| 恋してた松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 知らない ままに あの人に 知らない ままに 恋してた そんな事は あるはずない 胸にあてた 手のひら ドキドキしてる このときめき やっぱりか 恋してる 気にする 程の 事じゃない 気にする 程の 人じゃない 顔をそむけ 無視をきめて 声かけられ ふり向く 輝いている われを忘れ やっぱりか 恋してる 知らない ままに あの人に 知らない ままに 恋してた |
| 君って何だろう松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | もう君は 新しい道 歩き始めたの 僕はまだ あの日のまま 時が止まってる 季節はとうに 春から夏へ 街ははなやいでるのに 仕事場を 変えたから まだ少し慣れない でも前よりは 給料が ずい分といいから 暑くなったね 日差しも高い 今年も海には行くの 愛って何だろう 今もわからない 君って何だろう 心が痛い そういえば 久しぶりに あの店に寄ったよ 酔っぱらって 随分と 迷惑をかけたね ボトルに書いた文字があの日の 二人を物語ってた カラオケも さそわれるから 行く事は行ってる でも歌えない 歌がある 歌う気になれない そんな時に限って誰か 歌い出すものなんだ 愛って何だろう 今もわからない 君って何だろう 心が痛い 愛って何だろう 今もわからない 君って何だろう 心が痛い |
| 初雪松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 君は冷たい 風に向って 走り始めて 急にふり向き 僕の名前を 呼んで 手まねきする 僕はこごえて 身体まるめて 何だかんだと 君に近づき 恥ずかしいから やめて おくれと言う 高いお空から 夢が舞いおちる 君も見上げろよ フワリフワリとね 初雪 暗い街にも 行きかう車 どこを目指して 行き急いでる 僕等はいつも 二人きりでいよう 寒空の中 二人は強く 強く抱きしめ 愛を確かめ 500万倍 愛していると言う これで何度目の 冬になるのかな 数えはじめたら 君は目を閉じた 初雪 高いお空から 夢が舞いおちる 君も見上げろよ フワリフワリとね 初雪 |
| 今日を迎える松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 私もやがて 自分自身を ふり返る日が 来るのでしょうか まるで 夢の 中を 歩いてる ウーウーウーウー 醒めない夢が あるとしたなら 私は今日も 今日を迎える 忘れられない 人がいるなら 忘れられない 人になるんだ だから 愛は 今も 燃えている ウーウーウーウー 醒めない愛が あるとしたなら 私は今日も 今日を迎える 愛よ 夢よ 全て 抱きしめる ウーウーウーウー ふり返る日が やがて来ようと 私は今日も 今日を迎える |
| 捨石松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | だから私は 歌い続ける どこで生きようと どこで死のうと 抱いて下さい 情けあるなら やがてこの世の 捨石になる 涙ひとつこぼれたら それが私の全てです まばたきさえも出来ません 何もかもが愛しくて だから私は 歌い続ける どこで生きようと どこで死のうと 抱いて下さい 情けあるなら やがてこの世の 捨石になる 昇り沈む太陽に 月と星が逃げ隠れ 春が夏を呼ぶように 秋が冬を誘います だから私は 歌い続ける どこで生きようと どこで死のうと 意地もあります 夢もあります 抱いて下さい 捨石になる だから私は 歌い続ける どこで生きようと どこで死のうと |
| 心の扉松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 俺の心の 扉をたたいた おまえの 涙は こんなに せつない 分かってはいたさ こんな日が来ると それでも何だか 信じられない ベイビー もう少し 時間をおくれ ベイビー 泣くのなら 俺じゃないかな 出逢った頃を 思い出させる やけに冷たい 雨が降る 何がそうさせた 誰がそうさせた 愛なんて 何の 役にもたたない 心の扉を 開いた時には お前の 涙で 明日も見えない ベイビー もう少し 考えとくれ ベイビー 泣くのなら 俺じゃないかな 出逢った日から やり直せたら やけに冷たい 雨が降る ベイビー もう少し 時間をおくれ ベイビー 泣くのなら 俺じゃないかな 出逢った頃を 思い出させる やけに冷たい 雨が降る |
| 冬がやってきた松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | いてつく風は吹きぬけ 僕の心にまで 長い冬がやって来た 町はこごえている 故郷の山はもう 白い雪おおわれた 明日あたり 町中も 雪が降るって感じがする 一面の雪が いてつく風は吹きぬけ 僕の心にまで 長い冬がやって来た 町はこごえている かじかんだ空見上げ 白い息吹きかけた 僕は夢を あたためる きっといつかかなえられる かなえてみせるさ いてつく風は吹きぬけ 僕の心にまで 長い冬がやって来た 町はこごえている いてつく風は吹きぬけ 僕の心にまで 長い冬がやって来た 町はこごえている |
| 夢松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 夢からさめたら涙が流れた そんなに悲しい夢でもないのに 正夢逆夢どうでもいいけど オイラは涙を流しているんだ 何かがどこかで くるいはじめてる 何かがどこかで くるいはじめてる 寝付きと寝起きの悪さは格別 けだるい気分でカーテンを引く 一体全体どうしたんだろう 真暗闇で何にも見えない 何だかおかしい オイラの世界は 何だかおかしい オイラの世界は 春夏の次は 秋が来て そして冬 日が沈むと夜 やがて日が昇り朝 Hu Hoo Hoo 何故 Hu Hoo Hoo 何故 少しは落ち着きテレビを付けると 見知らぬ風景映し出している ラジオはラジオで言葉も判らず オイラは何にも出来ずにいるんだ 助けて欲しいと 初めて思った 助けて欲しいと 初めて思った 心の中では生まれた頃から 今日までの事がフラッシュバックだ あの人のこの人いろんな出来事 オイラは涙を流しているんだ 返しておくれよ オイラの世界を 返しておくれよ オイラの世界を 春夏の次は 秋が来て そして冬 日が沈むと夜 やがて日が昇り朝 Hu Hoo Hoo 夢 Hu Hoo Hoo 夢 Hu Hoo Hoo 夢 |
| 都会の天使松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 都会のビルの谷間 四角い空にも いくつも星は光る 希望の星が 行き場を 失した 天使達よ お願い そんなに 哀しまないで 涙で にじんだ 星が ささやきかける やせてく 人の心 全てはつかの間 裏切る事も出来ず 信じる事も 眠りに つけない 天使達よ 疲れた 身体を ふるわせながら いつかは その手に 愛がつかまるといい 都会のビルの谷間 四角い空にも いくつも星は光る 希望の星が |
| こもれ陽松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | こもれ陽の中 ゆり起される どこからともなく 聞こえてくる 貴方の声に 懐しさと 自分らしさを 取り戻す まばたきすると 全てが終る 気に病む事等 無駄に思え 泣きたい位 哀しいね 叫びたい程 哀しいね こんなにも 愛されて いるって思う それだから なお更に 愛していたい こもれ陽の中 うたかたの夢 めぐり逢うから 別れがくる 貴方の声を 手放すように 優しい風に あずけよう 置き去りにする 自分自身と 忘れられない 自分がいる 泣きたい位 哀しいね 叫びたい程 哀しいね こんなにも 愛されて いるって思う それだから なお更に 愛していたい |
| ふわり ふわり松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | ふわり ふわりと 幸せが 浮かぶ姿が 見えますか 強い力で 抱き寄せりゃ 壊れてしまう 繊細な ふわり ふわりと 幸せが 数限り無く 湧いて来る 幼き子等は 大事そうに 夢を枕に 早変わり 人よ人よ 生き急ぐ事も無いなら あるがまま ふわり ふわりと 幸せが 愛と希望に 膨らんで ためらいもなく 見つめると 誰も彼もが 幸せに 人よ人よ 生き急ぐ事も無いなら 人となれ 人よ人よ 生き急ぐ事も無いなら 人となれ |
| ヤーヤーヤーヤーヤー松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 恋人達が 奏でる歌はほら 愛を運んで 世界中にひびく ヤーヤーヤーヤーヤー ヤーヤーヤーヤーヤー 何よりも輝く 降り注ぐ太陽の エネルギーを受けて もえ上るときめきを ひとつに重ね合う ヤーヤーヤーヤーヤー ヤーヤーヤーヤーヤー 何よりも輝く 恋人達が やがて求めるのは 24時間 愛にはぐれないで ヤーヤーヤーヤーヤー ヤーヤーヤーヤーヤー 心が叫んでる 今この大切な 時間はゆずれない 巡り逢えた事も 奇跡と感じるよ ヤーヤーヤーヤーヤー ヤーヤーヤーヤーヤー 心が叫んでる ヤーヤーヤーヤーヤー ヤーヤーヤーヤーヤー 何よりも輝く |
| 兵士の詩松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 僕の胸の中で 眠りつく人 いつまでもこうして 抱いていたい マリア マリア 愛する人が マリア マリア 僕にはいます マリア マリア 声にならない マリア マリア 声を届けて 僕が恐れるのは 戦車ではなく 何度もくり返す 人の心 マリア マリア ただひたすらに マリア マリア 祈りを捧げ マリア マリア いつの日かまた マリア マリア 愛する人と 君を守るために 僕も出かける おだやかな寝顔を 胸に抱いて マリア マリア 愛する人が マリア マリア 僕にはいます マリア マリア 声にならない マリア マリア 声を届けて |
| 風松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | さわやかな 風 かけぬける 風 またいつか夢で 逢えるといい 見送れば 風 どこまでも 風 忘れたりしない 心の奥 悲しみが こぼれても 私は私で いられるから 思い出が あふれたら そっと抱きしめて あげる その人は 風 いつまでも 風 どこまでも続く 旅の途中 顔を上げ 風 ここち良い 風 青春の香り 今も残る ときめきは つかの間で 私は私で かわりはない 愛された ひとときを そっと抱きしめて あげる さわやかな 風 かけぬける 風 またいつか夢で 逢えるといい |
| 風になって松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | あ~あ~ 風になって お前を抱きしめる 気付かなくていいよ それくらいに優しく あ~あ~ せつない程 お前を愛してる 二人だけの世界 連れ出してかまわない そう その瞳の中には 何を映す もう 身も心も お前に捧げる う~う あ~あ~ 風になって お前を抱きしめる 気付かなくていいよ それくらいに優しく ねえ 覚えているあの日が 全てを変え もう 明日さえも お前に捧げる う~う あ~あ~ 風になって お前を抱きしめる 気付かなくていいよ それくらいに優しく |
| 悲しいね松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 青い空を 流れる あの白い 雲の様に やがて消えて行くのか 僕達って 悲しいね この時代に 生まれて 生きてみて 判った事 人は誰も いつかは 死んで行く 悲しいね 出来るだけ自由に 出来るだけ愉快に 悔いの無い一日 迎え 見送る 青い空を 流れる あの白い 雲の様に やがて消えて行くのか 僕達って 悲しいね めぐり逢えて 良かった こんなにも 広い世界 今君を感じてる 愛するって 悲しいね わからないね未来は 長い旅 歩いてるよ いつかきっと必ず 夢見るって 悲しいね 出来るだけ自由に 出来るだけ愉快に 悔いの無い一日 迎え 見送る 青い空を 流れる あの白い 雲の様に やがて消えて行くのか 僕達って 悲しいね |
| 東京キッド松山千春 | 松山千春 | 藤浦洸 | 万城目正 | 夏目一朗 | 歌も楽しや 東京キッド いきで おしゃれで ほがらかで 右のポッケにゃ 夢がある 左のポッケにゃ チュウインガム 空を見たけりゃ ビルの屋根 もぐりたくなりゃ マンホール 歌も楽しや 東京キッド 泣くも 笑うも のんびりと 金はひとつも なくっても フランス香水 チョコレート 空を見たけりゃ ビルの屋根 もぐりたくなりゃ マンホール 歌も楽しや 東京キッド 腕も自慢で のど自慢 いつもスイング ジャズの歌 おどるおどりは ジタバーク 空を見たけりゃ ビルの屋根 もぐりたくなりゃ マンホール |
| 陽は昇る松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 君に伝えよう また陽は昇る それは昨日と 同じじゃないさ だから泣かないで その涙ふいて 愛をすてないで その胸に抱いて 君に伝えよう 帰らぬ日々は それは君自身 他の誰でなく だから泣かないで その涙ふいて 夢と手をつなぎ その道を歩いて 君に伝えよう また陽は昇る それは昨日と 同じじゃないさ |
| 今時松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | タバコばっかりふかしちゃイヤーン たまにこっちを見つめてよ タバコばっかりふかしちゃイヤーン 可愛い洋服着て来たの そいつが命取りなんだ 何か話してくれなきゃイヤーン 好きな食べ物聞くですか 何か話してくれなきゃイヤーン 誕生日とか聞くですか 苦手さお前みたいのが 男は誰でも 女の機嫌取りじゃない 少し世間甘く見てちゃ 痛い目に合うよ タバコばっかりふかしちゃイヤーン 携帯電話気にしてさ タバコばっかりふかしちゃイヤーン 急に鏡を取り出して 化粧じゃ かくせないバカ 時計ばっかり見ていちゃイヤーン 今度どっかへ連れてって 時計ばっかり見ていちゃイヤーン 北海道はおまかせで しゃべりがタメになっている 男は誰でも 女の機嫌取りじゃない 女らしさ勘違いは 気持ち悪いだけ 男は誰でも 女の機嫌取りじゃない 少し世間甘く見てちゃ 痛い目に合うよ タバコばっかりふかしちゃイヤーン たまにこっちを見つめてよ タバコばっかりふかしちゃイヤーン 可愛い洋服着て来たの そいつが命取りなんだ |
| 君は泣く松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 君は泣く きっと泣く 暗く狭い部屋の片隅で 君は泣く 一人泣く つたう涙指で押さえては 勘違いしてた 本当の 愛のぬくもり 真面目だとか 誠実だとか 退屈だと思い 激しく 刺激的な そんな愛を求めた 君は泣く きっと泣く 迷いながら自分責めたてて 君は泣く 一人泣く 愛の価値が何であるかと 淡々と した毎日を 平凡だと思い 少しだけ 妖しげな そんな愛を求めた 君は泣く きっと泣く 誰を何を信じてゆくのか 君は泣く 一人泣く 愛の価値が何であるかと |
| 存在松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 愛したって 夢見たって 悲しみからはのがれられず 意地になって 胸を張って 生き永らえている 今だ 何も 何も 歌えず どうしたって 一人だって 言いきる事はたやすいけど 貴方だって 私だって わりきれられない 今だ 何も 何も 歌えず 生まれて来たから 生きているのでなく 淋しいから 空しいから 笑い飛ばす他ないから 愛したって 夢見たって 悲しみからはのがれられず 意地になって 胸を張って 生き永らえている 生まれて来たから 生きているのでなく 淋しいから 空しいから 笑い飛ばす他ないから 愛したって 夢見たって 悲しみからはのがれられず 意地になって 胸を張って 生き永らえている 愛したって 夢見たって 悲しみからはのがれられず 意地になって 胸を張って 生き永らえている |
| 夢中松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | この頃は 何故か 君が 気になるんだ 不思議だね 急に 胸が 熱くなって フォーリン ラブ フォーリン ラブ フォーリン ラブ この頃は 君に夢中 いつもなら すぐに さめて 普通気分 それなのに 何だ これは ハンパじゃない フォーリン ラブ フォーリン ラブ フォーリン ラブ この頃は 君に夢中 夢の中でも 逢いたくて 起きているのが辛い程 これからも こんな 思い 続いて行く どうすると いいの 一人 考え込む フォーリン ラブ フォーリン ラブ フォーリン ラブ この頃は 君に夢中 夢の中でも 逢いたくて 起きているのが辛い程 この頃は 何故か 君が 気になるんだ 不思議だね 急に 胸が 熱くなって フォーリン ラブ フォーリン ラブ フォーリン ラブ この頃は 君に夢中 |
| 二人松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 愛してる 変わりのない 日々の中にも 君がいる 愛してる 本当なら 叫んでみたい 気分だよ コツコツと やるだけさ もう少し 君のこと 幸せにする 愛してる ぼくでいいの どんな時でもそばにいる 愛してる これから先 いくつ季節を迎えても コツコツと やるだけさ もう少し 君のこと 幸せにする 愛してる 変わりのない 日々の中にも 二人いる |
| 夢は夜ひらく松山千春 | 松山千春 | 石坂まさを | 曽根幸明 | 夏目一朗 | 赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは 百合の花 どう咲きゃいいのさ この私 夢は夜ひらく 十五、十六、十七と 私の人生暗かった 過去はどんなに暗くとも 夢は夜ひらく 好きと言われて 好きになり 殺したいほど好きになり 恋に焦がれたあの人も 夢は夜ひらく 夜咲くネオンは 嘘の花 夜飛ぶ蝶々も 嘘の花 嘘を肴に 酒をくみゃ 夢は夜ひらく 前を見るよな 柄じゃない うしろ向くよな 柄じゃない よそ見してたら 泣きをみた 夢は夜ひらく 一から十まで 馬鹿でした 馬鹿にゃ未練はないけれど 忘れられない 奴ばかり 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく |
| 水虫クン松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 水虫クン ゴメンネ これから薬を塗るからね 水虫クン ゴメンネ なるべく優しく塗るからね 僕はさぁ それほど 気にもしてないし お互い 時間を かけて来たのにさぁ 水虫クン ゴメンネ あんなに仲良くしてたのに 水虫クン むごいね これから薬を塗るからね 水虫クン ゴメンネ 一緒に歩いて来たのにね 水虫クン あれ程 苦労を供にしてたのに みながさぁ 今すぐ 別れる事がかんじんだ いやだねぇ そんなの 一方的な別れなんて 水虫クン ゴメンネ これから薬を塗るからね 水虫クン むごいね あんなに仲良くしてたのに 水虫クン 辛いね これが最後の薬だよ 水虫クン いやだな お次は誰と仲良しに |
| 北風の子守唄松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 北風が 泣いてる 泣き疲れて 眠ろう 帰らない この日に おやすみの ごあいさつ 愛しているよ 夢の中でも 北風が 泣いてる 泣き疲れて 眠ろう 流れ星 流れて 流れついて 幸せ ほらひとつ またひとつ 小さな手に 届いた 愛しているよ 夢の中でも 流れ星 流れて 流れついて 幸せ 愛しているよ 夢の中でも 北風が 泣いてる 泣き疲れて 眠ろう |
| 生活の中松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 君の事 どれ位 愛しているか そんな事 今更 聞かないで うろたえて いるばかり わからないんだ 今までに 感じた 事のない ウーウーこの胸は ウーウーときめいて 君を確かに 愛してる 例えたら これまでの 生活の中 一番の 輝き おどろきさ 出来るなら 人生の 最後の日まで このままで いたいと 願うんだ ウーウーこの胸は ウーウーときめいて 君を確かに 愛してる 君を確かに 愛してる |
| 山の向こう松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 山の向こうのその向こうには 山の向こうのその向こうには きっと私の幸せがある きっと貴方の幸せがある たどり着いた奴はまだいない たどり着いた奴はまだいない きっとそれ程険しい所さ きっとそれ程険しい所さ 愛してもっと強く それを勇気に変え 誰も知らぬ夢の国 歩き始めた 歩き続け広い海に出た 歩き続け広い海に出た 何もかもがキラキラと輝く 何もかもがキラキラと輝く 海の向こうのその向こうには 海の向こうのその向こうには きっと私の幸せがある きっと貴方の幸せがある 愛してもっと強く それを勇気に変え 誰も知らぬ夢の国 泳ぎ出すんだ 何故か淋しい気分になってた 何故か淋しい気分になってた きっとどこかが違うと思った きっとどこかが違うと思った 泳ぐ力がもう無くなってた 泳ぐ力がもう無くなってた やっと夢の国の入口さ やっと夢の国の入口さ 愛する人よ僕は 何を間違えたの 幸せならそこにある 欲におぼれる 山の向こうの その向こうには 山の向こうの その向こうには |
| 受難の時代松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 一瞬に終わる人生かもしれない それを承知の上 真剣に生きれば生きる程 純粋と離れてく 愛だって求めるとなおさら 突然手の平を返して 何だって信じてやりたいさ 失敗を恐れない 涙が流れる どうしてだろう 僕は どうやら 受難の時代です 問題は皆いったい何と戦っているつもりなんだろ 真実は事実とは異なる 想像は限りない 絶対はこの世の中にない 絶対はこの宇宙にもない 完璧な人生を終えても 存在は束の間だ 涙が流れる どうしてだろう 僕は どうやら 受難の時代です 僕は どうやら 受難の時代です |
| 悲しくなったら松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 例えば悲しくなったら 夜空の星を見る 貴方もどこかでこの星を 見つめているようで 例えば淋しくなったら 冷たい風の中 貴方もどこかでこの風に 吹かれているようで ウーウウウウウー 流れ流れても ウーウウウウウー 貴方にたどりつく 時代が変わっていっても 変わらぬものがある いつでも貴方を愛してる この先いつまでも ウーウウウウウー 流れ流れても ウーウウウウウー 貴方にたどりつく ウーウウウウウー 流れ流れても ウーウウウウウー 貴方にたどりつく |
| アクセル松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 真っ青な空の下 真直ぐに続く道 アクセル踏み込め 目的のない旅なら いったい何のために 突っ走っているのか アクセル踏み込め 一度しかない人生さ 風にゆれる 広い広い草原 きっと向こうに 何かが待っている 海が見えたら幸せさ 今日一日が 決して無駄じゃなかったね 真っ青な海の上 ちっぽけに浮かぶ船 アクセル踏み込め 行き場さえない旅なら せっかく生まれてきて このまま終わるなんて アクセル踏み込め 答えはどこかにあるのさ 沈む太陽 赤く水平線に きっと向こうに 何かが待っている 明日見えたら幸せさ 今日一日が 決して無駄じゃなかったね 明日見えたら 幸せさ 今日一日が 決して無駄じゃなかったね |
| 北風吹く松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 哀しい心に 吹きつけるのは 北からの風 昨日も今日も 明日も吹く いつまで吹く 一人きりの夜に 慣れたくはない せめてお前だけが 友達なんだ 明日も吹け 必ず吹け 楽しい事は ひとつも無しで いつからだろう 吹きさらされてる 明日も吹く いつまで吹く 人は誰もそんな 孤独な時が 頼むお前だけが 友達なんだ 明日も吹け 必ず吹け 明日も吹け 必ず吹け |
| まだまだ松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 故郷へ向かう道は この道でいいのかい 何分しばらくぶりで すまないね ごぶさたなのさ 今となりゃこの俺も 随分と年を取り 行くあてない 心が 哀れでさ 哀れでさ 来た道たどって 故郷 まだまださ ヨロヨロ ヨロけて そのうち 辿り着く 故郷へ向かう道は この道でいいのかい 手土産ひとつも持たず あやまるよ ザマねえ姿 若い時ゃ この俺も 何もかもグチになる 落ち着きない 心が 惨めでさ 惨めでさ 来た道たどって 故郷 まだまださ ヨロヨロ ヨロけて そのうち 辿り着く オイラが生まれた 故郷 まだまださ なんだか 涙が 溢れて 故郷さ |
| 伝えなけりゃ松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 君に愛を伝えなけりゃ 君に愛を伝えなけりゃ 時の流れは とても速くて 生きて行くだけで ギリギリだけど 君に愛を伝えなけりゃ 君に愛を伝えなけりゃ 人の心の 移り変わりを 肌で感じて来た よくよく分かる 君に愛を伝えなけりゃ 君に愛を伝えなけりゃ 君に愛を伝えなけりゃ 君に愛を伝えなけりゃ 君に愛を伝えなけりゃ 君に愛を伝えなけりゃ |
| 運松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 風のない日はフーフー 風を起こそうフーフー 人はみかけじゃないんだ やればやれるさフーフー やっぱ一人じゃ 無理な話か 風のない日はフーフー 風を起こそうフーフー やりもしないで弱気な 何を恐れるフーフー 失うもの が何かあるのか このままじゃ世の中 何の変わりもしねえ 俺は生きてる間 あきらめないさ 風のない日はフーフー 風を起こそうフーフー 人はみかけじゃないんだ やればやれるさフーフー やっぱ一人じゃ 無理な話か 運のない日はフーフー 運を呼ぼうぜフーフー 始まりがなきゃ終らぬ そんな人生フーフー 資格なんぞは いらないものさ 運のない日はフーフー 運を呼ぼうぜフーフー 一か八かの気分で 待ってたんではフーフー 始まるものも 始まらないさ このままじゃ世の中 何の変わりもしねえ 俺は生きてる間 あきらめないさ 運のない日はフーフー 運を呼ぼうぜフーフー 人はみかけじゃないんだ やればやれるさフーフー やっぱ一人じゃ 無理な話か |
| 冬のアリア松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | ため息を つく度に 幸せが 逃げて 行くと いつもなら そういって 笑ってた 君は どこへ 不思議だね 青い青い空から きれいだね 雪が雪が降り出す 窓にもたれて 見つめてる 僕はひとりで ため息を つく度に 何気ない 毎日に 君がいる いつも そばに 考えも しなかった こんな日が 僕に 来ると 愛してる 心 心のままに 雪の中 君を君を求めて きっと誓うよ ため息は 二度とつかない 何気ない 毎日に |
| わがまま松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 愛したい 恋したい この身をこがす程 ああしたい こうしたい 全ては思うまま 生きてる意味さえ わからずに こんな時代かと ケチを付け 明日が来なけりゃ 来なきゃいいのに ほざいた言葉が 涙に変わってこぼれてく 休みたい 遊びたい とにかくずるしても 稼ぎたい 手にしたい あふれる程の金 夢が夢を見て 夢の中 こんな時代かと ケチを付け 産まれて来なけりゃ こんな苦労も 知らずにすんだと こぼれた涙を拾ってる 愛します 恋します 苦労もしてみます 信じます 望みます 明日を楽しみに 真面目なツラして媚を売り 中途半端には飽きがきた この手でこの世を 変えてみせよう 強気な心が いつかは涙を吹き飛ばす |
| 国道38号松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 国道38を 東へ向けて 走ろう そこには 私の故郷が 青い空は続く いくつもの町越えて 峠を登りきると 広がる大地を駈けぬける 風になって走ろう とても短い夏だけど 生きるものみな 美しく 流れる川のせせらぎも 喜び感じてる 車の窓を開けて 空いっぱいに走ろう はるかな地平のその先に 長い道は続く つらなる山に注ぐ おだやかな陽を受けて 緑の大地を駈けぬける 風になって走ろう とても短い夏だけど 生きるものみな 美しく 流れる川のせせらぎも 喜び感じてる 国道38を 東へ向けて走ろう 国道38を 国道38を |
| 目覚め松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | ひたすら この道 歩いたんだね 真っすぐ 寄り道 ひとつもせずに フーフフフー フーフフフー 君は もちろん あてなど ありはしないね ましてや 自分が どれ程なのか フーフフフー フーフフフー 君は 捜しものしているの それより君は忘れてる 大切なもの すぐそばにある 気付いておくれ 目覚めなさい 今日まで 歩いた 道はどれ程 勇気と 希望を 与えてくれた フーフフフー フーフフフー 君に 故郷 友達 兄弟そして 父親 母親 愛をそそいだ フーフフフー フーフフフー 君に 遠まわりして来たね それより君は忘れてる 大切なもの すぐそばにある 気付いておくれ 目覚めなさい 大切なもの すぐそばにある 気付いておくれ 目覚めなさい |
| ひばりの花売娘松山千春 | 松山千春 | 藤浦洸 | 上原げんと | 夏目一朗 | 花を召しませ ランララン 愛の紅ばら 恋の花 もゆる心の ささやきか 恋のそよ風 ゆらゆらと ゆれてはずかし 赤いばら 花を召しませ ランララン 召しませ紅ばら 恋の花 花を召しませ ランララン 白いミモザは 夢の花 ぬれた心の 愛の露 月の光か ささやきか 丘のチャペルの 鐘の音が 花を召しませ ランララン 召しませミモザは 愛の花 花を召しませ ランララン 乙女やさしい チュウリップ 赤白黄色と とりどりの レビューまくぎれ 千代紙や なげたテープの うつくしさ 花を召しませ ランララン 召しませやさしい チュウリップ 花を召しませ ランララン 花は散るもの しぼむもの 咲いた思いの はなびらに 夢があるうち いまのうち いとしお方に 捧げなさい 花を召しませ ランララン 召しませなさけの 花束を |
| 恋よララバイ松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | さよならから始まる 本当の恋もある 忘れたいはずの 思い出ばかりが 心を強く揺らす 今夜も一人で ため息まじりに 恋よララバイ こぼれ落ちる涙の 数を数えながらも 二度と戻れない まさかあの日々が 私の全てですか 時の流れにも とり残されてく 恋よララバイ 恋よララバイ 恋よララバイ |
| 天国松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | トラブルばかりのお前に 引きずられて来た感じさ どこかが足りない奴だけど 不思議と何でも許せる 誰かを呼び止め 天国へはどちらへ行けばなんて 止めろよ 二人で こうしているのがきっと天国 仕事は気ままに転々と 飢えをしのぐだけ働き 明日は明日の風の中 ニッポン国中どこでも 交番 駆け込み 天国へはどちらへ行けばなんて 止めろよ 二人で 不審者扱いされて牢獄 愛なんてきれい事じゃない ハラハラドキドキ毎日 惚れているのなら俺の方 全く人生楽しい 星空 指差し 天国へはどちらへ行けばなんて 続けろ 続けろ お前といるならそれが天国 続けろ 続けろ お前といるならそれが天国 |
| Look me松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | Look me Look me Look Look me Look me Look me Look Look me お前が 望んだ 明日はすぐに来ちゃくれないさ けれどね そんなに あせる事はない 道は長いさ 元気出してくれないか 涙をふいて Look me Look me Look Look me Look me Look me Look Look me 愛して いるんだ 力の限りだきしめたまま 誓うよ いつでも どんな時にもそばにいるから 元気出してくれないか 涙をふいて Look me Look me Look Look me Look me Look me Look Look me |
| 道端松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 道端に咲いた 白い花に 明日の行方を 尋ねてみると 私は風吹く ままに揺れてる そして こうして 咲くのが運命(さだめ) 貴方は 自分の 意思で歩いて 自分 なりの 夢に進める 道端に咲いた 白い花が ポロリ 涙を こぼしたのです 道端に咲いた 白い花に 夢はないかと 尋ねてみると 私はいつしか 朽ち果てて行く身 けれど 私の 子供はいつか 貴方は 知らない 生命ってものを たやさず 自分を 犠牲にしても 道端に咲いた 白い花が 誇らしそうに 日差しを浴びた 道端に咲いた 白い花が ポロリ 涙を こぼしたのです |
| 特別な夜松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 悲しい事なら 数えきれないね 楽しい事には めったに会えない 確かに今夜は特別な夜だ つきにも運にも 見放されている フーウウ フーウ フーウウ フーウ 闇夜にまぎれて 誰かが泣いてる フーウウ フーウ フーウウ フーウ 結局 一人じゃ ないんだ 愛って言葉の 深意が見えない 夢って言葉の ひびきが重たい 確かに今夜は特別な夜だ どいつもこいつも 浮かれ過ぎている フーウウ フーウ フーウウ フーウ 夜明けに向って 誰かが泣いてる フーウウ フーウ フーウウ フーウ 結局 一人じゃ ないんだ フーウウ フーウ フーウウ フーウ 明日を捜して 誰かが泣いてる フーウウ フーウ フーウウ フーウ 結局 一人じゃ ないんだ |
| ネオン川松山千春 | 松山千春 | 横井弘 | 佐伯としを | 夏目一朗 | 誰が名づけた 川なのか 女泣かせの ネオン川 好きで来たのじゃ ないけれど いつか知らずに 流されて 浮いた浮いたの 酒を注ぐ 義理に死んでく 人もある 金に負けてく 人もある いくら真心 尽くしても 信じられずに 諦めた 恋はいくたび あったやら 泥にまみれた 川だって やがて着くだろ 青い海 お伽話の 夢だけど 晴れて素顔に 戻る日を 抱いているのさ あたしでも |
| この夏一番松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | きっと太陽が 君を見つけた 今年の約束 輝くのは君 浜辺で 寄せて 返す波を 素足で追いかけ 叫んでる 真夏の日差しは 誰よりも 君に 君に 君に ふり注ぐ だから太陽は 君を選んだ この夏一番 輝くのは君 男の視線を 一身に 集めているのに 知らん顔 青い空と海 重なって 君を 君を 君を なやましく だから太陽は 君を選んだ この夏一番 輝くのは君 だから太陽は 君を選んだ この夏一番 輝くのは君 |
| 申し訳ない松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 申し訳ない程 元気です 見上げた空は 青い空 野山を駆けて 来たんだね 風よ 私を 抱きしめて ありがたいね 一日は こうして過ぎて 行くのです 申し訳ない程 元気です この道 どこへ 続くのか 名も無い花よ お前なら この先 どこへ 行くのだろう ありがたいね 一日は こうして過ぎて 行くのです 申し訳ない程 元気です |
| ストリートミュージシャン松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 夕焼けがつつむ街に 君の声がひびく 通り行く人や足を 止めてくれる人 ギター片手に ヘタはヘタなり マイクも無しに どなり続けるばかり 夕焼けがつつむ街に 君の声よひびけ 街の灯ちらりほらり 君の声がひびく シャッターの降りた店の 前が君のステージ 拍手頂き 小銭も頂き でもね本当は 何も欲しい物は無い 街の灯ちらりほらり 君の声よひびけ 夜のとばりの 中でも歌う そうかこの街 全てが君のステージ 世の中どう変わろうと 君の声よひびけ 世の中どう変わろうと 君の声よひびけ |
| 真冬にサンバ松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 銀世界に 包まれても 街の灯り 空に浮かぶ 貴方のため 私のため 憧れ舞い飛ぶ 一度きりの 人生だと 笑うように はきすてても 貴方の愛 私の愛 真冬に踊るよ La La La ……………………… 幸せとか 不幸だとか 風の中で こごえている 貴方の夢 私の夢 優しく抱きしめ 気にしないで 明日なんか 来たら来たで どうにかする 貴方も今 私も今 真冬に踊るよ La La La ……………………… |
| Dancing with me松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 今君が そばに居るだけで こんなにも ときめいているよ 誰にもあげない 時間を二人で過ごそうよ Dancing with me Dancing with me woo woo Dancing with me Dancing with me woo woo 夜が明けてしまう前に ひとつに重なる 指先がふれただけなのに 素敵だね ときめきが走る 心も身体も 時間を二人で過ごそうよ Dancing with me Dancing with me woo woo Dancing with me Dancing with me woo woo 愛がとけてしまう前に 二人は見つめる Dancing with me Dancing with me woo woo Dancing with me Dancing with me woo woo 愛がとけてしまう前に 二人は見つめる |
| 戻って松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 夜の街を歩いてる 貴方の影追いかけて 胸の中をかけめぐる 忘れられない事ばかり もちろん今も 好きだけど お前の為を 思うから それじゃあ それじゃあ すぐに戻ってよ 波の様に押し寄せる 人は心ふみにじる 置き忘れた優しさを とり返しにゆくところ 苦労ばかりを かけて来た お前の為を 思うから それじゃあ それじゃあ すぐに戻ってよ 夜の街を歩いてる 貴方の影追いかけて |
| Champ Never Die松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 立ち上がれ 君は希望の星さ もう一度 強く 強く キャンバスに落ちた 涙と汗と 鮮血が 生きる証し 戦いは これからさ 最後の力をふりしぼり Champ Never Die Champ Never Die いくつもの 奇跡 与えてくれた 伝説の 君よ 君よ 降り注ぐ 熱い ライトの中で 舞い上がれ 高く高く 最後まで わからない 生命の全てを 燃えつくせ Champ Never Die Champ Never Die Champ Never Die |
| 天使松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | 今どこで 何をして 暮らしてる 気にかかる 若すぎた 愛ならば 尚の事 気にかかる ウォウ ウォウ ウォウ オー ウォウ ウォウ ウォウ オー 断ち切った はずなのに あの頃は 何も考えず いらついた 毎日の中で アイツだけは違ってた 天使みたいでさ 数えたら 何年が 経っている 気にかかる 夏の海 好きだって 車出し 走ったな ウォウ ウォウ ウォウ オー ウォウ ウォウ ウォウ オー ここだけの 話だぞ この夏も 暑くなりそうで まぶしいな 海でも行こうか アイツだけは違ってた 天使みたいでさ より戻す そんな気はないよ もう一度 確かめたいだけ アイツだけは違ってた 天使みたいでさ |
| ALL RIGHT松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | Every day Every night Love you Love me Every day Every night Need you Need me いくつもの時間を 二人はすごしてる それでもまだ ALL RIGHT Every day Every night Love you Love me Every day Every night Need you Need me これからも二人で 重ね合う時間は 続いていく ALL RIGHT 愛はどんな時も 一途に注がれて そうさ今も ALL RIGHT Every day Every night Love you Love me Every day Every night Need you Need me |
| human松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | こんな時代に君は何を 求め何を捜すの 笑顔の奥に隠したはずの ため息がもれている 引き返す事は出来ない それがそう人生だから ただくり返される毎日 それを迎え見送る 疲れきった身体を心が 何とか支えている のがれられず生きながらえる それがそう人生だから おかしくて おかしくて 悲しくて 悲しくて 一体いつになれば君が 望む世の中になる その為に君は何が出来る 何をして来たという 悩み迷い悔やみながら それがそう人生だから もし君がとり残されても 笑ったりはしないよ だって僕はずい分とまえに とり残されちまってる おびえる程のものじゃない それがそう人生だから おかしくて おかしくて 悲しくて 悲しくて こんな時代に君は何を 求め何を捜すの こんな時代に君は何を 求め何を捜すの こんな時代に君は何を |
| 自由主義松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 松山千春 | 夏目一朗 | こんな毎日が いつまで続くの こんな毎日が いつまで続くの 別に 特別な日々を 望む 気持ちは無いけど 深いため息に 心おおわれて 何も する気になれない そしてこれからも 自由は自由 そしてこれからも 自由は自由 何か 欲しいものだとか 願う 事も無いけれど 長いため息に 時を奪われて 生きて いる感じもない こんな毎日が いつまで続くの こんな毎日が いつまで続くの そしてこれからも 自由は自由 そしてこれからも 自由は自由 |
| 手紙南こうせつ | 南こうせつ | 松井五郎 | 南こうせつ | 夏目一朗 | お元気ですか どうしてますか みんな相変わらず なんでしょう 一度くらい 帰らなくちゃね 想い出たくさん あるその街へ いろんな夢 見てた場所だから 忘れものがある気がしてる いまでも ひとつだけね 報告します 昔の苗字に また戻ります 住所もすぐ 変わるはずです 季節が変わる 前に探します 涙はそう 涸れてしまうまで 笑えるほど もう泣いたから 平気よ 傷ついたけど 愛することも 心で受け止めることができたから それでいいの 冬の風も 終わりが近い 桜が蕾みをひとつ つけました |