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はじめての憂鬱

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歌手:

杏子


作詞:

杏子


作曲:

馬場一嘉


まどろみが身体を離さない
昼寝から立ち直れない夏
かすかな耳鳴りがあの頃の
童謡(動揺)の響きに重なった

買い物に出かけた母はいない
恥しい予感 誰にも言えず

西の低気圧は重く
天気予報は 今日もはずれた
落ちつかない 空と私
宿題さえも 手につかず

プロペラの壊れた扇風機
虫籠のキリギリス死んだ夏
夕立ち 来ないうちに窓を閉めよう
洗タク物 とりこむのさえだるい

その日 私 朝からずっと変で
憂鬱な気持ちで 下着を替えた

気がかりな登校日には
制服もキツクなるだろう
湧きおこる あの雨雲
きざしを降らせる 生ぬるい

西の低気圧は重く
天気予報は 今日もはずれた
落ちつかない 空と私
存在さえ 危うい

気がかりな登校日には
制服もキツクなるだろう
湧きおこる あの雨雲
きざしを降らせる
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曲名:はじめての憂鬱 歌手:杏子

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発売日:1993-07-01
商品番号:KSC2-42
キューンミュージック

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