槇原敬之の歌詞一覧リスト  324曲中 201-324曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
BLINDどうしてだろう 言葉が 何も君に届かない 君の言葉も わざと僕を はずしたように肩の辺に落ちて キスをしてても なぜか 君の唇じゃないみたいで 確かめるように 何度もしたけど 今思うと悪かったね  僕の一番聞きたくないと 思う言葉で君が 楽になったり幸せになれるなら 簡単に言えるよ  よく聞いてて  さよなら さよなら 僕という目かくしを はずしてあげるよ さよなら さよなら この魔法をとくよ その人だけ見えるように  初めてあった時から 君を好きになった 今でもちゃんと 覚えてるよ 君がどんな服を着てたかも 遊び疲れて 仲間で僕の 部屋で雑魚寝した朝に 寝てると思ってキスをくれた君を 知らないことにしてるよ  臆病で嫌われたくなくて 内緒にしてた気持ちも 二人並んだ写真が多いから はめられてたんだよ かっこわるいね  さよなら さよなら そばにいれるだけで 幸せだったあの頃の 僕には もうもどれない 初めて君を抱いた 僕はよくばりになったんだ  さよなら さよなら 僕という目かくしを はずしてあげるよ さよなら さよなら この魔法をとくよ その人だけ見えるように槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之どうしてだろう 言葉が 何も君に届かない 君の言葉も わざと僕を はずしたように肩の辺に落ちて キスをしてても なぜか 君の唇じゃないみたいで 確かめるように 何度もしたけど 今思うと悪かったね  僕の一番聞きたくないと 思う言葉で君が 楽になったり幸せになれるなら 簡単に言えるよ  よく聞いてて  さよなら さよなら 僕という目かくしを はずしてあげるよ さよなら さよなら この魔法をとくよ その人だけ見えるように  初めてあった時から 君を好きになった 今でもちゃんと 覚えてるよ 君がどんな服を着てたかも 遊び疲れて 仲間で僕の 部屋で雑魚寝した朝に 寝てると思ってキスをくれた君を 知らないことにしてるよ  臆病で嫌われたくなくて 内緒にしてた気持ちも 二人並んだ写真が多いから はめられてたんだよ かっこわるいね  さよなら さよなら そばにいれるだけで 幸せだったあの頃の 僕には もうもどれない 初めて君を抱いた 僕はよくばりになったんだ  さよなら さよなら 僕という目かくしを はずしてあげるよ さよなら さよなら この魔法をとくよ その人だけ見えるように
Ordinary Daysちょうど蝉が鳴き始めた 日差しの強い午後 必要とされてると思いたい 君はそう言っていた  幸せを思い描くとき 馬鹿馬鹿しくなるという 玄関先の君の影がまだ 焦げ付いている歩道  君から見た友達や TVの中でよく見かける 切り取られた場面を幸せだと 思ってるなら すぐやめな  当たり前さ それが普通さ 嬉しいことがないと 幸せと感じれないような 人は確かに多いけど あれが違う 誰と違う それは何の意味もないこと 安心しなよ 君は 特別 不幸じゃない  僕のことを少しだけ 話してみようか 君と話をするときはいつも 楽しいから笑ってるけど  知らなかったと目を丸くして 君は驚くけれど 別に隠してた訳じゃない 聞かれなかったからだよ  君がやってくる前に また問題が一つ増えた だけど今日君と会う約束は 誰にも譲れないだろ?  当たり前さ それが普通さ 嬉しいことがないと 幸せと感じれないような 君のままじゃ疲れるだけさ 嬉しいこと 大事なこと それは自分で見つけなくちゃ 安心しなよ 君の 人生は君だけのもの  誰かのせいにして嘆く分 君の時間は減っていく 暴れて人を傷つけるなら 賢くなって自分を守れ  当たり前さ それが普通さ 嬉しいことがないと 幸せと感じれないような 君のままじゃ疲れるだけさ これが違う 誰と違う それは何の意味もないこと 安心しなよ 君は 特別 不幸じゃないし  安心しなよ 君の 人生は君だけのもの槇原敬之NORIYUKI MAKIHARANORIYUKI MAKIHARA槇原敬之ちょうど蝉が鳴き始めた 日差しの強い午後 必要とされてると思いたい 君はそう言っていた  幸せを思い描くとき 馬鹿馬鹿しくなるという 玄関先の君の影がまだ 焦げ付いている歩道  君から見た友達や TVの中でよく見かける 切り取られた場面を幸せだと 思ってるなら すぐやめな  当たり前さ それが普通さ 嬉しいことがないと 幸せと感じれないような 人は確かに多いけど あれが違う 誰と違う それは何の意味もないこと 安心しなよ 君は 特別 不幸じゃない  僕のことを少しだけ 話してみようか 君と話をするときはいつも 楽しいから笑ってるけど  知らなかったと目を丸くして 君は驚くけれど 別に隠してた訳じゃない 聞かれなかったからだよ  君がやってくる前に また問題が一つ増えた だけど今日君と会う約束は 誰にも譲れないだろ?  当たり前さ それが普通さ 嬉しいことがないと 幸せと感じれないような 君のままじゃ疲れるだけさ 嬉しいこと 大事なこと それは自分で見つけなくちゃ 安心しなよ 君の 人生は君だけのもの  誰かのせいにして嘆く分 君の時間は減っていく 暴れて人を傷つけるなら 賢くなって自分を守れ  当たり前さ それが普通さ 嬉しいことがないと 幸せと感じれないような 君のままじゃ疲れるだけさ これが違う 誰と違う それは何の意味もないこと 安心しなよ 君は 特別 不幸じゃないし  安心しなよ 君の 人生は君だけのもの
Alone彼はたった一人 遠い国に降り立った 人々に仕事を与え 荒れた地を緑に変える為に  彼は写真の中で そこに住む人達と一緒に 並んで写ってた 広がる緑の畑を背に  一人じゃ何も出来ないと 決め込む僕に彼は笑ってる 一人で何もしたこともない君に どうしてそんなことが分かるの? と笑って  決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち1つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと  もし神様が居るなら 直向きに生きる彼を きっと気にかけずには 居られなかったはず  誰かがこの状況を 変えてくれるのをただ 指をくわえ待つだけの 僕をどう思うんだろう  一人じゃ何も出来ないと 決め込む僕に彼は言う たとえ一人でも心が正しいと 信じる方へ 向かって歩けと  決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち一つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと  心の地図を広げ 信じた道を行くんだ 困難な程向かう道が 正しい証拠なんだ だって絶望は希望とか そういうのが嫌いだからさ  決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち一つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと  ずっと遠い昔に 撮られた写真の中 緑の畑を背に彼は そう微笑んでる  今の僕に向かって槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaNoriyuki Makihara彼はたった一人 遠い国に降り立った 人々に仕事を与え 荒れた地を緑に変える為に  彼は写真の中で そこに住む人達と一緒に 並んで写ってた 広がる緑の畑を背に  一人じゃ何も出来ないと 決め込む僕に彼は笑ってる 一人で何もしたこともない君に どうしてそんなことが分かるの? と笑って  決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち1つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと  もし神様が居るなら 直向きに生きる彼を きっと気にかけずには 居られなかったはず  誰かがこの状況を 変えてくれるのをただ 指をくわえ待つだけの 僕をどう思うんだろう  一人じゃ何も出来ないと 決め込む僕に彼は言う たとえ一人でも心が正しいと 信じる方へ 向かって歩けと  決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち一つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと  心の地図を広げ 信じた道を行くんだ 困難な程向かう道が 正しい証拠なんだ だって絶望は希望とか そういうのが嫌いだからさ  決して消えることのない 情熱の炎と 誰かのことを心から 想う気持ち一つ 持ち続けていれば たとえ一人でも 何かを成し得られるんだ 僕がその証拠だと  ずっと遠い昔に 撮られた写真の中 緑の畑を背に彼は そう微笑んでる  今の僕に向かって
Anywhere光るタワーの上の方が 低気圧の空に飲み込まれて 見慣れた東京が知らない 街のように見えたんだ 一人取り残されたような 気持ちに僕はなりかけたけど 横を向くと大好きな 人の横顔が見えたんだ  そのとき僕は解ったんだ ここがどこでも構いはしないと  君のいるこの場所が 僕の生きていく場所だ 人が誰でも幸せに なるために生まれてきたのなら 君のいるその場所が 僕の生きていく場所だ どんな辛さも幸せに かえながら生きてゆける  あの頃の事を思い出した ろくに学校へも行かずに 一人電車に乗って どこか違う街にいってたけど 誰かの事を好きになって とにかく会いたいそれだけで 気づけばその日から一日も 休まずに通えたんだ  そこがどこかが問題じゃない そこに誰がいるかが大事だった  君のいるこの場所が 僕の生きていく場所だ 人が誰でも幸せに なるために生まれてきたのなら 君のいるその場所が 僕の生きていく場所だ どんな辛さも幸せに かえながら生きてゆける  少しの通り雨の後 雲がどこかへ逃げてゆく 君と出会ったときと同じ 景色にまた戻ってゆく  君のいるこの場所が 僕の生きていく場所だ 人が誰でも幸せに なるために生まれてきたのなら 君のいるその場所が 僕の生きていく場所だ どんな辛さも幸せに かえながら生きてゆける  どんな辛さも幸せに かえながら生きてゆける槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之光るタワーの上の方が 低気圧の空に飲み込まれて 見慣れた東京が知らない 街のように見えたんだ 一人取り残されたような 気持ちに僕はなりかけたけど 横を向くと大好きな 人の横顔が見えたんだ  そのとき僕は解ったんだ ここがどこでも構いはしないと  君のいるこの場所が 僕の生きていく場所だ 人が誰でも幸せに なるために生まれてきたのなら 君のいるその場所が 僕の生きていく場所だ どんな辛さも幸せに かえながら生きてゆける  あの頃の事を思い出した ろくに学校へも行かずに 一人電車に乗って どこか違う街にいってたけど 誰かの事を好きになって とにかく会いたいそれだけで 気づけばその日から一日も 休まずに通えたんだ  そこがどこかが問題じゃない そこに誰がいるかが大事だった  君のいるこの場所が 僕の生きていく場所だ 人が誰でも幸せに なるために生まれてきたのなら 君のいるその場所が 僕の生きていく場所だ どんな辛さも幸せに かえながら生きてゆける  少しの通り雨の後 雲がどこかへ逃げてゆく 君と出会ったときと同じ 景色にまた戻ってゆく  君のいるこの場所が 僕の生きていく場所だ 人が誰でも幸せに なるために生まれてきたのなら 君のいるその場所が 僕の生きていく場所だ どんな辛さも幸せに かえながら生きてゆける  どんな辛さも幸せに かえながら生きてゆける
ひまわり冬の夜 僕は 卵を抱える 鳥のように 君を抱いて眠った 夏の僕達が ベッドの両端で 眠るのは クーラーが 壊れたからじゃない  3日間 2人きりの 旅行はナイショだから 一緒にとった写真は ひまわりをバックに1枚きり  なんだか笑顔が 優しくなったね 友達になるって そんなに素敵なことかい? くやしいから 君を もっと笑わせよう そして僕は 強くなって行く  コンサートの帰り道 君の肩うしろから 抱いて見つめた 車の Show Window には 素敵なぼくらの未来が 息を ひそめたライオンのように すわっていた  また 1年後に変わらず 咲いたひまわりの前を ぼくらに似た2人が とても楽しそうに笑うだろう…  ずっと一緒だよって かわした約束も 今は笑っちゃうくらい 恥ずかしい嘘だけど そういったぼくらの本当の気持ちは あの時間にちゃんとのこってる  僕が前よりも優しく笑えば 重ねた嘘は輝きつづける槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之冬の夜 僕は 卵を抱える 鳥のように 君を抱いて眠った 夏の僕達が ベッドの両端で 眠るのは クーラーが 壊れたからじゃない  3日間 2人きりの 旅行はナイショだから 一緒にとった写真は ひまわりをバックに1枚きり  なんだか笑顔が 優しくなったね 友達になるって そんなに素敵なことかい? くやしいから 君を もっと笑わせよう そして僕は 強くなって行く  コンサートの帰り道 君の肩うしろから 抱いて見つめた 車の Show Window には 素敵なぼくらの未来が 息を ひそめたライオンのように すわっていた  また 1年後に変わらず 咲いたひまわりの前を ぼくらに似た2人が とても楽しそうに笑うだろう…  ずっと一緒だよって かわした約束も 今は笑っちゃうくらい 恥ずかしい嘘だけど そういったぼくらの本当の気持ちは あの時間にちゃんとのこってる  僕が前よりも優しく笑えば 重ねた嘘は輝きつづける
うたたね海からあがる潮風 絵葉書で見た晴れ空 うたたねのために数えるのは 羊でなく思い出  少しずつ細める目の 睫毛の向こう側に はぐらかしてばかりいた 記憶をいつものようにたどる  あの時の出来事を 何と呼ぼうか 想いだけで筆を進ませた 子どもの描く絵のよう  それは紛れもなく 僕の遠い初恋  青い海の色がほしくて 何度もすくってみても 透明な水は手のひらぬけ ここが一番だと海に帰る  あの子はいい人を見つけて 二人で店を始めて 前よりも綺麗な笑顔で 通りに打ち水をしている  あの時の出来事は 形を変えて 僕はタバコを買う客で 出会いをやり直した  目の前で笑っていた 僕の遠い初恋  僕をゆりおこす優しい声 気が付けば膝にかかった毛布 夕げのにおいは僕に教える ここが君のLovely Place  それは紛れもなく 僕の愛する毎日槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之海からあがる潮風 絵葉書で見た晴れ空 うたたねのために数えるのは 羊でなく思い出  少しずつ細める目の 睫毛の向こう側に はぐらかしてばかりいた 記憶をいつものようにたどる  あの時の出来事を 何と呼ぼうか 想いだけで筆を進ませた 子どもの描く絵のよう  それは紛れもなく 僕の遠い初恋  青い海の色がほしくて 何度もすくってみても 透明な水は手のひらぬけ ここが一番だと海に帰る  あの子はいい人を見つけて 二人で店を始めて 前よりも綺麗な笑顔で 通りに打ち水をしている  あの時の出来事は 形を変えて 僕はタバコを買う客で 出会いをやり直した  目の前で笑っていた 僕の遠い初恋  僕をゆりおこす優しい声 気が付けば膝にかかった毛布 夕げのにおいは僕に教える ここが君のLovely Place  それは紛れもなく 僕の愛する毎日
朝が来るよ24時間のバーガー屋の 馬鹿みたいに熱いコーヒーを 少しすすって車の屋根の 上に置きポケットに手を入れる トラックの通り過ぎる音が 遠くに響く薄暗い空に 明けの明星と月だけが 消し忘れたように光ってる  どんなに願ったところで 巡る季節は止められないなら それをもっと楽しめる 日々にしたいと思った  ささやかなことの中にも 隠された大事な意味に 気づけるような気がしたとき 朝日が昇り始めた  自分がこんな年になる 日が来るなんて思わずに来た 自分はいつまでも元気で 何でも出来ると信じ込んでた 50を過ぎた友人に どんな気持ちか聞いたときに 出来ることと出来ないことが わかるから楽しいと笑ってたっけ  どんなに願ったところで 好きなことは好きで嫌なことは嫌だ 自分の行きたい場所に行こう 正しくても間違っていても  ささやかなことの中にも 隠された大事な意味に 気づけるような気がしたとき 朝日が昇り始めた  ささやかなことの中にも 隠された大事な意味に 気づけるような気がしたとき 朝日が昇り始めた  僕のために朝が来るよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara24時間のバーガー屋の 馬鹿みたいに熱いコーヒーを 少しすすって車の屋根の 上に置きポケットに手を入れる トラックの通り過ぎる音が 遠くに響く薄暗い空に 明けの明星と月だけが 消し忘れたように光ってる  どんなに願ったところで 巡る季節は止められないなら それをもっと楽しめる 日々にしたいと思った  ささやかなことの中にも 隠された大事な意味に 気づけるような気がしたとき 朝日が昇り始めた  自分がこんな年になる 日が来るなんて思わずに来た 自分はいつまでも元気で 何でも出来ると信じ込んでた 50を過ぎた友人に どんな気持ちか聞いたときに 出来ることと出来ないことが わかるから楽しいと笑ってたっけ  どんなに願ったところで 好きなことは好きで嫌なことは嫌だ 自分の行きたい場所に行こう 正しくても間違っていても  ささやかなことの中にも 隠された大事な意味に 気づけるような気がしたとき 朝日が昇り始めた  ささやかなことの中にも 隠された大事な意味に 気づけるような気がしたとき 朝日が昇り始めた  僕のために朝が来るよ
手をつないで帰ろ君はナポレオンフィッシュの 水槽にへばりついて 何度呼んでも 降り返ってくれない ほかの女の子に ちょっと見とれてただけなのに 「ちょっとじゃないよ」って言うために 一回振り返っただけ  初めてのデートなわけじゃなけど 二人で見る人混みや街は特別で 君ばっかり見ていたら ころんじゃうかも しれないだろ?  なぁ こっちむいてーな さぁ きげんなおしてーな 僕らの日曜日は夏休みほど長くない なぁ こっちむいてーな 今君がどんな顔してるか 水槽の魚たちしか 知らないなんて  友達のみんなには きっとひやかされるからって 廊下であっても 目を合わせるだけ 好きな人の事を集まって 平気ではなしている 女の子みたいには行かないけど 僕らだって同じなんだよ  部活の合間 緑色の フェンス越しに やっと見つけた 君ばっかり見ていたら ころんでしまった 僕を知らないくせに  なぁ こっちむいてーな さぁ きげんなおしてーな 僕らの日曜日は七時頃には終わる なぁ こっちむいてーな 今君がどんな顔してるか こんなに気になるほど 大好きなんだよ  なぁ こっちむいてーな さぁ きげんなおしてーな 僕らの日曜日はほんとにもうすぐ終わる なぁ こっちむいてーな しめったハンカチは僕らの 手のひらの中  ちょっと照れるけど 手をつないで帰ろ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之君はナポレオンフィッシュの 水槽にへばりついて 何度呼んでも 降り返ってくれない ほかの女の子に ちょっと見とれてただけなのに 「ちょっとじゃないよ」って言うために 一回振り返っただけ  初めてのデートなわけじゃなけど 二人で見る人混みや街は特別で 君ばっかり見ていたら ころんじゃうかも しれないだろ?  なぁ こっちむいてーな さぁ きげんなおしてーな 僕らの日曜日は夏休みほど長くない なぁ こっちむいてーな 今君がどんな顔してるか 水槽の魚たちしか 知らないなんて  友達のみんなには きっとひやかされるからって 廊下であっても 目を合わせるだけ 好きな人の事を集まって 平気ではなしている 女の子みたいには行かないけど 僕らだって同じなんだよ  部活の合間 緑色の フェンス越しに やっと見つけた 君ばっかり見ていたら ころんでしまった 僕を知らないくせに  なぁ こっちむいてーな さぁ きげんなおしてーな 僕らの日曜日は七時頃には終わる なぁ こっちむいてーな 今君がどんな顔してるか こんなに気になるほど 大好きなんだよ  なぁ こっちむいてーな さぁ きげんなおしてーな 僕らの日曜日はほんとにもうすぐ終わる なぁ こっちむいてーな しめったハンカチは僕らの 手のひらの中  ちょっと照れるけど 手をつないで帰ろ
犬はアイスが大好きだ気づけばもう もらえると信じて 足下に並んで きらきらの目で見つめてる ばれないように 冷蔵庫からアイスを 持ってきたのに 動物の勘は鋭すぎる  ばれちゃしょうがない スプーンですくって食べさせる 何時も途中で気がつく 「いっぱい犬がいるんだった!!」  Every dog loves ice cream. みんなで分けた後 残り少なくなった アイス食べながら思う Every dog loves ice cream. 独り占めするときより 分け合ったときのほうが 美味しく感じて 不思議  まだ一匹だけしか いなかった頃の話 テレビ見ながら アイスキャンディー食べてた おまえにもやろうと かじって手に出す間に 棒に付いた残り全部 一口で食べられた  怒るより先に 大笑いしてしまった 棒には「あたり」の文字 太陽も笑ってた夏  Every dog loves ice cream. みんなで分けた後 残り少なくなった アイス食べながら思う Every dog loves ice cream. 独り占めするときより 分け合ったときのほうが 美味しく感じて 不思議  Dogは逆さまから読むと “GOD”になると気づいたんだ あ!?もしかして 大事な事を教えるため 落っこちてきた神様 なんてね  Every dog loves ice cream. みんなで分けた後 残り少なくなった アイスを食べる僕を Every dog loves ice cream. まだ見つめ続けている いわれてもいないのに きちんとお座りをしてる でももうあげるものはないよ  犬はアイスがほんとに好きだね槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara・Yoichi Murata気づけばもう もらえると信じて 足下に並んで きらきらの目で見つめてる ばれないように 冷蔵庫からアイスを 持ってきたのに 動物の勘は鋭すぎる  ばれちゃしょうがない スプーンですくって食べさせる 何時も途中で気がつく 「いっぱい犬がいるんだった!!」  Every dog loves ice cream. みんなで分けた後 残り少なくなった アイス食べながら思う Every dog loves ice cream. 独り占めするときより 分け合ったときのほうが 美味しく感じて 不思議  まだ一匹だけしか いなかった頃の話 テレビ見ながら アイスキャンディー食べてた おまえにもやろうと かじって手に出す間に 棒に付いた残り全部 一口で食べられた  怒るより先に 大笑いしてしまった 棒には「あたり」の文字 太陽も笑ってた夏  Every dog loves ice cream. みんなで分けた後 残り少なくなった アイス食べながら思う Every dog loves ice cream. 独り占めするときより 分け合ったときのほうが 美味しく感じて 不思議  Dogは逆さまから読むと “GOD”になると気づいたんだ あ!?もしかして 大事な事を教えるため 落っこちてきた神様 なんてね  Every dog loves ice cream. みんなで分けた後 残り少なくなった アイスを食べる僕を Every dog loves ice cream. まだ見つめ続けている いわれてもいないのに きちんとお座りをしてる でももうあげるものはないよ  犬はアイスがほんとに好きだね
不器用な青春時代買ったばかりのTシャツで また手を拭いてしまった 何かいいアイディアは無いか 夢中で考え続けてる 僕は現実の世界で 今壁にぶつかってる 壊す呪文も魔法もない 特殊能力者でもないけど  壁のポスターの 二次元の彼女が 優しく笑うんだ 旅立つ時が来たんだよって  妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 呆れるくらいの あの忍耐力は決して 無駄なんかじゃないって 信じてる  僕にとって完璧な 世界がそこにあった アニメやテクノポップは 限界知らずの人の才能 世間の常識に君の 心の舵を取らせるな リミッターなど壊してしまえ そう伝えてる気がしたんだ  喜ぶ誰かの 笑顔を想像した 初めて胸ときめいた 三次元のあの子の笑顔を  妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 想像と創造が 同じ音を持つその意味を リアルに感じる時が とうとう来たんだ  諦めない心が奇跡を起こす 誰もがヒーローになれるチャンスがある よくある広告みたいな 言葉に今は心が震える いいところをあの子に見せたい 見せなくちゃ  妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 呆れるくらいの あの忍耐力は決して 無駄なんかじゃないって 信じてる槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara買ったばかりのTシャツで また手を拭いてしまった 何かいいアイディアは無いか 夢中で考え続けてる 僕は現実の世界で 今壁にぶつかってる 壊す呪文も魔法もない 特殊能力者でもないけど  壁のポスターの 二次元の彼女が 優しく笑うんだ 旅立つ時が来たんだよって  妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 呆れるくらいの あの忍耐力は決して 無駄なんかじゃないって 信じてる  僕にとって完璧な 世界がそこにあった アニメやテクノポップは 限界知らずの人の才能 世間の常識に君の 心の舵を取らせるな リミッターなど壊してしまえ そう伝えてる気がしたんだ  喜ぶ誰かの 笑顔を想像した 初めて胸ときめいた 三次元のあの子の笑顔を  妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 想像と創造が 同じ音を持つその意味を リアルに感じる時が とうとう来たんだ  諦めない心が奇跡を起こす 誰もがヒーローになれるチャンスがある よくある広告みたいな 言葉に今は心が震える いいところをあの子に見せたい 見せなくちゃ  妄想を追い続けた 不器用な青春時代 掴めないもの 掴もうと追い続けた日々 呆れるくらいの あの忍耐力は決して 無駄なんかじゃないって 信じてる
Forget-me-not小さな朝の光は 疲れて眠る愛にこぼれて 流れた時の多さに うなずく様に よりそう二人 窓をたたく風に目覚めて 君に頬をよせてみた  幸せかい 昨晩のぬくもりに そっとささやいて 強く君を抱きしめた  初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの 空をいつまでも さがしてた 君がおしえてくれた 花の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草  時々愛の終りの悲しい夢を 君は見るけど 僕の胸でおやすみよ 二人の人生 わけあい生きるんだ 愛の行く方に答えはなくて いつでもひとりぼっちだけど  幸せかい ささやかな暮らしに 時はためらいさえも ごらん愛の強さに変えた  時々僕は無理に君を 僕の形に はめてしまいそうになるけれど 二人が育む 愛の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草  行くあてのない街角にたたずみ 君に口づけても  幸せかい 狂った街では 二人のこの愛さえ うつろい踏みにじられる  初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの 空をいつまでも さがしてた 君がおしえてくれた 花の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草槇原敬之尾崎豊尾崎豊槇原敬之小さな朝の光は 疲れて眠る愛にこぼれて 流れた時の多さに うなずく様に よりそう二人 窓をたたく風に目覚めて 君に頬をよせてみた  幸せかい 昨晩のぬくもりに そっとささやいて 強く君を抱きしめた  初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの 空をいつまでも さがしてた 君がおしえてくれた 花の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草  時々愛の終りの悲しい夢を 君は見るけど 僕の胸でおやすみよ 二人の人生 わけあい生きるんだ 愛の行く方に答えはなくて いつでもひとりぼっちだけど  幸せかい ささやかな暮らしに 時はためらいさえも ごらん愛の強さに変えた  時々僕は無理に君を 僕の形に はめてしまいそうになるけれど 二人が育む 愛の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草  行くあてのない街角にたたずみ 君に口づけても  幸せかい 狂った街では 二人のこの愛さえ うつろい踏みにじられる  初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの 空をいつまでも さがしてた 君がおしえてくれた 花の名前は 街にうもれそうな 小さなわすれな草
5 minutesあと5分もすれば 電車がホームに入ってくる 遠く旅立つ僕を見て 泣いたりしないで  今日までいろんな僕を 君に見せようと決めていた 悩んだりあせったり笑ったり なるべく全部  まるで映画のチャプターのように いろんな僕が心に並ぶだろう 君は気分に合わせて選べばいいんだ  泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ  “Ain't No Mountain High Enough” あの唄の歌詞が言うことは たとえ話じゃなくて 本当のことだとわかった  星の数程いる人の中で 好きになったのは君だけ 側にいようが離れようが 心は繋がったまま  まるで映画のチャプターのように いろんな僕の中から選んでよ 君のすぐ側に一瞬で飛んで行くから  泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ  まるで映画のチャプターのように いろんな僕の中から選んでよ どれも君の幸せを一番願う僕さ  泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ  ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki Makiharaあと5分もすれば 電車がホームに入ってくる 遠く旅立つ僕を見て 泣いたりしないで  今日までいろんな僕を 君に見せようと決めていた 悩んだりあせったり笑ったり なるべく全部  まるで映画のチャプターのように いろんな僕が心に並ぶだろう 君は気分に合わせて選べばいいんだ  泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ  “Ain't No Mountain High Enough” あの唄の歌詞が言うことは たとえ話じゃなくて 本当のことだとわかった  星の数程いる人の中で 好きになったのは君だけ 側にいようが離れようが 心は繋がったまま  まるで映画のチャプターのように いろんな僕の中から選んでよ 君のすぐ側に一瞬で飛んで行くから  泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ  まるで映画のチャプターのように いろんな僕の中から選んでよ どれも君の幸せを一番願う僕さ  泣きながら過ごしても やけになって過ごしても 黙ったまま過ごしても どれでも同じ5分なら 君に出会えて良かった 好きになって良かった ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ  ありがとうと笑って伝えるための 5分にしたいんだ
ファイト!あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる 悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる  私、本当は目撃したんです 昨日電車の駅 階段で ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い 私、驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく 光ってるのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく  勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの 出場通知を抱きしめて あいつは海になりました  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  薄情もんが田舎の町にあと足で砂ばかけるって言われてさ 出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃるって言われてさ うっかり燃やしたことにしてやっぱり燃やせんかったこの切符 あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  あたし男だったらよかったわ 力ずくで男の思うままに ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ  ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を超えてゆく 諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  ふるえながらのぼってゆけ!槇原敬之中島みゆき中島みゆき槇原敬之あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる 悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる  私、本当は目撃したんです 昨日電車の駅 階段で ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い 私、驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく 光ってるのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく  勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの 出場通知を抱きしめて あいつは海になりました  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  薄情もんが田舎の町にあと足で砂ばかけるって言われてさ 出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃるって言われてさ うっかり燃やしたことにしてやっぱり燃やせんかったこの切符 あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  あたし男だったらよかったわ 力ずくで男の思うままに ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ  ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を超えてゆく 諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ  ふるえながらのぼってゆけ!
Name Of Love悲しい訳でもないのに 君のあの笑顔を 思い出す度に ぼくはちょっと泣いてしまうんだ いつもと同じ帰り道 見慣れた夕焼けも 知らないうちに誰かが 洗ったみたいにきれいで  まるで子供の頃に戻ったみたいだけど 見た目はいつものぼくと変わらないから  この不思議で幸せな痛みとぼくは暮らしてみる しょうがないけど 笑いながら追い出さないで暮らしてみる 形のないこの痛みを 少しは可愛がれるように 君の名前を内緒でつけた ぼくの Name Of Love  自分ひとりのことだけを 考えていたから この想いを抱えていく 自信は今はないけど いつもと同じ帰り道 君と同じ名前の 痛みと散歩でもするような 毎日も悪くないだろう  叶えたいと願う気持ちもあるけど 叶った気持ちだけが 恋じゃないから  この不思議で幸せな痛みとぼくは暮らしてみる 君と会ったあの日生まれた この痛みと暮らしてみる 形のないこの痛みを 少しは可愛がれるように 君の名前を内緒でつけた ぼくの Name Of Love  この不思議で幸せな痛みとぼくは暮らしてみる しょうがないけど 笑いながら追い出さないで暮らしてみる 形のないこの痛みを 少しは可愛がれるように 君の名前を内緒でつけた それはぼくの Name Of Love槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之悲しい訳でもないのに 君のあの笑顔を 思い出す度に ぼくはちょっと泣いてしまうんだ いつもと同じ帰り道 見慣れた夕焼けも 知らないうちに誰かが 洗ったみたいにきれいで  まるで子供の頃に戻ったみたいだけど 見た目はいつものぼくと変わらないから  この不思議で幸せな痛みとぼくは暮らしてみる しょうがないけど 笑いながら追い出さないで暮らしてみる 形のないこの痛みを 少しは可愛がれるように 君の名前を内緒でつけた ぼくの Name Of Love  自分ひとりのことだけを 考えていたから この想いを抱えていく 自信は今はないけど いつもと同じ帰り道 君と同じ名前の 痛みと散歩でもするような 毎日も悪くないだろう  叶えたいと願う気持ちもあるけど 叶った気持ちだけが 恋じゃないから  この不思議で幸せな痛みとぼくは暮らしてみる 君と会ったあの日生まれた この痛みと暮らしてみる 形のないこの痛みを 少しは可愛がれるように 君の名前を内緒でつけた ぼくの Name Of Love  この不思議で幸せな痛みとぼくは暮らしてみる しょうがないけど 笑いながら追い出さないで暮らしてみる 形のないこの痛みを 少しは可愛がれるように 君の名前を内緒でつけた それはぼくの Name Of Love
キボウノヒカリどうせ自分なんてと 勝手に目盛りをつけて 限界を決めたとしても 楽なのは自分だけだ でも僕は考える この心の中は どんなものもその広さや 深さは測れやしないと  諦めない心には必ず ひらめきやアイディアが 思いつく それはいわば 神様からのメール  きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ  自然の力の中で 僕らの命は儚い 宇宙から地球を見ても 見えない小さな生き物 そんな命が今日も 生かされ続けているのは 僕らにしか出来ないことが あるからなのかもしれない  諦めない心には必ず ひらめきやアイディアが 思いつく それはきっと 神様からのエール  きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ  きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ  そう希望の光は 僕らに届き続けてる槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makiharaどうせ自分なんてと 勝手に目盛りをつけて 限界を決めたとしても 楽なのは自分だけだ でも僕は考える この心の中は どんなものもその広さや 深さは測れやしないと  諦めない心には必ず ひらめきやアイディアが 思いつく それはいわば 神様からのメール  きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ  自然の力の中で 僕らの命は儚い 宇宙から地球を見ても 見えない小さな生き物 そんな命が今日も 生かされ続けているのは 僕らにしか出来ないことが あるからなのかもしれない  諦めない心には必ず ひらめきやアイディアが 思いつく それはきっと 神様からのエール  きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ  きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない 星や月が輝きながら 暗い夜を照らすように きっと本当の闇なんて この世界のどこにもない あるならきつく目を閉じてる 僕らの中にだけだ  そう希望の光は 僕らに届き続けてる
CLOSE TO YOUもしも 隣の車両に 君がいるのに気付いても ラッシュアワーのなかじゃ声もかけられない それなりに忙しくて二人でなかなか会えなくて 電話の向こうの声でも 切なくなるよ  二人合わせた休日が 幕を閉じる頃は 君を抱きしめる腕に力が入るよ  悲しくて悲しくて どうしようもないときも 笑ってみせるそんな君をわかりたい 誰よりも誰よりも 僕じゃなきゃって思わせるよ 会えなくても側にいたい  最終の電車待ってる少し冷えた駅のホーム 優しい言葉なんかじゃ君を悲しくさせるだけ 山の手から下りてくる北風が目に痛い 白い息が流れる肩に 雪が降るといいね  二人で会ったその夜に 電話をかけてくる そんな君の素敵な気持ちを ずっと忘れないで  ひび割れた唇が少しだけ痛かったキスも 観覧車の中に忘れた手袋も 今 僕らがこうして幸せでいられることに ひとつだって欠けちゃいけない  悲しくて悲しくて どうしようもないときも 笑ってみせるそんな君をわかりたい 誰よりも誰よりも 僕じゃなきゃって思わせるよ 会えなくても 側にいるよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之もしも 隣の車両に 君がいるのに気付いても ラッシュアワーのなかじゃ声もかけられない それなりに忙しくて二人でなかなか会えなくて 電話の向こうの声でも 切なくなるよ  二人合わせた休日が 幕を閉じる頃は 君を抱きしめる腕に力が入るよ  悲しくて悲しくて どうしようもないときも 笑ってみせるそんな君をわかりたい 誰よりも誰よりも 僕じゃなきゃって思わせるよ 会えなくても側にいたい  最終の電車待ってる少し冷えた駅のホーム 優しい言葉なんかじゃ君を悲しくさせるだけ 山の手から下りてくる北風が目に痛い 白い息が流れる肩に 雪が降るといいね  二人で会ったその夜に 電話をかけてくる そんな君の素敵な気持ちを ずっと忘れないで  ひび割れた唇が少しだけ痛かったキスも 観覧車の中に忘れた手袋も 今 僕らがこうして幸せでいられることに ひとつだって欠けちゃいけない  悲しくて悲しくて どうしようもないときも 笑ってみせるそんな君をわかりたい 誰よりも誰よりも 僕じゃなきゃって思わせるよ 会えなくても 側にいるよ
もしももしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  今日悲しむ人を見た その人は大きな口を あけてるのに 何も聞こえなかった それは誰かの名前を ずっと叫び続けて 声も出ないほど 枯れてしまったからだった  手直しできない過去に いつもただ泣きながら 途方に暮れるだけの 僕らだけれど  もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  パーキングの側で 命つきた蝉を見つけた 命の限り精一杯 生きたものの残像か 悲しみや哀れさなど みじんも感じなかった 時間ではなくどう生きたかが 大事と教えている  巡り来るいろんな命と 出会っては別れるたびに 途方に暮れるだけの 僕らだけど  もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  いつか気付くと過去は 頑丈な踏み台になっていて 悲しみを乗り越える僕らを 支えてくれるだろう  もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の為に僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makiharaもしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  今日悲しむ人を見た その人は大きな口を あけてるのに 何も聞こえなかった それは誰かの名前を ずっと叫び続けて 声も出ないほど 枯れてしまったからだった  手直しできない過去に いつもただ泣きながら 途方に暮れるだけの 僕らだけれど  もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  パーキングの側で 命つきた蝉を見つけた 命の限り精一杯 生きたものの残像か 悲しみや哀れさなど みじんも感じなかった 時間ではなくどう生きたかが 大事と教えている  巡り来るいろんな命と 出会っては別れるたびに 途方に暮れるだけの 僕らだけど  もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の側で僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  いつか気付くと過去は 頑丈な踏み台になっていて 悲しみを乗り越える僕らを 支えてくれるだろう  もしも突然音楽が 聞こえない日が来ても いつでも君の為に僕は 歌い続けるから 誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから  誰かを思う気持ちを 目に見えないものがある事を いつでも君の側で僕は 歌い続けるから
恋はめんどくさい?ねむれない夜が あったのは覚えてる 予感だけが胸の中に すすきをゆらすよに吹いてた 独りぼっちにもなれて うまくやっていたのに 流れ星のように君は 僕の前におっこちてきた  さぁ どうする?この想いは 世界を変えそうな勢い 友達はかんたんに “いいんじゃないの”というけど  Why don't you try her love, baby? 幸せになることに Why don't you try her love, baby? 妙に慎重になるのは Why don't you try her love, baby? 数々の苦い思い出が Why don't you try her love, baby? 僕をこわがらせるから  たくさんの人達が やっていることには それはそれで何かやっぱり 理由があるとは思うけど ゴルフバッグの横に 並んで売ってたら とてもめんどくさいけれど 僕は恋を選ぶだろう  だれかが 言っていたよ 僕らは生まれてからずっと 半分誰かのために あけてあるんだって そういえば  Why don't you try her love, baby? 僕の見ているものと Why don't you try her love, baby? 君が見ているものが Why don't you try her love, baby? 同じかどうか気になる Why don't you try her love, baby? 恋と認めざるをえない  想い出してごらん 試験でいい点とるのも 部活がんばったりしたのも 大好きなあの娘のため 愛する人を思って 働いたり悩んだり 自分をみがいたりするのも悪くない ひいては 僕らが愛しあえば 未来だってかわるかも  Why don't you try my love, baby? 僕の見ているものと Why don't you try my love, baby? 君が見ているものが Why don't you try my love, baby? 同じかどうか確かめよう Yes we'll be fallin' in love with each other それから全てが始まる槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之ねむれない夜が あったのは覚えてる 予感だけが胸の中に すすきをゆらすよに吹いてた 独りぼっちにもなれて うまくやっていたのに 流れ星のように君は 僕の前におっこちてきた  さぁ どうする?この想いは 世界を変えそうな勢い 友達はかんたんに “いいんじゃないの”というけど  Why don't you try her love, baby? 幸せになることに Why don't you try her love, baby? 妙に慎重になるのは Why don't you try her love, baby? 数々の苦い思い出が Why don't you try her love, baby? 僕をこわがらせるから  たくさんの人達が やっていることには それはそれで何かやっぱり 理由があるとは思うけど ゴルフバッグの横に 並んで売ってたら とてもめんどくさいけれど 僕は恋を選ぶだろう  だれかが 言っていたよ 僕らは生まれてからずっと 半分誰かのために あけてあるんだって そういえば  Why don't you try her love, baby? 僕の見ているものと Why don't you try her love, baby? 君が見ているものが Why don't you try her love, baby? 同じかどうか気になる Why don't you try her love, baby? 恋と認めざるをえない  想い出してごらん 試験でいい点とるのも 部活がんばったりしたのも 大好きなあの娘のため 愛する人を思って 働いたり悩んだり 自分をみがいたりするのも悪くない ひいては 僕らが愛しあえば 未来だってかわるかも  Why don't you try my love, baby? 僕の見ているものと Why don't you try my love, baby? 君が見ているものが Why don't you try my love, baby? 同じかどうか確かめよう Yes we'll be fallin' in love with each other それから全てが始まる
愛を止めないで「やさしくしないで」君はあれから 新しい別れを恐れている  ぼくが君の心の扉を叩いてる 君の心がそっとそっと揺れ始めてる  愛を止めないで!そこから逃げないで! 甘い夜はひとりでいないで……  君の人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐにぼくの方へ  なだらかな明日への坂道を駆け登って いきなり君を抱きしめよう  愛を止めないで!そこから逃げないで! 「眠れぬ夜」はいらない もういらない  愛を止めないで!そこから逃げないで! すなおに涙も流せばいいから  ここへおいで!くじけた夢を すべてその手にかかえたままで  ぼくの人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐに……槇原敬之小田和正小田和正Tomi Yo「やさしくしないで」君はあれから 新しい別れを恐れている  ぼくが君の心の扉を叩いてる 君の心がそっとそっと揺れ始めてる  愛を止めないで!そこから逃げないで! 甘い夜はひとりでいないで……  君の人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐにぼくの方へ  なだらかな明日への坂道を駆け登って いきなり君を抱きしめよう  愛を止めないで!そこから逃げないで! 「眠れぬ夜」はいらない もういらない  愛を止めないで!そこから逃げないで! すなおに涙も流せばいいから  ここへおいで!くじけた夢を すべてその手にかかえたままで  ぼくの人生がふたつに分れてる そのひとつがまっすぐに……
可愛い人隣に座って ほんの一言だけ 挨拶か何かを 交わしただけで 世界中の幸運を 独り占めしたような 気分になって 笑顔がこぼれて  神様ありがとう 本当にありがとう そうつぶやきながら 歩いて帰る後ろ姿  こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 負けない強さ持ってる 君は可愛い人  世の中を憂いて 自分を憂いて 悲劇の主人公に なんてならないで 嘘をついてまで 自分を飾らないで 君の魅力になんて 決してならないから  神様ありがとう 本当にありがとう そうつぶやき歩く 僕の好きな後ろ姿  こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 痛みが分かる心を持つ 君は可愛い人  こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 負けない強さ持ってる 君は可愛い人槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaNoriyuki Makihara隣に座って ほんの一言だけ 挨拶か何かを 交わしただけで 世界中の幸運を 独り占めしたような 気分になって 笑顔がこぼれて  神様ありがとう 本当にありがとう そうつぶやきながら 歩いて帰る後ろ姿  こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 負けない強さ持ってる 君は可愛い人  世の中を憂いて 自分を憂いて 悲劇の主人公に なんてならないで 嘘をついてまで 自分を飾らないで 君の魅力になんて 決してならないから  神様ありがとう 本当にありがとう そうつぶやき歩く 僕の好きな後ろ姿  こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 痛みが分かる心を持つ 君は可愛い人  こんな君のことを 誰かがひどく言っても まるで当てはまらないよ だって君は可愛い人 全てに意味を見いだせる 素晴らしい想像力と 負けない強さ持ってる 君は可愛い人
これはただの例え話じゃないただ彼は何となくイライラしていて ガラスのコップを割ってしまった 飛び散ったかけらで彼は指を切り 思いがけず真っ赤な血を流した ガラスのコップは彼の渇きを 癒すことさえ出来ずに割れた それどころか鋭い破片で 彼を傷つけることになった  全てのものが持つ意味を 誰も変える事は出来ないと 彼は知っているはずなのに 何の役にも立たない悲しみが ただ床に散らかってた  This is not a metaphor talk. これはただの例え話じゃない 自分が思いも寄らないような 行動をとってしまう僕ら人間の話  ただ彼女は何となく目の前にいた ひどく汚れている子供を見て そんなにあなたは私を困らせたいのと 思いがけず激しい口調で言った 悲しそうな顔が後ろを向いて 駆け出したその手から落ちたのは 何枚も何枚も書き直してやっと 出来た彼女の似顔絵だった  全てのものをおいても 受け止めるべきものは何かを 彼女は知っているはずなのに 取り返しの付かない悲しみが ただ床に落ちていた  This is not a metaphor talk. これはただの例え話じゃない 自分が思いも寄らないような 行動をとってしまう僕ら人間の話  大切な人を傷つけたいと 思うわけなどないと誰もが言う 傷つけたくないとただ思うだけでは 守れないという事を思い知るその時までは  This is not a metaphor talk. これはただの例え話じゃない 自分が思いも寄らないような 行動をとってしまう僕ら人間の話  (Inside us all lies the power to destory things, never and dear to us)槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之ただ彼は何となくイライラしていて ガラスのコップを割ってしまった 飛び散ったかけらで彼は指を切り 思いがけず真っ赤な血を流した ガラスのコップは彼の渇きを 癒すことさえ出来ずに割れた それどころか鋭い破片で 彼を傷つけることになった  全てのものが持つ意味を 誰も変える事は出来ないと 彼は知っているはずなのに 何の役にも立たない悲しみが ただ床に散らかってた  This is not a metaphor talk. これはただの例え話じゃない 自分が思いも寄らないような 行動をとってしまう僕ら人間の話  ただ彼女は何となく目の前にいた ひどく汚れている子供を見て そんなにあなたは私を困らせたいのと 思いがけず激しい口調で言った 悲しそうな顔が後ろを向いて 駆け出したその手から落ちたのは 何枚も何枚も書き直してやっと 出来た彼女の似顔絵だった  全てのものをおいても 受け止めるべきものは何かを 彼女は知っているはずなのに 取り返しの付かない悲しみが ただ床に落ちていた  This is not a metaphor talk. これはただの例え話じゃない 自分が思いも寄らないような 行動をとってしまう僕ら人間の話  大切な人を傷つけたいと 思うわけなどないと誰もが言う 傷つけたくないとただ思うだけでは 守れないという事を思い知るその時までは  This is not a metaphor talk. これはただの例え話じゃない 自分が思いも寄らないような 行動をとってしまう僕ら人間の話  (Inside us all lies the power to destory things, never and dear to us)
LAUGH! LAUGH! LAUGH!君の失敗や悲しみを 笑うような奴にはなりたくない そうやって元気のない君を 笑わすことのできる自分になりたい あれじゃだめだと呆れられて 笑われるような奴にはなりたくない 誰かのことを心の底から 笑わすことのできる自分になりたい  だからいつも笑いという言葉の 頭に「お」をつけて 僕は持ち歩いている すぐに誰かにあげられるそのために  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh.  自分だけが幸せならいいと 笑うような奴にだけはなりたくない 誰かの幸せに心から 笑いあうことのできる自分になりたい 失敗したことや恥ずかしかったこと 笑いながらはなせるようになって くたびれて笑うことも忘れた 誰かに馬鹿だねって笑ってもらいたい  だからいつも笑いという言葉の 頭に「お」をつけて 僕は持ち歩いている すぐに誰かにあげられるそのために  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh.  悲しい時の涙は落ちていく 苦しい時もポロポロ落ちていく 腹抱え笑ったときの涙は こぼれまいと君のまぶたにとどまってる  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you. make you laugh.  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh. I just wanna make you laugh.槇原敬之槇原敬之槇原敬之君の失敗や悲しみを 笑うような奴にはなりたくない そうやって元気のない君を 笑わすことのできる自分になりたい あれじゃだめだと呆れられて 笑われるような奴にはなりたくない 誰かのことを心の底から 笑わすことのできる自分になりたい  だからいつも笑いという言葉の 頭に「お」をつけて 僕は持ち歩いている すぐに誰かにあげられるそのために  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh.  自分だけが幸せならいいと 笑うような奴にだけはなりたくない 誰かの幸せに心から 笑いあうことのできる自分になりたい 失敗したことや恥ずかしかったこと 笑いながらはなせるようになって くたびれて笑うことも忘れた 誰かに馬鹿だねって笑ってもらいたい  だからいつも笑いという言葉の 頭に「お」をつけて 僕は持ち歩いている すぐに誰かにあげられるそのために  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh.  悲しい時の涙は落ちていく 苦しい時もポロポロ落ちていく 腹抱え笑ったときの涙は こぼれまいと君のまぶたにとどまってる  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you. make you laugh.  LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! All I wanna do is to make you laugh. LAUGH! LAUGH! LAUGH! LAUGH! I just wanna make you laugh. I just wanna make you laugh.
Are You OK?雨は降り止むことなく たった今この場所で 派手にころんだ僕と 自転車をぬらし続ける  見てみない振りなのか 助けの手は差し伸べられず 目の高さで過ぎてく車輪が 水しぶきをあげてく  思えば今日までの僕は 自分のことが一番先で 困ってる誰かを見つけても 何もしたことがなかった  こんな時こそ悲劇の主人公に なるなんてばかなことはやめて 今日僕がして貰いたかったことを 誰かにしてみよう!!  あの日と同じように 止みそうもない雨は 派手にころんだ女の子と 自転車をぬらし続ける  あの時すりむいた膝の 痛みと雨の冷たさを 彼女もきっと同じように 感じているはず  駆け寄って「だいじょうぶ?」って そっと手を伸ばして起こしてあげたら すこし照れながら彼女が 「ありがとう」って笑ったよ  こんな時こそ悲劇の主人公を この世界に増やすなんてのはやめて あの日僕がして貰いたかったことを 僕はやってみたんだ  雨は降り止むことなく たった今この場所で 懲りもせずまたころんだ僕と 自転車をぬらし続ける  だけど今日は違うのさ! 僕の上に出来た傘の影 そして聞こえてくる 「Are You OK?」槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之雨は降り止むことなく たった今この場所で 派手にころんだ僕と 自転車をぬらし続ける  見てみない振りなのか 助けの手は差し伸べられず 目の高さで過ぎてく車輪が 水しぶきをあげてく  思えば今日までの僕は 自分のことが一番先で 困ってる誰かを見つけても 何もしたことがなかった  こんな時こそ悲劇の主人公に なるなんてばかなことはやめて 今日僕がして貰いたかったことを 誰かにしてみよう!!  あの日と同じように 止みそうもない雨は 派手にころんだ女の子と 自転車をぬらし続ける  あの時すりむいた膝の 痛みと雨の冷たさを 彼女もきっと同じように 感じているはず  駆け寄って「だいじょうぶ?」って そっと手を伸ばして起こしてあげたら すこし照れながら彼女が 「ありがとう」って笑ったよ  こんな時こそ悲劇の主人公を この世界に増やすなんてのはやめて あの日僕がして貰いたかったことを 僕はやってみたんだ  雨は降り止むことなく たった今この場所で 懲りもせずまたころんだ僕と 自転車をぬらし続ける  だけど今日は違うのさ! 僕の上に出来た傘の影 そして聞こえてくる 「Are You OK?」
Theme Song消防車がサイレンを鳴らし 真昼の街を駆けて行く 耳を裂くその音に僕は なんとかならないの?と言った  一緒にいた友達はそんなことを 言うもんじゃないと窘める 大事な人乗せ急ぐ救急車に 感謝したことがあると  僕ははっとして軽はずみな 言葉に反省しながら こんな心ない自分も 悲しいことに確かにいると知った  今夜も突然の街に響く サイレンの音を聞きながら 昼間の僕に教えるように言う この音は誰かがを誰かを 助けに飛んで行く音 うるさいはずなんてないだろう?って  自分の番が来るまで本当の 意味がわからないことがある 救急箱の絆創膏とか 119 とか 110 の数字も  季節外れの台風の前の 空を見ながら考える 人間はその番が来る前に 思いやることが出来るいきものだ  無意識に出たその軽はずみな 言葉はあきれるほど自己中で そう強敵はなんでもない時に 現れるそんな自分自身だろう  今夜も突然の街に響く サイレンの音を聞きながら 昼間の僕に教えるように言う この音は誰かがを誰かを 助けに飛んで行く音 うるさいはずなんてないだろう?って  今夜も突然の街に響く サイレンの音を聞きながら 昼間の僕に教えるように言う この音は誰かが誰かを 助けに飛んで行く音 例えるならヒーローのテーマソング槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之消防車がサイレンを鳴らし 真昼の街を駆けて行く 耳を裂くその音に僕は なんとかならないの?と言った  一緒にいた友達はそんなことを 言うもんじゃないと窘める 大事な人乗せ急ぐ救急車に 感謝したことがあると  僕ははっとして軽はずみな 言葉に反省しながら こんな心ない自分も 悲しいことに確かにいると知った  今夜も突然の街に響く サイレンの音を聞きながら 昼間の僕に教えるように言う この音は誰かがを誰かを 助けに飛んで行く音 うるさいはずなんてないだろう?って  自分の番が来るまで本当の 意味がわからないことがある 救急箱の絆創膏とか 119 とか 110 の数字も  季節外れの台風の前の 空を見ながら考える 人間はその番が来る前に 思いやることが出来るいきものだ  無意識に出たその軽はずみな 言葉はあきれるほど自己中で そう強敵はなんでもない時に 現れるそんな自分自身だろう  今夜も突然の街に響く サイレンの音を聞きながら 昼間の僕に教えるように言う この音は誰かがを誰かを 助けに飛んで行く音 うるさいはずなんてないだろう?って  今夜も突然の街に響く サイレンの音を聞きながら 昼間の僕に教えるように言う この音は誰かが誰かを 助けに飛んで行く音 例えるならヒーローのテーマソング
記憶光のフレアが眩しくて よく見えない誰かの顔 覚えてるハンドクリームの 柔らかで清潔な香り かさかさのほほで笑った 本当かもわからないけど 愛されているとあのとき 確かに感じられたんだ  ほんの少し勇気が欲しいとき 思い出せる特別な場面がある  それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶  愛が憎しみになったり 全てを笑える日が来たり 月日が流れると気持ちも いくらでも変わっていくから 全て嘘だと言わないで 冷たい冬を超えてこそ 強く美しい自分になれる そうただ信じてほしい  ほんの少し勇気が欲しいとき 君が思い出してくれるように  それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶  大丈夫だよと 微笑んであげたいとき 思い出せる特別な場面がある  それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaTomi Yo光のフレアが眩しくて よく見えない誰かの顔 覚えてるハンドクリームの 柔らかで清潔な香り かさかさのほほで笑った 本当かもわからないけど 愛されているとあのとき 確かに感じられたんだ  ほんの少し勇気が欲しいとき 思い出せる特別な場面がある  それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶  愛が憎しみになったり 全てを笑える日が来たり 月日が流れると気持ちも いくらでも変わっていくから 全て嘘だと言わないで 冷たい冬を超えてこそ 強く美しい自分になれる そうただ信じてほしい  ほんの少し勇気が欲しいとき 君が思い出してくれるように  それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶  大丈夫だよと 微笑んであげたいとき 思い出せる特別な場面がある  それはほほを包む優しい指 繋いだ手のぬくもり 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶 もしも思い出せないなら 僕が優しく伝えよう 何かの拍子に思い出す 言葉を超えた想いの記憶
Elderflower Cordialありがとうという言葉には 本当は不思議な力がある でも言うことを忘れていれば その力も忘れ去られてく  例えばどんなものにも精霊が 宿ってると信じることを 時代遅れだと言うなら 進んだ世界にどんな意味がある?  ここが君においでよと 言える場所かどうか 僕はずっと考えてる 今日は君の国のような曇り空  摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? いつかまた会いに行ったら 飲ませておくれよ 土と花の甘い香りがする Elderflower Cordial  出会ったばかりの僕でも 未来の親友かもしれないと 笑顔とエールくれた古いパブに 今夜も音楽が流れる  お台場 海側から見た東京 退屈とは無縁の都市の影で 飢えた子供や仲間はずれが 怖くて従う人もいる  ここを君においでよと 言える場所にしたい 本当に大事なものは何か 僕らは知ってるはず  摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? 街で偶然に見つけたよ 君のにはかなわないけど 土と花の甘い香りの Elderflower Cordial  ここを君においでよと 言える場所にしたい 本当に大事なものは何か 僕らは知ってるはず  摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? 街で偶然に見つけたよ 君のにはかなわないけど 土と花の甘い香りの Elderflower Cordial  君の国ではあの丘に 白い小さな花が咲く頃  僕の国はこれから長い 雨の季節が始まる槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaNoriyuki Makiharaありがとうという言葉には 本当は不思議な力がある でも言うことを忘れていれば その力も忘れ去られてく  例えばどんなものにも精霊が 宿ってると信じることを 時代遅れだと言うなら 進んだ世界にどんな意味がある?  ここが君においでよと 言える場所かどうか 僕はずっと考えてる 今日は君の国のような曇り空  摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? いつかまた会いに行ったら 飲ませておくれよ 土と花の甘い香りがする Elderflower Cordial  出会ったばかりの僕でも 未来の親友かもしれないと 笑顔とエールくれた古いパブに 今夜も音楽が流れる  お台場 海側から見た東京 退屈とは無縁の都市の影で 飢えた子供や仲間はずれが 怖くて従う人もいる  ここを君においでよと 言える場所にしたい 本当に大事なものは何か 僕らは知ってるはず  摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? 街で偶然に見つけたよ 君のにはかなわないけど 土と花の甘い香りの Elderflower Cordial  ここを君においでよと 言える場所にしたい 本当に大事なものは何か 僕らは知ってるはず  摘み終わったあとで ありがとうと言った君に 次の年も小さな白い 花を咲かせてくれるのだろう? 街で偶然に見つけたよ 君のにはかなわないけど 土と花の甘い香りの Elderflower Cordial  君の国ではあの丘に 白い小さな花が咲く頃  僕の国はこれから長い 雨の季節が始まる
Red Nose Reindeer入場券を買ってくるから そこでじっとしてろよ 強い言葉の割には 何度もふりかえる 100円玉と少しじゃ君を 見送れない気がして 販売機の前で一人 ためいきをついた  “クリスマスイヴには電話するよ” 涙こぼれるからうなずけない 悲しい理由は 想いが距離を越えるから  RedNoseReindeer 寒くもないのに鼻が赤い二人 しっかりしなくちゃ 君のサンタは僕なんだから  いつもねころぶソファの隅に すわってるテディ・ベアに いつの間にか君のコロンが つけてあった 自分はいつも側にいるよと 伝えたかった君を 愛おしく思う僕も 同じように伝えたい  大事な人を待ってる顔は 誰もがみんな素敵に見えるけど 大事な人を見送る時は もっと素敵だろう  WhiteNoseReindeer どうかあの子を無事に 届けておくれよ 明日もラッシュにもまれる サンタのかわりに  いつかクリスマスも そして何でもない平凡な日々も ずっと二人で いられるように…  Iwishyoua MerryMerryChristmas.槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之入場券を買ってくるから そこでじっとしてろよ 強い言葉の割には 何度もふりかえる 100円玉と少しじゃ君を 見送れない気がして 販売機の前で一人 ためいきをついた  “クリスマスイヴには電話するよ” 涙こぼれるからうなずけない 悲しい理由は 想いが距離を越えるから  RedNoseReindeer 寒くもないのに鼻が赤い二人 しっかりしなくちゃ 君のサンタは僕なんだから  いつもねころぶソファの隅に すわってるテディ・ベアに いつの間にか君のコロンが つけてあった 自分はいつも側にいるよと 伝えたかった君を 愛おしく思う僕も 同じように伝えたい  大事な人を待ってる顔は 誰もがみんな素敵に見えるけど 大事な人を見送る時は もっと素敵だろう  WhiteNoseReindeer どうかあの子を無事に 届けておくれよ 明日もラッシュにもまれる サンタのかわりに  いつかクリスマスも そして何でもない平凡な日々も ずっと二人で いられるように…  Iwishyoua MerryMerryChristmas.
Rain言葉にできず凍えたままで 人前ではやさしく生きていた しわよせで こんなふうに雑に 雨の夜にきみを抱きしめてた  道路わきのビラと壊れた常夜燈 街角ではそう だれもが急いでた きみじゃない悪いのは自分の激しさを かくせないぼくのほうさ  Lady きみは雨にけむる すいた駅を少し走った  どしゃぶりでもかまわないと すぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今の内にきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ  別々に暮らす 泣きだしそうな空を にぎりしめる強さは今はもうない 変わらずいる心のすみだけで傷つくような きみならもういらない  Lady きみは雨にぬれて ぼくの眼を少し見ていた  どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ  肩が乾いたシャツ改札を出る頃 きみの町じゃもう雨は小降りになる 今日だけが明日に続いてる こんなふうに きみとは終われない  Lady きみは今もこうして 小さめの傘もささずに  どしゃぶりでもかまわないと すぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今の内にきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ  どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ槇原敬之大江千里大江千里槇原敬之言葉にできず凍えたままで 人前ではやさしく生きていた しわよせで こんなふうに雑に 雨の夜にきみを抱きしめてた  道路わきのビラと壊れた常夜燈 街角ではそう だれもが急いでた きみじゃない悪いのは自分の激しさを かくせないぼくのほうさ  Lady きみは雨にけむる すいた駅を少し走った  どしゃぶりでもかまわないと すぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今の内にきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ  別々に暮らす 泣きだしそうな空を にぎりしめる強さは今はもうない 変わらずいる心のすみだけで傷つくような きみならもういらない  Lady きみは雨にぬれて ぼくの眼を少し見ていた  どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ  肩が乾いたシャツ改札を出る頃 きみの町じゃもう雨は小降りになる 今日だけが明日に続いてる こんなふうに きみとは終われない  Lady きみは今もこうして 小さめの傘もささずに  どしゃぶりでもかまわないと すぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今の内にきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ  どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ
Happy Ending太陽の塔から ほんのすぐ上のところまで 冬曇りの重そうな空が 下がっていたけど 平日の誰もいない万博後の遊園地 コンコースを駆け抜けて振り向けば 家族の笑顔が見えるから  今日は特別な日なんだと思い込んで 店のおじさんが飛ばしていた 羽を羽ばたかせて飛ぶ鳥のおもちゃを 僕はせがんで買ってもらったんだ  こんな嬉しい今日が僕に 来るなんて少し怖くなった まだ上手く飛ばせなくて 落ちた鳥をあわてて拾い上げて 胸に抱いた  でもそんな日は出口のゲートの 手前で終わった 無駄使いをさせた僕のせいで 母さんが怒りだした 急に体が震えて返さなきゃと 慌てて見たら まだへたくそで落とした時の 傷が付いて返せない  指に触れているへこんだブリキが とても冷たい感じがした 曇り空は全ての色を奪い まるで死んだ鳥を抱いてる気持ちだった  みんなが笑うための場所で 悲しくて泣くのはもう嫌だ あんな怖い顔で 怒らせてしまうその理由(わけ)が いつも僕なのが悲しい  あの時あんなに泣いたことも 今は笑い話だけれど  相手の喜ぶことをまず先に出来る 僕にならなくちゃだめだ あの日の事があったからこそ この答えを諦めずに 探し続けられた  そして30年経った今日やっと 願いは叶った 家族みんながずっと笑ったまま 幸せな今日が今 終わった槇原敬之NORIYUKI MAKIHARANORIYUKI MAKIHARA槇原敬之太陽の塔から ほんのすぐ上のところまで 冬曇りの重そうな空が 下がっていたけど 平日の誰もいない万博後の遊園地 コンコースを駆け抜けて振り向けば 家族の笑顔が見えるから  今日は特別な日なんだと思い込んで 店のおじさんが飛ばしていた 羽を羽ばたかせて飛ぶ鳥のおもちゃを 僕はせがんで買ってもらったんだ  こんな嬉しい今日が僕に 来るなんて少し怖くなった まだ上手く飛ばせなくて 落ちた鳥をあわてて拾い上げて 胸に抱いた  でもそんな日は出口のゲートの 手前で終わった 無駄使いをさせた僕のせいで 母さんが怒りだした 急に体が震えて返さなきゃと 慌てて見たら まだへたくそで落とした時の 傷が付いて返せない  指に触れているへこんだブリキが とても冷たい感じがした 曇り空は全ての色を奪い まるで死んだ鳥を抱いてる気持ちだった  みんなが笑うための場所で 悲しくて泣くのはもう嫌だ あんな怖い顔で 怒らせてしまうその理由(わけ)が いつも僕なのが悲しい  あの時あんなに泣いたことも 今は笑い話だけれど  相手の喜ぶことをまず先に出来る 僕にならなくちゃだめだ あの日の事があったからこそ この答えを諦めずに 探し続けられた  そして30年経った今日やっと 願いは叶った 家族みんながずっと笑ったまま 幸せな今日が今 終わった
まだ見ぬ君へかあさんは余計な事して 見合い話 持ちかける 自分が思うよりも もっと 寂しそうに見えるらしい 今ごろ未来の恋人は どこで何をしてるやら サボテンもコーヒーメーカーも 「まだかよ」って怒ってる  とりあえず  まだ見ぬ君を想って ラッシュにもまれたり まだ見ぬ君を想って 部屋を掃除してみたり  自分のためだけに生きるには 時間はちょっと長くて 最近の僕は こんな風に 過ごしています  古い友達とこの前 飲んでた時に言われた 「おまえの理想ってひょっとして 高すぎるんじゃない?」って  「そうかもね」ってその場所は 笑ってごましたけど 君と出会うために生まれて 来たと言いたいだけ  ばかだけど  まだ見ぬ君を想って 歯をよく磨いたり まだ見ぬ君を想って 犬をシャンプーしてみたり  一緒にいるのに寂しく なるような恋はもういいよ 愛のようなものじゃなくて 愛が僕は欲しいから  まだ見ぬ君よ 今僕は がんばって 働いてる まだ見ぬ君よ 今僕は がんばって 遊んでいる  一緒にいるのに寂しく なるような恋はもういいよ 愛のようなものじゃなくて 愛をあげたいから  愛のようなものじゃなくて 愛をあげたいから槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之かあさんは余計な事して 見合い話 持ちかける 自分が思うよりも もっと 寂しそうに見えるらしい 今ごろ未来の恋人は どこで何をしてるやら サボテンもコーヒーメーカーも 「まだかよ」って怒ってる  とりあえず  まだ見ぬ君を想って ラッシュにもまれたり まだ見ぬ君を想って 部屋を掃除してみたり  自分のためだけに生きるには 時間はちょっと長くて 最近の僕は こんな風に 過ごしています  古い友達とこの前 飲んでた時に言われた 「おまえの理想ってひょっとして 高すぎるんじゃない?」って  「そうかもね」ってその場所は 笑ってごましたけど 君と出会うために生まれて 来たと言いたいだけ  ばかだけど  まだ見ぬ君を想って 歯をよく磨いたり まだ見ぬ君を想って 犬をシャンプーしてみたり  一緒にいるのに寂しく なるような恋はもういいよ 愛のようなものじゃなくて 愛が僕は欲しいから  まだ見ぬ君よ 今僕は がんばって 働いてる まだ見ぬ君よ 今僕は がんばって 遊んでいる  一緒にいるのに寂しく なるような恋はもういいよ 愛のようなものじゃなくて 愛をあげたいから  愛のようなものじゃなくて 愛をあげたいから
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
I ask.僕は今日何気なく口にした 一行足らずの短い言葉で 誰かの心を深く傷つけてしまった  あのとき僕はどうかしてたんだ 自分の心を逆撫でるのを 止めたいのにどうしても止められなかった  たとえ見当違いだとしても 言葉は悲しいほど言葉のまま 弾丸やミサイルのように  軌道も変えられず届いた場所で必ず 誰かを無意味に傷つけてしまう  I ask myself 僕は問いかける I ask myself 僕の中に I ask myself 僕の知らない僕がいて 慣れたはずの悲しみを 見当違いの誰かではらさないかどうか  僕は見たんだ 生まれたばかりの 小さな可愛い子犬を囲んで 笑顔をこぼし撫でる人たちに紛れて  やっぱり同じ様に笑いながら 小さな頭を撫でながら 革靴でしっぽの先を踏みつける人を  確かに忘れていく事で人は 生きていけると全てを 記憶のゴミ箱に詰めてしまう前に  あの胸がねじれたときに感じた痛みを 誰かに感じさせぬ様 覚えておくんだ  I ask myself 僕は問いかける I ask myself 僕の中に I ask myself 僕の知らない僕がいて 慣れたはずの悲しみを 見当違いの誰かではらさないかどうか  これは毎日起こるかもしれない 僕の中の戦争 戦う相手はほかの誰でもない 自分を相手の戦争 問いかけることを辞めれば負けてしまう 簡単に  I ask myself 僕は問いかける I ask myself 僕の中に I ask myself 僕の知らない僕がいて 慣れたはずの悲しみを 見当違いの誰かではらさないように槇原敬之NORIYUKI MAKIHARANORIYUKI MAKIHARA槇原敬之僕は今日何気なく口にした 一行足らずの短い言葉で 誰かの心を深く傷つけてしまった  あのとき僕はどうかしてたんだ 自分の心を逆撫でるのを 止めたいのにどうしても止められなかった  たとえ見当違いだとしても 言葉は悲しいほど言葉のまま 弾丸やミサイルのように  軌道も変えられず届いた場所で必ず 誰かを無意味に傷つけてしまう  I ask myself 僕は問いかける I ask myself 僕の中に I ask myself 僕の知らない僕がいて 慣れたはずの悲しみを 見当違いの誰かではらさないかどうか  僕は見たんだ 生まれたばかりの 小さな可愛い子犬を囲んで 笑顔をこぼし撫でる人たちに紛れて  やっぱり同じ様に笑いながら 小さな頭を撫でながら 革靴でしっぽの先を踏みつける人を  確かに忘れていく事で人は 生きていけると全てを 記憶のゴミ箱に詰めてしまう前に  あの胸がねじれたときに感じた痛みを 誰かに感じさせぬ様 覚えておくんだ  I ask myself 僕は問いかける I ask myself 僕の中に I ask myself 僕の知らない僕がいて 慣れたはずの悲しみを 見当違いの誰かではらさないかどうか  これは毎日起こるかもしれない 僕の中の戦争 戦う相手はほかの誰でもない 自分を相手の戦争 問いかけることを辞めれば負けてしまう 簡単に  I ask myself 僕は問いかける I ask myself 僕の中に I ask myself 僕の知らない僕がいて 慣れたはずの悲しみを 見当違いの誰かではらさないように
空と君のあいだに君が涙のときには 僕はポプラの枝になる 孤独な人につけこむようなことは言えなくて 君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた ひきとめた僕を君は振りはらった遠い夜  ここにいるよ 愛はまだ ここにいるよ いつまでも  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる  君の心がわかる、とたやすく誓える男に なぜ女はついてゆくのだろう そして泣くのだろう 君がすさんだ瞳で強がるのがとても痛い 憎むことでいつまでもあいつに縛られないで  ここにいるよ 愛はまだ ここにいるよ うつむかないで  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる槇原敬之中島みゆき中島みゆき槇原敬之君が涙のときには 僕はポプラの枝になる 孤独な人につけこむようなことは言えなくて 君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた ひきとめた僕を君は振りはらった遠い夜  ここにいるよ 愛はまだ ここにいるよ いつまでも  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる  君の心がわかる、とたやすく誓える男に なぜ女はついてゆくのだろう そして泣くのだろう 君がすさんだ瞳で強がるのがとても痛い 憎むことでいつまでもあいつに縛られないで  ここにいるよ 愛はまだ ここにいるよ うつむかないで  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる 空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる  空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる
てっぺんまでもうすぐ日曜日の遊園地は 上手に夕暮れをつれてくる さんざん 僕らをはしゃがせて 帰る時間を 忘れさせる 最後に乗った観覧車は ゆっくり 僕らを 空へ運ぶ 静けさに困って目をやれば ゴンドラは 恋人同志ばかり  しっかりしろよ 今朝からずっと 心にきめてたのに 冗談ぽく手をつなぐのが せいいっぱいなんて…  “少し怖いね” “でもキレイだね” 今の僕には 何の意味もない 言葉ばかり出てくるよ  この前のデートの時は 帰りの電車君の肩に まわしそびれた手でずっと 手すり持ってたこと思い出す もうすぐ一番高い場所 景色をふたり占めできるのは ほんの少しの間だけ 僕は君の名前呼んだ  ふり返った 君の頬に ずっと握りしめてた ふるえてる手のひらあてて そっとそっとKISSをした  “君が好きだよ” “とても好きだよ” 100回以上 言っても足りない程の 想いを込めて  これからもずっとね槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之日曜日の遊園地は 上手に夕暮れをつれてくる さんざん 僕らをはしゃがせて 帰る時間を 忘れさせる 最後に乗った観覧車は ゆっくり 僕らを 空へ運ぶ 静けさに困って目をやれば ゴンドラは 恋人同志ばかり  しっかりしろよ 今朝からずっと 心にきめてたのに 冗談ぽく手をつなぐのが せいいっぱいなんて…  “少し怖いね” “でもキレイだね” 今の僕には 何の意味もない 言葉ばかり出てくるよ  この前のデートの時は 帰りの電車君の肩に まわしそびれた手でずっと 手すり持ってたこと思い出す もうすぐ一番高い場所 景色をふたり占めできるのは ほんの少しの間だけ 僕は君の名前呼んだ  ふり返った 君の頬に ずっと握りしめてた ふるえてる手のひらあてて そっとそっとKISSをした  “君が好きだよ” “とても好きだよ” 100回以上 言っても足りない程の 想いを込めて  これからもずっとね
I need you.雪をすくいとった 赤い君の指先を 僕の両手で暖めるのに 理由なんか探してる 恋人でいない方が 都合はいいけれど 何年も 何のために 君を思ってるんだろう  僕のものになっちゃえよ 冗談ぽく試したとき 「それもいいかな」って言うから 胸はねじ曲がるばかり  I need you. But, you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで I need you. But, you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった  雪の照り返しが 強いこんな晴れた日は まぶしいから どんな顔でも 笑ってるように見える  友達も 恋人も どっちも同じ言葉なら 遠くから見れば ただの白い息で流れるよ  I need you. But, you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで I need you. But, you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった  ねぇ、神様 誰にも教わらないのに 誰かを好きになるこの気持ちを どうして僕らにくれたの  I need you. But, you don't need me. でも僕は 全部の言葉をまた飲みこんでいる You don't need me, but I really need you. そしてただ君の手を暖めてる槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之雪をすくいとった 赤い君の指先を 僕の両手で暖めるのに 理由なんか探してる 恋人でいない方が 都合はいいけれど 何年も 何のために 君を思ってるんだろう  僕のものになっちゃえよ 冗談ぽく試したとき 「それもいいかな」って言うから 胸はねじ曲がるばかり  I need you. But, you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで I need you. But, you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった  雪の照り返しが 強いこんな晴れた日は まぶしいから どんな顔でも 笑ってるように見える  友達も 恋人も どっちも同じ言葉なら 遠くから見れば ただの白い息で流れるよ  I need you. But, you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで I need you. But, you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった  ねぇ、神様 誰にも教わらないのに 誰かを好きになるこの気持ちを どうして僕らにくれたの  I need you. But, you don't need me. でも僕は 全部の言葉をまた飲みこんでいる You don't need me, but I really need you. そしてただ君の手を暖めてる
You are what you eat.好きな事をやっている だからといって 辛い時やしんどい時も 山ほどある 当然! 天気が変わるように人も 同じじゃ居られない 風邪も引くし 飲みすぎて 二日酔いの時もある  だけど僕は今日も スタートラインに立って 昨日までの続きを始める たとえ困難が待っていると 知っていても  耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ  やらなきゃだめな事で心を 忙しくしてよう よからぬ事を思いつくのは 心が暇な時だから  そして僕は明日も スタートラインに立って 今日の続きを始めるだろう 頼まれたわけでもない 勝手な使命感を胸に  耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ  そして僕は明日も スタートラインに立って いつものように続きを始める とても大事な事なんだ 食べたものが君になるから  耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara好きな事をやっている だからといって 辛い時やしんどい時も 山ほどある 当然! 天気が変わるように人も 同じじゃ居られない 風邪も引くし 飲みすぎて 二日酔いの時もある  だけど僕は今日も スタートラインに立って 昨日までの続きを始める たとえ困難が待っていると 知っていても  耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ  やらなきゃだめな事で心を 忙しくしてよう よからぬ事を思いつくのは 心が暇な時だから  そして僕は明日も スタートラインに立って 今日の続きを始めるだろう 頼まれたわけでもない 勝手な使命感を胸に  耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ  そして僕は明日も スタートラインに立って いつものように続きを始める とても大事な事なんだ 食べたものが君になるから  耕して種を蒔いて 水をやって知恵を絞って 守って愛を注いで 育てて 届ける どんな日も心に誰かの 笑顔を思い描いてる その誰かは他の誰でもない 君なんだ
夏のスピード夕立の後の空を 逃げるように流れる雲 僕等の明日も こんな風ならいい  抱きしめた僕の腕を 本当はほどきたいのに じっとしてるのは 最後のガマンだろ?  さよならの場所を選ぶ 余裕さえない程 ぼくら なにを 急いだの?!  切り出した“さよなら”は 君の小さな声 はじめに“ゴメン”と 言ったのは僕の声 夕暮れが遅すぎて 影を 踏むのに もう 疲れた あの夏の日の様に...  はねた水で濡れた スカートのすそ 気にしながら 人の波に 君が消えて行くよ  小さすぎる肩を 悲しいと思うのは 自分に向けた 最後の強がり...  あれ程君に言われた 背中丸める癖 それさえ治せないまま  傷付いたふりをして 違って見える街を 楽しみながら 歩くような僕だけど 雑踏でもクラクションでも こめかみに残ってる 痛みさえも消してくれない  切り出した“さよなら”は 君の小さな声 はじめに“ゴメン”と 言ったのは僕の声 夕暮れが遅すぎて 影を 踏むのに もう 疲れた あの夏の日の様に...槇原敬之槇原敬之槇原敬之夕立の後の空を 逃げるように流れる雲 僕等の明日も こんな風ならいい  抱きしめた僕の腕を 本当はほどきたいのに じっとしてるのは 最後のガマンだろ?  さよならの場所を選ぶ 余裕さえない程 ぼくら なにを 急いだの?!  切り出した“さよなら”は 君の小さな声 はじめに“ゴメン”と 言ったのは僕の声 夕暮れが遅すぎて 影を 踏むのに もう 疲れた あの夏の日の様に...  はねた水で濡れた スカートのすそ 気にしながら 人の波に 君が消えて行くよ  小さすぎる肩を 悲しいと思うのは 自分に向けた 最後の強がり...  あれ程君に言われた 背中丸める癖 それさえ治せないまま  傷付いたふりをして 違って見える街を 楽しみながら 歩くような僕だけど 雑踏でもクラクションでも こめかみに残ってる 痛みさえも消してくれない  切り出した“さよなら”は 君の小さな声 はじめに“ゴメン”と 言ったのは僕の声 夕暮れが遅すぎて 影を 踏むのに もう 疲れた あの夏の日の様に...
野に咲く花のように野に咲く花のように 風に吹かれて 野に咲く花のように 人を爽やかにして  そんな風に 僕達も 生きてゆけたら すばらしい 時には 暗い人生も トンネルぬければ 夏の海 そんな時こそ 野の花の けなげな心を 知るのです  野に咲く花のように 雨にうたれて 野に咲く花のように 人を和やかにして  そんな風に 僕達も 生きてゆけたら すばらしい 時には つらい人生も 雨のちくもりで また晴れる そんな時こそ 野の花の けなげな心を 知るのです槇原敬之杉山政美小林亜星槇原敬之野に咲く花のように 風に吹かれて 野に咲く花のように 人を爽やかにして  そんな風に 僕達も 生きてゆけたら すばらしい 時には 暗い人生も トンネルぬければ 夏の海 そんな時こそ 野の花の けなげな心を 知るのです  野に咲く花のように 雨にうたれて 野に咲く花のように 人を和やかにして  そんな風に 僕達も 生きてゆけたら すばらしい 時には つらい人生も 雨のちくもりで また晴れる そんな時こそ 野の花の けなげな心を 知るのです
信じようが信じまいが自分が思うより言葉は 誰かを傷付けてしまう 言葉で攻撃する黒い 魅力に取り憑かれる スマホやPCで打てば 言葉は活字で現れる あてのない中傷の言葉も 正論に見えてくる  この事を覚えていて 与えた分が自分に返る 信じようが信じまいが これは動かしようのない この宇宙の法則  匿名のマスクを被ったら 分からないって思ってるだろ でも君が何を思い何をしたか 宇宙に全部刻まれてる 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. “you get what you give.”  自分の頭にハエが たかり飛び回っているのに 人の頭のハエの事を 笑うのは滑稽だ そもそも人を傷つける 権利など誰にもないし 人見て我が振り直す事で 手一杯になるはずだ  僕らが与えられるものは もっと他にもあるだろう 誰かの幸せ祈る事や 思い遣る優しい気持ちだとか  匿名のマスクを被ったら 分からないって思ってるだろ でも君が何を思い何をしたか 宇宙に全部刻まれてる 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. “you get what you give.”  それは壁に当てたボールが 跳ね戻ってくるのと同じ 力学のように確かな 動かせぬ宇宙の法則 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this.  残念だけど信じるとか 信じないとかそんな事は どうでもいい話なんだ You should remember this. “you get what you give.”槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara自分が思うより言葉は 誰かを傷付けてしまう 言葉で攻撃する黒い 魅力に取り憑かれる スマホやPCで打てば 言葉は活字で現れる あてのない中傷の言葉も 正論に見えてくる  この事を覚えていて 与えた分が自分に返る 信じようが信じまいが これは動かしようのない この宇宙の法則  匿名のマスクを被ったら 分からないって思ってるだろ でも君が何を思い何をしたか 宇宙に全部刻まれてる 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. “you get what you give.”  自分の頭にハエが たかり飛び回っているのに 人の頭のハエの事を 笑うのは滑稽だ そもそも人を傷つける 権利など誰にもないし 人見て我が振り直す事で 手一杯になるはずだ  僕らが与えられるものは もっと他にもあるだろう 誰かの幸せ祈る事や 思い遣る優しい気持ちだとか  匿名のマスクを被ったら 分からないって思ってるだろ でも君が何を思い何をしたか 宇宙に全部刻まれてる 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this. “you get what you give.”  それは壁に当てたボールが 跳ね戻ってくるのと同じ 力学のように確かな 動かせぬ宇宙の法則 誰かを言葉で傷付けたなら 同じ言葉で傷付けられる その日が必ずやってくる You should remember this.  残念だけど信じるとか 信じないとかそんな事は どうでもいい話なんだ You should remember this. “you get what you give.”
Happy Birthday Song嬉しいことがあれば きっとその前に 嬉しいことを誰かに したのでしょう 辛いことがあれば きっとその前に 誰かに辛い思いを させてしまったのでしょう  残念ながら 僕らは こんな風に色々抱えて 生まれてきたんです そのままが特に 美しいモノじゃないんです  だけど  生まれたときあんなに 大きな声で泣いたのは このココロとカラダを全部使って 今度こそは誰かに何か 良いことをできるチャンスを もらえたのが嬉しかったからなんです  絶対痛くないからと 歯医者につれて行かれて 飛び上がるほど痛かったなんて やっぱりイヤでしょ? だから本当のことを言うね 生きていくことは とてもとてもとても大変だし それが当たり前なんです  残念ながら 僕らは こんな風に色々抱えて 生まれてきたんです そのまま何もしなければ それなりの人生しかないんです  だけど  生まれたときあんなに 大きな声で泣いたのは このココロとカラダを全部使って 今度こそは誰かに何か 良いことをできるチャンスを もらえたのが嬉しかったからなんです  そして最後の日に この歌を 自分のために歌えるように  Happy birthday to me Happy birthday to me Happy birthday to me Happy birthday to me Happy birthday to me and HAPPY BIRTHDAY TO YOU.槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之嬉しいことがあれば きっとその前に 嬉しいことを誰かに したのでしょう 辛いことがあれば きっとその前に 誰かに辛い思いを させてしまったのでしょう  残念ながら 僕らは こんな風に色々抱えて 生まれてきたんです そのままが特に 美しいモノじゃないんです  だけど  生まれたときあんなに 大きな声で泣いたのは このココロとカラダを全部使って 今度こそは誰かに何か 良いことをできるチャンスを もらえたのが嬉しかったからなんです  絶対痛くないからと 歯医者につれて行かれて 飛び上がるほど痛かったなんて やっぱりイヤでしょ? だから本当のことを言うね 生きていくことは とてもとてもとても大変だし それが当たり前なんです  残念ながら 僕らは こんな風に色々抱えて 生まれてきたんです そのまま何もしなければ それなりの人生しかないんです  だけど  生まれたときあんなに 大きな声で泣いたのは このココロとカラダを全部使って 今度こそは誰かに何か 良いことをできるチャンスを もらえたのが嬉しかったからなんです  そして最後の日に この歌を 自分のために歌えるように  Happy birthday to me Happy birthday to me Happy birthday to me Happy birthday to me Happy birthday to me and HAPPY BIRTHDAY TO YOU.
宜候待ち望んだその日が もうすぐ来る予感がした 雨上がりの道が太陽に 照らされて光ってたから 別れの言葉さえも 言わずに去るつもりだ 思い出と目が合う前に 僕はここを出て行くよ  さよなら さよなら 今度こそさよならだ ポケットにしまってた 手を出して大きく振ったら  さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 新しい旅が始まるよ たどり着きたい場所は 心がもう知ってる 航跡を振り返らず進んで行こう  僕は思い込んでた 頼まれた訳でもないのに この先もずっとこの場所から もうどこへも行けないと 白い霧の中浮かぶ 青や赤茶のコンテナ 雨が打ち付ける車の 窓から見る日々は終わる  さよなら さよなら 今度こそさよならだ 心に一つの 曇りもない今日の空だ  さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 大好きな歌が聞こえるよ 全て自分で決めた それを忘れなければ この先も後悔はしないだろう  さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 大好きな歌が聞こえるよ たどり着きたい場所は 心がもう知ってる 航跡を振り返らず進んで行こう  ヨーソロー ヨーソロー槇原敬之槇原敬之槇原敬之Tomi Yo・Noriyuki Makihara待ち望んだその日が もうすぐ来る予感がした 雨上がりの道が太陽に 照らされて光ってたから 別れの言葉さえも 言わずに去るつもりだ 思い出と目が合う前に 僕はここを出て行くよ  さよなら さよなら 今度こそさよならだ ポケットにしまってた 手を出して大きく振ったら  さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 新しい旅が始まるよ たどり着きたい場所は 心がもう知ってる 航跡を振り返らず進んで行こう  僕は思い込んでた 頼まれた訳でもないのに この先もずっとこの場所から もうどこへも行けないと 白い霧の中浮かぶ 青や赤茶のコンテナ 雨が打ち付ける車の 窓から見る日々は終わる  さよなら さよなら 今度こそさよならだ 心に一つの 曇りもない今日の空だ  さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 大好きな歌が聞こえるよ 全て自分で決めた それを忘れなければ この先も後悔はしないだろう  さあ行こう 海原へ船を出すんだ さあ行こう 大好きな歌が聞こえるよ たどり着きたい場所は 心がもう知ってる 航跡を振り返らず進んで行こう  ヨーソロー ヨーソロー
キミノテノヒラ久しぶりに訪ねた 友達は少し やせて見えたけれど 悪くはないね スーツ姿でいつでも 飲み会に遅れて来た あの頃の面影が どこにも見当たらない  花屋に転職したと 打ち明けた時に 驚かなかったのは 僕だけと言うけど いつも一生懸命 何かをしてたから 君なら何だって 平気だと思ってた  手がね ぼろぼろに なっちゃうんだよ 恋人の写真をながめるように 手のひらをじっと見つめながら  君は笑ってた 本当に笑ってた それは生きていることを 誰のせいにもしていない笑顔 僕も同じように いつか笑いたい この先に続く道にも 足跡を残したい  “あじさいは切口を 少し火で燃やすんだよ” 僕の知らないことを 教えてくれた つらくなった時だけ それでも何もないふりで 会いに来る自分が 少しはずかしい  じゃあね 別れ際に 握手をした 君の手のひらは ひびわれてて とてもかわいていたけれど  とてもあたたかいね 本当にあたたかいね ちょっと枯れかけた 気持ちにそっと水をまいてくれる ナイショにしていた 落ちこんでること 気付かないわけはないよと 君の手が言ってた  僕も笑えるよ きっと笑えるよ 自分が生きてることを 誰かのせいにするのはやめよう どちらかと言えば やわらかい僕の手が いつか誰かに何かを 伝える日が来るように  いつか誰かに何かを 伝える日が来るように槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之久しぶりに訪ねた 友達は少し やせて見えたけれど 悪くはないね スーツ姿でいつでも 飲み会に遅れて来た あの頃の面影が どこにも見当たらない  花屋に転職したと 打ち明けた時に 驚かなかったのは 僕だけと言うけど いつも一生懸命 何かをしてたから 君なら何だって 平気だと思ってた  手がね ぼろぼろに なっちゃうんだよ 恋人の写真をながめるように 手のひらをじっと見つめながら  君は笑ってた 本当に笑ってた それは生きていることを 誰のせいにもしていない笑顔 僕も同じように いつか笑いたい この先に続く道にも 足跡を残したい  “あじさいは切口を 少し火で燃やすんだよ” 僕の知らないことを 教えてくれた つらくなった時だけ それでも何もないふりで 会いに来る自分が 少しはずかしい  じゃあね 別れ際に 握手をした 君の手のひらは ひびわれてて とてもかわいていたけれど  とてもあたたかいね 本当にあたたかいね ちょっと枯れかけた 気持ちにそっと水をまいてくれる ナイショにしていた 落ちこんでること 気付かないわけはないよと 君の手が言ってた  僕も笑えるよ きっと笑えるよ 自分が生きてることを 誰かのせいにするのはやめよう どちらかと言えば やわらかい僕の手が いつか誰かに何かを 伝える日が来るように  いつか誰かに何かを 伝える日が来るように
春よ、来い淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香り始める  それは それは 空を越えて やがて やがて 迎えに来る  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  君に預けし 我が心は 今でも返事を待っています どれほど月日が流れても ずっと ずっと待っています  それは それは 明日を越えて いつか いつか きっと届く  春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く  夢よ 浅き夢よ 私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています 流るる雨のごとく 流るる花のごとく  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く槇原敬之松任谷由実松任谷由実槇原敬之淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香り始める  それは それは 空を越えて やがて やがて 迎えに来る  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  君に預けし 我が心は 今でも返事を待っています どれほど月日が流れても ずっと ずっと待っています  それは それは 明日を越えて いつか いつか きっと届く  春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く  夢よ 浅き夢よ 私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています 流るる雨のごとく 流るる花のごとく  春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 愛をくれし君の なつかしき声がする  春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき 夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く
僕の今いる夜は真夜中に目が覚めたら この夜の中自分だけ 取り残されたような 孤独な気持ちになった 一人の方がいいさと あれほど言っていたくせに つけっぱなしのラジオの声に しがみつく心  思い託した リクエストの 歌がスピーカーから流れ この部屋をゆっくりと満たしてゆく 僕は窓の外を見た  目に見えないけれど思いを乗せた歌が いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ 僕の今いる夜は孤独な夜なんかじゃない 誰かが何処かで誰かを想う優しい夜なんだ  このラジオの電波も 想いと同じ 目に見えない でもどうして人の想いを 僕ら信じられないんだろう 誰かが元気でいるように そう祈ってくれているから こうして何事もなく いられるのかもしれない  誰かへの想い託した 歌がまた流れる 人の想いの数だけの歌が夜を満たしてく 僕はまた窓の外を見た  目に見えないけれど思いを乗せた歌が いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ 誰かをこんなにも必要としてしまうのは 僕だけじゃないと知った時 孤独は消えた  明日が誰にとっても 素晴らしい日になるといいな 僕はまた窓の外を見つめる ラジオから流れる声を聴きながら  目に見えないけれど思いを乗せた歌が いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ 僕の今いる夜は孤独な夜なんかじゃない 誰かが何処かで誰かを想う優しい夜なんだ  誰かが何処かで誰かを想う優しい夜なんだ槇原敬之槇原敬之槇原敬之真夜中に目が覚めたら この夜の中自分だけ 取り残されたような 孤独な気持ちになった 一人の方がいいさと あれほど言っていたくせに つけっぱなしのラジオの声に しがみつく心  思い託した リクエストの 歌がスピーカーから流れ この部屋をゆっくりと満たしてゆく 僕は窓の外を見た  目に見えないけれど思いを乗せた歌が いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ 僕の今いる夜は孤独な夜なんかじゃない 誰かが何処かで誰かを想う優しい夜なんだ  このラジオの電波も 想いと同じ 目に見えない でもどうして人の想いを 僕ら信じられないんだろう 誰かが元気でいるように そう祈ってくれているから こうして何事もなく いられるのかもしれない  誰かへの想い託した 歌がまた流れる 人の想いの数だけの歌が夜を満たしてく 僕はまた窓の外を見た  目に見えないけれど思いを乗せた歌が いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ 誰かをこんなにも必要としてしまうのは 僕だけじゃないと知った時 孤独は消えた  明日が誰にとっても 素晴らしい日になるといいな 僕はまた窓の外を見つめる ラジオから流れる声を聴きながら  目に見えないけれど思いを乗せた歌が いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ 僕の今いる夜は孤独な夜なんかじゃない 誰かが何処かで誰かを想う優しい夜なんだ  誰かが何処かで誰かを想う優しい夜なんだ
Such a Lovely Placeないしょで出て行った君を 誰も裏切ったなんて思ってないよ 心配しなくていい 君はいつ気が付くだろう 悪戯をするように 僕らがたくらんで 鞄に忍ばせたあの種のことに  いつまでたっても 僕らは君の味方だよ  今も誰かが 歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる 何も変わっちゃいないさ ここにはちゃんと愛がある  僕らはきっとたんぽぽのようで いつか綿帽子になって 風に乗ることに 覚悟を決めていた 大丈夫だろ どんなところでも ちゃんと根付いてるだろ 黄色いアンテナ広げたら 教えておくれよ どこに着いたか  ただ知りたいのは そこにも愛があるのかどうか  今も誰かが歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる 同じようなことをするはずさ しないでおこうと思ってても  今も誰かが 歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる 何も変わっちゃいないさ ここにはちゃんと愛がある  君の歌を歌ってあげなよ いつか誰かがそれに続くから槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之ないしょで出て行った君を 誰も裏切ったなんて思ってないよ 心配しなくていい 君はいつ気が付くだろう 悪戯をするように 僕らがたくらんで 鞄に忍ばせたあの種のことに  いつまでたっても 僕らは君の味方だよ  今も誰かが 歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる 何も変わっちゃいないさ ここにはちゃんと愛がある  僕らはきっとたんぽぽのようで いつか綿帽子になって 風に乗ることに 覚悟を決めていた 大丈夫だろ どんなところでも ちゃんと根付いてるだろ 黄色いアンテナ広げたら 教えておくれよ どこに着いたか  ただ知りたいのは そこにも愛があるのかどうか  今も誰かが歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる 同じようなことをするはずさ しないでおこうと思ってても  今も誰かが 歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる 何も変わっちゃいないさ ここにはちゃんと愛がある  君の歌を歌ってあげなよ いつか誰かがそれに続くから
雨ニモ負ケズ最近の僕ときたら 人のために何かしたいと 思いついただけで もう 出来たつもりになっている でも「雨が降ってきた」とか 「ちょっと風邪ぎみかも」とか いろいろと理由をつけて 何一つ形に出来ていない  やりたいことを全部並べて 自分の欲をただ満たすだけの ものは全て弾いて行くつもりが もったいない もったいないと全部食べて 心が無駄に太ってしまっている  遊びすぎて居眠り 夢の中でやった宿題は 机のノートを一行も 埋めるなんてありえない でもこの約束は誰からも 出されてはいないもの どうせ努力できないなら 何も決めない方がいい  「あーそうさ、そのとおりさ」と 開き直りそうになって 心に不安が襲ってくる 本当はどんな自分になりたいか 問い正すべき人は他の誰でもない 誰でもない この自分だけ  やりたいことを全部並べて 自分の欲をただ満たすだけの ものを全て弾いて行くつもりが もったいない もったいないと全部食べて 心が無駄に太ってしまっている  胸を張って見せられるような 心を持つのは難しい 誰にも見えないからこそ そんな心を持つのは難しい 雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ 自分ニモ負ケナイ そういう心を持つのは難しい その事をまず僕は思い知るべきだ  べきだ yeah  胸を張って見せられるような 心を持つのは難しい 誰にも見えないからこそ そんな心を持つのは難しい 雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ 自分ニモ負ケナイ そういう心を持つのは難しい その事をまず僕は思い知るべきだ  その事をまず僕は思い知るべきだ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之最近の僕ときたら 人のために何かしたいと 思いついただけで もう 出来たつもりになっている でも「雨が降ってきた」とか 「ちょっと風邪ぎみかも」とか いろいろと理由をつけて 何一つ形に出来ていない  やりたいことを全部並べて 自分の欲をただ満たすだけの ものは全て弾いて行くつもりが もったいない もったいないと全部食べて 心が無駄に太ってしまっている  遊びすぎて居眠り 夢の中でやった宿題は 机のノートを一行も 埋めるなんてありえない でもこの約束は誰からも 出されてはいないもの どうせ努力できないなら 何も決めない方がいい  「あーそうさ、そのとおりさ」と 開き直りそうになって 心に不安が襲ってくる 本当はどんな自分になりたいか 問い正すべき人は他の誰でもない 誰でもない この自分だけ  やりたいことを全部並べて 自分の欲をただ満たすだけの ものを全て弾いて行くつもりが もったいない もったいないと全部食べて 心が無駄に太ってしまっている  胸を張って見せられるような 心を持つのは難しい 誰にも見えないからこそ そんな心を持つのは難しい 雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ 自分ニモ負ケナイ そういう心を持つのは難しい その事をまず僕は思い知るべきだ  べきだ yeah  胸を張って見せられるような 心を持つのは難しい 誰にも見えないからこそ そんな心を持つのは難しい 雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ 自分ニモ負ケナイ そういう心を持つのは難しい その事をまず僕は思い知るべきだ  その事をまず僕は思い知るべきだ
僕の彼女はウエイトレス留守番電話のメッセージ バイトの途中耳にしたのが 2人で聴いた最初の曲で 急に声が聞きたくなって オーダーとるのも忘れる様な 君が困ってしまう程大好き  火曜日は ポストに鍵を 入れて 仕事に向かう ねむそうな 君が出迎える 夜のために 僕は頑張る  君の笑顔の理由が もう1つ増えるなら 今降り出した雨だって 僕はやましてみせるよ 幸せの記憶を 忘れないでいれば 2人が願う永遠は 必ず手に入る  僕の彼女はウエイトレス 慣れないレジをたたく姿を 僕はまだ見たことはないけど 低い冷蔵庫しゃがみ込んで 冷たいビール探している 横顔は僕だけのポラロイド  日曜日は少し早起きして 市場に出かけよう 人ごみをかきわけながら 大事なぼくらの夕食を探そう  あの初めての KISS の 聴こえそうなドキドキも 寄り添う2人の髪が 同じ香りになる夜も ずっとわからなかった 数学の答えみたい 僕と君が出会ったのは もう偶然じゃない  君の笑顔の理由が もう1つ増えるなら 今降り出した雨だって 僕はやましてみせるよ 幸せの記憶を 忘れないでいれば 2人が願う永遠は 必ず手に入る  あの初めての KISS の 聴こえそうなドキドキも 寄り添う2人の髪が 同じ香りになる夜も ずっとわからなかった 数学の答えみたい 僕と君が出会ったのは もう偶然じゃない槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之留守番電話のメッセージ バイトの途中耳にしたのが 2人で聴いた最初の曲で 急に声が聞きたくなって オーダーとるのも忘れる様な 君が困ってしまう程大好き  火曜日は ポストに鍵を 入れて 仕事に向かう ねむそうな 君が出迎える 夜のために 僕は頑張る  君の笑顔の理由が もう1つ増えるなら 今降り出した雨だって 僕はやましてみせるよ 幸せの記憶を 忘れないでいれば 2人が願う永遠は 必ず手に入る  僕の彼女はウエイトレス 慣れないレジをたたく姿を 僕はまだ見たことはないけど 低い冷蔵庫しゃがみ込んで 冷たいビール探している 横顔は僕だけのポラロイド  日曜日は少し早起きして 市場に出かけよう 人ごみをかきわけながら 大事なぼくらの夕食を探そう  あの初めての KISS の 聴こえそうなドキドキも 寄り添う2人の髪が 同じ香りになる夜も ずっとわからなかった 数学の答えみたい 僕と君が出会ったのは もう偶然じゃない  君の笑顔の理由が もう1つ増えるなら 今降り出した雨だって 僕はやましてみせるよ 幸せの記憶を 忘れないでいれば 2人が願う永遠は 必ず手に入る  あの初めての KISS の 聴こえそうなドキドキも 寄り添う2人の髪が 同じ香りになる夜も ずっとわからなかった 数学の答えみたい 僕と君が出会ったのは もう偶然じゃない
Life Goes On~like nonstop music~お気に入りだった服が 前のように似合わない 鏡の中見つめながら 君はため息ついてる 思い出と呼べない日々と 壁に立てかけたほうき まるで飛べなくなった 魔女みたいな気持ち  誰かが偉そうに言う その「常識」なんて 時と共に移ろうもの 君よ惑わされないで  今の君に一番似合う 服を恋を生き方を 探すことをどうかやめないで Life goes on like nonstop music 心の傷跡もそろそろ キラキラ輝き出す頃 それは失ったものの数だけ ある君だけの宝物  モデルみたいな彼女と ずっと背の低い彼が とても仲良さそうに 手を繋ぎ街を歩いてた 思い込みが強すぎれば 価値観さえ変わるような 自分だけの幸せが あるとしても気付けない  同じ形じゃなくて良い 違うならそれはきっと カタログの新しいページ いつか未来のスタンダード  今の君に一番似合う 服を恋を生き方を 探すことをどうかやめないで Life goes on like nonstop music 心の傷跡もそろそろ キラキラ輝き出す頃 それは失ったものの数だけ ある君だけの宝物  色んなことが前とは違う そう今は21世紀 移ろわぬもの求め始めた 気持ちに素直になって 心の傷跡もそろそろ キラキラ輝き出す頃 それは失ったものの数だけ ある君だけの宝物槇原敬之槇原敬之槇原敬之お気に入りだった服が 前のように似合わない 鏡の中見つめながら 君はため息ついてる 思い出と呼べない日々と 壁に立てかけたほうき まるで飛べなくなった 魔女みたいな気持ち  誰かが偉そうに言う その「常識」なんて 時と共に移ろうもの 君よ惑わされないで  今の君に一番似合う 服を恋を生き方を 探すことをどうかやめないで Life goes on like nonstop music 心の傷跡もそろそろ キラキラ輝き出す頃 それは失ったものの数だけ ある君だけの宝物  モデルみたいな彼女と ずっと背の低い彼が とても仲良さそうに 手を繋ぎ街を歩いてた 思い込みが強すぎれば 価値観さえ変わるような 自分だけの幸せが あるとしても気付けない  同じ形じゃなくて良い 違うならそれはきっと カタログの新しいページ いつか未来のスタンダード  今の君に一番似合う 服を恋を生き方を 探すことをどうかやめないで Life goes on like nonstop music 心の傷跡もそろそろ キラキラ輝き出す頃 それは失ったものの数だけ ある君だけの宝物  色んなことが前とは違う そう今は21世紀 移ろわぬもの求め始めた 気持ちに素直になって 心の傷跡もそろそろ キラキラ輝き出す頃 それは失ったものの数だけ ある君だけの宝物
The Average Man Keeps Walking.信号待ちウィンドウに映る 平凡な自分を見て思った 運命の人がこの僕を 探し出すのは難しそうだ 信号が変わっても僕は 捕まえ損ねた波を見つめる サーファーのように交差点に 流れ込む人達を見てた  ここだよと手を振る代わりに ぴかぴかに光ってみせるよ 自分磨く日々の始まりの 月曜日だと思うと待ち遠しい  飛び込んでいく人波にきっと すぐに紛れてしまうだろうけど かまわない あきれるほど 自分を超える日を信じている 無鉄砲に向かってく僕の 背中が誰かにとってだけの 特別なものにいつかなれるまで The average man keeps walking.  信号待ちウィンドウに映る 行き交う人たちを見ていた 恋人同士 友達 一人 みんな夕焼けに染まっているよ とてもすてきな笑顔で 笑ってる人は僕の目を引く どんな生き方をすれば僕も 同じように笑えるのだろう  人生が取り替えられないのは それぞれに一番ふさわしい 人生を与えられてる 何よりの証拠だと思えるんだ  飛び込んでいく人波にきっと すぐに紛れてしまうだろうけど かまわない あきれるほど 自分を超える日を信じている 同じように見えるたくさんの 背中の中にこの僕だけを 探してくれる誰かに出会うまで The average man keeps walking.  夕暮れの風にのり忍び込む 日曜の終わりの憂鬱も 入り込むすきもないほど 明日の月曜が楽しみだ  飛び込んでいく人波にきっと すぐに紛れてしまうだろうけど かまわない あきれるほど 自分を超える日を信じている 無鉄砲に向かってく僕の 背中が誰かにとってだけの 特別なものにいつかなれるまで The average man keeps walking.  特別なものにいつかなれるまで The average man keeps walking.槇原敬之槇原敬之槇原敬之信号待ちウィンドウに映る 平凡な自分を見て思った 運命の人がこの僕を 探し出すのは難しそうだ 信号が変わっても僕は 捕まえ損ねた波を見つめる サーファーのように交差点に 流れ込む人達を見てた  ここだよと手を振る代わりに ぴかぴかに光ってみせるよ 自分磨く日々の始まりの 月曜日だと思うと待ち遠しい  飛び込んでいく人波にきっと すぐに紛れてしまうだろうけど かまわない あきれるほど 自分を超える日を信じている 無鉄砲に向かってく僕の 背中が誰かにとってだけの 特別なものにいつかなれるまで The average man keeps walking.  信号待ちウィンドウに映る 行き交う人たちを見ていた 恋人同士 友達 一人 みんな夕焼けに染まっているよ とてもすてきな笑顔で 笑ってる人は僕の目を引く どんな生き方をすれば僕も 同じように笑えるのだろう  人生が取り替えられないのは それぞれに一番ふさわしい 人生を与えられてる 何よりの証拠だと思えるんだ  飛び込んでいく人波にきっと すぐに紛れてしまうだろうけど かまわない あきれるほど 自分を超える日を信じている 同じように見えるたくさんの 背中の中にこの僕だけを 探してくれる誰かに出会うまで The average man keeps walking.  夕暮れの風にのり忍び込む 日曜の終わりの憂鬱も 入り込むすきもないほど 明日の月曜が楽しみだ  飛び込んでいく人波にきっと すぐに紛れてしまうだろうけど かまわない あきれるほど 自分を超える日を信じている 無鉄砲に向かってく僕の 背中が誰かにとってだけの 特別なものにいつかなれるまで The average man keeps walking.  特別なものにいつかなれるまで The average man keeps walking.
Remember My Nameさっき君に告げたのは 僕の名前だけど それは君の友達という別の 意味があるんだ 孤独が君の事をどこかへ さらおうとしたって 僕の名前を呼べば 孤独は君に近づけない  君は心の中で僕の名前を ただ大きな声で呼べばいい  もし君の心が悲しみの 海の底に沈むなら 僕は腕利きのダイバーになって どんな深くへも見つけに行くよ そう友達はなんにでもなって 心の側に飛んでいけるんだ Please call my name, so remember my name Just call my name, so remember my name  一人じゃないって事は 思うよりもずっと 役に立つんだよ ほんとさ 君は信じていい 同じ痛みも喜びも 感じられないけれど 分け合いたいと思う 気持ちは力持ちなんだ  君は心の中で僕の名前を ただ大きな声で呼べばいい  もし君の心が悲しみの 海の底に沈むなら 僕は腕利きのダイバーになって どんな深くへも見つけに行くよ そう友達はなんにでもなって 心の側に飛んでいけるんだ Please call my name, so remember my name Just call my name, so remember my name  それが痛みでも悲しみでも 感じる心があるなら その先がある僕らの旅はまだまだ 終わりじゃない 続きがあるんだ  もし君の心が悲しみの 海の底に沈むなら 僕は腕利きのダイバーになって どんな深くへも見つけに行くよ そう友達はなんにでもなって 心の側に飛んでいけるんだ Please call my name, so remember my name Just call my name,  僕の名前を覚えていて それは君の友達の名前槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makiharaさっき君に告げたのは 僕の名前だけど それは君の友達という別の 意味があるんだ 孤独が君の事をどこかへ さらおうとしたって 僕の名前を呼べば 孤独は君に近づけない  君は心の中で僕の名前を ただ大きな声で呼べばいい  もし君の心が悲しみの 海の底に沈むなら 僕は腕利きのダイバーになって どんな深くへも見つけに行くよ そう友達はなんにでもなって 心の側に飛んでいけるんだ Please call my name, so remember my name Just call my name, so remember my name  一人じゃないって事は 思うよりもずっと 役に立つんだよ ほんとさ 君は信じていい 同じ痛みも喜びも 感じられないけれど 分け合いたいと思う 気持ちは力持ちなんだ  君は心の中で僕の名前を ただ大きな声で呼べばいい  もし君の心が悲しみの 海の底に沈むなら 僕は腕利きのダイバーになって どんな深くへも見つけに行くよ そう友達はなんにでもなって 心の側に飛んでいけるんだ Please call my name, so remember my name Just call my name, so remember my name  それが痛みでも悲しみでも 感じる心があるなら その先がある僕らの旅はまだまだ 終わりじゃない 続きがあるんだ  もし君の心が悲しみの 海の底に沈むなら 僕は腕利きのダイバーになって どんな深くへも見つけに行くよ そう友達はなんにでもなって 心の側に飛んでいけるんだ Please call my name, so remember my name Just call my name,  僕の名前を覚えていて それは君の友達の名前
さみしいきもち自転車でなら10分と少しの 君の家なのに 電車の沿線は全然ちがって もう会わないって決めてから 駅を見るのも いやだったけれど今は割と平気  別れてから全然 会ってないから 僕の中の君は 恋人の笑顔  二人で目覚めた朝も ちゃんと遅刻しないで バイトに行く君が好きでした 正直すぎる君と僕が 嘘をついてまで 一緒にいれるなんて 今は思わない  知らない間につくっていた キリ傷のように あとになってから胸が痛んだけど 本当に大好きだったから 大事だったから 別々に歩く二人もいると思う  あの雨の日君が 持って行った傘は 僕のにおい消えてる 返さなくていい  あれから僕は相変わらず 一人だけど今は 自分のことだけでせいいっぱいです さみしいきもちに負けそうで 誰かをさがしていた頃の ように今は 弱くありません  それでもさみしくなったら 恋人だった君を 想い出してるけど それくらいは許して槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之自転車でなら10分と少しの 君の家なのに 電車の沿線は全然ちがって もう会わないって決めてから 駅を見るのも いやだったけれど今は割と平気  別れてから全然 会ってないから 僕の中の君は 恋人の笑顔  二人で目覚めた朝も ちゃんと遅刻しないで バイトに行く君が好きでした 正直すぎる君と僕が 嘘をついてまで 一緒にいれるなんて 今は思わない  知らない間につくっていた キリ傷のように あとになってから胸が痛んだけど 本当に大好きだったから 大事だったから 別々に歩く二人もいると思う  あの雨の日君が 持って行った傘は 僕のにおい消えてる 返さなくていい  あれから僕は相変わらず 一人だけど今は 自分のことだけでせいいっぱいです さみしいきもちに負けそうで 誰かをさがしていた頃の ように今は 弱くありません  それでもさみしくなったら 恋人だった君を 想い出してるけど それくらいは許して
東京DAYS星空に口笛よひびけ すばらしき毎日  例えば最初に自転車に 乗れた日を覚えていれば 新しいコトをはじめるやつを だれも笑えやしないはず  24歳の夏にはじめて てれもなくスケボー抱えて 河べり坂道すり傷なめる 僕に誇りを持ってる  東京DAYS何かいいこと ないかとぐちをこぼしかけて 遊び場さがすようになったら 最後と言葉をのんだ  家具屋でみつけた緑色の 1人がけの大きないす 自分の部屋に置くとしたら どこがいいか考えてた  そうしていつか1人分を 自然に選んでることに 少し淋しくもなったりしたけど 悪い気分じゃないんだよ  東京DAYS愛する人が いつか現れたら僕のひざの 上にのっけてあげればいい その先はそれから  子供が生まれたと友人が 写真付きのハガキをよこした 勇気をくれるモノはいつでも 愛を守る人達の強さ  東京DAYS 半透明のゴミ袋を抱えながら 星空に口笛よひびけ すばらしき毎日  今日も吠えるとなりの犬に 本気でどなり返す すばらしき毎日槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之星空に口笛よひびけ すばらしき毎日  例えば最初に自転車に 乗れた日を覚えていれば 新しいコトをはじめるやつを だれも笑えやしないはず  24歳の夏にはじめて てれもなくスケボー抱えて 河べり坂道すり傷なめる 僕に誇りを持ってる  東京DAYS何かいいこと ないかとぐちをこぼしかけて 遊び場さがすようになったら 最後と言葉をのんだ  家具屋でみつけた緑色の 1人がけの大きないす 自分の部屋に置くとしたら どこがいいか考えてた  そうしていつか1人分を 自然に選んでることに 少し淋しくもなったりしたけど 悪い気分じゃないんだよ  東京DAYS愛する人が いつか現れたら僕のひざの 上にのっけてあげればいい その先はそれから  子供が生まれたと友人が 写真付きのハガキをよこした 勇気をくれるモノはいつでも 愛を守る人達の強さ  東京DAYS 半透明のゴミ袋を抱えながら 星空に口笛よひびけ すばらしき毎日  今日も吠えるとなりの犬に 本気でどなり返す すばらしき毎日
くもりガラスの夏思い出 焼き付けた 日光写真のように 僕は真っ黒になった 今年の夏 いつしかベッドに ぼろぼろ はがれ出して 自分のためだけに シーツを洗うよ  君がどうしていなくなったのか 答えを探すように 洗濯機が回るのを眺めていた  自分勝手なくせして 笑顔で僕を負かした ヘソを曲げてしまったら どこかに行っちゃいそうだった あの海 汗でずれ落ちた メガネ 指でなおしたら くもりガラスの向こう側 夏が1人歩きしてた  新しいTシャツが なんだかなじまなくて わざと洗って首を よれさすように 本当に君を僕のモノに したかったなら たまにはケンカでも すれば良かったね  君の言うこと何でも聞けば 大事にしてるんだと思ってた 僕を誰と笑ってるの?  昔から大好きだった 歌がラジオで流れる 伝えなきゃいけない事は こういうことと今はわかる 何かの拍子に僕を 思い出してるとしたら 洗濯機のぞきこんでる 姿じゃない様 祈るよ  玄関先 僕の肩に手をおいて 靴をはく君が いとおしかった  自分勝手なくせして 笑顔で僕を負かした ヘソを曲げてしまったら どこかに行っちゃいそうだった あの海 汗でずれ落ちた メガネ 指でなおしたら くもりガラスの向こう側 夏が1人歩きしてた槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之思い出 焼き付けた 日光写真のように 僕は真っ黒になった 今年の夏 いつしかベッドに ぼろぼろ はがれ出して 自分のためだけに シーツを洗うよ  君がどうしていなくなったのか 答えを探すように 洗濯機が回るのを眺めていた  自分勝手なくせして 笑顔で僕を負かした ヘソを曲げてしまったら どこかに行っちゃいそうだった あの海 汗でずれ落ちた メガネ 指でなおしたら くもりガラスの向こう側 夏が1人歩きしてた  新しいTシャツが なんだかなじまなくて わざと洗って首を よれさすように 本当に君を僕のモノに したかったなら たまにはケンカでも すれば良かったね  君の言うこと何でも聞けば 大事にしてるんだと思ってた 僕を誰と笑ってるの?  昔から大好きだった 歌がラジオで流れる 伝えなきゃいけない事は こういうことと今はわかる 何かの拍子に僕を 思い出してるとしたら 洗濯機のぞきこんでる 姿じゃない様 祈るよ  玄関先 僕の肩に手をおいて 靴をはく君が いとおしかった  自分勝手なくせして 笑顔で僕を負かした ヘソを曲げてしまったら どこかに行っちゃいそうだった あの海 汗でずれ落ちた メガネ 指でなおしたら くもりガラスの向こう側 夏が1人歩きしてた
HOME WORK今電話を切ったばかりの 君がまたかけてきた “忘れてたごめんね大好き” そんなの わかってるよ 会えない日々が勝負を決める 小さなことだとしても 伝えたいそう思ったら 素直な方がいいね  恋と仕事どちらかを 選ぶ人もいるけれど 僕らしくやってたら 両方とも大事だった  明日はやっと会えるね たまには甘えてみようかな 君からのKISSが しやすいように 背中かがめてみよう まるで夏休みの 宿題終えたあの頃のように 笑顔を味方につけて もう君を待ってる  君のことを忘れる程 自分を思ったり そんな小さい 秘密も今は 誇りに思うけど 背すじを伸ばしお茶を飲んでる  後姿を見ながら どうすればもっと君に 好かれるか考えてる  あの夏に2人で ほたるを見ていたように つかまえたりしないで 今は君を思えるよ  目覚まし時計かけずに ベッドにもぐり込んだ夜は どっちが先に目をさますか ランチをかけてもいいよ 眠そうな返事が だんだん聞こえなくなってきても 君をずっと見つめてる 僕がきっと負けるから  神様 明日はきっと 天気になるように…槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之今電話を切ったばかりの 君がまたかけてきた “忘れてたごめんね大好き” そんなの わかってるよ 会えない日々が勝負を決める 小さなことだとしても 伝えたいそう思ったら 素直な方がいいね  恋と仕事どちらかを 選ぶ人もいるけれど 僕らしくやってたら 両方とも大事だった  明日はやっと会えるね たまには甘えてみようかな 君からのKISSが しやすいように 背中かがめてみよう まるで夏休みの 宿題終えたあの頃のように 笑顔を味方につけて もう君を待ってる  君のことを忘れる程 自分を思ったり そんな小さい 秘密も今は 誇りに思うけど 背すじを伸ばしお茶を飲んでる  後姿を見ながら どうすればもっと君に 好かれるか考えてる  あの夏に2人で ほたるを見ていたように つかまえたりしないで 今は君を思えるよ  目覚まし時計かけずに ベッドにもぐり込んだ夜は どっちが先に目をさますか ランチをかけてもいいよ 眠そうな返事が だんだん聞こえなくなってきても 君をずっと見つめてる 僕がきっと負けるから  神様 明日はきっと 天気になるように…
80km/hの気持ち彼のこと話すときの君は 全てが微妙に違うよ 何気なく見せる仕種は 指先まで赤く染まってるみたい  今日の僕の精一杯のお洒落が 誰のためかも知らないで 好きな人はいるのなんて聞かないで 君だなんて言えやしない  I love you so madly. Yes, I can't go on without you. But you love him! 伝えられない苦しさ君にも解るはずさ 素直すぎることが時々残酷になって 傷つけることも解らない  二人はよく似合ってるよと 引きつる唇が呟く 瞳をじっと見つめられると 下手な嘘がばれてしまう  近づく夜の街 高速抜けて行く フロントガラスに映る君の組んだひざ どう思うの?何て 僕に聞かないで欲しい 彼が悪い人じゃないだけ辛いよ  I love you so madly. Yes, I can't go on without you. But you love him! 風向きを変えるには少し努力が必要だね 交わす言葉が少ないほど君のことずっと 想っているよ いつだって槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之彼のこと話すときの君は 全てが微妙に違うよ 何気なく見せる仕種は 指先まで赤く染まってるみたい  今日の僕の精一杯のお洒落が 誰のためかも知らないで 好きな人はいるのなんて聞かないで 君だなんて言えやしない  I love you so madly. Yes, I can't go on without you. But you love him! 伝えられない苦しさ君にも解るはずさ 素直すぎることが時々残酷になって 傷つけることも解らない  二人はよく似合ってるよと 引きつる唇が呟く 瞳をじっと見つめられると 下手な嘘がばれてしまう  近づく夜の街 高速抜けて行く フロントガラスに映る君の組んだひざ どう思うの?何て 僕に聞かないで欲しい 彼が悪い人じゃないだけ辛いよ  I love you so madly. Yes, I can't go on without you. But you love him! 風向きを変えるには少し努力が必要だね 交わす言葉が少ないほど君のことずっと 想っているよ いつだって
明けない夜が来ることはない窓に映るのは一つ 頬杖を付きながら 明けない夜を信じてしまいそうな僕だけ 今このスタンドを消せば世界は僕の心と同じ 上か下かも解らない暗闇に飲まれそうだ  あまりにも違う高さの襟もとに目がいった 僕はボタンを掛け違えたままシャツを着ている 例え人を責めても自分の事は一度も 省みず生きてきた僕の本当の姿だろう  掛け違えたボタンを自分で 正せたのならば 「今からでも遅くないか」と 心に問いかけた その時  この暗闇を切り裂くように 光の筋が走って この心で生きていく世界が 朝に照らされて広がっていく  同じような過ちを誰もが持っているのは 他人を許せる広い心を持てるため 無駄なものでいっぱいの心の中から 責めるための言葉はとにかく全部捨てよう  窓の外に植木の葉の 先にふるえる朝露 一滴の水も誰かと 分け合いたいと今思える  この暗闇を切り裂くように 光の筋が走って この心で生きていく世界が 朝に照らされて輝いている  この暗闇を切り裂くように 光の筋が走って この心で生きていく世界に 明ける事のない夜はない  この心の声をきっと 光は聞き逃しはしない槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之窓に映るのは一つ 頬杖を付きながら 明けない夜を信じてしまいそうな僕だけ 今このスタンドを消せば世界は僕の心と同じ 上か下かも解らない暗闇に飲まれそうだ  あまりにも違う高さの襟もとに目がいった 僕はボタンを掛け違えたままシャツを着ている 例え人を責めても自分の事は一度も 省みず生きてきた僕の本当の姿だろう  掛け違えたボタンを自分で 正せたのならば 「今からでも遅くないか」と 心に問いかけた その時  この暗闇を切り裂くように 光の筋が走って この心で生きていく世界が 朝に照らされて広がっていく  同じような過ちを誰もが持っているのは 他人を許せる広い心を持てるため 無駄なものでいっぱいの心の中から 責めるための言葉はとにかく全部捨てよう  窓の外に植木の葉の 先にふるえる朝露 一滴の水も誰かと 分け合いたいと今思える  この暗闇を切り裂くように 光の筋が走って この心で生きていく世界が 朝に照らされて輝いている  この暗闇を切り裂くように 光の筋が走って この心で生きていく世界に 明ける事のない夜はない  この心の声をきっと 光は聞き逃しはしない
WE LOVE YOU.今ここにある何一つでも 欠けていたならばきっと この手の中の幸せは なかったと思う ありがとう やっと手にした幸せを 見つめていた顔を上げて 愛おしむように周りを 見回した後君はそう言った  この空も風も雑踏も 見慣れた椅子も何もかもが 幸せそうにしている君を 笑顔で見ている気がした もしもこの世界のすべてが 言葉をはなせるなら 君の事を大事に思ってると 口を揃えてみんなが言うのだろう  歩く力もなく途方に暮れて ただぼんやりと見ていた 景色の中に君を見つけた あの日の事を思い出している 何かを追い求めがんばる 君をただ見ていただけで 心にいつの間にか勇気や 希望が戻ってきていた  ひたむきに生きるその姿に 心動かされたすべてが みんな同じだねと僕に 笑いかけている気がした もしもこの世界のすべてが 言葉をはなせるなら 君の事を大事に思ってると 口を揃えてみんなが言うのだろう  ひたむきに生きるその姿に 心動かされたすべてが みんな同じだねと僕に 笑いかけている気がした もしもこの世界のすべてが 言葉をはなせるなら 君の事を大事に思ってると 口を揃えて言うのだろう  君の事を大事に思っている 君に聞こえない言葉で We love you.槇原敬之槇原敬之槇原敬之NORIYUKI MAKIHARA今ここにある何一つでも 欠けていたならばきっと この手の中の幸せは なかったと思う ありがとう やっと手にした幸せを 見つめていた顔を上げて 愛おしむように周りを 見回した後君はそう言った  この空も風も雑踏も 見慣れた椅子も何もかもが 幸せそうにしている君を 笑顔で見ている気がした もしもこの世界のすべてが 言葉をはなせるなら 君の事を大事に思ってると 口を揃えてみんなが言うのだろう  歩く力もなく途方に暮れて ただぼんやりと見ていた 景色の中に君を見つけた あの日の事を思い出している 何かを追い求めがんばる 君をただ見ていただけで 心にいつの間にか勇気や 希望が戻ってきていた  ひたむきに生きるその姿に 心動かされたすべてが みんな同じだねと僕に 笑いかけている気がした もしもこの世界のすべてが 言葉をはなせるなら 君の事を大事に思ってると 口を揃えてみんなが言うのだろう  ひたむきに生きるその姿に 心動かされたすべてが みんな同じだねと僕に 笑いかけている気がした もしもこの世界のすべてが 言葉をはなせるなら 君の事を大事に思ってると 口を揃えて言うのだろう  君の事を大事に思っている 君に聞こえない言葉で We love you.
君に会いに行く遠足の前の日が 確かこんな感じで 待ち合わせの時間より ずいぶん早く出掛けた 日曜日の電車は みんなやさしく見えて どんなに混んでても おだやかに揺れている  いつでもねむってしまう僕に あの時夕焼け教えてくれた  こんな風に自分が 素敵と思うことを わけてくれる君が 気が付けば好きでした  デパートの一階で 何げなく歩いてたら 君の香り見つけて 何だかてれてしまった 一人の時はきっと 気にしなかったことが 今の僕に触れてくる これがきっと恋だろう  こんなにたくさんの人の中で 僕だけ見つけて君がほほえむ  今までいろいろと あったけれど 君に会えるためならいいと思った  君が思っているのと同じぐらい 好きです槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之遠足の前の日が 確かこんな感じで 待ち合わせの時間より ずいぶん早く出掛けた 日曜日の電車は みんなやさしく見えて どんなに混んでても おだやかに揺れている  いつでもねむってしまう僕に あの時夕焼け教えてくれた  こんな風に自分が 素敵と思うことを わけてくれる君が 気が付けば好きでした  デパートの一階で 何げなく歩いてたら 君の香り見つけて 何だかてれてしまった 一人の時はきっと 気にしなかったことが 今の僕に触れてくる これがきっと恋だろう  こんなにたくさんの人の中で 僕だけ見つけて君がほほえむ  今までいろいろと あったけれど 君に会えるためならいいと思った  君が思っているのと同じぐらい 好きです
運命の人残念な事に君は 僕の友人に恋してて 彼の事を聞きだそうと 誘われた焼き鳥屋を出た所 帰り道が同じ方向で 送ってけるのは嬉しいけれど 家の前に来ると改まって 礼を言う君がいつも少し寂しい  君が時々ぼんやり 遠くを見てため息付いてる 気持ち痛いほどわかる 君の事考えている僕と同じだ  他の誰かの事を 好きだと知った後でも いきなり嫌いになれるはずもなく 当面は君を好きなまま ハシカみたいな恋だったと 笑える時が来るのかな それともこのまま 一人で君を想いながら 年を取って行くのかな  見送る道のウィンドウは 秋冬の服を着せられた マネキンが並んでいて ダブって僕らが映っている こういう時どう思うの?とか どっち貰う方が嬉しいの?とか 男心のサンプリングに 必死な横顔に笑えた  はぐらかす事も出来るけど 真面目に答えてしまうのは 君の恋が上手く行けばいいとも思う 僕もいるから  他の誰かの事を 好きだと知った後でも いきなり嫌いになれるはずもなく 当面は君を好きなまま この人こそがきっと 運命の人に違いないと 出会うその度に 思ってしまうのが 恋のやっかいな所だ  夏の終わりの匂いがする 風が今日この街に吹いた 移ろう季節の中で 僕は移ろわない気持ちもてあましている ハシカみたいな恋だったと 笑える時が来るのかな それともこのまま 一人で君を想いながら 年を取って行くのかな  まぁ たぶんそれはないよな ちゃんと気付けるかな 運命の人と会ったら 君だったらいいのに槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara残念な事に君は 僕の友人に恋してて 彼の事を聞きだそうと 誘われた焼き鳥屋を出た所 帰り道が同じ方向で 送ってけるのは嬉しいけれど 家の前に来ると改まって 礼を言う君がいつも少し寂しい  君が時々ぼんやり 遠くを見てため息付いてる 気持ち痛いほどわかる 君の事考えている僕と同じだ  他の誰かの事を 好きだと知った後でも いきなり嫌いになれるはずもなく 当面は君を好きなまま ハシカみたいな恋だったと 笑える時が来るのかな それともこのまま 一人で君を想いながら 年を取って行くのかな  見送る道のウィンドウは 秋冬の服を着せられた マネキンが並んでいて ダブって僕らが映っている こういう時どう思うの?とか どっち貰う方が嬉しいの?とか 男心のサンプリングに 必死な横顔に笑えた  はぐらかす事も出来るけど 真面目に答えてしまうのは 君の恋が上手く行けばいいとも思う 僕もいるから  他の誰かの事を 好きだと知った後でも いきなり嫌いになれるはずもなく 当面は君を好きなまま この人こそがきっと 運命の人に違いないと 出会うその度に 思ってしまうのが 恋のやっかいな所だ  夏の終わりの匂いがする 風が今日この街に吹いた 移ろう季節の中で 僕は移ろわない気持ちもてあましている ハシカみたいな恋だったと 笑える時が来るのかな それともこのまま 一人で君を想いながら 年を取って行くのかな  まぁ たぶんそれはないよな ちゃんと気付けるかな 運命の人と会ったら 君だったらいいのに
STRIPE!いつもは気にしない 遠くの町の天気予報 街頭のテレビの前で 立ち止まって見ている 「絶好の一日でしょう」 その言葉を聞いた瞬間 僕の周りの温度が 少しだけ下がった  ストックをさして吸い込んだ息で 毎年目を覚ます  青い空と白い雪の ストライプの大きな布を 神様が目の前で広げたら 今年の僕に一番似合う 冬を作るために エッジをきかせて切り取っていく  うまくいかなくて 座り込んでばかりいて ウエアのすそに作ってた つららももうないよ わざと全部忘れてきた めんどうなこともきっと 諦めさえしなければ こんなふうになくなるだろう  どんなに上手くなっても転んだときは 昔の顔で笑える  青い空と白い雪の ストライプの大きな布を 神様が目の前で広げたら 今年の僕に一番似合う 冬を作るために シュプールのステッチをとって行く  立ち止まって見上げた 自分の針目を 粉雪のアイロンが滑っていく  青い空と白い雪の ストライプの大きな布を 神様が目の前で広げたら 今年の僕に一番似合う 冬を作るために エッジをきかせて切り取っていく槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之いつもは気にしない 遠くの町の天気予報 街頭のテレビの前で 立ち止まって見ている 「絶好の一日でしょう」 その言葉を聞いた瞬間 僕の周りの温度が 少しだけ下がった  ストックをさして吸い込んだ息で 毎年目を覚ます  青い空と白い雪の ストライプの大きな布を 神様が目の前で広げたら 今年の僕に一番似合う 冬を作るために エッジをきかせて切り取っていく  うまくいかなくて 座り込んでばかりいて ウエアのすそに作ってた つららももうないよ わざと全部忘れてきた めんどうなこともきっと 諦めさえしなければ こんなふうになくなるだろう  どんなに上手くなっても転んだときは 昔の顔で笑える  青い空と白い雪の ストライプの大きな布を 神様が目の前で広げたら 今年の僕に一番似合う 冬を作るために シュプールのステッチをとって行く  立ち止まって見上げた 自分の針目を 粉雪のアイロンが滑っていく  青い空と白い雪の ストライプの大きな布を 神様が目の前で広げたら 今年の僕に一番似合う 冬を作るために エッジをきかせて切り取っていく
DARLINGちょっと遅れただけじゃないかよと 言いかけた僕に もう5回目だよねと 君がブロックをかけた 海沿いは渋滞続き おなかもすいたけど ランチは君のひざの上 がっちりおさえられてる  理由としては 充分すぎることを並べてるのに まるでわかってないと言いたそうに 一瞬 僕をみただけ  Darling, My Darling 仲直りのKISSのしるし 後ろにしたキャップのつばを 君はらんぼうにもどした Who Darling, My Darling 窓の外を見ているけど 小さな耳をすましながら 僕をうかがってる  好きだと言う言葉だけでは かたずけられない 恋人になったからこその ありがとうが大切 怒って帰ってもしかたない あの暑い日射しの下 待ってくれてた姿が 風をほどいていくよ  やっと僕の ひざにのってきたやさしさなのに なぜてあげる気持ち忘れてると 君が今教えてくれた  思い出したよ キャップのつばが君の 額にコツンとあたって はじめてのKISSで笑ったこと 幸せがすぐに 逃げ出さないように 誰かが側にいる意味を 忘れないでいるよ  Darling, My Darling 仲直りのKISSをしよう 2人が笑いだせばほら 全てが味方につくよ Who Darling, My Darling 危なくなんかないよ KISSが終わってもきっと車は 渋滞で動かない槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之ちょっと遅れただけじゃないかよと 言いかけた僕に もう5回目だよねと 君がブロックをかけた 海沿いは渋滞続き おなかもすいたけど ランチは君のひざの上 がっちりおさえられてる  理由としては 充分すぎることを並べてるのに まるでわかってないと言いたそうに 一瞬 僕をみただけ  Darling, My Darling 仲直りのKISSのしるし 後ろにしたキャップのつばを 君はらんぼうにもどした Who Darling, My Darling 窓の外を見ているけど 小さな耳をすましながら 僕をうかがってる  好きだと言う言葉だけでは かたずけられない 恋人になったからこその ありがとうが大切 怒って帰ってもしかたない あの暑い日射しの下 待ってくれてた姿が 風をほどいていくよ  やっと僕の ひざにのってきたやさしさなのに なぜてあげる気持ち忘れてると 君が今教えてくれた  思い出したよ キャップのつばが君の 額にコツンとあたって はじめてのKISSで笑ったこと 幸せがすぐに 逃げ出さないように 誰かが側にいる意味を 忘れないでいるよ  Darling, My Darling 仲直りのKISSをしよう 2人が笑いだせばほら 全てが味方につくよ Who Darling, My Darling 危なくなんかないよ KISSが終わってもきっと車は 渋滞で動かない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
桜坂この坂道が花吹雪になる前 君はこの街を出て行った 手紙をだすと交わした約束は いつか懐かしい思い出に変わった  僕らの街の言葉は 正直綺麗じゃないけれど どうか どうか忘れないで  君の胸にいつも帰る場所を 抱きしめていることを 甘えとか弱さではないんだと いつか僕に伝えて  それでも花を散らすゆるい雨を 明日も解らずに見送った 君が持ってる荒っぽい優しさを 春が思い出に変え始めてるのに  どこか頼りないねと いつも言われてた僕はまだ ずっと ずっとあのままだけど  少し辛いですと君の文字を どこかで見つける度 すぐに飛んで行けたあの頃が 本当に懐かしい  君の胸にいつも帰る場所を 抱きしめていることを 甘えとか弱さではないんだと いつか僕に伝えて  甘えとか弱さではないんだと いつか僕に伝えて槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之この坂道が花吹雪になる前 君はこの街を出て行った 手紙をだすと交わした約束は いつか懐かしい思い出に変わった  僕らの街の言葉は 正直綺麗じゃないけれど どうか どうか忘れないで  君の胸にいつも帰る場所を 抱きしめていることを 甘えとか弱さではないんだと いつか僕に伝えて  それでも花を散らすゆるい雨を 明日も解らずに見送った 君が持ってる荒っぽい優しさを 春が思い出に変え始めてるのに  どこか頼りないねと いつも言われてた僕はまだ ずっと ずっとあのままだけど  少し辛いですと君の文字を どこかで見つける度 すぐに飛んで行けたあの頃が 本当に懐かしい  君の胸にいつも帰る場所を 抱きしめていることを 甘えとか弱さではないんだと いつか僕に伝えて  甘えとか弱さではないんだと いつか僕に伝えて
3月の雪卒業式の20日後に 仲間たちは 肩を並べて 油のひいた レーンを最後に そんな1日も 終わりを告げ  あたりまえだけど 変わらないから またあの日々が 始まる気がした  すれ違っても わからない程変わるなら あてのない約束でも しがみついていたい  みんなと会った あの日からまた 1年も 経たないのに 不安ばかりを 抱きしめたまま 次の春は 待ってくれない  自転車 おす手が 赤くなったら ぼくらの上に 雪が降りだした…  忘れたくないよ こんなに素敵なら 3月の雪が降る ぼくらのラストシーン  誰かがはしゃいで 歌う White Christmas  願いがかなうなら 時を止めて  すれ違っても わからない程変わるなら あてのない約束でも しがみついていたい  忘れたくないよ こんなに素敵なら 3月の雪が降る ぼくらのラストシーン  すれ違っても わからない程変わるなら あてのない約束でも しがみついていたい  忘れたくないよ こんなに素敵なら 3月の雪が降る ぼくらのラストシーン槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之卒業式の20日後に 仲間たちは 肩を並べて 油のひいた レーンを最後に そんな1日も 終わりを告げ  あたりまえだけど 変わらないから またあの日々が 始まる気がした  すれ違っても わからない程変わるなら あてのない約束でも しがみついていたい  みんなと会った あの日からまた 1年も 経たないのに 不安ばかりを 抱きしめたまま 次の春は 待ってくれない  自転車 おす手が 赤くなったら ぼくらの上に 雪が降りだした…  忘れたくないよ こんなに素敵なら 3月の雪が降る ぼくらのラストシーン  誰かがはしゃいで 歌う White Christmas  願いがかなうなら 時を止めて  すれ違っても わからない程変わるなら あてのない約束でも しがみついていたい  忘れたくないよ こんなに素敵なら 3月の雪が降る ぼくらのラストシーン  すれ違っても わからない程変わるなら あてのない約束でも しがみついていたい  忘れたくないよ こんなに素敵なら 3月の雪が降る ぼくらのラストシーン
うんお互いに形みたいなモノが なければダメな頃もあった 何が誰かの心の支えに なるかわからない ずっと前に僕のキーホルダーから もってったやつを大事につけてる ちっぽけだけど これでも僕なんだと 言って揺らして見せた  25歳の年から急に 一年一年が早いよね あまりどこにも連れて行けなかった もうちょっとだけ待ってろよ  他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you  梅雨の晴れ間は少しだけ 次の夏の予告をする様 紫陽花の垣根の前で僕らは 小さなキスをした  「綺麗になりたいと思うこと これからも忘れずにいるから 恪好いいおじさんになるよう頑張ってよ」 鼻先に指が触れる  他には何もいらないから ずっと撲のそばにいて 嬉しい気持ち伝えるのは ちょっと下手だけど 他には何もいらないよ こんな気持ちは初めてだよ どんな遠くにいってももう独りじゃない  大事なことはいつも 平凡な場所にうずくまって 僕らに気づかれるのを じっと待ってる  他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之お互いに形みたいなモノが なければダメな頃もあった 何が誰かの心の支えに なるかわからない ずっと前に僕のキーホルダーから もってったやつを大事につけてる ちっぽけだけど これでも僕なんだと 言って揺らして見せた  25歳の年から急に 一年一年が早いよね あまりどこにも連れて行けなかった もうちょっとだけ待ってろよ  他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you  梅雨の晴れ間は少しだけ 次の夏の予告をする様 紫陽花の垣根の前で僕らは 小さなキスをした  「綺麗になりたいと思うこと これからも忘れずにいるから 恪好いいおじさんになるよう頑張ってよ」 鼻先に指が触れる  他には何もいらないから ずっと撲のそばにいて 嬉しい気持ち伝えるのは ちょっと下手だけど 他には何もいらないよ こんな気持ちは初めてだよ どんな遠くにいってももう独りじゃない  大事なことはいつも 平凡な場所にうずくまって 僕らに気づかれるのを じっと待ってる  他には何も言わないで 君が「うん」って言えたから 百回好きと言われるより うれしくなった 他には何も言わないで 僕も「うん」って言えたから ほら世界で一番短い I love you
雷が鳴る前に突然雨が降り出して 僕のリュックと肩がにじんで 何だか急に君に 会いたくなった 駅前のTAXI乗り場は 明日の休み知ってる人達 笑顔の比率が高い 僕は明日も早い  とにかく公衆電話まで行こう 確かコンビニが近くにあった 憶えたての君の番号 もうソラで言えるかな!?  次の雷が鳴るまでに 数をかぞえたあの頃は まだ君を好きになるなんて 思わなかった 雷鳴が記憶のジャマを するけど なんとか 思い出すよ こういう気持ち “セツナイ”と言うんだろ?  そっちも雨が降ってるの? ホラまた今 空光った ごめん いざとなると急に テレてしまう こんなことをしてるうちに 新しい靴がもうビショぬれ 「次の雷が鳴る前に 言ってと君が笑う」  例えば紙くずを投げ入れたり 横断舗道を渡るときに 何か1つルールを決めて 願いをかけたりしてる  だから雷が鳴る前に 僕の想いを全部言うよ 雨をよける傘よりも君が大切なんだ こんなにびしょ濡れだけれど 雨やどりしている気分だよ もう少しだけ 僕と話していて  次の雷が鳴る前に 僕の想いを全部言うよ 雨をよける傘よりも君が大切なんだ こんなにびしょ濡れだけれど 雨やどりしている気分だよ もう少しだけ 僕と話していて槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之突然雨が降り出して 僕のリュックと肩がにじんで 何だか急に君に 会いたくなった 駅前のTAXI乗り場は 明日の休み知ってる人達 笑顔の比率が高い 僕は明日も早い  とにかく公衆電話まで行こう 確かコンビニが近くにあった 憶えたての君の番号 もうソラで言えるかな!?  次の雷が鳴るまでに 数をかぞえたあの頃は まだ君を好きになるなんて 思わなかった 雷鳴が記憶のジャマを するけど なんとか 思い出すよ こういう気持ち “セツナイ”と言うんだろ?  そっちも雨が降ってるの? ホラまた今 空光った ごめん いざとなると急に テレてしまう こんなことをしてるうちに 新しい靴がもうビショぬれ 「次の雷が鳴る前に 言ってと君が笑う」  例えば紙くずを投げ入れたり 横断舗道を渡るときに 何か1つルールを決めて 願いをかけたりしてる  だから雷が鳴る前に 僕の想いを全部言うよ 雨をよける傘よりも君が大切なんだ こんなにびしょ濡れだけれど 雨やどりしている気分だよ もう少しだけ 僕と話していて  次の雷が鳴る前に 僕の想いを全部言うよ 雨をよける傘よりも君が大切なんだ こんなにびしょ濡れだけれど 雨やどりしている気分だよ もう少しだけ 僕と話していて
EACH OTHERラッシュアワーの 向こうのホームで 彼女が僕をみつけて 手を振る 僕も 振り返そうとしても ポケットからなぜか 手を出せないまま 電車が入ってきた  加速度を増して 君と僕は離れて行く ずいぶん小さく 君が見えたよ 人ごみの中  あの日地下鉄の改札で 「離したくない」と言えなかった 臆病すぎた 僕がどれ程 君を 辛くさせただろう 好きとか そんな 言葉よりも 2人で過ごせる 時間だけが 何よりも 大切なこと 今では 分かるよ  あれから君によく似た 人と 暮らしてみた 結局 似ているだけで 君とは 違った でも もし 今君に 好きだと言われても やっぱり うなづけない 全ては 変わって行く  そう 思い出なんて 時間が経つ程 本当以上に 美しく心に残るから 人は惑わされる  君は まだそのことに気付かず 僕に手を振ったのだろうか もしもそうなら 君はきっと 辛い日々を送っているはず でも 僕はもう 君の為に 出来ることは何ひとつない もう君の 僕じゃない 僕の君じゃない  もう君の 僕じゃない 僕の君じゃない槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之ラッシュアワーの 向こうのホームで 彼女が僕をみつけて 手を振る 僕も 振り返そうとしても ポケットからなぜか 手を出せないまま 電車が入ってきた  加速度を増して 君と僕は離れて行く ずいぶん小さく 君が見えたよ 人ごみの中  あの日地下鉄の改札で 「離したくない」と言えなかった 臆病すぎた 僕がどれ程 君を 辛くさせただろう 好きとか そんな 言葉よりも 2人で過ごせる 時間だけが 何よりも 大切なこと 今では 分かるよ  あれから君によく似た 人と 暮らしてみた 結局 似ているだけで 君とは 違った でも もし 今君に 好きだと言われても やっぱり うなづけない 全ては 変わって行く  そう 思い出なんて 時間が経つ程 本当以上に 美しく心に残るから 人は惑わされる  君は まだそのことに気付かず 僕に手を振ったのだろうか もしもそうなら 君はきっと 辛い日々を送っているはず でも 僕はもう 君の為に 出来ることは何ひとつない もう君の 僕じゃない 僕の君じゃない  もう君の 僕じゃない 僕の君じゃない
太陽僕らにかかった雨雲は すべてを隠し試した 信じたもの全て嘘にするなら この雨をやませてやると  僕はそのとき思い返してた あの夜風に追いやられ 逃げる雲さえきれいに染める 夕焼けを見たことを  美しさは変わらない もしも変わるとすれば それを映す人の気持ちが 変わるだけだから  何も求めずに 何も変わらずに いつも僕らを照らす太陽を この暗闇の中 雨に打たれながら ずっと待ち続けた そうして今僕は 明るい日差しの中で ずぶぬれになった僕に 変わらない あのぬくもりを また感じ初めていた  確かに一度も迷わずに いられた訳じゃないんだ 疑うことで本当の事が 確かめられる時もある  例えばあの時の雨雲が 僕らにかからなければ 前より強いこの気持ちを 感じられていただろうか  誰かのための幸せを 当たり前の様に祈りたい 今の僕に必要なのは ただその一つだけ  何も求めずに 何も変わらずに いつも僕らを照らす太陽を この暗闇の中 雨に打たれながら ずっと待ち続けた そうして今僕は 明るい日差しの中で このぬくもりをあたりまえに 感じていた僕に 初めて気付いた  今まで一度も自分に 嘘をついたことは無いか? 違うのに正しいと やり過ごしたことは無かったか?  問いかけた時僕は気付く 喜びも悲しみも 自分がすべて選び心に 招き入れていることに  何も求めずに 何も変わらずに いつも僕らを照らす太陽を この暗闇の中 雨に打たれながら ずっと待ち続けた  当てのない不安で 容易く変わるような ものを僕は もう信じたくない 僕の見上げた空に 太陽があるから  それがとても嬉しいから槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之僕らにかかった雨雲は すべてを隠し試した 信じたもの全て嘘にするなら この雨をやませてやると  僕はそのとき思い返してた あの夜風に追いやられ 逃げる雲さえきれいに染める 夕焼けを見たことを  美しさは変わらない もしも変わるとすれば それを映す人の気持ちが 変わるだけだから  何も求めずに 何も変わらずに いつも僕らを照らす太陽を この暗闇の中 雨に打たれながら ずっと待ち続けた そうして今僕は 明るい日差しの中で ずぶぬれになった僕に 変わらない あのぬくもりを また感じ初めていた  確かに一度も迷わずに いられた訳じゃないんだ 疑うことで本当の事が 確かめられる時もある  例えばあの時の雨雲が 僕らにかからなければ 前より強いこの気持ちを 感じられていただろうか  誰かのための幸せを 当たり前の様に祈りたい 今の僕に必要なのは ただその一つだけ  何も求めずに 何も変わらずに いつも僕らを照らす太陽を この暗闇の中 雨に打たれながら ずっと待ち続けた そうして今僕は 明るい日差しの中で このぬくもりをあたりまえに 感じていた僕に 初めて気付いた  今まで一度も自分に 嘘をついたことは無いか? 違うのに正しいと やり過ごしたことは無かったか?  問いかけた時僕は気付く 喜びも悲しみも 自分がすべて選び心に 招き入れていることに  何も求めずに 何も変わらずに いつも僕らを照らす太陽を この暗闇の中 雨に打たれながら ずっと待ち続けた  当てのない不安で 容易く変わるような ものを僕は もう信じたくない 僕の見上げた空に 太陽があるから  それがとても嬉しいから
林檎の花五月の空の青と萌える緑の間に 薄紅色の小さな林檎の花が咲いている 君は彼と彼女が自然に隣り合うように ふざけるふりして携帯で写真を撮っていた  君はあのこのことが本当は好きなんだろう 自分の事よりもずっと大事に思えるほど  「みんな入れ」と僕が撮った写真の中には あのこの隣じゃなくても本当に 嬉しそうな笑顔の君が写っていた  五月の空の青と萌える緑の間に 薄紅色の小さな林檎の花が咲いている 恋と愛はまるで違う 林檎とその花みたいに 相手を想う気持ちだけが恋を愛に育てる  君はあのこのことが本当に好きなんだろう 自分の事よりもずっと大事に思えるほど  “誰かを思う気持ちで僕らは生きているんだ” 本当に素敵な笑顔で笑う 写真の中の君を見てそう思えた  君はあのこのことが本当に好きなんだろう 自分の事よりもずっと大事に思えるほど  誰かを思う気持ちで僕らは生きているんだ あのこの隣じゃなくても本当に 嬉しそうな君の頬は  林檎の花と同じ薄紅色 誰かを想う気持ちでいつか愛が実る槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara五月の空の青と萌える緑の間に 薄紅色の小さな林檎の花が咲いている 君は彼と彼女が自然に隣り合うように ふざけるふりして携帯で写真を撮っていた  君はあのこのことが本当は好きなんだろう 自分の事よりもずっと大事に思えるほど  「みんな入れ」と僕が撮った写真の中には あのこの隣じゃなくても本当に 嬉しそうな笑顔の君が写っていた  五月の空の青と萌える緑の間に 薄紅色の小さな林檎の花が咲いている 恋と愛はまるで違う 林檎とその花みたいに 相手を想う気持ちだけが恋を愛に育てる  君はあのこのことが本当に好きなんだろう 自分の事よりもずっと大事に思えるほど  “誰かを思う気持ちで僕らは生きているんだ” 本当に素敵な笑顔で笑う 写真の中の君を見てそう思えた  君はあのこのことが本当に好きなんだろう 自分の事よりもずっと大事に思えるほど  誰かを思う気持ちで僕らは生きているんだ あのこの隣じゃなくても本当に 嬉しそうな君の頬は  林檎の花と同じ薄紅色 誰かを想う気持ちでいつか愛が実る
君が教えてくれるもの何も言葉を話さない君が 帰りの遅くなった僕を 変わらず嬉しそうに出迎えて くれればくれるほど 私はあなたのためを思うのだから 感謝されてあたりまえと 思ったり言ったりしたことのある 自分を恥ずかしく思う  人間の形をして 生まれたからといって 人間らしく生きているなんて 限らないと今は思う  青い洗濯籠に入って僕の家に来た君に 一つでもたくさん幸せだと 感じさせられる僕になれるだろうか  君は毎日目を覚ますたびに 見るもの聞くもの触れるもの 何もかも全部新しくて それが本当に楽しそうで 僕らといえば何かを感じる為の 努力さえもしない上に 言葉の使い方まで間違って 退屈だなんて言っている  人間の形をして 生まれたからといって 人間らしく生きているなんて 限らないね 本当にね  青い洗濯籠に入って僕の家に来た君に 一つでもたくさん幸せだと 感じさせられる僕になれるだろうか  でも一人でただ悩んでいても 何も始まらないから おなかが空いて机の脚をかじる 君に何か食べるものを用意しよう  青い洗濯籠に入って僕の家に来た君に 一つでもたくさん幸せだと 感じさせられる僕にならなくちゃ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之何も言葉を話さない君が 帰りの遅くなった僕を 変わらず嬉しそうに出迎えて くれればくれるほど 私はあなたのためを思うのだから 感謝されてあたりまえと 思ったり言ったりしたことのある 自分を恥ずかしく思う  人間の形をして 生まれたからといって 人間らしく生きているなんて 限らないと今は思う  青い洗濯籠に入って僕の家に来た君に 一つでもたくさん幸せだと 感じさせられる僕になれるだろうか  君は毎日目を覚ますたびに 見るもの聞くもの触れるもの 何もかも全部新しくて それが本当に楽しそうで 僕らといえば何かを感じる為の 努力さえもしない上に 言葉の使い方まで間違って 退屈だなんて言っている  人間の形をして 生まれたからといって 人間らしく生きているなんて 限らないね 本当にね  青い洗濯籠に入って僕の家に来た君に 一つでもたくさん幸せだと 感じさせられる僕になれるだろうか  でも一人でただ悩んでいても 何も始まらないから おなかが空いて机の脚をかじる 君に何か食べるものを用意しよう  青い洗濯籠に入って僕の家に来た君に 一つでもたくさん幸せだと 感じさせられる僕にならなくちゃ
Firefly ~僕は生きていく暗い夜の中に見つけた 小さな蛍の淡い光に 希望を見いだせる気がして 気付けば追いかけていた 生きる意味も見つけられないような 暗闇にいるこの僕に こっちだよと注意を 引くように飛んでいたんだ  力になろうと夏が過ぎても ここに残ってくれていた気がした そう感じた素直な心に 不思議と勇気が沸いてくる  冷たい風が吹く秋の空へ 恐れず僕の先を飛び 進むべき道へと導く 淡い蛍の光のように 自分に生きていく価値を 見つけられないならば 誰かの幸せの小さな きっかけになりたい だから僕は生きていく  太陽の下では見えない 蛍の淡い光のように 自分がここに生きる意味など ないように思っていたけど 同じように暗闇の中 望み絶えそうな誰かに 君と同じ気持ちを僕も 知っているとただ伝えたいんだ  傷の痛みにも悲しみにも 思い溢れるほど感じた孤独も 全て理由があると分かるまで 小さな光を追いかけていこう  冷たい風が吹く秋の空へ 恐れず僕の先を飛び 進むべき道へと導く 淡い蛍の光のように 自分に生きていく価値を 見つけられないならば 誰かの幸せの小さな きっかけになりたい だから僕は生きていく  冷たい風が吹く秋の空へ 恐れず僕の先を飛び 進むべき道へと導く 淡い蛍の光のように 自分に生きていく価値を 見つけられないならば 誰かの幸せの小さな きっかけになりたい その理由一つあれば  僕は生きていける槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之暗い夜の中に見つけた 小さな蛍の淡い光に 希望を見いだせる気がして 気付けば追いかけていた 生きる意味も見つけられないような 暗闇にいるこの僕に こっちだよと注意を 引くように飛んでいたんだ  力になろうと夏が過ぎても ここに残ってくれていた気がした そう感じた素直な心に 不思議と勇気が沸いてくる  冷たい風が吹く秋の空へ 恐れず僕の先を飛び 進むべき道へと導く 淡い蛍の光のように 自分に生きていく価値を 見つけられないならば 誰かの幸せの小さな きっかけになりたい だから僕は生きていく  太陽の下では見えない 蛍の淡い光のように 自分がここに生きる意味など ないように思っていたけど 同じように暗闇の中 望み絶えそうな誰かに 君と同じ気持ちを僕も 知っているとただ伝えたいんだ  傷の痛みにも悲しみにも 思い溢れるほど感じた孤独も 全て理由があると分かるまで 小さな光を追いかけていこう  冷たい風が吹く秋の空へ 恐れず僕の先を飛び 進むべき道へと導く 淡い蛍の光のように 自分に生きていく価値を 見つけられないならば 誰かの幸せの小さな きっかけになりたい だから僕は生きていく  冷たい風が吹く秋の空へ 恐れず僕の先を飛び 進むべき道へと導く 淡い蛍の光のように 自分に生きていく価値を 見つけられないならば 誰かの幸せの小さな きっかけになりたい その理由一つあれば  僕は生きていける
涙のクリスマス信号待ちの向こう側 白いマフラー君の横顔 となりに立つ グレーのジャケット ほころんでいる 2人の笑顔 三歩うしろの人ごみに 気づかれぬよう そっとかくれた 男らしく身をひけばいいけど そんなに軽い想いじゃないよ  笑顔が行き交う クリスマスイブの街 うらはらな心が 苦笑いをさそう  涙のクリスマス 1人きりに 夜の風は冷たすぎて 肩からおちた マフラーなおして もう1度歩き出す  かじかんだ手でかぎをさがし ポストの中をのぞいてみた 友達からの クリスマスカード たった1枚 “Merry Christmas”  スタンドの灯りが 銀のリボンをてらす もう わたすことのない クリスマスプレゼント  今夜は僕の生まれた街に 今頃 積もる雪のことを 切り出しながら弱音をはくよ “元気で暮らしてる”と  涙のクリスマス 1人きりに 夜の風は冷たすぎて 肩からおちた マフラーなおして もう1度歩き出す槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之信号待ちの向こう側 白いマフラー君の横顔 となりに立つ グレーのジャケット ほころんでいる 2人の笑顔 三歩うしろの人ごみに 気づかれぬよう そっとかくれた 男らしく身をひけばいいけど そんなに軽い想いじゃないよ  笑顔が行き交う クリスマスイブの街 うらはらな心が 苦笑いをさそう  涙のクリスマス 1人きりに 夜の風は冷たすぎて 肩からおちた マフラーなおして もう1度歩き出す  かじかんだ手でかぎをさがし ポストの中をのぞいてみた 友達からの クリスマスカード たった1枚 “Merry Christmas”  スタンドの灯りが 銀のリボンをてらす もう わたすことのない クリスマスプレゼント  今夜は僕の生まれた街に 今頃 積もる雪のことを 切り出しながら弱音をはくよ “元気で暮らしてる”と  涙のクリスマス 1人きりに 夜の風は冷たすぎて 肩からおちた マフラーなおして もう1度歩き出す
花火の夜夕立止んだ夜空はまるで 体育館の黒いビロード 今年もいろんな街から 集まってくる花火大会 どんな人でもこの場所で 笑顔になれる花火の夜を とても好きだと言っていた 君を今も思い出すよ  花火と同じ色で 浮かんでは消える横顔 君と話したいろんな事は 夏の夜に消えずに残っている  雷じゃないよ 始まったんだ! 僕の手をつかんで走り出した 今遠くにいる君からも この花火がみえればいいのに  なれない浴衣じゃ歩き辛いと 土手の石段に座り込むと 君のまねをして下駄を 脱いだ足を投げ出した 不良と決めつけていた事 僕にもあったと謝ったとき 今は違うと優しく言うから 痛みを知らない自分を責めた  「ずっとみんなが毎日 笑っていられればいいな」 何気なく言った君の言葉に 泣きそうになるのを我慢した  雷じゃないよ 始まったんだ! 僕の手をつかんで走り出した 今遠くにいる君からも この花火がみえればいいのに  「ずっとみんなが毎日 笑っていられればいいな」 何気なく君が言った言葉が 今も祈りの様に響いてる  雷じゃないよ 始まったんだ! 僕の手をつかんで走り出した 今遠くにいる君からも この花火がみえればいいのに槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之夕立止んだ夜空はまるで 体育館の黒いビロード 今年もいろんな街から 集まってくる花火大会 どんな人でもこの場所で 笑顔になれる花火の夜を とても好きだと言っていた 君を今も思い出すよ  花火と同じ色で 浮かんでは消える横顔 君と話したいろんな事は 夏の夜に消えずに残っている  雷じゃないよ 始まったんだ! 僕の手をつかんで走り出した 今遠くにいる君からも この花火がみえればいいのに  なれない浴衣じゃ歩き辛いと 土手の石段に座り込むと 君のまねをして下駄を 脱いだ足を投げ出した 不良と決めつけていた事 僕にもあったと謝ったとき 今は違うと優しく言うから 痛みを知らない自分を責めた  「ずっとみんなが毎日 笑っていられればいいな」 何気なく言った君の言葉に 泣きそうになるのを我慢した  雷じゃないよ 始まったんだ! 僕の手をつかんで走り出した 今遠くにいる君からも この花火がみえればいいのに  「ずっとみんなが毎日 笑っていられればいいな」 何気なく君が言った言葉が 今も祈りの様に響いてる  雷じゃないよ 始まったんだ! 僕の手をつかんで走り出した 今遠くにいる君からも この花火がみえればいいのに
赤いマフラー銀座四丁目交差点に 今年初めての雪が 季節外れの花びらのように 舞い落ちてきた 君は覚えているだろうか 一緒に歩こうと約束した クリスマスがこの街に 今年もやってきたよ  渡せないまましまっておいた プレゼントのリボンを解いた 君に似合う色を選んだから 僕にはだいぶ派手だけれど  赤いマフラーを巻いて 歩く僕がガラスに映る 渡せなかったプレゼントを 自分で使うサンタみたいだ 空から僕の手のひらに一つ雪が 落ちるほどの確率で 二人が出会えたんだと どうしてあの時の 僕は気付けなかったんだろう  君が大事にしていた オーナメントをうっかり 割ってしまったあの時のことを 思い出す それがガラスで出来ていると 思いもしなかった自分が 誰かの大事なものをいくつ こわして来たのだろう  雪はまだ降り止みそうもない 僕がただひとつ願うのは 今君が寂しい思いなどなく 幸せでいてほしいただそれだけ  赤いマフラーを巻いて 僕は街を一人歩いた 渡せなかったプレゼントだけど 君がいた証に思えるから ずっとそばにいると思うと どうして人はいつでも その人への思いを全部 後回しにしてしまうのだろう  リボンなど掛けなくても 特別な時じゃなくても 君に言えばよかった 「ありがとう」と 同じ数だけ雪が降るようだ  赤いマフラーを巻いて 僕は街を一人歩いた 渡せなかったマフラーは 結局僕を暖めているよ 例え自分が寒くても 寒そうな誰かに気付いたら 自分のマフラー外し やさしく巻いてあげるような君だった  もし今君が現れたら このマフラーを 君にそっと巻いてあげたい槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之銀座四丁目交差点に 今年初めての雪が 季節外れの花びらのように 舞い落ちてきた 君は覚えているだろうか 一緒に歩こうと約束した クリスマスがこの街に 今年もやってきたよ  渡せないまましまっておいた プレゼントのリボンを解いた 君に似合う色を選んだから 僕にはだいぶ派手だけれど  赤いマフラーを巻いて 歩く僕がガラスに映る 渡せなかったプレゼントを 自分で使うサンタみたいだ 空から僕の手のひらに一つ雪が 落ちるほどの確率で 二人が出会えたんだと どうしてあの時の 僕は気付けなかったんだろう  君が大事にしていた オーナメントをうっかり 割ってしまったあの時のことを 思い出す それがガラスで出来ていると 思いもしなかった自分が 誰かの大事なものをいくつ こわして来たのだろう  雪はまだ降り止みそうもない 僕がただひとつ願うのは 今君が寂しい思いなどなく 幸せでいてほしいただそれだけ  赤いマフラーを巻いて 僕は街を一人歩いた 渡せなかったプレゼントだけど 君がいた証に思えるから ずっとそばにいると思うと どうして人はいつでも その人への思いを全部 後回しにしてしまうのだろう  リボンなど掛けなくても 特別な時じゃなくても 君に言えばよかった 「ありがとう」と 同じ数だけ雪が降るようだ  赤いマフラーを巻いて 僕は街を一人歩いた 渡せなかったマフラーは 結局僕を暖めているよ 例え自分が寒くても 寒そうな誰かに気付いたら 自分のマフラー外し やさしく巻いてあげるような君だった  もし今君が現れたら このマフラーを 君にそっと巻いてあげたい
三人びっくりする程 ちっぽけな カバン1つで 5月の雨の日 僕は東京の街におりた 心細くは なかったよ 少し年上のルームメイトと その彼女と 僕で 暮らしていたから まだ彼女がいない頃は まよなかに大きなヴォリュームで Doobieのライブをよくきいたね そして彼女がやってきて まるで2人両親のように 夜遅い 僕を 待っていたっけ  彼女はデザイナーをめざし 彼は心優しいエンジニア そして僕は誰かのために 歌い、生きていくことを決めた  僕もあれから 2回目の引っ越しをして 何だかんだとつらいことも たくさんあるけれど そんな自分を 一番助けてくれるのは あの三人で過ごした 楽しい思い出なんだ  1年と少し経ったあと 新しい いそうろうが来たと 言われて少し淋しくなったけど そいつは大きな耳と目と 長いヒゲのかわいいトラネコ ほっとした僕に彼が言った  「あの家 売りに出してたんだ もうすぐ買いてがきまるらしい だから近いうちに遊びに おいで」 ~少し胸が 苦しい…~  さよなら 僕の 一番はじめの東京 三人分の思い出を つめた宝箱 僕ら 変わらないよ ビアガーデンに行く約束も まだはたしてないからどうか 安心しておいて槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之びっくりする程 ちっぽけな カバン1つで 5月の雨の日 僕は東京の街におりた 心細くは なかったよ 少し年上のルームメイトと その彼女と 僕で 暮らしていたから まだ彼女がいない頃は まよなかに大きなヴォリュームで Doobieのライブをよくきいたね そして彼女がやってきて まるで2人両親のように 夜遅い 僕を 待っていたっけ  彼女はデザイナーをめざし 彼は心優しいエンジニア そして僕は誰かのために 歌い、生きていくことを決めた  僕もあれから 2回目の引っ越しをして 何だかんだとつらいことも たくさんあるけれど そんな自分を 一番助けてくれるのは あの三人で過ごした 楽しい思い出なんだ  1年と少し経ったあと 新しい いそうろうが来たと 言われて少し淋しくなったけど そいつは大きな耳と目と 長いヒゲのかわいいトラネコ ほっとした僕に彼が言った  「あの家 売りに出してたんだ もうすぐ買いてがきまるらしい だから近いうちに遊びに おいで」 ~少し胸が 苦しい…~  さよなら 僕の 一番はじめの東京 三人分の思い出を つめた宝箱 僕ら 変わらないよ ビアガーデンに行く約束も まだはたしてないからどうか 安心しておいて
一歩一会いつもただ車に乗って 通り過ぎていただけでは 気付けなかった景色や 出会いがあると気付いた  時が止まったような路地裏 コーヒーの良い香りのカフェ しかもこんな可愛い子が 注文をとってくれる  適当に歩いたら帰って 昼寝でもと思ってたけど  歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 何かが物足りないと 思ってたその何かも 見つけられそうな気がする この一歩一会の旅で  見ようと思わなければ 見ていないのと同じ どんな人や景色も見えてない 誰かの心もきっとそうだ  顔も見ずに返事したり 上の空で相づち打ったり ため息の理由も尋ねない 寂しい思いにさせたね  苦いコーヒー飲んで思う 「今度は君も誘ってみよう」  歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 物足りないと思ってた 何かを二人で探そう 宝の地図はない方がいい 一歩一会の散歩にいこう  歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 物足りないと思ってた 何かを二人で探そう 君と僕で歩けばいつだって 一歩一会の散歩日和  君と歩く小さな旅さ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之いつもただ車に乗って 通り過ぎていただけでは 気付けなかった景色や 出会いがあると気付いた  時が止まったような路地裏 コーヒーの良い香りのカフェ しかもこんな可愛い子が 注文をとってくれる  適当に歩いたら帰って 昼寝でもと思ってたけど  歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 何かが物足りないと 思ってたその何かも 見つけられそうな気がする この一歩一会の旅で  見ようと思わなければ 見ていないのと同じ どんな人や景色も見えてない 誰かの心もきっとそうだ  顔も見ずに返事したり 上の空で相づち打ったり ため息の理由も尋ねない 寂しい思いにさせたね  苦いコーヒー飲んで思う 「今度は君も誘ってみよう」  歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 物足りないと思ってた 何かを二人で探そう 宝の地図はない方がいい 一歩一会の散歩にいこう  歩いた分だけ出会う 歩いた分だけ見つかる これはただの散歩じゃない 謂わば一歩一会の小さな旅だ 物足りないと思ってた 何かを二人で探そう 君と僕で歩けばいつだって 一歩一会の散歩日和  君と歩く小さな旅さ
印度式(スイカ ワキ・スネ ワキ・スネ before・after ナンジャ・ワレ)  雑誌の広告見ていたら 目に飛び込んできたあの言葉 “毛深い男じゃモテないぞ” 図解説明 (ワキ・スネ)  生まれてこのかた一抹の 不安もないまま やってきた のにのに そう 気がつけば 「俺 毛深いじゃん…」  お急ぎの方はお電話で 思わず受話器をにぎりしめ かけちゃいそうだったよ でも もう一人の僕が言う それなら それなら いっそのこと  打って! 打って! ホルモン注射 ちょっとちいさな胸もふくらんじゃうけど 打って! 打って! ホルモン注射 毛があって 彼女なきゃしょうがない ブタの貯金箱 わる時は今だ!  (ワキ・スネ ワキ・スネ before・after ナンジャ・ワレ)  雑誌の広告見ていたら 目に飛び込んできたあの言葉 “やった! 1ヶ月で 8キロ減” 写真説明 (Before・After)  生まれてこのかた 胃下垂と 疑いもせずにやってきた のにのに そう 気がつけば 「俺 太ってんじゃん…」  お急ぎの方はFAXで 思わずチラシの裏使い 書いちゃいそうだったよ でも もう一人の僕が言うのさ それなら それなら いっそのこと  吸って! 吸って! 脂肪を吸引 背中が案外とれにくいよね 吸って! 吸って! 脂肪を吸引 肉あって 彼女なきゃ しょーがない 定期預金 解約の時は今だ!  (ラップ風に) 私たちの長年の研究で こんなに手軽に行えます 痛みもナイ 再発もナイ 東京出て8年 何悩んでんの? やっとの思いでしゅーしょくしたら 最初の配属 美容部員 オレ 相撲部員 男なのにボイン 平凡な毎日じゃ つまりませーん。  打って! 打って! ホルモン注射 ちょっとちいさな胸もふくらんじゃうけど 打って! 打って! ホルモン注射 毛があって 彼女なきゃしょうがない ブタの貯金箱 わる時は今だ!  (ワキ・スネ ワキ・スネ チョットマッテ チョットマッテ (コンニチハ ナンジャ・ワレー)槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之(スイカ ワキ・スネ ワキ・スネ before・after ナンジャ・ワレ)  雑誌の広告見ていたら 目に飛び込んできたあの言葉 “毛深い男じゃモテないぞ” 図解説明 (ワキ・スネ)  生まれてこのかた一抹の 不安もないまま やってきた のにのに そう 気がつけば 「俺 毛深いじゃん…」  お急ぎの方はお電話で 思わず受話器をにぎりしめ かけちゃいそうだったよ でも もう一人の僕が言う それなら それなら いっそのこと  打って! 打って! ホルモン注射 ちょっとちいさな胸もふくらんじゃうけど 打って! 打って! ホルモン注射 毛があって 彼女なきゃしょうがない ブタの貯金箱 わる時は今だ!  (ワキ・スネ ワキ・スネ before・after ナンジャ・ワレ)  雑誌の広告見ていたら 目に飛び込んできたあの言葉 “やった! 1ヶ月で 8キロ減” 写真説明 (Before・After)  生まれてこのかた 胃下垂と 疑いもせずにやってきた のにのに そう 気がつけば 「俺 太ってんじゃん…」  お急ぎの方はFAXで 思わずチラシの裏使い 書いちゃいそうだったよ でも もう一人の僕が言うのさ それなら それなら いっそのこと  吸って! 吸って! 脂肪を吸引 背中が案外とれにくいよね 吸って! 吸って! 脂肪を吸引 肉あって 彼女なきゃ しょーがない 定期預金 解約の時は今だ!  (ラップ風に) 私たちの長年の研究で こんなに手軽に行えます 痛みもナイ 再発もナイ 東京出て8年 何悩んでんの? やっとの思いでしゅーしょくしたら 最初の配属 美容部員 オレ 相撲部員 男なのにボイン 平凡な毎日じゃ つまりませーん。  打って! 打って! ホルモン注射 ちょっとちいさな胸もふくらんじゃうけど 打って! 打って! ホルモン注射 毛があって 彼女なきゃしょうがない ブタの貯金箱 わる時は今だ!  (ワキ・スネ ワキ・スネ チョットマッテ チョットマッテ (コンニチハ ナンジャ・ワレー)
Hey...死んでしまうことなんて 君が旅立った日まで すごく特別過ぎて 縁がないことに思ってた パソコン整理していたら あの日君がよこした 長いメールを見つけたよ 返信のマークがなかった  こんなやつを友達と 呼んでくれていたなんて もう二度と返事を返せないことに 今頃後悔してるんだ  Hey... 君は今どんな場所にいて何をしてるの? もう体がないのにまだ 痛みがあると思い込んでやしないかい Hey... 一昨年無くした僕の犬や伯父さんや みんなと君が出会えてたらいいのにな  君の妹に会えたんだ 初めて会ったのに 互いを支えあうように 泣きながらハグしたんだ 君についてのいろんな事 君の言葉で話した 一言一言は全部 君から教わったんだ  初めて会う人同士を 悲しみが繋いでくれた うまく言えないけど悲しみまでが 君によく似てる気がしたよ  Hey... 君は今どんな場所にいて何をしてるの? Hey... あの電話番号だけが 宇宙に放り出されたみたいだ Hey... あの頃僕らが大好きだったテレビは 今日も下らなくて最高なコントをやってるよ  毎日君の無事を祈ると 決めたくせに 疲れるとさぼってしまう こんな僕を許してくれるだろうか?  Hey... 君は今どんな場所にいて何をしてるの? もうすこしだけ僕は 頑張ってからそっちの方に行くつもりさ Hey... 一昨年無くした僕の犬や伯父さんや みんなと楽しくやりながら待っててよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之死んでしまうことなんて 君が旅立った日まで すごく特別過ぎて 縁がないことに思ってた パソコン整理していたら あの日君がよこした 長いメールを見つけたよ 返信のマークがなかった  こんなやつを友達と 呼んでくれていたなんて もう二度と返事を返せないことに 今頃後悔してるんだ  Hey... 君は今どんな場所にいて何をしてるの? もう体がないのにまだ 痛みがあると思い込んでやしないかい Hey... 一昨年無くした僕の犬や伯父さんや みんなと君が出会えてたらいいのにな  君の妹に会えたんだ 初めて会ったのに 互いを支えあうように 泣きながらハグしたんだ 君についてのいろんな事 君の言葉で話した 一言一言は全部 君から教わったんだ  初めて会う人同士を 悲しみが繋いでくれた うまく言えないけど悲しみまでが 君によく似てる気がしたよ  Hey... 君は今どんな場所にいて何をしてるの? Hey... あの電話番号だけが 宇宙に放り出されたみたいだ Hey... あの頃僕らが大好きだったテレビは 今日も下らなくて最高なコントをやってるよ  毎日君の無事を祈ると 決めたくせに 疲れるとさぼってしまう こんな僕を許してくれるだろうか?  Hey... 君は今どんな場所にいて何をしてるの? もうすこしだけ僕は 頑張ってからそっちの方に行くつもりさ Hey... 一昨年無くした僕の犬や伯父さんや みんなと楽しくやりながら待っててよ
理由誰かの幸せが自分の 幸せなんだと思って 追い求めていたものなのに 諦めそうになるなんて 何かを信じていく事は 容易い事じゃなかった 僕が思うよりもずっとずっと 努力が必要なんだ  そう分かったあとでもまだ 諦めきれないのは  自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから  自分を信じて頑張る 勝つと信じて向かっていく 愛するあなたを信じてる 神様を信じてる それは全てそこにあるかも 分からないようなものばかり 僕が思うよりも信じる事は 努力が必要なんだ  それでも僕たちがまだ 諦められないのは  自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから  それでも僕たちがまだ 諦めきれないのは  自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから  これがたぶんきっと その理由だ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之誰かの幸せが自分の 幸せなんだと思って 追い求めていたものなのに 諦めそうになるなんて 何かを信じていく事は 容易い事じゃなかった 僕が思うよりもずっとずっと 努力が必要なんだ  そう分かったあとでもまだ 諦めきれないのは  自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから  自分を信じて頑張る 勝つと信じて向かっていく 愛するあなたを信じてる 神様を信じてる それは全てそこにあるかも 分からないようなものばかり 僕が思うよりも信じる事は 努力が必要なんだ  それでも僕たちがまだ 諦められないのは  自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから  それでも僕たちがまだ 諦めきれないのは  自分で好きになれる 自分でいられるのは 誇りを持てるような 自分でいられるのは 正しい心であろうと 何かを信じながら 頑張ってる時だけ その時だけだから  これがたぶんきっと その理由だ
PENGUIN製鉄所のコンビナートは 赤と白の市松模様 君に見せるつもりだった ロケットの模型と同じで もう君にも見せることもないし この道も二人じゃ通らない 話もしてキスもしたけど 出会わなかった二人  誰も許してくれないなら 一緒に逃げようって泣いたよね 南極なら君と僕とペンギン 悪くないねって ちょっとだけ笑ったよね  今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかった事も 愛していたのも ホントだったと笑ってる  急スピードで追い越して行った 真っ黒い車が消えてく それはまるで海に向かって 走る真夏の子供のよう 高速道路の料金所は いつも君に任せてたよね 膝の上大事に持っていた 僕の財布も変わったよ  誰も許してくれなかった 理由はまだ解らないけど たぶん君と僕とじゃ行けない場所が 二人の行かなきゃいけない場所  いたずらをして怒られても 「ごめんなさい」の一言を 誰かに言えばそれでよかった あの頃にはもう戻れない  誰も許してくれないなら 一緒に逃げようって泣いたよね 南極なら君と僕とペンギン 悪くないねって ちょっとだけ笑ったよね  今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかった事も 愛していたのも ホントだったと笑ってる槇原敬之槇原敬之槇原敬之製鉄所のコンビナートは 赤と白の市松模様 君に見せるつもりだった ロケットの模型と同じで もう君にも見せることもないし この道も二人じゃ通らない 話もしてキスもしたけど 出会わなかった二人  誰も許してくれないなら 一緒に逃げようって泣いたよね 南極なら君と僕とペンギン 悪くないねって ちょっとだけ笑ったよね  今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかった事も 愛していたのも ホントだったと笑ってる  急スピードで追い越して行った 真っ黒い車が消えてく それはまるで海に向かって 走る真夏の子供のよう 高速道路の料金所は いつも君に任せてたよね 膝の上大事に持っていた 僕の財布も変わったよ  誰も許してくれなかった 理由はまだ解らないけど たぶん君と僕とじゃ行けない場所が 二人の行かなきゃいけない場所  いたずらをして怒られても 「ごめんなさい」の一言を 誰かに言えばそれでよかった あの頃にはもう戻れない  誰も許してくれないなら 一緒に逃げようって泣いたよね 南極なら君と僕とペンギン 悪くないねって ちょっとだけ笑ったよね  今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかった事も 愛していたのも ホントだったと笑ってる
まだ生きてるよ僕はまだ生きてるよ まだ生きてるよ まだ生きてるんだよ 僕はまだ生きてるよ まだ生きてるんだぞ  40度ちょいの熱が出た この年の瀬の最中に 街中はVery Very Merry Christmas 耳鳴りもジングルベル 出来るなら ねぇ サンタクロース プレゼントくれるなら おかゆか何かがいいな 軽いものが今はいい  買い物帰り 冷たくなった 手のひらを彼女が “大丈夫?”って 額に当ててくれるはずだったのに すっかり僕と別れた気でいると うわさに聞いたよ しかも社長の息子と付き合ってる うちだって電気やだ!(まいどあり)  僕はまだ生きてるよ まだ生きてるよ 連絡くらいちょうだい フェードアウトは病人にきつい 治るものも治らない  残業を終えた僕には 医者は終わりの看板 デパートだってやってるぜ 延長してよね そういや昔キスのとき 彼女風邪をひいてて キスして僕にうつせって言った わたしばかよね(おばかさんよね)  だけどよく考えたら こんなになるほど仕事して 全然気にしてやれなかったね そりゃ彼女も怒るよ おいらはリッチじゃなくても いつだって心は錦鯉(うろこ) でも気持ちだけじゃ 態度だけじゃ 恋はうまくは行かない(んー)  僕はまだ生きてるよ 生きてるうちは 精進するから 別れ文句はソフトでお願い 前に進ませて  お星様にお願いをしよう 明日の出勤もあるし どうか健やかになりますように はいずりながらカーテン開ければ 昨日の洗濯物で見えやしない  (うぅ!吐きそう でも 飲んじゃった ヘイ)  僕はまだ生きてるよ こんな状態で一つ解ったこと 世界で一番惨めなのは 風邪をひいてうなってる 一人暮らしの独身の俺様さ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之僕はまだ生きてるよ まだ生きてるよ まだ生きてるんだよ 僕はまだ生きてるよ まだ生きてるんだぞ  40度ちょいの熱が出た この年の瀬の最中に 街中はVery Very Merry Christmas 耳鳴りもジングルベル 出来るなら ねぇ サンタクロース プレゼントくれるなら おかゆか何かがいいな 軽いものが今はいい  買い物帰り 冷たくなった 手のひらを彼女が “大丈夫?”って 額に当ててくれるはずだったのに すっかり僕と別れた気でいると うわさに聞いたよ しかも社長の息子と付き合ってる うちだって電気やだ!(まいどあり)  僕はまだ生きてるよ まだ生きてるよ 連絡くらいちょうだい フェードアウトは病人にきつい 治るものも治らない  残業を終えた僕には 医者は終わりの看板 デパートだってやってるぜ 延長してよね そういや昔キスのとき 彼女風邪をひいてて キスして僕にうつせって言った わたしばかよね(おばかさんよね)  だけどよく考えたら こんなになるほど仕事して 全然気にしてやれなかったね そりゃ彼女も怒るよ おいらはリッチじゃなくても いつだって心は錦鯉(うろこ) でも気持ちだけじゃ 態度だけじゃ 恋はうまくは行かない(んー)  僕はまだ生きてるよ 生きてるうちは 精進するから 別れ文句はソフトでお願い 前に進ませて  お星様にお願いをしよう 明日の出勤もあるし どうか健やかになりますように はいずりながらカーテン開ければ 昨日の洗濯物で見えやしない  (うぅ!吐きそう でも 飲んじゃった ヘイ)  僕はまだ生きてるよ こんな状態で一つ解ったこと 世界で一番惨めなのは 風邪をひいてうなってる 一人暮らしの独身の俺様さ
HAPPY DANCE君の答えは もうちゃんとわかってたよ どんな思いも簡単に口にしたりしなかったから いつも見慣れたこの公園の夜も さよならのひと言だけで 何だか違って見える  花吹雪のように思い出をばらまいて 蹴散らしながら踊ろう ひとつも残さないように  恥ずかしそうに でも少し泣きそうに 手を取り合ってふたりは踊る 今夜は僕等がまた新しい幸せを探し出す 一番最初の日  うれしいことがあるたび悪ふざけで 君の腰に手を回して 踊るようなまねをした 君がいなくなるのは寂しいよ 神妙になりかけた僕の足を優しく踏んだ  フォークダンスの曲は君の番になって ちょうど終わってしまっただけ でもきっと覚えている  恥ずかしそうに でも少し泣きそうに 手を取り合ってふたりは踊る 今夜は僕等がまた新しい幸せを探し出す 一番最初の日  ちょっと嫌そうに君が使ったヘルメットと 君を今夜見送る僕に さようならのキスを  恥ずかしそうに でも少し泣きそうに 手を取り合ってふたりは踊る 今夜は僕等がまた新しい幸せを探し出す 一番最初の日槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之君の答えは もうちゃんとわかってたよ どんな思いも簡単に口にしたりしなかったから いつも見慣れたこの公園の夜も さよならのひと言だけで 何だか違って見える  花吹雪のように思い出をばらまいて 蹴散らしながら踊ろう ひとつも残さないように  恥ずかしそうに でも少し泣きそうに 手を取り合ってふたりは踊る 今夜は僕等がまた新しい幸せを探し出す 一番最初の日  うれしいことがあるたび悪ふざけで 君の腰に手を回して 踊るようなまねをした 君がいなくなるのは寂しいよ 神妙になりかけた僕の足を優しく踏んだ  フォークダンスの曲は君の番になって ちょうど終わってしまっただけ でもきっと覚えている  恥ずかしそうに でも少し泣きそうに 手を取り合ってふたりは踊る 今夜は僕等がまた新しい幸せを探し出す 一番最初の日  ちょっと嫌そうに君が使ったヘルメットと 君を今夜見送る僕に さようならのキスを  恥ずかしそうに でも少し泣きそうに 手を取り合ってふたりは踊る 今夜は僕等がまた新しい幸せを探し出す 一番最初の日
君への愛の唄誰かのことをこんなにも 思える今の自分を 育ててくれたのが今日までの すべてだと気づいたら あんなに悩んだ日々も 誰かがくれた言葉も全部に 突然奇跡が起こったみたいに 心から感謝できたんだ  そしてはじめて見つけたとき すぐに心奪ってしまうほど 素敵な君に育ててくれた すべての過去にも 今言えるよありがとうと  愛の本当の意味なんてまだ ぼくには分からないけど いつかぼくが愛していると言う その相手は君でいてほしい 幸せにすると言ってはみても 方法もまだ分からないけど ひとつだけ分かってることがある ぼくの1番の願いは君の幸せ  すぐ壊れてしまうようなものや 都合のいいものばかりを 愛と間違えてはこんなものと 諦めそうになるぼくらに 愛の意味を探すことを 諦めないでいてほしいと 願う気持ちをこめてつくられた 唄がLove Songなんだ  この先どんなことがあっても すべて愛の名のもとにあることを 互いに思い出させあっていこう 星の数もある Love Songを歌いながら  愛の本当の意味なんてまだ ぼくには分からないけど いつかぼくが愛していると言う その相手が君でいてほしい 幸せにすると言ってはみても 方法もまだ分からないけど ひとつだけ分かってることがある ぼくの1番の願いは君の幸せ  この先どんなことがあっても すべては愛の名のもとに あると信じて歩いて行こう Love Songを歌いながら  幸せにすると言ってはみても 方法もまだ分からないけど ひとつだけ分かってることがある ぼくの1番の願いは君の幸せ  これが今ぼくが歌える君への愛の唄槇原敬之槇原敬之槇原敬之誰かのことをこんなにも 思える今の自分を 育ててくれたのが今日までの すべてだと気づいたら あんなに悩んだ日々も 誰かがくれた言葉も全部に 突然奇跡が起こったみたいに 心から感謝できたんだ  そしてはじめて見つけたとき すぐに心奪ってしまうほど 素敵な君に育ててくれた すべての過去にも 今言えるよありがとうと  愛の本当の意味なんてまだ ぼくには分からないけど いつかぼくが愛していると言う その相手は君でいてほしい 幸せにすると言ってはみても 方法もまだ分からないけど ひとつだけ分かってることがある ぼくの1番の願いは君の幸せ  すぐ壊れてしまうようなものや 都合のいいものばかりを 愛と間違えてはこんなものと 諦めそうになるぼくらに 愛の意味を探すことを 諦めないでいてほしいと 願う気持ちをこめてつくられた 唄がLove Songなんだ  この先どんなことがあっても すべて愛の名のもとにあることを 互いに思い出させあっていこう 星の数もある Love Songを歌いながら  愛の本当の意味なんてまだ ぼくには分からないけど いつかぼくが愛していると言う その相手が君でいてほしい 幸せにすると言ってはみても 方法もまだ分からないけど ひとつだけ分かってることがある ぼくの1番の願いは君の幸せ  この先どんなことがあっても すべては愛の名のもとに あると信じて歩いて行こう Love Songを歌いながら  幸せにすると言ってはみても 方法もまだ分からないけど ひとつだけ分かってることがある ぼくの1番の願いは君の幸せ  これが今ぼくが歌える君への愛の唄
Wowまだなんにも話せないまま 君が生まれてきたのは 誰かの言葉に僕らはもっと 耳を澄ますべきと教えてくれる まだ一人で歩けないまま 君が生まれてきたのは どこへも行かない 一緒に居ると約束してくれているみたいで…  僕の腕に抱かれながら 君は僕を抱きしめてくれるよ  wow! こんな事しか僕は言えなかった 初めて君を見た時の この気持ちあらわせる言葉なんて無い wow! 僕一人だけ 感じられるような 幸せなんて もう幸せと呼べない  こんな風になればいいとか あれも習わせてみたいとか 君の未来のことを君なしで 話していた馬鹿な奴なのに 僕の指をぎゅっと握る手が あまりにも小さ過ぎるから 元気でいてくれればそれでいい それだけでいいよ  君が生きてゆくために 必要なら命も惜しくない  wow! こんな事しか僕は言えなかった 初めて君を見た時の この気持ちあらわせる言葉が見つからない wow! 僕一人だけ 感じられるような 幸せなんて もう僕には要らない  wow! こんな事しか僕は言えなかった 初めて君を見た時の この気持ちあらわせる言葉が見つからない wow! 僕一人だけ 感じられるような 幸せなんて もう幸せと呼べない 幸せと呼べない槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之まだなんにも話せないまま 君が生まれてきたのは 誰かの言葉に僕らはもっと 耳を澄ますべきと教えてくれる まだ一人で歩けないまま 君が生まれてきたのは どこへも行かない 一緒に居ると約束してくれているみたいで…  僕の腕に抱かれながら 君は僕を抱きしめてくれるよ  wow! こんな事しか僕は言えなかった 初めて君を見た時の この気持ちあらわせる言葉なんて無い wow! 僕一人だけ 感じられるような 幸せなんて もう幸せと呼べない  こんな風になればいいとか あれも習わせてみたいとか 君の未来のことを君なしで 話していた馬鹿な奴なのに 僕の指をぎゅっと握る手が あまりにも小さ過ぎるから 元気でいてくれればそれでいい それだけでいいよ  君が生きてゆくために 必要なら命も惜しくない  wow! こんな事しか僕は言えなかった 初めて君を見た時の この気持ちあらわせる言葉が見つからない wow! 僕一人だけ 感じられるような 幸せなんて もう僕には要らない  wow! こんな事しか僕は言えなかった 初めて君を見た時の この気持ちあらわせる言葉が見つからない wow! 僕一人だけ 感じられるような 幸せなんて もう幸せと呼べない 幸せと呼べない
ハトマメ~Say Hello To The World~いろんな国から来た人で 浅草寺は今日も賑やか 仲見世通り抜ければ 晴れ空と香炉の煙 いつもの様に鳩豆を 買う僕の目に飛び込んできた 鳩豆を自分で食べてる The tourist from somewhere  それは鳩の食べるもの そう教えてあげたいのに 何も言えなかったあの日 僕は英語を習うと決めた  Those are peas for the birds! But I couldn't say the words! 身振り手振りでがんばる僕を Those are peas for the birds! But I couldn't say the words! 楽しそうに見ながらまだ食べていた  うちにホームステイしてる 学生が残した置き手紙 「今日は奈良に友達と遊びに行ってきます」 お土産ですと照れながら くれた小さな紙の袋は 確かにうまそうに見える まるい鹿せんべい  嬉しいけど食べたくない ひょっとして食べちゃったの? 鹿の絵を描く手を止めて 僕は英語を習うと決めた  Those are crackers for the deer! But I ate them with at tear. だけど優しさがうれしくて Those are crackers for the deer! But I ate them with at tear. 食べたその味は人情の味がした  ごめんねと言いたい時 ありがとうと言いたい時 何も言えなかったあの日 僕は英語を習うと決めた  Those are peas for the birds! Now I can say the words! 違う言葉で挨拶したら Say hello to the words! I can say it to the world! 世界中の想いが聞こえてきた槇原敬之NORIYUKI MAKIHARANORIYUKI MAKIHARA槇原敬之いろんな国から来た人で 浅草寺は今日も賑やか 仲見世通り抜ければ 晴れ空と香炉の煙 いつもの様に鳩豆を 買う僕の目に飛び込んできた 鳩豆を自分で食べてる The tourist from somewhere  それは鳩の食べるもの そう教えてあげたいのに 何も言えなかったあの日 僕は英語を習うと決めた  Those are peas for the birds! But I couldn't say the words! 身振り手振りでがんばる僕を Those are peas for the birds! But I couldn't say the words! 楽しそうに見ながらまだ食べていた  うちにホームステイしてる 学生が残した置き手紙 「今日は奈良に友達と遊びに行ってきます」 お土産ですと照れながら くれた小さな紙の袋は 確かにうまそうに見える まるい鹿せんべい  嬉しいけど食べたくない ひょっとして食べちゃったの? 鹿の絵を描く手を止めて 僕は英語を習うと決めた  Those are crackers for the deer! But I ate them with at tear. だけど優しさがうれしくて Those are crackers for the deer! But I ate them with at tear. 食べたその味は人情の味がした  ごめんねと言いたい時 ありがとうと言いたい時 何も言えなかったあの日 僕は英語を習うと決めた  Those are peas for the birds! Now I can say the words! 違う言葉で挨拶したら Say hello to the words! I can say it to the world! 世界中の想いが聞こえてきた
銀の龍の背に乗ってあの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷(いた)んでいる まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている  夢が迎えに来てくれるまで 震えて待ってるだけだった昨日 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を  失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる 柔らかな皮膚しかない理由(わけ)は 人が人の傷みを聴くためだ 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている  わたボコリみたいな翼でも 木の芽みたいな頼りない爪でも 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を  銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を 銀の龍の背に乗って 銀の龍の背に乗って槇原敬之中島みゆき中島みゆきTomi Yoあの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷(いた)んでいる まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている  夢が迎えに来てくれるまで 震えて待ってるだけだった昨日 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を  失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる 柔らかな皮膚しかない理由(わけ)は 人が人の傷みを聴くためだ 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている  わたボコリみたいな翼でも 木の芽みたいな頼りない爪でも 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を  銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を 銀の龍の背に乗って 銀の龍の背に乗って
優しい歌が歌えない抱えた苦しみは誰のせいと 人をひどく責める的はずれを 何度も何度も繰りかえして 苦しみは前より増えるばかり  同じページを捲りすぎた 本のように日々はすり切れて 自分の中を見る以外に もう術はなくなってしまってた  そこで僕は確かに見たんだ 総てを人のせいにして だれでも平気で傷つけるような もうひとりの自分が こころの中で暴れながら 僕をぼろぼろにするのを  はじめてのぞいた心の中は 見たこともない暗闇で 僕はとても怖くなって 何度も足がすくんだ  夏に間に合うように木の葉は 日陰を作ろうと大きくなり 木の葉曇る小さな陰を 愚か者にも分けてくれる  責めるつもりなど無いというように 葉音の歌を歌ってくれる 人に生まれたはずの僕は優しい 歌の一つもうたえない  たとえ何か出来なくたっていい せめてこれから生きるときに 同じような事を繰り返して 誰かをまた傷つけぬよう こころの中をどんなときも 見つめられる強い自分になりたい  はじめてのぞいた心の中が あんな闇に包まれていたのは 自分をかばう僕の手が 光を遮っていたからだ  この気持ちさえ身勝手な 想いと今は解るけど 本当にすまないことをしたと 今すぐ謝りに行きたい  木の葉曇る背中を押すように 突然強い風が吹いて 立ち上がると僕の行く 5月の道が光っていた  優しい歌が僕にも 歌えそうだ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之抱えた苦しみは誰のせいと 人をひどく責める的はずれを 何度も何度も繰りかえして 苦しみは前より増えるばかり  同じページを捲りすぎた 本のように日々はすり切れて 自分の中を見る以外に もう術はなくなってしまってた  そこで僕は確かに見たんだ 総てを人のせいにして だれでも平気で傷つけるような もうひとりの自分が こころの中で暴れながら 僕をぼろぼろにするのを  はじめてのぞいた心の中は 見たこともない暗闇で 僕はとても怖くなって 何度も足がすくんだ  夏に間に合うように木の葉は 日陰を作ろうと大きくなり 木の葉曇る小さな陰を 愚か者にも分けてくれる  責めるつもりなど無いというように 葉音の歌を歌ってくれる 人に生まれたはずの僕は優しい 歌の一つもうたえない  たとえ何か出来なくたっていい せめてこれから生きるときに 同じような事を繰り返して 誰かをまた傷つけぬよう こころの中をどんなときも 見つめられる強い自分になりたい  はじめてのぞいた心の中が あんな闇に包まれていたのは 自分をかばう僕の手が 光を遮っていたからだ  この気持ちさえ身勝手な 想いと今は解るけど 本当にすまないことをしたと 今すぐ謝りに行きたい  木の葉曇る背中を押すように 突然強い風が吹いて 立ち上がると僕の行く 5月の道が光っていた  優しい歌が僕にも 歌えそうだ
NGボタンが取れているだけで 着れないシャツを持ったまま 君がもうこの部屋にいないことを 確かめていたけれど 忙しい日々の隙間の 中途半端な空白で 細い背中を思うのが何より辛い  めざめた僕の首筋に君の長い髪を 感じられたあの日々を 取り戻したい  二人で暮した日々よりも 誰かの噂を信じた 僕になぜうつむいたままで言い返せなかったの  とても長い時間をかけて解ることもあるよと きのう電話で友達が話してくれていたけれど 僕にも一つ気付くのに遅すぎたことがあるよ 君が僕の景色にいつもいた大切な毎日  私電の高架下 君が聞き取れないから 何度も好きと言わされた あの日さえ陰る  自分の弱さも知らないで強く責めたあの夜 確か部屋には降りだした雨の匂いがしてた 今も部屋には降りだした雨の匂いがしてる槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之ボタンが取れているだけで 着れないシャツを持ったまま 君がもうこの部屋にいないことを 確かめていたけれど 忙しい日々の隙間の 中途半端な空白で 細い背中を思うのが何より辛い  めざめた僕の首筋に君の長い髪を 感じられたあの日々を 取り戻したい  二人で暮した日々よりも 誰かの噂を信じた 僕になぜうつむいたままで言い返せなかったの  とても長い時間をかけて解ることもあるよと きのう電話で友達が話してくれていたけれど 僕にも一つ気付くのに遅すぎたことがあるよ 君が僕の景色にいつもいた大切な毎日  私電の高架下 君が聞き取れないから 何度も好きと言わされた あの日さえ陰る  自分の弱さも知らないで強く責めたあの夜 確か部屋には降りだした雨の匂いがしてた 今も部屋には降りだした雨の匂いがしてる
今年の冬電気ストーブの低いノイズと 君の寝息がとける頃 そっとベッドからぬけ出して キッチンでミルクをついだ 幸せを確かめたくて 眠れない夜があるね 目ざましの赤いLEDが 誕生日の日付けになった  気に入ってたセーターを 相棒の犬がかんでいて ひどく叱りつけていたら あげたのは私よと笑った  今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 去年の寒かった夜 雪が降った日のように 何時でもかまわずに 僕をゆりおこす君でいて  手渡しでもらう年賀状は もちろん宛名もないけれど 二人の名前で誰かに 送る日のことを思った  からっかぜが窓をゆらす 自慢できることといえば ポケットを君にぴったりの 手袋に変えれることくらい  新しいカレンダーには いろんな記念日があるけど 別に何でもないときこそ そばにいる2人でいようよ 全てに慣れることで 君がいなくならないように 言葉で伝えられなくても 僕は僕のことをがんばる  今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 僕とまちがえて君が 抱きしめて眠る犬に 少しだけやきもちをやいた 自分にてれる冬の夜槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之電気ストーブの低いノイズと 君の寝息がとける頃 そっとベッドからぬけ出して キッチンでミルクをついだ 幸せを確かめたくて 眠れない夜があるね 目ざましの赤いLEDが 誕生日の日付けになった  気に入ってたセーターを 相棒の犬がかんでいて ひどく叱りつけていたら あげたのは私よと笑った  今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 去年の寒かった夜 雪が降った日のように 何時でもかまわずに 僕をゆりおこす君でいて  手渡しでもらう年賀状は もちろん宛名もないけれど 二人の名前で誰かに 送る日のことを思った  からっかぜが窓をゆらす 自慢できることといえば ポケットを君にぴったりの 手袋に変えれることくらい  新しいカレンダーには いろんな記念日があるけど 別に何でもないときこそ そばにいる2人でいようよ 全てに慣れることで 君がいなくならないように 言葉で伝えられなくても 僕は僕のことをがんばる  今年の冬も僕には 君がゆっくり積もる この街のあたたかいものを 集めても君にはかなわない 僕とまちがえて君が 抱きしめて眠る犬に 少しだけやきもちをやいた 自分にてれる冬の夜
花水木最後のデートも 同じ場所で待ち合わせよう 花水木の通りの終り 線路沿いの空地でハザード出してるよ 何かを見つけた 子供のよに指をさして こいのぼりのようだと言ってた ペインターをぼくは選んではいた  5月でまた1つ年をとり 大人になった気分でいたけど 愛してる人に愛してることを 伝えきれないようじゃ まだまだだめかもしれない  君の幸せを はかれるものがもしあったなら 世界中のどこでも 僕はまだきっと探しに行く  2人でどこかへ 行くことに慣れてきても すぐに車に乗りこまないで 運転席の僕を確かめにきていた 気がつけば今も 窓をあけてずっと待ってる しばらくはまだ君がのこした 小さなくせで思いだすかも  うれしそうに笑う君の顔が いつでも僕の自慢だったけど さよなら言うことに迷いつづけて つかれてるのに笑ってくれた 君は僕の誇り  最後のデートも 同じ場所で待ち合わせよう 新しい地図を君にあげるよ 今日が最後のナビゲイター  花水木の通りの終り 線路沿いの空地でハザード出してるよ槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之最後のデートも 同じ場所で待ち合わせよう 花水木の通りの終り 線路沿いの空地でハザード出してるよ 何かを見つけた 子供のよに指をさして こいのぼりのようだと言ってた ペインターをぼくは選んではいた  5月でまた1つ年をとり 大人になった気分でいたけど 愛してる人に愛してることを 伝えきれないようじゃ まだまだだめかもしれない  君の幸せを はかれるものがもしあったなら 世界中のどこでも 僕はまだきっと探しに行く  2人でどこかへ 行くことに慣れてきても すぐに車に乗りこまないで 運転席の僕を確かめにきていた 気がつけば今も 窓をあけてずっと待ってる しばらくはまだ君がのこした 小さなくせで思いだすかも  うれしそうに笑う君の顔が いつでも僕の自慢だったけど さよなら言うことに迷いつづけて つかれてるのに笑ってくれた 君は僕の誇り  最後のデートも 同じ場所で待ち合わせよう 新しい地図を君にあげるよ 今日が最後のナビゲイター  花水木の通りの終り 線路沿いの空地でハザード出してるよ
LUNCH TIME WARS組んだその腕の中に 財布を守っているの 急ぎ足なのは狙った 獲物ゲットするため 仕事も恋も妥協を 許さない主義なの もちろんランチも同じ 食べたいものを食べるの  ほらどのこも狙ってる そう女だから解るの どんな制服でも中身は 女豹の爪隠してる  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ひるんだら負け 空っぽになった棚の前で 泣きたくない昼なんです  赤信号人だかり 立ち止まる事はできない 組んだその腕のままで 匍匐前進最前列 勝負は五分五分ね 課長の駄洒落で出遅れ 汗ばむ手にOLと 3つ書いて飲み干す  使い終わったボールペン 撒けば足元奪うトラップ 学歴も顔も意味はない これはサバイバル  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ヒール折れて 転ぶあのこに心で つぶやくの「悪いわね お先に失礼」  そして時間が終われば 何も無かったように 清楚なオーラを纏い 仕事に戻る それがルール  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ひるんだら負け 空っぽになった棚の前で 泣きたくない  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ひるんだら負け 空っぽになった棚の前で 泣きたくない昼なんです  誰もが熱くなる昼なんです槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara組んだその腕の中に 財布を守っているの 急ぎ足なのは狙った 獲物ゲットするため 仕事も恋も妥協を 許さない主義なの もちろんランチも同じ 食べたいものを食べるの  ほらどのこも狙ってる そう女だから解るの どんな制服でも中身は 女豹の爪隠してる  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ひるんだら負け 空っぽになった棚の前で 泣きたくない昼なんです  赤信号人だかり 立ち止まる事はできない 組んだその腕のままで 匍匐前進最前列 勝負は五分五分ね 課長の駄洒落で出遅れ 汗ばむ手にOLと 3つ書いて飲み干す  使い終わったボールペン 撒けば足元奪うトラップ 学歴も顔も意味はない これはサバイバル  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ヒール折れて 転ぶあのこに心で つぶやくの「悪いわね お先に失礼」  そして時間が終われば 何も無かったように 清楚なオーラを纏い 仕事に戻る それがルール  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ひるんだら負け 空っぽになった棚の前で 泣きたくない  昼 昼 昼なんです 昼は私の戦場です 昼 昼 ひるんだら負け 空っぽになった棚の前で 泣きたくない昼なんです  誰もが熱くなる昼なんです
四つ葉のクローバーあげるよと言って 差し出した君の 指先風に震える 四つ葉のクローバー 見つけた人は 幸せになれるんだと ずっと君が探してくれていたもの  見つかりっこないと諦めれば 幸せなんて見つからないよと笑う君  この目で見ることが出来ないからといって そこにはないと決めつけてしまうことは 夢とか希望とか絆とか愛が この世界にはないと 決めつけることと同じなんだ  形あるものは 必ず移ろってく いつかは枯れてしまう 四つ葉のクローバー でも君がくれた 形のない気持ちは 心の中ずっと枯れることはない  その時僕は気付けたような気がした 見えないものを信じることのその意味を  この目で見ることが出来ないからといって そこにはないともう決めつけたりはしない 夢とか希望とか絆とか愛を この世界が失ってしまわないように  この目で見ることが出来ないからといって そこにはないともう決めつけたりはしない 夢とか希望とか絆とか愛を この世界が失ってしまわないように  夢とか希望とか絆とか愛を この僕らが失ってしまわないように槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之あげるよと言って 差し出した君の 指先風に震える 四つ葉のクローバー 見つけた人は 幸せになれるんだと ずっと君が探してくれていたもの  見つかりっこないと諦めれば 幸せなんて見つからないよと笑う君  この目で見ることが出来ないからといって そこにはないと決めつけてしまうことは 夢とか希望とか絆とか愛が この世界にはないと 決めつけることと同じなんだ  形あるものは 必ず移ろってく いつかは枯れてしまう 四つ葉のクローバー でも君がくれた 形のない気持ちは 心の中ずっと枯れることはない  その時僕は気付けたような気がした 見えないものを信じることのその意味を  この目で見ることが出来ないからといって そこにはないともう決めつけたりはしない 夢とか希望とか絆とか愛を この世界が失ってしまわないように  この目で見ることが出来ないからといって そこにはないともう決めつけたりはしない 夢とか希望とか絆とか愛を この世界が失ってしまわないように  夢とか希望とか絆とか愛を この僕らが失ってしまわないように
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Witch hazel恋と呼ぶにはさよならを聞くことを 覚悟していた僕らだった 夏休み中のKISSの数が一番 たくさんあったそう覚えてる  僕の肌がだんだん焼けてくのを おもしろそうに見ていたよね 仲間からぬけ出して 借りたオープンカー カーブ切るたび 髪が肩にあたった  本気で好きになったみたい そう言えば君が 肩をすくめ困るのが 少し怖かった 例えばいつか誰かと 恋におちても君を 思い出すのが 少し怖かった  折ったままのチノのすそかくれてた あの海辺の砂こぼれおちる 君がふざけて僕を押したひょうしに ころんだ空はこの街にない  いたずらが過ぎて困らせてばかりいる 君におこったふりをしたら ごめんねと何度か言っていたのに あきらめたようにやめたのがつらかった  太陽がやけどをさせて 痛かった背中も 君を強く抱く時は 平気だったんだ 大人になることが 忘れて行くことなら 僕は今のままでいたい  本気で好きになったみたい そう言えば君が 肩をすくめ困るのが 少し怖かった 例えばいつか誰かと 恋におちても君を 思い出すのが 少し怖かった槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之恋と呼ぶにはさよならを聞くことを 覚悟していた僕らだった 夏休み中のKISSの数が一番 たくさんあったそう覚えてる  僕の肌がだんだん焼けてくのを おもしろそうに見ていたよね 仲間からぬけ出して 借りたオープンカー カーブ切るたび 髪が肩にあたった  本気で好きになったみたい そう言えば君が 肩をすくめ困るのが 少し怖かった 例えばいつか誰かと 恋におちても君を 思い出すのが 少し怖かった  折ったままのチノのすそかくれてた あの海辺の砂こぼれおちる 君がふざけて僕を押したひょうしに ころんだ空はこの街にない  いたずらが過ぎて困らせてばかりいる 君におこったふりをしたら ごめんねと何度か言っていたのに あきらめたようにやめたのがつらかった  太陽がやけどをさせて 痛かった背中も 君を強く抱く時は 平気だったんだ 大人になることが 忘れて行くことなら 僕は今のままでいたい  本気で好きになったみたい そう言えば君が 肩をすくめ困るのが 少し怖かった 例えばいつか誰かと 恋におちても君を 思い出すのが 少し怖かった
GOLD LYLIC抱きしめたいと言う言葉の 意味とは裏腹に 不安や寂しさを君に 押しつけようとしてたんだ  ここに来る途中に君の 好きな桃を選びながら 救われることしか頭に なかった最低な僕  君のようになりたいはずなのに 駆け引きのない気持ちを いつもくれる君のように  高い場所に実を付けた 桃に手が届くように 君を抱き上げることさえ 思いつきもしなかった 高い場所に実を付けた 桃に手が届かない君に 気付かないような僕の手は 柔らかいものを潰してしまう  駄目なところをたくさん 僕の中に見つけても どうして嫌わないで 一緒にいるのと聞いた時  そんなことで変わるような 気持ちしかない人に 好きと言われるのは自分も いやだからと答えた   一人では感じられなかった気持ちが  僕の中で実る 君の言葉で実る   高い場所に実を付けた 桃に手が届くように 君を抱き上げることが 幸せだと僕は気づく 今までどんなに知りたくても 知ることのできなかったことを 一つ一つあきらめずに 僕は君と知っていく  高い場所に実を付けた 桃に手が届くように 君を抱き上げることが 幸せだと僕は気づく 独り占めすればいいのに 地面に足をつけた君は 一緒に食べようと笑うから 桃はもっともっと甘く香る GOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之抱きしめたいと言う言葉の 意味とは裏腹に 不安や寂しさを君に 押しつけようとしてたんだ  ここに来る途中に君の 好きな桃を選びながら 救われることしか頭に なかった最低な僕  君のようになりたいはずなのに 駆け引きのない気持ちを いつもくれる君のように  高い場所に実を付けた 桃に手が届くように 君を抱き上げることさえ 思いつきもしなかった 高い場所に実を付けた 桃に手が届かない君に 気付かないような僕の手は 柔らかいものを潰してしまう  駄目なところをたくさん 僕の中に見つけても どうして嫌わないで 一緒にいるのと聞いた時  そんなことで変わるような 気持ちしかない人に 好きと言われるのは自分も いやだからと答えた   一人では感じられなかった気持ちが  僕の中で実る 君の言葉で実る   高い場所に実を付けた 桃に手が届くように 君を抱き上げることが 幸せだと僕は気づく 今までどんなに知りたくても 知ることのできなかったことを 一つ一つあきらめずに 僕は君と知っていく  高い場所に実を付けた 桃に手が届くように 君を抱き上げることが 幸せだと僕は気づく 独り占めすればいいのに 地面に足をつけた君は 一緒に食べようと笑うから 桃はもっともっと甘く香る 
軒下のモンスターGOLD LYLIC突然田んぼの真ん中に 現れたUFOのように 揺れる稲穂があまりにも 似合わない君が立っていた その時ずっと解けずにいた 謎の答えが分かった 好きになる相手がみんなと 僕は違うんだと  普通に結婚して 子供を何人か授かって それ以外は幸せとは 誰も信じないようなこんな街で  僕のこの恋はどうやら 上手くいきそうにない わかってる そんなこと 誰よりもわかっているさ だけど譫言のように 心は君の名を呼ぶから ばれないように心の口を 必死に塞いでいる  あまりに都会的すぎる 雰囲気が邪魔してか 彼女もできずに結局 夏祭りに僕を誘った君 さんざん遊んでじゃあねと 分かれた後何故か僕は 泣きたい気持ち収めようと 一人で神社に寄った  親を泣かせることも 心に嘘をつくのも嫌なんだ いっそ妖怪にでもなって君を 軒下からただ見ていたい  僕のこの恋はどうやら 上手くいきそうにない わかってる だからといって 恋する気持ちは消えない 僕はモンスターのように 真夜中に一人抜け出して 月明かりの河原で心の 口を塞ぐ手をどける  恋しい人の名前を 遠慮がちに叫ぶと その声に風が起こり ススキが隠すようにざわめきだす  僕のこの恋はどうやら 上手くいきそうにない わかってる そんなこと 誰よりもわかっているさ だけど譫言のように 心は君の名を呼ぶから ばれないように心の口を 必死に塞いでいる  僕は軒下のモンスターGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara突然田んぼの真ん中に 現れたUFOのように 揺れる稲穂があまりにも 似合わない君が立っていた その時ずっと解けずにいた 謎の答えが分かった 好きになる相手がみんなと 僕は違うんだと  普通に結婚して 子供を何人か授かって それ以外は幸せとは 誰も信じないようなこんな街で  僕のこの恋はどうやら 上手くいきそうにない わかってる そんなこと 誰よりもわかっているさ だけど譫言のように 心は君の名を呼ぶから ばれないように心の口を 必死に塞いでいる  あまりに都会的すぎる 雰囲気が邪魔してか 彼女もできずに結局 夏祭りに僕を誘った君 さんざん遊んでじゃあねと 分かれた後何故か僕は 泣きたい気持ち収めようと 一人で神社に寄った  親を泣かせることも 心に嘘をつくのも嫌なんだ いっそ妖怪にでもなって君を 軒下からただ見ていたい  僕のこの恋はどうやら 上手くいきそうにない わかってる だからといって 恋する気持ちは消えない 僕はモンスターのように 真夜中に一人抜け出して 月明かりの河原で心の 口を塞ぐ手をどける  恋しい人の名前を 遠慮がちに叫ぶと その声に風が起こり ススキが隠すようにざわめきだす  僕のこの恋はどうやら 上手くいきそうにない わかってる そんなこと 誰よりもわかっているさ だけど譫言のように 心は君の名を呼ぶから ばれないように心の口を 必死に塞いでいる  僕は軒下のモンスター
MILKGOLD LYLICこんなに遅くたずねてごめん なんとか一人でやってみたけど どうしてもうまくいかなくて とてもとてもこわくなってしまった  人に負けないものが僕には一つ だけでも一つしかなくて 必死にそれを守ってきたけど あきらめそうになったんだ  大人になってくると なぜか素直になるのが難しいね 僕も同じと微笑んで 泣けばいいよと言ってくれた  不器用な君の手のひらが 僕の背中であたたかいから 氷ついた気持ちとけだして 涙が止まらないよ  黒いランドセルにボロボロの 勇気と正義をつめこんで 泣きそうにドアを開けたらすぐ 机の下ひざをかかえてた  「男は簡単に泣くんじゃない」 暖かいミルクをくれた笑顔 誰かによりかかりいつの間にか 眠った頃がなつかしい  自分と違うことをしてる 人をうらやんだりしたけど やっぱり僕は僕だから ダメな自分も好きにならなくちゃ  パジャマ姿で送ってくれる サンダルの音と“がんばれよ”の声 暖かいミルクみたいだね 胸にしみこんでくる  月も桜を揺らす風も もう僕の前通り過ぎないから 明日はきっと今日よりも いい日に決まっている  君がいてよかったGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之こんなに遅くたずねてごめん なんとか一人でやってみたけど どうしてもうまくいかなくて とてもとてもこわくなってしまった  人に負けないものが僕には一つ だけでも一つしかなくて 必死にそれを守ってきたけど あきらめそうになったんだ  大人になってくると なぜか素直になるのが難しいね 僕も同じと微笑んで 泣けばいいよと言ってくれた  不器用な君の手のひらが 僕の背中であたたかいから 氷ついた気持ちとけだして 涙が止まらないよ  黒いランドセルにボロボロの 勇気と正義をつめこんで 泣きそうにドアを開けたらすぐ 机の下ひざをかかえてた  「男は簡単に泣くんじゃない」 暖かいミルクをくれた笑顔 誰かによりかかりいつの間にか 眠った頃がなつかしい  自分と違うことをしてる 人をうらやんだりしたけど やっぱり僕は僕だから ダメな自分も好きにならなくちゃ  パジャマ姿で送ってくれる サンダルの音と“がんばれよ”の声 暖かいミルクみたいだね 胸にしみこんでくる  月も桜を揺らす風も もう僕の前通り過ぎないから 明日はきっと今日よりも いい日に決まっている  君がいてよかった
北風GOLD LYLIC小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜 毛布を鼻まであげて君のことを考えるよ だけど知らないことばかりで 思い出せることは 斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ  さっきよりひどく窓がないてる カーテンそっと開けて僕は言葉なくす  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  どれだけたくさんの人に 囲まれていても なぜか一人でいるような気持ちがずっときえなくて でも無理に首を横に振っていたけれど きっと誰もが みんな違うとはいえずにいるはず  誰かを愛したその時から 家族の意味さえ変わってしまう  手の届く距離で君を 感じる度に かっこ悪い位何も話せなくなるよ 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえないGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜 毛布を鼻まであげて君のことを考えるよ だけど知らないことばかりで 思い出せることは 斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ  さっきよりひどく窓がないてる カーテンそっと開けて僕は言葉なくす  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  どれだけたくさんの人に 囲まれていても なぜか一人でいるような気持ちがずっときえなくて でも無理に首を横に振っていたけれど きっと誰もが みんな違うとはいえずにいるはず  誰かを愛したその時から 家族の意味さえ変わってしまう  手の届く距離で君を 感じる度に かっこ悪い位何も話せなくなるよ 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない
THE END OF THE WORLDGOLD LYLIC「行いが悪かったかな」 ごめん冗談で言ったつもり 「気にしないよ」そういうと君は わざと明るく笑って見せた 雨の中ずっと待たせたのを 謝った僕をかばうように 「独りぼっちより誰かを待つほうが よっぽどいいよ」って言った  足りない物持ち寄っただけの できそこないの恋は あまりにも見栄えが悪くて きっと誰にも見守られない  いつも雨だね 僕らが会う日は 待ち合わせの場所まで 傘で隠すように そのあと一本は畳んで 僕のをさして ちょっと見たら普通の恋人同士  高いホテルの窓から見える どこかの部屋の窓明かりが 一つ一つ消えてく度に 逃げ切れたような気分になる これ以上暗くならないね 後一回引けば消えるスタンド お互いをもっと見つめるのに丁度良い 明るさも手に入れられない  世界の終わりみたいな顔をして キスをする僕ら 間に合わせの温もりじゃもう ダメになるのは分かっている  絶対誰にも 聞こえないように 息をひそめて君が 「好きだよ」って言った 一体どんな言葉を返せば いいか解らないまま抱きしめた  僕と彼女の幸せを 君に分けたとしても やっぱり幸せのかけらは ただの幸せのようなもの  いつも雨だね 僕らが会う日は 待ち合わせの場所まで 傘で隠すように そのあと一本は畳んで 僕のをさして ちょっと見たら普通の恋人同士GOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之「行いが悪かったかな」 ごめん冗談で言ったつもり 「気にしないよ」そういうと君は わざと明るく笑って見せた 雨の中ずっと待たせたのを 謝った僕をかばうように 「独りぼっちより誰かを待つほうが よっぽどいいよ」って言った  足りない物持ち寄っただけの できそこないの恋は あまりにも見栄えが悪くて きっと誰にも見守られない  いつも雨だね 僕らが会う日は 待ち合わせの場所まで 傘で隠すように そのあと一本は畳んで 僕のをさして ちょっと見たら普通の恋人同士  高いホテルの窓から見える どこかの部屋の窓明かりが 一つ一つ消えてく度に 逃げ切れたような気分になる これ以上暗くならないね 後一回引けば消えるスタンド お互いをもっと見つめるのに丁度良い 明るさも手に入れられない  世界の終わりみたいな顔をして キスをする僕ら 間に合わせの温もりじゃもう ダメになるのは分かっている  絶対誰にも 聞こえないように 息をひそめて君が 「好きだよ」って言った 一体どんな言葉を返せば いいか解らないまま抱きしめた  僕と彼女の幸せを 君に分けたとしても やっぱり幸せのかけらは ただの幸せのようなもの  いつも雨だね 僕らが会う日は 待ち合わせの場所まで 傘で隠すように そのあと一本は畳んで 僕のをさして ちょっと見たら普通の恋人同士
2つの願いGOLD LYLIC今朝からずっと雨音の すきまに耳をすましてる TVドラマの電話と 間違えないように 内緒で二人 5泊6日 国際線の窓で見た 雲をたたえて落ちる 夕焼けが恋しい  誰かのうわさを聞いた 君をすこしうたぐった そんな自分をもっともっと うたがいたくなる  雨がやみますように 電話がきますように 二つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは なにも君だけじゃない 新聞でロードショー探す でもまだ迷ってる  映画館を出たらすぐ タクシーをつかまえよう 自分のために何か 思うのは久しぶり フロントガラス雨粒を 赤信号がルビーに変える きっと僕があげたくて 君がほしかったもの  誰かにはくだらない ものでも両手に抱えて 大事にしてれば いつか 何か教えてくれる  雨がやみますように そう 君がやったように 二つの願いの一つは この僕が選ばなきゃ さよならと言われるより 言うほうがきっとつらい 優しさを手に入れるときは 胸が少しだけ痛い  雨がやみますように 電話がきますように 二つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは なにも君だけじゃない 着替えをしてドアを開けたら 雲間に日がさしてたGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之今朝からずっと雨音の すきまに耳をすましてる TVドラマの電話と 間違えないように 内緒で二人 5泊6日 国際線の窓で見た 雲をたたえて落ちる 夕焼けが恋しい  誰かのうわさを聞いた 君をすこしうたぐった そんな自分をもっともっと うたがいたくなる  雨がやみますように 電話がきますように 二つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは なにも君だけじゃない 新聞でロードショー探す でもまだ迷ってる  映画館を出たらすぐ タクシーをつかまえよう 自分のために何か 思うのは久しぶり フロントガラス雨粒を 赤信号がルビーに変える きっと僕があげたくて 君がほしかったもの  誰かにはくだらない ものでも両手に抱えて 大事にしてれば いつか 何か教えてくれる  雨がやみますように そう 君がやったように 二つの願いの一つは この僕が選ばなきゃ さよならと言われるより 言うほうがきっとつらい 優しさを手に入れるときは 胸が少しだけ痛い  雨がやみますように 電話がきますように 二つの願いは必ず ひとつしかかなわない 僕の笑顔のもとは なにも君だけじゃない 着替えをしてドアを開けたら 雲間に日がさしてた
君の後ろ姿GOLD LYLICそれじゃあまたねと別れた後 君にはすこし大きい気がする 見慣れた鞄を揺らしながら 小さくなる君を見つめてた よほどの事がなければ こんな風にずっと見送らないよね そう僕らは友達 少なくとも 君は僕のことをそう思っている  振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない 君の後ろ姿を見送っている 疑いようもないくらい片思いだ まるで立てかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ 君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる  乾いた風が運んできた 遠くの無邪気な子供の笑い声 初めて恋したあの頃とよく似た ぎこちない夕暮れだ 笑ってくれる事が嬉しすぎて 馬鹿なことしたり話している 一緒に笑ってる間に恋してることも 忘れてしまえるならどんなにいいのに  振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない 君の後ろ姿を見送っている 笑ってしまうくらい片思いだ まるでたてかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ 君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる  失うことよりも たった一言で 傷つけてしまうかもしれないのが ただ怖くて 夢の中の 君にさえ好きだとは言えずにいる  振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない 君の後ろ姿を見送っている どうしようもないくらい片思いだ まるで立てかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ 君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる  君の後ろ姿を見送るときだけ 君に恋してる 僕でいられるGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之それじゃあまたねと別れた後 君にはすこし大きい気がする 見慣れた鞄を揺らしながら 小さくなる君を見つめてた よほどの事がなければ こんな風にずっと見送らないよね そう僕らは友達 少なくとも 君は僕のことをそう思っている  振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない 君の後ろ姿を見送っている 疑いようもないくらい片思いだ まるで立てかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ 君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる  乾いた風が運んできた 遠くの無邪気な子供の笑い声 初めて恋したあの頃とよく似た ぎこちない夕暮れだ 笑ってくれる事が嬉しすぎて 馬鹿なことしたり話している 一緒に笑ってる間に恋してることも 忘れてしまえるならどんなにいいのに  振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない 君の後ろ姿を見送っている 笑ってしまうくらい片思いだ まるでたてかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ 君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる  失うことよりも たった一言で 傷つけてしまうかもしれないのが ただ怖くて 夢の中の 君にさえ好きだとは言えずにいる  振り返らないことを願うけど 一度も振り返ったことなんてない 君の後ろ姿を見送っている どうしようもないくらい片思いだ まるで立てかけたほうきみたいに 壁にもたれかかりながら ただ 君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる  君の後ろ姿を見送るときだけ 君に恋してる 僕でいられる
君の名前を呼んだ後にGOLD LYLIC寂れた駅の看板は 初めて見る名前が書いてある 紙コップのコーヒーは 全くどこで飲んでもこんなにまずいんだろう 大切なものは遠くにあると 勝手に決めつけて僕は今ここにいる 君は世界に一人しかいなくて これから帰る街にいるのに  君に早く会いたいよ どんな言葉でもかまわない 僕の名前を呼んだその後に 君が何をいうのか今すぐ聞きたい  今日も元気でいるだろうか 僕がいなくて困っていることはないかな いないのも悪くないのかもと 思ったりしていないかな  はやく戻ってくるのを 君が楽しみにしてるって 胸を張って今想えないほど僕は 君が側にいることを当たり前に感じてた  この指先の温もりを誰かにも わけたいと作られたのなら 紙コップのコーヒーも 悪くないと思えた  君に早く会いたいよ 早く会いたいよ 会いたいよ 君の名前を呼んだその後に いつも側にいてくれてありがとうと言うよGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之寂れた駅の看板は 初めて見る名前が書いてある 紙コップのコーヒーは 全くどこで飲んでもこんなにまずいんだろう 大切なものは遠くにあると 勝手に決めつけて僕は今ここにいる 君は世界に一人しかいなくて これから帰る街にいるのに  君に早く会いたいよ どんな言葉でもかまわない 僕の名前を呼んだその後に 君が何をいうのか今すぐ聞きたい  今日も元気でいるだろうか 僕がいなくて困っていることはないかな いないのも悪くないのかもと 思ったりしていないかな  はやく戻ってくるのを 君が楽しみにしてるって 胸を張って今想えないほど僕は 君が側にいることを当たり前に感じてた  この指先の温もりを誰かにも わけたいと作られたのなら 紙コップのコーヒーも 悪くないと思えた  君に早く会いたいよ 早く会いたいよ 会いたいよ 君の名前を呼んだその後に いつも側にいてくれてありがとうと言うよ
足音GOLD LYLICきこえるよ きこえるよ 君の足音が 待っていないふりをして ずっと待っていた  自分の鼓動だけを ずっと聞いていた この静かな旅は もうすぐ終わる  愛を一つ胸に かかげて行こう ぼくらの行く先には 何もないから 愛を一つ胸に かかげて行こう 後に続くみんなの 光になるから  きこえるよ きこえるよ 誰かの声が 待っていないと思ってた 誰かが待っていた  自分の言葉だけを 信じ続けてた この静かな旅は もうすぐ終わる  愛を一つ胸に かかげて行こう 僕らのことをすぐに みつけられるように 愛を一つ胸に かかげて行こう せっかくの笑顔を ちゃんと見てもらうために  消えそうになっていても 僕には何もできないけど 君が君の火を守る間 ずっと待っているから  愛を一つ胸に かかげて行こう ぼくらの行く先には 何もないから 愛を一つ胸に かかげて行こう 後に続くみんなの 光になるからGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之きこえるよ きこえるよ 君の足音が 待っていないふりをして ずっと待っていた  自分の鼓動だけを ずっと聞いていた この静かな旅は もうすぐ終わる  愛を一つ胸に かかげて行こう ぼくらの行く先には 何もないから 愛を一つ胸に かかげて行こう 後に続くみんなの 光になるから  きこえるよ きこえるよ 誰かの声が 待っていないと思ってた 誰かが待っていた  自分の言葉だけを 信じ続けてた この静かな旅は もうすぐ終わる  愛を一つ胸に かかげて行こう 僕らのことをすぐに みつけられるように 愛を一つ胸に かかげて行こう せっかくの笑顔を ちゃんと見てもらうために  消えそうになっていても 僕には何もできないけど 君が君の火を守る間 ずっと待っているから  愛を一つ胸に かかげて行こう ぼくらの行く先には 何もないから 愛を一つ胸に かかげて行こう 後に続くみんなの 光になるから
超えろ。GOLD LYLICどこからか諦めの 言葉が聞こえてきても 諦めたくないのなら 諦めずに進めばいい  先駆者になりたいなら 願い続ければいいんだ 上手くいかなかった時の 言い訳ばかり考えていないで  のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているなら それこそが大正解なんだ 誰かの笑顔を見てから笑えばいい  超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 心が望む未来以外 君は欲しくはないはず  求めなければなにも 与えられなどしない 心が今一番求める ものはなにか問いかけろ  欲しいものは手柄なのか 報酬なのかそれとも 自分がまだ見ぬ沢山の 人達の笑顔なのか  のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているとしても にっと口角を指で上げて 自分のことを時には騙せばいい  超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 心が望む未来以外 君は欲しくはないはず  七転び八起きの8の文字を 横に倒して ∞の可能性を見つけろ  超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 誰かの為に頑張れる 自分が一番好きだと認めろGOLD LYLIC槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki Makiharaどこからか諦めの 言葉が聞こえてきても 諦めたくないのなら 諦めずに進めばいい  先駆者になりたいなら 願い続ければいいんだ 上手くいかなかった時の 言い訳ばかり考えていないで  のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているなら それこそが大正解なんだ 誰かの笑顔を見てから笑えばいい  超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 心が望む未来以外 君は欲しくはないはず  求めなければなにも 与えられなどしない 心が今一番求める ものはなにか問いかけろ  欲しいものは手柄なのか 報酬なのかそれとも 自分がまだ見ぬ沢山の 人達の笑顔なのか  のぞき込む鏡の中 疲れた顔が映っているとしても にっと口角を指で上げて 自分のことを時には騙せばいい  超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 心が望む未来以外 君は欲しくはないはず  七転び八起きの8の文字を 横に倒して ∞の可能性を見つけろ  超えろ 自分の限界を 超えろ 昨日の努力を 超えろ 誰かの予想を 超えろ その力があると信じて 超えろ 今あるどのアイディアも 超えろ 目に見えない枠組みを 誰かの為に頑張れる 自分が一番好きだと認めろ
チキンライスGOLD LYLIC親孝行って何?って考える でもそれを考えようとすることがもう 親孝行なのかもしれない  子供の頃たまに家族で外食 いつも頼んでいたのはチキンライス 豪華なもの頼めば二度とつれてきては もらえないような気がして  親に気を遣っていたあんな気持ち 今の子供に理解できるかな?  今日はクリスマス 街はにぎやか お祭り騒ぎ 七面鳥はやっぱり照れる 俺はまだまだチキンライスでいいや  貧乏って何?って考える へこんだとこへこんだ分だけ笑いで 満たすしかなかったあのころ  昔話を語り出すと決まって 貧乏自慢ですかと言う顔するやつ でもあれだけ貧乏だったんだ せめて自慢ぐらいさせてくれ!  最後は笑いに変えるから 今の子供に嫌がられるかな?  今日はクリスマス 街はにぎやか お祭り騒ぎ 七面鳥はやっぱり照れる 俺はまだまだチキンライスでいいや  今ならなんだって注文できる 親の顔色を気にしてチキンライス 頼む事なんて今はしなくても良い 好きなものなんでもたのめるさ  酸っぱい湯気がたちこめる向こう 見えた笑顔が今も忘れられない  今日はクリスマス 街はにぎやか お祭り騒ぎ でかいケーキもってこい でもまぁ 全部食べきれるサイズのな  赤坂プリンス押さえとけ スイートとまでは言わないが 七面鳥もってこい これが七面鳥か 思ってたよりでかいな  やっぱり俺はチキンライスがいいやGOLD LYLIC槇原敬之松本人志槇原敬之親孝行って何?って考える でもそれを考えようとすることがもう 親孝行なのかもしれない  子供の頃たまに家族で外食 いつも頼んでいたのはチキンライス 豪華なもの頼めば二度とつれてきては もらえないような気がして  親に気を遣っていたあんな気持ち 今の子供に理解できるかな?  今日はクリスマス 街はにぎやか お祭り騒ぎ 七面鳥はやっぱり照れる 俺はまだまだチキンライスでいいや  貧乏って何?って考える へこんだとこへこんだ分だけ笑いで 満たすしかなかったあのころ  昔話を語り出すと決まって 貧乏自慢ですかと言う顔するやつ でもあれだけ貧乏だったんだ せめて自慢ぐらいさせてくれ!  最後は笑いに変えるから 今の子供に嫌がられるかな?  今日はクリスマス 街はにぎやか お祭り騒ぎ 七面鳥はやっぱり照れる 俺はまだまだチキンライスでいいや  今ならなんだって注文できる 親の顔色を気にしてチキンライス 頼む事なんて今はしなくても良い 好きなものなんでもたのめるさ  酸っぱい湯気がたちこめる向こう 見えた笑顔が今も忘れられない  今日はクリスマス 街はにぎやか お祭り騒ぎ でかいケーキもってこい でもまぁ 全部食べきれるサイズのな  赤坂プリンス押さえとけ スイートとまでは言わないが 七面鳥もってこい これが七面鳥か 思ってたよりでかいな  やっぱり俺はチキンライスがいいや
LOVE LETTERGOLD LYLIC線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まってる 就職の二文字だけで 君が大人になってく  向かいのホーム 特急が 通り過ぎる度 とぎれとぎれのがんばれが 砂利に吸い込まれていく  ホームに見送りに来た 友達に混ざって きっと僕のことは見えない  大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまう 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中  徹夜で作ったテープ 渡したかったから 夜道をバイクでとばし 君に会いに行った  ずっと言えずの言葉を 託した曲達も 長い旅の退屈しのぎに なればそれでいい  ヘルメットをとって 変になった僕の髪を 笑いながらさわった君を忘れない  大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまうのに 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中  自転車を押しながら帰る夕暮れ この駅を通る度 網目の影が流れる横顔を 僕はこっそり見つめてた  大好きだ 大好きだって ずっと思っていた 君は遠くの街に行ってしまうから 何回も 何回も 書き直した手紙は ずっと僕のポケットの中GOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之線路沿いのフェンスに 夕焼けが止まってる 就職の二文字だけで 君が大人になってく  向かいのホーム 特急が 通り過ぎる度 とぎれとぎれのがんばれが 砂利に吸い込まれていく  ホームに見送りに来た 友達に混ざって きっと僕のことは見えない  大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまう 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中  徹夜で作ったテープ 渡したかったから 夜道をバイクでとばし 君に会いに行った  ずっと言えずの言葉を 託した曲達も 長い旅の退屈しのぎに なればそれでいい  ヘルメットをとって 変になった僕の髪を 笑いながらさわった君を忘れない  大好きだ 大好きだって とうとう言えないまま 君は遠くの街に行ってしまうのに 何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中  自転車を押しながら帰る夕暮れ この駅を通る度 網目の影が流れる横顔を 僕はこっそり見つめてた  大好きだ 大好きだって ずっと思っていた 君は遠くの街に行ってしまうから 何回も 何回も 書き直した手紙は ずっと僕のポケットの中
モンタージュGOLD LYLICあの坂を登れば あのコが働いてる店 友達につきあっただけ 僕のワードロープじゃない ひとめみたとき 僕は生まれて初めて 自分の耳が赤くなっていく 音を聞いた  恋をするつもりなんて これっぽっちもないときに 限って恋がやってくる  思い出してみる 君がどんな顔だったか 凍りついてた心の ドアをあっけなく開いた君 冷やかし半分の 友達の取り調べに よけいにうまく行かない 君のモンタージュ  理屈を並べて 全てに答えを探して 方程式のないものは あまり好みじゃなかった それなのに今は ふとしたはずみでやってくる 訳のわからない胸の 痛みを楽しんでいる  恋をしているのかも 本当はわからないけど もう一度君に会いたいんだ  思い出してみる 君がどんな顔だったか 使い方の解らない カメラでとったピンぼけ写真 友達のレジを 打つ横顔だけでは やっぱりうまく行かない 君のモンタージュ  僕のハートを盗んだ犯人は 電車で二駅のところで 今日も笑ってるGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之あの坂を登れば あのコが働いてる店 友達につきあっただけ 僕のワードロープじゃない ひとめみたとき 僕は生まれて初めて 自分の耳が赤くなっていく 音を聞いた  恋をするつもりなんて これっぽっちもないときに 限って恋がやってくる  思い出してみる 君がどんな顔だったか 凍りついてた心の ドアをあっけなく開いた君 冷やかし半分の 友達の取り調べに よけいにうまく行かない 君のモンタージュ  理屈を並べて 全てに答えを探して 方程式のないものは あまり好みじゃなかった それなのに今は ふとしたはずみでやってくる 訳のわからない胸の 痛みを楽しんでいる  恋をしているのかも 本当はわからないけど もう一度君に会いたいんだ  思い出してみる 君がどんな顔だったか 使い方の解らない カメラでとったピンぼけ写真 友達のレジを 打つ横顔だけでは やっぱりうまく行かない 君のモンタージュ  僕のハートを盗んだ犯人は 電車で二駅のところで 今日も笑ってる
AppreciationGOLD LYLIC仕事場へ僕を毎日 運んでくれる電車を 動かしていたものを どうして僕は悪く言える? 夕飯の食卓を囲む 大好きな人の顔を 明るくてらしてくれたものを どうして悪く言えるんだろう?  こんな豊かな毎日を 今までくれてありがとうと 一番先に言うべきなのに まるで逆の事を言ってしまうんだ  失ったものは全て 当たり前に思って それがあることの喜びを 感じずにいたもの このまま感謝できない 僕らのままでいたなら もっと多くを失う時が 来るのは確かだろう  人は自然を自分達の 都合で形を変えて 利用しているだけなのに 共存してると何故言える? いろんなものの命をもらう 事でしか 生きてはいけない そんな弱い生き物だなんて 見えないくらい我が物顔だ  壊れた原子炉よりも 手に負えないのはきっと 当たり前という気持ちに 汚染された僕らの心 ほら「有り難う」も言えない  失ったものは全て 当たり前に思って それがあることの喜びを 感じずにいたもの このまま感謝できない 僕らのままでいたなら もっと多くを失う時が 来るのは確かだろう  こんな僕らに毎日を 今までくれてありがとうと 言える心だけにしか 取り戻せないものがあるのだろう  失ったものは全て 当たり前に思って それがあることの喜びを 感じずにいたもの このまま感謝できない 僕らのままでいたなら もっと多くを失う時が 来るだろう  それを望んでいないのはきっと 僕だけじゃないはずだ  君だって同じはずだGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之Noriyuki Makihara仕事場へ僕を毎日 運んでくれる電車を 動かしていたものを どうして僕は悪く言える? 夕飯の食卓を囲む 大好きな人の顔を 明るくてらしてくれたものを どうして悪く言えるんだろう?  こんな豊かな毎日を 今までくれてありがとうと 一番先に言うべきなのに まるで逆の事を言ってしまうんだ  失ったものは全て 当たり前に思って それがあることの喜びを 感じずにいたもの このまま感謝できない 僕らのままでいたなら もっと多くを失う時が 来るのは確かだろう  人は自然を自分達の 都合で形を変えて 利用しているだけなのに 共存してると何故言える? いろんなものの命をもらう 事でしか 生きてはいけない そんな弱い生き物だなんて 見えないくらい我が物顔だ  壊れた原子炉よりも 手に負えないのはきっと 当たり前という気持ちに 汚染された僕らの心 ほら「有り難う」も言えない  失ったものは全て 当たり前に思って それがあることの喜びを 感じずにいたもの このまま感謝できない 僕らのままでいたなら もっと多くを失う時が 来るのは確かだろう  こんな僕らに毎日を 今までくれてありがとうと 言える心だけにしか 取り戻せないものがあるのだろう  失ったものは全て 当たり前に思って それがあることの喜びを 感じずにいたもの このまま感謝できない 僕らのままでいたなら もっと多くを失う時が 来るだろう  それを望んでいないのはきっと 僕だけじゃないはずだ  君だって同じはずだ
雪に願いをGOLD LYLIC大事な人を数えたら けっこうたくさんいて そんな自分は照れる程 幸せだなって思った 今夜会いたい人だって やっぱりたくさんいて もしも雪が降ったら 電話代すごいだろうな  “クリスチャンでもないのに” そう思っていたけれど クリスマスは 優しい気持ちになるための日だね  TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW 願いは屋根にかけよう こんな街じゃ星も あんまり見えないから Wow TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW サンタが忙しい今夜 みんなに素敵な 笑顔つもりますように  誰かのことをいつでも 想い過ぎるときは 一人ぼっちの自分を 痛いくらい感じるね 魔法にかけられたように 輝く街の中で ねじれる胸がまんする 背中なら心配です  今頃どうしてるのか 僕にはわからないけど 今君が元気でいるなら それでうれしいよ  何度もくり返す 一生のお願いに 神様も苦笑い でも今夜は心から “I wish you a Merry Christmas” 例えば一人の夜でも 君のこと思ってる人は 必ずいるから  TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW 願いは屋根にかけよう こんな街じゃ星も あんまり見えないから Wow TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW サンタが忙しい今夜 みんなに素敵な 笑顔つもりますようにGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之大事な人を数えたら けっこうたくさんいて そんな自分は照れる程 幸せだなって思った 今夜会いたい人だって やっぱりたくさんいて もしも雪が降ったら 電話代すごいだろうな  “クリスチャンでもないのに” そう思っていたけれど クリスマスは 優しい気持ちになるための日だね  TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW 願いは屋根にかけよう こんな街じゃ星も あんまり見えないから Wow TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW サンタが忙しい今夜 みんなに素敵な 笑顔つもりますように  誰かのことをいつでも 想い過ぎるときは 一人ぼっちの自分を 痛いくらい感じるね 魔法にかけられたように 輝く街の中で ねじれる胸がまんする 背中なら心配です  今頃どうしてるのか 僕にはわからないけど 今君が元気でいるなら それでうれしいよ  何度もくり返す 一生のお願いに 神様も苦笑い でも今夜は心から “I wish you a Merry Christmas” 例えば一人の夜でも 君のこと思ってる人は 必ずいるから  TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW 願いは屋根にかけよう こんな街じゃ星も あんまり見えないから Wow TWINKLE TWINKLE LITTLE WHITE SNOW サンタが忙しい今夜 みんなに素敵な 笑顔つもりますように
素直GOLD LYLIC話を切り出す順番 ゆずってくれたから 僕のことばかり聞いて 結局君は後回し いつも通りに大きく 手を振ってくれた後 歩いて帰る君の いつもより小さい背中  さびしがり屋はいつも 僕に笑ってくれた 自分よりさびしい人が これ以上増えないように  そんな君に少しも 気が付けなかったけど 一番伝えたい言葉は 「ごめん」じゃなくて 「ありがとう」  ポケットに手を入れながら 歩く癖の訳は いっぱい詰め込んだ気持ちを こぼさないように  なんだかわからないけど すごく胸が痛いよ 同じように感じてるなら 慣れるまで 我慢なんて もうさせない  今度また僕から先に 話し出したとしても 口を手でふさいで君の 言葉を逃がしてよ  言葉にならなくてもいいからGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之話を切り出す順番 ゆずってくれたから 僕のことばかり聞いて 結局君は後回し いつも通りに大きく 手を振ってくれた後 歩いて帰る君の いつもより小さい背中  さびしがり屋はいつも 僕に笑ってくれた 自分よりさびしい人が これ以上増えないように  そんな君に少しも 気が付けなかったけど 一番伝えたい言葉は 「ごめん」じゃなくて 「ありがとう」  ポケットに手を入れながら 歩く癖の訳は いっぱい詰め込んだ気持ちを こぼさないように  なんだかわからないけど すごく胸が痛いよ 同じように感じてるなら 慣れるまで 我慢なんて もうさせない  今度また僕から先に 話し出したとしても 口を手でふさいで君の 言葉を逃がしてよ  言葉にならなくてもいいから
ズル休みGOLD LYLIC帰り道のコンビニには なんでもそろってるけど 二人をもとに戻す 接着剤はないらしい 日曜出勤から つかれてもどる僕は 一人ぼっちのつまった 袋を片手にドアをあける  留守電の点滅 四件は友達の声で 残りの一つはいったい 何て呼べば ぼくは救われるの?  人は必ず誰かに 愛されてると言えるよ だって僕は今でも君を とてもとても好きだから  明日は月曜日 会社をズル休みして すいたコーヒーショップで おなかいっぱい食べよう 煙草をとり出して ぼんやりしてるうちに ウエイトレスがカップと 気持ちまで全部片づけて行く  忙しさになんか 負けない恋だと思ってた あの時雑誌についてた 占いなんて嘘だと思っていた  恋人が今いなくても いるとどうか嘘をついて ぼくも「幸せでよかったね」と うまく嘘をつくから  僕は誰かを探すよ それはきっと君のためだよ 例えば髪を切るように 生き方は変えられない  人は必ず誰かに 愛されてると言えるよ だって僕は今でも君を とてもとても好きだから  人は必ず誰かに 愛されてると思いたい 君のこと想うように 僕もいつか愛されたいGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之帰り道のコンビニには なんでもそろってるけど 二人をもとに戻す 接着剤はないらしい 日曜出勤から つかれてもどる僕は 一人ぼっちのつまった 袋を片手にドアをあける  留守電の点滅 四件は友達の声で 残りの一つはいったい 何て呼べば ぼくは救われるの?  人は必ず誰かに 愛されてると言えるよ だって僕は今でも君を とてもとても好きだから  明日は月曜日 会社をズル休みして すいたコーヒーショップで おなかいっぱい食べよう 煙草をとり出して ぼんやりしてるうちに ウエイトレスがカップと 気持ちまで全部片づけて行く  忙しさになんか 負けない恋だと思ってた あの時雑誌についてた 占いなんて嘘だと思っていた  恋人が今いなくても いるとどうか嘘をついて ぼくも「幸せでよかったね」と うまく嘘をつくから  僕は誰かを探すよ それはきっと君のためだよ 例えば髪を切るように 生き方は変えられない  人は必ず誰かに 愛されてると言えるよ だって僕は今でも君を とてもとても好きだから  人は必ず誰かに 愛されてると思いたい 君のこと想うように 僕もいつか愛されたい
彼女の恋人GOLD LYLIC僕の車にそんな風に かんたんに乗れるんだね 確かにちゃんと家まで 送るつもりだけど 僕とあいつの間にいつか 入り込んできた君を 最初に好きになったのを 二人は知らない  雨続き終わった今夜 星がたくさん見える あいつの前でならどんな 顔できれいねと言うの?  勇気だけじゃできない ことがある 彼女の恋人は 僕の友達 でももしこの車に ロケットがついてたら あの星空へ連れさりたい  日頃は僕の方が割と もてる方なんだけど ここぞと言う時には あいつがさらってく 自分の親友だから いいやつに決まっているけど 友達ではじまった 三人だから困る  気持ちのアクセルなかなか 踏み込めない僕は 出足がよくないといつも 教習所でも言われてた  星の数ほどいる人の中で どうして君が好きなんだろう 星の数ほどの人の中一番 不幸だなんて思わないけど  僕一人だけが友情なんて言葉出して 悩むくやしさより 二人が 似合うのがもっとくやしい  星の数ほどいる人の中で 君と出会ったのは嘘じゃない だから僕の車に ロケットがついてても  どこへもつれさらない 僕のものじゃなくても 君がやっぱり 好きだからGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之僕の車にそんな風に かんたんに乗れるんだね 確かにちゃんと家まで 送るつもりだけど 僕とあいつの間にいつか 入り込んできた君を 最初に好きになったのを 二人は知らない  雨続き終わった今夜 星がたくさん見える あいつの前でならどんな 顔できれいねと言うの?  勇気だけじゃできない ことがある 彼女の恋人は 僕の友達 でももしこの車に ロケットがついてたら あの星空へ連れさりたい  日頃は僕の方が割と もてる方なんだけど ここぞと言う時には あいつがさらってく 自分の親友だから いいやつに決まっているけど 友達ではじまった 三人だから困る  気持ちのアクセルなかなか 踏み込めない僕は 出足がよくないといつも 教習所でも言われてた  星の数ほどいる人の中で どうして君が好きなんだろう 星の数ほどの人の中一番 不幸だなんて思わないけど  僕一人だけが友情なんて言葉出して 悩むくやしさより 二人が 似合うのがもっとくやしい  星の数ほどいる人の中で 君と出会ったのは嘘じゃない だから僕の車に ロケットがついてても  どこへもつれさらない 僕のものじゃなくても 君がやっぱり 好きだから
君は僕の宝物GOLD LYLIC君が僕を好きだとわかった その日の帰り道の公園で 人に聞こえたってかまわない 気持ちで大笑いしたんだ  電車が終わったわけじゃないけど 土曜の夜から日曜の朝まで ドーナツ屋でずっとしゃべって でもとても楽しかったね  神様 ねぇ もし僕が 彼女といること あたりまえに思ったら 力いっぱい つねって下さい 幸せの意味を忘れぬように  今の僕は抱えきれない 夢をかなえてくことでせいいっぱい 君への想い伝える時 ただ好きとしか言えないけど  みんないつか大事な人に 「愛してる」とテレずに 胸をはって 言えるその日が 来るように 頑張ってる気が するんだ  強く雨が降った 次の日にはもう 日だまりがいる時のように どんな悲しい涙も僕が うれしい笑顔に変えれるように  強く雨が降った 次の日にはもう 日だまりがいる時のように 君をいつでも安心させるよ だって君は僕の宝物GOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之君が僕を好きだとわかった その日の帰り道の公園で 人に聞こえたってかまわない 気持ちで大笑いしたんだ  電車が終わったわけじゃないけど 土曜の夜から日曜の朝まで ドーナツ屋でずっとしゃべって でもとても楽しかったね  神様 ねぇ もし僕が 彼女といること あたりまえに思ったら 力いっぱい つねって下さい 幸せの意味を忘れぬように  今の僕は抱えきれない 夢をかなえてくことでせいいっぱい 君への想い伝える時 ただ好きとしか言えないけど  みんないつか大事な人に 「愛してる」とテレずに 胸をはって 言えるその日が 来るように 頑張ってる気が するんだ  強く雨が降った 次の日にはもう 日だまりがいる時のように どんな悲しい涙も僕が うれしい笑顔に変えれるように  強く雨が降った 次の日にはもう 日だまりがいる時のように 君をいつでも安心させるよ だって君は僕の宝物
ANSWERGOLD LYLICあの日地下鉄の改札で 急に咳が出て 涙にじんで止まらなくなった 君と過ごしてたさっきまで 嘘みたいだね もう帰る時間だよ  君と僕の腕時計 一緒に並べて 君と僕の手のひらを そっと重ねて 愛という窮屈をがむしゃらに抱きしめた  二人会える日が少ないから いつも別れ際でため息ばかりついてる 何も言わないで 君の姿 消えてしまうまで 見送ってあげるから  君と僕の思い出はまだまだ少ない ずっとずっと歩こう道を探して 愛という窮屈をいつまでも抱きしめて  春の強い風も 夏の暑さも 秋のさみしさも 冬の寒さも 二人でなら歩いて行けるさ  あの日地下鉄の改札で 急に咳が出て 涙にじんで止まらなくて 手すりを越えて 君を抱きしめたGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之西平彰・槇原敬之あの日地下鉄の改札で 急に咳が出て 涙にじんで止まらなくなった 君と過ごしてたさっきまで 嘘みたいだね もう帰る時間だよ  君と僕の腕時計 一緒に並べて 君と僕の手のひらを そっと重ねて 愛という窮屈をがむしゃらに抱きしめた  二人会える日が少ないから いつも別れ際でため息ばかりついてる 何も言わないで 君の姿 消えてしまうまで 見送ってあげるから  君と僕の思い出はまだまだ少ない ずっとずっと歩こう道を探して 愛という窮屈をいつまでも抱きしめて  春の強い風も 夏の暑さも 秋のさみしさも 冬の寒さも 二人でなら歩いて行けるさ  あの日地下鉄の改札で 急に咳が出て 涙にじんで止まらなくて 手すりを越えて 君を抱きしめた
FallGOLD LYLIC何時でも決まった事を 一人で淡々とこなす 人が絡まない分だけ 問題も起こらないけど 昨日と今日が知らずに 入れ替わってたとしても 気づけないような日々を 歴史と呼べず悩んでた  そんなとき君が現れて こっちへおいでと手を伸ばす その手に一瞬触れただけで 世界が違って見えた  本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を 恋の1つも知らないで 一生を終わるなんていやだ! 心の叫ぶ声に耳を 塞ぐ手をどければ IT'S TIME TO FALL!  傷つけたり傷ついたり 我慢したりこじれたり 人が絡めば問題も 起こったりもするけれど  誰かといる事でしか 見えないものがあるなら その相手は君しかいない 握った手を離さない  本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を まだ眠る顔を見ながら 会社に入れた初めての ずる休みの電話から 君と落ちていく IT'S TIME TO FALL!  罪悪感飲み込むほどの 切なさでついた嘘が 絶対変わらないと思ってた この自分を変えていく  本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を 恋も知らず終わるなんて いやだ!いやだ!いやだ!いやだ! 心の叫ぶ声に耳を 塞ぐ手をどければ 3・2・1 FALL!GOLD LYLIC槇原敬之Noriyuki MakiharaNoriyuki MakiharaNoriyuki Makihara何時でも決まった事を 一人で淡々とこなす 人が絡まない分だけ 問題も起こらないけど 昨日と今日が知らずに 入れ替わってたとしても 気づけないような日々を 歴史と呼べず悩んでた  そんなとき君が現れて こっちへおいでと手を伸ばす その手に一瞬触れただけで 世界が違って見えた  本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を 恋の1つも知らないで 一生を終わるなんていやだ! 心の叫ぶ声に耳を 塞ぐ手をどければ IT'S TIME TO FALL!  傷つけたり傷ついたり 我慢したりこじれたり 人が絡めば問題も 起こったりもするけれど  誰かといる事でしか 見えないものがあるなら その相手は君しかいない 握った手を離さない  本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を まだ眠る顔を見ながら 会社に入れた初めての ずる休みの電話から 君と落ちていく IT'S TIME TO FALL!  罪悪感飲み込むほどの 切なさでついた嘘が 絶対変わらないと思ってた この自分を変えていく  本当はこんなタイミング 待ってたのかもしれない 見たこともない世界へ 誰かと落ちるその時を 恋も知らず終わるなんて いやだ!いやだ!いやだ!いやだ! 心の叫ぶ声に耳を 塞ぐ手をどければ 3・2・1 FALL!
世界に一つだけの花GOLD LYLIC花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね この中で誰が一番だなんて 争うこともしないで バケツの中誇らしげに しゃんと胸を張っている  それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる? 一人一人違うのにその中で 一番になりたがる?  そうさ 僕らは 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい  困ったように笑いながら ずっと迷ってる人がいる 頑張って咲いた花はどれも きれいだから仕方ないね やっと店から出てきた その人が抱えていた 色とりどりの花束と うれしそうな横顔  名前も知らなかったけれど あの日僕に笑顔をくれた 誰も気づかないような場所で 咲いてた花のように  そうさ 僕らも 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい  小さい花や大きな花 一つとして同じものはないから NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly oneGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね この中で誰が一番だなんて 争うこともしないで バケツの中誇らしげに しゃんと胸を張っている  それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる? 一人一人違うのにその中で 一番になりたがる?  そうさ 僕らは 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい  困ったように笑いながら ずっと迷ってる人がいる 頑張って咲いた花はどれも きれいだから仕方ないね やっと店から出てきた その人が抱えていた 色とりどりの花束と うれしそうな横顔  名前も知らなかったけれど あの日僕に笑顔をくれた 誰も気づかないような場所で 咲いてた花のように  そうさ 僕らも 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい  小さい花や大きな花 一つとして同じものはないから NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one
どうしようもない僕に天使が降りてきたGOLD LYLIC勢い良くしまったドアで 舞いあがった枕の羽根 今夜はついに彼女を 怒らせてしまった 昔の恋人のくれた めざまし時計を 何度言われてもずっと 使ったのが気にいらない  飛び出した彼女の手の中で チクタク まるで時限爆弾 近くの空き地に違いない 今すぐ 追いかけよう  走る君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 いっぱい道路に落ちてる 「本当は探してほしい」 走る僕の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 君はきっと どうしようもない 僕に降りてきた天使  付き合ってもうすぐ1年で ずいぶん仲良くなったから キスしたって 抱きしめたって 挨拶みたいに思っていた やっぱり空き地で見つけた 君はなんだか他人みたいに 僕におじぎをしてみせた 「愛を勘違いしないでください」って  君が両手をそらに上げて 目覚まし時計は飛んでいった まるで誰かを見送るように そっと微笑んで  まだ君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 壊れた目覚ましよりもっと 痛かった君の気持ち 時々天使は僕らに 悪戯をして教えるよ 誰かを愛するためには もっと努力が必要  まだ君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 壊れた目覚ましよりもっと 痛かった君の気持ち まだ僕の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 君はきっと どうしようもない 僕に降りてきた天使  帰ったら部屋の掃除は 僕が全部やるから  一緒に帰ろうGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之勢い良くしまったドアで 舞いあがった枕の羽根 今夜はついに彼女を 怒らせてしまった 昔の恋人のくれた めざまし時計を 何度言われてもずっと 使ったのが気にいらない  飛び出した彼女の手の中で チクタク まるで時限爆弾 近くの空き地に違いない 今すぐ 追いかけよう  走る君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 いっぱい道路に落ちてる 「本当は探してほしい」 走る僕の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 君はきっと どうしようもない 僕に降りてきた天使  付き合ってもうすぐ1年で ずいぶん仲良くなったから キスしたって 抱きしめたって 挨拶みたいに思っていた やっぱり空き地で見つけた 君はなんだか他人みたいに 僕におじぎをしてみせた 「愛を勘違いしないでください」って  君が両手をそらに上げて 目覚まし時計は飛んでいった まるで誰かを見送るように そっと微笑んで  まだ君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 壊れた目覚ましよりもっと 痛かった君の気持ち 時々天使は僕らに 悪戯をして教えるよ 誰かを愛するためには もっと努力が必要  まだ君の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 壊れた目覚ましよりもっと 痛かった君の気持ち まだ僕の髪で シャツで 揺れるたくさんの白い羽根 君はきっと どうしようもない 僕に降りてきた天使  帰ったら部屋の掃除は 僕が全部やるから  一緒に帰ろう
GREEN DAYSGOLD LYLICほどけた靴ひもを直そうと 君がしゃがんだら 目の前に緑色の道が 続いてた それぞれがちゃんと一人で 悩んだと分かった ダイニングを出た僕らに 湿った夏の夜風  よかった この世界は サイテーだと誤解したままで 今日一日が終わらずにすんだよ 君といたからだ  わからない事だらけでも ホントの事だけ探していこう そんな気持ちを誰もがきっと 青春と呼ぶのだろう まっすぐにまっすぐに伸びる この緑色の道を 歩きながら続いていく 僕らのGREEN DAYS  そこにはないと決めつけて 見ようともしなかった場所に 大切な宝物があると気づいた そこにはないと決めつけて 見ようともしなかった 自分の心に見つけた 暗闇に灯をともすんだ  よかった この世界は 捨てたものじゃないと思いながら これからも生きていける気がする 君といるならば  わからない事だらけでも ホントの事だけ探していこう そんな気持ちを誰もがきっと 青春と呼ぶのだろう 少し汗ばんだT-shirtsで 抱き合い肩を叩きながら 明日会えないとしても 僕らは言う「また会おう」と  わからない事だらけでも ホントの事だけ探していこう そんな気持ちを誰もがきっと 青春と呼ぶのだろう まっすぐにまっすぐに伸びる この緑色の道を 歩きながら続いていく 僕らのGREEN DAYSGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之ほどけた靴ひもを直そうと 君がしゃがんだら 目の前に緑色の道が 続いてた それぞれがちゃんと一人で 悩んだと分かった ダイニングを出た僕らに 湿った夏の夜風  よかった この世界は サイテーだと誤解したままで 今日一日が終わらずにすんだよ 君といたからだ  わからない事だらけでも ホントの事だけ探していこう そんな気持ちを誰もがきっと 青春と呼ぶのだろう まっすぐにまっすぐに伸びる この緑色の道を 歩きながら続いていく 僕らのGREEN DAYS  そこにはないと決めつけて 見ようともしなかった場所に 大切な宝物があると気づいた そこにはないと決めつけて 見ようともしなかった 自分の心に見つけた 暗闇に灯をともすんだ  よかった この世界は 捨てたものじゃないと思いながら これからも生きていける気がする 君といるならば  わからない事だらけでも ホントの事だけ探していこう そんな気持ちを誰もがきっと 青春と呼ぶのだろう 少し汗ばんだT-shirtsで 抱き合い肩を叩きながら 明日会えないとしても 僕らは言う「また会おう」と  わからない事だらけでも ホントの事だけ探していこう そんな気持ちを誰もがきっと 青春と呼ぶのだろう まっすぐにまっすぐに伸びる この緑色の道を 歩きながら続いていく 僕らのGREEN DAYS
No.1GOLD LYLICお互いのことをもう さぐるのはやめよう もうわかっている 君は僕が好きで 僕は君が好き  幸せにするといつでも 思ってはいるけど どんな風に すればいいか この僕にもわからない そんなもの  二人で歩いてみよう 一人ぼっちだった自分を お互いに忘れずに いればきっと平気  今までで一番 素敵な恋をしようよ もうこんな僕で いいかなんて思わない 世界で一番 素敵な恋をしようよ とりあえずそれが 僕らの目標  子供の頃の写真を 君に見せたとき あたりまえだけど 自分がいないから くやしいといったね  夕暮れ僕の街には チョコレイト工場のにおいがする いつかおいで あの河原に自転車で つれて行くよ  君は気付いていない しゃべり方少しずつだけど 僕に似てる もっともっと 変えてしまいたい  君を笑わせたい 力ずくでも笑わせたい そして年をとり いつかしわくちゃになったら そのわけは僕の せいだと言わせたいんだ 君のほほえみは みんなを幸せにする  今までで一番 素敵な恋をしようよ もうこんな僕で いいかなんて思わない 世界で一番 素敵な恋をしようよ とりあえずそれが 僕らの目標  君のほほえみは みんなを幸せにするGOLD LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之お互いのことをもう さぐるのはやめよう もうわかっている 君は僕が好きで 僕は君が好き  幸せにするといつでも 思ってはいるけど どんな風に すればいいか この僕にもわからない そんなもの  二人で歩いてみよう 一人ぼっちだった自分を お互いに忘れずに いればきっと平気  今までで一番 素敵な恋をしようよ もうこんな僕で いいかなんて思わない 世界で一番 素敵な恋をしようよ とりあえずそれが 僕らの目標  子供の頃の写真を 君に見せたとき あたりまえだけど 自分がいないから くやしいといったね  夕暮れ僕の街には チョコレイト工場のにおいがする いつかおいで あの河原に自転車で つれて行くよ  君は気付いていない しゃべり方少しずつだけど 僕に似てる もっともっと 変えてしまいたい  君を笑わせたい 力ずくでも笑わせたい そして年をとり いつかしわくちゃになったら そのわけは僕の せいだと言わせたいんだ 君のほほえみは みんなを幸せにする  今までで一番 素敵な恋をしようよ もうこんな僕で いいかなんて思わない 世界で一番 素敵な恋をしようよ とりあえずそれが 僕らの目標  君のほほえみは みんなを幸せにする
北風 ~君にとどきますように~PLATINA LYLIC今 君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜 毛布を鼻まであげて君のことを考えるよ だけど知らないことばかりで 思い出せることは 斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ  さっきよりひどく窓がないてる カーテンそっと開けて僕は言葉なくす  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  どれだけたくさんの人に 囲まれていても なぜか一人でいるような気持ちがずっときえなくて でも無理に首を横に振っていたけれど きっと誰もが みんな違うとはいえずにいるはず  誰かを愛したその時から 家族の意味さえ変わってしまう  手の届く距離で君を 感じる度に かっこ悪い位何も話せなくなるよ 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえないPLATINA LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之今 君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜 毛布を鼻まであげて君のことを考えるよ だけど知らないことばかりで 思い出せることは 斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ  さっきよりひどく窓がないてる カーテンそっと開けて僕は言葉なくす  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  どれだけたくさんの人に 囲まれていても なぜか一人でいるような気持ちがずっときえなくて でも無理に首を横に振っていたけれど きっと誰もが みんな違うとはいえずにいるはず  誰かを愛したその時から 家族の意味さえ変わってしまう  手の届く距離で君を 感じる度に かっこ悪い位何も話せなくなるよ 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いてないなら 誰より早く教えたい 心から思った  北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 明日もしこの雪が積もっているなら 小さく好きだといっても 君に聞こえない
SPYPLATINA LYLICおあずけになったデートに がっかりしていたけど 偶然君を見かけた なんて運命的な2人  おめかしと言うよりちょっと 変装に近い服で 出会った頃なら きっと見過ごしてた  ひょっとしたら別のやつと 会ってたりして 跡をつけてみよう イタズラ心に火がついた  だけど 信じてる 信じてる 君を信じてる 2人の日々が大丈夫だと 背中を押す 指令は下された 僕は T-shirtとやぶけた ジーンズに身を固めたスパイ  超能力者のように 彼女をだましてやれ 「今日 あの娘と会ってたろ?」 驚く顔が見たい  高そうな車の横で 君は急に立ち止まる 運転席の男が 軽く手を上げた  僕の胸が 急スピードで高なる 君はまわりを気にしながらヤツと キスをした  しゃれになんないよ なんないよ 悪い夢ならば 早めにさめてと 呪文のように叫んでる 真実を知ることが こんなにつらいなら 僕は スパイになんかなれない  嘘をついてまでほしい 幸せが僕だったのかい? 涙が出てきた 今僕を笑うやつは きっとケガをする  だけど信じてる 信じてる どうか信じさせて 両腕がじんと熱くなる位 抱きしめた強さ 君の身体に アザのように残ればいい そしていつか思い出して 嘘も見抜けない程 恋に落ちた 役立たずのスパイをPLATINA LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之おあずけになったデートに がっかりしていたけど 偶然君を見かけた なんて運命的な2人  おめかしと言うよりちょっと 変装に近い服で 出会った頃なら きっと見過ごしてた  ひょっとしたら別のやつと 会ってたりして 跡をつけてみよう イタズラ心に火がついた  だけど 信じてる 信じてる 君を信じてる 2人の日々が大丈夫だと 背中を押す 指令は下された 僕は T-shirtとやぶけた ジーンズに身を固めたスパイ  超能力者のように 彼女をだましてやれ 「今日 あの娘と会ってたろ?」 驚く顔が見たい  高そうな車の横で 君は急に立ち止まる 運転席の男が 軽く手を上げた  僕の胸が 急スピードで高なる 君はまわりを気にしながらヤツと キスをした  しゃれになんないよ なんないよ 悪い夢ならば 早めにさめてと 呪文のように叫んでる 真実を知ることが こんなにつらいなら 僕は スパイになんかなれない  嘘をついてまでほしい 幸せが僕だったのかい? 涙が出てきた 今僕を笑うやつは きっとケガをする  だけど信じてる 信じてる どうか信じさせて 両腕がじんと熱くなる位 抱きしめた強さ 君の身体に アザのように残ればいい そしていつか思い出して 嘘も見抜けない程 恋に落ちた 役立たずのスパイを
Hungry SpiderPLATINA LYLIC今日も腹を減らして一匹の蜘が 八つの青い葉に糸をかける ある朝 露に光る巣を見つけ きれいと笑ったあの子のため  やっかいな相手を好きになった 彼はその巣で獲物を捕まえる 例えば空を美しく飛ぶ あの子のような蝶を捕まえる  朝露が乾いた細い網に ぼんやりしてあの子が 捕まってしまわぬように  I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないとこの恋を捨てるなら この巣にかかる愛だけを食べて あの子を逃がすと誓おう  今日も腹を減らして一匹の蜘が 八つの青い葉に糸をかけた その夜 月に光る巣になにか もがく様な陰を見つけた  やっかいなものが巣にかかった 星の様な粉をまくその羽根 おびえないように闇を纏わせた 夜に礼も言わず駆け寄る  今すぐ助けると言うより先に 震えた声であの子が 「助けて」と繰り返す  I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないならこの恋いを捨てて 罠にかかるすべてを食べれば 傷つかないのだろうか  何も言わず逃げるように 飛び去る姿さえ美しいなら 今死んで永遠にしようか  I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないとこの恋を捨てるより この巣にかかる愛だけを食べて あの子を逃がしたPLATINA LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之今日も腹を減らして一匹の蜘が 八つの青い葉に糸をかける ある朝 露に光る巣を見つけ きれいと笑ったあの子のため  やっかいな相手を好きになった 彼はその巣で獲物を捕まえる 例えば空を美しく飛ぶ あの子のような蝶を捕まえる  朝露が乾いた細い網に ぼんやりしてあの子が 捕まってしまわぬように  I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないとこの恋を捨てるなら この巣にかかる愛だけを食べて あの子を逃がすと誓おう  今日も腹を減らして一匹の蜘が 八つの青い葉に糸をかけた その夜 月に光る巣になにか もがく様な陰を見つけた  やっかいなものが巣にかかった 星の様な粉をまくその羽根 おびえないように闇を纏わせた 夜に礼も言わず駆け寄る  今すぐ助けると言うより先に 震えた声であの子が 「助けて」と繰り返す  I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないならこの恋いを捨てて 罠にかかるすべてを食べれば 傷つかないのだろうか  何も言わず逃げるように 飛び去る姿さえ美しいなら 今死んで永遠にしようか  I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないとこの恋を捨てるより この巣にかかる愛だけを食べて あの子を逃がした
冬がはじまるよPLATINA LYLIC8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツを プレゼントしたのは 今年の冬もそれからもずっと 僕らが 一緒に過ごせる為の おまじない  髪をほどいてみたり 突然泣き出したり わくわくするような オドロキを抱えながら  冬がはじまるよ ホラ また 僕の側で すごくうれしそうに ビールを飲む横顔がいいね たくさんの君を 知ってるつもりだけど これからも僕を 油断させないで!  忙しい2人の冬休み 両手で少し余るくらいしか ないけど 大事そうに胸に抱えてる 旅行雑誌と 君の笑顔が素敵なら それでいいよ  去年のクリスマスは ケーキを売ってたけど 今年の僕には コワイモノは何もない!  冬がはじまるよ 大きな窓をあけて 星をながめる時は 僕のセーターを貸してあげる 2人がいつまでも 幸せでいるために どうすればいいか 考えているから  冬がはじまるよ ホラ また 僕の側で 小さなTVの中の 雪にはしゃぐ横顔がいいね たくさんの君を 知ってるつもりだけど これからも 僕を 油断させないで!PLATINA LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツを プレゼントしたのは 今年の冬もそれからもずっと 僕らが 一緒に過ごせる為の おまじない  髪をほどいてみたり 突然泣き出したり わくわくするような オドロキを抱えながら  冬がはじまるよ ホラ また 僕の側で すごくうれしそうに ビールを飲む横顔がいいね たくさんの君を 知ってるつもりだけど これからも僕を 油断させないで!  忙しい2人の冬休み 両手で少し余るくらいしか ないけど 大事そうに胸に抱えてる 旅行雑誌と 君の笑顔が素敵なら それでいいよ  去年のクリスマスは ケーキを売ってたけど 今年の僕には コワイモノは何もない!  冬がはじまるよ 大きな窓をあけて 星をながめる時は 僕のセーターを貸してあげる 2人がいつまでも 幸せでいるために どうすればいいか 考えているから  冬がはじまるよ ホラ また 僕の側で 小さなTVの中の 雪にはしゃぐ横顔がいいね たくさんの君を 知ってるつもりだけど これからも 僕を 油断させないで!
遠く遠くPLATINA LYLIC遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように 力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい  外苑の桜は咲き乱れ この頃になるといつでも 新幹線のホームに舞った 見えない花吹雪思い出す まるで七五三の時のように ぎこちないスーツ姿も 今ではわりと似合うんだ ネクタイも上手く選べる  同窓会の案内状 欠席に丸をつけた 「元気かどうかしんぱいです。」と 手紙をくれるみんなに  遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように 力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい  いつでも帰ってくればいいと 真夜中の公衆電話で 言われたとき 笑顔になって 今までやってこれたよ  どんなに高いタワーからも 見えない僕のふるさと 失くしちゃだめなことをいつでも 胸に抱きしめているから  遠く遠く離れた街で 元気に暮らせているんだ 大事なのは “変わってくこと” “変わらずにいること”  同窓会の案内状 欠席に丸をつけた だれよりも今はみんなの顔 見たい気持ちでいるけど  遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように 力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい  僕の夢をかなえる場所は この街と決めたからPLATINA LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように 力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい  外苑の桜は咲き乱れ この頃になるといつでも 新幹線のホームに舞った 見えない花吹雪思い出す まるで七五三の時のように ぎこちないスーツ姿も 今ではわりと似合うんだ ネクタイも上手く選べる  同窓会の案内状 欠席に丸をつけた 「元気かどうかしんぱいです。」と 手紙をくれるみんなに  遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように 力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい  いつでも帰ってくればいいと 真夜中の公衆電話で 言われたとき 笑顔になって 今までやってこれたよ  どんなに高いタワーからも 見えない僕のふるさと 失くしちゃだめなことをいつでも 胸に抱きしめているから  遠く遠く離れた街で 元気に暮らせているんだ 大事なのは “変わってくこと” “変わらずにいること”  同窓会の案内状 欠席に丸をつけた だれよりも今はみんなの顔 見たい気持ちでいるけど  遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように 力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい  僕の夢をかなえる場所は この街と決めたから
僕が一番欲しかったものPLATINA LYLICさっきとても素敵なものを 拾って僕は喜んでいた ふと気が付いて横に目をやると 誰かがいるのに気付いた その人はさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に 必要としている人だと 言う事が分かった  惜しいような気もしたけど 僕はそれをあげる事にした  きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう その人は何度もありがとうと 嬉しそうに僕に笑ってくれた  その後にもまた僕はとても 素敵なものを拾った ふと気が付いて横に目をやると また誰かがいるのに気付いた その人もさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に 必要としている人だと 言う事が分かった  惜しいような気もしたけど またそれをあげる事にした  きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう なによりも僕を見て嬉しそうに 笑う顔が見れて嬉しかった  結局僕はそんな事を何度も繰り返し 最後には何も見つけられないまま ここまで来た道を振り返ってみたら  僕のあげたものでたくさんの 人が幸せそうに笑っていて それを見た時の気持ちが僕の 探していたものだとわかった  今までで一番素敵なものを 僕はとうとう拾う事が出来たPLATINA LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之さっきとても素敵なものを 拾って僕は喜んでいた ふと気が付いて横に目をやると 誰かがいるのに気付いた その人はさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に 必要としている人だと 言う事が分かった  惜しいような気もしたけど 僕はそれをあげる事にした  きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう その人は何度もありがとうと 嬉しそうに僕に笑ってくれた  その後にもまた僕はとても 素敵なものを拾った ふと気が付いて横に目をやると また誰かがいるのに気付いた その人もさっき僕が拾った 素敵なものを今の僕以上に 必要としている人だと 言う事が分かった  惜しいような気もしたけど またそれをあげる事にした  きっとまたこの先探していれば もっと素敵なものが見つかるだろう なによりも僕を見て嬉しそうに 笑う顔が見れて嬉しかった  結局僕はそんな事を何度も繰り返し 最後には何も見つけられないまま ここまで来た道を振り返ってみたら  僕のあげたものでたくさんの 人が幸せそうに笑っていて それを見た時の気持ちが僕の 探していたものだとわかった  今までで一番素敵なものを 僕はとうとう拾う事が出来た
どんなときも。MILLION LYLIC僕の背中は自分が 思うより正直かい? 誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ 旅立つ僕の為に ちかったあの夢は 古ぼけた教室の すみにおきざりのまま  あの泥だらけのスニーカーじゃ 追い越せないのは 電車でも時間でもなく 僕かもしれないけど  どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなものは好き!」と 言える気持ち 抱きしめてたい どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから  もしも他の誰かを 知らずに傷つけても 絶対ゆずれない 夢が僕にはあるよ “昔は良かったね”と いつも口にしながら 生きて行くのは 本当に嫌だから  消えたいくらい辛い気持ち 抱えていても 鏡の前 笑ってみる まだ平気みたいだよ  どんなときも どんなときも ビルの間きゅうくつそうに 落ちて行く夕陽に 焦る気持ち 溶かして行こう そしていつか 誰かを愛し その人を守れる強さを 自分の力に変えて行けるように  どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなものは好き!」と 言える気持ち 抱きしめてたい どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるからMILLION LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之槇原敬之僕の背中は自分が 思うより正直かい? 誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ 旅立つ僕の為に ちかったあの夢は 古ぼけた教室の すみにおきざりのまま  あの泥だらけのスニーカーじゃ 追い越せないのは 電車でも時間でもなく 僕かもしれないけど  どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなものは好き!」と 言える気持ち 抱きしめてたい どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから  もしも他の誰かを 知らずに傷つけても 絶対ゆずれない 夢が僕にはあるよ “昔は良かったね”と いつも口にしながら 生きて行くのは 本当に嫌だから  消えたいくらい辛い気持ち 抱えていても 鏡の前 笑ってみる まだ平気みたいだよ  どんなときも どんなときも ビルの間きゅうくつそうに 落ちて行く夕陽に 焦る気持ち 溶かして行こう そしていつか 誰かを愛し その人を守れる強さを 自分の力に変えて行けるように  どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなものは好き!」と 言える気持ち 抱きしめてたい どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから
もう恋なんてしないMILLION LYLIC君がいないと何にも できないわけじゃないと ヤカンを火にかけたけど 紅茶のありかがわからない ほら 朝食も作れたもんね だけどあまりおいしくない 君が作ったのなら文句も 思いきり言えたのに  一緒にいるときは きゅうくつに思えるけど やっと自由を手に入れた ぼくはもっと淋しくなった  さよならと言った君の 気持ちはわからないけど いつもよりながめがいい 左に少し とまどってるよ もし君に 1つだけ 強がりを言えるのなら もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対  2本並んだ歯ブラシも 1本捨ててしまおう 君の趣味で買った服も もったいないけど捨ててしまおう “男らしく いさぎよく”と ごみ箱かかえる僕は 他のだれから見ても一番 センチメンタルだろう  こんなに いっぱいの 君のぬけがら集めて ムダなものに囲まれて 暮らすのも幸せと 知った  君あての郵便が ポストに届いてるうちは かたすみで迷っている 背中を思って 心配だけど 2人で出せなかった 答えは 今度出会える 君の知らない誰かと 見つけてみせるから  本当に 本当に 君が大好きだったから もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対MILLION LYLIC槇原敬之槇原敬之槇原敬之君がいないと何にも できないわけじゃないと ヤカンを火にかけたけど 紅茶のありかがわからない ほら 朝食も作れたもんね だけどあまりおいしくない 君が作ったのなら文句も 思いきり言えたのに  一緒にいるときは きゅうくつに思えるけど やっと自由を手に入れた ぼくはもっと淋しくなった  さよならと言った君の 気持ちはわからないけど いつもよりながめがいい 左に少し とまどってるよ もし君に 1つだけ 強がりを言えるのなら もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対  2本並んだ歯ブラシも 1本捨ててしまおう 君の趣味で買った服も もったいないけど捨ててしまおう “男らしく いさぎよく”と ごみ箱かかえる僕は 他のだれから見ても一番 センチメンタルだろう  こんなに いっぱいの 君のぬけがら集めて ムダなものに囲まれて 暮らすのも幸せと 知った  君あての郵便が ポストに届いてるうちは かたすみで迷っている 背中を思って 心配だけど 2人で出せなかった 答えは 今度出会える 君の知らない誰かと 見つけてみせるから  本当に 本当に 君が大好きだったから もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対
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