| 巴里の憂鬱夢を見させてあなたと踊る 円舞曲(ワルツ)さぁ来て 背中の薔薇の刺青(タトゥ)を 今更誰に見せられるの ねぇ? 1(アン)、2(ドゥ)、3(トロワ)… 恥ずかしい程に繰り返すリズム 重なってあげる 熱い夜に 二人だけが知っていた本当の夏の色 戯れに交わした約束を覚えているの? 濡れた黒いドレスが不埒(ふらち)な 雰囲気(ムード)に艶(ひか)りだしてる…いやだ De(デ)ja(ジャ)vu(ヴ)…燃える蜃気楼 逃げ水の中で囁いた言葉 口移しで 二人だけが知っていた本当の蜜の味 徒(いたづら)に零した果実酒に溺れているの? 二人だけが知っていた本当の雨の音 気紛れに交わした接吻(くちづけ)を数えているの? 二人だけが知っていた本当の愛の詩(うた) あの日の暗い舞踏(ダンス)会場(ホール)で 今も踊っているの そう | 杏子 | 岡本定義 | 岡本定義 | | 夢を見させてあなたと踊る 円舞曲(ワルツ)さぁ来て 背中の薔薇の刺青(タトゥ)を 今更誰に見せられるの ねぇ? 1(アン)、2(ドゥ)、3(トロワ)… 恥ずかしい程に繰り返すリズム 重なってあげる 熱い夜に 二人だけが知っていた本当の夏の色 戯れに交わした約束を覚えているの? 濡れた黒いドレスが不埒(ふらち)な 雰囲気(ムード)に艶(ひか)りだしてる…いやだ De(デ)ja(ジャ)vu(ヴ)…燃える蜃気楼 逃げ水の中で囁いた言葉 口移しで 二人だけが知っていた本当の蜜の味 徒(いたづら)に零した果実酒に溺れているの? 二人だけが知っていた本当の雨の音 気紛れに交わした接吻(くちづけ)を数えているの? 二人だけが知っていた本当の愛の詩(うた) あの日の暗い舞踏(ダンス)会場(ホール)で 今も踊っているの そう |
| 秘蜜の花園マジで 倒して ここを押してみてよ 秘密の花園 有無を言わせず 突き飛ばすよなパワー かなりいいわ そう あっはーん その扉は開けちゃだめよタブー あの秒殺で痺れる手と足が 喧嘩の理由には きっとならないんだけど 一言言わせて 誓いをよそに はじけてばっかのダーリン 七つの約束 この鍵穴をスルリと抜けてきて その強力な アレで ちょっとお願い その扉は覗いてもダメ タブー あの秒殺で痺れる手と足が この鍵穴をスルリと抜けてきて その強力なアレでちょっとお願い Ah | 杏子 | 杏子 | 佐藤洋介 | | マジで 倒して ここを押してみてよ 秘密の花園 有無を言わせず 突き飛ばすよなパワー かなりいいわ そう あっはーん その扉は開けちゃだめよタブー あの秒殺で痺れる手と足が 喧嘩の理由には きっとならないんだけど 一言言わせて 誓いをよそに はじけてばっかのダーリン 七つの約束 この鍵穴をスルリと抜けてきて その強力な アレで ちょっとお願い その扉は覗いてもダメ タブー あの秒殺で痺れる手と足が この鍵穴をスルリと抜けてきて その強力なアレでちょっとお願い Ah |
| 雨~Rain on Lips~イケナイのは 私だったの 今になっても分からなくて 唇から感じてしまった 他の誰か温もりさえ 瞳はすれ違って 言葉も通わない 二人は濡れたまま 心が引き離された あの日の雨は冷たすぎて 苦しくて もう一度だけ あなたの香りが届く場所にいたい それだけでいい ワガママ言って 困らせたの 不安な夜 耐え切れずに すべてが変えられない このままならば いっそ あなたを道づれに 願いは… 叶うことなら 出逢いのふたりに戻りたくて 切なくて 忘れられない 重ねた手と手のぬくもりだけ欲しい 引き離された あの日の雨は冷たすぎて 苦しくて もう一度だけ あなたの香りが届く場所にいたい それだけでいい | 杏子 | 杏子 | 岡本定義 | | イケナイのは 私だったの 今になっても分からなくて 唇から感じてしまった 他の誰か温もりさえ 瞳はすれ違って 言葉も通わない 二人は濡れたまま 心が引き離された あの日の雨は冷たすぎて 苦しくて もう一度だけ あなたの香りが届く場所にいたい それだけでいい ワガママ言って 困らせたの 不安な夜 耐え切れずに すべてが変えられない このままならば いっそ あなたを道づれに 願いは… 叶うことなら 出逢いのふたりに戻りたくて 切なくて 忘れられない 重ねた手と手のぬくもりだけ欲しい 引き離された あの日の雨は冷たすぎて 苦しくて もう一度だけ あなたの香りが届く場所にいたい それだけでいい |
| アヴァンギャルド食べてしまいたくなるくらい あなたのことが好きよ ゲロ吐きたくなっちゃうくらい あなたのことが好きよ マジで殺したくなるくらい 私あなたのことが好きよ 頭の中は Crazy Love 体の奥で Virtual Vib. お願いそこは Paint It Black! 切り取ってしまいたいくらい あなたのその指が好きよ 頬張ってしまいたいくらい あなたのその目が好きよ ブッ壊してしまいたいくらい 私あなたのことが好きよ 溢れ出したら Let It Be 流れ出すまま Let It Bleed 恋は血まみれ Love is Green…? 私は恋の前衛派(アヴァンギャルド) | 杏子 | 岡本定義 | 岡本定義 | | 食べてしまいたくなるくらい あなたのことが好きよ ゲロ吐きたくなっちゃうくらい あなたのことが好きよ マジで殺したくなるくらい 私あなたのことが好きよ 頭の中は Crazy Love 体の奥で Virtual Vib. お願いそこは Paint It Black! 切り取ってしまいたいくらい あなたのその指が好きよ 頬張ってしまいたいくらい あなたのその目が好きよ ブッ壊してしまいたいくらい 私あなたのことが好きよ 溢れ出したら Let It Be 流れ出すまま Let It Bleed 恋は血まみれ Love is Green…? 私は恋の前衛派(アヴァンギャルド) |
| Poison Ivyキミが嘘をついた夜に イク わかち合える隠し事 すべて 目覚めぬようにと 息を潜めていた 卑猥なKissは 情欲の限り 月は見ている(ふたり) 何もかもを(ずっと) こんなコトも(すべて) カタク カタク 抱きしめて 抱きしめて 戻れないように 苦しめて 苦しんで いたいの おとしめて おとしめて 強引な指で ココを絞めて キツク絞めて 欲しいの キミは不意をついた様に イク 澱んだ空気は マロンの香り 罪はいつか(ふたり) 罰にかえて(どうぞ) 夜の底へ(ふかく) 堕ちる 堕ちる 磔つけて 磔つけて 動けないように 針付けて 打ちつけて 欲しいの 傷つけて 傷ついて 茨のトゲで 見せしめて 打ち捨てて来てね ノドの奥を深く突いて 抱きしめて 抱きしめて 逃げられぬように だから絞めて 苦しめて 欲しいの 辱しめて 辱しめて 執拗な指で 慎んで キツク絞めていてね 何処にイクの? | 杏子 | 杏子・岡本定義 | 佐藤洋介 | | キミが嘘をついた夜に イク わかち合える隠し事 すべて 目覚めぬようにと 息を潜めていた 卑猥なKissは 情欲の限り 月は見ている(ふたり) 何もかもを(ずっと) こんなコトも(すべて) カタク カタク 抱きしめて 抱きしめて 戻れないように 苦しめて 苦しんで いたいの おとしめて おとしめて 強引な指で ココを絞めて キツク絞めて 欲しいの キミは不意をついた様に イク 澱んだ空気は マロンの香り 罪はいつか(ふたり) 罰にかえて(どうぞ) 夜の底へ(ふかく) 堕ちる 堕ちる 磔つけて 磔つけて 動けないように 針付けて 打ちつけて 欲しいの 傷つけて 傷ついて 茨のトゲで 見せしめて 打ち捨てて来てね ノドの奥を深く突いて 抱きしめて 抱きしめて 逃げられぬように だから絞めて 苦しめて 欲しいの 辱しめて 辱しめて 執拗な指で 慎んで キツク絞めていてね 何処にイクの? |
| 幕末wasshoi躊躇(イザヨイ)のひとは嫌い 見事なワザで ココロを奪って頂戴 豪快なスマイル 船は海原へ 侵食する波 遥か未(ま)だ見ぬ世界を目指すんでしょうね 単純なだけに熱い 危ない橋もヒラリと渡った状態 壮大なスケール 夜明けを願えば 想像するたび 胸のあたりがザワザワ騒ぐんでしょうね 気合いをどうぞ よみがえれ竜馬 だって どーなん そーなん いま幕末の風 GET BACK! きっと ずっと MOTTO 男前でしょ 堂々 だって どーなん そーなん シノゴノ言わず GOOD TIME! きっと ずっと もっと あなたを好きにさせてみて 対岸の火ほどヤヴァい 穏やかならぬ時代の迷子って誰? 従順なスタイル 崩さないポリシー 暗躍する影 明日は我が身といつ頃わかるんでしょうか? 目覚めてどうか ここに来て竜馬 ばってん いっさい がっさい いま最初のイロハGET BACK! あっち こっち DODGY それでも前に 轟々 ばってん いっさい がっさい 苦渋の向こう GOOD TIME! あっちこっち どっち ここから見てて あげるから 気合をどうぞ あなたにも竜馬 目覚めてどうか あなたこそ竜馬 だって どーなん そーなん いま幕末の風 GET BACK! きっと ずっと MOTTO 男前でしょ 堂々 だって どーなん そーなん シノゴノ言わず GOOD TIME! きっと ずっと もっと あなたを好きにさせてみて ばってん いっさい がっさい いま最初のイロハGET BACK! あっち こっち DODGY それでも前に 轟々 ばってん いっさい がっさい 苦渋の向こう GOOD TIME! あっちこっち どっち ここから見てて あげるから わたしの竜馬… | 杏子 | 谷穂ちろる | 岡本定義 | | 躊躇(イザヨイ)のひとは嫌い 見事なワザで ココロを奪って頂戴 豪快なスマイル 船は海原へ 侵食する波 遥か未(ま)だ見ぬ世界を目指すんでしょうね 単純なだけに熱い 危ない橋もヒラリと渡った状態 壮大なスケール 夜明けを願えば 想像するたび 胸のあたりがザワザワ騒ぐんでしょうね 気合いをどうぞ よみがえれ竜馬 だって どーなん そーなん いま幕末の風 GET BACK! きっと ずっと MOTTO 男前でしょ 堂々 だって どーなん そーなん シノゴノ言わず GOOD TIME! きっと ずっと もっと あなたを好きにさせてみて 対岸の火ほどヤヴァい 穏やかならぬ時代の迷子って誰? 従順なスタイル 崩さないポリシー 暗躍する影 明日は我が身といつ頃わかるんでしょうか? 目覚めてどうか ここに来て竜馬 ばってん いっさい がっさい いま最初のイロハGET BACK! あっち こっち DODGY それでも前に 轟々 ばってん いっさい がっさい 苦渋の向こう GOOD TIME! あっちこっち どっち ここから見てて あげるから 気合をどうぞ あなたにも竜馬 目覚めてどうか あなたこそ竜馬 だって どーなん そーなん いま幕末の風 GET BACK! きっと ずっと MOTTO 男前でしょ 堂々 だって どーなん そーなん シノゴノ言わず GOOD TIME! きっと ずっと もっと あなたを好きにさせてみて ばってん いっさい がっさい いま最初のイロハGET BACK! あっち こっち DODGY それでも前に 轟々 ばってん いっさい がっさい 苦渋の向こう GOOD TIME! あっちこっち どっち ここから見てて あげるから わたしの竜馬… |
| 胡蝶蘭あの月に吠える犬 ただならぬ その気配 ダラリの帯が もう仕掛けてる “障子に目あり”も御構いなしで 指紋は何処? いまさら無い 濡れた髪 乱れ飛ぶ蝶は花と見紛う Ah 今宵こそ きっと ねぇ 想い遂げてみせる Do Cry! いま 手練手管で Cause You Don't Know 極めつけの合図(サイン) Do Cry! そう 怒涛のごとく Cause You Don't Know 押し寄せる波みたい ああ時に思慮深さ 別名は臆病ね 望んだものを ただ逃すだけ 抜き差しならない筋書きだから ひとおもいに火に油を注ぎましょう 色恋沙汰なら派手に彩り Ah まやかしの中で ねぇ 誘いかけてみたい Do Cry! いま 覚悟を決めて Your Dazzling Eyes あられもない姿 Do Cry! そう 媚薬を浴びて Your Dazzling Eyes 咲き誇る花みたい Do Cry! いま 手練手管で Cause You Don't Know 極めつけの合図(サイン) Do Cry! そう 怒涛のごとく Cause You Don't Know 押し寄せる波みたい Do Cry! いま 覚悟を決めて Your Dazzling Eyes あられもない姿 Do Cry! そう 媚薬を浴びて Your Dazzling Eyes 咲き誇る花みたい… | 杏子 | 谷穂ちろる・杏子 | 佐藤賢一 | 土屋昌巳 | あの月に吠える犬 ただならぬ その気配 ダラリの帯が もう仕掛けてる “障子に目あり”も御構いなしで 指紋は何処? いまさら無い 濡れた髪 乱れ飛ぶ蝶は花と見紛う Ah 今宵こそ きっと ねぇ 想い遂げてみせる Do Cry! いま 手練手管で Cause You Don't Know 極めつけの合図(サイン) Do Cry! そう 怒涛のごとく Cause You Don't Know 押し寄せる波みたい ああ時に思慮深さ 別名は臆病ね 望んだものを ただ逃すだけ 抜き差しならない筋書きだから ひとおもいに火に油を注ぎましょう 色恋沙汰なら派手に彩り Ah まやかしの中で ねぇ 誘いかけてみたい Do Cry! いま 覚悟を決めて Your Dazzling Eyes あられもない姿 Do Cry! そう 媚薬を浴びて Your Dazzling Eyes 咲き誇る花みたい Do Cry! いま 手練手管で Cause You Don't Know 極めつけの合図(サイン) Do Cry! そう 怒涛のごとく Cause You Don't Know 押し寄せる波みたい Do Cry! いま 覚悟を決めて Your Dazzling Eyes あられもない姿 Do Cry! そう 媚薬を浴びて Your Dazzling Eyes 咲き誇る花みたい… |
| 放浪者 ~vagabond~出てゆく君の腕の中で 春まだ浅い 欄堕の夢 わかりすぎてた 最後の風景 それでも願いは 芽生えるもの あの空駆けてゆく恋人の目に 憎しみのひとつも刻みこめたなら ああ 覚めやらぬ想い うずまく風の痕跡(あと) いつもの部屋 残されただけ 痛みなどないと呟きながら ぬけがらの胸 吸い込む風 振り向くことのない恋人の背に この日々をいつしか取り戻してねと ああ 燃え残る言葉 何度も吹き消した 泣きかたさえ 忘れてしまえ 容赦なく光は孤独を連れてくる Ah 嘆きの朝 青く冷たい あの空駆けてゆく恋人の目に 憎しみのひみつも刻みこめたなら ああ 覚めやらぬ想い うずまく風の痕跡(あと) いつもの部屋 残されただけ | 杏子 | 谷穂ちろる | 佐藤賢一 | 土屋昌巳 | 出てゆく君の腕の中で 春まだ浅い 欄堕の夢 わかりすぎてた 最後の風景 それでも願いは 芽生えるもの あの空駆けてゆく恋人の目に 憎しみのひとつも刻みこめたなら ああ 覚めやらぬ想い うずまく風の痕跡(あと) いつもの部屋 残されただけ 痛みなどないと呟きながら ぬけがらの胸 吸い込む風 振り向くことのない恋人の背に この日々をいつしか取り戻してねと ああ 燃え残る言葉 何度も吹き消した 泣きかたさえ 忘れてしまえ 容赦なく光は孤独を連れてくる Ah 嘆きの朝 青く冷たい あの空駆けてゆく恋人の目に 憎しみのひみつも刻みこめたなら ああ 覚めやらぬ想い うずまく風の痕跡(あと) いつもの部屋 残されただけ |
| 春の映写機額に降る花 別れはどこか残酷 さっきまで確かだった香り 不意に奪うの ふたつの影絵は おびえるように溶けあい 嘘つきで それだけに綺麗な 愛のかたまり いつも追いかけてた 物憂気な瞳のむこう側 ねえ あのひとときを 春の映写機 もういちどだけ… たとえばあなたに 小さな罪を探せば 最後までわがまま通せない 優しさかもね やがてくちびるから サヨナラがこぼれるその前で ねえ カタカタ歌う 春の映写機 巻き戻してよ… | 杏子 | 谷穂ちろる | 土屋昌巳 | 土屋昌巳 | 額に降る花 別れはどこか残酷 さっきまで確かだった香り 不意に奪うの ふたつの影絵は おびえるように溶けあい 嘘つきで それだけに綺麗な 愛のかたまり いつも追いかけてた 物憂気な瞳のむこう側 ねえ あのひとときを 春の映写機 もういちどだけ… たとえばあなたに 小さな罪を探せば 最後までわがまま通せない 優しさかもね やがてくちびるから サヨナラがこぼれるその前で ねえ カタカタ歌う 春の映写機 巻き戻してよ… |
| シンガプーラ (album version)熱い風 かき回す 羽ひろげる扇風機 西、東、血が混じる あの子の目に魅せられた Singapura, Singapura, Singapura 今、陽が沈む 黄色い太陽が 人生を忘れそう このアジアの片すみで― 懐かしいRockn'Rollが かすれた音、ラジオから 西、東ぶつかって 今かなでるハーモニー Singapura, Singapura, Singapura 夜をかき消すように 青い月の光 人生を忘れそう このアジアの片すみで― その昔、華やかに 出てゆく船、入る船 西、東インド会社 その歴史をひめながら Singapura, Singapura, Singapura 花は咲きみだれ 甘いその香り 人生を忘れそう このアジアの片すみで― | 杏子 | 安井かずみ | 加藤和彦 | 土屋昌巳 | 熱い風 かき回す 羽ひろげる扇風機 西、東、血が混じる あの子の目に魅せられた Singapura, Singapura, Singapura 今、陽が沈む 黄色い太陽が 人生を忘れそう このアジアの片すみで― 懐かしいRockn'Rollが かすれた音、ラジオから 西、東ぶつかって 今かなでるハーモニー Singapura, Singapura, Singapura 夜をかき消すように 青い月の光 人生を忘れそう このアジアの片すみで― その昔、華やかに 出てゆく船、入る船 西、東インド会社 その歴史をひめながら Singapura, Singapura, Singapura 花は咲きみだれ 甘いその香り 人生を忘れそう このアジアの片すみで― |
| SUMMER of LOVE (杏子version)彼氏のダーク・グレイ・ジャケット 使い古しの a sweet love song 退屈な チョコレイト・パウダー 溶け出しながら 探してた それは あの ディラン・チルドレン ルーズ で サイコ な ジェスチュア 60s'GATE 魔法が今 別世界 誘いかけている マナツ ノ ヨル ノ ユメ ロック・スターが 空を翔ける クラッピョハン 胸焦がせば あり得ない 恋にだって落ちそう 瞳はフェイク・ブルー&グリーン 月と闇夜の パッチワーク ダイヤもガラス玉も 輝くならば それでいい まるで ほら Lucy in the sky ゴージャスな ボディーのライン 60s'LIFE その好奇心が モラルに勝ってた時代 マナツ ニ ユレル ユメ ロック・ショウで声を 上げて ワンサゲン 此処にいる そう 遠い日の幻想(まぼろし)じゃない 憂鬱な日々 かき消されたのは自由 カラフルな絵 描き続ければ また きっと 創り出せる マナツ ニ ユレル ユメ ロック・ショウで声を 上げて ワンサゲン 此処にいる そう 遠い日の幻想(まぼろし)じゃない マナツ ノ ヨル ノ ユメ ロック・スターが 空を翔ける クラッピョハン 胸焦がせば あり得ない 恋にだって落ちそう | 杏子 | 谷穂ちろる | 佐藤洋介 | 間宮工 | 彼氏のダーク・グレイ・ジャケット 使い古しの a sweet love song 退屈な チョコレイト・パウダー 溶け出しながら 探してた それは あの ディラン・チルドレン ルーズ で サイコ な ジェスチュア 60s'GATE 魔法が今 別世界 誘いかけている マナツ ノ ヨル ノ ユメ ロック・スターが 空を翔ける クラッピョハン 胸焦がせば あり得ない 恋にだって落ちそう 瞳はフェイク・ブルー&グリーン 月と闇夜の パッチワーク ダイヤもガラス玉も 輝くならば それでいい まるで ほら Lucy in the sky ゴージャスな ボディーのライン 60s'LIFE その好奇心が モラルに勝ってた時代 マナツ ニ ユレル ユメ ロック・ショウで声を 上げて ワンサゲン 此処にいる そう 遠い日の幻想(まぼろし)じゃない 憂鬱な日々 かき消されたのは自由 カラフルな絵 描き続ければ また きっと 創り出せる マナツ ニ ユレル ユメ ロック・ショウで声を 上げて ワンサゲン 此処にいる そう 遠い日の幻想(まぼろし)じゃない マナツ ノ ヨル ノ ユメ ロック・スターが 空を翔ける クラッピョハン 胸焦がせば あり得ない 恋にだって落ちそう |
| MUDDY FLOWER (album version)土砂降りの雨に打たれて ビショ濡れの花が咲いてる 中指を曲げながら赤いメシベの中へ 神様が唾を吐く Rainy Day ガムシャラに走り続けて 土壇場で足を取られた 止めどなく流れ出るどす黒い血の海で 汚れてく純白のウエディング・ドレス 涙と涎と洟とが 恥ずかしく顔を歪めた 沈んでく泥舟に乗せられたメス豚は 啼きながら 消えてゆく 醜い声を上げて 中指を立てながら黒いオシベの先で 神様に釘を刺せ Rainy Day | 杏子 | 岡本定義 | 岡本定義 | 土屋昌巳 | 土砂降りの雨に打たれて ビショ濡れの花が咲いてる 中指を曲げながら赤いメシベの中へ 神様が唾を吐く Rainy Day ガムシャラに走り続けて 土壇場で足を取られた 止めどなく流れ出るどす黒い血の海で 汚れてく純白のウエディング・ドレス 涙と涎と洟とが 恥ずかしく顔を歪めた 沈んでく泥舟に乗せられたメス豚は 啼きながら 消えてゆく 醜い声を上げて 中指を立てながら黒いオシベの先で 神様に釘を刺せ Rainy Day |
| 毒を食らわば目覚めた窓の外 夜明けなのか日暮れか読めず はやく潤してよ ココロまでがひび割れてくる 現実逃避のSTORYだと知りながら かなわない祈り あなたに捧げよう 泣いてみたところで 煩悩までぬぐい去れない きつく抱きしめてよ この痛みがクセになるまで 会えない切なさ 数えたり嘆いたり 隙間もないほど あなたで溢れる 密室の中で止めどもなく コワレル 決して誰にも言わないでね コイネガウ 無様でもいい 毒を食らわば皿まで 表と裏を今 合わせたなら終わりは近い 無理に揺らさないで 時計の針 進めたくない 好きか嫌いかで 物事を選ぶように 不埒な闇夜に あなたを求める 良心のカシャク感じつつも コガレル 他の誰かじゃ意味がないの コイシイ 甘く苦しい 毒を食らわば皿まで 密室の中で止めどもなく コワレル 決して誰にも言わないでね コイネガウ 無様でもいい 毒を食らわば… | 杏子 | 谷穂ちろる | 肝沢幅二 | 土屋昌巳 | 目覚めた窓の外 夜明けなのか日暮れか読めず はやく潤してよ ココロまでがひび割れてくる 現実逃避のSTORYだと知りながら かなわない祈り あなたに捧げよう 泣いてみたところで 煩悩までぬぐい去れない きつく抱きしめてよ この痛みがクセになるまで 会えない切なさ 数えたり嘆いたり 隙間もないほど あなたで溢れる 密室の中で止めどもなく コワレル 決して誰にも言わないでね コイネガウ 無様でもいい 毒を食らわば皿まで 表と裏を今 合わせたなら終わりは近い 無理に揺らさないで 時計の針 進めたくない 好きか嫌いかで 物事を選ぶように 不埒な闇夜に あなたを求める 良心のカシャク感じつつも コガレル 他の誰かじゃ意味がないの コイシイ 甘く苦しい 毒を食らわば皿まで 密室の中で止めどもなく コワレル 決して誰にも言わないでね コイネガウ 無様でもいい 毒を食らわば… |
| Missing Halfもうすぐあなたが雨を降らせる この曇り空に わたしは何か言いかけてやめた 口を塞いだ“あの時” 愛はただ流れて消えた 心と体 分けあっていた 許されぬ記憶は もう 閉じ込められた物語りなのか 真実(ホント)に触れないまま 最後の言葉も思い出せなくて 泣いてるの 抱いてるの あなたはどこにいるの? いつからか迷ってしまった そしてあなたは耳を塞いだ 願いは乾いて堕ちた 失くした光を求め彷徨うの 隠してるの 淋しいの あなたは誰を待つの あの日から迷ってしまった 泣いてるの 抱いてるの あなたはどこにいるの? いつからか迷ってしまった もうすぐあなたが雨を降らせる この曇り空に わたしは何か言いかけてやめた 口を塞いだ“あの時”…… | 杏子 | 谷穂ちろる・田中奈緒 | Taja | 土屋昌巳 | もうすぐあなたが雨を降らせる この曇り空に わたしは何か言いかけてやめた 口を塞いだ“あの時” 愛はただ流れて消えた 心と体 分けあっていた 許されぬ記憶は もう 閉じ込められた物語りなのか 真実(ホント)に触れないまま 最後の言葉も思い出せなくて 泣いてるの 抱いてるの あなたはどこにいるの? いつからか迷ってしまった そしてあなたは耳を塞いだ 願いは乾いて堕ちた 失くした光を求め彷徨うの 隠してるの 淋しいの あなたは誰を待つの あの日から迷ってしまった 泣いてるの 抱いてるの あなたはどこにいるの? いつからか迷ってしまった もうすぐあなたが雨を降らせる この曇り空に わたしは何か言いかけてやめた 口を塞いだ“あの時”…… |
| たんぽぽ小鳥は空をとびみどりの森へ ひつじは丘をこえすずはこだまする たんぽぽは小さく咲いてゆれて ゆめの世界をかけめぐる 心のまどの中の私と自然のみわく ルンランランラ ラルルララ ラルルラルララ 夕日のひかりはあかくもえて ゆめの世界をかけめぐる 心のまどの中の私と自然のみわく 月のひかりのベールにつつまれ あおくひかる水はしずくのよう ねむりはいつしかすべてをいだき ゆめの世界をかけめぐる | 杏子 | 大野真澄 | 堀内護 | 土屋昌巳 | 小鳥は空をとびみどりの森へ ひつじは丘をこえすずはこだまする たんぽぽは小さく咲いてゆれて ゆめの世界をかけめぐる 心のまどの中の私と自然のみわく ルンランランラ ラルルララ ラルルラルララ 夕日のひかりはあかくもえて ゆめの世界をかけめぐる 心のまどの中の私と自然のみわく 月のひかりのベールにつつまれ あおくひかる水はしずくのよう ねむりはいつしかすべてをいだき ゆめの世界をかけめぐる |
| 口いっぱいの愛を19回目の神経衰弱(ナーバスブレイクダウン) 脳細胞がTWIST & SHOUT 興奮気味(ハイテンション)で眠れないの 腹八分目(ものたりない)の満腹感(サディスファクション) 指でつまむチェダー・チーズ レインコートで街へ出るわ Don't look at me! とんでもない行為 Please look at me! 道端で…Oh, Baby Crazy! 分裂症(パラノイア)のカミーユ・クローデル 宮殿には クリムゾン・キング 目隠し(アイマスク)で夢を見るの How do you feel? あられもない体位(ポーズ) How do you sleep? 伸びきったゴムの魂(ラバーソウル) Oh, Baby Crazy 浴室(バスルーム)はタコさんのお庭(オクトパスガーデン) 貼付いてる P.V.C タイトフィットで動けないの 泡だらけの悪戯な指(スティッキー・フィンガーズ) どうしても欲しいのね チョコレート! 道徳(モラル)も規則(ルール)も禁忌(タブー)もないわ Don't leave your meal! 食べきれない料理 Don't spill your milk! 飲み干せない葡萄酒(ワイン) Don't look at me! とんでもない行為 Please look at me! ほとばしる LOVE & PEACE Oh, Baby Crazy! | 杏子 | 岡本定義 | 岡本定義 | 土屋昌巳 | 19回目の神経衰弱(ナーバスブレイクダウン) 脳細胞がTWIST & SHOUT 興奮気味(ハイテンション)で眠れないの 腹八分目(ものたりない)の満腹感(サディスファクション) 指でつまむチェダー・チーズ レインコートで街へ出るわ Don't look at me! とんでもない行為 Please look at me! 道端で…Oh, Baby Crazy! 分裂症(パラノイア)のカミーユ・クローデル 宮殿には クリムゾン・キング 目隠し(アイマスク)で夢を見るの How do you feel? あられもない体位(ポーズ) How do you sleep? 伸びきったゴムの魂(ラバーソウル) Oh, Baby Crazy 浴室(バスルーム)はタコさんのお庭(オクトパスガーデン) 貼付いてる P.V.C タイトフィットで動けないの 泡だらけの悪戯な指(スティッキー・フィンガーズ) どうしても欲しいのね チョコレート! 道徳(モラル)も規則(ルール)も禁忌(タブー)もないわ Don't leave your meal! 食べきれない料理 Don't spill your milk! 飲み干せない葡萄酒(ワイン) Don't look at me! とんでもない行為 Please look at me! ほとばしる LOVE & PEACE Oh, Baby Crazy! |
| 雨のエレジー眠れぬ夜を過ごす度に 心に響いた雨音 濡れた瞳を閉じるだけで あの日の想いが甦るの 優しいひとよ あなたは何故 残酷な愛を選んだ 胸の記憶を手繰り寄せて あの温もりに抱かれたい 水面に映った悲しみの色は やがて色褪せてしまうけど でも あなたの声が聞こえるこの場所で 私達今もこうして生きている すべてを許せることさえ出来るなら こんなにも胸が痛むことはないのでしょう 失うことを恐れるから 幾つもの嘘を重ねた 深く沈めた暗い過去に なんだか上手く笑えない 黄昏に染まるあの雲のように 人は移ろいでしまうもの だから優しい声を聞かせて今すぐに 私達いつもあなたのそばにいる あなたの声が聞こえるこの場所で これからもずっとこうして生きてゆく すべてを流せることさえ出来るように こんなにも雨は心に降り続くのでしょう | 杏子 | 岡本定義 | 岡本定義 | 杏子・土屋昌巳 | 眠れぬ夜を過ごす度に 心に響いた雨音 濡れた瞳を閉じるだけで あの日の想いが甦るの 優しいひとよ あなたは何故 残酷な愛を選んだ 胸の記憶を手繰り寄せて あの温もりに抱かれたい 水面に映った悲しみの色は やがて色褪せてしまうけど でも あなたの声が聞こえるこの場所で 私達今もこうして生きている すべてを許せることさえ出来るなら こんなにも胸が痛むことはないのでしょう 失うことを恐れるから 幾つもの嘘を重ねた 深く沈めた暗い過去に なんだか上手く笑えない 黄昏に染まるあの雲のように 人は移ろいでしまうもの だから優しい声を聞かせて今すぐに 私達いつもあなたのそばにいる あなたの声が聞こえるこの場所で これからもずっとこうして生きてゆく すべてを流せることさえ出来るように こんなにも雨は心に降り続くのでしょう |
| HALNAIM「キライ 大キライ」って 何度も唱えてみたけど 心のどっかが まだ ヒリヒリ痛んでいる 毎朝 飲んでた ジャスミンティーも 捨ててしまおうか 涙と一緒に 排水溝から 消えてなくなれ ガランと長すぎる夜は この身にこたえて どうにか 騙し あやし 眠りに誘ってみても 執着という 手にあまる感情の 出現で ちぢに乱れる 心 悲しや もう 変わらない コタエに 泣きあかしても 明日は来る 太陽 揺がす HALNAIM 発想を変えて はばたいている グライドしてる データじゃ 読めない テンマツもある glory holy ho 救いはあるの 愛が見えない この頃 寒くて glory holy ho 救いは何処に 冷静 沈着 外では演じてきたけど 本音とギャップがある ギリギリ 軋んでいる 目に映る すべてが 昨日をむしかえしてくる 風は香りを 道は季節を もう 戻らない なんにも 東の空が光まとう 太陽 揺がす HALNAIM 発想を変えて はばたいている もう 変わらない コタエに 泣きあかしても 明日は来る 太陽 揺がす HALNAIM 発想を変えて はばたいている グライドしてる データじゃ 読めない テンマツもある glory holy ho 救いはあるの 愛が見えない この頃 寒くて glory holy ho 救いは何処に データじゃ 読めない テンマツもある glory holy ho 救いはあるの 愛が見えない この頃 寒くて glory holy ho 救いは何処に | 杏子 | 杏子 | 間宮工 | 土屋昌巳 | 「キライ 大キライ」って 何度も唱えてみたけど 心のどっかが まだ ヒリヒリ痛んでいる 毎朝 飲んでた ジャスミンティーも 捨ててしまおうか 涙と一緒に 排水溝から 消えてなくなれ ガランと長すぎる夜は この身にこたえて どうにか 騙し あやし 眠りに誘ってみても 執着という 手にあまる感情の 出現で ちぢに乱れる 心 悲しや もう 変わらない コタエに 泣きあかしても 明日は来る 太陽 揺がす HALNAIM 発想を変えて はばたいている グライドしてる データじゃ 読めない テンマツもある glory holy ho 救いはあるの 愛が見えない この頃 寒くて glory holy ho 救いは何処に 冷静 沈着 外では演じてきたけど 本音とギャップがある ギリギリ 軋んでいる 目に映る すべてが 昨日をむしかえしてくる 風は香りを 道は季節を もう 戻らない なんにも 東の空が光まとう 太陽 揺がす HALNAIM 発想を変えて はばたいている もう 変わらない コタエに 泣きあかしても 明日は来る 太陽 揺がす HALNAIM 発想を変えて はばたいている グライドしてる データじゃ 読めない テンマツもある glory holy ho 救いはあるの 愛が見えない この頃 寒くて glory holy ho 救いは何処に データじゃ 読めない テンマツもある glory holy ho 救いはあるの 愛が見えない この頃 寒くて glory holy ho 救いは何処に |
| 夜に詠める うたやわらかな夜に ひとり 手紙を書いています 葉桜の頃 過ぎて 夏の気配 満月の夜に そっと 手紙は捨てましょうか つれづれなるがままに 春は逝く 木々のざわめきに 風は確かめられる 目に見えぬものにも 涙 あふれ来る 語りつくせずも 今宵 再び筆をとる 君への思いの丈 終夜(よもすがら) | 杏子 | K・Y・O・K・O | K・Y・O・K・O | 間宮工 | やわらかな夜に ひとり 手紙を書いています 葉桜の頃 過ぎて 夏の気配 満月の夜に そっと 手紙は捨てましょうか つれづれなるがままに 春は逝く 木々のざわめきに 風は確かめられる 目に見えぬものにも 涙 あふれ来る 語りつくせずも 今宵 再び筆をとる 君への思いの丈 終夜(よもすがら) |
| 未来世紀(秘)クラブこの先の路地裏を曲がった影が 誘ってる 呼んでいる 秘密のクラブ 原色のショー・ウインドウ化石が笑う 絶滅の 謎を解く ♂と♀ 6500万年の彼方 生命(いのち)は何を見たんだ 愛情が この頃ちょっとスネている ままならない KISSだって 抱かれて 揺れて 感じない 単純なコトなのに やりきれない夜 この地球(ほし)のはしっこで見上げる太陽 沈まない 終わらない 落日の夢 地層には眠っている 歴史の絵巻 図鑑にも 載ってない 不思議な形態(フォルム) 未来世紀が近づいている ふたりは何処へ行くんだ 細胞が 必ずきっと覚えてる ときめきの メカニズム ふたりの 距離を 縮めたい 待つだけの 為体(ていたらく) 飛びこえたい夜 未来世紀が近づいている ふたりは何処へ行くんだ 愛情が この頃ちょっとスネている ままならない KISSだって 抱かれて 揺れて 感じない 単純なコトなのに やりきれない夜 細胞が 必ずきっと覚えてる ときめきの メカニズム ふたりの 距離を 縮めたい 待つだけの 為体(ていたらく) 飛びこえたい夜 | 杏子 | 杏子 | 杏子・馬場一嘉 | 未来世紀PROJECT | この先の路地裏を曲がった影が 誘ってる 呼んでいる 秘密のクラブ 原色のショー・ウインドウ化石が笑う 絶滅の 謎を解く ♂と♀ 6500万年の彼方 生命(いのち)は何を見たんだ 愛情が この頃ちょっとスネている ままならない KISSだって 抱かれて 揺れて 感じない 単純なコトなのに やりきれない夜 この地球(ほし)のはしっこで見上げる太陽 沈まない 終わらない 落日の夢 地層には眠っている 歴史の絵巻 図鑑にも 載ってない 不思議な形態(フォルム) 未来世紀が近づいている ふたりは何処へ行くんだ 細胞が 必ずきっと覚えてる ときめきの メカニズム ふたりの 距離を 縮めたい 待つだけの 為体(ていたらく) 飛びこえたい夜 未来世紀が近づいている ふたりは何処へ行くんだ 愛情が この頃ちょっとスネている ままならない KISSだって 抱かれて 揺れて 感じない 単純なコトなのに やりきれない夜 細胞が 必ずきっと覚えてる ときめきの メカニズム ふたりの 距離を 縮めたい 待つだけの 為体(ていたらく) 飛びこえたい夜 |
| セブンティーンキュークツな夜に ふきだまっていた 文化祭の後 校庭の片隅で あの時代 乗り遅れた世代 中途はんぱな ノンボリ セブンティーン 過密な時に 意味を探していた 通り過ぎた ダザイ ミシマ オオエ 当り前に 臆病な自分と 月並みを壊してみたかった 悩むコトに 酔わされていたわ 自分のイイコが 嫌だったわ どこか正義を 思いたかった School Days, Never Again 人の視線を 気にしてた カゴの中の鳥 セブンティーン 「風に吹かれて」 歌っていたわ 大人になるのが 嫌だったわ 型にはまるのが 恐かったの No No Never 悩むコトに 酔わされていたわ 自分のイイコが 嫌だったわ どこか正義を 思いたかった School Days, Never Again | 杏子 | K・Y・O・K・O | K・Y・O・K・O | 間宮工 | キュークツな夜に ふきだまっていた 文化祭の後 校庭の片隅で あの時代 乗り遅れた世代 中途はんぱな ノンボリ セブンティーン 過密な時に 意味を探していた 通り過ぎた ダザイ ミシマ オオエ 当り前に 臆病な自分と 月並みを壊してみたかった 悩むコトに 酔わされていたわ 自分のイイコが 嫌だったわ どこか正義を 思いたかった School Days, Never Again 人の視線を 気にしてた カゴの中の鳥 セブンティーン 「風に吹かれて」 歌っていたわ 大人になるのが 嫌だったわ 型にはまるのが 恐かったの No No Never 悩むコトに 酔わされていたわ 自分のイイコが 嫌だったわ どこか正義を 思いたかった School Days, Never Again |
| Kissと嘘口づけの時 何故 瞳そらすの そばにいても 焦点がぼやけてる 部屋の片すみ 水槽のイグアナ 一部始終 息をこらして見てる 重なる時 何故 無口になるの 吐息さえも 聞こえない 真空の夜 合わせ鏡 見慣れない横顔 メビウスの輪(なか) 出口の無い二人 ソファのスプリング 強く 軋しむ 加速を増してゆく どこまでも果てるまで いっそひと息で 突いて 深く まばたきの瞬間(あいだ)に Kissと嘘 終ったあと 何故 背中向けるの 濡れた汗が 月あかりに光ってる くもりガラス ひび破れた すき間から この魂 抜け出して空に舞う むきだしの感情 この角膜(め)に焼きつけた うわ言に聞こえる 深刻すぎるセリフ お互いが求めた 夢はうたかた まぼろしに抱かれて Kissと嘘 戸惑いの逢瀬(であい)は アツク 狂オシク 口びるではじまる 奏でる不協和音 隠せないときめき 高く 強く 病みつきの感傷 くり返すいつまでも lie la lie la lie lie lie...... まぼろしに抱かれて Kissと嘘 | 杏子 | 杏子 | 田村玄一 | 田村玄一 | 口づけの時 何故 瞳そらすの そばにいても 焦点がぼやけてる 部屋の片すみ 水槽のイグアナ 一部始終 息をこらして見てる 重なる時 何故 無口になるの 吐息さえも 聞こえない 真空の夜 合わせ鏡 見慣れない横顔 メビウスの輪(なか) 出口の無い二人 ソファのスプリング 強く 軋しむ 加速を増してゆく どこまでも果てるまで いっそひと息で 突いて 深く まばたきの瞬間(あいだ)に Kissと嘘 終ったあと 何故 背中向けるの 濡れた汗が 月あかりに光ってる くもりガラス ひび破れた すき間から この魂 抜け出して空に舞う むきだしの感情 この角膜(め)に焼きつけた うわ言に聞こえる 深刻すぎるセリフ お互いが求めた 夢はうたかた まぼろしに抱かれて Kissと嘘 戸惑いの逢瀬(であい)は アツク 狂オシク 口びるではじまる 奏でる不協和音 隠せないときめき 高く 強く 病みつきの感傷 くり返すいつまでも lie la lie la lie lie lie...... まぼろしに抱かれて Kissと嘘 |
| DISTANCIA ~この胸の約束~「帰るわ」 ひとこと 電話かけてみた 今頃 メッセージ あなた聞いてるはず 壁に飾るタペストリー 窓の外を見てる ダイヤの泪の海 きらめいて こんなにも遠く 離れて わかるなんて この胸の約束 あなためがけ 距離を越えて いま 「信じてる」 伝説の夏が 行く前に 出逢いを 再び どうか 受け止めて レンガの街並 過ぎる雲の影が 季節の変わりめを 知らせてる こんなにも遠く 離れて わかるなんて この胸の約束 あなためがけ 距離を越えて いま こんなにも遠く 離れて わかるなんて この胸の約束 輝いてる 距離を越えて こんなにも遠く 離れて わかるなんて この胸の約束 あなためがけ 距離を越えて いま | 杏子 | 杏子 | 玉置浩二 | 森英治 | 「帰るわ」 ひとこと 電話かけてみた 今頃 メッセージ あなた聞いてるはず 壁に飾るタペストリー 窓の外を見てる ダイヤの泪の海 きらめいて こんなにも遠く 離れて わかるなんて この胸の約束 あなためがけ 距離を越えて いま 「信じてる」 伝説の夏が 行く前に 出逢いを 再び どうか 受け止めて レンガの街並 過ぎる雲の影が 季節の変わりめを 知らせてる こんなにも遠く 離れて わかるなんて この胸の約束 あなためがけ 距離を越えて いま こんなにも遠く 離れて わかるなんて この胸の約束 輝いてる 距離を越えて こんなにも遠く 離れて わかるなんて この胸の約束 あなためがけ 距離を越えて いま |
| 真赤な太陽まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの | 杏子 | 吉岡治 | 原信夫 | 根岸孝旨 | まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる ふたりの髪に せつなくなびく 甘い潮風よ はげしい愛に 灼けた素肌は 燃えるこころ 恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 渚に消えた ふたりの恋に 砕ける波が 白く目にしみる くちづけかわし 永遠を誓った 愛の孤独 海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む 太陽だから 涙にぬれた 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの 恋の季節なの |
| Down Town Christmasやがて陽が落ち 一日を見送る私がいる 冷たい風に襟を立て そっと ため息 つまづいた事 泣いた日々 もう 忘れかけている たくさん 乗り越えて私は ここまで来たから さよならを ゆく歳月(とし)に やがて来る Happy New Year こんな自分 少しだけ いたわってあげたい Oh あっちも こっちも Down Town Christmas 愛をこめて Down Town Christmas Oh あっちも こっちも Down Town Christmas あなたに捧げる Down Town Christmas ショーウィンドウに 映る都会(まち) 小さな二人がいる ささえてくれた その優しさ あなたに ありがとう さよならを ゆく歳月(とし)に やがて来る Happy New Year 誰もが ふと ささやかな倖せ願ってた Oh あっちも こっちも Down Town Christmas 愛をこめて Down Town Christmas Oh あっちも こっちも Down Town Christmas あなたに捧げる Down Town Christmas “Down Town Christmas to You” | 杏子 | 杏子 | 大平太一 | 杏子・The vacuumers・森英治 | やがて陽が落ち 一日を見送る私がいる 冷たい風に襟を立て そっと ため息 つまづいた事 泣いた日々 もう 忘れかけている たくさん 乗り越えて私は ここまで来たから さよならを ゆく歳月(とし)に やがて来る Happy New Year こんな自分 少しだけ いたわってあげたい Oh あっちも こっちも Down Town Christmas 愛をこめて Down Town Christmas Oh あっちも こっちも Down Town Christmas あなたに捧げる Down Town Christmas ショーウィンドウに 映る都会(まち) 小さな二人がいる ささえてくれた その優しさ あなたに ありがとう さよならを ゆく歳月(とし)に やがて来る Happy New Year 誰もが ふと ささやかな倖せ願ってた Oh あっちも こっちも Down Town Christmas 愛をこめて Down Town Christmas Oh あっちも こっちも Down Town Christmas あなたに捧げる Down Town Christmas “Down Town Christmas to You” |
| 永遠という場所遠い道程(みちのり) 時を超えてく 振り返れば 揺れるあの日 たとえすべてが 過去に消えても 忘れられない人がいる 夢のはざまで 今でも 出逢うわ あなたがいてはじめて 未来は動き出すはずだから 永遠という場所に 行きたい いつの日にか 行き急いでる 背中を見てた 手に負えないと 思っていた すごく愛して ひどく憎んだ どうしてあなたを選んだの 今も解答(こたえ)を 探せない だけども 重なる思い出から 未来は生まれ来るはずだから あんなに強くなれた 自分を忘れないわ いつかは謎が解ける それがあの日々の答えなの 永遠という場所に 行きたい いつの日にか いつの日か | 杏子 | 杏子 | 山崎将義 | COIL | 遠い道程(みちのり) 時を超えてく 振り返れば 揺れるあの日 たとえすべてが 過去に消えても 忘れられない人がいる 夢のはざまで 今でも 出逢うわ あなたがいてはじめて 未来は動き出すはずだから 永遠という場所に 行きたい いつの日にか 行き急いでる 背中を見てた 手に負えないと 思っていた すごく愛して ひどく憎んだ どうしてあなたを選んだの 今も解答(こたえ)を 探せない だけども 重なる思い出から 未来は生まれ来るはずだから あんなに強くなれた 自分を忘れないわ いつかは謎が解ける それがあの日々の答えなの 永遠という場所に 行きたい いつの日にか いつの日か |
| イコール ゼロカレはいつも ただ長いだけ 何も感じない 天井には 数えきれないほど ため息はりつく 哀しみのグラフ 終わらないカーブ描いた ここから出て行けない 罪深いな 朝の太陽は 眩しすぎる これからただ 過ぎる一日に 心が重い 昨日は ウソだって消せないシーツのあとに うつ伏せて動けずにいる Blackthorn Cider はじける泡の中に 隠れていたいな Blackthorn Cider マヒした感覚で 漂わせて欲しい フラスコの中のSOSは 誰も気づかない 哀しみのグラフ 終わらないカーブ描いた ここから出て行けない Blackthorn Cider はじける泡の中に 隠れていたいな Blackthorn Cider マヒした感覚で 漂わせて欲しい 気のぬけてる Blackthorn Cider Equals Zero Whatever I do, equals zero | 杏子 | 杏子 | COIL | COIL | カレはいつも ただ長いだけ 何も感じない 天井には 数えきれないほど ため息はりつく 哀しみのグラフ 終わらないカーブ描いた ここから出て行けない 罪深いな 朝の太陽は 眩しすぎる これからただ 過ぎる一日に 心が重い 昨日は ウソだって消せないシーツのあとに うつ伏せて動けずにいる Blackthorn Cider はじける泡の中に 隠れていたいな Blackthorn Cider マヒした感覚で 漂わせて欲しい フラスコの中のSOSは 誰も気づかない 哀しみのグラフ 終わらないカーブ描いた ここから出て行けない Blackthorn Cider はじける泡の中に 隠れていたいな Blackthorn Cider マヒした感覚で 漂わせて欲しい 気のぬけてる Blackthorn Cider Equals Zero Whatever I do, equals zero |
| 禁欲主義出身地は まだ訊かないで 立身出世をしてから 主役はそれまで 我慢する 女も自立する(たてる) 時代だわ 収拾つかない 欲望が 最終電車に渦巻く 朱肉の赤は裏切らない 女を捨てて勝負だわ 独りの切なさを 言葉にしないのは 素直になりきれない 私のキャラクター “主は来ませり”はホントかな? 苦しい時の神だのみ 周期的だわ 女の子 無効になった engage 出棺 見送る 雨の中 心とカラダが分離する 修道院に駆け込みたい まんま埋葬したのよ この恋を サヨナラ繰り返し たくさんあきらめた こんな夜 あなたの 胸に還りたいの サヨナラ繰り返し たくさんあきらめた こんな夜 あなたの 胸に還りたいの 禁欲主義 やめた… | 杏子 | 杏子 | 杏子 | | 出身地は まだ訊かないで 立身出世をしてから 主役はそれまで 我慢する 女も自立する(たてる) 時代だわ 収拾つかない 欲望が 最終電車に渦巻く 朱肉の赤は裏切らない 女を捨てて勝負だわ 独りの切なさを 言葉にしないのは 素直になりきれない 私のキャラクター “主は来ませり”はホントかな? 苦しい時の神だのみ 周期的だわ 女の子 無効になった engage 出棺 見送る 雨の中 心とカラダが分離する 修道院に駆け込みたい まんま埋葬したのよ この恋を サヨナラ繰り返し たくさんあきらめた こんな夜 あなたの 胸に還りたいの サヨナラ繰り返し たくさんあきらめた こんな夜 あなたの 胸に還りたいの 禁欲主義 やめた… |
| MISS NANCY BOYここよ Mr.NONSENSE 考えすぎだわ Yeah 諸行無常と 鐘が鳴る この空 You Know 深刻な教訓 意味がないのよ あなたの価値観 どっかズレてる 油断をしてたら だし抜かれちゃうことわからないの? ここよ MISS NANCY 手のなる方へ Yeah とかく この世は 急がばまわって I say 演じる醜態 派手な Show Time 愛のオブジェは どっか欠けてる チマチマしないで 筋肉つけて出直しなさい 女々しい仕草じゃ のどぼとけ似合わない 後生大事に ぶらさげてるものは 何? Here I am, Here I am... NANCY BOY ここよ MISS NANCY 手のなる方へ Yeah とかく この世は 急がばまわって Round & Round 演じる醜態 地味な正体 愛のオブジェは どっか欠けてる チマチマしないで 筋肉つけて出直しなさい 女々しい仕草じゃ のどぼとけ似合わない 後生大事に ぶらさげてるものは 何? Here I am, Here I am... NANCY BOY | 杏子 | 杏子 | 土屋昌巳 | 間宮工 | ここよ Mr.NONSENSE 考えすぎだわ Yeah 諸行無常と 鐘が鳴る この空 You Know 深刻な教訓 意味がないのよ あなたの価値観 どっかズレてる 油断をしてたら だし抜かれちゃうことわからないの? ここよ MISS NANCY 手のなる方へ Yeah とかく この世は 急がばまわって I say 演じる醜態 派手な Show Time 愛のオブジェは どっか欠けてる チマチマしないで 筋肉つけて出直しなさい 女々しい仕草じゃ のどぼとけ似合わない 後生大事に ぶらさげてるものは 何? Here I am, Here I am... NANCY BOY ここよ MISS NANCY 手のなる方へ Yeah とかく この世は 急がばまわって Round & Round 演じる醜態 地味な正体 愛のオブジェは どっか欠けてる チマチマしないで 筋肉つけて出直しなさい 女々しい仕草じゃ のどぼとけ似合わない 後生大事に ぶらさげてるものは 何? Here I am, Here I am... NANCY BOY |
Happy Birthday うまく話ができなくて 本当はすまないと思ってる しばらく悩んでもみたけど そのうち疲れて眠ってる 週末のこの街の空気は 人いきれでむせ返り 深くため息をついたら 街頭スピーカーに消された それらしい言葉を並べても 伝わることなど始めからない にぎやかなこの街の空に 思いきりはりあげた声は どこか遠くの街にいる あの人への Happy Birthday なにか小さなトラブルで 人だかりに飲みこまれ 誰かのつまらないジョークに ほんの少しだけ笑った いつかこの街のどこかで きみと偶然 出会っても 何を話したらいいのか 今でもよくわからない ひとつずつ こわれていく世界で 流した涙に何の意味がある にぎやかなこの街の空に 思いきりはりあげた声は どこか遠くの街にいる あの人への Happy Birthday にぎやかなこの街の空に 思いきりはりあげた声は にぎやかなこの街の空に 思いきりはりあげた声は どこか遠くの街にいる あの人への Happy Birthday | 杏子 | スガシカオ | スガシカオ | スガシカオ・間宮工 | うまく話ができなくて 本当はすまないと思ってる しばらく悩んでもみたけど そのうち疲れて眠ってる 週末のこの街の空気は 人いきれでむせ返り 深くため息をついたら 街頭スピーカーに消された それらしい言葉を並べても 伝わることなど始めからない にぎやかなこの街の空に 思いきりはりあげた声は どこか遠くの街にいる あの人への Happy Birthday なにか小さなトラブルで 人だかりに飲みこまれ 誰かのつまらないジョークに ほんの少しだけ笑った いつかこの街のどこかで きみと偶然 出会っても 何を話したらいいのか 今でもよくわからない ひとつずつ こわれていく世界で 流した涙に何の意味がある にぎやかなこの街の空に 思いきりはりあげた声は どこか遠くの街にいる あの人への Happy Birthday にぎやかなこの街の空に 思いきりはりあげた声は にぎやかなこの街の空に 思いきりはりあげた声は どこか遠くの街にいる あの人への Happy Birthday |
| Dear Friends~卒業~遥かなグラフティー そっと辿る 古いダイアリー にじんだ文字 叶わないもの ないと思った はじめての出逢い 未来のこと 少し生意気な瞳で 夢を描いた 退屈な大人には なりたくないと笑った 負けず嫌いの Dear Friends 忘れないわ あの日のあなたを 色褪せたフォトグラフ 縁どられた 肩を並べる 懐かしい顔 切ないくらいに 輝いてる 川沿いの道 校庭の午後 どんな小さな出来事も 明日につながる 流れる時間の中で 失くしたものがあるなら 教えて欲しい Dear Me あの遠い日のまっすぐな私に 退屈な大人には なりたくないと笑った 負けず嫌いの Dear Friends 忘れないわ あの日のあなたを 流れる時間の中で 失くしたものがあるなら 教えて欲しい Dear Me あの遠い日のまっすぐな私に 忘れないで あの日のあなたを | 杏子 | 杏子 | 馬場一嘉 | | 遥かなグラフティー そっと辿る 古いダイアリー にじんだ文字 叶わないもの ないと思った はじめての出逢い 未来のこと 少し生意気な瞳で 夢を描いた 退屈な大人には なりたくないと笑った 負けず嫌いの Dear Friends 忘れないわ あの日のあなたを 色褪せたフォトグラフ 縁どられた 肩を並べる 懐かしい顔 切ないくらいに 輝いてる 川沿いの道 校庭の午後 どんな小さな出来事も 明日につながる 流れる時間の中で 失くしたものがあるなら 教えて欲しい Dear Me あの遠い日のまっすぐな私に 退屈な大人には なりたくないと笑った 負けず嫌いの Dear Friends 忘れないわ あの日のあなたを 流れる時間の中で 失くしたものがあるなら 教えて欲しい Dear Me あの遠い日のまっすぐな私に 忘れないで あの日のあなたを |
| 20世紀ロマンスときめいてる どうかしてる わたしから切り出すの エロティックな肩の厚み 野性を感じちゃう 瞳閉じてギュッと抱けば 夢のドアが開く合図 しばらくもう恋はしない 決めていたくせに 状況が ちょっとね 一歩ね 今度はなんだかチガウ 体裁は いいよね ないよね 大好きなんだから 真夏の遊覧飛行 マーブル模様の地球 宇宙に浮かぶはゴンドラ 不思議が渦巻くランデブー 20世紀の黄昏 今 ふたり 見つめてる 段取りは もう準備万端 星明かりの滑走路 誰かの祈りがひとつ 確かに駆けてゆく 波長が ほら ぐっと合えば ふたりだけの読心術 薬指にくちづける 心が通じてく 存在が ちょっとね やっぱね 今度はなんだかスゴイ 単純で いいよね そうよね 大好きなんだから 真夏の遊覧飛行 時間の壁 ひとっとび 息づく遥かなメッセージ わくわくするよなロマン 20世紀の黄昏 未来へと続いてる 真夏の長い夜には プラネタリウムがまわる 何があってもおかしくない 20世紀の黄昏 真夏の遊覧飛行 マーブル模様の地球 宇宙に浮かぶはゴンドラ 不思議が渦巻くランデブー 20世紀の黄昏 今 見つめてる | 杏子 | 杏子 | 杏子・馬場一嘉 | 田村玄一 | ときめいてる どうかしてる わたしから切り出すの エロティックな肩の厚み 野性を感じちゃう 瞳閉じてギュッと抱けば 夢のドアが開く合図 しばらくもう恋はしない 決めていたくせに 状況が ちょっとね 一歩ね 今度はなんだかチガウ 体裁は いいよね ないよね 大好きなんだから 真夏の遊覧飛行 マーブル模様の地球 宇宙に浮かぶはゴンドラ 不思議が渦巻くランデブー 20世紀の黄昏 今 ふたり 見つめてる 段取りは もう準備万端 星明かりの滑走路 誰かの祈りがひとつ 確かに駆けてゆく 波長が ほら ぐっと合えば ふたりだけの読心術 薬指にくちづける 心が通じてく 存在が ちょっとね やっぱね 今度はなんだかスゴイ 単純で いいよね そうよね 大好きなんだから 真夏の遊覧飛行 時間の壁 ひとっとび 息づく遥かなメッセージ わくわくするよなロマン 20世紀の黄昏 未来へと続いてる 真夏の長い夜には プラネタリウムがまわる 何があってもおかしくない 20世紀の黄昏 真夏の遊覧飛行 マーブル模様の地球 宇宙に浮かぶはゴンドラ 不思議が渦巻くランデブー 20世紀の黄昏 今 見つめてる |
| 恋愛大未遂ここんとこ 少しヘンなのよ この胸が ジンジョーじゃない あなたの瞳に捕まった ひょっとしたら恋かな? 私らしくないわ Oh My Sweet Sweet Lover Boy とまらない ふたりして抜け出したわ パーティー きまぐれが起こした 恋愛未遂 夜風にドレスの羽根広げ 飛び出したの そっと バルコニー わかんないの 声を聴くだけで震えちゃう ジョーダンじゃない キスしたくらいで浮かれてる ちょっとだけじゃ済まない 思いきりハマリそう Oh My Sweet Sweet Lover Boy とまらない 朝な夕な 焦がれる想いが このカラダのどこに眠ってたの? 百戦錬磨 キメこんでた私が 魔法をかけられた子羊ね Oh My Sweet Sweet Lover Boy とまらない 天国と奈落を繰り返す 彼のリアクションに一喜一憂 忘れてた感覚 目を覚ます きっと物語の始まりね そこんとこ 押えがきかない どうしても ジュンジョーでしょ 涙が自然にこぼれちゃう ひょっとしたら恋かな? 私じゃないみたい Oh My Sweet Sweet Lover Boy とまらない 恋する気持ちはこんなよ Yai Yai Yai ここんとこ 少しヘンなのよ この胸が | 杏子 | 杏子 | 肝沢幅二 | 田村玄一 | ここんとこ 少しヘンなのよ この胸が ジンジョーじゃない あなたの瞳に捕まった ひょっとしたら恋かな? 私らしくないわ Oh My Sweet Sweet Lover Boy とまらない ふたりして抜け出したわ パーティー きまぐれが起こした 恋愛未遂 夜風にドレスの羽根広げ 飛び出したの そっと バルコニー わかんないの 声を聴くだけで震えちゃう ジョーダンじゃない キスしたくらいで浮かれてる ちょっとだけじゃ済まない 思いきりハマリそう Oh My Sweet Sweet Lover Boy とまらない 朝な夕な 焦がれる想いが このカラダのどこに眠ってたの? 百戦錬磨 キメこんでた私が 魔法をかけられた子羊ね Oh My Sweet Sweet Lover Boy とまらない 天国と奈落を繰り返す 彼のリアクションに一喜一憂 忘れてた感覚 目を覚ます きっと物語の始まりね そこんとこ 押えがきかない どうしても ジュンジョーでしょ 涙が自然にこぼれちゃう ひょっとしたら恋かな? 私じゃないみたい Oh My Sweet Sweet Lover Boy とまらない 恋する気持ちはこんなよ Yai Yai Yai ここんとこ 少しヘンなのよ この胸が |
| グラビアの果実(フィーユ)グラビアのフィーユ 一年経ってやつれたみたい あんなに素肌 みずみずしく輝いていたのにね 一粒のショコラさえ 美しくなるため禁じたのに 七色を身にまとい その裏で枯れてゆく果実 Ah 誰も知らない グラビアのフィーユ 百年経ってしまったみたい 陽の当たるリセ おしゃべりした放課後の屋上 華やかな生活と引き替えにしたのは何かしら 屈託ない笑顔と好きだった男の子の声 Ah 思い出せない あの娘の小さなPie 台無しにしたの誰? 食べちゃだめよ これ以上 吸い尽くされた 甘い蜂蜜 急がなくちゃ やめさせて 空っぽのこころ 限界が見えているから もう グラビアのフィーユ 一年経ってやつれたみたい あんなに素肌 みずみずしく輝いていたのにね 一粒のショコラさえ 美しくなるため禁じたのに 七色を身にまとい その裏で枯れてゆく果実 Ah 誰か聞いて ゴダールの風の中 しなやかな身のこなし 長い髪なびかせて かげろう あの娘の小さなPie 台無しにしたの誰? Cui a casse sa petite tarte Cui a casse sa petite tarte | 杏子 | 杏子 | 田村玄一 | 田村玄一 | グラビアのフィーユ 一年経ってやつれたみたい あんなに素肌 みずみずしく輝いていたのにね 一粒のショコラさえ 美しくなるため禁じたのに 七色を身にまとい その裏で枯れてゆく果実 Ah 誰も知らない グラビアのフィーユ 百年経ってしまったみたい 陽の当たるリセ おしゃべりした放課後の屋上 華やかな生活と引き替えにしたのは何かしら 屈託ない笑顔と好きだった男の子の声 Ah 思い出せない あの娘の小さなPie 台無しにしたの誰? 食べちゃだめよ これ以上 吸い尽くされた 甘い蜂蜜 急がなくちゃ やめさせて 空っぽのこころ 限界が見えているから もう グラビアのフィーユ 一年経ってやつれたみたい あんなに素肌 みずみずしく輝いていたのにね 一粒のショコラさえ 美しくなるため禁じたのに 七色を身にまとい その裏で枯れてゆく果実 Ah 誰か聞いて ゴダールの風の中 しなやかな身のこなし 長い髪なびかせて かげろう あの娘の小さなPie 台無しにしたの誰? Cui a casse sa petite tarte Cui a casse sa petite tarte |
| 走ってゆけ不眠症でも夢を見る 夜を想って夢を見る 幼い自分の姿は 孤独の底にひとりぼっち 灼熱の砂 揺れる影 追憶の風が叫ぶ 走ってゆけ 砂漠を 終焉(おわり)の鐘 響くその前に 走ってゆけ 止まらずに 暗闇の声に 決してふりむくな 金貨の数をかぞえても 涙の人は顧りみない 欲にまみれたペテン師が 死神の足音に怯える 人生の砂 旅の果て 審判は下されるだろう 走ってゆけ 砂漠を 欺かずに 何も恐れずに 走ってゆけ 止まらずに わずかな痛み 胸に確かめて 喉に張りつくアンフェタミン 氷の手足引きずって 三十年間休まずに 歴史の片隅を彷徨(さまよ)う 運命の砂 消えた鳥 絶望の壁の向こう 走ってゆけ 砂漠を やがて すべて消えるその前に 走ってゆけ 止まらずに 大地の熱に この身を焦がし 走ってゆけ 砂漠を 終焉の鐘 響くその前に 走ってゆけ 止まらずに 暗闇の声に 決してふりむくな | 杏子 | 杏子・大平太一 | 大平太一 | 田村玄一 | 不眠症でも夢を見る 夜を想って夢を見る 幼い自分の姿は 孤独の底にひとりぼっち 灼熱の砂 揺れる影 追憶の風が叫ぶ 走ってゆけ 砂漠を 終焉(おわり)の鐘 響くその前に 走ってゆけ 止まらずに 暗闇の声に 決してふりむくな 金貨の数をかぞえても 涙の人は顧りみない 欲にまみれたペテン師が 死神の足音に怯える 人生の砂 旅の果て 審判は下されるだろう 走ってゆけ 砂漠を 欺かずに 何も恐れずに 走ってゆけ 止まらずに わずかな痛み 胸に確かめて 喉に張りつくアンフェタミン 氷の手足引きずって 三十年間休まずに 歴史の片隅を彷徨(さまよ)う 運命の砂 消えた鳥 絶望の壁の向こう 走ってゆけ 砂漠を やがて すべて消えるその前に 走ってゆけ 止まらずに 大地の熱に この身を焦がし 走ってゆけ 砂漠を 終焉の鐘 響くその前に 走ってゆけ 止まらずに 暗闇の声に 決してふりむくな |
| あなたに還りたいあんなにも誰かをもう愛せない 哀しみを時間はまだ癒せない 涙はとめどもなく溢れてくるばかり 迷いの夜 静けさ降りつもる ごめんなさい 今もずっと この胸からあなたが消えない 振り返るといつもそばで 優しい笑顔が見つめてた 私を あてどなく遠い街歩いた なにもかも忘れたいと祈った でも ただ 寄せる波に 傾く太陽に あなたとの想い出よみがえる あたりまえに感じてたの ふたりして暮らしてた毎日 遅すぎると知りながらも 戻ってゆきたい できるなら あなたに ごめんなさい 今もずっと この胸からあなたが消えない 振り返るといつもそばで 見守ってくれた あたりまえに感じてたの ふたりして暮らしてた毎日 遅すぎると知りながらも 戻ってゆきたい できるなら あなたに あなたに還りたい | 杏子 | 杏子 | 馬場一嘉 | 森英治 | あんなにも誰かをもう愛せない 哀しみを時間はまだ癒せない 涙はとめどもなく溢れてくるばかり 迷いの夜 静けさ降りつもる ごめんなさい 今もずっと この胸からあなたが消えない 振り返るといつもそばで 優しい笑顔が見つめてた 私を あてどなく遠い街歩いた なにもかも忘れたいと祈った でも ただ 寄せる波に 傾く太陽に あなたとの想い出よみがえる あたりまえに感じてたの ふたりして暮らしてた毎日 遅すぎると知りながらも 戻ってゆきたい できるなら あなたに ごめんなさい 今もずっと この胸からあなたが消えない 振り返るといつもそばで 見守ってくれた あたりまえに感じてたの ふたりして暮らしてた毎日 遅すぎると知りながらも 戻ってゆきたい できるなら あなたに あなたに還りたい |
| HATAMEIWAKU純白のドレスはもう似合わない 純潔なきずなは見かけだおし 肋骨の違いが思想を変える エデンの園から転げ落ちた 邪魔ね ハタメイワク 錯覚の立場にこだわっていたら せっかくのChanceをフイにするだけ 悩んでる姿をひけらかしても 単純な実態がまる見えだわ 邪魔ね ハタメイワク 疑惑の息づかいは 仮面をつけてても 計算が違ってる つじつま合わせ 告白ちぐはぐ 本末転倒 緊迫の度合いは高まるばかり しっけいね おごりも天井知らず 後生大事に守るものはいったい何 邪魔ね ハタメイワク 漆黒の闇夜がもうそこまできてる 密告をシンジケート 決して許さない 知ってるわ 運命が変わることも 1分前の私があそこにいる 邪魔ね ハタメイワク どこかに消え果てた 無意味な悦楽に 採算がとれないの あやふやなウソ 疑惑の息づかいは 仮面をつけてても 計算が違ってる つじつま合わせ どこかに消え果てた 無意味な悦楽に 採算がとれないの あやふやなウソ | 杏子 | 杏子 | 佐藤厚 | 田村玄一 | 純白のドレスはもう似合わない 純潔なきずなは見かけだおし 肋骨の違いが思想を変える エデンの園から転げ落ちた 邪魔ね ハタメイワク 錯覚の立場にこだわっていたら せっかくのChanceをフイにするだけ 悩んでる姿をひけらかしても 単純な実態がまる見えだわ 邪魔ね ハタメイワク 疑惑の息づかいは 仮面をつけてても 計算が違ってる つじつま合わせ 告白ちぐはぐ 本末転倒 緊迫の度合いは高まるばかり しっけいね おごりも天井知らず 後生大事に守るものはいったい何 邪魔ね ハタメイワク 漆黒の闇夜がもうそこまできてる 密告をシンジケート 決して許さない 知ってるわ 運命が変わることも 1分前の私があそこにいる 邪魔ね ハタメイワク どこかに消え果てた 無意味な悦楽に 採算がとれないの あやふやなウソ 疑惑の息づかいは 仮面をつけてても 計算が違ってる つじつま合わせ どこかに消え果てた 無意味な悦楽に 採算がとれないの あやふやなウソ |
| BOYBOY 泣かないで おやすみ いつかは夜も終わる BOY 悲しいね 痛みが 生きてる証し 握りしめた小さなその手 傷つけるためじゃない 失いたくない 大事なものを 守りたいだけ 深く暗い眠りの底で 命は震えながら 今日も 今日も 叫んでいる 愛をそっとここに返して Rain ずぶ濡れ 寒くて 溺れそうな街並 Rain この国の未来が 霞んで見えない 昨日まではあの塀を越え 愛を語り合ったのに 突然 夢は引き裂かれて 花は血の色 深く暗い川を隔てた 彼方の約束の日 遠く 遠く 近づけないふたり 明日も雨が降るでしょ 深く暗い眠りの底で 命は震えながら 今日も 今日も 叫んでいる 愛をそっとここに返して 深く暗い川を隔てた 彼方の約束の日 遠く 遠く 近づけないふたり 明日も雨が降るでしょ | 杏子 | 杏子 | 田村玄一 | 田村玄一 | BOY 泣かないで おやすみ いつかは夜も終わる BOY 悲しいね 痛みが 生きてる証し 握りしめた小さなその手 傷つけるためじゃない 失いたくない 大事なものを 守りたいだけ 深く暗い眠りの底で 命は震えながら 今日も 今日も 叫んでいる 愛をそっとここに返して Rain ずぶ濡れ 寒くて 溺れそうな街並 Rain この国の未来が 霞んで見えない 昨日まではあの塀を越え 愛を語り合ったのに 突然 夢は引き裂かれて 花は血の色 深く暗い川を隔てた 彼方の約束の日 遠く 遠く 近づけないふたり 明日も雨が降るでしょ 深く暗い眠りの底で 命は震えながら 今日も 今日も 叫んでいる 愛をそっとここに返して 深く暗い川を隔てた 彼方の約束の日 遠く 遠く 近づけないふたり 明日も雨が降るでしょ |
| 人魚姫~forget-me-not~入江に打ち上げられてた 金色 その巻き毛に触れたい 海 霧 罪 ひたすら会いたい気持ちが いつわりの経歴(プロフィール)さえつくるわ そして 私 ひとり 夢にまで見たDance くるくるまわるよ 足の痛みも忘れて わたしたち どんなに 抱きあってみても 何ひとつ生まれないの あなたの大好きな色が 似合わない そう 手が届かないわ 窓 風 嘘 言葉をもたない人魚は 報われない もう 還れない渚 たぶん みんな ひとり 月夜に鎖骨を浮かべて さざ波? ただ 空耳の吐息 海 霧 罪 ありふれた言葉も 暖かく思う 愛に似た感情だけ わたしたち どんなに 抱きあってみても 何ひとつ生まれないの 小さな星が消える おわりだよ ホラ 海 窓 霧 風 | 杏子 | 杏子 | 田村玄一 | | 入江に打ち上げられてた 金色 その巻き毛に触れたい 海 霧 罪 ひたすら会いたい気持ちが いつわりの経歴(プロフィール)さえつくるわ そして 私 ひとり 夢にまで見たDance くるくるまわるよ 足の痛みも忘れて わたしたち どんなに 抱きあってみても 何ひとつ生まれないの あなたの大好きな色が 似合わない そう 手が届かないわ 窓 風 嘘 言葉をもたない人魚は 報われない もう 還れない渚 たぶん みんな ひとり 月夜に鎖骨を浮かべて さざ波? ただ 空耳の吐息 海 霧 罪 ありふれた言葉も 暖かく思う 愛に似た感情だけ わたしたち どんなに 抱きあってみても 何ひとつ生まれないの 小さな星が消える おわりだよ ホラ 海 窓 霧 風 |
| Dear Me遥かなグラフティー そっと辿る 古いダイアリー にじんだ文字 叶わないもの ないと思った はじめての出逢い 未来のこと 少し生意気な瞳で 夢を描いた 退屈な大人には なりたくないと笑った 負けず嫌いの Dear Friends 忘れないわ あの日のあなたを 色褪せたフォトグラフ 縁どられた 肩を並べる 懐かしい顔 切ないくらいに 輝いてる 川沿いの道 校庭の午後 どんなに小さな出来事も 明日につながる 流れる時間(とき)の中で 失くしたものがあるなら 教えて欲しい Dear Me あの遠い日のまっすぐな私に 退屈な大人には なりたくないと笑った 負けず嫌いの Dear Friends 忘れないわ あの日のあなたを 流れる時間(とき)の中で 失くしたものがあるなら 教えて欲しい Dear Me あの遠い日のまっすぐな私に 忘れないわ あの日のあなたを | 杏子 | 杏子 | 馬場一嘉 | 森英治 | 遥かなグラフティー そっと辿る 古いダイアリー にじんだ文字 叶わないもの ないと思った はじめての出逢い 未来のこと 少し生意気な瞳で 夢を描いた 退屈な大人には なりたくないと笑った 負けず嫌いの Dear Friends 忘れないわ あの日のあなたを 色褪せたフォトグラフ 縁どられた 肩を並べる 懐かしい顔 切ないくらいに 輝いてる 川沿いの道 校庭の午後 どんなに小さな出来事も 明日につながる 流れる時間(とき)の中で 失くしたものがあるなら 教えて欲しい Dear Me あの遠い日のまっすぐな私に 退屈な大人には なりたくないと笑った 負けず嫌いの Dear Friends 忘れないわ あの日のあなたを 流れる時間(とき)の中で 失くしたものがあるなら 教えて欲しい Dear Me あの遠い日のまっすぐな私に 忘れないわ あの日のあなたを |
| 地団駄何なの この渋滞 ほうぼう掘りおこして 空洞 地下が危ない 深夜の通行止め 彼に会いたいだけ どうして ままならない 公共事業が邪魔をする 民間はもうお手上げ 三鷹が遠い ここまで来てるのに 武蔵野 春眠 暁を覚えず 弱りはてたクロロフィル 侵食する月はかすむ 急ぎすぎたこの国 心からお気の毒 地団駄踏んで 身動きとれない スープが あぁ 冷めちゃう 愛情込めたのに どうせ中途半端なら 自分で飲んじゃおうかな 三鷹が遠い ここまで来てるのに 武蔵野 春眠 暁を覚えず 路線バスは泣いている あてにならない時刻表 急ぎすぎたこの国 引き返すこともできない 地団駄踏んで 身動きとれない 三鷹が遠い ここまで来てるのに 武蔵野 春眠 暁を覚えず 弱りはてたクロロフィル 侵食する月はかすむ 急ぎすぎたこの国 心からお気の毒 地団駄踏んで 深大寺 路線バスは泣いている あてにならない時刻表 急ぎすぎたこの国 引き返すこともできない 地団駄踏んで 身動きできない | 杏子 | 杏子 | 山崎将義 | 山崎まさよし | 何なの この渋滞 ほうぼう掘りおこして 空洞 地下が危ない 深夜の通行止め 彼に会いたいだけ どうして ままならない 公共事業が邪魔をする 民間はもうお手上げ 三鷹が遠い ここまで来てるのに 武蔵野 春眠 暁を覚えず 弱りはてたクロロフィル 侵食する月はかすむ 急ぎすぎたこの国 心からお気の毒 地団駄踏んで 身動きとれない スープが あぁ 冷めちゃう 愛情込めたのに どうせ中途半端なら 自分で飲んじゃおうかな 三鷹が遠い ここまで来てるのに 武蔵野 春眠 暁を覚えず 路線バスは泣いている あてにならない時刻表 急ぎすぎたこの国 引き返すこともできない 地団駄踏んで 身動きとれない 三鷹が遠い ここまで来てるのに 武蔵野 春眠 暁を覚えず 弱りはてたクロロフィル 侵食する月はかすむ 急ぎすぎたこの国 心からお気の毒 地団駄踏んで 深大寺 路線バスは泣いている あてにならない時刻表 急ぎすぎたこの国 引き返すこともできない 地団駄踏んで 身動きできない |
| 星のかけらを探しに行こう今宵 星のかけらを探しに行こう 舟はもう銀河に浮かんでる 願い忘れたことがあったから もう一度 向い合わせで恋しよう 初めての出逢いみたいね こんなにときめいてる 夜空と街灯り 輝いてひとつになる 蒼いシリウスが目じるし はぐれそうになっても 抱きしめて両手で この場所で待ってる きっと 近すぎて 遠すぎて 少しずつ見えなくなった だけど今 素直になれる気がする ふたり 夏の星座をくぐりぬけて 光の波間に揺られてる 話し足りないことがあったから もう一度 向い合わせで恋しよう この宇宙(そら)を見上げていると 遠い記憶がうずく 生まれる前のこと 想い出しそうになる こうして巡り合ったこと 偶然じゃないかもね 運命の導き 信じてみたくなる ずっと そばにいる 愛してる 君だけを感じていたい 誰よりも大切だってわかった 今宵 星のかけらを探しに行こう 舟はもう銀河に浮かんでる 願い忘れたことがあったから もう一度 向い合わせで恋しよう だから 星のかけらを探しに行こう 舟はもう銀河に浮かんでる 願い忘れたことを届けたい 静かに見つめ合ってね 星のかけらを探しに行こう 舟はもう銀河に浮かんでる 願い忘れたことがあったから もう一度 向かい合わせで恋しよう | 杏子 | 杏子 | 馬場一嘉 | 田村玄一 | 今宵 星のかけらを探しに行こう 舟はもう銀河に浮かんでる 願い忘れたことがあったから もう一度 向い合わせで恋しよう 初めての出逢いみたいね こんなにときめいてる 夜空と街灯り 輝いてひとつになる 蒼いシリウスが目じるし はぐれそうになっても 抱きしめて両手で この場所で待ってる きっと 近すぎて 遠すぎて 少しずつ見えなくなった だけど今 素直になれる気がする ふたり 夏の星座をくぐりぬけて 光の波間に揺られてる 話し足りないことがあったから もう一度 向い合わせで恋しよう この宇宙(そら)を見上げていると 遠い記憶がうずく 生まれる前のこと 想い出しそうになる こうして巡り合ったこと 偶然じゃないかもね 運命の導き 信じてみたくなる ずっと そばにいる 愛してる 君だけを感じていたい 誰よりも大切だってわかった 今宵 星のかけらを探しに行こう 舟はもう銀河に浮かんでる 願い忘れたことがあったから もう一度 向い合わせで恋しよう だから 星のかけらを探しに行こう 舟はもう銀河に浮かんでる 願い忘れたことを届けたい 静かに見つめ合ってね 星のかけらを探しに行こう 舟はもう銀河に浮かんでる 願い忘れたことがあったから もう一度 向かい合わせで恋しよう |
| 彼方へ…ささやいて風 無口な風景に 光はこんで 色を変えてゆく 果てしない空 何処までも続く 砂が刻んだ 時のようにそう… 熱い夢を 求めている あなたが 無事なように 祈ることだけ せめて 何もかも すべて 振り切るほど 情熱 燃やして 湖(うみ)の彼方 白く光る 波がいくつも 生まれて 止められない 迷いのない 激しいほどの 挑戦(たたかい) きっと 何かを 掴めるはず セピアの街に 息づく人たち 疲れた肉体(からだ) 癒してあげて 走る窓から 消えゆくオアシス 孤独な旅を 見守っていて ひとり想う あなたのこと 同じ夢を 持てたら すこしでも 近づける はかり知れない あなたのロマンス 大事に 信じて 数えきれぬ 夢のように 星が 夜を 飾って 限りのない 捨てきれない 胸を打つよな 想いが 変わらずに 輝き続ける | 杏子 | 北野みう | 林哲司 | | ささやいて風 無口な風景に 光はこんで 色を変えてゆく 果てしない空 何処までも続く 砂が刻んだ 時のようにそう… 熱い夢を 求めている あなたが 無事なように 祈ることだけ せめて 何もかも すべて 振り切るほど 情熱 燃やして 湖(うみ)の彼方 白く光る 波がいくつも 生まれて 止められない 迷いのない 激しいほどの 挑戦(たたかい) きっと 何かを 掴めるはず セピアの街に 息づく人たち 疲れた肉体(からだ) 癒してあげて 走る窓から 消えゆくオアシス 孤独な旅を 見守っていて ひとり想う あなたのこと 同じ夢を 持てたら すこしでも 近づける はかり知れない あなたのロマンス 大事に 信じて 数えきれぬ 夢のように 星が 夜を 飾って 限りのない 捨てきれない 胸を打つよな 想いが 変わらずに 輝き続ける |
| ビデオと不眠症とPOSY RINGコナン・ドイルに誘われて 夜更かし 夢中なの 未知への 旅行(たび)がはじまる 雨降るビデオの画面横切るDINOSAUR 深い密林(もり)は ゆったりと 呼吸してる マッキントッシュに かかりきり 病みつき はじめての不眠症 頭悩ます 山積みテキストに カラフルなマーキングチェック 書きこめない データに埋もれてる あなたが投げた ボーンチャイナは 破(わ)れて なおらない MONOは 捨てるわ 足で蹴って 昨日を もっと遠く 手で殴って 感じさせて 明日 ずっとひとりだった心 ミネラルを欲しがってる 外界(そと)に視線むけて POSY RINGのゆるやかな カーブに 映ってる私の表情(かお)は 歪んでた あふれる涙に あの日 さらした Language それでもなお 想い出を なぞってた あなたが撮った ポートレイトは いらない 振り返ることは やめるわ 足で蹴って 昨日を もっと遠く 手で殴って 感じさせて 明日 ずっとひとりだった心 ミネラルを欲しがってる 外界(そと)に視線むけて 足で蹴って 昨日を もっと遠く 手で殴って 感じさせて 明日 ずっとひとりだった心 ミネラルを欲しがってる 外界(そと)に視線むけて 転がるように 走って 焦点(フォーカス) かわして 金曜日(フライデー) さけて 閃光(フラッシュ) よけて | 杏子 | 北野みう | 水島康弘 | | コナン・ドイルに誘われて 夜更かし 夢中なの 未知への 旅行(たび)がはじまる 雨降るビデオの画面横切るDINOSAUR 深い密林(もり)は ゆったりと 呼吸してる マッキントッシュに かかりきり 病みつき はじめての不眠症 頭悩ます 山積みテキストに カラフルなマーキングチェック 書きこめない データに埋もれてる あなたが投げた ボーンチャイナは 破(わ)れて なおらない MONOは 捨てるわ 足で蹴って 昨日を もっと遠く 手で殴って 感じさせて 明日 ずっとひとりだった心 ミネラルを欲しがってる 外界(そと)に視線むけて POSY RINGのゆるやかな カーブに 映ってる私の表情(かお)は 歪んでた あふれる涙に あの日 さらした Language それでもなお 想い出を なぞってた あなたが撮った ポートレイトは いらない 振り返ることは やめるわ 足で蹴って 昨日を もっと遠く 手で殴って 感じさせて 明日 ずっとひとりだった心 ミネラルを欲しがってる 外界(そと)に視線むけて 足で蹴って 昨日を もっと遠く 手で殴って 感じさせて 明日 ずっとひとりだった心 ミネラルを欲しがってる 外界(そと)に視線むけて 転がるように 走って 焦点(フォーカス) かわして 金曜日(フライデー) さけて 閃光(フラッシュ) よけて |
| 24th or 25thいつもなら 忘れてるのに 別の影がちらついて 迷わずとる イブの夜 他の誰かと比べないで 声に出したら きっと 許せなくなる 言葉より もっと 抱きしめ合って 比べられない 想いに ランクをつける “24th or 25th?”どちらかひとつに “Merry Christmas” “24th or 25th?”どちらかひとつが “Merry Christmas”明(MEI)-暗(AN) 明(MEI)-暗(AN) 余韻が醒めないように にぎわう街を遠ざけて ひとりベッドにもぐりこむ Main Dayが過ぎてゆくまで 声を聞かずに もう いられないから このままじゃ ああ 耐えきれなくて 比べられない 想いに ランクをつける “24th or 25th?”どちらかひとつに “Merry Christmas” “24th or 25th?”どちらかひとつが “Merry Christmas”明(MEI)-暗(AN) 明(MEI)-暗(AN) 声を聞かずに もう いられないけど このままで ああ 待ち焦がれて 比べられない 想いに ランクをつける “24th or 25th?”どちらかひとつに “Merry Christmas” “24th or 25th?”どちらかひとつが “Merry Christmas” “24th or 25th?”どちらかひとつに “Merry Christmas” “24th or 25th?”どちらかひとつが “Merry Christmas”明(MEI)-暗(AN) 明(MEI)-暗(AN) | 杏子 | 杏子 | 杏子 | | いつもなら 忘れてるのに 別の影がちらついて 迷わずとる イブの夜 他の誰かと比べないで 声に出したら きっと 許せなくなる 言葉より もっと 抱きしめ合って 比べられない 想いに ランクをつける “24th or 25th?”どちらかひとつに “Merry Christmas” “24th or 25th?”どちらかひとつが “Merry Christmas”明(MEI)-暗(AN) 明(MEI)-暗(AN) 余韻が醒めないように にぎわう街を遠ざけて ひとりベッドにもぐりこむ Main Dayが過ぎてゆくまで 声を聞かずに もう いられないから このままじゃ ああ 耐えきれなくて 比べられない 想いに ランクをつける “24th or 25th?”どちらかひとつに “Merry Christmas” “24th or 25th?”どちらかひとつが “Merry Christmas”明(MEI)-暗(AN) 明(MEI)-暗(AN) 声を聞かずに もう いられないけど このままで ああ 待ち焦がれて 比べられない 想いに ランクをつける “24th or 25th?”どちらかひとつに “Merry Christmas” “24th or 25th?”どちらかひとつが “Merry Christmas” “24th or 25th?”どちらかひとつに “Merry Christmas” “24th or 25th?”どちらかひとつが “Merry Christmas”明(MEI)-暗(AN) 明(MEI)-暗(AN) |
| GUILTYため息 ひとつにも 弱さの匂う あの娘が 憎いのは かくせない気持ち 友だちだって いつでも あの娘のこと 気にして 「比べられない 二人 大切」だって みせつけてるの? 涙 さしのべる手を 待ってる ひとり歩きしない わざとなの こんな嫌味な ジェラシー いやなオンナに なってく 弱い者いじめね こんなんじゃ 小首をかしげてる たよりない仕草 あの娘は しかけてる 優しいあなたに どんな時でも そばにいて なぐさめたいって どうゆうこと? けじめないのね こんな真夜中でも わからせて ホントなら 疑うことが つらい ギリギリでくずれる バランスが ききわけのない ジェラシー いやなオンナになってく すれ違う瞳が 悲しいね ずっと このままじゃ イヤ 待ちつかれてる ひとり つなぎとめるだけで どうするの? 傷つけあうの ジェラシー いやなオンナに なってく 弱い者いじめね このままじゃ | 杏子 | 杏子 | 林哲司 | | ため息 ひとつにも 弱さの匂う あの娘が 憎いのは かくせない気持ち 友だちだって いつでも あの娘のこと 気にして 「比べられない 二人 大切」だって みせつけてるの? 涙 さしのべる手を 待ってる ひとり歩きしない わざとなの こんな嫌味な ジェラシー いやなオンナに なってく 弱い者いじめね こんなんじゃ 小首をかしげてる たよりない仕草 あの娘は しかけてる 優しいあなたに どんな時でも そばにいて なぐさめたいって どうゆうこと? けじめないのね こんな真夜中でも わからせて ホントなら 疑うことが つらい ギリギリでくずれる バランスが ききわけのない ジェラシー いやなオンナになってく すれ違う瞳が 悲しいね ずっと このままじゃ イヤ 待ちつかれてる ひとり つなぎとめるだけで どうするの? 傷つけあうの ジェラシー いやなオンナに なってく 弱い者いじめね このままじゃ |
| 天然恋愛ノススメ女は裸のまま 決してサヨナラ、云わない KISSの甘さよりも 濃いお茶も飲まない とても 素敵な人間なのよ だから 嘆かないで、この世を あなたもそう、ひとまずは愛の中 眠れる夜 過ごせるから 時にはあなたのこと 待たせてしまう夜もある だけど、その百倍 待つことも平気な とても 素直な人間なのよ 深く 問い詰めあうことよりも 明日の朝、隣りで目覚める人に オハヨウってね、云えればいい だから 嘆かないで、この世を あなたもそう、ひとまずは愛の中 眠れる夜 過ごせるから 深く 問い詰めあうことよりも 明日の朝、隣りで目覚める人に オハヨウってね、云えればいい | 杏子 | 沢ちひろ | 土橋安騎夫 | | 女は裸のまま 決してサヨナラ、云わない KISSの甘さよりも 濃いお茶も飲まない とても 素敵な人間なのよ だから 嘆かないで、この世を あなたもそう、ひとまずは愛の中 眠れる夜 過ごせるから 時にはあなたのこと 待たせてしまう夜もある だけど、その百倍 待つことも平気な とても 素直な人間なのよ 深く 問い詰めあうことよりも 明日の朝、隣りで目覚める人に オハヨウってね、云えればいい だから 嘆かないで、この世を あなたもそう、ひとまずは愛の中 眠れる夜 過ごせるから 深く 問い詰めあうことよりも 明日の朝、隣りで目覚める人に オハヨウってね、云えればいい |
| ロックン・ロール・ウィドウもてたいための ロックンローラー あなた動機が不純なんだわ 金髪美人のグルーピー いつもはべらせ歩いてる 人の曲には ケチつけて スーパースターを気取っているけど 何かが違うわ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこばかり先ばしり ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私あなたのママじゃない 人目気にする ロックンローラー 金の指輪を右手にしてる シャウトするのがエクスタシー のれば朝まで 帰らない もしも誰かに聞かれたら 夫はとうに亡くなりました いい人でした かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこつけて泣きたいわ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 男はあなた一人じゃない ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ | 杏子 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | | もてたいための ロックンローラー あなた動機が不純なんだわ 金髪美人のグルーピー いつもはべらせ歩いてる 人の曲には ケチつけて スーパースターを気取っているけど 何かが違うわ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこばかり先ばしり ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 私あなたのママじゃない 人目気にする ロックンローラー 金の指輪を右手にしてる シャウトするのがエクスタシー のれば朝まで 帰らない もしも誰かに聞かれたら 夫はとうに亡くなりました いい人でした かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこ かっこつけて泣きたいわ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ いい加減にして 男はあなた一人じゃない ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ ロックンロール・ウィドウ |
| アネモネアネモネ摘みとった手を強く引き寄せたのはあなたで 無理矢理奪われること待っていたのは私 束縛されることさえ幸せに感じてたあの頃 笑えるほどひたむきに待つ夜は長かった 話し方がたまらなく好きだった 向い合わせ 時が往くのも忘れ あなたのために 私何でもできたわ アネモネの花びら 淡く 切なく 揺れた アネモネ摘みとった手を強く引き寄せたのはあなたで 無理矢理奪われること待っていたのは私 甘い恋にうかれていたみたいね あたりまえのことも 気づかずにいた 季節が過ぎたあとの景色が変わること 二人だけは特別な出逢いだと たび重なる偶然を運命と あなたの無邪気な嘘 すべてを壊してく アネモネ摘みとった手を傷つけたのは誰 | 杏子 | 杏子 | 辻畑鉄也 | | アネモネ摘みとった手を強く引き寄せたのはあなたで 無理矢理奪われること待っていたのは私 束縛されることさえ幸せに感じてたあの頃 笑えるほどひたむきに待つ夜は長かった 話し方がたまらなく好きだった 向い合わせ 時が往くのも忘れ あなたのために 私何でもできたわ アネモネの花びら 淡く 切なく 揺れた アネモネ摘みとった手を強く引き寄せたのはあなたで 無理矢理奪われること待っていたのは私 甘い恋にうかれていたみたいね あたりまえのことも 気づかずにいた 季節が過ぎたあとの景色が変わること 二人だけは特別な出逢いだと たび重なる偶然を運命と あなたの無邪気な嘘 すべてを壊してく アネモネ摘みとった手を傷つけたのは誰 |
| 強くなれちょっと待ってね いつもと違う 助手席の座り心地 狼狽 あなたは 確か昨夜(ゆうべ) 仕事だったはずね 身悶えしたの ダメ押し 足もとに ピアス 言い訳は もう 聞きたくない やっぱり あの娘なのね 男のサイズに 合せることが 存在証明……信じていたけれど 強くなれ 強くなれ 昨日より 少しでも 可愛いがりたい 好きになりたい まるごと自分を ひとりでも 楽しめる おいしい毎日を 感じる know how 身につけるわ 捨てたもんじゃない 私だって ちょっと待ってね この関係 突然 イヤになったの 狼狽 あなたは 言葉もない 豹変してゴメン 身悶えしたの 顔色 うかがってた頃 理由なんてない 大声でサバサバ 笑いたい ガマン強く 貞節 SEXY それは あなたが望む 勝手な偶像 強くなれ 強くなれ 昨日より少しでも 可愛いがりたい 好きになりたい まるごと自分を ひとりでも 楽しめる おいしい毎日を 感じる know how 身につけるわ 捨てたもんじゃない 私だって 遅くない 遅くない 驚くよな逆転 涙は武器にならないの 心にハレルヤ 焦らない これからが 私の決算期 始める前に 深呼吸 上昇気流に乗ってみせる 強くなれ 強くなれ 昨日より少しでも 可愛いがりたい 好きになりたい まるごと自分を ひとりでも 楽しめる おいしい毎日を 感じる know how 身につけるの 捨てたもんじゃない 大丈夫 | 杏子 | 杏子 | 水島康弘 | | ちょっと待ってね いつもと違う 助手席の座り心地 狼狽 あなたは 確か昨夜(ゆうべ) 仕事だったはずね 身悶えしたの ダメ押し 足もとに ピアス 言い訳は もう 聞きたくない やっぱり あの娘なのね 男のサイズに 合せることが 存在証明……信じていたけれど 強くなれ 強くなれ 昨日より 少しでも 可愛いがりたい 好きになりたい まるごと自分を ひとりでも 楽しめる おいしい毎日を 感じる know how 身につけるわ 捨てたもんじゃない 私だって ちょっと待ってね この関係 突然 イヤになったの 狼狽 あなたは 言葉もない 豹変してゴメン 身悶えしたの 顔色 うかがってた頃 理由なんてない 大声でサバサバ 笑いたい ガマン強く 貞節 SEXY それは あなたが望む 勝手な偶像 強くなれ 強くなれ 昨日より少しでも 可愛いがりたい 好きになりたい まるごと自分を ひとりでも 楽しめる おいしい毎日を 感じる know how 身につけるわ 捨てたもんじゃない 私だって 遅くない 遅くない 驚くよな逆転 涙は武器にならないの 心にハレルヤ 焦らない これからが 私の決算期 始める前に 深呼吸 上昇気流に乗ってみせる 強くなれ 強くなれ 昨日より少しでも 可愛いがりたい 好きになりたい まるごと自分を ひとりでも 楽しめる おいしい毎日を 感じる know how 身につけるの 捨てたもんじゃない 大丈夫 |
| 寒い夏色のない夢を見た朝 不安がつのります 秘密の目くばせは誰に 送ったのでしょうか 悲しいコト言いあててたの ちぎれたボタンは 夕凪ぎの中 二人のシルエット 見せつけるように 気づかないふりで 名前を呼びます 少しでも一緒に あなたのそばにいたい私 去年より寒い夏は無口です 描きかけのスケッチ 涙でにじんでた 「さよなら」だけが聞きとれた あなたとの最後に 冷静さを装ってても 指先が震えてる 別れ際の優しさなんて 残酷なだけです 「ひとりの方が気が楽だわ」って さり気なく答える あやまらないでね 救いがないでしょ 大切なものが その一言で壊れてゆく 去年より寒い夏は終わります 想い出のコラージュ 風にさらされてる あやまらないでね 救いがないでしょ 大切なものが その一言で壊れてゆく 去年より寒い夏は終わります 海辺のアトリエ あの鍵は もう錆ついています | 杏子 | 杏子 | 田村玄一 | | 色のない夢を見た朝 不安がつのります 秘密の目くばせは誰に 送ったのでしょうか 悲しいコト言いあててたの ちぎれたボタンは 夕凪ぎの中 二人のシルエット 見せつけるように 気づかないふりで 名前を呼びます 少しでも一緒に あなたのそばにいたい私 去年より寒い夏は無口です 描きかけのスケッチ 涙でにじんでた 「さよなら」だけが聞きとれた あなたとの最後に 冷静さを装ってても 指先が震えてる 別れ際の優しさなんて 残酷なだけです 「ひとりの方が気が楽だわ」って さり気なく答える あやまらないでね 救いがないでしょ 大切なものが その一言で壊れてゆく 去年より寒い夏は終わります 想い出のコラージュ 風にさらされてる あやまらないでね 救いがないでしょ 大切なものが その一言で壊れてゆく 去年より寒い夏は終わります 海辺のアトリエ あの鍵は もう錆ついています |
| 別天地伝説の水路 さざ波 羊の群れ 風の旋律(うた) 雨あがり 虹のかけ橋 新しい世界 待ってる あの日 暗闇に投げだされてひとり 何処にも戻る場所のない 自分を嘆いていた 人形の家はもう 嵐の後の静寂 誰もがきっと忘れていく 華やいだ舞踏会 振り返らない あの窓 灯を消すわ 勇気の砦 夕映え 揺れるアザミ 霧のベール 青と白の旗 たなびく 新しい世界 待ってる あの日 暗闇で震えながらひとり 白紙の地図を拡げては 思案にくれていた 人形の家がもう遠くかすんで見える 誰もたよらず歩きだすの 憧れの別天地 振り返らない あの窓 扉を閉じるわ 伝説の水路 さざ波 羊の群れ 風の旋律(うた) 雨あがり 虹のかけ橋 新しい世界 待ってる カレドニア運河遙か まだ見ぬ世界 待ってる 勇気の砦 夕映え 揺れるアザミ 霧のベール 青と白の旗 たなびく 新しい世界 待ってる 伝説の水路 さざ波 羊の群れ 風の旋律(うた) 雨あがり 虹のかけ橋 新しい世界 待ってる | 杏子 | 杏子 | 平井夏美 | | 伝説の水路 さざ波 羊の群れ 風の旋律(うた) 雨あがり 虹のかけ橋 新しい世界 待ってる あの日 暗闇に投げだされてひとり 何処にも戻る場所のない 自分を嘆いていた 人形の家はもう 嵐の後の静寂 誰もがきっと忘れていく 華やいだ舞踏会 振り返らない あの窓 灯を消すわ 勇気の砦 夕映え 揺れるアザミ 霧のベール 青と白の旗 たなびく 新しい世界 待ってる あの日 暗闇で震えながらひとり 白紙の地図を拡げては 思案にくれていた 人形の家がもう遠くかすんで見える 誰もたよらず歩きだすの 憧れの別天地 振り返らない あの窓 扉を閉じるわ 伝説の水路 さざ波 羊の群れ 風の旋律(うた) 雨あがり 虹のかけ橋 新しい世界 待ってる カレドニア運河遙か まだ見ぬ世界 待ってる 勇気の砦 夕映え 揺れるアザミ 霧のベール 青と白の旗 たなびく 新しい世界 待ってる 伝説の水路 さざ波 羊の群れ 風の旋律(うた) 雨あがり 虹のかけ橋 新しい世界 待ってる |
| Jurassic Honeymoon命とりになる この欺瞞なポーズ 角度が違った 終末(おわり)が見えてきた 贅沢すぎるTable 飽食のかぎり ありあまる快楽 不感症 急すぎたTempo 見失うはずね 欲しがるばかりじゃ 自滅だわ 想い出して Jurassic Honeymoon 熱い歴史(とき)を重ねたことを 忘れないで Jurassic Honeymoon 高い空に憧れたことを カナリヤだってもう 翔び方を知ってる カゴの中の怠惰 食べつくしたから 琥珀の中に 隠しておいた秘密(たからもの)の鍵(キー) 探しあて リアス式海岸 覚えているね 崖の淵に立った あの身震い 想い出して Jurassic Honeymoon 熱い歴史(とき)を重ねたことを 忘れないで Jurassic Honeymoon 高い空に憧れたことを 想い出して Jurassic Honeymoon 熱い歴史(とき)を重ねたことを 忘れないで Jurassic Honeymoon 高い空に憧れたことを 気づいていたわ Jurassic Honeymoon 化石の丘に還れないことを わかっていたわ Jurassic Honeymoon 永い暗黒(よる)がやって来ることも | 杏子 | 杏子 | 田村玄一 | | 命とりになる この欺瞞なポーズ 角度が違った 終末(おわり)が見えてきた 贅沢すぎるTable 飽食のかぎり ありあまる快楽 不感症 急すぎたTempo 見失うはずね 欲しがるばかりじゃ 自滅だわ 想い出して Jurassic Honeymoon 熱い歴史(とき)を重ねたことを 忘れないで Jurassic Honeymoon 高い空に憧れたことを カナリヤだってもう 翔び方を知ってる カゴの中の怠惰 食べつくしたから 琥珀の中に 隠しておいた秘密(たからもの)の鍵(キー) 探しあて リアス式海岸 覚えているね 崖の淵に立った あの身震い 想い出して Jurassic Honeymoon 熱い歴史(とき)を重ねたことを 忘れないで Jurassic Honeymoon 高い空に憧れたことを 想い出して Jurassic Honeymoon 熱い歴史(とき)を重ねたことを 忘れないで Jurassic Honeymoon 高い空に憧れたことを 気づいていたわ Jurassic Honeymoon 化石の丘に還れないことを わかっていたわ Jurassic Honeymoon 永い暗黒(よる)がやって来ることも |
| 心のベクトル突然 あなたのことが 気になりだして 今宵も ガラにもないよね ひとり しおらしくただ 泣いてる はじめて 出会った時は心にも 止めなかった 誘いの言葉も聞かず はぐらかして笑ってた 辛い終わり もう嫌なの それが怖くて きっと 憶病になっていた 恋することには 不思議 心のベクトル 今 あなたに向いてる ひとりで 早足歩く クセが今でもぬけない 控え目 あなたウケする 女の子に戻れない 痛む 胸が 忘れない 涙の色を きっと 憶病になっていた 恋することには 不思議 心のベクトル 今 あなたに向いてる あんな想いまでして 恋をしたくないのに 不思議 心のベクトル 今 あなたに揺れて きっと 憶病になっていた 恋することには 不思議 心のベクトル もう あなたに向いてる | 杏子 | 杏子 | 馬場一嘉 | | 突然 あなたのことが 気になりだして 今宵も ガラにもないよね ひとり しおらしくただ 泣いてる はじめて 出会った時は心にも 止めなかった 誘いの言葉も聞かず はぐらかして笑ってた 辛い終わり もう嫌なの それが怖くて きっと 憶病になっていた 恋することには 不思議 心のベクトル 今 あなたに向いてる ひとりで 早足歩く クセが今でもぬけない 控え目 あなたウケする 女の子に戻れない 痛む 胸が 忘れない 涙の色を きっと 憶病になっていた 恋することには 不思議 心のベクトル 今 あなたに向いてる あんな想いまでして 恋をしたくないのに 不思議 心のベクトル 今 あなたに揺れて きっと 憶病になっていた 恋することには 不思議 心のベクトル もう あなたに向いてる |
| Galileo a Go Goガリレオ 法則(ルール)が違ってる 頭で悩んでいるよりも ほらほら change up 聞くより確かな態度で ねえねえ hold up 覚悟を決めたら もう ガリレオ 教えてあげるから 冷えきった ベッドを脱け出して そろそろ wake up お目覚めのkissはフレンチで どうどう make up おめかしは上出来 A HA HA 毎日 遠く見つめてたって ルネッサンスに帰れないの こんなに近くにいる 私を求めて お願いよ Galileo a Go Go Go MA DIO MIO VOI ALTRI PROPRIO NON POTETE CAPIRE E LA TERRA CHE GIRA ATORNO AL SOLE E NON IL SOLE CHE GIRA ATORNO AL LA TERRA ガリレオ 戦った事実が 何より大切だったから もうもう give up 負けたことを恥ないで そうそう warm up 愛するものを見極めて 真実だって迷いがある 踏みはずしたこの時代に 感じたいの 確かなこと 抱きしめて強く 今が大事 毎日 遠く見つめてたって ルネッサンスに帰れないの 今夜からは 私のこの胸で眠って お願いよ Galileo a Go Go Go MA E LA TERRA CHE GIRA | 杏子 | 杏子 | 佐藤厚 | | ガリレオ 法則(ルール)が違ってる 頭で悩んでいるよりも ほらほら change up 聞くより確かな態度で ねえねえ hold up 覚悟を決めたら もう ガリレオ 教えてあげるから 冷えきった ベッドを脱け出して そろそろ wake up お目覚めのkissはフレンチで どうどう make up おめかしは上出来 A HA HA 毎日 遠く見つめてたって ルネッサンスに帰れないの こんなに近くにいる 私を求めて お願いよ Galileo a Go Go Go MA DIO MIO VOI ALTRI PROPRIO NON POTETE CAPIRE E LA TERRA CHE GIRA ATORNO AL SOLE E NON IL SOLE CHE GIRA ATORNO AL LA TERRA ガリレオ 戦った事実が 何より大切だったから もうもう give up 負けたことを恥ないで そうそう warm up 愛するものを見極めて 真実だって迷いがある 踏みはずしたこの時代に 感じたいの 確かなこと 抱きしめて強く 今が大事 毎日 遠く見つめてたって ルネッサンスに帰れないの 今夜からは 私のこの胸で眠って お願いよ Galileo a Go Go Go MA E LA TERRA CHE GIRA |
| はじめての憂鬱まどろみが身体を離さない 昼寝から立ち直れない夏 かすかな耳鳴りがあの頃の 童謡(動揺)の響きに重なった 買い物に出かけた母はいない 恥しい予感 誰にも言えず 西の低気圧は重く 天気予報は 今日もはずれた 落ちつかない 空と私 宿題さえも 手につかず プロペラの壊れた扇風機 虫籠のキリギリス死んだ夏 夕立ち 来ないうちに窓を閉めよう 洗タク物 とりこむのさえだるい その日 私 朝からずっと変で 憂鬱な気持ちで 下着を替えた 気がかりな登校日には 制服もキツクなるだろう 湧きおこる あの雨雲 きざしを降らせる 生ぬるい 西の低気圧は重く 天気予報は 今日もはずれた 落ちつかない 空と私 存在さえ 危うい 気がかりな登校日には 制服もキツクなるだろう 湧きおこる あの雨雲 きざしを降らせる | 杏子 | 杏子 | 馬場一嘉 | | まどろみが身体を離さない 昼寝から立ち直れない夏 かすかな耳鳴りがあの頃の 童謡(動揺)の響きに重なった 買い物に出かけた母はいない 恥しい予感 誰にも言えず 西の低気圧は重く 天気予報は 今日もはずれた 落ちつかない 空と私 宿題さえも 手につかず プロペラの壊れた扇風機 虫籠のキリギリス死んだ夏 夕立ち 来ないうちに窓を閉めよう 洗タク物 とりこむのさえだるい その日 私 朝からずっと変で 憂鬱な気持ちで 下着を替えた 気がかりな登校日には 制服もキツクなるだろう 湧きおこる あの雨雲 きざしを降らせる 生ぬるい 西の低気圧は重く 天気予報は 今日もはずれた 落ちつかない 空と私 存在さえ 危うい 気がかりな登校日には 制服もキツクなるだろう 湧きおこる あの雨雲 きざしを降らせる |
| La nifナゾ解きのspell 鏡に映ってる ルージュの紅が ハレーションを起こしてる 私の好奇心 はまりこむゲーム のめりこむように 言葉の意味を捜す 聞こえる 聞こえる かすかに La nif La nif 呼んでる 呼んでる かすかに La nif La nif 輪郭が なんだか 怪しい Woo Woo 未来図は モノクロームに翳ってる Woo Woo 朝焼けに 鴉たち うろたえはじめた 磁石を乱され バランスとれない 翼 タブロイドサイズ 情報が溢れだす 痺れた頭の 思考回路 混線中 聞こえる 聞こえる かすかに La nif La nif 呼んでる 呼んでる かすかに La nif La nif 鼓膜に 振動が伝わる Woo Woo カーニバル クライマックスは近い Woo Woo 終演のGospel 高らかに続く 地上の神サマ dozenになって踊る 聞こえる 聞こえる かすかに La nif La nif 呼んでる 呼んでる かすかに La nif La nif 聞こえる 聞こえる 確かに 答えは La nif 呼んでる 呼んでる 確かに 気づいて La nif | 杏子 | 杏子 | 辻畑鉄也 | | ナゾ解きのspell 鏡に映ってる ルージュの紅が ハレーションを起こしてる 私の好奇心 はまりこむゲーム のめりこむように 言葉の意味を捜す 聞こえる 聞こえる かすかに La nif La nif 呼んでる 呼んでる かすかに La nif La nif 輪郭が なんだか 怪しい Woo Woo 未来図は モノクロームに翳ってる Woo Woo 朝焼けに 鴉たち うろたえはじめた 磁石を乱され バランスとれない 翼 タブロイドサイズ 情報が溢れだす 痺れた頭の 思考回路 混線中 聞こえる 聞こえる かすかに La nif La nif 呼んでる 呼んでる かすかに La nif La nif 鼓膜に 振動が伝わる Woo Woo カーニバル クライマックスは近い Woo Woo 終演のGospel 高らかに続く 地上の神サマ dozenになって踊る 聞こえる 聞こえる かすかに La nif La nif 呼んでる 呼んでる かすかに La nif La nif 聞こえる 聞こえる 確かに 答えは La nif 呼んでる 呼んでる 確かに 気づいて La nif |
| アネモネ ~プロローグ~アネモネ 摘み取った手を 強く引き寄せたのは あなたで 無理矢理 奪われること 待っていたのは 私 話し方が たまらなく 好きだった 向い合わせ 時が行くのも忘れ あなたのために 私 何でもできたわ アネモネの花びら 淡く 切なく 揺れた To Be Continued..... | 杏子 | 杏子 | 辻畑鉄也 | | アネモネ 摘み取った手を 強く引き寄せたのは あなたで 無理矢理 奪われること 待っていたのは 私 話し方が たまらなく 好きだった 向い合わせ 時が行くのも忘れ あなたのために 私 何でもできたわ アネモネの花びら 淡く 切なく 揺れた To Be Continued..... |