| 濡れた羽根柴咲コウ | 柴咲コウ | 荘野ジュリ・松井五郎 | Jin Nakamura | 市川淳 | 僕の名前を呼ぶのは誰? 思わず耳を塞いだ 雨に打たれて震える鳥 それは僕らに似ていた どこかに どこかに 居場所が欲しくて 体の底から溢れる涙 君という幸せ もどかしくなるのは なぜ 羽根を広げれば この心 もう一度飛べるのに 鳴く声くらい 届けたい 君がいるだけで この空は いつも 何処かへ続く もしその先に 明日があるなら 渇いた皮膚を 突き破ろうと 孤独が爪をたててる 君を逃した 記憶の森 僕は自由に飼われた 何度も 何度も 同じ夢を見る 射し込む光を手にした二人 抱きしめあう刹那(とき) すぐ目が覚めるのは なぜ 遠く流されて流されて たどり着く世界には どんな夜明けがあるだろう 雲に迷い込み少しずつ 離れてしまうのなら 見送るための 笑顔を下さい 雨に打たれて震える鳥 それは僕らに似ていた |
| なんでもない日におめでとう河口恭吾 | 河口恭吾 | いしわたり淳治 | 河口恭吾 | 市川淳 | 窓に陽がきらきら 遅く起きた朝 屋に部 花を飾ろう 赤いバラを なんの記念日にも ならない今日に なんでもない今日に おめでとう つぶやいてみる 鼻歌らりらりら あくびが止まったら ふらり 当ても決めずに 靴を履くよ 停車場で猫が バスを待つ午後 そろり近付けば しあわせな 顔で眠ってらあ なんにも起きなけりゃ 忘れてくけど なんでもない今日が 明日もまた 来ますように 風や青空や 道ゆく人の 笑いあう声が ささやかに今日を祝ってる ささやかに今日を祝ってらあ |
| 流れ星入野自由 | 入野自由 | 市川淳 | 市川淳 | 市川淳 | 星の見える丘に座って 気のきいたセリフ探していた 時間ばかり気になっていて 笑わすことさえ出来ない 君の横顔とてもキレイで ホントはそれを伝えたいけど 照れくさくって言い出せなくて 寒くないか?と聞いた もし流れ星が降ってきたなら 君の手を握ろうと決めてみた 星に願いを込めてみたけれど そんな奇跡は起こらない あれから いつもいつまでも変わらない モノばかり探し続けてた 一番大事な事はそばに あったこと 気づけないまま あの日描いたままの未来が 僕を待ってた訳じゃないけど 胸の痛み包んだ笑顔少しうまくなった 君に話そうと覚えた星座 今でもたぶん全部覚えてる 星に願いを込める夜だって 数え切れない程あった 今でも いつかもう一度会えたなら 伝えたいことは山積みで 何も言えないままきっと 涙落としたりするのかも 君と過ごした短い季節 忘れはしないいくつになっても 今の僕を形作っている大切な欠片なんだ あれから いつもいつまでも変わらない モノばかり探し続けてる 一番大事な事はそばに あることに 気づけたけれど 今の僕の住む街からじゃ 星なんかほとんど見えないけど 曇り空見上げ祈るんだ 今も笑っているように 今も笑っているように いつもいつまでも変わらない (眩しい想い出) いつかもう一度会えたなら (ずっと二人で) lalala lalala (いつかもう一度) lalala lalala |
| トロイメライ宮野真守 | 宮野真守 | 成本智美 | 成本智美 | 市川淳 | ずっと抱いていたい そっと抱いていたい あなたへのこの想いを 嘘じゃないよ ほらこんなに 満たされるよ それぞれの愛が したたる芽に しずくを落とすから 限りある時を忘れ 永遠(とわ)を誓い合う あなたが生まれて 僕は生きて ひそやかに ひそやかに 恋はまだ そのままで 心を焦がすから 言わないでね さよならなんて 透明な幻影 夢の中 幼いあなたは笑う 本当だね 変わらないね その笑顔は それぞれの愛を つなぎあわせ 深い森を歩く 限りない空をあおぎ 何かに気付いてゆく 二人は生きて 今を生きて 悲しみは 止めどないね ただ一つ 一つだけ あなたに残したいよ 僕の愛を 忘れないでいて あなたが生まれて 僕は生きて ゆるやかに ゆるやかに この世界は 変わるけど 心は そのままで ここにあるよ 夢を見るように |
| 透明な装飾逢田梨香子 | 逢田梨香子 | 逢田梨香子 | 市川淳 | 市川淳 | 足音跳ねるように憂鬱とさよならね ささやかにはじめましょう 自分だけの世界を 不揃い未完成 それも素敵ね 沢山の好きたちが隙間を埋めていく 自由めく ときめいて心踊り ほら見てよ魔法のよう 涙も全て今わたしを彩るパーツになるの 飾り付けましょう 自由に気ままに 満たされない昼下がりに お気に入りメロンのグラス ぷくぷく泡立てては1人だって悪くはない 幸せの色 教えてあげない 私だけのものでしょ 透けて見えないの 雨だって晴れだって 辛いも楽しいも最悪も最高も 紅茶の中のミルクみたいに ほんの一瞬で交わるよ 明日を夢見て眠ってしまおう カタチが無くたって 幻想だって わたしの中で光る 誰にも見えない 触れられないの あなたにだってあるでしょ? 自由めく ときめいて心踊り ほら見てよ魔法のよう 涙も全て今あなたを彩るパーツになるよ 飾り付けましょう 自由に気ままに |
Together あきよしふみえ | あきよしふみえ | D & Pプロジェクト | Rie | 市川淳 | とっておき ふくつのこころ もって 高いテンガン山 越えて行こう だれをゲットかな? どこで出会うかな? ワクワク気分 まるで ひみつきちさ 新しい町 僕らは進む 輝く時の中で イエイ・イエイ・イエイ・イエ!! 甘くないさ バトルはいつだって からい? にがい? しぶい? すっぱいね? 生きてるんだ だから感じよう いっしょに イエイ・イエイ・イエイ・イエ!! アクアジェットで 吹っ飛ばしてけ モヤモヤ気分 きりばらいして ロッククライム ほら 乗り越えたら GOOD GOOD SMILE!! みんな GOOD GOOD SMILE!! 長い長い旅の途中にいても 数え切れぬバトル 思い出せば 時空を超えて 僕らは会える まぶしい みんなの顔 イエイ・イエイ・イエイ・イエ!! まだまだ未熟 毎日が修行 勝っても負けても 最後は握手さ なつきチェッカー ごめんねゼロ ホントに CRY CRY クライネ!! きらめく瞳 ダイヤかパール まずは手始め クイックボール!! マルチバトルで ばっちり決めたら… GOOD GOOD SMILE!! もっと GOOD GOOD SMILE!! 過去と未来 僕らはめざす 誓ったあの場所へ イエイ・イエイ・イエイ・イエ!! 甘くないさ バトルはいつだって からい? にがい? しぶい? すっぱいね? 生きてるんだ だから感じよう いっしょに イエイ・イエイ・イエイ・イエ!! アクアジェットで 吹っ飛ばしてけ モヤモヤ気分 きりばらいして ロッククライム ほら 乗り越えたら GOOD GOOD SMILE!! みんな GOOD GOOD SMILE!! |
| Days ~気づかれない想い~久本朋子 | 久本朋子 | 市川淳 | 市川淳 | 市川淳 | もしも世界が あなたに冷たくて もう投げだしたくなったなら そんな時は電話してよ あなたを笑顔にさせたい 夕闇がそっと舞い降りる帰り道で あの日に ほんの少しだけ想いをはせた 駆け抜けるように日々は 瞬き流れて行き 騒ぎ明かした夜も 今では懐かしいね 何もなくて 全てがあった もしも世界が あなたに冷たくて もう投げだしたくなったなら そんな時は電話してよ あなたを笑顔にさせたい 何もかもいつかは消えてゆく 光と影 通い合った心の温もり 忘れはしない 不器用と純粋さの 真ん中で立ち尽くす あなたは間違ってない 私には分かってる 悩まないで そのままがいい もしも 世界があなたに冷たくて もう投げ出したくなったなら そんな時は電話してよ 私だけはずっと味方さ 思い出が 人を作るなら 出来るだけ 笑っていてほしい 悲しみが 強さになるなら あなたの悲しみ 全て引き受けたい あなたを守る力になれるように 巡る世界で 同じ星に生まれた事 どれだけの奇跡だろう いつかひとつ伝えたいよ あなたに出会えて良かった あなたはいつでも この胸の中に輝いているよ あの日も 今でも いつまでも |
| EO~転生の光~瀬名 | 瀬名 | 瀬名 | 瀬名 | 市川淳 | 今翔び発つ鳥よ、どうか 天(そら)にこだまする祈りを届けて 彷徨い、疲れ果てても 時はただ静かに降り積む EO…廻り往く 魂は光に包まれて この瞳を閉じたなら 友よ、約束の地で 出逢おう 墟れたあの街の記憶は 今 何処で夢を見ているのだろう 欲望も傷も 重すぎる荷物 過去は脱いで 解き放とう EO…生命の海 たゆたえ、愛の揺り篭の中 この身が滅びても 刻んだ記憶だけは、消えない EO…廻り往く 魂は光に包まれて この手を降り微笑む 友よ、約束の地で また逢おう MICHIBIKU HIKARI NO MOTO E… |
| 小さな公園後藤沙緒里 | 後藤沙緒里 | 渡邊亜希子 | 市川淳 | 市川淳 | タイヤの跳び箱 揺れるブランコ 桜のじゅうたん 屋根つきベンチ ワタシはここで たくさん笑って ワタシはここで たくさん涙を流したね 小さな頃に遊んだ公園は なんだか 小さく見えました 初恋の人は 年上の人 愛犬を連れて すれ違う人 思い出達が 溢れ出してきて いつかこの日も 思い出になると気づいたの 小さな頃に見上げていた空は 今でも 大きく見えました ワタシはここで たくさん涙を流したね 小さな頃に見上げていた空は 今でも 大きく見えました 小さな頃に遊んだ公園は なんだか 小さく見えました |
大切にするよ 柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 市川淳 | 市川淳 | あなたは今どこに住んでるかな 元気でいるのかな 寒くはないかな 困った顔しないで 投げだしたりしないで 後戻りはしないで 暮らしててね、笑っててね…そして いつかはあなたも大人になって 出会った人と恋に落ちる そんなときにも どこかで手を合わせ祈ってる あなたの指定席、変わってないかな 前みたいに外を ながめているかな たまにしかってくれた たまに笑わせてくれた 離れても遠くから 心の瞳(め)で見てくれてた 今も… あなたがそこに生きてるだけで それだけで 私も生きられる いつか私も1人で立てるようになるかな 誰もがいつしか時間の旅終えて 次の場所へ歩く そして気づいてゆく 見えない繋がれた手に いつかはあなたも言葉じゃなくて 愛する人に愛伝える そんなときにも どこかで手を合わせ祈ってる |
| センチ・メタル・ボーイW(ダブルユー) | W(ダブルユー) | 売野雅勇 | 井上大輔 | 市川淳 | 水・金・地・火・木・土・天・海・冥 水・金・地・火・木・土・天・海・冥 鉄のハートね Woo- Woo- センチ・メタル・ボーイ 鉄のハートね Woo- Woo- センチ・メタル・ボーイ ツー・ツー/ 1.41421356(ヒトヨ・ヒトヨ・二・ヒトミゴロ) 一夜一夜に夢見がち ウツツ抜かした美少年 この世のヒトと思えない 青い眼差し冷たいね 燃える心も凍らせる 空の涙ね流星は 銀河を滑る片想い ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ 胸のモールス信号 乱れうち ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ だけどあなたの心に届かない 鉄のハートね Woo- Woo- センチ・メタル・ボーイ 鉄のハートね Woo- Woo- センチ・メタル・ボーイ ツー・ツー/ 2.2360679(フジ・サンロク・二・オオムナク) 見つめるたびに涙ぐむ 銀のアロハが悲しいね テレパシーさえ弾くから 少し私に振り向いて 1秒でいい話してよ どうやら私 降りる星 間違えたのね ドジだわね ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ 胸のモールス信号 乱れうち ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ ツー・ツー・ツー・ツ・トー・ツ・ツー・ツ だけどあなたの心に届かない 鉄のハートね Woo- Woo- センチ・メタル・ボーイ 鉄のハートね Woo- Woo- センチ・メタル・ボーイ ツー・ツー/ 水・金・地・火・木・土・天・海・冥 水・金・地・火・木・土・天・海・冥 ツー・ツー/ |
| SEXY HEROベッド・イン | ベッド・イン | 益子寺かおり・中尊寺まい | 舐める派JAPAN・市川淳 | 市川淳 | 愛はどれくらい 孤独を照らしてくれるの 傷口に沁みた 夜の風が冷たくて つまずいて 嘲笑(わら)われても 燃やし続ける My Soul 妖しい性戯を つらぬくわ 時代を壊すの SEXY HERO 人は悲しみを背負って 夢見ていられるの 出口の見えない 運命(さだめ)を受け入れたまま 揺るぎない 気高さで 求めるロマン My Way 妖しい性戯で ぶちヌくわ 危険に誘うの SEXY HERO 儚い幻だとしても 自由を掴んで 勃ちあがれ 時代を創るの SEXY HERO |
| スノウドロップ林明日香 | 林明日香 | 渡邊亜希子・林明日香 | 林明日香 | 市川淳 | 小さな雪だるま うまく作れたから 早く見て欲しくて 部屋に飾っていた uh 溶け出す前に uh 私も見つけて 抱きしめて 微笑んで それだけで uh いいの 愛しさをそのまま ぬくもりで 今 伝えて 窓を開けて 風に祈る ほつれた ぬいぐるみ 側で見つめている いらだちぶつけても 笑顔作ったまま uh 傷つく前に uh 私を見つけて 泣かないで わかってるの 素直にね なりたいの ホントは誰よりも 大好きと ただ 言いたい 笑い合ってね いつも一緒に ゆらゆら 揺れている 心を 重ねたの ゆらゆら ぬくもり 一緒に 感じ合える 抱きしめて 微笑んで それだけで uh いいの ホントは誰よりも 大好きと ただ 言いたい 笑い合ってね いつも一緒に |
| Starting StorySunMin | SunMin | micro+grande | 小田原友洋 | 市川淳 | つなぐ指で 始まるstory 恋をもっと伝えたい 大切だって気付くことで 愛はもっと育つから 生まれたてのアクビの朝 曇りガラス 拭き取って しおれた花 水をやろう 午後の天気予報 晴れ模様 雨上がりの光る歩道で 恋の温度 確かめる キミのとなり 始まるstory I'm waitin' for you 抱きしめていて 待ち惚けの駅のホーム 置き去られたumbrella 手を振り合う子供たち あんな笑顔できっと会えるように つなぐ指で 始まるstory 恋をもっと伝えたい 大切だって気付くことで 愛はもっと育つから やがて空に虹が架かり 恋の温度 確かめる 素顔のまま 惹かれるstory I'm waitin' for you 感じ合える 傷つけ合った夜は 出逢った日の二人思い出そう 誰も代わりはいないよ ずっと ずっと そばにいて つなぐ指で 始まるstory 恋をもっと伝えたい 大切だって気付くことで 愛はもっと育つから 雨上がりの光る歩道で 恋の温度 確かめる キミのとなり 始まるstory I'm waitin' for you 抱きしめていて |
| Sweet Dream柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | AKIRASTAR | 市川淳 | 1・2・3 恋はいつも矛盾だらけ 逢いたいのに云いだせない 電話もできない 「Please don't go」を云いかけて 云えないのは キラわれたくないから まだ目をみつめられないから 昨日より好き 一体、 この気持ち通じる? お願いこっち振り向いて! なんというsweetなdream! もう止められないんだ なんというsweetなkiss …されてみたいんだ なんでこんなに 好きになったんだ? なんでこんなに 愛してほしいんだ? 「Please choose me!」 このあたしを選んでみて! 話も盛り上がるし、 気もあうしきっと、楽しいよ! 想像してみて!2人で いろんな場所(ところ)を巡ったりして 笑いあう! なんていう奇跡! あなたと出逢えた それだけで最高の人生 …でもあなたの心の全てを いや、半分でも奪いたいんだ 分かってる 相手にされてない でも 今はただ…近くにいられるだけでいい なんてsweetなdream? 「気になってるんだ。」 なんて素敵 云われたいんだ なんでこんなに 好きになったんだ? なんでこんなに 苦しくなるんだ? なんていう奇跡 la la la なんでこんなに 素敵 なんていう恋? la la la なんでこんなに…スキ |
| シネマ・アンブレラ逢田梨香子 | 逢田梨香子 | 渡邊亜希子 | 市川淳 | 市川淳 | 足元 ひと雫 ポツリと夢が跳ねた 希望を 掬い挙げて ポケットに仕舞い込んだ カラフルな街並みさえ 陰りそうな空模様 ねぇシネマ・アンブレラ あの頃を映そうよ 水溜まり飛び越えられず 泣いてた女の子 ねぇシネマ・アンブレラ 幸せを映してよ 夕陽に伸びた影法師 背比べしたような あの日々を… おかえりのない部屋に まだ帰りたくないの 不規則な雨音の お喋りが心地良い 傷付かず生きるなんて 誰にも出来ないけど 泡沫の悲しみに 振り回されないように ひとつでいい 大切なものを 抱き締めていたいの 曖昧な夢なんて 夢と呼びたくないな 雲間に見えた弓の月 微笑んでくれそうな 夜だから ねぇシネマ・アンブレラ 思い出させてくれる 水溜まり飛び越える時 差し伸ばされた手を 曖昧な夢なんて(曖昧な) 夢と呼びたくないな(夢じゃないの) 雲間に見えた弓の月 微笑んでいるから 水溜まり飛び越えて (雨上がり傘を閉じて) いつもより輝いた 帰り道 |
| シアター生き様Edel Note | Edel Note | Skipjack | 藤田卓也 | 市川淳 | ここは劇場ノンフィクション 台本はない 浴びるスポットライト 人生というムービー 世界中の「あなた」と 心を通わせられるのなら 情けない過去 白黒でも 映してみよう 感動の涙 色彩になる シアター生き様 まだ駄作かも 面映ゆいくらい 全力で生きてみたい 幸せなだけ 派手なだけじゃないから 結果じゃなく過程を愛してみたい さようならは悲劇じゃない 続編は鋭意製作中 甘えず頼れず孤独 きらわれたくなくて空気を読む 実は誰もが同じなら 先の展開ネガに焼くのは強さだけでいい 夢は散り際 皆ひとりきり やり切れたら次回作に期待 シアター生き様 傑作じゃなくても あなただけの喜怒哀楽がある 不幸せとか 地味なカットの中で 見つかるものもきっとたくさんある さようならは悲劇じゃない 劇場を出た瞬間 眩しい光 溢れるから |
| 恋のバカンス茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 岩谷時子 | 宮川泰 | 市川淳 | ためいきの出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢みる 乙女ごころよ 金色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように 陽に焼けた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきがでちゃう ああ恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス 陽に焼けた ほほよせて ささやいた 約束は ふたりだけの 秘めごと ためいきがでちゃう ああ恋のよろこびに バラ色の月日よ はじめて あなたを見た 恋のバカンス |
| 群青シネマ楠田亜衣奈 | 楠田亜衣奈 | こだまさおり | 市川淳 | 市川淳 | 群青の気配を背中に 遠回りした二人の時間が 思い出の隙間で今でも 内緒話の続きをしてるよ サヨナラを言わないままだね どうしていますか? ぎこちない笑顔で またいつか、なんて そんな日がこないこと 多分、わかってた I miss you 見上げれば群青のシネマ キミの記憶と歩く帰り道 薄れてく懐かしい面影 きっとお互い別人みたいに 新しい時間を刻んで すれ違っても気づけなくたって サヨナラの代わりに残った 永遠の欠片 この空のどこかで また会える、なんて そんな日がこないこと 多分、わかってる だけど その日々にたくさんの幸を そっと祈って歩く帰り道 ぎこちない笑顔で またいつか、なんて そんな日がこないこと 多分、わかってた I miss you 星が散る群青のシネマ 優しい記憶と歩く帰り道 Lalala… |
| graybee柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | 市川淳 | 「たたカッテ アヤマッテ くっついテ 平伏スふり 上手くなる カタマッテ カタヨッテ ズリ落ちテ 敗北感 売りにスル」 ありふれてる 言葉の中から 自分に近い一言 見つけた これだ もう飽きた 捨て また探す 執拗に張り付いた モザイクもいつかは ボロボロと崩れさり 露わになるこの世の素性 もううんざり でも私もその一人 煮詰まって 投げやって 閃いて 芸術家もこんなもの? 焦がれて 強がって 追い詰めて 「涙でちゃう」なんてウソ 悪循環 空っぽの体内(カラダ)に 色とりどりの栄養剤(ビタミン) 補う だめだ もう効かない 奥の手もない こつこつと積み上げた いびつなレンガたち ボロボロと崩れさり 露わになる私の素顔 泣けるわけない あるべきもの、ないんだもの 「愛なんて要りません。求めたら逃げるわ。」 言ったあと反省も一応はしてみるけど ねぇ、 私のせい?「いいやそれは違う」でも 意地になりはぐれたら 所詮は皆、他人 捏造の繰り返し この分析力も焼き増し? 笑えるけど 叫びたいの 甘えたいの |
| Good Smell夜ノ森紅緒 starring 松井恵理子 | 夜ノ森紅緒 starring 松井恵理子 | 新美桂子 | 市川淳 | 市川淳 | 嘘みたい ぷにぷにの ロリロリが 目の前に (はすはす) どうするも こうするも もふもふしてあげたいわ ツンデレも ドジっ子も ウェルカム大歓迎 (かがせて) 自主規制 ナンセンス ラブコメ臭はいらないの Ah おてて にぎにぎしてる (くんかくんか) そう きっと ごちそうになるわオナシャス! (てくてくよちよち大人の階段) ベイベー ついてきて しつけてあげるわ (カモン エンジェル) アイデンティティ 引き出してあげる (もりもり) 心のラブリー 受け止めてほしいわ (キャッチミーOK?) 任せてみよみよ びっくりするほどの 「Good Smell」 欲望の 餌食なの くんかくんか 興奮 (はすはす) どうするの ピュアなほど イミフなものときめくよ もちついて もち焼いて ジェラシーも大歓迎 (かがせて) ポーズはニャン びんびんの ケモノ耳フラグ立てYO Ah すごく もぞもぞしてる (スーハースーハー) さぁ どうぞ ダメなおネエたんオナシャス! (ぶってぶってもっともっと) ベイベー 突き抜けて 仕掛けてあげるわ (カモン デーモン) スキンシップ 触れ合いの摩擦 (すりすり) ときめき色に 染めあげてほしいわ (トライミーOK?) 甘えてニヨニヨ 食べちゃいたいほどの「Good Smell」 シスコンレベルマックス もんもんとするスパイス いれて まぜて キュートなにおい ロリと妹想いなおネエたん ベイベー ついてきて しつけてあげるわ アイデンティティ 引き出してあげる 心のラブリー 受け止めてほしいわ 任せてみよみよ びっくりするほどの 「Good Smell」 ベイベー 突き抜けて 仕掛けてあげるわ (カモン デーモン) スキンシップ 触れ合いの摩擦 (すりすり) ときめき色に 染めあげてほしいわ (トライミーOK?) 甘えてニヨニヨ 食べちゃいたいほどの「Good Smell」 (オウ イェス!) |
| 銀の龍の背に乗って工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 市川淳 | あの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷(いた)んでいる まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている 夢が迎えに来てくれるまで震えて待ってるだけだった昨日 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を 失うものさえ失ってなお 人はまだ誰かの指にすがる 柔らかな皮膚しかない理由(わけ)は 人が人の傷みを聴くためだ 急げ悲しみ 翼に変われ 急げ傷跡 羅針盤になれ まだ飛べない雛たちみたいに 僕はこの非力を嘆いている わたボコリみたいな翼でも木の芽みたいな頼りない爪でも 明日 僕は龍の足元へ崖を登り 呼ぶよ「さあ、行こうぜ」 銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を 銀の龍の背に乗って 運んで行こう 雨雲の渦を 銀の龍の背に乗って 銀の龍の背に乗って |
| 銀色の道茉奈佳奈 | 茉奈佳奈 | 塚田茂 | 宮川泰 | 市川淳 | 遠い遠い はるかな道は 冬の嵐が 吹いてるが 谷間の春は 花が咲いてる ひとりひとり 今日もひとり 銀色のはるかな道 ひとりひとり はるかな道は つらいだろうが 頑張ろう 苦しい坂も 止まればさがる 続く続く 明日も続く 銀色のはるかな道 続く続く はるかな道を 暗い夜空を 迷わずに 二人の星よ 照らしておくれ 近い近い 夜明けは近い 銀色のはるかな道 続く続く はるかな道を 暗い夜空を 迷わずに 二人の星よ 照らしておくれ 近い近い 夜明けは近い 銀色のはるかな道 はるかな道…… |
| Give me!~哀・してる~ベッド・イン | ベッド・イン | 中尊寺まい | 向後直樹 | 市川淳 | ちょっと 派手なリップは 「本気にならないよ」のサイン 退屈 バックに詰めて もてあそぶ ピンクのネイル いつもと違う Myスタイル 見ないふりした 心より カラダで あなたを 求めてる GIVE ME! GIVE ME! もっと “溶けるしかないキス” して ほしい 泣けるくらいに 今はあなただけでいい …嘘よ 哀・してないわ 遊んでるだけよ 哀・してないわ 言えずにこぼれてく “I love you” もっと 近くにきてよ イヤリングはずしたら サイン 邪悪なハート 愛撫して はしたない方が きっといいよ 背中合わせの恋に なくなりそうで 今だけ 私 見て ふしだらに 堕として GIVE ME! GIVE ME! もっと あの女(こ)にしないことして ほしい 泣けるくらいに あなたじゃなきゃダメでつらい …嘘よ 故意 したせいね かなりやばいわ 故意 じゃないのに 言えずに崩れそう “I love you” GIVE ME! GIVE ME! もっと “溶けるしかないキス”して ほしい 泣けるくらいに 今はあなただけでいい …好きよ 哀・してるのよ 愛じゃないから 哀・してるのよ 言わずにこぼれてく “I love you” |
| 君の声柴咲コウ | 柴咲コウ | 田口俊・柴咲コウ | 崎谷健次郎 | 市川淳 | たとえ心を見せあっても 僕は僕で 君は君と思っていた 自分のことを犠牲にして 愛することなんて知らずにいた どうして君が涙を流すと こんなにも苦しいんだろう 手をふれたら君がわかるよ 同じ喜び 同じ痛み 抱きしめたら 確かに感じるんだ 君の声 uh すぐとなりに ひとりで闇を越えてゆける きっとそれが 強いことと思っていた やさしい風に身をまかせて 生きていこうなんて思えずにいた どうしてそんなにも君は僕を 大切に思ってくれるの 目をとじても君が見えるよ 命が消える 時の果ても 離れてても 確かに感じるんだ 君の声 uh すぐとなりに なにげない空が いつしか特別に変わる 僕らはいつもそこにいる uh 手をふれたら君がわかるよ 同じ喜び 同じ痛み 抱きしめたら 確かに感じるんだ 君の声 uh すぐとなりに 僕の声 uh 君の中に |
| きっちんぱとろーる三峰真白 starring 吉田有里 | 三峰真白 starring 吉田有里 | 小寺可南子 | 市川淳 | 市川淳 | おおいそがしなのです いつもいつでも だけど家族のためです! ねむねむな朝には ごはんがだいじ キッチンへ まいりましょう♪ よめが作ってくれてる てりょうり 夜ノ森家の味は スペシャルワンダフル☆ ごはんじたく万全です いただきます♪ おいしいものは こころぽわぽわなります しっかりたべて おなかいっぱいでも 大好きなおやつなら むしゃむしゃ食べられます♪ おなかがペコペコに すいてしまうと いくさはできないものです! みんなのけんこうを 守るためにも きっちんをぱとろーる♪ わたしの第六感 キラリひらめいて 三峰家じゃ出ない メニューをリクエスト☆ きょうも家内安全です いただきます♪ テレビ番組で じょーほーしゅうしゅう ぬかりなく このオムライスみたいに わが家は あったかくてしあわせ フワフワなのです♪ ちょっと ほかにくらべ ほんのちょっと 背がひくめですけど これはだいじなこと 見落とさないための すぐれた才能ですからっ! コトコトいいにおい すぐに気づけちゃう 夜ノ森家の味を ほんとにあいしてます! ごはんじたく万全です いただきます♪ おいしいものは こころぽわぽわなります しっかりたべて おなかいっぱいでも 大好きなおやつなら むしゃむしゃ食べられます♪ すこし背のびをして 手をのばして たまにあまえてみたく もにょもにょしたいけど ピっと顔をあげて 生きていくのです まいにちが楽しくて うきうきなのです! It's my life, So busy busy life! (いっつ まい らーいふ、そーびじびじらーいふ) 変態もいるけど なんとかやってます おやつがあるかぎり 上むいてがんばります!! |
| 奇跡美郷あき | 美郷あき | shilo | shilo | 市川淳 | 二度と戻らない 午後4時の光に風が止まった たくさんの笑顔 なんだって一緒に笑い飛ばしてくれた かぞえきれない閉じ込めた想い ただ今は愛しくて 暖かい空も ほんとうは全てこの手の中にあった 今になって気づくのは 君がいてくれた奇跡 誰にだって誓えるんだ 君を愛してる 立ち向かっても いつも何かに傷ついてばかりで 真実なんて 出さない手紙にしか書けなくて それぞれの思い かけぬけた笑顔 フィルムにきざんでみても 伝えきれない 君に会えた 空が消えてしまう前に 夜にだって咲く花が 月明かりに笑えるように いつだって君がいれば 進んでいけたんだ たとえばどんな雨だって 優しい花 咲かせるように 二度と戻ってこない 時を愛した 今になって気づくのは 君がいてくれた奇跡 誰にだって誓えるんだ 君を愛してる 今になって気づくのは 誰にだって誓えるんだ |
| キズナ高畑充希 | 高畑充希 | みつき | 堂島孝平 | 市川淳 | 君と笑い合って いつでも会えるよって 手を振り別れてからもう二度目の春 都会の空 一面ウソツキの青重ね 時々不安になるけれど 電話越し いつもの楽しそうな声聞けば 笑って笑っていられる 道に迷って つまずいたって 帰る場所が 君の中に あればきっと超えていける力になる 僕ら今日も背中合わせ 見えなくても温め合って 二人の距離 繋ぐものは キズナ ビルの合間から 夕日が街照らした 背伸びした黒い影 重なる横顔 いつも支えてくれた その手のぬくもりは 近くに居るほど 気づけない だからこそ 一人じゃないって今 わかったから 走って走っていられる 「ありがとう」を かき集めて 言葉にして 伝えられる 恥ずかしさも 照れくささも 振り払って 立ち上がって 一人で立って それぞれ一歩 踏み出せたら 僕ら少し 強くなれた 証 道に迷って つまずいたって 帰る場所が 君の中に あればきっと超えていける力になる 僕ら今日も背中合わせ 見えなくても温め合って 二人の距離 繋ぐものは 目に見えない キズナ |
| 嬉々柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | 大野宏明 | 市川淳 | 起きたら習慣のように カーテンを大袈裟にあけた 世界が没(お)ちこんだら少し変われるのかな? 別に神を恨むわけではない でも 年に一度くらいは 何事にも 悩まず、を望む What I might gonna do? どんな人と会っても覆せない 翻弄 なんの不自由もない時代の記憶を 僅かにでも残していて 人に期待しても あっさりと拒まれたり …期待は他人に、ではなく 自分にするべきもの? あなたと出逢った日 今より 揺れ動く生き方できると思った …一瞬でもそれは素晴らしいこと 髪がくしゃくしゃになってもいいから 撫で回してほしい これ以上くっつけないくらい そばにいて… uh lovin' lovin' you あなたに会う為に新しい服を買おう だけどそれを何度着られるのだろう? いつもよりも優しい色 きっとあなたは言う 可愛いと誉めてくれる 昼下がりにデートしたり 何度でも見せたいけど… I want you to love me more Even if you do any way you want You make me feel joy Everything of you, everytime I see It's like my sunshine Someday I wonld, somewhere I could Let's you know it So now, how do you know my feel? Did you know my love? 目頭のあたりや指先からにじんでる 湯気がのぼるほどの愛にときどき 震えていた 私なんていつどうにかなっても かまわないと思ってた そんなことを言わないでと あなたは泣いてくれた ―嬉しい |
| カム・フラージュ工藤静香 | 工藤静香 | 中島みゆき | 中島みゆき | 市川淳 | 悪い噂 隠すために わたしを呼びださないで まずい噂 隠すために わたしを連れ歩かないで 似合いかしら 無難かしら 誰をかばってるの みつめ合ったふりで 急に言いましょうか 「本気よ」 カム・フラージュ カム・フラージュ あなたの心のどこかには カム・フラージュ カム・フラージュ いつでも誰かが暮らしてる わたしは あなたの 偽物両思い みんなが疑うときだけ わたしを抱き寄せないで みんなが見ているときだけ わたしに口づけしないで 甘い言葉ささやくのも 人に聞こえよがし 芝居してるふりで 急に言いましょうか 「本気よ」 カム・フラージュ カム・フラージュ あなたの心のどこかには カム・フラージュ カム・フラージュ いつでも誰かが暮らしてる わたしは あなたの 偽物両思い カム・フラージュ カム・フラージュ あなたの心のどこかには カム・フラージュ カム・フラージュ いつでも誰かが暮らしてる わたしは あなたの 偽物両思い |
| 風の暦谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 市川淳 | 風に寄り添い 母が暮らした街は 影もやさしく 背中押してくれます 光に抱かれ この道を抜ければ きっとあの日の 自分に出逢えるはず ああ あの日抱かれて見た あの海の色は こんなにも胸にしみる 深い青なんですね… 指きりをしたくて誰かをさがしてた 遠い夢のつづき すべては風の中 遠い夢のつづき すべては風の中 夕陽の赤と星達の歌声 遠いざわめき 縁日の色どり 後姿に ときめいた初恋 秘めた約束 淡い心のいたみ ああ いつも見つめていた あの空の色は こんなにも胸にしみる 深い青なんですね 指きりをしたまま あなたと歩き出す 遠い夢のつづき 答えは風の中 遠い夢のつづき 答えは風の中 ああ いつか空と海が 交わるところへ 流れゆく雲を追いかけ 遠く遥か遠くへ… 指きりは二人の暦をめくる風 いつか辿り着ける 心の故郷へ いつか辿り着ける 心の故郷へ |
| 飾る錦もないままに河口恭吾 | 河口恭吾 | いしわたり淳治 | 河口恭吾 | 市川淳 | はぜ掛けの稲穂さざめく 畦道をたどる面影 ひとつ指 蜻蛉よとまれ 夕空に たなびく煙 時が止まった 故郷の景色も 思えばすこし 年老いたよな 飾る錦もないままに ただただ会いたくて急ぎ足 姿かくして 遠吠えの 虫の音 肩で掻き分け 道の辺の 名もなき草を ひとちぎり 草笛吹けば なつかしき 友があだ名を 胸のおく 呼んだ気がした 飛び出したきり 忘れてた景色は 思えば何も 忘られぬまま 飾る錦もないままに ただただ会いたくて急ぎ足 月のかかりし 山の端を くの字に雁が 旅ゆく 飾る錦もないままに ただただ会いたくて急ぎ足 飾る錦もないままに からだひとつを 土産に 変わらぬ夢を ぶらさげ |
| 帰り道柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | Jin Nakamura | 市川淳 | 面影は ひそやかに 消える 夏の日 そっと そっと ふるえる想いは 可憐な花の様に 永遠は もうこない 君の笑顔も 遠く 遠く 過ぎ去りし日々は ただ 愛に 彷徨う 熱い風と 焼けた地面のあいだで 青い空を 見上げて 君を呼ぶ 夜中 この胸 焦がして 朝日が 僕を抱いて そのうち 君の声も名前も あぁ、忘れるだろう… 輝きはとまらない 日暮らしの中 甘く 淡い 過ぎ去りし日々に ただ 愛が 溢れてる… 永遠は もうこない 君の涙も ぬるい空気 この肌に感じ 帰り道、また1人。 出づる景色 「さよなら」という声が 聴こえたような 気がして 振り向いた… 体温 上げてく 坂道 背中に 太陽 うけて もう一度 君の名を叫んでも あぁ、もう逢えない… 輝きはとめどない 夕闇の中 遠く 遠く 過ぎ去りし日々は ただ 愛に 彷徨う 永遠はもうこない 君の笑顔も ぬるい空気 まとい歩いてる 帰り道、また1人。 鈴の音を ひそやかに 揺らす 夏の日 そっと そっと ふるえる想いは 咲かない花の様に… |
| 想い出まくら中森明菜 | 中森明菜 | 小坂恭子 | 小坂恭子 | 市川淳 | こんな日は あの人の まねをして けむたそうな 顔をして 煙草をすうワ そういえば いたずらに 煙草をすうと やめろよと 取りあげて くれたっけ ねエあなた ここに来て 楽しかった ことなんか 話してよ 話してよ こんな日は あの人の 小さな癖も ひとつずつ ひとつずつ 思い出しそう こんな日は 少しずつ お酒をのんで あの人が 好きだった 詩をうたうワ ゆらゆらと 酔ったら うでに抱かれて 髪なんか なでられて 眠りたい ねエあなた ここに来て 楽しかった ことなんか 話してよ 話してよ こんな日は あの人の 想い出まくら 眠りましょ 眠りましょ 今夜も一人 ねエあなた ここに来て 楽しかった ことなんか 話してよ 話してよ こんな日は あの人の 想い出まくら 眠るのが 眠るのが いいでしょう 眠るのが 眠るのが いいでしょう |
| EdeliedEdel Note | Edel Note | 東乃カノ | 江口寛至 | 市川淳 | 此の命さえ捧げてもいい 覚悟を胸に気高くあれ 喪失の気配に覆われる太陽 嘆きの帷が落ちていく もう探せないほど遠くの星たちに 敢えなき願いは砕けた “それでも” 交わした指と指 失うなら奪ってでも進んで征くだけ 此の命さえ捧げてもいい 狂おしく心滾らせて 一縷に懸け 全てを投げ打つ 征き着く先が何処であっても 後悔や恐怖はとうに瓦礫の中 立ち昇る熱を纏って 悲劇と呼ぶにはまだ早い 夜の淵を爆ぜるように 鼓動が鳴り渡る 此の世界中敵になっても 迸る心 勇ましく 宿命ごと切り裂けるのなら どんな報いも受け入れよう 救いのように 呪いのように 今も瞼を灼き続けている 眩しすぎた其の絶望こそ 生まれ落ちた理由 生きていく意味 此の命さえ捧げてもいい 狂おしく心滾らせて 唯一つの願い叶うなら 征き着く先が何処であっても 覚悟を胸に気高くあれ |
EdelinieN Edel Note  | Edel Note | Skipjack | Skipjack | 市川淳 | この地上に描く証 往き着いた願いの続き どうせ戻れない過去になるなら 美しく描いて 伝説にしてしまえばいい 誰かの夢に寄りかかってきた 不甲斐なさはまだ語るには満たない それなら割いて片方ずつを そっと胸にしまおう アーサーならアヴァロンへと 湖に住む乙女なら剣を受け取る 堪える このままでいたいけど それはこの絵に任せたから 砂漠のように渇いた声を 潤したのはあなた 世界を変えるような 奇跡なんかじゃなくたって救われた 物語をはじめたなら 終わらせなきゃ進めないや ありがとう ありがとう だけどごめん バカだなあ なんてさ、口癖がうつった 永遠には形はない ただ流れる あとひゃく、いやいちまん、 いやたった一秒 砂漠のように渇いた声で 伝えられることは何か 探せども探せどもない だってまだ認められない わかっているけど わかっているけど いやだ 寂しい。寂しくてしょうがない 清々しく輝く背中 灰燼の海 沈んだ叫び 連れ出したのはあなた 情けないし、だいすきだ 砂漠のように渇いた声を 潤したのはあなた 世界を変えるような 奇跡なんかじゃなくたっていいから 物語のエンディングは 綺麗じゃなきゃ許さないから 延命した生命ならば 救うために使わなくちゃ 騎士じゃなくて姫でもなくて ただひとりの自分を自分で |
| エトピリカ暁月めぐみ | 暁月めぐみ | 冬弓ちひろ | 市川淳 | 市川淳 | どんなにどんなに あなただけに心尽くしても 終わりは来るのね 涙だけを置き去りに 幸せは砂のように この手をすり抜け 引き潮が連れてゆく もう届かない いつも わたしの神様はいじわるね 失くしたくない愛を 失くすのよ 平気よ なかないでエトピリカ 飛んでゆくよ はるか空を たとえ 傷つき つらくても どれだけどれだけ 愛の暮らし ふたり紡いでも 壊れる時には 可笑しいほど脆いのね 潮騒に包まれて このまま眠りたい 泣きながら見る夢は 戻れない朝 なぜか わたしの神様は冷たくて 幸せ不幸せの くりかえし 叶わぬ夢ならば見せないで 風の中の鳥のように そうよ 前だけ 見ていたい いつも わたしの神様はいじわるね 失くしたくない愛を 失くすのよ 平気よ なかないでエトピリカ 飛んでゆくよ はるか空を たとえ 傷つき つらくても |
| うまれる逢田梨香子 | 逢田梨香子 | 逢田梨香子 | 市川淳 | 市川淳 | 夢を見てる 遠い夢を 笑いあって他愛もないまま 明け渡る空は 希望に満ち足りて 孤独をてらす 残酷なほど もし生まれ変わるなら どんな私がいい 何を祈り願い望まれて 私ここにうまれた意味を知りたい知らない 泣き叫ぶ声届かずに人知れず消えていく 小さい声で 聞こえない音で 共鳴してる しだる雨音 つぎはぎ合わせ かたどり色づいて 私はそこにいるのでしょうか 消してしまおうか いっそ 生き写しのような私を その目に映らないなら 夜明けとともに過ぎ去った日々を 慈しむように抱え進もう ひと吹きで砕け散るような愛なんていらない それよりもう手を離して ここにはいれないから さよなら 今 ありがとうを置いてくよ 巡りゆく新しい季節の中 私ここに生まれた意味を知った 明け渡る空 希望満ちて 孤独さえ照らすでしょう うまれた意味はここに 夢を見てる 遠い夢を 笑いあって 他愛もないまま |
| We May Dream中原麻衣 | 中原麻衣 | こだまさおり | 小松寛史 | 市川淳 | 曖昧な Cherry 才能と呼べる予防線 大好きよ Darling だけどもうキュウクツみたい ねえ 12色だけじゃとてもたりないの Hello my future イクジナシの彼に言って キミがいなくちゃ始まらないサと I'll make you Happy!! はやく来て オトナだからできること たのしまなくちゃ Don't worry. Darling 加速する予感へと 止めないで もっと素直に We may Dream ガッカリしないわ 到達してみたいいつか ねえ躊躇スル・シナイ たぶん個人差かなあ Hello my future 混線がちな毎日で ワクワクできるわたしで良かった So make me Happy!! 何からも縛られない日常じゃ きっと淋しい Stand by me, Darling かかわってくれたなら うれしいよ もっと一緒に We can Dream I'll make you Happy!! はやく来て オトナだからできること たのしまなくちゃ Don't worry, Darling 加速する予感へと 止めないで もっと素直に We may Dream |
invitation 柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | jin nakamura | 市川淳 | うだるような地も静まり ほの暗い日の出まえ いつもの通り道で待ち合わせ みんなでしよう “夏だから”ボーダーか焼けた肌かワンピース 個性はないけれど可愛くてうらやましい みんな前 見てるすきにぎゅっと手をひいてほしいんだ 路面電車に乗り どこまで走り抜けよう? どうせ海岸かそこらあたり 花火でもしましょう 手に持ってはいけないのに 振りまわし 気を引く よくある構図(けしき)がアツイ 去年の誕生日には黒いTシャツをくれた わざと穴があいてる 袖をとおしてみようか 今年は“なにがいい?”したたか応えられず 見つめてくれていることに満足している どこから恋になったのか… 痩せた身体を抱き締めて 懐しのラムネは「?(はてな)」味でも美味しい 甘いくせに潔(いさぎよ)くて好き 口の中であばれ弾(はじ)けとぶ カプセルたち なんにも出来ない 僕の気持ちの表れ ―また みんなでこよう ―きみなしでもへいき たまに不健康に朝まで忘れるのもいいね たまに健康的に朝思い出すのもいいよ きっと電車に乗り 君だって来てくれるでしょう? 書き途中のcoolなinvitation 最高の音と生まれたこの日 利用する 歌い足りないだから まだ帰らない― 路面電車に乗り ひたすら揺られてみたら 「過ぎた夏の記憶」に収まる もしかしたら僕ら最後かもしれないけど 頭の中ではずっと続いてゆく one time |
| interference柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | jin | 市川淳 | 朝食は 君の焼く パンとエスプレッソ そのあとは もう一度 ベッドに入り 抱きあおう 幸福なまま 散歩しよう 2人で歩くだけでいい 月が及ぼす 熱い干渉 感じる 君の中 安らぐ いつか衰え 天国の門 くぐるときも 手をつないでる ぱさついた くもりぞら うしろから抱きつく君 マフラー欲しがる 君を横目に くるりと腕からませる 夜は並んで 映画でも観て 3時になったら 眠ろうか 恋は必要 仕事もちゃんと こなして明日の 潤滑油 僕が及ぼす 黒い感傷 焦がして となりを ひとり占め |
| あのひとこのひと柴咲コウ | 柴咲コウ | 柴咲コウ | so-to | 市川淳 | クロの隙間にのぞきこむひかり 水たまり生まれて 夕立ち去ってゆくころ 空気と憂い一緒にさらう ざらざらの底を ふきとり包んで そっと、水に流す 今、夏風さらり 育つ葉をゆらして この身も ほら ゆらり わたし、切ない 風をあつめた この長い髪が かたく結ばれて 昔の二人みたいに そう 簡単にはほどけなくて… しぼむ向日葵の 輪郭なぞれば まだ笑ってくれる 今 秋風するり 愛をささやく声 聴こえないふりして も一度せがむ こおりのような恋 もう二度としないと だからやさしい声に ひかれたのかな 今、春風ふわり 裾もひらり踊る ちくちくしたトゲが 春雨に舞う また夏の日じわりすぐそこに近づく こんな日あの人を 思いだすでしょう 指先からほろり 1つ 恋のしらべ こぼれて終わるころ あなた恋しい |
| あの夏の日中森明菜 | 中森明菜 | エリコ | 市川淳 | 市川淳 | 見上げる空にふわりと 流れる風の香りは 夏の日の残り香たち かすかにただよわせるの はるかに遠く遠く 季節はうつろい 遠い遠い 過去になる あなたが居た あの夏の日 空に咲く花火 散っていく 想い出とも あなたと観た 夏の星座 夜空を彩る 忘れない 隣にいた あなたの声 変わりゆく季節 変われない想い ずっと ずっと 永遠に 色あせるモノクローム 閉じ込めた真夏の空 赤焼けた思い出たち も一度胸を焦がすの しずかにそっとそっと 月日は満たされ 深く深く 刻まれる あなたが居た あの夏の日 校舎のらくがき 消えてゆく 想い出とも あなたと観た 海のあおさ 胸をやきつくす 忘れない 波打ち際 手のぬくもり 過ぎてゆく出会い 変われない想い ずっとずっと今も あなたが居た あの夏の日 空に咲く花火 舞い上れ 想い出たち あなたと観た 夏の星座 夜空を彩る 忘れない 隣でみた あの日の夢 変わりゆく季節 変われない想い ずっと ずっと 永遠に あの夏の軌跡 変わらない想い ずっと ずっと 今へ |