GOLD LYLIC 

試聴する

夏の恋人

この曲の表示回数 137,071
歌手:

SHISHAMO


作詞:

宮崎朝子


作曲:

宮崎朝子


今日も目が覚めて聞こえるのは
蝉の声とあなたの寝息
こんな関係いつまでも きっとしょうもないよね
だけど夏が終わるまで
きっとあなたもそう思ってるんでしょう?
じめじめする部屋の中

いつまでもここにいたいけど
ねえ、だめなんでしょう?
だから今

夏の恋人に手を振って 私からさよならするよ
季節が巡って また夏が来たとしても
そこに二人はいないでしょう
きっと泣くのは私の方だけど 私からさよならするよ
だめね、私

潰れかけたコンビニで 小銭だけを持ち寄ってアイスを買う
あなたはいっつも一番安いシャーベット
公園では夏休みの子供達 それを眺めながら
またあのじめじめした部屋に帰る
大人になんてなりたくないなぁ

いつまでも子供でいたいけど
ねえ、だめなんでしょう?
だから今

もう一人の私が私を引き止める声がする
「このままでもいいじゃない
この夏に閉じ込められて
一生大人になれなくても」

夏の恋人に手を振って 私からさよならするよ
幸せな二人だけど あなたも私もきっと
このままじゃどこにもいけないから
きっと泣くのは私の方だけど さよならするよ
だめね、私
icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:夏の恋人 歌手:SHISHAMO

SHISHAMOの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2016-09-07
商品番号:UPCM-1415
GOOD CREATORS RECORDS / UNIVERSAL SIGMA

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP