| 通り雨突然の通り雨 傘なんていらないから あなたがどこかで濡れていませんように どんなに泣いても 張り裂けそうでも 悲しくて足が竦んでも 辛くて蹲っても あなたはもう現れないでしょう いつまでも好きでいていい? 連絡はたまにしかしないから 勝手に元気もらったり、 勝手に傷ついたりしてもいい? 止まない雨があればいいのに あの日 私は心でそう祈ってた 本当はそんなことなんて、気づいてたんじゃないの? こんな東京の真ん中で あなたのことを見かけた気がした こんなぬるい夜の隅っこで あなたが好きだと あの日伝えなかったのは またすぐ会えると思ってて いつでも会えると思ってて そんな馬鹿野郎だったから いつまでも好きでいていい? 今あなたが見上げる空が どんな色をしているのか そんなことも分からないけれど いい? 私はね、あなたと行った喫茶店には まだ入れないままだよ あの席にはもう知らない男女が座っているけど 前を通るたびあの日に戻ってしまうの | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 突然の通り雨 傘なんていらないから あなたがどこかで濡れていませんように どんなに泣いても 張り裂けそうでも 悲しくて足が竦んでも 辛くて蹲っても あなたはもう現れないでしょう いつまでも好きでいていい? 連絡はたまにしかしないから 勝手に元気もらったり、 勝手に傷ついたりしてもいい? 止まない雨があればいいのに あの日 私は心でそう祈ってた 本当はそんなことなんて、気づいてたんじゃないの? こんな東京の真ん中で あなたのことを見かけた気がした こんなぬるい夜の隅っこで あなたが好きだと あの日伝えなかったのは またすぐ会えると思ってて いつでも会えると思ってて そんな馬鹿野郎だったから いつまでも好きでいていい? 今あなたが見上げる空が どんな色をしているのか そんなことも分からないけれど いい? 私はね、あなたと行った喫茶店には まだ入れないままだよ あの席にはもう知らない男女が座っているけど 前を通るたびあの日に戻ってしまうの |
| ごめんねもう戻らない もう戻れない さようならをした 下手くそなさよならだった 私たちは最後まで子供だった 一緒にいたかった 心から好きだった 君しかいなかった でも私 変われなかった 君が隣にいる ただそれだけで幸せだと思えたなら どんなに、どんなに楽だろう ごめんね こんなこと歌って、ごめんね 届かない涙が落ちる お揃いの心が割れる もう君を抱きしめることもできないんだな 普段泣かない君が泣いたりするもんだから あぁ、最後なんだなって分かったよ 君が隣にいる ただそれだけで幸せだと思えたなら あんなに多くを望まずに 今もこの部屋で二人でいられたのかな 君が隣にいない ただそれだけだ それだけなのに 私の世界は 夜が明けても暗いまま あぁ、よかった もう君を傷つけずに済むんだな 泣かせないで済むんだな ごめんね ごめんね | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | もう戻らない もう戻れない さようならをした 下手くそなさよならだった 私たちは最後まで子供だった 一緒にいたかった 心から好きだった 君しかいなかった でも私 変われなかった 君が隣にいる ただそれだけで幸せだと思えたなら どんなに、どんなに楽だろう ごめんね こんなこと歌って、ごめんね 届かない涙が落ちる お揃いの心が割れる もう君を抱きしめることもできないんだな 普段泣かない君が泣いたりするもんだから あぁ、最後なんだなって分かったよ 君が隣にいる ただそれだけで幸せだと思えたなら あんなに多くを望まずに 今もこの部屋で二人でいられたのかな 君が隣にいない ただそれだけだ それだけなのに 私の世界は 夜が明けても暗いまま あぁ、よかった もう君を傷つけずに済むんだな 泣かせないで済むんだな ごめんね ごめんね |
| はなればなれでも目覚まし時計がうるさいな カーテン開けてあくびをして 今日は何を着ようかな せっかく決めても 天気予報にふりまわされたり あわてて家を飛び出して 駅までの道で忘れ物に気付く 諦めて早足で向かって 目まぐるしくまわる あっという間に時間が過ぎてゆく こうやって歳をとるのかな?って考えたり あったかい布団に潜り込んで思い出す そういえば最近電話してないな 目覚まし時計がうるさいな 昔は全然起きれなかったけど 今はちゃんとなんでもできるよ 心配しないで 一人でも元気にやっていけるよ 雨の日よりも 天気がいい日の方が 少し寂しくなるよ 忘れているわけじゃないんだよ 音沙汰なくても いつだって思ってるよ いつだって思ってるよ 目まぐるしくまわる あっという間に時間が過ぎてゆく 今日は何曜日だっけな?って考えたり 美味しいご飯を食べた時に思い出す このご飯食べさせてあげたいな 目まぐるしくまわる あっという間に時間が過ぎてゆく いつから会ってないんだっけ?って考えたり いつだって絶対に思い出すんだよ 同じ気持ちでいてくれたらいいのにな 次の休み帰ろうかな | SHISHAMO | 松岡彩 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 目覚まし時計がうるさいな カーテン開けてあくびをして 今日は何を着ようかな せっかく決めても 天気予報にふりまわされたり あわてて家を飛び出して 駅までの道で忘れ物に気付く 諦めて早足で向かって 目まぐるしくまわる あっという間に時間が過ぎてゆく こうやって歳をとるのかな?って考えたり あったかい布団に潜り込んで思い出す そういえば最近電話してないな 目覚まし時計がうるさいな 昔は全然起きれなかったけど 今はちゃんとなんでもできるよ 心配しないで 一人でも元気にやっていけるよ 雨の日よりも 天気がいい日の方が 少し寂しくなるよ 忘れているわけじゃないんだよ 音沙汰なくても いつだって思ってるよ いつだって思ってるよ 目まぐるしくまわる あっという間に時間が過ぎてゆく 今日は何曜日だっけな?って考えたり 美味しいご飯を食べた時に思い出す このご飯食べさせてあげたいな 目まぐるしくまわる あっという間に時間が過ぎてゆく いつから会ってないんだっけ?って考えたり いつだって絶対に思い出すんだよ 同じ気持ちでいてくれたらいいのにな 次の休み帰ろうかな |
| ドライブ免許取る取る詐欺常習犯の君は 昨夜も自転車でうちに来た そのうちねと言いながら 「海にでも行こうよ、帰りに海鮮丼でも食べてさ」 いやいや、そんな夢物語いいから早く 君と二人きり青空のした ドライブデート 無敵になって 素敵になって 二人の好きなナンバー聴きながら まだまだ未熟な二人ですから よそ見しないで 二人の恋も安全運転でなんてさ バカ言ってるうちに 私が免許取っちゃうよ サービスエリアではしゃごうよ 色々買い込んで乗り込もうよ たこ焼き牛タンにメンチカツ 肉巻きおにぎりとイカの天ぷら そこまでだ、と叱る君 どこまでも行けそう 妄想は広がるばかりです 君のその自転車じゃせいぜい 行けても20キロ 君と二人きり青空のした ドライブデート ずっと見ていたい 君の横顔 ハンドル握る君のその手が好き 自分でも本当に驚いている この想像力に 隣でスヤスヤ眠っている君は気づかない やっぱりどうしても 捨てきれない 君とのドライブ 君には内緒で取っちゃいました 早く支度して 君と二人きり青空のした ドライブデート 無敵になって 素敵になって 二人の好きなナンバー聴きながら まだまだ未熟な二人ですから よそ見しないで 二人の恋も安全運転でなんてさ あー、喉が渇いた 次のサービスエリアでさ お水買ってきて そんくらいは、して。 | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 免許取る取る詐欺常習犯の君は 昨夜も自転車でうちに来た そのうちねと言いながら 「海にでも行こうよ、帰りに海鮮丼でも食べてさ」 いやいや、そんな夢物語いいから早く 君と二人きり青空のした ドライブデート 無敵になって 素敵になって 二人の好きなナンバー聴きながら まだまだ未熟な二人ですから よそ見しないで 二人の恋も安全運転でなんてさ バカ言ってるうちに 私が免許取っちゃうよ サービスエリアではしゃごうよ 色々買い込んで乗り込もうよ たこ焼き牛タンにメンチカツ 肉巻きおにぎりとイカの天ぷら そこまでだ、と叱る君 どこまでも行けそう 妄想は広がるばかりです 君のその自転車じゃせいぜい 行けても20キロ 君と二人きり青空のした ドライブデート ずっと見ていたい 君の横顔 ハンドル握る君のその手が好き 自分でも本当に驚いている この想像力に 隣でスヤスヤ眠っている君は気づかない やっぱりどうしても 捨てきれない 君とのドライブ 君には内緒で取っちゃいました 早く支度して 君と二人きり青空のした ドライブデート 無敵になって 素敵になって 二人の好きなナンバー聴きながら まだまだ未熟な二人ですから よそ見しないで 二人の恋も安全運転でなんてさ あー、喉が渇いた 次のサービスエリアでさ お水買ってきて そんくらいは、して。 |
| かわいい私はあの子になれない 髪型を真似してみても 同じ化粧品使っても あの瞳は手に入らない 私はあの子になれない 触りたくなるその肌に 憧れて 近づきたくて 鏡を見るストレスで肌が荒れる かわいいあの子のかわいい黒目に映る ブスな私が悲しくて 見つめていたいのに 吸い込まれてみたいのに あの子と目を合わせられない 化粧しなくてもキラキラしてる あの子の顔で生きれたら お気に入りのシャネルのリップだけ塗って どこへでも行けるのに 私はあの子になれない たくさんのお金をかけても あの子には絶対分からない こんなに惨めで悲しい心 分からないでしょう 起き抜けの顔がもうかわいい あの子の顔で生きれたら 馬鹿みたいな男を好きになって 馬鹿みたいに捨てられることもないのかな みんなに大事にしてもらえる あの子の顔で生まれれば 心もこんな汚く醜くならず まっすぐに生きていけたかなぁ 化粧しなくてもキラキラしてる あの子の顔で生きれたら お気に入りのシャネルのリップだけ塗って どこへでも行けるのに あなたのもとへ行けるのに | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 私はあの子になれない 髪型を真似してみても 同じ化粧品使っても あの瞳は手に入らない 私はあの子になれない 触りたくなるその肌に 憧れて 近づきたくて 鏡を見るストレスで肌が荒れる かわいいあの子のかわいい黒目に映る ブスな私が悲しくて 見つめていたいのに 吸い込まれてみたいのに あの子と目を合わせられない 化粧しなくてもキラキラしてる あの子の顔で生きれたら お気に入りのシャネルのリップだけ塗って どこへでも行けるのに 私はあの子になれない たくさんのお金をかけても あの子には絶対分からない こんなに惨めで悲しい心 分からないでしょう 起き抜けの顔がもうかわいい あの子の顔で生きれたら 馬鹿みたいな男を好きになって 馬鹿みたいに捨てられることもないのかな みんなに大事にしてもらえる あの子の顔で生まれれば 心もこんな汚く醜くならず まっすぐに生きていけたかなぁ 化粧しなくてもキラキラしてる あの子の顔で生きれたら お気に入りのシャネルのリップだけ塗って どこへでも行けるのに あなたのもとへ行けるのに |
| 警報なんにでも答えが欲しい君と 無口な僕 喧嘩にもならない喧嘩が 今日も君をイラつかせる 「君は嘘つきだね」 それでも一緒にいたいよ 「私自信ないの」 そんなこと言わないで 鳴り止まない警報が この部屋の温度を下げてゆく 君はもう僕のこと信じてはくれないの? 「好きだ」って「ごめんね」って 泣いて叫んでももう意味はない うるさいな 分かってる 警報なんか鳴らなくたって分かってる この部屋の扉の前まで もう迫ってる 終わりという名のさよならが 扉叩いてる 言われなきゃ分からないよ 「言わなくても分かってよ」 僕を嫌いになったの 「そんな話、してないでしょう」 分かり合おうとすればするほど 離れてく君の瞳には 笑えるほど まぬけな僕 「好きだ」って「ごめんね」って 泣いて叫んでももう意味はない 鳴り止まない警報が この部屋の温度を下げてゆく 君はもう僕のこと信じてはくれないの? 好きだった 心から もう伝えることすらできない 警報はもう聞こえない 鳴ってるうちが華だって今気づいたよ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | なんにでも答えが欲しい君と 無口な僕 喧嘩にもならない喧嘩が 今日も君をイラつかせる 「君は嘘つきだね」 それでも一緒にいたいよ 「私自信ないの」 そんなこと言わないで 鳴り止まない警報が この部屋の温度を下げてゆく 君はもう僕のこと信じてはくれないの? 「好きだ」って「ごめんね」って 泣いて叫んでももう意味はない うるさいな 分かってる 警報なんか鳴らなくたって分かってる この部屋の扉の前まで もう迫ってる 終わりという名のさよならが 扉叩いてる 言われなきゃ分からないよ 「言わなくても分かってよ」 僕を嫌いになったの 「そんな話、してないでしょう」 分かり合おうとすればするほど 離れてく君の瞳には 笑えるほど まぬけな僕 「好きだ」って「ごめんね」って 泣いて叫んでももう意味はない 鳴り止まない警報が この部屋の温度を下げてゆく 君はもう僕のこと信じてはくれないの? 好きだった 心から もう伝えることすらできない 警報はもう聞こえない 鳴ってるうちが華だって今気づいたよ |
| マフラーマフラーをぎゅっと結んで 離さないで 昨日のことも いつかは忘れて 思い出に変わっていく 眠ってしまえば 忘れていく自分に辟易する 白い息を吐きながら 嘘吐いて 夢吐いて そっと閉じ込める 忘れたいことも 忘れたくないことも 思い出にならないように マフラーをぎゅっと結んで 離さないで 昨日のことも いつかは忘れて 思い出に変わっていく ただ 過ぎていく 時間の中に流されていくだけ ゆっくり瞼塞いで 耳塞いで 口塞いで そっと閉じ込める 忘れたくないのに 忘れていく自分を 絶対に許さないから マフラーをかたく結んで 離さないで 前に進めない私は 今もここにいる ぼやけた視界と 震える手 今はここにいたい 置いて行って 先に行って どんな記憶も 私の中に閉じ込めて 絶対に離したくないの 自分をぎゅっと抱きしめて 逃がさないで 忘れたいことも 忘れたくないことも 思い出にならないように マフラーをぎゅっと結んで 離さないで いつか手放すその時まで | SHISHAMO | 松岡彩 | 宮崎朝子 | | マフラーをぎゅっと結んで 離さないで 昨日のことも いつかは忘れて 思い出に変わっていく 眠ってしまえば 忘れていく自分に辟易する 白い息を吐きながら 嘘吐いて 夢吐いて そっと閉じ込める 忘れたいことも 忘れたくないことも 思い出にならないように マフラーをぎゅっと結んで 離さないで 昨日のことも いつかは忘れて 思い出に変わっていく ただ 過ぎていく 時間の中に流されていくだけ ゆっくり瞼塞いで 耳塞いで 口塞いで そっと閉じ込める 忘れたくないのに 忘れていく自分を 絶対に許さないから マフラーをかたく結んで 離さないで 前に進めない私は 今もここにいる ぼやけた視界と 震える手 今はここにいたい 置いて行って 先に行って どんな記憶も 私の中に閉じ込めて 絶対に離したくないの 自分をぎゅっと抱きしめて 逃がさないで 忘れたいことも 忘れたくないことも 思い出にならないように マフラーをぎゅっと結んで 離さないで いつか手放すその時まで |
| ミルクコーヒーこの街じゃ雪が降らないから 冬が来たのか分からないけど 忘れていたはずの顔が浮かぶから たぶんまた君といた季節になった 必ずミルクを入れてた君が いつのまにかブラックを飲んでて なんかよく分かんないけど ちょっとだけ嬉しかった そんなことぐらい言えばよかったな いつもより苦いコーヒーを飲んだ ひとりでいるにはちょっとだけ寒すぎる ふたりだとちょっと暑苦しかった あの季節が早く来たらいい 夜中のコンビニ まっしろな道にふたり分の足跡 雪が降るあの街に まだ君はいるかな 必ずミルクを入れてた君が いつのまにかブラックを飲んでて なんかよく分かんないけど ちょっとだけ嬉しかった そんなことさえも言えなかったせいかな ミルクを入れてコーヒーを飲んだ | SHISHAMO | 吉川美冴貴 | 宮崎朝子 | | この街じゃ雪が降らないから 冬が来たのか分からないけど 忘れていたはずの顔が浮かぶから たぶんまた君といた季節になった 必ずミルクを入れてた君が いつのまにかブラックを飲んでて なんかよく分かんないけど ちょっとだけ嬉しかった そんなことぐらい言えばよかったな いつもより苦いコーヒーを飲んだ ひとりでいるにはちょっとだけ寒すぎる ふたりだとちょっと暑苦しかった あの季節が早く来たらいい 夜中のコンビニ まっしろな道にふたり分の足跡 雪が降るあの街に まだ君はいるかな 必ずミルクを入れてた君が いつのまにかブラックを飲んでて なんかよく分かんないけど ちょっとだけ嬉しかった そんなことさえも言えなかったせいかな ミルクを入れてコーヒーを飲んだ |
| ブーツを鳴らして光る夜の並木路 走る女の子 きっと愛しい誰かのため ブーツを鳴らして急いでる 私はと言えば やけに君のこと思い出すのを 寒さのせいにして 自分の気持ちに蓋したり こんな美しい夜に 隣に君がいないことが 泣きたくなるほど切ないくせして強がって 臆病な私は今もまだ この馬鹿みたいな寒さや初雪を口実に 君に連絡できずにいる 寒いねの一言 君から送ってくれたなら その時は私もこの並木路 もう馬鹿みたいなプライドも意地も見栄も弱さも 全部破り捨て どこまでも走っていくのになあ ブーツを鳴らして ねえ、私あの時よりも 大人になってしまったよ もう考え無しに走ったりできないの この街で起こる全て 自分には関係ないことばかりで 取り残されたような そんな気分で笑えちゃうな 陽の当たらない場所に 仕舞い込んでた思い出が ふと恋しくなって 開けようとしては 情けなくなって目を逸らす なんて格好悪いんだろう 大人になったような顔をして バカみたいだけど 本当は 私あの日のままだよ 何も変わらないままだよ もう遅いのかな 君はもう前を向いてるの? 臆病な私は今もまだ この馬鹿みたいな寒さや初雪を口実に 君に連絡できずにいる 寒いねの一言 君から送ってくれたなら その時は私もこの並木路 もう馬鹿みたいなプライドも意地も見栄も弱さも 全部破り捨て どこまでも走っていくのになあ ブーツを鳴らして | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 光る夜の並木路 走る女の子 きっと愛しい誰かのため ブーツを鳴らして急いでる 私はと言えば やけに君のこと思い出すのを 寒さのせいにして 自分の気持ちに蓋したり こんな美しい夜に 隣に君がいないことが 泣きたくなるほど切ないくせして強がって 臆病な私は今もまだ この馬鹿みたいな寒さや初雪を口実に 君に連絡できずにいる 寒いねの一言 君から送ってくれたなら その時は私もこの並木路 もう馬鹿みたいなプライドも意地も見栄も弱さも 全部破り捨て どこまでも走っていくのになあ ブーツを鳴らして ねえ、私あの時よりも 大人になってしまったよ もう考え無しに走ったりできないの この街で起こる全て 自分には関係ないことばかりで 取り残されたような そんな気分で笑えちゃうな 陽の当たらない場所に 仕舞い込んでた思い出が ふと恋しくなって 開けようとしては 情けなくなって目を逸らす なんて格好悪いんだろう 大人になったような顔をして バカみたいだけど 本当は 私あの日のままだよ 何も変わらないままだよ もう遅いのかな 君はもう前を向いてるの? 臆病な私は今もまだ この馬鹿みたいな寒さや初雪を口実に 君に連絡できずにいる 寒いねの一言 君から送ってくれたなら その時は私もこの並木路 もう馬鹿みたいなプライドも意地も見栄も弱さも 全部破り捨て どこまでも走っていくのになあ ブーツを鳴らして |
| 狙うは君のど真ん中今回ばっかりは 待ってるだけなんてダサい真似 絶対絶対するわきゃいかない 私は私の名にかけて 自分の力で手に入れる 君との明日を 実際余裕なんかない 大した自信もありゃしない だからって止められるわけでもない ファイティングポーズとって 狙い定めたなら あとは君にぶつけるだけ できるだけまっすぐ君へと 聞こえたならば「うん」と言って 強く抱きしめてね ずっと大事に育ててきた想い 丸ごと受け止めて 狙うは君のど真ん中 今回ばっかりは 他の誰かにみすみす 取られるわけにはいかない しつこくてごめん 攻めの姿勢 守り固めてる暇あったら 前に前に攻めるべし もうよそ見はできない 君のことしか見えないの ファイティングポーズとって 見つめる君の目 途端に鼓動速くなる うまく言葉が出てこなくて いやちょっと待て 目を逸らすな ひよってたまるか ずっと大事に思ってきた 君にただ知ってほしいから (君の隣で好きな時に好きって言える そんな夢みたいな夢見たいな 夢で終わらせたくないな もう眠れないくらい 私の中に渦巻く) この気持ち狙うわ 君のど真ん中 | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 今回ばっかりは 待ってるだけなんてダサい真似 絶対絶対するわきゃいかない 私は私の名にかけて 自分の力で手に入れる 君との明日を 実際余裕なんかない 大した自信もありゃしない だからって止められるわけでもない ファイティングポーズとって 狙い定めたなら あとは君にぶつけるだけ できるだけまっすぐ君へと 聞こえたならば「うん」と言って 強く抱きしめてね ずっと大事に育ててきた想い 丸ごと受け止めて 狙うは君のど真ん中 今回ばっかりは 他の誰かにみすみす 取られるわけにはいかない しつこくてごめん 攻めの姿勢 守り固めてる暇あったら 前に前に攻めるべし もうよそ見はできない 君のことしか見えないの ファイティングポーズとって 見つめる君の目 途端に鼓動速くなる うまく言葉が出てこなくて いやちょっと待て 目を逸らすな ひよってたまるか ずっと大事に思ってきた 君にただ知ってほしいから (君の隣で好きな時に好きって言える そんな夢みたいな夢見たいな 夢で終わらせたくないな もう眠れないくらい 私の中に渦巻く) この気持ち狙うわ 君のど真ん中 |
| 春に迷い込んで暖かな日差しが静かに教えてくれる 「冬はもう終わったんだ」って 頼んでもないのに あの人はきっと寒がりだった 寒がりなだけだった 春に迷い込んで あの人を探したってどこにもいない こんな不毛な恋心など この桜のように 散って仕舞えよ 野に咲く花たちが静かに笑ってくれる ひとりぼっちの私のこと 一つ残らず摘んでしまおうか 私だけ 私だけが 新しい季節へ追い出されて 君がいない 君がいない 何も持たずに放り出された春 いつだって手を繋いで歩いた いつだって抱き合って眠った 私じゃなくてもよかった 春なんか来なきゃよかった からっぽになった私にも 季節は巡ってくるのね どうしようもないほどの虚しさも もう一度あの季節が来る頃には 救われてるかな 色のない春に迷い込んで あの人を探したってどこにもいない こんな不毛な恋心など この桜のように 散って仕舞えよ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 暖かな日差しが静かに教えてくれる 「冬はもう終わったんだ」って 頼んでもないのに あの人はきっと寒がりだった 寒がりなだけだった 春に迷い込んで あの人を探したってどこにもいない こんな不毛な恋心など この桜のように 散って仕舞えよ 野に咲く花たちが静かに笑ってくれる ひとりぼっちの私のこと 一つ残らず摘んでしまおうか 私だけ 私だけが 新しい季節へ追い出されて 君がいない 君がいない 何も持たずに放り出された春 いつだって手を繋いで歩いた いつだって抱き合って眠った 私じゃなくてもよかった 春なんか来なきゃよかった からっぽになった私にも 季節は巡ってくるのね どうしようもないほどの虚しさも もう一度あの季節が来る頃には 救われてるかな 色のない春に迷い込んで あの人を探したってどこにもいない こんな不毛な恋心など この桜のように 散って仕舞えよ |
| ハッピーエンド馬鹿みたいな暑さのもと本日 汗をふく間もなく 二人は終わりを告げました 虫も死ぬようなこんな暑さ 二人が終わったってなんらおかしくないものね そもそもの話をしていいですか なんでこんな私なんかの 男になってくれたんですか? あー、暇だったんですか? まさか好きだったんですか? 生きた心地のしない日々だった あなたをどんどん好きになる 限界も見えず自分がバカになっていく 誰も止めてくれなくて 「自分」がどこかに飛んでっちゃう気がした 誰が何と言ったって これが二人のハッピーエンドです ダメになるのが今で良かった これ以上好きになったらどうなっちゃうのか 怖くて怖くてたまらなかったから 涙止まらなくたって これが二人のハッピーエンドです あなたが私を撫でるたび おかしくなってしまいそうで どうしようと困っていたのだから たくさん優しくしてくれてありがとう もしかして毎朝のモーニングコール重かった? 言ってくれればいいのにな 本当に優しいんだね …優しいんだね。 うるさいうるさいうるさい 耳障りでしょうがない しょうがない しょうがない あなたは言ってたよね 「7日間しか生きれないんだから、 思う存分鳴かせてあげよう」って 私本当はそんな風に思わなかったのよ バレてたのかなあ 誰が何と言ったって これが二人のハッピーエンドです あなたのその黒い髪の毛が 虹色に光っては流れるのを見るのが好きだった 誰が何と言ったって これが二人のハッピーエンドです ダメになるのが今で良かった これ以上好きになったらどうなっちゃうのか 怖くて怖くてたまらなかったから 誰が何と言ったって 私、あなたが本当に好きでした そんな簡単な言葉さえ伝えられないほど あなたが本当に好きでした だけどもうこれで本当に本当におしまい 蝉の声がうるさい | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 馬鹿みたいな暑さのもと本日 汗をふく間もなく 二人は終わりを告げました 虫も死ぬようなこんな暑さ 二人が終わったってなんらおかしくないものね そもそもの話をしていいですか なんでこんな私なんかの 男になってくれたんですか? あー、暇だったんですか? まさか好きだったんですか? 生きた心地のしない日々だった あなたをどんどん好きになる 限界も見えず自分がバカになっていく 誰も止めてくれなくて 「自分」がどこかに飛んでっちゃう気がした 誰が何と言ったって これが二人のハッピーエンドです ダメになるのが今で良かった これ以上好きになったらどうなっちゃうのか 怖くて怖くてたまらなかったから 涙止まらなくたって これが二人のハッピーエンドです あなたが私を撫でるたび おかしくなってしまいそうで どうしようと困っていたのだから たくさん優しくしてくれてありがとう もしかして毎朝のモーニングコール重かった? 言ってくれればいいのにな 本当に優しいんだね …優しいんだね。 うるさいうるさいうるさい 耳障りでしょうがない しょうがない しょうがない あなたは言ってたよね 「7日間しか生きれないんだから、 思う存分鳴かせてあげよう」って 私本当はそんな風に思わなかったのよ バレてたのかなあ 誰が何と言ったって これが二人のハッピーエンドです あなたのその黒い髪の毛が 虹色に光っては流れるのを見るのが好きだった 誰が何と言ったって これが二人のハッピーエンドです ダメになるのが今で良かった これ以上好きになったらどうなっちゃうのか 怖くて怖くてたまらなかったから 誰が何と言ったって 私、あなたが本当に好きでした そんな簡単な言葉さえ伝えられないほど あなたが本当に好きでした だけどもうこれで本当に本当におしまい 蝉の声がうるさい |
| なんとなく。好きって言っちゃいけない気がした なんとなく。 そんな気がしたのは きっと気のせいじゃないな 今私の目の前にいるのは 本当の君じゃないような そんな気がした なんとなく。 頭の中駆け巡る 知りたいけど知りたくない また連絡してもいい? 次はいつ会えるの? 君は好きな人とじゃなくてもするの? Ah Ah 汗ばんでる Uh Uh 茹だっている これは これは 暑さのせいじゃない 絡み合っている指が 心臓になっちゃったみたい 離れたくないな もう少しだけ もう少しだけ 君の好きな漫画も 君の好きな映画も観たけど きっと君は私の好きなもの ひとつも知らないね それが全てと私気づいていたの Ah Ah 曖昧なまま ただ流れてゆく 君と過ごす時間 名前をつけてほしいだけなの あぁもう、苦しいだけ Uh Uh うなされてる もしかしてこれは悪夢なのでしょうか (君次第なんだよ) Ah Ah 汗ばんでる Uh Uh 茹だっている これは これは 暑さのせいじゃない 絡み合っている指が 心臓になっちゃったみたい 離れたくないな もう少しだけ Ah Ah 熱っぽいのは Ah Ah 火照っているのは 目眩がするのは 君のせいだ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 好きって言っちゃいけない気がした なんとなく。 そんな気がしたのは きっと気のせいじゃないな 今私の目の前にいるのは 本当の君じゃないような そんな気がした なんとなく。 頭の中駆け巡る 知りたいけど知りたくない また連絡してもいい? 次はいつ会えるの? 君は好きな人とじゃなくてもするの? Ah Ah 汗ばんでる Uh Uh 茹だっている これは これは 暑さのせいじゃない 絡み合っている指が 心臓になっちゃったみたい 離れたくないな もう少しだけ もう少しだけ 君の好きな漫画も 君の好きな映画も観たけど きっと君は私の好きなもの ひとつも知らないね それが全てと私気づいていたの Ah Ah 曖昧なまま ただ流れてゆく 君と過ごす時間 名前をつけてほしいだけなの あぁもう、苦しいだけ Uh Uh うなされてる もしかしてこれは悪夢なのでしょうか (君次第なんだよ) Ah Ah 汗ばんでる Uh Uh 茹だっている これは これは 暑さのせいじゃない 絡み合っている指が 心臓になっちゃったみたい 離れたくないな もう少しだけ Ah Ah 熱っぽいのは Ah Ah 火照っているのは 目眩がするのは 君のせいだ |
| きらきら誰でもない者になりたくて 自分だけが違うような顔してる そんな自分もまた 誰かから見たらみんなと同じ 明日には何になってるかな また私は私のまま 朝を迎えて 明日を生きるのかな こんな気持ちを誰かに話したら 笑われてしまうかな あの子になりたいわけでもなく 自分が嫌いなわけでもなく ただ ただ 自分だけを信じてみたい ただ ただ 私は今 今日も胸が破けそうだ あの頃集めたきらきらのシールは どこにいってしまったんだっけ 大切だったはずなのに きっと追われる日々の中 歩んできた道に 落としてきてしまった だけど だけど もう一度拾い集めるの 私だけのきらきら こんなところで立ちすくんだままで 私何してんだろう そうだよ きっと忘れていた 私を認めてあげられるのは 他の誰でもない 私なんだ こんな自分をただ愛してみたい 抱きしめてあげたい 後ろを振り返れば 数え切れない 醜い間違いすらもきっと いつかは笑い飛ばせる日が来るから 見て ほら 昨日よりも この世界を愛せそうだ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 誰でもない者になりたくて 自分だけが違うような顔してる そんな自分もまた 誰かから見たらみんなと同じ 明日には何になってるかな また私は私のまま 朝を迎えて 明日を生きるのかな こんな気持ちを誰かに話したら 笑われてしまうかな あの子になりたいわけでもなく 自分が嫌いなわけでもなく ただ ただ 自分だけを信じてみたい ただ ただ 私は今 今日も胸が破けそうだ あの頃集めたきらきらのシールは どこにいってしまったんだっけ 大切だったはずなのに きっと追われる日々の中 歩んできた道に 落としてきてしまった だけど だけど もう一度拾い集めるの 私だけのきらきら こんなところで立ちすくんだままで 私何してんだろう そうだよ きっと忘れていた 私を認めてあげられるのは 他の誰でもない 私なんだ こんな自分をただ愛してみたい 抱きしめてあげたい 後ろを振り返れば 数え切れない 醜い間違いすらもきっと いつかは笑い飛ばせる日が来るから 見て ほら 昨日よりも この世界を愛せそうだ |
| 夏恋注意報パッと咲いては枯れちまった そんな恋をいくつかしてきた だからさすがに分かってる 浮かれてること気付いてる 君は楽しんでるだけ? 私だってそりゃ楽しいけどさ 心底好きになったなら 楽しいだけじゃいられないじゃない 私はもうとっくに 君を想って泣いたりする夜もあるくらい 戻れないところまで来ちゃったのに ねぇ、本気になってもいいの? 今ならまだ引き返せる 傷は浅くて済むかも 夏のせいだって割り切って 君を知らなかった私に ほら戻れるよ でも戻りたくないそんな世界 平穏な日々はもういらない 柄にもなくドキドキしすぎて 泣きそう 破けそう 夏恋注意報 共通の友人に聞き込みをしたところ 結構真面目なヤツらしい 遊ぶようなヤツじゃないらしい ああ、ほら気付いたらまた 自分に都合のいい君の噂を探してる 理由ばっかり数えてる そんなに真っ直ぐに私を見ないで 気持ち きっとバレてしまうから まだ気付かないで もう少しだけ 今年の夏できなかったあれもこれも 「来年の夏行けばいいじゃん」って 言えないの もう嫌だよ 欲張っていいのなら 来年もその先も約束させて でも本気になってしまったら これ以上好きになってしまったら 言い訳できなくなったら 気持ちが溢れてしまったら 君にバレてしまったら どんな顔して君に会えばいい? ねぇ、本気になってもいいの? 今ならまだ引き返せる 傷は浅くて済むかも 夏のせいだって割り切って 君を知らなかった私に…ほら… いや、もう戻れない この季節の魔法に かけられたわけじゃない そんなのとっくに気付いてた 夏のせいじゃないって分かってる 目が逸らせない 遠くで花火の音がする 夏が終わっても この恋よ醒めないで ハメ外しちゃうかも 夏恋注意報 | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | パッと咲いては枯れちまった そんな恋をいくつかしてきた だからさすがに分かってる 浮かれてること気付いてる 君は楽しんでるだけ? 私だってそりゃ楽しいけどさ 心底好きになったなら 楽しいだけじゃいられないじゃない 私はもうとっくに 君を想って泣いたりする夜もあるくらい 戻れないところまで来ちゃったのに ねぇ、本気になってもいいの? 今ならまだ引き返せる 傷は浅くて済むかも 夏のせいだって割り切って 君を知らなかった私に ほら戻れるよ でも戻りたくないそんな世界 平穏な日々はもういらない 柄にもなくドキドキしすぎて 泣きそう 破けそう 夏恋注意報 共通の友人に聞き込みをしたところ 結構真面目なヤツらしい 遊ぶようなヤツじゃないらしい ああ、ほら気付いたらまた 自分に都合のいい君の噂を探してる 理由ばっかり数えてる そんなに真っ直ぐに私を見ないで 気持ち きっとバレてしまうから まだ気付かないで もう少しだけ 今年の夏できなかったあれもこれも 「来年の夏行けばいいじゃん」って 言えないの もう嫌だよ 欲張っていいのなら 来年もその先も約束させて でも本気になってしまったら これ以上好きになってしまったら 言い訳できなくなったら 気持ちが溢れてしまったら 君にバレてしまったら どんな顔して君に会えばいい? ねぇ、本気になってもいいの? 今ならまだ引き返せる 傷は浅くて済むかも 夏のせいだって割り切って 君を知らなかった私に…ほら… いや、もう戻れない この季節の魔法に かけられたわけじゃない そんなのとっくに気付いてた 夏のせいじゃないって分かってる 目が逸らせない 遠くで花火の音がする 夏が終わっても この恋よ醒めないで ハメ外しちゃうかも 夏恋注意報 |
| わたしの宇宙本当のことはここにある 私の真ん中 なんでもありな私だけの宇宙 きっとそれはどこにも逃げたりしない きっと誰かに教えてもらう必要なんてない 連れて行ってあげるよ 今 答えはきっと持ってるはず 私は自分で探しに行きたい 「幸せ」ってなに? 「愛」って?「夢」ってなに? 手のひらの中 狭い世界ばかり覗いて そこに答えは無いはず 顔をあげてみたら 本当のことはここにある 私の真ん中 なんでもありな私だけの宇宙 君の中にもほら広がってる 君の目に張り付いたその頑固なフィルターも 私が優しくはがしてあげるから 私が大人になっても あなたの顔思い出せなくなっても 私は知ってる いつでもそばにいること 「孤独」をなんと呼ぶかは 自分で決めたいんだ 私はこの「孤独」を「自由」と呼ぶ どこにだって行けるよ 見渡せば知らないもので溢れてるこの世界 なにひとつ突き放したりしないよう 誰も見たことのない明日へ向かって ただ歩くだけ 怖がってたらもったいない 私は今日も明日が楽しみ ただ隣にいるだけでいい ほら、暖かいなあ それだけで それだけで 私たちは美しいじゃないか 本当のことはここにある 私の真ん中 なんでもありな私だけの宇宙 君の中にもほら広がってる 誰にも侵されないで その宇宙にだけは嘘をついたりしないで 邪魔くさい頑固なフィルターも 私が優しくはがしてあげるから だから手を繋いでいようよ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 本当のことはここにある 私の真ん中 なんでもありな私だけの宇宙 きっとそれはどこにも逃げたりしない きっと誰かに教えてもらう必要なんてない 連れて行ってあげるよ 今 答えはきっと持ってるはず 私は自分で探しに行きたい 「幸せ」ってなに? 「愛」って?「夢」ってなに? 手のひらの中 狭い世界ばかり覗いて そこに答えは無いはず 顔をあげてみたら 本当のことはここにある 私の真ん中 なんでもありな私だけの宇宙 君の中にもほら広がってる 君の目に張り付いたその頑固なフィルターも 私が優しくはがしてあげるから 私が大人になっても あなたの顔思い出せなくなっても 私は知ってる いつでもそばにいること 「孤独」をなんと呼ぶかは 自分で決めたいんだ 私はこの「孤独」を「自由」と呼ぶ どこにだって行けるよ 見渡せば知らないもので溢れてるこの世界 なにひとつ突き放したりしないよう 誰も見たことのない明日へ向かって ただ歩くだけ 怖がってたらもったいない 私は今日も明日が楽しみ ただ隣にいるだけでいい ほら、暖かいなあ それだけで それだけで 私たちは美しいじゃないか 本当のことはここにある 私の真ん中 なんでもありな私だけの宇宙 君の中にもほら広がってる 誰にも侵されないで その宇宙にだけは嘘をついたりしないで 邪魔くさい頑固なフィルターも 私が優しくはがしてあげるから だから手を繋いでいようよ |
| 私のままで難しいのはね あなたが好きそうな服を着て あなたが好きそうな化粧をする そんな女を あなたが好きじゃなさそうだから だから これからは もう決めたの これからは 好きな服を着て好きな化粧をした 私のままで いくよ GO!あなたのもとへ走っていく もう迷ったりなんかしない 「流行り」じゃなくて「こだわり」の 本当の私を見てほしいの ねえ 私あなたが好きだから もうあなたに合わせたりしない 「雑誌」じゃなくて「夢」に見た 私だけのなりたい私 そんな私を受け止めてくれたなら 私ずっと あなたの隣で輝いていてあげる こんな色 好みじゃないでしょ? でもね これが私の好きな色なの 強くなれる大切な色なの だからあなたにも好きになってほしい この色も 私のことも あなたのための私じゃない 私のための私を 素敵だと言って 可愛いと言って 抱きしめて GO!あなたのもとへ走っていく もう迷ったりなんかしない 「流行り」じゃなくて「こだわり」の 本当の私を見てほしいの ねえ 私あなたが好きだから もうあなたに合わせたりしない 「雑誌」じゃなくて「夢」に見たやつ 「あなたウケ」じゃない「私ウケ」で もうあなたにだって何も言わせない 誰にも媚びたりしない そんな私のままの私を ぎゅっとぎゅっと受け止めてくれたなら 私もっと あなたの隣で輝いていける | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 難しいのはね あなたが好きそうな服を着て あなたが好きそうな化粧をする そんな女を あなたが好きじゃなさそうだから だから これからは もう決めたの これからは 好きな服を着て好きな化粧をした 私のままで いくよ GO!あなたのもとへ走っていく もう迷ったりなんかしない 「流行り」じゃなくて「こだわり」の 本当の私を見てほしいの ねえ 私あなたが好きだから もうあなたに合わせたりしない 「雑誌」じゃなくて「夢」に見た 私だけのなりたい私 そんな私を受け止めてくれたなら 私ずっと あなたの隣で輝いていてあげる こんな色 好みじゃないでしょ? でもね これが私の好きな色なの 強くなれる大切な色なの だからあなたにも好きになってほしい この色も 私のことも あなたのための私じゃない 私のための私を 素敵だと言って 可愛いと言って 抱きしめて GO!あなたのもとへ走っていく もう迷ったりなんかしない 「流行り」じゃなくて「こだわり」の 本当の私を見てほしいの ねえ 私あなたが好きだから もうあなたに合わせたりしない 「雑誌」じゃなくて「夢」に見たやつ 「あなたウケ」じゃない「私ウケ」で もうあなたにだって何も言わせない 誰にも媚びたりしない そんな私のままの私を ぎゅっとぎゅっと受け止めてくれたなら 私もっと あなたの隣で輝いていける |
| 犬ころ ACOUSTIC ver.時々喧嘩して 時々お寿司食べて 時々散歩して 季節を感じる 葉っぱが髪に触れて 少しかがんで歩いて まぬけな君が今日も かわいい かわいいな すれ違う犬ころが君を振り返る モテモテな君は 今日も私の恋人 テレビドラマ観て泣いてる こんな月曜の夜と君と私 それ見て笑う私は かわいくないなあ 無いなあ。 時々喧嘩して ひっこみつかなくなって せっかくの休日 仏頂面で過ごす 君のお腹が鳴って 私も笑ってしまって どうでもよくなって 笑う 笑うんだ すれ違う犬ころが君を振り返る 君がその瞼閉じる時 まるで夕日が海に沈んでくみたい 今日も君は生きたんだ この小さな街で 私と 犬を飼いたいと言う君 ボストンテリアがいいなとはしゃぐ君に 「私は君で手一杯、勘弁して。」って言って 「どういう意味?」って 首傾げた君が その瞼閉じる時 まるで夕日が海に沈んでくみたい 今日も君は生きたんだ その真っ直ぐな心で この小さな街で 私と | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 時々喧嘩して 時々お寿司食べて 時々散歩して 季節を感じる 葉っぱが髪に触れて 少しかがんで歩いて まぬけな君が今日も かわいい かわいいな すれ違う犬ころが君を振り返る モテモテな君は 今日も私の恋人 テレビドラマ観て泣いてる こんな月曜の夜と君と私 それ見て笑う私は かわいくないなあ 無いなあ。 時々喧嘩して ひっこみつかなくなって せっかくの休日 仏頂面で過ごす 君のお腹が鳴って 私も笑ってしまって どうでもよくなって 笑う 笑うんだ すれ違う犬ころが君を振り返る 君がその瞼閉じる時 まるで夕日が海に沈んでくみたい 今日も君は生きたんだ この小さな街で 私と 犬を飼いたいと言う君 ボストンテリアがいいなとはしゃぐ君に 「私は君で手一杯、勘弁して。」って言って 「どういう意味?」って 首傾げた君が その瞼閉じる時 まるで夕日が海に沈んでくみたい 今日も君は生きたんだ その真っ直ぐな心で この小さな街で 私と |
| 最高速度私を測れる物差しなんて この世に一つだってないんだ そう信じて進むだけ 戦う相手を間違えないで 鏡に映ったそいつだろ? 立ち上がれない そんな夜には 声に出して言ってみる 「自分で選んだ道だろう 弱音吐くくらいなら いつだってやめちまえよ」 届きそうで届かなくて だけど立ち止まるなんて選択肢はなくて どうして続けるのかなんて 考える暇もないくらい 私は今を走ってる 最高速度で走ってる 本当はもう分かっているんだ 自分を信じるしかないんだって ただ笑顔が見たいから 信じてくれる君がいるから どこまでだって強くなれる 常識なんて脱ぎ捨てて 自分が本当に着たい服を着て だってこんなに窮屈じゃあ 退屈でしょうがない 届きそうで届かなくて だけど立ち止まるなんて選択肢はなくて どうして続けるのかなんて 考える暇もないくらい 私は今を走ってる 誰も追い越せないくらい強く 不器用でも遠回りでもいい 自分が誇れる自分でいることを諦めないで 自分が誰なのかは自分で決めるから 私はどこにだっていける 何にでもなれる 早く気付いて 君だってそうだよ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 私を測れる物差しなんて この世に一つだってないんだ そう信じて進むだけ 戦う相手を間違えないで 鏡に映ったそいつだろ? 立ち上がれない そんな夜には 声に出して言ってみる 「自分で選んだ道だろう 弱音吐くくらいなら いつだってやめちまえよ」 届きそうで届かなくて だけど立ち止まるなんて選択肢はなくて どうして続けるのかなんて 考える暇もないくらい 私は今を走ってる 最高速度で走ってる 本当はもう分かっているんだ 自分を信じるしかないんだって ただ笑顔が見たいから 信じてくれる君がいるから どこまでだって強くなれる 常識なんて脱ぎ捨てて 自分が本当に着たい服を着て だってこんなに窮屈じゃあ 退屈でしょうがない 届きそうで届かなくて だけど立ち止まるなんて選択肢はなくて どうして続けるのかなんて 考える暇もないくらい 私は今を走ってる 誰も追い越せないくらい強く 不器用でも遠回りでもいい 自分が誇れる自分でいることを諦めないで 自分が誰なのかは自分で決めるから 私はどこにだっていける 何にでもなれる 早く気付いて 君だってそうだよ |
| 恋じゃなかったら君が特別さ それだけは分かる だけど私はまだ何も分からない 自分のことさえ 伝えたい言葉の正体は きっとありふれたものだろう だから言いたくないんだけど でも君を見つめてると ふと溢れてしまいそうで それを我慢したら やだな、涙が溢れそうで ああ、恋じゃなかったら ああ、これが恋じゃなかったら 何だと言うんだろう もう遠慮はしたくないんだ したくないんだ よくある茶番で終わらせたくない そこらへんに転がってる恋とは違うって 特別なんだって 宝物なんだって ドラマみたいなの なのに何で私 よくあるしょーもないラブソングで 君を思い出しちゃってんだろう 認めたらきっと楽になれるよね 私は今ただの女 君に恋するただの女です ああ、恋じゃなかったら ああ、これが恋じゃなかったら 死んでやっても構わない 今はただ叫びたい気持ち なんて気持ちがいいんだろう 君を好きだという気持ちだけで どこまでも走っていける 何故こんなに涙が出るの 何の役にも立たない 馬鹿なプライドはもう ひと口大に切って焼いて塩胡椒して食べた 腹も満たせた また走ってく 君が好きだから | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 君が特別さ それだけは分かる だけど私はまだ何も分からない 自分のことさえ 伝えたい言葉の正体は きっとありふれたものだろう だから言いたくないんだけど でも君を見つめてると ふと溢れてしまいそうで それを我慢したら やだな、涙が溢れそうで ああ、恋じゃなかったら ああ、これが恋じゃなかったら 何だと言うんだろう もう遠慮はしたくないんだ したくないんだ よくある茶番で終わらせたくない そこらへんに転がってる恋とは違うって 特別なんだって 宝物なんだって ドラマみたいなの なのに何で私 よくあるしょーもないラブソングで 君を思い出しちゃってんだろう 認めたらきっと楽になれるよね 私は今ただの女 君に恋するただの女です ああ、恋じゃなかったら ああ、これが恋じゃなかったら 死んでやっても構わない 今はただ叫びたい気持ち なんて気持ちがいいんだろう 君を好きだという気持ちだけで どこまでも走っていける 何故こんなに涙が出るの 何の役にも立たない 馬鹿なプライドはもう ひと口大に切って焼いて塩胡椒して食べた 腹も満たせた また走ってく 君が好きだから |
| 溺れてく「この男を 私の中にある言葉で 飾ったりなどしたくないのだ」 不安に光る街灯の下で あなたに手を引かれて歩いた時 ふいにそう思ったの どうしようもない強い力で 惹かれてしまったが最後 命綱は置いてきた あなたなしじゃもう私じゃない 溺れてく 深く深くまで もがいたって終わりが見えないくらい 崩れてく 脆く脆く きっともう助からないの分かってて 飛び込んだのは私だろうが 触れていたってどこか遠くて 私は近づきたくて ただあなただけを追いかけていたつもりなのに 辿り着いたそこはひどく暗く深い底のよう あなたはまたそこにはいない 壊れてく 正しいことなど分からない まともには戻れない 惹かれてく 狂ってもなお 溺れてく 深く深くまで もがいたって終わりが見えないくらい 崩れてく 脆く脆く もう逃げられなくてもいい もうどこにも帰れなくてもいい この世界を呪うほど あなたに恋をした ただ 恋をしてしまった | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 「この男を 私の中にある言葉で 飾ったりなどしたくないのだ」 不安に光る街灯の下で あなたに手を引かれて歩いた時 ふいにそう思ったの どうしようもない強い力で 惹かれてしまったが最後 命綱は置いてきた あなたなしじゃもう私じゃない 溺れてく 深く深くまで もがいたって終わりが見えないくらい 崩れてく 脆く脆く きっともう助からないの分かってて 飛び込んだのは私だろうが 触れていたってどこか遠くて 私は近づきたくて ただあなただけを追いかけていたつもりなのに 辿り着いたそこはひどく暗く深い底のよう あなたはまたそこにはいない 壊れてく 正しいことなど分からない まともには戻れない 惹かれてく 狂ってもなお 溺れてく 深く深くまで もがいたって終わりが見えないくらい 崩れてく 脆く脆く もう逃げられなくてもいい もうどこにも帰れなくてもいい この世界を呪うほど あなたに恋をした ただ 恋をしてしまった |
| ハリボテ空がどうして青いのか 私は知ってる 君の一番好きな色だからだよ 夕焼けがどうして赤いのか 私は知ってる 私の一番好きな色だからだよ 全ては二人のために 二人が二人でいるために 世界は全部ハリボテなんだよ 私たちの目の届く範囲しか作られてないの 道は二人の前にしかない 太陽は二人の上にしかない 周りの友達もあなたの仕事仲間も 私たちといる時以外はスイッチ切れて眠ってるの でも君には教えてあげない こんな絶望知ってるのは 私だけでいいんだ 春夏秋冬と4つあるのは 寒がりの君と暑がりの私が 喧嘩しないためだよ ほら見て鳥が鳴いてるよ ほら見て魚が泳いでるよ 「私」はそれを眺めてる それら全て 君は何も知らない きっと「私」も同じ 君のために作られたハリボテなんだろう それでもいいんだ それもいいんだ 君の運命にあやかって この小さなハリボテを闊歩する 全部ハリボテなんだよ 私たちの目の届く範囲しか作られてないの 私たち二人の果ては このハリボテの世界の果て 常識も道徳も法律も全てはね あるようでないようなものなんだ 君の作った世界で生かされてく それで「幸せ」なんでしょう これが「幸せ」なんでしょう 1秒でも長くこの茶番を続けるだけ 君が気付いてしまうその日まで 空がどうして青いのか 私は知ってる 君の一番好きな色だからだよ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 空がどうして青いのか 私は知ってる 君の一番好きな色だからだよ 夕焼けがどうして赤いのか 私は知ってる 私の一番好きな色だからだよ 全ては二人のために 二人が二人でいるために 世界は全部ハリボテなんだよ 私たちの目の届く範囲しか作られてないの 道は二人の前にしかない 太陽は二人の上にしかない 周りの友達もあなたの仕事仲間も 私たちといる時以外はスイッチ切れて眠ってるの でも君には教えてあげない こんな絶望知ってるのは 私だけでいいんだ 春夏秋冬と4つあるのは 寒がりの君と暑がりの私が 喧嘩しないためだよ ほら見て鳥が鳴いてるよ ほら見て魚が泳いでるよ 「私」はそれを眺めてる それら全て 君は何も知らない きっと「私」も同じ 君のために作られたハリボテなんだろう それでもいいんだ それもいいんだ 君の運命にあやかって この小さなハリボテを闊歩する 全部ハリボテなんだよ 私たちの目の届く範囲しか作られてないの 私たち二人の果ては このハリボテの世界の果て 常識も道徳も法律も全てはね あるようでないようなものなんだ 君の作った世界で生かされてく それで「幸せ」なんでしょう これが「幸せ」なんでしょう 1秒でも長くこの茶番を続けるだけ 君が気付いてしまうその日まで 空がどうして青いのか 私は知ってる 君の一番好きな色だからだよ |
| 会えないのに知りたくなかった こんなこと 知らないままが良かった 死ぬまで 隣に私がいないあなたの顔なんて 知りたくなかった まだあなたのこと 忘れられてないなんて こんなに情けない気持ち 気付きたくなかった あの日あの電話の後 少しは泣いた? それともせいせいしていつもみたいに 布団に入って馬鹿みたいにすぐ寝たの? 会えないのに 生きてるなんてひどすぎる あの日電話口で私 「元気でね」って言ったけど 嘘だよ 嘘だよ 会えないのに 連絡くれるなんてずるすぎる ああ、こんな恨み言すら 君には届かない 新しいカメラで たくさん私のこと 撮ってくれていたけれど あの写真はどうしたの? いらないから全部捨てたの? 思い出と一緒に捨てたの? 私に会えないのに 笑ってるなんてひどすぎる ふっきれたってメッセージ それならまだいいけれど 本当に幸せだったらどうしよう ならあなたに会えないからって 今一人で泣いてる私 相当な馬鹿みたいじゃん 馬鹿みたいじゃん 私が捨てたつもりだったのに 今だけだよきっと せいせいしてるのは 今だけでしょきっと 私が恋しくなるはず その頃になればきっと私は あなたのことなんかどうでもよくなって もう取り返しはつかないよ だから早く気付いてよ ねえ、本当にもういいの? 本当にいらないの? 会えないのに 生きてるなんてひどすぎる あの日電話口で私 「元気でね」って言ったけど 嘘だよ 嘘だよ 会えないのに 生きてるなんて信じられない あの時死んだはずでしょ? あれ?私の思い違い? 嘘でしょ 嘘でしょ 会えないのに 連絡くれるなんてずるすぎる ただそばにいれるだけで良かったよ私 ああ、今更素直になったとて 届かない | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 知りたくなかった こんなこと 知らないままが良かった 死ぬまで 隣に私がいないあなたの顔なんて 知りたくなかった まだあなたのこと 忘れられてないなんて こんなに情けない気持ち 気付きたくなかった あの日あの電話の後 少しは泣いた? それともせいせいしていつもみたいに 布団に入って馬鹿みたいにすぐ寝たの? 会えないのに 生きてるなんてひどすぎる あの日電話口で私 「元気でね」って言ったけど 嘘だよ 嘘だよ 会えないのに 連絡くれるなんてずるすぎる ああ、こんな恨み言すら 君には届かない 新しいカメラで たくさん私のこと 撮ってくれていたけれど あの写真はどうしたの? いらないから全部捨てたの? 思い出と一緒に捨てたの? 私に会えないのに 笑ってるなんてひどすぎる ふっきれたってメッセージ それならまだいいけれど 本当に幸せだったらどうしよう ならあなたに会えないからって 今一人で泣いてる私 相当な馬鹿みたいじゃん 馬鹿みたいじゃん 私が捨てたつもりだったのに 今だけだよきっと せいせいしてるのは 今だけでしょきっと 私が恋しくなるはず その頃になればきっと私は あなたのことなんかどうでもよくなって もう取り返しはつかないよ だから早く気付いてよ ねえ、本当にもういいの? 本当にいらないの? 会えないのに 生きてるなんてひどすぎる あの日電話口で私 「元気でね」って言ったけど 嘘だよ 嘘だよ 会えないのに 生きてるなんて信じられない あの時死んだはずでしょ? あれ?私の思い違い? 嘘でしょ 嘘でしょ 会えないのに 連絡くれるなんてずるすぎる ただそばにいれるだけで良かったよ私 ああ、今更素直になったとて 届かない |
| 全力少年躓いて、転んでたら置いてかれんだ 泥水の中を今日もよろめきながら進む 汚れちまった僕のセカイ 浮いた話など無い 染み付いた孤独論理、拭えなくなっている 試されてまでもここにいることを決めたのに 呪文のように「仕方ない」とつぶやいていた 積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って 止め処ない血と汗で渇いた脳を潤せ あの頃の僕らはきっと全力で少年だった セカイを開くのは誰だ? 遊ぶこと忘れてたら老いて枯れんだ ここんとこは仕事オンリー、笑えなくなっている ガラクタの中に輝いてた物がいっぱいあったろう? “大切なもの” 全て埋もれてしまう前に さえぎるものはぶっ飛ばして まとわりつくものかわして 止め処ない血と涙で渇いた心臓潤せ あの頃の僕らはきっと全力で少年だった 怯えてたら何も生まれない 澱んだ景色に答えを見つけ出すのはもう止めだ! 濁った水も新しい希望(ひかり)ですぐに透み渡っていく 積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って 幾重に重なり合う描いた夢への放物線 紛れもなく僕らずっと全力で少年なんだ セカイを開くのは僕だ 視界はもう澄み切ってる | SHISHAMO | 大橋卓弥・常田真太郎 | 大橋卓弥・常田真太郎 | | 躓いて、転んでたら置いてかれんだ 泥水の中を今日もよろめきながら進む 汚れちまった僕のセカイ 浮いた話など無い 染み付いた孤独論理、拭えなくなっている 試されてまでもここにいることを決めたのに 呪文のように「仕方ない」とつぶやいていた 積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って 止め処ない血と汗で渇いた脳を潤せ あの頃の僕らはきっと全力で少年だった セカイを開くのは誰だ? 遊ぶこと忘れてたら老いて枯れんだ ここんとこは仕事オンリー、笑えなくなっている ガラクタの中に輝いてた物がいっぱいあったろう? “大切なもの” 全て埋もれてしまう前に さえぎるものはぶっ飛ばして まとわりつくものかわして 止め処ない血と涙で渇いた心臓潤せ あの頃の僕らはきっと全力で少年だった 怯えてたら何も生まれない 澱んだ景色に答えを見つけ出すのはもう止めだ! 濁った水も新しい希望(ひかり)ですぐに透み渡っていく 積み上げたものぶっ壊して 身に着けたもの取っ払って 幾重に重なり合う描いた夢への放物線 紛れもなく僕らずっと全力で少年なんだ セカイを開くのは僕だ 視界はもう澄み切ってる |
| いっそこの心臓の音が君に聞こえたらもうとっくに言い訳できないな 「遊びに行こうよ」って 電話で誘ったあの夜 声が震えてたのバレていたよねきっと いくつになってもバカみたい私 心臓の音が煩わしくて ただ二人静かに歩いて 歩いて いつまで経っても手を握ってくれないのは ただの友達だから? 言いたいこと 聞きたいこと キリがないくらいあるはずなのに いろんな危険回避して 中身のないつまらない話ばかり いっそこの心臓の音が 君に聞こえてしまえば 「好きだ」ってただ一言言えない この私の小さな恋心 伝わるような気がするのになあ でもそれじゃだめだよなあ 逃げだよなあ さて どうしたものか 私のこと何とも思ってなかったら もうとっくに解散してる時間じゃない? そうなんじゃない? もう何も分からない こんなの誰も教えてくれなかったもん 帰り道 何も話さないのはどうして? さっきまであんなに馬鹿騒ぎしてたのに 急に静かになるから どうしていいか分からなくなる 横にいる君の顔見れないよ 君の左手が私の右手を捕まえた いっそこの心臓の音が 君に聞こえてしまえば この手握り返すより簡単に この私の小さな恋心 君にまっすぐ届くのに この手を離さないで 勇気出してこの手繋いでくれたの? ちっともこっちを見なくなった 君の真っ赤な耳 私から見えるのはもうそれだけ はぐれてしまうからって そんなに人多くないよ 凛と上向いてるひまわり指さして 「君みたい」って言う ねえ、自分で言った癖に真っ赤だよ 君の目に私そんな風に映ってるの? その時 不意に目が合った 時間が止まる音がした 君の手が私の頬に触れる ああ、恋が始まった もう逃げられない | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | もうとっくに言い訳できないな 「遊びに行こうよ」って 電話で誘ったあの夜 声が震えてたのバレていたよねきっと いくつになってもバカみたい私 心臓の音が煩わしくて ただ二人静かに歩いて 歩いて いつまで経っても手を握ってくれないのは ただの友達だから? 言いたいこと 聞きたいこと キリがないくらいあるはずなのに いろんな危険回避して 中身のないつまらない話ばかり いっそこの心臓の音が 君に聞こえてしまえば 「好きだ」ってただ一言言えない この私の小さな恋心 伝わるような気がするのになあ でもそれじゃだめだよなあ 逃げだよなあ さて どうしたものか 私のこと何とも思ってなかったら もうとっくに解散してる時間じゃない? そうなんじゃない? もう何も分からない こんなの誰も教えてくれなかったもん 帰り道 何も話さないのはどうして? さっきまであんなに馬鹿騒ぎしてたのに 急に静かになるから どうしていいか分からなくなる 横にいる君の顔見れないよ 君の左手が私の右手を捕まえた いっそこの心臓の音が 君に聞こえてしまえば この手握り返すより簡単に この私の小さな恋心 君にまっすぐ届くのに この手を離さないで 勇気出してこの手繋いでくれたの? ちっともこっちを見なくなった 君の真っ赤な耳 私から見えるのはもうそれだけ はぐれてしまうからって そんなに人多くないよ 凛と上向いてるひまわり指さして 「君みたい」って言う ねえ、自分で言った癖に真っ赤だよ 君の目に私そんな風に映ってるの? その時 不意に目が合った 時間が止まる音がした 君の手が私の頬に触れる ああ、恋が始まった もう逃げられない |
| カラフルいろんな世界がある いろんな今日がある 僕の当たり前と 君の当たり前も もちろん違くて でもだからこそ僕らおもしろい どれも間違いなんかじゃないんだよ 正解は君の中にしかないから ただ今日を歩くんだろう 色とりどりのウィークエンド 今日がどんな色をしてても 僕らこの惑星で一緒に朝を迎える 僕ら同じじゃないから 今日も世界が回ってるんだろう 君には今日の太陽がどう見える? 躊躇う必要はない プレゼントをあげよう それが今日でも明日でももっと先でも 自分らしく一日を生きること 自分に今日という日をプレゼントしよう 毎日笑顔でいなきゃいけないわけじゃない 涙が溢れて眠れない夜だって 抱きしめてあげよう だって今日の君の涙が 明日の君の笑顔を作るんだから 飾りの笑顔じゃ意味はない 君の本当の笑顔を見せてよ カラフルなウィークエンド 歩き方も 目に映るものも 同じ人はきっとひとりもいないから 君の今日がどんな色をしてても 間違いなんかじゃない カラフルなウィークエンド それぞれの色は違うけれど 僕らこの惑星で一緒に朝を迎える 僕ら同じじゃないから 今日も世界が回ってるんだろう 君は今日どんな一日を思い描く? 君には今日の太陽がどう見える? | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | いろんな世界がある いろんな今日がある 僕の当たり前と 君の当たり前も もちろん違くて でもだからこそ僕らおもしろい どれも間違いなんかじゃないんだよ 正解は君の中にしかないから ただ今日を歩くんだろう 色とりどりのウィークエンド 今日がどんな色をしてても 僕らこの惑星で一緒に朝を迎える 僕ら同じじゃないから 今日も世界が回ってるんだろう 君には今日の太陽がどう見える? 躊躇う必要はない プレゼントをあげよう それが今日でも明日でももっと先でも 自分らしく一日を生きること 自分に今日という日をプレゼントしよう 毎日笑顔でいなきゃいけないわけじゃない 涙が溢れて眠れない夜だって 抱きしめてあげよう だって今日の君の涙が 明日の君の笑顔を作るんだから 飾りの笑顔じゃ意味はない 君の本当の笑顔を見せてよ カラフルなウィークエンド 歩き方も 目に映るものも 同じ人はきっとひとりもいないから 君の今日がどんな色をしてても 間違いなんかじゃない カラフルなウィークエンド それぞれの色は違うけれど 僕らこの惑星で一緒に朝を迎える 僕ら同じじゃないから 今日も世界が回ってるんだろう 君は今日どんな一日を思い描く? 君には今日の太陽がどう見える? |
| 自分革命夢をただ抱きしめてた 育て方は知らなくて 悩んで立ち止まってた 海を渡ってみたら 君が現れたんだ 太陽に出会ったかのよう 閉じ込めたのは私だった ずっと奥で光ってくれてた 知らないうちに大きくなった私の夢が 君の声と手を取り合って 強い力で私を引っ張り上げる 昨日とまるで違う私の世界 色付けてくれたのは 見たことない自分に会いに行こう 君が手を取ってくれたから 今始まるんだ 君も聴いていってよ私の声を ほらね、私じゃないみたい 明日はどんな声でどんな物語を生きようか 明日の私が迎えにくる 「朝が来たらどんな冒険をしようか 昨日よりももう一歩先へ進んでみようよ」 うじうじしていた昨日の私なんて お構いなしに くじけたっていいんだ その道はまだずっと続いてるから 大事に一歩一歩 また歩き出せばいいんだ 教えてくれたのは 君と手を繋ぐよ 羽が生えたみたい もう怖くないよ 変わっていく自分が今は楽しい 見たことない自分に会いに行こう 君が手を取ってくれたから 今始まるんだ 君も聴いていってよ私の声を ほらね、私じゃないみたい これだけ抱きしめて泳いでいきたい 明日はどんな声でどんな物語を生きようか | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 夢をただ抱きしめてた 育て方は知らなくて 悩んで立ち止まってた 海を渡ってみたら 君が現れたんだ 太陽に出会ったかのよう 閉じ込めたのは私だった ずっと奥で光ってくれてた 知らないうちに大きくなった私の夢が 君の声と手を取り合って 強い力で私を引っ張り上げる 昨日とまるで違う私の世界 色付けてくれたのは 見たことない自分に会いに行こう 君が手を取ってくれたから 今始まるんだ 君も聴いていってよ私の声を ほらね、私じゃないみたい 明日はどんな声でどんな物語を生きようか 明日の私が迎えにくる 「朝が来たらどんな冒険をしようか 昨日よりももう一歩先へ進んでみようよ」 うじうじしていた昨日の私なんて お構いなしに くじけたっていいんだ その道はまだずっと続いてるから 大事に一歩一歩 また歩き出せばいいんだ 教えてくれたのは 君と手を繋ぐよ 羽が生えたみたい もう怖くないよ 変わっていく自分が今は楽しい 見たことない自分に会いに行こう 君が手を取ってくれたから 今始まるんだ 君も聴いていってよ私の声を ほらね、私じゃないみたい これだけ抱きしめて泳いでいきたい 明日はどんな声でどんな物語を生きようか |
| 明日も (IKUSHAMO Ver.)月火水木金 働いた まだ分からないことだらけだから 不安が僕を占めてしまう 時々ダメになってしまう 月火水木金 働いた ダメでも 毎日頑張るしかなくて だけど金曜日が終われば大丈夫 週末は僕のヒーローに会いに行く oh oh oh ダメだ もうダメだ 立ち上がれない そんな自分変えたくて 今日も行く 良いことばかりじゃないからさ 痛くて泣きたい時もある そんな時にいつも 誰よりも早く立ち上がるヒーローに会いたくて 痛いけど走った 苦しいけど走った 報われるかなんて 分からないけど とりあえずまだ 僕は折れない ヒーローに自分重ねて 明日も 仕事も 恋も 勉強も 一つも手抜きはできないな 明日の自分のためだと思えば良い 泣くのは別に悪いことじゃない 昨日の自分を褒めながら 今日をひたすらに走ればいい 走り方はまた教えてくれる ヒーローに自分重ねて 明日も | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 月火水木金 働いた まだ分からないことだらけだから 不安が僕を占めてしまう 時々ダメになってしまう 月火水木金 働いた ダメでも 毎日頑張るしかなくて だけど金曜日が終われば大丈夫 週末は僕のヒーローに会いに行く oh oh oh ダメだ もうダメだ 立ち上がれない そんな自分変えたくて 今日も行く 良いことばかりじゃないからさ 痛くて泣きたい時もある そんな時にいつも 誰よりも早く立ち上がるヒーローに会いたくて 痛いけど走った 苦しいけど走った 報われるかなんて 分からないけど とりあえずまだ 僕は折れない ヒーローに自分重ねて 明日も 仕事も 恋も 勉強も 一つも手抜きはできないな 明日の自分のためだと思えば良い 泣くのは別に悪いことじゃない 昨日の自分を褒めながら 今日をひたすらに走ればいい 走り方はまた教えてくれる ヒーローに自分重ねて 明日も |
| 君に聞きたいひとつのこと私名前も知らないけど きっと誰よりも君のこと考えてる すごくない?それ。 気持ち悪くない?私。 やばくない?私。 引かないで ちょっと好きすぎるだけだから ほんの2~3分 おしゃべりしてみたい 君のことたくさん知りたいから まずはここから始めよう 君が普段どんな音楽聴くのか 知れたら少しは満たされるけど しょーもなかったらどうしようねー ああ、知りたくない気もするけれど 君が普段どんな音楽聴くのか 突然聞いたら気持ち悪いかな あわよくばバンドが好きだったら尚良い 尚、良い 生まれも育ちも違うから きっと私たち合わないことだらけだよね 君の聴く音楽 私全く知らないかもしれない でも聴いた瞬間好きになれたらいいな こんなにも知らないことだらけなのに こんなにも好きだなんて不思議だよね 私なりに拾った全て 今の所全部好きだよ 笑顔も 歩き方も声も でももっと知りたいの だからひとつだけ聞いてもいい? 君が普段どんな音楽聴くのか 知れたら何かが始まるのかな 君はどんなダンスを踊るの? ダサくても思い切りが良いといいな 君が普段どんな音楽聴くのか もちろんそれだけで全てを判断するわけでは そりゃないけれど 私にとっては結構大事なことなので 君が普段どんな音楽聴くのか 次に会えたら聞いてみようかな あわよくばバンドが好きだったら尚良い 尚、良い | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 私名前も知らないけど きっと誰よりも君のこと考えてる すごくない?それ。 気持ち悪くない?私。 やばくない?私。 引かないで ちょっと好きすぎるだけだから ほんの2~3分 おしゃべりしてみたい 君のことたくさん知りたいから まずはここから始めよう 君が普段どんな音楽聴くのか 知れたら少しは満たされるけど しょーもなかったらどうしようねー ああ、知りたくない気もするけれど 君が普段どんな音楽聴くのか 突然聞いたら気持ち悪いかな あわよくばバンドが好きだったら尚良い 尚、良い 生まれも育ちも違うから きっと私たち合わないことだらけだよね 君の聴く音楽 私全く知らないかもしれない でも聴いた瞬間好きになれたらいいな こんなにも知らないことだらけなのに こんなにも好きだなんて不思議だよね 私なりに拾った全て 今の所全部好きだよ 笑顔も 歩き方も声も でももっと知りたいの だからひとつだけ聞いてもいい? 君が普段どんな音楽聴くのか 知れたら何かが始まるのかな 君はどんなダンスを踊るの? ダサくても思い切りが良いといいな 君が普段どんな音楽聴くのか もちろんそれだけで全てを判断するわけでは そりゃないけれど 私にとっては結構大事なことなので 君が普段どんな音楽聴くのか 次に会えたら聞いてみようかな あわよくばバンドが好きだったら尚良い 尚、良い |
運命と呼んでもいいですか きっと身軽になるでしょう 幸せが邪魔になって 巻きついたものをいつもみたいに丁寧に解いて ひとりになった時に 思い出した時に 痛くならないように ならないように けれどきっと毎朝気付くでしょう 自分のしたことに ベッドの広さに 夜の長さに だから解かないのです 鬱陶しくても 疲れても あなたの隣で眠るのです そんなものを運命と呼んでもいいですか? 幸せを幸せと呼べなくなって 喜びを喜びと気づけなくなって 二人の間にある愛を時々雑に扱ったり ありがとうを一度も言わない日が来るかも知れない それでも手を握っていてくれますか? 私気が多いから きっとこれからも いろんな夢見ては 欲しいものに手を伸ばすでしょう だけどね だけどね だけどね 失いたくないと思うものは 私きっと死ぬまで あなただけでしょう 何度だって 思い出しては巻きつけるでしょう だから鬱陶しくても 疲れても あなたの隣で眠るのです そんなものを運命と呼んでもいいですか? 幸せになるならあなたと 見たことない景色を見るならあなたと 美味しいものを食べるならあなたと でも今私がごく自然に思うこと 退屈になるならあなたと あなたとあなたと あなたとがいいんです  | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | きっと身軽になるでしょう 幸せが邪魔になって 巻きついたものをいつもみたいに丁寧に解いて ひとりになった時に 思い出した時に 痛くならないように ならないように けれどきっと毎朝気付くでしょう 自分のしたことに ベッドの広さに 夜の長さに だから解かないのです 鬱陶しくても 疲れても あなたの隣で眠るのです そんなものを運命と呼んでもいいですか? 幸せを幸せと呼べなくなって 喜びを喜びと気づけなくなって 二人の間にある愛を時々雑に扱ったり ありがとうを一度も言わない日が来るかも知れない それでも手を握っていてくれますか? 私気が多いから きっとこれからも いろんな夢見ては 欲しいものに手を伸ばすでしょう だけどね だけどね だけどね 失いたくないと思うものは 私きっと死ぬまで あなただけでしょう 何度だって 思い出しては巻きつけるでしょう だから鬱陶しくても 疲れても あなたの隣で眠るのです そんなものを運命と呼んでもいいですか? 幸せになるならあなたと 見たことない景色を見るならあなたと 美味しいものを食べるならあなたと でも今私がごく自然に思うこと 退屈になるならあなたと あなたとあなたと あなたとがいいんです |