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赤木圭一郎の歌詞一覧リスト  23曲中 1-23曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
明日なき男海を見つめて たたずめば 白い怒涛が 岩をかむ 今日という日を ただ生きる 夢を持たない 明日なき男 胸に夜風が 吹き荒れる  恋に生きたい 生きられぬ 暗い昔が 邪魔をする すがる女を 突き放し ひとりさまよう 明日なき男 あつい泪を かみしめる  バカな昨日に 背を向けた 俺をなぜ呼ぶ 黒い風 街の落葉を 踏みしめる 影も淋しい 明日なき男 霧にかくれて どこへ行く赤木圭一郎水木かおる藤原秀行海を見つめて たたずめば 白い怒涛が 岩をかむ 今日という日を ただ生きる 夢を持たない 明日なき男 胸に夜風が 吹き荒れる  恋に生きたい 生きられぬ 暗い昔が 邪魔をする すがる女を 突き放し ひとりさまよう 明日なき男 あつい泪を かみしめる  バカな昨日に 背を向けた 俺をなぜ呼ぶ 黒い風 街の落葉を 踏みしめる 影も淋しい 明日なき男 霧にかくれて どこへ行く
海の掟俺のことなら 忘れなよ 赤い星ふる 第三波止場 海の男の きびしいおきて ドラに消される 恋なんだ  可愛いことを云うぜ 死んでしまいたいなんて… もう泣くなよ 俺ア胸がつまって 何も云えねえゃ  顔を見せなよ 泣かないで 俺も切ない 別れの波止場 暗い海見る お前のこゝろ 恩や不憫が またつのる  後向かずに 真すぐ行きな 恋のしぶきが 飛び散る波止場 明日はお前も かもめのように 泣きにくるのか この海へ赤木圭一郎水木かおる藤原秀行俺のことなら 忘れなよ 赤い星ふる 第三波止場 海の男の きびしいおきて ドラに消される 恋なんだ  可愛いことを云うぜ 死んでしまいたいなんて… もう泣くなよ 俺ア胸がつまって 何も云えねえゃ  顔を見せなよ 泣かないで 俺も切ない 別れの波止場 暗い海見る お前のこゝろ 恩や不憫が またつのる  後向かずに 真すぐ行きな 恋のしぶきが 飛び散る波止場 明日はお前も かもめのように 泣きにくるのか この海へ
海の情事に賭けろ恋の運命と 恋に泣いて いつか いつか いつか燃えてる 俺のいのち 海の青さに 濡れて咲く 黒い瞳を知ってるのは 沖のかもめ かもめだけさ  風に唄って 風に乗せて 君に 君に 君に知らそか 俺の想い 海がせつなく かきたえる 沖の海鳴り 飛び散る波が 俺の恋の 恋の花火  海で拾って 海に捨てた 誰も 誰も 誰も知らない 恋のむくろ 風がむなしく 俺を呼ぶ 燃える心を 知っているのは 俺の涙 涙だけさ赤木圭一郎滝田順水時冨二雄恋の運命と 恋に泣いて いつか いつか いつか燃えてる 俺のいのち 海の青さに 濡れて咲く 黒い瞳を知ってるのは 沖のかもめ かもめだけさ  風に唄って 風に乗せて 君に 君に 君に知らそか 俺の想い 海がせつなく かきたえる 沖の海鳴り 飛び散る波が 俺の恋の 恋の花火  海で拾って 海に捨てた 誰も 誰も 誰も知らない 恋のむくろ 風がむなしく 俺を呼ぶ 燃える心を 知っているのは 俺の涙 涙だけさ
男の怒りをぶちまけろ星のない暗い空 燃える悪の炎 こらえこらえて 胸にたぎる怒りを 冷たく月が笑った時に 命かけて男の 怒りをぶちまけろ 怒りをぶちまけろ  果てしなき暗いやみ なぞを秘めた笑い 欲につかれた 野郎の情しらずに 男の胸がうずいた時は 命かけて男の 怒りをぶちまけろ 怒りをぶちまけろ  空に飛ぶ乱れ雲 憎い影を追って 生きる男の 胸に咲いたしあわせ きらりと涙光った時に 命かけて男の 怒りをぶちまけろ 怒りをぶちまけろ赤木圭一郎滝田順摘木創星のない暗い空 燃える悪の炎 こらえこらえて 胸にたぎる怒りを 冷たく月が笑った時に 命かけて男の 怒りをぶちまけろ 怒りをぶちまけろ  果てしなき暗いやみ なぞを秘めた笑い 欲につかれた 野郎の情しらずに 男の胸がうずいた時は 命かけて男の 怒りをぶちまけろ 怒りをぶちまけろ  空に飛ぶ乱れ雲 憎い影を追って 生きる男の 胸に咲いたしあわせ きらりと涙光った時に 命かけて男の 怒りをぶちまけろ 怒りをぶちまけろ
追憶淋しい眼をして 見つめているぜ 夜空にふるえる 青い星が― 狂った夜が 汚してしまった あの娘の追憶を 悲しむように  可愛い女を 幸せにさえ 出来ない野郎に 何ができる― 淋しく嘲笑う ゆがんた唇もと あの娘の追憶が 心を責める  心の底まで 見透すような 冷たい光だ 青い星は― 都会の風に さまよいながらも あの娘の追憶は 瞼に消えぬ赤木圭一郎水木かおる藤原秀行淋しい眼をして 見つめているぜ 夜空にふるえる 青い星が― 狂った夜が 汚してしまった あの娘の追憶を 悲しむように  可愛い女を 幸せにさえ 出来ない野郎に 何ができる― 淋しく嘲笑う ゆがんた唇もと あの娘の追憶が 心を責める  心の底まで 見透すような 冷たい光だ 青い星は― 都会の風に さまよいながらも あの娘の追憶は 瞼に消えぬ
俺と月が燃えるとき月がちぎれて冷たく 燃える 俺の心と似たようなものさ 一人ぼっちで 一人ぼっちで こらえて耐えて 挑む男の 男のつらさ  夜が嘆いて ふるえて誘う どうせ気ままな女の心 恋も未練と 恋も未練と 忘れて捨てて 挑む男の 男のつらさ  星が笑って きらめく夜も 今の俺にはわびしいだけさ せめて一度は せめて一度は 甘えてみたい 挑む男の 男のつらさ赤木圭一郎滝田順山本直純月がちぎれて冷たく 燃える 俺の心と似たようなものさ 一人ぼっちで 一人ぼっちで こらえて耐えて 挑む男の 男のつらさ  夜が嘆いて ふるえて誘う どうせ気ままな女の心 恋も未練と 恋も未練と 忘れて捨てて 挑む男の 男のつらさ  星が笑って きらめく夜も 今の俺にはわびしいだけさ せめて一度は せめて一度は 甘えてみたい 挑む男の 男のつらさ
俺にまかせろ風も嵐も兄弟だ 海の男さこの俺は ホラとペットを吹きわたる 陽気な男 俺にまかせろ 喧嘩なら ジャブとフックで腕ならし 腹をへらしたその後で 恋をするのさ 甘い風にのって 愛をさゝやこうか 風も嵐も兄弟だ 海の男さこの俺は 恋と喧嘩に明け暮れる 陽気な男  雲も鴎も兄弟だ 海の男さこの俺は いつも鼻唄歌っている 陽気な男 俺にまかせろ 酒と唄 好きなカクテル作ったらいつも 口からでまかせな 唄を歌うさ 汐の匂いさせて 海の男誘う 雲も鴎も兄弟だ 海の男さこの俺は 酒と唄に明け暮れる 陽気な男  星もペットも兄弟だ 海の男さこの俺は たまにひとりでいるけれど 陽気な男 俺にまかせろ ペットなら なれたスイング ハイノート 軽くならして気を晴らし 星を見るのさ なにもいえぬ瞳 遠い夢を語る 星もペットも強大だ 海の男さこの俺は 恋とペットに明け暮れる 陽気な男赤木圭一郎滝田順大森盛太郎風も嵐も兄弟だ 海の男さこの俺は ホラとペットを吹きわたる 陽気な男 俺にまかせろ 喧嘩なら ジャブとフックで腕ならし 腹をへらしたその後で 恋をするのさ 甘い風にのって 愛をさゝやこうか 風も嵐も兄弟だ 海の男さこの俺は 恋と喧嘩に明け暮れる 陽気な男  雲も鴎も兄弟だ 海の男さこの俺は いつも鼻唄歌っている 陽気な男 俺にまかせろ 酒と唄 好きなカクテル作ったらいつも 口からでまかせな 唄を歌うさ 汐の匂いさせて 海の男誘う 雲も鴎も兄弟だ 海の男さこの俺は 酒と唄に明け暮れる 陽気な男  星もペットも兄弟だ 海の男さこの俺は たまにひとりでいるけれど 陽気な男 俺にまかせろ ペットなら なれたスイング ハイノート 軽くならして気を晴らし 星を見るのさ なにもいえぬ瞳 遠い夢を語る 星もペットも強大だ 海の男さこの俺は 恋とペットに明け暮れる 陽気な男
俺の血が騒ぐ遠い霧笛が ささやくように 俺を呼んでる 港の夜風 海のにおいに 切なく燃えて 星が飛ぶのに すべてを賭けた 俺の心を誰が知る  船の別れは 寂しいものさ 涙ぐんでた 可愛いあの娘 泣かず忘れろ やくざな俺は 夢をさがして 船から船へ 海にひかれて 行くだけさ  波に揺られて さまよう鴎 俺も気ままに さまよい鴎 海をねぐらと 心にきめて 流れ流れて 涯てない海を どこへ流れて 行くのやら赤木圭一郎滝田順山本直純遠い霧笛が ささやくように 俺を呼んでる 港の夜風 海のにおいに 切なく燃えて 星が飛ぶのに すべてを賭けた 俺の心を誰が知る  船の別れは 寂しいものさ 涙ぐんでた 可愛いあの娘 泣かず忘れろ やくざな俺は 夢をさがして 船から船へ 海にひかれて 行くだけさ  波に揺られて さまよう鴎 俺も気ままに さまよい鴎 海をねぐらと 心にきめて 流れ流れて 涯てない海を どこへ流れて 行くのやら
風・灯・女俺の口から もれるのは いつも淋しい 唄ばかり 冷たい肌の 女だが 暖かかった あの心 呼んでみたって 呼んでみたって 遠い人だよ 想い出すのは 止めようぜ  たった一つの 胸の灯が 消えて淋しい 夜の町 今ごろどんな 他人の手に すがって生きて いるだろか 呼んでみたって 呼んでみたって 遠い人だよ 想い出すのは やめようぜ  散ってしまった 落葉なら 風に消されて 行くだけか 昔の傷に ふれないで しずかに そっとしてやろう 呼んでみたって 呼んでみたって 遠い人だよ 思い出すのは 止めようぜ赤木圭一郎熊井啓小杉太一郎俺の口から もれるのは いつも淋しい 唄ばかり 冷たい肌の 女だが 暖かかった あの心 呼んでみたって 呼んでみたって 遠い人だよ 想い出すのは 止めようぜ  たった一つの 胸の灯が 消えて淋しい 夜の町 今ごろどんな 他人の手に すがって生きて いるだろか 呼んでみたって 呼んでみたって 遠い人だよ 想い出すのは やめようぜ  散ってしまった 落葉なら 風に消されて 行くだけか 昔の傷に ふれないで しずかに そっとしてやろう 呼んでみたって 呼んでみたって 遠い人だよ 思い出すのは 止めようぜ
風は海から吹いてくる風は海から吹いてくる 海を見ていりゃ ファイトが湧くぜ 向う見ずなら それもよし 胸にひろがる でかい夢 ケチな野郎の 知ったこっちゃないさ 鴎よ 鴎よ なあ おい 海はイカスぜ ゴキゲンだ  遠い国から吹いてくる 風を吸おうぜ 腹いっぱいに かっと頭にきたときは 海に向かって ほえてみろ 胸のモヤモヤ スカーッとするぜ 鴎よ 鴎よ なあ おい 海はイカスぜ ゴキゲンだ  風は海から吹いてくる 海はまぶしい ギラギラ波だ 波がささやく セレナーデ 恋をなくした 涙なら 汐の夜風に すぐ乾くだろ 鴎よ 鴎よ なあ おい 海はイカスぜ ゴキゲンだ赤木圭一郎西川孝之助山本直純風は海から吹いてくる 海を見ていりゃ ファイトが湧くぜ 向う見ずなら それもよし 胸にひろがる でかい夢 ケチな野郎の 知ったこっちゃないさ 鴎よ 鴎よ なあ おい 海はイカスぜ ゴキゲンだ  遠い国から吹いてくる 風を吸おうぜ 腹いっぱいに かっと頭にきたときは 海に向かって ほえてみろ 胸のモヤモヤ スカーッとするぜ 鴎よ 鴎よ なあ おい 海はイカスぜ ゴキゲンだ  風は海から吹いてくる 海はまぶしい ギラギラ波だ 波がささやく セレナーデ 恋をなくした 涙なら 汐の夜風に すぐ乾くだろ 鴎よ 鴎よ なあ おい 海はイカスぜ ゴキゲンだ
今日限りの恋胸の底から 思うんだ お前を幸せにしてやりたいと 明日を持たない 暗黒街に 生きる男にゃ それさえも 見てはいけない夢なのか  愛しけりゃこそなおさらに お前を巻き添えにしたくはないよ こんな男が はじめて知った 女ごころの あたたかさ なんでそむいて よいものか  逢いに来たんだ 一目だけ お前と今日かぎり別れるために 情知らずの この俺にさえ 流す涙が あったのか じんと瞼があつくなる赤木圭一郎水木かおる藤原秀行胸の底から 思うんだ お前を幸せにしてやりたいと 明日を持たない 暗黒街に 生きる男にゃ それさえも 見てはいけない夢なのか  愛しけりゃこそなおさらに お前を巻き添えにしたくはないよ こんな男が はじめて知った 女ごころの あたたかさ なんでそむいて よいものか  逢いに来たんだ 一目だけ お前と今日かぎり別れるために 情知らずの この俺にさえ 流す涙が あったのか じんと瞼があつくなる
黒い霧の町黒い霧がふる町 肩をすぼめて 俺はひとり行く コルトを持てば 冷たく燃える 命知らずの この俺も しんはさびしい男だよ  黒い霧がふる町 重いこころで 俺はひとり行く 悪魔のやつに こころを売った 俺の行く手は やみばかり 星もかくれて見えはせぬ  黒い霧がふる町 影をひきずり 俺はひとり行く 可愛いい女も 昔の友も 逃げてコルトが ただ一つ 俺のこの手に残るだけ赤木圭一郎水木かおる藤原秀行黒い霧がふる町 肩をすぼめて 俺はひとり行く コルトを持てば 冷たく燃える 命知らずの この俺も しんはさびしい男だよ  黒い霧がふる町 重いこころで 俺はひとり行く 悪魔のやつに こころを売った 俺の行く手は やみばかり 星もかくれて見えはせぬ  黒い霧がふる町 影をひきずり 俺はひとり行く 可愛いい女も 昔の友も 逃げてコルトが ただ一つ 俺のこの手に残るだけ
激流に生きる男風に啼いてる 波止場の鴎 何故に昔を 呼びかえす 海に生きる 男なら 古いこころの傷痕を 捨てようぜ 捨てようぜ わかれつきぬ想い 俺の可愛いあの娘 捨てて行くのさ 海が待ってるぜ  濡れた夜風が 海鳴りのせて 和むこころを また乱す 海に生きる 男なら 海の彼方の 故郷へ 帰ろうぜ 帰ろうぜ 黒い海のしずく 俺の苦い泪 捨てて行くのさ 海が待ってるぜ  暁けの出船を 寂しく見てる 影を映した 水たまり 海に生きる男なら 辛い別れを 振り切って 生きようぜ 生きようぜ 星に泣いた瞳 俺の可愛いあの娘 捨てて行くのさ 海が待ってるぜ赤木圭一郎滝田順大森盛太郎風に啼いてる 波止場の鴎 何故に昔を 呼びかえす 海に生きる 男なら 古いこころの傷痕を 捨てようぜ 捨てようぜ わかれつきぬ想い 俺の可愛いあの娘 捨てて行くのさ 海が待ってるぜ  濡れた夜風が 海鳴りのせて 和むこころを また乱す 海に生きる 男なら 海の彼方の 故郷へ 帰ろうぜ 帰ろうぜ 黒い海のしずく 俺の苦い泪 捨てて行くのさ 海が待ってるぜ  暁けの出船を 寂しく見てる 影を映した 水たまり 海に生きる男なら 辛い別れを 振り切って 生きようぜ 生きようぜ 星に泣いた瞳 俺の可愛いあの娘 捨てて行くのさ 海が待ってるぜ
旅路ひとりで歩む 道の淋しさ 長いいのちの旅路を 君とともにたどろう 青い 青い 青いあの月見れば あつい あつい あつい泪あふれる  こゝろに秘める 恋の切なさ 君の幸せ祈れば なぜか心ためらう 赤く 赤く 赤く燃え立つ思い 深く 深く 深く胸につゝんで  恋ゆえ悩む 夜の苦しさ 永遠に変わらぬこゝろを 今宵君に告げよう 赤く 赤く 赤く燃え立つ思い 深く 深く 深く月に誓って赤木圭一郎水木かおる藤原秀行ひとりで歩む 道の淋しさ 長いいのちの旅路を 君とともにたどろう 青い 青い 青いあの月見れば あつい あつい あつい泪あふれる  こゝろに秘める 恋の切なさ 君の幸せ祈れば なぜか心ためらう 赤く 赤く 赤く燃え立つ思い 深く 深く 深く胸につゝんで  恋ゆえ悩む 夜の苦しさ 永遠に変わらぬこゝろを 今宵君に告げよう 赤く 赤く 赤く燃え立つ思い 深く 深く 深く月に誓って
月に吠える男月に吠えても やっぱり淋しい 強い男も 一人になれば 夜にかくれて泣くものさ 涙…… 涙…… 涙の熱さ 俺は始めて しみじみ知った  星を見つめりゃ どうして淋しい こんな男を 愛しむように いつでも夜空で見ている眼よ 女…… 女…… 女の愛情 遠く別れて しみじみ知った  風に吹かれて 歩けば淋しい 黒い自分の 影にもおびえ 一人さまよう夜の街 心…… 心…… 心のシミは 消すに消せぬと しみじみ知った赤木圭一郎水木かおる水時冨二雄月に吠えても やっぱり淋しい 強い男も 一人になれば 夜にかくれて泣くものさ 涙…… 涙…… 涙の熱さ 俺は始めて しみじみ知った  星を見つめりゃ どうして淋しい こんな男を 愛しむように いつでも夜空で見ている眼よ 女…… 女…… 女の愛情 遠く別れて しみじみ知った  風に吹かれて 歩けば淋しい 黒い自分の 影にもおびえ 一人さまよう夜の街 心…… 心…… 心のシミは 消すに消せぬと しみじみ知った
打倒夢を抱いて 来たからは 俺も男だ ぶっとばせ レフトフックに ライトジャンプ 俺も男だ ぶっとばせ 燃ゆる斗魂 リングに上がりゃ ノックアウトの 決めパンチ ダウンさせずに おくものか 若いいのちの 血がたぎる  きょうも来ている かわいい娘 俺も男だ 頑張るぜ リングサイドに 花が咲く 俺も男だ 頑張るぜ ノックダウンに あと振り向けば 黒い瞳が呼びかけて ほころぶ唇もと にっこりと 花の笑顔の かたえくぼ  町に待った 勝負だ 俺も男だ やっつけろ いのちかけた 勝負だ 俺も男だ やっつけろ フットワークに 体も軽く パンチかわして攻撃だ ダウンキングの この腕を 撫でりゃ力がわいて来る赤木圭一郎滝田順山本直純夢を抱いて 来たからは 俺も男だ ぶっとばせ レフトフックに ライトジャンプ 俺も男だ ぶっとばせ 燃ゆる斗魂 リングに上がりゃ ノックアウトの 決めパンチ ダウンさせずに おくものか 若いいのちの 血がたぎる  きょうも来ている かわいい娘 俺も男だ 頑張るぜ リングサイドに 花が咲く 俺も男だ 頑張るぜ ノックダウンに あと振り向けば 黒い瞳が呼びかけて ほころぶ唇もと にっこりと 花の笑顔の かたえくぼ  町に待った 勝負だ 俺も男だ やっつけろ いのちかけた 勝負だ 俺も男だ やっつけろ フットワークに 体も軽く パンチかわして攻撃だ ダウンキングの この腕を 撫でりゃ力がわいて来る
ふたりの渚お前と一緒に来た海は あおい広い海だぜ 流してしまえ 浮世のうさは 俺たちゃ渚に二人きりだぜ 砂山に あゝ恋の 恋の花 探すのさ  愛しいお前と見た海は 白い高い波だぜ さすらいの空 日が落ちるまで 歩こじゃないか 夕星みつめ 海鳴りに あゝ愛の 愛の歌 わいてくる  お前とまたあうその時は 赤く燃える海だぜ 夢が欲しくて そよ吹く風に 泣いたあの日が 懐かしいのさ 生きようぜ あゝ強く 強く 地の果てまでも赤木圭一郎熊井啓小杉太一郎お前と一緒に来た海は あおい広い海だぜ 流してしまえ 浮世のうさは 俺たちゃ渚に二人きりだぜ 砂山に あゝ恋の 恋の花 探すのさ  愛しいお前と見た海は 白い高い波だぜ さすらいの空 日が落ちるまで 歩こじゃないか 夕星みつめ 海鳴りに あゝ愛の 愛の歌 わいてくる  お前とまたあうその時は 赤く燃える海だぜ 夢が欲しくて そよ吹く風に 泣いたあの日が 懐かしいのさ 生きようぜ あゝ強く 強く 地の果てまでも
不敵に笑う男星の光をみつめ さまよう野郎 ここも冷たい 他人の街だ ……俺は 俺は独りぼっち 地獄の風が 吹き抜ける  遠い海鳴り聞いて たゝずむ野郎 ほれた女も 草場のかげに ……俺は 俺は独りぼっち 手向けの花を 投げてやろ  並みのしぶきを浴びて 突っ立つ野郎 頬に不敵な わらいがうかぶ ……俺は 俺は独りぼっち 男の夢は 捨てないぜ赤木圭一郎水木かおる藤原秀行星の光をみつめ さまよう野郎 ここも冷たい 他人の街だ ……俺は 俺は独りぼっち 地獄の風が 吹き抜ける  遠い海鳴り聞いて たゝずむ野郎 ほれた女も 草場のかげに ……俺は 俺は独りぼっち 手向けの花を 投げてやろ  並みのしぶきを浴びて 突っ立つ野郎 頬に不敵な わらいがうかぶ ……俺は 俺は独りぼっち 男の夢は 捨てないぜ
幌馬車は行く急げ! 走れ! 急げ! 走れ! 幌馬車は行く 砂塵をあげて 走れ! Ya! 南の峠を越え はるばる北国へ 雨の日にも 風の日にも 花をたずねゆく ジプシー 鞭を鳴らせ 急げ! 走れ! Ya! 旅路は遠い  急げ! 走れ! 急げ! 走れ! 幌馬車は行く わだちをのこし 走れ! Ya! おいらを迎えるのは 遠い野末の花 あかねの雲 日暮れの風 今日もはるばる行く ジプシー 鞭を鳴らせ 急げ! 走れ! Ya! 旅路は遠い  急げ! 走れ! 急げ! 走れ! 幌馬車は行く ゆられてゆれて 走れ! Ya! 木の根を枕にして あの娘の夢を見よう 山のかなた 夕日は落ち のぼる青い月 ジプシー 鞭を鳴らせ 急げ! 走れ! Ya! 旅路は遠い赤木圭一郎水木かおる藤原秀行急げ! 走れ! 急げ! 走れ! 幌馬車は行く 砂塵をあげて 走れ! Ya! 南の峠を越え はるばる北国へ 雨の日にも 風の日にも 花をたずねゆく ジプシー 鞭を鳴らせ 急げ! 走れ! Ya! 旅路は遠い  急げ! 走れ! 急げ! 走れ! 幌馬車は行く わだちをのこし 走れ! Ya! おいらを迎えるのは 遠い野末の花 あかねの雲 日暮れの風 今日もはるばる行く ジプシー 鞭を鳴らせ 急げ! 走れ! Ya! 旅路は遠い  急げ! 走れ! 急げ! 走れ! 幌馬車は行く ゆられてゆれて 走れ! Ya! 木の根を枕にして あの娘の夢を見よう 山のかなた 夕日は落ち のぼる青い月 ジプシー 鞭を鳴らせ 急げ! 走れ! Ya! 旅路は遠い
霧笛が俺を呼んでいるGOLD LYLIC霧の波止場に 帰って来たが 待っていたのは 悲しいうわさ 波がさらった 港の夢を むせび泣くよに 岬のはずれ 霧笛が俺を 呼んでいる  錆びた錨に からんで咲いた 浜の夕顔 いとしい笑顔 きっと生きてる 何処かの町で さがしあぐねて 渚にたてば 霧笛が俺を 呼んでいる  船の灯りに 背中を向けて 沖をみつめる 淋しいかもめ 海で育った 船乗りならば 海へ帰れと せかせるように 霧笛が俺を 呼んでいるGOLD LYLIC赤木圭一郎水木かおる藤原秀行霧の波止場に 帰って来たが 待っていたのは 悲しいうわさ 波がさらった 港の夢を むせび泣くよに 岬のはずれ 霧笛が俺を 呼んでいる  錆びた錨に からんで咲いた 浜の夕顔 いとしい笑顔 きっと生きてる 何処かの町で さがしあぐねて 渚にたてば 霧笛が俺を 呼んでいる  船の灯りに 背中を向けて 沖をみつめる 淋しいかもめ 海で育った 船乗りならば 海へ帰れと せかせるように 霧笛が俺を 呼んでいる
野郎 泣くねぇ!!俺は淋しいぜ めっぽう淋しいぜ 細く尖った 三日月が 男ごゝろを えぐる夜 ちぎれた恋の 淋しさを 野郎 泣くねぇ!! どこへ どこへぶつけりゃ いゝんだろ  俺は淋しいぜ めっぽう淋しいぜ 落ちて転んだ 泥沼に 浮かぶやさしい 白い顔 死ぬほど好きな 可愛い子 野郎 泣くねぇ!! 風に 風に消された 恋だぜ  俺は淋しいぜ めっぽう淋しいぜ 暗いこゝろに 弾ね返る 街の夜更けの 靴の音 生命を賭けて 燃えた恋 野郎 泣くねぇ!! 月も 月も夜空に ひとりだ赤木圭一郎水木かおる山本直純俺は淋しいぜ めっぽう淋しいぜ 細く尖った 三日月が 男ごゝろを えぐる夜 ちぎれた恋の 淋しさを 野郎 泣くねぇ!! どこへ どこへぶつけりゃ いゝんだろ  俺は淋しいぜ めっぽう淋しいぜ 落ちて転んだ 泥沼に 浮かぶやさしい 白い顔 死ぬほど好きな 可愛い子 野郎 泣くねぇ!! 風に 風に消された 恋だぜ  俺は淋しいぜ めっぽう淋しいぜ 暗いこゝろに 弾ね返る 街の夜更けの 靴の音 生命を賭けて 燃えた恋 野郎 泣くねぇ!! 月も 月も夜空に ひとりだ
夕日と拳銃夕日に立つ 淋しい影 真っ赤な雲 ちぎれて飛んで いつの日帰る 男の夢を 砂に埋める たそがれ 男の泪 にじむ この砂 砂丘の涯 俺は行く 俺は行く  夕日に立つ 淋しい影 日暮れの風 こゝろの傷に 冷たくしみる 拳銃を捨てて 砂に埋める たそがれ 拳銃よ さらば 眠れ 静かに 砂丘の涯 俺は行く 俺は行く  夕日に立つ 淋しい影 旅行く胸 いとしい顔が かすめて消える 男の恋を 砂に埋める たそがれ 男の星が 濡れる あの空 砂丘の涯 俺は行く 俺は行く赤木圭一郎水木かおる藤原秀行夕日に立つ 淋しい影 真っ赤な雲 ちぎれて飛んで いつの日帰る 男の夢を 砂に埋める たそがれ 男の泪 にじむ この砂 砂丘の涯 俺は行く 俺は行く  夕日に立つ 淋しい影 日暮れの風 こゝろの傷に 冷たくしみる 拳銃を捨てて 砂に埋める たそがれ 拳銃よ さらば 眠れ 静かに 砂丘の涯 俺は行く 俺は行く  夕日に立つ 淋しい影 旅行く胸 いとしい顔が かすめて消える 男の恋を 砂に埋める たそがれ 男の星が 濡れる あの空 砂丘の涯 俺は行く 俺は行く
若さがいっぱい真っ赤に 燃えた 太陽が たぎる 血潮の シンボルさ デカイ夢だぜ 若さ賭けて 若さ 若さ賭けて 行くぞ 地の果て 空の果て 雲が 邪魔なら 吹きとばせ おゝゝ 若い 若い 青春 若さが 若さが はちきれそうなんだ  スカッとするぜ 青い空 胸に希望が 湧いてくら 恋も 喧嘩も 若さ賭けて 若さ 若さ賭けて 錆びた鎖は ぶった切れ 惚れた あの娘に ぶち当たれ おゝゝ 若い 若い 青春 若さが 若さが はちきれそうなんだ  嵐よ 風よ ぐんと吹け 腕に 力が 湧いてくる 明日の 世界に 若さ賭けて 若さ 若さ賭けて 泣けよ 笑えよ 夢をみろ 肚の底から ぶち当たれ おゝゝ 若い 若い青春 若さが 若さが はちきれそうなんだ赤木圭一郎滝田順藤原秀行真っ赤に 燃えた 太陽が たぎる 血潮の シンボルさ デカイ夢だぜ 若さ賭けて 若さ 若さ賭けて 行くぞ 地の果て 空の果て 雲が 邪魔なら 吹きとばせ おゝゝ 若い 若い 青春 若さが 若さが はちきれそうなんだ  スカッとするぜ 青い空 胸に希望が 湧いてくら 恋も 喧嘩も 若さ賭けて 若さ 若さ賭けて 錆びた鎖は ぶった切れ 惚れた あの娘に ぶち当たれ おゝゝ 若い 若い 青春 若さが 若さが はちきれそうなんだ  嵐よ 風よ ぐんと吹け 腕に 力が 湧いてくる 明日の 世界に 若さ賭けて 若さ 若さ賭けて 泣けよ 笑えよ 夢をみろ 肚の底から ぶち当たれ おゝゝ 若い 若い青春 若さが 若さが はちきれそうなんだ
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