トオミヨウ編曲の歌詞一覧リスト  254曲中 201-254曲を表示

全2ページ中 2ページを表示
254曲中 201-254曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
右手のネイルとたとたとたとたトオミヨウ右手のネイルは君が塗って 利き手じゃないから ちょっと困ったかおで 仕方がないって 私の手を握る  本当は大して私が塗っても 下手ではないけど 動かないように もう少しだけなんて 触れる理由にして  ささくれた指先 不細工な爪でも それでもいいかなんて思えた はみ出した右手のネイルに  離れて分かるなら 手を握って 話せる時教えて 君に頼ってばっか いなくなった 今も癖で甘えてる  右手のネイル私が塗った 君がいないから 一人になって気づいた 乾くまでって こんなにかかること  本当はあの頃君が塗ったのは 右手だけじゃなくて 私の日々も色づけてた ほらね剥がれ落ちている  ささくれた指先 不細工な爪でも それも君ならいいって言った 言葉が右手を濡らしてる  離れて分かるなら 手を握って 話せる時教えて 鼻刺す匂いは君が いなくなった 部屋を隙間なく埋める  もう冬になっても 手を握って あたためてくれないね 君は冷めきって去って いなくなった 私だけあたたかった  ささくれた指先 不細工な爪でも それでもいいか いつもより はみ出さず塗れてるネイルに
いきづく feat. Nao Matsushitaflumpoolflumpool山村隆太阪井一生トオミヨウため息だけを残して 出ていく君 素直に呼び止めれない僕 手元をふっと離れた 風船のように 自由という名の寂しさ 見つめていた  風が吹いて 花が揺れてる 目には見えない想いを 気づかせるんだ  君の香りが 声が揺らめくたび 好きなんだって 涙になる 心が君に触れて あらわれてく この頬に流れる 愛を知る  風邪がうつるからなんて マスクしてた 君にキスしようって はしゃぎあってた 目には見えないものも 怖くなかった 君の心の影にも 気づかぬフリ  都会の中で 肩がぶつかる 謝ろうにも 誰も見てくれなくて  例えば 他の誰と抱き合っても 身体はそこにない気がして なぜだろう 君がそばにいた時より この胸の真ん中 君がいるんだ  少しずつ廃れていく 少しずつ忘れていく 当たり前のように 流れてく時代に  出会えた日のときめきを 刻み続けた呼吸を ずっと隣で覚えていたい  君の香りが 声が揺らめくたび 好きなんだって 涙になる 明日の今頃 僕らどこにいても 君となら未来が ほら見えるから  その笑顔を探すたびに 見つかるのは 僕の笑顔 心が君に触れて 生まれていく この胸に流れる 命を知る
寂しくなるよ大橋ちっぽけ大橋ちっぽけ大橋ちっぽけ大橋ちっぽけトオミヨウ泣けないうちに さあほら やるべきことをやろう 浸るべき思い出も 今は仕舞っていよう  白い壁 いくつか空いた穴 何座っぽい?なんて言った 君のそういうところも  徐々に培った関係は 徐々にしか終われない 部屋の掃除をするように ひとつひとつね  少しずつ 広くなる2K 持て余すんだ どうせ 明日から きっと僕は  風の匂いが変わったり 箪笥の奥を覗いたり スマホが音を鳴らすたび 君を探すよ  素敵な映画を知ったり 無理して酒をあおったり 恋の芽生えを悟るたび 君が浮かぶの  寂しくなるよ  分け合って耐えた瞬間を 重ねて僕は生きてる 君がいない去年とか 想像もできない  認めて たどり着いた終点 失ってやっと知った なんて言わないよ僕は  もし今 袖を掴んでも 振り返ることはあっても 向かうべき日々の方へと 君は行くんだよ  それは 愛の限りを尽くした日 優しさだけじゃなかった日 すべて忘れて眠った日 どれとも違うの  寂しくなるよ  こんなにも愛し合えた僕たちの お別れには 結ばれる以上の意味が  なんて歌う僕は 本当どうかしてる人間だ  誰かが僕を揺らすたび この目の色は 酷く濁った 僕は酔っていた 君の愛に  寂しくなるよ 白い星空には 君の素敵さばかり ずっと残ってるから  風の匂いが変わったり 箪笥の奥を覗いたり スマホが音を鳴らすたび 君を探すよ  素敵な映画を知ったり 無理して酒をあおったり 恋の芽生えを悟るたび 君が浮かぶの  寂しくなるよ
lavenderSano ibukiSano ibukiSano ibukiSano ibukiトオミヨウ綿毛(わたげ)が空にさまよっていく 季節外れの旅立ちが君に似ていた 慣れない靴の紐が解け 座り込んだ僕を置いて何処へいくの  「いかないでよ」なんて背中を引っ張っても 不機嫌そうな雲に、跳ね返された 気まぐれに咲いて、静かに崩れていく 見えなくなったら尚更、香り出す  ラべンダー纏った君は綺麗だ 汚れたって笑ってた、僕らが嘘みたいだ カレンダー捲った 捲っても残った ため息も一緒に連れてって 夏、告げる香りのラべンダー  「ここで待ってる。ずっと待ってる。」 気づかないふりした 君の声が 頭を巡ってる、心を犯していく “ずっと”なんて“いつも”なんて夕焼けに燃えちまえ  ラべンダー色した空が綺麗だ 泣けない僕はやっぱり壊れているのかな 痛いな、憎いな、さよならも言わせないから 終われない。もう一度をまだ願っちゃうのさ  ラべンダー纏った君が嫌いだ 汚れたって笑ってた、僕らに嘘をつかせないで カレンダー捲った 捲っても残ってくれよ 今更、待ってしまう 僕も一緒に連れてって 君、告げる香りはラべンダー
KompasSano ibukiSano ibukiSano ibukiSano ibukiトオミヨウ遊ぼうよ この指とまれ 無人の教室 掴んでくれた 飛び出した 廊下は照らされ 宝石のように 光っていた  雨上がり 虹を追いかけた 鬼役のあいつ 悔しがっていた 別れ際 重ねたまたねが いつまでも残っていた  あの場所でまだ 誰か待っているのか  風の呼ぶ方へ この羽よゆけ あの雲の その先へと わけもわからずに叫びたかった あの日の影がちらついた  振り返る 呼ばれた気がした 埃舞う教室 変わっていないな 窓の向こうのグラウンド あの頃の残像がはしゃいでいた  この場所で今 僕は待っているよ  壊れた針に舵を任せて 無くせぬまま 持っているよ 別れの約束も 褪せていくならと 内緒で落とした 涙を  忘れられぬ空も癒えない傷も ひとりでただ抱き寄せた 涙が止む頃には 宝石みたいな 虹が見える  風の呼ぶ方へ この羽よゆけ 花びらの舞う空へ 壊れた針に舵を任せて まだ見ぬ あの日に向かうよ
スノウゴーストflumpoolflumpool山村隆太阪井一生トオミヨウあぁ 寂しささえ 抱きしめるような 煌めく大通り  ねぇ 白い吐息 寄せ合って歩いた あの日と変わらぬ道よ  雪の花舞う東京 君と会えた夢のような街さ 路地裏のキスも ずっと冷めないまま  あぁ どうしようもなく 込み上げてく 記憶が 解けない笑顔が  あぁ 結末(こたえ)はもう分かってるのに 頬を撫でてく雪はそう Like snowy ghost 触れられない幻  ねぇ 見えるものを欲しがったって いつか誰もが消えてくのに あぁ 君がくれたハンドメイドのマフラー 愛しさが消せない  ねぇ あといくつ大事なもの 通り過ぎればいい? さりげない想いが 降り積もっていくよ  あぁ そっと街へ埋もれていく 弱さも言えなかった後悔も  あぁ 優しさで隠さないで 愛は黙って溶けても 永遠はそう 消えたあとも残るよ  あぁ 頬を今溶け出してく 記憶が抱きしめた熱が  あぁ せめて今 君を照らせ 祈りよ 真っ白な夜よ  あぁ どうしようもなく 込み上げてく 今は悲しい歌でも Like snowy ghost 君と生きた証よ  くちずさむ 白く浮かぶ ぬくもり
Lonely Ghost土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウただの気まぐれだと 悪びれもせずに 運命は席を立って きみの前から消えた  からっぽの椅子を見つめてた 喫茶店 あの日の雨は止まない  誰もが きみの 悲しみに 気付かず 通り過ぎたんだね 大きな傘で 迎えに行くから 小雨の丘  サビた弦に触れて 切らしてしまうように 無理に話し出そうとしたなら 崩れゆく  書き割りの都会 ホログラムの幽霊 孤独が見せた幻  誰かが きみを 探しても 気付かず 通り過ぎて行った 大きな傘で 迎えに行くから 帰ろう Lonely Ghost  ああ もどかしくなるほど 横顔が遠い 肩を抱き寄せて 歩き続けたら やがて見えてくる 日差しの公園 つめたいアイスクリームと 海風のにおい きみが帰る家  誰もが きみを 愛しても 気付かず 叫んでいたんだね 大きな傘で 寄り添いながら いま 帰ろう Lonely Ghost
またどこかでHIROMU (INI)HIROMU (INI)吉田右京吉田右京トオミヨウ心に穴なんて空いてないし 後悔も未練もないよ 僕はただまだ君を想ってるだけ 誰といても何しても 君が不意に浮かんでくるから 離れてくれないだけ  「あたしがいないと生きていけないよ」 照れながら顔隠して笑ってた君に 会いたくなって  見せたい景色や 話したい今日のことや 悪いのは全部僕だったんだ 泣かせてごめんね 染みついた2人の日々が今更恋しくなって 思い知らされるのは今でも 君が好きだってこと  助手席で歌ったり眠ったり 真剣な瞳をして理想の未来 君は語っていたっけ あの頃はさ僕もきっと含まれていたのかな 「運命」とか言ってたのにな  綺麗な君だから出逢ってるのかな 次の人と次の恋を幸せにね なんて言えないけど 君は何してるかな  君がいない元通りに戻っただけ それなのにどうしてこんなに悲しいんだろう 僕がもっと言葉にしていたら君は  もう恋なんてしたくないと思うのに また君と、そんなこと考えてしまってさ 誰と手を繋いでキスして将来を誓っても 何の関係もない僕だけど  見せたい景色や 話したい今日のことや 聴きたいのはどんな音楽より君の「愛してる」 ふざけたり笑ったり 色んなとこに一緒に行ったね 一生なんてなかったけど 僕が好きだった人
制服の裏側竹友あつき竹友あつき竹友あつき竹友あつきトオミヨウ偽らず生きようと 偽って生きてきた  制服の色も 着方も決められ みんな同じになって  ワイシャツのボタン 上までしめた 喉の下の苦しさが 僕らを大人に近づける  社会の中で 正直に生きて 自分に嘘をついている 制服の裏側  ひとりにならないよう みんなに合わせてる  信号の点滅 横断歩道 みんな同じ歩幅で  ワイシャツのボタン 上までしめた 喉の下の苦しさが 僕らを大人に近づける  社会の中で 正直に生きて 自分に嘘をついている 制服の裏側  自分に嘘をついている 制服の裏側
blue's青田典子青田典子青田典子玉置浩二トオミヨウ忘れないわ あなたを この青い空を 悲しみさえも 涙で流れてしまうの 幸せだねって 抱きしめあった oh blue's  冷たい夜に あなたに抱かれ 肌にすがって 揺られた 絡む指先 暖かいもの だけでいい  唇重ね あふれる涙 隠して泣いた ロマンス 寄り添いながら 好きだっていった夜  忘れないわ あなたを この青い空を 悲しみさえも 涙で流れてしまうの しあわせだねって 抱きしめあった oh blue's  静かな夜明け ふたりで見たわ 碧くなって逝く 空 時が止まって… そっと瞼を 綴じた  あなたの瞳 濡れた指先 熱い温もり 消えない ここより遠く 果てしなく 続くのね  忘れないわ あなたを この青い空を 辿り着いた メロディ 小さな恋に 悲しみさえも 抱きしめあった blue's  悲しみ達が 星屑になり 揺れる瞳に 映る ふたりで見てた あの青い空 そう… blue's
ステラ2021 (feat. 重松清, 柄本佑 & トオミヨウ)HIROBAHIROBA重松清水野良樹トオミヨウなんだかヤな時代だね こんなんなっちゃうなんてね ニュースは腹立つばかりで ネットは炎が燃えさかっていて でもステラ 夜空はいつもいまも変わらず 一万年前の光を ぼくらに届ける  マスクをしてたら笑えない 笑っても伝わらない ぼくのメガネはすぐに曇って カノジョのルージュは減らなくて でもステラ 昔だれかが歌っていただろ 上を向いて歩くのは 涙をこぼしたくないから  人が親指で殺される 後ろ指が背を突き刺す 正義のボール奪い合いつつ みんなゴールが見えないままで でもステラ ぼくらは星と星をつないで 美しい物語も つくっていたはずなんだ  生きてる時代は選べない タイムマシンたぶん無理 運が悪かったのかな はずれの時代なのかな いま でもステラ ぼくらは夜空を見上げるたび 人生よりも歴史よりも 長い時間を知るんだ  ――知ってるかい? 遠い火星で「忍耐(パーサヴィアランス)」という名のローバーが ゼッサン孤独に 黙々コツコツ 荒れ野を探検中!――  子どもの頃に思っていたより この世界はポンコツかもね どこかでなにかを間違えて 「ごめんね」も言えずに意地を張って でもステラ ぼくらの星は青くてきれいだと ずっと信じてもいいかな いままでもこれからも  子どもの頃に夢見てた タコさんの火星人はいなくて 冥王星もいつのまにか 太陽系から消えちゃったけど でもステラ ぼくらは見知らぬ誰かと 遠い星の王子さまと いまでも出会いたいんだ  マスクに笑顔を隠されどおしで 「密」拒まれてどうつながる? 道に迷って途方に暮れて 誰かを嘲笑ってごまかして でもステラ 真昼の星座をぼくは信じる 雨雲を抜けたら そこは満天の星  だからステラ ぼくとカノジョはこの星の片隅で マスクなしの口づけを そっと何度も交わすんだ
ビギナーズノートflumpoolflumpool山村隆太阪井一生トオミヨウ磨り減ったノートの 最初のページを めくり返す夜更け 迷いのない 文字がそっと この背中押したんだ  思い通りにいかない時も 強い自分がいるのさ 今 守りたいものがある  誰よりもきっと 熱い夢なんだ 青いまま 無垢なまま 力強いままで  忘れないように 書き換えないように 涙だって 今日を染めるインクさ  何度も書き直してみるたびに 身の丈を知るけど 残された時間で 何ができるか試そう  真っ白な思いが汚れたって まだ捨てられないのは ずっと 変わらないでいたいから  はみ出していいさ そのままでいいさ 荒いまま ラフなまま 走り書きのままで  切り取らないように 片付けないように 「変わらないね」 なんて君は言うかな?  書き足してくほどに 近づくのさ 夢追う日々はいつも 綺麗なまま 動き出した 指と手と この心で oh 未来をめくろう  誰よりもきっと 熱い夢なんだ 青いまま 無垢なまま 力強いままで  色褪せないように 諦めないように 涙だって 今日を染めるインクさ
ベイビー・レイニー・ブルース鈴木雅之鈴木雅之石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウこの世界に暇なんてない 怪獣も幽霊も人間も悪魔もエイリアンも 愛には敵いっこない センチメンタルなジャーニーって奴だ  君のせいさ なにもかもが あぁ つまらなくなってしまったんだ 気味が悪いよ なにもかもが あぁ 輝いて見えるのさ 四六時中 僕の頭の中を巡る  ベイビーレイニーブルース 今夜君を連れ出して パレードの先陣を切って 星が帰っていく後姿に 吐いた讃美歌のような  ベイビーレイニーブルース もう二度とはない今だ もう一度なんてないんだ 胸でくすぶるその愛の正体を 僕だけの歌にしたいんだ  背比べの恋煩い 正直に懸命に誠実にたまにはクレイジーに ルールに逆らうんだ それ以外にアンサーは無いんだ  落ち葉のような 宇宙にいつか ああ 吸い込まれていくよ この身体も声もしらけた朝も  ベイビーレイニーブルース 教会の鐘が鳴って 神様も踊りだした イカれたブレーキときかないハンドルで 恋すら追い越して行くんだ  虹の麓に なにがあるのか なぁ、気になるだろう?  ベイビーレイニーブルース 今夜君を連れ出して パレードの先陣を切って 星が帰っていく後姿に 吐いた讃美歌のような  ベイビーレイニーブルース もう二度とはない今だ もう一度なんてないんだ 胸でくすぶるその愛の正体を 僕だけの歌にしたいんだ それを本当にしたいんだ そして跡形もなく抱きしめるんだ
生きている森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗トオミヨウ揺れている 陽炎も 泣いている 君の横顔も 暮れている 黄昏も 触れているだけの 温もりも  立ちこめる 雨雲と 空をゆく 白い旅客機と 耳をつく 17(ご)時のサイレンと 列をなす 子供等の声  生きている なぜに生きている そのことさえ 時は置き去りにして 生きている 今も生きている その幻にだけ 愛は出づる 生きている  鳴り響く 銃声と 逃げ惑う 村の老人と 立ち尽くす 一人少年と 跪く 兵(つわもの)の夢  生きている ゆえに生きている 死ぬ理由さえ 夜ごと有耶無耶にして 生きている 尚も生きている その束の間に雨 花は芽吹く  迫り来る 悲しみを 僅かに説き伏せし 出会いの綾よ  生きている なぜに生きている こと自由まで 僕はおざなりにして 生きている 永遠を生きている その幻にだけ 愛は出づる 生きている
Keep it up!!flumpoolflumpool山村隆太阪井一生・トオミヨウトオミヨウ未来は明るいかい? 仲間は増えたかい? ただ真っ直ぐ 時に危うく 歩む君よ  人を突き落としてさ 上がった気になってる 卑怯者にピュアなそのハート 萎れてないかい?  Keep it up dreaming! 遠回りでも どうしてさ 躓いたって楽しそうなの?  はみ出せばほら 叩かれるこの街で 何より輝く まだ見ぬ夢を宿した瞳で  届かないもの 幻と呼びたがる 大人ぶった忠告なんて聞かないで 君らしくいて欲しいんだよ  力は試せたかい? 好きだって言えたかい? 深呼吸さえ 空気を読めって 面倒くさくたって  Keep it up dreaming! 遠回りして 見つけだした宝石は きっと何より その足跡なんだろう  踏み出せばほら 踏み出せない奴らが 冷やかしてきたって まだ見ぬ夢を捉えた瞳で  届かないもの 未来と歌いたがる お節介なロックソングなんて聴かないで その夢へ 手を伸ばして もっとはみ出して 君らしくいて欲しいんだよ
消しゴムゆずゆず北川悠仁北川悠仁トオミヨウ人生に消しゴムがあったら 恥だらけの過去を消したい だけどそれを消してしまったら あなたに出会うこともなかった  そう思えば心に影落とす日も 暖かな光が差す  人生に消しゴムがあったら その痛みを消してあげたい 多くのこと望まないから あの日のように戻れるのなら  きっとからかうように笑うんだろう それより今を生きて  ずっと忘れないで 君は僕に教えてくれた ほら 美しい世界も あるってことを  人生に消しゴムがあったら…  人生に消しゴムはなくても 新たに描く物語がある 何度も書き直して 塗りつぶして 綺麗とは言えないけど 同じものなど 二つとないから 消さない あなたとの日々
Mint Cherry Cake土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ街路樹のイルミネーションを 映すガラスケース 残ってた ミントチェリーケーキ かかえて走る バッグでは ぶつかり合う瓶の音が弾んでる  特別な街の景色 きみが住む部屋に急ぐ こんな夜を心から ずっと待ち望んでいたんだ 雪も降ってない東京で きみとの約束ひとつ それだけが魔法みたく 冬を輝かせる Winter Wonderland  にぎわう人波は迷路 一人より孤独な気にさせた 恋人を信じられなかった日々 あの頃は 綺麗だと思えなかったきらめき  特別な街の景色 きみが住む部屋に急ぐ こんな夜を心から ずっと待ち望んでいたんだ 雪も降ってない東京で きみとの約束ひとつ それだけで魔法みたく 冬に光があふれ出す  今夜伝えたいから またたく星のような イルミネーション駆け抜けて きみのところへはやく  喧騒とゴミとサイレン すり抜けて会いに行く ただひとつ輝く世界 きみのもとへ走れ
Reason鈴木瑛美子鈴木瑛美子Kanata Okajima大多和孝治トオミヨウ孤独な時 心配な朝も そばにいてくれたのは いつでも歌だった 揺らいでる声も 強がる声も その全てで Be alive, be alive 支えられていた That's my pride yeah, my pride  歩き出す今 何が正しいかは わからない 心細くて でも振り切るように 強がって 信じてみたいのかな…自分を  So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌を誰が待ってるの? Oh tell me Please give me the reason 今日も歌うから  君が不安こぼした夜 唯一出来たのは 共に歌うことで 大人になった今 すれ違うことも まだあるけど いつでも Melody 繋いでくれた That's our pride yeah, our pride  日々試されて 成長してるかも わからない 憧れの人 同じ景色見たくて 背伸びして 時々怖くなるよ 今でも  So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌はどこで響いてくの Oh tell me Please give me the reason 今日も歌うから  Listen to my heart 心の声が言うの Gotta be a reason  Listen to my heart もう隠さないでいいよ  So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌を誰が待ってるの?  So please give me the reason 歌い続ける Reason Tell me 私の歌はどこで響いてくの Oh tell me Please give me the reason 今日も歌うから  Please give me the reason 今日も歌うから
ひとりぼっち荒谷翔大荒谷翔大荒谷翔大荒谷翔大トオミヨウ出逢った日のこと ぼんやり思い出して 滲んだ声 きみとの記憶は 優しく とても深く深く 心をえぐった  今でもぼくを模ってる 残ってる きみの笑顔 あの日の歌 大好きだよ  ひとりぼっちで 倒れても足掻いても馬鹿にされても ねえ それでも抱きしめたい心があるんだよ だからべいべ さよならべいべ 愛しき日々を ありがとね ああ それでも ねえ 今でも傷は疼くけど 旅立とう ありがとう  酔いどれのぼくら 朝焼けまで 歌い疲れて 肩寄せあい眠ってた  きみとみてた あの夢をまだ 覚えてる かけがえのないぼくらの歌 口ずさんで  ひとりぼっちで 倒れても足掻いても馬鹿にされても ねえ それでも出逢いたい人がいるんだよ だからべいべ さよならべいべ 愛しき日々を ありがとね ああ それでも ねえ 今でも本当は怖いけど  旅立とう ありがとう ぼくがきみに渡せるもの 最初で最後の音 ぜんぶ捧げよう  なんども なんども きみがぼくにくれた音 この希望 この鼓動 奏でよう  ひとりぼっちで 倒れても足掻いても馬鹿にされても ねえ それでも抱きしめたい心があるんだよ  だからべいべ さよならべいべ 愛しき日々を ありがとね ああ それでも ねえ 今でも傷は疼くけど 旅立とう ありがとう 奏でよう ひとりぼっちで旅立とう
Dong, Nan, Xi, Bei土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウたばこの煙の隙間から 一瞬のほころんだ表情 私は見逃さない あせたグリーンの 卓の下で すまして運命の牌を 握りしめてる  勝ちも負けも もう飽きてしまいただ刺激が欲しい そんな顔であざむいて どんな手でも誰かに勝ちたい  dong, Nan, Xi, Bei(東南西北) 吹き乱れる風 溶けてゆく シェイク 飲み干して 朝になろうと 眠らない  底が抜けてるグラスみたいなgame ツモれどまた沈んでゆく雪のような情熱 永遠と降れ  ドアを閉めたその向こう側の表情 あなたはあの夜 隠したつもりでしょう 一部始終 とらえたレンズ 誰かとほほえみ抱き合うその姿を  勝ちも負けも もう興味がなくただ真実が知りたい そんな顔で油断させ どんな手でもあなたに勝った  dong, Nan, Xi, Bei(東南西北) 吹き乱れる風 溶けてゆく シェイク 飲み干して 朝になろうと 眠れない  底が抜けてるスノードームのなか 積もれどまた沈んでゆく雪のような情熱 永遠と降れ
金木犀seizaseizaseizaseizaトオミヨウさよならのあとも君が香るよ くだらないことも 大切な宝物も 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた  曲がり角のコンビニのアイスが いつからだろう お決まりになっていた 取るに足らない生活はずっと 溶けないものと思っていた  丸めたレシートの中に 残る君の面影  涙がでるのは君のせいだよ 最初で最後もこれから先の未来も 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた  季節外れに香る金木犀 君が教えてくれた香り 嫌いだ 嫌いだ 大嫌いだ 嗅ぐだけで胸が 締め付けられるから  いつもの駅からの空が 遠く 遠く見えた  涙がでるのは君のせいだよ この当たり棒も 半分このあんまんも 君になら全部あげてもよかった また君の夢を観ていた
KAPPA土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ暗がりを転げてく 得体の知れないなにか 人影も 人魂も 寝静まる東京  それは、ひとりになった途端ほころび出した 自分では気付かずに膨らんだ本音  現実離れだと あきらめてあきらめきれず Play it cool, Play it cool わかってる 隠し続けた情熱は まるで実体ない架空の カッパや天狗のようなもの  あふれるような想いのまま あふれるような想いのまま きみに会いに行けばどうなってしまうんだろう 真夏の夜の夢のよう あふれるような想いをいま 受け止められず今夜も飲み干した グラスを泳ぐカッパ  華やかな仲間たち うつつを知らぬ週末 とりあえず 踊るふり 喉が渇くまで  でこぼこな夜景 山と谷のはざまでふと 自分でも気付かずに惹かれていた  憧れは、青春の時間を食べるという妖怪 Play it cool, Play it cool わかってる 笑うな いや笑っていいよ すべて捨てて追うなんて 突飛でばかげてるから  あふれるような想いのまま あふれるような想いのまま 生きてみたら明日はどんな色に変わるの? 真夏の夜の夢のよう あふれるような想いをいま 受け止めたくて今夜は飲み干した グラスの中のカッパ
Ride On~新しい日々江口洋介江口洋介坂元裕二・江口洋介江口洋介トオミヨウ傷が残る 革のシート Z1-R 話しかければ 風は答える  雲がちぎれ モノクロに焼き付く 冷たい光 この目を刺した  君の街まで走れよ  新しい日々はいつだって 風が連れて来る 走り出した 俺の頬を切れ 見慣れた日々の裏側で 世界は輝いて 立ち止まるな 俺に呼びかける声がする  熱を帯びて焼けた匂い 街の息 はじまる予感に ふるえている  君の街まで届けよ  この先のカーブを曲がったら さえぎるものはない 光が差す 海が見えてくる なくしたものの数だけ 世界の地図になる ふりむけば朝が来て 明日が見えてくる  世界に答はないけど 愛おしさも切なさも あふれてる  新しい日々はいつだって 風が連れて来る 走り出した 俺の頬を切れ 見慣れた日々の裏側で 世界はきらきら 輝いて 俺に呼びかけている
輪廻にしなにしなにしなにしなトオミヨウその声は振動 雨粒が窓を叩く その姿は光の粒 瞼の裏に焼き付く太陽  どこへ行ってしまっても 何度だって巡り合える 触れずとも熱を帯び 温もりをくれる面影に  抱かれて進む人 街並み 感情 変わることを拒めはしない様に 悲劇喜劇は全て必ず糧を育む 運命も定めも気に留めず恵みになれ  その刹那は残像 はしゃぐ積雪残った足跡 その瞳は焦がれの果て 水たまり浮かぶ真っ赤な宇宙  何を忘れてしまっても 失うものは一つとない 生い茂り深き眼差しも そっと分けてくれた優しさも  巡り巡り生きる思想 身体 感情 降り注いで草木が芽吹く様に 与えられたものを次は誰かに託そう そうやっていつかまた出会う宇宙の埃になれ
ハレルヤ・レディflumpoolflumpool山村隆太阪井一生トオミヨウ手慣れてる家事(ルーティーン)なのに 今日は少し 面倒くさくて ちょっぴり欲しい 「ありがとう」  テレビではゴッホの特集 亡くなってからの評価って 励まし?いや寂しい?  寝不足も見せないで 私、戦う朝 理不尽も受け流し 生きてきた  今日までのレールへ 私からエールを! うずくまった夜だってちゃんとさ 足掻いてきた すり減ったシューズは 私という証拠さ 報われるばかりじゃない それでも思い切り 褒めたい  裏方も悪くないなって 自分の事情以外を 悩めるのも楽しい  無愛想な返信(メール)にも 楽しげな絵文字で 笑顔で居るのも プライドさ  投げ出したい夜も 密やかにあってさ 拭ってきた涙は 無駄だった訳じゃない 風邪っぽい声も 気づかれないとしても 明るいばかりじゃない それでも自分を 愛したい  今日までのレールへ 私からエールを! 無防備な寝顔が 最高のご褒美さ!  今日からのレールへ もう一度エールを! うずくまった夜だってちゃんとさ 足掻いてきた あと少し さぁ行こう もう少し さぁ行こう 愛されるばかりじゃない それでも誰かを 愛したい
星空サイクリングflumpoolflumpool山村隆太阪井一生トオミヨウ右左 ペダルを漕ぐ 君を乗せて 橋を渡る 「ドドンッドドンッ」と 聞こえてる 花火の下へと  1秒後の闇 飛び込んでくように 照らしてくライトは Rainbow 僕の背中をそっと掴んだ 小さな手  傷つくと分かってたって 感情は Semi-automatic 目一杯 ブレーキ一杯 下っていく 向かっていく 光へ  Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で  無言だと君が何か 切り出しそうで 戯けていた 去年見た穴場のこと 隠れたキスのこと  一年後のこと 想像するたび 「時が止まれ」なんてよぎって 今しか見えないものを その目に写しにゆこう  この空へ咲き誇って 一瞬を照らし出して 目一杯 空一帯 光が映していく 二人よ  Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で  フィナーレが加速しだして 君が色づきだして 目一杯 精一杯 追いかけた 恋の花  消えゆくと分かってたって 感情は Semi-automatic 目一杯 精一杯 見惚れて 魅せられて 光へ  Diving into darkness 笑って Diving out of darkness 二人で
ニュービギニングゆずゆず北川悠仁北川悠仁・クレハリュウイチトオミヨウどこから始めてもいいのさ be all right 失敗ばかり怖がりすぎても That's too bad 誰かを気にしてばかりいちゃ Whatever 今更!? いやいやまだまださ Never too late  七転び たまに八も転んで それコントなの? 本気だよ 泣き笑いのマイライフ  澄み切った 新しい空 踏み出した 生まれ変わる朝 ほら どうにもなんないことでも ちょっと角度を変えて 何度でも「これから」「ここから」 始めよう  どこかへ旅したい心は 止まんない いっぱいいっぱいになりそうな時には 深呼吸 誰かのせいにしてみても おもんな 今なら!! 巡り来るチャンスへ 粘るんだ  綱引きに夢中でツケが回って あれ?豆だらけ 擦り切れた 泣きっ面のマイハート  有意義な まっさらな日々 振り切った 生まれたての声 ほら どうしたもんか悩むなら そうさ覚悟を決めて 焦らずに「君なら」「君だから」 見つけよう  心地よく緑を揺らす 風の行方は 広がってく世界  New beginners  澄み切った 新しい空 踏み出した 生まれ変わる朝 ほら どうにもなんないことでも ちょっと角度を変えて 何度でも「これから」「ここから」 始めよう  New beginners
Over and over鈴木瑛美子鈴木瑛美子作道可奈恵作道可奈恵トオミヨウ偶然にしちゃ出来過ぎた展開 遅かれ早かれいつかは来るのか お揃いのペアリングも今は いつもケースに忘れたままだね  最近調子に乗ってるみたいだし 幸せな結末も見えない 子供みたいな言い訳並べて 別に好きでヒール演じてんじゃない ってフィクションだけにして  Over and over 安定志向できたの 許して信じて理解あるフリして Over and over 多分限界じゃない 果たしてこの悲劇の主演は あなたか私か  急転直下でも勘づいてはいた 嘘をつく時相変わらずだし 優しさも言葉も不自然で 察しがいいのも玉に瑕だね  最近天気も良くないみたいだし 今まさに極致的雷雨か 今週のドラマのハイライト 日常の地獄 奇想な真実 ホントフィクションだけにして  Over and over 最大のキャパシティで 悟って察して動じないフリして Over and over それで良かったの 隣にいられるなら 自分捨てたままで  Deeds, not words Over and over I'm not scared of anything  二人過ごした記憶も時間も 色褪せた思い出の1ページ もう充分出来過ぎのシナリオ お互いのクライマックス覚悟決めて ノンフィクションなの 今がそう  Over and over 安定志向できたの 許して信じて理解あるフリして Over and over 最大のキャパシティで 悟って察して動じないフリして Over and over ここが限界じゃない 果たしてこの悲劇の主演は あなたか私か
希望の唄江口洋介江口洋介江口洋介江口洋介トオミヨウ抜けるような 深く青い空 風に 答えを探し 今日も人は 息を殺して 生きている  乱れていく 履き違えたモラル 街は 誹謗中傷 並べたて 落ちて行く 心だけ残し 何処へ向かう  輝いてるこの地球に 未来は来るはずと こんな気持ち抱いたまま 眩しすぎる空 君にはどう見えているの  巡っていく 世代を超えた 遠い過去の過ちを 背負わされ生きる 何処かで泣いた声は聞こえない あらぬ良識で  輝いてるこの地球に 夜明けは来るはずと そんな涙抱いたまま 眩しすぎる空 君にはどう見えているの  閉鎖された 青空の向こうまで 七色の虹が 架かる時 何処からか聴こえた 希望の唄に 零れ落ちる 熱い涙 生きていく証し  輝いてる未来は 君との中に 重ねてゆく心は 君との中に 愛の意味に気付いたら 抱きしめるほどに 聴こえるよ 希望の唄が 希望の唄が
Sugarsongflumpoolflumpool山村隆太阪井一生トオミヨウ座り慣れたいつものテーブル 角砂糖溶かしてくコーヒー 甘くなるほど 見えなくなってゆくもの  思えばあの日もこのテーブル ありきたりな会話も全部 幸せだった 君がくれた Flavor  泡のハートそっと混ぜるように この心溶かしてくそぶり 君の笑顔が 巡りめぐる記憶の中 そう渦のように  窓の向こうのイルミネーション 遠目で見るものの煌めき 通りゆく人 ふと君を重ねてる  季節限定のパンケーキを そっと口に運ぶ Strawberry 綻ぶ顔が 今も胸に浮かぶよ  語り合った僕らの夢は 今じゃひらけない宝石箱 僕を照らしてよ 遠く光る銀河のように  ほろ苦さも 甘い思い出も いつだって そばにある 近づくたび 抱き寄せるたび すり抜けてゆくけど  出会った理由も 別れた意味も 繋いだ指も 最後の笑顔も 夢の中で 抱きしめるよ Sugarsong  気づけば少し冷めたコーヒー 両手でそっと包み込めば ほのかに残る 君と僕の温もり  明日もきっと同じテーブル 角砂糖のような記憶(ストーリー) 忘れないから 心に溶けていった日々
死んじゃいないよDISH//DISH//北村匠海泉大智トオミヨウ死んじゃいなよって 僕は僕に笑ってみせた つまりあなたの世界に 逃げて楽になりたくなってさ 孤独と僕と飛び立つ鳥たち  今年も夏を前に 心が涙でボヤけた 忘れられないから 勝手に僕の傷にしたよ 本当にごめんね だからまだ歩けるよ  Stay by my side. 下書きの日々に あなた色で描いた 優しさみたいな空 …下手だな  切なくて壮大な 儚く透明な記憶を 忘れられないから インク切れでも書き留めとく 見えなくていいよ 僕は酷いやつだよ  Stay by my side. あなたは居ないけど 哀しみを包んで あなたの代わりに もっと生きるから  Stay by my side. あなたを願いを 僕が叶えるよ 世界中の棘を全部ください ください。  死んじゃいないよって 僕はあなたに笑ってみせた 飛んでく鳥たちが 少し振り向いた気がしたんだよ
窓辺土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウグラウンドの砂埃の向こうで なつかしいあの日のきみの姿 夕方の日差しを 背負って手を振った  書きはじめの丁寧で小さい 気取った文字は やがて走り出して 伝えたかったことが あふれてたあの頃  明日に はぐれるときには 姿のない人たちからの 紙ひこうきが窓辺に届く 見慣れた字の 手紙  はじめて1人で暮らした頃に 自転車で走った澄み切った朝は 形のないものが 鮮やかに見えてた  遠くへ行ってしまったきみや 二度と会えない恋しいあの人 昔と違う僕になにを言うだろうか  心 はぐれるときには 姿のない人たちからの 紙ひこうきが窓辺に届く 近くにいるように  灯をつけていく ビルの景色がきれいに またたいてる 忘れられぬ人が 忘れかけた自分を 遠くで呼んでる 遠くで呼んでる  明日に はぐれるときには 姿のない人たちから ひとりじゃないと笑うように 紙ひこうきが窓辺に届く 見慣れた字の 手紙
Queen of Mystery土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ'we can make it together' ビルの広告を読み上げた earphoneの乗客は 誰も気付かない くだり電車  この人生が映画や小説だとしたら 散らかしたままの伏線 回収などしないで このまま悲劇、喜劇、打ち切りにもならず 夢を見るよう 揺られていたいけど  平凡な日々に出会ったきみが 予定通りのこのstory いま書き替えた  遠くで見つめる 「まばたき」「といき」さえ まるで 深遠なミステリー ざわめきが消した 小さな「ためいき」の理由を 解いてみたい  I'm the queen of mystery Now, I'm the queen of mystery I'm the queen of mystery 答えが出ない推理 ひとりで踊ろう  地下に潜って ビルの広告は消えてった earphoneの乗客は みんな夢から覚めて降りていく  この人生は映画や小説でもなくて ときどきなんだかわからないものが突き動かす 夢や理想やましてや情熱などでもない 好奇心のような野蛮ななにか  平凡な日々に出会ったきみが 予定通りのこのstory ただ書き替えた  恋はいつだって 「かがやき」、「やすらぎ」、「きずつき」、永遠のミステリー それでもこりずに きみを知りたく思うのが 一番のミステリー  I'm the queen of mystery, Now I'm the queen of mystery I'm the queen of mystery, Now I'm the queen of mystery ひとりで踊ろう
August土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ雨が止んで動き出した街 かたすみのランドリーで Round, Round, Round びしょ濡れのシャツがまわり続ける 蒸すような熱のなかそれを眺めるだけ  失ったものは心のなか まるで落ちないしみのよう Round, Round, Round めまぐるしい毎日を生きてる まぶしかった去年の夏を忘れようと  不安でさえも とかしたあのひとは 8月の太陽だった  Mister Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみ 乾かないせいで ここから 動けない  'Take your marks!' 号令で位置に着き 聞き逃す合図の音 Dive, Dive, Dive 飛び込むプール いつも出遅れた あの頃から私は何も変わってない  失ってから 気付いたのあなたは 8月の太陽だった  Mister Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみのプールの底を 泳いで 泳いで  Au-Au-Au-August 二度とめぐることない季節 悲しみ 乾かないうちに 戻って ほしいの
僕と自由と森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗トオミヨウ僕と自由とギターと雪割草と 君と小鳥と平和と富士額 風は南から吹き抜けてゆく 頬染める日暮れ  夢と希望と国家と駆け込み乗車 愛と地球と思想とものもらい 花は雨に濡れ何を思う 首を傾げながら  君が笑ってくれたから 見飽きた景色が些か愛おしく思えた  永遠と宇宙とフォークと学生闘争 趣味と特技とバイトと選挙カー 過去は未来から流れてくる 波、咽び泣く岸辺  海と故郷とオイルとマッコウクジラ 空と大地と軍事と粉ミルク ママは今日もまだ帰って来ない ねえ、何処にいるの?  もしもあの日に帰れるなら その腕に抱かれ人知れず眠っていたい  君はだんまり溜め息窓開けて 沈む夕陽見てた  今日と昨日と歴史と北方領土 今と時間と銀河と原子力 猫はベランダで眠っている 背中を丸ませながら  金と政治と運河と安全保障 株と為替とローンと流行り風邪 奴は初めから全て分かっていた 弱者を憐れむフリして  友と出会いと別れと迷惑メール テロと神話と融和と核兵器 それは予め仕組まれていた 古びた壁画のリフレクト  都市と地震と医療と感染症と 汗と涙とメディアと巨大雲 神は兼ねてから案じていた この世の終わりを  もっと上手に歌えたら 今より素敵な世界へ連れて行けるのに  僕はぼんやり河原に腰掛けて ぬるいコーヒー飲んだ
センセーショナル少女夜々夜々夜々夜々トオミヨウセンセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 瞬きさえも惜しくなるほどに  隠せない感情見透かしてるように あどけない愛嬌振りまいてく僕に そんなに見つめないでよ期待してしまうんだよ I know 引き寄せられていくエモーション  白い肌風に靡く髪に ゆらりゆらり踊らされて 今にも消えてしまいそうな君に見惚れて  センセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 眩しくて閉じた瞳の奥でさえも 君だけ眩しかった 伝染病みたいな笑顔で 甘い理想に落ちてく いつのまにか僕は帰れない  甘い声伏し目がちの笑みに くらりくらり惑わされて 儚く散ってしまいそうな僕を認めて  センセーショナルな少女 誰もが孤独を嫌ってた 色褪せない愛を求めては 突き放してく世の中だから 転々としていた心に 光と居場所をくれたんだ  センセーショナルな少女 誰もが彼女に釘付けだ 眩しくて閉じた瞳の奥でさえも 君だけ眩しかった 伝染病みたいな笑顔で 甘い理想に落ちてく いつのまにか僕は帰れない 戻れない 愛していたい
FALLING土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ夜明け 寝静まる大通り 誰もいない街 けとばした空き缶 大げさに響く やがて 朝がくれば あいまいに忘れて すべて満ち足りたふりをして 生きる  Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling down  帰り着いた部屋は テーブルの花が枯れ 差し込む朝日に 背を向け 目を閉じ きみの夢を見ても あいまいに忘れて アイロンをかけた服でまた 出かける  Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling ...  星々が降る夜 花々が咲く朝 人々と笑う日も 悲しみに染まる日も  きみのそばでいつも 本当は気づいてた 想い合うだけでは 埋められない孤独に  昨夜 賑わった大通り きみと向かい合い 言いかけた言葉 喧騒がかき消し どちらからともなく あいまいににごして 踏み込むのをやめて すれ違って 別れた  Feel like I'm falling ... Feel like I'm falling ...  星々が降る夜 花々が咲く朝 人々と笑う日も 悲しみに染まる日も  初雪が舞う日も 今朝のこの朝日も きみと分け合うこと 本当は夢見てた
Lost stars鈴木瑛美子鈴木瑛美子作道可奈恵作道可奈恵トオミヨウ国道沿いで明け方ひとり バスターミナルの記憶巻き戻す 点滅信号はもう最後のサイン いつものようにあなたは来ないんだね  背伸びして探していた 笑うと細くなる瞳の奥に 逸れた星屑の消えてゆく夜を きっと知らない  ひとつ 何気ない連絡も ふたつ たまにバグる距離感も すぐ会えたら上手く受け止めるよ ひとりじゃ越えられない夜 ふたりで迎えた朝も やけにうまいラブソングも 誰かのものなんだね  曖昧になったままの関係にも そろそろさよならを いつかまた明け方にみた 週末の景色思い出すくらいでいい  キレイだねって 月の写真を送ってくれる言葉の奥に あなたを探してた雨の降る街を 気づいてくれない  空はひとつだって知っているのに 違う時間軸にいるみたいに 想いが遠く遠くなっていく 声が遠く遠くなっていく  ひとつ 何気ない連絡も ふたつ たまにバグる距離感も すぐ会えたら上手く受け止めたよ ひとりじゃ越えられない夜 ふたりで迎えた朝も やけにうまいラブソングも 誰かのものなんだね
Tablecloth土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ爆発音が聞こえてきて ヒールを ぬぎすて 逃げ出した背中をかすめた 火炎瓶 転んだ水たまりにうつる 炎のスローモーション 私は非日常をいつも おそれてる  変わりゆく街とうつろう時代は波のよう 大切なものは流され 手のひらで砂が光る  Dreaming of BLT, Xiaolongbao(小籠包), Fish & Chips, すし、Quiche Lorraine テーブルクロスをひるがえすたび現れる 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の日曜のため それだけのために  とんでもないジェットコースターみたいな恋だとか ゾンビを愛せたのは平穏の証  変わりゆく人とうつろう心の波のなか 大切なものが残って 手のひらで砂が光る  何があっても おかしくない日々のなかで 何もないふりをして 過ごすことに決めたの 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の一瞬のために それだけのために  sha la la ... 誰も何も sha la la ... 邪魔しないでほしい sha la la ... 誰のことも sha la la ... 邪魔しないから  Dreaming of Lemonade, Vanilla shake, Champagne, Oolong Hi, Latte 真夏の午後のテラスはゆっくりと暮れて 何度も死んで生まれ変わってここにいる 最高の一瞬のために それだけのために
夜凪土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ砂のあしあと なでるような穏やかな波 あなたのひとみが 私と月を うつし揺れてる  静けさは ふたりをつつむ毛布  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちていく ふたり I'll never forget this moment  あなたを思うときは あたたかな火がともり 心のありかを 闇夜を 世界中を 照らすの  迷いから 手を放すときがきた  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちてく 夜凪  あなたの目のなかで 輝くこの夜 何十年たっても けして忘れはしないだろう  I'll never forget this moment Never forget this sea Never forget this crescent moon 潮騒のように 押し寄せる思いが あふれて満ちてく 夜凪 I'll never forget this moment
帰りたくなったよ from NHK BS「玉置浩二ショー」玉置浩二×いきものがかり玉置浩二×いきものがかり水野良樹水野良樹トオミヨウ心の穴を埋めたいから 優しいフリして笑った 出会いと別れがせわしく 僕の肩を駆けていくよ  ダメな自分が悔しいほど わかってしまうから損だ 強くはなりきれないから ただ目をつぶって耐えてた  ほら 見えてくるよ  帰りたくなったよ 君が待つ街へ 大きく手を振ってくれたら 何度でも振り返すから 帰りたくなったよ 君が待つ家に 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな  ほら 見えてくるよ  帰りたくなったよ 君が待つ街へ かけがえのないその手に今 もう一度伝えたいから 帰りたくなったよ 君が待つ家に 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな
とどのつまり僕は森山直太朗森山直太朗森山直太朗森山直太朗トオミヨウとどのつまり僕は 囲われた地平の中を 枕木に沿って 流離っているのさ  のらりくらり日々は 解決を見ないままに ありもしない方へと 転がってゆくのさ  だましだまし生きた その、代償と引き換えに 健全な心と体を 損なっているのか  おそるおそる読んだ 小説のラストシーンは 特段、何も起こらないまま 終わりを見るだろう  夢の中に見てた 明け透けな世界 およそ今を映す鏡なら とどのつまり僕は  とどのつまり僕は また夜を拒む  いつのまにかあの子は お別れもそこそこに 落雷の空へと 飛び立って行ったのさ  はなればなれ僕ら すり抜けた指と指の その感触を今でも 覚えているから  過去に君に宛てた 縦書きの手紙 愛でその罪を救えるなら とどのつまり僕は  とどのつまり僕は 朝月に祈る
Hanamushiroyamayama秦基博秦基博トオミヨウ青い春は とうに壊れて 余剰を泳ぐ 淡い夢想 むさぼるだけ 今日も 地下鉄の窓 映る顔はモノクローム 君に会えないよ こんな僕じゃ とても 今は  聡い人は すぐ あきらめ 次へ進む 遠い理想 焦がれるだけ焦がれて 何も残らず ただあるのは伽藍堂 君に会いたいよ 桜の花びらが風に散る ゆらゆら  アスファルト 染めてく 汚れた薄紅が とても美しく輝いて見えた 麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も 舞い上がる風 いつか愛せるかな もうすぐ春が終わる  語る言葉 いやに軽薄で 口を噤む すがる希望 消えてしまいそうで 誤魔化せないのは あきらめてないからかな 君ならどう思うのだろう 仰ぐ 花曇りの空 ゆらゆら  輪郭を縁取る 柔らかな陽射しは ざらつく心には 優しすぎるけど 突き刺す後悔も 惑う臆病さも 頬撫でる風 すべて 連れて行こう 過ぎゆく春の先へ  アスファルト 染めてく 汚れた薄紅が とても美しく輝いて見えた 麻痺してく孤独も 傷だらけの夢も 舞い上がる風 いつか愛せるかな もうすぐ春が終わる
白熱石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ風が呼んでいる 僕を呼んでいる 理由なんか忘れて 駆けずりまわれと 突き抜けた先は自由か?  仰げば尊し 意地を張ってきた 風穴からこじあける うなだれた日々を 人知れず溢れ出した涙を  忘れないままでいたい あなたの好きな花の名前を まぶたに浮かべて  この戦いを誰かが愚かと言う その一方で誰かが革命と祀る どっちでもいい どっちでもいいけど この戦いを誰かが鼻で笑う その正面で僕は花束を離さない 羽なんかいらない 羽なんかいらない  秘めた約束が ハートに火をつける かけがえのないあなたへ 出会えてよかったと 心の底から思ってる  星のない夜を行く あどけないメロディ だけどなんでかな? この胸が騒ぐよ  その輝きは永久不滅ではない だからその一瞬に全てを賭けてみなくちゃね あいまいでいい ありのままでいて  37.5度のこの熱を 僕は真っさらにしたくはないんだ 37.5度のこの熱が 僕の歯車を回しているんだ  37.5度のこの熱を 僕は真っさらにしたくはないんだ 37.5度のこの熱が 僕の歯車を回しているんだ  この戦いを誰かが愚かと言う その一方で誰かが革命と祀る どっちでもいい どっちでもいいけど この戦いを誰かが鼻で笑う その正面で僕は花束を離さない 羽なんかいらない 羽なんかいらない
アヒル大東まみ大東まみ大東まみ大東まみトオミヨウねえ神様 こんな小さな翼で ほんとに飛べるの? 今はまだ 飛び方を知らないだけと 言い聞かせている  誰も皆平等なんてうそつけよ 白鳥に憧れてもアヒルはアヒルだ  最初から翼なんかなければ 空を夢見ずに済んだのに 世界を覆す 風を待っている きっと きっと  努力は必ず実を結ぶなんて 言えなくなったのはいつからだ だけど信じることやめた私に いったい何ができるだろう  憧れていたはずの遠い空 水面に映る歪んだ自分 呑み込まれそうだ  滑稽なほど必死になっても 翼をすり抜けてゆく風 いつの日か掴むまであがき続けろ もっと もっと  最初から翼なんかなければ 空を夢見ずに済んだのに  何度も泥だらけになっても この目で見たい景色がある 向かい風ジャックして高く舞い上がれ きっと きっと きっと きっと きっと きっと
リフレイン大東まみ大東まみ大東まみ大東まみトオミヨウイヤフォンをつけて なんでもいいから音楽をかけて 言い訳弱音ノイズ かき消すように  大通りをゆく覚悟はできている よそ見していたら くたびれた足元掬われるよ  ループしているみたいに 昨日と同じ今日で 私は今どこにいる わかんなくなる夜明け前  ボリューム二つ上げて 私はまた歩き出す  壊れて立ち上がって 何度だってリフレイン 重ねるほど強くなれるメロディ  どこまでも続くまっさらな五線譜 書き続けなくちゃ先に進めない 自分だけのストーリー  あの人の隣で見た ひだまりみたいな未来 手放してきたものが今 私をつくってるのなら  何もかも脱ぎ捨てて スピード上げ 風になれ もっと遠くへゆけと 鳴り止まないリフレイン 歓声の先でまた会える 信じて  失うものなどない 守るべきものもない 後戻りはできない  失うものなどない 守るべきものもない 後戻りはできない 今しかない  ボリューム二つ上げて 私はまた歩き出す 壊れて立ち上がって 何度だってリフレイン 重ねるほど強くなれるメロディ  今しかない
Candy大東まみ大東まみ大東まみ大東まみトオミヨウ「「あのさ」」 言葉がぶつかったなら いつも譲ってくれた あの映画のさ 結末みたいだ 僕らは違うと思ってたんだよ  ひとつ手に入れたら ひとつこぼれ落ちる 巡る季節 君はとても綺麗になった  もう消えちゃいそうなCandy いつまでも噛み砕けずに また抱きしめた もう戻らないCandy きっとね 運命だった  終電間際のファミレスの中 はんぶんこしたイヤフォンとか 足りなくたって満たされていた 永遠に続くと思ってたんだよ  恋と愛と情の違いはなんだろうね わかんないまま僕ら大人になった  君がくれたCandy 願いがもし叶うなら またはじめから 味わいたいCandy 変わってしまったのは僕かな  掛け違えたボタン もうどうにもならないって 目を見ればわかるよ 溶かした青い春 君のこときっと愛していたから  まだ溶け切らないCandy 君らしくいられる場所で 幸せになって 振り返らないで 違う景色 同じ風の中  君がくれたCandy 願いがもし叶うなら またはじめから 味わいたいCandy きっとね 運命だった  掛け違えたボタン もうどうにもならないって 目を見ればわかるよ 溶かした青い春 君のことちゃんと愛していたんだ
にじ増田貴久増田貴久新沢としひこ中川ひろたかトオミヨウにわのシャベルが 一日ぬれて 雨があがって くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気  せんたくものが 一日ぬれて 風にふかれて くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気  あの子のえんそく 一日のびて なみだかわいて くしゃみをひとつ くもがながれて 光がさして みあげてみれば ラララ にじがにじが 空にかかって きみのきみの 気分もはれて きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気  きっと明日は いい天気
Ring 新曲flumpool 新曲flumpool山村隆太阪井一生トオミヨウ白い光に抱かれながら いつもよりも穏やかでさ 少し伏せたまつ毛で 前を見る君  夢に見てた未来へ 離れてくその手に 想いは胸に 祈りだけを重ねよう  ずっと そばで見てた笑顔が 眩しいほど輝くから 笑っていなくちゃ 泣いてしまいそうで 手が痛むぐらい 今拍手を送るよ  瞬きがさ 増える時は 緊張(あが)ってる時の君の癖だね よく知ってる君だけを つい探すけど  伸ばしたがってた髪も ちゃんと似合ってるって言わなくちゃ 目を逸らさずに 心に焼き付けるよ  ぐっと 堪えきれない想いが 瞼のふちに溜まってく 君がくれた光のようで 溢さないように 顔を上げるよ  傷つくことを いつも恐れてきたから あの日も先に 離したその手 寂しさに向き合えない僕に君は 真っ赤になった目で 「ありがとう」って笑った  ずっと そばで見てた笑顔が 眩しいほど輝くから 笑っていなくちゃ 泣いてしまいそうで 手が痛むぐらい 拍手をしよう  幸せのドアの向こうへと 今羽ばたいてく背中が 最後にくれた光のようで 涙越しにさ 虹をかけるよ
First Love増田貴久増田貴久宇多田ヒカル宇多田ヒカルトオミヨウ最後のキスは タバコの flavor がした ニガくてせつない香り  明日の今頃には あなたはどこにいるんだろう 誰を想ってるんだろう  You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで  立ち止まる時間が 動き出そうとしてる 忘れたくないことばかり  明日の今頃には わたしはきっと泣いてる あなたを想ってるんだろう  You will always be inside my heart いつもあなただけの場所があるから I hope that I have a place in your heart too Now and forever you are still the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで  You are always gonna be my love いつか誰かとまた恋に落ちても I'll remember to love You taught me how You are always gonna be the one 今はまだ悲しい love song 新しい歌 うたえるまで
ごみはごみ箱へ大東まみ大東まみ大東まみ大東まみトオミヨウ根はいい人なのって そりゃそうでしょだって人間だもの 優しいとこがあっても 悲しい過去があっても クズはクズ 情状酌量の余地はない!  ペラッペラの紙に書かれたあいしてる 裏には他の子の分が透けていた シュレッダーにかけてズタズタにして さようなら  ごみはごみ箱へ 薄っぺらいあいつなんか 丸めてごみ箱へ 明日の私のため  私じゃなくてあの子を選ぶと 言ったあの日 あの瞬間に 私の世界ではもうあなたは死んでしまったことにしたの 未練もクソもない  それでも涙が溢れてくるのは 感じた幸せはほんものだから 好きなことぜんぶやって上書きするの お先に失礼します  ごみはごみ箱へ あいつを好きだった私 拭ってごみ箱へ もっと綺麗になるため  私に愛された日々が 間違いなくあなたの人生のピークでした お疲れさま(笑)  ごみはごみ箱へ 薄っぺらいあいつなんか 丸めてごみ箱へ 明日の私のため  ごみはごみ箱へ ちゃんと大好きだったの 傷ついた恋心 そっと抱きしめてみる 痛みも涙もすべて いつかは私のため
自己犠牲大橋ちっぽけ大橋ちっぽけ大橋ちっぽけ大橋ちっぽけトオミヨウ誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ  できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 優しくて 温かな夜を  置いてきぼりの午前2時過ぎ 指先で旅してる ぐちゃぐちゃで居心地の良い世界  君が覗いた暗闇も 君を覗いているんだよ そこにはもう 救いなんてないだろう  誰も彼も わかったり 許したり 混ざったりしなくていい 変わらず僕は ずっと歌ってる  誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ  できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 痛みのない 懐かしい眠りを 深い夢を  言葉になんかならないよ 本当の想いは易易と 口にできっこない でもひとりじゃない  目を瞑っても 割り込んで 君を襲うあの日の光景 そのすべて ぼかすような曲を  誰も居ないとか言わないで 心の何処かに僕を見て それだけで 僕は僕を全部あげられるよ  できることは少なくて でも少ないなりに願ってる 君らしく 笑えそうな朝を ああ、光を
Bonnie Butterfly増田貴久増田貴久井出コウジ井出コウジトオミヨウIf You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You.  I Can't See Your Eyes まだヤな Air の中 ジンのアイス溶ける真夜中 意味ない Dry な言葉を交わしてる  24Hours 君をどうにかしたい 愛のない未来は見れないタイプ 少し無理してる  ただ抱き寄せて Kiss をしても 心まで奪えない 悪い遊びを教えてあげるよ 堕落の中で Find My Mind  そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 闇を切り裂いて飛んでゆく 君は僕だけの花になって 咲いていて 零れてく 蜜のような 愛をもっと 感情でずっと 君をもっと感じたい  If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You.  Stay By My Side 日々を持て余すほど 君に溺れている 僕をあざ笑うように目を閉じる  7Days, Week Bonnie と Clyde のように 逃げて堕ちていきたい Guy かなり夢見てる  あきれるくらい Kiss をしても イラダチは拭えない 今までの恋 消してあげたいよ 猥らの中で Lose My Mind  そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 光の軌跡 描いてく 君は僕だけの花になって 咲いていて 抱きしめて 飽きるほどに  Can You See? ひらひらと Can You Feel? 舞いながら 水を 弾くように君を守りたい Let Me See ぼろぼろに Let Me Feel 傷ついて 羽が いつかちぎれたとしても  そうさ蝶になって 夜を舞って 時を越え 闇を切り裂いて飛んでゆく 君は僕だけの花になって 咲いていて 零れてく 蜜のような 愛をもっと 感情でずっと 君をもっと感じたい  If You Want To Feel The Same I Do, Yes Open It Widly I'll Catch You. 'Cause I Love You Baby, Look At My Eyes And Kiss Me. If You Want Me To Stay I'll Be OK. Let's Make Brand New Days For Us. 'Cause I Love You Baby, I'll Be With You.
恋なんかじゃない 新曲大東まみ 新曲大東まみ大東まみ大東まみトオミヨウそばにいるとあたたかくて いないときも感じていて 離れてると不安になって 近すぎると怖くなるのです  目が合うとヘンな感じで でも私だけ見てほしくて どこにもいかないでなんて 私のものじゃないのにね  きっとこれは恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 傷つくのはもううんざりなの あなたを好きになったりしない  何重に鍵をかけても あなたの前じゃ意味ないの 隙間から忍び込んで 心にさわるずるい人  だけどこれは恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 私だけを愛せないのなら あなたを好きになったりしない  もう一度触れたらきっとわかるわ 今はまだ知らないふりしたい 愛 愛  だからこれは恋なんかじゃない 恋なんかじゃない 恋なんかじゃない あなたのそばを離れたくないの あなたを好きになったりしない
全2ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. HOT LIMIT
  2. Brand New
  3. 夜鷹
  4. なんもねえ
  5. 烏

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. アンリミテッド
  2. Yes! 東京
  3. 人類観測
  4. 是非に及ばず
  5. Amore

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×