台国 あれあれヘンな服着てる あらあらヘンな髪型だ 男の子が働き 女の子が踊って ギシ ギシ ギシギシ 米蔵ギシギシ稲の国 志賀島の叶の 農民が 錆びた備中ふり下ろし カチンと音がする タイムカプセル あらわれて ホロスコープか3Dか 見知らぬ町を見た 大きな車輪の鉄の箱 昆布をぶらさげた人々が押し合い 音の出る紐で耳塞ぎ 黒いのべ棒にひとりごと話しかけ 銀色の小屋から 紙切れ持ち出す 耶馬台国 あれあれヘンな腰巻きね あらあらヘンなマゲ頭 男の子がいじけて 女の子が笑って ギシ ギシ ギシギシ エンジニアギシギシ知恵の国 倭の奴の国は いつの世も 金の印鑑こしらえて レンズをぶらさげて 日しずむ処 土の果て お近づきの品物を 無理矢理運ぶ 朝ノ国−飛行で−中ノ国− 車行で−越国−歩行で−印国 露国−過ぎれば−独国− 仏国から−水行二十日−米ノ国 陸行十日−空行一日−耶馬台国 あれあれヘンな服着てる あらあらヘンな髪型だ 男の子が囁き 女の子が踊って ギシ ギシ ギシギシ 床下ギシギシ家の国 |
| 歯医者でハーレム歯医者でハーレム ハ ハ ハー あいうえおしか言えない マスクの看護婦 フ フ フー アラビアの美女みたい きゅい きゅい きゅいーん きゅい きゅい きゅいーん 隣の患者を削る音 んが んが んがー んが んが んがー 型をとってる五分間 歯医者でハーレム ハ ハ ハー アルバイトに囲まれて ピンクのユニフォーム ムン ムン ムン アラビアにいるみたい ぐり ぐり ぐりーん ぐり ぐり ぐりーん 噛み合わせはどうですか がら がら がらー がら がら がらー うがいするのが恥ずかしい 歯医者でハーレム ハ ハ ハー 明日もまたいらっしゃい 微笑む先生 ふ ふ ふー アリババのボスみたい 歯医者でハーレム ハ ハ ハー もう何でも食べられる お礼のお祈り ア ア アー アラビアの人みたい | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | 歯医者でハーレム ハ ハ ハー あいうえおしか言えない マスクの看護婦 フ フ フー アラビアの美女みたい きゅい きゅい きゅいーん きゅい きゅい きゅいーん 隣の患者を削る音 んが んが んがー んが んが んがー 型をとってる五分間 歯医者でハーレム ハ ハ ハー アルバイトに囲まれて ピンクのユニフォーム ムン ムン ムン アラビアにいるみたい ぐり ぐり ぐりーん ぐり ぐり ぐりーん 噛み合わせはどうですか がら がら がらー がら がら がらー うがいするのが恥ずかしい 歯医者でハーレム ハ ハ ハー 明日もまたいらっしゃい 微笑む先生 ふ ふ ふー アリババのボスみたい 歯医者でハーレム ハ ハ ハー もう何でも食べられる お礼のお祈り ア ア アー アラビアの人みたい |
| 真実イッターマンの歌ホントホントソノウソホント ダッテダッテバナシハウソダッテ くやしさこらえて 頭を下げてたね キミのふるえる拳が 私に見えました 蟻の穴から這い出る ウソ 煙のように広がる ウソ 象は黙って働いた そんなハズはない 社会や理科の成績を 窓から投げ捨てりゃ ああ泳いでるカワウソかわいそう イソガシイ毎日 真実はたったのひとつだけ 大宇宙の彼方に置いてきたぞ 昔のままのホッペタを 鏡に変えて 空を映せば ピカリ光った あなたの正義 (パセリを育てたよ) イッター イッター (クジラのお父さん) イッター イッター I Said You Said 心の底を ウー イッターマン YES! ホントホントソノウソホント ダッテダッテバナシハウソダッテ さびしさこらえて 絵日記書いてたね キミのにじんだ筆跡が 私に見えました 森の木陰に隠れた ウソ 鼠のように素早い ウソ 犬は笑って芸をする そんなハズはない オゾンや雨の繁栄を 屋根から投げ捨てりゃ ああ泳いでるカワウソかわりはて ハテシナイ毎日 真実はいつでもひとつだけ 未来過去の隙間に置いてきたぞ 静かのままのホッペタを 鏡に換えて 空を映せば ピカリ光った あなたの勇気 (スズメを離したよ) イッター イッター (ケヤキのお母さん) イッター イッター I Said You Said 心の底を ウー イッターマン TRUTH! | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | ホントホントソノウソホント ダッテダッテバナシハウソダッテ くやしさこらえて 頭を下げてたね キミのふるえる拳が 私に見えました 蟻の穴から這い出る ウソ 煙のように広がる ウソ 象は黙って働いた そんなハズはない 社会や理科の成績を 窓から投げ捨てりゃ ああ泳いでるカワウソかわいそう イソガシイ毎日 真実はたったのひとつだけ 大宇宙の彼方に置いてきたぞ 昔のままのホッペタを 鏡に変えて 空を映せば ピカリ光った あなたの正義 (パセリを育てたよ) イッター イッター (クジラのお父さん) イッター イッター I Said You Said 心の底を ウー イッターマン YES! ホントホントソノウソホント ダッテダッテバナシハウソダッテ さびしさこらえて 絵日記書いてたね キミのにじんだ筆跡が 私に見えました 森の木陰に隠れた ウソ 鼠のように素早い ウソ 犬は笑って芸をする そんなハズはない オゾンや雨の繁栄を 屋根から投げ捨てりゃ ああ泳いでるカワウソかわりはて ハテシナイ毎日 真実はいつでもひとつだけ 未来過去の隙間に置いてきたぞ 静かのままのホッペタを 鏡に換えて 空を映せば ピカリ光った あなたの勇気 (スズメを離したよ) イッター イッター (ケヤキのお母さん) イッター イッター I Said You Said 心の底を ウー イッターマン TRUTH! |
| CHICAGO黒い肌に光るジョージアの香り 細い指そしてしなやかに ハーレムを捨てたせつない横顔が ストリートを埋めて歩く 東の海に浮かぶジパングのこと 何光年も昔に消えた島かも ミシガンの上を流れゆくボート 幻想の丘に灯る赤いタワーのライト プエルトリコがはるかに映る青い瞳の少女の くちびるに風が歌を運ぶ シカゴ 水も香る街 シカゴ おまえの弾むような肩を抱き シカゴ 踊って暮らせたのなら シカゴ 時を忘れたのに 通りすぎて残るジョージアの香り 細い胸そしてしなやかに 美しい遠いルーツをうばわれて ブレイクダンスが歴史にまわる ジャズにゆれたピアノスウィングの夜 旅に体まかせて眠るともだち ミシガンの波は今もソルティーステイト 幻想の丘に灯る赤いタワーのライト アメリカが広がる古代の大陸のように せますぎた心をあざ笑う シカゴ 水も香る街 シカゴ おまえのあたたかい腕に抱かれ シカゴ 踊って暮らせたのなら シカゴ 夢を忘れたのに | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | 黒い肌に光るジョージアの香り 細い指そしてしなやかに ハーレムを捨てたせつない横顔が ストリートを埋めて歩く 東の海に浮かぶジパングのこと 何光年も昔に消えた島かも ミシガンの上を流れゆくボート 幻想の丘に灯る赤いタワーのライト プエルトリコがはるかに映る青い瞳の少女の くちびるに風が歌を運ぶ シカゴ 水も香る街 シカゴ おまえの弾むような肩を抱き シカゴ 踊って暮らせたのなら シカゴ 時を忘れたのに 通りすぎて残るジョージアの香り 細い胸そしてしなやかに 美しい遠いルーツをうばわれて ブレイクダンスが歴史にまわる ジャズにゆれたピアノスウィングの夜 旅に体まかせて眠るともだち ミシガンの波は今もソルティーステイト 幻想の丘に灯る赤いタワーのライト アメリカが広がる古代の大陸のように せますぎた心をあざ笑う シカゴ 水も香る街 シカゴ おまえのあたたかい腕に抱かれ シカゴ 踊って暮らせたのなら シカゴ 夢を忘れたのに |
| 宇宙一のスチャラカ男ここに地球がありました あそこに火星がありました 風が流れて葉っぱが揺れて ぼくとあなたが会いました なにを悩んでいるの お嬢さん 心配ない 心配ない 男と女 笑いとばしてスチャラカしましょ スチャラカ、スチャラカ、スチャラカほーいほい それからどうしました ドヲコシタ 会って別れて何万人 それでも30億残ってる ヘビやトカゲに比べてみれば ぼくもあなたもブスじゃない イカす瞳だね お嬢さん 問題ない 問題ない 人間どうし 笑いくずしてスチャラカしましょ スチャラカ、スチャラカ、スチャラカほーいほい これまたどうしました ドノコシタ 偉い人ほどよく笑う ンでもって世界は回ってく まわり舞台のちょいと真ん中で ぼくとあなたが咲いてます なにを悩んでいるの お嬢さん 関係ない 関係ない 生き物どうし 笑いころげてスチャラカしましょ スチャラカ、スチャラカ、スチャラカほーいほい それからどうしました ロヲコイダ | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | ここに地球がありました あそこに火星がありました 風が流れて葉っぱが揺れて ぼくとあなたが会いました なにを悩んでいるの お嬢さん 心配ない 心配ない 男と女 笑いとばしてスチャラカしましょ スチャラカ、スチャラカ、スチャラカほーいほい それからどうしました ドヲコシタ 会って別れて何万人 それでも30億残ってる ヘビやトカゲに比べてみれば ぼくもあなたもブスじゃない イカす瞳だね お嬢さん 問題ない 問題ない 人間どうし 笑いくずしてスチャラカしましょ スチャラカ、スチャラカ、スチャラカほーいほい これまたどうしました ドノコシタ 偉い人ほどよく笑う ンでもって世界は回ってく まわり舞台のちょいと真ん中で ぼくとあなたが咲いてます なにを悩んでいるの お嬢さん 関係ない 関係ない 生き物どうし 笑いころげてスチャラカしましょ スチャラカ、スチャラカ、スチャラカほーいほい それからどうしました ロヲコイダ |
| ビンボーの夜明けお金のある人かわいそう あれ買いたいでも買えない って思えない 自動車のある人かわいそう 雨降りだ濡れちゃうな って悩めない 畑のある人かわいそう 大根を盗もうか ってたくらめない なんでもある人かわいそう 何にもない何でもない って笑えない ないから楽しい ないものねだり あったらうれしい アルバイト 森の木陰で ザブ ザブ 洗いましょ 洗いましょ 気持ちを洗いましょ ほらほら光ってきた ビンボー ビンボー わすれじのビンボー ビンボー しんぼう 夜明けはちかい サンマを食べたらその後は イワシ・ニボシ・食べられない 牛肉食べたらその果ては イルカ・ラッコ・アジは痛い ダイアモンドを身につけて 花の香り 想い出せない なんでもいっぱい手に入れて 愛の唄が 聞こえない ないから楽しい ないものねだり あったらおいしい アサゴハン 山の岸辺で ザブ ザブ 洗いましょ 洗いましょ きれいに洗いましょ ほらほら光ってきた ビンボー ビンボー それぞれのビンボー ビンボー しんぼう 夜明けはちかい お金がなくても寄りそって あれ欲しいでもいらない ニッコニコ お家がなくても 肩くんで あの星は流れ星 キーラキラ 洋服なくても手を振って ファッション ハックション テックテク なんにもなくても胸はって 何にもない何でもない カンラカラ ないから楽しい ないものねだり あったらむなしい アロハオエ 池のほとりで ザブ ザブ 洗いましょ 洗いましょ 心を洗いましょ ほらほら光ってきた ビンボー ビンボー とこしえのビンボー ピッチャー ビンボール 夜明けはちかい | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | お金のある人かわいそう あれ買いたいでも買えない って思えない 自動車のある人かわいそう 雨降りだ濡れちゃうな って悩めない 畑のある人かわいそう 大根を盗もうか ってたくらめない なんでもある人かわいそう 何にもない何でもない って笑えない ないから楽しい ないものねだり あったらうれしい アルバイト 森の木陰で ザブ ザブ 洗いましょ 洗いましょ 気持ちを洗いましょ ほらほら光ってきた ビンボー ビンボー わすれじのビンボー ビンボー しんぼう 夜明けはちかい サンマを食べたらその後は イワシ・ニボシ・食べられない 牛肉食べたらその果ては イルカ・ラッコ・アジは痛い ダイアモンドを身につけて 花の香り 想い出せない なんでもいっぱい手に入れて 愛の唄が 聞こえない ないから楽しい ないものねだり あったらおいしい アサゴハン 山の岸辺で ザブ ザブ 洗いましょ 洗いましょ きれいに洗いましょ ほらほら光ってきた ビンボー ビンボー それぞれのビンボー ビンボー しんぼう 夜明けはちかい お金がなくても寄りそって あれ欲しいでもいらない ニッコニコ お家がなくても 肩くんで あの星は流れ星 キーラキラ 洋服なくても手を振って ファッション ハックション テックテク なんにもなくても胸はって 何にもない何でもない カンラカラ ないから楽しい ないものねだり あったらむなしい アロハオエ 池のほとりで ザブ ザブ 洗いましょ 洗いましょ 心を洗いましょ ほらほら光ってきた ビンボー ビンボー とこしえのビンボー ピッチャー ビンボール 夜明けはちかい |
| 大きくなったらわたしが大きくなったなら カセットテープになりたいな あなたが大きくなったなら エレベーターにしてあげる | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | わたしが大きくなったなら カセットテープになりたいな あなたが大きくなったなら エレベーターにしてあげる |
| 天の浮舟泣いていますか 泣いていますか 胸深く愛深く 涙流していますか 天に昇って見たものは 海を彩る飛び魚と 地平を駈けるクロマニョン そして私の赤きほほ キリンの首の淋しさは 低い樹木のせいだろか 鉄の窓ごし話したら 遠いアフリカと答えてた 西日に映える物置に 苦い玩具を閉じ込めた 腰も伸びきる少年に またも未来が待つのなら 呼んでいますか 呼んでいますか 胸深く愛深く 明日呼んでいますか スピルバーグの流星と おとぎ話のカメの背と ナスカの原野とバミューダと パルス等しく届きけり 那須の与一の弓のよに 田楽狭間の槍のよに 誰を殺して生くものか なおや自分を転すべき ラジオの唄に染まるなら 私は鼓膜を破り捨て テレビのふりに浮くのなら 私はまなこを突きつぶし 消していますか 消していますか 胸深く愛深く 昔消していますか 薄いテープに残したよ 生きた証しを残したよ されど宇宙のチリとなる ただの自然を残したよ 闇に拡げたカンバスか それとも天の浮舟か 潮に産まれた記念日を 想い出させて死は易し 自然の水をあおるべき 自然の内に果てるべき 声を高くに挙げるほど 声ははるかに去りてあり 天に昇って見たものは たかが私の青き日々 天の窓から見たものは たかがあなたの朱き日々 咲いていますか 咲いていますか 胸深く愛深く あなた咲かせていますか 生きていますか 生きていますか 胸深く愛深く 今日を生きていますか | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | 泣いていますか 泣いていますか 胸深く愛深く 涙流していますか 天に昇って見たものは 海を彩る飛び魚と 地平を駈けるクロマニョン そして私の赤きほほ キリンの首の淋しさは 低い樹木のせいだろか 鉄の窓ごし話したら 遠いアフリカと答えてた 西日に映える物置に 苦い玩具を閉じ込めた 腰も伸びきる少年に またも未来が待つのなら 呼んでいますか 呼んでいますか 胸深く愛深く 明日呼んでいますか スピルバーグの流星と おとぎ話のカメの背と ナスカの原野とバミューダと パルス等しく届きけり 那須の与一の弓のよに 田楽狭間の槍のよに 誰を殺して生くものか なおや自分を転すべき ラジオの唄に染まるなら 私は鼓膜を破り捨て テレビのふりに浮くのなら 私はまなこを突きつぶし 消していますか 消していますか 胸深く愛深く 昔消していますか 薄いテープに残したよ 生きた証しを残したよ されど宇宙のチリとなる ただの自然を残したよ 闇に拡げたカンバスか それとも天の浮舟か 潮に産まれた記念日を 想い出させて死は易し 自然の水をあおるべき 自然の内に果てるべき 声を高くに挙げるほど 声ははるかに去りてあり 天に昇って見たものは たかが私の青き日々 天の窓から見たものは たかがあなたの朱き日々 咲いていますか 咲いていますか 胸深く愛深く あなた咲かせていますか 生きていますか 生きていますか 胸深く愛深く 今日を生きていますか |
| ハイヒール君が買って来た赤いハイヒール お休みの日が晴れたなら 街に出ようね 胸をはって腕をふって 笑い合っていて 小さな会話も忘れないでいて コトコトとコツコツと となりを歩く コトコトと そしてクツ箱に しまっておこう 世界中にちらばる 愛別離苦 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 君が買って来た赤いハイヒール お休みの日が晴れたなら 街に出ようね 胸をはって腕をふって 笑い合っていて 小さな会話も忘れないでいて コトコトとコツコツと となりを歩く コトコトと そしてクツ箱に しまっておこう 世界中にちらばる 愛別離苦 |
| 100点シュッパツマンの歌シュッシュッ シュッシュッ シュッシュッシュッシュッシュッ シュッシュッシュッシュッ シュッパツマン 何をくよくよしてるんだ みっともないぜ オレがいちばんスキなのは キミの笑顔だよ 人はそれぞれ悩んでる あたりまえのこと それを希望に変えるのが ほんとの勇気だよ (走りはじめるよ) きれいな瞳でね (いっしょにつれてって) オーライ・心・ひろげて 来い!こい!コイ!COME!ここまで 悲劇はもういらない 来い!こい!コイ!COME!はてまで ベリー・ナロウが待ってるぜ たとえ昨日は0点でも きっと明日は100点だ よろこびの旅路へ シュッシュッ シュッシュッ シュッシュッシュッシュッシュッ シュッシュッシュッシュッ いくぜ、いくぜ、シュッパツマン 汽車のデッキに佇んで 想い出を捨てる 船の上から愛を見る ジェット機に涙飛ばす 人はどこかでひとりきり 苦しみに耐えて そして未来と変わるのが ほんとの勇気だよ (走りつづけるよ) きれいな瞳でね (いっしょにつれてって) オーライ・心・ひろげて 来い!こい!コイ!COME!ここまで ブルースはもういらない 来い!こい!コイ!COME!はてまで オーバー・ドライブが待ってるぜ たとえ昨日は0点でも きっと明日は100点だ しあわせの旅路へ シュッシュッ シュッシュッ シュッシュッシュッシュッシュッ シュッシュッシュッシュッ いくぜ、いくぜ、シュッパツマン | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | シュッシュッ シュッシュッ シュッシュッシュッシュッシュッ シュッシュッシュッシュッ シュッパツマン 何をくよくよしてるんだ みっともないぜ オレがいちばんスキなのは キミの笑顔だよ 人はそれぞれ悩んでる あたりまえのこと それを希望に変えるのが ほんとの勇気だよ (走りはじめるよ) きれいな瞳でね (いっしょにつれてって) オーライ・心・ひろげて 来い!こい!コイ!COME!ここまで 悲劇はもういらない 来い!こい!コイ!COME!はてまで ベリー・ナロウが待ってるぜ たとえ昨日は0点でも きっと明日は100点だ よろこびの旅路へ シュッシュッ シュッシュッ シュッシュッシュッシュッシュッ シュッシュッシュッシュッ いくぜ、いくぜ、シュッパツマン 汽車のデッキに佇んで 想い出を捨てる 船の上から愛を見る ジェット機に涙飛ばす 人はどこかでひとりきり 苦しみに耐えて そして未来と変わるのが ほんとの勇気だよ (走りつづけるよ) きれいな瞳でね (いっしょにつれてって) オーライ・心・ひろげて 来い!こい!コイ!COME!ここまで ブルースはもういらない 来い!こい!コイ!COME!はてまで オーバー・ドライブが待ってるぜ たとえ昨日は0点でも きっと明日は100点だ しあわせの旅路へ シュッシュッ シュッシュッ シュッシュッシュッシュッシュッ シュッシュッシュッシュッ いくぜ、いくぜ、シュッパツマン |
| 人妻セレナーデひとづま~ ひとづま~ ルンラルン のみごろ ひとづま~ ひとづま~ でもね 家に帰るわ | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | ひとづま~ ひとづま~ ルンラルン のみごろ ひとづま~ ひとづま~ でもね 家に帰るわ |
| 多角形物語2心こんなに 焦げちゃった 僕のせいだよね ごめん お部屋に残る 誰かのコロン 妬いてくれて うれしいよ ひとつ空の下 人はすれちがう YOU & ME いいひといるんでしょ YOU & ME おまえだけさ 三角四角 恋はごかく とにかく・せっかく かくかくしかじか 多角形物語 心こんなに 揺れちゃった 僕がいるからさ ごめん ときどきふっと どこかをみてる 君のウエディング姿だよ 夜風が流れた あれは双子星 YOU & ME ほんとに好きかしら YOU & ME おまえだけさ 三角四角 恋はごかく 角膜 輪郭 絵を画く性格 多角形物語 心こんなに 濡れちゃった 僕を責めてよね ごめん それでもいいの つくしてゆくわ まごころが うれしいよ 絡めた指が 今夜も離れる YOU & ME 明日も逢えるよね YOU & ME おまえだけさ 三角四角 恋はごかく ともかく・飛車角 かくれんぼ隠れ家 多角形物語 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | 心こんなに 焦げちゃった 僕のせいだよね ごめん お部屋に残る 誰かのコロン 妬いてくれて うれしいよ ひとつ空の下 人はすれちがう YOU & ME いいひといるんでしょ YOU & ME おまえだけさ 三角四角 恋はごかく とにかく・せっかく かくかくしかじか 多角形物語 心こんなに 揺れちゃった 僕がいるからさ ごめん ときどきふっと どこかをみてる 君のウエディング姿だよ 夜風が流れた あれは双子星 YOU & ME ほんとに好きかしら YOU & ME おまえだけさ 三角四角 恋はごかく 角膜 輪郭 絵を画く性格 多角形物語 心こんなに 濡れちゃった 僕を責めてよね ごめん それでもいいの つくしてゆくわ まごころが うれしいよ 絡めた指が 今夜も離れる YOU & ME 明日も逢えるよね YOU & ME おまえだけさ 三角四角 恋はごかく ともかく・飛車角 かくれんぼ隠れ家 多角形物語 |
| おはようシンデレラ舞台から 見えるかい 夢が見えるかい 拍手の渦の彼方に光る 夢が見えるかい ブルーのサスを浴びて 芝居に狂う 不思議の部屋を 歩き始めた 君に見えるかい いつも 寒い 夜だった まばたくスター 追いかけた いいよ 忘れて …女優は わがままが 似合うものだから 今日 旅だちの 幕が開いたら 君は ひときわ 美しい おはよう シンデレラ 寄せ打つセリフの波に乗って 君は沖へと舟を出す 想い出の湖に広がる甘いリキュールは もうすべて飲み干してしまった 嵐という名の漂流船に乗った 僕の音楽は 果たして君のみずみずしい感性に 未来を与えたのだろうか サテンの衣裳が あざやかなライトに揺れている 忘れていいんだよ 今宵は終焉のとき 人々は 満ちたりた潮のように肩をいだきあう 忘れていいんだよ 女優は カーテンコールの酔いの中で 静かに微笑むのが 似合っているからね 舞台まで 届けるよ 愛を届けるよ 行き交うメロディーの 彼方に灯もる 愛を届けるよ ギターの フィルにのって 芝居を彷う 飾りガラスの 向こうに息吹く 君に届けるよ 今は 激しい 時だよね 自分きりの 時だよね いいよ 忘れて …女優は ひたむきが 似合うものだから 今日 旅だちの 幕が開いたら 君は ひときわ 美しい おはよう シンデレラ | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | 舞台から 見えるかい 夢が見えるかい 拍手の渦の彼方に光る 夢が見えるかい ブルーのサスを浴びて 芝居に狂う 不思議の部屋を 歩き始めた 君に見えるかい いつも 寒い 夜だった まばたくスター 追いかけた いいよ 忘れて …女優は わがままが 似合うものだから 今日 旅だちの 幕が開いたら 君は ひときわ 美しい おはよう シンデレラ 寄せ打つセリフの波に乗って 君は沖へと舟を出す 想い出の湖に広がる甘いリキュールは もうすべて飲み干してしまった 嵐という名の漂流船に乗った 僕の音楽は 果たして君のみずみずしい感性に 未来を与えたのだろうか サテンの衣裳が あざやかなライトに揺れている 忘れていいんだよ 今宵は終焉のとき 人々は 満ちたりた潮のように肩をいだきあう 忘れていいんだよ 女優は カーテンコールの酔いの中で 静かに微笑むのが 似合っているからね 舞台まで 届けるよ 愛を届けるよ 行き交うメロディーの 彼方に灯もる 愛を届けるよ ギターの フィルにのって 芝居を彷う 飾りガラスの 向こうに息吹く 君に届けるよ 今は 激しい 時だよね 自分きりの 時だよね いいよ 忘れて …女優は ひたむきが 似合うものだから 今日 旅だちの 幕が開いたら 君は ひときわ 美しい おはよう シンデレラ |
| フラフープフラフープ フラフープ すすむが買った フラフープ ぼくがパリンと 割っちゃって すすむが怒られた | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | フラフープ フラフープ すすむが買った フラフープ ぼくがパリンと 割っちゃって すすむが怒られた |
| 少年の夢は生きている中日ドラゴンズの江藤慎一が サインをしながら頭を撫でて ぼうや元気に育ってくれよと笑いかけた 酔っぱらったオヤジが赤い顔のまま 真夏の夜の庭先で肩車をして あれが天の川だと太(ごつ)い指を天に向けた 丸太ン棒で建てたかくれ家の中で おさななじみのアキちゃんが 大人になっても友だちだよと腕を組んだ 超能力を持ってる新聞記者のおじさんが おもちゃの刀を念力で曲げて やろうと思えば地球も止まると教えてくれた 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている 橋を渡り山をこえて海に出会っても 深く深く胸に生きている ステテコ姿の校長先生が 玄関の銅像を洗いながら おまえ将来ここに立てよと肩をたたいた せまい台所でいわしを焼いてる おふくろの背中にほっぺたくっつけて いつか富士山を買ってあげると約束をした 初恋に破れて一人で泣いてる 姉さんの机の引き出しの中に 僕が一生めんどう見てやると手紙を書いた 若い頃に芸者遊びをやりすぎて今は 工場でただ働きのじいちゃんが 廊下で逆立ちをして南極が見えるぞって高笑い 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている 草をちぎり土を蹴り嵐を静めて 深く深く胸に生きている 大学に行ってるとなりの兄ちゃんが ローレライの歌をドイツ語でうたって 世界は広いぞと学生服を窓から投げた リヤカー商いの八百屋さんが 大根一本ガブリとかじり どうだ百姓の汗の味だぞとにらみつけた ニワトリの未来を研究している いとこがうす暗い実験室で ビーカーを揺すってこれが卵になるぞといった 赤ちゃん産んだばかりのピアノの先生が 突然僕の指をおさえて どうぞやさしい音を創ってねとほほえんだ 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている いつでも誰とでもどんな暮らしでも 深く深く胸に生きている 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている 橋を渡り山をこえて海に出会っても 深く深く胸に生きている | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 藤原いくろう | 中日ドラゴンズの江藤慎一が サインをしながら頭を撫でて ぼうや元気に育ってくれよと笑いかけた 酔っぱらったオヤジが赤い顔のまま 真夏の夜の庭先で肩車をして あれが天の川だと太(ごつ)い指を天に向けた 丸太ン棒で建てたかくれ家の中で おさななじみのアキちゃんが 大人になっても友だちだよと腕を組んだ 超能力を持ってる新聞記者のおじさんが おもちゃの刀を念力で曲げて やろうと思えば地球も止まると教えてくれた 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている 橋を渡り山をこえて海に出会っても 深く深く胸に生きている ステテコ姿の校長先生が 玄関の銅像を洗いながら おまえ将来ここに立てよと肩をたたいた せまい台所でいわしを焼いてる おふくろの背中にほっぺたくっつけて いつか富士山を買ってあげると約束をした 初恋に破れて一人で泣いてる 姉さんの机の引き出しの中に 僕が一生めんどう見てやると手紙を書いた 若い頃に芸者遊びをやりすぎて今は 工場でただ働きのじいちゃんが 廊下で逆立ちをして南極が見えるぞって高笑い 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている 草をちぎり土を蹴り嵐を静めて 深く深く胸に生きている 大学に行ってるとなりの兄ちゃんが ローレライの歌をドイツ語でうたって 世界は広いぞと学生服を窓から投げた リヤカー商いの八百屋さんが 大根一本ガブリとかじり どうだ百姓の汗の味だぞとにらみつけた ニワトリの未来を研究している いとこがうす暗い実験室で ビーカーを揺すってこれが卵になるぞといった 赤ちゃん産んだばかりのピアノの先生が 突然僕の指をおさえて どうぞやさしい音を創ってねとほほえんだ 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている いつでも誰とでもどんな暮らしでも 深く深く胸に生きている 少年の夢は生きている 幾年すぎても生きている 橋を渡り山をこえて海に出会っても 深く深く胸に生きている |
| 游ぎつづけてビリジアン色のガラスの小ビンに 託した手紙が 愛する人のもとへゆれて流れて遠去かる 22の陸(オカ)と78の海たして1になる地球 雲を空をおおぞらを超えてもそこは地球 オリオンにしますか それともべガまで行きますか 旅の途中でふり返れば それもまた地球 針のような地軸に結ばれたもやいを解けば やがて哀愁にたどりつくだろう 游ぎ游ぎ游ぎつづけて夢なるはてへ めぐりめぐりつづけて舟のり ああ游ぎつづけて 君は新しい仕事に拳を握ってみせる オレは夕暮れの街を駆けてゆく 肉を食べて魚を食べてハッパを食べて どんなに天に近づいてもたった何人 人間だよね 明日は雨が降るから傘を用意しましょう あさっては雪が降るから絵の具を用意しましょう その次は星が降るから夜を用意しましょう その果ては命が降るから思いやりを用意しましょう 游ぎ游ぎ游ぎつづけて高知る空へ めぐりめぐりつづけて舟のり ああ游ぎつづけて 游ぎ游ぎ游ぎつづけてうづえの中を めぐりめぐりつづけて舟のり ああ游ぎつづけて | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 藤原いくろう | ビリジアン色のガラスの小ビンに 託した手紙が 愛する人のもとへゆれて流れて遠去かる 22の陸(オカ)と78の海たして1になる地球 雲を空をおおぞらを超えてもそこは地球 オリオンにしますか それともべガまで行きますか 旅の途中でふり返れば それもまた地球 針のような地軸に結ばれたもやいを解けば やがて哀愁にたどりつくだろう 游ぎ游ぎ游ぎつづけて夢なるはてへ めぐりめぐりつづけて舟のり ああ游ぎつづけて 君は新しい仕事に拳を握ってみせる オレは夕暮れの街を駆けてゆく 肉を食べて魚を食べてハッパを食べて どんなに天に近づいてもたった何人 人間だよね 明日は雨が降るから傘を用意しましょう あさっては雪が降るから絵の具を用意しましょう その次は星が降るから夜を用意しましょう その果ては命が降るから思いやりを用意しましょう 游ぎ游ぎ游ぎつづけて高知る空へ めぐりめぐりつづけて舟のり ああ游ぎつづけて 游ぎ游ぎ游ぎつづけてうづえの中を めぐりめぐりつづけて舟のり ああ游ぎつづけて |
| 熱血九州男児の唄会社帰りに夜空を見上げ 今日のしあわせ 噛みしめる はるかふるさと あとにして 幾多の苦労を乗り越えて 汗と意地とで頑張った 男の歴史は美しい 熱血九州男児は 強く生きるお父さん いとしい妻よありがとう 君の手造りのカステラが好きだ エンジのジャージに身をつつみ ああ マイホームの庭先で ゴルフのスイングをくりかえす 平和で楽しい日曜日 熱血九州男児は 笑顔似合うお父さん 娘は今夜もまだ帰らない 劇団でのんだくれてオトコの部屋か しかってやりたい いや よそう 今が一番むつかしい しばらく見守っていてやろう 無事に戻ればそれでいい 熱血九州男児は 心広きお父さん 課長 次長のめんどうをみて 局長 社長の片腕となり 調布と新橋をまたにかけ まだまだひと花咲かせるぞ お昼休みの食堂で あじフライ食べながら夢をみる 熱血九州男児は あつく燃えるお父さん | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | 会社帰りに夜空を見上げ 今日のしあわせ 噛みしめる はるかふるさと あとにして 幾多の苦労を乗り越えて 汗と意地とで頑張った 男の歴史は美しい 熱血九州男児は 強く生きるお父さん いとしい妻よありがとう 君の手造りのカステラが好きだ エンジのジャージに身をつつみ ああ マイホームの庭先で ゴルフのスイングをくりかえす 平和で楽しい日曜日 熱血九州男児は 笑顔似合うお父さん 娘は今夜もまだ帰らない 劇団でのんだくれてオトコの部屋か しかってやりたい いや よそう 今が一番むつかしい しばらく見守っていてやろう 無事に戻ればそれでいい 熱血九州男児は 心広きお父さん 課長 次長のめんどうをみて 局長 社長の片腕となり 調布と新橋をまたにかけ まだまだひと花咲かせるぞ お昼休みの食堂で あじフライ食べながら夢をみる 熱血九州男児は あつく燃えるお父さん |
| 正しい青春(復刻盤)レモンのような 君の黒髪の匂い 夕暮れの帰り道 横顔がてれていた 仲間達が手を振る 理科室の窓辺から 恋に恋する年頃だけど 正しい青春 指もふれずにまた明日 正しい青春 交換日記 ああ ボクら 空をあおげば 太陽が燃えている ほらね 君の瞳にも 朝焼け見つめて トランペットを吹いている さみしそうな背中を おはようっとたたいたよ 仲間達と走ろう 大きな川の堤防 夢を夢見る年頃だから 正しい青春 学生服を脱ぎ捨てて 正しい青春 スクラム組んで ああ ボクら 空をあおげば 太陽が燃えている ほらね 君の心にも 正しい青春 涙 昨日に捨ててきて 正しい青春 笑う文化祭 ああ ボクら 空をあおげば 太陽が燃えている ほらね 君の明日にも | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | レモンのような 君の黒髪の匂い 夕暮れの帰り道 横顔がてれていた 仲間達が手を振る 理科室の窓辺から 恋に恋する年頃だけど 正しい青春 指もふれずにまた明日 正しい青春 交換日記 ああ ボクら 空をあおげば 太陽が燃えている ほらね 君の瞳にも 朝焼け見つめて トランペットを吹いている さみしそうな背中を おはようっとたたいたよ 仲間達と走ろう 大きな川の堤防 夢を夢見る年頃だから 正しい青春 学生服を脱ぎ捨てて 正しい青春 スクラム組んで ああ ボクら 空をあおげば 太陽が燃えている ほらね 君の心にも 正しい青春 涙 昨日に捨ててきて 正しい青春 笑う文化祭 ああ ボクら 空をあおげば 太陽が燃えている ほらね 君の明日にも |
| 戦国武将のララバイ信長どの~~ 本当はなも 本当はなも 光秀ちゃんがこわかった 立派な家来のふりをして いつかやられると思とった 今川破り 浅井を倒し 楽市楽座も順調で まぁちょこっとで将軍なのに ちいーとわがままやりすぎた 戦さが商売なんて なんて空しい人生だろう 天下はいらない 命がほしい 死にたくないない 勇気がない けれども死ななきゃ立場がない 燃える本能寺 ハラ切れば痛い 秀吉どの~~ 本当はよ 本当はよ 家康ちゃんがこわかった 仲良しこよしのふりをして いつかやられると思とった 刀狩りも検地もしたし 桃山時代を盛り上げたけど 後ろでじっとチャンスを待っとる シンボー強さが恐ろしい 戦さが商売なんて なんて空しい人生だろう 天下はいらない 若さがほしい 死にたくないない 寿命がない 死んでも淀君はなさない 燃える大阪城 金銀がこげる 家康どの~~ 本当はのんほい 本当はのんほい さむらい稼業がイヤだった ほら貝聞くたび 槍を見るたび いつかやめようと思とった 仮病をつかい 居留守をつかい 強いやつらには頭下げ いつのまにやらカンちがいされ がまんの武士だと唱われた 戦さが商売なんて なんて空しい人生だろう 天下はいらない 笑顔がほしい 死にたくないない その気もない けれどもこれから大丈夫 燃える関ヶ原 三成が逃げる とのー とのー とのーーー | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | 信長どの~~ 本当はなも 本当はなも 光秀ちゃんがこわかった 立派な家来のふりをして いつかやられると思とった 今川破り 浅井を倒し 楽市楽座も順調で まぁちょこっとで将軍なのに ちいーとわがままやりすぎた 戦さが商売なんて なんて空しい人生だろう 天下はいらない 命がほしい 死にたくないない 勇気がない けれども死ななきゃ立場がない 燃える本能寺 ハラ切れば痛い 秀吉どの~~ 本当はよ 本当はよ 家康ちゃんがこわかった 仲良しこよしのふりをして いつかやられると思とった 刀狩りも検地もしたし 桃山時代を盛り上げたけど 後ろでじっとチャンスを待っとる シンボー強さが恐ろしい 戦さが商売なんて なんて空しい人生だろう 天下はいらない 若さがほしい 死にたくないない 寿命がない 死んでも淀君はなさない 燃える大阪城 金銀がこげる 家康どの~~ 本当はのんほい 本当はのんほい さむらい稼業がイヤだった ほら貝聞くたび 槍を見るたび いつかやめようと思とった 仮病をつかい 居留守をつかい 強いやつらには頭下げ いつのまにやらカンちがいされ がまんの武士だと唱われた 戦さが商売なんて なんて空しい人生だろう 天下はいらない 笑顔がほしい 死にたくないない その気もない けれどもこれから大丈夫 燃える関ヶ原 三成が逃げる とのー とのー とのーーー |
| オマタセマンの歌まだ来ないまだ来ない 早く来てオマタセマン 町かどにたたずんで誰かを待っている 君の心にしのびこむうたがいの瞬間 何が正しい良い悪いわからぬ世の中 それでも何かを信じて 生きてく私たち せ せ 正義は勝つ ね ね そうだよね 悪にかこまれて負けそうな時 突然こつ然やって来た やらせの顔見せお待たせ 貧ぼう暇なし 時は金なり 今 何時? 遅れてごめんね オマタセマン まだ来ないまだ来ない 早く来てオマタセマン 時計を何度も見直して テーブルを離れる 君の心に流れくる あきらめのララバイ 何が楽しいすばらしい わからぬ世の中 それでも何かを信じて 生きてく私たち せ せ 正義は勝つ ね ね そうだよね 悩みにしずんで負けそうな時 突然こつ然やって来た 泣かせの上のせお待たせ あわてるこぶたは 廊下を走るな 今 何時? 遅れてごめんね オマタセマン まだ来ないまだ来ない 早く来てオマタセマン 寒い空から降るような 星を見上げた 君の心におし寄せるさよならの旅立ち 何がくやしいはずかしいわからぬ世の中 それでも何かを信じて生きてく私たち せ せ 正義は勝つ ね ね そうだよね くらしにおわれて 負けそうな時 突然こつ然やって来た 夜店の幸せお待たせ 忙中閑有 急がば回れ 今 何時? 遅れて ごめんね オマタセマン | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | まだ来ないまだ来ない 早く来てオマタセマン 町かどにたたずんで誰かを待っている 君の心にしのびこむうたがいの瞬間 何が正しい良い悪いわからぬ世の中 それでも何かを信じて 生きてく私たち せ せ 正義は勝つ ね ね そうだよね 悪にかこまれて負けそうな時 突然こつ然やって来た やらせの顔見せお待たせ 貧ぼう暇なし 時は金なり 今 何時? 遅れてごめんね オマタセマン まだ来ないまだ来ない 早く来てオマタセマン 時計を何度も見直して テーブルを離れる 君の心に流れくる あきらめのララバイ 何が楽しいすばらしい わからぬ世の中 それでも何かを信じて 生きてく私たち せ せ 正義は勝つ ね ね そうだよね 悩みにしずんで負けそうな時 突然こつ然やって来た 泣かせの上のせお待たせ あわてるこぶたは 廊下を走るな 今 何時? 遅れてごめんね オマタセマン まだ来ないまだ来ない 早く来てオマタセマン 寒い空から降るような 星を見上げた 君の心におし寄せるさよならの旅立ち 何がくやしいはずかしいわからぬ世の中 それでも何かを信じて生きてく私たち せ せ 正義は勝つ ね ね そうだよね くらしにおわれて 負けそうな時 突然こつ然やって来た 夜店の幸せお待たせ 忙中閑有 急がば回れ 今 何時? 遅れて ごめんね オマタセマン |
| やあ。キンコンカンコンケンコー リンドバーグの飛行機が インド洋まで飛んでゆく ランドセルしょって追いかけた こんど逢えるのいつかしら あ~る・あ~る・いろいろある 田中一郎 タナカラオチタ ぼたもち やきもち くっちゃう やっちゃう のっちゃう アンタダレ アンドロイド ナンデイルノ あいさつしましょ for example スポーツ選手が「ヤァー▲」 アイドル歌手楽屋で「や一(秘)」 坂の真ン中 友だちと バッタリ出会ったよ「やあ。」 キンコンカンコンケンコー アインシュタインのうれし泣き パインジュースの瓶につめ ライン河から流したら ワインカラーになるかしら 田中一郎 タカラノチズに あめふり かぜふき かいちゃう いれちゃう いっちゃう アンタダレ アンドロイド ナンデイルノ あいさつしましょ for example 弓から放れた「矢」 外車に乗ってにらんだ「ヤーα」 街の真ン中 友だちが 肩をたたいたよ「やあ。」 キンコンカンコンケンコー シューベルトのコンツェルト シュールリアルに鳴り響く 修理したてのカセットが 宿題ジャマしているかしら あ~る・あ~る・いろいろある 田中一郎 タカナミコエテ てびょうし おちょうし たっちゃう よっちゃう しっちゃう アンタダレ アンドロイド ナンデイルノ あいさつしましょ for example 〆切すぎたマンガ家「やー×」 まんまるお月様十五「夜」 路の真ン中 友だちの 笑い声見つけたよ「やあ。」 キンコンカンコンケンコー (さうです さうです うりゃうりゃうりゃうりゃ) キンコンカンコンケンコー | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | キンコンカンコンケンコー リンドバーグの飛行機が インド洋まで飛んでゆく ランドセルしょって追いかけた こんど逢えるのいつかしら あ~る・あ~る・いろいろある 田中一郎 タナカラオチタ ぼたもち やきもち くっちゃう やっちゃう のっちゃう アンタダレ アンドロイド ナンデイルノ あいさつしましょ for example スポーツ選手が「ヤァー▲」 アイドル歌手楽屋で「や一(秘)」 坂の真ン中 友だちと バッタリ出会ったよ「やあ。」 キンコンカンコンケンコー アインシュタインのうれし泣き パインジュースの瓶につめ ライン河から流したら ワインカラーになるかしら 田中一郎 タカラノチズに あめふり かぜふき かいちゃう いれちゃう いっちゃう アンタダレ アンドロイド ナンデイルノ あいさつしましょ for example 弓から放れた「矢」 外車に乗ってにらんだ「ヤーα」 街の真ン中 友だちが 肩をたたいたよ「やあ。」 キンコンカンコンケンコー シューベルトのコンツェルト シュールリアルに鳴り響く 修理したてのカセットが 宿題ジャマしているかしら あ~る・あ~る・いろいろある 田中一郎 タカナミコエテ てびょうし おちょうし たっちゃう よっちゃう しっちゃう アンタダレ アンドロイド ナンデイルノ あいさつしましょ for example 〆切すぎたマンガ家「やー×」 まんまるお月様十五「夜」 路の真ン中 友だちの 笑い声見つけたよ「やあ。」 キンコンカンコンケンコー (さうです さうです うりゃうりゃうりゃうりゃ) キンコンカンコンケンコー |
| まる木舟探険隊エンヤカヤカヤカヤ エンヤカヤカヤカヤ まる木舟探険隊 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | エンヤカヤカヤカヤ エンヤカヤカヤカヤ まる木舟探険隊 |
| 東京ラブマップあなたに肩よせ 歩くこの道は はじめて出会った公園通り おしゃれな劇場で ミュージカルでも観ましょうか 道玄坂から青山へ 静かに燃える街あかり 恋の東京 東京ラブマップ 若さがあふれる 下北沢から アンティックなお店を 探して吉祥寺 原宿の人波に かくれて交わすくちづけは ストロベリーのクレープね やいてやかれて 池袋 恋の東京 東京ラブマップ おちゃめな人ねと 頬にささやけば 横顔てれてた 歌舞伎町 つないだ手と手を このまま離したくないわ 踊りにゆきましょ六本木 唄いにゆきましょ赤坂へ 恋の東京 東京ラブマップ 気づいてくれた? 私の髪型 代官山で流行ってるショートボブ 芝浦の海風に 吹かれてそっと誘いたい ビルの夜景が見える部屋 中野坂上コーポラス 恋の東京 東京ラブマップ 電子じかけの時計の音が メルヘンチックね数寄屋橋 恋人同士の影が寄り添う皇居前 みつめ合ってる瞳には ゆれて銀座の灯がうるむ 恋の東京 東京ラブマップ | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 藤原いくろう | あなたに肩よせ 歩くこの道は はじめて出会った公園通り おしゃれな劇場で ミュージカルでも観ましょうか 道玄坂から青山へ 静かに燃える街あかり 恋の東京 東京ラブマップ 若さがあふれる 下北沢から アンティックなお店を 探して吉祥寺 原宿の人波に かくれて交わすくちづけは ストロベリーのクレープね やいてやかれて 池袋 恋の東京 東京ラブマップ おちゃめな人ねと 頬にささやけば 横顔てれてた 歌舞伎町 つないだ手と手を このまま離したくないわ 踊りにゆきましょ六本木 唄いにゆきましょ赤坂へ 恋の東京 東京ラブマップ 気づいてくれた? 私の髪型 代官山で流行ってるショートボブ 芝浦の海風に 吹かれてそっと誘いたい ビルの夜景が見える部屋 中野坂上コーポラス 恋の東京 東京ラブマップ 電子じかけの時計の音が メルヘンチックね数寄屋橋 恋人同士の影が寄り添う皇居前 みつめ合ってる瞳には ゆれて銀座の灯がうるむ 恋の東京 東京ラブマップ |
| 銀河熱風オンセンガー夜空の星が輝く陰で 病の笑いがこだまする ストレス疲労に泣く人の涙せおって健康管理 銀河熱風オンセンガー お呼びとあらば即参上 この世に幸は多けれど 楽なく苦しむ人もいる リュウマチ胃カタル神経痛 著名な医者にもサジ投げられた あわれな病い人救わんと 水質分析電光石火 謎の人 今日は箱根か明日は伊豆か それとも熱海か鬼怒川か 出で湯はどこだ 出で湯はどこだ 銀河熱風 ポコポッコンポッコンポッコン ポコポッコンポッコンポッコンオンセンガー 東に走って肩をもみ 南に出向いて腕さする 心筋障害糖尿病 国立病院たらいまわしの あわれな迷い人助けんと アルカリ・ラジウム即日調査謎の人 今日は野沢か明日は下呂か それとも飯坂か白浜か 出で湯はどこだ 出で湯はどこだ 銀河熱風 ポコポッコンポッコンポッコン ポコポッコンポッコンポッコンオンセンガー 私 銀河熱風オンセンガーの敵はただひとつ 温泉治療の名を借りて歌舞伎町辺りのホステスを 草津や湯河原へ誘い出し 湯には入らず ゴルフとエッチに明けくれる 太りすぎの油じじいだ さあみんな共に戦かおうさあみんな ハンド・イン・ハンドで健康を取り戻そう ああ今日も私のパートナー ユワイターのゆ~ちゃんが呼んでいる 私に正義はあるけれど 祈る神無き人もいる 便秘に痛風高血圧 お払い漢方すべて試した あわれな憂い人 なだめんと 地理の教科書 毎日勉強 謎の人 今日は三朝か明日は指宿か それとも花巻か浅虫か 出で湯はどこだ 出で湯はどこだ 銀河熱風 ポコポッコンポッコンポッコン ポコポッコンポッコンポッコンオンセンガー | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 田中公平 | 夜空の星が輝く陰で 病の笑いがこだまする ストレス疲労に泣く人の涙せおって健康管理 銀河熱風オンセンガー お呼びとあらば即参上 この世に幸は多けれど 楽なく苦しむ人もいる リュウマチ胃カタル神経痛 著名な医者にもサジ投げられた あわれな病い人救わんと 水質分析電光石火 謎の人 今日は箱根か明日は伊豆か それとも熱海か鬼怒川か 出で湯はどこだ 出で湯はどこだ 銀河熱風 ポコポッコンポッコンポッコン ポコポッコンポッコンポッコンオンセンガー 東に走って肩をもみ 南に出向いて腕さする 心筋障害糖尿病 国立病院たらいまわしの あわれな迷い人助けんと アルカリ・ラジウム即日調査謎の人 今日は野沢か明日は下呂か それとも飯坂か白浜か 出で湯はどこだ 出で湯はどこだ 銀河熱風 ポコポッコンポッコンポッコン ポコポッコンポッコンポッコンオンセンガー 私 銀河熱風オンセンガーの敵はただひとつ 温泉治療の名を借りて歌舞伎町辺りのホステスを 草津や湯河原へ誘い出し 湯には入らず ゴルフとエッチに明けくれる 太りすぎの油じじいだ さあみんな共に戦かおうさあみんな ハンド・イン・ハンドで健康を取り戻そう ああ今日も私のパートナー ユワイターのゆ~ちゃんが呼んでいる 私に正義はあるけれど 祈る神無き人もいる 便秘に痛風高血圧 お払い漢方すべて試した あわれな憂い人 なだめんと 地理の教科書 毎日勉強 謎の人 今日は三朝か明日は指宿か それとも花巻か浅虫か 出で湯はどこだ 出で湯はどこだ 銀河熱風 ポコポッコンポッコンポッコン ポコポッコンポッコンポッコンオンセンガー |
| 究極超人あ~るのうたアインス・ドゥーェ・トライ・チェティーレ・ オー・リウ・ジェット・エイト・キュウ極超人あ~る 地球がまわる音を 聞いたことあるよね あれはぼくらのヒーロー あ~るがキラリとまわす音 さみしげな (人々よ) 色あせたドレス (ぬぎすてて) 胸の奥を突き抜ける あの瞳 あの姿 いっしょに呼ぼうよね セーノ あ~る あ~る 「うっはっはっはっは」 あの空こえて やって来るよ轟天号 (あ~る・ハイ) 君の勇気を待ってたんだ 君と夢を見たいんだ アンドロイドと人と 風と樹と火と 宇宙と こころのまわる音を 聞かせておくれよ ああ、逞しく、ああ、かぐわしく 強く 究極超人あ・あ・あ~る アインス・ドゥーェ・トライ・チェティーレ・ オー・リウ・ジェット・エイト・キュウ極超人あ~る 地球がひかる時代 創ってみたいよね それはぼくらのヒーロー あ~るがキラリと燃えるとき すりきれた (人々よ) いつわりの笑顔 (ぬぎすてて) 胸の奥に突き通る あの瞳 あの姿 いっしょに呼ぼうよね セーノ あ~る あ~る 「うっはっはっはっは」 あの海こえて 飛んでくるよ轟天号 (あ~る・ハイ) 君のヤル気を待ってたんだ 君と夢を分けるんだ アンドロイドと人と 水と涙と 宇宙と こころの光る時代 伝えておくれよ ああ、なやましく ああ、美しく 清く 究極超人あ・あ・あ~る | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 神保正明 | アインス・ドゥーェ・トライ・チェティーレ・ オー・リウ・ジェット・エイト・キュウ極超人あ~る 地球がまわる音を 聞いたことあるよね あれはぼくらのヒーロー あ~るがキラリとまわす音 さみしげな (人々よ) 色あせたドレス (ぬぎすてて) 胸の奥を突き抜ける あの瞳 あの姿 いっしょに呼ぼうよね セーノ あ~る あ~る 「うっはっはっはっは」 あの空こえて やって来るよ轟天号 (あ~る・ハイ) 君の勇気を待ってたんだ 君と夢を見たいんだ アンドロイドと人と 風と樹と火と 宇宙と こころのまわる音を 聞かせておくれよ ああ、逞しく、ああ、かぐわしく 強く 究極超人あ・あ・あ~る アインス・ドゥーェ・トライ・チェティーレ・ オー・リウ・ジェット・エイト・キュウ極超人あ~る 地球がひかる時代 創ってみたいよね それはぼくらのヒーロー あ~るがキラリと燃えるとき すりきれた (人々よ) いつわりの笑顔 (ぬぎすてて) 胸の奥に突き通る あの瞳 あの姿 いっしょに呼ぼうよね セーノ あ~る あ~る 「うっはっはっはっは」 あの海こえて 飛んでくるよ轟天号 (あ~る・ハイ) 君のヤル気を待ってたんだ 君と夢を分けるんだ アンドロイドと人と 水と涙と 宇宙と こころの光る時代 伝えておくれよ ああ、なやましく ああ、美しく 清く 究極超人あ・あ・あ~る |
| チチカカ湖の謎むかし、大陸はひとつだった ……チチカカ湖の謎 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | むかし、大陸はひとつだった ……チチカカ湖の謎 |
| 元気のススメブランデーを飲んでるくせに 足のにおいはくさい 信用金庫に百万もあるような顔してね 肩の荷物がくすぶる長い坂道 風呂屋の番台までもう少し重い足どり シビビン シビビン シビビン シビビン 元気!元気!カラ元気でも元気! 値上げにお手上げ 試験でジャンケン 先輩がいっぱい 停年で残念 かっとばせー バース!ヨミウリ倒せオー! ずんばらばった ずんばらばった もひとつ元気!ハイ!! サーロインステーキを食べてるくせに 胸のポケット薄い 七夕祭りのテレフォンカード 一枚だけ入れて 牢屋の檻の中から今に見とれと怒鳴れば この世をば我が世とぞ思えない細い三日月 シビビン シビビン シビビン シビビン 元気!元気!カラ元気でも元気! エプロンにアイロン バイトにファイト 健康でけっこう 連休は野球 ぶっとばせー サカホコ!ヨコズナ倒せオー ピアコペヤピヤコペヤ もういっちょ元気!ハイ!! 正しい人正気 本当の人本気 力がありゃ気力 晴れたらお天気 勇ましい勇気 ねばっこい根気 平らな胸でも平気 ワガママ負けん気 汽車汽車陸蒸気 酒のみゃイッ気 遠足は延期 日の丸国旗 あなたがスキ ほしいよ人気 いろっぽいねま着 うっかりしてのん気 ウ………………………………………木 短気はソン気 私は陽気 明るい明るい根が明るい 臨機応変 百鬼夜行 元気 元気! ぶっとばせー チョーシュー!シンニチ倒せオー! ハラホロヒレハレ おまけだ 元気!ハイ!! ずんばらばった ずんばらばった もひとつ 元気 元気 元気 元気 元気 元気 元気! オレ! | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 藤原いくろう | ブランデーを飲んでるくせに 足のにおいはくさい 信用金庫に百万もあるような顔してね 肩の荷物がくすぶる長い坂道 風呂屋の番台までもう少し重い足どり シビビン シビビン シビビン シビビン 元気!元気!カラ元気でも元気! 値上げにお手上げ 試験でジャンケン 先輩がいっぱい 停年で残念 かっとばせー バース!ヨミウリ倒せオー! ずんばらばった ずんばらばった もひとつ元気!ハイ!! サーロインステーキを食べてるくせに 胸のポケット薄い 七夕祭りのテレフォンカード 一枚だけ入れて 牢屋の檻の中から今に見とれと怒鳴れば この世をば我が世とぞ思えない細い三日月 シビビン シビビン シビビン シビビン 元気!元気!カラ元気でも元気! エプロンにアイロン バイトにファイト 健康でけっこう 連休は野球 ぶっとばせー サカホコ!ヨコズナ倒せオー ピアコペヤピヤコペヤ もういっちょ元気!ハイ!! 正しい人正気 本当の人本気 力がありゃ気力 晴れたらお天気 勇ましい勇気 ねばっこい根気 平らな胸でも平気 ワガママ負けん気 汽車汽車陸蒸気 酒のみゃイッ気 遠足は延期 日の丸国旗 あなたがスキ ほしいよ人気 いろっぽいねま着 うっかりしてのん気 ウ………………………………………木 短気はソン気 私は陽気 明るい明るい根が明るい 臨機応変 百鬼夜行 元気 元気! ぶっとばせー チョーシュー!シンニチ倒せオー! ハラホロヒレハレ おまけだ 元気!ハイ!! ずんばらばった ずんばらばった もひとつ 元気 元気 元気 元気 元気 元気 元気! オレ! |
| ボクの夏となりのケイちゃんの胸がふくらんで いっしょにお風呂へ行かなくなった 水着の背中に波をぶつけても 笑い声がなんだかやさしくなった 暑い空だけまた今日も 麦わらこがしてほっぺたこがして ボクの夏 去年のおてんばと どこかちがってる 盆踊りもセミとりも ラジオ体操も つないだ手のひらやわらかくなった おしゃべりがちょっと少なくなった 女の人に変わってく そんな気がして 淋しい気持で ボクの夏 今年の工作はひとりで作った 朝顔の記録も自分でつけた 知らない頃から仲よしだけれど だんだん遠くに行っちゃうような きっと大人に追いつくよ ギラギラお日様 おデコにまぶしい ボクの夏 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | 藤原いくろう | となりのケイちゃんの胸がふくらんで いっしょにお風呂へ行かなくなった 水着の背中に波をぶつけても 笑い声がなんだかやさしくなった 暑い空だけまた今日も 麦わらこがしてほっぺたこがして ボクの夏 去年のおてんばと どこかちがってる 盆踊りもセミとりも ラジオ体操も つないだ手のひらやわらかくなった おしゃべりがちょっと少なくなった 女の人に変わってく そんな気がして 淋しい気持で ボクの夏 今年の工作はひとりで作った 朝顔の記録も自分でつけた 知らない頃から仲よしだけれど だんだん遠くに行っちゃうような きっと大人に追いつくよ ギラギラお日様 おデコにまぶしい ボクの夏 |
| 少年ヨコシマ探検隊ヨコシマヨイコ タテシマタシテ チェック 夢をチェック 君が 好きだから カボチャを食べよう 君が 欲しいから トマトジュースを飲み干そう 僕を 見てくれ 指輪の隙間から 僕を 呼んでくれ キャッシュカードを投げ捨てて いつでも赤い ハートのビート いまでも青い おしりの地図 探すんだ(探すんだ) 夏に輝くシリウスを みつけるぞ(みつけるぞ) 北半球の十字星 弱いふりして逞しい ますらオーッますらオーッ男さ おんなじ未来を磨けば おんなじ過去を映せる 魔界 霊界 超えて 真横に一文字 ナベシマソウドウ ナガシマヒーロー ヨコシマ探検隊 君が 好きだから テレビを壊そう 君が 欲しいから ロールプレイングを終わらせよう 僕を 見てくれ ミサンガをちぎって 僕を 呼んでくれ アンクレットも切り捨てて いつでも近い ヨードのソード いまでも遠い ひとみの空 探すんだ(探すんだ) 水に溢れるアフリカを 険しいぞ(険しいぞ) 牛と鯨の国境 セコいふりしてカッチョイイ ますらオーッますらオーッ男さ おんなじ未来を紡げば おんなじ過去を話せる 司会 総会 超えて 真横に一文字 ヨコハマイキタイ ヨコドリサケタイ ヨコシマ探検隊 ヨコシマヨイコ タテシマタシテ チェック 夢をチェック 君が 好きだから ダンクを決めよう 君が 欲しいから 送りバントをちゃんとしよう 僕を 見てくれ シルクの袖越しに 僕を 呼んでくれ メインバンクを振り捨てて いつでも高い アートのモード いまでも深い こころの海 探すんだ(探すんだ) 街に陽炎うオアシスを 恋しいぞ(恋しいぞ) 草に埋もれる一角獣 暗いふりして見晴らしいい ますらオーッますらオーッ男さ おんなじ未来を遊べば おんなじ過去を咲かせる 都会 教会 超えて 真横に一文字 ミコシハニギヤカ ヒッコシハサワヤカ ヨコシマ探検隊 | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | ヨコシマヨイコ タテシマタシテ チェック 夢をチェック 君が 好きだから カボチャを食べよう 君が 欲しいから トマトジュースを飲み干そう 僕を 見てくれ 指輪の隙間から 僕を 呼んでくれ キャッシュカードを投げ捨てて いつでも赤い ハートのビート いまでも青い おしりの地図 探すんだ(探すんだ) 夏に輝くシリウスを みつけるぞ(みつけるぞ) 北半球の十字星 弱いふりして逞しい ますらオーッますらオーッ男さ おんなじ未来を磨けば おんなじ過去を映せる 魔界 霊界 超えて 真横に一文字 ナベシマソウドウ ナガシマヒーロー ヨコシマ探検隊 君が 好きだから テレビを壊そう 君が 欲しいから ロールプレイングを終わらせよう 僕を 見てくれ ミサンガをちぎって 僕を 呼んでくれ アンクレットも切り捨てて いつでも近い ヨードのソード いまでも遠い ひとみの空 探すんだ(探すんだ) 水に溢れるアフリカを 険しいぞ(険しいぞ) 牛と鯨の国境 セコいふりしてカッチョイイ ますらオーッますらオーッ男さ おんなじ未来を紡げば おんなじ過去を話せる 司会 総会 超えて 真横に一文字 ヨコハマイキタイ ヨコドリサケタイ ヨコシマ探検隊 ヨコシマヨイコ タテシマタシテ チェック 夢をチェック 君が 好きだから ダンクを決めよう 君が 欲しいから 送りバントをちゃんとしよう 僕を 見てくれ シルクの袖越しに 僕を 呼んでくれ メインバンクを振り捨てて いつでも高い アートのモード いまでも深い こころの海 探すんだ(探すんだ) 街に陽炎うオアシスを 恋しいぞ(恋しいぞ) 草に埋もれる一角獣 暗いふりして見晴らしいい ますらオーッますらオーッ男さ おんなじ未来を遊べば おんなじ過去を咲かせる 都会 教会 超えて 真横に一文字 ミコシハニギヤカ ヒッコシハサワヤカ ヨコシマ探検隊 |
| 宿なしロックンローラーオイラ ロックン・ローラー 父さん捜す 宿なしロッカー 知ってるかい 知らないかい 知らないかい 知ってるかい 知ってるかい 知らないかい 知らないかい 知ってるかい どこにいる おしえて おしえて ハンサム兄ちゃん おしえて おしえて プリティベイビー 知ってるかい 知らないかい 知らないかい 知ってるかい どこにいる | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | オイラ ロックン・ローラー 父さん捜す 宿なしロッカー 知ってるかい 知らないかい 知らないかい 知ってるかい 知ってるかい 知らないかい 知らないかい 知ってるかい どこにいる おしえて おしえて ハンサム兄ちゃん おしえて おしえて プリティベイビー 知ってるかい 知らないかい 知らないかい 知ってるかい どこにいる |
| メルヘンジャンケンポン山のお寺の 和尚さんが コロモなびかせ ガッツポーズ うさぎの耳の パラボラで 何が出る 何が出る ビビッ ビビッ ビッビッビビ ジャンケンポン! 負けちゃったの 残念ね でも あきらめようね 月の世界の かぐや姫 十二単衣で ディスコダンス 竹の葉っぱの アンテナで 何が出る 何を出す ビビッ ビビッ ビッビッビビ ジャンケンポン! 負けちゃったの だめな人 さあ あきらめましょう 海にもぐった ウラシマが カメの背中で ファイティングポーズ 乙姫さまに 勝てるかな 何が出る 何が来る ビビッ ビビッ ビッビッビビ ジャンケンポン! 負けちゃったの 残念ね でも あきらめようね 星をみつめて シンデレラ 十二時までの アイドル ガラスのくつが 欲しいなら 何が出る 何を出す ビビッ ビビッ ビッビッビビ ジャンケンポン! 負けちゃったの だめな人 さあ あきらめましょう | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | 山のお寺の 和尚さんが コロモなびかせ ガッツポーズ うさぎの耳の パラボラで 何が出る 何が出る ビビッ ビビッ ビッビッビビ ジャンケンポン! 負けちゃったの 残念ね でも あきらめようね 月の世界の かぐや姫 十二単衣で ディスコダンス 竹の葉っぱの アンテナで 何が出る 何を出す ビビッ ビビッ ビッビッビビ ジャンケンポン! 負けちゃったの だめな人 さあ あきらめましょう 海にもぐった ウラシマが カメの背中で ファイティングポーズ 乙姫さまに 勝てるかな 何が出る 何が来る ビビッ ビビッ ビッビッビビ ジャンケンポン! 負けちゃったの 残念ね でも あきらめようね 星をみつめて シンデレラ 十二時までの アイドル ガラスのくつが 欲しいなら 何が出る 何を出す ビビッ ビビッ ビッビッビビ ジャンケンポン! 負けちゃったの だめな人 さあ あきらめましょう |
| 大阪恋人トラの夏虎のメガホン 道頓堀に 咲いて賑わう 頃だった 隣を歩く 君の頬 汗が真水に 見えた僕 気がついたんだ こんなにも ドキドキしている 心臓に 大阪 大阪 夏 しぐれ 浴衣の袖を つかんだよ アニメジャパンの ステージで アニキとマサユキが 燃えていた 隣で歌う 君の声 手拍子止めて 聴いた僕 決めていたんだ これからの ドキドキするよな 告白を 大阪 大阪 夏 さかり 恋の初めを つかんだよ 縦ジマTシャツ 戎橋 飛び込む川まで うれし泣き 隣を歩く 君の肩 すべる陽焼けに ふれた僕 二人のことは いつまでも ドキドキしたまま 続くんだ 大阪 大阪 夏ノかおり 胸に花火が はじけたよ 大阪 大阪 夏 ふたり 恋の真ん中 つかんだよ | 山本正之 | 山本正之 | 山本正之 | | 虎のメガホン 道頓堀に 咲いて賑わう 頃だった 隣を歩く 君の頬 汗が真水に 見えた僕 気がついたんだ こんなにも ドキドキしている 心臓に 大阪 大阪 夏 しぐれ 浴衣の袖を つかんだよ アニメジャパンの ステージで アニキとマサユキが 燃えていた 隣で歌う 君の声 手拍子止めて 聴いた僕 決めていたんだ これからの ドキドキするよな 告白を 大阪 大阪 夏 さかり 恋の初めを つかんだよ 縦ジマTシャツ 戎橋 飛び込む川まで うれし泣き 隣を歩く 君の肩 すべる陽焼けに ふれた僕 二人のことは いつまでも ドキドキしたまま 続くんだ 大阪 大阪 夏ノかおり 胸に花火が はじけたよ 大阪 大阪 夏 ふたり 恋の真ん中 つかんだよ |