| キズナ高畑充希 | 高畑充希 | みつき | 堂島孝平 | 市川淳 | 君と笑い合って いつでも会えるよって 手を振り別れてからもう二度目の春 都会の空 一面ウソツキの青重ね 時々不安になるけれど 電話越し いつもの楽しそうな声聞けば 笑って笑っていられる 道に迷って つまずいたって 帰る場所が 君の中に あればきっと超えていける力になる 僕ら今日も背中合わせ 見えなくても温め合って 二人の距離 繋ぐものは キズナ ビルの合間から 夕日が街照らした 背伸びした黒い影 重なる横顔 いつも支えてくれた その手のぬくもりは 近くに居るほど 気づけない だからこそ 一人じゃないって今 わかったから 走って走っていられる 「ありがとう」を かき集めて 言葉にして 伝えられる 恥ずかしさも 照れくささも 振り払って 立ち上がって 一人で立って それぞれ一歩 踏み出せたら 僕ら少し 強くなれた 証 道に迷って つまずいたって 帰る場所が 君の中に あればきっと超えていける力になる 僕ら今日も背中合わせ 見えなくても温め合って 二人の距離 繋ぐものは 目に見えない キズナ |
| Starting StorySunMin | SunMin | micro+grande | 小田原友洋 | 市川淳 | つなぐ指で 始まるstory 恋をもっと伝えたい 大切だって気付くことで 愛はもっと育つから 生まれたてのアクビの朝 曇りガラス 拭き取って しおれた花 水をやろう 午後の天気予報 晴れ模様 雨上がりの光る歩道で 恋の温度 確かめる キミのとなり 始まるstory I'm waitin' for you 抱きしめていて 待ち惚けの駅のホーム 置き去られたumbrella 手を振り合う子供たち あんな笑顔できっと会えるように つなぐ指で 始まるstory 恋をもっと伝えたい 大切だって気付くことで 愛はもっと育つから やがて空に虹が架かり 恋の温度 確かめる 素顔のまま 惹かれるstory I'm waitin' for you 感じ合える 傷つけ合った夜は 出逢った日の二人思い出そう 誰も代わりはいないよ ずっと ずっと そばにいて つなぐ指で 始まるstory 恋をもっと伝えたい 大切だって気付くことで 愛はもっと育つから 雨上がりの光る歩道で 恋の温度 確かめる キミのとなり 始まるstory I'm waitin' for you 抱きしめていて |
| EO~転生の光~瀬名 | 瀬名 | 瀬名 | 瀬名 | 市川淳 | 今翔び発つ鳥よ、どうか 天(そら)にこだまする祈りを届けて 彷徨い、疲れ果てても 時はただ静かに降り積む EO…廻り往く 魂は光に包まれて この瞳を閉じたなら 友よ、約束の地で 出逢おう 墟れたあの街の記憶は 今 何処で夢を見ているのだろう 欲望も傷も 重すぎる荷物 過去は脱いで 解き放とう EO…生命の海 たゆたえ、愛の揺り篭の中 この身が滅びても 刻んだ記憶だけは、消えない EO…廻り往く 魂は光に包まれて この手を降り微笑む 友よ、約束の地で また逢おう MICHIBIKU HIKARI NO MOTO E… |
| Music of Soul瀬名 | 瀬名 | 瀬名 | 瀬名 | 市川淳 | 傷付くたびに 自分のことを疑いたくなるけど そんな時は思い出して 陰る陽がまたあなたを照らす 黄昏が瞳を閉じたら 明日へ誘う夢で逢おう 巡る季節の中で 運命は微笑むでしょう Listen to the melody, here is a love song いつの日もあなたの中に響く声が Everytime you love yourself 導くでしょう 光満ちる未来へ Always music of soul will guide your story 自分の弱さ思い知る程に 世界の広さがちょっと 切なく思えるけれど 辛さ、その先に待つ 強さもあると知るでしょう Forget not the memory 重ねた涙 哀しみも勇気に変えて歩いてきた Everytime believe yourself 決して誰とも比べられない想いが 明日を輝かせるから 何度挫けたって、泣いたって 終わらないこの道 ただ振り向かないで、前向いて 行きたい… Forget not the memory 重ねた涙 哀しみも勇気に変えて歩いてきた Listen to the melody, here is a love song いつの日もあなたの中に響く声が Everytime you love yourself 導くでしょう 光満ちる未来へ Always music of soul will guide your story |
| 雪の音SHOWTA. | SHOWTA. | 川村真澄 | 大谷靖夫 | 市川淳 | ね、心は弱いけど 何度でも 生まれ変わる なんて 信じてたけど 僕は変われないまま 雪が舞う 交差点 その向こう あなたがいた ひらり ひらり ひらり 夢のようにゆっくり また逢えるなら 嫌われてもいい 落ちて来そうな空 見上げて 消えないで 消えないで ひとひらの思い 手に残る ぬくもりは 幻だと言わないで 雪の音 目を閉じて 僕だけの あなたを見る ひらり ひらり ひらり もう 心は動けない 急ぐあなたを 誰かが待ってる 叶わなかった夢の 続きで とけないで とけないで ひとひらの思い 愛された あの日々は 今も色あせないから 消えないで 消えないで ひとひらの思い 真っ白い せつなさが 胸の中に降り積もる とけないで とけないで ひとひらの思い 大切な あの日々は 今も息づいてるから |
| 晴れた日は…島谷ひとみ | 島谷ひとみ | 島谷ひとみ | 市川淳 | 市川淳 | 手を振る君に 浮かぶ笑顔 近づく気持ち 弾んだ足取り 寂しさに 揺れた昨日 手と手が触れた瞬間 溶けて消えた あれは出逢いの季節 そよぐ春の風に ゆらり舞い降りて来た 空があなたを照らす 2人掛けのベンチに 独り座るあなた 揺れる髪を束ねて はやる気持ち押さえきれず 去年までの私 こんな虹色の空が あるなんて思わず 空を見上げて微笑む いつもの場所で 話す声と 笑顔が素敵 それだけでいいの 少しだけ悩ましげな 仕草や横顔を見てたい 『目覚めの時に いてくれたら…』 朝が嫌いな 私だったけど 明日また もし晴れなら この場所で待っていてね 駆けてゆくわ 枯れる程涙して 恋を諦めた日 雨が止めば必ず 青い空が待ってるなんて 深く長い冬に 「さよなら」を告げた日から こんなにも近くに 風が幸せを運び 時間は共に 通り過ぎる 全てを癒し 幸せを運ぶ 悲しみに 戸惑っても ゆっくりと前に進めばいい 信じる気持ち 胸に誓う 心の中に 雲がかかっても 明日には 昇る太陽 2人で見つめていたい I fall in love with you. あなた想うことが こんなに幸せなんて いつもの場所で 話す声と 笑顔が素敵 それだけでいいの 少しだけ悩ましげな 仕草や横顔を見てたい 手を振る君に 浮かぶ笑顔 近づく気持ち 弾んだ足取り 寂しさに 揺れた昨日 手と手が触れた瞬間 溶けて消えた |
| Happy Life~明日に向かって~島崎和歌子 | 島崎和歌子 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 市川淳 | 泣きたくなっても つらいことあっても アハハと笑って 明日に向かって 楽しいことが きっと待ってるはず Happy Life&恋 希望! Ah 理想的にはいかないのよ あれこれ悩んで 日々模索中 Ah はまってるものは 恋愛ドラマ 妄想全開 現実逃避 泣きたくなっても つらいことあっても アハハと笑って 明日に向かって 楽しいことが きっと待ってるはず Happy Life&恋 希望! 冷静な顔して“恋より仕事” 大丈夫なフリして あぁ自己嫌悪 週末に一人 レンタルビデオ やっぱり独り身 きっとバレバレね 泣きたくなっても つらいことあっても アハハと笑って 明日に向かって 楽しいことが きっと待ってるはず Happy Life&恋 希望! 出会いなくても 寂しくなっても アハハと笑える 友達がいる 楽しいことが きっと待ってるはず Happy Life&恋 希望! ほんとはね 寂しがりや でも 強がってばかり いつもいつも 泣きたくなっても つらいことあっても アハハと笑って 明日に向かって 楽しいことが きっと待ってるはず Happy Life&恋 希望! 出会いなくても 寂しくなっても アハハと笑える 友達がいる 楽しいことが きっと待ってるはず Happy Life&恋 希望! Ah 即希望! |
| あのひとこのひと柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | so-to | 市川淳 | クロの隙間にのぞきこむひかり 水たまり生まれて 夕立ち去ってゆくころ 空気と憂い一緒にさらう ざらざらの底を ふきとり包んで そっと、水に流す 今、夏風さらり 育つ葉をゆらして この身も ほら ゆらり わたし、切ない 風をあつめた この長い髪が かたく結ばれて 昔の二人みたいに そう 簡単にはほどけなくて… しぼむ向日葵の 輪郭なぞれば まだ笑ってくれる 今 秋風するり 愛をささやく声 聴こえないふりして も一度せがむ こおりのような恋 もう二度としないと だからやさしい声に ひかれたのかな 今、春風ふわり 裾もひらり踊る ちくちくしたトゲが 春雨に舞う また夏の日じわりすぐそこに近づく こんな日あの人を 思いだすでしょう 指先からほろり 1つ 恋のしらべ こぼれて終わるころ あなた恋しい |
| interference柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | jin | 市川淳 | 朝食は 君の焼く パンとエスプレッソ そのあとは もう一度 ベッドに入り 抱きあおう 幸福なまま 散歩しよう 2人で歩くだけでいい 月が及ぼす 熱い干渉 感じる 君の中 安らぐ いつか衰え 天国の門 くぐるときも 手をつないでる ぱさついた くもりぞら うしろから抱きつく君 マフラー欲しがる 君を横目に くるりと腕からませる 夜は並んで 映画でも観て 3時になったら 眠ろうか 恋は必要 仕事もちゃんと こなして明日の 潤滑油 僕が及ぼす 黒い感傷 焦がして となりを ひとり占め |
invitation 柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | jin nakamura | 市川淳 | うだるような地も静まり ほの暗い日の出まえ いつもの通り道で待ち合わせ みんなでしよう “夏だから”ボーダーか焼けた肌かワンピース 個性はないけれど可愛くてうらやましい みんな前 見てるすきにぎゅっと手をひいてほしいんだ 路面電車に乗り どこまで走り抜けよう? どうせ海岸かそこらあたり 花火でもしましょう 手に持ってはいけないのに 振りまわし 気を引く よくある構図(けしき)がアツイ 去年の誕生日には黒いTシャツをくれた わざと穴があいてる 袖をとおしてみようか 今年は“なにがいい?”したたか応えられず 見つめてくれていることに満足している どこから恋になったのか… 痩せた身体を抱き締めて 懐しのラムネは「?(はてな)」味でも美味しい 甘いくせに潔(いさぎよ)くて好き 口の中であばれ弾(はじ)けとぶ カプセルたち なんにも出来ない 僕の気持ちの表れ ―また みんなでこよう ―きみなしでもへいき たまに不健康に朝まで忘れるのもいいね たまに健康的に朝思い出すのもいいよ きっと電車に乗り 君だって来てくれるでしょう? 書き途中のcoolなinvitation 最高の音と生まれたこの日 利用する 歌い足りないだから まだ帰らない― 路面電車に乗り ひたすら揺られてみたら 「過ぎた夏の記憶」に収まる もしかしたら僕ら最後かもしれないけど 頭の中ではずっと続いてゆく one time |
| 帰り道柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | 市川淳 | 面影は ひそやかに 消える 夏の日 そっと そっと ふるえる想いは 可憐な花の様に 永遠は もうこない 君の笑顔も 遠く 遠く 過ぎ去りし日々は ただ 愛に 彷徨う 熱い風と 焼けた地面のあいだで 青い空を 見上げて 君を呼ぶ 夜中 この胸 焦がして 朝日が 僕を抱いて そのうち 君の声も名前も あぁ、忘れるだろう… 輝きはとまらない 日暮らしの中 甘く 淡い 過ぎ去りし日々に ただ 愛が 溢れてる… 永遠は もうこない 君の涙も ぬるい空気 この肌に感じ 帰り道、また1人。 出づる景色 「さよなら」という声が 聴こえたような 気がして 振り向いた… 体温 上げてく 坂道 背中に 太陽 うけて もう一度 君の名を叫んでも あぁ、もう逢えない… 輝きはとめどない 夕闇の中 遠く 遠く 過ぎ去りし日々は ただ 愛に 彷徨う 永遠はもうこない 君の笑顔も ぬるい空気 まとい歩いてる 帰り道、また1人。 鈴の音を ひそやかに 揺らす 夏の日 そっと そっと ふるえる想いは 咲かない花の様に… |
| 嬉々柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 大野宏明 | 市川淳 | 起きたら習慣のように カーテンを大袈裟にあけた 世界が没(お)ちこんだら少し変われるのかな? 別に神を恨むわけではない でも 年に一度くらいは 何事にも 悩まず、を望む What I might gonna do? どんな人と会っても覆せない 翻弄 なんの不自由もない時代の記憶を 僅かにでも残していて 人に期待しても あっさりと拒まれたり …期待は他人に、ではなく 自分にするべきもの? あなたと出逢った日 今より 揺れ動く生き方できると思った …一瞬でもそれは素晴らしいこと 髪がくしゃくしゃになってもいいから 撫で回してほしい これ以上くっつけないくらい そばにいて… uh lovin' lovin' you あなたに会う為に新しい服を買おう だけどそれを何度着られるのだろう? いつもよりも優しい色 きっとあなたは言う 可愛いと誉めてくれる 昼下がりにデートしたり 何度でも見せたいけど… I want you to love me more Even if you do any way you want You make me feel joy Everything of you, everytime I see It's like my sunshine Someday I wonld, somewhere I could Let's you know it So now, how do you know my feel? Did you know my love? 目頭のあたりや指先からにじんでる 湯気がのぼるほどの愛にときどき 震えていた 私なんていつどうにかなっても かまわないと思ってた そんなことを言わないでと あなたは泣いてくれた ―嬉しい |
| 君の声柴咲コウ | 柴咲コウ | 田口俊・柴咲コウ | 崎谷健次郎 | 市川淳 | たとえ心を見せあっても 僕は僕で 君は君と思っていた 自分のことを犠牲にして 愛することなんて知らずにいた どうして君が涙を流すと こんなにも苦しいんだろう 手をふれたら君がわかるよ 同じ喜び 同じ痛み 抱きしめたら 確かに感じるんだ 君の声 uh すぐとなりに ひとりで闇を越えてゆける きっとそれが 強いことと思っていた やさしい風に身をまかせて 生きていこうなんて思えずにいた どうしてそんなにも君は僕を 大切に思ってくれるの 目をとじても君が見えるよ 命が消える 時の果ても 離れてても 確かに感じるんだ 君の声 uh すぐとなりに なにげない空が いつしか特別に変わる 僕らはいつもそこにいる uh 手をふれたら君がわかるよ 同じ喜び 同じ痛み 抱きしめたら 確かに感じるんだ 君の声 uh すぐとなりに 僕の声 uh 君の中に |
| graybee柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | 市川淳 | 「たたカッテ アヤマッテ くっついテ 平伏スふり 上手くなる カタマッテ カタヨッテ ズリ落ちテ 敗北感 売りにスル」 ありふれてる 言葉の中から 自分に近い一言 見つけた これだ もう飽きた 捨て また探す 執拗に張り付いた モザイクもいつかは ボロボロと崩れさり 露わになるこの世の素性 もううんざり でも私もその一人 煮詰まって 投げやって 閃いて 芸術家もこんなもの? 焦がれて 強がって 追い詰めて 「涙でちゃう」なんてウソ 悪循環 空っぽの体内(カラダ)に 色とりどりの栄養剤(ビタミン) 補う だめだ もう効かない 奥の手もない こつこつと積み上げた いびつなレンガたち ボロボロと崩れさり 露わになる私の素顔 泣けるわけない あるべきもの、ないんだもの 「愛なんて要りません。求めたら逃げるわ。」 言ったあと反省も一応はしてみるけど ねぇ、 私のせい?「いいやそれは違う」でも 意地になりはぐれたら 所詮は皆、他人 捏造の繰り返し この分析力も焼き増し? 笑えるけど 叫びたいの 甘えたいの |
| Sweet Dream柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | AKIRASTAR | 市川淳 | 1・2・3 恋はいつも矛盾だらけ 逢いたいのに云いだせない 電話もできない 「Please don't go」を云いかけて 云えないのは キラわれたくないから まだ目をみつめられないから 昨日より好き 一体、 この気持ち通じる? お願いこっち振り向いて! なんというsweetなdream! もう止められないんだ なんというsweetなkiss …されてみたいんだ なんでこんなに 好きになったんだ? なんでこんなに 愛してほしいんだ? 「Please choose me!」 このあたしを選んでみて! 話も盛り上がるし、 気もあうしきっと、楽しいよ! 想像してみて!2人で いろんな場所(ところ)を巡ったりして 笑いあう! なんていう奇跡! あなたと出逢えた それだけで最高の人生 …でもあなたの心の全てを いや、半分でも奪いたいんだ 分かってる 相手にされてない でも 今はただ…近くにいられるだけでいい なんてsweetなdream? 「気になってるんだ。」 なんて素敵 云われたいんだ なんでこんなに 好きになったんだ? なんでこんなに 苦しくなるんだ? なんていう奇跡 la la la なんでこんなに 素敵 なんていう恋? la la la なんでこんなに…スキ |
大切にするよ 柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 市川淳 | 市川淳 | あなたは今どこに住んでるかな 元気でいるのかな 寒くはないかな 困った顔しないで 投げだしたりしないで 後戻りはしないで 暮らしててね、笑っててね…そして いつかはあなたも大人になって 出会った人と恋に落ちる そんなときにも どこかで手を合わせ祈ってる あなたの指定席、変わってないかな 前みたいに外を ながめているかな たまにしかってくれた たまに笑わせてくれた 離れても遠くから 心の瞳(め)で見てくれてた 今も… あなたがそこに生きてるだけで それだけで 私も生きられる いつか私も1人で立てるようになるかな 誰もがいつしか時間の旅終えて 次の場所へ歩く そして気づいてゆく 見えない繋がれた手に いつかはあなたも言葉じゃなくて 愛する人に愛伝える そんなときにも どこかで手を合わせ祈ってる |
| 濡れた羽根柴咲コウ | 柴咲コウ | 荘野ジュリ・松井五郎 | Jin Nakamura | 市川淳 | 僕の名前を呼ぶのは誰? 思わず耳を塞いだ 雨に打たれて震える鳥 それは僕らに似ていた どこかに どこかに 居場所が欲しくて 体の底から溢れる涙 君という幸せ もどかしくなるのは なぜ 羽根を広げれば この心 もう一度飛べるのに 鳴く声くらい 届けたい 君がいるだけで この空は いつも 何処かへ続く もしその先に 明日があるなら 渇いた皮膚を 突き破ろうと 孤独が爪をたててる 君を逃した 記憶の森 僕は自由に飼われた 何度も 何度も 同じ夢を見る 射し込む光を手にした二人 抱きしめあう刹那(とき) すぐ目が覚めるのは なぜ 遠く流されて流されて たどり着く世界には どんな夜明けがあるだろう 雲に迷い込み少しずつ 離れてしまうのなら 見送るための 笑顔を下さい 雨に打たれて震える鳥 それは僕らに似ていた |
| プリズム柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | 市川淳 | 水槽の中をゆらり 水草みつめる視線 鮮やかな色 目の前を通る君の瞳(め)を追う 慈しむこの身体(からだ) 残り僅かなとき 「もう少しだけ」の気持ちを理解(わか)ってくれますか? つないだその指が もつれて離れたら それが二人の終焉(おわり)だと 引き止めたその手を 憐れむその腕を 今も焼きついて 心から剥がせない 明けの寝不足に響く 赤子、母呼ぶ泣き声 昔いつかの私も 同じように求めた こんな風に世界に 産みおとした元を 恨んでるの?それはダレが創った世界なの? 誰も憎まないで おどけてみせるだけ 極めてつらい出来事も 甘美なものとして積み重ねてゆける いずれ理解(わか)るさ あと少しすればきっと 大丈夫だよ ちゃんといるよ みつめてるよ 君が眠る姿、涙 「あきらめないで 未(ま)だ未来は残ってる」 祈りのような問いかけを掴めば… 光る三原色 虹色のプリズム 君のむねに芽生えた愛 オニバスの種から新芽が出たときは おもいきり君を 抱きしめて迎えたい |
| regret柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 崎谷健次郎 | 市川淳 | 短いジャケット シフォンもニットも 白もピンクも黒も赤も すべてに飽きては 私にピッタリの服なんてないと また浪費癖 自信が欲しかった 塗り絵みたいに欲の穴埋め 試せるもの ひととおり試すけど 結局はなにも残らない 少し昔は疑いもせず かわいくニコり 笑っていたヨ 今や偏り あなたが頼り いつの間に こんな子になったの? あと2分できっと鳴る 仕事ならすっかり終わってるし お決まりの飲み会なら …わからないけど 多分0:00までには… いつからこんなに傾く関係? 生みだしたのは そうこの私 強気な態度で 寄りかかりすぎて あなたの肩は凝りかたまった 早く言ってくれたら もっと仲良しでいられたのに 知っているヨ やめられる 融通が利く子ならよかったのにネ 呼吸するのも苦しくなって そんなだったら離れたほうが いいんじゃないの?とあなたが言った そうだネ、わかった …でもまだ好き 0:00にならなくて ケータイもあたしだけ鳴らなくて 煩わしい毎日と思っていても 待つことはやめられない… 三日月みたいな 黒目がちな瞳(め) が閉じてく… 重責に耐えられず 後半の記憶は疲れた顔 深い夜 蛍光のあかりの中で あなたのキス思い出す |
| 若手クリエーター柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | 市川淳 | クリエーターを目指し はるばる都 頭ではわかってる 心配ない 駅に着き ひと呼吸おいてただけよ? 気付いたら街の真ん中 めまぐるしい 思春期頃から 夢見てた街 たいした事ない アレレ? あたし何しにきたの? 物は溢れてるのに やりたいことすら埋もれちゃうのね いいじゃない うしろ指 指されるくらいがいい 指してる人達 なにが生き甲斐? 宇宙の端に飛び 暗闇の中 でたらめにひっかき 弾かれたい なぜか自虐の渦 ぴたり張り付き やさしさと同じで輪廻するのかしらん? かたくなになって そのうち年齢(とし)も とって 寂しいぞ アレレ? 浅はかな経験を 重ねてるだけだから 意地はり 見栄はり 素顔がぶれる つまらない人生の 歩みを学び給へ! お次はどの子を教育しよう? 一番星見つけた 何より輝いてる 名前をつけよう 誰の名にしよう? 私の名前ついた 星は見つかるかしらん? なければ作ろう 新しい星 |
| 小さな公園後藤沙緒里 | 後藤沙緒里 | 渡邊亜希子 | 市川淳 | 市川淳 | タイヤの跳び箱 揺れるブランコ 桜のじゅうたん 屋根つきベンチ ワタシはここで たくさん笑って ワタシはここで たくさん涙を流したね 小さな頃に遊んだ公園は なんだか 小さく見えました 初恋の人は 年上の人 愛犬を連れて すれ違う人 思い出達が 溢れ出してきて いつかこの日も 思い出になると気づいたの 小さな頃に見上げていた空は 今でも 大きく見えました ワタシはここで たくさん涙を流したね 小さな頃に見上げていた空は 今でも 大きく見えました 小さな頃に遊んだ公園は なんだか 小さく見えました |
| 私に愛されている人後藤沙緒里 | 後藤沙緒里 | 渡邊亜希子 | 市川淳 | 市川淳 | すやすや眠る 君の横顔を 見てたら 涙が 零れ落ちたの 嘘をついたり 素直じゃなかったりしたのに 私は ズルイ子だよね 街の明かりに 消された星の光 だけど今なら私には見える 優しい光が… 世界中の誰よりも 愛される人 私に愛されている人 君は 世界中で1人 変えられる人 景色まで変えてくれる人 ふと目が覚めた 君が微笑んで 何にも言わずに また 眠るから 私がそばに いても当たり前と 言われた気がして 嬉しくなるの 広い大地に 枯れ行く小さな花 だけど今ならその価値が分かる 意味などなくても… 世界中の誰よりも 幸せな人 私は幸せすぎる人 君は 世界中で1人 変えられる人 心まで変えてくれる人 「このままでいようね」って 君の手を握り締める いつもこの温もりに 触れていたい 世界中の誰よりも 愛される人 私に愛されている人 君は 世界中で1人 変えられる人 景色まで変えてくれる人 世界中で一番に 幸せな人 私は幸せすぎる人 君は 世界中で1人 変えられる人 心まで変えてくれる人 |
| カム・フラージュ工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 市川淳 | 悪い噂 隠すために わたしを呼びださないで まずい噂 隠すために わたしを連れ歩かないで 似合いかしら 無難かしら 誰をかばってるの みつめ合ったふりで 急に言いましょうか 「本気よ」 カム・フラージュ カム・フラージュ あなたの心のどこかには カム・フラージュ カム・フラージュ いつでも誰かが暮らしてる わたしは あなたの 偽物両思い みんなが疑うときだけ わたしを抱き寄せないで みんなが見ているときだけ わたしに口づけしないで 甘い言葉ささやくのも 人に聞こえよがし 芝居してるふりで 急に言いましょうか 「本気よ」 カム・フラージュ カム・フラージュ あなたの心のどこかには カム・フラージュ カム・フラージュ いつでも誰かが暮らしてる わたしは あなたの 偽物両思い カム・フラージュ カム・フラージュ あなたの心のどこかには カム・フラージュ カム・フラージュ いつでも誰かが暮らしてる わたしは あなたの 偽物両思い |
| 銀の龍の背に乗って工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 市川淳 | あの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷(いた)んでいる まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている 夢が迎えに来てくれるまで震えて待ってるだけだった昨日 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を 失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる 柔らかな皮膚しかない理由(わけ)は 人が人の傷みを聴くためだ 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている わたボコリみたいな翼でも木の芽みたいな頼りない爪でも 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を 銀の龍の背に乗って 銀の龍の背に乗って |
| 群青シネマ楠田亜衣奈 | 楠田亜衣奈 | こだまさおり | 市川淳 | 市川淳 | 群青の気配を背中に 遠回りした二人の時間が 思い出の隙間で今でも 内緒話の続きをしてるよ サヨナラを言わないままだね どうしていますか? ぎこちない笑顔で またいつか、なんて そんな日がこないこと 多分、わかってた I miss you 見上げれば群青のシネマ キミの記憶と歩く帰り道 薄れてく懐かしい面影 きっとお互い別人みたいに 新しい時間を刻んで すれ違っても気づけなくたって サヨナラの代わりに残った 永遠の欠片 この空のどこかで また会える、なんて そんな日がこないこと 多分、わかってる だけど その日々にたくさんの幸を そっと祈って歩く帰り道 ぎこちない笑顔で またいつか、なんて そんな日がこないこと 多分、わかってた I miss you 星が散る群青のシネマ 優しい記憶と歩く帰り道 Lalala… |
| My yesterdays楠田亜衣奈 | 楠田亜衣奈 | こだまさおり | 山田高弘 | 市川淳 | Time goes by 抱きしめて My yesterdays 季節がほどけた 日射しと風の匂いに いつかのわたしが ふとリンクする陽だまり 旅立つベルの気配と 待ちぼうけしてた 新しい靴の 踵がまだ痛くて あれからどれくらいの 日々がつながって ここにいるんだろう 静かに心を澄ました 懐かしいわたしに あの頃 泣きたいくらい憧れた空は 真昼の彼方へ 今でも消えない温もりで 勇気をくれるんだ Time goes by 抱きしめて My yesterdays 片道分だけあれば もう十分だから 手放した道の数 強くなる気がした それぞれ旅の途中で すれ違った人 どこか遠い場所で 幸せでいてほしい あれからどれくらいの 日々がつながって ここにいるんだろう 世界は終わることもなく 歩き続けてるね あの頃 目を凝らした未来の背中に 辿り着けたかな 迷いも 乗り越えた涙も 大切なエチュード かけがえない My yesterdays Time goes by 抱きしめて My yesterdays |
| 夢のつぼみ楠田亜衣奈 | 楠田亜衣奈 | PA-NON・山田高弘 | 山田高弘 | 市川淳 | ひとり膝を 抱えながら 夢のつぼみを あたためていた まだ慣れない 四角い空 星を探した 幾つもの夜 色づく花びら 胸にふわり そうあなたと 出会えた日から きっと どんなことがあったとしても その笑顔があれば なんだって出来るよ ずっと ちゃんと言えなかった想いを ねぇ風よ 運んで かけがえのない あなたへと わたしを呼ぶ やさしい声 夢のつぼみを 照らしてくれた もう怖くないよ もう咲けるよ いまあなたと ヒカリのなか きっと もっと遠くへ羽ばたくから ひとかけらの勇気 ぎゅっと抱きしめて ずっと こんなふうに同じ明日を 追いかけてゆきたい 寄り添いながら これからも まっすぐに わたしらしく 咲きたいの 眩しいほど あなたのもとへ いつでも いつまでも この花を 届けるよ きっと どんなことがあったとしても その笑顔があれば なんだって出来るよ ずっと ちゃんと言えなかった想いを ねぇ風よ 運んで かけがえのない あなたへと |
| 飾る錦もないままに河口恭吾 | 河口恭吾 | いしわたり淳治 | 河口恭吾 | 市川淳 | はぜ掛けの稲穂さざめく 畦道をたどる面影 ひとつ指 蜻蛉よとまれ 夕空に たなびく煙 時が止まった 故郷の景色も 思えばすこし 年老いたよな 飾る錦もないままに ただただ会いたくて急ぎ足 姿かくして 遠吠えの 虫の音 肩で掻き分け 道の辺の 名もなき草を ひとちぎり 草笛吹けば なつかしき 友があだ名を 胸のおく 呼んだ気がした 飛び出したきり 忘れてた景色は 思えば何も 忘られぬまま 飾る錦もないままに ただただ会いたくて急ぎ足 月のかかりし 山の端を くの字に雁が 旅ゆく 飾る錦もないままに ただただ会いたくて急ぎ足 飾る錦もないままに からだひとつを 土産に 変わらぬ夢を ぶらさげ |
| なんでもない日におめでとう河口恭吾 | 河口恭吾 | いしわたり淳治 | 河口恭吾 | 市川淳 | 窓に陽がきらきら 遅く起きた朝 屋に部 花を飾ろう 赤いバラを なんの記念日にも ならない今日に なんでもない今日に おめでとう つぶやいてみる 鼻歌らりらりら あくびが止まったら ふらり 当ても決めずに 靴を履くよ 停車場で猫が バスを待つ午後 そろり近付けば しあわせな 顔で眠ってらあ なんにも起きなけりゃ 忘れてくけど なんでもない今日が 明日もまた 来ますように 風や青空や 道ゆく人の 笑いあう声が ささやかに今日を祝ってる ささやかに今日を祝ってらあ |
| MADOROMI河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口恭吾 | 市川淳 | 海の見える丘の上 木陰の昼下がり 読みかけのページを手にうとうとしてる 波音が吸いこまれて あなたと二人 古びた店の片隅 秘密を話そう どうかわすれないように 夢が覚めたときも ランドセル放り投げてあなた待つ空き地へ 大きなグローブ抱いた あの日がよみがえる どうかわすれないように 夢が覚めたときも 海の見える丘の上 木陰はのびて 読みかけのページそっと風がめくるよ |
| Melted Snow奥井雅美 | 奥井雅美 | 奥井雅美 | 奥井雅美 | 市川淳 | 音もない銀色の世界の中で 聴こえた声 見上げた 風に揺れる光のカーテン「さぁ 未来へと進もう」 小さい頃 いつかきっと出逢う人を想った 儚い夢 消え逝く命ならすべてを 星に召されて 永遠の海 泳いでる私達 一瞬の煌めきは影 背負っても あなたの笑顔 絶やさぬことが私の生まれた意味と 知っているから 恐れずに奏で続けるmelody 交差する運命の糸絡み合ったまま もう泣かないで進もう 誰かのため 生きることに誇りを感じたい それがきっとすべての幸福と信じて 星に召されて 永遠の海 泳いでる私達 時にある悪戯に漂流しても あなたの笑顔 離れてたって私を抱き守るよ 温かいから 恐れずに歌い続けるmelody 今日も空から降り注いでるたくさんの命… もう一度生まれ変わっても女に生まれたい また同じ運命を辿ってもいい 星に召されて 永遠の海 泳いでる私達 一瞬の煌めきは影 背負っても あなたの笑顔 絶やさぬことが私の生まれた意味と 知っているから 恐れずに奏で続けるmelody |
EdelinieN Edel Note  | Edel Note | Skipjack | Skipjack | 市川淳 | この地上に描く証 往き着いた願いの続き どうせ戻れない過去になるなら 美しく描いて 伝説にしてしまえばいい 誰かの夢に寄りかかってきた 不甲斐なさはまだ語るには満たない それなら割いて片方ずつを そっと胸にしまおう アーサーならアヴァロンへと 湖に住む乙女なら剣を受け取る 堪える このままでいたいけど それはこの絵に任せたから 砂漠のように渇いた声を 潤したのはあなた 世界を変えるような 奇跡なんかじゃなくたって救われた 物語をはじめたなら 終わらせなきゃ進めないや ありがとう ありがとう だけどごめん バカだなあ なんてさ、口癖がうつった 永遠には形はない ただ流れる あとひゃく、いやいちまん、 いやたった一秒 砂漠のように渇いた声で 伝えられることは何か 探せども探せどもない だってまだ認められない わかっているけど わかっているけど いやだ 寂しい。寂しくてしょうがない 清々しく輝く背中 灰燼の海 沈んだ叫び 連れ出したのはあなた 情けないし、だいすきだ 砂漠のように渇いた声を 潤したのはあなた 世界を変えるような 奇跡なんかじゃなくたっていいから 物語のエンディングは 綺麗じゃなきゃ許さないから 延命した生命ならば 救うために使わなくちゃ 騎士じゃなくて姫でもなくて ただひとりの自分を自分で |
| EdeliedEdel Note | Edel Note | 東乃カノ | 江口寛至 | 市川淳 | 此の命さえ捧げてもいい 覚悟を胸に気高くあれ 喪失の気配に覆われる太陽 嘆きの帷が落ちていく もう探せないほど遠くの星たちに 敢えなき願いは砕けた “それでも” 交わした指と指 失うなら奪ってでも進んで征くだけ 此の命さえ捧げてもいい 狂おしく心滾らせて 一縷に懸け 全てを投げ打つ 征き着く先が何処であっても 後悔や恐怖はとうに瓦礫の中 立ち昇る熱を纏って 悲劇と呼ぶにはまだ早い 夜の淵を爆ぜるように 鼓動が鳴り渡る 此の世界中敵になっても 迸る心 勇ましく 宿命ごと切り裂けるのなら どんな報いも受け入れよう 救いのように 呪いのように 今も瞼を灼き続けている 眩しすぎた其の絶望こそ 生まれ落ちた理由 生きていく意味 此の命さえ捧げてもいい 狂おしく心滾らせて 唯一つの願い叶うなら 征き着く先が何処であっても 覚悟を胸に気高くあれ |
| シアター生き様Edel Note | Edel Note | Skipjack | 藤田卓也 | 市川淳 | ここは劇場ノンフィクション 台本はない 浴びるスポットライト 人生というムービー 世界中の「あなた」と 心を通わせられるのなら 情けない過去 白黒でも 映してみよう 感動の涙 色彩になる シアター生き様 まだ駄作かも 面映ゆいくらい 全力で生きてみたい 幸せなだけ 派手なだけじゃないから 結果じゃなく過程を愛してみたい さようならは悲劇じゃない 続編は鋭意製作中 甘えず頼れず孤独 きらわれたくなくて空気を読む 実は誰もが同じなら 先の展開ネガに焼くのは強さだけでいい 夢は散り際 皆ひとりきり やり切れたら次回作に期待 シアター生き様 傑作じゃなくても あなただけの喜怒哀楽がある 不幸せとか 地味なカットの中で 見つかるものもきっとたくさんある さようならは悲劇じゃない 劇場を出た瞬間 眩しい光 溢れるから |
| RetrofutureEdel Note | Edel Note | Skipjack | 市川淳 | 市川淳 | しがらみと切望の合間にある 束の間という契約(とき)を希望と呼ぶ 錆びた美辞麗句がこびりついたボイラーで からだ軋むほどに熱を宿す 世界に新たな象徴を 弱音、ガジェットで武装して 鞄には強がりさえあればいい 生命を謳歌せよ、讃頌しよう ひとりじゃしがない歯車を繋ぎ合わせ 必ず奇跡を成し遂げる―。 渦を巻く湯水を切り割くような 至難の業だとしても救ってくれる? 雨に濡れた炭から熾火現るように 心求めるなら熱は宿る 世界がうらぶれたまま 憂いに暮れて 煙たい躊躇いの霧が覆うとしても 旅せよ天使、笑え空 その迸る情熱の蒸気の轍 必ず活路を切り拓く 荊棘の道、蛇の道こそ伝説のレール 奮い立て さあさあ一体どうしたい?変えたい! 怖いほうが逞しくなろうと足掻く 世界に新たな象徴を 弱音、ガジェットで武装して 鞄には強がりさえあればいい 生命を謳歌せよ、讃頌しよう ひとりじゃしがない歯車を繋ぎ合わせ この名を刻みつけてみせる 必ず奇跡を成し遂げる! |
| 流れ星入野自由 | 入野自由 | 市川淳 | 市川淳 | 市川淳 | 星の見える丘に座って 気のきいたセリフ探していた 時間ばかり気になっていて 笑わすことさえ出来ない 君の横顔とてもキレイで ホントはそれを伝えたいけど 照れくさくって言い出せなくて 寒くないか?と聞いた もし流れ星が降ってきたなら 君の手を握ろうと決めてみた 星に願いを込めてみたけれど そんな奇跡は起こらない あれから いつもいつまでも変わらない モノばかり探し続けてた 一番大事な事はそばに あったこと 気づけないまま あの日描いたままの未来が 僕を待ってた訳じゃないけど 胸の痛み包んだ笑顔少しうまくなった 君に話そうと覚えた星座 今でもたぶん全部覚えてる 星に願いを込める夜だって 数え切れない程あった 今でも いつかもう一度会えたなら 伝えたいことは山積みで 何も言えないままきっと 涙落としたりするのかも 君と過ごした短い季節 忘れはしないいくつになっても 今の僕を形作っている大切な欠片なんだ あれから いつもいつまでも変わらない モノばかり探し続けてる 一番大事な事はそばに あることに 気づけたけれど 今の僕の住む街からじゃ 星なんかほとんど見えないけど 曇り空見上げ祈るんだ 今も笑っているように 今も笑っているように いつもいつまでも変わらない (眩しい想い出) いつかもう一度会えたなら (ずっと二人で) lalala lalala (いつかもう一度) lalala lalala |
| やさしさに包まれたなら芦田愛菜 | 芦田愛菜 | 荒井由実 | 荒井由実 | 市川淳 | 小さい頃は神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持で目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ 小さい頃は神さまがいて 毎日愛を届けてくれた 心の奥にしまい忘れた 大切な箱 ひらくときは今 雨上がりの庭で くちなしの香りの やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ |
Together あきよしふみえ | あきよしふみえ | D & Pプロジェクト | Rie | 市川淳 | とっておき ふくつのこころ もって 高いテンガン山 越えて行こう だれをゲットかな? どこで出会うかな? ワクワク気分 まるで ひみつきちさ 新しい町 僕らは進む 輝く時の中で イエイ・イエイ・イエイ・イエ!! 甘くないさ バトルはいつだって からい? にがい? しぶい? すっぱいね? 生きてるんだ だから感じよう いっしょに イエイ・イエイ・イエイ・イエ!! アクアジェットで 吹っ飛ばしてけ モヤモヤ気分 きりばらいして ロッククライム ほら 乗り越えたら GOOD GOOD SMILE!! みんな GOOD GOOD SMILE!! 長い長い旅の途中にいても 数え切れぬバトル 思い出せば 時空を超えて 僕らは会える まぶしい みんなの顔 イエイ・イエイ・イエイ・イエ!! まだまだ未熟 毎日が修行 勝っても負けても 最後は握手さ なつきチェッカー ごめんねゼロ ホントに CRY CRY クライネ!! きらめく瞳 ダイヤかパール まずは手始め クイックボール!! マルチバトルで ばっちり決めたら… GOOD GOOD SMILE!! もっと GOOD GOOD SMILE!! 過去と未来 僕らはめざす 誓ったあの場所へ イエイ・イエイ・イエイ・イエ!! 甘くないさ バトルはいつだって からい? にがい? しぶい? すっぱいね? 生きてるんだ だから感じよう いっしょに イエイ・イエイ・イエイ・イエ!! アクアジェットで 吹っ飛ばしてけ モヤモヤ気分 きりばらいして ロッククライム ほら 乗り越えたら GOOD GOOD SMILE!! みんな GOOD GOOD SMILE!! |
| エトピリカ暁月めぐみ | 暁月めぐみ | 冬弓ちひろ | 市川淳 | 市川淳 | どんなにどんなに あなただけに心尽くしても 終わりは来るのね 涙だけを置き去りに 幸せは砂のように この手をすり抜け 引き潮が連れてゆく もう届かない いつも わたしの神様はいじわるね 失くしたくない愛を 失くすのよ 平気よ なかないでエトピリカ 飛んでゆくよ はるか空を たとえ 傷つき つらくても どれだけどれだけ 愛の暮らし ふたり紡いでも 壊れる時には 可笑しいほど脆いのね 潮騒に包まれて このまま眠りたい 泣きながら見る夢は 戻れない朝 なぜか わたしの神様は冷たくて 幸せ不幸せの くりかえし 叶わぬ夢ならば見せないで 風の中の鳥のように そうよ 前だけ 見ていたい いつも わたしの神様はいじわるね 失くしたくない愛を 失くすのよ 平気よ なかないでエトピリカ 飛んでゆくよ はるか空を たとえ 傷つき つらくても |
| うまれる逢田梨香子 | 逢田梨香子 | 逢田梨香子 | 市川淳 | 市川淳 | 夢を見てる 遠い夢を 笑いあって他愛もないまま 明け渡る空は 希望に満ち足りて 孤独をてらす 残酷なほど もし生まれ変わるなら どんな私がいい 何を祈り願い望まれて 私ここにうまれた意味を知りたい知らない 泣き叫ぶ声届かずに人知れず消えていく 小さい声で 聞こえない音で 共鳴してる しだる雨音 つぎはぎ合わせ かたどり色づいて 私はそこにいるのでしょうか 消してしまおうか いっそ 生き写しのような私を その目に映らないなら 夜明けとともに過ぎ去った日々を 慈しむように抱え進もう ひと吹きで砕け散るような愛なんていらない それよりもう手を離して ここにはいれないから さよなら 今 ありがとうを置いてくよ 巡りゆく新しい季節の中 私ここに生まれた意味を知った 明け渡る空 希望満ちて 孤独さえ照らすでしょう うまれた意味はここに 夢を見てる 遠い夢を 笑いあって 他愛もないまま |
| シネマ・アンブレラ逢田梨香子 | 逢田梨香子 | 渡邊亜希子 | 市川淳 | 市川淳 | 足元 ひと雫 ポツリと夢が跳ねた 希望を 掬い挙げて ポケットに仕舞い込んだ カラフルな街並みさえ 陰りそうな空模様 ねぇシネマ・アンブレラ あの頃を映そうよ 水溜まり飛び越えられず 泣いてた女の子 ねぇシネマ・アンブレラ 幸せを映してよ 夕陽に伸びた影法師 背比べしたような あの日々を… おかえりのない部屋に まだ帰りたくないの 不規則な雨音の お喋りが心地良い 傷付かず生きるなんて 誰にも出来ないけど 泡沫の悲しみに 振り回されないように ひとつでいい 大切なものを 抱き締めていたいの 曖昧な夢なんて 夢と呼びたくないな 雲間に見えた弓の月 微笑んでくれそうな 夜だから ねぇシネマ・アンブレラ 思い出させてくれる 水溜まり飛び越える時 差し伸ばされた手を 曖昧な夢なんて(曖昧な) 夢と呼びたくないな(夢じゃないの) 雲間に見えた弓の月 微笑んでいるから 水溜まり飛び越えて (雨上がり傘を閉じて) いつもより輝いた 帰り道 |
| 透明な装飾逢田梨香子 | 逢田梨香子 | 逢田梨香子 | 市川淳 | 市川淳 | 足音跳ねるように憂鬱とさよならね ささやかにはじめましょう 自分だけの世界を 不揃い未完成 それも素敵ね 沢山の好きたちが隙間を埋めていく 自由めく ときめいて心踊り ほら見てよ魔法のよう 涙も全て今わたしを彩るパーツになるの 飾り付けましょう 自由に気ままに 満たされない昼下がりに お気に入りメロンのグラス ぷくぷく泡立てては1人だって悪くはない 幸せの色 教えてあげない 私だけのものでしょ 透けて見えないの 雨だって晴れだって 辛いも楽しいも最悪も最高も 紅茶の中のミルクみたいに ほんの一瞬で交わるよ 明日を夢見て眠ってしまおう カタチが無くたって 幻想だって わたしの中で光る 誰にも見えない 触れられないの あなたにだってあるでしょ? 自由めく ときめいて心踊り ほら見てよ魔法のよう 涙も全て今あなたを彩るパーツになるよ 飾り付けましょう 自由に気ままに |
| ノスタルジックに夏めいて逢田梨香子 | 逢田梨香子 | 逢田梨香子 | 市川淳 | 市川淳 | 揺れて反射し遠ざかり 蜃気楼映し出され 追いつけるはずもないのに ふらりのらりくらり 憂鬱 裏腹に淡々と やることも山積みでさ 嫌い、、、それなのになんでかな どこか憎めない 正面、向かい風 焦燥感追い越して 青春の在処を探しに行こうか スカートなびいてく風 夏嵐 高架下咲く百日紅 切り過ぎた前髪すらも ちょっと愛おしいんです 色づいて色褪せていくまま 溶け落ちた氷も花も 花火みたい 一瞬で消える それは夏のせいと つぶやく、臆病隠して 今日も各駅悠々と お気に入り特等席 別に暇なわけじゃないけど ふらりのらりくらり あの時君が聴いてた曲の タイトルさえわからない 片方ぶら下がるイヤホンと 口ずさんでる 衝動、消さないで 気持ちの向く方へ 青春の行き先は誰もわからないよ 散らばるガラクタと並ぶ靴跡 歩道橋 見おろした 君と 変わり映えしない街でも そんなに悪くないんです 伸びていく背が否が応でも はらり 今を遠ざける 虚勢張り素直になれない これはなんのせいと つぶやく、夕凪仰いで 嫌いだったはずなのに終わってく夏追いかけ わかってる 昨日には何も残さないよ 嫌いだったはずなのに終わってく夏背を向け 変わらないものなんてないとわかってるんだ スカートなびいてく風 夏嵐 高架下咲く百日紅 何気ない毎日こそが とっても愛おしいんです 暮れ落ちてく空 夕日跨いで もう来年はいないけれど また会える あの日のままに どうか変わらないで ノスタルジーに夏めいて |